// 発言者(6名)
// 発言(113件)

本日の進め方についてお諮りします。 議事に入り、先ほど当委員会に付託されました第121号議案など9件の議案を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行い、討論及び採決を行います。そして、次の委員会は改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

これより議事に入ります。 (1)第121号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例、(2)第122号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例、(3)第123号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例、(4)第126号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例、(5)第127号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、(6)第117号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第8号)、(7)第118号議案 令和5年新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)、(8)第119号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)、(9)第120号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)及び関連報告1、新宿区物価高騰対策臨時給付金(7万円)事業について、関連報告2、勤怠管理の適正化のための是正措置について、以上を一括議題とし、順次、理事者から説明を受け、質疑を行います。 初めに、第121号議案から第127号議案まで、理事者の説明を求めます。

○佐藤佳一委員長 次に、第117号議案から第120号議案まで、理事者の説明を求めます。

初めに、第121号議案について、御質疑の方ある方はどうぞ。

私たちとしては、そもそも特別区人事委員会勧告の在り方について、あまりよくないというふうに考えておりまして、特に議員の報酬に関することをお伺いさせていただくんですけれども、議員という立場ですと、自分たちで条例をつくって提出することもできるかなというふうに考えております。 そういう中で、区長側、区役所側から議員の報酬を上げますよというのを条例として出してきてくださるのは、どういった考え方に基づくものなのでしょうか。
審議会の運営の基本的な理念のところを簡単に御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 やはり、一般の職員の方の給与をきちんと働きがいのあるようにということで、人事委員会の勧告、それから、それぞれの協議の中で妥結してということは全くそのとおりであると思うんですが、やはり、特別職のまさに特別なところを考えれば、お手盛りになっているんじゃないだろうかというふうに見られてしまう懸念が非常にあると思います。その点、どういう防止策を取っていらっしゃるんでしょうか。
◆藤原たけき委員 お手盛りにはならないというようなことですけれども、やはり、昨今の区民生活の大変さ、物価高、エネルギー高等々から考えると、これは非常に慎重に行うべき話であると思いますし、特別職の報酬に関しては、これを行うよりも、さらに先に行わなければならない施策がもろもろあるかと思いますので、これは慎重に考えるべきではないかと思います。

◆井下田栄一委員 10月11日に特別区人事委員会から勧告がありまして、それで、先ほど来、話が出ています特別職報酬等審議会に11月24日に区長から諮問を受けたということで、今、様々、お手盛りなんじゃないかとか、そういった御意見がありましたけれども、先ほど、課長は、活発な意見や議論があって答申を出しているということなんですけれども、いわゆる特別職報酬等審議会の委員の方々が活発な議論、意見の中で、特別職の報酬についてはどのように位置づけて議論をされたのか、その辺を教えていただければと思います。

◆井下田栄一委員 その上で、答申の内容で、特別職の報酬について、どのような答申を特別職報酬等審議会はおっしゃられているのか、簡単でいいので教えていただければと思います。

先ほど、課長の答弁いただきましたけれども、ちなみに、この特別区の23区の議員の年収の比較なんですが、新宿区は低いねという話が先ほどありました。具体的にどのような順位にあるのか、教えていただければと思います。

◆井下田栄一委員 23区中22番ということで、その主な原因というのはどういうところにあるんですか。

◆井下田栄一委員 といいますと、期末手当が新宿区は低いということになっていると思うんですけれども、この期末手当だと、23区中何位になるんですか。

◆井下田栄一委員 23区中で一番低いということで、ということは、報酬と期末手当があって年収になると思うんですけれども、報酬の部分については、新宿区は今どの辺の位置になるんですか。

ただ、期末手当の額が23区中23位で低いので、年収というか、1年間に換算すると22位になっているということであると分かりました。 ということで、特別職報酬等審議会でも、先ほどの答申の中でもありましたけれども、特別職も一般職と同様の増額措置を講ずることが妥当であるということを、この計算とはまた別だと思いますけれども、妥当という判断がなされたということを確認させていただきました。

〔発言する者なし〕

次に、第122号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

また、歌舞伎町対策などの速やかなことを実行されながらやっている中で、私の中で思っている民間感覚ですと、いわゆる減給処分があった直後に昇給するということはなかなかないかなと感じておりまして、そこら辺のところは、区長御自身や副区長御自身はどのように解釈しているように感じていますでしょうか。

もう一つ質問でして、23区で、ほかに最近、御記憶のある範囲で、減給処分を自ら科した区長などがもしいて、その事例を知っていましたら、内容を教えていただけたらと思います。

◆古畑まさのり委員 課長は知らないということですから、新宿区長は、それなりにしっかりと姿勢を見せつつ、人事委員会の勧告のほうも評価してくださったというふうに理解することができました。ありがとうございます。
◆藤原たけき委員 区長の報酬の引上げということですが、先ほど議論がありました121号議案と同じような趣旨から、やはり、これは慎重に行うべきですし、今回に関しては行うべきではないというふうに思うところです。意見として述べさせていただきます。

〔発言する者なし〕

次に、第123号議案について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、第126議案について、御質疑のある方はどうぞ。

50人以上の事業者で、かつ事業規模が50人以上の都内事業所を調査対象としておりますというところで、新宿区の派出所などを含めましたら50人規模感などというのはどんなふうになっているんでしょうか。

もう一つ質問ですが、区のホームページのほうで、1事業所当たりの新宿区の位置づけを見ると、新宿区統計資料を見ますと、20.7人というふうに令和5年度版でありましたけれども、これは、その後、コロナ禍が明けて大きく数字が動いたとか、そういうのをもし御存じでしたらお教えいただけたらと思います。
特別区の人事委員会の勧告であったりとか、労使の話合いはもちろん尊重するべきだと思うんですけれども、それにしても引上げが必要ではないかと思うわけです。 例えば2019年に、特別区の場合、マイナス勧告が出てかなり下がったということがあったかと思うんですが、その後、ほかの自治体とか国と比較しても、相対的に低い状況が続いているというふうに思います。区職労のいろいろな御意見をお聞きしても、やはり、それはそのとおりだなというふうに思うところです。 そういう点を考えると、引上げを進めていくべきではないかと思いますが、その点、交渉等が妥結したということはあるにしても、区としてのお考えを示していただければと思います。
区もいろいろ、もちろん提案されている条例を見れば、やはり、区民の暮らしが大変になっているという中で、これはやはり、同じように職員の暮らしも大変になっているというふうに考えるべきであって、消費者物価指数を見ても3.3%上がっていますし、実質賃金が下がっているというようなことを考えると、きちんと処遇して働いてもらうためにも、一定程度、物価上昇に見合った大幅な引上げが必要かと思うんですが、その点いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 そもそも制度的な問題として、勧告自体が物価高騰に追いついていない。それから、新宿区の特殊性として、生計費を考えると、非常に高い生計費がかかる地域であるということを考えると、やはり、区民のために働いていただく職員には、それ相応のきちんとした処遇が必要だと思いますので、そこを勘案して、適切な引上げというものを実現していただきたいと思います。

こういうことに関しては、今後、人材確保がしっかりとできる状況であるのか、あるいは給与ではなくて、例えば事業自体が業務委託の方向性にならざるを得ないかなど、何か御説明いただければと思います。

◆山口かおる委員 やはり、民間と違うところは、公共サービスを提供するというところですから、公共サービスの継続性ということを考えると、しっかりとここは区の職員としての採用を進めつつ、やはり、安定ということで給与アップを目指していきたいところだなというふうに考えております。ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

続いて、第127号議案について、御質疑のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 第127号議案で、会計年度任用職員さんの勤勉手当が今までなかったけれども、法律が変わって勤勉手当が出せるようになりましたというところで、法律の改定のそもそもの理由というところを教えていただけたらと思います。

健康保険の加入条件が変わったりとか、そういうところの整備も行われてきていて、また勤勉手当が追加になるというのは、そこら辺との連動というものもあるんでしょうか。
ただ、少し考えてみますと、客観的な報酬の額が圧倒的に会計年度任用職員の方々は低くなっています。そうすると、一般の職員の方の報酬等々に関しては、若年層に重点を置きつつというような形で、一定の配慮を持って設計するようになっているかと思います。 であるならば、やはり、会計年度任用職員の報酬に関しても配慮して、さらなる処遇の改善というのを行うべきかと思いますが、いかがでしょうか。
引上げが、一般の職員の方は4月に遡ってということになりますけれども、会計年度任用職員の方だと、月例給の引上げは遡らないというようになっています。この点の違いはなぜかというところを御説明いただければと思います。
◆藤原たけき委員 そうすると、国の基準で遡らない方と、遡る方がいらっしゃるということですが、どれくらいの割合の方が遡って、どれくらいの割合の方が遡らないのかお示しください。
◆藤原たけき委員 100人に満たない方ということですけれども、同じフルタイムで働く人と、そうではない方、いろいろいらっしゃいますけれども、働いている時間当たりの引上げということですから、やはり、全ての会計年度任用職員の方が4月に遡ってというふうにするべきかと思いますが、いかがでしょうか。
◆藤原たけき委員 均衡の原則と言いますが、まさにそれが不均衡を生んでいるという問題点を指摘して、以上にしたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第117号議案及び関連報告2件について、御質疑のある方はどうぞ。

対象者約7万世帯ということなんですけれども、この7万世帯のうちの外国人世帯の件数もしくは割合を教えていただきたいのが1件。 3番の給付の方法の中で、既に口座が分かっていて、すぐに振込ができるという世帯がこのうちどれぐらいの件数いらっしゃるのかというのを教えていただけますでしょうか。

◆青木仁美委員 承知いたしました。ありがとうございます。
2ページ目の(1)のところにいろいろ世帯が列挙してありますけれども、今、生活保護世帯のうち保護費を口座振込にというような世帯は数字の示しがありましたが、そのほかの公金受取口座を使っている世帯、それから物価高騰給付金の際の口座によって受給した世帯、それぞれ口座数をお示しいただければと思います。
◆藤原たけき委員 こういう世帯数を想定しているということですが、新宿区の場合、非常に区内区外の出入りが多い自治体というふうになっていますけれども、出入りのある世帯に対する対応はどのように想定されていて、準備をどのように進めているか、説明をお願いします。
そうすると、先ほどの質疑の中で、生活保護世帯のうち口座振込にしている世帯は直ちに振込可能になるということですけれども、ほかのところは、もろもろ確認等々をしていくと、それなりに時間がかかってしまうかと思いますが、その振込のスケジュールを簡単に御説明いただければと思います。
給付金の話で、今、国のほうでも、まだ具体的な話ではないようですけれども、10万円の給付の政策を取るというような話もあります。 それと、今回のこの7万円の給付の事業ですけれども、その関係と、それから国のほうの事業、現在把握しているところで結構ですので、予定、それから進み具合等々が分かればお示しください。
◆藤原たけき委員 この事業の目的にも示されているとおり、賃金上昇が物価高に追いついていない中で、区民が非常に困難な状況に陥っているということがありますので、着実にこの事業を進めていただきたいと思います。

〔発言する者なし〕

次に、第118号議案について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、第119号議案について、御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕

次に、第120号議案について、御質疑のあるは方どうぞ。 〔発言する者なし〕

以上で、議案の質疑は全て終了しました。 これより順次、討論、採決を行います。 初めに、第121号議案 新宿区議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 第121号議案につきまして、やはり、ベースとなっております特別区人事委員会勧告というものが公務員の抜本的な改革制度を阻害していると考えておりますので、この議案については反対いたします。
◆藤原たけき委員 私は、この第121号議案については、先ほども少し議論いたしましたけれども、本来的には特別職と一般職の給与の増額というのは違うということと、もし行うのであれば、きちんと区民の理解を得るということ、それから区民の暮らしが大変な中では、むしろ優先するべき施策はまだまだほかにもたくさんあるのではないかということ、それから、非正規の会計年度任用職員の方、また派遣の方の処遇改善を優先するべきではないかという観点から、本議案には反対というふうに考えております。

〔発言する者なし〕

それでは、第121号議案について、起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第121号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
◆藤原たけき委員 私、藤原たけきは、少数意見を留保いたします。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりも、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第122号議案 新宿区長及び副区長の給料等及び旅費条例の一部を改正する条例について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 先ほどと同じ理由になりますが、やはり、特別区人事委員会勧告というものが公務員改革を妨げていると考えますので、反対いたします。
◆藤原たけき委員 私は、先ほどの121号議案と同様の趣旨から、この122号議案に反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第122号議案について、起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第122号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。
◆藤原たけき委員 私、藤原たけきは、少数意見を留保いたします。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりも、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第123号議案 新宿区監査委員の給料等に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 先ほどと同じ理由になりますが、特別区人事委員会勧告は公務員制度の改革を妨げていることを理由として反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第123号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第123号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第126号議案 新宿区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 こちらのほうも、特別区人事委員会勧告が公務員制度の抜本的改革を妨げていることを理由に、反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第126号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、第126号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第127号議案 新宿区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 こちらのほうも特別区人事委員会勧告が公務員制度の改革を妨げることを理由に、反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第127号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第127号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第117号議案 令和5年度新宿区一般会計補正予算(第8号)について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 今回の補正予算の中で、物価高騰対策臨時給付金のほうは高く評価いたしますけれども、公務員給与のほうは、やはり、特別区人事委員会勧告の制度というものが公務員改革を妨げていると思いまして、この補正予算のほうは反対いたします。
◆藤原たけき委員 この第117号議案ですが、特別職の職員の引上げ等、問題等は一部ありますが、一般職の方の給与を引き上げること、それから、そのほかにも物価高騰対策等々、対応しているということで、賛同したいと思います。

〔発言する者なし〕

それでは、第117号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第117号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第118号議案 令和5年度新宿区国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 特別区人事委員会勧告が、やはり公務員制度の改革を妨げておりますので、この補正予算のほうに反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第118号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第118号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第119号議案 令和5年度新宿区介護保険特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 こちらのほうも特別区人事委員会勧告が公務員の改革を妨げていることを理由としまして、こちらの補正予算のほうに反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第119号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立をお願いします。 〔賛成者起立〕

よって、第119号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

次に、第120号議案 令和5年度新宿区後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について討論を行います。 御発言のある方はどうぞ。

◆古畑まさのり委員 こちらのほうも特別区人事委員会勧告は公務員制度の改革を妨げていることを理由に、この補正予算のほうに反対いたします。

〔発言する者なし〕

それでは、第120号議案について起立により採決します。 本案を原案のとおり可決すべきものと決定することに賛成の方は御起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、第120号議案は原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

◆古畑まさのり委員 私、古畑まさのりは、少数意見のほうを留保いたします。

以上で、当委員会に付託された議案の採決は全て終了いたしました。 次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会を散会いたします。