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委員会区民委員会_05/13 本文2024/05/13

区民委員会_05/13

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▸ この会議のまとめ

品川区の水辺を活用した「しながわクルーズ」事業と学校施設の予約システムのオンライン化について説明を受け、複数の委員から実施方法や、利用者対応などについて質問や要望が出された。その他、スポーツ施設の運営状況についても質問があった。

話し合われたこと
  • しながわクルーズ事業の周知方法、料金表示、高齢者対策の改善
  • クルーズ事業の3400万円の効果測定と採算性の確認
  • 駅から施設への案内表示やアクセス環境の整備状況
  • 学校施設開放システムのオンライン化と団体への説明体制
  • 返金手続きのオンライン化と学校負担の軽減
  • 予約システム移行時のユーザー支援とヘルプデスク設置

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(7名)

西村品川区議会自民党・無所属の会
発言19
藤原しながわ未来
発言7
あくつ品川区議会公明党
発言6
山本しながわ未来
発言6
えのした品川区議会自民党・無所属の会
発言4
横山無所属
発言4
せらく品川区議会日本維新の会
発言3

// 発言(49件)

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

ただいまより区民委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付してございます審査・調査予定表のとおり、報告事項、その他と進めてまいります。  なお、本日、石田副委員長は欠席とのご連絡をいただいております。  それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項  (1) 水辺のプチ旅事業「しながわクルーズ」の実施について

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

それでは、まず初めに、予定表1の報告事項を聴取いたします。  まず、(1)水辺のプチ旅事業「しながわクルーズ」の実施についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらお願いいたします。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございます。これ、今ちょうど、今日は少し雨が降って肌寒い感じがしますけれども、これから6月に入って、一番野外でクルーズが楽しめる季節が始まるかなと思っていますけれども、私も水辺の利活用、質問や要望をさせていただきましたが、地元地域ですと、やはり水辺から遠いというか離れているのです。そのときにも、水辺に近いところは利用というのがイベント等で増えたり、あとは、しながわクルーズを把握されている方がいらっしゃると思うのですけれども、やはり遠い地域だと、「そんなのやっているの」というお声もありますし、ぜひこういう地域イベントや団体、ホテル、飲食、新たな連携先というのがあるのですけれども、例えば割引ですとか、ポスティングですとか周知のときに幾らか、そのチケットを使えば100円でも200円でも、割引券みたいな、そういったことはお考えなのかということと、あと、私も昨年ちょうど12月、五反田から天王洲まで視察に行ってきたのですが、かなり寒くて、これからは暑くなると。そのとき私が感じていたのは、よく今、野外のイベントは熱中症対策、熱中症対策と言われますが、その熱中症も含めて暑さ対策とか寒さ対策というのを、結構高齢者の方のご参加が多かったのですが、その辺をどうお考えなのかと。あともう一つだけ、これは片道の乗船料金なのか。そのときも私も、1,000円と書いてあったのかな、たしか片道が。ただ、片道とか往復という概念がないのと、やはり行くと帰ってこないと、倍かかるみたいなので、そこのときに告知が、私も、「あ、これはそうか、往復で戻ってこなければいけないとなると、倍かかるのだ」などと自分で感じて、あと、しかも寒かったから天王洲で降りてしまったのです。だから、その辺、多分、分かっていない方もいらっしゃると思うので、丁寧にご説明をしてほしいなと思っていますけれども、その辺、どうお考えかお知らせください。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。私、ちょうど目黒川コースで、天井がないこの平船というものだったので、もちろんブランケットとか用意されていたのを拝見はしたのですけれども、ダウンジャケット等があるということで少し安心しております。屋形船であればその辺は、雨天も含めて安心して乗船していただけるのかなと思いまして、安心しました。  あと、私も勘違いしていた一人なのかもしれませんが、やはり見出しに片道の料金がどーんとと大きく載っていると、勘違いされる方というのはやはり多くいるのかなと思いますので、その辺、ご丁寧に周知をお願いいたします。  あと、もう一つ最後に要望で終わりますけれども、例えばほか、荏原だけでなくて、やはりどこか、年間通しての事業、運航日程になりますので、様々な地域で、特にクルーズ船から遠い場所の商店街ですとか、そういったところの景品になるのか、そういう何かPRの仕方というのですかね。A、B、C賞があって、C賞はクルーズ、10名様へそれが当たるよ。そうすると、もちろんただで賞品として行けますし、そういったチラシだけでなくて、そのイベントのチラシにも中に入ったりすると思うので、こちらは要望しておきます。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

他にいかがでしょうか。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ご説明ありがとうございました。先ほどのご説明の内容でまず若干確認をさせていただきたいのですけれども、短期間の観光舟運を令和4年、5年度と実施して好評を得たという先ほどのご説明があったのですが、どのような好評を得ていて、聞いたのか、どういう感想が利用者の方からあったのか、代表的なものがあれば教えていただきたいというのが一つです。  それと、その下のところの表現で、今回は、令和6年度は通年運航を実施して、しながわクルーズの知名度の向上やイメージ醸成を図る、ニーズの把握や課題・ノウハウを抽出するということで、水辺の魅力のさらなる向上につなげることが目的と書いてあるのですけれども、ということは、これは今回もいわゆる試行というかテストというか、そういうニーズの把握のためにやるという認識でいいのかということが2つ目です。  そして、3つ目は、この予算の3,439万円という金額の内訳というのは、年間で500回運航されるということですけれども、当然、燃料費とか人件費等々がかかるのかな、借上費がかかるのかなと思うのですけれども、これは何に充当されるのかということを簡単にご説明いただきたいということです。この1,000円、2,000円の料金では当然賄えないのかなというイメージなのですけれども、そういうことで、先ほどの冒頭の目的のために、これは品川区の予算を投入して執行するものなのかどうか、この3つをまずお伺いしたいと思います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ありがとうございました。当然、私どもの会派とかほかの会派もそうだと思うのですが、水辺の魅力を発信するのに、こうしたミニクルーズというか、そういったものを行ったほうが品川区の新たな観光資源の発掘になるということは、我々も要望していたことですから、これはもう非常に納得はできるところですけれども、先ほどご説明の中で初めて、いわゆる事業者のニーズの把握というか、事業者のこれからの展開の可能性、そういったものを見極めていくという目的も分かったので、後で藤原委員がいろいろ質問されると思いますけれども、私はそれで結構かと思います。  最後、予算のところですが、ということは、借上げのところがどれぐらい、大体で、概算でいいのですが、先ほどおっしゃっていた700万円の収入を見込んでいるというところと、この3,400万円余の中の何割ぐらいが、PRとかホームページとかそういうものを除いて、どれぐらいを船舶事業者にお支払いされるのか、教えていただければと思います。  あと、ほかにも質問があるのですが、取りあえずそれを。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ありがとうございます。当然、区民からお預かりをしていたり、国から、東京都からの助成から成っている予算ですので、3,400万円余という金額は少なくはないというところで、目的に対しての効果がどういうふうに出るのかというところに、非常にこれから注視をしていかなければいけないのかなとは思います。当然、事業自体はやるべきだと思っていますし、ぜひ推進をしていただきたいのですけれども、一過性のもので終わらないようにというところが、私も今、金額を聞いて、内訳を聞いて、感じたところです。  では、あと2つだけ教えてください。まず、これも会派から確認をということだったのですが、出発の場所が幾つかありますけれども、そういったところまでのいわゆる最寄りの駅とか、そういった公共交通機関からの案内というか、そういったものがしっかりされているのかどうか、整備が終わっているのかどうかということを、まず確認させてください。  それと、もう一つですが、我々、昨年、区民委員会で行政視察をした福岡県福岡市で、中洲のクルーズというものを我々も体験してまいりました。これも金額は1,000円で、那珂川という川で、難しい字の那珂という字なのですが、その那珂川というのは非常に川幅が広いのですが、その上で30分ほどのクルーズを我々も体験したのですが、その中で、我々委員会の報告にも各委員が報告していますけれども、和服を着たエンターテイナーみたいな方がいらっしゃって、いろいろ観光の名所なども一つ一つ紹介をしていただきながら、篠笛という横笛を演奏して、ほかの委員も感想をおっしゃっていましたけれども、それが非常に私は個人的には、この1,000円という金額に対しての満足度の高さというか、エンターテイメントとしての、観光資源としての魅力の大きさというのを我々はまざまざと感じてきて、委員会の視察の報告の中で私も含めて各委員から、例えばそういったものをと。私もこういう企画に何回か乗ったことがありますけれども、そういったものは、なかなかそこまでの人件費というのは多分今までは割いていなかったのかなというところで、船頭さんの若干のアナウンス的なものはあったのですけれども、例えばそういったものも、これから先ほどおっしゃっていた可能性というか、観光資源としての品川区の魅力を広げていく上で、ぜひ運航事業者と相談をしていただいて、そういったことをぜひお願いしたいなと思いますけれども、この2点、お聞きしたいと思います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

五反田駅から例えば五反田リバーステーションまでの道案内というか、そういったところですとか、水族館の中に、私もそこから乗ったことがありますが、そういったものがきちんと案内されているのかどうかとか、そういったことを伺っております。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

藤原
藤原しながわ未来

しながわクルーズという名前がついていますよね。ただのクルーズだったら、例えば今、隅田川とかでもやっているし、あと、隅田川から神田川のほうに入る日本橋に行くクルーズとかも、通年ではないかもしれませんがありますよね。しながわクルーズとつくわけだから品川区の特徴というのを、やはりこれ、文化観光戦略なのだから戦略していかないといけないと思うのです。そういう意味において、さっきあくつ委員が福岡で船に乗ったときのことをご紹介していただいたのですけれども、私はやはり目黒川の下流にあるところのお祭りなどは、おみこしを船に載せ、お台場のほうに。間違ってもこのクルーズにおみこしを載せてというのはないです。だけど、例えば今あくつ委員が言ってくれたとおり、篠笛。部長、行っていましたよね。よかったですよね。それで、今でもあのフレーズが頭に出るのですよ。篠笛を吹いてくれて本当によかったのですよ。すごくよかった。  だから、私は、いろいろなこれから計画していくことがあるかもしれないけれども、品川区の特徴として、例えばおはやしを入れていただくとか、これからの課題の一つだと、それがしながわクルーズだと、それが品川区の特徴なのだというふうにしていただきたいと思うのですけれども、あくつ委員の質問と少しかぶってしまってというか、乗ってしまって。              〔「みんなそう思っている」と呼ぶ者あり〕

藤原
藤原しながわ未来

はい。だと思うので、これは要望だと思うのですけれども、そういうのを戦略していっていただきたいというのが1点。  それと、今度、数字的なことをお伺いしますが、このクルーズに参加してくれる方たちの目標人数というのはどのぐらいを想定しているのかということが、2点。  それと、3点目が、令和4年、令和5年、短期間だけでやったときに、延べ人数でもいいのですけれども、どのぐらいの方が参加してくれたのかということです。好評を得たというのは分かるのですが、好評は感想だから。そうですよね、さっきの説明。そういう感想ではなくて、人数的にはきちんとしたエビデンスというか、きちんとした数字をつかんでいるのか。  それと、逆に言うならば、いろいろ予算はお話ししてくださったのですけれども、これは通年でずっとやっていくわけですよね。そうすると、何回のクルーズでいくら、とやると思うのですけれども。私、実施に賛成ですよ。だけど、人数的に目標の人数に、あまりにも目標の人数が乗ってくれなくなったときのこととかを、最初から考える必要はないけれども、やはりその辺もどう考えていくかということを考えていかないと。そんなことはあり得ないと思うけれども、通年だから、例えば1桁ぐらいしか、いや、1桁でもいいのですと、1人でも乗ってくださる方がいればいいのですというならば別なのだけれども、その辺の人数設定というのもしていかないといけないと思うし、だって通年ということは、通年クルーズをやるわけですよね。だから、相当特徴とかいろいろ考えていかないといけないと思うのです、そういう意味においても。その辺は、文化観光戦略がついているから、戦略的にすごい戦略を考えていると思うのですけれども、その辺についてもご答弁いただけますか。

藤原
藤原しながわ未来

これからだから、すごく期待をしています。それで、23区の中でも水辺というか、海があったり、河川はあると思いますが、水辺に近いという区ばかりではないではないですか。そういう意味において品川区というのはそういう環境にあるわけですから、私もこういう水辺、そして、議会の中でも水辺の活用というのはもうずっと出てきましたよね、前から。一歩一歩、こういうふうに出てきたわけですから、思い切り、前半はそういう質問をしてしまいましたが、物すごく期待をして、わくわくしながら楽しみに、この事業が継続されて、私も一番最初にああいう質問をしてしまったけれどもと何年後かに、もうクルーズ区で、すごいですねとなるようなことを期待して、この質問を閉じたいと思います。頑張ってください。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

他にいかがですか。

山本
山本しながわ未来

では、私からもご質問等をさせていただきます。既にほかの委員の方からご質問をされているところを除いてなのですけれども、こちら、運航コース、それぞれ時間が1時間とか30分ぐらいというところになりまして、私は品川区の貴重な観光資源であるこの水辺を生かして、区内外それぞれの方々に、水辺を楽しみつつ観光していただきたいという思いがあるのですけれども、この時間でいうと、これだけだとすごくもったいないと思いまして、せっかくこういったクルーズをやっていただいた後には、地元の近くの例えば天王洲や五反田、それぞれでその後に楽しんでいただくというのがすごくいいのではないかと思っています。  少し話が長くなりましたが、要はこのクルーズだけではなくて、これを利用した方々に観光ということで、その後も品川区のよさを楽しんでもらうような仕掛けがあってもいいのではないかなと思っていまして、例えばこのクルーズに乗った乗船のチケットがあれば、その後、天王洲のハーバーマーケットで何かちょっとした割引が受けられるとか、五反田の飲食店で、それがあれば少しお得な特典があるとか、そういった形でぜひ地域のイベントや飲食店の方々と連携して、そういった地域イベント振興だったり、飲食店への貢献とかにもできるような形をすることで、乗った方の満足度も高まり、そして、単にクルーズだけではなくて、それ以外の品川も観光できるような形での仕掛けがあったらいいのではないかなと思ったのですけれども、その点いかがでしょうか。

山本
山本しながわ未来

ありがとうございます。ぜひ取り組んでいただいて、この地域の方々とうまく連携して、地域の方々にも喜んでもらえて、そして、乗った方にも満足いただけるような仕組みを進めていただきたいと思います。

横山
横山無所属

ご説明ありがとうございました。幾つか伺ってまいります。  まず1番の背景・目的のところになるのですけれども、ここで、イメージの醸成を図っていくというところがあります。これは、こういった部分も含めて、ニーズの把握ですとか課題・ノウハウの抽出をこれから行っていく部分もあるかと思うのですけれども、しながわクルーズというイメージの醸成については、現在どういうイメージを持ってTokyo Sea Tripと取り組もうとされているのか、イメージが分かりましたら教えてください。  次に、3番の運航コースの4)番、特別運航便のところですけれども、こちらにホテルや飲食店など新たな連携先を開拓してとありますが、こちらは何か今後、例えばセットプランではないですけれども、よくホテルであったり飲食店などとの何かセットみたいな形とか、そういったイメージがあるのかなと、少し分からなかったので、どういった連携のイメージを持っていらっしゃるのかというのを教えてください。  3点目が、知名度アップの部分というのも今回目的に入っているのですけれども、この広報戦略について、例えば乗船した方にインスタの投稿を流していただいたり、現時点で何かお考えがあるのかを教えてください。  まずそこまでお願いします。

横山
横山無所属

ご説明ありがとうございました。積極的にいろいろ試行錯誤していただいていてすばらしいと思うので、ぜひ、実際の形につなげていっていただけたらと思っています。  続きですけれども、先ほど少しお話、民間事業者の方のふだんの値段設定のところ、4,000円から5,000円の設定にしているところもあるというお話があったのですけれども、こちらは柔軟な料金設定をするということで、区としての適正な料金というのがどういうふうに考えられているのか、そのあたりを少しお聞きしたかったのですけれども、民間事業者の料金についても多分、季節であったり事業者によっても様々だとは思うのですけれども、大体現在平均というのはどのくらいでやられているものなのか、この大人で1,000円から2,000円程度、子どもが500円から1,000円程度というところで、どういうふうに適正だと考えられたのかというところを教えていただけたらと思います。  あと最後に、周知方法のところでポスティングとあるのですけれども、ポスティングのエリア等はどういった形で考えているのかを教えてください。

横山
横山無所属

ご説明ありがとうございました。事業者とも話し合っていただいて、金額設定をしていただいているということで、承知いたしました。  こうした舟運だけではないのですけれども、これまで通年ではなくて、スポットで実証実験みたいな形で区として経験を積み上げてきて、その後、今回通年で、その先を考えたときに、やはり自走していただくというようなお話もあったと思うのですけれども、そのときにうまく着地していけるような金額であったり、様々な連携の在り方というところがあるかと思いますので、ぜひその辺も意識していただきながら進めていっていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

せらく
せらく品川区議会日本維新の会

よろしくお願いします。今、他の委員からのお話も聞いておりまして、私も、しながわクルーズが区民の皆様にとって水辺の魅力を知れるいい機会だと思いますので、事業に関しては応援しておりますので、Tokyo Sea Tripと協力して、工夫してやっていただければと思います。  お伺いしたいところが特設ホームページのところなのですけれども、予算は、先ほどお聞きしました250万円ということで、こちらは、ホームページの中の予約決済機能も含まれている金額なのでしょうか。あと、その予約決済システムというのは、今まである品川区の電子申請とは全く別の、しながわクルーズのためのシステムを用意されたのか、そういうところと、あと、来月からスタートすると思いますので、ホームページの進捗状況をお伺いしたいと思います。

せらく
せらく品川区議会日本維新の会

ありがとうございます。進捗状況をお伺いさせていただいたのが、前回、今年の3月にクルーズをやったときに、外部のイベント予約サービスを使っていらっしゃったのを見まして、そこだと割と皆様が使ったことがあるようなサービスで、例えばグーグルアカウントでログインができたり、アップルのIDでログインができたりして、決済もスムーズに行くのかなと思ったところで、今回はオリジナルで予約決済サービスをつくられたということだったので、外部のサービスを使うと決済のたびに手数料がかかるとは思うのですけれども、利用人数によっては、もしかしたら区でオリジナルでつくったほうが行く行くはペイできるかもしれないのですが、そういったところの区の負担分の見積りというか、想定などは今回されていたかというところを、質問したかったところです。お願いします。

せらく
せらく品川区議会日本維新の会

ありがとうございます。今回、通年で実施して、目標も前回よりも高く、乗船率も65%から70%という目標も立てていらっしゃると思うので、ぜひ利用したい区民の方、利用者の予約決済がスムーズにいくような方法を、今後も考えていただければと思います。よろしくお願いします。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他よろしいでしょうか。  それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 学校施設開放の運用変更について

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

次に、(2)学校施設開放の運用変更についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言願います。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございました。学校施設の開放について、この区のシステムを活用して、オンライン化によって利用者の利便性の向上と、それから、学校の負担軽減を図れるということで、すごくよい取組だと考えています。  いよいよ来月から導入されるということで、幾つかご質問をさせていただきたいのですけれども、この学校施設の開放については、4つの地域スポーツクラブが利用調整をしていると思いますけれども、それぞれの地域スポーツクラブへの説明の状況と、それから、説明した中での意見なり感想とかというのはどういうものがあったかということを、お聞かせください。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。このシステム移行というのはすごく難しいと思っていまして、それは何かというと、実際、地域スポーツクラブが取りまとめていますが、その会議自体は月に1回とか定期的にしかないですし、その先にいる方々がそれぞれやるというところで、加盟団体の方々がそれぞれやるというところでいうと、その方々にどれだけ分かりやすく説明するかというのは、少し難しいのではないかなと思っています。  なので、先ほどご説明がありましたけれども、ぜひ丁寧なご説明をしていただくとともに、やはり分からない方々に対しては、ヘルプライン、ヘルプデスクみたいな形で照会先などをお教えして、ぜひ円滑な移行ができるようにお願いをいたします。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ご説明ありがとうございました。資料のところでまず確認なのですが、今回の運用変更手続は、品川区立学校施設使用条例施行規則の一部改正を教育委員会で審議・承認を行ったということで、条例は触っていないということですけれども、規則とか条例を見ますと、主体は教育委員会となっているのですけれども、これを今回、スポーツ推進課で実質的な運用を行っているということの理由を教えていただきたいのと、それと、キャンセルルールの統一化のところで、運用変更手続の(3)番で、先ほども口頭で若干ご説明があったのですが、返金が紙ベースだということになりましたけれども、キャンセル自体はオンラインでできるのかどうか。現在、区立の施設は、キャンセルは恐らくオンラインでできると思うのですね。返還の手続だけが紙ベース、アップしてある紙をダウンロードなりプリントアウトして、それを持っていくということの理解でいいのかということが、2つ目です。  3番目は、(4)の、今までは団体登録なしでも申請可能だったものが、今回からはそういったフリーの方は、やはりスクリーニングというか、どういう団体か、顔が見えない中でオンラインになってしまうので、そこは団体のみとなるということでしたけれども、現段階で団体登録なしで利用されている方がどれぐらいいらっしゃって、その方たちはこれからどうすればいいのかというところ、この3点をお伺いしたいと思います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ありがとうございました。  もう1点だけ、では、今のところの返金の手続で、先ほどご説明の中で、口座払いで返還するとご説明があったと思うのですが、それは、では還付の返還の紙を出した場合に、何か後日、現金ではなくて口座でお支払いすると、こういうことなのでしょうか。それは、クレジットカードでお支払いをして、それで、またご自身の口座のほうに返すということで、現金のほうが早いような気もするのですが、そのあたりを教えてください。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

藤原
藤原しながわ未来

今日、教育委員会事務局の庶務課長はお見えなっていないのですよね、説明に。私はあれっと思ったのですけれども、この施設の運用というか、施設のことを伺うと、課長ではなくても、スポーツから質問で入ると、いや、学校の施設ですからというお話が多かったような気がするのですよ、私の考えだと。これは運用というかシステムだけれども、教育委員会とは話がきっちりついているのですよねというまず質問です。

藤原
藤原しながわ未来

この運用変更の背景の中に、学校の負担に今なっているからと出ているのだけれども、これをすることによって、学校の負担というのは間違いなく軽くなるということですよね。それも確認させてください。

藤原
藤原しながわ未来

日頃、どこの課も部も大変なのですが、少しでも、これで教育委員会の負担が軽減されるということであるならば、すごく私は歓迎するのですが、いろいろある中で一番あれっと思うのは、私個人ですが、日野学園の敷地というか、日野学園の隣が品川区立総合体育館ですよね。品川区立総合体育館というのは品川区のスポーツの、グラウンドという意味ではなくて、プールがあったり体育館があったりと思うのですけれども、それで品川区立総合体育館という名称にもなっているのだけれども、あそこは日野学園の施設ですからとなりますよね。いいのですよね。日野学園の施設、両方あると。  だけど、そこのすみ分けも庁内でいろいろな課題等があるとは思うのですけれども、学校で使わない時間をというのも分かるのですけれども、やはり品川区というのは、もちろん教育もだけれどもスポーツも推進しているわけですから、そこをもう少しすみ分けがいいというか、もう少し、教育問題も大事だけれども、スポーツも頑張ってもらいたいという気持ちもすごく私はあるのです。もう少し区民全体のスポーツというのを発言をしていってもらいたいというのも少しあるもので、その辺について、少し大きい質問になってしまうけれども、担当課長としてはその辺をどう思うか、答弁していただけますか。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございました。私も確認させてください。先ほど山本委員からの、地域のスポーツクラブ等へのご説明があったかという話で、今このサイトを見ると、ちょうど15日ですから、今日13、14日が終日システムの利用停止ということで、下のほうに行くと、課長がおっしゃっていたスマホの画面などが出て、これを見ると分かりやすいなとは思うのですけれども、私はやはり区民の一人として地域のスクエア荏原とかを借りるときに、そこのホームページからなかなか予約サイトにたどり着けなくて、どうしても事務局に電話をしてしまうということもありましたので、やはりそちらのほう、分かりやすく丁寧にご説明していただきたいのと、あと、確認の部分で、先ほど社会教育関係団体と、あとほかの団体登録を行っている団体にもということでしたが、1割の方、団体以外の1割利用されている方もいらっしゃるということで、そういう方にもご説明をされたのかどうかというのも、では確認させてください。

えのした
えのした品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。確認が取れました。学校負担のないように、最初のほうは学校にも少しは負担ができているとは思いますが、そういったところまで含めてご対応いただければと思います。ありがとうございます。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

横山
横山無所属

今の議論に少し関わってくることですけれども、確認なのですが、団体というのが、社会教育関係団体と一般団体というのがあるのでしょうかね。どちらかの団体登録を、もし仮にフリーの方がこれからもお使いになりたいと、例えばそういったご相談があった際には、何かしらの団体に登録していただくというご案内等をするのか、今後、そういったお問合せ等があったときに、フォロー体制として、教育委員会のほうで、各学校で今後も行うのか、それともスポーツ推進課で問合せの対応、例えばシステムの不具合であったり、そのあたりのフォローアップのすみ分けはどのように行うかを教えていただけますか。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。よろしいですか。  それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件及び報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

次に、予定表2、その他を議題に供します。  その他で何かございますでしょうか。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

本件につきまして、ご確認等ございましたらお願いいたします。

藤原
藤原しながわ未来

すみません、関連ですけれども、ボルダリングはすばらしいと思うのですが、品川区は何年か前に、スケートボードパークみたいなのをつくりましたよね。つくったときは委員会に出たのですけれども、私も区民委員会、ずっとというか長いので、もうそれから出てこないのですね、スケートボードのことに関しては。ほとんど出てこなかったような記憶なのですが、今、あのスケートボードのパークはどうなっているのですか。また、こういうふうにフェスとかをやっているのですか。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょうか。

山本
山本しながわ未来

確認ですけれども、ボルダリングフェスということなのですが、これは、やる内容はトークイベントと教室ということで、何か割と気軽にその場で来て参加するというものとかがあったらいいのになと少し思ったのですが、そういう自由開放している時間とかはないのでしょうか。

山本
山本しながわ未来

ご検討されていることは理解しました。  教室をやる側ではない一般開放しているところは、割と子ども向けの簡単なところなので、できれば教室をやるほうが難易度もやや高めのやりがいのあるところなので、ふだんは閉まっているのですが、こういうところを、監視員とか指導員の方がいることが前提にはなろうかと思いますけれども、割と自由に、いる方ができるようになるというものがあってもいいのかなと思いましたので、今回や次への検討にしていただければと思いました。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

その他いかがでしょか。よろしいですか。  では、ないようですので、以上で本件を終了いたします。  ほかに、その他はよろしいでしょうか。  それでは、正副委員長より1点ご報告申し上げます。  2月27日の委員会でご案内いたしました今期の当委員会の所管事務調査の現況報告につきまして、お配りしております文書のとおり議長に提出いたしますので、ご報告をいたします。  委員及び理事者の皆様のご協力に、この場を借りて改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。  以上でその他を終了いたします。  本日がこのメンバーによる最後の委員会となります。本来であれば副委員長にもご挨拶いただきたかったのですけれども、お休みということですので、私から最後にご挨拶をさせていただきます。少しだけお時間を頂戴します。  1年間、誠にありがとうございました。初めてのことで不慣れな点も多かったと思うのですけれども、皆様のおかげで、本当にこのメンバーでよかったなと心から思っております。まずもって心より御礼を申し上げます。  視察に関しましては、ほぼコロナの前の状況に戻した実施だったと思います。川島部長にもご同行いただきまして、できる限り皆さんの希望に沿えられるようにということで、本当に事務局が何度も何度も調整をしてくださったおかげで実現したと思っています。先ほどあくつ委員も藤原委員もおっしゃっていたのですけれども、福岡での船の視察が私も五感に残っていまして、音も風も今でも思い出すぐらい、博多は、だからこんなに観光地として人気なのだなというのを感じる視察になりましたし、長崎ではあくつ委員お勧めの長崎さるくをみんなで歩いて、歴史を感じるという体験をさせていただきまして、山口市では川島部長にも質問いただいたりして、地域の中学校の校長先生が市民としてお越しになっていて、地域づくりのお話を聞かせていただくというような場もあったかと思います。  所管事務調査では、視察の前に都市型観光についての調査研究をしたいというのを私からも要望させていただきまして、その後、町会、自治会の支援、大変分かりやすい資料を課長につくっていただきまして、今日、モンゴルに行かれていていらっしゃいませんけれども、中小企業支援については、モンゴル高専についての質問が私の想定以上に盛り上がったという印象がありまして、私も本当に不慣れで、初めは大変緊張していたのですけれども、途中からは、できる限り皆さんからいかに質問を引き出せるかとか、闊達な質疑になるかというのを心がけてやらせていただいたと思っております。  皆様の胸をお借りする気持ちで1年間やらせていただきました。本当にありがとうございました。  それでは、以上で本日の予定をすべて終了いたします。  これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。  1年間ありがとうございました。                  ○午後 2時31分閉会