// 発言者(8名)
// 発言(72件)

本日の記録署名委員は、栗谷、岡田麻理委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

これより補充質疑をお願いいたします。ございますでしょうか。 五十嵐委員。

1つは、今回のスポーツ施設ですが、ユナイテッドが学校の部活動等で利用する場合、それと、ユナイテッドが独自にやっている事業を行う場合、それぞれの使用料がどういうふうになるのか。 それから、先日の説明の中で、本町の総合クラブについては、支援についてどうするかを協議しているというお話がありましたが、条例等々あるいは規則になるのか分かりませんが、基本的にどういうふうにするのかっていう、結果についてはいつ頃まとまる予定なのか、もし見通しが分かれば伺いたいと思います。

○神薗委員長 津々木学びとスポーツ課長。

○神薗委員長 五十嵐委員。

◆五十嵐委員 はい、分かりました。本町クラブについては丁寧な協議で、ぜひ支援を強めていただきたいということを申し上げておきます。

(発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、岡田美保副委員長。
本議案は、渋谷区本町区民施設、アリーナ、スタジオ、グラウンド、庭球場の設置に伴い、その名称、開場時間、休場日、使用料等の追加などを行う必要があるため、条例を改正するものであります。 区民施設としては、令和7年6月に供用開始になる一方、新しい学校づくり整備方針による学校の建て替え計画に沿って、渋谷区スポーツセンターが令和6年10月から運動場が使えなくなり、令和7年1月からテニスコート2面が使えなくなるなど、利用者への影響を踏まえて、本町区民施設の屋外施設であるグラウンド及び庭球場については先行して利用していただく必要があることから、当該の条例の改正は必須です。 本区において、老朽化施設の刷新、分散された行政サービスの効率化を図るために複合施設を整備することは、区民のよりよい暮らしづくりや地域の利便性向上に直結するものと考え、本議案に賛成いたします。 以上です。

○神薗委員長 続いて、立憲・国民渋谷、治田委員。

本条例改正は、旧本町第二グラウンド跡地に新たに設置される本町区民施設、アリーナ、スタジオ、グラウンド、庭球場の整備に伴い、条例に名称及び位置を加えるとともに、開場時間や料金などの整備をするためのものです。 新たな施設では、特に、来年4月に供用開始の外施設スポーツセンターでは、特にスポーツセンターの仮校舎整備で、来年1月から停止されるテニスコートであったり、フットサルコートの代替の施設としての役割が期待されると思います。一方で、これまで多くの地域の団体が旧本町第二グラウンドであった体育館を学校開放として無料で利用してきたという経緯もありますので、一方で受益者負担の観点から、一定の使用料を支払いいただくという方向であるということは、委員会の中でも説明がありました。ぜひ、地域の団体には丁寧に調整していただいたり、負担いただくことになる団体へも、その辺の御理解はしっかりとしていただくように丁寧な説明を要望いたします。 あと、これも先日指摘したんですけれども、テニスコートの料金について、やっぱり区内で既存のテニスコートが1,300円で、新しくできるところは2,000円ということで、あくまでも近隣の自治体の状況も鑑みということではあったものの、同じ区内で同様の施設において料金に差が生じるということは、区民としても疑問を持つ方も多いのではないかと思います。 ただ一方で、では、既存のところは上げればいいのかっていうところだけではなく、適正な料金の設定というものを引き続きしっかり検討していただきまして、それも併せて要望し、本改正案に賛成をいたします。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田麻理委員。
今回の条例改正は、令和7年度供用開始予定の渋谷区本町区民施設、アリーナ、スタジオ、グラウンド、庭球場の設置に伴い、条例の一部を改正するものであります。 本施設は、区民会館やスポーツ施設、保育・幼児教育施設などを複合施設として整備し、多世代交流の促進を図り、暮らしやすい地域づくりや、安全・安心を守る防災拠点としての充実などを目的とした施設になります。 以前は、渋谷本町学園第二グラウンドとして地域開放された野球場やサッカー場、テニスコートとして利用されていました。本施設の整備に伴い施設が複合化され、指定管理者制度を導入し、渋谷区の他スポーツ施設とも運用方法を統一化することで、多くの地域住民が利用しやすくなり、ひいては本町地区のコミュニティの核となる施設に成長していくと期待いたします。 一方で、これまで無償で渋谷本町学園第二グラウンドを利用していた団体への、丁寧な説明と周知を徹底するとともに、公益性の高い活動に対しては、利用料が使用の妨げにならないよう十分な配慮を行うことを要望し、原案に賛成といたします。

○神薗委員長 公明党。

改正内容等は、今るるお話があったとおりなんですけれども、これまでも、またこれから、一つの区切りとして、教育現場、また地域のスポーツ振興の一大拠点としてしっかり担っていただきたいと思います。そのためにも、しっかりインフォメーションと、またいろいろ変えるべきところは変えていくという柔軟性をぜひ持っていただきたいと思います。その点、要望します。

○神薗委員長 日本維新の会、星野委員。

これは、令和7年度に使用が開始される本町区民施設アリーナ等の新たな設置に伴い、条例の一部を改正する必要があるためであります。地域の方の利便性が高まり、交流の活発化にも貢献することと期待いたします。施設使用料につきましては、これからほかのスポーツ施設同様に利用者が負担することとなり、その金額は近隣との比較や面積を照らし合わせて設定したということです。 地域総合型クラブによる施設利用については、これまでの学校の施設開放を利用してきたという地域の歴史を踏まえ、使い方、使用料を地域の方々から引き続き丁寧にヒアリングをしながら調整していくようお願いし、原案に賛成いたします。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

新たに施設を開設することについて否定するものではありません。しかし、これまで本町学園第二グラウンドとして、地域の住民団体が無料で利用していたグラウンド、体育館を建て替え、渋谷区本町区民施設、アリーナ、スタジオ、グラウンド、庭球場として設置することに伴い、その運営を指定管理者に委ねるとともに、町会、消防団、障がい者、高齢者の団体、そしてユナイテッド以外の全ての団体の利用料を有料にするものです。 これまで無料で利用していた小学生の野球チームや中学生のサッカーチームも、5割免除にしてもグラウンドは2時間で3,000円、庭球場は1,000円の負担。地域住民の一般サークル団体は、グラウンドが2時間で6,000円、庭球場2,000円、屋内アリーナは9,900円、スタジオ2,000円という新たな負担が求められます。 これまで教育施設で誰でも無料で利用できた施設を教育施設から外し、利用料を取って、指定管理者の利益に供するやり方は認められません。施設運営を直営にし、青少年等の利用料は無料にすることを求めます。 以上、反対討論とします。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

渋谷区本町区民施設、アリーナ、スタジオ、グラウンド、庭球場の設置に伴い、条例の一部を改正する必要があるためです。施設利用料等、地域の団体には引き続き丁寧な説明をしていただくとともに、ヒアリングも今後もしっかりと行っていただき、地域の住民に寄り添った内容がしっかりと反映されるように努めていただきたいということを要望しまして、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第37号 渋谷区スポーツ施設条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

よって、本件は原案のとおり可決されました。 なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後2時40分 再開

続きまして、議案第38号 渋谷区保育料等徴収条例の一部を改正する条例を議題に供します。 これより補充質疑をお願いいたします。ございますでしょうか。 (発言する者なし)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党、岡田副委員長。
本議案は、政府が本年6月から定額減税を実施するに当たり、区条例の改正を行う必要が出てきたために行うもので、この定額減税が今後も実施される可能性があるとすれば、地方自治法が改正されるたびに条例をその都度改正する必要が出てくるため、その煩雑な手間をなくすために、条例としてではなく規則に定めて柔軟に対応することを目的としており、行政機関が迅速に課題に取り組むためには望ましいことと判断し、賛成いたします。 以上です。

○神薗委員長 立憲・国民渋谷、治田委員。

本案は、保育料の額の算定に関わる規定の整備を行うための条例改正でありますが、具体的には、保育料を設定するに当たる所得、それに関わる前提となる住民税の地方税法の附則がこれまで、るるそれぞれ書かれていたわけでありますが、その点について、今回定額減税がかかることによって、新たにそういった法改正がなされるたびに条例改正をしなければならないという、そういった手続を簡易化するための改正であるというふうに理解しております。 ただ一方で、これまで条例上に、法律上のどの部分がその所得を決めるに当たって関係するのかということが、これも規則になることによって区民には知らされるということで、分かるようになっているということでありますが、その部分についてはしっかりと区民にも、どういったことが保育料が決まる基になる、所得としてそれがどういった形で算定されているのかということが分かるような形を、むしろもっと分かりやすく周知もしていただきたいと思いますので、その辺は要望して、本改正案に賛成をいたします。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田麻理委員。
定額減税の影響による保育料の算定に関わる規定の整備です。迅速に対応してくださる点を評価いたします。今後も保育料が変更される可能性がありますので、その都度、丁寧な周知をお願いして賛成といたします。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

今回、区分による保育料そのものは一切変更ないということで、定額減税等で、来年の保護者の負担といいますか、区分が変わってくるということだと思いますけれども。渋谷区そのものが保育料は非常に昔から安くて、しかも、幾つか保育料そのものを改定してきたっていうことがありますんで、そういうとき、国の施策等で保育料そのものが変わるときは、もはやもう条例改正しなくても規則を変えればいいという、今回そういう手法にできるということで、大変よく理解できましたので、保護者へのそういうインフォメーションも含めて、しっかりやっていただければと思います。 以上です。

○神薗委員長 日本維新の会、星野委員。

これは、保育料等の額の算定に係る規定の整備を行うため、条例の一部を改正する必要があるからですが、今後控除される金額がある場合について、規則に定めることにより条例を改正する必要がなく、通知を受けてから迅速に対応できるようになることが期待されております。保護者への通知は漏れなく伝わるように行っていただくことをお願いし、原案に賛成いたします。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

本案は、定額減税の実施に伴い保育料額の算定を迅速に行うため、これまで条例に定めていた保育料算定に関わる規定を含め、全て規則に変更するもので、賛成します。 なお、保育料算定額を変更する場合は、その理由が区民に分かるよう周知することを求めて賛成といたします。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

本案は、保育料等の額の算定に係る規定の整備を行うため、条例の一部を改正する必要があるためです。保育料設定の前提となる地方税法について定額減税がかかることによって、その都度改正をする必要が出てくるということをなくすために、本改正を行うとのことですので、今後も住民に寄り添い、丁寧な周知を徹底していただくことを要望し、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより議案第38号 渋谷区保育料等徴収条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告につきましては委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時47分 休憩 ----------------------------------- 午後2時48分 再開

続きまして、議案第41号 渋谷区幼稚園条例及び渋谷区幼保一元化施設条例の一部を改正する条例を議題に供します。 これより補充質疑を行います。ございますか。 (「なし」と言う者あり)

(「異議なし」と言う者あり)

これより討論に入ります。 討論をお願いいたします。

○神薗委員長 自由民主党、岡田副委員長。
本議案は、議案第38号と同じ理由により賛成するものでございます。 以上です。

○神薗委員長 続いて、立憲・国民渋谷、治田委員。

本改正案は、保育料及び預かり保育料の額の算定に係る規定の整備を行うためのものですが、具体的には、その基となる所得額は住民税から算定されているものですが、それの基となる地方税法314条関係において、今回は定額減税がかかるということでありますが、そういった地方税法の一部改正などによって、都度都度条例改正をしなければならないというところを、迅速に対応できるように区規則にその部分を定めるということになるということで、そこの部分については、これまでよりも迅速に対応できるということで、これは必要なものではないかというふうに考えるものです。 一方で、どういったことがそれぞれの保育料、預かり保育料を決めるに当たって、それぞれの所得額が対象となるかというと、対象所得額のどの部分が、地方税法のどこの部分が対象になってそういったものが算定されるのかというところについては、これまでどおり区民にも分かるように、引き続き分かりやすい周知をしていただきたいと思いますので、それは指摘をして賛成をいたします。

○神薗委員長 シブヤ笑顔、岡田麻理委員。
定額減税の影響による保育料の算定に関わる規定の整備となります。迅速な対応を評価いたします。今後も保育料が変更される可能性がありますので、その都度、丁寧な周知をお願いして賛成といたします。

○神薗委員長 公明党、栗谷委員。

今回の改正では、いわゆる保育料の表を条例から、教育委員会規則のほうに移すということで、万が一保育料が変更あるいは改正になったとしても区規則のほうで処理できると、一々条例改正する必要がない。また今回も保育料の改定は一切なくて、今回の定額減税で変わる人がいると、来年度以降の区分が変わっていくということだと思いますので、そういうインフォメーションも含めて保護者の方に丁寧な説明を、今後ともしていただきたいとお願いいたします。

○神薗委員長 日本維新の会、星野委員。

これは、保育料及び預かり保育料の額の算定に係る規定の整備を行うことに伴う条例の一部改正が必要とのことで、今後、例えば、このたびの定額減税などで保育料算定の際、控除される金額がある場合について、規則に定めることにより条例の改正をせず、速やかに対応することができると期待されます。保護者の方への通知は漏れなく伝わるように行っていただくことをお願いし、賛成いたします。

○神薗委員長 日本共産党、五十嵐委員。

本案は、定額減税の実施に伴い保育料額の算定を迅速に行うため、これまで条例に定めていた保育料算定に関わる規定を含め全て規則に変更するもので、賛成をします。 なお、保育料算定額を変更する場合は、今後もその理由が区民に分かるよう周知することを求め、賛成といたします。

○神薗委員長 矢ヶ崎委員。

本案は、保育料及び預かり保育料の額の算定に係る規定の整備を行うことに伴い、条例の一部を改正する必要があるとのことで、今後も住民に寄り添った丁寧な周知を徹底していただくことを要望し、原案に賛成いたします。

(「異議なし」と言う者あり)

これより、議案第41号 渋谷区幼稚園条例及び渋谷区幼保一元化施設条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本件につきましては、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、委員長報告については委員長一任ということでお願いいたします。後日、机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時55分 休憩 ----------------------------------- 午後2時56分 再開

陳情の事前審査を行います。 「「図書館空白地域」の対応を求める陳情」を議題に供します。 本陳情は、受理番号第28号、令和6年6月7日受理、渋谷区広尾、宮崎さん外644名の方から提出されたもので、当委員会において事前審査を行うものです。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時57分 休憩 ----------------------------------- 午後2時59分 再開

本陳情については、請願の例による取扱いは行わず、陳情者宛ての通知文は文例3とすることに御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

なお、通知文の内容は、「6月7日に提出された陳情について文教委員会で審査した結果、その趣旨は関係者に伝えることと決定しましたのでお知らせいたします。なお、提出された陳情書についてはその写しを全議員に配付しましたので、申し添えます」ということで、お伝えさせていただきます。 以上といたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時00分 休憩 ----------------------------------- 午後3時08分 再開

「管内所管施設の視察について」を議題に供します。 お配りした資料どおりで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次に、「区議会だよりの原稿案について」議題に供します。 区議会だよりの原稿案については、いただいた御意見により修正し、後ほど机上にお配りするということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」と言う者あり)

続きまして、「閉会中も継続調査する付議事件について」を議題に供します。 スポーツ振興について、生涯活躍推進及び生涯学習振興について、児童青少年育成及び施設の運営について、学校教育機関及び教育財産について、校外施設及び学校給食について、以上5件について、閉会中も継続して調査することで御異議ございませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

次回の委員会は追って通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

お疲れさまでした。ありがとうございました。 午後3時09分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 文教委員会委員長 神薗麻智子 同 委員 栗谷順彦 同 委員 岡田麻理