議会運営では、ある議員の不適切行為に関する対応方針と、議会運営に関わる複数の実務的な改善案が討議された。議員辞職勧告決の扱いや中塚議員への意見聴取のあり方について意見が分かれ、詳細な進め方は議長・副議長に委ねられた。
- ・議員の不適切行為に関する議会としての対応方針
- ・当該議員への意見聴取を実施すべきか否かの検討
- ・辞職勧告決の進め方と時期の判断
- ・でのお茶提供廃止とマイボトル活用の推進
- ・議会内の机上整理ルール統一に向けた協議
- ・能登半島地震災害義援金の募集方針
- ✓議長・副議長と正副委員長に当事者対応の判断を委任
- ✓中塚議員からの意見聴取を実施する方針を確認
- ✓議会内の窓口を議長・副議長に一本化
- ✓能登半島地震災害義援金:議員1人5,000円、1月30日集金予定
- ✓お茶提供廃止・マイボトル活用については次回で原案提示予定
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(60件)
ただいまより、議会運営委員会を開会いたします。 本日の予定は、お手元に配付してございます予定表のとおりでございます。 なお、大倉副委員長は、本日欠席とのご連絡をいただいております。 ──────────────────────────────────────────── 1 令和6年第1回定例会について 一般質問の順序および質問者について
初めに、予定表1の令和6年第1回定例会についてを議題に供します。 一般質問の順序および質問者につきまして、局長より説明願います。
説明が終わりました。 本件について何か確認等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 予算特別委員会について 理事候補者について
次に、予定表2の予算特別委員会についてを議題に供します。 理事候補者について、局長より説明願います。
説明が終わりました。 本件について何かご確認等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 3 特別委員会の活動現況報告について
次に、予定表3の特別委員会の活動現況報告についてを議題に供します。 本件につきまして、局長よりご説明願います。
説明が終わりました。 本件について何かご確認等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 4 品川区議会委員会条例について
次に、予定表4の品川区議会委員会条例についてを議題に供します。 本件につきましては、昨年の第4回定例会で議決いたしました、品川区組織条例の改正に伴い、品川区議会委員会条例における各常任委員会が所管する部の名称を改める必要がありますことから、本日議題とするものであります。 まずは局長より説明をいただき、今後の進め方等を確認したいと思います。 それでは、局長から説明願います。
説明が終わりました。 本件につきましては、本日のところは各会派に持ち帰っていただき、次回以降の議会運営委員会で議案の確認・提出者の調整等、条例改正に向けて準備を進めてまいりたいと考えております。 なお、先ほどの局長の説明のとおり、日程としては3月27日水曜日の第1回定例会最終本会議において議員提出議案として提案し、議決することになります。 以上を踏まえた上で、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 5 その他 (1) 議長会等の報告について (2) 令和6年能登半島地震災害義援金について
次に、予定表5のその他を議題に供します。 初めに、(1)議長会等の報告について、および(2)令和6年能登半島地震災害義援金についての2件を一括して議長よりお願いいたします。

それでは、ボリュームがあるので、お時間をいただきながら順を追ってご確認いただければと思います。 まず、議長会報告の中では、この時期、競馬議会、清掃議会も、次年度予算の概要の説明があり、これから審議に入っていきます。 その中で、議長会のほうでは都区財政の協議結果が報告されたので、主な点を申し上げます。令和6年度都区財政調整における協議結果です。 主なところで言いますと、例年どおり、枠組み、大きな変動はないのですが、新規に算定される政策的な項目の主な点だけ言います。5点ほど、ひきこもり対策事業費、病児保育事業、それと、おむつ回収事業費、予防接種助成事業費の帯状疱疹ワクチン、それと、地域学校協働活動推進事業費、品川区でいうコミュニティ・スクール、CSに該当するもの。新規算定は全部で13項目あるのですが、13のうち主な点が今申し上げたとおりで、特に品川区のニーズ、あるいは先行の事業に沿う形で都区財政の項目として新規算定されたということになります。 詳しくは、また資料を事務局に閲覧できるようにしておきますので、ここが主な、これからの品川区の事業を審議する際の一つの参考になる、全体的なニーズだと思われます。 以上が議長会の報告になります。 続きまして、行財政改革特別委員会の中間まとめをいただきました。それに対しまして、執行機関から報告が、本日の資料No.4、こちら、1月4日付で森澤区長から議会に対する見解が来まして、資料のとおりになります。 続きまして、前回の議会運営委員会の中で、報告と、それぞれご発言があった中塚議員の件についてということで、あの後もやはり各お立場、あるいは幹事長なり、会派なり、各議員からも見解なり問い合わせが数件ありました。この案件は、議会運営委員会の正副委員長とも相談をして、議長ならびに副議長を窓口に進めていくという形を取りました。私のほうからそういう意味で発言をさせていただきます。 逆に、前回、いろいろなご意見、見解もあったのですが、この件は私が窓口としてやる中で、共産党が最後にお預かりになった案件といいますか、今後のこと。共産党から報告があって、また一回持ち帰るような見解もあったので、その後何か大きな変動があったかどうか、確認をさせていただければと思います。それを受けて、また皆さんからも発言をいただいて、議会としての対応もやはりスピーディーに進めていきたいと思っております。 では、すみません、ここだけは私のほうで、お願いベースではありますが発言等の仕切りをさせていただきたいです。共産党においては、何かその後の展開はおありだったでしょうか。

前回、議員辞職勧告決議案を共産党から出さないのかというような質疑をいただきまして、持ち帰って検討みたいな形になったのですけれども、今、継続して検討中で、まだ結論が出ていないです。やはり前回も申し上げたように、二次被害を防ぐという観点からどうなのかというところで今継続して検討中で、まだ結論が出ていないので申し訳ないのですが、今の時点ではそんな状況でございます。

ありがとうございます。 もちろん、前回公式にそのような発言があったので、あるいはマスコミ報道もあった関連から、議会としての対応の質疑もありましたので、動きがありましたら、引き続き情報をいただければという思いであります。 それとは別に、前回は共産党からそういうご発言がありました。それに対して、私どもが分かり得ないところと、もう一つ、中塚議員自身のことなので、中塚議員の見解はどうなのだろうというのを、議長は何か知っていますかというのも含めて、問い合わせを複数いただきました。そういったことで、やはり中塚議員サイドの見解を知るべきではないかというご発言があったので、今、副議長とも私たちがどういう対応をすればいいかを相談しているところです。 それに関して、議会運営委員の皆さんから何かご発言、ご意見があれば承りたいと思うのですが、そういう意見をいただきながら正副議長で対応を協議していきたいと思っています。 ここで何かご発言を求めたいと思います。
それでは、今、安藤委員の発言に対して、あるいは議長からの中塚議員の件に関しまして、何かご質問等がございましたら、ご発言願います。

中塚議員の件は、新聞報道にきちんと載って、それで、共産党の声明まで明確に公表されたということで、できれば、できるだけ早く議会としてきちんと対応すべきではないかと私は思います。品川区議会はそんないいかげんな議会ではないので、やはりこういう場合にはこのように対応すると。でも、やはりあまり時間をかけると、何も動いていないのではないかと区民から誤解を招かれても困るので、私はできるだけ早く、どのようにやっていくかということはきちんと議会運営委員会で決められたほうがいいと思います。 ただ、今、議長からもお話のあったとおり、中塚議員の真意というのはどうなのだということ。いろいろ公表している事実は、書面はあるのですが、もしできるなら、議長のほうから本人に真意を尋ねていただいて、議会としては放置するわけにはいかないので、やはりそれなりの対応は取らせていただきますと明確にお話ししたほうがいいのではないかと思います。
ほかにございますか。

議長のご提案である中塚氏からお話を聞くというのは、なされるべきだと思います。 ただ、いろいろ配慮しなければいけないところというのも、共産党から出ている話もあるので、その辺のやり方はお任せするというか、慎重にということもあるかもしれませんけれども、いずれにしても、議会としてこの先いろいろ活動し、決断していく、判断していく上では、ここは当事者からの話を聞く場面というのがないと、バランスが悪いというところもありますし、そのような形で進めていただきたいと思います。
ほかにございますか。
今おおむねお話しいただいたとおりでありますが、共産党のほうでの処分といいますか、処遇というのは、それはそれで党の中でされていらっしゃるのだと思いますが、品川区議会としてという話をこれからしていくというところであれば、やはり一方から聞いて、一方から聞かないというのは問題になりかねませんので、しっかり聞いていただきたいというのがまず1点。 この聞き方というところは、多分、そういう会議体をわざわざルールとしてつくっていないのだろうと思うので、そこも含めて正副議長に一任をしたいと思います。
ほかにございますか。

私どもも、先ほど須貝委員、公明党、自民党がおっしゃったように、まず早期に議会としてしっかりやっていかないといけないと思っております。今後についても、先ほど共産党からありましたように、お相手のこともありますので、進め方というものを、議会は議会で進めていただいて、共産党は共産党で進めていただくほうがいいのかと思っておりまして、そこに関しては、正副議長と正副委員長にお任せしたいと思います。

今全ての会派からのご意見を賜ったと思っています。先ほど、須貝委員もおっしゃっていたように、やはり放置するのではなく、議会としての速やかな対応をまず第一に意識しながら進めたいと思います。 それと、1点だけ、安藤委員に伺いたいのですが、前回の発言から中身のところ、特に辞職を求めるというところが見出しになっていたかと思うので、その辺の変更点はないわけですよね。そこだけ確認させてください。前回のご発言、主張があって、変更点がなければ、私たちはそれを受けて動くというところを確認したかったのです。そこの前提が崩れると私たちも動けなくなってしまうので、委員長、そこだけご確認いただければと思います。

本当に重ね重ね、あってはならないことで、こんな事態になってしまったということは申し訳ないと思うのですけれども、辞職すべきだし、私たちも辞職を求めてきたという前提では、前回の見解と何ら変わりがないということでございます。

先ほど渡辺議長のほうから安藤委員のほうに、12月26日の議会運営委員会での安藤委員の発言を基に、冒頭、今どのようにお考えですかというところで、二次被害というところを考慮してご検討中だというお話がありましたが、このご発言があってから1か月が経過をしました。 この前、私も指摘しましたけれども、まだ正式には提案されておりませんが、ジェンダー平等推進条例案がこの第1回定例会に出てくる可能性があるというところで、そこのところも指摘をさせていただきました。そこについてはあまり考慮していなかったというようなご発言もあったのですけれども、まだ真偽のほどは分かりませんが、そういった疑念が持たれている議員が、このハラスメントを禁止するような条例の検討をするような事態というのは、やはり区民から理解を得にくいのではないのかと私は個人的に思っています。 そういった中で、安藤委員のご見解を伺ったときに、正確な文言ではないかもしれませんけれども、辞職勧告決議案については出すことも検討をするというお話でした。私は、なぜジェンダー平等推進条例という話をしたのかというと、時間があまりないのですというお話をしたつもりだったのです。この点について、ご検討というのはいつぐらいまでにされるのか。これはいつまでにご回答されるというか、結論を出すつもりなのか。まず、具体的な二次被害というのはどのようなことをお考えになっているのか。その辺りを教えてください。

前回そういったご意見をいただきまして、もっともだと思いまして、私たちも継続して検討してきたのですけれども、申し訳ないことに、本日の時点では結論が出ていないということになってしまっております。 副議長のご指摘というのは、私もすごく重要な指摘かと思っていまして、これから総務委員会でジェンダー平等推進条例が審議される上で、そうした疑念がある方が委員として審査するというのは理解されないということを、改めて本日も指摘がありましたけれども、そのとおりだと思います。 そうした点も考慮して、検討を早めたいといいますか、さらに加速させたいというか、努力していきたいと思います。 二次被害が云々というところについては、前回述べたことと変わらないのですけれども、やはり共産党から出すことを躊躇していたのは、共産党として出した見解以上のことを、議員辞職勧告のやり取りの中で明らかにしてしまうことは、誰がどうとか、どういうことをやったのかということそのものが、被害者にとっては二次被害につながるのではないかという点を懸念しているということです。 ただ、現状におきましては、中塚氏が通常どおり議会に参加してしまっているということで、それ自体も、全然反省していないのではないかということで、恐らく被害者の方にとってはそれはそれで二次被害になっているという実態もあります。 本当にこのままの状態が、言わば異常な状態だと思っているのですけれども、継続していくことは大変よくないと思っておりますので、検討については、ただいまの副議長、あるいは今日いただいた皆さんのご意見も踏まえて、加速させていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

真摯なご回答だと私も受け止めさせていただきました。 もし1点、この場でお答えできるのか、いや、これはそれ以上の見解だからお答えできないということであれば、それで結構なのですけれども、私たちは先ほどから何度も申し上げていますが、真偽が分からないのであれなのですけれども、被害者の方は、中塚議員には議員辞職をしていただきたいと考えているのかどうか。そこは情報がないので、教えていただけるのかどうか。教えてください。ご判断はお任せします。

辞職しないということは、結局、辞職するべきようなことではないということになって、反省していないということになりますので、当然それは許されないと被害者の方も思っているということでございます。思っていることだろうと思いますといいますか、繰り返しますが、これ以上は、見解以上のことは述べないという立場ですので、控えさせていただきたいと思います。

今、それぞれご発言いただきました。 確認なのですが、まず、前提のところは変わりないという安藤委員の発言がありましたので、共産党の見解、会派の見解、ならびに、発言を受けて、私たちの立場、議会、皆さんも含めてなのですが、まず看過できない内容であるということで、速やかな対応をとる。ちなみにこの対応は何かといったら、まず事実確認をしなければと。それは、中塚議員当事者のことを踏まえての事実確認がまずは必要だろうと。それに対して最善を尽くすということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これは間違いのないことだと。 その前提で、今、ご一任という話もあったのですが、やはりこれは議会全体のことと捉え、議長・副議長でまず窓口を一本化して対応をしていきたいと思います。 対応の内容、どんな場がふさわしいかとか、あと、どんな配慮が必要かも含めてご一任いただければと思うのですが、よろしいでしょうか。

今、第三者という発言もありましたが、第三者の方に、この人だとかどうだとかというのではなくて、共産党が出している声明で、こういうことがありましたと。これに対して共産党は議員辞職を求めたということで、第三者にあまり関わらないような方向で、我々はその事態、その事象に対してどうあるべきかということでいいのではないですか。第三者に意見まで聞くのだとか、突っ込んだ話になると、またそこはそこでご本人のプライバシーの問題も出てくるし、やった事象に対して議員辞職を求めたということを我々は素直に受け止めて持っていけばいいのではないかと思います。 ただ、議長がおっしゃったとおり、やはり中塚議員の意見、話は、一度聞くということは大切なことだと思います。

今のご指摘も踏まえて、まず、議会の範囲内というのが、これは私も限界だと思います。いろいろな意味で限界もありますが、まず責任を持てる議会の範囲内で、第一歩、対応をしていきたいと思っております。
ただ今の議長のご発言のとおり、これは議会としての問題なので、正副議長にお預けするという形でよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
ありがとうございます。 今、中塚議員の件は終了しましたので、議長会等の報告と中間まとめに対する報告、この2件について何かご質疑等があれば、ご発言願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ないようですので、以上で本件を終了いたします。

では、次の案件ということで、まず、今、私のイメージでいうと、予算特別委員会を皮切りに、委員会中のお茶の提供の廃止という言い方になるのですが、ご相談といいますか、ご意見も伺いたいという思いです。 これに対しては、まず、今、予算特別委員会を想定していますが、机上にこのようにお茶が入っていると。予算特別委員会の席が大変手狭であると。委員もそうですし、理事者のほうも。この中でのお茶はどうなのかという意見もありました。 ならびに、まず、スペースの問題もさることながら、入替え等、数が大変多く、事務局をはじめとする職員の手間も含めて配慮があっていいのではないかというご意見をいただいたので、ご提案といいますか、ご相談です。そこがまずきっかけです。 ポイントだけを、今、私と副議長で相談した内容を言いますと、まず、時代的には、SDGsの観点からマイボトルが大変推奨されている。マイボトルやペットボトルを活用したほうがいいのではないかというのがまず1点目のポイントです。 2つ目なのですが、今まで本会議場では、マイボトル等で水を認められていたと。水だけではなくて、今お茶が出されているので、水に限定せず、水とお茶を想定した範囲でいいのではないかというのが2つ目です。 それと、湯飲み茶わんについては、あるなしでいえば、一律なしで、飲み方のところで、私も詳しいわけではないのですが、マイボトルも、湯飲み茶わんに移し替えるというこれまでのところから、今、多くのマイボトルが、蓋がコップになっているものもあるにはあるのですが、実は少数で、ボトルから直接という飲み方、ラッパ飲みという言い方になってしまうのですが、これが実は社会全般で言えば、大分理解が進んでいると。大半がそういう飲み方が一般的であるというところから、湯飲み茶わんに移し替えるとか、そういうことも廃止していいのかというところが主な点であります。 もちろん皆さんでまた気づく点もあるかと思いますが、議論のポイントです。 さらに、今、まずは予算特別委員会と申し上げたのは、スペースの関係から予算特別委員会でと思ったのですが、常任委員会ですとか、議会運営委員会もそうですし、本会議はどうするという議論も当然あると思います。 これも多少目安を言っておかないとまとまらないかと思います。今、私の見解としましたら、常任、特別、議運、同時という形もできますし、まずは予算特別委員会で試行というか、やらせていただいてという思いと、2パターンを想定しています。これで皆さんの意見を伺って、まとまればと思っています。 本会議については、今は申出制となっているのですが、この申出制は廃止でいいのかと。マイボトル、ペットボトルを本会議場に持ち込んで、水またはお茶というようなことになれば、それに合わせるというところがポイントになります。 今日結論が出なくても構いません。また意見が方向性が一緒になればまとまるかもしれませんし、そういう申出になりますが、ご意見を伺えればと思いまして、説明は以上になります。
ただ今の議長のご発言は、予算特別委員会、決算特別委員会におけるお茶の提供の廃止についてです。 正副委員長としても、議長のご提案のとおり、従前のお茶の提供を廃止して、マイボトルを持参すること、あと、湯飲み茶わんは廃止する。それと、水だけではなくて、お茶も可とする。まずは予算特別委員会から試行的にやるということ。あと、本会議場での水の持込みの申出制は廃止をするということを今考えておりますけれども、ご意見等がございましたら、ご発言願います。

一応、会派でも話し合いたいとは思うのですけれども、ここで言えることとしては、結構、エコに対する関心が若い世代中心にすごく多くて、マイボトルはすごくいいと思うのです。ペットボトルとなると、結構、国の審議会とかでも、ペットボトルが並んでいるところを見て、それが環境審議会とかをやっていると、何をやっているのだみたいな意見も結構いただいて、若い人がやはり環境にすごく敏感なので、そういう意味では、お茶というのはすごくある意味、環境に優しいというか、リターナブルという面もあるのかということで、でも、それだけで全体を決めるわけにいかないのですが、お茶を飲んでほっとすると思うときもありますし、よさもあるかと思っているので、せっかく今回提案いただいたので、一応会派でも話し合いたいと思うのですけれども、今はそう思っています。 あと、これをやめて、代わりにペットボトルが並ぶとなると、これは区民の理解を得られないと思うので、そこら辺は目線を考慮したほうがいいのかと考えています。
ほかにございますか。

議長の提案は、私はすばらしい提案だと思っております。本来、おいしいお茶なので、予算特別委員会でも飲みたい、この場所でも飲みたいのはやまやまなのですが、予算特別委員会のときも、決算特別委員会のときも、狭いところでこぼしてしまったり、様々なことがあります。あと、入れていただくこととか、手間を考えるならば、やはりマイボトルか、私は一時的にペットボトルにして、将来的にマイボトルに持っていくとか、何かそういう方向でやっていったらどうかと思います。 そして、予算特別委員会からということですが、やはり筋道からいけば、この議会運営委員会からやっていかないと合わないのか。議会運営委員会からやって、常任委員会、特別委員会、そして予算特別委員会と続いていけばいいのかと思います。 私は議長の提案はすばらしいと思うので、ぜひ、いい方向に進んでいただければいいと思います。
ほかにございますか。

ほかの委員のご発言と同じで、よい提案だと思います。 細かいことで大変恐縮なのですが、確認です。湯飲み茶わんを廃止する、マイボトルを持ってくる。このマイボトルを委員会のテーブルの上に各自置くというような、そんなところが、今後、予算特別委員会から実施されたらどうかというご提案なので、その予算特別委員会の中での理事で決めていくのか、その辺のイメージを確認させてください。

2点、マイボトル等は、机上というよりは、机の下という意味です。机上ではなく、足元も含めた机の下、そういうイメージでおります。先ほど言った煩雑な形の予算特別委員会の中からの一つのきっかけなので、それはほかの委員会も同じように、机上を整理するというのを優先したいと思っております。 あと、取扱いなのですが、各委員会単位だと混乱するおそれがあるので、まず、議会運営委員会でお諮りして、議会運営全般の共通認識をもって進められたらと思います。 それと、先ほど来意見をいただいていたように、議会運営委員会からという話もあるので、それも踏まえて、一回整えたいという思いでおります。今日はそのための、まず、今日段階でのヒアリングをいただければという感じです。

当会派としても、いい提案だと思っておりまして、基本方針としては進めていただきたいと思っております。 お茶の提供廃止、マイボトルの利用。お水だけではなくて、お茶も可というのは、私どももいいと思っております。 予算特別委員会から試行というのも、手狭であるという状況も踏まえて、違和感ございませんし、本会議での申出制の廃止も異論はないところでございます。 先ほど議長からもご説明がありましたマイボトルの運用等、または、マイボトルがどのようなものがいいのかとか、そういう細かなところについては適切な形で進めていただきたいと思っているところで、進めることについて賛成でございます。
ほかにございますか。
ご提案いただいたところは全て賛成ですので、ぜひ進めていただきたいというところと、会派でも少しお話しして、意見が出て、なるほどと思ったのは、議員だけではなくて、理事者、行政側も今、お茶が出ていて、飲んでいる方もよくいらっしゃるのですが、これも多分同様に廃止になるのだろうと思うので、そこのマイボトルの持込みの推奨というところでいうと、なるべく議会が全体でどんどん進めて、議会全体がやっていますので、理事者の方々、行政の皆さんも、どんどんしっかり水分補給してくださいというような空気づくりを議会で進めていただければと思っております。

会派のご意見をひと通りいただいて、それぞれのご見解をいただきました。 進め方のところだけ、安藤委員からもありましたように、今日拙速に結論を出すのではなく、一回持ち帰る形にしたいと思います。持ち帰った後、副議長と相談をして、正副議長案として、次回の議会運営委員会前に原案はお示ししたいと思います。そして、次回の議会運営委員会で確定できるように段取りをしたいと思いますので、よろしいでしょうかというのを委員長に確認いただいて、私の発言は終わります。
様々なご意見、どうもありがとうございました。それでは、本日のところは会派持ち帰りとしまして、ただ今議長からご説明があったとおり、原案として示され、次回、2月19日月曜日の当委員会で改めて協議することにしたいと思いますけれども、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、本件は次回の委員会で改めて協議することといたします。 以上で本件を終了いたします。

次に、災害に対する義援金ということで、これはまずお願いということになります。令和6年能登半島地震の災害義援金ということで、これまでも品川区議会として、大規模な災害においては、各議員のご協力で義援金の取りまとめというのをやってきた流れがあります。今回もまさしく甚大な被害ということで、該当するものとして考えております。 義援金に関しましては、議員有志、任意にはなりますが、願わくば全議員がそろうことを願って、お願いをしたいと思います。 金額に関しましては、1人5,000円。これは直近の災害時の例に倣っております。大きなところでいうと、東日本大震災のときには1万円だったのですが、それ以外の熊本地震ですとか、西日本豪雨の際は5,000円という経過がありましたので、それに合わせるということです。 届け先に関しましては、区長部局と合わせながら、石川県の輪島市を中心として、被災した自治体宛てということになります。 集金方法なのですが、1月30日、来週の火曜日に、行政側から令和6年度予算の説明が全議員にありますので、この日1日を集金日として設定したいと思います。区議会事務局庶務係に、会派での取りまとめの上お持ちいただきたいと思います。1月30日火曜日に庶務係宛てに会派としておまとめいただいて、義援金を5,000円掛ける人数分ということでお願いできればと思います。
ただ今、令和6年能登半島地震災害義援金について説明がありました。 本件についてご意見、ご質疑等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、ただいま議長から提案のありましたとおり、議員有志、任意で、金額は1人5,000円、届け先は石川県輪島市とし、1月30日火曜日までに区議会事務局庶務係に会派において取りまとめいただき、お持込みということでよろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
それでは、さよう決定いたします。 以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) CATVの放送について (4) 令和5年分給与所得の源泉徴収票の配付について (5) その他
次に、(3)CATVの放送についてから(5)その他までの3件を一括して議題に供します。 局長より一括してご説明願います。
説明が終わりました。 本件について何かご質疑等はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
ほかにその他で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 次回の開催は、2月19日月曜日午前10時30分から予定しております。 これをもちまして、本日の議会運営委員会を閉会いたします。 ○午後 1時44分閉会