発言者(7名)

ただいまから、文教を開会いたします。 本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他を予定しております。 本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。 本日は1名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項 (1) 品川区教育ビジョン概要版(1~6年生版および7~9年生版)の配布について

それでは、予定表1の報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)品川区教育ビジョン概要版(1から6年生版および7から9年生版)の配布についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

今回、子どもたち用の概要版のパンフレットが出来たということで、その中の1から6年生版に、失敗しても大丈夫ということなどが書いてあるのが、子どもたちのウェルビーイングを後押ししていくことになると受け止めたところです。最後のページにいろいろ子どもたちからの意見をもらって、この計画にはその声がたくさん詰まっていますと書かれているのですけれども、その声が反映された部分はどこなのか、以前ご説明があったかもしれませんが、改めて伺いたいと思います。

やはり子どもの教育は、子どもたちがいて、それを糧にこれからの人生を歩んでいくというものになりますので、子どもたちを主人公にしていくことは本当に重要だと思いますし、これから品川区が子ども権利を策定していく中でも、そういったことはしっかり続けていかなくてはいけないと思います。 今、4つの点が反映されたということでしたが、もう少し具体的にご説明できる部分があれば伺いたいと思います。

非常に大事なことだと思って、私が聞いています教育ビジョンの理解は、家庭との連携が絶対に必要と思っています。例えばこういう羅針盤を中心に、家庭内での対話を家庭に落とし込むような工夫、家でこういうことを話しましょうとか、何かそういった工夫を教育委員会で考えているのなら教えていただきたいのと、子どもたちへのiPadでの資料が提示されていますけれども、例えばこういった保護者向けの説明資料とか、あと保護者会の積極的な周知は行っていく考えがあるのか、そこら辺を教えてください。

ぜひ、やっていただきたい。 あと私が気になったのは、概要版の中に二次元コードが出てきて、ぱっとやると確かに教育委員会のホームページのそこを一面抜いただけのあれがぱっと出てきて、例えば私が子どもとして見たときにどうなのかとすごく感じたのです。少し疑問に思って、例えば、せっかく二次元コードでやるのに、ホームページの一枚をぱんと出すのではなくて、これから先の話ですけれども、何かいろいろ工夫をもう少し具体的なのがぽんと飛んでくると面白いという、私の勝手な意見であります。

内容はあれなのですが、少し細かい話で申し訳ないですけれども、1年生から6年生版の2ページにあるのですけれども、計画を作りましたはいいのですけれども、その品川区教育ビジョンがこれなのだという、それを作るときにきっと議論があったのかもしれませんが、それが今皆さんが見ているこれだというのがないので、品川区教育ビジョンは一体何かとここで言っているのだけれども、それが教育ビジョンですという部分を入れなかったのは、理由があるのですか。この計画の合い言葉は云々ではっきりと品川区教育ビジョン、1年生から6年生だから品川区教育振興基本計画と言ったらきっと分からないから、それを品川区教育ビジョンという名前で今回区は作りましたみたいな表現が入っていないのですけれども、その辺はこれを作るときに何か議論があったのでしょうか。

これを見たときに、小学生が今自分が読んでいるこの計画を作りましたというのが、品川区教育ビジョンなのですという一文があると、もっと分かりやすいと思った次第ですので、これは意見で結構です。

ほかによろしいでしょうか。 では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 令和8年度 学級編制について

次に、(2)令和8年度、学級編制についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

色がついているところが弾力的運用で、今これしかないですけれども、これまでクラスを増やすとか、教員を加配するというのがあったと思うのですが、今回たまたまこの弾力的運用だけになっているのか伺います。 それと、小学校ではこの芳水小学校と第四日野小学校でクラスを増やしているということで、中学校・義務教育学校(後期課程)では7年生で35人学級が始まりましたけれども、今回、荏原平塚学園、豊葉の杜学園では1クラス36人ですけれども、クラスを増やしてない。その理由が、先ほど普通教室の不足ということでしたけれども、大体学園だと結構普通教室を確保しているイメージだったのですが、足りなくなっていることの確認と、この間、学校を改築する際にはいろいろ転用できるようにやってきたと思うのですが、そうした教室もなかったのか伺います。 実際、中学1年生も35人学級が始まったのは、法律で決まっていると思うのですけれども、こうした学級編制がどうしてできるのか、なぜなのかを伺いたいと思います。 もう1つ、児童数が、小学校では全体を見ると昨年と比べて79人減っている。中学校では148人増えているということで、多分、児童数としては全体では減っていると思うのですけれども、中学になると私立に行くことがあると思うのですけれども、この中学校では増えているというのをどう分析されているのか。私立に進学する子どもが減っていると少し思ったのですけれども、伺いたいと思います。

クラスの弾力的運用は、いろいろな事情があってということでしたけれども、このクラス当たりの子どもの数が減るということは、やはり教員の負担も減るので、しっかりと子どもたちと向き合えることになっていくと思います。これから3年かけて35人学級を中学校でもやっていくことになりますけれども、そうした教員が子どもたちにしっかりと向き合える環境を作っていっていただきたいと思いますので、お伺いします。

1つは小学校で、品川区の判断で4クラスを5クラスにしたとか2クラスを3クラスにした。先ほど配慮の必要な子どもがいるということですが、本来は4クラスですけれども、5クラスということは教員を1人どうしたのか。芳水小学校と第四日野小学校が、これはもともと東京都が5クラスにしたから、5クラスの担任の先生が来るのか、それとも区で何らかの対応をしたのかということが1つ。 逆に、中学校は3クラスを2クラス、4クラスを3クラスということで、これも今度は逆に3クラスということは、本来は教員が3人来る予定だけれども、2クラスだから先生1人加配という言い方は少しよくないのかも分かりませんが、そうなるのか。先ほどの学務課長の説明だと、中学校はそういうものではなさそうな気がするのですけれども、その辺りのクラスの数と、いわゆる教員の数をどうしているかというのが1つ。 それから、特別支援の通級ですけれども、これは特別支援教室と、あとほかの特別支援的な子どもも合わせてなので、少しはっきりと特別支援教室に在籍、通っている、その子どもの数がはっきりと分からないのですが、どちらにしても増えているわけです。これはその100人増えていることに関してのお考えと、東京都で特別支援教室の指導に関してはどんどん増えていった部分があって、それは対応していただくからいいのですけれども、そこで通級に対応させるのを年数を区切って、言い方は少しいけないかもしれませんけれども、結構厳しく、そういったラインを作っていったと思いますけれども、その点で今後増えていく可能性と、それに本当に対応して、特別支援教室で指導を受けることができていくのかお尋ねします。

小学校は固有教員の方ということで、プラス1になっているとしても、これが6年生を担任するとは限らないわけです。学校の中でどこに配置するかは決めていくのだと思います。あと、中学校はクラス数イコール教員の数のようです。そうすると、本来ならばもう少し少ない人数でということだから、中学校の担任の先生方が少し大変になると思うので、そこは学校全体でできるだけカバーしていただければと思います。 今は特別支援教室のお話だったのですが、これはやはり教室が去年580人で、680人だと100人増えているわけです。それが今後このペースで増えていくことが予想されるわけです。ですから、そこはそれだけの対応ができるようになっていくのかをお尋ねするのが1つ。 それから、さっき一緒に言えばよかったのですけれども、特別支援の固定級で、特に固定級のクラスも教室が足りなくて、すごく狭いところでやっていて、さっきの教室が足りないという話ですけれども、小中一貫の義務教育学校で、特別支援学級の在籍数が増えるのに応じて、教室不足で特別支援学級の教育環境がかなり厳しい学校もあると聞いているのですけれども、その辺りは何とか普通教室やそのスペースを確保できるように、学校に教育委員会として協力をしていただきたいのですが、その点と、すみません、2つお願いします。

対応していっていただけるという状況が分かりました。今、学年ごとに、途中から3年生、4年生、5年生で増えていったというのは実に注目すべきであって、やはりこれを特別支援教室で指導していただいているのは非常にいいことで、そういう状況を学校が判断したときに、特別支援教室で指導を受ける体制にしていただいているのは大変ありがたいと思います。 ただ一方で早ければ早いほどやはりお子さんにとっていいわけで、やはり3年生、4年生、特に5年生になってからまた通級ということでなく、やはり1年生のときから、あるいは2年生のときから、これは恐らく学校でもいろいろ保護者の方にアドバイスしているのでしょうけれども、保護者の方のご理解がないと、やはりこれは特別支援教室には行けないと思うのです。その辺りのできるだけ早い段階で、例えば1年生で通級していたので落ち着いて、2年生では通級しなくてよくなったということもあると思うので、その辺りのことだけ、再度お願いします。

私からも1点だけ確認ですけれども、弾力的運用の際にどういうフォローをしているのかお聞きしようと思っていたのですが、先ほどの高橋しんじ委員の質疑の中で、小学校は固有教員の方がいらっしゃるということで、中学校ですと、特にティーム・ティーチング等を例年はしていたけれども、今年度についてはどういったフォローがされるのかを確認したいと思っていたのです。何か教育委員会であったり、学校全体であったりとか、どういった計画をされているのか。また、今後その経過措置3年間の中で普通教室を整備されていくというがあったのですけれども、今後そういった教室がないとクラスが作れなくて、そうすると教員もその分プラスで配置されない。そうすると、ただでさえ先生方がお忙しい中でとても大変になってしまうというのが心配になったのですけれども、やはり義務教育学校は特に大変そうだという肌感覚がありましたので、一応確認させていただきたいです。

現時点では、その具体的な何かというのはこれから検討していくと思うのですけれども、義務教育学校、学園系と言いますか、そういう大規模校の先生方の負担が少し気になっています。ぜひ教育委員会からも様々フォローをしていただけるように検討を進めていただきたいと思いますので、要望させていただきます。

小学校での弾力的運用の数を増やしていって、特別な配慮が必要ない場合、例えばこれは、芳水小学校とか第四日野小学校だけではないという感覚があるのです。そうすると、芳水小学校とか第四日野小学校は教室があって先生がいたからこういうことができただけで、ほかの学校からも何かこういう声が上がってもおかしくないというのが私の感覚です。そこら辺は小学校全体を見たときにどのような感じなのか。例えばそういう声が上がっているけれども、実際に先生も教室も足りないからそういう弾力的な運用ができないのか、そこら辺を聞かせてください。

例えば私が校長だったとして、そういう課題を、なかなかこうやって上げるのは難しいと思うのです。今回2校がこうやって上げたのはいいことで、いろいろ課題があると思いますけれども、引き続き何かそういった困ったことはすぐに言えるような関係性を、ぜひ引き続き構築していただけたらと思います。

私からは、小学校・義務教育学校(前期課程)の児童数について、4年生と5年生の数字をそれぞれ見ますと、4年生で182人減っていて、5年生で140人増えているのです。このときどのような状況、事象でこうなったのか、区としてどのように分析されているのかを教えてください。

ほかにございますか。よろしいですか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) 令和8年度 移動教室および林間学園について

次に、(3)令和8年度、移動教室および林間学園についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

今回、再び光林荘でトコジラミが発見され残念ですけれども、昨年の発見から日常点検の強化を行ってきたということです。どのようなことをされてきたのか、一定、文教委員会でもこの駆除作業をやってきたという報告をいただいたと思うのですが、その後にそういった作業は、今回4月22日までの間にやったということはあったのかお聞きしたい。あと、今回発見されたのはどういう形で報告が入ったのか、誰がどういう形で発見したのか、その発見した経緯を伺います。

駆除作業をこの間やってきたのかを伺ったのにご答弁がなかったので、ご答弁いただきたいのと、あと今回、4月22日に駆除作業を実施したということで、それ以降は今のところ発見されていないのか、お聞きしたいと思います。 それで、今年度はこの移動教室・林間学園については、全校で昨年同様に代替施設で実施するということでいいのか確認をさせていただきたいと思います。 今後の対応について、現時点で何か考えていることがあれば伺いたいと思います。

代替施設でやるということで、やはり子どもたちは安心していると思いますので、そうした子どもたちに影響がないように進めていただければと思います。

2年連続ですね。何か今大変だという思いですけれども、やはり駆除作業をしても、卵の後で再び駆除作業という、駆除をしてももう出てしまう感覚があって、そうすると光林荘はもう使えなくなってしまうのか、心配がすごくあります。例えば、こういう言い方をしてはいけないのかもしれないですけれども、やはり2年こういう同じことが起こるとなると、ではこの責任の所在はどこなのかという疑問が残るのですけれども、まずそこを説明してもらっていいですか。

そうしますと、例えば光林荘は区がこうやって持ってやっているわけです。そうすると、この先はそういった品川荘ではないですけれども、光林荘自体もこれをそのまま品川区で持っていくものなのか、そういった議論もこれからはやっていかなければいけないわけです。トコジラミがどこかから出るのは分かりますけれども、でもそれを永遠にやっていたら結局ずっとできない、施設を持っていても全く意味がないので、そうすると、やはりそういった議論もこれから必要だと思っています。 お話のとおり、トコジラミがゼロは多分ない中で、本当にお答えはいいですけれども、これからいろいろ考えていってほしい。 あと、だから少しの中で出たのが、例えば磐梯に行きます。でも磐梯だと、今度は熊が出ます。たらればの話をして申し訳ないですけれども、トコジラミが出て中止になる。では例えば磐梯なども熊が出るリスクはすごく今高いわけです。そうすると、では磐梯に子どもたちが行っていいのか、そういった話などにはならなかったのですか。

何せ安全に行ってもらうのが一番、もう本当にそれが全てだと思います。個人的に、やはり林間学園は私も経験したから、例えば子どもたちも経験したときに、それがパパのときはこうだったけれども、どういうことをした、こうした、というのがまた親子の良い交流になったので、ぜひ光林荘は続けてもらいたいという思いがあります。

区民委員会の話である保養所の話になってしまうので、できるだけ教育委員会と関係があることでお話をしたいと思うのですけれども、今年の区民委員会で区民保養所のあり方検討会の報告書が出て、その中で光林荘は校外学習施設として利用するべきだと、存続に当たり云々と、報告書の中で出ていた。 そこで、今、学務課長もご説明して、まつざわ委員からもありましたけれども、移動教室・林間学園、その意義は非常に大きなものがある。そうすると、これはどう働きかけるか、こういう校外活動の移動教室・林間学園をしたいので、必ず安全なところをとにかく確保するようにしてもらいたい。そのためには光林荘ではなくと言っていくのか、それとも光林荘を絶対そのようにしてくださいと言っていくのか、何かその交渉、その検討が少しあれなのですけれども、どちらがどうイニシアティブを持っていくのか、もう保養所ではなくなるので、そこをどのようにしていくのですか。 そうでないと、先ほどまつざわ委員のお話があったように、また来年も同じことになるかもしれないので、ある程度の決断、ある程度の方向性を教育委員会として区長部局に言っていく必要が出てくるという気がしているのです。うまく表現できないのですけれども、その辺りは教育委員会として強く主張して、それでさっき言った責任の所在、駆除するのは実際は向こうの区長部局なのか、その辺がはっきり分からないので、検討はどのようにしていって、教育委員会のこの校外学習の意義を説明して、実現させていこうとしているのかを尋ねしたいです。

この行事、移動教室および林間学園の重要性を区長部局にお話ししているということですが、今後光林荘の大規模改修という話になってくるので、こちらは区民委員会の話になってしまうのでしょうけれども、そのことも考えてやるのかどうかにもつながっていくので、やはりこれはこの文教委員会の話ではないのですけれども、教育委員会として光林荘でやることの意義、それともほかのところでも校外学習をやることの意義を整理して、教育委員会としての方向性、区長部局が光林荘を整えてくれるから、ではそこでというのももちろんあるのですけれども、その前の段階でどうお考えになっているか、教育委員会の中で議論していただければと思います、これは要望で、最後に何かあれば。

他区からいらっしゃったいわゆる管理職の先生とたまたま話をする機会があって、品川区の光林荘は素晴らしいとすごく褒めています。他区だったから直接的なことは言いませんけれども、比較するとびっくりするぐらいだという表現で、品川区のこの移動教室・林間学園で使っている光林荘は素晴らしい施設であることに現状変わりはないという感想をお伝えした上で、今回4月16日に教育委員事務局、地域振興部および学校長代表者が現地確認等、これは翌日に実施した。現場を見るというのは私も当然理解するのですが、現地確認等ということで、何を見てどういう報告が区に、また教育委員会になされたのか、1つお聞きしたいと思います。 卵の話がありました。昨年発見されて以降、また駆除作業以降、いわゆる日常点検の強化がされたと、また研修も行っているということで、その日常点検は、成虫という話がありましたけれども、卵についてもこの日常点検の対象になっているのかというのを1つ確認をしたいと思います。 最後に、残念ながら今年度については、来年3月までの期間で光林荘以外の宿泊施設でやる。こうなったときに、皆さん大変だけれども誰が一番、いわゆる教育委員会事務局もあるし、学校現場の担任の先生等、校長先生も含めていろいろな方がご苦労される。ご苦労されるのはどのような方なのかを具体的にお聞きしたいと思います。

卵もその点検対象になっていて、今回、恐らく去年から残っている卵がかえったのが容易に想像される。先ほどもありましたサイクルが1つ出来つつあるという大きな懸念材料だと思います。 また、関連して誰が困るか、こういう急遽の対応、またこれを前提にやっていくのもこれほどおかしな話もないわけで、やはり何かにつけてきちんと毎年安定した事業の実施、これがやはりいわゆる教員不足とか何とかと言われている時代の中にあって、来年はどうなるのだろう、新年度になって急遽3月までにどうにかしなくてはいけない。これはご担当の方は、それはたまらないだろう。そのほかにも毎年いろいろな新しい新規事業、新しいビジョンもできて、大事ないわゆる教育という部分でのお仕事に専念していただきたい中で、こういう何か施設を探したり、またパソコンをにらみながら計画を変えたり電話したりというのは、それはたまらないだろうというのも含めて、もう皆さんの意見と同じですけれども、今後の対応も書いてありますけれども、また今年度、来年度、ぜひ安定した事業を期待したいと思っております。

先ほど来、委員の方からご意見が出ておりますけれども、光林荘については教育宿泊行事に使うにあたって、固定の施設ですから安定性があるということで、また教育施設として維持していきたいというご答弁がありましたけれども、2年連続でこうしたトコジラミが発見されてしまった事態を受けて、教育施設としての安定性としてはなかなか不安定になってきたと思っておりますので、この点も鑑みて、次のこの光林荘の扱いについて検討していただきたいと思っております。 昨年発生したときのご説明では、光林荘が由来で発生したわけではなくて、持ち込まれた場合もあるので発生源が定かではないとありまして、一概に施設の責任ではないとお話もあったと思いますけれど、先ほどもトコジラミ発生の原因がなかなか分からない状況なのです。トコジラミを調べると夏に最も発生して被害をもたらすということですけれども、今回は4月の段階でトコジラミが発生して、外部からの持込みより、もはや光林荘の寝具とか老朽化した柱とかに住みついていると思っているのですけれども、区としてその辺り、今回は4月で去年と違って時期が早まったことも受けて、その発生日について改めてどのようにお考えになっているのかお聞かせください。

そういったことで、やはり越冬したというお話もありましたけれども、もうある程度何匹かその数は分からないですが、住みついている状況は推測されるということでよろしいでしょうか。

今回は4月なので、これから様々な申込とか手配をスタートするタイミングなのかもしれないのですけれども、前回はキャンセル料が発生するですとか、そういったことがあったと思うのです。確認ですけれども、今回に関しては特にそういったキャンセル料の発生とか、何か費用的なもので前回と違った部分がもしありましたら、確認させてください。 また、昨年もほかの施設を利用しての移動教室・林間学園等の実施をしてきた部分があると思うのですけれども、それについて、その振り返り、教育目的がしっかり果たせたのかどうか、またその現状と課題について、今年度はまたほかの施設を利用しての実施になると思いますので、昨年度の現状とその課題について整理をして、また子どもたちや保護者の方々の感想を整理して、今年はもうそういった形でやるということで、しっかりとまたその教育目的を果たしていただきながら、残念なことではあるのですけれども、新しい形に切り替えてしっかりとお子さんたちの体験へとつなげていただきたい。そして昨年度、もし課題等があれば、それは今回しっかりと改善していく視点もまた大切だと思うのですけれども、そうした振り返りの状況等が今どうなっているのかを確認させてください。

今後の令和9年度以降の実施方法等についても、様々検討を行っていかなければいけない部分があると思っています。実際の体験の場を少し変更せざるを得なくなってしまった子どもたち当事者の声もしっかりと聞きながら、今後どうしたらいいのかというのは反映させてほしいと思います。 また、検討もなかなか難しいと思っていまして、例えば光林荘をこのまましっかりと使い続けていきたいとしても、1か所に依存していくことが、この先そのリスクを回避するためにどうなのかということもあると思います。様々な実現の手法、実施方法というのは、今、将来を見通すことがなかなか難しいところがありますので、そういった虫の駆除をしてもなかなかゼロリスクが難しいのもあって、また、今後1年先、2年先、どういったことが発生するか分からないような中で、1か所に依存し続けるのがどれだけリスクがあるのかも含めて、今後のことは検討していただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ほかにございますか。よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) 令和8年4月入園申請状況等について

次に、(4)令和8年4月入園申請状況等についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

不承諾数が383人ということで、いわゆる隠れ待機児童になると思いますが、この内訳を伺います。今育児休業中という方とか転園希望、求職活動を休止している人とか、認証保育園の利用者などあると思いますが、それぞれ伺いたいと思います。 特に1歳児がこの不承諾の中では6割を占めていて多くなっているわけですけれども、その理由を伺いたいのと、この隠れ待機児童の解消に向けてはどのように考えているのか伺います。

今のところでいくと、1歳児で見ると申請数が多いからというお話でしたけれども、1年間は育児休業を取る方が多いと思うのですが、ここで見ると、やはり不承諾数が空いている数よりも多いです。なので、この1歳児では入りたくても入れない人が結構いると思うのですが、そこの受け止めを伺いたいのと、あと不承諾のところでは、求職活動を休止している者は今年度はいないということですか。応募がなかったので、そこの確認をさせていただきたいのと、特定の保育園を希望している方で、そのうち1園のみ希望している方がどれだけいらっしゃるのか。その中で最大何園まで希望していて入れない方がいるのかを伺います。

1歳児のところでも対応できているというお話だったのですけれども、転園とかはもう既に確かに入っているので、でも多分多数の兄弟がいて別の園に通っているということだと思うので、やはりそうした大変さはあると思います。あと育休中の方は、恐らくこの保育園に入りたいけれども、入れなかったから育休を延長した方だと思いますので、大体この間、育休取得のために申し込んでいる人がいるというお話もありますけれども、そういうのを見ると、1園のみ希望している方は46名で、あと100人ぐらいは特定の保育園のみ希望しているところに、何園か分からないですけれども別の園を希望している方がいる、やはり希望しても入れていない、実際必要だけれども利用できてない方がいると思います。やはりそれを解消していくことが必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

年度途中で入園できるようにするのは重要だと思います。そこに加えて、やはり必要な方がいると思いますので、必要な方がしっかりと利用できるようにしていただきたい。

1歳児まではなかなか入れなくて、5歳児は400枠ぐらい空いている。5歳児が空いているということは、それだけ運営する側も結構大変ではないですか。例えば何かそういうことができるかできないかは別として、誰でも通園制度が今度できて、その5歳児と1歳児とかの規格は多分違うのですよね。でも何か違うからやらないのではなくて、例えばそういう空いているスペースにでもそういった施設の設備を変えることができれば、1歳児までのは対応ができると思うのです。 例えばそういったところの設備はお金がかかるので、そういったお金がかかるものに関して区で対応してあげて、1歳児までの枠を増やしてあげる。それから、例えば誰でも通園制度にまたつなげる、でもお金がかかるから、そこを例えば区が助成してあげるとか、そういった考え方はできないものなのか。

ぜひ、いろいろお話を聞いてあげてほしいと思います。

ほかにございますか。よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他

次に、予定表2のその他を議題に供します。 その他で何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

ないようですので、正副委員長より1点ご報告いたします。 2月25日の委員会でご案内しました今期の当委員会の所管事務調査の現況報告につきまして、SideBooksに掲載されている資料のとおり議長に提出いたしますので、ご報告いたします。委員および理事者の皆様のご協力に、この場をお借りして改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。 以上で、その他を終了いたします。 それでは、本日がこのメンバーによる最後の委員会となりますので、正副委員長よりご挨拶申し上げます。 それでは、筒井副委員長からお願いいたします。

常任委員会の副委員長を初めてやらせていただいて、いろいろ至らない点もあったと思いますけれども、委員長、また各委員の皆様、そして理事者の皆様、そして書記の皆様に支えていただきながら、何とか本日の最終日を迎えることができたと思います。本当にありがとうございました。またご一緒する機会がありましたら、どうぞよろしくお願い申し上げます。 改めて、ありがとうございました。

それでは、続きまして私からご挨拶申し上げます。 1年間大変お世話になりまして、ありがとうございました。特に土屋書記、三澤書記におかれましては、委員会など、視察も含め、この1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。 この1年間、委員長としての感想は、特にや特別委員会等で、委員会で視察に伺った内容を基にした質疑が数多くなされたという印象を持っておりまして、この常任委員会としての役割を果たすことができたと思っております。 また、課題につきましては、本日も議題に供された報告事項等を含め、引き続きの課題がたくさんあると思いますので、来期もまた所管する委員側、そして理事者におかれましては引き続きという形になると思いますけれども、先ほど質疑の中にもありました子どもたちの幸せのために、どのようにこの委員会を生かしていけるかを常に考えながら、この委員会を進めていくことがいいとも改めて思いまして、最後に皆様に感謝を申し上げて終わりたいと思います。 本当に1年間、ありがとうございました。 以上で、本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、文教委員会を閉会いたします。 ○午後 2時42分閉会