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委員会令和7年6月文教子ども家庭委員会2025/06/13

令和7年6月文教子ども家庭委員会 06月13日-13号

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// 発言者(6名)

木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党
発言18
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言8
伊藤陽平委員新宿未来の会
発言6
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ
発言5
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団
発言3
青木仁美委員自民・参政クラブ
発言2

// 発言(42件)

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

初めに、本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、第61号議案など3件の議案を議題とし、討論及び採決を行います。次に、報告3件について質疑を行います。その後、閉会中における特定事件の継続調査の申出について諮り、次の委員会を通知し散会。 このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

これより議事に入ります。 第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例、第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例、第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費、以上を一括議題とします。 昨日の委員会で質疑までは終了しておりますので、これより順次、討論、採決を行います。 ここでお諮りします。 当委員会に付託されました3件の議案については、全て討論を省略し、順次、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

それでは初めに、第61号議案 新宿区保育所保育料徴収条例及び新宿区立子ども園条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第61号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第63号議案 新宿区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第63号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、第48号議案 令和7年度新宿区一般会計補正予算(第3号)中、歳出第6款子ども家庭費、歳出第10款教育費について採決します。 本案は、原案のとおり可決すべきものと決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

よって、第48号議案は、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了しました。 次に、報告を受けます。 昨日に理事者より報告は受けておりますので、順次、質疑を行います。 なお、報告のうち1件については議案の関連報告とし、既に質疑も終了しておりますので、本日は残り3件の報告の質疑を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは初めに、東京母子愛育会保育園における0歳、2歳、3歳児クラスの受入れ制限について、御質疑のある方はどうぞ。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ここで保育士がこの間、足りないということで、今回のような対応を行うということになっているんですが、この法人の保育士確保策というところで、求人広告等当たった中で、紹介会社だけが対応できたと、ここで対応していくんだというふうに言っているんですが、どの採用活動の中身も、紹介料含めてマージンも結構あるのではないかなというふうに思うんですが、この点については、直接採用するときと比べてやはりかなり違うのではないかというふうに思われます。その負担についてはどのような状況になっているのか、まず、教えていただきたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 ここだけの問題ではなくて、やはり各保育園も含めて保育士を集めるのがなかなか大変だというふうになっていると思うんですね。これは医療の現場や介護の現場でも同じようなことが起こっていまして、そのマージンを払う、または契約の中にその会社に払う分もかなり出てくるということで、そのことが圧迫しているということになると思うんですね。もう当面、この園ではこういう対応をせざるを得ないというふうに思うんですけれども、やはり区としても、保育士確保のための対策を全庁というかその全体、公私立合わせて対応していくということがやっぱり必要なんじゃないかなというふうに思うんですけれども、そういったことについては何らかの検討をされているのか伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 どちらにしてもこれは公定価格含めて保育園に払う金額というのは、一定その定数等に応じて決まっていると。その中から実際に払う人件費と運営費と、さらにそこにこういったマージンを含めた金額が加算されるということになるわけで、それ自身やっぱり圧迫すると思うんですね。実際に必要な人件費を、本当だったらこういう方を2人、3人雇えば、実際には4人、5人雇えるぐらいのお金になってくるということもあり得るわけなので、やっぱりその辺のところは営業を圧迫することにもなりますし、保育の質を担保できないというような事態も生まれかねないので、やはりちょっと本格的に対応を図っていただきたいというふうに要望しておきます。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 今、ちょっとお話があったんですけれども、現在、いらっしゃる方が退職しないようにというのも非常に重要なことだなと思っていまして、ちょっと気になったのが、この令和5年度から現在にかけて、保育士たちが一斉に退職したというのがありまして、ここに何か個別のこの園の事情があったとか、その事情を全部知りたいというわけではなくて、何かそういう退職に至るようなそういう環境があったのかというようなところを、ちょっともし御存じでしたら教えてください。

青木仁美委員
青木仁美委員自民・参政クラブ

◆青木仁美委員 ありがとうございます。やはり保育士さんがすごく不足している中で、やっぱり今いる方をいかに働きやすくするかということも大事だと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかにありますか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 これからの対応の点をちょっとお尋ねしたいんですけれども、こういった状況のところはここだけではないと思いますし、今後、大分増えてしまうとまた大変な状況も起こり得ると思うんですが、気をつけていらっしゃる対応だとか、何かあれば教えてください。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

それと、このまま一応令和8年3月までの間、制限ということでの対応だと思いますけれども、これはこの時期、3月の直前にまた検討するというよりは、もう少し手前から見ていくということでよろしいですか。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、令和6年度労働環境モニタリングの実施結果について、御質疑のある方はどうぞ。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

◆伊藤陽平委員 幾つかお伺いしたいんですが、まず、労働時間を超えた労働時間外労働の時間数の把握の指摘が幾つかあったと思うんですけれども、これは改善内容も含めて同じ表記が複数あるということで、ちょっとそこも気になっているんですが、モニタリングをする際に、これは形式的にモニタリングをするというのは当然あると思うんですが、決まった項目をチェックするというのはあると思うんですけれども、これはちゃんと施設ごとに異なる自主的なモニタリングというのも行って、その上でこの結果になっているのかというところ、まず最初にそこをお伺いできればと思います。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

今のところに関して、少し具体的に気になるところがあったんですけれども、この時間に関しては、例えばですけれども来た時間と帰った時間は多分記録されていて、恐らくですけれども休憩時間というのも問題が指摘されていないので、休憩時間も記録を取っているのかなというのもちょっと気になったんですが、まず、休憩時間をちゃんと取っているかというところを確認しているかというのが気になりました。 仮にそれが取れているとしたら、労働時間外労働の時間数というのも、これは多分システムで自動で出るはずなんですね、今のシステムだったら。これが取れていないということは、実際に賃金が発生している時間というのはまた別に働いている方がつけていて、そことの差が出てこういった問題が生じたのかなというのがちょっと気になったんですけれども、これはどういう運用になって、こういった問題が生じているかというところ、ちょっと具体的にもし可能であれば、お伺いできればと思います。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

そうすると、恐らくいた時間と賃金が発生した時間がやっぱりずれてくるんで、多分実際働いている方の裁量で、ここは賃金が発生しないだろうということで外していたという話だと思うんですね。そこに関しては、実際、どういうときに賃金が発生するかという教育をしっかりするということを、これも多分指摘があると思うんですけれども、そこをやっていただくことが今後も必要だなと思ったことと、あとやっぱりシステムに関しても、来たときと帰った時間だけでやるんではなくて、ちゃんと休憩時間も、モニタリングしないと休憩を取っていますといって取っていないことってやっぱりあると思うんですね。私も会社で、実際、そういうことを従業員がやっていたということはやっぱりあったんで、そこも今のシステムだったら取れますので、そこも取って、実際に時間外労働もシステムで自動的に何時間行ったからもうここは時間外労働ですという、そういう仕組みにしないと、多分同じような、毎回教育してやっていっても、これは結構限度があるんじゃないかなというのが民間で働いていても思いましたので、そこについてちょっと今後、対策していただいたほうがいいのかなと思ったんですが、いかがでしょうか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

この時間の記録に関しては、例えば今だったらスマートフォンとか、そういう機器で簡単にできるものもあるんで、今すぐ変えるというのは難しいかもしれませんけれども、多分そうしたほうが実際働いている方も、休憩の時間が明らかにならないと、実際にパフォーマンスの管理とかって難しくなってきますし、非常に曖昧になってきますし、長時間労働とかも管理がやっぱり曖昧になってきてしまうと思うんで、そこは将来的にはやっぱりシステムで、しっかり1分単位で、今、会社でも取るということが広まっていますので、そこは対応したほうがいいんじゃないかなというのは思ったんで、今後、検討いただきたいと思いました。 もう1点なんですが、これも似たような話ではあるんですけれども、社会保険の随時改定対象者の月額変更届の提出がされていないという指摘事項がありまして、これに対する改善内容として、該当者に月額変更届を提出したということが書いてあります。 この改善内容に関しては、当然これはやるべきことではあるんですけれども、先ほどの件と比べますと、これは具体的にこういった問題が生じたからこれを対応したという、そういった改善内容になっています。ただ、これもなかなか仕組みがやっぱり改善しないと非常に難しい可能性があるなというのを、ちょっと私もこの問題は扱ったことがあるので思いまして、やっぱりどういうときにこの届出が必要かというのは、判定が必要で、これを企業によってはやっぱりエクセルで管理して、それがそもそも間違っていたら届出する機会すら要らないということがあったりしますし、これは結構複雑なんで、ミスしやすいポイントではあるんですね。ここは改善内容としては、そもそものルール、システム、内部統制のこういったところがやっぱり問題があって、ここを改善しましたという改善内容にしたほうがいいと思ったんですけれども、ここは単発の問題だったのか、それとも根本的なルール、システムに問題があったのかという、このあたりの実際のところを教えていただければと思います。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

その必要性があるというのは、定められたものをやるというのは当然だと思うんで、これは認識していないところはないと思うんですけれども、やっぱりこれは現実として漏れてしまうことが非常に多いというか、非常に難しいところだと思いますので、ここやっぱり仕組みを改善、根本的なところを社労士の先生とかはノウハウを持っているような気がするんで、そういった方から指導を受けて改善していくということが必要だと思っています。 ここの今後の全般的な話になりますけれども、改善内容のところが、ここは単発で起こったやつを対処しましたという話ではなくて、仕組みを変えましたというのをやっぱりこれも変えたほうがいいと思っていまして、ここの全般的な運用についても今後の改善をいただきたいと思ったのですけれども、このあたりについて見解をいただけますか。

伊藤陽平委員
伊藤陽平委員新宿未来の会

全体的なフィードバックというのは非常にやっぱり大事だと思いますし、今後、社会保険労務士にお願いする際に、どういうポイントが問題になりやすいかというところというのは、かなりやっぱり知見をお持ちだと思いますので、そこを共有していって、仕組みを直さないとこれは単発の問題になりづらいものだと思いますので、そこは今後もいろいろなところにノウハウを共有していただければ、こういったモニタリングが非常に有効なると思いますので、引き続きよろしくお願いします。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 今、伊藤委員からもありましたけれども、残業に関しての指摘があったということなんですが、これは要するに実際は残業していたんだよという時間が明確になったという、要はサービス残業をしていたという事実が明らかになったというようなことでしょうか。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 ということは、サービス残業していたということ。

おやまだ静香委員
おやまだ静香委員日本維新の会・新宿区議団

◆おやまだ静香委員 分かりました。どこかの区で、恐らく残業代が払われていなかったということで、多い人だと一月に18万円ぐらい分が後から支払われられたという、23区のどこかだったと思うんですが、というのを目にしたことがあったんですけれども、この払えていなかったという、換算できていなかったという部分に関しては、お支払いをされたのでしょうか。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

ですので、例えば具体的に言いますと、ポピンズエデュケアさんが、安全衛生に関する事項というところで、50人未満の事業所という理由でストレスチェックが行われていない。50人未満の事業所でもストレスチェックを行うことということが、これは繰り返し言われているんです。しかもこの改善策と、改善の内容というところを見ますと、令和8年11月から12月にかけて新たなシステムを導入する検討をしていると。これ令和でいうと6年に指摘をされている、さらにその前にも指摘されていることを、さらに来年の年末にやりますよと。こういうテンポで了承しているということなのかなというふうに見えてしまうんですが、それでいいのでしょうかという点について、ちょっとお聞きをしたいと思います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでもう1点は、これは例えば昨年の7月にヒアリング等々やって、10月から12月にかけて結果の作成、改善、報告書の提出と、こうなっているわけなんですが、これってもっと早い段階で報告もしていただいて、年度内に委員会として報告いただいて、やはり年度内に改善をするという報告ができるようにしてもらうということはできないんでしょうかね。要するに今もう年度変わって6月、2か月以上たっているということになるわけで、もっとサイクルを早めることはできないのかという点について、最後、伺います。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

◆近藤なつ子副委員長 分かりましたけれども、やっぱり7月から9月とかにかけてやっている報告で、それを迅速に事業者さんにも対応してもらって、結果出してもらって、チェックしてという、その辺のサイクルの考え方をもうちょっとしていかないとまた同じことが繰り返されるという、調査はしたけれどもその問題はねという話になりかねないので、ぜひその点については御努力いただきたいというふうに思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次に、令和6年度新宿区学力定着度調査結果分析概要と改善策について、御質疑のある方、どうぞ。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

◆山口かおる委員 まず、目標値についてなんですけれども、この目標値については、業者のほうでというお話がありました。この目標値がある上で、区としては全国平均を目指していくのか、マイナスであるところを特に重点的に上げていきたいということなのか、今後の目指していくところ、どのように考えているのか、もう少し御説明いただければと思います。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

私も代表質問で日本語の習得に関して、外国にルーツのある子どもたちのことをお話しさせていただいたんですけれども、かなり日本語の習得に課題がある場合というのが、小・中学校どちらともあるのではないかと思います。分析に要点も書かれてはいるんですが、そうしますと、どうしても国語とそれから中学でいえば歴史とかですよね、社会の部分というのがあまり上がらない要素があるのかなと思っています。それで区内でも特に地域によってまた差が出てきてしまっているだろうなと思うんですが、そのあたりどのようにお考えでしょうか。

山口かおる委員
山口かおる委員立憲民主党・無所属クラブ

この学力というのは、やっぱり同じ問題で問わないとこういう結果を計ることができないので、どうしてもこれでしか見ることができないと思うんですが、やっぱりその子どもによっては本当に得意なところというのがあるはずなのはもう皆さん、承知のことかと思います。この学力で結果がとても悪いような子どもであったり、学校が自分たちがあまりできないというところだけでなく、もっと伸ばしつつ、尊重されるような状況で、ぜひ応援をしていってほしいなというところで意見だけ述べて終わります。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

○木もとひろゆき委員長 ほかに御質疑のある方。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

今、それこそタブレット等で対応するんだというような話もあるんですけれども、その辺はやっぱりタブレットだけということはないと思いますが、タブレット等に任せるのではなく、やっぱり先生等がきちんとその状況を把握してやっていく、そういった時間とかというのは、ここに書いてあるように取れるものなんでしょうかという点について、ちゃんと取ってもらいたいと思いますけれども、取れるのかどうかという、この結果を受けて、区としてはどういうふうにこれを具体化していく予定なんでしょうか。

近藤なつ子副委員長
近藤なつ子副委員長日本共産党新宿区議会議員団

もう1点だけ確認したいんですけれども、小学生のところで、読むことについても指摘があるんですけれども、書くことについては、全体では再度、復習が必要であるという分析があると。これ、私たちもそうですけれども、今、タブレットとかパソコンになって、実際に自分で文字を書くということが大変減っている中で、字が思い出せない、漢字が書けないというようなことが起こっていますよね。子どもたちもそういったことというのが起こっているということをこれは言っているのか、そうじゃなくてということなのか、この辺の分析内容について、併せて伺いたいと思います。

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

〔発言する者なし〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

以上で、報告の質疑は全て終了しました。 次に、閉会中における特定事件の継続調査申出についてお諮りします。 1、児童福祉について、1、子育て支援について、1、青少年について、1、男女共同参画について、1、学校教育について、1、幼児教育について、1、図書館について、1、教育環境の整備について、以上の事項について、閉会中も調査することの申出をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

木もとひろゆき委員長
木もとひろゆき委員長新宿区議会公明党

次の委員会は改めて通知いたします。 以上で本日の委員会は散会いたします。