墨田区議会の令和7年招集議会が開催された。議員の議席変更、政治倫理調査特別の設置、常任等の委員選任、議長・副議長の選挙と交代が主な内容である。
- ・議員間のセクシュアルハラスメント問題への対応として政治倫理調査特別を設置
- ・会期を令和8年4月30日までの337日間と決定
- ・佐藤篤議員が議長を辞職し、改めて指名推選で議長に当選
- ・とも宣子副議長が辞職し、加納進議員が新副議長に当選
- ・各常任・特別の委員を選任
- ・墨田区監査委員選任について同意を原案通り承認
- ✓会期を337日間(令和8年4月30日まで)に決定
- ✓議員政治倫理調査特別の設置と調査事案を付託することを
- ✓常任委員を名簿のとおり選任することに決定
- ✓議会運営委員を名簿のとおり選任することに決定
- ✓災害対策・DX調査特別を廃止(発展的解消)することに決定
- ✓議会改革特別を設置することに決定
- ✓墨田区基本構想調査特別の委員5名の辞任を許可
- ✓佐藤篤議員が議長に当選
- ✓とも宣子副議長の辞職を許可
- ✓加納進議員が副議長に当選
- ✓墨田区監査委員選任について同意
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// 発言者(8名)
// 発言(115件)

これより招集議会を開きます。 -----------------------------------

本件は、会議規則第123条の規定により、議長からご指名申し上げます。 1番 小林しょう議員 18番 はねだ福代議員 お二人にお願いいたします。 -----------------------------------

会期は、本日から令和8年4月30日までの337日間といたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、会期は337日間と決定いたしました。 -----------------------------------

議会期間は、本日1日間といたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、議会期間は1日間と決定いたしました。 -----------------------------------

〔事務局次長報告〕 ----------------------------------- 7墨総総第510号 令和7年5月22日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 令和7年度墨田区議会定例会の招集について(通知) 令和7年5月22日付け墨田区告示第238号をもって標記定例会を招集したので通知します。 (別紙) 墨田区告示第238号 令和7年度墨田区議会定例会を次により招集する。 令和7年5月22日 墨田区長 山本 亨 1 期日 令和7年5月29日 2 場所 墨田区議会議事堂 〔巻末諸報告の部参照〕 ----------------------------------- 7墨監第145号 令和7年5月23日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区監査委員 岩佐一郎 同 大清水善信 同 小暮和敏 同 しもむら 緑 令和7年5月例月出納検査の結果について このことについて、地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の2第3項の規定に基づき、下記のとおり報告します。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

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このたび議員の所属会派の異動により、議席の一部をお手元に配布した議席変更表のとおり変更いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の議席変更表のとおり変更することに決定いたしました。 ----------------------------------- 議席変更表 〔巻末議席変更表参照〕 -----------------------------------

日程第1を議題に供します。 お諮りいたします。 本件については、秘密会で審議いたしたいと思います。秘密会とするには、地方自治法第115条の規定により、出席議員の3分の2以上の者の賛成を必要とし、討論を用いないで決定することになっています。ただいまの出席議員数は32人であり、その3分の2は22人です。 それでは、起立表決により採決いたします。 秘密会とすることに賛成の方は、ご起立願います。 〔賛成者起立〕

よって、秘密会とすることに決定いたしました。 会議規則第92条第1項の規定により、議員及び事務局職員以外の方はご退場をお願いいたします。 なお、秘密会の間は、議場の扉を閉じます。 ただいまから、秘密会といたします。 〔たきざわ正宜・しもむら緑退場〕

○議長(佐藤篤) 本件については、墨田区議会議員の政治倫理に関する条例第9条第1項の規定による調査請求書が提出されておりますので、提出者を代表して、坂井ユカコ議員から説明を求めます。

◆16番(坂井ユカコ) 議長、16番

〔16番 坂井ユカコ登壇〕

本年4月30日、しもむら緑議員よりたきざわ正宜議員からセクシュアルハラスメントを受けた旨の報告が議長に対して行われました。議長は速やかに各派代表者会を開催し、議会としての対応を協議されました。私たちとしては、本件が議員間における人権侵害の疑義に関するものであるため、個人間の問題として矮小化することがないよう、墨田区議会議員の政治倫理に関する条例にのっとり、制度としての調査・検討の枠組みを立ち上げることで当事者双方の人権を尊重し、公平かつ冷静な視点で対応を行っていくことが重要であると考えております。条例第10条に基づき、議員政治倫理調査特別委員会の設置を求めるものであり、当該委員会において事実関係の確認と必要に応じた対応を検討することで再発防止と議会全体の信頼回復を図ることを目的としております。特別委員会の設置はこうした問題の迅速な収拾、再発防止のための教訓の抽出にもつながるものであり、条例の実効性を担保する上で、極めて有効な手段であると考えます。皆様のご理解とご賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

ただいまのところ、通告はありません。 ご質疑はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

これより、採決を行います。 本件は、8人の委員をもって構成する議員政治倫理調査特別委員会を設置し、これに当該調査請求に係る事案を付託の上、審査いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、議員政治倫理調査特別委員会を設置し、これに当該調査請求に係る事案の審査を付託することに決定いたしました。 お諮りいたします。 本件に関する議決結果については、秘密性がないものと、取り扱うことにいたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件に関する議決結果については、秘密性がないものと取り扱うことに決定しました。 〔たきざわ正宜・しもむら緑入場〕

本件については、ただいまの議決により、秘密会で審議する必要性がなくなったと思われますので、秘密会を終了いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、秘密会を終了することに決定いたしました。 以上で、秘密会を終了いたします。 それでは、議場の扉を開きます。 改めて、日程第1、議員政治倫理調査特別委員会の設置についての議決結果を申し上げます。 本件については、議員政治倫理調査特別委員会を設置し、これに当該調査請求に係る事案の審査を付託することに決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま設置されました議員政治倫理調査特別委員会の委員に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した議員政治倫理調査特別委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の議員政治倫理調査特別委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 議員政治倫理調査特別委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

午後1時10分休憩 ----------------------------------- 午後1時30分再開

次に、去る4月1日付けで本区副区長に就任されました土橋秀規副区長をご紹介申し上げます。 土橋副区長からごあいさつがあります。 〔副区長 土橋秀規登壇〕

次に、同様に4月1日付けで本区監査委員に就任されました岩佐一郎委員をご紹介申し上げます。 岩佐一郎委員からごあいさつがあります。 〔監査委員 岩佐一郎登壇〕

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お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した常任委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の常任委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 常任委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した議会運営委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の議会運営委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 議会運営委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

事務局次長から動議を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 災害対策・DX調査特別委員会廃止に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 災害対策・DX調査特別委員会廃止に関する動議 災害対策・DX調査特別委員会は、廃止する。 (理由) 本委員会は、令和6年5月29日の設置以来、災害対策、特に避難所運営に関する対策及び災害時のDXの活用を含む自治体DXに関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討してきたところである。 本委員会では、「災害対策、災害時のDXの活用を含む自治体DXの推進について、具体的な議論を深める」をテーマとして、先進自治体への行政調査、墨田区地域防災活動拠点会議及び墨田区防災士ネットワーク協議会との意見交換会を実施するなど、積極的な調査・検討を重ね、令和7年3月27日に「避難所運営のDX化に関する提言書」を取りまとめ、執行機関に対して政策提言を行った。 このことから、本委員会の所期の目的は一定程度達成されたものと考える。 したがって、この際、災害対策、特に避難所運営に関する対策及び災害時のDXの活用を含む自治体DXに関する事項については、所管の常任委員会において引き続き調査するものとし、本委員会は発展的に解消することとするものである。 ----------------------------------- 放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会廃止に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会廃止に関する動議 放課後対策・幼稚園の在り方調査特別委員会は、廃止する。 (理由) 本委員会は、令和6年5月29日の設置以来、子どもたちの放課後の居場所及び区立幼稚園の在り方、私立幼稚園等への支援等に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討してきたところである。 本委員会では、「子どもたちの生活・成長・自立の場となる環境の望ましい形を追求する」をテーマとして、放課後対策について、前年度の「放課後対策・情緒障害児等支援対策特別委員会」における調査内容を踏まえて具体的な政策提言につなげていくこと、また、利用が大きく減少している区立幼稚園について、保護者や関係者など現場の声を聴き、その求められる役割と意義を明確にした上で、持続可能な在り方を追求していくこと、私立幼稚園通園世帯への支援に関することについて、先進自治体への行政調査、教育長を含む教育委員会委員との勉強会における意見交換を皮切りに、墨田区立小学校PTA協議会役員、私立幼稚園児及び区立幼稚園児の保護者らと複数回にわたって意見交換会を実施するなど、積極的な調査・検討を重ね、令和7年4月28日に「放課後対策・幼稚園の在り方に関する提言書」を取りまとめ、執行機関に対して政策提言を行った。 このことから、本委員会の所期の目的は一定程度達成されたものと考える。 したがって、この際、子どもたちの放課後の居場所及び区立幼稚園の在り方、私立幼稚園等への支援等に関する事項については、所管の常任委員会において引き続き調査するものとし、本委員会は発展的に解消することとするものである。 ----------------------------------- 地域公共交通等調査特別委員会廃止に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 地域公共交通等調査特別委員会廃止に関する動議 地域公共交通等調査特別委員会は、廃止する。 (理由) 本委員会は、令和6年5月29日の設置以来、地域公共交通計画に関すること、区内循環バスの在り方、シェアサイクル等をはじめとする新たな交通手段及び自転車駐車場に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討してきたところである。 本委員会では、「すみだの公共交通等のあるべき姿を検討する」をテーマとして、まず、地域公共交通計画に関すること、区内循環バスの在り方及びシェアサイクル等をはじめとする新たな交通手段に関することについて、先進自治体への行政調査等を実施するなど、積極的な調査・検討を重ね、令和6年10月31日に「すみだの公共交通のあるべき姿に関する提言書-(仮称)墨田区地域公共交通計画の策定に向けて-」を取りまとめ、執行機関に対して政策提言を行った。さらに、自転車駐車場等に関することについて、区内循環バスなどの公共交通機関を利用して、現地(区内施設)調査を行い、実際に現場を確認することで問題点等の現状把握等に努めるなど、積極的な調査・検討を重ね、令和7年1月31日に「駐輪環境の充実等に関する提言書」を取りまとめ、執行機関に対して政策提言を行った。 このことから、本委員会の所期の目的は一定程度達成されたものと考える。 したがって、この際、地域公共交通計画に関すること、区内循環バスの在り方、シェアサイクル等をはじめとする新たな交通手段及び自転車駐車場に関する事項については、所管の常任委員会において引き続き調査するものとし、本委員会は発展的に解消することとするものである。 ----------------------------------- 議会改革・議会広報改革特別委員会廃止に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 議会改革・議会広報改革特別委員会廃止に関する動議 議会改革・議会広報改革特別委員会は、廃止する。 (理由) 本委員会は、令和6年5月29日の設置以来、墨田区議会基本条例の運用その他議会改革及び議会広報改革に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討してきたところである。 本委員会では、「議会広報改革を進め、更に開かれた、更に活性化された墨田区議会の実現を目指す」をテーマとして、「令和5年度 議会運営委員会(議会改革)における調査・検討結果に係る引継事項」及び議長マニフェストにおいて掲げられた事項のうち本委員会において協議・検討するよう、申入れがあった事項について、先進自治体への行政調査、委員会における研修会、墨田区肢体不自由児者父母の会及び身体障害者の方並びに墨田区子ども・子育て会議委員との意見交換会を実施するなど、積極的な調査・検討を重ね、調査事項について、一定の検討結果を取りまとめた。 議会改革については、「令和6年度 議会改革・議会広報改革特別委員会における調査・検討結果に係る引き続き検討すべき事項」にあるように検討すべき事項が残されていること及び墨田区議会議員の政治倫理に関する条例の運用等の見直し等を検討する必要があることから、より一層、充実・強化を図っていくことが求められる。さらに、議会広報改革については、すみだ区議会だよりの見直しの検討は、より専門的に進める必要があることから、区議会広報委員会において調査・検討することが望ましい。 したがって、この際、墨田区議会基本条例の運用、政治倫理その他議会改革に関する事項については、別途特別委員会を設置するものとし、本委員会は発展的に解消することとするものである。 -----------------------------------

本件は、いずれも動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、いずれも動議のとおり決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から動議を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 議会改革特別委員会設置に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 議会改革特別委員会設置に関する動議 次の要綱に基づき議会改革特別委員会を設置されたい。 議会改革特別委員会設置要綱 1 名称 議会改革特別委員会 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び墨田区議会委員会条例第4条による。 3 目的 墨田区議会基本条例の運用、政治倫理その他議会改革に関する諸問題について、総合的に調査し対策を検討する。 4 委員の定数 委員は10人とする。 ----------------------------------- 高齢者対策特別委員会設置に関する動議 上記の動議を提出する。 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 提出者 墨田区議会議員 坂井ユカコ 同 福田はるみ 同 井上裕幾 同 加藤ひろき 同 はねだ福代 同 加納 進 同 あべきみこ 同 村本ひろや 高齢者対策特別委員会設置に関する動議 次の要綱に基づき高齢者対策特別委員会を設置されたい。 高齢者対策特別委員会設置要綱 1 名称 高齢者対策特別委員会 2 設置の根拠 地方自治法第109条及び墨田区議会委員会条例第4条による。 3 目的 高齢化社会が内包する諸課題、特に終活への取組、独居高齢者への取組、高齢者の住宅確保への取組及び高齢者の権利擁護への取組について、総合的に調査し対策を検討する。 4 委員の定数 委員は10人とする。 -----------------------------------

本件は、いずれも動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、いずれも動議のとおり決定いたしました。 お諮りいたします。 ただいま設置されました各特別委員会の委員に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定により、議長からお手元に配布した特別委員会委員名簿のとおり選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、お手元の特別委員会委員名簿のとおり選任することに決定いたしました。 ----------------------------------- 特別委員会委員名簿 〔巻末委員名簿参照〕 -----------------------------------

ただいま、堀よしあき議員、はねだ福代議員、中村あきひろ議員、福田はるみ議員、おおこし勝広議員から、墨田区基本構想調査特別委員会委員の辞任許可願が提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

本件に関しましては、15番・堀よしあき議員、18番・はねだ福代議員、19番・中村あきひろ議員、25番・福田はるみ議員、28番・おおこし勝広議員の一身上に関するものでありますので、地方自治法第117条の規定により、退席を求めます。 〔堀よしあき、はねだ福代、中村あきひろ、福田はるみ、おおこし勝広退場〕

〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 堀 よしあき 辞任許可願 私は、このたび都合により、墨田区基本構想調査特別委員会委員を辞任したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞任許可願参照〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 はねだ福代 辞任許可願 私は、このたび都合により、墨田区基本構想調査特別委員会委員を辞任したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞任許可願参照〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 中村あきひろ 辞任許可願 私は、このたび都合により、墨田区基本構想調査特別委員会委員を辞任したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞任許可願参照〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 福田はるみ 辞任許可願 私は、このたび都合により、墨田区基本構想調査特別委員会委員を辞任したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞任許可願参照〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 おおこし勝広 辞任許可願 私は、このたび都合により、墨田区基本構想調査特別委員会委員を辞任したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞任許可願参照〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり、辞任を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞任を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 〔堀よしあき、はねだ福代、中村あきひろ、福田はるみ、おおこし勝広入場〕

ただいまの議決により辞任いたしました墨田区基本構想調査特別委員会委員の後任委員選任の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

お諮りいたします。 本件に関しましては、委員会条例第5条第1項の規定に基づき、議長から4番・加藤ひろき議員、6番・あべよしたけ議員、11番・ちょうなん貴則議員、26番・とも宣子議員、29番・加納進議員を選任いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、議長指名のとおり選任することに決定いたしました。 -----------------------------------

午後1時54分休憩 ----------------------------------- 午後3時05分再開

休憩中に開かれました各常任委員会、議会運営委員会及び各特別委員会において、正副委員長が次のとおり互選されましたので、ご報告いたします。 企画総務委員会委員長 堀 よしあき議員 同 副委員長 大門しろう議員 区民福祉委員会委員長 高橋正利議員 同 副委員長 小林しょう議員 地域産業都市委員会委員長 はねだ福代議員 同 副委員長 甲斐まりこ議員 子ども文教委員会委員長 福田はるみ議員 同 副委員長 おまた雄一議員 議会運営委員会委員長 坂井ユカコ議員 同 副委員長 村本ひろや議員 議会改革特別委員会委員長 あべきみこ議員 同 副委員長 稲葉かずひろ議員 墨田区基本構想調査特別委員会委員長 とも宣子議員 同 副委員長 あべよしたけ議員 高齢者対策特別委員会委員長 たかはしのりこ議員 同 副委員長 中村あきひろ議員 議員政治倫理調査特別委員会委員長 とも宣子議員 同 副委員長 しみず良平議員 以上のとおりであります。 -----------------------------------

ただいま、佐藤篤議長から辞職許可願が私の手元に提出されました。 お諮りいたします。 本件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から辞職許可願を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会副議長 とも宣子様 墨田区議会議長 佐藤 篤 辞職許可願 私は、このたび都合により、墨田区議会議長の職を辞したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞職許可願参照〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞職を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 〔佐藤篤入場〕

〔23番 佐藤篤登壇〕

昨年の当選後、議会基本条例に従って所信表明を行い、その細目として議長マニフェストを提示し、各派交渉会で進捗管理を行ってきました。1、広報及び住民参画について、2、議会の機能強化について、3、効率的な議会運営について及び4、公共財産としての議会施設の効果的な活用についてです。皆様のおかげさまをもちまして、20項目中、一部項目を除いて協議終了となりました。ありがとうございました。 また、併任してきた議長会、競馬議会及び清掃議会では、23区全体に関わる当面の問題が山積しています。都区財政調整制度や都市計画交付金などの自治権確立に関する問題、競馬組合と東京都競馬株式会社との関係の整理、区民不在のまま家庭ごみの有料化が検討されている問題や、区分担金についての問題です。こうした問題に取り組む中で、今まさに墨田区議会として声を上げていく必要性を感じています。 これからも墨田区議会が住民に信頼され、ふるさと墨田の福祉増進の要となる機関であり続けられるよう、私自身も引き続き一議会人として努力してまいります。この間のご理解に心から感謝申し上げ、退任のあいさつといたします。ありがとうございました。

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議長辞職に伴う後任選挙の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

○副議長(とも宣子) 直ちに、追加日程第4・墨田区議会議長選挙を議題に供します。

◆5番(井上裕幾) 議長、5番

○副議長(とも宣子) 5番、井上裕幾議員

議長選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長の指名推選によることといたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆4番(加藤ひろき) 議長、4番

○副議長(とも宣子) 4番、加藤ひろき議員

◆4番(加藤ひろき) ただいまの井上議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、議長選挙の方法は議長の指名推選によることに決定いたしました。 議長に佐藤篤議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 ただいま議長からご指名いたしました佐藤篤議員を議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、ただいま指名をいたしました佐藤篤議員が議長に当選いたしました。 議長に当選されました佐藤篤議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項による当選告知をいたします。 -----------------------------------

〔23番 佐藤篤登壇〕

これまでも、皆様の一致結束したご努力により、議会改革に取り組んできた私たち墨田区議会ですが、時代の流れとともに、地方公共団体の一翼を担う機関として、早急に解決すべき問題があると考えております。それは、二元代表制の関係の整理に関する諸問題で、具体的には、この間課題となった、1、議員と職員の関係の在り方についての整理、2、議員の言動に関する相談窓口の設置及び3、職員の働き方改革に協力しながら、議事の効率化と熟議の民主主義をいかに両立させていくかといった課題です。 具体的な細目は、各派交渉会等を通じて皆様のご意見をいただきながら、より丁寧に進めていきたいと考えております。また、議長会等においては、先ほど申し上げましたような観点から、墨田区民の福祉増進につなげていく所存です。 議員各位のご協力とご理解を切にお願い申し上げ、所信表明といたします。どうぞよろしくお願いいたします。

〔副議長退場・新議長着席〕 -----------------------------------

この際、ご報告申し上げます。 ただいま、とも宣子副議長から辞職許可願が私の手元に提出されました。 お諮りいたします。 本許可の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

事務局次長から辞職許可願を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区議会副議長 とも宣子 辞職許可願 私は、このたび都合により、墨田区議会副議長の職を辞したいので、議会の許可が得られますようお取り計らい願います。 〔巻末辞職許可願参照〕 -----------------------------------

本件は、願い出のとおり辞職を許可することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件は、願い出のとおり辞職を許可することに決定いたしました。 ----------------------------------- 〔とも宣子入場〕

〔26番 とも宣子登壇〕

昨年の招集議会におきまして、皆様のご賛同をいただき、佐藤篤議長の下、副議長の大役を務めさせていただきました。この1年間、所信表明でお伝えした課題の実現を目指し、円滑な議会運営に真摯に取り組み、微力ながら今日までその責任を果たすことができました。これもひとえに議員の皆様、議会事務局の皆様、区長をはじめとする執行機関の皆様、また何より区民の皆様のご理解、ご協力の賜物と深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございました。 議会改革におきましては、効率的な議会運営につながる委員会の開始時間の設定や、答弁者の皆様の委員会出席における柔軟な対応をはじめ、様々な場面でスピード感を持って新たな取組を行ったこと、加えて、民意の反映という観点では、通年議会の特性を思う存分発揮をして、政策形成につながる課題解決型の特別委員会における提言書の策定による取組が活発に展開されましたことを踏まえ、着実に改革が進んできたと実感する1年であり、その成果は、議会改革度ランキングにおける評価でも証明をされているところでございます。 また、区議会の代表として、中国、韓国との国際交流をはじめ、各種団体要望など様々な会合に出席する中で、区政の現状や課題をつぶさに傾聴し、有意義な意見交換の機会を得て、多くのことを学ばせていただきました。 この貴重な経験を生かし、墨田区議会第20期、任期4年の折り返しのスタートに当たり、いま一度、何のために議員になったのか、そしていかに区民の負託に応えるかとの自身の原点に立ち返り、区政の発展と議会改革の進展のため、一議員として、区民の皆様のご期待に沿えるよう精進を重ね、誠心誠意取り組む所存でございます。 皆様におかれましては、これまで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げ、退任のあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

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副議長辞職に伴う後任選挙の件を本日の日程に追加いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本件を本日の日程に追加することに決定いたしました。 -----------------------------------

○議長(佐藤篤) 直ちに、追加日程第6・墨田区議会副議長選挙を議題に供します。

◆8番(おまた雄一) 議長、8番

○議長(佐藤篤) 8番、おまた雄一議員

副議長の選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により、議長の指名推選によることといたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆4番(加藤ひろき) 議長、4番

○議長(佐藤篤) 4番、加藤ひろき議員

◆4番(加藤ひろき) ただいまのおまた議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、副議長選挙の方法は、議長の指名推選によることに決定いたしました。 副議長に加納進議員をご指名申し上げます。 お諮りいたします。 ただいま議長からご指名いたしました加納進議員を副議長の当選人と定めることにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、ただいま指名いたしました加納進議員が副議長に当選いたしました。 副議長に当選されました加納進議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項による当選告知をいたします。 -----------------------------------

〔29番 加納進登壇〕

就任に当たり、墨田区議会基本条例第10条の規定に基づき、副議長としての所信を述べさせていただきます。改めて紹介するまでもありませんが、21世紀に入り、地方分権改革の進展に併せ、二元代表制の一端を担う地方議会の重要性が叫ばれるとともに、全国で競うように議会改革が進んでまいりました。私自身、議会改革のど真ん中で活動してきたとの思いを強くするものですが、先行する議会を参考にあれもこれもと欲張った感はあるものの、時間をかけ、丁寧に進めてきた結果、今や全国から注目される議会となりました。 しかし、常に新たな課題が出てくるものと理解しています。先ほどは議長の所信表明で、二元代表制の関係の整理に関する諸問題として、1、議員と職員の関係の在り方についての整理、2、議員の言動に関する相談窓口の設置、3、職員の働き方改革に協力しながら、議事の効率化と熟議の民主主義をいかに両立させていくかといった課題が示されました。大変的確かつ重要なテーマであると認識しています。佐藤議長と呼吸を合わせ、議長のリーダーシップの下、区議会の課題解決と活性化を図ってまいります。 他方、議会として、また議員として、これまでの判断や行動を振り返る、あるいは検証することの重要性も感じています。これに関して思い起こされるのは、東大名誉教授で一昨年逝去された地方自治の権威である大森彌先生が度々おっしゃっていたことです。すなわち、執行機関が予算編成権と議案提出権を持ち、多くの職員を補助機関として使い、企画、立案することで、膨大な量の議案や行政計画等を議会に提示するがゆえに、議会審議が執行機関への質問会に終始し、議員同士の討議が少ないことを嘆かれていたことです。 墨田区議会においては、特別委員会の委員間討議を通じ、政策提言が形になってきていますが、もう一つの重要な役割である監視機能が決算特別委員会に重点が置かれ、毎回の常任委員会が大森先生が指摘されるように、質問会に終始する傾向があることは否めないと感じています。こうした点を踏まえ、議会活動をより一層活性化させるために、振り返りとともに、次のステージに挑戦する意欲を持ち、職務に精励していく所存です。 今年度は、次の10年の墨田区の姿を描く基本構想の策定から、基本計画の検討に臨む重要な年となります。こどもまんなか社会の実現を目指す中、本格的な人口減少、一層の少子高齢化による中長期的な課題を見据え、皆様とともに議論を尽くしていきたいと存じます。 さらに、墨田区議会にあっては、区民からの信頼回復という大事な使命もあります。何とぞ議員の皆様のご支援、ご協力をお願い申し上げますとともに、山本区長をはじめとする理事者の皆様方のより一層のご指導、ご鞭撻を賜りますよう心よりお願いを申し上げ、所信表明とさせていただきます。本会議の貴重なお時間をいただき、ご清聴、誠にありがとうございました。

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先ほど区長から監査委員選任同意議案が送付されました。 事務局次長から議案送付通知を朗読いたします。 〔事務局次長朗読〕 ----------------------------------- 7墨総総第587号 令和7年5月29日 墨田区議会議長 佐藤 篤様 墨田区長 山本 亨 議案の送付について 令和7年度墨田区議会定例会招集議会に提出するため、下記議案を送付します。 〔巻末諸報告の部参照〕 -----------------------------------

本案を本日の日程に追加し、審議いたしたいと思います。 これにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案を本日の日程に追加し審議することに決定いたしました。 -----------------------------------

○議長(佐藤篤) 直ちに、追加日程第7・議案第1号 墨田区監査委員選任の同意についてを議題に供します。

◆28番(おおこし勝広) 議長、28番

○議長(佐藤篤) 28番、おおこし勝広議員

〔おおこし勝広退場〕

○議長(佐藤篤) 本案に関し、執行機関の説明を求めます。

〔区長 山本亨登壇〕

◆8番(おまた雄一) 議長、8番

○議長(佐藤篤) 8番、おまた雄一議員

本案に関しましては、委員会付託を省略して原案どおり同意いたしたいとの動議を提出いたします。 お諮り願います。

◆4番(加藤ひろき) 議長、4番

○議長(佐藤篤) 4番、加藤ひろき議員

◆4番(加藤ひろき) ただいまのおまた議員の動議に賛成をいたします。

よって、本動議を直ちに議題といたします。 お諮りいたします。 ただいまの動議のとおり決定することにご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

よって、本案は、ただいまの動議のとおり決定いたしました。 〔おおこし勝広入場〕 -----------------------------------

今招集議会を閉じるに当たり、山本区長からごあいさつがあります。 〔区長 山本亨登壇〕

本日は、これをもって散会いたします。 午後3時32分散会 議長 佐藤 篤 前副議長 とも宣子 議員 小林しょう 議員 はねだ福代