← 新宿区議会 会議録一覧
委員会令和6年11月自治・議会・行財政改革等特別委員会2024/11/19

令和6年11月自治・議会・行財政改革等特別委員会 11月19日-09号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(7名)

川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団
発言12
豊島あつし委員新宿区議会公明党
発言3
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団
発言3
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿
発言2
大門さちえ副委員長アップデート新宿
発言2
田中ゆきえ委員現役世代に優しい新宿・減税の会
発言1
野もとあきとし委員新宿区議会公明党
発言1

// 発言(24件)

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

本日の進め方についてお諮りします。 初めに、調査事件を議題として、地方都市視察のまとめを行います。次に、調査事件1件について意見交換を行います。その後、次の委員会を改めて通知して散会。このような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

まず、調査事件(1)を議題とし、地方都市視察のまとめを行います。 ア、視察期日、令和6年10月29日から10月30日まで、イ、視察場所及び調査事項は、(ア)岩手県一関市、議会改革について、議会BCPについて、(イ)茨城県取手市、議会改革について。 それでは、御意見、御発言のある方はどうぞ。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

すごく充実した2日間で、とても楽しかったなという思いでいっぱいでございます。楽しかったというのは、すごく視察で得るものがたくさんあって、これからどうしていきたいなとか、いろんなこれからにつながるヒントがいただけた、そういう2日間だったなという思いで、楽しかったなという感覚です。 まず、活気のある議会というのは、すごく人間的な温かみがあるんだなということを感じました。やってやろうじゃないかという気持ちを感じるというか、失敗しても引き返せばいい、とにかくやってみようであるとか、とにかく議会改革をするんだという人の意思から出発していたりとか、そういうものを、温度の高さというのを随所に感じました。 具体的には、タブレットとかインターネット、SNS、ユーチューブをやっていたりとか、それを、ユーチューブを使って市民の方と直接にコミュニケーションを取ったりであるとか、BCPのほうでも写真を送るツールを使っていたりとか、同じSideBooksを使っていても、かなり使い込んでおられる感じがすることとか、そういったことが非常に、音声の変換のシステムであるとか、そういったものも本当に今後、新宿区の区議会でも参考になる取組がたくさんあったなというふうに思いました。 あと、すごく印象に残っているのが、ペーパーレスを進めるために、紙を一切やめたと。理想に徐々に、議員に合わせて徐々にやっていくんじゃなくて、まずあるべき姿に議員を追いつかせる感じの取組もあったと。ペーパーレスという課題であれば、そういった方法もあるんだなということを思いました。 あとは、市民と議員の懇談会をデータベース化して、最終的に議員提出議案というか、議案につなげていくという取組は非常に何かすばらしいなというふうに思います。今、私たちも区議会アンケートの実施をして、いかに回収率を上げていくかということを話し合っているわけですけれども、やっぱり日々のそういう取組が関心を高めていくことになって、そういう結果につながっていくのかなと。区民の方々が私たちが声を上げれば変わっていくんだというふうに思っていただける、実際にそうであるという姿が非常にすばらしいなというふうに思いました。 ちょっと語り尽くせない様々な感想があるんですけれども、大体こういったことを感じた2日間であったと報告をさせていただきます。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

逆に、そういった地方で成り手不足もあるんですけれども、車で片道1時間かかるとか、そういう都会より不便なところが逆に合理化をどんどん進めているように感じました。 私たちは都心で、バスや地下鉄や、いろいろ発達していて、ちょっとまた事情も違いますけれども、やはりそういった環境に甘えないで、どんどんやっぱり時代に合わせて進めるべきだということを強く感じました。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

まず、前段というか、前提としてと言ったらいいかな、事務局が事前にいろいろ資料も送ってくださって、私もそれなりに各自治体の勉強はしていったんですけれども、やっぱり行かないと分からないなというのはすごく感じたんです。 というのは、一関市の議会BCPに関しては、あまり自信がないからみたいなことを言っていたと、向こうのほうがね。議会改革に関してはよく視察が来るけれども、BCPに関してはあまり自信がないというふうに言っていたというのをちらっと聞いたんですよ。事前に頂いていた議事録を読んでも、議会事務局が主導して作ったんだなという感じのやり取りだったんですよね、議事録を読む限りにおいては。 だけど、実際、話を聞いてみると、議長とか議会のほうから大枠はちゃんと考えて、自分たちで指示をしていると。その指示を基に事務局がまとめていったというのがやっぱり議事録からだけじゃ読み取れなかったというか、やっぱりちゃんと議会は議会で考えを示して、それを形にしていった。ただ、そのプロセスがなかなか議事録だけだとやっぱり分からないなというのを行って感じたんですね。それ、すごくやっぱり地方都市視察、実際行って、取手市もそうでしたけれども、行って話を聞くのはすごく大事だなというのを感じました。 その上で、やっぱり私が一関市ですごく感じたのは、実際、災害が起こったら、そんなことをしている場合じゃないよというか、それはなかなかできないよと言っていたあの一言、すごく重いなと思って、もちろんいろんな議員さんがいろんな感じ方をしているので、それこそサンプル数は1だから、その意見が絶対ではないけれども、やっぱり私は、今後BCPを策定していくに当たっては、極力シンプルなほうがいいのかなと、あの一言ですごく感じたんですけれども、さらにそれを強く感じさせたのがやっぱり取手市に行ってからで、あれだけICTを使った防災訓練、あれ、すごいですよね、本当。 写真を撮って、仮ですよ。ここが被災されているというような、そういう訓練までしているのに、BCPは策定していないという、なぜかといえば、うちにも既にありますけれども、議会の中での取決めである程度ちゃんとまとめているから、わざわざBCPをつくる必要がないという発想なんですよね。だからうちもBCPは必要ないとか、そういう極論を言いたいわけじゃないんですけれども、やっぱり冒頭の話にも戻りますけれども、目に見えて形になっていることだけで判断はやっぱりできないな。 BCPがあるから、その議会はちゃんと議員としての務めを果たしている議会だとか、ないから手を抜いているとか、そういうことではないし、やっぱりちゃんと区民なり市民の負託を得て選ばれてきた人たちなので、それぞれにやっぱり考えがあって、それをちゃんと形にしていく、そのプロセスにおいて、あるいは結果において、目に見える、目に見えないというのはあるけれども、やっぱりそこはちゃんと私たちも議論しながら、BCPに関してもまとめていきたいなというふうには思いました。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

その立場として、やはり住民の目線で改革をするということがすごく問われているなというふうに一つは思いました。ペーパーレスという話もしていましたけれども、それはタブレットとか、そういった機械を入れるということとの関係で、じゃ、それを入れる代わりにどこか削れるものはないのかという、そういうやり取りがあったということがあっての努力の方向があったということですし、資料等の提供や議会の見える化という点では、単純に動画配信というだけじゃなくて、誰もが見れるユーチューブだとか様々、普通の人が使える機種を使って公開、透明性を進めるという点では、非常に方向性が、私も感化されるところがあったというふうに思います。 我が新宿区の困難としては、やはり資料を持っていきたくても一番持っていけないのが本会議場というところで、本会議場のWi-Fi化がまだ進んでいないというところで、全面的な要するに電子化というのができていない基盤としての問題があるわけですけれども、そこもそろそろ突破をしなくちゃいけない課題なのかなというふうには思います。 ただ、私もどちらかというと、デジタルよりペーパーのほうがまだまだ見やすい派なので、本当にあそこまでよく改革をしたなという点では、今後は使っている生の姿も、議会として視察がかなわなくても、ちょっと見てみたいなというふうに改めて思いますし、その際には、理事者の皆さんのデータ化等々もどういうふうに進めているのかという、そこまで全面的に聞けなかった部分もあるんですけれども、やはり区民の目線でというふうに思います。 後の議題とも関係しますけれども、議会のアンケートでも様々つながるような要望が出ていますので、それらについても進める必要があると感じました。 あと、BCPの点については、やはりこれも議会として何をするのかということを明らかにした上で、BCPの文書があるかないかということだけじゃなくて、議会の役割、それをみんなでどう掘り下げて共有するのかというところが大事だと思いました。 その際に使えるグッズとして、タブレットがあったりオンラインという手法があったりという点で、積極的にトライしているということがありましたので、私たちもやってみて、よければ採用するし、やってみて駄目だなと思ったら、立ち止まってやめるというようなこともあり得ると思うので、そういった観点で、もっと積極的な対応が展開されてもいいなというふうに改めて思いました。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。

田中ゆきえ委員
田中ゆきえ委員現役世代に優しい新宿・減税の会

新宿区などは、例えばコロナ禍のときに「新宿モデル」という全国でも本当に注目されるようなすばらしいシステムをつくっていたんですけれども、それはやはり新宿区がコロナということに関して特に被害を受けたというか、そういうのがあったから、あれだけのものをつくったというのもあると思うんですが、こういった差し迫った状況ではないのにもかかわらず、こういったことを進められたというのは、一体どういうことなのかなという、どういうモチベーションを持ってここまでできたのかなというのはすごく不思議というか、考えていくべきところなんだろうなと思いました。 また、それと同時に、新宿区はコロナ禍というような、ああいう危機的状況でもあれだけのことができたので、私たちが本気を出したらもっとすごいんじゃないかなというような、そういったものも感じました。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

では、委員の皆様からそのほか御発言ありますでしょうか。よろしいですか。 〔発言する者なし〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

○川村のりあき委員長 それでは、続きまして、今回視察に同行していただきました理事者のほうからも御発言をいただきたいと思います。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

私のほうからも、改めまして委員の皆様、事務局の皆様に感謝を申し上げたいというふうに思います。 以上で地方都市視察のまとめを終了いたします。 次に、調査事件(2)を議題とし、新宿区議会アンケートについて、意見交換を行います。 前回の委員会で調査概要と検討手法については確認できたところでございます。 今回は、各会派の皆様に令和3年度アンケート及び加除修正に係る調査票を配付する前段階として、事務局から令和3年度のアンケートの設問について、簡単に御説明いただきたいと思います。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

個々の項目の加除修正につきましては、今ございましたように、後ほど事務局から用紙を配付して、各会派の御意見をお伺いする予定ですが、例えば有効回収率を上げるような観点などから御意見があれば、御発言いただきたいと思います。 それでは、よろしくお願いします。

大門さちえ副委員長
大門さちえ副委員長アップデート新宿

最近の民間のアンケートだと、「男性」と「女性」と、「その他」とか「答えたくない」とかというのを入れているアンケートが多いように見受けられるんです。やはりそのような配慮が必要だと思うし、ここでちょっと不快に感じて回答しない人もいるんじゃないかと思ったので、お願いしたいと思うんですが、いかがでしょうか。(「みんなで」と呼ぶ者あり) みんなで決めてくださいなんですか、それは。(「そういう提案をします」と呼ぶ者あり) じゃ、そういう提案をします。すみません。

さわいめぐみ委員
さわいめぐみ委員れいわ新選組 新宿

それから、私、今回いろいろ見たり、どうしたら回収率を上げられるか考えたり調べたりしたんですけれども、あまりちょっと、ごめんなさい。いいアイデアが浮かばなくて、ただ、質問の項目ごとに、この回答にはおおよそ何分ぐらいかかりますとか、そういうちょっとしたことが書いてあると、じゃ、3分で済むなら回答しようかなとか、そういう気持ちになるとかというのは出てきたので、そういう工夫もいいのかなというふうに思いました。 あとは、やっぱりウェブのほうと何とか連携していくことができると、より今後のためにもよいのかなというふうに感じています。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

それから、回収率を上げるという点では、やはり区議会に対する例えば意見を聞く。どうですかという聞き方だけじゃなくて、例えば今私たちが検討している広報の議会だよりについて、現在はタブロイドですけれども、タブロイドのままという意見と、A4判の冊子にしようという意見とか、そういう自治体もあるんですが、皆さん、どちらがいいですかとか、実際に検討している課題で反映されそうな問題について直接聞くとか、議会だよりでいえば、今基本的には新聞の折り込みだけれども、思い切って、全戸配布にしてほしいですかとか、そういうのを聞いてしまうとか、そういうことが議会だよりなんかでは想定できる設問の一つかなというふうに思うことと、あと、例えば自由意見欄の中にもたくさんあるんですけれども、ユーチューブではなくて、X、旧ツイッター、これに議会の開会の日程だとか、議会として、今、広報新宿では様々な行事については広報していると思うんですけれども、やっぱり議会としてもっと発信してほしいという声があるので、改めて、やってほしいですかとか、私たちが決めればいいんですけれども、ちょっとそれには時間が必要であれば、聞くというのもありかなというふうに思うことや、先ほども出たんですけれども、ユーチューブ、動画についても、ユーチューブへの発信についてはどう思いますかじゃないけれども、そういう皆さんの意見が議会として検討される可能性が高いんだろうなと思うことに、双方向の質問をもっと入れてみて、それが次の議会改革のステップになりますよというようなこともメッセージとして発信してやってみると、少し手応えがあるかもしれないかなということも感じますので、そういった提案を私のほうとしてはちょっと皆さんに呼びかけるというか、働きかけたいということで提案したいということで発言とします。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

繰り返しになりますけれども、予算をもっと増やして配付するというか、アンケートに協力してもらう数を増やすとか、そういうのもあるのかもしれないけれども、ちょっと予算に関してもいろいろ議論はあると思うので、私自身も方法ということに関しては具体的なアイデアは出てこないんですが、出てこないというか、ないんですけれども、一方でというか、だから、全ての定量調査というのは、こういう条件の下、回答してきた人たちがこういうふうに答えているというふうに読むべきなので、それはもちろん検定とかをして有意性とかもちゃんと見る必要があるんですけれども、その上で、アンケートが絶対というよりかは、そういう条件の下、そう答えた人たちがこうだという見方ではあるので、今回も従来どおりのというか、やり方で集まってきたら、それはそういうふうに読み取るべきだなとは思うんです。 ただ、一方で、やっぱりアンケートの中身の回答の深さということで、皆さん、これでいいのかなと思っていらっしゃると思うし、私もそう思っているので、例えばなんですけれども、これはだから今後、年明けでしたっけ、アンケートの質問項目に加えるということで、これはちょっとまだ会派の中でまとめた意見ではなくて、今僕が一人で勝手に考えたことなのであれなんですけれども、例えば質問の最後に、今後、いわゆる定性調査、定量じゃなくて、インタビューとか、そういう定性調査に協力してもらえますかというものを入れることで、定量ではなかなかサンプル数は集まらなくて、どうなのかなとちょっと不安があるような結果であったとしても、例えば今後、定性調査を組み合わせていくとかすると、また定性調査をやるには謝礼も払わなきゃいけないし、それはちょっとまた別の次元の話になるんですけれども、そういったことも組み合せながら調査全体を設計していくということも必要なのかなと。 ごめんなさい。これはちょっと会派でまとめた意見ではないので、私も本当にどうしたら回収率が上がるのかなというのは、ただ、ここ最近、この間の兵庫県知事選なんかもあったりするので、政治に対する関心は皆さん、多少高くなっているのかなという楽観的な期待は持っていたりするんですけれども、これは余談ですが、一応そんなことをちょっと考えています。 具体的には今後会派でちゃんともんで、もし質問、調査票の中に反映するのであれば、ちょっと会派の意見としてまとめたいと思うんですけれども、個人の意見ですが、そんなことを考えました。

野もとあきとし委員
野もとあきとし委員新宿区議会公明党

それで、令和3年度、2021年ですけれども、こちら、新型コロナウイルスの影響が非常に出ているのではないかなということで、緊急事態宣言が2020年、1回目、2回目が2021年、3回目が2021年の4月、4回目が2021年7月ということですから、令和3年に関してはコロナの影響があったということは、豊島委員からもありましたけれども、いろんな関心事が最優先課題としてはコロナにあったということが一つあるかと私も思っております。 そういった意味では、今、政治に関する、また議会に関する意識も、そのアンケートが行われているときはどういった状況なのかということもありますので、回収率に関しては時代背景ですとか、そういったものが影響するものと私も思っております。 回収率を上げることに関しては、やはり一般的には、より回答していただきたいような工夫ということもあるかと思います。さわい委員からも話がありましたけれども、何分ぐらいで終わるということは非常に大切な視点でありますし、またこれまでありましたボールペン等の配付に関しても、これは実際にどのくらい効果があったということはなかなかはかることはできないということもあるかと思いますけれども、ほかの新宿区のアンケートで、多文化共生推進課のアンケートでは、かつてボールペン等の勧奨品もあったということもありますので、そういった工夫も考えていく必要があるかと思います。 また、これまでの委員会でもあったかと思うんですが、郵送の切手代が上がっていることもありますので、その辺は予算の関係を厳しく見ていく必要もありますので、こういったジレンマの中ではあるんですけれども、よりよいアンケート調査をしていくために、工夫を私たちも、会派としても考えていきたいなと思っております。

近藤なつ子委員
近藤なつ子委員日本共産党新宿区議会議員団

この前の令和3年にやったアンケートは、やっぱりこういう感染症という災害の下で、皆さんがその下で実感した議会についての思いを書いてもらっているという点では、非常に大事な調査だったというふうに、標本数は少なかったかもしれませんけれども、非常に皆さん、熱心に書いていただいていて、一つ一つ重たい内容があるので、受け止めて私たちもやっていく必要があるかなというふうに思って見ています。 ですから、その辺は経年の質問は私たちも必要だというふうには思っていますけれども、今だったら本当に何が皆さんは求めているのかというところのワンポイントの設問については、今の時期で前回みたいな形で何かやっぱりチョイスしてやっていくという工夫はしてみるのと、あと、やっぱり調査票の最初のところにもうちょっとばーんと意図を書いて、ぜひ答えてもらいたいという議会の熱意を伝えるようなキャッチーな調査票のトップにするというような工夫も必要なのかなと。 二次元コードなんかも、やっぱりウェブでもっとやってもらいたいというのであれば、もっと上のほうにぼんと持ってきて、やってもらうとか、いろいろ工夫のしどころもあると思いますので、ぜひ、ちょっと設問とは違う話になりましたけれども、これからも会派に戻っていただいて御意見も聞いてもらって、皆さんの工夫をまた集約して、いいアンケートになればいいなというふうに思っています。

豊島あつし委員新宿区議会公明党

◆豊島あつし委員 今の近藤委員の発言に関連してというか、私、前回のアンケートのときにも携わっていたので、たしか問17がまさに共産党さんから提案があって、盛り込まれた設問だと思うんですね。なので、これはまたそれぞれ会派に帰って、それぞれ考えてくる話なんですけれども、感想というか、思いというか、例えばですけれども、今度、問17をまさに今近藤委員から御指摘があったような今の関心事みたいな、やっぱり選択式のアンケートの設問の設定ってすごく難しいので、こういうフリーアンサーで問17は今のテーマに置き換えるというふうな質問、調査票の設計にしておけば、それはすごく今後もリバイズしやすいということだなと今聞いていて思いましたので、意見ですけれども。

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

ほか、いかがでしょうか。 〔発言する者なし〕

川村のりあき委員長
川村のりあき委員長日本共産党新宿区議会議員団

それでは、以上で(2)新宿区議会アンケートについての意見交換は終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。 お疲れさまでした。ありがとうございます。