品川区議会の区民は、戸籍法改正に伴う手数料改正、児童見守りシステムのリプレイス事業、八潮地区のまちづくり事業、臨海斎場の整備基本方針、シティランの開催など、区民生活に関わる複数のと報告事項を審議した。
- ・戸籍法改正(3月1日施行)による手数料改正と窓口対応の準備状況
- ・デジタルアプリクリエイター支援の可否
- ・児童見守りシステム『まもるっち』のリプレイス事業内容と実施スケジュール
- ・八潮地区の防犯対策と地域まちづくり事業の進展状況
- ・臨海斎場の火葬炉増設計画と長期需要予測
- ・しながわシティランの開催と参加者の安全・公平性確保
- ✓品川区手数料の一部改正案を異議なしで
- ✓令和6年第18号(デジタルアプリクリエイター支援)をと決定
- ✓児童見守りシステム『まもるっち』のリプレイス事業(Amazon選定)を審議・報告
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(7名)
// 発言(118件)

ただいまより区民委員会を開会いたします。 本日はお手元の審査・調査予定表のとおり、議案審査、請願・陳情審査、報告事項およびその他を予定しております。 石田ちひろ副委員長は本日欠席とのご連絡をいただいております。 また、議題に関連し、建築課長にご同席いただいておりますので、あらかじめご了承ください。 それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査 第17号議案 品川区手数料条例の一部を改正する条例

初めに、予定表1の議案審査を行います。 第17号議案、品川区手数料条例の一部を改正する条例を議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件のうち、戸籍住民課所管部分は1月22日の当委員会における報告事項「戸籍法改正(令和6年3月1日施行)による戸籍事務の変更について」にて、このたびの条例改正に関する部分の説明がございましたので、そのときの内容も踏まえた上で質疑をお願いしたいと思います。 それでは、本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

以前の委員会でもご説明があったということで、3月1日から広域交付がスタートするということで、それにまつわる全国一斉の制度の条例改正であるということで理解をいたしました。 幾つか確認をさせてください。これは法律のことで、私はよく分からないことで、少し見てみたのですが、調べきれなかったのですけれども、なぜ3月1日からの法令改正なのかということです。新年度が4月から始まるから、恐らくそういったところでの手続きが増えてしまうために3月にしたのかなどと思ってはいるのですけれども、それは国のほうから何か説明があったのかどうかということが一つ。 それと、今回の広域交付、いわゆる本籍地が異なる場所での戸籍証明書の交付ということはよく分かったのですが、今回のこの戸籍電子証明書提供用識別符号について、前回の委員会でも若干のご説明があったと思うのですけれども、これも新しい制度と聞いていますが、どのような制度で、どのようなメリットが国民、区民にあるのかというところのご説明をお願いしたいと思います。

前段の部分は国のことだから、恐らくそういうことなのかなとは思うのですが、私もちょっと調べきれなかったので伺いました。 2点目のところについて、例えばその戸籍情報を添付をするというものが、16桁のパスワードというか識別符号を、これも手数料を払ってということになっていますけれども、これには例えば期限みたいなものがあるのかどうか、例えば具体例としてどのようなものがあるのかということだけ少し確認させてください。

一例で、何かパスポートに添付するようなものにもこの戸籍電子証明書識別符号が使えるというようなお話もあったと思うのですが、これはいつ頃の運用になるかというのは、国から情報が来ていますでしょうか。

1点お伺いします。手数料の部分なのですけれども、戸籍電子証明書提供用識別符号の発行と、除籍電子証明書提供用識別符号の発行で、新旧対照表の5ページから7ページに書いてある部分の確認なのですけれども、こちらは同じ内容の戸籍証明書、除籍証明書と同時に申請する場合は、手数料は無料ということでよろしいのでしょうか。 あと、ほかの自治体などを少し見ると、マイナポータル経由で申請される場合も無料になるということなのですけれども、品川区も同じような形でよろしいのか、その辺りを確認させてください。

委員長に質問なのですが、建築課長の説明というのはこれからあるのですか。

質疑の内容に応じて、答弁いただくという予定でおりますけれども。

では、このまま質問してしまってもいいのですか。

はい、結構です。

建築課長に質問しますが、都市環境部関係の(5)の説明で、今日この区民委員会に出席してくださっていると思うのです。まず資料を読むと、改正後が「建築物のエネルギー消費性能の向上等に関する」という「等」の部分が増えているので、改正前と改正後という形で文書には出ていると思うのです。この「等」の部分が一番の変更だと思うのですけれども、この「等」の部分について説明していただけますか。

今、発電という話でしたけれども、その発電というのは具体的には、例えば太陽光パネルとかそういうふうに考えてよろしいのでしょうか。

私からも1点質問させてください。今回、3月1日から改正されて、このように手数料を取ることになるわけなのですけれども、窓口の職員の皆様の、区民の皆さんがいらっしゃることに対しての準備状況とか、事前にどのように周知されて、職員の皆様に認識していただいているかということについて教えてください。

新しいこういった大きな変化、それから手数料をいただくということでございますので、くれぐれも、遺漏のないように進めていただきたいというところでございます。

ほかに、ご質疑はよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、これで質疑を終了いたします。 採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。 それでは、自民からお願いいたします。

賛成します。

賛成いたします。

賛成します。

賛成です。

賛成です。

賛成します。

それでは、これより第17号議案、品川区手数料条例の一部を改正する条例について採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。 よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。 以上で、本件および議案審査を終了いたします。 建築課長はここで退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。 ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査 令和6年陳情第18号 デジタルアプリをクリエイターに支援するための陳情

次に、予定表2、請願・陳情審査を行います。 令和6年陳情第18号、デジタルアプリをクリエイターに支援するための陳情を議題に供します。 まず、本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 これより質疑を行いますが、陳情本文中に学生への支援を求める記載がございます。現状、所管する委員会がございません。本陳情は、主として小規模事業者への支援、また文化支援という観点から当委員会へ付託されたものでございますので、その範囲内で質疑をお願いできればと思います。 それでは、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

五反田バレーと出ていますけれども、SHIPがあって、私も何回かこの委員会で質問させていただいているけれども、五反田バレー、そしてSHIPという形になってきていて、あともう一つはスタートアップをどのようにしていくのだというような質問をして、何かこの陳情は、こういう委員会で感情的に言ってはいけないかもしれないけれども、何かこういうのもいいなと思うのです。 つまり、区として、行政としては、その企業・商店に対して全体的に支援していくということが行政だというのも分かるのだけれども、特にデジタルと融合してと書いてあるのだけれども、デジタルというかIT産業というのに特化した区を目指すという意味において、品川区でという特徴というのを見て、せっかく五反田バレーなどが育ってきているわけだから、そういう意味において何か特徴的な産業を応援していくというのも私はありだと思っているのです。 先ほど前段で言ったけれども、感情的になってはいけないけれども、23区なら23色のパレットの絵の具という意味でよく高橋久二区長が、各特長があるとおっしゃっていました。五反田だけという意味ではなくて、まず五反田地域を中心に五反田バレーとせっかくマスコミ等も話題にしてくれているから、このITとかデジタルを特化していくというのも、そうなったらというのが何かわくわくするのですよ。今回何かすごく思ってしまったのです。 商業・ものづくり課長、そういう意味にもおいて、だからこの年間5万円と出てしまうと、ここで私が採択と言うと5万円となってしまうけれども、すごく大きい意味でこれからやっていく上で、陳情者からは5万円という形で出ているけれども、これは注目してやっていくと、何か品川区が面白くなっていくのかなという思いで、応援したいという思いもあるのです。私と課長は意見が違うと思うのですけれども、行政というのは全体的に見ていくのだと言われてしまうかもしれないけれども、何か品川区の特徴というのを出していただきたいと思うのです。その辺についていかがでしょうか、というのがまず商業・ものづくり課長への質問です。 あと、文化観光課長、ぜひ教えていただきたいのですが、「映画産業が集中」と陳情に書いてあるのだけれども、実際に映画産業が集中しているのですか。というのは、これは大事ではないですか。映画産業が集中していると言えば、またそれで品川区の特徴がすごく出てくると私は思うのですけれども、その辺について教えていただけますか。

ちょっと話が大きくなってしまうかもしれないのですけれども、アメリカのシアトルなどは大きなのが集中していますよね。これは行政という言い方はおかしいかもしれないけれども、やはり資金を入れていって支援してすごく大きくなったというのがあるのです。だからそういう意味において、その時代がどんどん変わっていく中で、2045年はシンギュラリティが来ると言われている中で、やはりスタートアップも含めて何か特化して応援していってあげるというのも、今からどんどん進めていくというのが、将来、品川区を特徴とする大きい産業となっていくと思うので、私は何か応援したいと思いました。

今回個々で助成を行うのは、行政として支援するのは難しいところがあると感じておりまして、ただ、物価高騰・エネルギー価格高騰の支援として、今、銭湯や運送業への支援をしていると思うのですけれども、そちらとの違いについて行政として考えていることがありましたらお知らせください。

映画産業がどこまでとか、集中は認識していないというお話があって、この陳情の「クリエイターを生業にしている小規模事業者の区民は現在でも多い」というのは、区としてはこの小規模事業者のクリエイターの方が何名程度いるのかというのは把握していらっしゃるのでしょうか。

商業・ものづくり課のご説明に関して確認をさせていただきたいのですけれども、現在区で進めているこの物価高騰に対する支援の制度ですが、こちらを利用している事業者の方々の業種というのは主にどういったところが多いのでしょうか。そして、そのデジタル関連の事業者の方がどのぐらい利用しているかというのがお分かりでしたら、教えていただければと思います。

ご説明ありがとうございます。分かりました。

2点ほど確認させてください。 商業・ものづくり課長のご説明の中で、直近、日本銀行の企業物価指数、515品目のうち8割は値上げをしているという話がありました。これが物価高騰しているのですよということを表している、しかも企業同士のやり取りですから、その中に陳情に例示があるようなアプリというものも含まれるという認識でいいのか。すみません、ちょっと私はそこがよく分かっていないので教えていただきたいのです。 あと、「新しい文化に特化した区を目指す」と陳情の要旨にありますけれども、これはこの陳情者のお考えなのだろうなと思うのですが、その後の本文の中に「IT特化区」という言葉が何か所か出てくるのですけれども、品川区としては、現状はIT特化区というようなことを目指すということを表明したことがあるのか。IT特化区というのは、ちょっと私も厳密にはその定義がまだよく分かっていないのですけれども、ITに特化した何か、先ほど藤原委員からもありましたけれども、そういった色を持つ区。五反田バレーというのは理解はしていますが、何かそういったものを品川区として今まで表明したことがあるのかということを教えてください。

先ほどSHIPで一部アプリの操作指導をやっているということだったのですけれども、どういったアプリの操作指導等をやっているのかというところを確認させてください。

ほかに、ご質疑はよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、令和6年陳情第18号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。 継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、自民からお願いいたします。

結論を出すで、不採択です。

結論を出すで、不採択です。 一言申し上げます。先ほども確認させていただきましたが、ほかの委員の質疑の中でもありましたけれども、何か特定の業種に対して、品川区として税金投入をして支援をするというのには、やはり理由が必要であろうというところ。そのためには、この陳情者のおっしゃるIT特化区としての何か品川区としての、先ほど藤原委員がおっしゃっていた色というものが色濃く出ている必要があるのだろうと思います。そういった意味では、今回のこの陳情の内容というのは物価高騰というところに対応して値上げ分をというような趣旨で書かれているというところで、そこのところについては、先ほど500品目のうち8割が値上げをしていて、ほとんどのものが今値上がりしている中で、ここだけに投入をするというのはちょっとなかなか理解が得られないだろうなというところ。 またもう一つ、その五反田バレーを含めて、ITのことについて力を入れていくというのは今の質疑の中で確認をさせていただいて、これは来年度予算案の話になりますけれども、そこについては品川区としてもスタートアップ・創業支援ということで、つまびらかには申し上げませんが、まさに五反田バレーへの支援というような項目も入っているというところで、なかなか現時点では、特定のものに値上がりをしたから支援をすることがこの陳情者のおっしゃるIT特化区としての底上げになるというのは、ちょっとなかなか厳しいのかなというところでございます。

本日結論を出して、不採択でお願いいたします。併せて意見を申し上げます。 今回、足元で円安があり、そして生成AI等の技術革新、それに伴ってこのAdobe等のデジタルアプリケーションの値上げが起こっていると。これは費用増による影響、陳情者の思いは理解します。また、品川区には五反田バレーがあり、デジタル産業の振興を進め、特色のある区としていくべきであるということも共感いたします。さらに、個人的にアニメ・漫画は子どもの頃から好きでありまして、地元品川区からそういったものが生まれていくということに対して、応援していきたいという気持ちもあります。 その中で、現在の円安やウクライナ侵略等に起因するこの全般的な物価高騰、先ほどからほかの委員も言われておりますが、クリエイターの皆様に限らずやはり様々な業種で影響を受けているというところがあります。 こういった状況を踏まえると、資金的なところで言うと多くの業種が活用できる支援策が公正で有効であると考えます。理事者のご説明のとおり、現行の区内事業者向けの物価高騰等の総合支援策、3年間無利子、信用保証料の全額控除というこの優遇措置、これは他区と比較してもかなりいいものだと考えます。この融資あっせん制度を活用していただいてこのデジタルアプリケーションの価格上昇分を負担しつつ、さらに事業拡大に向けて投資していただいて、事業を進めていただきたいという思いです。事業戦略の核についてお悩みの場合は、区の経営相談を活用していただくことを考えています。それぞれの支援策については、クリエイターの皆様にもっと使っていただけるように周知していただきたいと要望したいと思います。 その資金的なところについては、今申し上げたとおりですけれども、さらには資金だけでない様々な支援策があると思います。先ほどお話に出たSHIPでのアプリケーション利用の支援であったり、クリエイターの方々のデジタル・ネットワーキング・イベントの開催などによってほかの業種の方と結びつけていただいたりして、新たな仕事の創出をするというところもあり得ると思いますので、そういった様々なやり方で、デジタルに関わる皆様を応援するということに取り組んでいただきたいと思います。これは要望です。

私は趣旨採択でお願いします。 まずこの年間5万円程度という陳情に関しては、金額がこのように出ているので、採択と言うと5万円出してくださいというふうになってしまうのだけれども、この物価が上がる中にいろいろな業種があって、だから5万円となってしまうと、という思いはあるのです。ただこの全体的な文章を読ませていただくと、やはりこれからですよね。これからだと私は思うのです。 先ほども質疑の中で話しましたけれども、五反田バレーがあって、そしてSHIPがあって、これからIT、それでIT特化区になっているけれども、IT特区みたいなものでも品川区はどんどんバックアップしていってもらいたいという思いが私個人は物すごくあります。 ですので、趣旨採択させていただきます。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 これまでの説明と質疑とを踏まえて出させていただいたのですけれども、個人事業主やクリエイターの方などの大変な状況というのは想像はできます。ただ、厳しいことを言ってしまうと思うのですけれども、一経営者として事業を存続されるためには、コストを価格転嫁するだとか、そういったことも考えられるのではないかと。今までもすごく努力されていると思うのですけれども、そういうふうにも思います。 そういった相談などニーズを把握する上でも、商業・ものづくり課の皆様には親身になって相談を引き続き聞いていただいて、クリエイターや個人事業主の皆様にいろいろな支援の提供をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。

本日結論を出すで、先ほどの説明と議論を踏まえまして、不採択でお願いします。 私は、豊かな文化芸術活動が区民のウェルビーイングにつながっていくと考えています。アーティストやクリエイターの方々に対しては、先進的な取組を実施している他国の状況ですとか、文化庁のメディア芸術クリエイター育成支援事業などの、国ですとか、都、他の自治体の状況等を把握していただきながら、また学生のところは所管が今はないということだったのですけれども、例えば学割等が設定されているAdobe社などはそうだと思うのですけれども、そうした問合せがあった際には情報提供をお願いしたいと思っていますので、ご相談があった際には、産業部門、文化・芸術部門、それぞれ適切なメニューをご案内いただくとともに、お一人おひとりのご事情に寄り添った対応を引き続きお願いいたします。

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。 先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。 それでは、令和6年陳情第18号、デジタルアプリをクリエイターに支援するための陳情を採決いたします。 本件は挙手により採決を行います。 本件を趣旨採択とすることに賛成の方は挙手願います。 (賛成者 少数)

賛成者少数でございます。 よって、本件は不採択と決定いたしました。 以上で、本件および請願・陳情審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項 (1) 児童見守りシステム(まもるっち)のリプレイスについて

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)児童見守りシステム(まもるっち)のリプレイスについてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

今回のまもるっちのリプレイスの概要、システムですとかサーバですね、これを新しいものに置き換えるということで、利用者の利便性の向上、また学校側の負担軽減、そしてセキュリティ強化にコストダウンですね。すごく重要だと思っております。 ランニングコストも2,600万円削減ということですが、私からはシステムの移行に伴うサービスの一時停止の期間が令和6年3月30日から4月2日で、多分これはちょうど子どもたちが春休みの期間なのですかね。私もこの業務が専門ではないのでちょっとよく分かりませんけれども、システム移行が万が一失敗しても、その予備期間として、入学式がたしか8日でしょうか、そこだけ少し余裕をもって期間を設けられているのかなというところ。あとは実際その学校とか保護者、また子どもたちにこの3月30日、31日、4月1日、2日の4日間だけですけれども、サービスが停止されるということをどうやって周知されるのか。まもるっちがない期間なので、特に周知を行ってほしいという、これは希望ですけれども、こちらをお聞かせ願えますでしょうか。

もう周知されているということで、安心しました。 ただ、先ほどの1点、万が一システム移行の失敗というか遅延があったときというのは、2日の午前7時半以降から入学式までの、その間で対応ができるということでよろしいのでしょうか。

引き続き周知と、またシステム移行後のサービス提供に向けてしっかりと対応していただければと思います。

何点か確認をさせてください。このまもるっちのリプレイスは、先ほどえのした委員からもありましたが、学校の負担軽減やコストダウン、セキュリティ強化と様々よい点があって、ぜひとも進めていただきたいということで考えております。今回のこのきっかけ、これにはどういう背景があるのか、既存のこの契約期間がちょうど満期を迎えてのリプレイスの対応なのかという背景を教えていただきたいというところでございます。 それから、システムのクラウド化で、このAmazonが運営するクラウドに移行するというところで、セキュリティ強化につながるということだと思うのですけれども、比較検討など、どのようにこれに行き着いたのかというところで、一番いいものにされているとは思うのですけれども、その経緯等を教えていただければと思います。 それから、経費の考え方なのですけれども、3億円程度かかっていて、見込まれるランニングコストの削減が年間約2,600万円ということで言うと、この経費に対してランニングコストの削減幅で回収していこうとすると、これは10年以上かかるということで、この数字だけを見ると、コストダウンというふうには一見して見えにくいところがあるのですけれども、それぞれの効果を踏まえると、これはこれぐらい経費をかけてもメリットがあるということなのか。そもそもリプレイスするのにコストが、これはもう所与のものであって、その中でさらにランニングコストが下がるという考え方でメリットが出るということなのか、この経費に対する考え方について教えていただければと思います。

契約期限に合わせて、よりよいサービスに変えようということで考えて、こういった内容になったということで理解をいたしました。この機会をしっかりと生かしてよいものにしていくという取組は、とてもよいと思っています。 クラウドについても、比較検討して信頼性の高いものを選んでいただいたということで理解をいたしました。 コストの点については、これだけ見るとやはり投資に対する回収期間が長いということかなとは思いますけれども、それ以外の付帯効果があるので十分メリットが取れるということで理解をいたしました。しっかりとこれを進めていただきたいと思います。

先ほどえのした委員の質疑によって、システム移行に伴うサービスの一時停止については、学校の連絡網やホームページを通じてお知らせするという理解を私はしていたところなのですけれども、そのリプレイスについて全体的な周知というのは入っているかどうかをお聞きしたいのと、ホームページというのはどこのホームページで公開をするのかという点をお聞きしたいです。 あと、各種申請の電子化のところで新規契約についてなのですけれども、新1年生になると、入学式でまもるっちが配られると思うのですけれども、その手続きの際に、保護者が何かしていくことが今後出てくるのかどうかをお聞きしたいです。

そうしたら保護者の皆さんは、新規契約の部分では、これまでになかった手続きを新たに踏まなければならないというような状況にはならないという理解でよろしいでしょうか。 また、ホームページでの周知なのですけれども、これまでまもるっちを使っていた保護者の方からすると、やはり故障だったり修理だったりがあると学校に問い合わせてしまうということが多いと思うので、学校からもこういったリプレイスがありますよということをしっかり周知していただくようお願いしたいと思います。 新規契約の部分だけご答弁をお願いします。

このまもるっちという施策ができてからもう20年近くになりますかね。今は商業・ものづくり課となっているけれども、昔はたしか産業振興課と言っていた時代に、その頃にまもるっちというこのシステムができて、私はこの施策にはもちろん賛成です。ただ、もう20年近く経つと私は思っているので、投資対効果の効果の部分を担当課としてはその具体的な数字とか、そういうことも含めてしっかり押さえておかないといけないと思っています。今日この場で数字がどうだということは伺わないのですけれども、担当課として、そこはしっかり押さえておいていただきたいと思うのです。毎回(この施策を)するのが通常だと、していくのだということもあると思うのですけれども、その効果の部分というのはしっかり押さえておかないといけないと思っております。その辺についてはいかがでしょうか。

数値が分からないみたいなお話だったけれども、数値は大体出ていますよね。例えば発信したのが何件で、誤作動があったとか、実際こういう形でこういう事例があったとか、これでこういうふうに守られたとか、まさにそれが目的なわけだから、そういうことをちゃんとつかんで、これだけ効果があるのですということは把握しているのですねということを伺ったのです。もちろんおっしゃるとおりなのです。目標というか目的は児童の安全なのです。だからまず、そこら辺をもう一回答弁していただきたいです。 それともう一点は、コストダウンというのも大事なのだけれども、そこに視点がいくよりも、一番の目的は児童の安心・安全なのだから、安心・安全を保障するのにコストがかかるのは、私は当たり前だと思っているのです。一番大事なのは児童の安心・安全だから、そこを一番の目標に持っていってもらいたいのです。コストダウンしましたではなくて、これだけ児童が守られているのですということのほうを行政として全面的に言っていただきたいと思うし、コストがかかるものはかかるのだから、だからそれは議会にかけて予算をつけて承認していくわけですから。その辺も含めて答弁していただけますか。

まず、誤作動も含めて、8万件あるのですね。8万件というのはすごい数字ではないですか。実際にというのは15件という話だったけれども、今8万件あるという話で、そのうちの1件でも大きな事件に巻き込まれてもいけないと私は思っているのです。だからそういう意味において、やはりかかるものはかかるということは、私個人で議会を背負っているわけではないですけれども、私はこれが予算に出てきたときに、やはり児童の安心・安全、その安全を守るという意味では続けていっていただきたい施策だと思うので、そこら辺をちゃんと把握して、これだけ児童が守られているということを担当課長はしっかり示していっていただきたいと思っておりますので、また今後ともよろしくお願いします。今日はうれしかったです。15件あって一つも大きい事件にならかったということは、本当によかったですねと本気で思います。だからそういう意味において、児童たちにこれからもいろいろな施策をしていると思いますが、その中の施策で、児童の安全を担当課長として守っていっていただきたいと思うのです。その辺の思いを最後に伺いたいと思います。

幾つか確認をさせていただきたいと思います。 まず、各種申請の電子化の部分なのですけれども、品川区のホームページを見ますと、「新システム『まもるっち受付サイト』の開設について」という記載があるのですが、こちらのことを指しているということでよろしいでしょうか。4月2日の午前7時半より開設しますということなのですけれども、そうすると受付サイトで各種申請の手続きができるようになるということでよろしいのかということ。あと、その申請の手続きについては新規契約、故障・修理依頼等と資料には記載されているのですけれども、私はちょっと混乱してしまったのですが、先ほどのご説明だと、新規の契約は、品川区立学校は通常どおり、今までどおりでということになるのでしょうか。私立と国公立の学校は変化があるのか、それともオンライン上でこれからできるようになるのか分からなくなってしまったので、もう一度整理して教えていただけたらと思います。 2点目が経費等のところで、ランニングコスト、初年度においてはそのバッテリー交換等ができなかったのでその部分と、時限的な保守点検の状況ということなのですけれども、今後の保守点検のスケジュールというのは、特に数年はバッテリー交換ですとかは初年度以外は予定していないということなのでしょうか。今、もし何かそういった追加のスケジュール等がありましたら、その辺りの確認をさせていただきたいと思いました。 3点目は、児童、あと保護者への周知というのは既に行っていただいているということだったのですけれども、地域の協力者の方々への周知についてはどうなっているのか教えてください。 最後に、システムが停止している期間なのですけれども、こちらは春休みになるかと思いますが、例えば防犯であったり、生活安全サポート隊の活動といいますか見回りといいますか、そういったところを少し強化していただいたりですとか、まもるっちが停止する期間、どのような体制で子どもたちの安心・安全を確保されるのか、その辺りの体制について確認させてください。

先ほどほかの委員の議論でもありましたけれども、このまもるっちがあることによって、保護者の方が本当に安全で安心だというようなお声を私はすごくいただいています。一例を紹介したいのですけれども、逆に7年生になったときにちょっと不安になってしまうみたいなお声をいただいたことがあって、まもるっちの体制がすごく万全で、位置情報も取れますし、何かあったときにすぐに分かってすごく安心過ぎるくらいなので、逆にちょっと大丈夫かなと不安になってしまったりするときがあるみたいなお声があるくらい、本当にすばらしい効果が出せているのではないかと私は考えています。 中学生の防犯等については、ちょっとこの区民委員会所管ではないかもしれないので、なかなか難しいかと思うのですけれども、これからの時代の安全・安心の確保みたいなところですとか、どういった在り方でやっていくのかというのは、またちょっとまもるっちの話とは別になってくるかもしれないですけれども、とにかくそういったお声があるくらい、本当にまもるっちが児童と保護者の安心につながっているということを私はすごく感じておりまして、その辺りは本当にありがたいと思いますので、その稼働しない期間は警察等と連携していただいて警戒をぜひよろしくお願いいたします。

そのほかにいかがでしょうか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 令和5年度八潮地区まちづくり事業の進捗状況について

次に、(2)令和5年度八潮地区まちづくり事業の進捗状況についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

防犯がテーマで、先ほどもまもるっち、これは子どもたちのほうでしたけれども、やはり我がこと化で関心が高いと感じております。八潮だけでなく地域の防犯パトロールに保護者が少なく課題となっている。これは多分、パパ・ママとも働いている方がいて、防犯パトロールはあまり日中はやらないとは思うのですけれども、朝早かったり、夕方・夜になると、やはり家庭の事情でなかなかお手伝いしにくいのではないかというのは、地域の課題として実情を感じております。 その中で、「LINE不審者情報を共有して」と主な意見のところに書いてあるのですけれども、品川区のLINEの不審者情報というのは、私は存じ上げなかったので、これが品川区でやられているのか、それとも他区の事例なのか、それを教えていただきたい。 それと今後の展望として、来年度はまちづくりに参画を希望する20代・30代の方からも意見を伺いたいとありますが、これは先ほど大学生のグループが活動されているというお話でしたけれども、やはり20代・30代の方は現状少ないのかというのを教えてください。

私もLINE不審者情報というのが八潮のみというのを初めて伺いましたけれども、たしか防災タブレットの活用が八潮のほうはかなり活発だというお話を以前伺ったことがありまして、そういったことの一環なのかなと思いながらも、また先ほどのまもるっちのお話に戻りますけれども、支援者登録みたいなものをまもるっちはしていると思うのですけれども、していない限りは不審者情報というのは地域の方に届かない。すみません、私自身はいろいろなものを登録しているので、どこからの情報が来ているか、今ここで端的に言えないのですけれども、警視庁などからの不審者情報が来るようなところには登録はしているのです。ただ、こういった八潮の取組のように、やはり品川区のほかの地域でもそういったLINEからの情報というのは、品川区のLINEも早いですけれども、警視庁からの的確な間違いのない情報であれば、もし間違いがあったとしても不審ということであれば、そういった情報が地域の方に届くというシステムの取組をお考えいただければと、これは私の要望ですけれども、よろしくお願いします。

幾つか確認をさせてください。 八潮地区が1号棟から69号棟まで建物があると思うのですけれども、事業主体が様々であるということで、その建て替え前提の話となると非常になかなか難しいというのは本当に理解できるところなのですが、まずこの八潮みらい懇談会、先ほどお話がありましたけれども、これは前にも説明があったかもしれませんが、全ての事業主体が一緒に参画をされているのか。URであるとかJKK、東京都住宅供給公社、あとは分譲というところもありますので、分譲はそれぞれ個人が持っているので別なのでしょうけれども、そういった方たちもこの中に参画をされているのかということが一つです。 それと、先ほど今回のテーマが防犯だということを伺ったのですけれども、地元の議員とも話をしていて、何でこのように皆さんに防犯に特化した意見が出ているのか、やはり何か事件が多いのかなどという話もしていたのです。先ほど声かけ事案があったということですけれども、それは最近治安上で何か課題があるなどということではないということなのでしょうか。これが二つ目です。 それと、その施設見学会で横浜市の野庭住宅を見たということで、私もここをちょっと調べたのですけれども、全体で6,000戸ほどあって、市営住宅と民間の分譲住宅が混在しているという八潮に比較的似たような状況であるというところで、市営住宅の建て替えが始まっているということでしたけれども、こちらのほうは高齢化とともに人口減少も進んでいるというような課題があると書いてありました。八潮というのは、高齢化が進んでいるのは分かるのですけれども、人口はどうなっているのか。私も知り合いがたくさん八潮にいますけれども、40年前に夢の島と、夢の島というと何かあれですが、子育てをしたりするには本当にすばらしい団地ということでできたということですけれども、例えばそのお子さんたちが、八潮に住んでいる方もいるし、多くの方はやはり八潮から出てしまっている方が多いというようなイメージもあります。実際そこのところはどのようになっているのかというのが三つ目。 最後に、先ほど20代・30代の方々に声をかけて、八潮出身の大学生にも参加をというお話でしたけれども、その大学生の方たちは八潮に住んでいるということなのでしょうか。それとも、住んではいないけれども、ふるさととして何か参画をしているということなのか、四つお伺いいたします。

いろいろ分かりました。ありがとうございます。人口が最盛期と比べれば減ってきているのはある意味仕方がない、歯止めがかかっているということではありましたけれども、仕方がないのかなと思います。 やはりその事業主体はこれからというお話だったと思いますけれども、やはり事業主体が入らないと、築40年ですから地場のマンション等を見ていても、40年程度ではあまり建て替えと言うと、程度と言ってはあれですけれども、老朽化は進んできていろいろ不具合が出てきているとは思うのですが、修繕の度合いによってもいろいろ違ってくるでしょうし、そういう意味でも事業主体も入っていろいろその認識を共有しておいていただいたほうが、今後の流れがスムーズなのかなというところで質問させていただきました。 ごめんなさい、最後にもう一回だけ聞かせてください。今回、都市計画課が作ったまちづくりガイドライン、ここに関しても地元の議員とも話したのですが、所管がちょっと外れてしまうかもしれないですが、まちづくりという点で申し訳ないのですが、先ほどの事業主体の話とも関わるのですけれども、道路を管理しているところがURであったり、東京都であったり、品川区もあるのかな、地場とちょっと異なるところがあって、例えばここの街灯が暗いですよとか全体的に暗いのではないかというご意見をやはりいただくこともあって、そういったものがこのガイドラインの中に生かされて、今後何か話合いの中で、八潮のまちづくりをこれから進めていく上での、何かそういう明るさとかイメージみたいなものが話題になったのかどうか。また、ガイドラインの中でどう反映されているのか、それを最後に確認させてください。

防犯について伺いたいのですけれども、八潮地区における防犯カメラの設置はどうなっているのでしょうか。まず1点です。 それと、資料の1、八潮地区まちづくり事業についてのところなのですけれども、「人口の高齢化等により、地域ニーズが変化・多様化している」とあるではないですか。多様化していると。この高齢化が多様化というのに、私は結びつかないのです。「高齢化等」のこの「等」の部分に、例えば外国の方が入っているとか、そういう意味ならば多様化というのは分かるのですけれども、そこの説明をしていただきたいのです。 それと、八潮地区まちづくりという形でこうやって意見交換会などをやったわけですよね。今、あくつ委員の質問を聞いて、私自身「えっ」と思ってしまったのは、八潮というあの地域のまちづくりをお話ししましょう、意見交換会をしましょうと言っているのに、この中にURやJKKなどが入っていないと。そうしたら、八潮のまちづくりではないではないですか。だって、八潮というのはあそこ全部でしょう。だから何でお声かけをしなかったのか。これからしていくというお話もあったけれども、あの八潮の地域ということを考えれば、お声がけするべきでしょうと私は思うのです。 逆に基本は都営住宅だとかがあって、区営住宅はないわけではないですか。だから、例えば建て直す云々というのは東京都ですよね。基本的には都営住宅だから。加えて、個人の所有の建物もあるわけですね。そういう意味においても多様化ではないけれども、そういう意味で一つのまちとして考えていかないといけないと思うのです。最初からURもJKKも入っていると思っていた地域だから、それで初めてまちづくりですよね。その方たちには声も何もかからないわけですよね。そうしたら、部分的なまちづくりになってしまうではないですか。何かおかしいなと。それでも、JKKでもURでも住んでいるのはみんな品川区民の方でしょう。八潮に住んでいる区民の方ではないですか。だからやはり全体を考えていかないといけないわけですよね。そういう点において「ん?」と思ってしまったので、その辺の明確な答弁をいただけますか。

課長、建て替えのときの話に入れていないというだけで、八潮に住んでいる住民の方は八潮みらい懇談会には入っているということですね。それなら安心しました。よかったです。なぜなら八潮の住民ですからね。

分かりました。よく分かって安心しました。それはそうですよね。 それと防犯カメラなのですけれども、やはり今は町会や自治会で予算を組んでいただいて助成を出すという形になっているのですけれども、特に八潮は橋を渡って八潮に入りますよね。運河があって。だからあの橋のところとか、私はいつも言っているのだけれども、防犯カメラの連続性というのは大事だと思うのです。その連続性というのは、もし犯罪が起きたときにどう逃走したかなどという意味で。だからあの橋の辺りにも、これはもう区が主体となってつけていくべきだと私は思っているのです。 だから、例えば公園などには、町会だとかは関係なく、公園は公園で独自に防犯カメラをつけましたね。それと同じように、あの橋のところとか、そういう意味でやはり区がやっていかないといけない一つだと思って。防犯カメラの犯罪の抑止力というのは私はすごくあると思っているのです。だからそこを、八潮という意味と、せっかくお隣に生活安全担当課長が座っているわけですから、やはりこれは防犯という意味でやっていかないとと思っています。 だから、そのURとかJKKとか都営住宅だとか、そういうところによってカメラの個数が今は差があって、少ないところもあるというお話があったけれども、そういうところこそ区が助成をして、安心・安全というのを守っていかないといけないと思うのです。これは行政が予算をつけてやっていく一つの施策だと私は思うのです。だからその辺についてどう考えていくか、またこれから先、数が少ないところはどのようにしていくか。それと橋等の防犯カメラの連続性、その辺についてはどのように考えるか教えてください。

ほかにご質疑等はよろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 住民基本台帳事務における特定個人情報保護評価の実施結果について

次に、(3)住民基本台帳事務における特定個人情報保護評価の実施結果についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

第三者点検のところで、この品川区個人情報保護審議会には、構成員の方が3名いらっしゃって、私も調べたら弁護士の方で、これは公表されているのでしょうか。言ってしまっていいのですか。

弁護士の方であるとか、東京都ご出身の方とか、情報システムの専門家だということで、別紙2の最初のところの、第三者点検のご意見のところなのですが、これは多分問いとしては、印鑑登録事務というのは住民基本台帳法に定められた事務ではないですよと。それにもかかわらず、これに関する内容を今回のこの評価で取り扱うことの是非ということを、どうなのでしょうかと聞かれていることに対して、この回答は、その是々非々については述べていないのですけれども、その読み取れるところを見ると、住民基本台帳事務に関わるということを言っているのだと思うのですが、もう少し説明していただいてもよろしいでしょうか。

おっしゃったようなことは、例えばコンビニ等でマイナンバーカードで印鑑証明が取れるというのは印鑑登録証としての機能があるからということで、その印鑑登録証の機能というのは住民基本台帳事務に関わるそのデータを使っているから、評価をしていただいて結構なのですよということでよかったでしょうか。

ほかにご質疑はよろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ここでご相談なのですが、正午を過ぎております。このまま進めるかどうかなのですが、あと報告事項2件、その他がありますが、もしかしたら午後1時くらいまでかかるかもしれません。いかがいたしましょうか。 〔「どっちでもいい」と呼ぶ者あり〕

皆様大丈夫ですか。では、このまま進めてもよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、このまま進めさせていただきます。 ──────────────────────────────────────────── (4) 臨海部広域斎場組合施設整備基本方針(案)について

次に、(4)臨海部広域斎場組合施設整備基本方針(案)についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

そもそも論で分からないのですが、基本方針(案)の3ページ、臨海斎場において将来の火葬需要が最も高まる年が2060年から64年と書いてあるでしょう。ここがどうしても分からないのです。なぜ分からないかというと、人口動態のグラフを思い出してください。団塊の世代のところはこうなっていて、その人に団塊ジュニアがこうなっているというのが、今、日本の状況です。2060年といったら36年後ですよね。36年後といったら、日本の中で人口が一番いる団塊の世代は、いや、私は皆さんに長生きしてもらいたいですよ、でも110歳です。もし違っているなら違っていると言ってください。今は、大体男性の方で亡くなる最多の年齢というのは88歳ぐらいです。たしか女性が九十三、四歳でした。そうすると、この臨海斎場の5区だけではなくて、日本全体で一番人が亡くなるところが、2040年から2045年だというのを私自身は勉強していたと思うのです。 ですから、逆に教えていただきたいです。何で将来の火葬需要が最も高まる年が2060年から2064年なのかというのは、だからこれはこういう訳でという根拠があるわけですね。こうやって数字を出してくるわけですから。ただ、今私が言った2040年から2045年ぐらいが亡くなる人数が一番多くなるというのは、ただ想像や妄想で言っているのではなくて、私が調べた資料の中では大体出ていて、私自身、大体団塊の世代のあの人口が一番膨れているところの方たちが亡くなるから、そういうふうに多死になっていくのだなという感覚があったのですけれども。改めて伺います。なぜ2060年から2064年が火葬需要が最も高まる年度なのかという根拠を教えてください。

人口ビジョンに出ているからしようがないですよね。けれど、私が言いたいことは分かりますよね。だって、2025年から団塊の世代が全部後期高齢者になるのだと言っているわけですね。人口のウエートが一番大きいところが。だけど、人口ビジョンでそう出ているのですからね。 でも安心しました。私も100歳を越えられるなという思いを楽しみつつ、この質問はこれで終わります。

以前の陳情審査の際に、民間の斎場の金額が、公営のものと比べると高額になっているといった話があって、そのご説明の中にもありましたし、この組合議会の中でもこういった議論があって、各区からもその増設については早めてほしいということで、先ほどのご説明にもありましたけれども、少し繰り上がるけれども、大幅にというのはなかなか難しいということでした。 そうした中で、まずいわゆる式場の数を増やす。これによって、今待機しているところが多いから、それで対応するということと、炉についても6基から10基に増やすということになっているのですけれども、基本方針(案)の3ページを見ると、今、最大で3.5回転で行った場合は17基と書いてありますが、その後、1日最大3.0回転で火葬業務を行う場合は、既存の火葬炉10基の他に10基の火葬炉が必要となるということで、もう10基必要だというようなことが書いてあります。その後感染症であるとか余裕を持った炉の配置というところがいろいろと書いてあるのですけれども、これは炉については10基というところで、もうこれ以上は増やさないということなのですか。プラス6基から10基だというところで、余裕を持たせるというところで、もう少し増やすというのはなかなか難しいのかなというところです。 では感染症対策として何を。これから先余裕を持たせるというのは分かったのですけれども、あの陳情審査のときには、民間のほうでは品川区内では難しいから、ほかの一つのところに集中させてご遺体をお送りしたというような説明もありましたが、余裕を持たせるということはなかなかできないのかなというのが素朴な疑問なのです。その辺りを教えてください。

もう一回確認なのですけれども、最初のところのまとめのところでは10基増設し、合計20基とするとあるのですけれども、今回に関しては、これは20基になるということでよかったのでしたか。

ではこれで余裕をもつということですか。分かりました。 まだそれまでには若干数年間あるのですけれども、この前おっしゃっていた、陳情審査のときにあったものについては、ここの待合室の増設で、それによって待機時間が短くなるという、そういった理解でよろしかったでしょうか。

幾つか伺っていくのですけれども、こちらの臨海部広域斎場組合施設整備基本方針(案)の4ページの、2番目の丸の「組織区の臨海斎場への持込率が増加した場合においては」のところなのですけれども、死亡者数がピークとなる2060年から2064年の段階でのお話で大分先の話ですけれども、こちらに1万8,408件を他斎場で対応すれば間に合う計算となるという記載があるのです。ほかの斎場のキャパシティは、計算上ではこれが対応すれば間に合うということなのですけれども、実際そういった今後の長期的な計画の中でも、ここは対応できると現時点では考えてよろしいのかどうかというところ。ほかの斎場のキャパシティを今どのように考えていくのかというのはとても難しい部分かと思うのですけれども、現状どういう形でこのように記載されているのかを確認させてください。 あと、その下のところなのですけれども、故障時等に対応できるように予備炉を1基確保するとありますが、これは20基のうちの1基が予備炉ということで、普段は19基を稼働して、予備炉は何かあったときにという形の運用になっていくという考え方でよろしいのかどうか、まずそこから教えてください。

理解いたしました。ありがとうございました。その予備炉をしっかり持っておいていただいて、長期的に運用していくという考え方はとても大事だと思いますので、その20基のうち1基は予備炉という考え方で対応できるのかどうか。すみません、私も専門知識がないので分からないのですけれども、そこの適正数というところの、考え方がもしありましたら教えてください。 また、大分長期になりますので、どういった回転率で炉を使っていくかということによっても、消耗の度合いですとかその辺りを今想定するのは難しい部分もあると思うのですけれども、現時点で1基持っておくという考え方を教えてください。 また、19ページなのですけれども、こちらも私が勉強不足の部分があるのですが、斎場の耐用年数は40年間という形なのでしょうか。(2)の今後の見通しのところで、中長期修繕、LCC計画を作成したとあるのですけれども、こちらは2044年まで、次の20ページに計画が記載されているかと思うのですけれども、その辺りを確認させてください。

先ほど藤原委員からもご指摘がありましたが、私も何で2060年なのだろうなというのを、内閣府の高齢化の状況を調べたときに、団塊の世代が75歳以上になるのが来年、令和7年に3,677万人に達して、約2.6人に1人が65歳以上に、約3.9人に1人が75歳以上になっていくということで、ただ先ほど私も計算をしてみると、藤原委員ご指摘の36年後というと、私がちょうど88歳ということで、親の世代が団塊の世代で、その死亡年齢はその団塊ジュニアの世代にあたるのかなということであると、そこの未来へ向けて進んでいるのかなというのは理解しているのですけれども、その中で炉が現状6基から10基に増設なのですけれども、保冷庫が16庫が20庫ですよね。 地域でも炉の問題もあるのですけれども、やはり遺体を安置している場所も少ない。そして長期になるとなかなか予算的に経済がひっ迫しているというところもありまして、その6基のときが16庫というと、計算上ですけれども、大体1基に2.6庫必要なのかなというのが、4基増えて庫数が4庫だけというと、これは10基だと比率で言うと26庫ぐらいとなるのかなと、私の勝手な計算、数字上の問題なのです。これはどのように試算されて、4庫増えて20庫になったのかというのをお知らせ願えるでしょうか。

ありがとうございます。確認が取れました。

6基増やすというところを、足元の見通しを踏まえて10基の増設にしていただいたということで、前向きに柔軟に増やしていただいていると受け止めております。ほかの委員のご質疑もありましたので、理解が深まりました。 資金計画の増築施設整備のところで、都市計画交付金で火葬場部分の9割はやられるというところですと、その残りの10%のところはどういう見通しなのでしょうか。

では、この基金のほうから取り崩すということで、炉を当初計画よりも増やし、15億円増えるけれども、資金計画的にはもう見通しが立っていて問題ないというのが今の考えでいいでしょうかという念のための確認です。 あと、設備更新のところで、ここは利用料収入を財源としているということなのですけれども、これは長期にわたって利用料が今の水準でも、この設備更新が大規模修繕も含めてやっていけそうなのかどうか、そういうところも併せて教えてください。

収入増を見込んでいるということなのですけれども、単価としては特に上がるとかそういうことではなく、引き続き同じような水準で使えるという前提でよろしいでしょうか。

そのような試算に基づいて、引き続き利用者の皆さんが使えるということで、安心しました。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (5) しながわシティランの開催について

次に、(5)しながわシティランの開催についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

本当にいよいよ近づいてきたなと感じておりますが、4の今後の主な予定、機運醸成のための記念イベント・プレ大会の1)です。しながわシティラン1年前記念イベントで初心者向けのマラソン教室。これは会場が荏原平塚学園ということで、私もPTA会長を務めていた時代に、やはり保護者の方からかけっこ教室の希望だったりのニーズが多くて、毎回開催をさせていただいておりました。ただその当時はやはり予算的になかなか限られているものですから、「初めてでも楽しいマラソン教室」のように有名な講師の方をお呼びすることができなかったので、今回とても楽しみにしております。 またその当時、まだ土のグラウンドでした。今は芝になっていますから、そちらのほうでも安全な開催、そしてまた雨天時には、その当時にもちょうど体育館で開催したのですけれども、体育館はやはり雨のときに滑ったりとかすることもあるので、安心・安全に開催できるように、こちらは要望とさせていただきます。 このマラソン教室以外にも、今後もかけっこ教室ですとか、何かそういったことを開催していくのかという予定をお聞かせいただければと思います。

しながわシティラン、スポーツを盛り上げるということは私もとても楽しみにしています。開催に向けて様々なイベント等で機運を醸成していっていただきたいと思っています。 質問は、今回大会要項を示されたということなので固まってきたことで、定員と申込方法のところで一部確認させていただきたいです。高校生以上の方2,500人、それから小学生・中学生250人と未就学児およびその保護者で125ペア250人ということで、その定員に対しての申し込む方々の見通しはどのように考えていらっしゃるかということと、結構すぐにいっぱいになってしまうのだとすると困るなということも踏まえて、申込方法はインターネットで申込みなのですけれども、これは先着なのか抽選になるのかというところをどのように考えているかということですね。特に小学生・中学生などは割と多く参加したいとなると、限られた定員になってしまうのかなと少し思って、お聞きする次第です。

今まさに検討中ということと、あと、ファミリーのところは人気だということで理解いたしました。やはり、高校生以上の方のところでも品川区民の方が優先的に走れるようにご配慮、ご検討いただきたいということと、人数が多かったときにはやはり抽選のような平等になるような形での検討を要望いたします。

今回、大会要項も出たということで、私はあまり詳しくないのですけれども、19の参加資格のところには、10kmでは、1)は公道を使用し、安全面から車いすでの参加は不可とすると。3)についてはベビーカーでの参加も可とするとあるのですけれども、これは大体こういう自治体主催のシティランのときには、こういった形がスタンダードという言い方が正しいのかどうか分からないのですが、例えば、伴走者つきで車いすの参加を認めますみたいなところもなくはなかったのですが、これはそういう形なのかということが一つ。 それとそのコースですけれども、これも代表質問等でもやったのですが、ご答弁ではこれからまた考えていくということだったのですけれども、前回粗々のコースが示されて、ただ10kmに満ちていないということでしたから、変更の余地もあるというところが、今回大井ふ頭中央海浜公園の中で周回するようなコースで、10km調整をしたと先ほどご説明があったと思うのですが、やはり今回スタートをして旧東海道を走って、南品川の品川警察署の新馬場の通りというか、南品川のところで右折をしている。そして東品川、天王洲のほうを通っていくというコースになっていて、これはこれで結構かと思うのですけれども、この最初の図が示されたときに北品川界隈の方からは、なぜうちの地域は通らないのだというお声を結構いただいたのです。 それについて、この実行委員会には私どもの会派からも1人出ていますから、これを聞いてみてほしいと話をしたのですが、地元の町会長等もその実行委員会に入っているのですけれども、特に意見がなかったということなので、そういう意見はまず実行委員会や課長の耳に入っていらっしゃるのか。また、何かそれは今回はそういうことをしなかった、そういう旧東海道を一気通貫するようなコース、南品川から北品川まで通過するようなコースにしなかった理由とか、今後何かそういう検討の余地、警察の意見等も含めてお考えの余地があるのかどうか、その辺りを教えてください。

前段の部分で、障害者の方も実行委員会には入っているのでしたか。障害者の団体の方は入っているのでしたか。その方から、いわゆる車いす参加の是非についてのご意見というのは特になかったのですか。特にこのことに関して要項を、これから先、そういったご意見が出るとか出ないとかということについて、出ているのか出ていないのかというところも含めて、最後に教えてください。

そういった特に身体障害のある方についての今回のこの要項については、しっかり説明をお願いしたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 その他

最後に、予定表4、その他を議題に供します。 まず、今定例会の一般質問に係る所管質問ですが、今定例会の一般質問中、区民委員会に係る項目について所管質問なさりたい委員がいらっしゃいましたら、その基礎となる一般質問の項目と、それに関する質問内容をこの場でお願いいたします。なお、本会議での質問の繰り返しにならないようにお願いいたします。質問される委員がいらっしゃる場合は、明日この委員会で理事者からご答弁をいただき、申し出た委員以外の方にも議論に加わっていただくという形で進めていきたいと思います。 それでは、所管質問がございましたらご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

いらっしゃらないようですので、一般質問に係る所管質問について、終了いたします。 ほかに、その他で何かございますでしょうか。

説明が終わりました。 それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

先ほどの臨海部広域斎場組合施設整備基本方針(案)の9ページにまさにそのことが書いてあって、「一方、近隣の公営斎場の稼働率は高くない」と。葬儀後の火葬場への移動が負担となるため、臨海斎場の式場が選択されるためであるということがあったのですが、今、友引の日はそういった措置をするということでしたけれども、なぎさ会館の在り方というか使用について、何か今検討していることがあるのであれば、それについて教えていただければと思います。

ほかによろしいでしょうか。 それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ほかにその他で何かございますでしょうか。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上でその他を終了いたします。 本日の予定は全て終了いたしました。 明日も午前10時からの開会でございます。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午後 0時56分閉会