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委員会文教委員会_11/05 本文2025/11/05

文教委員会_11/05

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▸ この会議のまとめ

品川区の文教が開催され、家庭教育講演会、職員給与・人事勧告、教員採用状況、学力調査結果、いじめ対策、病児保育施設など、教育と子育て支援に関する複数の議題について理事者から説明を受け、各委員が質疑を行った。

話し合われたこと
  • 家庭教育講演会のオンライン配信について、事前収録方式の実施理由
  • 職員給与引き上げと教員待遇改善、長時間労働是正への取り組み
  • 教員採用候補者選考の状況と大学3年生前倒し選考の実施
  • 学力定着度調査と全国学力調査の結果分析、特に理科・社会の成績
  • いじめの重大事態8件の発生状況と対応体制の整備
  • 新規病児保育施設の開設時期延期と定員増による利用者への対応

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(8名)

つる品川区議会公明党
発言40
のだて日本共産党品川区議団
発言15
高橋(し)
発言12
若林品川区議会公明党
発言8
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言6
横山無所属
発言6
丸谷教育総合支援センター長
発言6
筒井しながわ未来
発言3

// 発言(96件)

つる
つる品川区議会公明党

ただいまから文教委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他を予定しております。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項  (1) 令和7年度第2回家庭教育講演会について

つる
つる品川区議会公明党

それでは、予定表1の報告事項を聴取いたします。  初めに、(1)令和7年度第2回家庭教育講演会についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。よろしいですか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

これはオンラインでやるということで、ライブ配信のようなものはあるのかどうか、この配信期間を見ると、録画したものを見るのですか。そこを伺いたい。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回そのようにしようと思った経緯、それを伺いたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

筒井
筒井しながわ未来

オンライン配信ということで、講演会形式だと、その期間、ほとんど1日だけだと思うのですけれども、その日に来られなかった人たちは見られないということで、オンライン配信は私の観点からはいいと思い、議会でもオンライン配信の推進をしていたのですが、ただ一方、一般の講演会場での講演会もやって、その模様を、いわゆる、先ほどのだて委員からあったライブ配信をしてもいいと思っているのですけれども、それはやはり、いろいろ編集や、ライブなだけに入ってはいけないような発言や修正したいものがあるから事前収録制にしたという、そういった理由なのでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

よろしいですか。ほかに。

高橋(し)

なかなか保護者の方が講演会などに足を運ぶのはいろいろな事情で難しいところを、このような形で、オンラインで講演を聞けるのはよい取組だと思います。その上で1つ目の質問は、予算的には、こちらの方に、報酬、講演料、講師料というのか、お幾らになるのかと、もう1つは、こちらの中曽根陽子さんはいろいろな本を書かれていて、中学受験、要するに私立の中学受験についてもいろいろなアドバイス、その本も多くの方が読まれているのですけれども、決して中学受験を否定することで言っているのではなく、そのようなお話も入ることも、教育委員会としては、承知の上でのお願い、私立中学受験をするとこうだ、失敗しても中学に入ってこうだという、そのような意味では非常に参考になるお話もあるのですが、そういったことも踏まえてお選びになったのかということ、私立中学受験のお話が出てきていろいろな話が出ることを認識して、この方をお選びになったのかという、お話の中身を制限するなどという意図は全くありませんので伺います。

高橋(し)

この中曽根さんは、私立中学校を受験してもそこがゴールではなく、中学に入ってからこのようにしていくと、うまくいったらうまくいったで、うまくいかなかったらこうだということも、先ほどお話のあった、失敗してそれをバネにしているというようなお話をしていたので、もしかしたらそのような話も出てくると今思っていろいろ伺ったのですが、先ほど課長がおっしゃったような視点、主題で選ばれたということですので、多くの保護者の方がお話を聞けるといいと思って期待しています。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 令和7年特別区および東京都人事委員会勧告等について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(2)令和7年特別区および東京都人事委員会勧告等についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず確認なのですが、これ中身の文章の中に差額支給者というものが出てくるのですけれども、その差額支給者はどのような人なのか伺いたいということと、あと先ほどのご説明だと、まだ組合とは妥結をしていないということなのかも確認をさせていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

妥結はまだですと。大丈夫ですか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

何か差額支給者は、この間公民較差の中で除外をしてきたということで、どのような人が除外されているのか、今後それは改めていくというようなことですけれども、後ほどご説明いただければと思います。  そうすると、今回職員が、どのような人がどのくらい上がるのか。平均では1万4,860円ということですけれども、最高の人と最低の人がどのような人で、どのくらい上がるのか伺います。  この間の人事院勧告の傾向、今回約1万5,000円、上がるというところでは、結構大きな引上げだと思うのですけれども、この間もそのような、同じような状況なのかどうかを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

この間同様だと、結構上がり続けているということだと思うのです。待遇改善されていくと思いますので、いいことだと思います。その後、これからもいろいろ見直しをしていくと書いてありますけれども、東京都の人事委員会勧告のところで、いろいろ女性活躍とか、そのためには、この長時間労働の是正や育児と仕事の両立をしやすい柔軟な働き方をやっていくと、まさにそういった環境を整備していかないと活躍できないと思いますので、そういったことが必要だと思うのですが、区としての取組など伺えればと思います。  あと、東京都では、男性の育休取得率が依然として短期間にとどまっているということが書かれていて、やはりそうしたところも充実させていくことが区としても必要だと思いますけれども、育休取得率などが分かれば伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

いろいろやっていらっしゃるということで、ぜひそうした職場環境の改善を進めていただきたいと思います。  1つ、先ほど教員の教職調整額の引上げのところで、これは公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法の改正のことだと思うのですけれども、1年ずつ1%ずつ引き上げていくということで、これは残業代が出ないところに、その分上乗せということだと思うのですが、やはりこうした10%に引き上げる、1年ずつ、しかも引き上げていくということで、全然この教員の方の仕事の状況とは乖離があると思います。本当に早急にこうした状況を改善していくことが必要だと思いますが、区の今の現状の受け止めと、こうした改善を進めていくことへの区の認識を伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ぜひこの教員の待遇を改善していっていただきたい、それがやはり教員確保にもつながっていくことになると思いますので、区としても国に求めるなど、進めていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 令和7年度(8年度採用)品川区立学校教育職員採用候補者選考状況について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(3)令和7年度(8年度採用)品川区立学校教育職員採用候補者選考状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

確認なのですが、今回、採用目標人数はあるのでしょうか。何人なのかと、あと、今全体として区の固有教員、何人にしようという目標人数を伺いたい。今回大学3年生の前倒し選考通過者がいて、これは3番の採用候補者面接にも残っているのか、その場合は今後どのようなスケジュールになっていくのかを伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

全体としては全校配置を目指していくということで、私たちは常々言っていますけれども、少人数学級を区独自に進めていくためにも、ぜひ固有教員を活用して進めていただきたい、これは要望しておきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

高橋(し)

受験の要件として、小学校の免許と中学校の免許の両方か、小学校の免許と特別支援学校の免許の両方、そのどちらかということですけれども、もし教えていただけるならば、この合格した5名の方の免許の状況が分かれば教えてください。

高橋(し)

ということは、小学校、中学校両方持っていて特別支援学校も持っているとか、小学校と特別支援学校だけとか、そこは今分からなかったのですけれども。

高橋(し)

特別支援学校の免許を持っている方が合格していただいていることは大変うれしいことで、特別支援教育の中で重要な役割を果たしていただけると信じていますので、これは要望で、ぜひ区立、小学校、中学校、義務教育学校で、貴重な存在として配置などを考えていただければと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

1点だけ、最終面接の中で辞退者が1名いらっしゃって、本当に最終面接で1名ということはもったいない、何かすごく惜しいと感じていて、こういった辞退者の理由、そのようなものを区は把握されているのでしょうか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

そうなると、いくら対策を講じようが、一緒になったときにやるのが、要は東京都と併願になったときも、区と都にも、やはり区の魅力がぐっと発信できれば、都よりやはり区でしょうと。品川区の教員になりたいという、そのような思いがあれば、そういったことも防げるということですよね。そのようなために、引き続き教員の魅力向上は努めていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかに。

横山
横山無所属

大学3年生の前倒し選考の通過者が1名だったのですけれども、申込者は何名、もともといらっしゃったのでしょうか。

横山
横山無所属

いろいろ新しい方向も出てきておりますが、大学3年生の方や、いろいろな方に品川区の受験を早めから注目していただけるように、いろいろと取組を進めていただいていると思うのですけれども、ぜひよろしくお願いいたします。

つる
つる品川区議会公明党

ほかに。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 令和7年度品川区学力定着度調査および令和7年度全国学力・学習状況調査の結果について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(4)令和7年度品川区学力定着度調査および令和7年度全国学力・学習状況調査の結果についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、この結果が出されたということで、今後、これはどのように活かされていくのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

それぞれにその結果を示して改善していくことで、ぜひそのときに、子どもたちが、楽しく学べる、学びたいと思える形でやっていっていただきたいと思います。やはりこのように、ここが低いと言われて、前向きな子はそれをどう改善できるかとなっていくと思うのですけれども、ネガティブな子だと、自分は駄目だとも思ってしまうと思いますので、そうしたところをしっかり考慮して改善していく、学びたいとか、学ぶことが楽しいとなるようにしていっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

全国より高い学力の維持に関しては、先生方も子どもたちも一生懸命頑張れているということで、大変すばらしいと思っています。また、調査結果の中でも、教員がいいところを褒めてくださるとか、ICTも全国に比べても非常に利用率が高くて、表現力の向上に活用しているということは、これは本当に品川区の質の高い教育のたまものだと思っています。その質の高さという強みを、これから先もどのようにして、またこれをどう伸ばしていくのか、教育委員会の考えを教えてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

その一方で、理科、社会の部分が低い、これたしか去年もそうでした。毎年何かその辺が難しい部分で、活動、用語を覚えることが難しいというお話もありましたけれども、このようなものは、たまたま私もつい先日、皆と一緒に豊田市博物館、そして静岡科学館る・く・るというものに行かせていただいたのですが、そのような知的好奇心をくすぐらせる、探究心を持つ、あのような活動は、見ていて本当にすばらしいと思ったのです。つまり、博物館だから社会、水族館だから理科などと、そのようなことではなくて、探究心を今以上、今やっていることも十分分かっていますけれども、やはりそういった用語を覚えることは、ここにも書いてありますが、学ぶ勢いがある子ほど知恵をつけていくと出ていますので、そういった探究心を掘り起こすような、これからの活動、勉強のやり方、そういった教育の政策、そのようなものをどう考えているか、お聞かせください。

横山
横山無所属

まず確認からなのですけれども、資料2のところの真ん中の社会なのですが、5年生の一番右が黄色になっているのですけれども、これはそうは思わないの紫の間違いでよろしいのでしょうか。確認させてください。  それと資料1の、先ほどもありましたけれども、社会と理科で、去年も7年生の社会、そして8年生の社会と理科で、全国平均より低い正答率と結果が出たと思います。去年から今年まで、やはりいろいろ取組も行っていただいた結果、この7年生の社会については、また授業改善をしていただいての結果が出てきていると思うのですけれども、去年と今年のいろいろなことを取り組んでいただいた、そして今回のこの結果を受けて、どのように教育委員会として捉えているのかを教えていただけたらと思います。

横山
横山無所属

ぜひ授業改善を引き続き行っていただきたいと思っています。  あと資料5ですけれども、7の成果がみられる質問の中で、質問番号16、こちらも選んでいただいた視点としては、とてもそう思うとそう思うが多いと思うのですが、この部分だけそう思わないが、東京都と全国よりも少し数字が大きかったもので、この辺りはどのように教育委員会として見ていますでしょうか。

横山
横山無所属

この設問が、中学生、小学生の両方の共通の質問なのか分からないのですけれども、やはり学年が下であったり、それぞれ文字が得意で少し聞くのが苦手であったり、あとはICT機器は使うのがすごく得意だけれども文字を書くのが苦手であったりなど、自分の特性であったり、あとは特性までいかなくても苦手であったり得意であったりということが、担任の先生や現場の先生はよくご存じだと思いますので、子ども本人が自分でどういった学び方が自分にすごくやりやすいのかなど、そういった、ふだんから伝えていただいているとは思うのですが、より丁寧に、見逃しがないように伝えていっていただきたいと思うので、どうぞよろしくお願いいたします。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

高橋(し)

いろいろご説明の中にもありましたけれども、7年生、8年生のところが、9年生も含めて社会と理科ですが、7年生だと、内容的には4月の調査ですので、小学校の内容を確かめているということだと思うのです。ということは、それで6年生のときの理科の話、研究授業ですか、そのような話があったので、それはあれなのですけれども、8年生は7年生のときの内容でという感じだと思うのです。試験の範囲を、7年生の試験全部、内容全部という感じで社会や理科は出題されているのでしょうか。

高橋(し)

すると、7年生は小学校のときの学習単元が定着できていないので、そこをきちんと今後の小学生の授業に反映させていただきたいのが1つ、それは先ほど努力されているということなのですが、8年生は7年生のときの内容が定着していない。それで、定期テストなどで、ある一定短い範囲だと定期テストごとに定着はできる。しかし1年たったときに、1学期、2学期、3学期に定着させたものが全部の範囲で定着できないということは、この試験のための準備ができないわけです。4月だから、長い範囲の学習内容をどれだけしっかりと復習できるか、練習をなかなかできないので、そこをどう考えているのかが1つ、それがうまくいかないと、今度は高校入試のときに範囲がものすごい長くなるわけで、自分はどことどこが苦手で、どこをきちんとしなければいけないという自己分析につなげられないので、自分がどこが苦手かとか、どこが得意だということを自分で理解できるような、指導、それは学校でどのようにされているのか、なかなかしにくいと思うのですけれども。

高橋(し)

まさにそのとおりで、自分がどこが苦手、どこが苦手かも分からない児童・生徒だと、それがその後成長につながらないので、ぜひ、この場でこの結果を踏まえて、どの分野が苦手で、どれが得意だということをグラフで示しているわけですよね。個人成績票で戻っているわけで、それを活用して、この見方や、ここが苦手だということを、個別にしっかりと指導していただきたいです。  最後1つ、社会科に関しては8学年の結果だと、学校によって、7学年のときの分野、地理、歴史、公民のうちの全部入っているという、1学期は公民、2学期はどうというように、7年生のときはそのようにやっているのですか。学校によって随分違うのでしょうか。

高橋(し)

8学年で3分野全部入っているということで、それは品川区の学習指導の中で、7年生はここまでやると統一してやっている、学校によって違いがないということですね。そうすると、やはり7年生のときの社会科についても、理科についても、なかなか定着できていないところがあるので、ぜひ先ほどの個人成績票、学習定着度票、それを活用してしていただきたいのですが、それを返してからの指導はどのような感じなのか、それだけ最後にお願いします。

つる
つる品川区議会公明党

よろしいですか。

筒井
筒井しながわ未来

今回こうした調査を行っているわけですけれども、全国と、また東京都との比較は伺っているのですが、例えば特別区との比較などはされているのか、また、正式に調査されていなくても、何となくここの特別区がすごいとか、品川区よりかなり優秀だとか、そうしたことなどは把握されているのでしょうか。

筒井
筒井しながわ未来

分かりました。各区個別に聞き取るしかないということですね。  あと学力定着度調査で、理科が7学年、8学年ともに全国より平均が悪くて、9学年でなぜか上回るということで、昨年度の調査結果も7学年、8学年が全国で下回って、9学年では全国で上回る、普通、理科系の科目だと積み重ねが大事で、最初の基礎でつまずくと応用が利かなくなるイメージがあるのですけれども、なぜ7学年、8学年は全国を下回って9学年で全国を上回るのか、その分析、どのように捉えておりますか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

高橋(し)

最後ですけれども、教科担任制を小学校でやっていると思うのですが、その成果と、特に理科、理科の教科担任制をしているところがどれぐらいあるのかが私は分からないのですけれども、それと数字的に、全体だと52という点数ですが、その教科担任制の成果で7学年のこのテストの成績、学力定着度調査の数字との関係は、学校の個別になってしまうかもしれないのですが、相関性があるかどうか、分かっている限りを教えていただければと思います。

高橋(し)

特に理科については、教科担任制はかなり有効だということで、なかなか理科の指導が得意な先生方が少ない部分も、小学校の場合はあると伺っているので、そのような意味では、今2校なので、ぜひ広げていって、それが定着につなげていくように進めていっていただきたいと思います。これは要望です。

つる
つる品川区議会公明党

ほかによろしいですか。

若林
若林品川区議会公明党

久しぶりにこのような表を見たので、品川区、全国の比較ではなくて単純に絶対値として、7学年、8学年、9学年の社会と理科、特にそもそもの正答率が低い。これは定着だから、ほかの教科よりも難しい問題を出しているので、全国正答率が低いのか。なぜこの40%台や50%そこそこなのか、このようになってしまうのでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

難しい問題が出ている。毎年このような傾向なのだろうと思うのです。つくる側としては、だから毎年ほかの教科より難しい問題をあえて出しているという、これ問題をつくる必要はないのですけれども、どのような意図なのでしょうか。定着度をはかるのに、これ数値としてはいわゆる小中、また高校に行く流れの中で、この定着度のテストそのものの意義を、いろいろな質疑ありましたけれども、何だろうと率直に思ったのですが、いかがでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

確かにそのようなご答弁も含めて、1年だけ、このグラフを見て是非を問うのも非常にナンセンスだと、改めて、もう少し私たちも長いスパンで、何か評価するなどではなくて、しっかり数字を見ながら、また気がついたことは質疑をするということと思います。

つる
つる品川区議会公明党

改めて内容と各質疑は、理解しました。それで過去を遡ると、今ずっと話題になっている理科、社会で経年を見ると、過去4年間、令和3年度まではSideBooksで今見られたので、見ると、ずっとです。8年生、9年生、ときに7年生など入って、いっとき令和4年で、小学校で4から6年生、本当に一気通貫で、多分全部、理科が特にと思うのですけれども、先ほどのiPadを使ってという、こちらは全国だと思うのですが、タブレットの回答では、品川区すごく、ぐーんと高いものがあるなどして、社会の場合は違うのかもしれないですけれども、特に理科などは、実際の授業などで、例えば理科室へ行って火をつけるなどいろいろ実験があると思うのです。スチールを燃やしてなどというものの比率と、iPad上での、タブレットを導入したのも多分2020年ぐらいですか、急遽入れていただいてやったと。この辺の部分が、例えばタブレット活用によって、理科の実際のそのような実験等を伴うものがタブレット上でやっていくものの比率が大きかったとか、いろいろな制約、当時もコロナ禍などでいろいろな制約などというものがあったと思います。  あとは、令和4年に4年生から6年生が理科がどんと低かったのだけれども、同年の5月1日にエコルとごしがオープンしているのです。例えばそこを活用したことで、何かしらのきっかけとか、先ほどまつざわ委員からあって、今回非常にうれしいと思ったことは、視察の話を早速引用して、豊田市博物館などの事例、質疑がありましたけれども、そういった影響がもしかしたら何かしらに資したのかと思いもしたのですが、あとは、先ほど高橋しんじ委員のところで、全部という話がありました。今までの学習したことを4月にやるわけだから、どこまで記憶があるのか。でもそこは、小学校4年生、5年生、6年生でもやっているので、それは同じ、1年ずつ学年が上がっていくのだと思うのです。ただ、7年生については、これは私学とそこに残るメンバーがいて、そこの違いがあると思う、4年生、5年生、6年生までは、その分母の中にいたけれども、例えば平均が上がっていった。だけれども、7年生になったときに私学に行ったメンバーと公立に行ったメンバーでという、その分母、そこの違いもあると思います。その分母の中での表記だということや、また、先ほどこの区の学力定着度調査は私学も国立もとおっしゃっていたのですけれども、ここに抽出しているものは区立学校だけの人の数字ですか。左上の調査対象など見ると、小・中・義務教育学校と書いてあるので、これ区立の方だけの数字と思ったのですが、ここに公立の方や私立の方も入っているのかと思って、そうするとまた少し違ってくると思ったのですが、その辺です。もうずっと、過去5年間、8年生、9年生などになっていて、前年度は、そうするとやはり算数などは、クラス分けを小学校などもしていると思うのです。ぐんぐんスクールとか、いろいろ学校によって名前は違うと思うのですけれども、中学校でも得意な子とか、苦手な子とか、3パターンや4パターンぐらいで分けている。では理科も同様のことをやっていくことによって、定着を図らせていく部分では、進む子は進むこともあるかもしれないのですけれども、そのようなものも全部ひっくるめて、この間、過去ずっとやってこられたのだと思うのですが、その辺りの、もう少し、今私がどうなのでしょうと思った部分も含めて、何かあればご答弁いただければと思います。

つる
つる品川区議会公明党

逆に言うと、その辺りの見方は、どのような形で積み重ねの中であったのかと思うのですけれども、そもそも分母が違うと思うのです。7年生のときというものは。ですから、その辺の一定理解がなかなか6年間、ただ、でも一方で、6年生までの中では分母が違うので引き上げてもらっているところもあるのかもしれないのですけれども、この辺りの見方、捉え方と、あとは当然調査ですから、ここは教員の立ち位置からすると、きちんと定着ができるような授業が提供できたかどうか、そのような視点と、一方で児童・生徒からすると、学習の定着をどのようにできているのかが、それ以外の日常のことをきちんと把握しながら、このような傾向がありますと。このようなことをできている子は点数が高いという傾向をやるなどしていると思うのです。だから、もう一巡、その辺もし調査として精度を上げていく部分では、その辺りが必要ということと、あと授業については、iPadの活用はこれはこれで進んでいるけれども、そのような実際に触れてやる実験や、あとは社会のいろいろな実装に触れて学んでいくという、先ほどまつざわ委員からあった、そのような取組が、今後、もしかしたらこの成績向上にも資していくだろうというところは、ぜひこの調査を今後もやっていく上では、さらに分析の精度、確度とか、種類とか、観点とか、この辺も精査していただきたいと思います。  ほかによろしいでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

先ほど自戒も込めて質疑を終わらせていただいたのですが、平成15年にこれが制定をされて、思い返すと確かに若月教育長の時代に、当時はいろいろな特別委員会も含めて、さんざんこれいろいろやり玉に上がっていたことを思い出しながら、改めてこの実施要項などを見ると、目的があって、もう既に二十数年ぐらいですか、この二十数年間やってきた調査をどこかで、何でしょう、この目的に沿った、いわゆる目的でいうと指導計画の見直しや指導方法の改善および区教職員の資質の向上を図る、このようなことが目的に挙げられて、まあそうだろうと思うのですが。どこか過去にでも、また今後、どこかで区切りをつけて、委員会というものはやはり1年で、私も本当に久しぶりで文教委員会でこの表を見て、それで反省もしながら質疑をしたわけですけれども、教育委員会としては区切りをつけて、何か数年間、でも中長期に見ないといけないので、少なくとも小学校6学年など、もう少しそのようなスパンの中で、これまで見直して何か改善をしたり、それを公表したり、今後の取組などについて、何かお考えがあればお聞きしたいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

そのように教育指導要領で随分変わる、現場も変わっていらっしゃるだろうしというところで、大体10年に1回ぐらい指導要領が、この間二十数年ですから、少なくとも2回ぐらいは指導要領が変わっている、そのような単位も含めて、ぜひよろしくお願いしますと要望させていただきます。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (5) 区立学校におけるいじめの重大事態の発生状況について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(5)区立学校におけるいじめの重大事態の発生状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

丸谷教育総合支援センター長

それでは、私から区立学校におけるいじめの重大事態の発生状況について説明いたします。資料、SideBooks1-5をご用意いただければと存じます。  このたび、3件のいじめの重大事態を認定いたしましたので報告いたします。3件とも、いじめの重大実態の認定時期は令和7年9月でございます。  事案番号6、いじめの態様の分類は、金品をたかられるなど3項目、重大事態の分類は1号、生命心身財産重大事態、学校種は中学校でございます。  続いて、事案番号7は、いじめの態様の分類は、軽くぶつかられたり、遊ぶふりをしてたたかれたり蹴られたりする、重大事態の分類は1号、生命心身財産重大事態、かつ2号、不登校重大事態、学校種は中学校でございます。  最後に、事案番号8は、いじめの態様の分類は、冷やかしやからかい、悪口や脅し文句、嫌なことを言われるなど2項目、重大事態の分類は2号、不登校重大事態に当たります。学校種は小学校でございます。  今後、品川区いじめ対策委員会にて調査を進めまして、調査終了時に改めてこの場でご報告いたします。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回3つの事案があって、中でも事案番号6と7は重大事態の分類1号と、2号の不登校も重大だと思うのですけれども、1号は生命、心身、財産に重大な被害が生じた疑いがあるということで、これは今回はどのようなことが、1号に当たる部分なのか伺いたいです。あと今回で8事案目ですが、このペース、昨年と比べたら、これは多いのか少ないのかも伺えればと思います。

丸谷教育総合支援センター長

まず重大事態の分類1号、生命心身財産重大事態のどれに当たるかですけれども、例えば事案番号6番をご覧いただくと、金品をたかられる分類が当てはまるということで、これには財産重大事態も含まれると読み取っていただければと存じます。あとは、ほかにもいじめの態様の分類がありまして、この中で、詳細はなかなかこの場でお伝えすることができないのですけれども、心身に関することなど、そういったことで重大な被害を生じたということでございます。  また、今年度、今回で8事案目になるわけですが、令和6年度につきましては、年間で5件の重大事態の認定でございます。もう半年、7か月でこの8件ですので、昨年度と比較するとペースは少し上がってございます。また、令和5年度は14件認定しておりますので、ペースでいうとそれに近いと考えております。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、昨年よりは多い状況で、そうすると、やはり子どもたちが昨年より大変な状況になっていると思います。それを改善できる学校にしていくことと、こうしたことが起こらない学校にしていくことが必要だと思いますので、ぜひそうした対応、進めていただきたいと思います。  あと、品川区いじめ対策委員会で今調査中ということで、チームは1つで対応されているのでしたか、そこを伺いたいのと、今この8件で、今年のもので終わったもの、調査終了したものがあったか、覚えていないのですけれども、なかなかこの1チームで、何チームか分からないですが、対応していくことが大変だと思うのですが、その現状を伺いたいと思います。

丸谷教育総合支援センター長

品川区いじめ対策委員会の組織ですけれども、それぞれ1つのチームで、全ての事案を並行して調査を進めてございます。ですから、少し時間がかかるものもございますけれども、その分臨時委員を複数任命、委嘱いたしまして、少し調査の速度を上げていくことも、並行して事務局では試みています。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

その臨時委員は、それぞれの事案によって何か適切な方を入れているのですか。何人ぐらいとか、どのような人を入れているのか伺います。

丸谷教育総合支援センター長

この事案ひとつひとつを、学校からの書類や、保護者へのヒアリング等も行っておりまして、そういったものを整理していくために必要な委員で、弁護士、法律の専門家を少し多めに配置をすることで、整理を早くして、事案の調査を早く進められるようにしているということがございます。  また、医師も配置しておりまして、例えば1号事案でありますと、そういった医療の観点からも見ていただけるように、臨時委員として入っていただいている現状がございます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

様々専門家が入ってやっているということで、速さだけが、重要ではないと思うのですけれども、適切に時期を捉えて、状況をまとめていく必要があると思いますので、そうした体制も整えていただきたい。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

さきに出ていた、この時期だったか、前にあったものもたしかまとめて3件ぐらい、ありました。今回は1号事案は、暴力ですか、大人でいうと少し悪ふざけなものが、要はいじめだと、線引きがすごく難しいと思うのです。例えば本当に親も、小さかったから、自分自身が大きい子と遊んでいるといじめられているように見られるのです。でも自分はそのようなことはないのですけれども、周りはやはりいじめていると思った。そのようなパターンは、私も親になって経験して、気持ちが少し分かるのです。子どもは遊んでいるけれども、いじめられていると言われることが、本当に、子どもも線引きが難しくて、また大人も線引きが難しくて、だからこうやって、何がいじめで何がいじめではないのかは本当に難しいと思っているのです。だからこそ、そうすると被害者とともに加害者の、そういった加害者との、向き合い方も非常に大事だと思っているのですけれども、こういったケースにおいて、加害者ないし被害者に、教育委員会は、このような暴力事案、金品のたかりということは恐喝です。こういった事案は、今どのように対応しているのか教えてください。

丸谷教育総合支援センター長

まず、いじめかいじめでないか、ふざけなのかの線引きでございますけれども、いじめの定義に戻っていただいて、行為をされた側が苦痛を感じたらそれはいじめなのだと、共通理解を図っております。これは教員もそうですし、児童・生徒にもそのような学習を行ってございます。はたから見たら明らかにいじめというようなこともございますけれども、まずは行為を受けた側が苦痛を感じるかどうか、そこが1つポイントとなってきます。  それから、明らかに暴力や金品に関わることでございますと、警察とも連携をしながら、場合によっては警察からの指導が行われております。やはりその後の加害者側への支援も必要だと捉えておりまして、関係諸機関につなぐような取組を行っております。更生を促すような取組も教育委員会としても行っているところでございます。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

今教育委員会側にもあって、区長部局側にもそのようなものがあって、その両面からそのようにやっていただけることはすごくありがたいと思っているので、それこそ今回の視察で非常に私が学んだことは、傾聴、よく子どもの話を聴いてあげることは、全国どこに行っても一番大事なのだろうということは、改めて今回の視察で学びましたので、子どもの声をしっかり聴いてあげることに、今以上の重きを置いていただきたいと思います。  それとあと、現在調査中と先ほどお話がありましたけれども、やはりこういった形、急いでやればいいというものではないと思うのですが、ある程度、計画を持って、道筋を出して、スケジュールを組んでこのような解決をしていくのがすごく大事だと思っているのですけれども、この重要案件をどのようなスケジュール単位で考えているのか教えてください。

丸谷教育総合支援センター長

まず、子どもの話を聴くというのは非常に大切だと思っておりまして、保護者の方からの訴えであっても、しっかり子どもたちの話、声を聴きながら、学校では対処できるように進めております。  また、現在調査中の事案でございますけれども、それぞれ保護者へのヒアリングや学校へのヒアリング、そういったものを順に進めて答申まで持っていく形を取っておりまして、やはり相手があることなので、特に保護者関係で日程調整などは丁寧に進めて、急いで調査というよりは、しっかりと向き合いながら、保護者のご都合も伺いながら、進めております。このいじめ事案の解決に向けては、いじめ重大事態の調査とは別に、これはもう子どもたちはリアルで学校生活を行っておりますので、その部分は学校からしっかりとしたケアであるとか、見守りであるとか、指導であるとか、それは調査とは並行して行っているところでございます。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (6) 新規病児保育施設の開設準備状況について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(6)新規病児保育施設の開設準備状況についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

横山
横山無所属

定員変更でお聞きしたいのですけれども、こちら4名から6名に増やしていただくということで、ありがたいと思うのですが、経緯等、何かありましたら教えてください。また、周知等はどのように行っていくのでしょうか。こちらの施設はあずかるこちゃんにも掲載されている施設だと思うのですけれども、施設概要の定員欄に予定などを記載することもでき、または施設のウェブサイトなどでご案内するのかなどを想像したのですけれども、その辺り、区の考えを教えてください。

つる
つる品川区議会公明党

よろしいですか。ほかにございますか。

若林
若林品川区議会公明党

1の開設時期の延期、いわゆる利用者への影響を1つお聞きしたいと思います。それから、それぞれ延期理由が端的に人材確保と改修工事と示されておりますが、もう少し詳しく内容を教えてください。

若林
若林品川区議会公明党

では、人材確保については、特に常勤の方、めどがついたということで、1月中には何とかということで理解、認識をいたしました。  改修工事は、そうすると消防、排水設備に手をつけなくていい場所に変更したので、それにかかる費用がかからなくなりました。それは、品川区の支出、コストが削減された理解でよろしいのでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

了解しました。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 その他

つる
つる品川区議会公明党

最後に、予定表2、その他を議題に供します。その他で何かございますでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

次回の文教委員会で報告事項の予定ということも含めて、何かご質疑等がございますでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

よろしいですね。ほかにその他でございますでしょうか。

高橋(し)

分かる範囲でいいのですけれども、インフルエンザが流行しているので、学級閉鎖など、細かくは結構ですので、どのような状況か大きな状況をお願いします。

つる
つる品川区議会公明党

よろしいですか。ほかにございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、文教委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時50分閉会