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委員会建設委員会_02/26 本文2024/02/26

建設委員会_02/26

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▸ この会議のまとめ

建設では、廃棄物処理と道路構造基準の改正案を審査し、大崎西口駅前など複数の再開発事業に関する住民を審議しました。委員からは事業内容の詳細確認や住民説明の充実を求める質疑が相次ぎました。

話し合われたこと
  • 粗大ごみのオンライン決済導入に伴う手数料変更と利用見込み
  • 自転車通行帯の幅員基準と歩行者利便増進道路制度の詳細
  • 大崎西口駅前再開発における住民説明と移転対応の適切性
  • 東五反田二丁目再開発のプライバシー配慮とガラス張り業務棟
  • 小山三丁目再開発のコミュニティ形成と地権者同意率
  • 各再開発事業への公金投入と住民主体性の実現
決まったこと
  • 第28号「品川区廃棄物の処理および再利用に関する改正」:異議なく
  • 第29号「品川区道路の構造の技術的基準に関する改正」:
  • 令和6年第4号(大崎西口駅前地区都市再開発に関する住民説明会開催):
  • 令和6年第5号(大崎西口駅前地区都市再開発事業に関する):
  • 令和6年第7号(東五反田二丁目第3地区再開発業務棟の設計変更に関する):実施
  • 令和6年第8号(東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発に関する):実施

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

新妻品川区議会公明党
発言96
のだて日本共産党品川区議団
発言57
田中しながわ未来
発言33
西本しながわ未来
発言30
若林品川区議会公明党
発言24
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言18
木村しながわ未来
発言16
品川品川区清掃事務所長
発言9

// 発言(283件)

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより、建設委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、議案審査、請願・陳情審査およびその他を予定しております。  なお、議案審査のため冒頭から、建築課長は区民委員会に、河川下水道課長は総務委員会に出席しております。各委員会での審査終了後に、それぞれこちらの委員会へ出席することになりますので、あらかじめご了承ください。  それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  本日は、6名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。また、その中で、2名の方から録音申請が出ておりますので、これを許可いたします。  あわせまして、本日、写真撮影の許可申請がございましたので、議題に入る前に、許可するかしないかを判断するため、委員の皆様のご意見をお聞きしたいと思います。  なお、前例としましては、議題に入る前、いわゆるアタマ撮りだけ自席から撮影を許可したということがありました。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

前例どおり、アタマ撮りでお願いいたします。

若林
若林品川区議会公明党

前例どおりで結構です。

木村
木村しながわ未来

前例どおり、アタマ撮りでお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

審議に支障がない範囲で、いつでもいいと思います。

西本
西本しながわ未来

前例どおり、アタマ撮りで。

田中
田中しながわ未来

いつでもいいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、ただいま各委員からご意見を伺いましたが、前例どおり議題に入る前のみ自席から許可をするというご意見が多く出ましたので、議題に入る前、いわゆるアタマ撮りのみ写真撮影は認めるということにしたいと思います。また、撮影につきましては、自席から撮影していただきますようお願いいたします。  それでは、写真撮影を申請された方は、撮影をしてください。  よろしいでしょうか。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  (1) 第28号議案 品川区廃棄物の処理および再利用に関する条例の一部を改正する条例

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、予定表1、議案審査を行います。  初めに、(1)第28号議案、品川区廃棄物の処理および再利用に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

品川品川区清掃事務所長

それでは私から、第28号議案、品川区廃棄物の処理および再利用に関する条例の一部を改正する条例について説明をさせていただきます。それでは、資料をご覧ください。  1番、目的でございます。品川区清掃事務所におけるDX化を推進している中で、粗大ごみの排出に係る処理手数料についてオンライン決済機能を導入し、区民サービスの利便性向上および業務の効率化について図っていくものでございます。  2番、改正の概要でございます。オンライン決済機能を導入するに当たりまして、品川区廃棄物の処理および再利用に関する条例・規則に必要な事項を追加いたします。  表をご覧ください。改正前でございますが、基本的に、粗大ごみにつきましては、コンビニエンスストア等の販売所でシールを買っていただきまして、そのシールを排出する粗大ごみにつけていただくということで行ってまいりました。  改正後につきましては、現在もインターネット申込みができるようになっているのですが、そのインターネット申込みをする際に、クレジットカード機能によるオンライン決済をすることで支払いは終わりまして、この表の下にございます。その際に、受付番号、それから収集日等が発行されますので、それを紙等に記載していただいて、粗大ごみに貼っていただくという形で、今後はオンライン決済の場合は進めていただくというものでございます。  3番でございます。施行日につきましては、令和6年4月1日からを考えております。  4番、周知方法としましては、区広報紙、ホームページ、それからX等で周知をしていく予定でございます。  なお、別紙資料につきましては、改正する条例。改正する条例につきましては、ごみ処理券シールの記載の部分について、オンライン決済等によるやり方を示しているものになります。それから、次のページ以降、参考に規則のほうも、新旧対照表を添付させていただいております。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、今回オンライン決済が導入されるということで、その場合の手数料の金額は変わらないのかというところを伺いたいと思います。  それと、今回このオンライン決済機能を導入して、利用される方の見込みの数があれば伺いたいと思います。  それと関連して、粗大ごみの手数料が、特別児童扶養手当を受けている方は免除されると思うのですけれども、この手当の受給証書を持って大崎の品川区清掃事務所品川庁舎で申請しなければならないということで、これが結構大変だという声が寄せられています。今回オンライン決済を導入するということで、これができるようになれば、その手続もオンラインでできるようにしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

まず、オンライン手数料でございますが、現在のところ調整中でございますが、大体1%程度の手数料がかかる予定で進めているところでございます。  それから、見込みについてですけれども、23区は初めてなのですが、他の先行自治体で見ているところによりますと、大体今のところ1割から2割というところで、今後またこういう手続が皆さんに知られてくれば、徐々に広がっていくのではないかと考えております。  それから、特別児童扶養手当等の減免の部分でございますけれども、現在のところは、証明書をこちらに持ってきていただいて申請をしていくという形になっております。今後DX化を進めていく中で、こういうところについても、また研究をしていきたいと思っております。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

手数料は1%かかるということで、それは区民が粗大ごみを出すときのお金には上乗せされることはないのかというところ、区民の負担が増えるのかどうかというところを伺いたいと思います。  それと、免除のところは今後研究していくということで、オンラインでできるようになれば、大崎の品川庁舎に行かなくてもいいということで、より便利になると思いますので、ぜひそれを進めていただきたいと思いますし、それができないということであれば、証書のコピーを郵送したりとか、各地域センターで受付できるようにしたりとか、そういった少し使いやすい、障害を抱えた方が申請に行くというのはなかなか大変だということですので、負担軽減を何かしら考えていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

手数料ですけれども、当然、区民の方に対して上乗せというのはございません。  それから、減免の申請につきましては、先ほどの答弁のとおり、いろいろと研究させていただきたいと思っています。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

私はとてもいいことだと思っておりますが、粗大ごみに貼りつけるといったときに、例えば雨が降ったりとか、風に飛ばされたりとか、そういうことがあると、持っていっていただけなくなってしまうのか、それとも何かしらの照合があって、それでもできると。つけていただくということは基本だと思うのですけれども、その対応の考え方。  それから、前からお願いしているのですけれども、ホームページからの一覧、どういうものがあるのかというのが分かりづらいので、そこは分かりやすいように工夫していただきたいとお願いしているのですが、それはいかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

紙の貼り方につきましては、基本的には先行自治体のやり方を踏襲しながら、今のところ、動いていこうと考えております。また、今後いろいろと状況を見て、やり方等については適切な方向に変化をさせていきたいと思っております。  それで、取れたものというところについては、さすがに判別ができなくなってしまうので、それは多分、置いたままという形になってしまいます。また後日、連絡をしていただいてという形になるかと思いますが、さすがに取れているものをそのまま回収するというわけにもいきませんので、もし取れた事例とか、そういうことがあるようであれば、またやり方に一工夫必要ではないかと考えております。  それから、ホームページにつきましては、すみません、このタイミングで、ホームページに一斉に修正をかけたいと思いますので、そのときに対応させていただきたいと思います。

西本
西本しながわ未来

出されたものが本当に回収されるものなのかが分からないと、やはり回収しづらい。もし間違ったら大変なことになります。それは分かります。なので、そこはホームページでご案内するときに、必ず貼ってください、剥がれないようにということはお願いしたいと思っておりますし、学んでくると思うのです。貼らないと持っていってくれないのだと覚えるので、それも一つの方法だと思いますので、お願いしたいと思います。  あと、ホームページのほうは、ぜひお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

確認も含めてお伺いしますが、今回、オンラインで決済ができるようになったということでありますが、経費も1%ぐらいはかかるけれども、料金には反映させないというお話でありました。  今後のことでありますけれども、今の紙ベース、コンビニ経由のものを、徐々にオンラインの方向に進めるのだろうと思いますが、その際の全体の効果というか、成果というか、コンビニに対しての手数料が、その件数分減ってくる一方で、オンラインの処理にかかる経費が増えるとか、あるいは区側の人的な部分で、清掃事務所の方々の対応の中で、オンライン申請になったことに伴うプラスマイナス、恐らく成果となるのか、あまり変わらないのか分かりませんけれども、その辺の影響度はどうなのかをお伺いしたいと思います。

品川品川区清掃事務所長

オンライン決済化をすることによって、いろいろなところに影響等、あるところはあると思います。コンビニエンスストアとか販売店については、当然オンライン決済の分は、手数料収入のところは影響が出るかと思います。ただ、コンビニエンスストア関係の売上げは、割と事業所系のごみのシールの販売が多くを占めているところもありますので、全体としては、大きくは影響がないかなと思いますし、細かい話を言えば、一つ一つのコンビニエンスストアの交付する作業とか、そういうところでは軽減がされるのかなと思います。  それから、職員的な、我々事務所的なところとしましては、オンライン処理をしますので、月締めの情報とか、そういったところの処理は出てくるかと思います。逆にシールの部分で、発注とかそういうところで軽減される部分もあるので、こういったところでやや業務的には減ってくるのかなと思いますし、今後、オンライン決済の量が増えていくことによって、またいろいろこういうところは変わってくるのかなと考えています。

田中
田中しながわ未来

その効果を、今後の推移を見ながら検証していただきたいと思いますが、今回、粗大ごみの処理だけでありますが、今もお話が出ました事業系のほうへの将来的な対応は、もう当然検討というか、方向性としてはそうだと思いますが、その際、粗大ごみ以上の件数だと思いますので、収支がどうなるかということも見通していきながら、また一方で、区民の方の利便性の向上といった視点も、ぜひ踏まえていただいてと思いますが、将来的な見通しはいかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

事業系のほうなのですけれども、事業系ごみというのは原則的な考え方は、清掃業者に委託していくというところが本来の考え方で、小さい企業とかは、なかなかそういうところが難しいというところで、区収集という形でも、例外的にまでは言わないのですけれども、基本路線からは外した形で区としてやっているという部分がありますので、今後ここについて電子決済をやっていくという考えは、今のところございません。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

業務の効率化という観点で、先ほどもお話が出ましたけれども、貼り忘れとか、飛んでしまうとか、現状で、どのぐらいの割合でそういうものがあるのかはいかがでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

確実にないとは言い切れないので、例えば一回貼って剥がしたものを、もう一回別のものに貼っているというケースですと、飛んでしまったりとか、そういうケースもあったりしまして、回収できていないという苦情を受けて、実際、手続をやっているのかどうかを調べながら、収集した職員に話を聞くと、シールがなかったとか、そのようなケースは、多くはないのですけれども、月1件あるかないかぐらいだと思っております。

若林
若林品川区議会公明党

月1件あるかないかというぐらいで、極めて少ないという印象です。ただ、この方式になると、確実に増えるということが容易に想像できて、そうすると、業務の効率化という観点で見ると、作業員の方が、また1往復確実に増える。ということで、環境問題から言っても、非常に好ましくない。現場の人手不足という話もありますし、業務の効率化という部分で見ても、果たしてこの条例改正が業務の効率化に本当につながるのかというのは、しっかりと担保していただきたいと。  申込みの際には、形状とか何とかというのは、あまり細かいことは当然分からないわけですけれども、何月何日の何時という言い方なのか、何時はないか、そういう種別で申し込んで、現場に行くと、確かにある。ただ、貼っていないと。これを、貼っていないから、先ほど西本委員の質疑の中であったようなことを繰り返すというのは、その2点において、本当にこの条例改正がいいのかということも懸念されるので、そこはもう少し踏み込んだ考え方、例えばオンラインですから、写真を撮って添付するとかということも、今は国の事業でも民間でもやっていますので、業務の効率化、環境問題という部分から、この条例改正が資するように、もう一言お願いできますでしょうか。

品川品川区清掃事務所長

紙を貼るというところでは、いろいろと懸念材料はあるかなと思っております。細かいところで言いますと、剥がれないようにというアドバイスをして、ガムテープでぴったり貼ってくださいとか、そういう細かいことをホームページに記載していくという方法は、一つあるかなと思います。  それと、貼っていなくて回収していくというのは、今度は、間違って収集してしまったというリスクが出てしまいます。議会でも専決処分でご報告しているところがあるのですけれども、ごみではないものを回収してしまったということで、それをまた補償するという専決処分を出させていただいているところがあるのですけれども、何もついていないものというのは、非常にそういうリスクが高いところもありまして、そこはなかなか収集職員としても微妙なところがありますので、そういったことがまずないように、しっかり貼り紙をしていくということを、どういう方法がいいかというところは適切に考えていきたいと思います。  それから、委員からお話があったように、画像添付。今の時代は非常に進めていかなければいけない方法ですので、こういった部分についても研究をしていきたいと思っております。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

今のシールをつけていなかったものが残っているというお話がありましたけれども、私も最近、粗大ごみを出したことがある。職員の方がよく知っているのです。何個出ているというのがあるから、足りなかったときはわざわざ電話いただいて、これは足りていませんよというのがあって、私が気づいて持っていくというのがあったから、そういう部分は、地域性なのか、よく分からないですけれども、随分丁寧にやっていただいているなというのが私の感じたことです。要は、情報がしっかり渡っているというのが、そこで分かったのです。  今回、シールから紙になります。私の感覚だと、シールがごみになるから、オンラインになると、それがないのかなと思ったら、ごみと言ったら失礼ですけれども、また紙を貼るということは、結局、ごみのシールが紙に変わったということで、すごく細かいけれども、ごみは1個増えるという部分になるわけではないですか。  なので、オンラインを機に、例えば今後、アプリが入って、力を入れていくというご答弁があったので、撮った写真をアプリで送って、清掃事務所の方がその写真を添付して見ることによって、粗大ごみの紙がなくても、目視で確認して、デジタルでできるようになるのではないかなと思っているのですけれども、その辺を一つ。

品川品川区清掃事務所長

紙でつけるというところで、そこがまた廃棄物となってしまうというところはあるかと思います。いろいろこういった面でも工夫をしていきたいと思いますし、例えば今考えているところでは、粗大ごみにダイレクトにマジックで番号を書いて、日付を書いてというやり方もあるのではないかという考え方も出ているところです。こういったところも、稼働までにいろいろと工夫していきたいと思います。  それから、先ほども出たとおり、画像で判別させるというのは非常にいい方法ですので、こういった部分については研究をしていきたいと思っております。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

木村
木村しながわ未来

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

区民の負担が変わらずに、オンライン決済も利用できるということなので、賛成です。

西本
西本しながわ未来

賛成です。

田中
田中しながわ未来

賛成です。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、これより、第28号議案、品川区廃棄物の処理および再利用に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 第29号議案 品川区道路の構造の技術的基準に関する条例の一部を改正する条例

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(2)第29号議案、品川区道路の構造の技術的基準に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  それでは、本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、自転車通行帯を区が位置づけるということで、幅が今回、1m以上ということですけれども、1m以上とした理由を伺います。1.5mあれば、誰でも安心して走れるとは思うのですが、区内の状況などもあると思うのですが、この数字の理由を伺いたいと思います。  それと、自動運行補助施設というのも位置づけられたということで、これはどういったときに必要になってくるのか、想定されているのかというところで伺いたいのと、区内で設置をする予定というのは今のところあるのかどうか、伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

自転車通行帯のところは、現在大体0.9m前後ということで、そうすると、そこを自転車通行帯として指定できるということなのか、それとも1mにしなければいけないのかというところも伺いたいと思います。自転車通行帯がネットワークとしてつながっていくということが、自転車の利用の促進にもつながってくると思いますので、そうした走りやすい整備をしていっていただけたらと思います。  それと併せて、歩行者利便増進道路なのですけれども、これも今回位置づけられるということで、これはどういう仕組みで指定をされるのか、まず仕組みを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

歩行者利便増進道路なのですけれども、いろいろテラスとかベンチとか、設置をできるようになるということだと思うのですが、これが先ほど、民間の団体からもやりたいということで上がってきたらということなのですが、今回、公募もできるという説明があったと思うのですが、それは区外からの公募も可能になるのかどうか、どういった事業者が想定されるのか伺います。  それと、指定をすると、本来道路であるところにベンチとかが置かれて占用されるということになると思うのですが、その占用期間はどのくらいになるのか、また、占用するということは、普通に考えれば道路占用料というのがあると思うのですけれども、それは幾らになるとか、存在するのかどうかも含めて伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

占用期間をお答えいただければ。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

最長20年で、用途によっていろいろ検討するということですけれども、公募を行っていく中で、住民との協議を行うということ、あるいは調整をするという仕組みがあるのかどうか。道路を指定してにぎわいが出ると、人が集まってくるとなると、沿道の方々にも影響してくるということになると思うので、住民の声を取り入れる仕組みがあるのかどうかというところを伺いたいと思います。  それで、区内でこうした歩行者利便増進道路として指定をしようとしているところはあるのかどうか、どういった利用を想定されているのかというところを伺えればと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

住民の声を聴いていくということが前提だということですけれども、それは仕組みとして、公募をしていく中で、いろいろな事業者の方が応募してくるということになる、それを徹底していくということになると思うのですが、その中で住民が関わるところというのはあるのかどうか、仕組みとして、そういった仕組みがあるのかというところを改めて伺いたいと思います。  特に広い道路というのは、なかなか品川区内にないのかなとは思うのですけれども、そうなってくると、いろいろ再開発などで生み出されたところとか、広場をつくったりした道路上のところが対象になってくるのかなという感じも思うのですが、そうしたこともあり得るのかどうか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

公募のところでいろいろ聞いてきましたけれども、実際この公募を、占用制度というのは付加できるということなので、区としては、やることを想定されているのかどうかというところと、公募をしない場合というのはどうなるのかというところも伺いたいと思います。  マスタープランに沿ってやっていくということですが、今は特に駅前広場とか、いろいろ再開発と一緒になって進められていくというところでは、そうした再開発をよりにぎわせるために、歩行者利便増進道路も使われてしまうのではないかと危惧をするのですが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

幾つか確認をしたいと思います。  まず、(1)の自転車通行帯。これは現状として、先ほど0.9mもあるということなのですが、これを広げるということですか。1mにして、再度設置し直すということなのだろうかということと、現状として、品川区内の道路は狭いです。なかなか自転車の通行帯というのを設置するのは難しいのではないかと思うのですけれども、どれぐらいこれはできるものなのか、もちろん広げたほうがありがたいとは思うのですけれども、現実はどうなのだろうか、どのぐらいこれが達成されるものなのかということの現実的なところを教えてください。  それから、下の図の自転車通行帯、それから車道混在というところがありますが、これの違いを教えてください。  それと、(2)なのですけれども、これは区に対して、どのような責任が生じるものになるのか。それで、メリットは何かというところ。それと、車のほうもこういう電磁誘導線とか磁気マーカーが使えるような、それを感知できるような車両になっているのでしょうか。それから、そのような動向にもうなるのでしょうかという現状を教えてください。  それから、(3)については、これを設置できる品川区の道路はあるのか。私はないと思うのです。先ほどマスタープランにのっとってとかと言うのですけれども、のっとっても、これは無理だと思います。これは本当に理想で、歩行者が安全に使えて、そこの商業施設とか、いろいろなイベントで常時使っているようなスペースがあったらいいなと思うのですけれども、それは現実どうなのでしょうか。  これから何かあったときに、この条例を改正することによって、やりやすくするためのものなのです、今はないですということなのか、現状を、これから再開発とか、いろいろやっていくのですけれども、それを踏まえて指導していくのですかというところも含めて教えてください。

西本
西本しながわ未来

自転車通行帯ですけれども、やはり怖いです。混在のところが本当に怖いです。なので、できれば自転車専用というところが示されて、それが守っていただけるとありがたいと思っております。ただ、品川区の現状を考えると、なかなか難しいだろうなと思いつつ、交通安全の推進をお願いしたいと思います。  そして、(2)の交通安全施設なのですけれども、ということは、順次品川区もこれを設置する方向で、道路の改修とか道路の整備をするときに導入していきますということなのか、そこを教えてください。  それから、(3)についてなのですが、なかなか難しいなと思うのですが、ただ、仮にそういう場所があったとしても、再開発をやっているところであれば、大体こういうのがありますよと、事業者がいろいろ調べたり、区がアドバイスしたりということができるのでしょうが、もしかしたら自分の目の前の道路が広いし、できる可能性もあるかもというのは、ある程度知らせてあげないと、区民の皆さん側からすれば分からないと思うのです。そういう告知をするのかしないのか、今は全く該当する道路がないので、別に告知するほどのものではないということなのか、その状況を教えてください。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

それぞれお伺いします。  まず、1番目の自転車通行帯に関連してなのですが、これはここにも書いてあるように、技術的基準に関する条例に基づいて、そこに自転車通行帯を入れるというところで、関連なのですけれども、よく段差の解消でバリアフリー化をしようとするときに、歩道と車道の切れ目の段差をなくすようなことをしておりますが、この基準があるために、段差のあるものにしなければいけないけれども、特例的に段差解消のためにスロープ状のものにしているのか、関連してなので恐縮でありますが、現状はどうなのかという、そこを確認したいと思います。  それと、2番目の交通安全施設に関しては、自動運転等を想定して、磁気マーカーあるいは誘導線を埋設して、それも道路課として、今後管理していけるようにするものだったということでありますが、磁気マーカーは一つのポイントとなるものを埋め込むということでいいと思いますが、電磁誘導線というのは、例えばゴルフ場のカートを自動的に運行するために、ずっと連続して道路の下に埋設しているようなものがありますが、そういうことなのかどうか。  今後、道路管理上、地下にはいろいろな水道管や下水管や電線等々の埋設物があって、絶えずというか、よく道路工事をされていますけれども、こういうものがあることによって、そういうものに制限がかかってしまうということにつながるのか、これがあるために管理上、今以上の労力がかかってしまうなり、例えば工事をする際の工事事業者に、この分の今まで以上の経費がかかりそうなのですけれども、そういう影響度がどうなのかというところをどのように想定されているのかをお伺いしたいと思います。  それと、(3)の歩行者利便増進道路に関連しては、さっき事例で出てありました新虎通りのところで、私も当時都議会におりまして、舛添知事が環状2号線の地下化、バイパスを造る際に、その上部を道路として、バイパスではない周辺の道路機能を持たせる道路を造る。その際に、歩道空間が結構広く取れるので、当時、舛添知事の肝煎りで、フランスのシャンゼリゼ通り風のものにしていきたいということがあって、こういうところに今つながっているのだと思います。  今申し上げたように、今も議論が出ていましたが、具体的に品川区でどういうところがというのはまさにそうで、あの当時も、地下に環状2号線を通して、その上部も道路として使用する、さらに歩行空間が広く取れるからということで、こういう事業につながっているとすると、なかなか具体的なものが見いだせないという率直な感想と同時に、仮にこういうところがあったとして、歩道上にこういうものを設置する規制緩和の対応を取るということでありますが、具体的にないといいながらも、少しお伺いしたいのは、要件です。指定できる幅、歩道上のどれぐらいの幅を設けないといけないとか、長さは最低どれぐらいないといけないのかとか、そういった具体性がないので、何とも今は言えないのかもしれないのですが、その要件的な部分があるのかないのかも含め、あったとしたらどういうものか。  ポチ2のところに、「滞留空間や」の次、設置すべき施設等の規定を追加するということで、ここの有効な空間を活用しようとする際に、この読み方なのですが、設置すべき施設ということ、何かを設置しないといけないとなると、せっかく有効なスペースを、逆にこれを利用するために、そこを制限するような施設をつくらざるを得ないと受け止めていいのかどうかというところの、少し細かい話でありますが、確認をさせていただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

通行帯と、歩道上のこういうレーンができているところは、自転車がそこのみを走るので問題ないのですが、ここが途切れるようなところは、歩道上を通行せざるを得ないような場所に、段差解消といったことで誘導してもいけないですし、段差があることで特に、これは自転車とは違いますが、車椅子の方などが一般の車道から歩道に上がる際には、段差の解消が、よく言われるように求められておりますので、段差を設けたほうがいいところと、そうでないところのめり張りをしっかり取っていただき、一方で、自転車用ではなくて車椅子用のためにも、あるいは高齢者の方の歩行の妨げになるのを排除するような視点からも、ゼロ段差のものを有効に活かしていただけたらと思います。  2番目の、要は主をどちらに持つかで、道路の構造というか、道路の品質というか、状態を維持していくという視点での道路管理と、埋設物に手をつけて、それを復旧するという視点の管理と、いろいろあると思いますが、特に道路の表面上の管理をしていく上で、逆に磁気マーカーなり誘導線があるために、費用がかかってしまうということがあって、それを回避するということがあってもいけないのかなと。要は、お金をかけたくないから、本当はもう改修しなければいけないのに、そのタイミングを延ばしてしまうということも一方であってはいけないし、道路事業者にしても、その費用をどこからどう捻出するかということも考えるかと思いますので、その辺、両者がうまく両立するような視点での道路管理をぜひお願いしたいと思います。  それと、(3)については、現状としてはなかなか想定されるところはありませんが、今も少し出ておりましたが、再開発によって捻出される空地を、それはそれで(3)で、第40条で活かすものではなくて、空地上の管理という形では、いろいろなにぎわいのほうに活用されると思いますが、道路の歩道上のとなると、なかなか具体性は見いだせない部分がありますが、今後の将来的に、例えば今、補助26号線が地下化されましたが、例えばですが、あれに蓋をして、その上に道路をもし造って、歩行者利便増進道路をつくるとなると、新虎通り方式のような形で活かせる可能性も少し出てくるのかなと思いますし、いろいろ課題はあるかなと思っております。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

まず、(1)にこれは関連するのでしょうか、新旧対照表の、さらっと第8条に、「設計速度が1時間につき60キロメートル以上であるもの」というのが足されているのですけれども、これについてのご説明がいただけていないかなと思うので、お願いをいたしますというのが一つ。  それから、(3)ですけれども、今の質疑で、そうすると、この図で言う有効幅員というのは、2.5mという理解でよろしいのでしょうかという確認が一つ。  それから最後に、平成31年、2019年の道路法改正。思い返して、当時は、いろいろな商店街とか繁華街の歩道も、これでまたにぎやかになって食いつこうと思ったら、いかんせん品川区はそういうところがなくて、尻すぼみになって、以来5年がたって、今回、区の条例に位置づけられるというところは、非常に意図されているのだろうなと私は理解をしていて、先ほどの2.5mの確認とともに、手続的には区が指定するという言い方と、公募により規定されるみたいな、両方のベクトルのお話があって、そこについても確認をさせていただいて、区で指定する、また公募する、いずれにしても、有効幅員をしっかりと確保できた上で、該当する地域がおありだと思うので、そこについてもしお答えできるものがあれば、お知らせいただきたいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

そうすると、区道で時速60km道路というのはどのぐらいあるか、教えていただきたいと思います。  それから、(3)のほうは、そうすると有効幅員は今、特段の目安がないというところなのですが、これから区が指定をするということですので、この審査に当たっては一つ、目安検討を、どこかにまた今後、規則とかでするのかもしれませんけれども、そこはご答弁いただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

木村
木村しながわ未来

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

自転車通行帯は、促進計画に基づいて自転車の活用を推進していくというためのもので進めてほしいと思いますが、歩行者利便増進道路は、区外からも応募ができる、道路の占用も最長20年まで認めるというもので、大規模開発事業者の要望に応えたものだと思います。住民と協議する仕組みがないということもありますし、そのために住民の意向を無視した開発もできるということになってしまいますので、反対です。

西本
西本しながわ未来

賛成です。

田中
田中しながわ未来

賛成です。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、これより、第29号議案、品川区道路の構造の技術的基準に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案は挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成多数でございます。よって、本案は、原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件および議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  (2) 令和6年陳情第4号 大崎西口駅前地区都市再開発に関係する住民を集めて説明会を開いて欲し              いという陳情  (3) 令和6年陳情第5号 大崎西口駅前地区都市再開発事業に関する陳情

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表2、請願・陳情審査を行います。  初めに、予定表の順番を入れ替えまして、(2)および(3)の陳情2件につきまして、関連する内容のため、一括して議題に供します。  進め方としまして、2件の陳情について一括してご説明、質疑を行い、その後、その取扱いについて、1件ずつ各会派のご意見を確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これら2件の陳情は初めての審査でありますので、一括して書記に朗読してもらいます。                     〔書記朗読〕

新妻
新妻品川区議会公明党

朗読が終わりました。  理事者からの説明に入る前に、委員長より1点、ご案内があります。  (2)陳情第4号の本文中におきましては、個人情報に関わる記載がございます。説明、質疑および答弁に際しましては、個人情報の取扱いに十分配慮した上で行っていただきますようお願いいたします。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより一括して質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、大崎西口駅前地区の建物概要、計画概要を伺いたいと思います。用途とか、何階建てとか、高さなどを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まだ決まっていないということですが、そうした中で、いろいろ住民の方とやり取りをする中で、とても不安が広がっているということで、今回この2件の陳情が出ているのかなと思います。そうしたところでは、しっかり説明をしていくべきだと思いますけれども、陳情の中にも、陳情者の方のご両親が自分たちのために購入をしてくれたということですとか、自分たちの夢を持って、このマンションをついの住みかとして購入したのだということで書かれております。住民の願いは、この場所に住み続けたいということだと思うのです。それを今回、大崎西口駅前地区の再開発が奪おうとしているということだと思います。  今の説明ですと、居住機能も入った1棟案が示されているということですが、以前は居住機能があったけれども、一回オフィス機能だけになってしまったということで、陳情第5号のほうには、後ろのマンションに移ってくれと言われたということも書かれておりますが、そうした変遷の状況、実際に今、居住機能がそうするとどのぐらいになるのか、区が説明を受けているところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今検討中ということですが、もともとオフィス1棟案が示されて、自分たちの計画地にも住めないという状況がある中で、やはり住み続けたいという思いで今回出されていると思います。  再開発というのが、内容が決まらないうちにどんどん進められていくということで、住民の皆さんは不安を抱えていると思います。今回もいろいろ計画案が二転三転してということでも書いてありますけれども、当初は移転の際には一銭もかからないと言われていたのに、同じ広さに入るには2,000万円必要だということも陳情第5号に書かれておりますけれども、そうした下で、住民の皆さんは疑心暗鬼になっているのだと思います。こうした下で計画を強行していくということはやめるべきだと思います。しっかり住民の皆さんに説明をしていく、それがまず大前提ではないかと思いますけれども、いかがでしょうか。  それで、陳情の中に、タワーマンションの管理費が幾らになるのかも知らされていないということも書かれておりますが、今、タワーマンションの管理費が幾らになるのかという予定があれば、伺いたいと思います。そうしたことを含めて、しっかり説明していくということが必要だと思いますが、区の考えを伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

熟度が上がってきたということで、今、個別説明だという話なのですが、そうした中でも全然説明が行われていないということで、こうした陳情が出てきていると思います。実際に建設中の計画でも、管理費がまだ分からないということで、そうした住民の生活にも直結してくる問題が、分からないまま進められるというのが、この再開発の仕組みになっているのではないかと思います。そうしたところの問題点について、区はどのように捉えているのか伺います。  陳情にも書いてありますけれども、年金暮らしの方々というのは、管理費も今までよりもさらに多くの額がかかってくるということになると、生活苦に襲われるということで書いてありますけれども、まさにそのとおりだと思います。そうした下で再開発を進めて、住民を追い出していくということはやめるべきだと思いますが、いかがでしょうか。  そして、準備組合の事務局が、移転を威圧的に迫ってくるということも書かれておりますが、この実態を区がつかんでいるかどうか伺いたいのと、この事務局はどこなのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

8割、前向きな方がいるということですけれども、2割の方は反対をしているのか、迷っているのか分かりませんが、前向きではないということです。そうした方々がいる下で、これは進めるべきではないということは言っておきたいと思います。  管理費については、陳情者の方にお話を聞いたところ、6万円ということを言われているという話でしたけれども、それも今後検討ということかもしれませんが、こうした管理費が高くなってくるということになると、これまでの生活も苦しくなってくるのではないかと思います。そうした住民が住み続けたいということを保障するようにしていくことが、地方自治体としての役割ではないかと思いますが、いかがでしょうか。  実際、事務局の個別説明などをやられているということですけれども、陳情者の方からお話を聞くと、建物を移ってもらえば、こっちのものだと業者は思っているのではないかという声がありました。住み続けたいと願う住民を追い出して進めていこうという業者の姿勢が出てしまっているのではないかと思います。こうしたことで進めていくというのはやめるべきだと思いますし、今回この陳情が2件出てきたということで、合意が取れていないと私は思いますが、区の考えを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この陳情者の方々は、お一人の方は病気も抱えて、多分、生活が大変なのだと思うのですけれども、今のところに住み続けたいということですから、それを保障する地方自治体であるべきだと思います。  最後に1点、確認させていただきたいのが、そうすると、オフィス1棟案というのはなくなったのかどうか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

そうすると、オフィス1棟案がなくなったとは言えないけれども、検討中だということですかね。住民の皆さんが住み続けたいと願っている当たり前の願いをむげにしないように、かなえられるようにしていただきたいと思います。陳情の中でも、区が一緒に進めていると思われているということですので、そうしたことも自覚していただきたいと思います。そして、私はこの大崎西口駅前地区再開発はやめるべきだと、強く要望しておきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

確認を幾つかしたいのですけれども、準備組合でいろいろと進められているのですが、準備組合に対して、区はどういう関わりを持っていくことができるのでしょうか。いろいろアドバイスしているとは思うのですけれども、強制力というか、力関係とか、交付金が入っているとなれば、ある程度の権限が発生するのかなと思いますが、その力具合です。  それから、準備組合からすると、3回説明会を行っていたということで、もう住民の人たちを集めての説明会というのは十分やっていますという認識なのかということなのです。それをやって、今、個別のほうに移っているのですということなのか、もしくは個別の説明会をしながら、再度全体的な説明をしようとしているのか。  いずれにしても、まだ概要が決まっていないということですが、どこまで概要が決まっていないのだろうかと思うのです。概要が決まっていない状況で、自分たちの財産を譲ってくださいというのはあまりにも、それでみんな納得するのかなと思うのです。ある程度決まっている大枠があって、それでどのぐらいの費用がかかってというのは当然出て、交渉に当たるべきものだと思うのです。それは本当にないのですか。それが不安です。  にもかかわらず、8割の方が前向きに考えているということは考えにくいです。なので、今回の陳情の中身と、それから、実際の準備組合側とのギャップが非常にあり過ぎると思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

まず、公金は再開発に入っていますよねという意味なのですけれども、それは全然入っていないという理解でいいですか。再開発には公金がある程度、補助金とかいろいろあるとは思うのですけれども、それが入っていないのでしょうか。入っているとすれば、どのぐらい入っているのですかということ。  それから、F地区に引っ越しというのは、よく分からないのですが、西口の再開発で建物を建てるまで、一時期引っ越しをしてくださいという申入れなのですか。そこがよく分からないです。

西本
西本しながわ未来

要するに、F地区に移動してくださいと。いっときではなくて、そちらに移動してくださいという意味合いでしょうか。でも、西口の再開発について、まだどういうものをつくるか分からないのですよね。  なので、私はよく分からないのです。整合性がつかないというか、何も決まっていないのにもかかわらず、あちらへ引っ越してくださいというのは、住民たちは納得しないのではないですか。きちんと説明があって、将来はこういう形になりますと。ここは商業施設だけになりますとかと決まっていて、住居というのはF地区になるから、そちらに移動してくれませんかというのだったら分かるけれども、西口は今お聞きすると、まだ決まっていないわけです。決まっていないのに移動してくださいというのは、やはり納得いかないのではないかと思うのです。  その辺は、これは民民の話なので、区は関与できないところの範疇だと思いますが、それで8割の方々が納得しているというのは、私はとても、その説明は理解できないのです。事情が分かれば、その辺をお聞きしたいのですが。

西本
西本しながわ未来

もう条件整備が始まっているのだろうなという感じはしていますけれども、ただ、陳情第4号と5号の2つを見ても、私はよく分からないです。聞いていて、どういうことが起きているのか分からない。多分、住民も分からないのだと思います。  というのは、8割の方が了承して、そちらへ移動するということは、それはそれでいいのだろうなと思うのですけれども、そこは了解したということでありますから、そこは成立したのだろうと思うのです。だけれども、2割の方々というのは話し合う余地がまだまだあって、まだ西口のところの状況がはっきりしていないわけだから、そこは丁寧に対応していただきたいと思います。そこのところについての準備組合に対して、区から今回、陳情が2本上がったということがあるので、そこはしっかりと伝えていただきたいと思いますが、いかがですか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

今回の西口駅前地区の件ですが、今いろいろ質疑を伺っていたときに、事前に頂いている資料には載っていない言葉が行き来しているので、まずそこから確認をしたいのですが、F地区というのはどこのことをおっしゃっているのか。今、エリアマネジメントのほうの資料を見てみると、今回の西口駅前地区がF東地区となっていて、恐らく、既に工事が始まっているF地区とおっしゃっているのは、エリアマネジメントで言うところのF南地区のことを指していて、そこがまずは先行して既に工事が始まっているので、西口駅前地区の方に一旦、エリアマネジメントで言うところのF南地区に移動していただいてということでいいのでしょうか。そこを確認したいと思います。

田中
田中しながわ未来

確認で、居木神社に向かって参道があって、階段があって、神社に向かっていうと左側が、既に囲われていて工事が進んでいる。右側はまだこれからというところの中で、その視点で言うと、左側の囲われているところが、今議論になっていたF地区ということで理解していいのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

いろいろ質疑、議論になっている中で、区としてできることとしては、一つは、この話がどんどん進んで、準備組合から再開発組合に移行して、これが本格的にといったときに、そこの交付金が支給されて、いろいろ資金的なところが入って、それに基づいていろいろと指導なりが入るというところと、一般的に、中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例で、建築紛争がありますけれども、これに基づいて対応するというところなのかなと思う中で、質疑の中で、3回ほど既に説明会が行われているというのは、建築紛争予防条例に基づいて、そういう視点から、区が関わっているというところなのでしょうか。確認だけお願いします。

田中
田中しながわ未来

もう一度確認ですが、中高層の紛争に関しては、建物と近隣の方との調整で、説明会を設けなさいという視点であって、今回行われているのは、再開発の中の地権者の方に向けてということで、それに対しては、区は具体的に説明会を、今後4回目、5回目をしなさいと言える立場ではないということで受け止めていいのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

そういう意味で言うと、日本は自由主義国家でありますので、私有財産制も認められているところでありまして、民民のお話の中で、行政としてどこまで対応できるかというのは、一定の制限は当然ある上で、ただ一方で、お互いに区民の方同士の話でもあるので、そこは今の行える範囲の中で、地域の方々、両者の方に対して、話合い、丁寧な説明といったところは、しっかり対応していただいているのかなと思いますが、今後も同じような姿勢でぜひ臨んでいただきたいと思いますが、そこは一応、確認だけお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

1点だけ、先ほどの後ろのマンション、F南地区に8割の方が移ることに賛同しているということなのですが、民民の話だということなのですけれども、マンションに入れるということは保証されるのかどうか。権利変換ということでは、再開発事業の中ではやられないということで、F南地区のマンションに確実に移れますということは言えるのかどうか、そういう仕組みがあるのかも含めて伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

そうすると、契約ということですから、契約が折り合わなければ移れないということにもなってくるのかなと思います。ある意味、再開発であれば権利変換ですから、戻ってくる人は戻ってこられるのでしょうけれども、契約で売買ということになるのでしょうか、ということができないということにもなりかねないと思います。本当に住まいが保証されるのかという問題もありますし、先ほどから、住み続けたい人が住み続けられないということで、今、準備組合という状況ですから、まだ中止することができると思いますので、それはやめるべきだと改めて要望したいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、まず、令和6年陳情第4号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。  いろいろお話を聞いてまいりました。まちづくりというのは、基本、地権者の方の話合い、準備組合の中の話合いの中で、行政がどうこう介入するというのがなかなかない部分ではありますが、大きな集会が3回ずつあって、個別に入ったという話も聞いていますが、引き続き、お話を丁寧に聞くように周知していただけたらと思います。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いします。  質疑で確認もいたしました、準備組合に対する区の直接的な強制力、権限というのは、現在はあまりないという中で、準備組合からの説明の仕方においては、8割の方はご納得いただいているという部分がある一方で、ざっくり2割の方は、まだまだご納得というか、理解、認識、説明を十分に受けていないということを、この2つの陳情の中で確認もできました。課長も再三にわたって組合に対して、丁寧な説明をというところがずっと言われておりますけれども、私からも、会派からも、区としてのできる限りのご努力をしっかりと準備組合に対して行っていただくという意味で、陳情については不採択という扱いでお願いしたいと思います。

木村
木村しながわ未来

結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  住み続けたいと願う住民を追い出すものであり、住民が何も分からないまま進められているということで、しっかり説明すべきだと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  気持ちは十分に理解できますけれども、区として関われるというのは、そんなに大きなことではないのですが、こうやって議会のほうに、困っていることなどの陳情が出てきたということは、十分に認識すべきだと思っております。品川区の権限というのはあまり大きくはないかと思いますけれども、しっかりと伝えていただきたいと思います。  それから、まだ2割の方々が納得されていないということを考えると、十分納得した上で、まちづくりというのを進めていかなければならないと思っておりますので、そちらも強く求めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

田中
田中しながわ未来

結論を出すでお願いしたいと思います。  先ほどの質疑を通じまして、品川区ができること、そしてまた、できることの中において、しっかり丁寧な説明を今後も引き続きしていただけるというお話もございましたので、そこはぜひ尽くしていただいた上で、この陳情に関しましては、不採択ということでお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第4号、大崎西口駅前地区都市再開発に関係する住民を集めて説明会を開いて欲しいという陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第5号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。理由は先ほどと同じです。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、先ほどの理由と同じで、不採択です。

木村
木村しながわ未来

結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。理由は陳情第4号と同じです。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。  私はこの中に、説明が二転三転しているということ、そういう認識だということだと思います。受ける側としては、そういう気持ちがあるということなので、それも踏まえて、準備組合等々には丁寧な進め方をしていただきたいとお願いしたいと思います。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いしたいと思います。  理由につきましては、陳情第4号と同趣旨であります。ただ、引き続き区役所としては、丁寧な説明を求めていただけるようなご対応をお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第5号、大崎西口駅前地区都市再開発事業に関する陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午後 0時05分休憩                  ○午後 1時08分再開

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより、建設委員会を再開いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 令和6年陳情第7号 東五反田二丁目第3地区再開発・業務棟の設計変更に関する陳情  (5) 令和6年陳情第8号 東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発に関する陳情

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(4)および(5)の陳情2件につきまして、関連する内容のため、一括して議題に供します。  進め方としまして、2件の陳情について一括して説明、質疑を行い、その後、その取扱いについて、1件ずつ各会派のご意見を確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これら2件の陳情は、初めての審査でありますので、一括して書記に朗読してもらいます。                     〔書記朗読〕

新妻
新妻品川区議会公明党

朗読が終わりました。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより一括して質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回陳情の中にも様々示されておりますけれども、やはり住宅、マンションの真向かいに業務棟のガラス張りの面が向いているということで、いろいろ心配をされているということだと思います。実際にこの陳情の中にも、引っ越しを考えているという人もおられるということで、やはりそれだけ深刻な状況なのかなと思いますけれども、区のお考えを伺いたいと思います。特に今回、陳情代表者を含め38名が名を連ねて計画変更を求めているということで、これをどのように受け止めているのか伺いたいと思います。  それと今回の東五反田二丁目第3地区の建物の概要、どういったものになっているのか、高さ等を含めて伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

いろいろ話合いは行っているというような説明でした。しかし、この区の説明資料にも、最初、令和元年9月の近隣説明会というところから説明が始まっているということだと思いますが、その9月の説明会でも、実際住民の方から、ブラインドをつけたり、すりガラスにしてほしいとか、建物の高さを考え直してほしいということなど、いろいろ変更を求める声が上がっていました。それが実際今になって、今5年は過ぎているということですか、その段でもまだこうした声が上がって、変わっていないということだと思うのですけれども、令和元年9月の説明会でも検討したいということは言っていたようですが、その説明会から実際変更した部分があるのかどうか、区の把握しているところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

一応セットバックはしたということですが、今回36m空間はあるということなのですけれども、陳情者の方から資料をいただいたのですが、それでもやはり近いと。近接しているというようなところでした。やはりさらなる配慮をしていくことが必要なのかなと思います。そのマンションに面するところは建物を配置しないということが一番だと思いますけれども、そういった検討などはされたのかというところ、区が把握しているところを伺いたいと思います。  実際にセットバックをしたというところでも、このガラスの映り込みなどはあるということも書かれておりますが、実際、確かにガラス面がきれいに垂直にあるとここに映り込んで、ほかのマンションの階も見えてしまうということもあり得るのかなと思うのですけれども、区の認識を伺いたいということと、やはりそういった面でいえば、このガラス面に角度をつければそういったことはないのかなと思うのですが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

仕様は今検討中ということですけれども、これはもうある意味当初から、令和元年9月から、そういった声は上がっているわけですから、そうしたところを、本来であればもうそこは住民に配慮して、早めに決めてもいいのかなという気はいたします。そういったところも含めて、区としても調整をしていただきたいと思うのですけれども、実際、この陳情にもありました、オーバルコートの建物のところでは、業務棟ではブラインドをかけたり、すりガラスにしたりという運用をされているということで、こうした運用も今回できるのであれば、どこでもできると思うのですが、そうしたことも含めて住民に配慮していくということが必要なのではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。実際、この陳情の中にもありましたけれども、ゲートシティ大崎のところで、これは住民の要望を様々受けて、建築設計の変更もしたと。陳情の中には補償金の支払いもあったということで、実際そういったことがあったのかどうか、区の認識を伺いたいと思います。ぜひ住民への配慮をしっかりしていただきたいということで、伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ゲートシティのほうでは計画決定前からお話合いをされてきたと。本来そういったことが必要だと思うのですけれども、そもそもこの東五反田二丁目第3地区は、決定される前の説明会でも実際同じ要望が出ていたわけですから、住民の要望を反映してやっていくことが必要かなと思うのですが、区の紛争予防条例でも、近隣住民との良好な関係を保持するようにということで求めていると思います。こうした陳情まで繰り返し出されるという下で、やはり強引に進めるということは許されないと思いますけれども、いかがでしょうか。この良好な関係を保持するように、区としても事業者に求めていくということが必要なのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

説明会のところで、区には意見が届かなかったということなのですが、やはり住民の皆さんは、最初の9月の説明会でも意見を出したわけですから、やはり事業者がきちんと対応してくれるだろうと思ったのではないかと思うのですけれども、それでも何も事業者からはないというところで、今回進められてきてしまったということがあると思います。  ということと、区が行う、この第16条、第17条の説明会がありますけれども、そうした説明会のときに、やはりチラシを周辺にまいたりしないというところもあって、住民の皆さんが参加しにくいと。気づかないうちに終わってしまうということもあると思うのです。そうした状況があるという中で、やはりしっかり意見を区のほうに届けてもらうということができなかったと思うので、そうした説明会の周知の方法も検討いただきたいと思うのです。例えば通常建物の説明会を行うときは、高さの2倍の範囲にチラシをまいたりということをやりますが、そうしたこともしっかりして周知をしていくということをやるべきではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ぜひ広く知らせていただいて、きちんと意見を出せる、出してもらえるようにしていただきたいと思いますし、区が、この答弁の中でも調整役はやっていきたいということですので、ぜひ調整していっていただいて、住民と事業者との横の関係が保持できるようにしていっていただきたいと要望しておきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

西本
西本しながわ未来

少し制度的なところを確認させてほしいのですけれども、この外観などの規制というものは何かあるのですか。例えば、ここのこれまでの経緯というところがあって、都市計画などがあって、この建物自体の規制というものが決められたものがあるのでしょうかということが1つです。  それと、陳情にいろいろ書かれておりますが、周りの建物についてはいろいろプライバシーなどを考慮されたものが多いということなのです。ということは、あそこの地域というものはもうビル街ですから、それぞれのビルというものが、プライバシーとか、そのようなものに関しての配慮がかなり重視されているのではないのかなと思うのですが、そのようなことというものは、地域柄当たり前なのではないかなと思うのです。その当たり前が、今回、何でしょう、民間の話なので少し分かりにくいところはあるかと思うのですけれども、配慮すべきところがあったのではないかなと思うのですが、現状、周りがきちんとやっているのに、ここだけなぜやらないのということです。まずそこであります。

西本
西本しながわ未来

それであるならば、やはりその景観などの配慮が必要だという決まりにもなっているとは思うのです。その場合チェックをするという、そのような機関というものは品川区に設けられているのですか。それを、プライバシーなど、個人的なプライバシーについてはやはりかなり配慮をしなければいけないとは思うのですけれども、そこをチェックするということは、これから建設に当たってと、この前の段階ですけれども、計画の段階でどこまで品川区が強く申し上げることができるのでしょうか。

西本
西本しながわ未来

そうすると、景観とプライバシーに関しては規制がないということだと思うのですけれども、ただここを、やはりチェックするところがないと、今回このような形で陳情が出ているので、やはり心配される、これは当たり前だと思うのです。だって映り込んだら嫌ではないですか。生活実態のところが映り込んで、周りから見られてしまうわけです。だからそれは、私は事業者のほうは考えているのだろうなと思ってはおりますけれども、やはりそこは本当にそうなっているのかという、品川区としてのチェックする段階というか、そのようなものがあると助かるなと思うのですが、これは景観法のところでチェックすることは可能なのでしょうか。決まりはないにしろ。そのようなところで確認作業はできないのでしょうか。

西本
西本しながわ未来

やはりこれ、住民の側からすればかなり心配だと思うのです。自分たちの生活が脅かされるということは当然なわけであって、だからそれを規定がないからということで何もできないということではなくて、やっぱり確認はしてほしいなと思うのです。  それで、やはり住んでいる方々を守っていくという、そのような態度というものは、やはり品川区としては必要なことだと思いますので、どの機会でできるのか分かりませんが、今回このような陳情が出てきているので、またかなり心配されているということは十分に、準備組合の方、再開発に携わっている方、建築担当の方、関係者に、強く申し上げていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。最後にお伺いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

午前中の大崎地区でのお話も同様でありますけれども、日本は法治国家なので、法律に基づいた対応しかできないという前提がある中で、ただ一方で、住民の方のご心配事は、では法の範囲の中でどうやって対処できるかということを追求していかなければいけないという、そのような視点でお伺いをしますが、今回パークタワー東京サウスの住民の方々が陳情を出されていらっしゃいます。今回業務棟に面して、もう一つオーバルコート大崎マークウエストという、すみません、私現地へ行っていないので地図でしか見ていないのですが、先ほどののだて委員の質疑の中では、ここは業務棟で住民の方は住んでいらっしゃらないのかなと思えるのですけれども、今回パークタワーの方々の陳情でありますが、マークウエスト側からの、議会にはまだ届いておりませんけれども、区への何か問合せや依頼事などが、今回の再開発に当たってあったのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

すみません。改めて確認なのですが、マークウエストはいわゆる業務棟という位置づけなのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

同様の視点でありますけれども、今回の再開発の範囲内には、業務棟と同時に住宅棟が建設予定になっております。ですから、恐らくパークタワーの方々同様に、今回の新たに再開発内にできる住宅棟に住む方々からも、今回の業務棟に対してのプライバシーの侵害があってはならぬという思いは、恐らく、これから建設されるものですし、これから住まわれる方が入ってくるわけですが、やはり同様の視点で感じるだろうと推測をするのですけれども、同じ地区内での開発で業務棟と住宅棟がそれぞれできる。開発業者としては、自分のところに住む、住宅棟に住む方々への配慮というものは当然するものだと思われるのですが、そこも含めて、その近隣に住む方々への配慮というものはどのように受け止めていらっしゃるのか、業務棟を建設するに当たっての配慮をどのように考えているのかということが、改めて、分かる範囲でお聞かせをいただきたいと思います。

田中
田中しながわ未来

そのような意味で、業務棟を建設する際に、同じ敷地内にある住宅棟に住む方々へ向けての、特にプライバシー面の配慮は当然するかと思われますので、やはり同様の観点で、パークタワーの方々への配慮も同様にしてほしいということは、恐らくこの再開発を進めていく上では、区としてしっかり伝えることはできるのだろうと思いますので、ぜひそこを話合いの中でご指摘をいただきたいと思います。  同様に、今度、では区の立場で何が言えるかと考えたときに、これ位置関係がちょっとあれなので、図面でいうと上のほうに日野学園があります。日野学園からすると、校庭で子どもが体育の授業を受けたり、休み時間に遊んだりするわけですが、そのような子どもに対しての、いわゆるプライバシーの配慮といったものも、義務教育学校を運営する区としては、やはり子どものプライバシーを守るとか、生命を守る、教育環境を守るといった視点からも、近隣の再開発に対しては、学校運営上の懸念事項ももちろんでありますけれども、まさに今日のように、近隣の住民の方々からも今回の陳情を受けてご心配事がある。恐らく、私は子どもの立場から立っても、同様の心配事、特に子ども自身ですし、保護者の方々からも、同様の心配事は当然起きてくると思いますので、私は区の立場で言えるものとしては、1つは区立義務教育学校を運営する主体として、しっかりそこへの子どもに対する安全性、プライバシーの確保といった視点からも、私はしっかり物申していただきたいですし、そのときに併せて近隣の方々の懸念事項も、私は同様の観点であると思いますので、そこもぜひしっかりと事業者に伝えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

今の前段の話は、セットバックして空地をということは平面の話でありまして、プライバシーというものは、上空から、上層階から反対側をのぞけるかどうかとか、あるいは校庭を見下ろす際に子どものプライバシーをどう確保するかという視点なので、そこは今後、先方も検討されるというお話ですし、今後区の立場としても、強制はないものの、要請というか、このような声があるということも含め、あともう一つは、再三申しているように義務教育学校の主体者としても、そこは言うべきことはしっかり、ぜひ言っていただけたらと思います。ぜひよろしくお願いいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

2月に建築側とこの陳情者の方々との協議、お話合いがされて、9月までに一定のお答えがあると。この9月というものは、建築はどのような状況になっているのか、スケジュール的に教えていただきたいということと、あわせて、なぜ9月までご回答が、検討がかかるのかというところも、何かご承知されているところがあれば教えてください。

若林
若林品川区議会公明党

ガラスの熱の件は、新庁舎の話の中でもご説明、基本設計の中間報告で、ああ、なるほどなと。新庁舎はまた別途、ガラスも工夫されるのでしょうけれども、別途工夫されるということで、今のご説明は理解できました。  あとこの資料の中の、もう1点伺いたいことは、住宅棟が西側にあって、業務棟が東側にあると。通常この地図だけを見ると、なぜ住宅棟が西側にあるのかなと。要するに業務棟で日中は日照が遮られるわけです。ということで、この配置はなぜこのような形になったのかということはいかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

逆に住宅棟が東側に来ていたならば、今回の業務棟ではなくて、住宅棟同士がある意味で正対するというようなことになって、もっと抜き差しならない状況になっていただろうなということを容易に想像ができます。ということで、想像の範囲ですけれども、公園の話もありましたが、逆にこの配置で、もっと抜き差しならない状況にはならなかったのかなというところから見て、この業務棟についても、もう既に質疑が重ねられておりますけれども、やはり住環境をしっかりと、近隣のマンションにお住まいの方を守るというところで、この業務棟のことについても、区のできる権限の中で、また範囲の中で、しっかりとお話合いもされているという途中でございますが、事業者のほうにこの陳情の内容等をお伝えいただいて、最大限の配慮、住環境を守るということの要請はしていただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、まず、令和6年陳情第7号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いいたします。  皆さんのお話を聞いてまいりました。午前中も発言しましたが、まちづくりというものは地権者の話合いの中でということは基本だと思っております。しかし、一方でプライバシーの侵害という配慮、12m、12m下がった36mのこの空間が、要は業者のほうが空間を設置しているからいいというのか、それともやはり住民の声が、それでも配慮が足りないということが、ここが重要な観点だと思っていますので、区としてなかなか追及することが少ないということも認識しておりますが、やはりこういった課題があるという以上、今回このような陳情に上がった以上、引き続きしっかりと丁寧な聞き込み、そして配慮を業者のほうに訴えていただきたいと思っております。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すでお願いします。  今一重の、この業務棟に関しては、近隣住民の方のプライバシーと住環境を守るよう、品川区からも積極的に引き続き取り組んでいただくというご答弁もいただきました。また一方で、この業務棟の設計変更など、そのようなご要望については、区の権限の中で強制力がないということもありますので、陳情としては不採択という結論になります。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  やはり住民に配慮した計画にすべきだと考えますので、採択をお願いします。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  今回のこの陳情ですけれども、同様な課題がやはり出てくることと思います。プライバシー、先ほども確認させていただきましたが、それを規定するものが何もないということにおいては、今後条例化するかしないかは別にしても、チェック機関というものは何かしらあってよかろうかなと思います。今後そのようなことも配慮していただきたいなという思いがありますので、よろしくお願いします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すで、先ほど述べましたように、区ができる範囲のことはやっていただいている上で、業務棟に関しましては、同じ敷地内にできる住宅棟への配慮は当然するものと思われますので、同様の配慮は近隣住民にも、住宅にもしていただきたいことと、学校の立場からも、しっかり配慮してもらいたいということをしっかりお伝えしていただくという前提で、今回の陳情に関しましては不採択ということでお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第7号、東五反田二丁目第3地区再開発業務棟の設計変更に関する陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第8号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いいたします。

若林
若林品川区議会公明党

結論を出すで、先ほどと同様の理由で不採択です。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  理由は、陳情第7号と同じです。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択で、理由は先ほどと同様です。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すで、先ほどの陳情第7号と同様の理由から、不採択でお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第8号、東五反田二丁目第3地区第一種市街地再開発に関する陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で、本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (1) 令和6年陳情第3号 小山三丁目再開発に関わり、武蔵小山パルム駅前地区再開発・武蔵小山              駅前通り地区再開発の検証を求める陳情  (6) 令和6年陳情第9号 「小山三丁目第一・第二地区再開発」に関する都市開発課職員の「令和              6年3月31日・本組合結成発起人公告申請」等の吹聴責任を求める陳              情  (7) 令和6年陳情第10号 小山三丁目第一・第二地区市街地再開発の現状を問い、直ちに中止を               求める陳情  (8) 令和6年陳情第11号 再開発事業への公金投入は公平公正なものだったのかの考察を求める               陳情  (9) 令和6年陳情第12号 小山三丁目第1・第2地区の再開発事業の停止を求める陳情  (10)令和6年陳情第13号 武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合設立時の合意数の確認を求               める陳情  (11)令和6年陳情第14号 荏原第一地域センターと再開発事業の関連および今後の計画の説明を               求める陳情

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(1)および(6)から(11)の陳情7件につきまして、関連する内容のため、一括して議題に供します。進め方としまして、7件の陳情について一括して説明、質疑を行い、その後、その取扱いについて、1件ずつ各会派のご意見を確認したいと思いますので、よろしくお願いいたします。  これら7件の陳情は初めての審査でありますので、一括して書記に朗読してもらいます。                     〔書記朗読〕

新妻
新妻品川区議会公明党

朗読が終わりました。  理事者からの説明に入る前に、委員長より1件ご案内があります。(7)陳情第10号および(10)陳情第13号の本文中におきましては、個人情報に関わる記載がございます。説明、質疑および答弁に関しましては、個人情報の取扱いに十分配慮した上で行っていただきますようお願いいたします。  それでは、本件につきまして、理事者より一括してご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより一括して質疑を行います。ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、先行でやられたパルム駅前地区と駅前通り地区についてのことで伺っていきたいと思います。今回、記念碑があって、そこに様々再開発組合員の方、理事長や副理事長代理等、いろいろ名前が書かれているということで、ここについて伺いたいのですが、その記念碑について、地権者の全員の名前が書かれているのかどうかというところと、陳情の中でもこの再開発組合役員の中で、これは組合員でない人というものはいるのかどうかというところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

役員の中で、そうすると何名の方が組合員で、何名の方が組合員ではないのかというところを伺いたいと思います。この陳情の中では、再開発についての合意がしっかり取れているのかということも言われていますので、そこのところの確認もさせていただきたいと思います。  関連して、開発の同意ということになると、この本組合設立時の同意数というものが一番決定的かなと思いますので、この先行で進められたパルム駅前地区と駅前通り地区の、本組合設立のときの土地所有者、マンションがあれば区分所有者も、そして借地権者の人数と、そのうちの同意数を伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

傍聴人に申し上げます。静粛に願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

パルム駅前地区のほうが92%の……。                  〔傍聴席にて騒ぐ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

のだて委員、少しお待ちください。

若林
若林品川区議会公明党

議事進行。前回の陳情審査を思い出していただければ結構だと思うのですが、退場させました。この状況を許すと、ほかの陳情者の方も、品川区議会の委員会というものは、傍聴席で審議妨害をしてもいいのだと、このように勘違いをされるおそれもあります。                  〔傍聴席にて騒ぐ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

では、あとは委員長のご判断、しっかりお任せいたします。

新妻
新妻品川区議会公明党

傍聴人に申し上げます。静粛に願います。  委員長の命令に従わないときは、品川区議会委員会傍聴規則第7条に基づき退場を命じますので、念のため申し上げておきます。                  〔傍聴席にて騒ぐ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

傍聴人に申し上げます。静粛に願います。                  〔傍聴席にて騒ぐ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

傍聴人に申し上げます。ただいま申し上げましたとおり、品川区議会委員会傍聴規則第7条に基づき、退場を命じます。  のだて委員、少しお待ちください。                  〔傍聴席にて騒ぐ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

のだて委員、どうぞ。続けてください。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今、このパルム駅前地区のほうが92%の同意だったと。駅前通り地区が80.2%ということでご説明がありました。この間、説明があったところから、パルム駅前地区については、たしか88%というご説明だったと思うのですが、それが4%増えているということですけれども、そことの関係を伺いたいと思います。  ということと、やはりこうした割合にはなっておりますが、実際問題として、住宅も店舗もですけれども、今実際戻ってきて武蔵小山で暮らしている、あるいは店舗を営業されているという方はどれだけいらっしゃるのかと。この陳情にも、空き店舗はたくさんあるということで出されておりますけれども、そこの実際戻ってきた住民の方というものはどれだけいらっしゃるのかということを伺います。

新妻
新妻品川区議会公明党

答弁を続けてください。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

地権者の方が戻ってきたかというところは把握できるというお話でしたので、ぜひそれも明らかにしていただけたらと思います。実際現在はどうかということが分からないというお話でしたけれども、事業が終わったときというのですか、建物ができたときに戻ってきた方というものは分かるということですので、明らかにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうかというところです。  割合については、都市計画決定のところから、組合設立のところに当たって増えてきたということですね。いろいろ数字があったりして、分からなくなる部分があるのですけれども、そうした組合設立のときは先ほどご説明があった割合ということで、実際やはり今回、パルム駅前地区と駅前通り地区がどうだったかということが、小山三丁目の第1・第2地区にも影響してくると思います。そこをしっかりと明らかにしていきたいと思いますので、ご答弁いただけたらと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

では、ご答弁いただくということで、今待ちますので。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

そうすると、権利変換時の同意と残留の数というものは、割合というものは完璧に一致しているということでいいのか、そこのところを伺いたいと思います。仮にこれが、残留が9割、8割というお話ですが、住民の方から聞いている話だと、全くそのような実感はないというような、戻ってきている人が数人しかいないということで言われているわけですけれども、そうすると、本当にこれが戻ってきていたとするならば、そこで既にコミュニティが破壊をされているということだと思います。やはり今まで隣の、近所の方とつながりがあったというものが、再開発でこうした近所付き合いがなくなってしまっているということだと思いますけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

地域センターでコミュニティが形成されているという話ですが、それはある意味新たなコミュニティは形成されているのかもしれないですけれども、今までのつながりは途切れてしまっているということで、そこはコミュニティが壊されたということになるのではないかと思いますが、いかがでしょうか。  それと、そうすると地権者の数つながりで、現在の小山三丁目第1・第2地区の地権者数、区分所有者数も教えていただきたいと思いますが、借地権者数で、同意をしている方の人数と割合を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

小山三丁目第1・第2地区についても、これは準備組合の加入者ということですので、本組合に同意するかどうかということは分からないところではありますが、現状はそうなっているということで、これも100%の同意率にはなっていないというところですけれども、そうした中で、今回の陳情も様々出てきていると。合意はきちんと得られていないと思います。  先日、2月22日と23日で第2地区の説明会があったということで、その中では、今地権者の方が同意しているのが6割と聞いているのですけれども、その辺り、区としても恐らくその説明会にも参加されているのではないかと思いますが、把握しているところを伺いたいと思います。  実際、今陳情の中でもありましたけれども、同意を広げていくというところで、区の職員が3月31日までに本組合の設立を行っていくということで、地域の方に回っているというようなことが書かれてありましたが、実際そうしたことを行っているのかどうか、もし行っているのであれば、なぜ区はそうしたことを職員にさせているのかというところを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

区としてはそうしたことをやっていないということですけれども、住民からするとそう受け取られてしまうというような状況になっているということだと思います。そう受け取られるということはよくないということだと思いますので、それは気をつけていただきたいと思います。実際こうした、説得するようなことは、自治体としてはやる仕事ではないと思いますので、そうならないようにしていただきたいと思いますが、ここをひとつご答弁いただければと思います。  この間、この再開発については住民の発意でと、住民主体でということで言われておりますけれども、先ほどの記念碑のところで見ると、まさに陳情にもありましたが、構想、指導というところに国土交通省と東京都と品川区ということで書かれているというところを見ると、本当に地権者主導ではないということが、始まりのところは特にそうだということが言えるのかなと思いますが、区の認識を伺いたいと思います。まさに陳情でも事実との乖離があるということで言われていますので、ご説明いただきたいと思います。  この間、この再開発には様々補助金が投入をされているというところで、この陳情の中でもあったと思いますが、先行した2つの地区で101億円、74億円でしたか、というところが公金として投入されているということで、これが実際何に使われたのかということも陳情の中に書かれておりますので、ぜひご答弁いただけたらと思います。実際この再開発、超高層開発になるとなおさら、大企業しか参入できないというようになってくると思います。中小企業では、やはりなかなか大変だということで、そうした再開発を進めていくということが、大企業の支援をしていくということにつながると思いますが、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

構想のところでは、やはり区としてはマスタープランビジョンというものは確かにつくっていると思います。そうした中で、区も一体になって進めているということかなと思いました。  ということと、大企業のところは、確かにいろいろ中小、建設業は第何次下請等いろいろありますので、中小業者も関わってくるとは思いますが、そもそもこの超高層自体が、やはり大企業が受けるということになると、それは大企業が受けざるを得ないということになると思うのです。そうすると、そこを優遇していると。公正ではないのではないかと思うのですが、そこのところを改めて伺いたいということと、この間陳情でも何回か出されておりますけれども、物価高騰による事業の破綻ということで、この間私もテレビで報道されているものを幾つかは見ておりますが、やはり物価高騰で採算性が合わなくなり事業変更したなど、そうした状況になっているわけですけれども、品川区内でのそうした状況というものはないのか、事業破綻のリスクですね。これは区としてはどのように考えているのか、伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

のだて委員、質問をまとめてください。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

物価高騰ですね。認可時に資金計画を出されるということで、そうすると区としては、そこで事業の破綻のリスクはないと考えているのかどうかというところを伺いたいと思います。  この間質疑をしてきたところで、やはり再開発によってコミュニティも壊され、住み続けたいという人が住み続けられないということになっておりますので、こうした再開発はやめるべきだということは言っておきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

質疑の途中ではありますが、会議の運営上暫時休憩といたします。                  ○午後 3時14分休憩                  ○午後 3時29分再開

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより、建設委員会を再開いたします。  それでは、引き続き質疑を行います。  ご発言をお願いいたします。

西本
西本しながわ未来

少し多いのでまとめて質問したいと思いますが、まずこれ、武蔵小山駅前とパルム駅前、大体これが終わっている、竣工しているということだと思うのです。それで、検証してほしいというものがありました。この再開発をして、商店街のほうのにぎわい、それから住民が戻ってきたかどうかなど、いろいろな観点から評価をしてほしいということだと思うのです。その検証というところを考えられたかどうかということを、まず1点お聞きしたいと思います。  それからあと、非常にこの中には、談合とか、そのような言葉が入ってきて、捏造とか、隠蔽とか、感じ方がいろいろあるかと思うのですけれども、私はやはりいろいろ言われる中で、談合という言葉はあまりにもひどいなと思っているのです。そのような事実がありますかということです。決してあってはならぬことだと思います。でも、陳情に書かれるということは、私たち区議会としてもしっかり言っていかなければいけない。品川区は談合などはありませんとはっきり言わなければいけないと思うのです。ですから、そのようなことを、品川区民の皆様方に説明できないようなことをしているのかどうかということをお聞きしたいと思います。  そして3つ目は、これからの小山三丁目第1地区・第2地区ということで、これから進んでいくところはあると思います。その中で、再開発の在り方について見直しを図ったほうがいいというものがあります。私も再開発の在り方については、やはり考える、見直しを図るべきだなと思っております。その中で、これから再開発の在り方については、どのような考えを持っているのかをお聞きしたいと思います。

西本
西本しながわ未来

ありがとうございます。この検証というものが、それから評価、再開発をしてどうだったかということについては、多分基準がないと思うのです。ただ、事務事業評価もし始めたということを考えると、目標値があって、それに対してどうだったかという評価は必要だと思います。今おっしゃったこと、この地域というものは防災というところがすごいテーマだと分かりました。それだけではないと思いますけれども。だけれども、それに対してどこまで達成されたのか。また課題がいろいろ出てくると思うのです。その課題は何で、それを解決するためにこれからどのような手順を踏んでいくのか、それをどう住民たちに、地域の方々にご理解していただいて、一緒に進めていけるものなのかというように、やはり再開発をして、武蔵小山はすごく大きな開発になりますので、いろいろな事情があるかと思いますけれども、そこはしっかりと基準というものをそろそろ、基準というのですか、目標というのですか、そのようなものを透明性のある形で知らせていくということは当然必要なことかなと思っております。ぜひこれは進めていただきたいと思っておりますので、そのお答えをお願いしたいと思います。  それから、隠蔽や談合などと、私はもう聞きたくないです、本当に。この品川区において談合などはあり得ないと思っているのです。隠蔽だって、区の皆さんがやっているとは到底思えないです。でも、なぜそのような言い方をされてしまうのかというところは反省するべきところがあるのですが、いわれのないことを言われているのであれば、正々堂々と、品川区議会も含めて、いや違うと。これは本当に訴えてもいいぐらいのことだと思います。それだけ私は談合という言葉、隠蔽とか、そのような言葉に対しては、やはりしっかりと対応していかなければいけないのではないかなと思います。だから区のほうも、いや正々堂々やっていますということは知らせていってほしいなと思います。ここはお気持ちをお聞きしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。ほかによろしいですか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

地域センターの関係のところです。第14号ですね。伺いたいと思います。  この間いろいろあって、まちづくりに疑問を持っているということで、陳情を出されたと思います。不信感が募ってしまった結果かなと思うのですけれども、今回この旧荏原第一地域センターは、武蔵小山のビル2階というところで、それを今も品川区が所有しているのかというところと、今後の利用計画ということで、資料に出ていますが、それを伺いたいということと、新しい地域センターが再開発ビルに入ったのはなぜなのかというところも陳情にありましたので、伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

それと、旧荏原第一地域センターのところの購入費と経緯についても説明してほしいということで、購入費から現在までに無駄がなかったのかということで分析や評価はしているのかというところを伺いたいということと、購入費用が駅前通り地区の補助金74億円に含まれているのかというところも聞いておりますので、ご説明いただければと思います。関連してということで、パルム駅前地区と駅前通り地区の再開発に関連して、品川区が新たに取得した土地はあるのかというところも伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

再開発が進められている中で、やはりそうした、地域センターを含めてあるということが、区も一緒になって進めているということで住民には捉えられていると思います。そうした中で、この陳情の中にも、第2地区の権利者でいるためにこの地域センターを保有しているのかということも言われているという状況なわけです。そうした、やはり再開発でのまちづくりについての疑念が様々渦巻いているという状況ですので、このままこの小山三丁目第1地区、第2地区も含めて、再開発を進めていくということはやめるべきだと思います。  駅前地区、駅前通り地区のところでも、戻ってきた方がたくさんいらっしゃる、残留というお話でしたけれども、これは権利として、人がしっかり元へ戻ってきているのかというところではないのかなという感じがいたしました。そうしたところで、またこの小山三丁目第1・第2地区でも、同様のことが起こりかねないということになると思いますので、小山三丁目第1・第2地区について、その再開発を中止すべきだと、これは強く求めておきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それではまず、令和6年陳情第3号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いいたします。  いろいろ再開発の話は、今日午前中からずっとしていますが、そもそも検証という部分につきましても、たしかあそこの目の前は木密対策ではないですけれども、いろいろな木造の家屋が密集していて、それがやはり危険だという話は私も聞いていて、それが再開発によってきれいに整備されました。そしてまた駐輪場、地域センターと、地域の陳情、また要望が組み込まれた開発だと思っております。しかしながら、やはり再開発というものはいろいろな言葉、いろいろな住民の気持ちというものがありますので、引き続き区としては、聞ける限りしっかりとした対応を取っていただきたいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

結論を出すでお願いいたします。  陳情第3号、それから第10号、第11号、第12号あたりは、これまで武蔵小山で行ってきた再開発、それから今後、今現在進行中の再開発についてその妥当性を問うものという、ざっくりそのような内容になっていると思います。いずれにいたしましても、いわゆる都市再開発法等法令にのっとって、地権者の方々と事業者、そして都市計画決定を経て、品川区もそれにのっとって公金を投入するという、しっかりとした一定の手続の下進められているものと理解をしておりますので、今後の再開発についても、しっかりと、談合とか、捏造とかという、陳情、また質疑もありましたけれども、そのようなご指摘を当然受けない、また、そのようなことを犯さない、手続をしっかりと踏みながら、こういったものについては対応していただきたいということで、不採択で結構です。

木村
木村しながわ未来

結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  小山三丁目の再開発が進められているという中で、先行で行われた2地区を検証することは有用だと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  先ほども申し上げましたけれども、まちづくりマスタープランはいろいろあるわけです。その中で、方向性を区としては示しておりますよと。であるならば、定性的になるのか、定量的になるのかも含めて、評価の方法というものはやはり必要だろうと思います。透明性のある形で区民の方々にお知らせするということ、そして、往々にしてやったら終わりというパターンなのです。どうだったかということはなかなか公表されていないというところもあって、それが今回の陳情等々で分かったかなと思いますので、その辺は今後の検討材料にしていただければと思います。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すということで、検証に関しましては、手続上は法に基づき処理されているものと思いますし、こちらにもあるように、1階、2階、3階の店舗が一部空いているということだけを称して失敗ということではなく、これ40階建て、41階建ての建物の中のトータルで見た中での判断をすべきだと思いますし、また、副委員長もおっしゃられたように、木造の密集の場所だったものが改善されたという意味では、大変地域としては貢献されていると思います。  また、近隣の大きな課題はいろいろあります。駐輪対策でありますが、地下に相当規模の駐輪場も設置していただいておりますけれども、それでもまだ足りないという状況でもありますので、そういった意味でも貢献していただいています。また、区役所から相当離れた西の目黒区に近いところでありますので、そのような意味では、区役所の出張所機能というものは、地域としてぜひとも求められるところでありまして、今回の再開発を機に、大きな拠点としてつくっていただけているということも、地域にとっても貢献されていると思います。総じて私は評価をすべきものと感じておりますので、この陳情に関しましては不採択ということでお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第3号、小山三丁目再開発に関わり、武蔵小山パルム駅前地区再開発・武蔵小山駅前通り地区再開発の検証を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第9号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択です。

若林
若林品川区議会公明党

結論を出すで、不採択で結構です。

木村
木村しながわ未来

結論を出すで、不採択でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、趣旨採択です。  職員の発言は事実確認ができないですけれども、住民は3月31日に申請するという受け止めをしているわけですので、そうした脅すようなことはやめるべきだと思いますので、趣旨採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出していただきたいと思います。それで私の意見は不採択です。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第9号、「小山三丁目第一・第二地区再開発」に関する都市開発課職員の「令和6年3月31日・本組合結成発起人公告申請」等の吹聴責任を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を趣旨採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第10号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

結論を出すで、陳情第3号と同様の趣旨の理由で不採択です。

木村
木村しながわ未来

結論を出すで、不採択でお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、趣旨採択です。  一致しない部分もありますが、全体として住民追い出しの再開発中止を求めるもので、やめるべきだと私も思いますので、趣旨採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すということで、不採択でお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第10号、小山三丁目第一・第二地区市街地再開発の現状を問い、直ちに中止を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を趣旨採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第11号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、陳情第3号と同様の趣旨で不採択です。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  大企業の利益を生み出す超高層再開発事業に税金を投入するということはやめるべきだと、考え直すべきだと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出すということで不採択、陳情第3号と理由は同じです。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出していただきたいと思います。不採択でお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第11号、再開発事業への公金投入は公平公正なものだったのかの考察を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第12号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、陳情第3号と同様の趣旨で不採択です。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  小山三丁目第1地区・第2地区の再開発は、現居住者を住み続けられなくするという計画であり、中止すべきだと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  再開発の在り方というものはやはり、これから大きな課題になると思います。ただ、その課題を含めつつ、中止というところかどうなのかというところについては、まだ同意という形はできませんので、不採択という形にいたします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第12号、小山三丁目第1地区・第2地区の再開発事業の停止を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第13号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、不採択です。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  税金を投入してまで実施された事業ですので、確認、検証をすべきだと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  この陳情の趣旨というものは、住民合意の在り方を示されているのだろうと思います。ですから、住民合意というものは必要なことではあるものの、そのやり方については今後研究していただきたいという思いで、不採択といたします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出していただきたいと思います。不採択でお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第13号、武蔵小山パルム駅前地区市街地再開発組合設立時の合意数の確認を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  次に、令和6年陳情第14号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、荏原第一地域センターおよび武蔵小山駅前周辺地域の行政サービスの拡充ということも確認できましたので、不採択でお願いします。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  説明を求めるものですので、区としても疑念を晴らすためにも説明すべきだと思いますので、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  まだまだ説明については不足している部分があるのだろうなということは実感をいたしました。これを今後改善をしていただきたいと要望いたしまして、不採択でお願いします。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第14号、荏原第一地域センターと再開発事業の関連および今後の計画の説明を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で、本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (12) 令和6年陳情第17号 品川区内にベンチを増やす事を求める陳情

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(12)令和6年陳情第17号、品川区内にベンチを増やす事を求める陳情について議題に供します。  本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読してもらいます。                     〔書記朗読〕

新妻
新妻品川区議会公明党

朗読が終わりました。  それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

このしながわお休み石を設置してきたということで、このお休み石の役割を伺いたいと思います。この陳情の中には、やはり高齢者の方の外出を支援するということや、ほかにも子育て世代の方などにも有効だということで、便利だということで書かれておりますけれども、このお休み石のそういった面での役割も含めて伺いたいと思います。  それと、この陳情の中にもウェルビーイングの実現ということで書かれていますが、そうしたウェルビーイングの実現のために、このお休み石がどのように役割を発揮できるのかというところも伺いたいと思います。  そして経費についても書かれているので伺いたいのですが、このお休み石の維持管理費と設置するときの経費、それを伺いたいと思います。  そして、今後このお休み石を増やしていこうというお考えはあるのかどうかというところ、伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

お休み石として、やはり様々役割を発揮してウェルビーイングにもつながるということで、今は維持管理をやっているということですが、住民の要望によっては増やすということなのか、そこのところを伺いたいということと、現状で、区としては十分だと考えているのかどうかも伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今、まちの方からも声があるということですので、ぜひベンチ、このしながわお休み石の設置を進めていっていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

田中
田中しながわ未来

前回も同趣旨の陳情が出されてきたかと思いますが、そのときも確認をいたしましたけれども、まず陳情者のご要望としてはベンチを増やすということなので、必ずしもお休み石には限定していないのだろうと思います。  まずお休み石に限っていうと、設置可能箇所というものは歩道上だけということで、前回の要望の中にも、具体例で武蔵小山から西小山にかける道路上、買物客がより多く通行する場所でもあるので、そのような場所にも設置したらどうかというご意見もありました。ただ、必要性は物すごく、十分分かるのですけれども、歩道があそこはないので、区道ですが歩道はないので、歩道があるところにしかお休み石は設置できないということで、願意を反映することはちょっとできなかったわけですが、今のだて委員との質疑を伺った中でも、要は限られた、歩道がある、しかも国道、都道の狭い歩道はあって、なかなか設置には適さないような場所も考えられている中で、いわゆる歩道の中に設置可能なところの中では、設置状況というのでしょうか、もうほぼほぼ十分、地域の要望があるなしも影響するのかもしれませんけれども、設置可能な場所の中においての設置状況というものは、どのように判断されていらっしゃるのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

あとベンチとしては、お休み石以外でいうと、公園がありますけれども、公園の中にはほぼほぼ、もう100%に近いというか、恐らく100%かなと思いますが、ベンチは設置されているという状況なのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

あとそのような意味でいうと、公共でできるところとしては、例えば公共の施設の入り口周辺などに、スペースがあればですが、そのようなところが可能かどうかということと、もう一つは民間の土地で、そのようなお休み石のようなベンチ類を、ご了解いただいた上でですけれども、設置をするということも、可能性はゼロではないと思うのですが、今までの話は公共施設においてのベンチ設置でしたが、民地に公のベンチを設置していただいているというケースはあるのでしょうか。

田中
田中しながわ未来

そのような意味でも、再開発、先ほど来ずっと議論がありますが、喜ばれるものとしては、そのようなベンチ、お休み石設置なども1つの内容だと思いますので、ぜひこれも再開発を進める上での1つのポイントとしていただいた上で、この陳情者の方の趣旨としては、今現在、公の施設の中で設置可能なところは、これで打切りということでは当然なくて、まだまだ今後も、可能な場所があれば設置はしていただけるのでしょうけれども、今の状況では、可能な、本当はここにあってほしいのだけれども、でも条件がかなわないというところはもちろんあると思いますが、設置可能な場所としては、ほぼほぼ行き届いているというように、今の議論を通じて受け止めました。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

お休み石、前回も同じような陳情があって、たしか品川区は随分早くからやられてきて、それで284というものも、周囲の区に比べると大変多いということが分かりまして、品川区はそういったところには大変力を入れていただいているなというものが現状です。  それで、おっしゃるとおり平成8年度からだから、例えばもう大分時期がたっているので、ある程度傷みがあると思うのです。だから結局、設置できるところも限りがあるから、これからは直していくという、そういった方向性でまず合っているのか確認させてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

ありがとうございます。それでベンチはこれ以上、なかなか難しいということは分かったのですけれども、陳情の内容によると、要はお休みをするところが少ないということで歩きづらいということは分かるのです。例えば、所管が違うから要望なのですけれども、たしか今度フレイル予防ではないですが、薬剤師会が、要は熱中症対策で、お休みしていいですよと。どんどん薬局の中に入ってきてお休みしてくださいと。これから熱中症対策で、あめなのか、お水なのか、これからいろいろ議論があると思いますが、例えば薬剤師会からも、そのようなところで休憩してください、いいですよという声がたくさんありますので、実際に。例えば、だからベンチだけには限らず、そういったお休みできるところも品川区ではこれから増えていくのです、たくさんできますということを周知することが、やはり出やすい環境をつくると思いますので、所管が全然違うので構いませんけれども、やはりそういった連携、周知というものは、お休みできるところが増えていますよということは続けていただきたいなと思います。要望です。

西本
西本しながわ未来

これは前回も陳情がありましたので、十分に区のほうの状況は分かっております。よく取り組まれているなということが印象的で、最大限やっている。それで改修をしているというところですから、なかなか広げることは難しいだろうなと思うのですが、先ほど民間の方々のご協力という中でいうと、これ敷地の中に入ってしまうと、セキュリティの問題があるから無理だと思うのです。ただ、三菱鉛筆のところは、道路側に、多分敷地でしょう。そこに椅子があって、鉛筆になるまでの工程をデザインした椅子があるのです。あのようなものはとてもいいことだなと思っていて、区のほうとしても、そのようなところが協力できるのだったら協力していただけるような、ニコンも来るし、いろいろな大手会社の方がいらっしゃって、敷地内は無理だと思います。これは無理だと思いますが、隣接して、道路側にあって敷地に入らないようなところがあったら、ご協力いただいてもいいのかなと。宣伝にもなりますので。そのような啓発はできるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和6年陳情第17号の取扱いについてご意見を伺いたいと思います。継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択でお願いします。  理由は先ほど述べたとおりです。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すです。  平成8年度から始められたということで、私も平成15年に議会に来させていただいて、本当に当時、お休み石という相談をたくさん受けて、区にもおつなぎして、歩道で一定の幅があるところ、また地域のお声も聴きながら、つけられるところはつけていただいて、また設置できなかったところもたくさんあります。可能なところは、今後とも地域の声も含めてしっかりと聴きながら、区として進めていただきたいということで、陳情については不採択で結構です。

木村
木村しながわ未来

本日結論を出します。  私は以前このことで採択した記憶がありますけれども、やはりこれから人は年を取り、食事や適度な運動、そして、やはりほっとするその心の安らぎ、それを求めるのは、私はベンチを見るとほっとするのです。そのような点におきまして、多くの方々、若い方々はそのようなことを感じないかもしれませんが、ある年代になってくると、そのようなものを見るとほっとする。私はそのような点においては、心の安らぎには、健康には物すごくプラスになるのではないかなと思っています。そのような意味では、以前もこのことに対しても賛成をいたしましたけれども、今回、心をまた新たに賛成をしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

採択ですかね。採択でよろしいですか。

木村
木村しながわ未来

採択でお願いいたします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択です。  やはり議論の中でも、フレイルやウェルビーイングにも資するものだということで、やはり増やしていくということが健康にも資するということで、採択です。

西本
西本しながわ未来

本日結論を出す、不採択でお願いします。  先ほどいろいろと質疑をいたしましたので、それが理由です。

田中
田中しながわ未来

本日結論を出すべきということで、陳情者の方の趣旨は物すごく分かるので、趣旨採択としたいところでありますが、議会のルールにのっとりまして、また、質疑を通じても、区役所としてできるところは今しっかり対応していただいているということもありましたので、今回は、この内容については不採択ということでお願いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については挙手により採決を行います。  それでは、令和6年陳情第17号、品川区内にベンチを増やす事を求める陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で、本件および請願・陳情審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他

新妻
新妻品川区議会公明党

最後に、予定表3のその他を議題に供します。  まず、今定例会の一般質問に係る所管質問ですが、今定例会の一般質問中、建設委員会に関わる項目について所管質問をなさりたい委員がいらっしゃいましたら、その基礎となる一般質問の項目と、それに関する質問内容をこの場でお願いしたいと思います。なお、本会議での質問の繰り返しにならないようにお願いいたします。  質問される委員がいらっしゃる場合は、明日この委員会で理事者からご答弁をいただき、申し出た委員以外の方にも議論に加わっていただくという形で進めていきたいと思います。  それでは、所管質問がございましたらご発言願います。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

いらっしゃらないようですので、一般質問に係る所管質問について終了いたします。  ほかにその他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。明日も午前10時からの開会でございます。  これをもちまして、建設委員会を閉会いたします。                  ○午後 4時38分閉会