// 発言者(26名)
// 発言(300件・一部省略)
小規模事業者事業承継支援については、まず初めに、専門家との事業承継の計画を策定していただきまして、その計画に基づきまして、例えば設備の購入であったりとか老朽化の更新、機器の導入、そういったものをした場合、その経費を助成するものでございます。
助成金額などについてはいかがでしょうか。実績として上限まで支給することが多いのかなどについても教えてください。
決算年度においては、助成限度額50万円となってございます。実際に申請いただいた際には、対象経費がそれよりも多くなっていることがございまして、令和7年度に関しては100万円に増額をしているところでございます。
ありがとうございます。助成金額について拡充いただいたということでしたので、今後の活用に期待したいと思います。 この点についてなんですけれども、前回の総括質問では、事業承継についていろいろなトラブル事例が散見されるので、そういった相談についても力を入れてくださいというふうにお伝えしたいと思います。その後、相談の現況など、いかがでしょうか。課題など把握されていることがあったら併せて教えてください。
事業承継に関する相談でございますが、廃業も含めまして決算年度は36件、5年度と比較して18件の増となってございます。相談の一例申し上げますと、資産評価で後継者が不在の場合の総論的な相談であったりとか、債務超過に伴い、廃業された方の自己破産の手続に関する相談となってございまして、今お話のございましたM&Aに関するトラブルということは幸いなことにございませんでした。 次に、課題でございますが、我々としては周知が何よりも重要と考えております。これまでも専門コーディネーターが事業所訪問をやっておりましたが、それに加えて地域金融機関にご協力をいただくなど、周知啓発に努めているところでございます。特に決算年度では委員のご提案を踏まえまして、新たにチラシを作成し、なるべく選択肢の多い段階からご相談いただけるよう、表現にも工夫をしているところでございます。
ありがとうございます。様々な工夫をしていただいていること、とってもありがたく思います。これからもM&Aはまだまだ市場が活況だと思いますので、引き続き支援に力を入れていただきたいと思います。 最後に、すみません、事業承継税制についても新しい制度で、その締切りが今年の春ぐらいまでだったかなということを指摘したと思うんですけれども、何かその後、質問とか相談などありましたでしょうか。すみません、ごめんなさい、相談というか、その税制自体が使いにくいから、そもそもあまり申請がないというような話も聞いているんですけれど、何か情報があったら教えてください。
事業承継税制についてでございますが、ご相談の中で2件扱ったことはございます。ただ、あくまでも制度の概要についてのお話のみとなっておりまして、その2社とも顧問税理士がいらっしゃるとのことでしたので、具体的な支援にはつながっていない状況でございます。
承知しました。そういった、いろいろな事例を挙げていただいて、以前も事業承継に関する調査をしていただいていると思うんですけれども、今後の活用に役立てていただけたらと思います。以上です。

220ページの2番ですね、消費者保護育成、この中で消費者相談というところがありますけれども、今、詐欺など、いろいろな形での被害に遭う方などが多いんではないかなというふうに思うんですけれども、今回も私のところに、要するに通信販売でお試しを取ったと。そしたら、もうそれは要らないということで断ったにもかかわらず、5回にわたって、最初2,400円だったものが5回目には1万8,000円になっていたということで、それで、こちらのほうにご相談ということなんですけれど、このときに相手側もなかなか応じずに、要するに消費生活センターなどを通して解約というんですかね。だから、本来でしたら、あれがありますよね、きちんと解約できるとか。こういうものが全然ついていないというんですかね、そういうことに対応しない業者さんがいらっしゃるということなんですけれど、この辺について相談をお受けしているということなので、おおよその相談内容とかをちょっと教えてください。これが私、こういうことがここでいいのかなと、ちょっと疑問に思いながら質問しましたけれど、以上です。お願いします。
通信販売によるトラブルについてでございますけれども、令和6年度相談件数でまいりますと600件のご相談がございました。ただ、こちらのほうの通信販売につきましては、実際にテレビコマーシャルですとかインターネットの通販画面の下のところに、契約条項が書いてございまして、それに伴って、その規約に沿って契約が結ばれているというところでございますので、注文する前に契約内容を確認していただいて、ご注文していただくよう注意喚起を進めているところでございます。

分かりました。実際にこういう方というのは、何回もというのか、被害に遭ってしまうということがあるのかなと。台東区としては、こんな「くらしのちえ」とかクーリングオフの方法とか、いろいろな形で啓発とかされているということを、ちょっとこちらでも承知しているところではありますけれども、2番目の消費者生活支援での「くらしのちえ」などをどのような形で活用して、どれぐらいの活用をされているんでしょうか。
「くらしのちえ」の発行部数と配布先ということでご答弁させていただきますと、町会回覧用といたしまして7,000部印刷しております。また、区有施設用として3,000部印刷しておりまして、こちらの「くらしのちえ」のほうが2か月に1回発行しておりますので、区有施設や区内の金融機関ですとか消費者団体などについて配布をさせていただいているところでございます。

区としては随分として努力されているというふうに思うところですけれど、やはり今、被害はもうどんどん拡大しているという形ですので、新たにやはりこれを超えてというんですかね、被害をどのようにしたら減らせるかというのを何かご検討されているでしょうか。
繰り返しになりますけれども、「くらしのちえ」ような啓発用の周知媒体ですとか、あと、暮らしに役立つ講座などについて、消費生活相談の利用についてお勧めしているところでございます。機会あるごとに啓発のほうを進めていきたいと考えております。

こういうことがあったら、こういう詐欺がありますから、ご注意くださいということなどの配信などもやられているというのも承知しているところです。区民というんですかね、私たち自身もやはりこういうことが多いから注意しましょうと、いわゆるよく電話詐欺でも、お隣とというか、そこでとどまらずに必ず誰か知っていると人と相談しましょうという、そういう身近なところで守り合うというのか、そういうことなどの啓発も併せてお願いしたいと思います。 ここは以上です。

すみません、ちょっと2点通告させていただいているんですけれど、ちょっと反射的に住民税のふるさと納税のところを通告してしまったんですけれど、それ歳入でしっかりやりましたので、ここではやらずに、225ページの大河ドラマ「べらぼう」活用推進についてお伺いします。文化観光費のところでもあったんですけれども、この年度については「べらぼう」関連が非常に目玉事業だったと思いますので、産業経済費についても質問させていただきます。BEAMS JAPANと連携した新商品開発でおよそ29品目、約1,500万円ですが、を投じましたけれども、この成果としてどういった形なのか、教えていただければと思います。
まず一番の成果として捉えておりますのが、参加した事業者が、株式会社BEAMSのバイヤーの厳しい指摘、アドバイスなどを基に商品開発する苦労を体験できたというところを考えております。また、ふだん、なかなか関わることのありません、コンテンツ産業に関わって、結果として販路の拡大のチャンスを得られたというところも成果として捉えているとおりです。参加いたしました事業者からは、厳しい意見をいただいた、しかし、今では自分たちにとって必要なご指摘をいただいたというような、前向きなお声をいただいているところでございます。

ありがとうございます。本当、商品開発について様々なノウハウを蓄積、地元企業が蓄積することができて、非常に有意義で、さらに「べらぼう」の活用という意味でも関連の商品がいっぱいできているような、非常に有意義な事業だったのかなというふうに振り返りますけれども、今後、大河ドラマが今年いっぱいで終わってしまうんですが、すぐに関心が100%、次の大河に移るというわけではなくて、余熱というか、熱は徐々に冷めていくので、この事業で開発した商品というのはまだ少しの間、活用の余地があるんではないのかなと思っているんですけれども、この商品開発の在り方等々を含めて、ちょっと今後この事業で行った経験・成果をどのように活用していこうとお考えなのか、ちょっとそのことについてお聞かせいただければと思います。
まず、本事業を通じまして開発された商品の活用につきましては、昨年12月のBEAMS JAPANのテストマーケティングを始まりに、今年度につきましても鉄道駅での催事、また、今月の17日から始めます上野エリアでのポップアップショップなどで、その商品のほうは活用してまいりたいと思います。さらに本事業で培いましたバイヤーとのつながりだとか区内事業者のつながりというところを今後の事業にいろいろ展開してまいりたいと思いますので、あらゆる機会を捉えまして、本事業で培った経験というところを生かしてまいりたいと考えております。

ありがとうございます。この事業に投じた金額、その部分の回収といいますか、成果というのはしっかりと考えていただいているようで非常に期待しております。次の大河ドラマが「豊臣兄弟!」でして、これ連携都市である長浜市が、実は主要な舞台となっておりまして、それもあって文化・観光特別委員会で長浜市の視察を検討して、決定しているんですけれども、せっかくの連携都市間における大河のリレーになりますんで、この関係性を生かして、何かコラボするような工夫もしていただければと思います。以上です。

220ページですね。まず、私の質問は、4番の雇用・就業支援であります。この年度の約78万円、ポケット労働法印刷費等というのがありますけれども、具体的にポケット労働法の印刷物をどこに、どのように配っているのか、ちょっと教えてください。
ポケット労働法につきましては1,200部作成しております。そのうち950部は新成人向けの二十歳の集いで配付をしております。残りの部数につきましては、一般の方向けに産業振興課の窓口、また、我々の主催のセミナー等で相談者やセミナーの参加者の方に配付しているところでございます。

成人の集いで配るというのはすごく重要なことで、これは共産党の区議団が過去ずっと求め続けてきたそれが実績として配られるようになったというのを伺ってはいました。非常にいいことだと思うので、続けてほしいと思います。働く人が働く側の立場で労働法を知っていることでトラブル回避ができる知識の一つになると思いますし、労働者側の相談をよく私たち乗るんですけれども、裁判になったときに、やはり基になるのが労働法であったり、労働基準法関連であったりというのがあるんですね。裁判だと、裁判の日程調整をというと、相手側の弁護士がなかなか出てこないとか、日程調整がうまくいかないなんていう、そんな愚痴の話も聞きますけれども、やはり知っておくことで未然にトラブルを防ぐということの一つになると思いますので、ぜひやっていただきたいんですけれども、例えば私これ提案なんですけれども、このポケット労働法自体は冊子型で結構、まあまあ、ボリューム感あって、幅広く内容が載っているものだという認識を持っているんですけれども、もっともっと簡易版を作って、中学3年生、高校生になると、これからアルバイトを始めますから、高校生でアルバイト向けになるような、本当に基本的なポケット労働法の冊子を作ったり、例えばそういう冊子を基に、先日も出たように、上野の飲食店で働くような人たちにも、こういう法律があるんですよ、知ってくださいねというのも含めてなるようなリーフレットなどを作って、アプローチかけるべきだと思いますけれど、そういう検討というのはされたんでしょうか。
今現在、ポケット労働法以外の検討というところはしておりませんが、今、委員からご提案ありました簡易版につきましては、今のポケット労働法からいろいろアレンジをしていく必要があるとは思いますので、どういった形のものができるかというところを研究してまいりたいと考えております。

ぜひ研究を一歩、二歩進めていただいて、区は、企業側を守るだけではなくて、働く人たちを守れるような形を取っていただきたいなと思います。 それと、222ページの経営相談でちょっとお伺いをしますが、先ほど内職の事業、見直してもいいんではないかという意見ありましたけれども、やはり民間の企業に投げたときに、内職は、そんなにもともと利益が上がるようなものではなくて、民間企業にコマーシャル料とか広告料とか出すよりも、台東区がこのようにやり続けてくれて、規模はもっと大きくなってくれるといいなと思いますけれど、区が絡んでいることで内職を発注する側も安心だし、受ける側も区が絡んでいることで安心だという接点があるものだと思いますので、ぜひ拡充を、どちらかというとしていただきたいなと思いながら、経営相談についてお伺いしますけれども、この経営相談の中でインボイスについて相談というものがあったら少し教えてください。
決算年度においてインボイスに関する相談でございますが、3件ございました。

何か具体的にはインボイスのどんな内容など、教えてください。
失礼いたしました。この3件の内容なんですけれども、取引先から導入を求められたけれど、どうすればいいかなどの制度に関するものでございます。

分かりました。インボイスに関しては、共産党区議団、相談を受けている中で、やはりこの制度を導入しないと、相手の取引先からいろいろ言われてしまう、もしくは負担が増えてしまうというので、導入したけれど、実際に税金を払うのには、借金して税金を払わないと、もう店畳まなければいけないというね、そういう状況だという、ひどい状況を聞いています。インボイスそのものはもう中止を求めるべきだというふうに、私は思っております。ぜひそういう相談にも丁寧に乗っていただきたいなと思います。 それと、もう一つ経営相談のところで、さきの保健福祉委員会で介護保険事業所、事業者とかが、区としては、赤字経営どうかの情報はつかんでいないよというふうに発言があったんですけれども、介護保険事業所、ヘルパーであったり、高齢者施設も含めてだと思うんですけれども、そういう事業所さんから経営に関しての相談というのには窓口としては開いているのか、また、どういう相談があったのか、教えてください。
介護事業所からの相談実績でございますが、決算年度においては開業、これから始めようとされる方から4件のご相談がございました。今年度においては既にもう開始をされている事業者から資金繰りに関して2件、あと助成金について1件のご相談をいただいているところでございます。

分かりました。開業もやはり必要なことなので、やっていただきたいですし、資金繰りの問題、資金貸付けとかいうものも含めて丁寧に乗っていただきたいと思うんですけれども、例えばそういう介護事業所に対して、ちょっと特定な狭い領域で聞きますけれども、そういう事業所に対して、事業団としては、こういう経営相談に乗れますよみたいなのを改めてアプローチをかけるというのは可能なんですか。
開業支援資金をご利用された事業者におきましては、専門スタッフがアフターフォローを行っております。その中で具体的なお困り事があれば再度、相談支援につなげ、また、何もない場合でも、商工相談の窓口だったりとか助成金制度についてご案内しているところでございます。

ぜひ広く今は相談受けたところは、そのように後追いもしているというのは分かりましたけれども、その他の介護事業所に関しても継続的にやはり介護を展開していっていただきたい、提供していただきたいというのがありますので、もちろん介護保険上の不備の部分は産業振興事業団では解決ができないのは分かりますけれども、その中から情報抽出とかも含めてやっていただきたいなと思います。 (3)の企業・人材育成支援のところでお伺いをします。 (「関連」と呼ぶ者あり)

すみません。関連させていただきます。 ちょっと鈴木委員の後で基本的なことでちょっと恐縮なんですが、こちらと同じところで、この図があると思うんですけれど、こちらに令和4年、5年度には経営サポート相談という欄があったんですが、その欄がなくなっているのはどうしてかというところで、こちらを見ますと商工相談、もしかして、この商工相談のところに変えられているのかもしれないなとは思ったんですが、また、商工相談と専門コーディネーターの相談件数がそれぞれ倍近くに増えております。しかし、決算額は倍増しているというわけではなく、1,000万弱の増加でありますので、その辺りの理由をお聞かせください。
委員ご指摘のとおり、令和5年度までコロナの影響で、従来の商工相談とは別に経営サポート相談という名称で相談枠を拡充してまいりました。決算年度において、その2つを統合したことによって実績が増えているということでございます。 次に、専門コーディネーターでございます。こちらは5年度と比較して約2.2倍の実績の増となっておりますが、要因の一つは職員を1名増員したことで、それで決算額も増額となっております。また、もう一つの要因としては、アフターフォローの対象者が増えているということと考えてございます。商工相談の過去3年の実績を見ますと、年平均で1,100件ほどになっておりまして、コロナ禍前から約3割の増となってございます。助成金についても、過去最多の実績となってございます。そのような状況を受けて伴走支援体制強化図っているところでございますが、専門コーディネーターの訪問実績も増加しているということでございます。

3点の理由があったということで承知いたしました。これ、すごく相談件数が増えているということなので、こちらの事業は、大変必要なものにニーズがある重要なものだなというふうに認識しております。相談される方に寄り添って、さらなる体制充実に期待しております。以上です。

企業・人材育成支援のこれという項目でいったらば、きっと職場環境向上とか事業継承とか、その辺になるのかなと思うんですけれども、私、さきの委員会の中で正看護師、准看護師さんの奨学金の話を伺いました。ちょっと委員会の中で答弁も聞き漏れてしまったので、後で聞いたんですけれど、区内の病院や診療所というのかな、そういうところで継続的に勤めていけば一定免除になるという制度だというふうに伺いました。そういう形で奨学金を借りて大学や専門学校に行っている学生というのは一定数いて、その奨学金の負担を軽減するべきだと、日本共産党は国会でも求めているところではありますけれども、なかなか今の政権下では進まないのが現状であります。やはり台東区としてできるところでいえば、台東区内にある中小零細企業の人たちの採用したときに、奨学金が残っていたら、その奨学金の全額を区が負担して返してあげればいいんだけれど、なかなかそこまでは踏み切れないだろうなと思うんですけれど、例えば一部分だけでも、区が肩代わりして、中小企業に働きやすい環境を整えてあげたいなというふうに思うんですけれども、制度的にそういう奨学金返還に手助けをできるような制度そのものがあるのかどうか、ちょっと教えてください。
奨学金の返還支援ということでございますと、まず、東京都が実施しておりました。特別区の中でも3区ほどで実施していると承知しております。

分かりました。3区もやっているんですね。ではぜひ台東区も進めてももらいたいなと思うんです。やはり台東区内の中小企業、本当に自分の事業を発展させていくのに、新しい人材、若い人、入社してほしい。でも、なかなか賃金条件が合わないというので、大手に行かれてしまう。でも、優秀な人材を確保して、これからの台東区、地場産業も含めて、伸ばしていきたいと思っている中小企業の人たち、たくさんいますので、考えていただきたいなというふうに思います。それこそ、先ほど障害者アートの問題とか商店街施策の問題とかの一つでいえば、屋根のある商店街、佐竹商店街でもうたくさん企業入っていますし、商店もいっぱいありますから、そういうところで障害者アーツをやったり、1か月間のお試し販売とかも、障害者団体が店舗を借りてやれるような、そういうところも含めて、産業振興で地域を盛り上げるというのが大切かなというふうに思いましたので、ぜひ個店舗も含めて産業振興、頑張っていただきたいと思います。以上です。

1点お伺いいたします。223ページの(7)商店街活性化アドバイザーについてお伺いいたします。こちらの事業は、商店街が抱える様々な問題に対し、アドバイザーが適切な助言を行うことにより、商店街の再生や活力向上を図るものであると認識しております。また、事業も大きく3つに分かれて、様々な内容があるというふうに認識しておりますが、これ令和6年度ではどのような成果がありましたでしょうか。
商店街活性化アドバイザー事業の成果といたしましては、商店街との対話を通じまして現状や課題などの実態把握とともに、中小企業診断士の指導、助言により新たなイベント事業の構築だったり、また、他区の商店街との連携強化、さらに空き店舗の可視化や商店街ビジョンの策定に向けた協議という、進めることにつながったことを成果として考えております。

様々な支援をしていただいているなと思いました。先ほどの家賃補助であったり、アドバイザーとか本当にいろいろあるなと思っております。この中でも巡回相談派遣事業というものも行われておりますが、これではアドバイザーがそこの商店街に入って、またプラス区の職員の方も一緒に入って、アドバイザーというのは中小企業診断士さんなんですけれど、商店街をどうするかというふうにしているものなんですが、これもすごく需要があるなと思っていまして、ここで私もちょっと思ったこととしまして、商店街の目的は様々だと思うんですよ。もうさらに発展させていこうというところもあれば、体制が変わったので、やり方さえも分からないから、その辺りからも手取り足取りというか、やってほしいというところもありますし、そこで新しく来た中小企業診断士の方と商店街側で、何か本来言わなければいけないこともちょっと遠慮してしまうとか、こんなこと聞いていいのかなとか、そういうことももしかしたらあるかなというのも思いましたので、そういう意味では区の職員さんも一緒に入っていらっしゃるということで、なかなかちょっとプレッシャーかもしれないんですけれど、その辺りの橋渡しというようなところもぜひやっていただきたいなと思います。商店街をこれからも盛り上げていけるような支援を続けていただきたいなと思います。以上です。

すみません、では223ページの商店街振興対策全般についてちょっと確認をしたいと思います。この年度における区内商店街の現状ですね、各商店街が抱えている、共通する主な課題や問題点、また、それらに対する区のアドバイスについてちょっとお伺いしたいと思います。
この決算年度におきまして、近隣型商店街に対してアンケート調査を行いまして、それの結果によりますと、商店街からは、来街者数は増加傾向にあるものの、売上げに結びつかない状況だったり、また、後継者の不足、また、集客の核店舗が少ないといった課題が商店街から上げられております。また、そういったものに対する区からのアドバイスといいますか、助言になりますが、それぞれの課題の解決に資するような、例えば助成メニュー活用の提案、また、商店街活性化アドバイザー事業などによる専門家を活用した取組などを案内し、支援を行ってきたところでございます。

後継者の問題というのは、やはりあれですよね、伝統工芸とか地場産業もやはりそういった悩みが多いというのを聞いていますけれど、本当にそういう現状だということがよく理解できました。 今、様々、商店街施策を行っているんですけれど、この決算年度ですね、新たな商店街、振興対策として行った事業について確認をしたいと思います。
決算年度、令和6年度におきまして新たに取り組んだものといたしましては、223ページの(7)にあります商店街活性化アドバイザー事業の中の巡回相談派遣となっております。この巡回相談派遣につきましては、店舗の減少や集客などの根本的な課題につきまして、より重点的な支援が求められていることを踏まえまして、先ほども答弁申し上げました中小企業診断士と区職員とで商店街のほうに定期的に赴きまして、解決策の提案やその後のきめ細やかなフォローなど支援を行う取組となっているところでございます。

実際こういう形で、例えば大変だなと、本当に大変な商店街はたくさんあると思うんですけれど、実際の幾つもの商店街さんがこういう形でお伺いに来られたと思うんですが、この2団体に判断された一応要件というか、条件というか、それについての確認と、あと今後どうまた展開をしていくのか、ちょっとそれも確認させてください。
決算年度におきまして、この2件につきましては事前に商店街からの要望を聞き取りまして、その商店街ごとの課題を解決がどのようにできるかということをあらかじめ書類をもって中小企業診断士の皆様と区とで審査のほうさせていただいて選定したところであります。ただ、令和6年度は2件という実績なんですけれども、今年度の令和7年度は4件を選定しておりまして、やはり事前に聞き取りの中で新たな課題だとか商店街ごとの様々な課題がございますので、そういったものに解決につなげればというところで事業のほう拡大したところでございます。

選定内容については分かりました。 服部区長1期目のときに「躍進台東 新しい台東区」ということで元気な地域産業と商店街の創造ということで5つの大きな政策があり、その一番初めにこの元気な地域産業と商店街の創造ということでスタートしてもう早9年と、10年ぐらいたちますかね。もう本当に、そういう意味で、その頃の商店街対策、本当にいろいろと充実していたというふうに私は認識をしております。そういう意味で、さらにこの商店街をやはり盛り上げていく必要性があるかなというふうに思うんですね。所管としてやはり今後この各商店街に対する様々な、いろいろあると思うんですけれど、盛り上げていくためにどう今後動いていくのか、また(12)に法人商店街連合会支援とあります。この詳しい内容についてちょっとお披瀝いただきたいと思います。
まず1点目の今後どのように動いていくかになりますが、令和6年度末に策定いたしました産業振興ビジョンでありますTAITO COMPASSの中で記載いたしました、産業振興に関わる職員のスタンスといたしまして、どんどん動く、ニーズをつなぐ、少しだけおせっかいを、これを着実に体現をしながら、商店街の皆様との関わりを一層深く持っていきたいと考えております。 そうした中で、意欲を持った商店街がやりたいこと、そういったことを実現できるよう助成メニューの活用、また困り事への解決策というところを商店街と一緒になって考えていったり、また商店街にとって行政が安心できる相談相手となるよう鋭意努めてまいりたいと考えております。 また2点目、223ページの(12)にあります法人商店街連合会支援の詳しい内容なんですけれども、本事業につきましては、法人商店街の組織強化、また商店街活動の活性化を図るもので、内容は大きく2つございます。1つ目は商店街振興組合の決算分析となっておりまして、成果説明書に記載のとおり、18の商店街振興組合の決算関係書類などを中小企業診断士に委託し、分析しているところです。2つ目は、法人商店街の指導・育成事業助成になりまして、台東区商店街振興組合へその活動費の一部を補助しているところでございます。

課長ね、少しだけおせっかいではなくて、大いにおせっかいしてくださいよ。いろいろな意味で本当に安心できる相談相手としてやはりしっかりと大いにおせっかいしてください。 それと、今、法人商店街の連合会支援の件を確認させていただきましたが、台東区の商店街連合会ですね、この現状について、ちょっと伺いたいなと思っています。ちょっとあまり、最近どうなのかな、見えないなというところが私はあるので、教えてください。
台東区商店街連合会の現状につきまして、まず、会員商店街数になりますが、現在43団体が加入しております。本年10月現在、区内には106の商店街がございまして、台東区商店街連合会の加入率につきましては、先ほどの43団体の数字としては40.5%となっている状況です。 また、活動内容につきましては、共同売出し事業の実施、また会員向けの講演会などの実施を行っている状況でございます。

今現在、43団体ということなんですが、これ団体数が減少していないですか。
ここ数年は特にコロナ禍を挟みまして減少傾向が続いております。小坂委員おっしゃるとおり、数年前はもう少し団体の数は多かったところでございますが、今現在は43団体という状況になっているところでございます。

課題ですね、これどう捉えているのか、また今後どうこうした、いわゆる商店街対策を行う上で大切なパートナーですね、そういう意味でどうこれから対応していくのか伺いたいと思います。
まず課題としてなんですけれども、加盟をしていない商店街からは、台東区商店街連合会に対しまして、例えば商店街ごとの会計だったり、補助金の申請などの事務のサポート、また商店街同士のつながりを醸成して商店街を盛り上げられないかというふうに、そういうことができる台東区商店街連合会についての期待の声はいただいているところでございます。ただそういった期待に応えられていないところが現状でございますので、こうしたところを課題として捉えまして、台東区としても台東区商店街連合会としても共通認識をしているところでございます。またそうしたところの対応になりますけれども、現在、台東区商店街連合会で今後のビジョンの検討を始めるというふうに伺っているところでございます。台東区といたしましては、台東区商店街連合会の活性化が図れますよう、まずはそのビジョンの策定を始めまして、今後の効果的な活動に対しての助言を引き続き行うなど、その活動を積極的に支援していきたいと考えております。

よく理解しました。新たなビジョンを作成し、これから活性化のために頑張るということなので、しっかりとやはり所管も連携を今まで以上に図っていただいて、バックアップしていただきたいなと思います。本当にやはり一緒になってこの台東区の商店街振興対策をさらに盛り上げていただきたいと思いますので、強く要望します。以上です。

221ページの産業振興推進の(8)産業振興計画の策定について伺います。 この令和6年度はTAITO COMPASSをつくりまして、無事令和7年、今年度ですね、進め始めたと思うんですけれども、これ計画としては10年間の計画で、財政をやっていても計画、なかなか見通しが立たない世の中でTPPとかもそうですし、関税もそうですし、靴、地場産業だと関税割当、TQがだんだん減っていく中でとか、なかなか難しい時代だなと思うんですけれども、中小企業の景況を見ると、卸売はちょっといいんですけれども、ほかはなかなか厳しい状況が続いているようなこともありました。その中でこの産業振興計画を策定し、どのように今後進めていくのか、教えてください。
変化の激しい産業の動きに対応するために、まずは産業振興に携わる職員が事業者などの状況を理解いたしまして、スピード感を持って事業を実施する必要があるというふうに考えております。TAITO COMPASSに掲げましたアクションの中で、例えば同志とつながるだとか、あと地域資源を活かす、また経営を強くするみたいなところを体現する事業者の取組を応援するために、特に今年度につきましては中小企業グループ地域力向上支援だったり、異業種交流商品ブラッシュアップ支援事業などを実施しているところでございます。今後も業界団体、また関係者で構成いたします会議体だったり、区と産業振興事業団で実施しております各事業の参加者の事業者の皆様からご意見、また要望を聞きながら、必要な取組というところを事業に反映していきたいというふうに考えております。

ありがとうございます。やはり時代が変わっていく中で、全部、一から十まで全部、ゼロから十まで全部手伝うというのはなかなかできない中で、やり方を教えるとか一緒に考えていくというのは大事で、そのための仲間だと思いますので、ぜひ頑張っていただけたらなと思います。 総括するかどうか悩んでおります。以上です。

1点お伺いいたします。 230ページの6番、自動車等駐車場運営の(1)雷門地下駐車場運営についてです。先月、三重県で記録的な大雨により四日市市の地下駐車場は、地下2階部分も含め浸水し、何と274台が浸水被害に遭ってしまいました。台東区の話に戻りますが、本区における地下駐車場は上野と雷門の2か所にありますが、豪雨などの際は現状どのように対応していますでしょうか。
上野中央通り地下駐車場につきましては、地上入出庫口、階段に止水板のご用意がございます。エレベーターにつきましては土のうの対応となっております。もう1点でございますが、雷門地下駐車場につきましては、地上入出庫口、階段、エレベーターともに土のうの配置となっております。

雷門は両方とも土のうということで承知いたしました。雷門の地下駐車場について、今後は土のうから例えば止水板に切り替えるような予定はありますでしょうか。
雷門地下駐車場につきましては既に止水板の設置ができないかという検討を開始したところでございます。具体的な現地調査を行いまして、物理的な設置の可否も含めて今後検討してまいります。

承知いたしました。止水板は本当に最近では耐久性であったり耐久年数が優れていて、かつ軽いという非常に魅力的なものも出てきておりますので、この件についてはぜひ検討を進めていただけますよう要望させていただきます。以上です。

228ページの自転車対策全般でお聞きしたいんですけれども、来年4月から自転車も交通反則通告制度、いわゆる青切符が始まりますよね。16歳以上の違反には反則金の処理が可能になってしまうということで、区内で多い違反の類型、例えば信号無視ですとか、歩行者妨害ですとか、注視などと、あとホットスポット、よくそういうところで起こっているよという場所がどこで、どのような重点対策を講じていらっしゃるか教えていただけますか。
区内で起こる違反の大きな類型でございますが、まず、交差点での安全進行違反、ちょっと分かりやすく言いますと、歩行者が優先などの優先関係を無視したり、あと、交差点をすぐに停止できる速度で通過していないなどでございます。それから安全不確認、これは左右前後の確認が不十分で見落としがあるなど、あとは、委員からお話があったように一時停止不停止や信号無視などでございます。 また、交通事故の多発地点につきましては警視庁が公開をしておりまして、区内におきましては谷中地域を除いて区内に広く分布をしている状況でございます。やや多いところは江戸通り、蔵前橋通り、以上でございます。

ちなみに重点対策は何かやっていますでしょうか。
今年度でございますが、自転車活用推進計画を策定する予定でございます。その中の柱の一つとして、現状を守るというものを策定していく予定でございまして、警察と連携しながら様々な交通安全の啓発等に取り組んでまいりたいと、そのように考えております。

昨年11月から自転車のながらスマホですとか酒気帯び運転への罰則が強化されていると思うんですね。来年の青切符開始と合わせて周知と、あと現場の抑制をどう進めていく予定でしょうか。
区内小・中学校への啓発のほか、区民を対象とした自転車安全講習会などの講習も行っておりますが、先日、交通安全のつどいでスタントマンによる事故再現の中で、いわゆる青切符に対する、逆走ですとか、そういったものも取り入れさせていただきました。非常に分かりやすくて心に刺さると思いましたので、そういった手法を効果的に今後も取り入れていきたいと考えております。

台東区というのは本当に自転車の利用の多いまちだと私も認識していまして、それに加えてLUUPのようなものも増えてきていて、車と自転車と歩行者がどう共存するかというのは結構重要なポイントになってくるのかなというふうに思っています。令和8年の9月から生活道路の法定速度も原則30キロに全部合わせられるはずなんですけれど、歩行者、それから自転車優先の設計に向けて、幹線道路以外のヒヤリ・ハット交差点とか、あとはゾーン30、ゾーン30プラスとのその整合性とか、そういった部分の、デザインの更新も含めてどう進めていくか、教えていただけますでしょうか。
2点ございまして、まず、ゾーン30や30プラスなどの規制に関しまして、現時点で区内の警察署から具体な相談はございませんが、相談がございましたら警察と協議を行いながら適切に対応してまいりたいと考えております。 もう1点は、今年度、先ほど答弁した自転車活用推進計画の中で自転車通行区間の整備というものを行ってまいりますので、その中でナビマークの整備とかも併せて進めてまいりたいと、そのように考えております。

主要な幹線道路とか国道、都道などは徐々に進んでいますけれど、やはり区道はかなり距離が多いではないですか。ですから全ての整備に相当時間かかると思うんですけれども、自転車走行環境の指針の作成とかそういったものを進めながら、自転車レーン整備や走行空間の確保はしっかりとやっていっていただきたいなというふうに思っています。 都条例で対人の賠償保険責任の義務、加入義務が進んでいますけれども、青切符の導入で事故の処理とかが迅速になる一方、賠償未加入の生活不安も懸念されると思います。区として未加入者ゼロとヘルメット着用の促進などをどう進めていく予定でしょうかね。
まず、保険の加入につきましてはTSマーク取得助成ですね、こちらは自転車の安全点検もセットになりますが、こういったものを促進しまして、保険の加入率というものを上げていきたいと、そのように考えております。

そうですね、もう拝野委員がしっかりと進めてくれたこのTSマーク取得助成、これが効果を発揮するということが大切な部分だと思っておりますので、自転車の様々、ルールが変わったりとかそういったものを、やはり区民の皆さんがちゃんと周知しないと、特に私たち世代より年が上の方々というのは自転車がもう何か当たり前のものになっていて、手足のように使っていると思うんですね。そういった意味で、手足にどれだけ規制がかかっているかということをしっかり周知することが大切だと思いますので、よろしくお願いいたします。 (「すみません、関連で質問していいですか」と呼ぶ者あり)
すみません、通告していなかったんですが、今、自転車計画の話が出ましたので、1点だけ要望させていただきます。 私、上野地区に住んでいまして、この期間、度々アピールしていますけれど、浅草に自転車で行こうとするときにどうしても駅を超えなければいけないんですよ、上野駅を。そこの自転車の動線というのが非常に、周りからも聞くんですけれども、悪くて、この後ちょっと質問しようと思っているんですけれど、アメ横など通ることもあるんですけれど、あそこはあそこで混んでいたりとか、春日通りもちょっと危なかったりとか、上野駅越そうとする、あそこ自転車レーンが途中でなくなってしまって、どこ通っていいのか分からなくなってしまうんですね。最近上野駅でちょっと工事しているので、もしかしたら何か造るのかなと期待していたりするんですけれど、計画はつくるときにはそういった区民の自転車の動線とかも意識しながらどこのルートを通ったら、推奨ルートというんですかね、いいのかとか、であれば推奨ルートについては自転車レーンをちゃんと設けるとか、そういった工夫をしていただきたいなと要望だけさせていただきます。

関連して伺います。これ、ちょっと通告していないんですけれど、自転車関連なのでここでやらせていただきます。 230ページの放置自転車対策についてなんですけれども……。 (発言する者あり)

そうか、ではちょっと別でやります。別でやります、いいです、大丈夫です。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

引き続きまして、231ページお願いします。観光バス駐車対策です。観光バスの駐車対策は、台東区は本当に台東区モデルを実施していただいていて、大変高く評価をさせていただいているところではあるんですけれども、やはりコロナ明けてからのこの観光需要の回復が物すごいスピードであるのも事実でありまして、その結果、やはり観光バスの違法駐車や停車による交通渋滞だったりとか環境の負荷が再び課題になっているのかなと認識しています。服部区長も区長会で要望を出していただきまして、それが都に提出をされたということも確認をさせていただいて、本当にありがたいなというふうに思っております。区長の粘り強い姿勢があったからこそだと高く評価をさせていただきます。 そこで、区は、今、観光バス駐車対策を現状でどのように位置づけて、令和6年度はどのような取組をしたか確認をさせていただけますか。
本定例会の交通対策地区整備特別委員会でご答弁した内容と重ならないようにご答弁をいたしますと、特に誘導警備業務委託の増強を行いました。具体的には監視員の増と誘導員の増を実施しまして、駐車場や乗降場周辺の安全確保に努めました。1点、特徴的なデータがありまして、監視員の指導件数が増加していまして、令和6年度に前年は1日当たり3.6回の指導回数だったものが8.9回に増加しているという状況でございます。

そうですね、本当にそのように取組をして、その監視員の方も意識が向いているのか、もうそういう、言わざるを得ない状況なのかというところもあるとは思うんですけれども、意識がそちらに向いているということはありがたいなと思っています。現状、特に浅草周辺が目につくんではないかなと、多分ここにいらっしゃる委員も皆さんそう思っていると思うんですけれども、浅草寺とか浅草寺の裏側辺りですかね、かなりのバスが長時間道路に停車しているということも散見されていまして、見ているとやはり歩行者とか自転車との交差が大変危険だなという声がありまして、区として今、短時間で乗降スペースの整備とか誘導策をやっていただいていますけれども、現場での安全確保という部分で、二度と事故を起こさないでいただきたいという気持ちから、その安全の確保をどう考えていらっしゃるかをお示しいただけますか。
台東区の場合ですと結構場所の制限がございまして、例えば京都モデルのような、ショットガン方式と申しますが、乗降場が混まないようにバスプールを別に設けるという方式でございますが、なかなかそういった方法も取れないというところがございます。したがいまして、先ほどの答弁と重なるところがございますが、人がしっかりと見るというところが最も確実かと思っておりますので、今後も引き続き増強に向けて対応していきたいと、そのように考えております。

そうですね、人を増やしていただくというのは一つの対策としては重要かなと思っています。今いる方々の人々の数より、やはり目が増えると安全にはすごく、安全性高くなると思いますので、ぜひそこは進めていただきたいと思っています。 観光バスの駐車場は、もう整備は区の財政負担はかなり大きいではないですか。もう単独では難しいのかなと私自身思っていまして、区長のほうから都や国に要望を出していただいていますけれども、それとともに民間の駐車場ですとかバス会社、あとは隣の区みたいなところで、どことは言いませんが隣の区とかに共同事業のモデル実施みたいのをしていくほうがいいんではないかなと思っているんですけれど、そういった柔軟な仕組みづくりに対してどういう姿勢を持っていらっしゃるかと、今後の方向性を教えていただけると。
ただいまの委員のご発言のとおり、正直、台東区内の土地だけでは難しい点は非常に大きいかと思います。具体的に検討するという答弁はなかなか難しいところはございますが、委員のご提案含めて考えていきたいと思います。

心強いご意見ありがとうございます。ぜひ、その前向きな課長の気持ちがあれば実現可能だと思っておりますので、観光の振興と生活の環境の両立というのはもう本当に台東区の課題でありながら、やはり区民の安寧が重要だと思いますので、単に駐車場整備するだけではなくて、ずっと私、今回言い続けていますけれど、滞在の回遊性の向上も含めて、降りて歩く観光への誘導だったりとかそういうのも含めて、スマートシティの視点を取り入れることがこれから必要だと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。以上です。 (「すみません、関連で」と呼ぶ者あり)

ちょっとほぼ岡田委員がおっしゃっていただいた意見、ほぼほぼ自分も同意している中で、もう自分が言いたいこともある程度含めて言ってくれたんですけれど、ちょっと1点だけ、周辺、その乗降場だけではなくて周辺のところですごくずっと止めているというケース、先ほど岡田委員からの発言もあったんですけれど、これは結構やはり非常に深刻なのかなと、いろいろなところ、スポットができているので、今までも一回そこ強化して、注意して、改善されて、またしばらくたったらそうなるといういたちごっこで、これもう対処は、しばらくは、当面の短期的な対処としてはそこをしっかり強化するしかないと思っていますので、ぜひまた引き続きよろしくお願いします。以上です。 (「関連でよろしいですか」と呼ぶ者あり)
お願いします。通告していましたので、観光バスという項目で質問するんですけれど、私からは白タク対策について伺いたいと思います。項目がなかったので、こちらで失礼いたします。 以前、別の委員会でも対応について質問があったとは記憶しているんですけれど、改めて令和6年はどのような取組をされているのか、また現状の認識について、白タク問題に関する認識についてお伺いいたします。
順序が逆になりますが、まず現状の認識から答弁させていただきます。 特に浅草地区を中心に無許可で旅客運送車ですね、いわゆる白タクと思われる車が増加しているということは認識をしておりまして、特に最近ですと恐らく緑ナンバーをつけているものが多いんではないかと思われます。しかしながら、区には道路交通法による取締りの権限も、いわゆる旅客運送車の許認可に対する権限も有していないので、例えば白タクかもしれないと事情聴取したいと血が騒ぐことはあるんですが、実際に、権限はありませんので、声をかけて調査するというのもなかなか難しい状況でございます。
一応聞くんですが、道路管理者としてやはりターミナル駅とかに怪しそうな車が、しかも大きい車が止まっていて、それこそ幹線道路などが塞がれていて自転車が通れないみたいなことが結構あるんですけれども、それ道路管理者として注意するということはできたりしないんでしょうか。
駐停車している車両については、原則、交通管理者の所管になります。
そうですと、やはり区には権限は難しいという答弁になるんだなと思いました。いずれにしましてもこの問題大変、最近新しく浮上してきた大変大きな問題だと思っております。区としてできることは少ないのかもしれませんけれども、まずは現状、実態の把握に努めていただいて、白タクと思われると先ほども答弁でありましたけれども、まずは実際どうなのかと、警察ですとか、あるいは東京都とか国とも連携しながら、まず実態把握に努めていただいて、対応をご検討いただきたいと思います。以上です。

230ページの放置自転車対策についてお伺いいたします。 この成果説明書では自転車一時保管所が6か所という形になっていますが、たしか今年の1月ぐらいからかな、6か所あった保管所は清川と上野桜木の2か所で管理していると思います。現在ホームページの確認すると、違法自転車対策としての保管所は清川のみとたしかホームページには記載されているんですが、上野桜木の保管所はどうされたのか、ちょっとまずそこを確認したいと思います。
ホームページの記載につきましては引取りに来ていただく場所を表示させていただいているもので、直近ですと自転車移送業務の輸送効率を上げるために一番収容台数の多い清川保管所を中心に集約しているという点がございます。上野桜木の保管所につきましては、以前よりも台数が減少しているものの、廃棄ですとか再利用の自転車を置かせていただいている状況でございます。

では、廃棄、再利用が主に上野桜木に保管されていると、よく分かりました。その再利用についてのこの決算年度、台数とその額について教えていただけますか。それと、その額はどこを見ればいいのか。
恐縮ですが、項目と併せてご答弁させていただきます。 台数につきましては230ページ、今のページの放置自転車対策の項目に記載している表の中の売却台数でございまして1,748台、決算額は歳入になりますので96ページですね、諸収入の30番、自転車売払代金の707万2,917円、以上でございます。

承知いたしました。例えばほかの保管所ですね、今戸は今ちょっと工事中ということで、たしか令和8年度いっぱいまでなのか、使用不可。千束は令和8年の12月まで使用不可という状況だと思うんですけれど、入谷と根岸の状況についてお聞きしたいと思います。
質問にはなかったんですけれど、千束につきましては千束保健福祉センターの工事の時期がずれ込んでおりますので、令和9年度の再開を予定しております。根岸につきましては、こちらは200台と収容台数が少ないので、今、廃棄や再利用のストックヤードとして使っております。入谷に関しましても同様でございまして、こちらも規模は小さいものでございますので、廃棄や再利用のストックヤードとして利用しております。

分かりました。今、清川保管所ですね、清川二丁目プロジェクトが順調に動き出した場合、この清川保管所の今後は、展開について、どうするのか。
清川の自転車保管所は廃止とすることを予定しております。その際には、先ほどの話にもありましたが、千束と今戸が再開しているという見込みでございますので、分散して管理したいと、そのように考えております。

では、最後です。今の清川二丁目プロジェクトが順調に動き出した場合は廃止して千束と今戸のほうにというふうな、今、答弁をお伺いいたしましたが、そうなるとほかの保管所について、例えば用途変更など考えてみてはいかがと思いますが、いかがでしょうか。
本年の10月から、ちょうど今月からでございますが、総合自転車対策の事業開始しておりまして、土日も含めた放置自転車の撤去というのをしばらく力を入れていきたいと考えております。そうしますと一時期的に撤去の自転車の台数が増えるということもございますので、年間の撤去台数というのは徐々に減少はしているものの、まだまだ自転車保管所として使いたいと思っております。ただ、将来的に保管所の需要が減少した際にはその他の用途についても考えていきたいと、そのように考えております。

承知しました。よろしくお願いします。

通告も出していますので、ちょっと関連で入らせていただきますけれども、今、課長がおっしゃったように10月1日から放置自転車対策の強化ということで、365日24時間体制のコールセンター設置を始めていただいて、早速、上野ではもう効果が出ています。昨日も地元の方から写真が送られてきて、5日と7日に撤去をしてくれて、写真まで送ってくれたんですけれど、今おっしゃっていた清川の保管場所の地図までちゃんと貼ってくれて、非常に、持っていかれてしまった方も悔しい思いをするんでしょうけれども、これだったら迅速に誘導できるのかなというふうに思っています。 ちょっと交通安全というところで話をさせていただくんですけれども、最近やはり繁華街にお買物とか飲食をされる方というのは結構近隣の方が多いんで、ちゃんと自転車駐輪場に止めてくれる方というのは多いんですけれども、最近よく目立つのは、先週もちょっと大阪でニュースになっていましたけれども、モペットと言われるいわゆるフル電動自転車ですね、アクセルはついているんですけれども、ほぼ電動で走るみたいな、そのモペットが急増しているなというふうに思うんです。いろいろまちを見ていても、そのモペット乗っている方たちというのは、住民というよりはどちらかというと従業員のほうが多いかなというふうに思っていて、上野の繁華街の中でもそのモペットを置いて仕事をされているのかお買物しているのか分からないですけれども、非常に増えてきました。まちをこう歩いていても、そのモペット自体は今回というか、今、区が力を入れている放置自転車対策の対象にはなるんでしょうか。
区が撤去できるものについては電動アシスト自転車でございまして、具体的なお話をさせていただきますと、電動アシスト自転車はペダルをこがないと前に進まないもので、アシスト機能は26キロまでのものでございます。一方でモペットというのはこがなくても、ペダルがついていてもこがなくても進むものでございまして、そちらは条例上、対象外となります。

そうなんですよね、対象外ということで、要は原付、簡単に言ったら原付なんですよね。そうすると今度は警察の範疇になってくると思うんです。駐車違反の区域であれば駐車違反の取締りをしてもらうというふうに求めなければいけないんですけれど、その、先週大阪で書類送検された事例というのは、モペットなんだけれども免許は不要ですといって販売をしてしまって書類送検されたんですよね。実際に今、インターネットでモペットは検索するとばあと出てくるんですけれど、時速は何キロまで出ますとか書いていないのが多いんですよ。実はモペット風というのもあるんですよね。モペット風電動アシスト自転車というのもあって、何か町なかを見ていると、もう明らかにタイヤも太いし、大きなライトをつけているし、スピード出ているんだけれどナンバープレートがついていないのをよく見ます。多分皆さんも見ると思うんですけれど、あれは完全に、改造しているのか分からないですけれども、モペットなのにちゃんと、本来だったら保険も加入しなければいけないし、原付と同様な整備をしなければいけないのにしていないで違法で走っているのか、それともそのモペット風の自転車を購入してスピードが出るように改造しているのか、ちょっと分からないですけれど、その辺やはり、例えば、ではモペット風の、タイヤが太いモペット風の電動アシスト自転車だったらば持っていけるんですか。いわゆる放置自転車として移送できるのかどうか。
一番厳しいご質問いただいたと思っておりまして、先ほどの見分けの仕方というところをお話しさせていただいたと思うんですが、委員のおっしゃるとおり最近ですとモペット風のデザインの電動アシスト自転車というのもございまして、現場の撤去の際に、実はそれ、走らないと見分けがつかないというところがありまして、移送する際にそれは撤去していいのかどうかということで迷うことはあるという報告はよく受けております。

すごい難しいですよね。それ以外にも今いろいろな乗り物が出てきて、つい先日も、ちょっとごめんなさい、メーカーを忘れてしまったんですけれどもフル電動自転車、だけれど20キロ以下のやつが出てきたりとか、今こうやって台東区、思い切った放置自転車対策を進めているのに、やはりモペットとかそれに似たものが、警察もやはり違法駐車として今度しっかり取り締まってもらわないと、台東区が放置自転車対策で移送の頻度を上げているのに、モペットだけが町なかにいろいろなところにあり続けるという状況はつくりたくないなと思っているんで、これはしっかり上野警察とも連携をしてモペット対策をしっかり進めていっていただくように要望させていただきます。以上です。

すみません、放置自転車対策について、放置自転車対策の側面もあるので、ここでちょっとシェアサイクルについてやらせていただきます。 この決算年度において、自転車活用推進計画の策定に向けての基礎調査が行われていて、令和6年12月末時点のシェアサイクルのポート数とか利用状況についてはいろいろ調査いただいて報告いただいているんですけれども、この年度全体、年度末の状況というのはどんな状態でしょうか。
令和6年度の決算時点で3社合計のポート数は140ポートを超えておりまして、年度末時点で146ポートでございます。

12月時点から1ポート増えたということだと思うんですけれど、その後、現状の状況はどうですか。
令和7年度のポート数の推移については、現時点ではまだ報告を受けていないところでございます。

ありがとうございます。利用回数については、12月末時点で50万5,800幾つだったかと思うんですけれど、その後、年度を通して、もし報告が上がっていれば教えてください。
すみません、後ほど答弁させていただきます。

かしこまりました。 まさにこれ自転車活用推進計画、今、策定中で、4定である程度、中間のまとめの報告があるというふうに認識しているんですけれど、現時点での検討状況でいいので、シェアサイクルの位置づけとか方向性についてちょっと、可能であれば、お話しできることがあれば教えてください。
今年度策定をいたします自転車活用推進計画の策定におきまして、現時点でシェアサイクルの事業を計画事業として位置づけまして、今、試行期間となっているものを本格実施に移行することをただいま検討しているところでございます。

分かりました、ありがとうございます。すごくちょっと楽しみになってきました。 放置自転車対策についてなんですけれど、やはり区内の自転車保有数、絶対数を減らすということはやはり非常に有効だと思っていて、根本的な解決という意味ではシェアサイクルには大いに期待しているところなんですけれども、ただ同時に、今、中村委員からの質問等あったんですけれど、やはりラストワンマイルの交通手段というのはいろいろなものが出てきていて、そういったところもトータルで含めてラストワンマイルの交通手段をどのように整備していくかという視点の中でのシェアサイクルの位置づけだと思っているんですね。やはりそこの整備というのは今後の放置自転車対策の流れの中では非常に重要だと思いますので、ぜひ自転車活用推進計画の中間のまとめ、楽しみにしていますので、ぜひ期待したいと思いますが、多分先ほどの数字が出てきたと思うんで。
利用回数でございますが、65万4.045回でございます。

すみません、3か月、前回の報告で50万だったのが65万ということで、3か月ですごくやはり増えているんですね。やはりいろいろここは活用の余地はあるのかなと思いますので、ぜひ引き続きよろしくお願いいたします。以上です。
3点お伺いします。今、電動モビリティとかの話が出たので、まずその話をしたいと思います。 228ページの2番、交通安全のところなんですけれども、今ほかの委員からも言葉が出ましたモペットとか、あと電動キックボードとかについて、本当に最近よく見る機会が多いんですけれども、区内における電動モビリティ関係、そういった新しい交通手段の事故件数と、また苦情件数を教えてください。
区内の件数については公表されておりませんで、交通対策白書で公表されている数字でお答えをいたします。まず電動キックボードですね、特定小型原動機付自転車につきましては事故件数338件、死者1名、負傷者350名、続きまして、ペダル付電動バイク、俗に言うモペットでございますが事故68件、以上でございます。
この白書というのは東京都の数字ということですか。
国の数字でございます。
台東区単体での数字は、出そうと思ったら何か手段はないんですかね。
ただいま公表されている所管ごとの数字がないので、そちらについては今後情報収集をしたいと考えております。
そうですね、台東区非常にこういったモビリティが多いということは先ほどの質疑でも確認できましたので、独自にそういった件数を調査することにも意義があると思います。前回の予算特別委員会だったかな、要望させていただきましたけれど、そういった台東区の交通安全白書などのいろいろな自転車の事故件数だとか記載されている欄がございますけれど、こういった新しいモビリティについても今後そういった記載を検討いただきたいと思うんですけれども、何かそんなお考えがあるかどうか、もし答えられたら。
ただいまにつきましてはいわゆる事故全体、それから自転車の事故というものを中心に掲載していると思いますが、白書で取り上げているとおり国も注目しているところでございますので、記載については検討したいと考えております。
ぜひよろしくお願いいたします。 では、次の質問に移りたいと思います。229ページの自転車駐車場運営です。これも毎度質問させていただいているんですけれども、現在、令和7年になって新しく予算がついて、その放置自転車の対策をやっていただいていることは大変評価しております。一方で、放置自転車を対策するんであれば、同時に駐車場も整備してほしいなと思うところでして、以前から要望させていただいているとおり、なかなか地下だとか駅から少し歩くような駐輪場が活用できていないという現状があるかなと思います。そのうちの一つの御徒町駅南口の駐輪場なんですけれども、以前の委員会でもちょっと指摘しましたが、その値段帯がほかの近くにある駐輪場と比べて無料時間がなかったりだとか、ちょっと1時間当たりの金額が高かったりというのがあったと思うんですけれど、その後、何か調査とか改善の研究はされておりますでしょうか。
木村委員から情報提供いただいた内容が多分にあって答弁としては恐縮でございますが、近隣の駐輪場と御徒町駅南口駅前広場の駐車場を比較した場合に、1日の駐車料金で例えば松坂屋は100円、吉池は150円、区の駐車場は150円となっております。一番違うところは、先ほどご発言あったとおりで無料時間の設定でございまして、松坂屋、吉池が3時間無料、区のほうは無料時間の設定はないという状況でございます。
状況についてはよく分かりましたので、ちょっと、もうちょっと考えていただきたいなと要望だけいたします。 その上で駐車場一般についてですけれども、再三になるんですが、御徒町駅など本当にきれいになったなと思って、放置自転車自体は目に見えて減りましたが、その分、コーンとかバリケードは同じ自転車が止まっていた場所にあるわけですね。それで、最初はそこのバリケードのさらにこちら側に自転車が止まったりしていたんですけれど、それはなくなったと思っています。ただ、バリケードは残ってしまうわけで、あれはいつまでやるのかなと、また、再三になりますが、ああいったバリケードやるんだったら、もういっそそこに自転車置ける場所をつくってほしいと、そういったお声も多くございます。この辺りについてはいかがでしょうか。
実はバリケードについては結構お声をいただく機会がございます。まず自転車置場の設定につきましては、これまでのご答弁とも重なるところはあるんですが、道路や広場については基本的には通行の支障になるものでございますので、自転車を置く場所自体は道路区域外に原則設けたいと考えております。バリケードにつきましては、先ほど答弁ございましたが、総合自転車対策、10月からスタートしておりまして、放置自転車の対策に力を入れてまいりますので、その実情を見ながら、次第にバリケードの撤去を試みたいと思っておりますので、何とぞご理解を賜れば恐縮でございます。
今、過渡期ですので、致し方ない部分もあるとは承知しております。1点だけ、平置きというか、地上の道路に置けるような駐輪場についてなんですけれども、以前の課長ですけれども、答弁のときにそういった地上の駐輪場を設けてしまうと、そこを利用してくれる人はいいんだけれども、結局その周りが違法駐輪になってしまって増殖してしまうから、そういうのは造りませんというようなご答弁されていたかと思います。それについてなんですが、一応反論というか意見としましては、やはり自転車置きたくなる場所というのがあるんですよね。それより少ないポート数だとやはり増殖してしまうけれども、一定、増殖できる場所というのは何となく決まっているようなものでして、例えばROXの周りだって別に通れないほど自転車が置かれるかといったら実際そうではなかったり、あの辺違法なんですけれど、違法も一定の、車が一応通れるぐらいみたいな感じで置かれていたりするんですよね。いっそそこを全部ポートにしたら、もうそこは増殖しないんではないかなという気も私としてはするので、引き続きご検討いただきたいと思います。この件については以上です。 最後に、232ページの11番、道路監察について伺います。 先ほどもちょっと質問の中で言ったんですけれども、上野のいわゆるアメ横、上野四丁目、六丁目辺りの、ちょうどその上野から浅草に行くときには私にとってはすごく大事な、私というかあの辺の人にとってはすごく大事な交通の要衝でもある細い道路とかがあるんですけれど、そこが立ち飲み屋さんとか、あとはシーシャ屋さんとかいろいろな店が立ち並んでいて、非常ににぎわいのある地域でもありまして、そこはもともと狭かったんですけれど、コロナのときは若干空いていましたが、その後さらに何かコロナ前より狭くなったなと思うことが最近増えました。どういうことかいうと、看板とか、あとは椅子、テーブル、立ち飲み屋さんのですね、立ち飲み屋なんだけれど椅子とかテーブルがあるんですけれど、が道路沿いにあると、それで、そこが、もちろんああいう場所ですから、繁華街ですし、そういったものも含めてアメ横とかいう地域の文化と言ってしまったら、分からないではないんですけれど、明らかにちょっとやり過ぎだなというぐらい最近せり出しているように感じます。この辺りについて、現状認識はいかがでしょうか。
委員ご指摘のとおり、アメ横において道路上に看板やテーブル、椅子などを許可なく不法占用されている件については区としても認識をしております。区の対策といたしましては、地元商店街と所轄警察署と共に合同パトロールを毎月2回程度実施しております。その際に違反となる物件を発見した場合には、お店の方とお話をさせていただき、通行に支障のない状態にするように指導を行っております。また、電話やメールにより通報の連絡も入りますので、毎日午前、午後の2回、景観指導員による現場確認と指導を行っております。区による指導を行いますと、ほとんどの場合で応じてくれることが多いのですが、一定期間が経過すると元の状態に戻ってしまうということが多いということも認識しております。引き続き、地元商店街や警察署と連携して対応してまいります。
そうですね、あともう1点だけ伺いたいんですが、この件について、あそこが通れないという苦情とか、あとは何か事故とか起こったりしていないかどうかだけ教えてください。
区におきましても、アメ横が狭くて通りづらいという苦情や意見というのは通報として入ってきております。その都度、景観指導員による是正指導を行っております。また、所轄警察署である上野警察署にも同様の通報や苦情が入っているものと認識しております。先ほど委員がおっしゃっていたトラブルのような事例というのは、例えば狭くてぶつかったとか、そういったところについては区には入ってきていない状況でございます。
引き続きちょっと警察とも連携していただきたいと思うんですが、この件は総括でやらせていただきたいと思います。 (「関連」と呼ぶ者あり)

記憶を思い返すと、2020年4月6日ですよね、緊急事態宣言があって、あれから本当に上野のまちは自分は47年間住んでいて、こんな絵は見たことないなという衝撃を受けた、あれが2か月ぐらい続いたわけです。その間はほぼ上野の、今、木村委員が言っていたのは四丁目と六丁目、あとは二丁目も入るでしょうけれども、あの辺を指しているんでしょうけれども、ほぼ99%、100%近いお店が営業自粛をして、2か月間耐えたわけです。その後、今度6月のたしか中旬ぐらいに国土交通省のほうから、いわゆるコロナの感染拡大を防ぎながらも営業を再開しようという社会の流れになってきてコロナ占用特例、いわゆるテラス支援が始まりました。そのテラス支援というのはちょっと、今考えてみれば雑なやり方だったなというふうに思うんですね。あれは国土交通省がそういう営業のスタイル、新しい生活スタイルをやっていこうということだったんですけれども、なかなかその申請とか許可のあれがスムーズになかなか、本来は商店街が一括で占用するスタイルだったと思うんですけれども、商店街に申請が来たところ、手挙げで申請が来たところの飲食店には、ある一定条件のルールを守った、守ったもらった上でテラス営業していてもらったわけですけれども、それがずっとしばらく続いて、たしか3回か4回ぐらい延長されて、テラス支援が終了したのは、私の記憶だと、すみません、ちょっと間違っているかな、2023年の3月末ぐらいだったと思うんですよ、たしか。2023年の3月末で終わったんですけれど、その後やはり国からは通知だけだったんですよね。もうこれからはしっかりとやはり道路占用許可を取って営業してくださいと、そういう通知は1通しか来なかった。だけれど、やはりコロナでみんな疲弊していた中で、上野のお店というのはもう本当に店内すごく狭いですから、外で営業することでもう売上げも本当に1.5倍とか2倍とか、そういうやはり頑張っていたわけですけれども、そういう営業スタイルを一回してしまったのをなかなかすぐに元に戻すというのは大変なことだったんですよ。その中でまた今度始まったのは、国がいわゆるそのまちのにぎわいの創出とか、新たな飲食店の営業スタイルということで歩行者利便増進道路、いわゆるほこみち制度が創設されてきたわけです。でもそれはやはりかなり条件も厳しくて、台東区は初めての事例になりましたけれど、上野二丁目が。 なので、そういうことがあって、今では何が言いたいのかというと、結局、今のそのひどい状態だという、収集がついていないというか統率が取れていないという状態の中で、今、課長がおっしゃっていたように、今、商店会、町会、警察、台東区含めて、やはり皆さんで今後のその上野の姿というのをどういうものにしていこうかというのを一生懸命考えてやっているわけですよ。例えば共同意見書みたいな、例えば暫定的な合意の下で、ある一定条件を守りながらそういったルールをつくっていく、台東区はもちろん不法に占用するということは認められないと思うけれども、だけれど、まちとか警察、台東区、皆さんで共同で考えたものを、そういったものを後押しするということはできると思うんですよね、法的に。そういう流れに今なっているということは一応、意見だけ申し上げておきます。以上。

こちら、2点お伺いいたします。まずは235ページ、1番の道路維持についてお伺いいたします。 こちらの事業には、一昨年、昨年には路面下空洞調査等委託料という項目がありました。しかし今回のこちらの成果説明書には記載されておりませんが、しっかりと実施されているのでしょうか。
路面下空洞調査は、令和6年度も実施しております。235ページの項番1、道路維持の表の下5行目にございます、交通量調査等委託料に含まれております。これは決して意図的に隠しているわけではないんですが、今回、今年度、今回こういう形になってしまっております。調査内容でございますが、区道の陥没事故を未然に防止するため、主要な幹線道路と歩道が設置されている道路の路面下の空洞の有無をレーダー探査車を用いて調査をいたしました。

書いていなかったんでちょっとどうなのかなと思ったんですけれど、しっかり実施されていて安心しました。こちらは、答弁にもありましたが、埼玉県の八潮市での陥没事故もありましたので、今まで以上に調査のほうは実施していただけているのでしょうか、また、さらにこれからしていく予定になっているのでしょうか、その辺りもお伺いいたします。
調査結果につきましては、11路線、延長18キロを調査しております。52か所の異常箇所を検出しましたが、その後、より正確な位置や深度を測定する小型の探査機とスコープを用いた2次調査を実施いたしまして、35か所の空洞が確認されました。この35か所の空洞につきましては、空洞判明後、順次、原因調査から舗装復旧を実施いたしまして、令和7年7月に全て補修対応は完了してございます。 また、対象路線の延長というのが約50キロございますが、本調査は道路陥没による大事故を未然に防ぐための非常に有効な調査であるため、これまでの年間約5キロの調査から、今年度、令和7年度より約10キロに変更しまして、これまで以上に道路利用者の安全安心の確保に努めてまいりたいと思っております。

年間5キロから10キロと倍になっているのはすごくすばらしいことだなと思います。ぜひこれからもお願いいたします。こちらは以上で、次の、もう一つです。 237ページの3番です。3番の無電柱化の推進についてお伺いいたします。 電柱の無電柱化は道路空間の有効活用や景観の向上だけでなく、災害時の防災機能の強化を図るという観点からも非常に重要な事業であると考えます。しかし、こちらの事務事業評価シートを見ますと、令和4年、5年、6年まで、目標実績ともに実施と記載されています。もう少し詳しく知りたいので、令和6年度の実施内容と、また今後の予定についてもお聞かせください。
現在、無電柱化の推進事業は、浅草一丁目と谷中三丁目で行っておりますが、浅草一丁目においては電線共同構の設置に当たり支障となる電気、ガス、水道の移設工事を行いました。電線共同構の本体の工事に着手しております。また、谷中三丁目につきましては、当該路線で計画されている東京ガスや水道局等の専用企業者との調整を行うとともに、詳細設計に必要な情報を整理するため、試掘調査工事を実施いたしました。進捗につきましては、今年度、浅草一丁目は電線共同構の本体工事を引き続き施工いたします。谷中三丁目は事業着手に向けて詳細設計を実施するものでございます。以上です。

ということは、ここでの記載は実施というふうになっておりますが、これ1つのところをするのにはかなり何年間もかかるというところで引き続き、データは令和4年から6年までしかありませんが、ずっと継続しているということで、かつこれからの予定も、それが引き続くというような認識で合っていますでしょうか。
委員おっしゃるとおりなんですけれども、浅草一丁目につきましては、現在、電線共同構の工事の完成年度、これあくまで予定にはなりますが、令和12年度を予定しております。また、谷中三丁目につきましては令和13年度を予定しております。以上です。

分かりました。引き続きお願いします。以上です。

道路橋りょう費、237ページ、大丈夫だね。

私道舗装助成でお伺いいたします。 私も何年間かこの成果説明書を見ている中で、私道舗装助成の中で事務用品購入しか書いていなかったのは実は初めてで、事前に伺ったら、この年度でなかったから、会計上、そういう表記になったんだというのは分かりましたけれども、谷中地域とか根岸、やはりまだ私道がたくさんあるエリアで、逆に区道のほうが少ないんではないかと思うぐらいのエリアであって、私道舗装と、あと下水管も、私道の下に埋まっている下水管もまあまあ古いので、何か所か表面が落ちてしまったらとか、土木に一時的な鉄板舗装をしてもらったとかいうので何度かお願いをしたこともあるところでもあるんですけれども、今、私道舗装で、下水管の交換も含めて、民間の中で進まない、なかなか進まないから多分、今回ゼロ件というのだと思うんですけれど、課題は何にあるのか。例えば、私、過去提案したのは、距離の問題を少し短くしたらどうだろうか何ていう提案もさせていただきましたけれども、何か課題があって私道舗装が進まない、もしくは私道舗装をする、付け替えるというのかな、も含めてやる必要がないからこういう状況だった、何かそういうところがあったら教えてください。
私道助成は地元の方々からの申請に基づいて行うものでございますが、申請まで至らなかった要因としましては、1つは、その当該私道全体でないと助成の対象にならないことが上げられると思います。2つ目は、当該私道の土地所有者と住民等の関係権利者全員の承諾が必要になります。3つ目は、排水施設を整備する場合、工事費の少なくとも10%が地元負担となることが考えられます。それらの理由といたしましては、例えば私道はあくまで私有財産ですので、所有者の所有権の問題が発生するということがございます。無断で立ち入ると舗装や下水管等に手をつけることはトラブルの原因にもなりますので、必ず関係権利者全員の承諾をいただくようにお願いしております。 2つ目は、排水施設を整備する場合の地元負担金ですが、排水施設は家庭からの生活排水を公共下水まで流すものでありますので、個人の財産としての側面が非常に大きいことから、ご負担をいただいております。 また、部分補修についてなんですけれども、権利関係だけでなく、一部分だけの補修ですとその、例えば下水管、舗装もそうなんですけれど、1か所だけ直せばそこで済むというようなケースというものはほとんど見受けられません。大体同じように傷んでいるので、どこか直すとまた別のところが傷んでしまうというようなことも多くありますので、そういうことも理由の一つとして上げられるかなと思っております。

細かく今教えていただいたことで、やはりその課題の抽出というのもしやすくなっているのかなと思うんです。私がその相談を受けたときに、本当に表面の舗装だけであれば土木のやはりいわゆる通常の私道舗装だけで解決ができるのですけれども、やはり下水をいじるとなると各家庭での自己負担分が結構な金額で重荷になってしまって二の足を踏んじゃうんだけれども、早くにやっとかないともうそろそろ下水管そのものも限界が来ている場所というのもやはりたくさんあるというふうに歴代の土木の担当の方からお話は伺っています。確かにその権利問題とか私有財産というところではあるんですけれども、下水というところでいえば上水下水はやはりもうインフラの部分だというふうに思っているので、やはりそのインフラ整備として、もちろん区は下水入替えのための補助金という大きなお金は出しますけれども、やはりそのインフラ整備というところで考えていく必要があるのかなというふうに思っています。かき氷屋さんから中華屋さんに抜ける道なども、もう本当に下水が限界なんだよというのはもうずっと、前任の議員のときから話があって、でも中心になる人に声をかけても、その人がずっと大きい件数、原簿の件数の同意と判こをもらえるかとすると、なかなか終わらないというのがあったりして進まないとか、あとは古い土管が残ってしまっていて、それを撤去するだけでも相当な金額がかかってしまうのでそのままにせざるを得ない、なので車の出入りは勘弁いただいて、人と自転車とぐらいにしてもらっていますという私道のところとか、それこそ区立保育園があるところの道ですけれど、そういうところも含めて、やはり公共性のある道だという位置づけになるんであればそれなりの手だては取っていただきたいなというふうに思って、私道についての質問は以上にしておきます。

242ページの公園・児童遊園についてお伺いをさせていただきます。 すみません、今さらなんですけれど、確認をさせてください。公園の分類として、1、公園、2、児童遊園、3、その他とございますが、何を基準の根拠としているのか教えてください。
まず、公園は都市公園法、こちらに基づく条例により設置しております。次に児童遊園、こちらは地方自治法に基づく条例により設置しております。本区ではおおむね500平米に満たないものを児童遊園としております。最後にその他ですが、こちらは暫定的な公園ということで、要綱により管理を行っております。

このその他なんですが、たしか4つあるというふうに認識しております。広徳公園ですね、それは何となく理解できます。そのほかの、例えば蔵前公園とか駒形公園、これ立派な公園だなというふうに思うんですが、あと芋坂児童遊園ということで、これ要綱によりと先ほどありましたけれど、なぜその他扱いなのか、もうちょっと詳しく教えてください。
その他の公園につきましては、公園にすることを前提のその土地を無償でお借りしております。その関係で返還の要求があった場合には速やかに返還する必要があることから、暫定公園として管理しております。

これ土地を無償にお借りしているとあるんですが、これは誰から借りているんですか。
土地によって変わるんですけれども、例えば駒形公園、こちらは浅草寺さん、また国や都の土地をお借りしております。そのほか、蔵前公園であれば東京都の下水道局であったり、広徳公園であれば広徳寺の土地が入ったりということでございます。

理解しました。もし言われたらもう返さなければならないということなんですが、もう結構かれこれ長いですよね、これ本当に返す要求はあるのかな。
今、委員ご指摘のとおり、設置が大分、昭和の時代からあるものであったり、直近でも平成18年ぐらいからというものですけれども、一応、契約上はそういう書類のやり取りをしておりますので、それに基づいて区として管理しております。

分かりました、契約上そういうことで、理解しました。 ちょっと最後に山谷堀広場ですね、これも公園課が管理しているんですが、様々イベントを行っております。区のイベント等もあると思うんですが、これ決算年度、どれぐらいイベントが行われたのか、ちょっとお聞きしたいと思うんですけれど。
隅田公園の山谷堀広場ですが、こちら占用承認件数でお伝えさせていただきます。令和6年度、この決算年度、23件でございまして、ほぼ週末の占用となっており、年間の週末の約45%が利用されているというような状況でございます。

ありがとうございます。実はこの間、ある区民の方から、ちょっとお会いしたときに、山谷堀広場であるスポーツメーカーがイベントをやっていたんですね。こういうの知っていますかというから、いやあ、私、知らなかったんですね。いや、知りません、こんなのやっているんですかみたいな。例えばそういう、いわゆる区の公園なんで、公園施設なんで、差し障りなかったら、差し障りない情報であれば、できたら教えていただきたいなということを要望しながら総括で詳しくまたお聞きしますので、よろしくお願いします。

244ページ、さわやかトイレ整備、公園トイレ改修が、この年度、5つの公園のトイレが改修されているんですけれども、改修に当たって乳幼児連れの利用を想定した設備がどの程度整備されているか、特にお着替えボードと呼ばれる足元によいしょとやって立ったままおむつを替えさせられるというボードの設置状況について、現時点での整備率だったりとか、対応方針お聞かせください。
ベビーチェアやおむつ交換台、こちらにつきましては、さわやかトイレ整備に当たり100%実施してございます。先ほどおっしゃったチェンジングボード、こちらについては現在2か所、2公園でのみの設置となってございます。その整備の方針につきまして、さわやかトイレ整備方針もございますが、区の定めた子育て支援環境整備ガイドライン、こういうものも定められている中で、施設課のほうとも相談しながら今、決めているような状況でございます。

昨年度の5つの公園の中で2つはチェンジングボードがされているということですけれど、もしそうだとしても、そうではなかったとしても、5つの2つだった、もしくはゼロ個だったという状況だとしたら、なぜそんな感じなのかなというところを聞きたいんですが。
委員おっしゃられるフィッティングボードというんですか、着替え台につきましては、昨年度、設置、整備しましたトイレの中ではつけてございません。先ほど公園課長が2施設あると言いましたのは、東盛公園のトイレと金杉公園のトイレとなってございます。 その整備の状況ですが、今まではだれでもトイレ、車椅子対応トイレにつきまして、簡易オストメイト等をつけてはございましたが、今、普通のオストメイトをつけているところでございます。そうした中で、車椅子対応の空間を取ったりとかしますと、つける場所がなかなか見いだせないということはございます。ただ、先ほど公園課長が言ったとおり、ベビーシートやおむつ替えシートにつきましては100%つけているところでございます。

特に幼稚園に通わせている保護者の方、幼稚園児とかは幼稚園終わった後に公園で遊ぶみたいなのが結構定番のパターンになっているというふうに聞いていまして、そうすると何が起こるかといったら、トイレトレーニングが終わった子供が、トイレに行きたいといったらすぐに行きたいんですよね。トイレの中に、おむつをはいていればそうですし、下の子を連れていたらやはりそれを替えなければいけないみたいなところも出てくるときに、1歳何か月までかな、普通のおむつ台は上に高くなっているので年齢制限があって、ではそれより大きいおむつ履いている子はどこで替えればいいんだろうみたいなところがあるので、だからそのため、そういったところも含めて子育て支援環境整備ガイドラインを以前に提案して、コンビさんと子育て・若者支援課と施設課で一緒につくり上げていただいたと思うんですけれど、何かそれあまり活用されていない感じですか、それともチェンジングボード、下にあるから、外にあるから清掃の問題とかでなかなか設置しづらいとか、その辺もあったりするんですかね。
なかなか公園トイレ、今委員がおっしゃられたメンテナンス等でなかなかつけづらいところはございます。ただ、建物等の中のトイレにつきましてはできる限り、スペースがあればつけているところでございます。

ぜひ、せっかくガイドラインつくったこともありますし、それが本当に必要ないのかみたいなところも含めて、利用状況も含めて、そんなに大きなスペース要らないと思いますので、設置できるところはしていくという方向をぜひお願いしたいと思います。

今、本目委員のほうから出されましたけれど、今、全体としてはこの計画どれぐらいやるのか、昨年はどれぐらいやって、これから先どれぐらいやるのかとか、設置の状況を、整備の状況を教えてください。
公園トイレにおけるさわやかトイレの整備ということでお答えいたします。 公園トイレ、全体で43か所ございますが、令和6年度末で26か所の整備が完了してございます。公園トイレの整備済み箇所を全体で除した割合は60%となってございます。

こういう中で、どこの地域とか、どこが終わっていないということが具体的にあったら教えてほしいんですけれど。私のほうで見ていますと今戸公園のところが、ここまでやってもらっていないんですよという方、いらしたんですよね。だからそういうこともちょっと含めて全体の状況、進捗、これからの状況を教えてください。
今後整備する数や場所につきましては、現在作成中の新行政計画の中で検討してまいりますが、この整備に当たっては古いトイレ、建築が古いトイレから順番に今、行っているところでございます。先ほどおっしゃった今戸公園のトイレですけれども、それより古い公園はまだかなりございまして、順番にやっておりますので、いましばらくお待ちいただければと考えているところでございます。

正直驚きました。今戸公園より古いところもあるんですね。 あともう一つ、今戸公園の、前回お聞きしたときに場所が狭い、全体の場所が狭いということで、今、本目委員が言われた子供さんたちのためとか、そういうことも設置したいというときの限界というのか、そういうこととかもあるのかと思うんですけれど、その辺はどうでしょうね。
先ほどご説明しました都市公園ということで、区立公園は都市公園に当たるものでして、都市公園法で建築面積というものの規制がございまして、公園面接の2%までが建築物可能となっておりますので、どうしてもその公園の中のトイレということで、その規模もどうしてもその公園の広さに応じた規模になってしまうというところがございます。

分かりました。なかなか地域の皆さんたちの要望まで広がるということはちょっと今ないのかと思うと、ちょっと何かいい方法は、2階建てというわけにもいきませんしということをちょっと考えました。あと、またそういう意味では整備、急いでいただけたらありがたいと思います。

私のほうは、242ページの(1)ですね、2番の(1)公遊園清掃にスポットを当てて質問させていただきたいと思います。 先週だったかな、近所の公園の時計が止まりまして、そのことを早速お伝えしたら、すぐ翌日には動いていただきました。ただその後、会う人、会う人にすごい勢いで言われるんですね。お話を聞いたら公園課のほうにも数本の連絡があったということで、これだけ公園に関しては地域の住民の方にとっては非常に親しみがあったり、あるいはそこにちょっと何か不具合があると、ここまで気にされている方がいるんだなということを改めて認識をしました。公園課のホームページにもいろいろなルールですとか、あるいは今やっていることとか細かく書いてあって、そして直接通報する、通報というか連絡するメールフォームみたいなのも整備されていて、非常にいろいろな取組、努力があると、あるいは関心も非常に高いのかなということを認識した上で、ちょっと残念なお話なんですが、最近やはりちょっと汚れがすごい目立つんですね。これ私がちょっと緑に注目しているからなのか、あるいはそれ以外の理由があるのかなというふうにいろいろ考えていたんですが、最近の猛暑でやはり落葉が非常に、夏場も含めて多いということがあります。それと、インバウンドの方たちも含めて人口も増えていますので、利用者がやはり以前に比べて増えているのかと思っています。そうすると相対的に何割の方はごみをそのまま放置したりとか、そういう方も、割合も自然に増えてくるのかな、吸い殻などもそうですね。 その上で、ほかの区とやはり比べてしまうんですね。一番皆さんよく比べるのは、浅草の地域なんですが、リバーウォークを渡ると墨田区側には非常に整備されたきれいな公園があります。あとは、近隣区でいっても中央区、千代田区、港区、この辺りの公園はすごい整備されていますよ。もう通っただけで違いが分かってしまう。それで、その辺りの中心部は仕方ないよななんてどこかで思っていたんですが、最近、江戸川区とか足立区、江東区、あと最近、選挙が近いんで葛飾もよく行くんですが、そういうエリアと比べてもやはり何か向こうのほうがきれい、整備されているんですよね、手入れが。やはり台東区の公園はごみだけではなくて雑草とか、あとつる性の植物が今年の夏はすごいいっぱい生えてしまったんですが、ああいうのが本来の樹木とか低木に絡んでいて、そういうところもちょっと手当てはどうなのかなということが目につくようになってきました。 それで、質問というか、最初お答えいただきたいんですが、清掃のこの清掃費や委託費ありますよね、その中で日々のいつもの清掃と、あとはその特別的な取組とありますよね、特別というのが、特別清掃、砂場をやったりとか、あれはどんな種類があって委託しているんでしたか。
清掃の内容につきましては、まず広場清掃、また植え込み地の清掃がございます。そのほか、砂場の清掃、除草作業、また、かん水作業やグレーチング清掃、あとトイレの掃除が入っての委託になってございます。

これは一括して同じ事業者に委託されているということでよろしいですよね。
一括での委託になっております。

それで、公園の清掃の方の現場もよく見るし、お話もするんですが、これが、砂場とか除草とかの作業というのが1日のルーティンの中に組み込まれているんですよ。そうすると、結局、別で特別なことやらなければいけないときは一般のそのふだんやっていることの時間が削られるだけだというんですよね。本来、多分、委託している趣旨としては、そこに別の人員を張りつけるぐらいのことで特別的に砂場をやったり、除草をやったりということをやっているはずなんでしょうが、そこがどうもうまくいっていない部分があるのかなというふうに思っています。 いろいろ申し上げましたが、こうした状況を踏まえると、どうも今のスタイルでの委託はそろそろ限界を迎えているんではないかと思っています。これは委託業者とか現場の担当者の働きが悪いという意味ではなくて、そもそものニーズが高まっている、あるいは周辺区は、恐らくですけれど、力を入れて予算を増やしてきれいにやっている、港区などはもうかん水の施設がついていますよ、ホースが通って。だからそういうところを考えると、やはり、その委託業者が悪い、現場の担当者が悪いとは、というところではない部分でのスタイルを新たに確立しなければいけない時期に来ていると思うんですが、その点いかがでしょうか。
清掃状況につきましては、公園を気持ちよく利用していただくためにも必要なことだと考えております。現在、写真つきで実施報告書で確認しているところではございますが、改めまして掃除業務委託の仕様を見直すとともに、抜き打ちでちょっと清掃状況の確認を行うなど、まずはすぐできることからやって、取り組んでいきたいと考えております。

例えば除草作業をやった後は、きっとその雑草とかがきれいになっているはずではないですか。その辺りはその報告された写真を見なくても現場を見れば分かると思うんですよね。そういったところも含めて、では、どこに向かうのかですよね、多少の雑草あたりは生えていてもいいのかなというほうに向かうのか、あるいは、その今、公園の官民連携があったりとか、あとはボランティアとか地域の方たちが手入れている公園はやはりきれいではないですか。ですから、そうした地域の皆さんの力をもっと取り入れていくという方向に向かうのか、いずれにしろちょっと考えていただきたいなということを申し上げておきます。以上です。

今、青柳委員からあった公園の雑草問題は本当にそうだと思いますし、私、広徳児童遊園の花が結構頻繁に植え替えられていて、きれいに植え替わってしまったなと思うと、少したったらまた業者さんが雑草抜きをしているんだけれども、その手前の役所側のL字側溝のところには雑草がぼうぼうになっていると、やはり一体的にその地域見ていただけるような方法を取っていただきたいなというふうに思います。 それで、私、243ページの公園総務費、公遊園補修工事関係なんですけれど、芋坂児童遊園の話、ちょっと小坂委員から出ましたけれども、あそこも多分、JRなのかな、借りているところなのかなと思っているんですけれど、でもあそこ、比較的クローズな公園になっているので、小さい子供を連れていくのには結構使い勝手のいいところで、かつ電車がちょっと見えるので、電車の好きな子などもあそこで遊んでいたりするところなんですけれども、私、公園課には指摘をして、改善すべきだというのを言いましたけれど、コンクリの土台が一部分残っていて、そこの周りにパイロンが立っていて、でもパイロンなので風が吹くと倒れてしまっていて、近所の方が取りあえず起こしてくれて、でもそのコンクリート土台のところにはパイロンが回れていないというところがあって、そこのコンクリの土台はやはり2センチから飛び出ているので、そこは危なくないですかというので、公園課で対応してもらえたらというんで通報を、相談はしましたけれど、例えばそういうところ、一時はパイロンでいいかと思うんですけれど、そのパイロンだけだとどうしても風で飛んでしまったりするので、そういうところには環境課とかと一緒に協力して花壇化するとか、大きめのプランターを置いてそこは蹴つまずかないような対応をするとか、そういうので花や樹木を増やすというのできるんではないかなと思うんですけれど、そういうお考えはないですか。
ご指摘いただいたとおり、強風でパイロンが飛んでしまうとかいう場合もございますので、危険が生じた場所について、その場所や箇所に応じた対応を行っていきたいと考えているところです。委員ご指摘のプランターにつきましては、場所にもよるんですけれども、その危険箇所が不明瞭になることとか、設置条件が限られるため、その場その場に合った対応を今後検討してまいりたいと考えております。

ぜひ、方法は、私の浅さはかな知恵だけだとそういう方法しか取れないですけれど、プロフェッショナルの方の形を取っていただければよいのかなというふうに思っています。 また、今朝のニュースとかでもやっていましたけれども、台風シーズン含みなんですけれど、これは要望です。樹木の倒木対策というのがやはり重要になっているんだというのも今朝のニュース、やっていました。50年ぐらい前に一気に公園緑化を進めて、それが経年劣化でいろいろな何とか菌、ちょっと忘れてしまいましたけれど、菌が入って空洞化してしまって倒木というのが結構まとまってある公園もあるということでしたので、ぜひ、私、木をそのまま切るということは反対ですけれども、やはり危険なものはそのままにしておけないので、それは十分、樹木医さんと相談しながらチェックしてやっていただいて、区民の安全確保というのはしていただきたいと要望として伝えておきます。以上です。

249ページ、公民連携まちづくりの推進について、以前、一般質問で住民参加のためのデジタルプラットフォームについて伺った際には、寺田部長から、時間に制約がある方などを含め、より多くの方がまちづくりに参加するために有効であるとのご答弁をいただきましたが、答弁から少し時間がたったんですけれども、実際にどのような形で検討や活用が進んでいるのか教えてください。
委員ご指摘のとおり、まちづくりにおいて地域で多様な主体が意見交換を行う場が必要だというふうに考えているところでございます。その中でやはり時間ですとか、場所ですとか、こういう制約が意見交換ができる環境を整える中であるものだというふうに認識しているところでございます。この環境を整える手段して、ご提案いただいておりますデジタルプラットフォームは非常に有効と考えてございまして、現在、特別区の他の動向として、複数の区で実態として使っているというのを確認しているところでございます。そのほか、デジタルプラットフォームを運用している事業者とヒアリングを行うなど、現在、検討を行っているところでございます。今後は住民の方がより参加しやすく開かれたまちづくりが実現できるように、さらに検討を深めてまいりたいと考えているところでございます。

暮らしの中からの意見を届けられる仕組みというのは地域の力を引き出す土台にもなりますし、住民参加というのをより活性化させていく力にもなると思います。リアルとデジタルの両面で誰もが関われるまちづくりを進めていただきたいと思います。 そして、次、250ページ、北部地区まちづくり推進、リノベーション型まちづくりについて伺います。 平成29年に私のほうからリノベーションまちづくりを提案してから、その前に小坂委員からも提案していただいていたんですけれども、区としても少しずつ制度化が進んで、今のリノベーション型まちづくりにつながってきました。私自身、これまで産業建設委員会で和歌山市を視察したりとか、あと、紫波町のオガールも行かせてもらったり、また個人的にも草加市、熱海市なども訪れました。どの地域でも空き家や空き店舗を活用したリノベーションが通りの印象をとても明るくしていて、まちの雰囲気全体として活性化しているなというふうに感じています。 まず伺います、これまでのこのリノベーション型まちづくりについては、マッチングや事業化の実績、どのような分野の事業が進んでいるのか、現状を教えてください。さらに、当初提案した、私のほうで提案したリノベーションまちづくりと現在のリノベーション型まちづくりとでは区としてどのように違いを整理しているのか、この「型」という言葉に込めた意味も含めてお聞かせください。これ、令和3年度から始めていて、今年で5年目ですよねというところもお願いします。
マッチングの現状ですけれども、令和6年度に4件、今年度に1件、マッチングは成立しております。入居した事業者なんですけれども、花屋さん、ゲストハウス、伝統工芸品、こちら着物の工房なんですけれども、あと映像クリエーターの事務所、あと今年度につきましてはカフェが入る予定となっております。 また、「型」という言葉に込めた意味なんですけれども、リノベーションまちづくりにつきましては、リノベーションスクールなどで事業者を育てることがメインとなっております。我々が今使っているリノベーション型まちづくりは事業者の育成、こちらとともに物件所有者や地域のアプローチも併せて行うなどの意味も込めて「型」というのをつけております。以上です。

北部地域、花屋さんなど一部、オープンしたなみたいなところはあるんですけれども、なかなかそれに続く動きが表立って見えないんですよね。でも一応5件マッチングしたということで、ただ事務所とかだと外からは何が変わったのかなみたいなのは分からなかったりはするので、ちなみに5年目なんですよね、きっと、5年目だということで進めますけれども、後で違ったら教えてください。 その5年前とかを見たときに、簡易宿泊所だったりとか古い木造住宅とか、ここはリノベして使えるんではないかなみたいなところがあったはず、あった建物が、もう本当に最近、見る見るうちに壊されて駐車場になりました、何か恐らくマンションが建つんだろうなみたいなところ、大分大きな敷地だなみたいなところとかもどんどん、リノベーションで生かせたはずの建物が失われていたりします。このままでは地域のストックそのものが減っていって、やりたくても場所がない状況になりかねないなというふうに思っています。先ほど事業者を支援している、事業者も支援している、でもまちづくりもしているみたいな話があったんですけれど、事業者支援をどんな感じでしているんですかね、あまり何かちゃんと、リノベーションまちづくりのところでやっているようにリノベスクールで期限を決めて事業計画つくるぞみたいな、そういうのはないような気がするんですけれども、どのような感じで事業者支援やっているんでしょうか。
すみません、先ほどの、事業開始は令和3年度からということです。失礼いたしました。 事業者支援なんですけれども、北部でまちづくりを始める際に、どんなものを、例えば今度のカフェのところなんですけれども、当初、ギャラリーだけをやろうかなというふうに考えていたんですけれども、その際にいろいろアドバイスして、ギャラリーだけですと何をやっているのか分からないので、1階に開かれたものをやったほうがいいんではないんですかというようなアドバイス等をして、カフェを一緒にやるということにもつながってきたりとかしております。

アドバイスはしていただけるんですね。ただ、当初提案していたリノベスクールとかだと、専門家が複数グループになって、本当に3日間で一気に事業計画立てるぞみたいな形で、期限があるからこそみんなやるみたいなのとか、あと、いろいろな地域からそういったところをやりたいという人たちが集まってきて、台東区内だけではなくて、それが本当にスピード感があって変わっていくというのが特徴だと思うんです。 北部の小包集中局跡地のところも、もうお尻が見えてきたというか完成がいつだよみたいなところも見えてきた時点で、でも、何か4年か5年で5件ぐらいとなると、あと、では、残りで5件ぐらいリノベ進みますかねというぐらいのスピード感として、ちょっと今もう、そろそろ焦らなければいけないんではないかと思うんですよ。なので、事業者支援のほうに力を入れなければいけないと思うんですけれども、しかもうちの会派の委員からもありましたけれども、今こそまちづくりの方針を明確にして、どんな用途でどんな地域にしたいのかみたいなのを早急に定めた上で、民間が動きやすい環境を整える必要があると思うんですけれども、あと、さらに草加市とかだと、もっと狭い地域でエリアを決めているんですよね。北部といっても結構広い地域なので、端っこと端っこでリノベをやっても、面としての効果が全然得られない。こちら行ったからこちら行ってみようとかではなくて、近所だからこことこことここ、ちょっと立ち寄ろうみたいなのが、それこそ草加とか熱海とかだとあるけれども、それの効果が現状、発揮されづらい状況だと思うので、ぎゅっと圧縮して、さらに事業者支援をブーストして、早急にもうリノベしてまちを変えていくよみたいなのが必要ではないかと思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。
リノベーション型まちづくり、委員おっしゃるとおり、このままのペースですとなかなか進んでいかないというのは、我々も認識しておりますので、様々な手段を考えて、産業振興課とかいろいろなところと連携しながら、まず進めたいと考えております。 あと、重点的に進めていくエリア、こちらにつきましても重要と考えておりますので、例えば商店街を中心にしていくとか、清川二丁目プロジェクトのあちらから広げていくとか、そういう形で進めていきたいと考えております。

ぜひ、リノベスクールだと、卒業した人たちが事業化もするけれども、さらに家守と呼ばれる人たち、リノベーションまちづくりの担い手である家守会社も複数生まれて、そこがまた民間でリノベを進めていってくれるというところがあるんですよね。なので、そういったところも、家守はちなみに江戸時代に不在の地主に代わって長屋を管理する人のことなんですけれども、それを現代に当てはめた、民間によるマネジメントの仕組みを現代によみがえらせたのが現代版の家守というふうに呼ばれていて、企業支援だとかまちを再生しようという、そういった民間主導型のまちづくりをするためにすごい重要なキーワードというか、キーマンなんですけれども、そういったところも育っていかなければいけないんではないかというふうに思っています。 ぜひ、そういった人材育成の仕組みだったりとか、企業も含めて活性化していくというところをやっていただきたいなと強くこれは要望して、早急に取組を希望します。以上です。

私もここのところ、提案していたんですけれども、やはりこの間、リノベーション型まちづくりということでいろいろな学習会とか、何でしたか、あの参加型のまちづくり。 (「ワークショップ」と呼ぶ者あり)

ワークショップ、恥ずかしい。ワークショップなどは、皆さん本当に楽しくというのか、やはりこのようにつくりたいとかいう希望も持って参加されたり、来た人もいて、これだと本当に先ほど本目委員が言われたように、かなりスピード感あって、できんのかなと思ったら、具体的に言うと、やはり財政的なことなどを含むのでできない。あとは、今住んでいるところをさっと、自分たちが、では、2階に行くかというと、そういかないので、ちょっと空間をつくれない。やはり1階のところを使いたいとかも含めてなのかなと思うんですね。 だから、その辺のご相談をぜひぜひ細かくしてほしいというのがあるんですけれど、私、それに加えて、要するに地域の皆さんたちが十分に楽しんだりできる、先ほどカフェの話もありましたけれど、これらが高齢者とかどんな方でもが使えるようなカフェなども含めた形でやってほしい。いわゆる福祉型の部分もここに入れてほしいと思っているんですよね。それを数年前にこちらで提案したときは、これはいわゆる産業、今回はまちづくりのほうになっていて、ここの担当が替わりますよね。最初のあれは空き家対策で産業関係の方がやっていて、今回はまちづくりということだと地域整備課がやってという形になるので、本当にそのまち全体を復活というか、いわゆるリノベーションするんだということでは、先ほど事業所も入った、店舗と言ったけれど、事業所も入っているということであれば、そういう福祉系の事業所などにも呼びかけてやっていただくという展開はいかがでしょうか。
リノベーションまちづくりに関しましては、我々、地域整備第二課のほうで最初から進めている事業です。 今回、北部エリアにつきまして、空き店舗というのが多いので、そういったところをいかに埋めていくかというのが一番のミッションだと思っていますので、一応、いろいろなもの、カフェとかオープンなものというのが入ってくれればもちろんいいんですけれども、やはり来ていただくもの、入っていただくことというのを第一優先に考えて、マッチング等も取り組んでおりますので、委員おっしゃる福祉という部分についても、もちろん入っていただけるんであれば入ってきていただきたいということでは考えております。

今、そうですね、そういう意味で高齢者も含めて、また、障害者の施設なども含めて必要だというところはありますので、それぞれの課とも相談しながら、ぜひとも前に進めていっていただきたいというふうに思います。

1点お伺いいたします。関連ではないんですけれど、ちょうどこれの(3)になりますね。13番、北部地区まちづくり推進の(3)旧東京北部小包集中局跡地活用について伺います。 現在、この場所、先ほど小坂委員のところでも、自転車の一時保管所になっておりますが、この場所での観光バスの一時駐車場としての活用もされておりますが、こちら、清川二丁目プロジェクトが実際始まった際に、この観光バスの一時駐車場としての機能はどのように扱われる予定になっておりますでしょうか。
プロジェクトの推進に伴いまして、清川観光バス駐車場につきましては、一時使用不可となる予定でございます。 その間の仮設駐車場につきましては、現在検討中という状況でございまして、詳細は決まり次第、所管の委員会でご報告をさせていただきたいと考えております。

検討中、承知いたしました。結構、これはどうするかというのはすごく問題にも、いろいろなところで議論も委員会とかでも聞いておりますし、ただ、やはりこの場所の問題もありますので、なかなか難しいところでありますが、検討を進めていただきますようよろしくお願いします。

249の7番、鶯谷駅周辺まちづくり検討でお伺いします。よろしいでしょうか。 鶯谷周辺まちづくりの機運醸成を図ってきていたと思いますが、ここに来て、鶯谷公園アーバンファーミング、都市農園の社会実験を行うこととなったわけで、いよいよ先日、地元幼稚園の園児たちに混じって、種まきに参加してきました。11月の野菜収穫、待ち遠しいですが、今後、どのようにこの事業を継続していくのか教えてください。
委員、今お話しいただきました鶯谷公園ですが、これまでも機運醸成を図ってきたところでございます。 今年度、今いただきましたようにアーバンファーミングの社会実験を行ってございまして、アーバンファーミングの場所を地域の皆様がコミュニケーションを図る場としてご活用いただきまして、鶯谷駅周辺のまちづくりとして考えていただき、機運醸成がさらに図られるように、今後も引き続き継続して、社会実験等々を進めてまいりたいと思ってございます。

すみません、ちょっと決算になじまなかったようで反省しております。申し訳ありません。 これは社会実験の成功をぜひ果たしたいなと思っていまして、地域でも一緒に育てていこうと思っています。以上です。
249ページ、11番、上野地区まちづくり推進について伺います。 先日の予算特別委員会でも質問したんですけれども、そうですね、決算になじまなかったら申し訳ありません。そのときも要望したんですが、まちづくりについていろいろな利害関係者、地域の商店会とか町会とかの意見を集約しているところと承知しておりますけれども、多様な意見をより聴取していただくようにお願いしたところでして、先ほど本目委員からも、そういったオンラインなどを活用して、今まで意見をなかなか捉えられなかった層にも波及できないかというような、まちづくりDXの話もあったところですし、ご検討いただいているんではないかと思いますが、検討状況を伺いたいと思います。
区では、中央通りやパンダ橋の社会実験時などの機会を捉えまして、広報たいとうやホームページ、SNSのほか、町会や関係団体との情報共有ですとか、多様な主体へのアンケートなどによりまして、情報発信や地域の方々の意見集約に取り組んでおります。 また、現在なんですけれども、まちづくり活動の下支えや多様な主体の参画促進を目的といたしまして、地域の方々ですとか民間事業者、区などから成ります公民連携体制の構築に向けた検討を行っております。 その中で幅広い方々の意見やアイデアを共有する仕組みについても検討しておるところでございます。
この件については、引き続き注視してまいりたいと思います。 また、先ほどのアメ横周辺の交通の件に関しましても、まちづくり全体を含めた検討が必要だと思っておりますので、この件は総括をいたします。以上です。

まちづくりというのは時間は本当にかかるので、先ほど、本目委員から5年で5件と言われると、それはテンポ的にはいつどうなってしまうんだろうと。5年目で立ち消えになってしまうんではないかとちょっと不安なところはありますけれども、北部は活性化して住みやすいまちであり続けてほしいと思うので、ぜひ、まちづくりの先輩である三課にも協力をあおってもらえればいいなというふうに思った次第でもございます。 私、お伺いしたいのが、251ページの14番、谷中地区まちづくり推進でございます。 この間、所管委員会でもずっとやり取りをしているんですけれども、すぺーす小倉屋さんや遺贈地は、地域の方もやはり久しぶりの区が前面に出て、かつ自分たちでもいろいろな意見が言えるグループディスカッションもやっていただいているところなので、すごく楽しみで、かついい場所をつくってもらえるんだというふうに、地域の方はお話をされておりましたけれども、まず、沿道というところでお伺いをしますけれども、先ほど、土木課長からレーダー探査によって、穴とかアスファルトの下の状況とか見たとかいう話ありましたけれども、やはり地域整備第三課と土木と連絡を取り合って、情報を三課に集約しているとか、そういうのはあるんでしょうか、教えてください。
各地域で起こった出来事に関しまして、施設管理者であるとかメンテナンスを担当している土木課、その所管の者であっても、各地域整備であったり、都市計画部門のほうにまちの方とか関係者から連絡が入ることはございます。また、その逆のパターンもございます。 特筆すべきようなことがございましたら、土木担当と都市づくり部でそれぞれ緊密に連携し合って、情報共有をしているところでございます。

ありがとうございます。やはりそういう意味では、今までずっとまちづくりの中心担ってきた三課と連携を取りながらやっていくというのはとても大事だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいのと、やはり先ほど彫塑館通りとか六阿弥陀で電線の地中化も設計などに入っていくとかいうのもありましたので、そういう意味じゃ、これから今までずっとやってきた活動のまちづくり協議会の方たちへの情報提供とか、情報共有とか、そういうのをしていくかと思うんですけれども、その辺はどのように進めていくのか教えてください。
まず、地域整備第三課で行っていくようなまちづくり、市街地整備につきましては、当然、まちづくり協議会の方々と定期的にいろいろなお話合いをしたり、情報提供をしたりというところをやってございます。また、谷中地区のいわゆるインフラ整備といいますか、道路の整備であったりとか、道路の工事もしくは無電柱化の工事等のことにつきましても、必要なタイミングに関しましては土木課と相談して、土木課から協力依頼があれば、まちの方へご案内するような機会とかを、何でしょう、橋渡しをするとか、サポートするとか、そういうことは適宜行っていく予定でございます。従来も行っております。

先ほど、三課長から、従来も含めて、これから先も含めてまちづくりはまちだけが勝手にできるものでもないですし、区だけが勝手に進められるものではなく、これ、両輪で絶対進めなければいけないものであるというふうに思いますので、もちろんその所管をまたいだところは三課が説明するよりも土木が説明をしたほうが、より丁寧にできるというものはもちろんそのようにやっていただきたいですけれど、やはりまちづくりのインフラの部分であったり、ルールづくりであったりというのは、まちと三課とでは主導的にやっていただきたいなと。住み続けられるまち、谷中というのをぜひつくり続けていただきたいなというふうにお願いを申し上げて、私は以上です。

251ページ、16番の循環バスめぐりんの運行のところです。 この決算年度は何回かダイヤの改正があったと思います。区として、この年度、運転手不足に関して、どんな対策を取ってきたのか聞かせてください。
めぐりんの運転手不足につきましては、大変ご迷惑をおかけしているところでございます。 区としてできることとしまして、運行事業者が実施している人を集めるために重要なこととして、運行事業者から賃上げと公休日の拡充の2点が重要だと伺っています。このうち公休日の拡充につきましては、どうしても減便を伴うということがございまして、これまで何度かダイヤ改正をお願いしてきたところでございます。これ以上の公休日の拡充は難しいと、なかなか厳しいというところもありますので、もう1点でございます賃上げのほうに、区としても協力していきたいと考えております。 具体的には、令和6年度運行負担金3億1,221万2,398円につきましては、前年度と比較しまして3,236万6,509円の増となっております。

ありがとうございます。今月も都バスが大幅なダイヤ改正で、206便も減便したということで報道もありました。また、日本バス協会の調査によると、5年後には、今の路線を維持するために12万9,000人に対して3万6,000人ぐらい不足するという試算も出ていますね。今後、不透明な中で、やはり区として人材、運転手不足というところに関しては、しっかり努力をしていっていただきたいなと思います。要望で終わります。 もう一つあります。19番の…… (「めぐりんで、お願いいたします」と呼ぶ者あり)

今、めぐりんの件、ご報告いただきました。全く、やはりバスの労働者のことを考えましたら、運賃、公休日、もちろんというのかな、必要だと思うことで、台東区としてできることがそういうことで予算を引き上げたという、ここは一応お受けするというか、それが区民の足を守ることにもつながるのかと思うんですね。今これだけ運転手不足ですと、どこの時点で改善するのかというのはなかなか見込めないのかなと思うんですよね。それなんですけれども、引き続き元にというか、戻っていけるようなことをまずはきちんとお願いしたいというふうに思っているところです。 そして、情報によると、どれだけの運転手さんがというのを、今、バスの運転手さんがタクシーの運転手さんに替わる人が増えていると。というのは、私がタクシーに乗ったときに、前のお仕事とお聞きしたら、バスの運転手だったと。やはりバスよりタクシーのほうがとてもいいんだと、労働条件とか賃金もという話をされたときに、さらにこれが長引くのかというふうに思ったんですね。ですから、これらは何だろう、やはり都とかといろいろ協力して、台東区だけでもできるものではないのかと。やはり行政というか政治の力でというのか、そこも含めて改善していく必要があるのかなというふうに思っているところです。 もう一つ、お願いといいますか、前回も言ったんですが、めぐりんのバスの停留所、盤面というんですかね、あれの変更をお願いしたい。ここに変更をというの書いてあるんですけれども、三ノ輪駅のところ、やはりあそこ素通りしてしまう。バス停がどこにあるか分からずに素通りしてしまうと。この辺についても、皆さんの細かい要望もぜひ受けていただいて、乗りやすく、皆さんがやはりめぐりんだというふうにやっていただきたいなというところをまずはお願いしたいと思います。 あれですよね、都バスはまた次だから、違う方にバトンタッチですね。

はい、めぐりんは終わりました。

過去も他区との接点の部分を追及しましたけれども、やはり隣接区との接点の場所の工夫であったり、あと、上り坂、下り坂の関係もあると思いますので、ぜひ、隣接区との話合いをしていただきたいとずっと言っているんですけれど、何かこの間、そういう話進んでいるんだったら教えてください。
本年の第2回定例会でお答えさせていただいた内容と重複するかもしれませんが、具体的に接合点についての話をしたことはないですが、近隣の区との情報交換の場はありますので、そういった場で話題にしていきたいと考えております。

ぜひ、課題を解決するために、隣接区との関連、関係は取っていただきたいと思います。人不足は、これは本当に人が、人間が増えていかない限り無理なので、少子化対策から、根本から考えていく必要があるんだろうなというのは思っています。以上です。

同じページの19番、まちづくりDXの推進のところです。 3D都市モデル、この年度、どんなことに活用してきたのか、ちょっとお話を伺います。
令和6年度に実施いたしました内容につきまして、3D都市モデル基盤データの整備といたしまして、本区の区域のうち、東京都により既に整備されていた範囲を除きました約640ヘクタールにつきまして、国土交通省が示す国際標準仕様に基づき、モデルの地物詳細度でいいますLOD2にて整備をいたしまして、オープンデータとして公開させていただいております。 また、データの活用面におきましては、谷中地区の修景シミュレーションのほか、3Dの模型を制作いたしまして、都市計画審議会や景観審議会などで都市計画図面を3Dモデル上に投映いたしました。視覚的に直感的な説明が可能になることで、関係者間の共通理解が深まるものと考えております。

昨年、会派で視察の際にもお邪魔させていただきましたけれど、本当に今言ったように交通とか防災とか防犯とか、また、健康とか福祉とか、多岐にわたる可能性を感じていますので、これ、ちょっと総括でやらせていただきたいと思います。

私からは、浅草地区まちづくり推進についてお伺いいたします。 こちら、今回、今年度の第1回定例会で、一応推進についての報告があったんですけれども、おさらいのために、ここの、この令和6年度に行った検討状況、策定委員会とかまちづくり部会とか基盤整備とかいろいろやっていると思うんですけれども、ちょっとそこを確認させてください。
浅草まちづくりビジョン策定に向けまして、今年度は策定委員会、それに基盤整備部会、まちづくり部会をそれぞれ2回ずつ実施しております。令和4年度から、これまでにトータルなんですけれども、策定委員会は8回、まちづくり部会、基盤整備部会はそれぞれ9回実施してまいりました。

分かりました。いや、ちょっと実は、今度、令和6年度のをまず伺ったんですけれど。
失礼いたしました。

大丈夫です。5回と7回と6回だと認識しているんですけれど、その後、今年度に関しては2回ずつでいいんですか。ちょっとごめんなさい、確認です。
そのとおりでございます。

分かりました。こちら、このまちづくりビジョンの策定なんですけれども、令和4年あたりから着手して、地域ごとにワークショップを開いたりとか、策定委員会の中でも闊達な意見交換があって、非常に浅草地区内においての地域性の差なども、一言で浅草地区と言ってもいろいろ本当表と観音裏とかっぱ橋のほうとで全然違うので、そういったところも非常に敏感に、様々話を練って、資料にも盛り込まれていて、すごく議論も活性化して、地元としても期待値が高い中で、反面、ただ、他方でこれ、ビジョンの策定が当初組まれていた予定から2回リスケされているというような状況にあります。この令和6年度決算においては、非常に様々な意見交換、闊達に行われていたように思っているんですけれども、今年度になってから、なかなか流れが見えづらくなっているなというのが、ちょっと私自身が感じている所感です。 流れ、様々議論が闊達化しているときには、例えばそれが話が出てきて、ビジョンに盛り込む内容が豊富になり過ぎて、いろいろ選定行っていく中で、どうしてもリスケということはあることだと思っていて、それは地域の方々にとってもすごくポジティブなリスケだと思っているんですけれども、現状、今年の2月に今年度中というところでリスケされたんですけれども、これが続くと、正直、今どういう状況にあるんだろう、このまま立ち消えになってしまうんではないかなとかいう心配も生じてくるんですね。なので、これまで、この年度でもしっかり行った議論を、ちょっとこれからも生かして、そこのビジョンの策定に関しては、しっかりともう少し見える化して、推し進めていただきたいというふうに思っていますが、そこについていかがでしょうか。
これまで、地域の方の、令和4年度に関しては、ワークショップ等を開催して、いろいろなご意見いただいて、昨年度、基盤整備部会で浅草駅周辺についてもう少し議論を深めたいというようなご要望がありまして、1年延期した経緯がございます。 今年度は、駅周辺の鉄道事業者関係との調整等を結構メインにやってきた部分もありますので、今年度末の策定に向けて進めていることは間違いありませんので、今度の第4回定例会でも中間案をご提示して、議員の皆様にもしっかりと確認していただきたいと思っております。

分かりました。そうですね。この間、事業者とのいろいろやり取りがメインになっている部分もあって、まちの方々というところがというところは事情として分かりましたので、もうこれに関しては、本当に私自身、楽しみにしていまして、今までのまちづくりビジョン、地域性というところが意外と曖昧だったのが、今回はやはり明確に分けて、それぞれの特色、今のところの様々な話合い、策定委員会だとか、議会の中だとかの話の中では、非常に私の肌感覚とも合致するような地域性が明確にされていると思いますので、ぜひ、引き続き強烈に推し進めていただければと要望だけして終わります。以上です。

15番の都バス東42-3路線の運行というところですけれども、これらの決算ですかね、これらが上がっているということあります。結果は一応、そこについてお願いいたします。
ただいまのお願いしますの部分について、再度ご確認させていただいてもよろしいですか。恐縮でございます。

決算額が増えております。その理由をお示しください。
ありがとうございます。都バス東42-3路線の運行につきまして、決算額につきましては、ここに表示のございます1,925万2,781円でございまして、前年度比111万560円の増となっております。 主な増減理由といたしましては、この路線ですね、東42-3の運行における区の運行負担金の減でございます。

今回、これらが1時間に1本というんですか、都のほうも減便されているという状況ですけれども、私たちの北部の地域というのは、浅草とかそちらまで行くのに、やはり都バスは大事な足になるんですね。ですから、これの減便などは絶対しないでいただきたい、それを維持していただきたいということはまずきっちりお願いしておきたいというふうに思うんですが、そこはいかがでしょうか。
今、都から具体的な減便についてのお話は来ておりませんが、そういった相談があったときには、強硬な姿勢で協議をしたいと考えております。

課長の力を信じて頑張っていただきたいと思います。ここは終わり。

すみません、ちょっと完全に私が通告忘れて、申し訳ありません。 1個だけ、どうしてもこれ、誰かが聞くかなと思って聞かなかったんで。原則として駄目なはずなんで、すみません。 249ページの9番、新たな交通手段の検討についてお伺いします。 こちら、この決算年度で聞かないと多分もう聞かずに終わってしまうものなので、聞かせていただきます。139日間のオンデマンド交通実証実験、通称よぶりんをやっていただいたと思います。これの実証実験の結果と今後についてをどうお考えか、結果はある程度出ているのは分かっているんですけれど。
よぶりんにつきましては、実施期間といたしましては、令和6年の10月29日から令和7年の3月16日までということで実施させていただいておりまして、会員登録といたしましては807名、また、その中で乗車回数といたしましては1,327回ということでご利用いただいております。 第2回定例会で内容は報告させていただいておりますが、特に、満遍なくどの時間帯にもご利用いただいたというようなことで、運行時間も午前7時から午後10時までということで、長きにわたって対応させていただきました。

ありがとうございます。突然で申し訳なかった。このよぶりんなんですけれど、多分、先ほどまで出ていた、めぐりんに併せて考えたときに、ある委員がタクシーに替わった運転手もいるとかいう話もあったと思うんですけれど、そういう意味で、特に北部地域でこの実証実験されて、いろいろな声があったと思うんです。これに関して、やはりこの先が重要だと思っていて、これから検討、検証に入っていく時代だと思いますけれども、ぜひ、このラストワンマイルのところをしっかりと重要視していっていただきたいと思いまして、私からは以上です。すみません。
よぶりんを実施いたしました目的といたしましては、おっしゃるとおり、交通事業者の担い手が減っていくという社会環境が変わっていく中、持続可能な地域公共交通をどう維持していくかというところもあり、基礎データを取るという目的もありまして、実施させていただいております。 今年度につきましては、めぐりんという交通を基盤にいたしまして、まさに本区の地域公共交通の持続可能な可能性というところを関係者で議論する在り方検討会というのを実施しておりまして、そちらの方向性につきましては、第1回定例会でご報告させていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

2点、お伺いいたします。253ページの3番、台東区高齢者住宅の(1)についてお伺いいたします。 昨日の話にちょっと関連するんですけれど、昨日の委員会の衛生費のところで、民泊について多くの委員からも発言がありまして、また、民泊施設の各町会でどれだけ増えていたかというデータも拝見しましたところ、民泊の施設というのは年々増えているということが分かりました。 その一方、調べてみたところ、逆に廃業している民泊もあるということが判明しまして、それが令和6年度は106件廃業です。今年に関しては4月から8月の5か月間なんですが、46件ということが分かりました。そこで、こちらに戻りますが、お伺いいたします。 これら、廃業した民泊をシルバーピアとして利用することはできないかなというふうに思いまして、これまで既存の民間施設をシルバーピアとして活用した事例はないとは思いますが、しかし、たくさんの区民の方が新たなシルバーピアを待望されていると思います。この辺りについてお伺いいたします。
今、弓矢委員からご提案がありました廃業したホテルのシルバーピアへの転用なんですけれども、こちら、廃業したホテルということで、老朽度にもよるとも思うんですけれども、それでしたり、集合住宅条例上の規制として、共同住宅として台所がないものですから、ホテルについては、台所をつけたりとか駐輪場といったような規制であったりとか、バリアフリー設備などのシルバーピアに転用するだけの設備投資が必要になります。 そこにつきましては、オーナーの一定のご負担をいただくことになりますので、そこに難色を示す方もいるとは思うんですけれども、引き続き高齢者の居住の安定に向けて、研究させていただきます。

研究していただき、ありがとうございます。今のお話のところでも、廃業してそのまますぐ使えるわけではないということは、私も承知しております。 ただ、民泊で使っていたということで、建物によってはある程度、内装をそのまま使えるところであったり、強度も高かったりするところもあると思います。また、オーナーさんの負担があるということでしたが、そこも例えばそういう転用していただける場合は、台東区がこれだけ負担しますというような、お金はかかってしまうんですけれど、形も一つの手かなというふうに感じました。実際、よく近隣というか、いろいろなところでお会いすると、やはり今住んでいるところで例えば独り身になってしまって、どうしようか。でも、新しいところへ行くには高くて住めないし、でも、この家ももう老朽化しているしとかで、シルバーピアに入りたいというお声、すごくいただいておりますので、大変難しいところではあると思うんですけれど、こちら、要望させていただきます。以上です。 もう1点、次のページの254ページ、4番、子育て世帯住宅リフォーム支援についてお伺いいたします。 こちらは、事務事業シートを見ておりますが、助成の件数が令和4年、5年が2件ずつで、6年は1件でした。ちょっと目標には達しておりませんが、そのことについてどのような認識でいますでしょうか。お願いします。
今、子育てリフォーム助成についての実績でございますけれども、令和4年度、2件、令和5年度、2件、令和6年度、1件と、目標と実績に乖離があることはこちらも認識しております。今年度から、要件の緩和をしておりまして、対象年齢であったり、世帯所得の要件を引上げをさせていただきました。 加えて、リフォームの対象となる工事も、間取り変更でしたり、トイレの和洋式、そういったものも追加したことで、大分利用しやすくはなっているとは思います。今年度、CATVの放送であったり、区の内外に向けた、こちらの事業の紹介チラシをリフォーム業者に配布したりですとか、周知頑張っておりまして、今、問合せ自体は昨年度以上に来ておりますので、引き続き周知、啓発を頑張りたいと思っております。

今年度、大幅に変わったということですね。承知いたしました。 ちなみに、こちらの助成が3分の1かつ上限が20万円になっていたと思うんですけれど、そこもかなり上がったんでしょうか。
こちらの金額につきましては、20万円ということで昨年度と同じなんですけれども、同じような対象事業を、助成対象とした補助金が国と都にもありまして、国は100万円、都は30万円助成しているんですけれども、そこを相互補完しているような形の事業になっていまして、単体で見ると確かに実績は伸びていないように見えるんですけれども、都や国がカバーしない部分を、先ほど申し上げたような対象メニューの拡大でカバーしていますので、金額としても妥当だというふうに考えております。

分かりました。また、個人的にちょっと気になったこととして、こちらの助成の対象が手すりをつけることであったり、段差を解消すること、また、コンセントの位置を移動させるというふうになっております。でも、この事業の名前が子育て世帯住宅リフォーム支援と書いているので、私ちょっとぱっと見たときに、リフォーム、ビフォー・アフターのような大きなものというふうに、ちょっと題名だけ見たら思ってしまったので、でも、内容が今申し上げたようなコンセントの移動とかだったので、かつ手すりとかコンセントとかいうふうに、かつ、このときは上限が20万円なので、その題名とこの内容で、いいのあるなと思って申請しようとしたら、あれ、20万円だ、コンセントかとなってしまう可能性もちょっとあるのかなと思ったので、この事業名であるならば、その辺りをもっと拡大するとか、その辺をするともう自然にこの助成件数も一気に上がるのではないかなと思いました。かなりちょっと強引な解釈というか、難しいことを言ってしまっているなとは思っておりますが、その辺り、要望させていただきます。

では、せっかくなので、では、お願いします。
名称と助成額の乖離というかミスマッチみたいな部分については、時期を捉えて考えさせていただきますが、まずは要件緩和等をさせていただいていますんで、これをしっかりと進捗を見守りまして検証しながら、助成額であったり、ちょっと名称については考えてまいりたいと考えております。

こちら、柔軟に解釈していただきありがとうございます。 いずれにしても、一番大切なのは、こちらを利用する方にとって、満足していただけることですので、ぜひ今後、さらによいものにしていただきたいと思います。以上です。 (「関連」と呼ぶ者あり)
住宅リフォーム、関連させていただきます。去年、この件、私も質問いたしまして、むしろ私は本件については何でしょう、もう少し別の子育て世帯の需要を捉えて、発展的にそういった別の事業を開始していってもいいのかなという提案をしました。 それで、その当時は、先ほどコンセントの話が出ましたけれども、そういう劇的なリフォームだけではなくて、そういう細かい、いろいろな改修ですとか、あとは子育てで子供が大きくなってくると間取りの変更とかが必要になるから、何かそういったいろいろなニーズを捉えて、案内などを工夫していくというような答弁が得られたと思います。 それで、工夫していただいた結果、逆にその件数が減っているんではないかなと、令和5年に比べて、思ったんですが、違いますでしょうか。
一応、確認なんですけれども、拡充したのは本年の、令和7年度からになっておりまして、なので、昨年度までの実績とはまだ、ちょっとそうですね、結びついていないような状況になっております。
失礼いたしました。確かにそうですね。現時点で分かる範囲でいいんですけれども、その後、何か申請で駄目になったねとか、そんな声はあるもんでしょうか。
今年度、2件、既に申請があったんですけれども、いずれも今回メニューを追加して、拡充した部分、床を防音仕様にしたりですとか、そういったものでしたので、拡充した結果がまずは出たかなというふうに認識しております。
まずは、そういった工夫については評価したいと思います。 ただ、私の意見としては変わっていなくて、子育て世代のニーズというのは住居を直すというよりは、もうちょっと広い家に住みたいだとか、賃貸の方は家賃が上がっているだとか、分譲の方は買えないとか、もっと大きな問題があるので、広い視野で捉えていただきたいなと、引き続き要望いたします。以上です。 (「関連で」と呼ぶ者あり)

こちら、私も通告させていただいていて、実は三世代住宅助成の部分も絡む話なので、一緒に聞こうと思っていて、まさに今、木村委員がおっしゃっていた部分も自分もちょっと認識していまして、そもそもこの2つの制度、件数が少ないという部分で、今年度、工夫して子育てリフォームについては改善するというところなんですけれど、ここの政策意図というか、そもそもの趣旨というところを、根本的な部分で、ちょっともう一度、再度確認のためにお伺いさせていただきます。
まず、子育てリフォーム支援につきましては、こちらの目的としましては、子育て世帯の継続居住を促進するため、住宅内で子供が安全に過ごすための住宅のリフォーム工事を行ったものに対して、助成金を交付し、安全安心して子育てができる居住環境を整備するものでございます。 続きまして、三世代住宅助成でございます。こちらの目的としましては、市街地の環境の整備及び機能の向上を図るため、良好な建築物を建築したものに対して、助成金を交付し、住みよいまちづくりの推進と良好な市街地住宅の供給を図ることでございます。

ありがとうございます。実は、こちら、なぜ三世代なのかという部分についても、過去の議事録等々やったときに、やはり核家族化が進んでいる中で三世代同時に住めるということで、子育てしやすい環境というところにもつながるということは、私としても実は認識しているんですね。同じく子育て世帯住宅リフォーム支援に関しても、やはり子育てに向けた安心安全という部分で、すごく共通しているというふうに認識しています。 ただ、やはりちょっと件数が少ない。今、今年度改善して進めているという中で、ニーズという意味で、やはり広さだとか大規模なリフォームだとか、それは都や国のほうでもあるのは承知しているんですけれども、様々な部分で住宅環境というのは、ちょっと前回の、前の審議で言ったんですけれど、少子化対策の観点からもそういった部分というのは必要なのかなというのは実は思っているんですね。過去に質問でもさせていただいたんですけれども、そういう観点から住宅施策というのは取っていく必要があんのかなと。この事業については、今回、改善もしていますし、今の中で、今年度2件という話は出ているので、そういった部分のニーズというのはあるんですけれども、やはりここは残しつつも、では、より広くもう少し子育て環境あるいは子供を産む環境を整備するようなところは考えていかなくてはいけないと。これ、以前に質問もしていますので、一応ここで要望として言及だけさせていただいて、自分からは終わります。以上です。

通告も出していますけれど、これ、本当に1件しかなかったというのは、かなり残念感はありました。今年になって充実を図ったと、今、報告、答弁もありましたけれども、使い勝手がいい、区民の人たちがこういうのはリフォーム対象にならないのというところで、相談になったところも組み込んでいただいているんだなというふうに思いました。 ただ、今、区のホームページを見たところ、国の100万円、東京都の30万円とかいうところは、台東区のホームページからは直接的に見れないので、改めてこれ、区に相談しなければ分からないことなのかなというふうに思ったりするんですけれど、例えばそういう関連性のある、子育て世帯住宅リフォーム支援というのを、1つのホームページからリンクが飛ぶとか、1つのページに1つのチラシにそういうのもあるよというのを書くとかいう、そういう工夫はされていかないんですか。
改めて、そちらにつきましては確認の上、関係課とも協議をしながら、より分かりやすい利用もしやすい環境になるように整備してまいります。

国の制度を先に探すという人がいれば、国から下りてくるというのも必要になると思うんですけれど、なかなか国の政策は大き過ぎてしまって、そこになかなかヒットしないというのが多分多くあると思うので、自治体のところからリンクしていくのが見やすいのかなというふうに、私などは思いました。 このリフォーム助成は、賃貸で借りていて、オーナーさんの許可さえあれば、賃貸の借りている主が、このリフォーム助成を使うということは可能なんですか。
はい、可能です。

より多くの人が使えるというのも、ぜひ分かりやすく知らせていただきたいというふうに思います。以上です。

253ページの3番、台東区高齢者住宅についてご質問いたします。 このシルバーピアですね、橋場に26件のシルバーピア世帯とお独り暮らしの人ということではできました。非常に北部地域の皆さんたちも喜んでいるといいますか、そういう中で、全体としては309戸ということで、今まで最後の1つ、最後というか区が計画していた1つが、なかなかできなかったのができたということでは、喜ばしいことかなというふうに思っています。 それで、この入居できた人、できた人というか、入居の安心安全のためにということで、先ほど弓矢委員のほうからも、こういうところをシルバーピアにできないのかと言いましたけれど、シルバーピアにするための策というか、こういうことが盛り込まれているのでシルバーピアなんですよということがあるかと思いますので、その辺をちょっとご説明ください。
確認なんですけれども、シルバーピアとしてどのような設備が必要なのかといったような。

そうです。
承知しました。
シルバーピアにつきましては、入居者の安否確認だったり、緊急時の対応が必要ですので、緊急通報システムであったりバリアフリー、手すりであったりエレベーターであったり、そういった一定の設備が必要になっております。

そのほかにここを見ますと、ここに管理人、ワーデンという言葉はなかったでしたかね、下を見ますと、高齢者住宅生活援助員という方たちですね。この業務委託料というものもここに載っています。この方たちについての安心安全というところ、プラスですかね、説明をお願いしてよろしいですか。
今、管理人というふうにおっしゃっていたんですけれども、そちらを区では、LSA、ワーデンというふうに呼んでおりまして、まず、ワーデンから説明させていただきますと、入居者の安否確認、緊急時の対応であったり、日頃の生活相談を行っているものでございます。 一方で、LSAというものなんですけれども、こちら、社会福祉事業団のほうに委託しているんですけれども、9施設と書いてありますが、こちら、社会福祉士や介護福祉士等の専門資格を持っている方がなってくれているものでして、先ほどのワーデンさんの相談に加えて、医療や介護に関しての相談対応であったり、指導、助言、地域包括支援センター等の関係機関との連携など、そういったことを幅広くやっていただいている方でございます。

今の説明の中で、いかにこのシルバーピアが高齢者の皆さんのために安心な施設かということが分かりました。 こういう中で、これらを、今回の入居、もう皆さんにお示しして、相談とか受けているかと思うんですけれど、単身用26戸、世帯用2戸ということでありますけれど、この間、これら、入居者募集ですかね。これらについてはどれぐらい、この過去3年間のところでよろしいですので、申込みの件数とかあとは倍率とかですかね。あと、そのときに抽せんには当たったけれども、審査の中で結局入居に至らなかった人などがいらっしゃるかと思うんですね。その辺について、ちょっと教えてください。
申込件数と倍率でございます。令和4年度、単身用116件の申込みに対して6.4倍、世帯用14件の申込みに対して4.7倍、令和5年度、単身用75件の申込みに対して、倍率4.2倍、世帯用12件の申込みに対して、倍率4.0倍、令和6年度、橋場の募集で単身用67件の申込みに対して、倍率が6.7倍、世帯用11件に対しての倍率が1.6倍でして、令和6年度、もう1回定期募集をやっておりますので、単身用の66件の申込みに対して、倍率が6.6倍、世帯用5件の申込みに対して、倍率5.0倍となっております。 審査で失格になった方につきましては、令和4年度から6年度で4名おりました。

この失格になった要件というんですかね、理由ですかね、その辺をちょっと教えてもらってもいいですか。
審査で失格となった方は、本人名義で賃貸借契約を締結していないですとか、子供と同居していたということで、住宅に困窮しているという条件に合致しなかった方でございます。

ありがとうございます。今回、こういうことをちょっと聞きましたのは、皆さん、このことだったらどなたでも、こういうところに入りたいと思う内容だと思うんですね。ですけれど、この申込み用紙を見ますと、要件が皆さん分かっているかと思うんですけれど、3点あって、その中で、建物に関してのところにハードルが高いのかなという思いがあるので、ちょっとここ、確認したいんです。 木造は30年、鉄骨造りが45年、鉄筋が70年というふうになっているんですね。そうしますと、こういうことで、いざ申し込むと、築70年超えていませんので駄目ですよというようなことなどもあるのかなと思うんですが、この辺についての変更とかご検討はないんでしょうか。
こちらの要件につきましては、現時点では緩和するというふうには考えておりません。

分かりました。ここについては、やはり安全性とかも含めて、随時、見ていただきたいと。その申し込んだ方の住宅なども見た上で、ちょっと判断していただけるとありがたいなというふうに思うんです。 その中に、衛生上有害な住宅とはということで、騒音、振動、臭いが云々かんぬんということ書かれているんですけれど、私、この人はぜひ入っていただくべきだろうと思ったというのは、非常にもう真っ暗な部屋で、それで、6畳一間ぐらいのところなんですけれど、築、この70年に満たないということで入ることができなかった。この環境なども含めますと、やはり駄目ということだったんですけれど、とても人が住むというかな、改善したいというところでした。あとは収入が半分、要するに収入、ご自分が得ているものの半分を超えるような、何だ、家賃というところで、もう本当にぎりぎり、3万円ぐらいのところに住んでいたんですね。その方の年金とかすると、半分になっていないということで、これらも断られるというか、申請に至らなかったということがあるんです。ですから、こういう場合は、非常に個別性もきっちり見ていただいて、審査に入れていただきたいと思うんですが、そこはいかがでしょうか。
今、要件緩和についていろいろとご事情はあるとは思うんですけれども、台東区、昨年度10月にシルバーピア橋場が開設したことで、65歳以上高齢者における供給数としては、23区中2位になっております。ここで要件を緩和しますと、今、他自治体に比べればまだ比較的倍率としては低いんですけれども、要件緩和によってさらなる高倍率を生んでしまい、本当に困っている方、そちらがまた、ちょっと入りづらい状況になってしまうということを懸念しておりますので、引き続き、今の条件でご理解いただければと思っております。

分かりました。そういう場合のちょっと個別性の重視というところは、ぜひとも見ていただきたいと思います。 もう一つです。生活保護の方の入所というか申請ですかね。それは問題なくお受けするということで、この要件が合っていれば生活保護の方もお受けするということでよろしいでしょうか。
おっしゃるとおり、生活保護受給中の方も、シルバーピア、三、四割程度は入居していらっしゃいます。

やはり生活保護の方がなかなか受けにくいという言葉もちょっと聞いたものですから、そこの確認をさせていただきました。 いずれにしても、台東区、本当に家賃が高くて、賃貸の方たち、住み移ったりとかできないという状況があります。そういう意味では、ぜひとも、言ったように、シルバーピアを増やしていただきたいですし、あとはそういういろいろ要件を満たすということであれば、ぜひとも高齢者のための住宅というのを拡大してほしい。あと家賃補助、とにもかくにも家賃補助をきっちり計画にのせていただきたいということを要望しまして終わります。

私もシルバーピア、いろいろな相談を受けていますが、先ほど課長の答弁のとおり、これだけきちんとした条件をつけていますよ。それを区議会議員が、個別のケースを割り込ませろという、そういう要望をこうした公の議会でやるというのは、やはり多くの、6倍ですよね。仮に条件緩和しても、その方がすぐ入れるとは限らないわけではないですか。そこの現実をしっかり理解した上で、きちんと条件を守っていくということはすごい大切だと思います。その点だけ申し上げておきます。

私の言い方がちょっと悪かったかなと思うんですけれど、非常に、個別というんですかね、違う形での支援も含めて大事なこともあるということなので、本人たちにも寄り添うということで、そしたら、違う住居もあっせんするとか、そういうことも含めて支援はしていただきたいというふうに思います。

すみません、254ページの6番、マンション相談支援です。 相談員を派遣並びによろず相談室ということで、2つの事業を行っているんですが、決算額は決して多くはありませんけれど、様々、分譲マンションの管理組合とか、あと、賃貸マンションの個人所有者等の日常の相談内容に寄り添う、非常に大切な支援だというふうに、私は認識しております。 そこで、ちょっと確認をさせていただきます。まず初めの修繕相談員の派遣に関してなんですが、謝礼はこのような形で出ておりますけれど、この決算年度における派遣回数並びに主な相談内容とその相談を受けた結果、どうなったか、そこまで教えてください。
今、ご指摘のあった点なんですけれども、相談員派遣制度、令和4年、13件、令和5年、12件、令和6年、9件です。主な相談内容としましては、大規模改修工事や理事会の運営に関することでございました。成果としましては、長期修繕計画の見直しに当たり、注意点や注力すべき点を知ることができただったり、どこから手をつければいいかというところで悩んでいる方が、整理することができたというような声をいただいております。

次のよろず相談室も同様に、こちらはたしか開催が年7回ということで認識しているんですけれど、こちらの内容も同様、主な相談内容、また、その成果についてお聞きいたします。
マンションよろず相談なんですけれども、年度によって開催数、少し前後してはいるんですけれども、4年度から申し上げますと、令和4年度、25件、令和5年度、30件、令和6年度、29件、主な相談内容としましては、先ほどとも重複しますが、大規模改修工事や設備の不具合に関することになっております。

ありがとうございます。このよろず相談は、これはあれですよね。実際にこちらに、区役所に来て受けるやつだと思うんですけれど、こちらの相談員派遣のほうが割と件数少ないんですね。いろいろな意味で、そこのところ、もっと周知してもらうような形で、様々、今、マンション増えていますんで、いろいろな意味でこういうトラブル、相談内容、結構抱えている方たちというか管理組合とか、多いと思いますので、もっと周知をしっかり行っていただきたいと要望して終わります。

254ページの12番、住宅セーフティネットの推進です。 この年度、保証料助成が10世帯、住み替え助成が3世帯、数として決して多い数ではないというふうに思いますけれども、これ、住宅に関しての、特に高齢者のということですけれども、主な相談内容と相談に関しての対応、こういう対応をして、このように解決しましたよみたいな、何かございましたら、どうぞお願いします。
こちら、主な相談内容としましては、立ち退きを受けているんでどうしたらいいでしょうかとか、死別や離婚によって同居人が減少してしまいましたとか、高額家賃のため、転居先を探したいというようなご相談が主なものとなっております。

それに対して、何か、どういう対応をしたのかちょっと教えてください。
失礼しました。そちらにつきましては、適切に相談窓口において、職員がニーズを酌みまして、どの辺のエリアで住みたい、家賃は幾らであったりとか、階段でも大丈夫かとか、そういった個々の状況に応じた物件を協力不動産店に情報提供しまして、それを住宅課で精査しまして、相談者にフィードバックして選んでいただくというようなことをしております。

以前は、住宅課に相談しても、不動産屋さんの一覧頂いて、こちらで、その相談者に探してくださいというのが主な時代もあったんですけれども、議会の中でも求めて続けてきて、本当に丁寧にやってほしいというところでいえば、前進したんだなというふうに思っています。 私自身も、もう何人も台東区外の居住地に引っ越しをしていただいたのかと、もう胃が痛くなるぐらい不動産屋を回りましたけれども、本当に台東区の区部でいったら、もう賃貸用の空き家というのも23区の中でもやはり数が少ないというのが、これはもう東京都の資料でも出ていますから、なかなか転宅というのは大変なところでありますので、私たち、シルバーピアとか老人用の住宅というのをたくさん求めているところでありますので、ぜひ、住み続けられる台東区としてできるように、ぜひ、協力不動産屋さんを増やしていただくことと、あと、居住支援協議会というのが年1回しかないようですけれども、これの回数を増やして、もっとディスカッションを増やしていただきたいというのも過去も言っているんですけれども、その辺の協議会の運営とか回数とか、何かどうでしょうか、いかがでしょうか、教えてください。
まず初めに、居住支援協議会の回数につきましては、今の回数が適正だと考えておりまして、その都度、議題に上げた上で、相談内容に応じたきめ細かな支援を検討しておりますので、このままでご理解いただければと思っております。

居住支援協議会の委員さんも、いろいろな知見を持った人たちが集まっていますので、知恵を絞ればいろいろな方法が出てくるのかなというふうに期待もしているところでもありますので、委員さんたちが年1回あれば、顔を合わせれば、それでよしだよというんであれば、それを無理やり増やせというのはあれですけれども、ぜひ、委員さんにも、例えば知恵を絞っていただきたいので、もう一、二回集まりたいというのもお願いできるのであれば、そういう方法も検討していただきたいなと思います。以上です。

254ページの5、三世代住宅助成です。 当初の予算書では、4件の助成が予定されておりましたが、決算報告では実績が1件となっておりました。事業目的としては、子育て世帯と高齢者が安心して居住できる住宅の整備と良好な住環境の整備の推進であることは理解しています。 これまで多くの委員がこの件について質問しておりますし、先ほども関連で田中委員が質問しておりましたので、ここでは質問はなしにしますが、総括で捉え上げさせていただこうと思っておりますので、ご報告いたします。