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ただいまから地域産業都市委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますよう、ご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託議案の審査を行います。 議案第9号 墨田区公衆便所に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。 本案について理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

今の説明で横十間川の修景整備に伴いトイレを廃止するということでしたが、もう少し詳しく説明していただけますか。

今までこのトイレを利用していた人が、急になくなった場合に、この近くでは公衆便所は、こことここにありますよと近くのトイレを案内するような表示を作ったりはするのでしょうか。

今回の公衆トイレをなくすことについて、事前に地元住民の方たちの意見を聞く機会があったのかということと、合意形成が取れているかということをお伺いいたします。

私も実際にこのトイレを確認してまいりました。今回、震災対応型ということで、このトイレのところには「このトイレは震災時に水が出なくても使えるように工夫してあります」と、こういう表示がされているんですけれども、こうした機能について、地下ピットは撤去せずマンホールトイレの一部として活用するなど、撤去費の縮減と資源の有効活用ということは考えられないんでしょうか。

際のトイレということで、多分あそこを散歩している方にとってはとても便利なトイレなのかもしれません。ただ、中を確認しましたら和式の便器でありましたし、なかなか古い感じがしたんですね。 先ほど課長からご説明があったように、スロープのところに入るためにはあそこの一部を少し直していかなきゃならないという、そういったご事情もあって、バリアフリーの観点からもそういうことも必要なのではないかと感じております。 三角公園も私確認しに行きまして、使っている方もいらっしゃいました。そこも震災対応型と書いてありましたけれども、今あるものがなくなるということは使っている方にとっては不便になるということなので、そこをなくす経緯、しっかり丁寧に説明をしていただきたいと思います。スロープの導入のための面積が必要だとか、マンホールトイレとしては整備していくとか、そういった丁寧なご説明の上でなくしていくということが大事だと思いますので、地元や利用者に対して、こうした点、ご理解を得るために、今後どのように周知していくのか、スケジュールも含めて確認をさせていただきたいと思います。

これより表決を行います。 本案は原案どおり可決すべきものと決定して、ご異議ありませんか。 〔「異議なし」「異議あり」と呼ぶ者あり〕

ご異議がありますので、起立表決により採決いたします。 ただいまの委員長発議に賛成の方はご起立願います。 〔賛成者起立〕

起立多数と認めます。よって、ただいまの発議のとおり決定いたします。 以上で付託議案の審査を終わります。 ---------------------------------------

次に、区内施設調査についてご協議願います。 当委員会所管施設等の管理・運営状況について調査するため、次回定例議会までの間に区内施設調査を予定したいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、区内施設調査を予定することといたします。 次に、具体的な調査内容等についてご協議願います。 資料を配布いたしますので、しばらくお待ちください。 〔資料配布〕

ただいま配布いたしました資料のとおり予定いたしたいと考えておりますが、何かご意見はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、案のとおり予定することといたします。 ただいまご協議願いました区内施設調査については、会議規則第71条の規定により議長に対し派遣承認の手続をいたしますので、ご承知おき願います。 ---------------------------------------

次に、当委員会所管事項についてでありますが、初めに、令和5年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管に関わる事務事業について理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようお願いいたします。 また、キャッシュレス決済促進・ポイント還元事業費追加につきましては、この後の報告事項の中で、令和4年度の実施結果に関する報告がありますので、その際に併せて質疑を承ることといたします。 何かご質疑はありませんか。

自転車のヘルメットの助成についてお伺いします。 本補正予算は、自転車におけるヘルメット着用努力義務に関してヘルメットの購入費用を助成するという認識でいますけれども、これはどこで買えば助成してもらえるのか、そして助成額は幾らぐらいか、そして補正予算が承認された場合の実施時期はいつからか、そういうことを含めて全体的な事業スキームを改めて教えてください。

1個につき2,000円の助成ということですけれども、補正予算の額から考えると2,000個分となっています。この2,000円の助成額の根拠と、あと2,000個、その設定の根拠を教えてください。

今の個数に関して、16万1,000人のところから2,000個のところに飛んでしまったんですけれども、そこをもう少し根拠を教えてください。

そうしましたら、最後にですけれども、既に努力義務がスタートしていますので、既に購入してしまった方もいらっしゃると思います。今回補正予算が通って助成が始まると不平等になるというご意見もあるかなと思いますけれども、そこに関してはどう考えていらっしゃるかというところと、あとそういう方々を含めて区民の皆さんへの周知、多くの方に利用してもらうための周知は、どのように考えているかということを教えてください。

では、引き続きヘルメットのことでお伺いいたします。 本会議でのあべ議員の質問に対しての答弁の中で、先ほど課長も目的については交通安全対策としての自転車用ヘルメットの普及ということをお話しされましたけれども、この事業を先に実施した市区町村、特に近隣の足立区や江東区などでも実施が早かったと思います。私たちのところにも、墨田区はなぜやらないのかといういろんな要望が来ました。 こうしたことを考えると、先に実施した自治体のメリットとかデメリット、そういうことも把握ができるのではないかと思いますけれども、そうしたことを比較検討されたのか。後発スタートは、課題も把握できるメリットがあるんですけれども、墨田区ではこの事業をどのように分析されて整理してこのような要件にしたのかお伺いいたします。

区民に直接そういう補助を出すところもあれば、今回は自転車商協同組合のほうに出して、区民はそれを払わないでいいというようなシステムになっているわけですね。 先ほど、16店舗対応してくださったとお聞きしました。事前のレクチャーのときに、28店舗あって16店舗がご協力いただけるとのことでしたが、残りの12店舗がお断りになった理由についてお聞かせ願えますでしょうか。

墨田区民の方は多分待っていらっしゃると思うんですね。先ほど課長がおっしゃったように、他の自治体の取組では、ヘルメットが品薄状況だと。始まったばかりで、やはりみんながヘルメットをしなきゃいけないという思いでお店を回られたということもあるんですが、今でもそういった状況があるのではないかと感じております。先ほど、7月7日ぐらいからということでしたが、始めるときに、その16店舗に行ったときにちゃんとヘルメットがそろっているのかということも少し心配するところなんですね。 そうしたときに苦情をそういった店舗に寄せられても、店舗としては大変なんじゃないかなと思うんですが、今回この補正予算、意見とかは言えないんですけれども、そうした苦情の連絡先をチラシ等に載せられるのか、そこまでは聞いてもいいんですか。そういう苦情の窓口、実際に小売店に苦情を言うのではなくて、苦情とか、またいろんなご相談の窓口がチラシに載せられるのかどうかを確認させていただきたいと思います。

是非検討していただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、区民生活費の区民施設費、コミュニティ会館の管理運営費についてお伺いいたします。 入退館システムについては、昨日の委員会でも質疑があったとお伺いしておりますが、東駒形、また横川、梅若コミュニティの各館に防護盾が配備されると伺っております。昨年の子ども文教委員会のときに、私も学校の安全対策についてはしっかり訓練をされているということで確認をしたんですけれども、まず防護盾のほかにさすまたはコミュニティ会館に配備をされているんでしょうか。

この前、ニュースで見たんですが、台東区の小学校でも、学校で児童を交えた訓練を行っているということが報道されていました。コミュニティ会館は学校の施設とまた違いますので、こういった防護盾、さすまた、そして児童を交えた訓練というのは行っているのでしょうか。また、その状況についてお伺いしたいと思います。

ヘルメットに関して、再度質問させていただきます。 遡及に関して、もう購入してしまった方に関してなんですけれども、先ほどのご答弁ですと、例えば領収書と、あと物があって、ちゃんと墨田区に在住していますよという証明ができれば助成が出せそうだというふうな印象を持ったんですけれども、その点について、もう一度お願いします。

今の質問なんですけれども、例えば国立市のほうでも、今同じようにやって遡及できるような措置が取られているんですね。そういうところを少し見てもらって、どこまで遡るかも含めて庁内で検討してもらって、できないことはないと思うんですね。領収書と住所の確認ができて、そこで購入したというのが分かれば遡ってできると思うんですけれども、いかがでしょうか。

では、関連で、先ほどの2,000個という戸数制限、上限を超えてしまった場合、要は多くの方が購入された場合、どのような対応をされるのかお聞かせください。

以上で質疑を終了いたします。 ---------------------------------------

次に、理事者からの報告事項についてでありますが、議案第5号 墨田区手数料条例の一部を改正する条例について、当委員会所管の事務に関わる改正事項がありますので、参考までに理事者から報告があります。

なお、この条例は企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので質疑のみとし、意見・要望とならないようお願いいたします。 何かご質疑はありませんか。

脱炭素社会の実現に資するための建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の一部を改正する法律が令和4年6月17日に公布されまして、そして建築物分野の省エネ対策徹底のため新設されたのがこの建築基準法第52条第6項第3号という、こうした認識でよろしいのでしょうか。

容積率の算定基礎となる延べ面積に算入しないことは、これまでもできるということでしたけれども、今回の改正でどの程度期間が短縮されるのか。また、費用的に2万8,000円ということですけれども、建築審査会の場合は幾らぐらいかかったのか、費用の関係について確認をさせていただきたいと思います。

期間も短縮されて、費用についても13万円ぐらい安くなるということで、これは機械室とか、エコキュートとかの設置促進につながるのではないかと思いますけれども、こうした手続が簡単になり、そして期間短縮、費用も削減ということに対して、この設置促進にどのように関わっていくのかということに関して所管課としてはどう考えていらっしゃるのか、見解を伺って質問を終わります。

以上で質疑を終了いたします。 ---------------------------------------

引き続き、理事者から報告事項を聴取いたします。

ただいまの報告については、所管部ごとにご質疑、ご意見を承ります。 初めに、地域力支援部所管のネーミングライツの実施について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

まず、初めに我が党の中村議員が令和4年の一般質問で取り上げたネーミングライツ事業が実施されることになり、感謝いたします。 今回この事業が実施されるに至った経緯、プロセスをお教えください。

今回のネーミングライツ料、総合体育館が1,000万円以上、総合運動場が100万円以上となっておりますが、その金額の根拠をお教えください。

今後、体育館だけでなく公園をセットにするとか、またほかの自治体で行っているようなトイレなどほかの公共施設にもネーミングライツ事業を取り入れるというような展望というのはございますでしょうか。

公衆トイレなどのネーミングライツ事業は、財源の確保だけでなく維持管理の質の向上や、地元住民にとって愛着が湧くですとか墨田区を訪れる観光客へのアピールにもなりますし、また企業側から見ても、大規模な公共施設と違って契約料が高額にならず手を挙げやすいというような一面もございます。是非ご検討をお願いいたします。

ネーミングライツについては、積極的に導入すべきとの見解で以前から何度も取り上げてまいりました。平成31年にガイドラインを作成していただきまして、大規模施設、新規施設、広告媒体として価値のある施設の三つの原則が基本的事項に盛り込まれて、今回総合体育館が新規の公募ということになります。 ネーミングライツ料の算出根拠については、今あらあらには伺ったんですが、どういった施設と比べたのか、詳しいことをお聞かせ願えますか。

次に、総合運動場、ことらは更新ということでありますけれども、これまでこのネーミングライツについては、区としてどのように区民に更新ということで周知を図ってきたのかというのが一つと、また総合運動場についても算出根拠を伺いたいと思います。

墨田区のネーミングライツ導入の手続等に関する要綱を確認しましたところ、契約の更新という規定はなかったんですね。それなので、審議と同じ手続が必要なのか。他自治体では更新という規定がありまして、更新についてはこういう書類をというようなことまで書いてあるところがあるんですが、墨田区の場合は同じように全部出さなきゃならないんでしょうか。

すみません、事前にお聞きしていなかったので少し整理がつかないんですけれども、更新と新たな公募というのは、どう違うんでしょうか。

分かりました。 また、ネーミングライツに関する、先ほど遠藤委員から質問があって、こういう提案をされて、他自治体を参考に検討していきますと、これ何年か前に私も質問して同じような答弁だったんですけれども、そして、当時は郡司企画経営室参事だったと思うんですけれども、福知山市の例を通してネーミングライツに関する需要調査をすべきということで私のほうから提案をさせていただきました。そのときに、調査研究しながら引き続き検討するとのご答弁いただいたんですが、どのように検討されたのかお伺いしたいと思います。

まず、今回の選考方法なんですが、金額以外に区内の企業を優先するとかPFI事業者を優先するとか、そういった評価ポイントがあれば、可能な範囲で教えてください。

例えばですけれども、総合体育館であれば、運営してスポーツクラブなどがありますけれども、ライバルの同業他社が例えばそういったところにネーミングライツを申し込んだ場合、そこで対象とするのか、それとも対象外となるのか、そこだけ教えてください。

次に、産業観光部所管の令和4年度「キャッシュレス決済促進・ポイント還元事業」の実施結果について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

キャッシュレス決済促進・ポイント還元事業についてなんですけれども、令和4年度の場合は、目的が新型コロナウイルス感染症対策として有効なキャッシュレス決済の推進、そして新型コロナウイルス感染症の拡大によって落ち込んだ地域経済を活性化するためのという目的があったと思います。今回のキャッシュレス決済推進・ポイント還元事業に関してはどのような目的で行われるのか。それが例えば地域経済の活性化なのか、物価高騰対策なのか、事業の目的を教えていただきたいです。

DXの第一歩としてというふうにおっしゃられたんですけれども、もうキャッシュレスで既に慣れていらっしゃると思うんですけれども、そこに関してはいかがお考えでしょうか。

そうしたら、事業の目的と効果、これをもう少し明確にした上で有効な事業にしていっていただきたいと思っております。そして、いつからこれを実施する予定なのか、また具体的な計画を教えてください。
まず、本事業に関して、維新・国民会派といたしましては、区内の消費の喚起だったりとか区内の商店の活性化、あとはそもそも区民が喜ぶことに対しては賛成の立場であります。ただ、山本区長がおっしゃられていました持続可能な行財政運営という観点で質問をさせていただきます。 今回、本事業第4回の振り返りなんですけれども、大本に掲げていたKGIとKPIがあれば教えてください。
この事業の振り返りの方法としてどのようなことをされているのでしょうか、教えてください。
もともとの目的がキャッシュレス決済の促進と事業者の支援だということなんですけれども、事業者へのアンケートという定性調査だけでその目的が達成されたというふうにお考えでしょうか。
大前提として、第4弾まではコロナに係る交付金で実施をしているということを鑑みて、精算時期等もあるというふうには認識していますが、第3弾と第4弾を比べた場合、第4弾のほうが費用対効果は低いというふうに見受けられます。これに対して、第3弾の振り返りというものが生かされていないんじゃないかという疑義を持っているんですが、いかがでしょうか。
少し振り返りについて詳しくお聞きしたいのですが、第4弾に関しては早期終了が行われたものだというふうに認識をしております。早期に終了になったときに、どこのエリアでの利用が高かったとかいうのは教えていただけますでしょうか。
エリアごとの利用が分からないということは、利用が下がった商店街とかも実はあるんじゃないかというふうに区民の方からはお伺いしているんですけれども、そういったことも把握されていないということでよろしいでしょうか。
改めてお伺いするんですが、今別紙で示されているものだけでは効果があったかどうかというのが分からないんですね。というのも、前月と比べたときにPayPayの利用額が上がっているというんですけれども、それはそうです、キャンペーンをやっているんですから上がるんです、キャンペーン後は上がるんですけれども、区内の事業者の支援という観点で言うならば、実は現金とかクレジットカード、Suicaでの決済がPayPayに変わっただけとも言えますし、実は翌月の消費が落ちているという観点では、もしかしたら区内全体では消費というのは上がったか下がったかという評価ができないのではないかということを考えているんですけれども、いかがでしょうか。
きちんとできているということをもう少しお伺いしたいんですけれども、第1弾、第2弾、第3弾、第4弾と中身が変わっていると思うんです。ポイント還元率だったり付与上限、あと予算規模とかも変わっていると思うんですけれども、結局この区内の事業者の人だったりとかを助けるに当たって、効果を最大化させるための一番の因果関係にあるものというのは何なんでしょうか。
すみません、1本に絞ってほしいというわけじゃなくて、多変量解析で別に複数あってもいいと思うんです。ただ、何かを企画するときに、そもそもKGIやKPIを設けていなかったら振り返りができないんじゃないかと思うんです。自分たちがもともと想定していたものに対して達成率が高いのか、低いのか、そういったことをしっかり検証していくことで、次の効果が高まるというふうに考えているんですね。 第4弾まではコロナの交付金だということは承知しているんですけれども、第5弾以降、もし継続するのであれば、これは区税が投下されていくというふうに認識をしています。そのときに、4億円、5億円と、私たち維新・国民の立場からすると、できれば未来への投資、子どもたちに対して投資をしていただきたいということで一般質問、代表質問でもあったかと思うんですけれども、そこに対してすごく高い金額の産業振興費がかかるわけですよね。それをやったけれども効果は分かりませんとか、実際の金額だけ、結果だけを言われてしまうと、それってやってよかったのか、やってよくなかったのかというのが誰にも判断できないと思うんですけれども、いかがでしょうか。
今のお話を少し振り返らせていただきたいんですけれども、効果があったというのはどういった点から想定されているのでしょうか。
決済総額をもって効果があったという話なんですけれども、これというのは、本当に区内の事業所の人たち、売上げが上がっているというふうに言えるんですか。というのは、言えるというのであれば私たちもすごく納得できるんですけれども、今の南部課長のお話でいうと、個店の状況は分からない、どこにどれだけ売上げが上がったか分からない。先ほど申し上げたみたいに、PayPayは上がっているんです、PayPayは絶対上がっています。なんですけれども、それは現金がPayPayに変わっただけなのか、クレカの売上げがPayPayに変わっただけなのか、そういったところというのはご評価はどうされているんでしょうか。
すみません、ではクレジットカードの売上げのデータというのはどういうふうに把握されているんでしょうか。
それでいうと、この資料上で言うならば、区民の方たちはうれしかった、事業者の方たちもうれしかった、定性的な評価でいうならば間違いなくうれしいんです。なぜならポイントもらえるから。それは税金から自分たちにポイントが入ってうれしいです。私もうれしいです。PayPayを使わせていただきまして戻ってきたので、うれしいんですけれども、それというのが本当に事業者の人たちの売上げに寄与しているのかというのはどういうふうに判断をされているのかなというのが少し気になっているんです。この資料だけでは判断ができないなというふうに思っているんですけれども、それを部課の中ではすごく効果があったというのは、定性面だけでおっしゃられているのか、定量面の評価があるのか、教えていただきたいです。
冒頭に戻ってしまうんですけれども、この事業に対してすごく反対だとかという、そういう立場ではありません。ただ、何か施策をやるときに、当初何か目標を立てるとか、こういったことを期待するというのが定量面で示されていないということは問題だというふうに考えています。しっかりマーケティングをして、次の施策に効果的に反映していただきたいなというふうに思っています。 恐らくですけれども、第5弾のところも、指標となるものだったりとか目標値みたいなものは設けられていないのかなというふうに思っていますが、それを商店街の組織力強化みたいな一言でくくっていますけれども、じゃ、それって数値にしたら何になるのかというところは少し考えられる部分なんじゃないかなというふうに思いましたので、すみませんが、この場を使ってご質問とご提言をさせていただきました。

私のほうからは、資料の中の第3弾のところにもありますが、利用者の意見として、PayPayを使えない層への対応を検討してほしいというような意見が出ております。今回第5弾ということで、これまでPayPayを一度も使っていない方々に対して、どのようにすれば利用していただけるのかという視点でご質問させていただきます。 会派としては、買物ツアーの実施を求めてまいりました。今後どのように実施しようと考えているのか。そしてまたイベント的なものではなくて、普段買物をするようなシーン、例えば八百屋さんで使える、魚屋さんで使える、商店街の中で買物のときに使える。やはり慣れというものが大事だと思うんですね。何かスマホをぽんと押しただけで買えてしまうというようなものだと、恐れを感じて動かない方もいらっしゃるんですね。ですので、そういった慣れ、実際の生活の実態に近いところでそういうようなものができると一番いいと思います。 例えばキラキラ橘商店街のような、ああいうところでこういうことが展開できれば、またそれが大きくその方たちからお友達の耳に入り、またそしてもう少しいろんなところで教えていただけるような、今スマホ教室とかもありますので、そうして広げていって、たくさんの方がPayPayを使えるようにしていただきたいと思いんですが、いかがでしょうか。

是非身近なところでやっていただいて、そしてイベントですと、欲しいものが買えるかというと、そういうものを出していただいているかもしれないんですが、日々暮らしていけるようなものがまたPayPayで買えるとお得感もまた違ってくると思いますので、是非実現をしていただきたいと思います。 また、今回の第5弾、商店街の組合員さんと非組合員さんとでポイント還元の差が大きく生じると伺っております。こうした機会に、是非商店街連合会さん独自の取組ですね。私の家は足立区に近いので足立区にも買物に行くんですが、足立区、結構いろんな取組をしておりまして、レシートをためて交換して、またクーポンみたいなものと交換できるとか、様々購買者の心をくすぐるような施策を考えているんですね。是非そうした、30%と10%なんだぞというところだけではなく、しっかりそういったときに独自のキャンペーンを、また区がそれを支援していっていただいて取組を進めていっていただきたいと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。

議事の都合により暫時休憩いたします。 --------------------------------------- 午後2時32分休憩 午後2時50分再開

委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き議事を進めます。 次に、都市計画部所管の「(仮称)墨田区地域公共交通計画」の策定について、木密地域不燃化プロジェクトの促進について及び特定緊急輸送道路沿道建築物耐震化の促進について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

私のほうからは、「(仮称)墨田区地域公共交通計画」の策定についてお伺いいたします。 本区では、連続立体事業によりとうきょうスカイツリー駅付近の上り線が高架化され、鐘ケ淵駅では立体交差化が昨年度事業候補区間として位置付けられました。また、地下鉄8号線の延伸も計画されており、今後更なるまちの発展に期待が高まっているところです。 また一方で、区民の足として定着してきた区内循環バスについてですが、遅延の発生により時刻表どおりの運行ができないなど、区内の公共交通環境に関する課題は様々あると思います。 そこで何点かお聞きいたします。まず1点目、この地域公共交通計画はどのような内容になるのか教えてください。

計画の策定に当たっては、今個別具体的なことはやらないということなんですけれども、区民ニーズをまず把握することが重要なのかなというところで、調査もアンケートもするようですし、また事業者との調整もすると思うんですけれども、まずは区民が何を求めているか、循環バスもそうですけれども、そういう声を聞いて、それも踏まえて議論をしていただきたいと思います。

この区内循環バスの見直しについてですが、今までいろんな委員会などで議論されて、総合交通戦略の策定の中で検討していくというご答弁がありました。ここでお伺いしたいのが、区内循環バスの見直しは、この地域公共交通計画の策定の中で今後は行うという理解でよろしいでしょうか。

先ほども言いましたが、区民の皆さんの声をよく聞いて理解を得られるようにしていただきたいということと、この計画策定の進捗状況につきましても、適時の報告をいただき、議会でも議論していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

地域公共交通計画についてお尋ねいたします。 日本では、いわゆる公共交通事業者は民間企業でありまして、収益性が重視されがちですが、私は毎日の通勤や通学、日々の移動に使う公共交通は、水や電気と同等に公益性の高い基本的な社会サービスとして、その在り方に国や自治体も大きく関わるべきと思っています。 今回の計画策定に当たっては、しっかりとした調査、そして分析を行っていただいて、墨田区の住民に寄り添った計画をつくっていただきたいと考えています。 今年度予定している基礎調査についてお尋ねいたします。先ほど、たきざわ委員の質問にお答えしていただいたのですが、区民アンケート、簡単に答えていただいたんですが、その範囲や手法をもう少し、どのようにするか具体的にお教えください。

アンケートは、設問の仕方、手法で結果が大きく変わりますので、有用な内容にしていただきたいと思います。 基礎調査の②、交通事業者等へのヒアリングですが、この範囲と、あと内容はどのようになっていますでしょうか。

事業者にJRや私鉄が入っているということですが、タクシー事業者も入っておりますでしょうか。

今後、公共交通の利便性向上のために、MaaSの普及や推進もこの計画に記載されることと思います。それにより、あらゆるモードの公共交通が連携することが期待されます。鉄道やバスだけでなく、タクシー事業者、あとはシェアサイクル事業者など考え得るモードの事業者それぞれに対するヒアリングも是非お考えいただきたいと思います。

話を元に戻してしまって申し訳ないんですが、昨年の決算特別委員会のときに我が会派の加納委員が循環バスの質疑をした際、当時の高野副区長から、総合的な交通戦略が必要だとの答弁がありました。それまで観光まちづくり総合交通戦略ということだったんですが、その冠が取れまして総合交通戦略、そして昨年の委員会では、本年4月に新しい組織でスタートさせるということで、今回出てきたのが墨田区地域公共交通計画ということでありました。総合交通戦略からこの計画に変更した経緯について、まずは伺います。

国交省の資料にも総合交通戦略と地域公共交通計画の違いということが書いてございまして、先ほどもご答弁いただきましたけれども、総合戦略というのは、交通事業とまちづくりが連携した総合的かつ戦略的な交通施策の推進を図る計画、そしてまた地域公共交通計画というのは、地域にとって望ましい地域旅客運送サービスの姿を明らかにするということが書いてあります。 最後のご答弁で、まちづくりも含めた点についてまで言及いただいたので、その辺は少し安心したんですけれども、やはりまちづくりと交通計画というのは一体でなければいけないと思っております。 国交省の参考資料に、総合交通戦略と地域公共交通計画については相互連携することが求められているということなんですね。今この計画を立てられるということでのご報告がありましたけれども、将来的なまちづくりとの連携については、将来像も含めて検討していくべきと思いますけれども、再度ご答弁いただけますか。

曳舟の再開発とか、また先ほどたきざわ委員からもお話がありましたが、120号線の拡幅で鐘ケ淵踏切が高架化の候補区間に選ばれたんですが、まだまだ先のことですので、ボトルネック踏切になってしまうという、今はそういう課題もあると思いますので、是非こうした点についても触れながら進めていただきたいと思います。 さらに、今度、令和6年度墨田区地域公共交通活性化協議会というものが設立されると伺っております。先ほど遠藤委員からも質疑がありましたけれども、この計画策定に向けた本格的な議論が進んでいくと思いますけれども、特に他区で計画がもう策定されているところがございますので、その中で私、一番、一番というか、交通不便地域の捉え方というのがすごく大事であると思います。 各区、様々交通不便地域については捉えられていると思いますけれども、昨日少しお聞きしたときに、区としては、定義ではないですけれども、墨38の都バスの路線が廃止されるときに、バス停から250メートル、そして鉄道からは500メートルが不便地域として考えられたということなんですけれども、そのときと状況も違いますし、交通不便地域の捉え方としては、各区のことも比較検討することも大事なんですが、本区の高齢化の推移とか、高齢者とか障害者の方がバス停に行くまで、また駅に行くまでどのぐらいかかるのかとか、そうした様々なところを分析しながら、交通不便地域についても実りある議論をしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

地域の暮らしにとっては、移動の足の確保というのは大変重要な課題であると思っていますので、今、弱者と言われる立場の方、また年齢とか障害の有無など、個人の特性によって移動に不便を感じるというのもそれぞれまた違ってくると思いますので、区民の移動のニーズをきめ細かく把握して、区民にとってより便利な交通計画につながるようにしていただきたいと思います。 最後に、これはとも議員から寄せられた声なんですけれども、錦糸町駅前のロータリーの都バスの停留所に人があふれて、車道に飛び出して非常に危ない状況にあるということを伺いました。ここは、JRや都バス、またタクシーもいらっしゃいますし、バスは江東区のほうに向かわれるので江東区の方も多いのではないかと思います。 この協議会には、様々な鉄道事業者であったり都バスもそうですし、また私鉄のバスもそうですし、いろんなところが関わってくると思いますので、そうしたところでこういった現状があるということを共有していただいて、10年間の計画なんですけれども、今解決できることについても少し共有していただいて、一歩でも前に進めていただくような取組をしていただきたいと思います。 そしてまたもう一つ、最後にこれはお願いなんですが、先ほどたきざわ委員からも、適宜報告をというようなお話がありました。これは2月に本当であれば報告をという話をお聞きしていたんですが、担当の武井参事も本当に大変だと思うんですが、これは大変重要な問題なんですね。私たち生活する者にとっても、そして経済活動をする上でも、交通というのは非常に切り離せられない大変重要な課題であると思います。ですので、定例議会のたびに是非報告をしていただきたいと思いますけれども、その2点についてお伺いいたします。

次に、都市整備部所管の第1種及び第2種特定自転車駐車場の使用料の考え方について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

JR両国駅の西口臨時自転車駐車場について伺います。 今回の評価の結果、ここの使用料は据置きになると思います。そこでまず伺いますが、ここは臨時の駐輪場です。一体いつまで使用できるのか伺います。

次に、ここではキャンセル待ちがないようです。全部で600台置けますが、現在、空きは何台ありますか。つまり600台のうち何人が使用しているのかを伺います。

この駐輪場は、両国駅から310メートルあります。ほかの駐輪場と比べても少し遠いです。私は、以前の委員会でも、西口のすぐそばに大きな土地があることを指摘しています。首都高速の下の土地です。その土地は今は使われていません。ここを利用すれば大きな駐輪場が造れます。駅からも近いですから、区民には大変便利です。ここに駐輪場を造ることを検討するべきだと思いますが、ご見解を伺います。

自転車駐車場に関して平準化を図るということは、駐車場の有効利用の観点からとてもいいことだと思っています。ただ、効果が出るものでなければいけないと思っています。そこで数点お伺いします。 駅によって使用料の変更額が違うんでしょうか。そして、使用料の上げ幅、下げ幅、その価格設定の根拠を教えてください。

駅によって変わるのかということについて、例えば頂いている資料ですと、とうきょうスカイツリーの第一自転車駐車場と八広の第二自転車駐車場が上がると、この上げ幅のパーセンテージは同じなんでしょうか、違う駅なんですけれども、お願いします。

それでは、上げる金額とかそういうことはもう決まっていらっしゃるのか。決まっていれば、その根拠、具体的な金額についてはあれなんですけれども、根拠を教えてください。

今おっしゃっていただいた500円とか1,000円のアップというものが、平準化を図るために納得感のあるものなのかどうかというところを、これからもう少しもんでいただいたほうがいいのかなと思っております。 例えば近隣区の状況の調査ですとか、あと利用者の声、例えばアンケート調査、そういうことを行いながら、皆様が納得感を持って安いほうに行く、例えばあとは高いけれどもここで借り続けるとか、そういう平準化、どの金額設定で平準化ができるかということをお考えいただきたいなというふうに思っております。 それで、さっきラックのお話があったと思います、1段目、2段目ということで。これは子育て世代の、子どもを乗せるための大きい自転車ですとか、あと障害者の方もいらっしゃると思います。2段目のラックに上げるのは非常に大変だと思いますけれども、その辺の配慮はいかがでしょうか。

どうしても子育て世代とか遠く離れてしまうと大変であったり、あとお体の不自由な人も遠いところに止めると大変という場合がありますので、その辺もしっかりもんでいただいて、子育て世代とかハンディキャップのある方にも止めやすい、利用しやすい駐車場をお願いいたします。 そして、資料で見ると、本所吾妻橋駅周辺が少し複雑な感じなので、そこをご説明いただいてもよろしいでしょうか。

そうしますと、本所吾妻橋駅周辺に関しては、こここそ皆さんに納得感がある価格設定というものが平準化をする上では大事になってくるかなと思います。 平準化を図るためには、今回の使用料の変更を区民の方に周知するということがあると思うんですけれども、その告知方法、そして周知方法、これの徹底に関してはいかがでしょうか。

それでは最後に、今回は平準化という意味で、一つの駅に複数の自転車駐車場があるところが対象だと思うんですけれども、区内に、例えば曳舟の高架下の駐車場なんかに関しては、今200件のキャンセル待ちが出ているという状況です。これはまた料金面とか、そういうほかの施策でも、その駅に1か所にしかないというところに関してキャンセル待ちが多く出ている、止められないということに関して、何かご意見があればお聞かせください。

今様々な質疑を聞いておりまして、会派としては、これまで距離によって差をつけるべきだということを提案してまいりましたので、丁寧にあらゆる角度から分析していただいてこのような結果を出していただいたことには深く感謝を申し上げます。 ただ、今、物価高騰の折ということで、やはり公共料金というか、区がこの値上げを今していいのかというところの考え方もあるのではないかと思うんですね。皆さん、本当に物価高騰で大変な中、いろんなことを節約しながら暮らしている状況のときに、キャンセル待ちがあって人気のある駐車場は高くするという、今がその時期なのかということをよく考えていただきたいと思うんですね。 それで、物価が沈静した際とか、2段階に、私たちは距離で差をつけるべきと言ってきたんですが、これは上げてということではなかったんです。やはり、まず逆に言えば下げてというところで、前の吉田課長とも私は何回か議論させていただきましたけれども、いろいろ、民間の圧迫になるというお話等もいただいていたんですが、今本当に区がこれを値上げして、インパクトのある分かりやすい金額にとおっしゃいましたけれども、インパクトがある分かりやすい金額というのは、区がこれを値上げしたというのも分かりやすくなると思うんですね。そういった意味で、2段階のこの値上げというか、今は少し我慢していただいて、また少し違うことでやっていって、その後にこういうふうにするというような施策の展開というのは考えられないんでしょうか。 多分所管の課長さんではお答えしづらいと思いますので、もしよろしければ、部長ですか、区長にもよろしければお伺いしたいと思います。

庶民感覚と大きく乖離しているということがもし問われるとしたら、本当に墨田区として、今一生懸命いろんな施策を展開しようとして前に進めているところでございますので、マイナスになるのではないかなと、区民に寄り添う政策が必要ではないかなと思うんです。そういった意味で、区長にも一言お言葉いただけますでしょうか。

次に、資源環境部所管の廃プラスチックの分別収集・再資源化モデル実施について及び資源環境推進に向けた取組について、何かご質疑、ご意見はありませんか。

廃プラスチックの分別収集・再資源化モデル実施についてです。 地域の皆さんがこれに協力するということに関しては、自分たちが分別したものが最終的にどうなるか、どういうプロセスを経て再利用されるのかということを知りたいと思うんですけれども、分別されて回収されたプラスチックが、どこでどのように再利用されるのかお教えください。

またこれ、周知のときにも関わるんですけれども、やはり区民の皆さんに分別していただくということで、じゃ、これがどういうふうに再利用されていくのかというのをしっかりと区民の方に説明できるようにしておいていただきたいなと思っています。 今回分別回収されたプラスチック、再利用にかかるおおよその予算を教えてください。

それでは、モデル実施についてご質問します。このモデル実施の期間、モデルの地域があると思うんですけれども、その地域の方への周知方法、説明はどのようになっているのでしょうか。お願いします。

モデル実施の地域に関しての周知方法、いろいろとやっていただけるということで、特に個別にチラシを入れていただける、そうすれば極力漏れがないようにできるのかなと思っておりますし、丁寧に対応していただきたいなと思います。 少し具体的なことなんですけれども、モデル実施の期間中に、プラスチックに該当しないようなものを収集所に出されてしまった場合、これは実際どうなんでしょう、回収していただけるのか、それともそのまま放置されてしまうのかというところをお教えください。

最後になりますけれども、今回このモデル実施をして、実際に運用される時期、これに関していつ頃になるか、どういう期間でやられるかというのを改めて教えてください。

廃プラスチックの分別収集・再資源化モデル実施についてお伺いいたします。 今回のプラごみ、今までごみとして排出されていたものを再資源化して新たな資源として利用する、これには大変共感いたします。今回のモデル実施では収集日が1日増えるということですが、その分清掃事務所の負担も増えると思います。人員や体制は、どのようになるのでしょうか。

是非今回のモデル実施で検証していただいて、本格実施の際に滞りのない、無理のない体制にしていただきたいと思います。 また、全戸実施に向けて、資料を見ますと、住民説明会、パンフレットの全戸配布を行うということですが、先ほども少しお話ありましたが、日本語以外の言語のお知らせはどのようになっているかを教えてください。

外国の方がお住まいの地域、集中している場所もあると思いますので、是非丁寧な周知、また情報にアクセスしやすいような体制を整えていただきたいと思います。

私のほうからは、1点だけ確認させていただきます。今回、廃プラスチックのごみということで、戸別収集とか集積場所で捨てることになるんですけれども、軽量ごみとしての対策が必要ではないかと思われます。軽いので風で飛んでしまうとか、そういうようなことが考えられるんですけれども、そうした対策についてはどのようにお考えでしょうか。

集積場所はどのように考えていらっしゃるんですか。

もう一つ、清掃地域推進委員というのが各地域にいらっしゃると思いますけれども、こうしたモデル実施に対して、また本格実施に対して、こうした方はどのような機能を持って動かれるんでしょうか。

私のほうからは、資源循環推進に向けた取組について、何点かお伺いいたします。 この資源循環型社会の考え方を見ても、やはりゼロカーボンの実現に向けて再利用、再資源化、資源循環型の社会の構築、これは推進していかなければいけない課題だなと私も思っております。 この資料を見て、何点か分からないことがあるのでご質問いたします。 まず、4ページ目のペットボトルの水平リサイクルに係る協定についての効果について、ケミカルリサイクル技術の活用ということになっているんですが、このケミカルリサイクル技術ということをまず説明していただくのと、これの活用によってどんなメリットがあるのか。この2点についてお伺いいたします。

ありがとうございます。分かりやすい説明でした。 その先が、最後ペットボトルになるという、さっきの廃プラのときでもあったんですけれども、これをやることによってゴールはここなんだよというと協力もしやすくなるので、その辺の周知もお願いいたします。 あと、最後の7ページの資源循環地域連携促進補助事業について、最後のページに書いてあるんですが、この補助対象事業について、ゼロカーボンシティの実現に向けて事業成果が期待できる事業、2点目が墨田区内で取り組む資源循環に関する課題の解決を図る事業と書いてあるんですけれども、これ少し分かりにくいので、具体的にはどういうことなのか説明していただけますか。

今現在までのこの補助に関する問合せも含めて、申請はもう行われているのか、状況をお伝えください。

このことも地域の方々にやはり周知が必要だと思うので、この書き方とだと何をやったらいいのか分からないところもあるので、さっきみたいにいろいろ具体的な取組を書いていただけると、協力してもらえるような団体や個人の人も増えると思うので、その周知をしっかりしてもらうようにお願いいたします。

資源循環推進に向けた取組についても質問をさせていただきたいと思います。 昨年、食品ロスの特別委員会から提言を申し上げまして、いよいよ食品ロスの推進計画の策定に向けた取組がスタートするということでございますけれども、この計画の継続性を担保するためにはフードドライブ、フードパントリー、こども食堂、地域食堂等の関係団体についても、その意向を踏まえ、一定程度盛り込む必要があるということで提言させていただきました。計画の中にこうした取組がどのように盛り込まれるのかお伺いしたいと思います。

昨年から予算を付けていただいて、今年も夏休みのこども食堂、地域食堂とかというのも動いていると聞いております。様々な団体が食品ロスに向けて動き出しておりますので、是非この有識者の方のところに外部の方として招いていただいて、様々な課題を共有しながら前に進めていっていただいて、またこれを推進計画に盛り込んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

私のほうからは、廃プラスチックの分別収集・再資源化モデル実施についてお聞きしたいと思います。 まず、先ほど遠藤委員からもご質問があったんですが、技能系の職員4名採用ということなんですが、こちらは正規職員、任期付職員、会計年度と、どのような採用形態でしょうか。

続いて、先ほど外国版チラシを活用しての啓発というお話もありましたが、案内ボット、こちらは今後活用されていきますでしょうか。

続いて、今回廃プラスチックを、燃やさないことによって工場の燃焼力の低下等の影響があるのかどうか、これについてお願いします。

廃プラスチック、よく燃えるかなと思ったので、それが燃焼しないことによって影響が出るのかなと思ったんですが、今回、例えば生ごみですとか、生ごみは水分を多く含んでいるので、それによって燃焼にかなり影響するかなと思うので、そういったことも踏まえて、今回説明会、かなり今回は混乱するかなと思います。また、3月まで実施をして、4月から本格実施ということなので、そこに移行するまでにもかなり混乱を招くと思いますので、説明会を十分に実施してほしいのと同時に、その中での啓発、そういった生ごみであるとか雑紙の処理であるとか、そういったところの啓発もしっかり行っていただきたいなと思いますが、その辺の説明会の内容についてお伺いしたいと思います。

では、説明会については、よろしくお願いいたします。 次に、資源循環推進に向けた取組ですが、今回食品ロスについての取組もあります。これについては学校給食においてもリサイクル教育を行っていると思いますが、この中で給食の残さ、こちらについては食品ロスのほうで把握しているのでしょうか。

具体的な、例えば数字であるとかというのは把握されていますでしょうか。

これは、今3年間という話だったんですが、徐々に減っていると捉えてよろしいのか、それとも食品ロスが増えているという状況でしょうか。そこだけお願いします。

給食もこれから徴収免除等々がありますが、今後リサイクルと、あとそういった食品ロスの啓発をしっかり行っていただきたいなと思います。

それでは、ただいまの報告どおりご承知願います。 ---------------------------------------

その他当委員会所管事項について何かありませんか。

私のほうからは、こまどり児童遊園についてお伺いいたします。 ボール遊びができる公園として人気がある公園なんですけれども、一部フェンスの高さが足りない場所があって、ボールが隣接地に入ると大回りをして取りに行かなければならない状態であるとお聞きしております。低い部分があるんですけれども、そこの低い部分の高さを合わせていただきたいんですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いいたします。 また、地面の一部をコンクリートに変えるというふうに聞いております。バスケットボールとかをやると、土が全部バスケットボールに付いてしまうというようなことも聞いているんですが、土の部分があって、雨天の翌日には使えない状態にあるとも聞いております。土の部分を早期にコンクリートに変更していただきたいんですが、進捗状況等はどうなっているでしょうか。

最後になりますけれども、こういう区内の公園で施錠の有無、鍵が閉まっているところ、利用制限している公園はどのぐらいあるのかというのをお聞きしたいのと、それから、こまどり児童遊園も4時半には閉まるとお聞きしました。学校から帰ってきて行くとすぐに閉まってしまうというような状況なんですね。 以前、我が会派で提案をいたしまして、安田庭園も同様な時間だったんですけれども、サマータイムを導入していただいて延長した覚えがあります。夏期だけでも閉鎖時間を延長していただきたいんですが、対応は可能なのか。また、鍵が閉まっている公園についてもその対応が可能なのか、お伺いしたいと思います。

30分違うということですね。是非近隣の皆様方と合意形成をしながら、様々なご意見があると思いますけれども、子どもたちの成長ということも含めて考えていっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

私のほうから何点かご質問させていただきます。 まず、ウミネコに関してです。ここ数年、墨田区の南西部エリアで区民の方から相談件数が増加しているウミネコ被害に関してですが、この対策について伺います。 先日、報道でも墨田区のウミネコについては取り上げられておりましたが、昨年は両国、千歳、緑で相談件数が多かったようですが、今年は亀沢や石原、本所でも相談件数が増加したと仄聞しております。相談件数や、これまで区としてはどのような対策を取られてきたか、まずお伺いいたします。

今答弁していただいたとおり、令和4年4月から捕獲許可を持った事業者によりひなや卵を捕獲できるようになりましたが、この捕獲費用や、ほかにも網などを張る防鳥対策は大変費用が掛かると聞いております。墨田区と同様の課題を抱えている近隣区では、区のほうで防鳥対策の一部を補助しているところもあります。その点を把握しているかということと、墨田区としても従来のやり方では限界がありますので、補助も含めた新たな支援の方法を来年度に向けて検討していただきたいと思いますが、いかがでしょう。

ありがとうございます。ウミネコに営巣されると、その建物に住んでいる方だけでなく周辺の住民の方にもふん害とか騒音等の被害が及びますので、引き続き対応をよろしくお願いいたします。 続きまして、すみだまつりについて伺いたいと思います。 今年から出店料を徴収することになりましたが、物品や食品の販売を行う団体はともかく、非営利の団体は非常に困っておりまして、撤退を口にする団体も多くあると聞いております。今回出店料を徴収する趣旨について伺いたいと思います。 あわせて、少なくとも各団体が予算を組む都合上、1年度以上前に周知して各団体で対応を考えてもらう時間が必要だったのかなと思いますが、それについての考え方をお聞きしたいと思います。

今回いろいろな事情があっての出店料徴収ということになったと思いますが、物価高騰という状況ですので、そういった部分でもう少ししっかり考えていただくとか、あとは非営利団体、こちらについては出店料を抑えるとかそういったことも含めて、今後引き続き団体への十分な周知をお願いいたしたいと思います。その件については、ご検討いただけますでしょうか。

まずは、非営利団体、こちらについてはやはりそこで収益を求めているわけでもないですし、いろいろな公共的なものの部分の周知であるとか啓発も行っているので、ここについては少し考え直したほうがいいのかなと思うんですが、これについて、区長、副区長、考え方はどうでしょうか。お聞きしてもよろしいでしょうか。

ありがとうございます。様々な団体が参加する、区民も多く集まるお祭りですので、そこについてはご検討いただければと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、小村井駅の改札についてお伺いしたいと思います。区内の公共交通ということでお伺いしたいと思います。 これまでも本会議や委員会において、東武鉄道の小村井駅の西口改札設置など、利便性の向上について様々議論があったかと思います。今なお、地元の利用者からは非常に多くの要望を聞いております。バリアフリー化等に関しては所管外となってしまうので、明日の委員会で引き続き議論していただければと思いますが、現在の駅についての検討の進捗状況について伺いたいと思います。

ほかになければ、以上で地域産業都市委員会を閉会いたします。 午後4時12分閉会