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委員会建設委員会_06/12 本文2023/06/12

建設委員会_06/12

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▸ この会議のまとめ

品川区建設の初回会議。都市環境部と防災まちづくり部の事務事業概要説明、自転車活用推進計画策定の検討状況報告が行われ、複数の委員から再開発事業、駐輪場整備、道路整備などについて質問や意見が提出された。

話し合われたこと
  • 再開発事業の進め方と住民合意、伝統的商店街保全のあり方
  • 羽田空港アクセス新駅の候補地検討と特定整備路線の実現可能性
  • 自転車活用推進計画における駐輪場整備と料金体系の改善
  • 補助29号線整備で取得した道路用地の一時的活用方法
  • 策定協議会のメンバー構成と区民意見の反映方法
  • 避難所運営と災害時の物資備蓄・対応改善

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

新妻品川区議会公明党
発言25
のだて日本共産党品川区議団
発言14
西本しながわ未来
発言8
田中しながわ未来
発言8
若林品川区議会公明党
発言4
品川品川区清掃事務所長
発言2
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言1
渡辺品川区議会自民党・無所属の会
発言1
木村しながわ未来
発言1

// 発言(64件)

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまから建設委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付しております審査・調査予定表のとおり、幹部職員紹介、事務事業概要、報告事項、およびその他と進めてまいります。  本日も効率的な委員会運営にご協力をお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 幹部職員紹介

新妻
新妻品川区議会公明党

初めに、予定表1、幹部職員紹介を議題に供します。  今回が初めての委員会でございますので、委員、理事者の自己紹介をお願いいたします。  それでは、初めに委員長の私から行わせていただきます。  区議会公明党の新妻さえ子でございます。平成29年度以来の建設委員として、このたび委員長の任を拝しました。まつざわ副委員長と共に、また建設委員の皆様と共に、そして理事者の皆様と共に、建設的な委員会になりますよう取り組んでまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

品川区議会自民党・無所属の会のまつざわと申します。私にとって初めての建設委員会ですが、新妻委員長はじめ、皆様としっかりと協力して、建設的な会議をしていきたいと思います。よろしくお願いします。

渡辺
渡辺品川区議会自民党・無所属の会

品川区議会自民党・無所属の会、渡辺ゆういちです。よろしくお願いいたします。

木村
木村しながわ未来

木村健悟でございます。建設的な委員会にしていきます。よろしくお願いします。

西本
西本しながわ未来

無所属の西本たか子です。よろしくお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

公明党の若林ひろきです。よろしくお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

日本共産党品川区議団、のだて稔史です。よろしくお願いします。

田中
田中しながわ未来

無所属の田中でございます。よろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございました。  では、理事者の皆様、お願いいたします。

品川品川区清掃事務所長

品川区清掃事務所長、品川でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それぞれありがとうございました。  なお、事務局からは若松書記と三澤書記が当委員会の事務に当たりますので、よろしくお願いいたします。  このメンバーで、1年間、実りある委員会としてまいりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上で本件を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 事務事業概要  (1) 都市環境部  (2)-ア 防災まちづくり部  (2)-イ 災害対策担当

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表2、事務事業概要を議題に供します。  進め方でございますが、予定表に記載のとおり、(1)の都市環境部から(2)の防災まちづくり部および災害対策担当まで一括してご説明いただき、その後、質疑に移りたいと思います。  この事務事業概要につきましては、例年に倣い、新しい委員で構成される最初の委員会で各所管の事務について概要説明を受けるものでございます。したがいまして、具体的な質疑につきましては今後の個々の案件の中で行っていただきたいと思っておりますので、本日は説明、質疑とも簡潔にお願いいたします。  それでは、都市環境部、防災まちづくり部および災害対策担当の事務事業概要について、一括してご説明をお願いいたします。

品川品川区清掃事務所長

それでは、最後に品川区清掃事務所の概要を説明させていただきます。  それでは、185ページをお願いいたします。  品川区清掃事務所は4つの係で構成をされております。その事務分掌につきましては記載のとおりでございます。ごみ・資源の収集・運搬に関することが主な業務でございます。  それでは、186ページをお願いいたします。  ごみ・資源収集の実績となっております。上段の表の右側、令和4年度の「合計」の欄をご覧いただきたいと思います。ごみ・資源の収集総量が9万5,108トンで、前年度比96.2%となっております。その内訳としましては、ごみ量が7万458トン、前年比95.6%、資源回収量が2万4,650トンで前年度比98%となってございます。今年度もごみ排出総量の低減、資源リサイクルの推進に努めてまいります。  それでは、187ページをご覧ください。  清掃施設としまして、品川区清掃事務所の中に品川庁舎、北品川分室、ページをおめくりいただきまして、荏原庁舎、西小山分室の4か所を収集拠点としてございます。また、ページ下にございます八潮にある品川区資源化センターでは、資源の中間処理を行ってございます。  それでは、190ページをお願いいたします。  ごみ・資源の収集の記載をしてございます。燃やすごみは、週2回、陶器・ガラス・金属ごみは月2回、粗大ごみは週1回収集してございます。  資源ごみにつきましては週1回、資源ステーションにて、古紙、缶、瓶、ペットボトルなどの資源回収を行っております。  また、古着や廃食用油など、特定の品目は200ページをご覧ください。ページ上段にございます区内31か所で拠点回収という形で実施をしております。  続きまして、204ページをご覧ください。  町会・自治会、それから地域の団体によりまして、資源集団回収というものも取り組んでございます。  それでは、190ページにお戻りください。  収集作業計画でございます。ごみの種別、収集回数に応じた作業計画を策定しまして、日々円滑な収集に努めているところでございます。ページ下段には、ごみの種別に応じて対応する収集車両の写真を掲載しております。  191ページをお願いいたします。  こちらは、品川区のごみ・資源の収集、それから、回収後の処理の流れを示したものでございます。その後、192ページから218ページにわたりましては、主要な個別の事業の概要となっておりますので、後ほどご覧いただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより、ただいまの説明に対する質疑に入りますが、その前に、委員の皆様に数点ご案内をさせていただきます。  まず、先ほども申し上げましたように、具体的な質疑はこの場ではなく、今後取り上げていく報告事項等の個々の案件の中で活発に行ってまいりたいと考えています。  次に、既にご存じのように、今期の災害・環境対策特別委員会に「防災に関すること」および「環境に関すること」が調査事項として付託されております。今後、「防災に関すること」では地域防災計画、受援体制、避難計画、避難所運営、要配慮者支援、災害廃棄物処理計画などについて、また、「環境に関すること」では、エコルとごし、SDGs、リサイクル、プラスチック削減、食品ロス削減、脱炭素社会への取組などについて調査・研究していく予定でございますので、それらに関しましては当該委員会で議論されることが適当であると考えております。したがいまして、ご質疑に当たっては、以上2点を踏まえた上で行っていただきたいと思います。  それでは、特に確認したいことがございましたら、ご質疑をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ご説明ありがとうございます。  再開発の事業について伺いたいと思うのですけれども、この間ずっと様々なところで進められておりますが、大崎だったり五反田だったり、武蔵小山や大井町、戸越公園と、どんどん区内各地で行われているという状況ですけれども。今回、まちづくりマスタープランの中でも、中延と立会川が路線に加わるということで、この再開発をどこまで広げていくのか、そこを伺いたいと思います。この間、そういった話をすると、地域と一緒に進めていくのだということでご説明されるのですけれども、やはりしっかり地域住民の合意が取れていれば再開発をやめてほしいという声は出てこないと思いますので、そういった中でやはりまちづくりというのは住民合意が必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。  それと、羽田空港アクセス線新駅を要望するということで、まちづくりマスタープランにも位置づけているという説明でしたけれども、今の検討状況を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

新駅の要望の可能性の検討というところでは、そうすると、今どこがというのが検討されていると思うのですけれども、どういったところが出てきている、候補地になっているのか、そこを伺いたいと思います。  それと、やはりそうしたところで、駅を誘致して再開発を進めていくということがないように、これは意見を述べておきたいと思います。  それと、再開発のほうでは様々、中延、立会川のところでお話を詳しくしていただきましたけれども、やはり、ということであれば実際再開発を進めないようにしていただきたいと思いますし、1つの手法としてということでしたけれども、実際問題として区内様々なところで広がっているということで、本当にどこにでも進められているなという印象があります。そうした中で、区としてやはり都市計画というのですかね、再開発すべきでないところというのが実際あると思うのですよね。この間の伝統的なまち並みがあったりとか、商店街があったりとか、そういったところを抑制していくということが今後のまちづくりとして必要なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

再開発のところでは進めるところ進めないところを位置づけているということなのですけれども、実際に私は戸越公園の駅の近くに住んでおりますけれども、やはり商店街もありますし、実際に建物が低いところで今再開発が進められているという状況になっておりますので、そうしたことは進めないようにぜひこれは強く要望しておきたいと思います。  次の質問に移りまして、特定整備路線のことなのですけれども、この事務事業概要の中に期間として令和7年度までということですけれども、実際問題として令和7年度までに特定整備路線ができるのかと私は思うのですが、できないと思うのですけれども、区の認識を伺いたいと思います。  それと、コミュニティバスのところで、この間様々議会にも陳情など出されておりますけれども、大森駅の停留所の位置など、何回か要望があったと思うのですが、目黒駅のところで、これは別の話ですけれども、再編をするという話があるようなことを聞きまして、大森駅でもそういったことができるのではないかと。この間ちょっと難しいという話なのですけれども、ぜひそうしたことをやっていただきたいと思うのですが、区の検討状況を伺いたいのと。  あと、西大井循環ルート、先ほども少しご説明がありましたけれども、今の検討状況、そして、ぜひこれは実施をしていっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。  区内の駅のホーム柵の問題なのですけれども、徐々に今進んできて増えておりますけれども、ぜひ全ての駅に設置をしていっていただきたいと思うのですが、区のお考えと状況について伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

特定整備路線については都と同じ考えで進めていくということですが、令和7年度が一応期限ですけれども、この間ですから12年ぐらいやってきた中で、まだ土地の買収率も半分をいってないと。一部いっているところもありますが、多くのところがいってないという状況ですので、これはもう私はやめるべきだと。住民の暮らしも壊されるということも当然ありますし、ぜひやめるべきだということで、これは意見を言っておきたいと思います。  それと、コミュニティバスと駅のホーム柵については、ぜひ使いやすい便利なコミュニティバスにしていくということと、安全な駅にしていくために力を尽くしていただきたいというふうに思います。  次の質問に移ります。

新妻
新妻品川区議会公明党

のだて委員、質問の途中で申し訳ありませんが、今日は事務事業概要の説明でございますので、具体的なことは今後の委員会の中で行ってまいりたいと思いますので、まとめていただきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

はい。最後ではまとめて3つお聞きしますけれども、羽田の全区民アンケートが、今準備が進められていると思うのですが、その検討状況、開始時期ですとか、この間約半数ぐらい羽田の質問になるという話も出ておりますが、何問ぐらいとか、そうした状況を伺いたいと思います。  それと、区営住宅について、今エレベーターが設置されてない住宅が幾つかあると思うのですけれども、エレベーター設置に向けて、やはり住民の方が使いやすいように、エレベーター設置を検討していっていただきたいと思うのですが、現在の状況を伺いたいと思います。  そして、建築紛争のことなのですけれども、この間また工事がいろいろなところで行われておりますけれども、様々やはり工事の騒音ですとか振動ですとか、この間いろいろそうした住民からの苦情というのですかね、クレームが結構あるのですよ。このコロナで家にずっといてということもあるかもしれないのですが、そうしたところで、やはり区としても業者への対応をしっかりやってもらうということですとか、住民の立場で騒音、振動、住環境を悪化させないように工事していただくということで力を尽くしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

幾つか質問いたしますが、ちょっと細かく入っていたらごめんなさい、指摘してください。  ただ、これから年間を通しての議論をするときに、いろいろとお願いしたいな、ここまで情報が欲しいなというところを指摘していきたいと思っております。  まず、コミュニティバスの件なのですが、これは意見です。これをやってから大分たっているのですよね。そして、本来は運行するというところではないところ、青い線のところは大分時間がたっていると思うのです。大分たっていますよね。なので、何でこんなに時間たって。それで、結局スペースが取れないから車両を変えようという発想なのだろうと思うのですけれども、それについては迅速に、いつ頃どうなるのかということは明確な計画を立てて周知していただきたいなと思っておりますので、お願いしておきたいと思います。  それから、羽田空港アクセス新駅なのですけれども、先ほど要望ベースではないと言っておりました。要望してはいけないのでしょうか。可能性があるのかどうか。要は、検討している中でその情報の下にもしかしたらという程度であるのか、それとも、品川区としてどうしてもここに欲しいのであれば、何とか方法を使って、城南エリアも含めて誘導して、こちらに持っていく、例えば八潮地区のほうに持っていくとか、そういうことだって考えていけないのでしょうか。そこをどういう態度で取り組んでいるのか。せっかくこういう検討をしている中で、説明の中で弱いのですよね。これを使って自分たちがどこまでやろうとしているのかというのがないのですよ。たまたまここにあったから検討してみようかというのではちょっと弱いのではないかなと思うので、その意気込みといいますか、考え方をお聞きしたいのが2つ目。  それから、特定整備路線なのですが、長くなっていますよね。これは東京都の問題ではありますが、補助金等々の関係で延びに延びています。進捗状況が延びているからということなのですが、心配は補助金です。国の補助金等々を切られてしまったら困るわけでありますよ。それを踏まえて、これからある程度保証しますよと取り付けておられるのか。100%取得するまで、整備ができるまで、東京都はそれは保証してやっているのだよということなのか、どういう支援なのか教えてください。  それと、再開発のところで言いますと、再開発の組合はどういう役目のものなのでしょうかというのを改めてお聞きしたいと思います。例えば、建築紛争もそうですし、再開発反対もいろいろな意見もいただいているのですよ。ただ、再開発をするときに、準備組合ができて、正の組合ができてそこでやっていく。要は住民発案という形なのですが、そこでの課題はすごく大きいのですよね。そこをどう捉えて再開発をこれから考えられようとしているのかということをお聞きしたいと思います。  それと、再開発は必ず公金が入りますよね。規模によるかもしれないでけれども。ここちょっと建設委員会に関係しないかもしれないのですけれども。戸越公園の再開発のところの組合の掲示板に選挙事前ポスターが貼ってあるわけですよ。そういう方もいるわけですよね。それはやっていいのか。グレーゾーンなので決まりはないからということなので、取締りはできないと聞いています。でも、公金が入っているという前提があるならば、やはりそれはモラルの問題ではないかなと思うのですよね。そういうのもちゃんと態度を示していかないと、いろいろなものに利用されてしまう。これはちょっと関係ないかもしれないけれども、でもそこはちゃんとけじめをつけていかないといけないのではないかと思います。建設委員としても、やはり公金が出ているものと民間との関係性というものをしっかりとしていきたいので、どういう感性を持って、関係性を持って再開発をされているのか、そこを教えていただきたいと思います。

西本
西本しながわ未来

全部です。

西本
西本しながわ未来

ありがとうございます。  西山手ルートに関しては、やはりチャンスを生かしてほしいなと思うのですよね。なので、情報はしっかりつかんでいただいて、なるべく八潮地区、あの周辺というのが本当に必要だという前から要望がありますので、その辺も踏まえて報告等々お願いしたいと思います。  それから、特定整備路線、それから、災害に強いまちづくりという意味では、補助のほうはちゃんとしているよ、予算立てのほうもちゃんとしているよということでありますので安心しましたが。やはり一応期限を決められて言っている部分もあるので、そこはずるずるやっていくわけにはいかないと思うのです。なので、そこはしっかりと調整を図りながら、全部保証してくれるからいいのだよということではないかと思いますのでお願いしたいと思います。  同様に、滝王子通りもそうですよね。滝王子通りのほうも着々と進んでいるのですけれども、拡幅で災害道路のことをやっておりますが、そこもいつまで続くのかなとちょっと心配なので、注視をしていただきたいと思います。  それから、組合との関係、これあれですか、準備組合の段階で誰がメンバーになっているかというのは調べれば分かるのですか。公表になっているという認識でよろしいですか。結局ポスターの話、これは一つの例でありますけれども、やはり公金が入っているものなので、違法性はないにせよこれやってはいけないでしょうと私は思うのですよ。そういう政治絡みのところで民間の再開発の、これは民民ではないと思いますよね。だから、多分注意されたと思うのですよ。だけれども、その注意の仕方、忠告の仕方、「決まりないのですから大丈夫です」と言うのか、それとも「モラルの問題ですよね」というふうに強く言うのかによっても違うと思うのです。これはやはり私はやめるべきだと思います。公金が入っているところに選挙絡みのそういうものを活用してはいけないと私は強く思いますので、そこは言いづらい部分あるかもしれないけれどもはっきりと言っていただきたいと思いますので、お願いいたします。  最後に1点だけ、しながわ水族館なのです。私は利用されている方にいろいろインタビューしたのです。そうしたら、品川区の住民はほとんどいなかったのです。品川区の住民がいないのですよ。利用されている方は区外なのですよ。これはびっくりしました。8割ぐらいが区外なのですよね。  だから、これからリニューアルするときの、先ほど区民の皆様方のお声を聞いてという話もあったのですけれども、区民だけではなくて広く見ていかないと利用されている方の声を反映したという形にはなっていないと思います。  区民公園もそうでした。区民公園もほぼほぼ7割ぐらいは区民ではないのですよ。区外から来ていらっしゃるのです。そうすると、本当に公園がリニューアルですてきなものにしていきたいといった場合の要望を聞くところというのがもしかしたらずれているかもしれないので、その情報を聞く方法として区外のほうにも目を向けていただきたいなと思うのですが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

すみません、委員長の仕切りの下、個別ではなく総論的な視点から何点かお伺いをしたいと思いますが。区長の公約といいますか、方針の中に、遊休の公有地を有効に活用するということがたしかあったかと思いますが。今も出ておりました特定整備路線ですとか区道の拡幅事業、あるいは不燃化のための用地として、代替地として取得している土地だとかいろいろ、近い将来ある一定の目的を持って、でも一時的に区有地、都有地、そのまま放置されているところは結構あると思うのですけれども。そういう一時的な未利用の公有地というものを有効に活用するという視点、私はぜひすべきだと思います。  特に議長の地元であります戸越地区では、商店街と重なる形で補助29号線なども整備されようとしている中で、商店街に多大なる影響を及ぼすような形で今用地取得が行われておりますが、一時的にフェンスで囲った状態をそのまま放置していくというのは、せっかく協力してくださった商店街の方に対してもマイナスの影響が出てしまいます。逆にそこを有効活用することで、商店街の方への協力いただいたことに対する支援というような形での有効活用を私はぜひすべきだと思っておりますが、その一時的な未利用の公有地の活用という視点、ぜひ前向きなお考えをお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

そういう意味では、所在が相当広範にわたってありますので、それぞれの地域事情に応じた活用も考えられると思いますし、例えば、今、商店街のお話がありましたけれども、補助29号線関連で言えば西大井六丁目の公園に隣接しているところも用地取得されているところがあったりすると、せっかく公園に隣接しているものをフェンスで囲ってしまう、致し方ない部分かもしれませんけれども、一時的にそこも公園と一体として地域の方に利用していただくとか、その他、農地の家庭菜園の2か所あるという、先ほどありましたし、また以前私がまだ区議会にいた頃も、豊町だったか二葉に一時的にマイガーデンを設置した記憶がありますので。例えばですが、長期にわたって比較的すぐには事業実行されなさそうなところなどでは、マイガーデンなどのような、あるいは駐車場とか、いろいろな活用方法はあるかと思いますので、そこはせっかくの用地で、恐らく財源的に、道路用地として取得された土地なので、他利用はなかなか、財政的な視点から、予算的な措置の時点から制限がかかってしまっているというところもあるのかもしれませんけれども、そこは都有地であれば東京都に対して、あるいは国であれば財務省に対しても、本来の趣旨はしっかり踏まえた上での短期間の有効活用だという視点で、私はぜひ区のお知恵もいただきながら、都政、国政に対しても協力を求めて有効活用していくような方向で進んでいただきたいなと思います。  それと、建築紛争の関係なのですけれども、区はもう長年にわたっていろいろな地域ごとの様々な紛争の要望があって、地域からの要望なり、議会においても請願・陳情などもたくさん受けた中で、結果的にその事業が終わった後、当初懸念されていた不安事項が、事業が終わったらそんな心配するほどでもなかったなということが、実は結構あったのではないかなと思うのです。過去の建築紛争絡みのその地域の方の不安材料を、当初はそういう不安で請願・陳情、あるいは紛争の申立てというか、形であったけれども、実際は結果的にはそこまでの心配をする必要はなかったよという事例は、多分これまでたくさんあるのではないかなと思うのです。  今後の建築紛争が、今後仮にですけれども起きそうなときに、実はこういう事例で、当初は不安があったけれども実はそうでもなかったよという、その事例集のようなものをつくってということが、私はある意味。例えば、最近で言えば、住宅地の中に保育園をつくるといったときに、近隣の方が反対をして結果的にはつくらなかったところもありますし、一方で、つくったけれども実はそれほどのことではなかったという事例もあると思うのです。なので、それが全てということではないけれども、地域の方の不安解消につなげる参考事例として活用していただく視点からも、これまでの事例集のようなもので結果的にはそうでもなかったよと、逆かもしれませんけれども。そういったことのこれまでの経験値、経験を今後のまちづくりの視点に生かしていくという取組も、私は行ってもいいのではないかなと思えるのですが、いかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

すみません、これは極めてデリケートな要素もあるかもしれませんが、ある意味これまでの経験値というのも、区民の方にとっての共有の財産だとも思いますので、それも有効活用するという視点は私は必要かなと思っておりますので。  1点だけ細かい話、水族館に関してなのですけれども、何でイルカショーが終了となってしまったのか。これは結構人気のあるものであったように感じているのですが、そこだけ、すみません、個別の話で、よろしくお願いします。

田中
田中しながわ未来

分かりました。ありがとうございました。  それで、先ほどの委員長の仕切りの点で確認だけなのですけれども、防災のことですとか環境のことは特別委員会のほうで所管するのでということでありますが、今日の質問ということでの仕切りだったのか、もう今後の常任委員会としての事務の扱いの中で、それはもう全てそちらに委ねてしまい、建設委員会では対応しないということなのか、すみません、そこだけ確認を。

新妻
新妻品川区議会公明党

先ほど申し上げた内容につきましては、特別委員会のほうの内容となりますので、建設委員会では取り上げないという項目になります。

田中
田中しながわ未来

すみません、そこは決定事項だと思いますのであれですが、私は無所属で特別委員会には出る立場にありませんので。情報は区議会事務局からもらうにしても、常任委員会あっての、それを補完する意味で特別委員会の存在があるのかなとも思えますので。また、特に、例えば建設絡みといえば新庁舎のことも多分ここではないと思いますし、そうすると、逆にメインテーマを常任委員会ではなく特別委員会のほうに委ねてしまうということも。これは議会運営委員会の場で発言もできない立場としては、どこで申し上げていいのか分かりませんけれども。例えば報告事項としてでも、ぜひ関連する内容については情報提供をするような方向で委員会運営を仕切っていただけたらと思います。これは要望でよろしくお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

分かりました。正副委員長、事務局側と検討させていただきますのでお願いいたします。  ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

すみません、1点だけご答弁いただいていなかったと思うので、再開発組合の名簿というのはもらえるのですかという。もらえるのか、それとも見ればもう書いてあるからそこを見なさいというのか。そのある場所を教えてもらえればありがたいのですけれども。

西本
西本しながわ未来

では、欲しかったらこちらからその組合にアクセスをして、いただけないでしょうかと問うわけですね。でも、その聞く場所が分からないと聞けないのですけれども、その情報提供はしていただけるのですか。ここに聞くといいか悪いかの判断ができます程度の情報提供はしていただけるのでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今、再開発組合の話が出たのでちょっとお話ししますけれども、戸越公園の駅のところでは私も関係者ですけれども、私にもメンバーなど、あと、規約とかそういった情報も出せないということで言われました。やはり関係権利者でもそういった見られないという在り方はおかしいと思うので、そこは改善をしていただきたいと要望しておきたいと思います。  それで、防災まちづくり部のところで伺いたいのですけれども。公園の考え方なのですが、これからどういった公園整備をやっていくかというところなのですが。1つは、ボール遊びができる公園というのをぜひ拡充していっていただきたいと思うのですけれども。いろいろ公園内でできることが今、禁止をされている中で、子どもたちがやはり伸び伸びと遊ぶことができるようにということも含めて、そうしたお考えを伺いたいのと。  あと、この間樹木が結構伐採されてしまうという問題もありますので、そこをぜひ、樹木をちゃんと保存していくというところでやっていっていただきたいと思うのですが、そこのお考えを伺いたいと思います。  これはちょっと防災についてなので、答えられるところだけ答えていただければと思うのですけれども。最近も大型台風とか線状降水帯も発生しましたけれども、それが私の認識ですとあまり関東とか東京とかでは発生しないような認識だったのですが今、そういったところでも発生するようになってきておりますので、品川区としても水害対策の強化というのが必要ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。地震も今ちょっと増えてきているというのが住民の実感だと思うのですけれども、そうしたところでやはり住民への備えの啓発ですとか、あと区としてもやはりこの対策をさらに強めていかなければいけないのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。  それでは、ほかになければ、以上で事務事業概要を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項  品川区自転車活用推進計画策定に向けた検討状況について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。  品川区自転車活用推進計画策定に向けた検討状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、第2回の協議会が行われたということで、ご説明がなかったと思うのですが、どういった議論、意見があったのかを伺いたいと思います。  それと、資料4の3ページですけれども、「まもる」「とめる」「はしる」「いかす」という順番になっているのですけれども、実際に利用する視点で考えると、まず「まもる」はいいとして、「はしる」から「とめる」という順番ではないのかなと思うのですが、伺いたいと思います。  その下のところに、目標の案ということですけれども書かれておりまして、この中に「にぎわいを創出する」というのが書かれているのですけれども、これは具体的にはどういう意味なのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この計画策定に向けて今検討しているということで、計画策定されることは私も良かったと思っておりますけれども。今のご説明ですと、利用促進を打ち出すかどうかということで、区としては悩んでいるというか、あまり打ち出せないという状況なのかなと思うのですが。やはり様々な状況を考えても、自転車利用の促進はしていくべきではないかと私は思います。環境の問題もそうですし、今、品川区もウォーカブルなまちづくりということで言っていますけれども。車ではなくて歩行者あるいは自転車というところで、そうしたまちづくりを進めていくということが今求められているのではないかなというふうに思いますので、当然安全で、その利用を促進していくためにも、駐輪場の整備は必要だと私は思いますので、そうしたところで進めていっていただきたいと思います。  にぎわい創出というところなのですけれども、自転車の計画でそんなことはないと思いますが、自転車活用を進めていって、あるいは駐輪場整備などをしていく中で、再開発を進めていくということがないようにしていただきたいということは言っておきたいと思います。やはり純粋に自転車の利便性を良くしていくというところで進めていっていただきたいと思います。  そういうところで、走行空間のところで伺いたいのですけれども、やはりこのアンケートの中でも、走行する環境が整備されるのが一番だということで、私もそうだと思うのです。環境整備を進めていくということが利用促進にも進んでいくと思いますので、ぜひそうした、今検討されているということですけれども、進めていっていただきたいと思います。  資料5の最後のページ、25ページ、整備形態の選定ということで様々書いてあるのですけれども、この中で、住民が危険を感じる道などを参考に、道路空間の再編成も可能であれば検討するということで書かれておりますけれども、私も先ほど言いましたウォーカブルなまちづくりということであれば、車ではなくて、やはり歩行者、自転車の空間をしっかり確保していくということが必要だと思っておりますけれども、今、区のお考えを伺いたいと思います。  それと、この中で、危険を感じる道ということで幾つか出ておりますけれども、私の主観で言いますと、歩道が狭いところがやはり危険を感じるところなのかなと思います。歩道を走っていて歩行者の方がいたら車道に下りてくるとか、また歩道に上がったりとか。そうするとより危険な、車にも危険になっていくと、自転車にも危険になっていくということになってしまうので、そういったところをぜひ配慮していただきたいのと。  今、戸越銀座商店街がこの整備検討路線になっております。危険性に配慮するというところにもなっているわけなのですけれども、やはり商店街ということもあって人通りも多いと。一応時間帯によっては通行規制もしていますけれども、自転車も普通に通っているという状況で、商店街が谷間になっているので、そこが一番坂とかがなくて通りやすいというのはあると思うのですが、これなかなか整備を進めていくというのは慎重にというか、安全にやっていかなければいけないと思うのですけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

整備の形態については、幅が決まっているというのはそうだと思うのですけれども、この中で道路空間の再編成もあるということで書かれておりますけれども、そうすると、車道を減らすということも考えられるのか、そこを伺いたいのと。例えばどういうところがそれに当たるのかというのがあれば伺いたいと思います。それというのは、空間を再編成するということですね。  それと、商店街のところはほかにもいろいろ声を聞いていくということでしたので、ぜひ聞いていただいて。私も何回か戸越銀座商店街で言われたことがありますので、自転車が普通に乗って通ってしまうのだということで言われたことがありますので、ぜひそこは話を聞きながら検討していっていただきたいと思いますけれども。  今回この結果の中にも、中延とか武蔵小山の商店街は自転車の通行を禁止しているということだったのですけれども、戸越銀座商店街とかの規制とどう違うのか、何が違うのかを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

道路空間の再編成のところは、車道を減らすこともあるのかどうかというのを聞いたので、もしお答えがあれば伺いたいと思います。  商店街のところは特に規制という面では違いがないということでしたので、なるほど、そうなのですね。十分そういったほかの商店街のほうの声も聞きながら進めていただきたいと思います。  それで、駐輪場のところなのですけれども、まず確認で、資料3のところですけれども、課題のところで様々書いてあるのですが、車種に対応した駐輪スペースの再配分が必要ということですとか、その下の大型自転車の駐輪スペース確保が必要ということとかは、これは似たような同じような印象を受けるのですが、取組として、対策として違うことをやっていくということなのか、そこを伺いたいと思います。  あとは、そこに料金体系の見直し、インセンティブ付与が必要ということで書かれておりますけれども、こうしたことを今後検討していくということだと思いますが、公営の駐輪場というところで場所によって料金が違うというのはどうなのかなという感じもします。やはり区民全体に対して品川区が整備をしていくということになるわけですから、同じほうがいいのかなと思うのですが。実際駅に近いところが仮に料金が高くなったとして、利用する方が駐輪場を使わないで放置してしまうということにもなってくるのではないかなと考えてしまうのですが、その辺りを伺えたらと思います。  あとは、駐輪場の利用のところなのですけれども、先ほどアンケートでもあった、身近な買物が多いということで、そうしたときに短時間だから置いてしまうという話もありましたけれども、やはり短時間利用の際は無料にしていくということが区の駐輪場の利用でも必要なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。  あとは、そもそも駐輪場の増設を進めていくということが自転車の利便性向上、あと促進をしていくということにもつながってくるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

商店街のところは商店街もそういった形で進めているということですので、やはり商店街だと細かくいっぱいあるというのがいいのかなと思うので、そういったことも含めて進めていっていただきたいと思います。  それと、短時間無料の件なのですけれども、今は考えていないということで、無料にするとそれ以外が増えて買物短時間利用の方が使えないというお話でしたけれども、そうであればさらに駐輪場を増やしていくということが本来の解決策だと思いますけれども、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

まず資料2の15ページ、この図の中に「在住区民」と「在勤・在学者」と書いていないので書いておいてください。まずそこ指摘しておきます。見たときに分からなくなってしまったので。  それで、品川区はもともと自転車については、品川区というのは駅が多い、公共交通機関があるのでそれを使ってください、自転車はあまり使わないでという方針でした。それがこれから今後自転車活用という形で推進計画となってきたということでは、私も希望しておりましたのでありがたいなと思ってはおりますが。ただ、今のご説明の中で、方向性が分からないのです。これで何をするのですかというのがよく分かりません。  例えば、資料の5のところの21ページ見ると、ネットワーク整備対象路線というのがあって、この紫というか青いところか、そこがネットワーク整備対象だと言っているのですが、だからこれをどうするのですかと。拡幅するのですか。拡幅するということはこの沿道の人たちに土地を提供してもらうという方向に持っていこうとしているのか。でも先ほどの話だとそれはないよと言ってみたり。なので、よく分からないのですよ。これを整備してどうするのですか。  基本的には車道というのは、例えば滝王子通りも入っていますよね。これは滝王子通りですか。多分そうだと思うのですけれども。双方向のバスがあり、そして、今は拡幅もやっているけれどもまだまだ完全ではないわけですね。ただ、拡幅した後には無電柱化ですかね、それをやるよという話もあるのですけれども、では電灯とかどうするのとかといろいろな課題があるのですよ。なので、それを整備という方向に持っていくのか。  要は、これはハードですよね。ハード的な整備を持っていこうと。それから、ではソフトはどうなのといった場合に、どんな課題があるのですかというところ。交通ルールをちゃんとしていきましょうよとか。だから、この活動推進計画の先が見えないのですよ。これを見ていて。これからなのでしょうけれども。この推進計画をもって品川区の自転車の活用をどうしていくのですか。そのためにハード的な整備、それからソフト的な整備、啓発活動をしていきますよということなのかということを、そこを教えてください。  それから、先ほど商店街のご紹介もありました、通行は自転車は歩いてくださいとかと言って。でも、それはいい方向だと思うのですね。商店街の中で、中延商店街なんかはそうですよね。時間を区切って、そこは自転車は引っ張ってくださいと。逆に言うと、あそこはとめられるのですよ。区民の方々は自転車をほぼほぼ6割以上の方が買物で使うわけですよね。そうなってくると、そういうところはとめられるからいいのです。だけれども、問題は放置自転車禁止区域のところは、そこに商店があったときにそこにとめると持っていかれてしまうのですよ。20分していると。そういう問題がありますよね。  だから、商店街というところの捉え方。商店街の関係者が入っているのであれば、先ほどもお話があったと思いますけれども、商店街として買物に来ているというのはその商店のお店の責任の範疇だと思います。それを品川区の責任だというのはちょっとおかしいのではないか。だから、それは双方でやっていかないと、行政もそれから民間のほうも両方として話し合っていかなければいけないと思うのですよね。  例えば、建設委員会で行政視察に行ったときに、商店街として駐輪場をつくっているとこもあるのですよ。行政のお金ではなくて商店街がつくっているところがあるのですよ。なので、そのぐらい責任を持って、買物に来てくれているわけだから、そこに駐輪、自転車で来るのは当たり前なのだから対応を考えましょうよという、こっちばかり言わないでねという、そういうことだって言えるわけですよ。  西大井の駅の前、あそこは広場があるのにあそこに自転車は入れないのですよ。外に置くわけですよ。そうしたらそこは放置自転車になってしまうのですよ。だから、何であそこに広場があるのに置かせてくれないのですか。広場があるのだったらそこを駐輪場に使ってもらったっていいではないですか。それで、あそこに置けないからメイプルセンターとかのところに置いてしまうのですよ。ということですよ。  だから、商店街の人たちも、自分たちのご商売をやるのであれば、やはり自分たちも自転車の活用についてはちゃんと目を向けていかなければいけないのではないか。今回そういう視点があるのですか。そういう話がありますでしょうか。そこら辺もお聞きします。

西本
西本しながわ未来

ありがとうございました。今のお話でも方向性がよく分からないです。これは古い人は分かると思うのですけれども、本当に使わないでくださいと言っていましたよ。公共交通を使ってくださいと言っていたのですよ。それが変わってきた。それは悪いことでありません。これ当たり前ですよ。だって、これだけ自転車を活用していくというのはもう当たり前の生活の中の1つですから、そうなってくる。だから、それを認めてくださいと言っていたのです。自転車というのはみんな使っているよ、だからその使うという前提でどういう自転車運用をしていくのですかということの中でもっと整理できるのではないですかということです。ハード的な部分もありますよ。それで、ナビ、あるかもしれない、ナビであっち行ってください、こっち行ってくださいといかないですよ。だって、生活の中で、自分の生活で自転車を使っているのですから、あっち行ってください、こっち行ってくださいと、まず無理だと思いますよ。  駅に行くのだったら大体一緒だから、使っている方を見ると、自分の近くのコンビニのところからシェアサイクルを使って駅まで行く、そこに置いておけばいいわけでしょうというすごくいい使い方をしている方もいるのですよ。それはいい使い方だなと思って見ているのですけれども。でも、生活のために買物に行ったりするときに、自転車というのは必ず使いますよ。子どもが何人もいたら使いますよ。そうしたときに、あっち行ってください、こっち行ってくださいと指示して行きますかと。そんなの行かないですよというね。生活のために使っているということであれば、そこの分析をしなければ、何のための活動、計画策定なのですかということになってしまうので、もう少し生活実態を踏まえた計画にしていただきたいと強く要望したいと思います。  それから、商店街の方々もしっかり見てほしいのですよ。あるスーパーは人を出して自転車の整理をしていますよ。そういうところはある程度大きいところ。だけれども、そこはちゃんと自転車で来るよねという前提でお金をかけてやっているわけです。そういうお店なのですよ。だけれども、小店舗のところはなかなかそうはいかないから、だから商店街の人たちの役割があるのでしょう。そこは区として強く言ってもいいのではないかなと私は思いますので、これを機会にそういうところも踏み込んで話を進めていただきたいと思います。  そして、公共の駐輪場の150円なのですが、高い安いはあるかもしれないけれども、入れて間違ったといったら150円なのですよ。カチャってやったら150円取られてしまうのですよ。間違ってしまったといっても出せないのですよ。150円出さなければ。だから、それはある程度、例えば10分でもいいですよ、そういう時間の差があってもいいのではないですかということです。私は安くしろとは言いません。安くしろと言っていませんけれども、ほかの民間では2時間無料とかとやっていますよね。2時間以上だったら100円とかということ。そういう2時間ではなくてもいいけれども、品川区の今の現状は一旦入れてしまったら150円なのですよ。ということも考慮してもいいのではないかと思いますので、ぜひそこら辺も考えて自転車活用については計画を立ててください。これはちょっと推進している側なので、ぜひご答弁をお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

すみません、時間も経過しているので端的にお伺いしますが、アンケートを取った時期が去年の11月、12月、そして今年の1月、2月という時期だったので反映されてないのは致し方ないと思いますが、ヘルメットの関係が載っておりません。これ新たにアンケートを取り直す必要があるのかどうかはあれですけれども、今後の利活用、推進する上でヘルメットの着用という視点もしっかりと指摘をいただくようなことをぜひお願いをしたいのと。  それに伴いまして、今度そうすると、シェアサイクル、これ推進をしようとされていますけれども、そのときのヘルメットの考え方ですね。ヘルメットをかぶって自転車を利用するという方向性、努力義務化されていますので、ではこのシェアサイクルを利用する際ヘルメットも同時に貸すのかという、そういう仕組みにするのかどうか。あるいは努力義務期間中はなしでもいいよとしてしまうのか。ちょっとそこの視点と。  もう時間があれなので端的に伺うと、アンケートに基づいて危険と感じる区間が示されておりますが、私なりの感想で言うと、百反通りの危険性は感じるのですけれども、その延長線上の桐ケ谷通りも同様なのですが、危険を感じる感じないの視点で、その形状、道路幅とか歩道の幅だけではなくて、その道路をどういう車が通っているのか、通行量も含めて、百反通りよりも桐ケ谷通りのほうが大型のバスが通りますので、そういった視点では、私は桐ケ谷通りも危険性を感じる方が、アンケートにはあまり反映されていないようですけれども、多いのかなと感じておりますので、そこも私の個人的意見としてお伝えをさせていただくのと。  まず、すみません、その点をお聞かせいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

ぜひお願いしたいと思います。すみません、私も見逃しているのかもしれませんけれども、今回の自転車の関係で、商店街自身の方側からの声というのがどう反映されているのか。補助29号線の関連でちょうど商店街と重なってしまう、その後、その整備後の形態をどうしていくべきかという、商店街の方の声として、これは確かにそういう視点もあるのだなと思ったのが、歩道をしっかり確保してほしいと。その理由は、自転車で来るお客様が歩道に自転車をとめて買物していただきたいからとか、あるいは車道側から歩道に自転車がスムーズに乗り入れられるような形態にしてほしいという。実は補助29号線の関連で商店街の方自身からそういう声も一つありましたので。お客様側の視点は結構載っておりますが、またそこを通行する方の視点もあるのでしょうけれども、商店街の方自身の声というようなものも、ある意味西本委員と同じ視点かもしれませんけれども、ぜひ確認をしていただいた上での利用促進と同時に、これは道路課なのかもしれませんけれども、道路整備という視点からも、その部分も自転車が有効に利用できるような道路形態といったことも含めて、歩道の在り方も含めて、ぜひそういう声もあったということも踏まえていただけたらと思っています。よろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

よろしいでしょうか。  ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

今回この推進計画策定に向けてなのですが、これは誰の目線で計画をつくろうとされているのかという、そこらの考え方だけちょっと一回確認。

若林
若林品川区議会公明党

そうすると、この策定協議会はメンバーがオープンになっていますけれども、この中で公募区民の方がいらっしゃると。この協議会のメンバーを見ると、それにしてはちょっと偏りがきついかなというのが、どうしてもまずぱっと感想です。  では、資料ナンバー1の前回協議会の補足資料というのが、今日説明はなくても結構なのですが、ご意見を一部抜粋という形で出ていますけれども、例えばこのご意見はどなたから出されているご意見ですかという。逆に言うと、区民の方からのお声がこういう協議会の中でどれだけ出るのかなという。さっきの関連ですけれども、そこら辺、区民の目線というところで最終的に計画を策定しましたというところは、どういうふうにこれから進められていくかなという考え方をまたもう一回お聞きします。

若林
若林品川区議会公明党

どうぞよろしくお願いいたします。パブリックコメント、先ほどの答弁でもし出なかったらお尋ねしようかなと思っていたのですけれども、そういうことも聞けるというところで一つ進められているのかなと。  先ほど田中委員のほうから桐ケ谷通りのお話が出ました。やはり公募区民の方も、どの地域に住まれている方か分かりませんけれども、また、アンケートでもなかなかカバーし切れないというのも率直なお話もございましたので、これはまたそういうとこは議会の仕事なのかなとも思いますけれども、しっかりと進めていただければなと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で報告事項を終了いたします。  休憩を取らずに長時間になりましたけれども、もう少しだけ引き続きやりますが、このまま続けてよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

では、休憩を取らずにやらせていただきます。  ──────────────────────────────────────────── 4 その他

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表4のその他を議題に供します。  その他で何かございますか。

新妻
新妻品川区議会公明党

報告が終わりました。  本件に関しまして、ご確認等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、避難場所が開設されて9人避難されたということで、この中で泊まった方がいたのかどうか。いたとすれば、以前の台風の避難所開設で飲物とか毛布とか出さなかったというのがあって、その場所の環境として悪い状況だったということで、今回そういった対応ができたのか伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。  ほかにないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかにその他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ないようですので、正副委員長より4点ご案内をさせていただきます。  初めに、道路大会についてです。例年10月に東京都道路整備事業推進大会、通称道路大会が開催されておりますが、今年度の道路大会は10月23日月曜日に開催されることになりました。昨年度の道路大会は書面開催でありましたが、本年度は砂防会館別館において対面開催されることになりました。なお、本大会は平成28年度より当会場で開催されており、それ以前と会場が変更となった関係で参加できる人数が大幅に減り、建設委員会全員での参加が困難な状況となっているため、これまでは委員長と副委員長のほか、あと1名の委員が参加してまいりました。また、大会当日には事業把握のための建設委員会は開催せず、直近の委員会の中であらかじめ概要の説明を受けることとしております。今年度の道路大会の事業把握のための委員会の取扱いや道路大会に参加する委員については、後日の建設委員会で決めてまいります。  次に、河川大会についてです。昨年8月に東京河川改修促進連盟の総会および促進大会、通称河川大会が開催されておりますが、今年度の河川大会は昨年に引き続き規模を縮小しての開催で検討中とのことです。つきましては、通常行っている河川大会の事業把握のための委員会の取扱いも含め、具体的な実施方法等につきましてはまた後日ご案内をさせていただきます。  次に、所管事務調査についてご案内いたします。先日の委員長会において、議長より、これまでと同様に所管事務調査に積極的に取り組んでほしい旨の発言がありました。当委員会としましても、委員会の活性化の観点から、積極的に取り組んでいく必要があると考えております。つきましては、年間を通して協議したい課題や調査事項等につきまして委員の皆様からご発言をいただき、委員会日程等を考慮しながらできる限り調査していきたいと考えております。ご参考までに、過去の調査項目について事前にお配りをしております。  それでは、所管事務調査につきまして、何かこの場でご意見等がございましたらご発言願います。何かございますでしょうか。特にないでしょうか。  現状ではよろしいですね。それでは、ありがとうございます。  それでは、調査したいテーマがございましたら6月19日月曜日までに事務局へ書面にてご提出をいただきたいと思います。  日程的なこともございますので、提出されましたそれぞれのテーマにつきましては、資料等の準備などを含め調査可能かどうか正副委員長と理事者で協議させていただきまして、次回の委員会で正副委員長案をご提示し、改めまして所管事務調査の調査項目として決定してまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、行政視察についてです。今年度の行政視察の調査事項、視察先、日程等につきまして検討していきたいと考えております。参考資料として、過去の視察先と調査項目についてまとめたものを事前にお配りしております。本日のところは持ち帰りといたしますが、あらかじめ先ほどの所管事務調査についてと同様に、行政視察において調査したい項目や行き先等についてご意見があれば伺いたいと思います。  それでは、行政視察の調査項目や行き先等について、何かこの場でご意見等がありましたらご発言願います。特にありますでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

行き先とかではないのですけれども、コロナがまだなくなったわけではありませんので、コロナの状況も見ながら慎重に判断をしていただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

分かりました。  ほかにいかがでしょうか。  それでは、調査をしたい項目や行き先等がございましたら、6月19日月曜日までに事務局へご提出をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、建設委員会を閉会いたします。                  ○午後 4時15分閉会