建設では、勝島運河人道橋の安全性に関する、南大井地域の交通不便解消に関する、羽田空港新ルート問題、都営住宅募集、バリアフリー工事、水族館特別展、下水道老朽化対策、TOCビル改築事業など複数の・報告事項について審議した。
- ・勝島運河人道橋の建設費20億円の妥当性と安全対策の具体化
- ・南大井地域のバス路線削減と交通利便性の確保策
- ・羽田空港新ルートによる区民生活への影響と廃止要求
- ・下水道管老朽化対策における工法選定と地域への負担軽減
- ・TOCビル改築事業における区の支援と説明責任の問題
- ・公営住宅や福祉充実など生活困窮への施策優先順位
- ✓令和6年第19号(勝島運河人道橋の安全性実現のための具体策を求める)は簡易により
- ✓令和6年第24号(南大井から大井町駅までの交通不便解消を求める)は
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(8名)
// 発言(118件)

ただいまより、建設委員会を開会いたします。 本日は、お手元に配付の審査・調査予定表のとおり、幹部職員の異動について、請願・陳情審査、報告事項およびその他を予定しております。 それでは、本日も効率的な委員会運営にご協力をお願いいたします。 本日は、2名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 幹部職員の異動について

それでは、予定表1、幹部職員の異動についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご紹介願います。
篠田でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。どうぞよろしくお願いいたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査 (1) 令和6年陳情第19号 勝島運河人道橋の安全性実現のための具体策を求める陳情

次に、予定表2、請願・陳情審査を行います。 初めに、(1)令和6年陳情第19号、勝島運河人道橋の安全性実現のための具体策を求める陳情を議題に供します。 本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読してもらいます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 これより質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

今、まちづくりビジョンについて若干説明がありましたが、資料がついていますので、そこについてもう少し詳しくご説明いただければと思います。特に今回の陳情の中には、このまちづくりのアウトラインを教えていただきたいという項目も入っておりますので、そこの説明をいただきたいと思います。

ご説明ありがとうございます。 それで、今回、この陳情では、代表者の方にもお話を伺いまして、もともと人道橋は必要ないという立場だったというお話もお聞きしました。それだけれども、この橋ができてしまうということで、それであれば安全性が問題だということで、今回、防犯カメラや照明の設置など、特に安全対策を求める内容が出されています。また、位置の再検討も求めています。これらについて検討されたのかどうか、伺います。 実際、夜間に現地を歩いてほしいということも言われていますが、夜間に行ったことはあったかどうか、伺いたいと思います。 そして、今回の人道橋を整備するに当たって、費用がどのくらいかかるのかというのを伺います。

照明のご説明もあったのですけれども、防犯カメラなども出されていますので、そこを検討されたのかどうかも含めて伺いたいのと、位置の再検討ということも求められているわけですが、そこの検討などはしたのかどうか、伺います。

いろいろ要望が上がって、特に安全性というのは大前提となると思いますので、そこはしっかりと対策をしていただきたいと思いますけれども、今回、20億円をかけて橋を整備していくというところで、物価高騰が続いている中で、区民の暮らしが大変なときにこうしたことが必要なのかと。周辺住民の方からは、必要ないという声を聞いております。そういったことはこの間の説明会の中でも出ていたようですけれども、そうした状況の下で進めていくということはやめるべきではないかと思います。 今回、品川区でまちづくりマスタープランで新たに立会川を拠点に位置づけられたり、また、今回、先ほど説明のありましたビジョンの中でも、共同化による建て替え等の有効な土地利用の促進ということが方向性として出されています。 そうした下で、必要がない中で進められていくというところになると、超高層再開発計画の基盤づくりではないかという懸念があるのですが、いかがでしょうか。

回遊性を高めていくということですけれども、そうした中で、今、周辺でも勝島の倉庫群などでマンション建設とかが進んでいると思うのですが、そうした中でこの橋を造っていくということが、超高層の再開発の基盤づくりになっていくのではないかと思うのですが、そうしたことはないということなのか、改めて伺いたいと思います。

指摘には当たらないということですけれども、やはり周辺で実際進んでいる中で、こうした様々な公共事業というか、基盤整備が行われていくという下で、私は強くこの再開発計画に進んでいってしまうのではないかということを危惧しておりますので、そうではないと区が言うのであれば、そうではないように実際にしていっていただきたいと思います。 今回、20億円もこの橋の整備ではかかるということで、やはり今、実際、暮らしが大変な下で、そうした支援を進めていくことが、やはり福祉を充実させていくことも含めて必要だと思いますので、実際、工事はこれからということですから、一度立ち止まって、今こそやめるべきだということを要望しておきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

確認をしたいと思います。まず、3つの候補、1、2、3とルートがあるということで、資料を探したのですけれども、見つからなくて、どの辺なのかをまず教えてもらいたいです。 それを踏まえて、2というところに今回決めた理由をお知らせください。

ありがとうございました。 それで、今の夜とかの光というのですか、暗さに対する安全性については分かりました。 それにプラスして、先ほど歩いたと。視察をしたという報告も受けました。そのときに安全性をどう感じられたのでしょうか。いろいろな策が今出ていたと思うのですけれども、それによってその問題というのは回避できるという結論に達しているのかということがまず1点です。 それと、危険性という観点からいうと、ここにも指摘しているように、佐川急便のほう、そこのトラックが頻繁に走っているというところが指摘されていて、それで、円柱形の立体駐車場があるとか、いろいろな今の現状の中でも危険性が潜んでいますというご指摘だと思うのです。それに対して、佐川急便との交渉も含め、どういう対応をされているのかということをお聞きしたいと思います。

ありがとうございました。 危険性というのは、今想定されている中でいろいろ対策を取りますというご答弁をいただきました。少し安心はしましたけれども、でも、完全ではないので、出来上がったときにいろいろと不具合が出てくる可能性はあります。特に心配なのは死角です。この陳情でもおっしゃっているように、死角というのが、造ってみた後でないと分からないところがたくさんあるのです。なので、そこは念入りに調査をして、必要な対策をぜひ取っていただきたいと要望したいと思います。 それから、工事中でも、子どもたちの、ここはあまり行くところではないとは思うのですけれども、安全性というものはいつも気にしていただいて、時々チェックを入れるなりしていただきたいということで、要望を言わせていただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

これまでは、予算の議決前までは、費用対効果の視点からも、様々質問もさせていただきましたが、既に議決もされておりますので、その上でお伺いをしたいと思いますが、今回、立会川と勝島地区のまちづくりビジョンに基づいて様々まちづくりが行われる中の一つとして人道橋があって、3か所候補が挙がりましたけれども、様々な評価の結果、真ん中に通すということになったということであります。 先ほど伺おうと思っていたのが、佐川急便との関係性でいうと、工事期間中の協力云々ということではずっと報告もありましたし、工事期間中はそういうことだということでこれまでも確認しておりましたが、工事完了後の、要は、勝島地区と立会川地区との交流が、この人道橋をさらにより有効に活用する上でも、工事実施後のこの場所の有効活用という視点では、先ほども少しお話がありましたけれども、私はここは勝島地区、立会川地区の交流の上では大いに有効活用していけるような方向で佐川急便とはぜひ協議をしていただきたいですし、さらに言うと、かもめ橋を通ずると、八潮地域の方もこのルートで行く可能性も今後は出てくると思われますので、そういうまちづくりビジョンの想定のように、両地区がより回遊性があって、水辺にも親しめるし、また、まち全体の交流がより深まるような視点からも、私はもう少し、人道橋をさらにより有効活用するという視点では、この周辺もしっかりと、このビジョンに沿ったことだと思いますが、より具体的に交通安全も含めて取り組んでいただきたいと思いますが、ただ、1点だけ、やはりずっと気になっているのは、そもそも何ゆえ勝島地区と立会川地区を交流させようと。そもそも論なのですが、この間にやはり勝島運河があるゆえに、今回、人道橋を通すということが一つの解決策なのかもしれませんけれども、生活様式、生活の流れとしては、まちづくりビジョンとして、一体的にまちづくりを捉えなければいけない理由が、まだすとんと落ちてこないところがあるのですが、先ほどお話がありましたが、改めてこのビジョンの目的、そして、これが実現することの成果をどういうところまで期待をされているのか、お聞かせいただければと思います。

今のご答弁をしっかり今後かみしめながら、理解を深めさせていただきたいと思いますが、ただ、交流に当たって一番懸念しなくてはいけないのは、倉庫群を間に挟んでいるということで、大型車両が相当通行しますので、旧東海道側はまだそういう大型車両は通りませんけれども、勝島側は通りますので、そういったところとの交流、連携となると、やはり交通安全、安全対策ということは大きな課題だと思いますので、そこはぜひしっかり対応していただく中で、このビジョンの目的が達成されるようにご尽力をお願いしたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 それでは、令和6年陳情第19号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。 継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

今日結論を出すで、不採択でお願いいたします。 皆さんのお話を聞いていまして、1番、2番、3番の中でも、実際にその場を歩かれて、危険なところはしっかりと認識して、そして、これからもしっかりと街灯をつける。安心・安全につなげていくというお話、また、防犯カメラに関しましても、港湾局との協議という部分がありますが、しっかりと協議した上で、防犯カメラの設置の拡充というのも、お話の中で見受けられました。 一番安心できると思ったのが、やっぱり現場を知っていて、佐川急便との協議もしっかりやっていくという力強いお言葉がありましたので、それを裏切らないように、しっかりとした安心・安全を守る人道橋の設置を進めていただけたらと思っています。

本日結論を出すでお願いいたします。 いずれにしても、平成31年にビジョンが策定されて数年来、両地域の住民の方々と広く、このビジョンの価値というのか、有効性というのを共有されている中であります。私どもとしても、この人道橋のいわゆる建築、整備については、議会質問、議決を通して推進をさせていただいている立場でございますので、しっかりとビジョンに沿った人道橋の建設を前に進めていただきたい。 一方で、引き続きこれまで以上に地域の皆様の不安や、また、疑問点等がおありになると思います。安全性もしかりだと思います。そういった声を今後共有しながら、また、課題の解決方策を見いだしていただいて、地域の皆さんが安心して建設を見守っていただけるように、引き続きご尽力をお願いしたいと存じます。

結論については。

不採択です。

本日結論を出すでお願いします。 人道橋の安全性の確認について、予算特別委員会でも、当会派の議員からも要望させていただきました。答弁では、安全性については課題として認識しており、安全対策もしっかり取ると伺っており、対応することとなっているので、今回の陳情に対しては不採択。行政として、防災や防犯の観点も含めた安全性の確保を区としてしっかりと取り組むよう、お願いいたします。

本日結論を出すということで、20億円もかけて、物価高騰の中、また、再開発を促進する懸念もある中で、橋を造る必要はないと思っています。 難しい判断でしたけれども、今回の陳情は、人道橋を前提とするもののため、賛同することはできないので、不採択です。

本日結論を出すということで、不採択でお願いします。 こういう陳情が出ているというのは、やはり心配なことがあるからだと思うのです。特に安全対策についてと要旨が書かれてありますので、重々に検討されているとは思いますが、出来上がった後もしっかり対応していただく、それから、佐川急便との関係性もよくしていただいて、ここが反映できるようにしていただければと思います。 こういう形で陳情が出るというのは私はすばらしいことだと思っております。ただ、これには賛同しかねるという態度を示させていただきますけれども、よろしくお願いします。

今日結論を出していただきたいと思います。私の考えは不採択であります。 今後のまちづくりビジョンの目的が達成される上では、人道橋の有効活用は必須だと思っておりますので、その上での安全性を確保していただけるような取組をぜひお願いしたいと思います。 1点だけ。今回、このようなタイミングで陳情がなされたというのは、ご本人にお会いしていないので何とも言えませんけれども、もう少し早くしっかりとした情報がご本人に伝わっていれば、もう少し早いタイミングでこういうご要望も出てきていたのかもしれないという思いがありますので、これまでもいろいろな手法を使って広報、地域の方への情報提供をされていらっしゃると思いますが、今後もしっかり情報提供していただいて、地元の皆様にも積極的にまちづくりビジョンの実現に向けた対応を取っていただけるような、そんな環境づくりにもぜひ力を入れていただきたいと思います。

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。 先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については簡易採決により採決を行います。 それでは、令和6年陳情第19号、勝島運河人道橋の安全性実現のための具体策を求める陳情について、お諮りいたします。 本件を不採択とすることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議なしと認めます。よって、本件は不採択と決定いたしました。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 令和6年陳情第24号 南大井から大井町駅までの交通不便の解消を求める陳情

次に、(2)令和6年陳情第24号、南大井から大井町駅までの交通不便の解消を求める陳情を議題に供します。 本陳情は、初めての審査でありますので、書記に朗読してもらいます。 〔書記朗読〕

朗読が終わりました。 それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 これより質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

今回のこの陳情を見まして、どんどん京急バスの便数が削減をされ、今のご説明ですと、今回、4便削減されたということですかね。ということもある中で、本当に全国でも路線バスの廃止、あるいは減便ということが起こっておりますけれども、品川でも同様に起こっているのだということを実感しています。 そうした中で、実際に区民の方にも影響が出ているということで、声もこの陳情の中に載っていますけれども、自転車に乗れない方が大井町に行けないというのは本当に大変だと思いますけれども、その中でも、バスが少なくなったので外出する機会がめっきり減ったということですとか、区の事業に参加していた方が、大井町に行くバスが減ったために、企画に参加できなくなったということで、本当に区民の活動や外出などにも影響しているなというところを本当に感じています。こうした声を区としてはどう受け止めていらっしゃるのか、伺いたいと思います。 今回の減便内容については、先ほど少しご説明がありましたけれども、事前に区への説明などはあったのかどうか、そこを伺いたいと思います。

今回、事業者からは特に減便については説明は聞いていなかったということなのですが、自治体への通知とか説明というのは、そうすると、法律や条例などでは必要ないということなのか。やはりバス路線というのは公共交通を担う一つなので、区としても重要なものだと思うのですけれども、そこの辺りを伺いたいと思います。 実際に今回、事業者の判断でということなのですが、区民の方の活動が、外出も含めてしづらくなっているという状況について、区としてはどのように捉えているのか、伺いたいと思います。

今の一つのきっかけというのは、新しい課ができたことで、地域交通を充実させていくきっかけということですかね。ぜひそれは発揮していただきたいと思うのですが、今回、新しい課ができた役割というのですか、そこも伺いたいと思うのです。 やはりそういったところを考えると、区民の活動を促進していくためにも、今回、具体的に南大井の方々から出されたというところで、署名も新たに139名ですかね。プラスされて、185名になったのかと思うのですけれども、そうした要望がやはり実際に上がっているというところですので、活動を促進していくためにも、交通不便の解消というのが必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。 今回、京急バスの減便については、運転士不足が一番の理由ということで、この間、ずっとそうした状況がある中で、それに加えて、今回4月から労働時間の改善ということもあったということですけれども、こうした運転士の問題というか、状況について、区としてはどのように捉えているのか、伺います。

課の役割としては、ばらばらだったのをまとめて促進していくという役割だということですので、ぜひこの交通不便地域を改善していくということもやっていっていただきたいと思います。 今のご答弁ですと、やはり交通不便を解消していかなければならないということですので、南大井の地域で交通不便が起こっているということは区としても認識をされているということでよいのかどうか、そこを伺いたいと思います。 そして、バスの運転士の問題は、労働条件の改善ということで、今回、減便はやむを得ないという答弁でしたけれども、やはりそこは公共交通を守っていくということも必要なのかと思いますので、区としてのこうした自治体としての路線の存続への支援ということも必要になってくるのかと思うのですが、労働条件の改善が、やはりなかなか運転士が集まらない状況にもなっていると思いますので、そうしたところでの区の考えを伺いたいと思います。

交通不便の解消というところでは、京急も努力をされて、路線は残したということですけれども、今どんどん減ってきてしまって、やはり地域の方が外出に困難を感じているということですから、そこはぜひ区としても、交通不便を解消できるようにしていっていただきたいと思います。 その中で、今回の陳情では、コミュニティバス、しなバスの路線を南大井から大井町駅へ結んでほしいということで求めているわけですけれども、こうしたルートの検討はしているのかどうか、伺います。

交通不便の解消をということで今回も出されておりますし、この間もコミュニティバスのルート拡大というのは求められてきておりますので、ぜひそうしたところにも、新しい課をつくったというところで力を発揮していただきたいと思います。 これは要望としたいと思いますが、最後に、今、しなバスの検討路線、大崎ルートと荏原ルートがありますけれども、ぜひそこを速やかに実施していっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。

まず、コミュニティバス、現行のものなのですけれども、完全ではないのですよね。予定どおりではなくて、半分ではないですか。本来は西大井四丁目のほうに向かって循環するというルートになっているのに、今、半分ですよね。それがどうなるのかということも含め、これをコミュニティバスを設置したときに、冊子を作っていただいたと思うのですけれども、いろいろな調査をかけて、優先順位を決めて、今の現行になったと思うのです。 なので、今回の陳情の場所、南大井のほうなのですけれども、分かるのです。確かに分かるのですけれども、優先順位はそのときどうだったのでしょうか。まず、その現状をお知らせください。

多分、この南大井、この地区というのは、減便になったといっても、通っているよねという感覚だったと思うのです。そのほかのところで交通の手段がなくて、そこで3つの路線というのが浮上して、その中でも、起伏とか、いろいろなことを考えた上で大井ルートが選定されたと思うのです。まだそれも試行の段階だと思います。正式に選んだわけではないということで、それの結果を受けて、今後どうしていくか。現行のものも含めて、存続するのかどうかというところと、費用対効果も含めて考えていくというところにいると思っているのですが、そうですよね。それを確認したいのと、この間、いろいろ請願、陳情をいただいています。大崎とかほかのルートのほうも早く通してほしいという要望があるのですけれども、ただ、それをするときに、優先順位を考えたときにどうなのでしょうか。この地域というのは、まだ優先順位が低い状況なのだろうかと思うのですけれども、その実態を教えていただきたいということと、それから、先ほどもありましたけれども、区全体の考え方を聞きたいと思います。困るのです。本当に住民たちが困るというのはよく分かるのです。過疎です。地方に行っても、バスはほとんどないのですよね。なので、交通手段がないというところでは、地方のほうが深刻になってきているのです。それだから、新しいモビリティというのも含めてということなのでしょうが、今後、どういう方向に行くのでしょうか。やはりコミュニティバスのあの大きさでも、なかなか通れないと。大井ルートが通れないという現状を踏まえると、違う路線も考えていかないと難しいのかと思いますが、その考え方も教えてください。

交通手段というのが、品川区は駅が多くてといろいろ言われていて、なかなかコミュニティバスの着手ができなかったのです。していなかったのです。私もどちらかというと、本当に必要なのだろうかという考えがありましたけれども、やはり走らせると、ニーズがそこに出てきて、利用される方もいらっしゃる。助かる方もいらっしゃるということ、それから、高齢者の方々の足というものも非常に問題になってきているというところでは、ぜひこれを何かしらの形で、コミュニティバスに限定しなくていいと思います。いろいろな手法を使って、足を何とか、交通の便をよくするという形を着手してほしいと思っておりますので、これは要望として終わりたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

今回の陳情を受けまして、京急バス側の経営状況からやむを得ない措置ということでありまして、そこはまさにやむを得ないことなのかという受け止めをしております。 陳情項目2番のしなバス路線の拡大を通じてというところに限定してお伺いしたいのですが、令和元年に地域交通検討会がそもそも始まって、様々な議論があって、今日に至っているわけですが、今も議論がありましたが、今はまだ試行段階で、大井ルートの半分が運行されていると。残りがまだ動いていないのは、交通渋滞とか、危険性とか、要は道路幅員の影響があってということで、なかなかそこから進まないという状況にありますが、とすると、道路の幅員というのは、そう簡単に広がるものではないし、いつまでも試行状況でそのままとどめておくのではなくて、別ルートも早急に検討すべきではないのかと考えておるのですが、すみません、今、初めて知ったのですが、令和7年に一定の結論を出すという。令和6年度の状況を踏まえて令和7年度に結果を出すということでありますが、ここまで待たなくても、それまでに道路幅員が格段に広がるという予想もないと思うので、現状変わらないという中で、いつまでこれを引っ張っていくのかと。それよりも早く結論を出して、現状の現実的な新ルートを検討すべきではないかという思いがあるのですが、そこはいかがでしょうか。

ぜひ有効に活用していただくルートを、既存ルートプラスで見いだして、できるところからすぐに、ただ、一方で、東急バス側にも人員確保という課題もありますので、それもなかなかできない、難しい面がはらんでいるのも理解しますが、そこはぜひお願いしたいと思います。 既存のルートの中で、特に南大井地域の方の利便性向上につながる方法として、私は、バスの停留所を南大井地区、もう少し増やしてもいいのではないかと思えるのですが、感覚でいうと、西大井とか滝王子のほうは、東急バスのバス停を、東急バスが運営しているしなバスだから、同じ会社だから、停留所に止まれるから、細かく停留所が設けられておりますが、南大井地域は京浜急行バスの一つの縄張といいますか、があるために、東急バスが運営するしなバスの停留所を設けることの難しさはあると何となく推測しますし、また、もしこれが京急バス側からの、私が責任を取って発言すると、変な圧力があったり、営業権の関係でそういうところが弊害となって、東急バスが運営するしなバスの新規のバス停設置に何か影響しているとするならば、私はここは毅然たる態度を取って、京急バスに、自分のところの営業に影響するかどうか分かりませんけれども、地域の利便性向上のためには、南大井地域の、例えば、さくら会の、1か所ぐらいしかないですかね。桜新道の交差点のところとか、あるいは、いすゞの病院の付近だとか、そういったところにも設けることこそ、私は区民の利便性向上につながると思いますので、ぜひここは京急バスの営業権を侵すことになるのかもしれませんけれども、そこはしっかり対応を取っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

その機会をこちらから見いだしてでも言っていただきたいと思いますので、ぜひお願いしたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。 それでは、令和6年陳情第24号の取扱いについて、ご意見をお伺いしたいと思います。 継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。 それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

結論を出すでお願いいたします。不採択でお願いします。 陳情項目にもありました、大井町までの交通不便解消、いろいろ質疑もありました。やはり運転士がいないという、喫緊のバス会社の深刻な問題の中、これはなかなか難しいという部分と、2番目のしなバスの路線の拡大については、いろいろお話もありました。様々な地域から出ていって、現状、令和6年の結果を見て、いろいろ決定していくというお話が出ました。 しかし、実際に交通不便というのは、私もいろいろな地域からお声を聞いている現状で、そのために品川区も、お話がありましたけれども、新たに地域交通政策課というのを構えて、この課題解決に向けて品川区もやっていくのだという力強い反応だと思っています。モビリティであったり、オンデマンド交通であったり、私も提案させてもらっているのが乗り合いタクシーです。介護タクシーではないですけれども、やはりそういったいろいろな交通不便の解消に向けて、新しい課にとても期待していますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 こういう働き方改革なども含めて、以前、路線が減るという委員会報告もありました。今回は便数が減ると。今後こういう傾向が、路線が増えたり、便数が増えるという、逆に考えると、それはなかなか期待できないのだろうという中で、まさに今日課長がいろいろご答弁されましたけれども、ますます品川区における公共交通のサービスが非常に期待が高まると感じておりますので、様々な実証実験も含めて、ベストマッチング、しっかり前に進めていただければという要望をさせていただきます。

本日結論を出すでお願いいたします。 陳情の趣旨は理解いたしますが、区から民間事業者に対し意見を出したとしても、判断をされるのは事業者であることから、難しいと考えています。 また、コミュニティバスについては、地域公共交通会議で現在も話し合われている最中であり、そして、今後、区としてオンデマンド交通等で交通の不便を解消されていかれることから、我が会派としては不採択とさせていただきます。

本日結論を出すということで、採択です。 実際に交通不便によって、外出や活動に制限を受けているということで、この解消が求められています。 今回、陳情は大井ルートの拡大を求めていますが、延長すると不便になってしまうということですけれども、現在と別路線でしなバスの運行も求めているということで、この拡大を別路線と捉えまして、交通不便解消に有効と考えますので、採択です。

本日結論を出す。不採択です。 先ほども質疑をさせていただきましたけれども、非常にニーズが高いということは認めますし、ほかの地域も同じような問題を抱えているのです。なので、どこを優先順位を取っていくのか。せっかくあれだけ調査をかけていて、優先順位を決めてやっていくということをしているわけですから、それをしっかりと見ていただいて、それで新たな手法も取り入れながら、品川区にとっての利便性を向上していただきたいと、希望というか、お願いをしたいと思います。

本日結論を出すで、不採択でお願いします。 質疑を通じて述べましたけれども、これはあくまでも京急の経営に委ねるところが多分でありまして、行政の立場でどこまで言えるかというのがある一方で、しなバスの拡大を求めておりますので、そういった意味では、京急側の経営にもしっかり配慮も、東急も含めてですが、配慮をしなければいけない立場にあると思いますので、不採択とさせていただきます。

それでは、本陳情については結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件は本日結論を出すことに決定いたしました。 先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。 それでは、令和6年陳情第24号、南大井から大井町駅までの交通不便の解消を求める陳情を採決いたします。 本件は挙手により採決を行います。 本件を採択とすることに賛成の方は挙手願います。 〔賛成者挙手〕

賛成者少数でございます。よって、本件は不採択と決定いたしました。 以上で、本件および請願・陳情審査を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項 (1) 品川区民アンケート結果および国土交通省への要望について

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)品川区民アンケート結果および国土交通省への要望についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

今回、国交省に要望したのは12月1日に続いて2回目ということで、今回、この要望書を持っていった目的は何なのか。一回持っていっているのですよね。さらに2度目として持っていったというところの意味を伺いたいと思います。 その中で、要望事項が少し変わっていると思います。要望書の一番下のところで、固定化回避検討会を含め、区民負担軽減の取組等を強く要望するということですけれども、以前は「含め」ということではなかったと思うのですが、そこの変更になっているのはなぜなのか、伺います。

固定化回避だけではなくて対応策をということですが、固定化回避以外の対策というのは、区としてどういったことを考えているのか、伺いたいと思います。 今回、自由記述欄がホームページでも全て公開されたというところで、少し見たのですけれども、紹介させていただきたいと思いますが、轟音に驚いて、上を見ると、低空で飛ぶ飛行機で非常に圧迫感や恐怖を感じた、そのような環境に住んでいることを友人や親類に知られるのが恥ずかしい、また、ADHDの当事者で、音に非常に敏感なため、資格試験の勉強に集中できない、死活問題ですということなども、本当に生の意見が出ていると思います。 そうしたところが出ているわけですけれども、区としてはどのように捉えているのかというところと、実際にやはり区民全体にも暮らしに影響が出ていると。ルート直下ではさらに多くの影響が出ているという下で、負担感が示されているという結果が出たわけですから、やはりこの羽田新ルートはやめるべきだと求めることが必要ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

自由記述欄、全て目を通したということで、約2万8,000の意見が出ているという中で、そこに目を通したことは敬意を表したいと思います。それをしっかり受け止めていただいて、区民生活への影響がなくなるようにしていっていただきたいと思うのです。 不安払拭へということでしたけれども、やはりそのためには、羽田新ルートをやめるということが一番の解決策だと思うのです。なぜその立場に立てないのかというところを伺いたい。

賛成・反対という立場には立たないということですけれども、やはり区民の生活を考えたら、この羽田新ルートをやめることが一番だと思います。こうしたことがやはり区民生活の、よく区長はウェルビーイングと言いますけれども、ウェルビーイング達成にも近づくものだと思いますので、そうしたところで新ルートは中止をしていただきたいと。これは強く要望しておきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

12月1日に区長が自ら行って、速報値ではあるけれども、結果を示した。そのときの返答というのは向こうから何かあったのですかというのが1点で、何もない状況で、固定化回避検討会も、その後も行われていないのですよね。なので、何でこれ、2度行く必要があったのかと思うのです。12月1日に行ったということは、これは議会の中でもかなりもめたし、私もかなり反論いたしましたし、議場の中でも疑問視をしたということを言わせていただきましたが、12月1日の週に建設委員会があったわけです。建設委員会があって、皆さん分かっていると思いますけれども、そこでは何の説明もなかったのです。いきなり12月1日に行くという形になって、というふうにやったわけです。だったら、その結果をきちんと議会に報告をして、その議会の報告を踏まえて行くべきなのではないのですか。何で2回も行く必要があるのですか。効果があったら、成果がありましたねと、あるかもしれないですけれども、何の動きもない。今回、これを出したことによって、固定化回避検討会をやるのですか。お答えください。

これ、今のご答弁を聞く限り、2回行く必要があるのかということを非常に強く思いました。であるならば、3月14日の前に、きちんと議会の報告もあって、建設委員会でも議論しているわけです。そこの中での議論を踏まえて、それを持っていくというのが筋なのではないのですか。それも何の議論もせずに、区長自らぽんと行ってしまうというのは、これはやはり横暴過ぎるのではないかと、私は非常に憤りを今でも感じておりますので、この区民アンケート、品川区の予算を使って、1億円を使ってアンケートを取った。そのアンケートの結果というのは区民の皆さんに報告をするというのが義務だと思うのです。それをしないで、12月1日に行ってしまうということ自体が、議会蔑視、住民蔑視に近いと私は強く今でも非難したいと思っております。 それで、固定化回避検討会というのが、まだ未定なのですよね。これ、未定なのですで済まされるのですか、ここまでやって。国のやることですから、なかなか言いづらい部分もあるかもしれない。力関係もあったら、全然力がないかもしれない。でも、住民の人たちがこれほどこのアンケートで分かったことが、困っているのです、何とかしてほしいということではないですか。そうしたら、それこそ区長が自ら固定化回避検討会を早くせよというのをもっと言うべきではないですか。それでなければ、先ほども意見がありましたけれども、こんなに大変な思いをしている人がいるのだから、だから反対ですと何で言えないのですか、固定化回避検討会も何もやっていないのに。ということを、アンケートの結果をどう見ているのか。ただ単にアンケート結果を伝えるだけでは、役割を担っていないのではないですか。その気持ちを踏まえて、住民の生活を守るという視点に立てば、羽田空港の新ルートについては反対ということをやはり言ってほしいと思うのですけれども、その辺はいかがですか。

押し問答になりますので、まとめたいと思いますが、やはりいろいろな意見があるのは当たり前なのです。でも、課長もそれだからいいわけではないと言っていましたけれども、困っている人がいるのです。1人でも困っているのだったら、困っているのです。その人に我慢しろというわけで、ウェルビーイングというのは何ですかというのは、私、何回も何回も聞いていますけれども、ウェルビーイングというのは何ですかと聞いたときに、1人でも困っている人がいれば、それを助けるという立場に立たなければいけないではないですか。だったら、固定化回避検討会をやってくださいだけではなくて、期日をきちんと決めるとか、品川区としての態度をしっかり示すとかということをやはりするべきだと思います。もう何年もやっています、これ。日々日々、困っている方が本当にずっと困っているのです。アンケートで明らかになったわけではないですか、数字的にも。だったら、これは品川区の態度というのは、今のこの時期にしっかり示すべきだと私は思いますので、これは強い意見という形でしたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

課長が全ての自由意見を読まれたということなので、ぜひそれの印象的だったものとか特徴的なものというのを、ある程度具体的なところで、紹介できるところがあればお聞きしたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 令和6年5月都営住宅入居者募集について

次に、(2)令和6年5月都営住宅入居者募集についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いします。

この間の応募倍率ですとか、入居率なども分かれば、実績を伺いたいと思います。

一番直近が55.4倍で、相当高い倍率になっていると思います。やはりこの物価高騰で暮らしが大変になっている中で、公営住宅の役割というのが求められていると。そして、ニーズもさらに高まっていると思いますので、そこのさらなる充実を求めておきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) バリアフリー工事(ゼームス坂通り4工区)について

次に、(3)バリアフリー工事(ゼームス坂通り4工区)についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

地域の方から、この北側区間についてもバリアフリー化の要望があったということで、もう少し詳しく説明できることがあれば、伺いたいと思います。 工事の安全対策をしっかりしてほしいということなのですが、今何か考えているところがあれば、伺いたいと思います。 それで、この間、ちょうどこの場所を通りまして、そのときに、以前に施工されたところなのですけれども、L形溝のところの凹凸が表面にあると思うのです。それが結構削れてしまっているのですけれども、坂なので、多分スピードが速くて、削れるのが早いのかという気がするのですけれども、そうしたところの、さらに溝を深めるというか、その効果をまた発揮させるための取組というのができるのかどうかも含めて、伺いたいと思います。

L形のところなのですけれども、穴が空いてとか、そういうことではなくて、もともとのあれは製品なのですかね。表面に凹凸加工がされているのが削れてしまっているというところで、それが新たに効果を発揮させるようなことができるかどうかというところなのですけれども、いかがでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。

道路の工事というのは本当にありがたいもので、非常に自転車走行も楽になるのです。きれいな道路だと本当にいいと思うのですけれども、ただ、気になるのが、このゼームス坂は長いので、1工区から4工区、長いですよね。常に工事をしているという印象がこのご近所の皆様はあるのではないかと思うのですけれども、そこは安心していただくためにも、こういう状況になりますとか、少々ご迷惑をおかけしますがとか、そういうことが何かできないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) しながわ水族館特別展「(仮称)坂井市の自慢したい海の幸展」について

次に、(4)しながわ水族館特別展「(仮称)坂井市の自慢したい海の幸展」についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

1点だけ。区内にある坂井市のアンテナショップという言い方でいいのですか。あれとの何か連携とかというのはどうなのですか。

坂井市長がいらっしゃるのですよね。多分、立ち寄られるということは濱野区長時代にもありましたし、先方に失礼のないようにという意味も含めて、また、地域のにぎわいづくりも含めて、ぜひ期間は短いですけれども、所管が違うと思いますけれども、連携の方、よろしくお願いいたします。

私も若林委員と同じ考えを持っておりまして、せっかくやるのですから、水族館で物販販売はしていいのではないかと思うのです。 それと、せっかくカニとかアワビとかウニなので、可能かどうか分かりませんが、直売所みたいなものがあったらうれしいなと。そうすると、やはり生きているカニを見て食べるというのも、なかなかいろいろありますけれども、でも、せっかくやるので、もう少し食に対しては何かしらやってほしいと思います。要は食です。確かに銀次郎君と初めてのほや丸君、いいと思うのです。でも、食はもう少し真剣に考えていただければと思いますが、いかがでしょうか。

ありがとうございます。ぜひカニ、アワビ、ウニもお願いしたいと思います。 今回は特別区の全国連携プロジェクトによっての関係性ということなのですが、これ、とてもいい試みだと思うのです。なので、ほかの地域と何かしらの連携を取っているところと、この水族館を絡めてイベントを組むというのはとてもいいのではないかと思うのですが、何かそういうご計画はありますでしょうか。

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (5) 下水道管老朽化対策事業(再構築事業)について

次に、(5)下水道管老朽化対策事業(再構築事業)についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

下水道局からの仕事を受けての工事でありますが、特に開削工法のところなのですが、ちょうど地元議員からも強く求められたのですが、4月1日から11月21日の間に、特に北品川なのですが、6月頃、盛大な地元での行事がございますので、くれぐれもぜひこの工事を請け負う方々には、地元の状況も踏まえた上での、極力、地域の方へのご負担をかけないような形での工事をしていただけるよう、お伝えをいただきたいと思います。これは要望で。

ほかにいかがでしょうか。

施工方法で2種類あるのですけれども、こういうところでは管きょ更生工法を使うとか、こういうところは開削工法を使うという、何か決め事があるのでしょうか。それによっては、多分、掘るというのですか、そういう表面上の周りにご迷惑がかかるというか、そういうことがあるのかというのを聞きたいと思います。

図がいろいろと、工事の期間とかがあるのですけれども、具体的にどこら辺はどちらを使うとかというのは、これで示されているのでしょうか。どの辺はどちらを使って、どの辺はどちらというのがあるのでしょうか。

そうすると、これから調べて、工法が決まるということですか。それとも工法はもう決まっていますということなのでしょうか。

すみません。どこをどうするか、今、この図で分かれば、示していただければありがたいのですけれども、よろしいでしょうか。

分かりました。

ほかによろしいでしょうか。 ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 その他

次に、予定表4のその他を議題に供します。 その他で何かございますか。

報告が終わりました。 本件に関しまして、ご確認等がございましたら、ご発言願います。

先ほども少し地区計画などのお話がありましたけれども、区の計画というか、区が認可とかをしていた中での条例とか、法律とかとの関係では、どういったことが必要というか、どういったことになるのか、伺います。

ほかにいかがでしょうか。

これから注視していくということなのでしょうが、ここの問題というのは深いですよね。TOCビルは、改築するといって、土地を貸して、駐車場を造ったり貸したりとかしているわけです。それは、何で貸したかといったら、やはりこの商業施設、あそこが繁栄してほしいから、だから、区は貸付けをしたわけではないですか。 そういうことをやっていて、この後、これ、多少修繕するのでしょうが、全部出てしまっているわけですよね。出てしまっていて、再度また入って、本当に可能なのですか。民間だから関係ないですと言われればそれまでかもしれませんが、でも、何かと区は優遇していたと思います。いろいろな意味で支援していたと思います。そうなれば、もう少し詳しい説明も必要だし、今後の計画にしても、きちんと計画してもらわないと、税金を使って支援したわけですから、説明責任は区はあると思いますが、いかがですか。

そうなのです。地区計画もいろいろあって、公的なところも整備してきた部分があるのですよね。なので、民間、テーオーシー側がお金がなくなりました、難しいですということで、計画を見直ししなければならないというのは分からないではないですが、でも、これ、本当に注意して見ていかないと、TOCビルに今後入る店舗がなければ、資金繰りも当然ながら滞るわけです。そうなってくると、ここをもしかしたら売却みたいな形で、さらに再開発という形になる可能性もありますよね。その際に、地区計画があって、ビジョンもしっかりつくられているわけだから、それときちんと整合性を取ってもらわなくてはいけないということもあるので、本当にこれ、注意していかないと、それから、まちづくりをしていただいている方々がいらっしゃいますよね、関係者。その方々にもきちんと説明をして、今後、この地域をどうするのだというところも含めて議論していかないといけないと思います。 民間のことだから民間で終わりですと。民間のやることだからなかなか入りづらいではなくて、このTOCビルに関しては、品川区、相当やっていると思います。相当前向きにいろいろ考えてやっていますので、そこをしっかり取り組んでいただきたいと思いますが、最後にお答えをいただきたいと思います。

ほかにいかがでしょうか。

手短に。耐震が云々というお話だったのですが、そこは大丈夫なのでしょうかという確認をまず。

そこはきちんと建築、防災行政として、0.39、要するに、そのまま認めていいという判断なのですね。

非常に危険ではないので、改めてテナントが入って、10年営業しても、行政側としてもそれは認めますと。認めざるを得ないのですと。それは国の言っていることなのでということで、そこだけもう一回確認。

分かりました。 4月11日に説明に来たという言い方でしたか。そのときは、TOCビル側がどういう役職の人が来たのか、こちら側はどういう理事者等が対応したのかというのと、あちらのテーオーシーの態度としては、こういう事態になって、事前に十分な区への説明とか相談とかというのがないままにプレス発表がされて、その後、事後報告みたいな形で来たと私は理解しているので、どういう態度、どういう表現を区に対して説明をされたのか。そこは確認させてください。

今のテーオーシーの言い分が、説明が、経緯が納得いかない。要するに、行政に事前に話すと、漏れて株価に影響があるとか、何かそのように聞こえたのですけれども、そんなふうに行政を見ているのかという。これは、すみません、私の心の叫びで結構です。 ですので、今後の、課長、最初のお話で支援という言葉を言われましたけれども、そもそも支援といっても、積極的な支援もあるし、何とか的な支援もあるしというところで、そこら辺はしっかりと、いわゆるこれまで十数年にわたってテーオーシーと関わってきた部分のいろいろ経験知とか、区の思いというのもあると思いますので、今後、一言で支援ということは、それは当然、地区計画の部分も含めてあると思いますけれども、いわゆる区民感情、地域感情とかもあるし、区のこれまでの、感情とは言わないですけれども、いわゆる施策という部分で、また、公金の使い道という部分では様々な思いがあると思いますので、十分慎重に、最終的には品川区全体のにぎわい、活性化、あえて言えば区民のウェルビーイングにつながるように、その時々で賢明なご判断を区長以下、していただきたいと要望して、終わります。

ほかにいかがでしょうか。

今回、建て替えに当たって、様々、お店が入っていたところが立ち退きを迫られたということがあるのです。引っ越された方はそれだけの費用がかかっていますし、廃業になってしまったところもあるのではないかと思うのです。 そういったところでは、区の商業発展とか区民の利便性というところにも大きな影響が出ていると思うのですけれども、今回、それが変更されたというところでは、区の受け止めを伺いたいと思います。

ほかによろしいでしょうか。 ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ほかにその他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、建設委員会を閉会いたします。 ○午後 3時19分閉会