// 発言者(8名)
// 発言(52件)
ただいまから決算特別委員会小委員会を開会いたします。 ───────────────────◇────────────────────
最初に、会議録の署名委員を御指名申し上げます。入江委員、北岡委員、よろしくお願いします。 本日は委員会の運営についてお諮りをいたします。どうぞ御協力のほど、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、協議事項に基づき進めてまいります。最初に、座席でございます。区議会ポータルに掲載してございます座席表について、議会総務課長に説明をさせます。
それでは説明をいたします。本日は2種類の座席表を御用意してございます。一つ目が、昨年、令和6年第3回定例会決算特別委員会の座席表でございます。二つ目は、令和7年第3回定例会の決算特別委員会座席表の記入用として御用意いたしました。こちらは昨年同様、委員席を3列といたしまして、3列全てに番号を付したものでございます。本日、今回の決算特別委員会の座席につきまして御協議頂く際に、資料を机上にも配付させていただいておりますので、委員の皆様方におかれましては、そちらを御覧頂きながら御協議頂ければと存じます。説明は以上でございます。
説明が終わりました。本日は、各会派の枠組みについて御協議を頂きたいと存じます。座席の番号を付した令和7年第3回定例会決算特別委員会座席表を掲載してございますので、これより協議を頂きたいと存じます。あわせて、令和7年第3回定例会決算特別委員会名簿も掲載してございます。それでは協議を進めていきたいと思います。まず、座席の位置についてでございますが、いかがでございますか。
我が会派としては、5、7、8、9を希望いたします。
公明党さんから、今、5、7、8、9の御希望がございました。続いて、いかがでしょうか。
私の会派として、10、11、13を希望いたします。
ただいま中山委員のほうから、10、11、13、都民ファーストの会・国民の御希望がございました。
我が会派の希望は、16、18、25、27でお願いいたします。
ただいま、自民党有里委員から、16、18、25、27の御要望がございました。続いて、いかがでしょうか。
維新・無所属の会は、3と4をお願いしたいと思います。
ただいま、維新・無所属の入江委員から、3、4の御希望がございました。
19、21、希望いたします。
ごめんなさい、もう一度。
19、21を、希望いたします。
ありがとうございます。森委員、共産党からは19と21、御希望ございました。
23を希望します。
立憲・れいわの川瀬委員から、23の御希望がございました。それでは座席について御協議頂いきましたが、皆さん、重なるところはないようでございます。それでは事務局、確認よろしいでしょうか。お願いいたします。
それでは、ただいま御協議頂きました内容につきまして、改めて整理をいたしさせていただきます。まず公明党、5番、7番、8番、9番。都民ファーストの会・国民。10番、11番、13番、自民党豊島区議団、16番、18番、25番、27番。維新・無所属、3番、4番。日本共産党、19番、21番。立憲・れいわ、23番でございました。以上でございます。
今、議会総務課長から、座席の確認をさせていただきました。皆さんこれでよろしいでしょうか。 「はい」
協議が整ったようでございます。それでは、座席の位置については、皆さんこのとおりでよろしくお願いいたします。それではそのように決定させていただきます。各会派の個人の座席については、お配りした座席表の番号のところに、委員の名前を記載の上、9月24日までに事務局までお届け頂きたいと存じます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に、審査方法でございます。例年、発言持ち時間と自由質疑併用の時間割を採っておりますが、昨年の審査方法について、議会総務課長に説明をさせます。
それでは、令和6年第3回定例会決算特別委員会委員発言持ち時間表を御覧頂きたいと存じます。表の下、米印の算出根拠を御覧ください。委員数18人、審査時間は午前10時から午後4時までの6時間に360分でございました。休憩時間はおおむね正午から1時間、午後に20分ございまして、合わせて1時間20分、80分でございました。したがいまして、1日当たりの実質審査時間は4時間40分、280分でございました。上の表を御覧ください。昨年の決算特別委員会では、委員お1人当たりの持ち時間は12分でございました。したがいまして、各会派の持ち時間は、委員数に応じて記載のとおりでございました。小計欄にございますとおり、委員数18人で216分でございました。先ほど申し上げました実質審査時間280分との差の64分が自由質疑の時間ということでございました。説明は以上でございます。
説明が終わりました。それでは今年の正副委員長案を事務局に区議会ポータルへ掲載をさせます。皆さん掲載大丈夫でしょうか。 「はい」
それでは掲載が終了したということですので、更新ボタンで確認できたでしょうか。それでは、議会総務課長に説明をさせます。
それでは、令和7年第3回定例会決算特別委員会委員発言持ち時間表案を御覧ください。表の下の算出根拠でございますが、委員数審査時間、休憩時間、1日当たりの1日当たり実質審査時間は記載のとおりで、昨年の決算特別委員会と変更ございません。上の表を御覧ください。会派名、委員数、持ち時間の一覧でございます。委員お1人の答弁を含む持ち時間について、昨年と同様12分とさせていただいております。したがいまして、公明党は4人で48分、都民ファーストの会・国民は3人で36分、自民党豊島区議団は4人で48分、維新・無所属は2人で24分、日本共産党は2人で24分、立憲れいわは1人で12分、無所属元気の会は1人で12分、立憲民主は1人で12分ということで、小計として、委員数18人で216分でございます。この小計と1日当たりの実質審査時間280分との差の64分が自由質疑の時間ということになります。説明は以上でございます。
説明が終わりました。いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をさせていただきます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に審査日程でございます。昨年の決算特別委員会の日程表を区議会ポータルに掲載してございます。審査日程については、議会総務課長に説明をさせます。
それでは、令和6年第3回定例会決算特別委員会日程表を御覧ください。1日目から8日目までの会派ごとの質疑時間などを整理した表でございます。開始時刻は1日目から7日目までが、午前10時からでございました。1日目は委員会の運営、小委員会報告の後、総括説明及び質疑があり、休憩を挟みまして、一般会計の説明、さらに休憩を挟み、3特別会計の説明でございました。2日目から5日目までの4日間は款別の審査でございました。2日目は議会費、政策経営費、総務費、3日目は区民費、福祉費、衛生費、4日目は環境清掃費、都市整備費、5日目は文化商工費、子ども家庭費、教育費でございました。6日目は、一般会計歳出の議会費から教育費までの補足質疑、その後、休憩を挟みまして、一般会計歳出の公債費以降の質疑、一般会計歳入の質疑、さらに休憩を挟みまして、3特別会計の質疑でございました。そして7日目が全部の補足の質疑で、最終日の8日目が、午後1時30分から意見開陳を行い、採決という流れでございました。視察は行いませんでした。2日目から5日目までの款別審査の質疑の順番は、2日目が自民党豊島区議団、3日目が公明党、4日目が立憲・れいわ、5日目が都民ファーストの会・国民からといった流れで、記載のとおりの時間で御審議を頂いたところでございます。説明は以上でございます。
説明が終わりました。それでは今年の正副委員長案を事務局に区議会ポータルへ掲載をさせます。どうぞ皆さん、タブレットの下にある更新ボタン、確認できましたでしょうか。それでは、議会総務課長に説明をさせます。
それでは、令和7年第3回定例会決算特別委員会日程表案を御覧ください。1日目は10月7日火曜日となります。午前10時から委員会の運営、小委員会報告、総括説明質疑、休憩を挟みまして、一般会計説明、さらに休憩挟み、3特別会計説明という流れと考えております。2日目は公明党から始まります。10時00分から10時48分まで。続いて都民ファーストの会・国民が10時48分から11時24分まで、自民党豊島区議団が11時24分から12時12分まででございまして、ここで1時間のお昼の休憩をお取り頂く予定でございます。休憩後、維新・無所属が13時12分から13時36分まで。日本共産党が13時36分から14時00分まで、立憲・れいわが14時00分から14時12分まで、無所属元気の会が14時12分から14時24分まで、立憲民主が14時24分から14時36分まででございます。ここで午後の休憩を20分お取り頂きます。14時56分に再開し、16時00分までが自由質疑になります。3日目は都民ファーストの会・国民から始まりまして、以下記載の順番でございます。4日目は自民党豊島区議団から始まりまして以下記載の順番でございます。5日目は、維新・無所属から始まりまして、以下記載の順番でございます。6日目以降は、昨年と同様の流れを予定してございます。なお、8日目の視察につきましては、括弧書きで記載をさせていただいております。説明は以上でございます。
説明が終わりました。日程表についていかがでございますか。 「異議なし」
それでは、そのように決定をさせていただきます。なおこの本委員会では、ただいま決定いたしました審査日程に従い、審査を進めてまいりますので、開会通知につきましては、第1日目は皆さんに御用意しますが、第2日目以降は省略をさせていただきたいと存じます。
それでは、次に視察についてでございます。正副委員長としては、今回実施しないということと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それではそのように決定をさせていただきます。
次に、特別会計についてですが、第1日、10月7日の説明は認定番号順に行い、第6日、10月17日の質疑については、認定第2号、国民健康保険事業会計、認定第3号、後期高齢者医療事業会計、認定第4号、介護保険事業会計の3特別会計を一括して行いたいと存じますがいかがでしょうか。
その流れで了解いたしました。6日目の3特別会計の審査につきましては、日本共産党は3つやらせていただきますので、よろしくお願いいたします。
はい。ただいま、森委員のほうから6日目の質疑については、共産党は3つ行いたいということの御要望がございましたが、よろしいでしょうか。 「はい」
それでは、そのように決定をさせていただきたいと存じます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に申合せ事項でございますが、昨年の申合せ事項を議会総務課長に説明をさせます。
それでは、令和6年第3回定例会決算特別委員会申合せ事項を読み上げさせていただきまして説明とさせていただきます。1、審査方法について、各会派持ち時間と自由質疑時間を併用する時間制を採用する。2、座席について、別紙座席表のとおりとする。3、開会時刻について、午前10時開会とし、告知は3分前とする、放送する。4、発言順序について、別紙日程表の順番で行う。5、発言方法について、委員長と言って挙手、委員長の指名により発言する。理事者においては職名を告げ、委員長の指名で原則として起立し、発言する。6、質疑方法について、原則として一問一答方式とする。なお、円滑な進行を図るため、質疑答弁については、委員・理事者において十分配慮する。7、資料要求について、可能な限り事前に要求する。原則として要求した委員に渡す。8、会派持ち時間に余りが生じる場合、自由質疑時間に繰り入れる。9、発言者不在の場合、繰り上げ、自由質疑時間に繰り入れる。10、対象理事者不在の場合、自由質疑時間の中で最優先とする。11、自由質疑の際の関連質問について、委員長の運用に任せる。12、質疑終了予告について。3分前、1分前及び終了時にブザーにより告知する。説明は以上でございます。
説明が終わりました。正副委員長といたしましては、今年度も昨年と同様の申合せ事項とさせていただきたいと考えていますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
はい、ありがとうございます。それではそのように決定し、令和7年の申合せ事項としたものを資料として準備をさせていただきます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、その他といたしまして、連絡事項が2点ございます。まず、児童の傍聴について。議会総務課長から、児童傍聴の件について連絡がございます。
それでは、説明をいたします。南池袋小学校、高南小学校、高松小学校から決算特別委員会の傍聴依頼がございました。資料を御覧頂ければと存じます。10月16日木曜日、決算特別委員会5日目、文化商工費、子ども家庭費、教育費の審査の日でございます。時間は、南池袋小学校は午前10時から10時45分まで、高南小学校は午前10時45分から11時15分まで、高松小学校は午後1時30分から2時15分までを予定してございます。小学6年生の児童が傍聴に来まして、傍聴の方法は、クラス単位で議員協議会室に入り傍聴し、傍聴する時間は1クラス15分程度を予定してございます。傍聴待ちの児童につきましては、議場でモニターにて委員会を傍聴しながら待機しております。また、当日は、理事者席後ろ3列の机椅子を撤去し、パイプ椅子を設置、後ろ4列目を議員傍聴席とさせて頂き、児童がスムーズに出入りできるよう準備をいたします。説明は以上でございます。
ありがとうございます。ただいま児童の議会傍聴について御説明がございました。どうぞよろしくお願いいたします。
続きまして、議会総務課長より区議会だより用の写真撮影についての御連絡がございます。
それでは説明いたします。例年どおりでございますが、区議会だよりの第3回定例会号に掲載いたします写真の撮影をさせていただきたいと存じます。撮影日は1日目の10月7日火曜日と、最終日、8日目の10月22日水曜日でございまして、事務局職員が撮影をさせていただきます。会議の進行の妨げにならないように努めさせていただきますが、何枚か撮らせて頂きたいと存じます。多少お時間を頂きますが、御理解頂きますよう、どうぞよろしくお願いいたします。以上でございます。
写真撮影についての御連絡がございましたので、どうぞ皆さん御配慮のほう、どうぞよろしくお願いいたします。以上でございますが、この際、何かございますでしょうか。 「なし」
それでは以上で、決算特別委員会小委員会を閉会いたします。どうぞよろしくお願いいたします。 午前10時20分閉会