// 発言者(10名)
// 発言(77件)
ただいまから豊島副都心開発調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。塚田委員、森委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、小委員会案を申し上げます。 本日は、案件2件を予定しております。最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 以上でございます。運営について何かございますか。よろしいですか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 なお、委員会の終了後に議会防災訓練を実施予定となっておりますので、進行に御協力お願い申し上げます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 豊島区地域公共交通計画の策定について、理事者から説明があります。
では、1件目の報告事項でございます。 地域公共交通計画の策定について、御報告をさせていただきます。資料のほうをお取り出しください。 今年の第1回定例会で人数変更をさせていただきました、地域公共交通会議で策定する地域公共交通計画について、先月開催しました地域公共交通会議で計画の概要やスケジュールなどについて説明し、計画を策定することといたしましたので、その御報告でございます。 まず、1、計画策定の背景と目的です。 本区では、平成20年に道路運送法に基づく地域公共交通会議を立ち上げ、コミュニティバスの運行検討やIKEBUS、AIオンデマンド交通mobiの実証運行などについて議論を行い、区内の公共交通の利便性の向上に努めてきたところでございます。 今般、特定整備路線の開通に向けて事業が進展している一方、バスドライバー不足による路線バスの減便といったことが本区内の路線でも生じておりまして、今後の区内全体の公共交通の在り方を公共交通事業者と一体となって検討する必要があると考えております。そのため、公共交通事業者と今後の区内全体の公共交通の在り方をまとめた計画を策定、実施することで、今後の区内の公共交通の利便性の向上、維持・向上を図るということを目的としております。 その中で、先月8月26日に、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の法定会議でもある豊島区地域公共交通会議において、本計画の策定を進めることとしたところでございます。 2、根拠法令、計画区域、計画期間についてでございます。 根拠法令は、地域公共交通の活性化及び再生に関する法律でございまして、法定計画となります。計画区域は豊島区全域、計画期間は、策定期間を来年度までの2年間で予定しておりますので、令和9年度から令和13年度までの5年間の計画でございますが、必要に応じて計画を途中で変更することも可能となっております。 本計画によるメリットについて、国の計画の作成の手引に記載されているものをまとめたものでございます。 地域公共交通は、区民の足と来街者の足という2つの側面を持ちますので、観光振興政策など、多分野との連携などの強化につながるということ、また、各交通事業者や地域団体が一体となって議論し、計画をつくっていくことから、各関係者間の連携や協働の強化につながること、各交通機関が担う部分など、議論しながら計画を立てていくため、交通機関同士の役割分担が明確化、連携強化につながること、計画に数値目標を立てることとなっておりまして、進捗状況を年1回など、定期的に評価することとなっているため、目標達成の状況や施策の継続性が担保されるなどといったことが上げられております。 また、本計画を作成する場合は、関係する公共交通事業者や道路管理者、利用者などが地域公共交通会議に参加することとなっておりまして、計画に反映された内容について、地域公共交通会議の構成員の方々はその結果を尊重しなければならないとなっております。 3、本計画の位置づけについてでございます。 今年の4月に策定されました新しい基本計画・基本構想の下に、現在改定中の豊島区都市づくりビジョンがございまして、その下に今回策定する豊島区地域公共交通計画が位置づくこととなります。 2ページ目をお開きください。4、本計画における地域公共交通の議論の範囲でございます。 下の図を御覧ください。本計画では、国の公共交通の基本方針及び東京における地域公共交通の基本方針を踏まえ、緑四角の中の赤い点線で囲っている範囲を具体的な検討範囲として検討していきたいと考えております。 また、国の基本方針においては、図の青四角で囲っております福祉有償輸送や送迎バスなどの地域の多様な輸送資源との連携を求めていることから、これらのことについても議論の対象とすることと、また、同じく右側の青四角で囲っております徒歩や個人所有の自転車、自家用車などの移動手段などについても、連携して考え、御自宅から最寄りの公共交通機関までの移動手段などについて、快適に移動できる地域交通として位置づけていければと考えております。 5、今後のスケジュールでございます。 先月8月26日に1回目の地域公共交通会議を開催し、本日御報告しております計画の概要やスケジュールなどを説明し、地域公共交通計画の策定について決めたところでございまして、主な内容につきまして、本日御報告させていただいているところでございます。 また、内容は現在詰めているところでございますが、本日以降、1週間程度を目途に、区民の方を対象に、区内の公共交通について、どのような点について不便を感じているかなどのアンケートを実施させていただく予定でございます。アンケートの方法は、無作為抽出で選ばせていただきました4,000人の方に郵送でアンケートをお送りさせていただき、郵便の返送もしくはQRコードからウェブで回答いただける形を取る予定でございます。 その後、来年の3月頃に2回目の地域公共交通会議でアンケート結果や既存データ、それから、携帯電話の位置情報データなどを活用して得た調査結果に基づく課題や基本方針、評価指標などを協議する予定で、来年の8月頃に3回目の地域公共交通会議にて施策や数値目標の協議、同じく11月頃に計画素案の協議後にパブリックコメントの実施、再来年の令和9年3月頃にパブリックコメントの結果に対応した計画の策定が完了する予定で、この間、議会への報告を適宜行っていく予定でございます。 3ページ目は、参考としまして、本計画の構成案と、右側にお示しするのが今、御説明したスケジュールでございます。 大変雑駁でございますが、説明以上でございます。よろしくお願いいたします。
お疲れさまでした。説明が終わりました。質疑を行います。
ありがとうございます。ちょっと私から2点ぐらい質問させていただきたいんですけど、まず、この2ページ目のこの公共交通の中にくくられてはいないとは思うんですけど、シェアリング交通というのがあると思うんですけど、ちょっとLUUPみたいな絵が入ってるんですけども、こういうような、例えば民間が運営するような、こういう公共性はないけども、そういう区民にとって何か足となって使われてるような、こういうような団体とか、あと、例えば運搬で今使われているウーバーみたいな自転車とか、そういうものに対して、近年も自転車に対しての罰則とかも厳しくなったり、その交通機関に対する警察的な罰則が厳しくなっている中で、こういう団体に対してはこの会議体の中に、何か参加させたり、任意で指導できたりとか、そういうような部分は入ってるんでしょうか。
こちらの、今おっしゃられましたLUUPとか、こういった電動キックボードのところ、今回、赤い点線で囲わせていただいておりまして、国とか都でも、公共交通機関とは位置づけてはないんですけども、公共交通機関を補完する移動手段として、こういったものが東京都の基本方針では、将来、豊島区のような都心中枢区域といいますか、こういったところでは細部にわたり、たくさんの人がこれを使っているとか、そういったことが位置づけられているところで、今回記載させていただいております。 その中で、今、御指導とかこの委員に入れるというような観点でいいますと、委員の中では地域公共交通、公共交通機関を対象として委員とするということになっておりますので、LUUPなどの事業者とかというのは入れてはおりませんけども、こういった事業団体とか、ちょっと今後のところになりますけども、ヒアリングとかデータとかというところをちょっと共有できるかというところから検討していきたいと考えております。
ありがとうございます。将来的に豊島区自体、ウォーカブルな部分もそうですけども、歩行者の方が安心して安全に豊島区内を歩いて動けるような環境下の中で、こういうような民間がやっていくサービス、それは民間自身が自主的にやっていくんでしょうけども、問題はやっぱり、ここに対して、例えば区として何かルールを決めたり、そのときにその指導できるとか、例えば行政として何かちゃんとした、その何ていうのかな、こういうふうにしていただきたいとか、そういうような報告義務を設けたりとか、そういうような部分に対しての、今現在、そのコネクトというかコンタクトできるような状況になってるんでしょうか。
シェアリングに関するお話でございますけども、今、豊島区内には民間事業者がシェアリングサービスをかなり幅広く展開しております。それについては、直接区は、民間事業ですから、関係はしていない状況ではございますけども、シェアリングに対する区民の方からのお問合せですとか、そういう御要望等もあるのも事実でございます。 現状、正式な形で何か会議体を設けて、定期的な意見交換とか、そういうことはしておりませんけども、ただ、私どもの担当のほうから声かけをさせていただいて、定期的な意見交換とか、区内の現状というのも民間事業のものですから、内容が我々も全く承知できないということは問題であるというふうに捉えておりますので、そういった意味での現状の把握というのはさせていただいているところでございます。
ありがとうございます。ぜひ、本当これから許可制にしようと思っている自治体があるとかというのも、前、報道で一部あったんですけど、実際にあまり、何ていうのかな、やはり交通不便な地域とか、そういう、豊島区は若干そのエリアは限られてますけども、やはり、やっぱりそういうルールをちゃんと指導できる、アプローチできるような対面式な指導ができるような部分というのとか、あと、やっぱりある意味、民間だから警察に任せればいいとかというふうになっていくと、間違いなく、前、ウーバーのときもそうでしたけど、結構、何かぶつかって、勝手にどんどん行っちゃうみたいな、そういう方が多かったとかというので、非常に問題になってたりすることもたくさんあるので、やっぱりそういう部分に対して、しっかりと双方が交流できるような、また、情報交換できて、時にはしっかりしたルールに基づいてやってもらえるように、その業者さんに対してもちゃんとできるようにしていただきたいというのを要望して終わりにしたいと思います。 以上です。
ほかにございますか。
事業の流れについて少し補足して説明をお願いしたいと思います。 一つは、特定整備路線開通に向けて事業が進展している一方とありますが、特定整備路線のほうの進捗状況というのはどうなんでしょうか。開通の時期とか、そういうことが明確になっているものがあるんでしょうか。
特定整備路線の開通に関しましては、まだ全線開通するということは、東京都のほうから聞いてはおりませんけども、まずは令和12年を目途に、事業を延伸したということを東京都からお話を伺っているような状況でございます。
そういう状況の中で、これが、この公共交通の計画のあれになっているのは、コミュニティバスとの関係だと思うんですけど、そういうことですかね。
特定整備路線のことを、今回、目的のところ、書かせていただいているところで、かねてからこの特定整備路線が開通した際には、シルバーパスを利用できる路線バスですね、そういったものを入れられるかどうかという、検討する機会が拡大するというところで、事業者と検討する絶好の機会というところで捉えてきているところでございますので、まずは、そういった路線バスというのが大前提でありますし、2ページのところで、図で今、議論の範囲と示させていただいている中に、路線バスとかコミュニティバスとか、そういったいろんな今、乗り物ありますんで、バスドライバーの今不足という観点もあるので、様々、そういった事業者絡めて、何が今、この時代に適切にできるかというところを議論していきたいと考えております。
それで、今回のこれの中でも、バスドライバー不足に路線バスの減便ということは本区でも起こっているということがありました。これ、具体的にどういうことでしょうか。
都バスとか国際興業とかから、適宜ダイヤ改正の際にいろいろお知らせとかが来たりするんですけども、毎回、結構ダイヤのほうが減ってきているというようなところがあって、例えば始発のバスが遅くなったりとか、終バスが早くなったりとかというところがありまして、大体、ここ3年ぐらいで70便以上が、区内を走る路線バスでも減便しているという状況でございます。
そういう状況、これ、豊島区だけじゃなく東京都内、全国ではよく路線廃止ということがすごくされてますが、都内でもありまして、我が党の都議団とか区議団、それぞれいろいろやってんですけど、せっかくつくったコミュニティバスが急に、採算は取れてても急に減便になる、その理由がやはり運転手の不足、これでなるというようなことがあります。 それで、2024年問題も、いわゆる流通も運輸も含めて、建設だけじゃなく、含めて、やはり労働条件の改善という、そういう意味もあって、一方で、かなりこういう運転手とか厳しい仕事の割に給料低いと、こういうところがあったり、安全面では物すごく気を遣うというようなことがあります。 それで、問題はその点での改善ということをやらないといけないんじゃないかという要望は出てるんだと思うんですが、いかがでしょうか。
おっしゃられるように、ドライバー不足というところで、やはりそういった労働環境とかというところは社会問題として捉えられているところでございます。 そういった路線の、ドライバーの維持というところにもつながってくると思うんですけども、やはり社会機運の醸成ということで、今、国のほうでも言われているのが、モビリティーマネジメントという部分でございまして、地域の方々に地域公共交通の大切さとかというのをまずは理解していただくと、そういった活動をやっていくべきだというところがございますので、今回の計画の中でも、そういったモビリティーマネジメントの点について触れていければと考えております。
やっぱりそれじゃ駄目だと思うんですよね。さっき、ちょっと一言言いましたけど、地域の方が一生懸命、世田谷だったかな。行政とも力を合わせながら協議体をつくり、そして、民間のバスの委託で始まったコミュニティバスも、本当に危機になっててできないと言われちゃってるというようなことがあって、やっぱりこれ、本気で人件費補助というか、待遇改善ということでは、そういうことをやってかなきゃいけないんじゃないかと私は思うんですね。そういうことがあんまり書いてないんです、策定によるメリット。 もしかしたらと思うのが、計画を策定することで、国や都による補助メニューを活用することが可能になる、何か補助が出るんじゃないかと、こういうふうに思うんですけど、これはそういうことなんでしょうか。
この策定によるメリットのところで、一番下のところに書かせていただいている補助メニューとかの活用というところでございますが、例えば本区においては、こういった計画を立てると、例えば計画の中に実証運行についてはこういったエリアで行っていきたいとか、そういったことを記載していくと、実証運行に対しての補助金が出るというところでございます。
だから、いわゆる省力化というところのことなんだけど、いわゆるITとかそういうのを使ったり、あと、何とかモビリティー、ごめんなさい、オンデマンド関係ね。オンデマンドということはIT使うということですよね、簡単に言うと。それないと電話でオンデマンドは実際上、無理だと思うので、そういうものを使うという、そういうある意味新しい産業を増やす部分だけ、そこにはちょっとお金を出すんだろうと思うんだけど、もうそれでは間に合っていってないんじゃないかと。実際には、それから、様々な、百歩譲って、いろんな何ていうのかな、例えば運転手以外のところで、ITを使って省力化なんかを進めて、経営状況をよくするということにも補助は出るそうですけど、総額が少なくて実際の補助率の半分とか3分の2ぐらいしか実際には出てなかったりするというようなことを聞いてるんですが、そういうことなんでしょうか。
国の補助金などというところかと思いますけども、全国的にこういった交通空白地域への路線バスとかへの補助金とか、そういった補助金がある中でございますけども、国のほうも予算が限られているようで、本区においてもこういった計画の策定について、国の補助金等、手挙げはしているところですけれども、なかなか対象にはならないというようなところもございますので、タイミングがあれば、そういった補助金の活用できるようなことも国のほうに求めていきたいと考えています。
だから、そもそも本当に公共交通というなら、自治体や国が公共という観点から、それを支えていかなきゃいけないんですけれども、JRも民営化しちゃったり、いろいろする中で全部民営化して自分でもうけろと、こういうふうにやってきたのが一番問題で、特にJRなんか北海道もどんどん廃線しちゃってて、そうなるよって労働者の皆さん、指摘してたんですけども、そのとおりになってしまっていて、本当に日本の公共交通ががたがたになってきているんだと思います。 改めて、もう一つだけ伺いますけれども、IKEBUSというのは、例えば2ページのこの先ほどの議論の範囲のところでいうと、一体どこに位置するんでしょうか。
IKEBUSは来街者を主に目的とした乗り物というところもありますけども、区のほうで補助金を入れて運行しているという乗り物でもありますので、コミュニティ交通に近い、かつ路線バスの通常の運賃取っているので、路線バスの形態でもあるような、この辺りの位置づけになるかなと考えております。
IKEBUSも運転手さんが必要だと思うんですが、これ、1つだけ指摘しておきますけど、やっぱりIKEBUS、夏、冷房なし、冬は暖房なし、冬は冷房、夏は暖房という状況の中で、乗ってる人からも不満の声が出てるけれども、やっぱり働いてる人はちょっと本当にきついと思うんですよ。苛酷な労働環境だと思いますよ。最初、女性も使えるようにとパワステにしましたなんて話もありましたけど、女性の運転手さん、あんまりいつも見ないなというのが個人的な状況で、やっぱり女性も働けるというか、男だから我慢しろとかいうわけじゃありませんよ。でも、ちゃんと男性でも女性でもそういう運転をしながらやれるような、そういう労働条件にしていかなければいけないんじゃないかと思うんですけど、これについていかがでしょうか。
IKEBUSは、運行している時間が朝の9時から夕方の5時ぐらいまでというところでありまして、例えば今、運行協定結んでおりますWILLERでいいますと高速バスでございますので、夜間の運行とか、そういった長距離の運行とか、そういったシフトがいろいろある中で、IKEBUSも日中の運行というところで、そういったパートの方も実は働いていらっしゃったりします。 なので、業界の中ではそういった働き方については柔軟に対応できている部分もあるのかなというところはございますけども、御指摘のような暑いとか、そういったところもございますので、ドライバーに配慮した、例えば今、夏の暑い時期に背中にひんやりするジェルを入れて運転してもらったり、できる限りのことをやっておりますので、引き続き、そういったドライバーへの配慮というところでWILLERと協議をしていきたいと考えております。
今回はまだ、これから計画をつくっていくということであります。そして、IKEBUSの見直しは3年ということで、この計画ができる1年前には少なくとも全部、こういう方向ですよというのが出るんだと思うんですね。やっぱり私はもう、本当にこれをいつまでも路線バスとコミュニティバスだというような位置づけを残すんじゃなくて、特定整備路線に走らせようかみたいな話も何となく聞こえてきている、明確にはならないけども、そういう話もいろいろ出てるけど、やっぱりもう特定整備路線の開通、どう見たって、その先ですからね。私は早いところ決断をすべきだということを申し上げて、終わります。
ほかよろしいですか。
御説明ありがとうございます。若干確認をさせていただきたいと思います。 今回のことなんですけれども、今の現状を様々な角度から公共交通を評価して、それを評価した上で施策や計画に落とし込んで、そして、KPIで検証して、そして、また実施に、それを検証した上で新たな実施に持っていく。これ、ぐるぐる回していって、最終的にKGI、ゴールというふうに持っていくというふうに理解してよろしいでしょうか。
委員おっしゃられるように、そうですね、KPIというところで数値の達成とか、そういったところで評価をしていきながら、来年度はこういうふうに改善すべきじゃないかとか、そういったところでよりよい改善でゴールを目指していくと。そして、5年間の計画、おおむね5年間の計画ということで国のほうで出てますので、その5年をめどに、また新たな計画に改定をしていくというようなところでございます。
そうすると、そのゴール、KGIともいいますが、ゴールというのはこれから策定するということでしょうか。
この地域公共交通会議の中で議論していきたいと考えております。
ありがとうございます。それで、mobiさんが入ったときに、交通不便地域の考え方、ここでいろいろと議論させていただいたと思うんですけれども、これも改めて、この考え方というのを再設定するというようなことでよろしいでしょうか。
それも交通会議の中で、今回、アンケートとか様々データ取った中で、課題が見えてくると思いますので、本当に不便な方々はどこの方々なのかとか、そういったところを踏まえて、交通不便地域と今、我々呼んでいるところというのがどこかというのを考えていきたいと考えております。
ありがとうございます。改めて、そこは設置していきますよというふうに理解いたしました。今までの考え方もありつつも、改めて設定していきますよというふうなことを確認させていただきました。ありがとうございます。 最後に、この米印のコミュニティ交通の中に、自家用有償輸送という、「(交通空白地)等」と書いてあるんですが、これについて、例えばどんなものがあるのか教えてください。
これ、結構地方とかであるようなものになろうかと思うんですけども、地域にお住まいの方がボランティアというか、全く無償でということだとこういうことにならないんですけども、必要最低限の経費というものを頂きながら、地域の方を例えば病院に送っていくであるとか、そういった御用に使った際にお金を頂くと、そういったところが自家用有償輸送になるのかなというふうに捉えております。
ありがとうございます。そうしますと、例えば山間地で、おばちゃん、連れてくよみたいな、ちょっとお金を頂いて、そういうのも将来的には、場合によっては豊島区の中でも実現の可能性があるよということを踏まえて、ここに一文が加えられているというふうに理解してよろしいでしょうか。
今後、どのような議論になっていくかというところはあるんですけども、今ある交通の手段というものを、まず排除しないで、ちょっと全て捉えた上で、実際、我々のこういった豊島区に当てはめていくと、こういったものだったら地元に受け入れられるのかなとか、そういったところも議論の中で考えていくというところなので、現段階では全ての交通というところで御理解いただければと思います。
ありがとうございます。現時点では、まずは公共交通というのをどういうふうに捉えるかというところから始めるので、全てを排除しないで考えますよということで、こういうことを一文載せているということですね。ありがとうございます。終わります。
ほかよろしいですね。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に参ります。 次に、大塚台公園の基本計画案について、理事者から説明がございます。
案件の2件目でございます。大塚台公園の基本計画案についてでございます。 項番1、概要でございます。 大塚台公園はワークショップ、近隣関係者や小・中学校等の意見を聞きつつ、改修に向けて基本計画の検討を進めてきたところでございます。 このたび基本計画案を取りまとめたため、地域住民へ周知するとともに、遊具や植栽などについて意見を伺うものでございます。 場所でございます。図のところに書いてございますように、イケ・サンパークと大塚駅のちょうど中間に位置するところでございます。 項番2、現状でございます。 大塚台公園は、昭和48年に開園し、大塚駅から徒歩5分の立地であることに加え、面積が広いことや区内に数少ない球技場があることから、多くの区民に利用されているものでございます。一方で、開園から52年が経過しており、公園施設や遊具の老朽化が激しく、かつてあった親水施設は保育園仮園舎の建設により未復旧となってございます。また、展示蒸気機関車は、令和4年にアスベストの一部撤去したものの、老朽化などの安全上の観点から立入禁止としているものでございます。 項番3、大塚台公園の位置づけでございます。 区内東側において8番目の広さを持つ公園でございます。区内にじゃぶじゃぶ池というものは8か所ございますけれども、区内東側は2か所のみでございます。区内に球技場は11か所ございますけれども、バスケットゴールのある球技場はそのうち2か所のみでございます。 それを踏まえまして、広い面積と立地を生かした多様な年齢層が楽しめる遊具や広場を整備するとともに、バスケットのできる球技場やじゃぶじゃぶ池のある総合的な機能を持つ公園にしていきたいというところでございます。 項番4、経緯でございます。 令和5年度から6年度にかけまして、ワークショップを5回実施しているところでございます。また、このほか、パークトラックを活用し、現地利用者の意見募集を実施したところでございます。また、小・中学校の生徒にアンケートを実施して、基本計画の素案を作成したものでございます。 次のページにお進みください。項番5、ワークショップや利用者から出た主な意見でございます。 水遊びができる親水施設が欲しいでございますとか、球技場が欲しいといったところの御要望が出たというところでございます。 項番6、現況図及び現地写真でございます。 図の右下ですね、1番のところの写真にいきますと、入り口のところの写真になってございます。また、写真の2では、公園の中央部分から撮ったものでございまして、展示蒸気機関車の写真でございます。また、写真3のところにつきましては、ブルーの図でハッチングしてあるところにつきましては、こちらが、昔、親水施設があったところで、現在はダスト舗装になっているところでございます。また、写真4では、都電側から老朽化した擁壁を写したところでございます。 次のページにお進みください。基本計画案のパース図でございます。図とこのテキストがリンクしてございますので、両方見ていただければと思います。 ①番、赤い雲囲みのところでございます。じゃぶじゃぶ池と複合遊具が組み合わさった夏も冬も楽しめる施設でございます。イメージのほうは後ほど説明させていただきます。②番、黄色い雲囲みのところでございます。バスケットボールやキャッチボールができる球技場でございます。こちらは、ちょっといろいろ議論があったところでございますけれども、今の案といたしましては、2つに分けたほうが、いろいろ独占利用とかもされないで、幅広い利用ができるのではないかというところで、今、2か所に分けているというところでございます。③番、既存ストックを有効活用し、リニューアルするトイレでございます。こちら、トイレの建物は残しつつ、中をきれいにして左右を使っていきたいというところで考えてございます。④番でございます。こちらは、パースではちょっと木があって見づらいんですけど、こちらのゾーンを誰でも、誰もが遊べる遊具広場というところのゾーンで考えているところでございます。⑤番、図では円形の広場になっているところでございますけれども、こちらは多目的広場として考えてございます。⑥番、老朽化した擁壁の撤去、都電側の入り口新設というところでございまして、今まで擁壁があったところにつきまして、しっかり入り口も設けていきたいというところでございます。⑦番、都電沿いのところでございます。バラを植栽し、周囲の景観と調和するものをやっていきたいというところでございます。また、⑧番でございます。利用スペースの拡充と見通しをよくするため、老朽化した展示蒸気機関車の撤去と蒸気機関車があったことが分かるよう、それを模した遊具などを今検討しているというところでございます。 項番8、今後の予定でございます。 9月から区政連絡会や基本計画案の報告を予定してございます。そのほか、現地掲示やホームページにて、利用者や区民の意見募集、また、これらの意見を基に基本計画を策定していくというものでございます。その後、11月から実施設計に着手いたしまして、令和8年10月、工事着手を予定してございます。また、竣工につきましては、令和9年度末、令和10年3月に竣工予定でございます。 1ページお進みください。こちら、現地掲示や区政連絡会で報告する案でございます。 現在、QRと書いてあるところにQRコードをしっかり入れていく予定でございます。 1ページお進みください。5ページ目でございます。 各施設のイメージ写真というところで入れてございます。先ほど言った親水施設でございますけど、右上の写真でございます。夏は、こちらのイメージ写真のように、遊具から水が出たりというところで、夏は利用できると。従前は、じゃぶじゃぶ池といいますと、小川みたいなじゃぶじゃぶ池がございまして、なかなか夏はいいんですけども、冬になるとなかなか邪魔なスペースと感じる方もいらっしゃるというところがございまして、しっかりこちら、冬は水は出ないんですけども、遊具として活用できるというところ、夏も冬も使えるゾーンとして考えているものでございます。また、写真の下段でございます。インクルーシブ遊具でございますとか、小・中学生向けのチャレンジできるような遊具というものを整備していきたいと考えてございます。 説明は以上でございます。
説明が終わりました。質疑を行います。
御説明ありがとうございます。まず、バスケットリングを造っていただけるということで、以前から中高生の遊び場が本区では少ないということで、大変うれしいなと思っております。 私、質問なんですけど、この蒸気機関車の処分というのはどのようにするのか教えてください。
この蒸気機関車でございますけれども、今、区のものではないというところでございまして、まず、手続といたしましては、今のJR東日本に確認いたしまして、処分の確認を経て、文書を取り交わした後に処分という流れでございます。
分かりました。私の不案内でした。区のものじゃないんですね。どんな処分するのかなと思いまして、今、部品取りで奔走しているところもあるようでございまして、ですから、それはJRさんと相談してということですね。承知しました。結構です。
ほかに御質疑ございますか。
基本計画案ということで、これからしっかりと設計をやっていかれると思うんですが、幾つか教えてください。 都電荒川線側に階段用意してあるんですが、2ページのところを見ると、今、擁壁があって、これ、結構2メートル以上高さがある擁壁なんですが、階段のこの両サイドがどういうふうになるのかというのが気になっています。特に、小さなお子さんも利用される公園ですので、転落とか、そういう危険性のない形にしていただきたいんですけども、現段階で、この階段の辺りの設計についてはどのように考えているのかを教えてください。
委員おっしゃるように、こちらの階段、高さがおよそ2.5メートル、高低差がございます。階段にすると、大体16段ぐらいになるかなというところでございます。 公園のほうが当然ながら高い位置でございまして、どのように転落対策していくかというところでございますと、例えばフェンスだとか柵というところで、今回、パースのところではのり面という形で、斜面で擦りつける形で考えてございますので、委員おっしゃられるように、ちょっと転落しないようにとかという配慮は設計の中でしっかり、詳細設計の中でしっかり検討していきたいというふうに思ってございます。
道路と公園の高低差が結構あるんで、できれば階段もなくなだらかな形にするのが理想なんですけども、ちょっと難しいそうなんで、ぜひ、ここについては安全面を優先して工夫していただきたいと思います。 それから、球技場、結構大きく取っていただいているということがよかったと思うんですけども、今現在は、この階段がある位置に球技場があります。それで、全体的に私の印象としては、この左右が反転してるような、そういう図面に感じるんですが、この補助81号線側にこの球技場、それから、じゃぶじゃぶ池でしたっけ、そういったものが移動しているというのは、ワークショップ等で何か要望があったからなんでしょうか、教えてください。
実際の公園管理の話といたしまして、ここの公園ではないですけども、やっぱり一部、じゃぶじゃぶ池を利用する子どもの声がうるさいといった声もある、公園もあることは事実でございます。 また、球技場でございますけれども、やはりボールの音がうるさいといったお声をいただく公園もあるというところは事実でございます。 また、今回、大塚台公園の、今の大塚台公園のキャッチボール場につきましては、屋根のないキャッチボール場でございまして、ボールが外に出る可能性はあるといったところでございます。 そういったところも踏まえまして、補助81号線側に、今、案としては持ってきているというところでございます。
大変デリケートで難しい問題だと思いますが、そうですね、都電が走ってるから、そっちのほうがうるさくてもいいんじゃないかとか、補助81号線のほうが閑静じゃないかとか、いろんな意見が出てくると思いますけども、そこはよく地域の方々の声を聞いてやっていただきたいなと要望したいのと、それから、補助81号線側に持ってくると、今度、道路と公園の高低差がなくなるわけですから、今度は恐らく金網とかそういうフェンスになると思うんですけども、そういう圧迫感の問題をどう解消していくかという、そういう点が気になっておりますので、これもまた、しっかり工夫をしていただきたいなと思います。いかがでしょうか。
今お話しいただきましたように、景観上の面も含めて、ずっと検討はしていきたいと思います。
それから、この公園利用される方、自転車で来られる方も多いと思うんですが、駐輪場の置場というのは考えているんでしょうか。
今、設計しているところでございまして、利用の状況等を踏まえて、ちょっと考えていきたいというふうに思ってございます。
よろしくお願いします。 それから、図面でもベンチが幾つかあるように見受けられますが、今と比べてベンチの数は増やすのかどうなのか、その点について教えてください。
今、このパースではイメージとして置いているものでございます。当然、パーゴラのところも控え目に書いているところでございます。実際の設計で、面積等がある程度出た段階で、できるだけ区民の方のやっぱり座りたいとか、日陰が欲しいというお話もあると思いますので、そういった声も踏まえながら、しっかり適宜、設置していきたいというふうに考えてございます。
それから、私、この間、以前からホームレス対策のベンチの中ほどにある仕切り突起物、これは外すようにという要望を何度も繰り返してきました。この際に、ぜひ、この公園については、そういったものがないような形のベンチにしていただきたいと考えています。いかがでしょうか。
直近で整備させていただいた公園につきましては、委員がおっしゃるようなお邪魔棒がついてない、大変失礼いたしました、ちょっと表現を改めますと、手すりがついてない、真ん中に手すりがない、何もないL字型のベンチでございます。そういったものを、ここ何年かの整備の中ではつけてきたところでございます。 今後、今回、こちらの公園について、どういうふうなものを整備していくかにつきましては、地域の実情や地域の声を聞いた上で、どのようなものを設置するかというところは適切に判断していきたいと思ってございます。
ぜひ、それは優先課題として取り上げていただきたいと思います。 それから、最後にしますが、この公園に限った話ではないんですが、AED、緊急のときに電気ショックを与える機器ですが、やはりここの大塚台公園、結構周りにマンション等があって、住民もたくさんいらっしゃいます。ここを訪れる方々も、こういういい公園になると、もっと増えていくだろうと思います。 大塚駅は近いんですけれども、往復すると間に合わない、そういう問題もあると思います。そういったときに、24時間使えるAEDという観点が、やはりちょっと今の豊島区の施策では不足しているんじゃないかと、私は懸念を持っています。そういったことで、最初に申し上げましたけれども、この公園に限った話ではないんですが、ぜひ、24時間使えるAED、それを公園緑地課のほうでも各公園に設置していくという、そういう検討を進めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
AEDにつきましては、たしか入れてる公園もあるというふうな認識でございます。 ただ、こちら、常に人がいるわけではない公園になりますので、実際、AEDが管理できるかどうかという面も踏まえて、こちらも考えていきたいというふうに考えてございます。
この公園については、大変、私自身も楽しみにしていますし、また、訪れる方、近隣の方、皆さんの意見をしっかりと踏まえた上で、設計に組み込んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。
ほかに御質疑。
公園の議題が出たので、一つちょっと聞いておきたいんですが、遊具のことなんですけど、今、とにかく夏暑いですよね。それで、鉄製の遊具は暑くて遊べないという、そういう声が親御さんというか子育て中の方から出まして、ここだけに限らずなのかもしれないんですけど、遊具についても暑熱対策必要だと。ベンチについても鉄製のベンチをやっているところがあって、これは座れないという批判がネット上でありましたが、これからすぐ涼しくなるとは考えられないし、日よけとか、そういうことは、木を増やすとか、そういうこともあるんですけれども、ちょっとそういうことも、安全面だけでなく考えていただけたらと思うんですが、何か対策をしてるようなところはあるでしょうか。
なかなか遊具は素材、やはり耐久性を考えると鉄製というところはやっぱり選んでいくことも一つあるかなというふうに思ってございます。 一方、おっしゃるように、夏場だと遊具が暑くなるということも、また一つ事実でございますし、当方にもそういった声が来てるといったところも事実でございます。 それで、今々考えているところでございますと、やはり遊具といいますと、安全領域といって、ある程度の範囲内で何も置いちゃいけないゾーン、空間というところが、今の基準だと設けられてございます。そういったところを踏まえまして、例えばそこの安全領域の外側に樹木を立てて、そこの樹木の日陰で、ちょっと日陰をつくるだとか、そういったところは考えていきたいと思います。 また、ちょっと委員おっしゃるように、何か最近の遊具メーカーで、そういう暑さ対策の工夫があるかないかというところもしっかり調べながら、製品としては適切なものを選んでいきたいと思いますし、今、既存の公園でございますと、グローブジャングルと言われるような、なかなか今だと買えないような遊具は人気で、現地では使われてございますので、しっかりそういったものも再利用などで、やっぱり地域に愛されるもののレガシーとして、一部、再利用できるものはしっかり再利用してやっていきたいというふうに考えてございます。
ほかよろしいですか。
いろいろ御説明ありがとうございました。ちょっと私もこの公園の改修について、ここだけの話じゃないということでお伺い兼ねて要望も含めてお話しさせていただきたいと思います。 先ほど、遊具に関して、小・中学生を対象にというお話があったと思うんですが、本区の公園の在り方としまして、やはり保育園の午前中の遊び場ということで、本当に幼児向けの遊具が多く置いてあるなという印象があるんですが、小・中学生を対象にするというふうになると、どういったものになってくるのでしょうか。 また、その保育園の子どもたちの滞在場所としても使えるような状況になるんでしょうか。ちょっとそのお考え、もう少しお聞かせください。
こちらの公園につきましては、朋有小と西巣鴨中のほうにアンケートを取ってるというものでございます。 委員おっしゃるように、公園は様々な利用の方がおりますので、実際、どのような方が使ってるのかという意味で、パークトラックとかで現地の声も拾っているところでございます。 公園も全般論になりますけれども、大塚台公園のような大きい公園もあれば、児童遊園と言われる300平米とか400平米とか、小さな公園もございます。逆に小さな公園のほうが、保育園の児童が安心して遊べるということもあって、保育園としては選択として、そういった公園を使ってるという声も聞いてございます。 一般論ということでございますと、適切に利用者の声を聞きながら整備していきたいというところが答弁でございます。
御答弁ありがとうございます。よく母親の間では、私たちが育った子どもの頃は、もう少し危ない場所もあったよねと。その危ない場所があったからこそ、危険を察知する、自分を守る能力が育ったような気がする。今は本当に安全重視ということで、なかなかスリルを感じたり、少しちょっと危ないんだけども、楽しさが倍増するみたいな、そういったものがだんだんと減ってきたような気がするという意見もございましたので、なかなかそのバランス、安全面とのスリルのバランス、すごく難しいところだと思うんですが、ぜひ御研究いただいて、すてきな公園にしていただきたいと思っております。ありがとうございます。
おっしゃるように、やはり安全面というところでかなり安全、安全になってきているというところは事実でございます。昔は遊具、結構密に置いてたところもあるんですけども、やはり安全領域というところで、そういった空間を確保すると、やっぱり空間を広く取らないといけないことですとか、あとは遊具の安全基準というところで、だんだん安全なものに、安全なものにという、来てるというところは事実としてございます。 それを踏まえまして、例えば資料5ページにありますような、豊島区内だと、まだ当方の案といたしましては、少しロープの遊具というところで展示させていただいておりますけども、チャレンジ精神やスリルが楽しめる遊具というところも、こういったところではちょっと置けたら置いていきたいなというふうに思ってございます。
すみません、ありがとうございます。それで、今、御答弁いただいたんですけれども、本当にありがとうございます。 それと、もう一つだけ付け加えさせていただきます。昔はシーソーとか、かなりブランコも多かったですし、あとはくるくる回転するものなんかが多くて、そういったものに幼児期遊んだから、私たちはその車酔いしない子に育ったんじゃないかという話もありまして、最近、子どもの時期に自家用車がないとかいうこともあるのかもしれないんだけれども、大変に車酔いをするお子さんが多くて、小学校に上がったときの遠足の長期バスなんかとっても不安で、前の日、眠れないとか、そういったお声なんかもあります。どういうふうに影響しているのか分かりませんけれども、そういった保護者のお声もありますことをちょっとお届けさせていただきたいと思いました。 以上です。御答弁、結構です。ありがとうございます。
ほかにございますか。よろしいですか。 「なし」
それでは、案件についてはこれまでといたします。 運営に御協力いただきましてありがとうございます。 ───────────────────◇────────────────────
次回の日程についてお諮りいたします。 次回は、11月4日火曜日、午前10時から小委員会を、11月10日月曜日、午前10時から委員会を開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をいたします。 なお、この後、議員協議会を開催いたしますので、議員の皆様におかれましては、そのまま待機をお願いいたします。 以上で豊島副都心開発調査特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午前10時56分閉会