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委員会行財政改革特別委員会_05/13 本文2025/05/13

行財政改革特別委員会_05/13

公式会議録(原文)を見る →
▸ この会議のまとめ

品川区の行財政改革特別が、DX推進基本方針の改定とアクションプラン、ふるさと納税対策などについて理事者から説明を受け、委員からの質疑を通じて内容確認と改善要望を行った。今期最後のとして、過去1年の特定事件調査のまとめを議長に提出し閉会した。

話し合われたこと
  • DX推進基本方針の改定内容と評価指標の詳細説明不足への指摘
  • アクションプランの定量的評価指標設定と進捗管理の強化要望
  • デジタル格差対応(高齢者講座・窓口支援)の拡充と職員負担軽減
  • ふるさと納税流出対策の特設サイト開設と寄附促進策
  • しながわ団体応援寄附による私立学校支援の実施内容確認
  • EBPM推進におけるデータ透明性と客観性の確保
決まったこと
  • 行政のデジタル化に関する調査事項のまとめを議長に提出(承認)
  • 財源・事業の評価に関する調査事項のまとめを議長に提出(承認)
  • 人材育成に関する調査事項のまとめを議長に提出(承認)
  • 新庁舎等に関する特定事件調査のまとめを議長に提出(終了)
  • 行財政改革特別を閉会

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(9名)

若林品川区議会公明党
発言18
山本しながわ未来
発言12
あくつ品川区議会公明党
発言7
つる品川区議会公明党
発言4
のだて日本共産党品川区議団
発言4
筒井しながわ未来
発言4
石田(秀)
発言3
新妻品川区議会公明党
発言2
西村品川区議会自民党・無所属の会
発言2

// 発言(56件)

若林
若林品川区議会公明党

それでは、ただいまから行財政改革特別委員会を開会いたします。  本日は、お手元に配付してございます審査・調査予定表のとおり、特定事件調査、報告事項およびその他を予定しております。  本日は、議題に関連して、デジタル推進課長、DX戦略担当課長および税務課長にご同席いただいておりますので、ご案内いたします。  また、本日、澤田副委員長は、ご欠席されると連絡がありましたので、ご案内いたします。  それでは、本日も効率的な委員会運営に、ご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 報告事項  (1) 品川区DX推進基本方針の改定について

若林
若林品川区議会公明党

初めに、会議の運営上、予定表の順番を変更しまして、予定表2、報告事項を聴取いたします。  (1)品川区DX推進基本方針の改定についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

若林
若林品川区議会公明党

説明が終わりました。  質疑に入ります前に、委員長よりご案内いたします。  本日は今期最後の委員会のため、これから行う質疑の中で出たご意見、ご要望につきましては、特定事件調査のまとめに反映することはできませんので、あらかじめご了承ください。  また、ご意見、ご要望は、本日の報告事項に関係する内容でお願いいたします。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

簡潔なご説明をいただいて、ありがとうございました。  今回の報告事項がDX基本方針の改定ということで、パブリックコメントも行われたということなのですけれども、特に詳細については、ほぼ説明がなかったのですが、これは以前も委員会で報告をされて、改定部分についての報告をされたという認識なのでしょうか。改定というからには、今までと大きく変わったポイントみたいなところがあると思うのですけれども、それはもう既にご報告を受けたということでよろしかったでしょうか。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

では、もう一度確認させていただきますけれども、1月の段階で、今回の内容についてはご説明を受けたという認識でよろしいのでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ご説明ありがとうございました。パブリックコメントがありましたということなのですが、今回このパブリックコメントを区民の方からいただいて、改定に何か変わった、改善された部分だけ少し教えていただけますでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

特にホームページに関しては、やはり今回だけではないと思いますが、お声は上がっていたのだろうなと思うのですけれども、ホームページで情報を得る方は非常に多いと思いますし、まず第1弾、そこでしっかりと情報が確認できることが職員の方への業務の改善にもつながっていくかと思いますので、ぜひここは分かりやすいホームページの改定は早めに進めていただければと思います。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。私からも何点か質問させていただきます。  まず、パブリックコメント、6名、18件というところで、そんなに多くはないと思うのですけれども、いずれもとても貴重な意見、私も共感する意見だと思いますので、ぜひそれを受けて、さらに進めてほしいなということが思いとしてございます。  今回お示しいただいたアクションプランですけれども、これはとても分かりやすく、取組をどうしていくかということで、アウトカム、評価指標なども設定されてよいと思いました。  その上でなのですけれども、重点施策以外には、1枚紙で示された内容、これまでの取組や評価指標、推進スケジュールが示されていないのですけれども、これは作成はしていらっしゃらないのでしょうかというところからお願いします。

山本
山本しながわ未来

アジャイルで進めていくというところで、やりながらしていくと。特に重点施策から順番にということで既にできるものから公開ということだと理解いたしましたが、これ、いずれの施策、重点施策以外の施策も、どれもとてもよい取組だと私も感じておりまして、ぜひそれぞれについてもアクションプランを設定して、それも定量的な評価指標を設定いただいて進めていただきたいと思います。  そして、それを設定した際には、やはり公開をして、区民の皆様や私どもが把握できるように進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  個別の中身なのですけれども、サービスDXのところ、先ほど、新妻委員からもご質問、ご要望がありましたけれども、区のホームページの改善は、私もぜひ進めていただきたいと思っております。区民の皆様からのご意見にも、パブリックコメントにもございましたと。  ここでなのですけれども、23区、近隣区の状況を見渡しますと、最近、抜本的にウェブサイトを見直している区が増えておりまして、このような区のウェブサイトは昔から少しずつ直して、直して直してやってきているので、抜本的に見直すことがすごく難しいという仕組みなのは分かるのですけれども、こういった状況も踏まえて、そしてDX推進基本計画の改定等々の時期も踏まえると、抜本的にリニューアルしていくということを考えるいい機会なのかなとも思いますので、利用の向上、簡単にアクセスできるようなホームページの改善の手法の1つとして、抜本的な見直しもあるかなと思うのですけれども、そういうようなところのお考えについていかがでしょうか。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。とてもよく分かりました。  渋谷区や目黒区などはすごくいいなと思っておりまして、特に渋谷区、個人の住民ごとに登録できて、情報とかを選べ、その区民の方に合う情報が見られたりとか、そういう進んだところもございますので、そういったところを参考にしながら、見直しを前向きに進めていただきたいのと、GovTechをうまく連携して活用していただきたい。  それから戦略広報課と共同してうまく進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  次に、地域DXになります。  こちらは重点施策3点でございまして、誰ひとり取り残さないデジタル活用の推進、これ、最重要課題ということで引き続き上げていただいておりまして、私も要望しているところであり、ぜひ進めていただきたいと思っております。  この中身のところで質問なのですが、8ページです。アクションプランの8ページに記載ございます評価指標で、具体的に設定があって、高齢者向けパソコン講座等の実施が、目標延べ612回、それから参加人数が延べ2,112人とございますけれども、これは、昨年度と比べて、どの程度伸ばしていらっしゃるのかというところ、最重要課題として改めて取り組んでいただいているということだったので、どのような指標の設定なのかをお聞きいたします。

山本
山本しながわ未来

よろず相談を伸ばしていきたいということで、お考えのところは理解いたしました。だとすると、よろず相談を目標、評価指標のところに設定することがふさわしいのではないかなというところが1点と、あと、パソコン講座のところは、私も従前から要望させていただいておりますけれども、まだまだ高齢者の皆様の全体の数からすると、もっともっと数を増やしたほうがいいのではないかと考えてございますので、そういったところの工夫も引き続きお願いしたいと思います。これは要望でございます。  それから、翻訳タブレットの利用回数の設定というところで、多言語翻訳タブレットということで、外国人の方々とか障害者の皆様への対応を拡充していくというところも、とてもよい取組であり、こういった定量的な設定はいいと思います。この数字が、設定がどうかというところです。一度設定してしまって変えないということではなくて、これが設定として少し違うのかなというところが進めていく中で分かったら、ぜひよりよい指標を検討するということで、アジャイル的にこれも進めていただきたいと思います。その辺り、お聞かせいただきたいと思います。  続けます。  あと、デジタルプラットフォームを活用した区政推進のところも、ぜひ進めていただきたいという観点から申し上げているところでございまして、評価指標からすると、9ページに書かれているところで、区民からの意見投稿数が目標100件以上、それから区民意見を募集する案件が目標2件以上ということで書かれておりまして、これは保守的なのではないかなと少し思いました。去年10月に試行実験して、既に100件以上の声を集めることができたので、それは予告なのかなというところで、この目標設定を、少し細かいのですけれども、どのように考えていくかというところで、そのように思いましたので、お考えをお聞かせいただきたいというところでございます。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。それぞれ目標設定のところということで、項目自体を変えるということも、タブレットの利用回数などは、回数だけにとらわれずに、ほかの項目等を設定するということもアジャイルの中ではあるかなと思うのですけれども、いずれにしても、適切な目標設定、要は、絶対できるみたいな目標だけを設定するのではなく、適切な設定を、効果のある設定をしていただきたいというところでございます。  続いて、GIGAスクール端末等運用のところです。こことICT体験事業の実施という項目のところで、未来のしながわを担う子どもたちを育むという取組なのですけれども、地域DXのアクションプランの中に書かれている項目です。これは所管組織が学務課等で、保育施設運営課ですか、前者のほうが学務課、教育委員会になっていまして、その教育委員会との連携をどのようになされるかというところで、タブレットを活用した授業の中身とか、そういったところに関わるのかと思いましたので、デジタル推進課と教育委員会との連携の方針や進め方がどのようにされるのかということが分かれば教えていただければと思います。

山本
山本しながわ未来

それぞれの役割があると思うのですけれども、思いとしては、よく連携をしていただいて、教育委員会からそういったご要請があったときには、サポートを横串ということでしていただきたいというところでございます。よろしくお願いします。  最後に、シゴトDXのところになります。これもとても大事なもので、重点施策が全体の中でも非常に多く、全体8つのうち6つになっておりますので、どれも重要施策ということで進めていただきたいと思います。  その中でも12ページに記載されているAIや生成AI業務への利活用の推進というところになりますけれども、以前も少しお話しさせていただきましたけれども、学校の教職員の皆様へのこういった利用の推進というところで、ぜひ進めていただきたいと思っておりまして、先日の文教委員会でも教育委員会の皆様もこれを進めていく動きを考えているということで言われていましたので、その辺り、今、どのように進んでいるかと、また、これからの見通しがあればお教えください。

山本
山本しながわ未来

学校の教職員の皆様の負担軽減のために、ぜひ進めていただきたいと思います。そして、今、区全体で進めていらっしゃるこういったノウハウをぜひ学校の教職員の皆様の実情を聞いていただいて、それに即して有効活用できるように、効果があるように進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。  あと、シゴトDXの中で言いますと、DX人材の育成のところ、これはとても大事な項目であると思います。この評価指標が職員に対するアンケートにより評価するというところで、これはなかなか設定の仕方は難しいのかなというところもあるのですけれども、人数とか、全体の職員の方で、どれぐらいの割合の方にやっていただくとかというところも一方であるのかなと思いました。評価のところはアンケートでしっかりとやっていただきたいと思うのですけれども、こちらをしっかりと進めていただきたいと思います。  最後に、EBPMの推進のところも非常に大事だと思いまして、この辺りの目標設定、データ利活用による好事例創出目標5件、データアナリストとの共同案件目標3件というのは、これは非常によいなと思いまして、これを実現するためには、多分、もう少し多くの材料をここからやっていくのかなと思いますので、これはそれぞれぜひ進めていただきたいと思います。  この辺りについて、なにか現状で説明いただけることがあれば、お願いいたします。

山本
山本しながわ未来

チャレンジングな目標設定などもされていて、とてもよいなと思いました。期待しております。

つる
つる品川区議会公明党

アクションプランの7ページの一番上、先ほどの「誰ひとり取り残さないデジタル活用の推進」を重点施策に掲げていますが、1月のときにも、これの説明をいただいたときに、デジタル庁のデジタル推進委員との連携ということで活用はどうですかという質疑をさせていただきました。最後は、検討していきたいということでご答弁をいただいていて、また、今回のパブリックコメントの中にも、それに関する質問というか問いがあって、それに対しても、貴重なご提案として参考とさせていただきますというふうな区の回答がありますが、そこについて、今、品川区の今後の予定とか、この間の検討状況について教えてください。

つる
つる品川区議会公明党

研究という話になったのですけれども、そのときも申し上げましたけれども、IT企業で役員をやっていて、そういう知識・ノウハウがある人たちが地域にまさに人材として、担い手としてたくさんいる。数では、私も全部把握しているわけではないのですが、その方の知り合いも含めていらっしゃるというところで、連携のやり方はいろいろルールもあるのかも分かりませんが、今、いろいろな国だとか東京都とか、様々な行政サービスの展開がスマートフォンに集約したようなサービスも、今後、増えていくという流れもあるところですとか、東京都では、簡易なスマートフォンの提供だとか、そういったところも含めると、やはり現場でのそういう対応ができる、お手伝いしていただけるという担い手にご協力いただくというのは、これは逃す必要もないのかなというふうに思うので、ぜひ改めてまた積極的なそうした方々との連携について、改めてご検討いただきたいというふうに求めておきます。何かまた改めてご答弁があれば、どうぞ。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

アクションプランが出てきたのは今回が初めてだと思うのですけれども、最初の説明だと、あまりにも簡潔過ぎるので、このアクションプラン、先ほどから説明されている部分はありますが、さらに説明しておきたいところとか、少し説明をしていただければと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

先ほども重点施策の考え方というところはご説明があったのですけれども、いろいろこの重点施策については、1ページの説明資料があるわけで、そうしたところの説明があるのかなと思ったのですが、もし、この後あれば伺いたいと思います。  幾つか伺いたいのですけれども、6ページのところで、窓口支援システムの活用をしていくということで、これがどういった支援システムなのかというところを伺いたいのと、あと、同様に、その下に窓口体験調査もこれまで行ってきたということで、これによって、どのような改善がされてきたのかというところを伺いたいと思います。  あと、15ページの指標のところでセキュリティインシデント発生件数の低減ということが示されているのですけれども、実際、今、どのくらいあるのか、どのようなものがあるのかというところを伺いたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

私からは、確認ですけれども、基本方針とアクションプランの関係性です。基本方針の実現のために具体的施策をアクションプランとしてやっていくということなのかということをまず確認したいのと、あと、基本方針は、更新の期間が5年間ですけれども、アクションプランは、大体3年になっているかと思うのですけれども、その理由です、アクションプランの動きに合わせて、やはり方針のほうも適宜、計画期間中であっても時代の動向に応じて計画の見直しや改定を行うと書いてあるのですけれども、そういったことなのか、その期間の違いについて伺いたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

分かりました。ありがとうございます。  あと、「シゴトDX」アクションプラン、重点施策6、EBPMの推進のところで、BIツールの導入と書いてあるのですけれども、ちなみに、このBIツールは、具体的にどのようなものをお使いになっているのかお知らせください。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

いろいろ質疑をお聞きしておいて、1点だけ、ずっと疑問に思っていることを、もしかしたら、デジタルではなくて企画課のところに入ってくるのかもしれないのですけれども、アクションプランのほうの17ページのEBPM、先ほども幾つかあったのですが、EBPM(Evidence-Based Policy Making)、いわゆるデータ、証拠に基づいた政策をつくっていくという、立案ということなのですけれども、昨年、今回の予算も含めて、品川区はEBPMが大事だと、これからはこれでいくのだということを盛んに予算特別委員会等でもおっしゃっておられましたが、これはやはり、さっきチャレンジングという話もあったのですけれども、正直、イメージが沸きにくいところがあって、例えば、これは私も賛成しているし、非常に歓迎している政策なのですけれども、夏休みに子どもにお米を配るという施策を昨年やって、その根拠として挙げられたのが、住民アンケートをやったら、子どもの食が大切だという意見が多かった。これが1つの根拠なのだという、こういうご説明があったのです。  これは、EBPMは扱いが非常に難しくて、先ほど、政策課題を設定して仮説を立ててというお話があったのですが、例えば、この政策をやりたいからデータを集めて、この政策に合うように、牽強付会ではないですけれども、そういった形でデータを活用できないかという形でもできてしまう。40万人の区民に、赤ちゃんも入れてアンケートをとったと仮定して、そのうち1万人の人がこれを「いいね」と言った場合に、1万人もの人が、多くの人が「いいね」と言ったというのか、それとも1万人の人しか「いいね」と言わなかったのか、これも最後のところで全然違うというか、その根拠、まさにEBPMは本当に難しいなと私自身は思っていて、内閣府のホームページを見ると、エピソードベーストではないのだと。いわゆるエビデンスなのだと、我々は、どちらか、区議会議員というのは町場の人の声を聞いて、そのエピソードに基づいて、提案、立案をしているのですけれども、そこのところのエビデンスの、今度、データアナリストとの共同で案件を募集して、さっきチャレンジングというお話がありましたが、具体的には誰に対してエビデンスを示すのか、それは職員の方が政策を考えたときに区長とか管理職の方に説明をするために必要だということなのか、それとも区民に対してデータを示すという意味なのか、その辺りのEBPMの考え方、ごめんなさい、別に揶揄しているわけではなくて、教えてほしいというか、これ、どういうふうに活用すれば、本当にデータを恣意的ではなく、まさにここに書いてあるとおり、客観的に、誰が聞いても、これは必要な政策だなという立案になるのか、その辺りを教えていただければと思います。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

我々とか区民は、データでこういうふうに言われていますよとか、こういう意見が多かったのでと、アンケートでと言われてしまうと、それがEBPMですと言われると、ああ、そうなのだと納得するのだけれども、納得というか、「はい」としか言いようがないというか、だから、それは母数がどれだけだと、さっきアンケートという話がありましたけれども、アンケートを使うのであれば、何分の、どの意見があって、果たしてそれはお米を配れと本当に言ったのかどうかとか、そういうものだったのかどうかとか、別にお米にこだわっているわけではなくて、そこのところは非常に客観性が問われる、透明性が問われる、この政策は私は大歓迎だし、ぜひ進めていただきたいのですが、たまたま今、例に出したのですが、すごくEBPMは難しい、先ほども試行錯誤というお話があったのですけれども、それは我々もしっかり注視していきたいなというふうに思っています。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

ご説明ありがとうございます。1点、要望と質問をさせていただきたいのですが、アクションプラン窓口DXについて先ほどお話があったところで、デジタルとアナログについて考えていたのですが、アナログをある程度解決して、業務のフローを見直して課題を見つけるというお話があった中で、これからマイナンバーカードの手続ですとか、証明書の発行ですとか、高齢者や不慣れな方向けの操作支援窓口の拡充なども必要になってくるだろうなというふうに思っておりましたので、お考えいただいているようで安心したのですけれども、見えてきた課題から具体的な対策をぜひ拡充していただきたいなというふうに要望させていただきます。  派生してなのですけれども、今、システムの標準化を進めていただいている中で、基幹システム、移行に負担がないのかどうか伺いたいのですが、5月6日だったと思うのですけれども、システム障害が起きていたと思います。祝日だったので、どのように対応されたのかと、システム障害の原因、復旧までの経緯をお聞かせいただきたいと思います。  あと、移行期間中だからシステム障害が起きやすくなっているのか、それとも例年これぐらいのシステムの不具合は起きるというような件数なのかも併せて伺えればと思います。

西村
西村品川区議会自民党・無所属の会

ということは、これぐらいの不具合は例年起きているということでよろしいのでしょうか。

若林
若林品川区議会公明党

よろしいでしょうか。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 「品川区ふるさと納税特設サイト」の開設および「しながわ団体応援寄附」の開始について

若林
若林品川区議会公明党

次に、(2)「品川区ふるさと納税特設サイト」の開設および「しながわ団体応援寄附」の開始についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

若林
若林品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いします。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

本当に全然分からないので教えていただきたいのですけれども、今回のこのふるさと納税特設サイトの開設は、今までふるさとチョイスという事業者を使っていて、そこはガバメントクラウドファンディング(GCF)、そこのいわゆる独占権というか、名称の独占権を持っていて、ガバメントクラウドファンディングをやるのだったらそこだということで、子ども食堂への寄附とかそういうことをやってきたのですけれども、これは業者を代えてしまうということでいいのかどうかということが1つと、ここに書いてある既存のポータルサイトの戦略に左右されずという目的なのですけれども、今までは、上の現状というところを読んだのですが、それがどういう意味なのかが分からなかったので、どういうところで左右されていたのかというところ、質問が前後してしまって申し訳ないのですが、そこのところ。代えるのかというところと、今のところを教えてください。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

今までの業者も同じようにガバメントクラウドファンディングもやっていくということなのでしょうけれども、こちらのほうでは、クラウドファンディングということが下のほうに、3番目にクラウドファンディングとあるのですけれども、そことの違いというか、どういう立て分けをされるのか、そこだけ教えてください。

あくつ
あくつ品川区議会公明党

ごめんなさい、私の理解不足で。そのことに関してなのですけれども、例えば、毎年やってきたしあわせ食卓事業のためのガバメントクラウドファンディングと同じものをこの特設サイトでやるということなのでしょうか。別の名称でやるということなのか。金額もそれぞれ立ててやるということなのか、その辺りをもう1回教えてください。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございました。ふるさと納税での流出額を、できるだけ差額を減らすためにこのような取組をするということはとても大事なことだと思っております。その中でより効果的にやっていくということが大事であると思っております。その中で幾つか質問させていただきますけれども、今回、この特設サイトをつくる費用は、どれぐらいかかっているのか、区が直接、区の職員の皆様がやられているのか、委託でやっているのか、そして幾らぐらいかかっているのかを教えてください。

山本
山本しながわ未来

ありがとうございます。状況を理解いたしました。  そうしますと、先ほどのDX推進基本計画におけるアクションプランと同じような考え方になるのですけれども、やはり効果をどう検証していくかというところがあるかなと思うのです。これに当てはめますと、例えばサイトをつくったことで、どれぐらいの目標をこれに置いているかというところで、具体的には、例えば、閲覧数でどれぐらい見てもらうことを予定しているとか、さらには、これを見てもらったことで幾らぐらいの寄附額を想定しているというところで、そういったところの目標があれば、目標設定内容、それぞれの目標指標等を教えていただければと思います。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。分かりました。  ビュー数が目的というわけでは決してなくて、おっしゃられているように、しながわ団体応援寄附、これを幅広く集めていくための手段として取り組んでいらっしゃる、これは理解しておりまして、そのために、では、達成するためにどういう工夫が必要かということで置いてもいいのかなと思った次第です。  例えば、ビュー数の目標設定を置けば、見てもらうためにどういう工夫が必要かということで考えて、例えばホームページ上のバナーでもっと上に置かないと見てもらえないねとか、そういう工夫につながっていくのかなというところで、そういった目標があることでの工夫がより実現しやすいのかなというところからの質問でございますが、いずれにしても、この寄附については、寄附者の方にも一定のメリットというか、効果があるということで、より多くの方々に知っていただいて寄附をしていただきたいと思っております。  最後にといいますか、結局は、より多くの方に知ってもらうことがとても大事だと思うのですけれども、このサイトをつくって、このサイトをどう広く認知してもらうかというところで何かお考えがあればお伺いしたいというところと、私、これまで議会の数々の場でいろいろと要望させていただいておりますが、区で独自のデジタル通貨等を幅広く流通させて知ってもらったりして、そういうプラットフォームをつくり、そういったプラットフォームを導入するに当たって、インセンティブを付与したりすることで、やはりそういう多くの人に知ってもらえるようなプラットフォームを区として持つことで、こういったものをより効果を高める、寄附をより多くしてもらうような取組は区全体としてあってもいいのかなと思うのですけれども、その辺りに対するお考えがあれば教えてください。

山本
山本しながわ未来

情報の伝達をしていただく先というところで、区内と区外と双方あるなというところを今ご説明いただいて改めて思ったところではございますが、いずれにしましても、より多くの方に知っていただいて、効果が出るように進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、しながわ団体応援寄附というものを始めるということで、この事業を区が実施するに至った経緯を伺いたいと思います。  そして、今回、これに関わると思いますが、なぜ学校法人なのかというところです。  学校のほうに交付される補助金が上限7割というふうに書いてあるのですが、これは寄附された上限7割というわけではないですよね。上限7割というのはどういうことか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

経緯はご説明いただいて分かった部分はあるのですけれども、そうすると、今、区内の大学や高校、中学校の経営がなかなか大変な状況があるということで、国もそうしたモデルケースなどを示してやっているということなのか、そこを伺いたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

流出額が約50.9億円ということで、一方、聞き間違いがあるかもしれないですけれども、区に入ってくる寄附額は1,669万円程度でしたか、違っていたらまた教えてほしいのですけれど、それで今回、ふるさと納税特設サイト等で努力して、目標1.2億円まで何とかしていくということなのですけれども、それにしても、流出額と、こちらに入ってくる流入額の差がかなり大きいので、引き続き、区としては、特別区長会等々を通じて、ふるさと納税の見直しを行っていっていただきたいのですけれども、それと今回は特設サイトをつくられて頑張っていくということは理解しました。  ほかの課との連携というご答弁がありましたけれど、ぜひこれから都市ブランディングということで、当然区外の方向けに都市ブランディングをやっていくと思うのですけれど、その都市ブランディングと、このふるさと納税をうまく連動していけば、またさらなる幅、広がりが増えていくと思うのですけれども、都市ブランディング事業との連携ということで、どのようにお考えなのでしょうか。

筒井
筒井しながわ未来

はい、分かりました。ぜひ都市ブランディングとの連携をよろしくお願いします。  あと、しながわ団体応援寄附についてですけれども、これは私立学校も今回含めたということで、私立学校へ行かれている方は、やはり品川区民以外の方も一定数いらっしゃると思いますが、その点を考えて、こうした仕組みにしたのか、その辺りのお考えはいかがでしょうか。

石田(秀)

私もよく分かっていないのですが、お聞きしたいのは、まず、税務課長がいいとか悪いとか、そういう話をするつもりも全くないので、ただ教えていただきたいのは、令和7年5月27日に開設をされるということ、ここに書いてあるとおり。  それで、返礼品とか、私はこれまでもプロを入れたほうがいいと何度も言っていて、ほかの自治体へ行っても、こういう人が実質やっているのだみたいなことは、行政視察でも、会派の視察でもいろいろ経験をさせていただいたのだけれども、例えば、返礼品だけでも、ここに伝統工芸の特集などとか、品川らしさとか、そういう特化するというのはいいのだけれども、これ、何種類ぐらい出すつもりですか。  変な話、例えば、エステだとか、ジムだとか、宿泊だとか、いろいろなものがあって、ほかの自治体だと、手当たり次第出している。出せるだけいいではないですか。それがもう400だ500だと言ってメニューとして出てきて、このようなもの、当たる当たらないは分からないではないですか。だけれども、出すだけは出して、「よろしくお願いします、皆さん」と言って、どんと来ればいいわけです。それがメニュー自体もないということは、分からないですよ、メニューが100とかだったら、「何だよ、それ」となるではないですか。それがもう400でも500でも出てくるのですかということをまずお聞きしたいのと、団体応援寄附もいいのです、クラウドファンディングでもいいのです。さっき地域通貨の話も少しあったけれども、ここら辺は、もう少し研究してほしいなと私も思っていて、それはどこかでもう1回やります。だけど、今のそういうものは、やはりプロをしっかり入れて、ノルマもあって、目標もあって、それぐらいのものがないと、多分さっき1.2億という目標があったけれども、それではという感じなのです。駄目でもいいではないですか。達成率1%でしたと言ってもいいのです。2%でもいいではないですか。その代わり、そういうものを見つけてくるということがまず先だと思うのです。ぜひそこら辺の考え方を教えていただきたい。

石田(秀)

中間業者、それでいいのです、700万円で委託をしたということなのだけれども、それは、プロはプロなのだけれども、中間業者はいっぱいあって、そこら辺の本当のプロっぽく言われるところは。それは、いろいろなところからいろいろなものが来ると、では、品川区のために一生懸命見つけてくれるのか、頑張ってくれるのか分からないと思っているのです。品川区のために真剣にやるという採用をして、では、課長と連携をとってもらってもいいのだけれども、品川区に骨をうずめなくてもいい、5年間だけこれだけのものをこういうふうにしてくれとか、DXでも同じかもしれないけれども、そういう意味で、品川のためにやってくれ。委託だと、いろいろなものを見ながらやるから、私はそうではないと思っているわけ。だから、そこら辺を考えたほうがいいのではないのか。1人採用することで1,000万円かかるのか、1,500万円かかるのか分からないけれども、いろいろなことで。だけど、そういう品川のためにやりますよという人がいてくれたほうがいいと思うし、それで、さっき、メニューの数が50から200にしていきますと言うのだけれども、これ、いろいろ時間がかかるということは分かるけれども、渋谷区とかでも、もう400幾つとか500ぐらい出しているわけではないですか。なぜそういうものが品川区も同じように出せないのか。だって、エステだとか、飲食店など、品川区はいっぱいあるではないですか。なぜこういうところに手がつかないのですかということを聞きたかったのです。

石田(秀)

ほかでもやろうと思っているので、お願いだけしておきます。どうして品川区のために就職していただいて、そういう方がいると言ったら、情報があったら、品川区中の飲食だけでもいいですよ、事務だけでも、エステでも何でもいいから、1軒1軒歩いて、ここならこういうこともできるのではないかぐらいの、そういうパワーがないと、私は増えてこないと思っているわけです。それは連携するのはいいのです、委託をしたところと一生懸命、1軒2軒やっていきます、それは頑張りますというのはいいのだけれども、どうしてそういう営業的な方、プロで営業を1軒1軒潰して歩くぐらいの人を見つけたほうがいいような気がする。先ほど言ったように、視察とか、行政視察でも行かせていただくと、結構そういう方がいるのです。この人がいたからこうなっているのだろうなというような人がいるということが、それは行政視察とか、我々が会派視察で行くと、有名なところしか行かないから、上位20とか30ぐらいのところしか行っていないから、そういうところしか見えないのかもしれないけれども、でも、もうこれだけマイナスだったら、私は駄目でもいいという、駄目でもいい、しようがない。だけど、それぐらいの勢いでやったほうがいいのではないですかということをお願いだけしておきます。

つる
つる品川区議会公明党

個別具体の可能性みたいなところのお話しなのですが、ふるさと納税だけで50億円以上ありまして、別でいろいろ確認もさせていただいて、次年度以降ですか、今回の103万円とかの関係で、住民税にも影響して、それでも二、三億円ぐらい区の税収が減るとなってくると、60億円近く、前半というか、そういうふうな本来区に入ってくるべきものがなかなか入ってこなくなる。そういうところを考えると、本当にこの制度そのものということはまた置いておいて、活かすというところでは、先ほど各委員からあった工夫が本当に必要だなと思のですが、そういう中で、品川区の立地というところで見ると、海辺なのだけれども、その海辺は東京都の港湾局ということがずっと課題であるのですけれども、とはいえ、区で持っている公園とかの部分で、将来的に可能性として活かせるかなというところで、なおかつ原資そのものがそんなにかからずに、品川区という立地そのものを売りにできるような部分は、舟運とか、屋形船の方とか、いろいろなメニューはもう既存であったりとか、クルーズとかあると思うのですけれども、今年度、中央区の当初予算で、東京湾大花火大会の再開調査委託みたいなものが990万円ぐらい上がっているのです。そうすると、東京湾で、私も昔、毎年見に行って、すごい人の中で、今の晴海ふ頭とかあの辺も早い者勝ちでやっていたのです。  今、いろいろ見ると、既にいろいろな大きい花火大会とかでも、結構な金額で特等席を設けて、椅子とか、いろいろな桟敷席みたいな感じでやって、観覧席ですよね、それをふるさと納税みたいな感じで。  例えば、そういうふうに東京湾での花火大会とかが再開できたとして、例えば品川区の公園とか、そういったところ、敷地、あとは東京都に相談して、見えやすい場所というのですか、そういうものを区内の、品川区の位置ですから、そうしたことの可能性は、先ほどのプロというようなお話もありましたけれども、そういう観覧席的なことは、ふるさと納税のメニューとしてできるのかどうかというそもそものところを、既存あるので、できると思うのですけれども、教えてください。

つる
つる品川区議会公明党

天王洲、本当に最初のときにご案内いただいて見に行かせていただいて、品川区の中でやっていますけれども、そういう既存であれば隅田川とかも区をまたいでやられるような花火大会が、東京湾大花火大会が再開できることを物すごく強く期待するのですけれども、そういったときに、品川区はあちら側の13号地もあるわけですよね。こちら側から見るという画角も当然あるわけで、そういったところも含めて、将来そういうふうになった場合に、ぜひ積極的ないろいろな事業者も含めて、既存の屋形船の方も含めてやっていただきたいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

ご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 その他

若林
若林品川区議会公明党

次に、予定表3のその他を行います。  その他で何かございますか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

特にないようですので、以上でその他を終了いたします。  それでは、以降は、当委員会における特定事件調査のまとめの検討となりますので、理事者の皆様はご退席いただいて結構でございます。ありがとうございました。  なお、本日は、今期最後の委員会です。理事者の皆様、1年間、大変にありがとうございました。お世話になりました。  少し時間を頂戴します。  ──────────────────────────────────────────── 1 特定事件調査  特定事件調査のまとめについて  (1) 新庁舎等に関すること

若林
若林品川区議会公明党

次に、予定表1の特定事件調査、特定事件調査のまとめについてを議題に供します。  前回の委員会に引き続き、特定事件調査のまとめを行います。  初めに、(1)新庁舎等に関することのまとめを行います。  当該調査事項のまとめ案につきましては、前回の委員会の内容や、委員よりいただいたご意見等を含んだ内容に改定したものを作成し、事前にお配りしました。  改定の箇所は、表面の記書きより上の文章の第6段目、「公有地では」から始まる文章について、前回の委員会で特定事件調査として公有地の調査を行ったことから、議論の回数を計2回から計3回に修正し、6行目後段以下から調査した内容を追記しております。  また、裏面の現庁舎跡地等についてにおける(4)の記述について、「経済効果を要素として」に「地域における」を加えまして、さらに(5)に新たな意見を追記いたしました。  こちらの内容を含め、本まとめ案に関して、ご意見等がございましたら、ご発言をお願いいたします。内容について。きちんと直しましたということです。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

それでは、この案文のとおり、議長に提出いたします。ありがとうございました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 行政のデジタル化に関すること

若林
若林品川区議会公明党

次に、(2)行政のデジタル化に関することのまとめを行います。  当該調査事項のまとめにつきましては、前回の委員会で内容を確認し、また、期日までに追加の意見がございませんでしたので、事前にお配りしました案文のとおり、議長に提出したいと考えておりますが、よろしいでしょうか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

ありがとうございます。  それでは、この案文のとおり、議長に提出いたします。ありがとうございました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 財源・事業の評価に関すること

若林
若林品川区議会公明党

次に、(3)財源・事業の評価に関することのまとめを行います。  当該調査事項のまとめ案につきましては、前回の委員会で内容を確認し、また期日までに追加のご意見がございませんでしたので、事前にお配りしました案文のとおり、議長に提出したいと考えておりますが、よろしいでしょうか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

それでは、この案文のとおり、議長に提出いたします。  ありがとうございました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 人材育成に関すること

若林
若林品川区議会公明党

最後に、(4)人材育成に関することのまとめを行います。  当該調査事項のまとめ案につきましては、前回の委員会で内容を確認し、また期日までに追加のご意見がございませんでしたので、事前にお配りしました案文のとおり、議長に提出したいと考えておりますが、よろしいでしょうか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

それでは、この案文のとおり、議長に提出いたします。ありがとうございました。  以上で、本件および特定事件調査を終了いたします。  それでは、本日がこのメンバーによる最後の委員会となりますので、この場をおかりしてご挨拶をさせていただきます。  私から、ご挨拶申し上げます。  副委員長が本日はいませんので、副委員長と一緒にという思いでご挨拶ですが、理事者ももうご退席ですので、ざっくばらんに。  1年間、本当に皆さまにはお世話になりまして、また、書記のお二人にも大変お世話になりまして、ありがとうございました。  今、まとめを皆さんとともにさせていただきましたけれども、本当に充実した1年間、最終日の本日もこのように時間がかかるようなというぐらいの活発な委員会で、すばらしい1年間だったと思います。  また来期、引き続き特別委員会が設置されることになっておりますけれども、また区長部局に対してのアクションの起こし方等、さらに特別委員会が拡充するというふうにも伺っておりますので、ぜひまた皆さんと一緒に区議会の中で頑張ってまいりたいと思います。  いずれにしても、1年間、大変にお世話になりまして、ありがとうございました。感謝申し上げます。             〔「ありがとうございました」と呼ぶ者あり〕

若林
若林品川区議会公明党

以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、行財政改革特別委員会を閉会いたします。お疲れさまです。                  ○午後 2時34分閉会