// 発言者(7名)
// 発言(36件)

最初に、本日の進め方についてお諮りします。 まず、調査事件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。次に、報告を1件受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとし、散会、以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

それでは、まず、調査事件を議題とします。 新宿産業観光フェア2023「しんじゅく逸品マルシェ」の実施について、理事者の説明を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

本当に、しんじゅく逸品マルシェ、私も毎回参加させていただいて、特にちょっと知り合いがいつも出展しているので、すごくいろんな声を聞いています。出展することによって、新たなお客さんの確保も、すごく知らない方が来てくれるという声も聞いているので、本当にしんじゅく逸品マルシェも本当にすごい効果的だなというふうに常日頃思っているんですが、今回、今、25事業の出展ということなんですが、入れ替わりとか、こういう出展のお店とかはどのようになっているんでしょうか。

やはり本当に新宿区にこういうお店があるということを周知、マルシェをやるということも、周知が本当にすごく大事だなというふうに思っておりまして、かなりいろいろ今までもやっていて、ちょっと何か、ごめんなさい。私が分かっていないのかもしれない。抽選コーナーとかって今までもありましたでしょうか。

本当に周知の方法もまたさらに御努力していただければと思いますが、あと一つ、ちょっと今まであれなのが地場産業の共同ブランドの「Azalee」なんですけれども、この点については何かこれまで、数年前からやってはいると思うんですけれども、今回に当たって特別な何かちょっと力を入れているというか、ございますでしょうか。

◆三沢ひで子委員 分かりました。ありがとうございます。本当にせっかくすごくすてきなブランドだと思うので、私も頂いたことがあるので、これをやはり、今言った、本当に開発して、やはり販売という部分ではつながって、今後も新宿区の地域活性化に向けて頑張っていただければと思いますので、しんじゅく逸品マルシェの本当に、まだこれから始まると思うので、周知に対してはさらなる御努力をぜひよろしくお願いいたします。

○下村治生委員長 ほかに御質疑のある方。

2点お聞きしたいんですが、しんじゅく逸品マルシェが特に物価高騰の影響を受けている店舗ですとか、コロナの影響からまだなかなか脱し切れない店舗などに活性化をもたらすような取組になればなというふうに思っております。 それで、先ほどお話があった39事業というか、店舗ということなんですけれども、そのうちの25事業者ということなんですが、39事業者というのは、どういう募集をして資格を得るものなのでしょうか。

◆佐藤佳一委員 そうすると、この事業者からさらに増やしていくということなんでしょうか。

それから、もう1点は、ちょっと細かいことで恐縮なんですが、チラシの問合せ先がしんじゅくマルシェ事務局(しんきん地域創生ネットワーク株式会社内)と。主催が新宿観光振興協会なんですけれども、しんじゅく逸品マルシェ事務局というのは、しんきん地域創生ネットワーク株式会社の中にあるということなんですか。主催者との関係性は、どういう立ち位置というか、どういう関係なんでしょうか。

◆佐藤佳一委員 そうすると、当日の準備ですとか、そういうのはこの委託会社がやるということでよろしいんでしょうか。

○下村治生委員長 佐藤委員、よろしいですか。

◆佐藤佳一委員 いいです。

○下村治生委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。

2022年のときの次回に向けた反省点と、今回の対策というものをまずお聞かせ願えたらと思います。

あと、先ほど三沢委員のときのお答えにもあったんですけれども、人手不足でやっぱり出展できないという事業者さんがいらっしゃるというところで、多分その方々って、じゃ、来年になったら人手があるのかといったら、多分ないなと思うんですけれども、そこら辺のサポートとかはどのように今後考えているのでしょうか。

僕からは以上です。ありがとうございました。

○下村治生委員長 ほかに御質疑のある方は。

どれぐらいの人が来て、売行きがどんな感じなのかとか、ちょっと想像がつかないので、はっきりした数字ではなくて結構ですけれども、感想の声とか、事業者のほうの感想の声とか、ちょっと教えてもらえればありがたいなと思います。

恐らく行政側としては、ここの実行計画にも載っているように、産業と観光を一体的に振興するということと、あとは認知度を向上させていくとか、そういった面を施策として打ち出しているかと思うんですけれども、事業者のほうからすると、そういった面も一定程度重要だとは思うんですけれども、やっぱり自分たちの売上げがどうなのかというところもかなり大きな判断材料になるかと思いますので、先ほど課長がおっしゃったように、今回、しんじゅく逸品マルシェという時限的なものだけではなしに、今後、ネット販売を含めて販路拡大の開拓をしていくという御発言もありましたけれども、あくまでやっぱり事業者がもうかるような仕組みをやっぱり考えて、それを応援するというのがやっぱり産業政策としての一番の立つべき視点なのではないかなと思いますので、そういった観点からこれからはちょっと改善をしていっていただければなと思います。 あと、それから、しんじゅく逸品マルシェは、実行計画にも令和6年度で終わるというようになっているかと思うんですけれども、令和7年度以降は、こういった今の期間限定の何か特設展じゃなしに、違う形でやっていくという御計画なわけですか。

あと、もう1点だけ、ちょっとこういったしんじゅく逸品マルシェみたいなイベントの広報の方法で、例えば広報新宿であるとかホームページとか、ここに記載いただいていますけれども、それぞれこういったイベントの集客ツールで、どこからどれぐらいの人に御覧いただいているのかどうかとかという集計って取っていたりするものなんでしょうか。

ちょっと私、詳しく、仕組みはちょっと忘れたんですけれども、例えばこういったチラシにQRコードを載せますけれども、QRコードをチラシのものとホームページで例えば載せるものと何か別のものにして、同じページに飛ばすとかということもできますので、URLの後ろにコードを振って、どこから来たのか、このホームページを訪れてきた人はどこから来たのかというのが分かるような方法もありますので、それはすごく、そんなに難しい手法ではなかったようにちょっと記憶しているんですけれども、今後、行政がいろいろ皆さんに周知をしたいということ、様々な手を使っているかと思いますけれども、例えば広報新宿からは全然、あまりこの情報は見られていないけれども、こっちの紙媒体からやけにいっぱい来ているなとか、そういう傾向が分かれば、今後の周知の方法にも改善が図られていくかと思いますので、これはしんじゅく逸品マルシェの事業だけではないですけれども、そういった観点でもこれから周知方法を考えていってもらえればいいかなと私は思います。

○下村治生委員長 ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。

質問としては、50逸品に今後広げていく予定ということなんですが、事業者のほうの皆様から、逸品に登録することのメリットというのをどのぐらい皆さんが感じていらっしゃるのか。それと、こちら側から働きかけをしないと、なかなか広げるのが難しいのか。あるいは、かなり希望者がいて、判断するのに少し時間がかかる状況なのか、そのあたりを教えていただけますでしょうか。

公募も来ているということで、ちょっと心配になったのが、たくさん来ておりますと、今後どんどん広げていくときに、職員の皆さんの対応というのは大丈夫そうでしょうか。

◆山口かおる委員 ありがとうございます。バイヤーの皆さんに任せたことのほうがうまくいく点もあるかと思いますし、ありがとうございます。

〔発言する者なし〕

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次に、報告を受けます。 新宿区立林芙美子記念館の改修工事に伴う休館について、理事者から報告を求めます。

これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆渡辺やすし委員 すみません。休館期間についてお聞きしたいんですけれども、なぜ12月12日から2月13日になったかということなんですね。というのは、12月31日って、林芙美子の生誕日だと思うんですよ。生誕日と命日って、没後の人物の場合、注目が集まることが多いと思うんですけれども、今、生誕120年ということで林芙美子の注目が集まっていることで、121年目に向けてさらに注目が集まる可能性もあったと思うんですけれども、なぜ生誕日がかかる形で休館を、時期を選択されたかということについてお聞かせください。

◆渡辺やすし委員 分かりました。納得しました。ありがとうございます。ただ、生誕日ということで、間違えて来てしまうと言ったらちょっと語弊があるかもしれないんですけれども、それが近づいて報道を知って、行ってみようと、いらっしゃる方もいると思うので、ちょっと休館時期に関してはしっかりと広報いただければと思います。

ほかに御質疑のある方はいらっしゃいますか。 〔発言する者なし〕

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

次の委員会は改めて通知いたします。 本日の委員会はこれで散会いたします。お疲れさまでした。