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ただいまから地域産業都市委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心がけ、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第6号 墨田区廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について何かご質疑、ご意見はありませんか。

改正条項は、墨田区廃棄物の減量及び処理に関する条例の一部を改正する条例第45条1項の例外規定という扱いになっていますので、これは当面の間は併用ということだと思うんですけれども、それはいつまで併用するんですか。どこかの段階でいずれ紙面交付を廃止して一本化するということになるのか、その2点を伺います。

現行規定上はそうなっていると思うんですが、行政側の意思を今確認しているんですね。当面併用して、例えば窓口なんかは、コンビニ交付に一本化みたいな、そういうような全体的な方針を確認しています。ずっと50年間、60年間併用なんですか。

その辺は次なる課題だと思います。一定数、例えば10年とか年限を区切ってやってみるということも大事だと思うんですよ。今なかなか使えない方もいるんで、すぐにというのは難しいと思うんですけれども、いつまでも併用して、行政改革のメリットが薄れますので、そういうことを次に考えるべきだと思いますので、併せて、例えばさっき窓口の例を出しましたけれども、すごいですよね。何か10円にしちゃうじゃないですか、住民票や何かを。そういうふうにある意味誘導して、住民の皆さんに知っていただいて、オンライン化、キャッシュレス化に誘導するということをやっているわけですよね。ですから、粗大ごみの部分についてもそういうことを是非考えるべきだと思います。それをまず答えていただきたいと思います。

これは一つ提案で受け止めていただければと思うんですけれども、事業用ごみ、私も事務所、事業者になっていますので有料ごみ処理券を貼って出すんですけれども、これもキャッシュレス化できたらいいんじゃないかと思ったりするんですね。 今回の提案には入っていませんけれども、併せてその点についてもご検討いただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

柳清掃事務所長、固いですね。合っているんですよ。そのとおりなんです。事業系ごみは、事業者の責任において処理すべきと書いてあります。ですから、事業者が産業廃棄物処理業者に頼んでやるのが原則なんだけれども、一定の量以下であり、要件に当てはまるものは、区の回収に有料ごみ処理券を貼って出していいと、こういう原則、例外関係になっていますよね。 だから、その枠内のルールになっているわけで、おおよその例えば商店街を見ていますと、有料ごみ処理券を貼って朝、出ていますよ。中小商店が多いじゃないですか。そういうところは現にそうなっている。大きい規模の会社は別ですよ。産業廃棄物処理業者でやっているけれども、そこの部分のことを言っていますので、現実問題、住民としてこのまちに住んで、あるいは商売している中小事業主からすると、何でこっちをやらないのかなという疑問はあるわけですよね。 ですから、やれないということじゃなくて、そういうことを住民目線で考えるということも有用じゃないかと今日提案してみているんですけれども、その辺はちょっとは受け止めていただけたりしないものなんでしょうか。

そういう質問の行き違いがあったのは理解しました。私は、事業系粗大ごみのことを言っていません。今回は、家庭から出る粗大ごみのことで、それは前半の質問で終わりました。 後半の質問は、中小規模の事業系ごみのことを言っていますので、それは今の部長の答弁で理解しました。その点を受け止めていただけますか。検討を始めてほしいと、そういう意味でございました。

今回は現行のものと併用するということで、私たちは反対するものではないんですが、先ほどの佐藤委員からの質問で、適宜見直しを考えて一本化するような考え方というのは、我が党としてはどうかと思っています。 それで、現行はA券、B券を買って申し込んでからこの番号をもらってという手順がいろいろとあるんですけれども、オンライン決済した場合のどのようにやるのかということをお伺いします。

分かりました。 現行と併用するのは今までどおりの規定でよろしいでしょうか。

有料ごみ処理券を貼って出す場合とオンライン決済でということで併用ということなんですけれども、オンラインで申請した際に、先ほどのお話の中だと任意書式とおっしゃっていたんですが、任意書式といったところが一般の方々が出すときにどういった形で出せばいいのかすごく迷ってしまうんじゃないのかなと思うんですけれども、その辺の認識っていかがでしょうか。

私からも何点かお伺いをしたいと思います。 これまで会派として粗大ごみ収集のキャッシュレス化、この事業を求めてまいりました。今回実施をいただけたということで、区の利便性が向上しますし、評価をしたいと思っております。 費用についてお伺いをしたいんですけれども、今年度の当初予算ではこの事業、1,615万円計上されていたかなと思います。その内訳をまず伺いたいのと、あとキャッシュレス決済を導入することで削減される費用について、この2点お伺いしたいと思います。

分かりました。 東京23区もありますけれども、粗大ごみ収集のキャッシュレス化を導入している自治体というのが今増えております。また細かい手続についてなんですけれども、キャッシュレス決済では、領収書の発行ができないとしている自治体がほとんどでした。少なからず領収書が必要という方もいらっしゃるかと思うんですが、そうした場合は、ほかの自治体の扱いですと、取扱い店舗で現金でごみ処理券を購入して、その場で領収書をもらってくださいという、案内をされております。これについて本区としてはどのように対応されるのか、お伺いをしたいと思います。 もう一点、収集の申請が本区は電話とインターネット、オンラインだと思うんですけれども、インターネットのほかにLINEであったり、またチャットなど、さまざまなツールを使って申請を受け付けている自治体があります。 墨田区は公式LINEも開設しておりますし、今後さまざまなツールを利用して申請も検討していただきたいなと思うんですけれども、この2点お伺いをしたいと思います。

分かりました。 ほかの自治体では、店舗で有料ごみ処理券を購入してくださいというところですけれども、墨田区はしっかりと領収書の発行を自治体のほうでしていただけるということで、ありがとうございます。

私から、たかはし委員からも質問がありましたコストについて伺います。 結果としてコストは削減されたか増額か、どちらでしょうか。

3月の予算特別委員会の際には、キャッシュレス決済導入の事業効果として3点挙げていて、利便性向上、適正排出促進、不法投棄の防止ですね。最後がコスト削減と挙がっていたんですね。選択肢が増えるわけですから、利便性は当然向上していると思います。 このコスト増については、キャッシュレスを今後多く使う方がいれば、どこかでコスト減に転じる見込みはあるんでしょうか。

最初にプレスリリースの時点で挙げた事業目的、事業効果としてコスト減があったので、今回金額が非常に大きなものではないんですけれども、そこがコスト減に転じるまでやる必要があるのかなと思っています。 コスト減にはつながるとして、適正排出の促進というものも事業効果、目的として挙げていたと思うんですね。そこの目的である不法投棄防止の点はいかがでしょうか。この二つだと思うんですよ。 区民の利便性はもう既に達成をしかけていて、あとは適正排出の促進とコスト減に転じるところまで利用してくださる方を増やしていく。もちろん無理にネットが使えない方に使えという押し付けではなくて、可能な限りそちらのコスト減と適正配置促進になるまでしっかりと区がプッシュする必要があるのかなと思うんですけれども、見解をお聞かせください。

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定してご異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありませんので、そのように決定いたします。 以上で付託議案の審査を終わります。 ---------------------------------------

次に、区内施設調査についてご協議願います。 当委員会所管施設等の管理運営状況について調査するため、次回定例議会までの間に区内施設調査を予定いたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、区内施設調査を予定することといたします。 次に、具体的な調査内容等についてご協議願います。 資料を配布いたしますので、しばらくお待ちください。 〔資料配布〕

ただいま配布いたしました資料のとおり予定いたしたいと考えておりますが、何かご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、案のとおり予定することといたします。 ただいまご協議願いました区内施設調査については、会議規則第71条の規定により議長に対し派遣承認の手続をいたしますので、ご承知おき願います。 ---------------------------------------

次に、当委員会所管事項についてでありますが、初めに、令和7年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見、要望とならないようにお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。

それでは、補正予算についてお伺いをしたいと思います。 まず一つ目、危機管理事業費追加の新型インフルエンザ等対策行動計画の改定についてお伺いをしたいと思います。 こうした計画の改定については、通常、当初予算で計上されているかなと思いますが、なぜ今回補正予算となったのか、その経緯についてお伺いしたいと思います。

分かりました。 急いで計画をつくらないといけないということで、今回補正になったということですけれども、現在の墨田区新型インフルエンザ等対策行動計画というのは、平成26年ですかね。2014年9月に策定をされて、ずっと継続されていたのかなと思っております。 策定から現在まで10年ぐらいありましたけれども、その間、新型コロナウイルスの感染症の拡大、墨田区としても感染症に対するさまざまな対応を行ってこられたかと思います。 その際、実際にあったものですけれども、区として新型コロナの対策をするのに実際に計画に基づいて動けていたのか、動いたのかということの確認。それから、新型コロナの感染症拡大を経た今、この計画を所管としてどのように捉えていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

分かりました。 実際に新型コロナを経て、墨田区としてもさまざま、先手先手の対策も行ってきて、墨田区モデルと呼ばれるような対策も取ってきました。もちろんその経験が今課長がおっしゃったように、今回の計画改定に是非反映されるものじゃないかなと私も思っております。 新型コロナ感染症の対策を経て、東京都も独自の計画を立てられているかと思うんですけれども、墨田区独自のしっかりとした経験値をこの計画に生かしていかないといけないのかなと思っております。この点についてはいかがでしょうか。

1点だけ伺いたいんですけれども、21ページの桜橋維持管理費負担金に絡めてなんですが、桜橋がかけられて今年でちょうど40年と聞いているわけなんですけれども、墨田区と台東区は姉妹区ということで、ある意味両区をつなぐかけ橋になっているわけですけれども、40年を契機に何かそういう式典等を考えられているのかどうか、お伺いをしたいと思います。

40年という節目ではないということなんですけれども、どこかのタイミングで、例えば次の5年ないし10年の部分でそういうことも考えられるんではないかなと思うわけですけれども、そこら辺は墨田区だけの話ではないのでお答えいただけるかどうか分かりませんが、どのように考えているかお伺いします。

何か桜橋、よかったですね。 新型インフルエンザ等対策行動計画についてなんですけれども、火葬なんですね。これは一つ指摘をしておきたいんですけれども、コロナの際にいわゆる民間の火葬場、ここ最近では報道でもいろいろ課題が指摘されておりますけれども、葬祭業者の皆さんに伺いますと火葬を断られる事由があって、ご遺体が葬儀会社ですとか、医療機関に滞留したという事例を確認しております。 墓地埋葬法第13条では、原則、火葬場の管理者というのはこれを拒んじゃいけないんですけれども、正当な理由があれば拒めると。感染症というのがこれに当たるのかどうかというのはあるんですけれども、新型インフルエンザ等対策行動計画の改定を機に、この問題をしっかり調整する必要があると思っております。 正当な理由の解釈について所管官庁の確認を含め、とりわけ民間火葬場とよく話し合っておく必要があるんじゃないかと考えているんですけれども、現状この計画の策定に当たって部内で検討していることはございますでしょうか。

新型インフルエンザ等対策行動計画の中では、遺体の埋葬、火葬は新型インフル救護部の担当になっているんですね。この救護部というのは、所管でいうと区民活動推進部と産業観光部になっているんですね。ですので、堀安全支援課長さんじゃないかもしれないんだけれども、一応そういうことがありますので、実務上は保健所でやっていると思いますけれども、そういう部の体制になっていますので一応質問させていただきました。具体的には企画総務委員会でいろいろお話があると思います。 もう一つ、安全・安心まちづくり推進事業費ですね。先ほども区長と一緒に午前中は、本所交通安全協会の総会に出てまいりまして、そのあいさつの中で「この事業を知っている人」と手を挙げたら一人も挙がらなかった。この前、老人クラブ連合会のあいさつでもお話ししたら一人も挙がらなかった。もう一個行ったんだけれども、町会関係のところでも意外と知られていない。ただ施行は進んでいるんですよね。 昔って町会さんですとか、老人クラブさんですとか、そういうところに情報を流していくと町場にも流れるみたいな時代があったんだけれども、今は何か違うような気がして、そこをどう解釈したらいいのかと私、迷っております。 この事業はとりわけ制度趣旨からいえば、いわゆるトクリュウですとか、ああいう強盗団対策ということで始まったんで、本来、必要性が高いのは、やはり高齢者や障害者といいますか、そうした力を借りる必要のある人だと思うんですよね。 そういう人たちに対する情報、以前、堀安全支援課長に迅速に動いていただいた部分もあるんですけれども、どういうところに今現状お知らせしているのかというところまでしか聞けませんので、確認したいと思います。

堀安全支援課長のほうで老人クラブ連合会にお話ししていただいたら、老人クラブ関係の人から即座に反応がありました。ですので、リーチしているなと思うんですけれども、一つの事例で全体的に捉えていただきたいんですけれども、区政の情報が流れる在り方が変わってきている可能性があるなと思ったんです。 私も全然執行率が伸びて補正予算に出ているわけだから、周知が不足していると思わないんですよ。思わないんですけれども、町場へ行くと知らない人が多いというのは、これだけじゃなくて、何か情報の受け取り手の問題なのか、発信の問題なのか、時代が変わってきているような感じがしたんで、そういう意味で、今日堀安全支援課長さんのところだけじゃなくて捉えていただけたらいいなと思ってご紹介させていただきました。頑張っていただきたいと思います。

今の安全・安心まちづくり推進事業費追加について私もちょっとお伺いをしたいと思います。 この事業、佐藤委員との議論の中で申請件数が伸びて補正予算というお話ですけれども、現在実施しているのは、国の重点支援地方交付金を活用されて、想定としては2万5,000円の補助を400件ということで、その見込みで1,000万円の予算を今執行していると認識しております。 今回の補正予算はその倍の2,000万円。そして、事前にお聞きしたところ、2万5,000円、これは他区の事例を見てこの金額で想定していると伺いましたけれども、800件の想定で計上されているということで、今堀安全支援課長から順調に伸びているので、所管としてはすごく手応えを感じていらっしゃるのかなと思います。 この事業ですけれども、私の周りでも何人か申請をされました。知らない方も多かったんですけれども、オンラインでなかなか申請ができないということで、手伝ってくれということで申請のお手伝いをさせていただきました。 ウェブサイトに申請の受付金額が上がっております。予算の残があとこれぐらいですよ、早く申込みしてくださいねというメッセージかなと思いますけれども、購入金額というのはまちまちかなと思います。申請件数が掲載されていないかなと思うんですけれども、どれぐらい今申請されているんでしょうか。

分かりました。受付金額が6月19日の時点で恐らく790万円ぐらいということで、私も拝見をいたしました。 国の地方交付金を活用して実施しているんですけれども、今、補助上限額が4万円で実施されています。補助率は2分の1ということで行っていただいているかなと思うんですけれども、今回補正予算で出た東京都の補助を使ってのものになるんですけれども、東京都の場合は、上限額が2万円で2分の1という要件になっているかなと思います。 今後、今4万円でやっていただいているんですけれども、引き続いてこのまま4万円でやっていただけるのか、この点をお伺いしたいと思います。

分かりました。今区の持ち出しということで、4万円までのものでしたら東京都の2万円の中で補助ができる。4万円以上のものになると区がしっかり補助をしないといけないという、そういうスキームですかね。ありがとうございます。私の周りでは大変好評なので、引き続き行っていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

ほかにございませんか。よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で質疑を終了いたします。 ---------------------------------------

次に、理事者から報告事項を聴取いたします。

ただいまの報告については、報告された順に1件ずつご質疑、ご意見を承ります。 初めに、総合的芸術祭基本構想について何かご質疑、ご意見はありませんか。

総合的芸術祭の基本構想について前回も申し上げましたけれども、文化芸術自体、我が党としては否定しません。否定はしないですけれども、準備経費に1億3,000万円とか、開催経費なども合わせるとそれ以上に結構な経費がかさむかもしれません。 この規模については、区民の理解が得られるかについて前回我が党のとしま議員からも指摘させていただきました。その上でもなお区民の理解を得られるために、福祉の増進といった成果を残していくべきという議論もあったと思います。 福祉の分野でどのようなメリットが得られるのか、その点をしっかりと示すべきだと考えていますが、区としてどのように示していくのかをお伺いします。

我が党としては、そうした成果が出なければ区民の理解が得られないんじゃないかと思うんですが、今区民は本当に物価高騰で大変な中で、直近で言いますと都議選の争点にもなったんですが、物価高対策が世論調査でも1位になったりとか、2025年4月なんかでは、日本経済新聞の世論調査でも最優先課題は物価高対策が51%の半数を越すという結果も出ていて、ずっと皆さん、本当に生活が苦しいという状況なんですね。 開催費用についても高額なことから、本当に区民の理解が得られるのかどうなのか。今後もその成果の点については、しっかりと問うようにしていくべきだと考えていますが、その点についてはいかがでしょうか。

区民の理解が得られないと行政としては何をやっているんだとなりますので、しっかりと透明化していくということが本当に大事なことだと思います。その点をしっかり踏まえて、今後の成果についてもしっかりと私たちも見ていくようにしていくので、その点はどうぞこれからも区民の理解が得られるようにしていっていただきたいと思います。

私から何点かお伺いをしたいと思います。 今、山下委員の議論を聞いておりまして、しっかりかかった経費の透明性だとか、そういったものは本当に大事だと思いますので、行っていただきたいと思います。 本当に今物価高で大変な中、本当にやるのかどうかというような、そういう批判ももしかしてあるかもしれません。ですけれども、芸術文化というものというのは、例えば被災地で音楽を聞いて本当に心が軽くなったりだとか、そういう大きな力があると思います。 ですので、平成27年から、今座っていらっしゃいますけれども、加納議員が墨田区で是非ともやるべきだと提案させていただきまして、いよいよ実質的な準備に入ってきたのかなと思っております。 私も基本構想を読ませていただきました。まず、すみだらしい芸術祭を実行していこう、運営していこう、そうした一面。それから、シビックプライド、すみだに対して誇りと愛着を育む地域力を向上させていこう、こうした目的というのはすごく伝わってまいりました。 ただ、メインとなる芸術、どういった芸術を押し出していくのか。具体的なところ、墨田区にもたくさんいらっしゃると思いますけれども、そもそもどういう芸術家がどれぐらいの方がこのすみだで活躍をされているのか。活動されているのか。墨田区にそうした芸術という資源がどれくらいあるのか。これが基本構想ではまだまだ見えないかなと思います。所管のほうでもしっかりそこを掘り起こし、把握をしていく必要があるんじゃないかなと思います。 実行委員会の皆様の中には、芸術を表現していこうと考えていらっしゃると思いますけれども、そうした芸術の本質のところ、どう考えていらっしゃるのか。これから細かいところは検討されていくのかなと思いますけれども、青写真みたいなものがありましたらお示しいただければと思います。

分かりました。 ほかの区より芸術家が多い墨田区ということで、まさに総合的芸術祭をやって、是非大成功していただきたいなと思います。 芸術という言葉をちょっと調べました。芸術とは、文芸、絵画、彫刻、音楽、演劇など、独特の表現様式によって美を創作、表現する活動またその作品ということで、当たり前かなと思います。 また、文化庁のウェブサイトには、芸術文化は、人々に感動や生きる喜びをもたらして人生を豊かにするものであると同時に、社会全体を活性化する上で大きな力となるものであり、その果たす役割は極めて重要ですとありました。 基本構想には、効果、目的、また先ほど部長がご説明してくださいました企画等、企画内容も書かれております。それも大事だと思います。墨田区で行われる芸術祭を通して墨田区民が、特にすみだの子どもたちが芸術に触れて、これはすてきだな、感動するな、すごいなと心で感じる機会、心で感じる体験をつくってあげるということが芸術祭のすごく大きなミッションの一つかなと思っています。 企画の段階で区民にも参加してもらって、ワークショップなども考えてくださっているようですけれども、高校を含めた学校、幼稚園そして保育所なども是非連携をして、子どもたちも巻き込んで実施をしていただければなと思っていますけれども、その辺の考え方をお伺いしたいと思います。

是非区の所管ではない高校生とか、そういったところでも連携をしていただければいいのかなと思います。 また、次に基本構想の8ページに、この地で培われた産業や文化を紹介する個性豊かな博物館と記載がありました。墨田区には小さな博物館が今ウェブサイト上で24施設でしょうか、紹介されております。ただ、普段は小さな博物館と表示はあるけれども、なかなか入っていいのか、ちょっと入りにくいという、そういうお声をいただいております。予約が必要なところも多いのかもしれませんけれども、是非この芸術祭の期間はもう少しオープンに小さな博物館を活用できるようにしていただきたいなと思うんですけれども、その点いかがでしょうか。

今巡回というお話もありました。先ほどトリフォニーホール、そして生涯学習センター、あとパークシアター、そこを拠点に広く巡回をしていただくという説明もありましたけれども、東京都が若手芸術家を支援しようと渋谷区であったり、港区の都営住宅の空き店舗をアトリエとして貸し出す事業を実施しております。スタートボックスというそうですけれども、白鬚団地の1階の空き店舗を現在改修して、そうしたアトリエにということを都が検討していると仄聞しました。 是非東京都に確認をしていただいて、連携してこの芸術祭、開催場所も広げていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

3月の報告の時点からいろいろとコンセプトや組織図が固まってきたということは分かっているんですけれども、3月の本委員会の時点で、例えば区民の方は今物価高騰の中で、ハレの日、ケの日でいうケの日の中でこれをやることに理解は得られないじゃないかとか、そもそも地域とか社会の課題があって、それを解決するということも込みでこれだけ大きな総合的芸術祭をやるのに、地域の課題とは何かすらここの構想には入っていなかったりだとか、ビジョンがいまいち見えないなと思っているんですけれども、コンセプトが決まっていて、組織図が決まっていて、そもそもこれを何のためにやるのかが分からなくて、この構想の中でも解決すべき課題も載っかっていないと見えていまして、3月の本委員会において、さまざまいろんな方が質疑されてきたことはここの構想に表れていないように思うんですけれども、いかがでしょうか。

芸術祭って地域力を上げるための最善の手段ではないと思うんですね。芸術だけをやるのであれば、ほかのやり方があって、こんなに区全体で大きな区の予算を割いてやる必要がないと思うんですよ。そういう意味で、ビジョンが見えないなと思っています。 例えば外国の芸術祭、映画祭というものであれば何のためにやるかというと、観光地としていろんな周りからの集客を得て、外貨を稼いで、それを区民に還元するためにやっていて、それが実際にできているというところがあると思うんですね。 そういう意味で言えば、区民の方からどういうふうに自分たちにいいことがあるのか分からない。まして今オーバーツーリズムで民泊があってという大変な中でいうと、区民の方にとって地域力の底上げに本当につながるのかなということであったり、区民はこれをやってもらってうれしいですかね。

区民の方は喜ぶのかなというところがなかなかご答弁いただけなかったんですけれども。気持ちは分かったんですけれども、大部分を税金で使ったときに、これだけの税金を使いました、区民の方は喜んでいますか、これはよかったですかと聞いたときに、やらなくてよかったんじゃないという方向にいってしまうように私には現状見えています。 この件について区長のご意見というか、ご意思も伺いたいなと思っていて、区長は、例えば新保健センターであるとか、鉄道立体化であるとか、本当に区長自身が前向きに取り組まれて、区長の念願のものであったとも思うんですけれども、今回出てきた構想であるとか、そういったものについて、また芸術祭を行うことについて区長はどのようなお気持ちでいらっしゃいますでしょうか。

実行委員の方々は実行委員になってくださった方なので前向きだとは思うんですけれども、おっしゃっていたような落語であるとか、音楽であるとか、これまで区がそんなに大きな税金を一気にどんとつぎ込むことなく、長い間繁栄して、すばらしい文化を築かれてきたものに対して、今ここにどんと区が税金を入れてしまう必要がそもそもあるのかなとか、若い担い手とのつながりであれば、この形でなくとももっと日常的に産業観光部が、産業振興課が取り組まれていることでも十分に効果を発揮できるんじゃないかなと現時点では会派として考えております。 KPIの設定がほとんどないんじゃないかと思っています。例えばアンケートを取って、その結果とてもよかったと書いてあったとしても、それは幾ら使われているかを区民の方はほとんど分かっていなかったりとか、自分は芸術家の方とつながりがあってよかったというアンケートがあっても、それは全体の要はパフォーマンスとしてはどうだったのか、これだけ税金をかけてやる価値があったのかというような評価指標としてKPIというものは必要だと考えています。 例えば、先ほど申し上げたような外貨を稼ぐということであれば、幾らという設定がしやすいものだと思いますし、地元にある程度の負担、オーバーツーリズムで負担がかかるところですから、そこの対策はどのようにやって、それは十分だったのか、不十分だったのかという点。 あとは、シビックプライドを上げるということですけれども、若い子が住みたいまちになったのかとか、それだけで地価が上がることはないですけれども、人気のまちで墨田区はいい場所だ、スカイツリーがあるだけじゃないと思ってもらえたのかとか、具体的に目標の数値とか、区民の方にメリットがあるような形でやっていただきたいなと思うんですけれども、KPIの設定についていかがでしょうか。

どちらかといえば幸福度とかではなくて数値で測定できるものについてやっていただきたいなと思っていて、外貨を稼ぐ経済効果であるとか、稼いだお金が区民の生活をどのようによくしたのかであるとか、オーバーツーリズム対策にこのイベントの間も取り組んだ結果、こういうふうにできたよと、これまで課題だったところは解決できるよと、そのためにこれをやっているということだと思うので、その点を重ねてお願い申し上げます。

私からも質問をさせていただきたいと思うんですけれども、この総合芸術祭の部分に関しては、先般の予算特別委員会で費用も含めていろいろなご意見が出てきたというところで、今回の構想という形で資料が作られたと思っているんですけれども、先ほど甲斐委員のほうからもいろいろ質問があった中で、今後構想から計画というものが出てくるのかどうか、最初にお伺いしたいと思います。

今の答弁は次の予算特別委員会、その中では計画として金額も含めてご説明があるという認識でよろしいわけですよね。分かりました。 芸術祭に関しては、先ほども山下委員さんそしてたかはし委員さんからも冒頭にお話がありましたけれども、費用対効果それから区民の理解、これが非常に大事だと思っておりますので、是非成功裏に収める、そういう計画を今後つくり上げていただきたいなと私からもお願いを申し上げる次第です。 それから、私の質問の趣旨は、芸術祭が来年開かれる期間にすみだまつりが開かれるわけでありますけれども、芸術祭の期間中にすみだまつりが開かれるということは、何らかの連携、それからコラボ的な内容があってもいいんじゃないかなと考えるんですけれども、そこら辺はどのように考えられているかお伺いします。

是非相乗効果をしっかり発揮していただけるような、そういう企画を持っていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

今のさまざまな委員の皆さんの議論を聞いていて、芸術って難しいなと思いました。 私、初当選直後にやったのを覚えているんですけれども、GTSですよ。東京藝術大学さんと台東区さんと墨田区でやったやつね。当時、郡司産業観光部長さんが観光課長だったんだよね。そんな思い出、いろんな激論して、郡司産業観光部長さんもいろいろ折り合ってやってくれたりしたんですね。 一つの象徴的なことは、源森橋のアート像ですか、あれは何を意味しているんですかみたいな話があって、一つの答弁があったのは、芸術とは感じるものだと。東京芸術大学さんにも聞いていただいたようですけれども、一面的にはきっとそうなんでしょうと。他方で公金を使っていますから、これは説明責任ということなんですよ。 そうすると、ただ感じるものだということじゃなかなかいかない。これは公的主体がやるという意味で、私的にやるのは幾らでもやったら構わないんですけれども、公的主体がやるということは、幾らふるさと納税が原資だとはいえ、一定の説明責任というのは逃れられないんだろうと思っています。そういう議論だったんだろうと思うんですよね。 ですから、やることはやったらいいと思います。長らく私らも議会で、加納副議長を中心に議論を進めてきましたので、当時は経常収支比率93%、その中でのGTSの議論と今79%、その中の芸術祭、これはまた色合いが違うと思いますね。 ですから、基本的に当時よりは厳しくないと思いますけれども、説明責任がなくていいのかと、そういうわけじゃないんで、さっきのKPIやなんかという議論は一定程度求められるんだろうと、そんなふうに総括して聞いていました。 話に進んでいくと、公的な主体が芸術的プラットフォームを提供する意義って何だろうかと。物事は何でもメリット・デメリットがあるわけで、メリットはこの資料に書いてあるとおり、大体私も賛成します。 デメリットってどう捉えていますか。公的プラットフォームにおける芸術祭というもの、これを区がやることのリスク管理という言葉も出てきますけれども、デメリットをどう捉えていますでしょうか。

さすが芸術に造詣のある後藤地域力支援部長であるなと思いました。 デメリットはそういうことだと思うんですよね。表現の自由と調整、整合が立つかという問題で、パブリックが関与しない芸術のほうが面白いんですよ。野に放たれた芸術のほうが面白いに決まっているんですね。もうむちゃくちゃありですから。ただ、公金が入るとか、住民が参与するという中で一定の公共性、今キーワードが出されましたけれども、そういうものを宛てがっていかなきゃいけないから、その面白さというのは相対的に下がっていく。ですよね。 一つ事例、この基本方針にも出ていますけれども、あいちトリエンナーレで、これが非常に大きな問題を投げかけています。幾つかあるんですけれども、昭和天皇の姿をバーナーで燃やして灰にしたものを踏みつけるということなんですね。それがいろいろ問われた。公金を使ってそれをやるべきかと殺到して、いまだに論争を生んでおります。それが正しかったのかどうか。それがというのは、名古屋市の体制がですね。公共がそれを中止した、自主的にあれは中止したんだけれども、結果的には、そう至ったのが正しいのかどうか。 アメリカのいろんな記事も読みましたけれども、いまだにアメリカでもこれは論争に決着がついていないそうですね、この分野は。そういう難しい問題に実は取り組もうとしているということを我々、認識しなきゃいけないと思います。下手したら表現内容の規制になりますし、そういうようなところをどうやっていくのかということはなかなか難しい。 通り一遍のものではつまらないんですよね。これだけのものをトリエンナーレでずっと言ってきて、もう10年ぐらいたつんですかね。それでやるなら面白いほうをやったほうがいいと思います、個人的に。ただ、一定のそういう批判がつきまとうということを役所が覚悟を持ってやる必要があるということなんですよね。何か高橋地域力支援部副参事さんなんかは覚悟を持って異動されたようですけれども、そこは期待していますけれども、我々もそうなんですね。 ということを今日投げかけておきます。ここに何か答えがある。だから、そういうものを我々、レガシーとして通らなきゃいけないんですよ、これをやることによって。通り一遍やって、はい、終わり。地域力は上がる、これは上がるでしょうけれども、そういうことじゃなくて、それを乗り越えて何をつくっていくかという、ある意味崇高な精神の下で、全世界が挑戦している芸術プラットフォームと公的主体の関係性というものにどう参与していくかということが問われているということだけ今日言っておきたいと思います。それで、批判もありますけれども、そのときにちゃんとどう答えるかをよく考えておいたほうがいい。 25ページの中にリスクマネジメントという言葉が書いてあるんですけれども、ただこのことは触れられていないんですね。よく考える必要があるとか書いてありますけれども、私が今言った論点は書いてありません。できればこのことに踏み込んで欲しかったと思いますけれども、基本構想なんで、別途の機会にそういうことを考えていただければ結構だと思いますけれども、静かに終わったら、それでなんとなく微妙だなという気もするし、論争を呼ぶほうがキャッチーですから、芸術というのは、ただそれを超えるといろんな批判があると、こういうことでございます。 3月、2月議会の中での議論も私は聞いておりましたけれども、そういう意味で、その成果が生かされているのは実行委員さんだと思います。実行委員さん、名前を見ると商工関係とか、町場にいる人たちが中心だし、過去のすみだをよく知っている人たちですよね。東京藝術大学の熊倉先生なんかも長らく附属機関に入っておられます。そういうようなことをよく分かっている人がこれだけ大多数入ってくれたというのは、議会の意見を聞いてくれたのかなという気がします。 というのは、もう一つ事例を出すと、今ポスト小規模芸術祭という時代に入っていて、越後妻有トリエンナーレ、2000年から2025年なんですね。四半世紀なんです。もっと前を言えば、東京ビエンナーレなんかが最初にあるけれども、今の時代、トリエンナーレ・ビエンナーレが日本で催行したのから四半世紀なんですね。このときにいろんな芸術系の文章を読むと、今こう言われているんですね。住民とのあつれきを超えてという時代に入ったと。だから、第2部ですね。 今越後妻有の話を出しましたけれども、結構やった後に問題として残っているのはそれなんですよ。わっとアーティストが入ってきて、わっと盛り上がるんだけれども、去っていく。その先に住民同士のあつれきが残るというやつなんですね。 実は、あべよしたけ議員もたかはしのりこ議員も私も京島ですけれども、京島では既にそのことに我々、参与しております。芸術というプロジェクトが一つあって、長屋を残そうとか古い建物を残そう。これは思想として一つ理解しますけれども、区が進めている耐震不燃だとか、あるいは京島まちづくり、これはぴったりですね、この委員会に。そちらの委員さんも職員さんもいるから。そういうことのあつれきなんですよ。まさにそれぞれの分野が違う方向に向いて、やらなきゃいけないんだけれども、どこかで折り合いをつけなきゃいけない問題が既に発生しています、区内で。京島だけじゃもしかしてありませんけれども。 そういうことに対して、我々はそこに入っていって、いろいろ批判も受けつつ、説得をしたりもやっているんですけれども、そういうことを乗り越えられたら大成功だと思います。このトリエンナーレというものが単なる地域力と書くと何か地域力だけに聞こえますけれども、そういうものを乗り越えて住民の対話が行われ、そこに何か一つの決着点が見えるとする芸術祭であるならば、すごく政策課題解決という意味の価値があると思います。 そういう時代に今入っているということを、私も幾つかの記事を読んでそう言っているだけですけれども、そういうふうに捉えられているようですから、我々はそういうものをある意味、後進部隊としては目指す必要があるんじゃないかと思います。 なので、実行委員さんに地域の人材がたくさん入っているのはいいと思います。そこでいろんな外部の人が入ってきて、ある意味、深く歴史を理解されずにやるということは私、間違いだと思っているので、地域の歴史を鼓舞したり、人々を鼓舞する芸術であるべきなので、それは期待していますという、いろいろ何かずっとしゃべっちゃいましたけれども、こういう思いで私は見ていますので、そういうことについて何か現状考えていることとか、そういうことをこういうふうに考えてきましたとかあれば聞かせてほしいんですけれども。

ということなんで、後藤地域力支援部長さんのところだけが動くとかいうことで多分あっちゃいけない。そこの3人の列で、そこが中心になると思うんですけれども、そこでいろんなあつれき、ある意味、課題提示をされるわけですよ、外部の視点からも。芸術ってそういうものだから。それを役所のほかの人たちも含めて、いや、それは違うとか、それはいいねとか、そういう融合が起こるということが大事なんで、そういう思いで是非全庁的に取り組んでいただきたいとお願いして、質問を終わります。

次に、令和6年度プレミアム付デジタル商品券事業等の実施結果について何かご質疑、ご意見はありませんか。

私からは、バルウォークに関してお伺いをいたします。 せんだっての決算特別委員会で我が会派の坂井幹事長からもいろいろとご指摘も含めてさせていただいた部分でありますが、私個人的に見れば、消費効果だけでなく区内回遊と、また広告性を持った事業という点では丸だったんじゃないかなと思っています。実際、個店の方々とお話をしても、いろいろとブラッシュアップにつながっただとか、そういったご意見もいただきながら、ただ今年はお休みということになるんですか。今後の方向性を一度お伺いします。

大変な思いがあってバルウォークも実際、事業として行われてきたという部分を私たちも理解しておりますので、是非とも今後更に事業としてもブラッシュアップして、ただいろんなところからの見え方がそれぞれあると思うんですね。ですから、そういった面をバランスを持ってより一層いい事業として育てていっていただきたいなと、そう思っておりますので、それを申し上げて終わります。

私からは、プレミアム付デジタル商品券事業の実施結果についてお伺いをしたいと思います。 先ほど郡司産業観光部長からもご説明がありましたけれども、初めてデジタル商品券という形で実施されました。ポイント還元事業のときは、ポイント分が墨田区以外に流れてしまったという課題が、プレミアム分も今回は区内で消費されたということで、こうした仕組みを試行錯誤してつくってくださった、そのことに関しては高く評価をしたいと思います。 また先日、令和7年度のプレミアム付デジタル商品券発行について公表されましたので、2点お伺いをしたいと思います。 現在、東京都が都庁をポケットにというコンセプトで公式アプリ、東京アプリというものですけれども、これを実施しております。東京都のさまざまな手続がアプリでできるようになるというものですけれども、秋にはキャンペーンを実施し普及促進を図ると仄聞しております。 また、東京アプリと並行して、東京都はスマートフォンを持たない高齢者に対して購入費用を区市町村を通じて助成するという予算を予算化しました。これは高齢者の所管になってしまうのかなと思いますが、これまでこの事業の中で何度もデジタルデバイド、この議論も行ってまいりましたので、あえて伺いたいと思います。 今回もウェブサイトを拝見すると、何回も相談会であったり、相談窓口も設置してくださっております。これまでスマートフォン持たない高齢者はしようがないかなと思うんですけれども、さまざまな理由で持てなかった高齢者、その方たちもこの東京都の助成事業、助成制度、これを活用することで物価高の中、PayPayを活用して少しでも物価高に対応できるのかなと考えております。 是非都のスマホ購入費用助成について高齢者の所管と連携をしていただく必要があるかなと思うんですけれども、区として、産業観光部だけではなくて、多面的にこの事業を実施していただきたいなと思うんですけれども、これはもしかして所管を出てしまうのかなと思うんですけれども、お答えしていただけますでしょうか。

間に合うのであれば、是非今年度やっていただきたいなと思うんですけれども、ほかの区を見ると、実際に今年度実施をされているんですね。なので、このあたりしっかり調査をしていただければなと思います。 スマートフォンも携帯電話も持っていない高齢者、私も何人も存じ上げておりますけれども、PayPayがあるんだよ、こうやってポイントがつくんだよとか、プレミアム分が還元されるんだよと言ってもなかなかスマートフォンを購入というところまでいかない高齢者もすごく多くいらっしゃいます。チャンスであるかなと思います。なので、楠政策担当課長のほうで是非調査をしていただければなと思います。 もう一点、この事業の根本的な考え方についてお伺いをしたいと思います。 この事業は、今プレミアム付商品券という形で少し形式が変わりましたけれども、新型コロナ感染症が拡大したときにキャッシュレス決済ポイント還元事業として初めて実施をされました。たしか令和2年度だったかと思います。それから今回数えると7回目になるかなと思います。新型コロナは落ち着いてきましたけれども、その後、物価高対策として継続をしていただいている状況です。 その都度、議会の中でも実施については議論をしてまいりました。この事業、区民にも大変評判がよく喜ばれている事業だと思っております。そういう事業なんですけれども、この新型コロナ対策、物価高対策として今継続していて、これはいつまで継続しようと考えていらっしゃるのか。また、今は全体的に物価高に賃金がまだまだ追いついていない状況かもしれません。これが賃金が上がって物価高に追いついてきたらどうするのか。その判断の基準、大手の今賃金がどんどん上がっていると聞いておりますし、中小企業のところでは、まだまだという声もあります。 この事業をどこまで継続すると考えていらっしゃるのか。誰がその判断をされるのか。この点、区としてどうお考えになっているのか、お伺いをしたいと思います。

分かりました。 所管としてこれだけ好評な事業ですので、私も個人的にはずっと続いたらいいなと思っておりますけれども、かなりの税金が投入されている事業かなと思っておりますので、目的というところをしっかり区のほうで議論していただいて、根拠を示していただいて、進めていっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。 また、今新型コロナそして物価高、これまで大変な状況を乗り切ってきたという面があります。この事業に救われたという、そういう個店の方を私も存じ上げておりますけれども、商店街、個店がPayPayの事業がなくても魅力的で集客できる力というのをしっかりつけていかなければいけないかなと思います。 さまざま、商店街のところでも補助金を使っていろいろやっていただいているというのは存じておりますけれども、これまでのPayPayの事業を実施してきて商店街、個店がこう変わってきた、こういう効果があったということがありましたら、是非お示しいただければと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。 私も商店街の方とちょっとお話をしたときに、いろいろ商店街もイベント等をやってくださったりとか、何とか工夫してやっていただいているところも見ております。ただ、しっかりと集客をして、商店街連合会としての自立みたいな、もっとこういうことができるというものがあっていただきたいなという私の希望ですけれども、そういう力もPayPayの事業を経てつけていただけたらいいんじゃないかなと思っておりますので、その点をしっかりと所管としても連携して、皆さんの声を聞いていただいて、是非バックアップをしていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

先ほどの加藤委員のほうからバルウォークの話もありまして、いろいろ会派の中でも議論したり、私も町場を聞いていると立場によって賛否両論という感じなんで、休止してよくその辺をまとめて前に進むということについては英断じゃないかと思っておりますので、よくその辺をまとめていただいたらと思っております。 プレミアム付商品券、これはむちゃくちゃ褒めたいと思います、これから。この前も予告したんですけれども、先ほどからたかはし委員の議論でも大変整理された理解の深まる議論だったと思うんですけれども、コロナ禍の中でこれは個店支援として、商業政策として始まっているんですね。それが今、商店街連合会の組織化にも更に成功し、反射的にと言ったほうがいいんですけれども、結果として消費者対策にもなっているという構造なわけですよね。それが既にかなり三方でいい政策として効果をもたらしているということは、まず大変いいものだと評価したいと思います。 同時に、今回データを見せていただいて更に大変納得したんですけれども、中間所得者対策になっているということなんですね。30代から50代がかなり使っています。ご高齢の方がなかなか使いにくいという先ほどのご指摘もまたしかりなんでしょうけれども、事実上、中間所得層対策になっていると。非常に今、国内の政治的論点になっているわけですよね。政府から来る各種給付金なんかは、いわゆる住民非課税世帯プラスアルファというところなんで、これはほぼ高齢者層にニアリーイコールなわけですよね。 そういう意味では、そこのうまく穴を埋める自治体の経済政策として極めて優れていると確信をしました、今回のデータを見て。そういう意味で満足感が高い政策になっていると思います。 議会でもいろいろ買い方ですとか、割合ですとか指摘をしてきた中で、かなり完成形に近づいたものとして今できていると思いますので、是非それを頑張ってやっていただきたいと思っております。 先ほどのたかはし委員の議論と私も少し重なるんですけれども、物価高騰までの間という考え方もまた一つあるのと同時に、商業政策だということなんで、あらゆる政策には始期と終期を設けてくださいということを一貫して言ってきたので、いつまでもあるものじゃないので、一つ商業的にもういいよ、これはと言われるところまで目指さなきゃいけないし、消費者にとってももうこの辺でいいでしょうというところの均衡点があると思うので、そこまでの間にしっかり中継ぎをしていくというフェーズに入ったような気がしております。 当面のこととしてその辺をどうまず整理しているか、聞きたいと思います。

何か立場が逆転してきました。当初はどんどんやってくれと私、言っていたんですよ。役所はちょっと渋い顔だったんだよね。国の経済対策が終わる頃は。何か立場が逆ですね。私が終期を設けてと言うようになって、いや、どんどんと。結果的にかなりよくなったのを面白いなと思って今聞いていたんですけれども、いいと思います。今の郡司さんのそういう考えで私は今いいと思います。いずれ終期が来るということを言っているわけで、当面のこととして私も見解が同じであります。 これは区長に一言だけ聞いておきたいんですけれども、本当に自治体の経済対策って難しいなと思って、国だったら紙幣を刷ってということができますけれども、そういうことはできないんで、なかなか経済対策の効果としてはかなり限られてきたんですけれども、これは当面やるとして、やめる時期が来たとしても、いずれ緊急対策という意味では極めて完成された政策になっていますので、懐刀として常に持っていただいて、何か住民の家計ですとか、あるいは企業経済の部分で問題があれば、区長のトップダウンでこれを緊急臨時的にやろうということを是非今後決断していただきたいと思っているんですけれども、いかがでしょうか、そういうお考えは。

同感であります。国のほうから来た臨時交付金が原資になっていて、この制度ができて、全国的にやりましたけれども、墨田区が墨田区なりに議会とも対話する中で一つの をつくったというのは、国のお金というのは本来呼び水であるべきなので、自治体が考えて自治体のものにしたという意味で、すごくその点でも完璧だなと思うんですね。 お金をどこに配るかという意味で、困っているところに直接、例えば企業、団体に配れば、それはそれで終わりなんですよね。そこは消費して終わり。消費者に与えて、かつ域内で時限的に消費させることによっていわゆる乗数効果ですよね。もう一回お金を回すということなんで、これも非常にいいんですよね。いいことしか思いつかないぐらい、いつも何か批判ばっかりしているんですけれども、なかなかないぐらい本当に完璧な政策に仕上がっていますので、今の区長の話も含めて、既存のですから商店街政策というものも問い直しながら、お金の回し方という意味で、より両方がいい政策になりつつあるので、そういうことをまた期待したいと思います。

ほかによろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後3時18分休憩 午後3時35分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き議事を進めます。 次に、「鐘ヶ淵地区まちづくり計画」の改定について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

鐘ヶ淵地区のまちづくり計画については、我が党としてはさまざまな意見を述べさせていただきました。 1ページ目にパブリックコメントの実施概要及び結果がありますが、意見募集の結果、意見者数ゼロ人、意見数ゼロ件でした。 意見募集の周知が足りていなかったんじゃないかなと考えていますが、区としてはどのように見ていますか。

意見者数ゼロ人、意見数ゼロ件ということで、まだこの計画を地域の方でも知らない方がいらっしゃるという話も伺っています。 前回、3月の本委員会において、我が党のとしま議員から、高台まちづくりという文言を十分な検討もないまま計画に盛り込むべきではないと強く指摘しました。しかしながら、依然としてその文言が残されています。加えて、3ページ目のナンバー14に記載された区の考え方についても、意見に対する十分な回答になっていないと考えています。 こうした区の対応について、見解を伺います。

議論を重ねていくということなんですが、高台まちづくりという、このような誤解を招く表現について、なぜ削除の判断をしなかったのか、表現上の工夫でごまかすのではなく、住民の立場に立って真に説明責任を果たす、果たしているのかと言えるのか、改めてお聞きしたいと思います。

今回の計画は、まち壊しにつながる高台まちづくりを将来的な方向性として既定路線のように忍び込ませている印象が拭えないんですが、こうした中で勉強会を開催するといっても、高台まちづくりを正当化することを前提とした形骸的な場に終わるのではないかという懸念が強くあります。 勉強会の場を、本当に開かれた議論の場とする意思が区にあるのかどうなのか、改めてお伺いします。

これから、今お聞きすると学識経験者、専門的な方をそろえての勉強会ということで、これ、町会だけではなく、今も知らない方もいるということで、周知の仕方が大事なことだと思っています。 それと、高台まちづくりなんですが、私個人的には、現実的には非常に多くの立ち退きが必要になることから、到底、実現可能、できるのかなと。今、墨田区は土地の値段も上がっている。荒川の高規格堤防は国が管轄するとしているので、どうしても広域にわたってのまちづくりを想定すると思うんですけれども、これ、本当に現実的に可能なのか、そもそも本当に実現できるのか。 その中にはマンションなどもあって、合意形成を取らなければいけないという部分があって、今5,700世帯から6,000世帯、それ以上になるかもしれないと。それを一件一件合意形成を取っていくということが本当に可能なのかどうなのか、その点、区はどういうふうに考えているのか、見解を伺います。

将来にわたってということで、丁寧な合意形成と言いますが、ちょっと工事の内容は違いますけれども、墨田区内には私の実家もあったんですけれども、拡幅工事のために住民の合意形成で一戸一戸、東京都の施策だったから東京都の第五建設が入ってお話をしているけれども、まだ合意に至らない。入ってから、私が見ていても10年以上、合意に至らないというところもあるということで、今回はそれよりも大規模なわけですよ。 鐘ヶ淵の地区は荒川に近接して、荒川が、国が管轄する河川なんですね、したがって整備されるのは隅田川沿いで東京都が進めているスーパー堤防ではなく、国主導の高規格堤防です。これは、人命の首都圏機能を守るための壊れない堤防であり、盛土の幅も堤防から200から300メートルに及ぶ、極めて大規模な事業です。こうした計画には、やはり強く異議を唱えたいと思います。 高台まちづくりのうちの一つである高規格堤防は、地域を根本から変えかねない、重大な政策です。私たち日本共産党は、墨田区議団ですが、計画自体の見直しを強く求めます。

鐘ヶ淵地区まちづくり計画、鐘ヶ淵地域だけで100ページを超える計画ができたということで、これまでの地域の皆様、そして行政の、本当に担当してくださった職員の皆様の本当にご苦労があらゆるところにちりばめられた計画が改定されたのかなと思っております。 おおむね10年間を目安に取り組んでいくという計画になるかと思うんですけれども、スピード感がかなり大事かなと思います。ですので、しっかりとスケジュール、ロードマップを示して進めていただくのが大事かなと思います。 また、立体化につきましては、東京都の調査期間が3年目に入っている、恐らく最終年度じゃないかというような予想ができますけれども、現在、国の荒川下流河川事務所と都の立体化担当部署の間でさまざまなところを協議していると聞いておりますけれども、水害対策、鉄道と駅の立体化であったり、駅前の商業ビル、また集合住宅等によって垂直避難が可能となるスペースを確保することができる、水害からまず人命を守ることが急がれる、こうした地域の方の思いもあるかと思います。 また、有楽町線の延伸、これによって、更にあそこの踏切が閉まっている時間が増えるんじゃないか、そうした心配も出てきております。 ですので、地元の区として、今、山下委員のほうから高台まちづくりということで不安を覚えている方もいらっしゃるという議論もありましたけれども、高台まちづくり、高規格堤防だけではないという、さまざまな手法があるということで、先ほど田口密集市街地整備推進課長のほうからも示しているというご答弁をいただいておりますけれども、しっかりともっともっと周知を、高台まちづくりについての地元の皆様へのまたさまざまな選択肢が、こういう選択肢があるんだよということをしっかりと示していくということも必要ではないかなと思います。 この計画の30ページにハザードマップ出ております。 水害に対する不安、ここの地域の方は本当に大きな不安を持っているとも伺っております。 計画の表記としては高台まちづくりと示しておりますけれども、浸水被害想定を見ると、早くそうした対策が必要なのかなと思います。 しっかりとここを所管として行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非ご納得いただけるまでしっかりと説明する責任がおありになるかなと思いますので、取り組んでいただければと思います。 先ほど、私、東京都の調査期間が3年目ということで質問させていただきましたが、土橋副区長、すみません、鐘ヶ淵の問題、長年、さまざまな議論を積み重ねてきておりますけれども、副区長の知見のところでどうお考えになっているか、ご答弁いただければと思います。

ほかにございますか。 (発言する者なし)

次に、「隅田公園再整備構想」の策定について、何かご質疑、ご意見ありませんか。

まず、昨年度末、日本庭園を中心に第2期再整備が完了いたしました。そして、今年の4月からはこの区域を含む隅田公園の一部において、指定管理者による管理運営が開始されたところであります。 先の6月議会、私、代表質問に立たせていただいて、指定管理者による管理運営の効果について区長にお伺いをさせていただきました。その際の答弁が、管理人が常駐するパークセンターの設置による問合せへの迅速な対応や、カフェのオープンや、さまざまなイベント開催により、多くの利用者でにぎわうなど、回遊性や魅力の向上が図られたという認識が示されたところであります。 第3期再整備後、現在の指定管理の状況を検証しながら、指定管理者制度の導入について検討するということでありましたが、今後指定管理者制度の効果検証、どのような方法で行われていくのかお伺いいたします。

今、数値的なところと満足度の部分を両面からということでありましたので、しっかりと効果を検証していただいて、公園の魅力の向上につながる指定管理の運営を進めていただければと考えております。 次に、第3期再整備についてお伺いをいたします。 今回の報告資料の3、今後の進め方の中に、令和8年度末に魚つり場を閉鎖する旨の記載がございました。 これ、昨年の11月、本委員会におきまして、我が会派の小林議員から、第3期再整備範囲内にある魚つり場を大横川親水公園魚つり場に集約することについて、今後どのような取組を行うのかという質問をさせていただいたところであります。 その際の答弁では、魚つり場利用者への説明や周知を行っていくという答弁でありましたが、その後、どういう取組があったのかお伺いいたします。

移転先にこういったものがというポジティブなご意見もあったということですので、引き続き丁寧に進めていただければと、そう考えております。 続けて報告資料右下の整備イメージ図案というところがありまして、魚つり場の跡地には遊具広場でありますとか水施設と記載をされております。 ほかにも高架下の広場、またボール遊び広場など、多様な施設を検討されているというものがこれを見てうかがえますが、どのように検討されてきたものがここに載っているのか、このあたりをお伺いいたします。

今お伺いさせていただきました。子どもを中心に、より幅広い世代の方が交流できるような憩いの空間というものを目指して多様な施設が配置されるということには、大いに期待をさせていただくところであります。 最後にお伺いいたしますが、今後第3期再整備を進めるに当たりまして、例えば遊具広場の整備内容など、地域住民や子どもからより具体的な意見を収集する必要があるかと思いますが、どのように進めていくのか、最後お伺いいたします。

私からも何点かお伺いします。 イメージ図を見ると、今、広場のところなんですが、今現在はトイレがあるんですね。トイレがなくなっているということで、これ、廃止の方向にいくのか。今トイレがあるところは、まち歩きトイレですよね、どういうふうにしていくのか。 この広場というのは、例えば隅田川花火大会などはこの広場にブルーシート敷いて、朝から皆さん場所取りして、今現在あるトイレなんかは本当にすごい行列ができてしまうほどなんですね。 ここをなくしてしまうのかどうなのかということをまずお伺いします。

それで、まち歩きトイレを、私、昨日見に行きました。 気がつかなかったんですけれども、私、結構通っていて、そうしたらだれでもトイレのところに貼り紙がしてありました。だれでもトイレの利用時間が平成26年4月1日より午前8時半から午後5時半まで、つまり午前8時半までに開けます、午後5時半以降に閉めますと書いてあって、米印に、利用時間以外は男子、女子トイレをご利用くださいと貼り紙がしてあるんですね。 大体、平成26年から現在までで約14年間、そのような事態になっていると思うんですが、まず利用時間を貼り出しているということに関して、この理由は何なんでしょうか。

地域の方からもそういう声も上がっているんですが、だれでもトイレというのは、障害を持つ方とかジェンダー平等の観点で、性自認の方なども使用ができないと困ると思うんです。 この整備事業に関して、今後の利用をどうしていくのか、時間をどうしていくのかを含めてお聞きします。

トイレが、まち歩きトイレの中も見たんですけれども、女子のほうを見ると二つしかないと。拡充をしていくということで、広場のほうのトイレも二つあるんですね、女子のほうが。だから、それを含めての本当に拡充をしていかないと、子どもたちが、保育園の子どもたちが広場で結構遊んでいたりとか、隣に公園があるんですけれども、そこで遊んでいたりとか、いろんな活用をされているんです。 なので、もうちょっと、私どもとしてみればトイレの廃止というのはどうなのかなという面もあるんですが、まち歩きトイレとの距離というと、今度、遊具広場がまち歩き広場のほうに寄るので、だったら、トイレの拡充していただきたいと思いますが、その点、もう一度お答えください。

しっかりとそれを、検証を基に拡充する方向で検討していただきたいと思います。 それと、広場に今、桜の木が結構植わっているんです。 桜の木で、結構3月、4月なんかはお母さんたちと子どもたちがお花見をしているんですけれども、その桜の木も60年ということも聞いていて、その桜の木を今後どうしていくのかということと、あと芝生広場ということなんですが、ここにも結構な樹木が植わっているんですけれども、その樹木をどうするのかということをお聞きします。

我が党としては樹冠被覆率の話を結構議論させていただいているので、残せる木は残すという形を取っていただきたいと思います。 では、先ほども、隅田川花火大会には仮設トイレができるということでよろしいんですよね。もう一度確認していいですか。

私から2点お伺いをしたいと思います。 今、山下委員との議論の中でトイレのお話がありました。 田村都市整備課長から、拡充等、今後検討していくというお話がありましたけれども、整備イメージ図を拝見すると、遊具広場と広場、ボール遊び広場ということで、以前の委員会のアンケートの中で、子どもの遊び場、子どもの遊具の意見が多かったのかなというところで、今回新しく第3期再整備範囲ということで示していただきました。 ここで、トイレがあるんですけれども、イメージ図ですのでそれを踏まえた上でなんですが、水施設も検討されているということで、ここで子どもたちが夏の暑い日とかは洋服も全てびしょびしょになって遊んでいる光景を見ます。そこで、女の子とかは、例えばお着替えをさせるところで、今のトイレのところだと、なかなかそこでお着替えさせるというのは難しいのかなと思っています。子どもたちに遊んでもらいたいという思いがあるのであれば、そうしたところも考慮していただいて、検討をしていただければと思います。 それが1点と、あとすみだ共同文化資料館が接しているところになるんですね、広場のところ。以前にも申し上げたことがあるんですが、なかなかこの施設、所管外かと思うんですけれども、知られていないところがあります。是非皆さんに、観光客の方だとか、あと区民の方でもこの存在を知らないという方もいらっしゃいます。 ですので、人を誘導するような回路といいますか、道の整備であったり、あと案内表示、今もしていただいているかなというふうに思うんですけれども、人を誘導できるような工夫をしていただきたいなと思うんですけれども、この2点お伺いしたいと思います。

第3期整備について伺います。 おととしの公園の在り方調査・災害対策特別委員会において、公園マスタープラン改定に向けた提言書を提出しております。公園マスタープランにも反映を、それはしていただいていますけれども、隅田公園の再整備に当たっては、是非この提言書にも立ち戻って、特別委員会からの要望として酌み取っていただきたいと思っております。 例えばインクルーシブな公園、インクルーシブ遊具の導入というものです。 また、ネーミングライツパートナー制度の導入、これ、公園全体ではなくて、区画ごとや、それこそトイレだけということもできると思っています。 ほかにも、事業者が利用する際の規制の緩和、管理適正化のために芝刈りロボットなどのICTの導入することなどあります。 全天候型公園についてはほかの議員の方もすごく思いを持ってご要望されてきたことですし、例えばおととしよりも今、更に夏の暑さも苛酷になっていますので、全天候型というものには、ミストですとか扇風機の導入というものも夏場の全天候型と言えると思っています。 特別委員会の委員だった者として、隅田公園という特別な公園で、さらに大規模な再整備ということなので非常に期待しているんですけれども、この点、部長はどのようなご認識でしょうか。

最後に1点だけ伺いたいんですけれども、公園内、新たにベンチも設置するものと仄聞しているんですけれども、具体的にどうこうという話ではなくて、どういうタイプをご検討されるかなという点について伺いたいなと思っています。 というのも、長年台東区と協働してブルーシートの撤去などにも尽力されてきたエリアでもあると思うので、そういったことも検討していくのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

次に、「東武曳舟駅周辺地区まちづくり方針」(案)等について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

東武曳舟駅周辺地区のまちづくりについてなんですけれども、今後パブリックコメントの実施や説明会の開催といったところで行われていくことだとは思うんですけれども、再開発事業が今後予定されている東武曳舟駅前の地区内にありますノウドひきふねという施設があると思うんですが、こちら、喫茶店などが設置されたりだとかイベントの実施が行われたりだとか、地権者の交流ができるスペースになっていることと思います。 こちらですが、当初の開設の目的と利用者の声といったところをお伺いしたいのですが、よろしくお願いいたします。

こちら、地域の連携促進をしっかりさせられる、とてもすばらしい取組なのかなと思っております。 こちら、事業認可された後も継続していただきたいのですが、そちらに関してはいかがでしょうか。

今後の再開発によっていずれはなくなってくる施設になるとは思うんですけれども、今後まちづくりを進めていく上で、このような場所、機会といったものをしっかりとつくっていただければなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

私からも何点か質問があります。 9月議会でも質問があったと思いますが、確認のため、いま一度伺いたいと思います。 まちづくり方針の中で、にぎわい交流ゾーンでは再開発事業に向けた取組を進めていますが、住商共生ゾーンでも再開発等の大規模な開発を予定しているのかどうなのかお伺いします。

ここは、地域の皆さんの声を一番に考えていっていただきたいと思います。 それと、再開発地区内で商売をされている店舗について伺います。 再開発ビルの概要では1、2階が店舗、事務所との説明ですが、店舗等は何軒ぐらいを予定しているのか伺います。

分かりました、3,300平米の店舗ということで。 それで、9月議会において、としま議員から、借家人への対応はどのようになっているのかと質問をした際、都市再開発法で借家人の権利は守られているとの答弁がありましたが、借家人と大家で移転交渉がもめた場合はどのように対応するのかお伺いします。

どうしても土地を持っている大家さんが有利になるというような形ではなく、しっかりと公正な判断ができる方を入れて、借家人の個々の意向に沿えるように努めていってもらいたいと思います。

大きな3番のところ、曳舟駅周辺の現況のところで質問をさせていただきます。 曳舟駅から、また東京曳舟病院から曳舟川通りへ出てくるところがあります。イトーヨーカドーのほうに向かう横断歩道の手前の歩道になるんですけれども、その歩道に歩行者がたまって、信号待ちでたまる、そうするとそこに自転車がスピードを出して走行してくる、大変危険だという声が区民の方からありました。 原則、自転車は車道を走行しなければいけませんが、ここの手前のところがガード下のところ、アンダーパスになっております。また、車道にタクシーが停車をしていることが結構多いんですね。そこ、アンダーパスになっているので、坂になっているということですよね。だから、高齢者とか、そういった方はなかなか通りにくい、なので歩道を走ってしまうということが見受けられております。 今回のこの開発、まだまだ期間はありますけれども、短期的な対応、また今回の開発によって自転車、そしてタクシー、それぞれの課題というのが改善されるのか、どう改善していただけるのかお伺いをしたいと思います。

早く、皆さんが危険がないように変わっていけばいいなというふうに思います。かなり危険な場面も、私も実際目にしておりますし、結構多く声をいただいておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 また、この地区内の駐車場の跡地のところなんですけれども、旅館業の建物が計画されていて、現在工事が進められているということを聞いております。 再開発を今後進める上で、今から建てられる建物、そういうところ影響がないのか、この点お伺いしたいと思います。

まちづくり方針、是非頑張って、この絵のとおりやっていただきたいなと思うんですけれども、関連して、北部中央地区の拠点型複合地区となっておりまして、具体的に言いますと次なる開発というんでしょうか、UR都市機構が今持っている曳舟駅前プラザありますね、下、ロイヤルホストがあるところ。それ、38年目なんですね、建設、1987年。曳舟ビューハーツ、これは民間ですけれども、1980年築で45年目、西と東とありますけれども、あとは議会でも、当時、沖山議員が取り上げていました興国ゴム跡地ということで、この辺が整備になるとしたら、大きく、曳舟地区の町並みに影響するものだと思っているんですね。 それぞれ、プラザは別かもしれませんけれども、曳舟ビューハイツや興国ゴムは私的所有ですので、まず所有者の皆さんのお考えが重要なんですけれども、そうした全体的な誘導というか、ある意味、ご相談に乗りますよというんですか、そういうようなことを東武曳舟駅前はやりながらやっていかないと、その次、建替えという時期が来ちゃうので、一体的にやるべきだと思っているんですけれども、その辺、区役所としては今どんなことを考えておられるかお聞きしたいと思います。

状況、分かりました。興国ゴムさんは、大分前に議会で出たときは、創業地なので自分で開発したいという答弁なんですね。ただ、今のだと、少し、またシミュレーションということなので、ちょっと前進のような感じもしますので、粘り強くやっていただきたいと思います。 プラザはどうなんでしょうか。プラザは宮本立体化・まちづくり推進担当部長さんの古巣ですけれども、URとか。

38年目なんですけれども、ただ、いずれ訪れますし、URと強いパイプのある墨田区でございますので、この辺も是非椎名拠点整備課長さんのほうで回っていただいて、宮本立体化・まちづくり推進担当部長さんの力も借りながら、それで大体曳舟は完成すると思っていますので、最後のお仕事頑張ってください。お願いします。

「墨田清掃工場リニューアル計画」(案)の概要について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

墨田清掃工場のリニューアル計画ということで、令和11年からリニューアルが始まるということで、住民説明会、ここに記載されておりますけれども、少し先の話かなと思うんですが、7月に開催されるとあります。 それ1回こっきりではないと思っておりますけれども、是非住民の方には丁寧に行っていただきたいと思うんですが、どのように今後行っていかれるのか、実施されるのかお伺いしたいのと、ここの清掃工場ですけれども、隣のすみだスポーツ健康センターのプールへ温水を送っているかと思います。 リニューアル工事の間、それができない期間が結構長期になりますけれども、温水が送られてこないという、どのようにそれを対応するのか、また大きく費用がかかってしまうのかということを懸念しているんですけれども、そこの点お伺いをしたいと思います。

試算していただいて、少しかかってしまうのは仕方がないのかなと思っております。 人気の施設でありますので、ここが使われないというところもちょっと問題かなと思いますので、ガス代も高くなっているかなと思うんですが、よろしくお願いしたいと思います。 あと、最後に、ヒアリングの中で、令和20年にはこの清掃工場、焼却能力をごみが超えてしまうんではないかという、そういう推計がされているというお話を伺いました。 その対策として、区として、また東京23区としてどのように考えていらっしゃるのか、最後お伺いしたいと思います。

今、たかはし委員のほうから、炉が止まっている期間中に影響が出るものについて、一部お話があったわけですけれども、全体的に区に影響するものというのはほかに何があるのかお伺いをしたいんですけれども、例えば清掃車両とか、そういうものもあると思いますので、分かる範囲でお答えいただければと思います。

分かりました。 車両の費用がコスト高になるということもあるんですけれども、逆に、今お話がありましたとおり、焼却場が他区のほうに移ると、受入れが移るということの中で、一部事務組合に対する負担金というのも、これは変わるのかどうか、これもお伺いしたいと思います。

私が聞いているところでは、すみだ清掃工場がある地区が墨田区ということでありますから、そこら辺の、他区と比べて分担金少し安くなっていると聞いているんですけれども、それが他区に移るとどうなるのかということをお伺いしたいんです。

今日、全部お答えくださいとは申し上げないんですけれども、やはりそこの影響する状況というのをまた何らかの形で改めて議会のほうに報告をしていただきたいと、そのように思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、ただいまの報告どおりご承知願います。 議事の都合により暫時休憩いたします。 なお、再開は4時45分といたします。 --------------------------------------- 午後4時39分休憩 午後4時45分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き議事を進めます。 その他当委員会所管事項について、何かありませんか。

先ほど清掃工場のところでも議論がありましたごみの減量、そこに関して、我が会派では生ごみ処理機、コンポストの購入費助成について求めてまいりました。 今年度、東京23区のうち12区が生ごみ処理機購入費助成を行っている状況でございます。 会派としてこれまで墨田区として実施してきたあっせんではなく、助成制度を実施すべきと求めてまいりました。 墨田区のその後の検討状況をお伺いしたいと思います。

やっとやっていただけるということで、本当に評価をしたいと思います。 その実施、今お答えできる範囲で、どういう内容でやっていていただけるのか、少し説明していただければと思います。

助成額等はここでお答えしていただけないでしょうか。

先ほど紹介した12区のほとんどが2万円と助成率2分の1ということで実施をされています。 先ほど岩下資源環境部長から、ごみの減量、廃プラも今進んできて、だんだん少し増えているかなと思うんですけれども、家庭ごみの多くが水分というところで、しっかりやっていかないとなかなか減量にはつながっていかないのかなと思います。 助成額のところですけれども、12区のうち足立区と千代田区が助成額3万円、そして助成率3分の2で実施をされております。 今、これから始まろうとしておりますので、何言っているんだと思われるかもしれませんが、今後推進をもっともっと、していかないといけないかなと思っております。 状況を見ていただいて、更に普及促進が必要であれば、また助成額、助成率の再検討も前向きに検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

私のほうからは公園の健康遊具についてお伺いさせていただきます。 かねてより我が会派では、高齢者の健康増進の観点から公園への健康遊具の設置を要望してきました。 その結果、東墨田第一公園、大横川親水公園南詰などで、最近改修された公園においては健康遊具が設置されており、こちらに関しては評価をしたいと思っております。 今後改修される公園への健康遊具設置方針についてお伺いいたします。

こちら、新設や改修される全ての公園に健康遊具は設置されるのかどうか、そちらに関してもお伺いいたします。

こちら、比較的早い時期から大規模に健康遊具が設置されている、地域の高齢者に親しまれてきた公園がありまして、本所二丁目の若宮公園なんですけれども、この公園では設置当初から健康遊具が徐々に減ってきている現状があります。設置当初は8種類設置されていたんですけれども、現在は4種類のみとなっております。老朽化や破損によって使用禁止となっていたり、撤去されたものが補充されず、現状に至っている状態です。 利用者からは、撤去後に新しい健康遊具が再設置されることを心待ちにする声が寄せられているんですけれども、長らく動きがないという現状でございます。 また、若宮公園周辺には小規模な公園しかなく、健康遊具が不足している現況があります。何より若宮公園は従来より多種の健康遊具が設置されてきた公園であり、地域の高齢者の健康維持の場として重要な存在であると考えております。 公園全体の改修時期は未定とのことですが、健康遊具の設置、拡充を行い、当初の8種類とまでは言わないのですが、できるだけ多くの設置を求めたいが、そちらに関してお伺いいたします。

公園のトイレの適正配置について伺います。 この適正配置については、としま議員から託されましたので、よろしくお願いします。 墨田第六児童遊園のトイレが廃止になるかと複数の住民から問合せがありました。なくなれば不便になる、梅若小学校の子どもたちも利用している、本当になくなるのかとのご意見も寄せられているということです。 第六児童遊園のトイレは今後どうなるのか、その辺をお伺いします。

さまざまな町会等に話をしたということですね。 町会関係者から、第六児童遊園のトイレ廃止は了承しましたと、その理由は墨田第三児童遊園のトイレも含めきれいに整備することが前提と話されたということなんですが、そういう説明をされたのかどうだかお聞きします。

今の説明ですと、やはり墨田第三児童遊園のトイレを含めきれいにするという説明をされたということですね。 第三児童遊園は町会行事などに利用されていて、町会としてはトイレも含めきれいに整備されることは町会として大きなメリットであるが、第六児童遊園のトイレの廃止と交換条件で了承されているとすれば、これはまさに問題だということで、第三児童遊園はイベント以外、平時の利用は少なく、逆に第六児童遊園のトイレは平時から利用されている方が行っているとも仄聞しています。 お話を聞かせてくれた町会関係者は、両方のトイレが残されれば一番いいのだけれどもとも話されていました。 区は、公園トイレの廃止について、地元の意見もしっかりと聞いて対応していくとのことを言ってきたんですが、特に町会側のメリット、交換条件で合意形成を図るやり方は大変重大な問題だと考えます。 その点について、区としてどう考えているのかどうだかお伺いします。

今ご答弁で交換条件の認識はないということで、でもこれ聞く方によっては交換条件に聞こえるかなという場合もあります。 改めて町会以外の近隣住民にも説明会などを開き、しっかりと意見を聞くべきだと考えますが、この点についてはいかがでしょうか。

北斎美術館を中心に博物館の連携というのは過去議論したことあります、刀剣、たばこと塩、郵政、江戸博、北斎、郷土文化、共通チケットをつくったらいいんじゃないか、平成29年5月、検討するという当時の観光課長の答弁がありますが、それ以来、現況はどうでしょうか。これがまず1問。 2問目、防災カタログが近年人気なんですね。江東区、中央区、文京区、板橋区、こういうところで防災カタログ配って、5,000円ぐらいなんだけれども、家でみんなで考えて、うちに必要なものをと買うことによって用品を広げる、これ、是非やってほしいんですけれども、所管として調査した上で予算要求していただけないでしょうか。これが2問。 3問目、耐震不燃、今コミュニティ住宅に建替えで入れるのは、耐火じゃなきゃ駄目なんですね。でも、準耐火が多い。 準耐火だって、まち、よくなるんだから、準耐火、要件に入れたっていいんじゃないか、こう考えるんですけれども、どうでしょうか。3問。

ほかになければ、以上で地域産業都市委員会を閉会いたします。 午後5時01分閉会