// 発言者(25名)
// 発言(156件)
ただいまから総務委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。片岡委員、竹下委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本委員会は、本会議で付託されました議案1件を予定しております。 最後に、継続審査分の取扱いについてお諮りいたします。 なお、関係理事者の出席を予定しております。 以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」
ありがとうございます。 それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、議案の審査を行います。 第58号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第2号)。 審査のため、小倉地域区民ひろば課長、直江税務課長、ぬで島文化企画課長、秦文化事業課長、小野生涯学習・スポーツ課長、大根原産業振興課長、森環境保全課長、小林福祉総務課長、今井高齢者福祉課長、池田障害福祉課長、小澤生活福祉課長、時田介護保険課長、佐藤保健予防課長、安達子ども若者課長、坂本子育て支援課長、山本子ども家庭支援センター所長、渡邉保育課長、樋口保育支援担当課長、小澤都市計画課長、片山道路整備課長、嶌田公園緑地課長、鈴木学務課長、大木学校施設課長、鈴木指導課長、關田学校支援担当課長、木田教育センター所長が出席しております。 理事者から説明がございます。
それでは、第58号議案について御説明いたします。 議案集(2)、令和7年度豊島区補正予算を御覧ください。5ページになります。第58号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第2号)でございます。 下部に記載のページ数は8ページ、データでは7ページとなります。第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出それぞれの款項の補正予算額を記載したものでございます。 まず、歳入でございます。11款分担金及び負担金、1項負担金を2億9,446万2,000円減額し、7億5,362万8,000円に、11款分担金及び負担金は合わせて7億5,362万8,000円となります。12款使用料及び手数料、1項使用料を1億924万3,000円減額し、25億8,987万5,000円に、12款使用料及び手数料は合わせて32億785万3,000円となります。13款国庫支出金、2項国庫補助金に4,388万1,000円を追加し、123億8,518万7,000円に、13款国庫支出金は合わせて361億7,009万5,000円となります。14款都支出金、2項都補助金に8億1,013万7,000円を追加し、96億7,853万円に、3項都委託金に50万円を追加し、12億5,852万5,000円に、14款都支出金は合わせて169億3,841万9,000円となります。17款繰入金、11項子ども若者応援基金繰入金に1,418万6,000円を追加し、2,789万7,000円、13項財政調整基金繰入金に6億4,145万2,000円を新規で計上し、17款繰入金は合わせて139億8,777万3,000円となります。19款諸収入、4項受託事業収入に779万7,000円を追加し、3億9,323万6,000円に、6項雑入を83万1,000円減額し、44億3,798万5,000円に、19款諸収入は合わせて48億9,418万円となります。 以上、歳入の合計は、11億1,341万7,000円を追加し、1,717億6,039万9,000円となります。 続きまして、歳出でございます。3款総務費、1項総務管理費に8,569万4,000円を追加し、3款総務費は81億1,478万3,000円となります。4款区民費、1項同名に9,453万6,000円を追加し、4款区民費は161億1,503万1,000円となります。5款文化スポーツ費、1項同名に3,460万3,000円を追加し、5款文化スポーツ費は49億8,451万4,000円となります。6款産業観光費、1項同名に5万4,000円を追加し、6款産業観光費は17億128万3,000円となります。7款環境清掃費、1項同名に427万7,000円を追加し、7款環境清掃費は57億8,663万3,000円となります。8款福祉費、1項同名に1億266万7,000円を追加し、8款福祉費は327億4,077万4,000円となります。9款衛生費、1項同名に7,428万2,000円を追加し、9款衛生費は121億7,608万円となります。10款子ども家庭費、1項同名に1億880万6,000円を追加し、10款子ども家庭費は350億2,873万7,000円となります。11款都市整備費、1項同名に5億7,023万7,000円を追加し、11款都市整備費は285億903万円となります。12款教育費、1項同名に3,826万1,000円を追加し、12款教育費は153億2,040万4,000円となります。 以上、歳出の合計は、11億1,341万7,000円を追加し、1,717億6,039万9,000円となります。 続いて、10ページ、データでは8ページとなります。第2表、債務負担行為の補正でございます。 24番、立教通り整備事業経費、25番、橋梁の整備事業経費、26番、(仮称)高松三丁目公園整備事業経費の3件について、新規で債務負担行為を設定いたします。 また、17番、千川中学校改築事業経費について、債務負担行為の限度額を25億6,400万円から25億8,300万円に変更いたします。 なお、債務負担行為の期間に変更はございません。 次に、歳出の主な項目について御説明いたします。 36ページ、データでは21ページになります。3款総務費、1項総務管理費、4目防災危機管理費、1、防犯機器等購入緊急補助事業経費8,569万4,000円、個人宅の防犯機器等購入費に対する補助経費を新規に計上しております。 38ページ、データでは22ページでございます。4款区民費、1項同名、2目地域区民ひろば費、1、地域区民ひろば推進事業経費、(1)地域区民ひろば事業運営経費追加額50万円、区民ひろば併設の区民集会室等を活用し、夏休み期間の子どもの居場所と体験機会を創出する経費を追加で計上しております。ほかの款においても同様の補正予算を計上し、合計で359万4,000円となります。 続いて、44ページ、データでは25ページとなります。7款環境清掃費、1項同名、2目環境保全費、1、路上喫煙・ポイ捨て防止事業経費、(1)同名追加額427万7,000円でございます。池袋のまちのイメージアップを目的としたシルバースターズの活動に係る事業経費を追加で計上しております。 46ページ、データでは26ページでございます。8款福祉費、1項同名、1目福祉総務費、2、犯罪被害者等支援事業経費追加額249万5,000円、豊島区犯罪被害者等支援条例の上程に伴い、犯罪被害者への経済的支援及び日常生活支援施策を拡充するための経費を追加で計上しております。 6目介護保険費、1、介護サービス事業所物価高騰対策支援金支給事業経費4,167万4,000円、物価高騰に伴う介護保険サービス事業者への補助経費を新規に計上しております。事業者に対する物価高騰対策については障害者施設や保育施設等を対象にほかの款においても同様の補正予算を計上し、合計で7,687万2,000円となります。 50ページ、データでは28ページでございます。9款衛生費、1項同名、3目保健予防費、1、予防接種事業経費、(1)予防接種(定期)経費追加額7,428万2,000円、帯状疱疹ワクチン定期接種の実施と区民の費用負担軽減に要する経費を追加で計上しております。 続いて、52ページ、データでは29ページでございます。10款子ども家庭費、1項同名、1目子ども若者費、1、としま子ども食堂ネットワーク事業経費追加額24万円、食料品高騰による子ども食堂運営事業者の負担を軽減するための経費を追加で計上しております。食料品高騰対策につきましては、子ども・若者支援事業者や子育て世帯への支援、学校給食単価引上げのため、ほかの款においても同様の補正予算を計上し、合計で2,734万6,000円となります。 5目保育費、3、保育所定期預かり事業経費追加額94万1,000円、保育所等の第1子保育料無償化実施に伴う経費を追加で計上しております。保育所等の第1子保育料無償化実施につきましては、7つの事業で増額補正を行うとともに、5つの事業で財源更正を行い、合計で5,991万3,000円となります。 56ページ、データでは31ページ、11款都市整備費、1項同名、1目都市計画費、1、池袋駅東口A・C・D地区地区計画変更事業経費265万円、既存ビルのリノベーションによる再生まちづくりの検討に係る経費を新規に計上しております。 7目公園緑地費、1、公園・児童遊園新設改良事業経費、(1)(仮称)高松三丁目公園整備事業経費5億6,758万7,000円、高松三丁目国有地の購入及び用地管理、公園整備に係る経費を新規に計上しております。 58ページ、データでは32ページとなります。12款教育費、1項同名、2目学務費、1、就学援助費、(1)小学校就学援助費追加額1,310万4,000円、(2)中学校就学援助費追加額344万円、就学援助費の入学支度金支給額引上げに伴う経費を追加で計上しております。 議案集の説明は以上でございます。 なお、事前に通知させていただきましたが、最新の情報に更新した補正予算の資料を総務委員会資料として提出しておりますので、御活用いただきますようお願いいたします。 説明は以上となります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。
説明が終わりました。質疑を行います。いかがでしょうか。御質疑ございませんか。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 今回の補正予算でございます。本当に物価高騰対策、そして区民への安心安全、また、生活の質の向上と、本当に区民の目線に立った補正予算だというふうに思っているところでございます。我が会派といたしましても、4月30日に高際区長に対して物価高騰対策に対する緊急要望を提出させていただきました。それが盛り込まれている補正予算で、本当に区民の皆様が喜ばれるなというような補正だというふうに考えているところでございます。 今回の物価高騰対策、そして食料品の、何でしたっけ、上がってましたけれども、まずちょっとそこら、そこからちょっとお伺いをしていきたいと思っています。 まず初めに、物価高騰対策の①です。地域活動支援センター物価高騰対策支援金の事業経費の補正でございますけれども、これは区が独自にされるということでございます。単価が987円、そして平均利用人数が82人、そして6か月ということで内訳が、詳細が記入されているわけでございますけれども、ここでちょっと数字の、平均利用人数は分かるんですけども、その単価ですとか6か月とか、ちょっとそこら辺の詳細が分かれば教えていただけますでしょうか。
こちら、東京都の物価高騰対策の対象から外れる事業所に対する補助でありまして、単価のこの987円については東京都の物価高騰対策の障害福祉サービス事業所に対する単価を参考にして設定しております。東京都の補助金が今年の上半期を対象としているということで、この六月というのが今年の上半期を対象として実施しようとしているものでございます。
分かりました。上半期ということですね。 そうしたら、今後のことはちょっと分かりませんけれども、またその都度、何かお考えになっていかれるということで、そこら辺のことお伺いしてもよろしいでしょうか。
御指摘のとおり、下半期につきましては東京都等の状況等も参考にしながら、区のほうとして必要性を判断してまいりたいというふうに考えてございます。
分かりました。それはここの地域活動支援センターだけにはとどまらず、ほかのところもそうだと思いますけれども、またしっかりその状況を見極めていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 それで、ちょっともう一つなんですけども、食料品高騰対策の①で、としま子ども食堂ネットワーク事業経費についてお伺いをいたします。 これは特定財源で、子ども若者応援基金を繰り入れられるということでございますが、これは豊島区にも子ども食堂がたくさんあると思いますが、としま子ども食堂ネットワークに加入している団体さんということだというふうに伺っています。ここでは15団体というふうに載っておりまして、ホームページをちょっと見せていただいたときに16団体になっています。ちょっとそこの1団体、どうなってるか、教えていただけませんでしょうか。
ホームページ上には現在16団体という形で載ってございます。こちら、令和6年度の実績としましては15団体ということで、1団体、新たにホームページのほうにはその都度、公開・非公開というところも団体の方にお選びをいただいてまして、ホームページのほうは今回、1団体が公開を希望されたという形で載ってございます。昨年度の6年度の申請実績が15団体ということですので、今年度、またこの申請を受け付けたときに多少、団体数の幅はあろうかと考えております。
分かりました。じゃあ、今年度はひょっとしたら増える可能性もあるということで、対応していただけるということで分かりました。 それと、この経費の内訳の1と2が1万2,000円が5団体、1万1,000円が10団体ということで、大体、これは年間の利用者数によるのかなとは思いますが、ちょっとそこら辺も教えていただけたらと思います。
この補助金の額の出し方といたしまして、区では申請区分を5つ設けてございます。それは年間の総利用者数で分けておりまして、120人、月10人程度というところから申請区分5まで、月30人で360人というところまで段階的に補助金の上限額を定めております。そのうち今回、令和6年度実績が申請区分3、月20人程度ということで年間総利用者数が240人、あと申請区分5、月30人程度で年間総利用者数360人のところに申請の団体が集まっておりましたので、そのところに経費、試算をしたところでございます。
分かりました。 それと、あと、食料品高騰対策の4の学校給食の部分ですけれども、本当にここ、ありがたく思っているところでございます。保護者の皆さんが安心されるのかなというふうに思っているわけでございますが、単価引上げということで、それで、この単価引上げに関しまして、保護者の皆様には御通知というか、どのようにされて、こういうふうに上がりますよということを、心配されないようにということ、御通知というか、周知とかそういったの、どういうふうにされているのか、教えていただけますか。
今回、増額に関しては特に保護者の皆様に対しては特に通知、お知らせということはしてございません。
ぜひとも知っていただいたほうが私はいいのかなって思っていて、それはやはりこういうふうに豊島区も頑張ってるんだということをお知らせしていただいて、私たちは保護者の皆様にはそういうふうにお伝えをしているところでございますので、できたらしていただけたらと思うんですが、いかがでしょうか。
保護者の皆様に対しても、区としてもこのように対応してるということで、子どもたちのためというところもありまして、周知のほう、どういうふうにするのがよいかということを考えて実施してまいりたいと思います。
ありがとうございます。ぜひともそのようにお願いをしたいと思います。 次に、ちょっと飛んじゃうかもしれませんけども、犯罪被害者等支援事業経費のことについてお伺いをいたします。 今回、区民厚生委員会でも、豊島区犯罪被害者等支援条例ですか、ていうのも上程されて、この審議をされたと思います。これも我が会派からいろいろと要望させていただいたところでございますけれども、もう実際、4月からもう窓口も設置をされているというふうにも伺っております。もちろんこういった支援に関しましては国も東京都もされているということでございますが、この国、東京都、豊島区の支援制度の違いを踏まえて、区が独自に行う支援内容があればちょっと教えていただいてもよろしいでしょうか。
東京都と豊島区の違いとなりますけども、基本的に当初予算で組んでございます支援金、いわゆる東京都見舞金について、遺族支援金、また、重傷病支援金等につきましては同様ですが、特に今回、性犯罪に関する支援金と、また、遺族子育て支援金というものを新たに創設してございます。あわせて、東京都のほうでは基本的な日常生活支援についてのサービス等ございませんので、それは基礎自治体として基本的な日常生活支援としては子ども施策等々のサービスを使うということで、そういった制度についても新たに創設しているところでございます。
分かりました。そういったところも区が独自にやられているということでございます。 先ほど、今の御答弁でもありますけど、東京都の支援制度との連携とか、あと、補完関係ですね、そういったものも具体的にどのような協議とか調整を今後、どういうふうにされていくのか、何か定期的にやるのかとか、ちょっとそこら辺教えていただいてもよろしいでしょうか。
まず、今回の予算計上に当たって、特に支援金については先ほど御案内いたしました東京都が持ってございます見舞金と支援金についてはダブル受給ができるようにということで、東京都とは事前に調整をさせていただきました。あわせて、東京都だけではないんですが、様々なサービスについて4月以降、2回ほどあり方検討会というものを設けてございまして、そこには東京都の関係者、あるいは民間団体、また、警察署等参加していただいた中で、サービスについていろいろ検討していてございまして、今後、条例制定の後も引き続き支援策の拡充についての検討もあろうかと思いますので、そういった機会を使って、調整等含めながら、支援策についても引き続き検討してまいりたいと考えてございます。
分かりました。 ここのスケジュールのところに、8月にその犯罪被害者等支援のあり方検討委員会を開催というのはそれに当たるということでよろしいんですか。
はい、そのとおりでございます。
分かりました。 そういったところもしっかり皆さんで検討していただいたほうがいいのかなというふうに思っておりますけれども、この検討委員会のメンバーですね、どういった方がメンバーになっているのか、教えていただいてもよろしいでしょうか。
基本的には弁護士の方の参加もございますが、特に犯罪被害支援者といたしましてそれぞれ、交通被害あるいは殺人被害の団体等、あるいはDVに関係する団体、また東京都の都民センター、また法テラス、それと、先ほども御案内のとおり警察ですね、あと支援室とか様々な団体さんに参加していただいて、とりわけ犯罪被害に実際に関わっているところの団体さんと関係機関が参加した委員会となってございます。
分かりました。 それで、4月から相談窓口は設置がされていると思いますが、現状はどんな感じなのか、説明できる範囲で教えていただければと思います。
4月1日から開設してございます相談室でございますけども、この7月現在までにつきましては、主立って四、五件の御相談をいただいてございます。中には御本人の中で被害に遭ったというような関係で御相談いただいたケースもございますし、また、実際に被害に遭われたというような相談もございまして、今のところ、まだ1桁台ではございますけども、どこの区も条例制定後はこういった条例を制定した後、様々な支援策をオーソライズすることによって御相談が増えているということになりますので、本区としても今後増えるということは想定してございます。
分かりました。でも、4月からでも数件あったということで、やっぱり意味があるということだなというふうに思っています。 今後、条例が制定されるのかなとは思いますけれども、その意義と、あと、区民への周知とか理解の促進とかの取組についてどのようにお考えになっているか、教えてください。
まずもって条例を制定したということは、区といたしましてこの犯罪被害者支援について一定の姿勢を示しているということとなります。また、条例の中にも書いてございますが、区民に対しても寄り添った支援をしていく、その中で、今回補正予算でも出させていただいてございますが、経済的支援、日常的な支援も今後取り組んでいくといったことで、施策としての位置づけも条例の中でしっかり位置づけてるというようなこととなってございます。この条例制定と、また、補正予算の案件の関係上、今後進めていく中では新たな施策について新たにリーフレット等も作成して、関係機関等にお配りして、支援策についての周知をするということと併せて、11月に犯罪被害者週間ございますので、区民フォーラムといったような形、案でございますが、そういった形でこの条例制定と支援策について広く区民、関係団体に周知するような場を設けたいというふうに考えてございます。
分かりました。ありがとうございます。 では、ちょっと次に行かせていただきたいと思います。 保育所の利用世帯負担軽減の実施に係る予算の補正についてということでございますが、今回、第1子保育料の無償化が打ち出されました。それで、一般質問でもちょっとそのことお伺いをしていると思います。今年度から無償化ということで、一般財源が2億8,408万円の減額の補正がここで行われているわけでございます。1年間通すと3億5,000万円ぐらいでしたっけ、そのぐらいになるということも伺っておりますけれども、令和8年度からですか、毎年、そのような3億どんだけが区のほうに入るわけじゃないんですけど、そういったものがあるわけでございますが、その使い方ですけれども、一般質問でもこちらのほうから、公明党のほうから提言させていただきましたけれども、とにかく子どもの予算に使っていただきたいという話をさせていただきましたが、もう一度ちょっとそこの確認をお願いしたいと思うんですが、よろしくお願いいたします。
来年度につきまして、東京都が今年度と同様の補助をしてくれるのかどうかということについては確認ができておりませんけれども、想定すると3億5,000万円ぐらいになるだろうということでございますが、現在、待機児童対策が一段落した昨今は新たな保育需要、ニーズがございます。例えば医療的ケア児の受入れのハード、それからソフトの整備等もこれからはやっていかなければいけないというふうに考えておりますので、そういった新たなニーズにも応えていくように、今後、そうした経費に活用していきたいというふうに考えております。
ぜひともそのような使い方でできたらと思ってますので、よろしくお願いをいたします。 次に、防犯機器等購入緊急補助事業経費についてお伺いします。 東京都のほうから今回、防犯機器の購入助成が出るということで、区もプラスして1万円でしたっけ、が出るということでございますけれども、この周知はこれから、8月なのでもうすぐだと思うんですけども、周知をしていただき、しっかりしていただきたいということと、あと、この申請がちょっとどういった申請の仕方か分かりませんけれども、難しいとか、御高齢者とかだったらどうなんのかなというふうに思っています。それで、文京区とかはセミナーとかをしながら、防犯力向上のセミナーをしながら、その後にそういった申請書の書き方とかをお教えしているというふうに伺っています。本区としては何かお考えになっているのでしょうか。
まず周知でございますが、7月中、区政連絡会も含めて連絡をさせていただいて、また、今後、ホームページ、また、SNS、広報としまなど通じまして周知を行いたいと思っております。 申請につきましては、要綱に定めた申請書が表裏の1枚がございまして、それに記載していただいた上で、必要な身分確認の運転免許証の写しとか、もしくは振込先の口座の確認が取れる写しとかいうものを添付していただくようなものでございます。 先ほど文京区のセミナーの説明ということもありましたが、一応、私のほうでも一応考えておりますのは、区政連絡会を通じましてですけども、個々に問合せをいただいて、対応していきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
個々にということでやっていただけるということなら、それならそれで親切丁寧にお願いできたらなと思います。 場所が本庁舎5階と、あと東部と西部、この3か所だけということですが、やっぱり当初、すごく連絡とか混むんじゃないのかなって思うんですが、ちょっとその辺はどのように対応されるのか、お伺いしてもよろしいでしょうか。
こちらの他区の状況を踏まえまして、おおむね他区の状況だとウェブ申請を結構多く受けているということを聞いております。ただ、やはり高齢者の方とか、もしくは直接窓口の方という方も、便宜上、踏まえて、3か所での受付窓口という形で行っております。一応、取りあえずこの窓口の対応させていただいて、今後、ちょっと不具合とかございましたら、ちょっと検討してまいりたいと思っております。
分かりました。じゃあ、そのときには対応をまたやっていただけるということでございますので、しっかりとやって。私が思うには皆さんからすごくお声を聞いてるんですね。なので、すごく集中するのかなというふうに思っていますので、その都度、対応のほうを強化していただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 あと、高松三丁目の公園整備事業についてお伺いをしたいと思います。 この債務負担行為でございます。歳出と債務負担行為でございますが、国有地を借り上げられたということでございます。実際、高松のほうは公園が少ないということで、私どもも結構、公園、何とかならないのというお話も結構聞いているところで、本当にあそこが公園になるということは喜ばしいとは思ってはおりますけれども、この取得に当たり、公園以外何かお考えになっていた利用方法があったのでしょうか、ちょっとそこら辺をお伺いしてもよろしいでしょうか。
こちらの用地でございますけど、もともと最高裁判所の宿舎があったというところでございます。こちらの場所につきましては、令和4年の9月や11月に民生委員・児童委員の地区会長より区長等に要望があったというところでございます。また、令和5年7月には、当該地域の町会長が区長に要望してきたというところもあり、こちらのところの公園としての取得をしたいというところに至ったというふうに認識してございます。
分かりました。 じゃあ、もう地域の方からの御要望もあり、それで公園にというお話があったということでございましたけれども、あそこ、とても、場所的にはとてもいいのかなというふうに思っています。道路も結構広い、豊島区にしては広い道路なのかなと思ってはいるところなんですが、違った施設を区として利用されてもいいのかなとは思っていましたけれども、もう公園は公園で、それはとてもいいことだったのかなというふうに思っておりますので、しっかりとこの公園が皆さんが使われる、皆さんに愛される、そのような公園にしていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 あと最後に、笑顔と学びの体験活動プロジェクトにちょっと、についてお伺いをしたいと思います。 この笑顔と学びの体験プロジェクトは、令和何年でしたっけ。令和5年からですか、令和3年からかな、何かやっていると思うんですけれども、今回、子ども企画型事業というふうになっているんですが、以前はプログラム選択型、学校企画型とかってあって、それはそれで豊島区の小学校、中学校は御利用になられていたと思います。この子ども企画型というのは今回初めて小学校かな、中学校でやられるということなのでしょうか、ちょっとそこら辺お伺いしてもよろしいでしょうか。
今年度も子ども企画型と両方の型、プロジェクトのほうに学校は取り組んでいまして、今年度は新たにこの4校がこちらの子ども企画型に取り組むこととなりました。
分かりました。 この子ども企画型のちょっと中身ですね、この4校の中身を、どういうことをされるのか、教えていただいてもよろしいでしょうか。
こちらですが、基本的に児童生徒が主体となって企画をして、実施をするということになっておりますので、学校ごとに企画は異なることとなっております。例えば西池袋中学校ですとダンスやラップ、ウォールアート、それから、また、プロジェクションマッピングというところを講師を招いて実施をしていくようなことになっております。 続きまして、千登世橋中学校におきましては、これまでも取り組んでおりますキャリア教育に併せて講師をさらに充実させて、取り組むこととなっております。続きまして、池袋中学校、こちらのほうは、芸人、またはアーティストを招致をいたしまして、学校でイベントを行うということになっております。 続きまして、巣鴨小学校、こちらのほうは、5年生、6年生それぞれが地域と、地域の商店街、地域と連携をした取組となっておりまして、クリアファイルやノベルティーグッズの開発、それからディスプレー、そのような、あとはチラシ作成ですね、活性化を図るというところに学習を併せて実施をすることになっております。
それぞれのカラーでやられているということでございます。 プログラム選択型は審査が不要で、それで学校企画型とか子ども企画型は採択というか、があると思います。これ、ここ以外、この4校以外にも申請したけれども今回通らなかったとかって、そういったことがあったんでしょうか、教えていただけますか。
基本的にはこの申請した学校が通っているというような形になっております。このほかの学校はプログラム型といって、指定を、もう既存のものですね、プログラムの中で学校が選択をするという形になっております。
分かりました。とてもこのプロジェクトは本当に子どもたちが喜んでいるなというふうに思っていますので、進めていただければというふうに思っています。 最後に、すみません、文化芸術拠点形成事業経費についてお伺いをいたします。 今回は文化庁からの補助金が出たということで、財源更正が行われています。文化庁のこの予算のというか、決定の出し方というのがやはり当初予算には間に合わないって、これは毎年、こうなるということでよろしいんですよね、ちょっと確認させていただきます。
そうですね、毎年4月1日に採択額が提示されまして、その後に予算をつくるものですから、いつもこの時期、毎年この時期に予算計上するものでございます。
分かりました。ですので、ここでマイナスというか、減額、財源更正ですね、いうふうにされたということで、よく分かったところでございます。 今回、この区主催事業も補助金の対象になったということでございますけれども、それはどの部分か、ちょっと教えていただいてもよろしいでしょうか。
これ、それぞれの事業の一部に補助が入っているように見えるのは、基本的に例えば事務局の人件費等は補助の対象にならないので、まず、そういったものを抜きまして、さらに事業に係るものの最大補助率が45%になってございます。そういったところを掛けてこういった額、一部の額が充当されてるような状況でございます。
分かりました。ちょっとなかなかややこしいというか、そういうことなんですね。了解です。 本当にこういった、国のほうが文化芸術に対してこのような補助金が出されています。そういったものもしっかり使っていただきながら、区民の文化芸術への意識向上とか、そういった皆様の喜びになるものをしっかりと今後もつくっていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 この第58号議案は公明党としては賛成をさせていただきます。ありがとうございました。
すみません、委員長から一言申し上げます。先ほど御案内しております関係理事者に加え、宮下図書館課長が出席しております。御了承願います。
かぶらないように質問していきたいというふうに思います。 物価高騰対策、あるいは食料品の高騰対策については、公明党さんも先ほど御発言されておりましたけれども、自民党も4月に区長部局に緊急要望させていただきまして、今回、いち早く補正を組んでいただいたこと、改めて高く評価したいと思います。感謝申し上げます。ありがとうございました。 これまで子育て世帯のみならず、様々な分野、教育、幼稚園、保育園、また、障害福祉、介護事業者等いろいろな分野に対しての対策を打ってるわけですけれども、今回、3年目かなというふうに思いますが、どうなんでしょう、補正を組んで、補助をしていくという考え方と、もう何年も続いているので、あらかじめ来年の予算編成のときに各事業ごとに積み上げていくものってあると思うんですが、そこの考え方というのは今まではどうだったのか、今後、このように続いていくと物価高騰、あるいは様々な対策についての金額の積み上げというのはどのようになっていくのか、その辺をお聞かせいただければと思います。
今回の物価高騰対策と食料品への高騰対策でございますけれど、やはり社会経済状況がどうなのかというようなところを見据えながら必要なところに補助をさせていただいたというようなところで、それはこれまでも考え方は変わらないというようなところでございますので、やはり今後もそういったところを見ながら、必要性をしっかり判断して、補助金は考えていきたいと思っておりますので、基本的にはその状況状況に応じて補正予算を活用しながら考えていきたいと考えております。
そうですね、昨年はこのようにお米がこんなに足りなくなるというふうには思っておりませんでしたし、このようにずっと上がり続けていくということも予想していなかったというところもありますので、この補正という仕組みをきちんと利用しながら、対策については今後も取り組んでいっていただきたいというふうに思っています。よろしくお願いをいたします。 次に、防犯機器等購入緊急補助事業経費ですけれども、先ほどちょっと出なかったんですが、この購入補助分の2,300世帯の数字の根拠、これを改めてお聞かせいただければと思うんです。
2,300世帯については、東京都のほうでもおおむね各自治体が申請してくるものというので推測しまして、各世帯数の1.5%から2.5%の申請を見込んでいると。ただ、それを踏まえて、本区でも検討した結果、先行して昨年から行ってる自治体もございます。その実態を見て、若干、それほどまだ申請が至らないところもあったので、そこを踏まえて約1.2%の2,300世帯という形で設定をさせていただいております。
承知しました。豊島区は人口規模がそんなにうんと多いというふうには思いませんが、高齢者率、高齢化がすごく進んでいますし、繁華街やその隣に住宅街が続いていくというような地域もありますので、金額に達したら打ち切るのか、人数に達したら打ち切るのかというところもあるんでしょうけれども、この辺は、どうでしょう、金額になったらもう申請を打ち切っちゃうとか、そういうようなお考えというか、方向性というのはどうなんでしょうか。
こちら、予算を組んでいただいておりますので、取りあえずはこの予算内、2,300世帯の到達した時点で一応切る予定でございます。ただ、必要に応じてちょっとそれは検討していきたいと思っております。
ぜひ、最近は本当に防犯カメラとか、そういう防犯機器というものについてすごく身近に感じられるような時代になってきました。自分の命は自分で守るというようなところも個々の皆さんの中で浸透してきてるというふうに思いますので、ぜひこれは継続してできるような形で推移を見守って、どういう状況になっていくのかという結果も勘案しながら、先ほどの質問にも出てましたが、いかに周知していくかということも大事だと思いますし、いろいろなパターンがあるので、金額がうんと高くなくても、安価なものでもしっかり防犯カメラの機能を果たしているというようなものも出ているようでございますので、ぜひこれを活用して、安全・安心なまちつくりの政策になることを期待しておりますので、よろしくお願いをいたします。 次は、子ども若者居場所事業の関係経費についてお聞かせいただきたいと思います。 今回、東池袋四丁目の再開発に伴ってURさんが購入した部分の建物について検査をして、十分まだ使えるような状況のところで、こういう居場所づくりというところに視点を当てた政策、私はすごい画期的だなというふうに思ったんですが、この政策というのはそもそもはURさんの御提案なんでしょうか、それとも区がこういうのがあったらいいなというところでマッチングというんでしょうかね、こういうことになったのか、その辺のいきさつをまずお聞かせいただければと思います。
経緯といたしましては、豊島区内で活動するNPO法人の方が活動の意欲が大変高くて、ぜひ豊島区で活動したいという要望を受けていたんですけれども、なかなかその活動場所になるところがない中で、以前、UR都市機構と区がお借りした物件に対して固定資産税の減免を行ったという実績がございまして、それが今回のこの若者の居場所事業にも当てはめることができるのではないかと区のほうで検討を始めたのがきっかけとなります。
ニーズとマッチングしたということで大変によかったかなというふうに思いますが、様々な居場所づくりでももうずっと、何ていうんでしょうね、ずっといることがいいのか、そこから巣立って、自立していっていただくのがいいのか、様々な取組があるというふうに思いますが、今後の見通しというもの、ここの仕組みというんでしょうかね、それも併せて簡単にお聞かせいただければと思います。
まず、NPO法人の自立といった観点からこちらの仕組みですけれども、この仕組みといたしましてはUR都市機構と豊島区が協定を締結をいたしまして、無償で建物を賃貸、使用賃貸借を受けるというものでございます。それをNPO法人に区からまた無償で使用賃貸借を結ぶということになっておりまして、区のほうからは最初にその建物が使えるような基礎的な工事の部分、また、保険料といった基礎の部分を負担をいたしまして、NPO法人には運営費そのものを負担していただく仕組みになっております。委託ではなく、使用賃貸借というところからNPO法人の創意工夫による自由度の高い活動が可能となるとともに、運営費自体は自立して運営していただく必要があるということから、その点でまずNPO法人の自立的な運営が必要というところでは一つ自立の担保が取れてるというところでございます。 一方、先ほど申し上げた課題としましては、やはり豊島区に活動場所がなかなか確保できないという課題につきましては、こちら、現在、UR都市機構の再開発を待つまでの暫定利用となっておりますが、豊島区の中にはほかにも様々な再開発地域がございます。その中で今後生じる物件のほうをさらにUR都市機構をはじめ、また、豊島区に眠る遊休地等を積極的に発掘をしていきまして、活動場所の確保を行いつつ、また、この暫定利用の場所が使えなくなったときには、また、そういったところに移動もできるようにという形で今後も展開を考えてまいりたいというふうに考えております。
ありがとうございます。 NPOの支援の在り方については様々議論があるというように思いますが、今回のように運営費をこちらの、NPOのほうでしっかりと負担をして、まずは若者の支援に集中することができる、もうお家賃などの心配がないということでは大変、支援の在り方について一石を投じたというか、いい取組ではないかなというふうに思っています。双方が、利用する側も運営する側も自立するということを目標として事業を行っていくということについては、これもすごく私は画期的なことではないかなと思って、高く評価をしたいと思いますが、URさんが暫定的に使っていいよというところなので、今後、東池袋は再開発が進んでいくと思いますので、数年と言わず、多分、10年単位、20年単位でこういうことってできていくのかなというふうに思うので、NPOさんのちょっと聞いた話だと、西池袋でいろいろ事業していて、そこでまだこういう利用者の人たちのための追加というんでしょうかね、居場所づくりというのも考えながら、東池袋に今回オープンするというようなお話も聞いていますので、様々な支援の中で土地を、本当に豊島区はお家賃が高いですから、その辺の支援をどういうふうにしていくのかということについては、本当に先ほどのお話ではないですが、ニーズと豊島区が考えていく方向性と、政策と本当にマッチングしたんだなということを思いました。これについては様々な、また、場面で状況などお知らせいただければというように思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 委員長、すみません、次は、池袋駅東口のA・C・D地区計画の変更事業経費についてお聞かせいただきたいと思います。 これも東口の再開発がなかなか進んでいかないという中で、まちの更新については、こういうリノベーションも含めた中でどう進めていくのかという中では今回、東京都がここにある意味お墨つきというか、予算をつけて、やってみなさいというような政策になったことはよかったかなというふうに思いますけれども、少し思ったより予算が少なくて、今回はアンケートを取るというふうには聞いておりますけれども、どのくらいの世帯にアンケートの調査をするのか、このアンケートを基にこの予算からもっと継続的に発信していかなければいけないと思いますけれども、方向性などもお聞かせいただきながら、今回のこの予算についてお話しいただければと思います。
このリノベーションによるまちづくりにつきましては、東京都のほうもまちの特色を出すということで、単なる建て替えだけではなくて、何か一つの支援がそういったまちの魅力の継続や創出につながればというところも踏まえてこの制度が出されたということで聞いております。区としても、それぞれの特色をという中で、この東口A・C・D地区がどのようなことをすればその特色を維持、また、創出できていくのか、その建て替え等じゃなくて、今のものを使いながらというところで考えておりますので、今後、そこについてアンケート等を実施していきたいと、一つの検討の中でアンケートなども考えております。 アンケートですけど、このA・C・D地区につきましては、再開発等ではございませんので、地区内の権利者千数十名、権利者全て出しておりまして、毎回、地区計画の変更につきましてもアンケート発送しておりますので、1,060名とか、それの人数の権利者さんがおりますので、そこに向けて郵送して、アンケートなど取っていきたいというふうに考えております。
1,300世帯、地権者がそのくらいいるというお話ですけれども、貸していて、家賃収入でという地権者もいれば、自らそこに住んでもいるし、通っているにしても、そこでお商売をしてる人たちもいるという中では、アンケートの内容というのは、私すごく大事じゃないかなというふうに思っています。実際にいろんな雑居ビルの中、雑居ビルを持っているオーナーさんもいれば、1つのビルで1つのお商売している人もいるので、ちょっと話は違いますけれども、今回もネズミが繁華街で大分出ているというような陳情は、保健所がいち早く対応していただいたので、陳情まで至らずに取り下げていただいて、今後、1軒1軒に保健所が行って、そこのお店に対しての対策を打っていただくというような形で今、治まったわけなんですけども、そういうこと一つ取ったとしても、今回のただ単にリノベーションしていけばいいということじゃなくて、もう安全で安心で、なおかつそこの環境が清潔で、人に来ていただきたい、来てもらいたいというような、人の来れるようなまちづくりにしていくのはただ建物をきれいにしていくということだけじゃなくて、その中身がすごく重要だというように私は思うので、アンケートの内容を地権者とそこで実際にお仕事したり、お商売したりという人たちの意見がそこに反映できるような内容にしていっていただけたらなというふうに思っています。多分、将来的には駅前は再開発になっていって、その後のところは残したい商店街もありますので、そういうところ、いいところ残しながらのリノベーションになっていくと思うんですが、最初の一歩、第一歩というか、今までも取組はしていますけれども、改めての第一歩だというふうに思いますので、この調査費をフルに活用して、次に、来年にも再来年にもつながるようなモデル地区になっていっていただきたいなと思いますけど、その辺のこと、改めてお聞かせいただければと思います。
御指摘のとおり、リノベーションはリフォームではなくて、付加価値をつけるリフォームがリノベーションということでございますので、その辺りも十分に検討しながら、アンケートのほうも考えてまいります。 また、テナント様のお話もありましたが、その後、資料の中にも最後には説明会も予定しておりまして、これも地区計画の変更に際しても御案内のほう、約4,000件は地権者に加えてテナント様がいるような調査結果もありまして、そちらにも毎回御案内をしておりますので、この説明会の際も、前回の地区計画のときもオープンハウス型でやって、参加者には一人一人ついて、いろいろな御意見をお伺いしましたので、今回もこのような対応を取らせていただきたいというふうに考えております。
承知いたしました。ぜひよろしくお願いをいたします。 自民党としては第58号議案、賛成をさせていただきます。
ありがとうございます。 ほかに御質疑ございますか。
私からも重ならない形で幾つかお聞きしていきたいと思います。 まず19ページの夏休み区民ひろば拡充事業経費に関してなんですが、これ、東京都の、子ども体験機会などを東京都のメニューなども活用したものを今回、やるということはお聞きしているんですけども、この事業費の内訳といいますか、何についてこの経費がかかっているのかをちょっと教えていただけますでしょうか。例えば会場費とかそこの来てくれる方の何か人件費とか、そういったことになるかと思いますが、ちょっと教えてください。
こちらの補正の中身につきましては、この静かな自習室を利用の中心としつつといった週1回、子どもの体験機会となるプログラムを実施します。このプログラムの経費でございます。
そのプログラムの経費というのは、そのプログラムを行う人に対しての経費ということでしょうか、それともその中に例えば、子どもたちが参加するわけなんですけども、子どもの参加費などもそこで賄うように考えているのか、その辺り、ちょっと聞かせてください。
基本的に子どもたちから参加費を取るような内容ではございません。こちら、例えばですけれども、区民ひろばで行うアーバンスポーツ体験会につきましては、これ、ダンス教室のようなことを企画しておりまして、そのダンス教室をやっていただく方に対する報償費のような形でお支払いをします。また、文化商工費、これ、私が話すのもなんなんですけども、文化商工費とかにつきましては芸術鑑賞のようなことしていただきますが、そこに対する委託料というような形でのお支払いになります。
分かりました。じゃあ、子どもたちが参加する場合は参加費が発生しないということですね。そこはちょっと気になっていたので、少額でもお金が発生すると参加しづらい方がいたらちょっとよくないなと思ってたので、そこは、じゃあ、そういったことも込みでの今回の経費ということで了解いたしました。 じゃあ、委員長。次に、24ページの路上喫煙・ポイ捨て防止事業経費に関してお聞きします。 これは私たちの会派が予算のときにたしかシルバースターズの清掃の事業経費を見直して、1,400万円ほど多分、見直しで削られていたことによって、ちょっと心配をして、質問をした記憶があります。今回、それに対して補正が上がっているんですけども、これはどういった経緯というか、どういった事情でここに補正が上がったのか、ちょっと教えてもらっていいでしょうか。
今回、当初上がっておりました金額にプラスして、事業目的をイベントに合わせたまちのPRから安全安心対策としての池袋のまちのイメージアップへ変更して、活動内容を拡大しているものでございます。清掃活動は維持しつつも、池袋駅周辺のイベントを中心に特殊詐欺防止や放置自転車対策の呼びかけを行い、イメージアップを発信していこうというもので、新たに具体的には、ちょっと暑さ対策もありますので、9月から事業を開始していく予定でございます。その際には喫煙所の設置等、そういったところもやっていきたいというふうに考えているところでございます。
ということは、以前はこのシルバースターズさんがこのポイ捨てとか、そういったポイ捨てした吸い殻とか拾ったりとか清掃とかをしていたものよりも今回はそういった特殊詐欺とかの呼びかけとか、そういったことをシルバースターズさんにやっていただくような、ちょっと内容が変わったのか、そういったことでしょうか。
内容もこれまでの清掃だけから特殊詐欺防止、放置自転車対策、また、これまでの路上喫煙・ポイ捨て防止対策と呼びかけ、そのほかにも路上喫煙者の注意、指導に加えて、豊島区たばこルールのカードを配付したり、先ほど申し上げましたように、新規喫煙所の開設の際には喫煙ルールの周知ですとか、あとそのほかにもグローバルリングを中心とした文化事業の発信等、これまでの路上喫煙対策だけにとどまらず、様々なことをやっていく予定でございます。
分かりましたというか、じゃあ、内容が広がったというか、シルバースターズさんの仕事もちょっと増えたのかなと思うんですけども、あと、あれですかね、当初、この予算の見直しで経費が少なくなったことによってやはりそういったポイ捨てがやっぱり増えるというか、まちがちょっと汚れてしまうのかなという、そういった心配があったんですけども、その辺りは大丈夫だったということでよろしいんでしょうか。
池袋周辺ですと、やはり清掃等が減ればポイ捨て等も増える状況でございますが、こちらのほうで再度、イメージアップ事業ということで再掲させていただきましたので、これに基づき改めて清掃のほうもきちんとやっていきたいというふうには考えてるところでございます。
清掃につきましては、道路の所管する部署や公園を所管する部署でしっかり行っておりますので、そういった重複する部分をしっかり整理するとともに、やはりシルバースターズの皆さん、結構御高齢ですので、じゃあ、夏、暑いときとか冬、寒いときにまで拾うという行為をずっと継続するかというところもございましたので、そういったところも踏まえた上で、シルバー人材センターの皆さんの活用する場所をさらに広げる、今回、小1の壁等にも入っていただく、そういった形で区のイメージアップにも努めていただくという方向に転換したということでございます。特に池袋のごみが増えるとか清掃をしなくするということでは全くございません。
分かりました。シルバースターズさんの仕事の内容も変わったということで、了解いたしました。 委員長。次に、犯罪被害者等支援事業のことに関してちょっとお聞きします。 先ほども詳しい質疑がありましたので、また我が会派のほうからも質問もさせてもらいましたので十分いろいろ理解をしておりますし、特に独自の、本区としましてはそういった性犯罪に関してしっかりと支援をしていくということも本当にすばらしくていいなと、本当によいものができようとしてるなと思っているんですけども、1点だけ私、ちょっとやっぱり気になってることがありまして、性犯罪の被害のところなんですが、見舞金と、あと具体的にそういった、本当に犯罪に遭ってしまわれた方が様々、本当にいわゆる病院に行って、薬をもらったり、カウンセリングをしてもらったり、そういった経費もしっかりと見るということなんですけども、本当に望まない妊娠ですよね、もうそういうことになってしまった場合のいわゆる中絶費用みたいなことに関しても区はどのように考えているのかなと思っています。なかなか本当にセンシティブな問題なんですけれども、やはりそれによってかなり中絶費用というのは高額です。10万円から20万円ということにもありますので、それが出せなくって、もうぎりぎりまで、ぎりぎりまでというか、もう本当、それができなくって、若い女の子が独りでトイレの中とか、そういったところで出産してしまって、遺棄してしまって、その女の子が犯罪者になってしまうという、そういった事件というのは年に何回か報道などでも耳にすること、ところなんですけども、その辺りに関してはこのあり方検討会などでは議論がありましたでしょうか、また、区のほうではどのように考えてるのか、ちょっとお聞かせ願いますでしょうか。
委員おっしゃる中絶費用について、今回の新サービスとしましてはそういったところまで網羅してるものではございません。ただ、あり方検討会の中では実際に今回、性被害について支援金、あるいは費用助成としてアフターピルの使用であったりとか、そういった望まない妊娠に至らないような対策としての費用助成というところについては様々御意見ございまして、犯罪の件数としましても性被害というのが非常に多いということと併せて、なかなか表に出てこないというところもありますので、そういった部分についての必要性というところについては議論がございました。繰り返しますけど、その中絶の部分についても犯罪被害者支援としての費用助成というものについては創設はしてないといった事情がございます。
分かりましたといいますか、でも、そういった、当然そういった話が出てきて、検討してるということであれば、今後、何らかの支援というのが生まれるのではないかなと期待をしております。 委員長。その次の高齢者見守り支援事業経費についてお聞きしたいと思います。 この補正理由、本当にこのとおりだなというか、もう本当に必要なことだなと思っています。本当に高齢者の独居の方が多いですし、私も様々相談をもらったりしてるところです。それで、そういった高齢者の独居の方が増えてるということもありますし、今、この8か所の相談支援センターが1名増員ということなんですけども、この1名増員することによって1人当たりが抱えるというか、そういった見守る高齢者の数というのが少なくなるのかなと思うんですけども、今現在はどのぐらいの方を、平均でいいんですけども、見守っていて、それがどのぐらい減るのかとか、その辺りを試算があれば教えてください。
令和6年度の実績でございますけれども、現在、各高齢者総合相談センターには2名ずつ見守り支援担当、配置してございます。その8包括全体で定期的に見守りをしているという対象者、約1,600人いらっしゃいます。およそ1人が年間に100人を担当しているというような状況でございます。そうしますと、やはりその中で全体の見守りでアウトリーチしている回数は約3万9,000回というような件数も出ておりますので、どうしても支援対象者当たり、1人当たり平均してしまいますと年間二、三回、あるいは4回ぐらいの回数になってしまうといった状況がございます。こうした対象者自体も増え、1人当たりの対象者が3人になることで3分の2になるということもありますので、1人当たりに対してアプローチできる回数が増えていくということを期待して、配置をするものでございます。
1人当たりのアプローチの数が増えることが期待できるということですけども、でも、大変な数の見回りをされていて、大変な、大きな負担というか、責務だなと思って、改めて思います。それで、民生児童委員の方も特に豊島区はこれまでは熱中症の予防の呼びかけなどもしてくださっていて、それがやっぱりかなりその訪問事業も負担ということで減らしていこうという中で、こういった相談センターのほうの人員を増加ということもあるかと思うんですけども、ただ、一度、多分、こっち、こちらの高齢者の相談センターのほうにつながった独居のちょっと心配な方というのは多分、その後、民生児童委員さんのほうの見回りのリストから外れてしまうのではないかなと思ってるんですけども、その辺りについてはどうなんでしょうか。ダブルで見回るのか、それともやっぱり一度もうこちらにつながった場合はもう民生さんのほうは回らないとか、そういったことがあるのかどうか、ちょっとお聞かせください。
一度つながりますと、定期的な訪問ということに関しては高齢者総合相談センターのほうに移りますけれども、やはり民生児童委員の方、地域で生活をされている方ですので、気になることがあればやはり注意して見ていただいていて、気になることがあれば御連絡をいただくといったような形で連携を取らせていただいております。やはり高齢者総合相談センターのほうにつながる関係機関の中でやはり多いのは民生児童委員の方、民生児童委員の方の御相談の中でも、対応してる件数の中でも多いのは高齢者の対応ということが数字としても出ておりますので、やはり日頃の連携は今後も続いていくものと思います。
分かりました。やはり地域の方に見てもらって、気にかけてもらっておくということは本当に安心なので、人員を増やすこともすごく大事なことなんですけども、その辺り、しっかりお願いしたいかと思います。 委員長。あと、30ページの子ども若者居場所事業のところなんですけども、先ほど質疑があったので経緯とか内容は了解はしていますが、ちょっと気になったのが暫定的な利用であるということなんですけども、この再開発を待つまでの暫定利用ということなんですが、これ、私もこの辺は全然、どのぐらいの期間を見込んでいるのかとか、さっぱり分からないんですけども、この辺り、どのぐらいのスケジュール感を持たれているんでしょうか。というのは、やっぱりNPOさんにしてもやっぱりそういったものが、スケジュール、大体予測がないと何か様々事業するのが難しいのではないかなと思いますので、その辺り、ちょっと教えてください。
こちら、再開発の進展というところの見込みになろうかと思いますが、まず、区としましてはNPO法人の皆さんとは単年度という形で更新を行っていく予定でございます。そういった部分ではかなり不安定な側面もあろうかとは思います。一方で、こちら、今、再開発を予定している地区はUR都市機構さんが買い進めておりまして、まだそこの進捗率はかなり低いものとなっております。そういった用地のところの取得というところがまだかなり先になろうかというところが現在見込まれてるところですので、具体的に何年間が担保されるというところは現在、こちらでも申し上げられないところではございますが、先ほどもちょっと質疑応答でございましたように、まとまった期間のところは見込めるのではないかと思っております。具体的な、ちょっと数字として何年間ということがちょっと申し上げられないような状況でございます。
マイクをお願いします。
ということは、NPOさんと区は単年度ごとの契約ということになっているということが今分かりました。 でも、区とこのURさんとの間の提携はこの開発が、再開発が具体的に進むまではずっとこういった形で無償貸与、貸付けをしてもらうというような、そういったことにはなっているんでしょうか。
はい、おっしゃるとおりでございます。
分かりました。では、単年度で少し不安定な、見込みがなかなか分からないということではあるんだけれども、かなり長い、数年単位の事業になるということでNPOさんも理解をして進めてるということでよろしいんでしょうか。分かりました。 その熱心な、活発なNPOさんが私もちょっとウェブなどで拝見してると、かなりいろいろ新しい試みとか、大がかりというか、かなり力を入れてやってらっしゃるということを拝見しておりますので、やっぱり数年単位でやっていくようなものになるのかなと思っておりましたので、そこは安心いたしました。 私のほうからは、質問は以上で、我が会派といたしましては、この補正予算には可決に賛成いたします。
ありがとうございます。 ほかに御質疑ございます。
私どもの会派も5月28日の臨時議会の休憩中に、都民ファースト都議団が水道料金基本料の無償化を緊急要望して実現したことを受けまして、私たち会派も7人そろいましてミーティングを持ちました。そして、公立小・中学校の公費負担である給食費単価の値上げですとか、あとは障害者・障害児の方の施設に対する補助、そのほか5つに対する緊急の要望を提出させていただきました。今回の定例会でこういった形で本当に多くの補正予算を組んでいただき、結構変化の激しい物価高騰対策含め、様々な社会環境に迅速に対応する補正予算をこのように計上してくださったことを大変感謝を申し上げたいと思います。 それでは、物価高騰対策の④のところから少し質問をさせていただきたいと思います。 今回、就学援助に関する部分で、生活保護基準額に準じて補正が組まれたということでございますが、生活保護基準額に準じてということなんで、下限とか上限というのがあるかと思います。今回の補正予算によって1人当たりの就学援助、小学校、中学校、それぞれ下限が幾らで、現在幾らで、それで、この補正予算を受けて、実際にお一人当たり幾らぐらい上がるのか、それぞれ小学校、中学校で教えていただければと思います。
こちら、就学援助費の補正のところですが、今回、入学支度金を増額するという形です。まず、小学校につきましては、小学校1年生の入学者向けのものでございまして、6万4,300円から9万1,600円と、2万7,300円増額いたします。そして、中学校1年生の入学者向けのこの入学支度金ですが、現在8万1,000円だったところを10万1,000円と、2万円の増額を今回、補正予算で計上しているところでございます。
これに対して、実際にそれぞれの小学校、中学校の就学のタイミングで平均、それぞれ幾らぐらいかかっているのでしょうか。今回の補正で何%カバーできているのか、お尋ねいたします。
こちら、入学支度金ですと、実際、入学に係る用品、例えば標準服ですとかランドセルですとか、様々ありまして、そちらにつきましては、各御家庭のほうで好きなものを購入したりしているところもありますので、どれくらいかかっているかという数字については、これというものがないんですが、一般的に例えばランドセルとかですと6万円ぐらいが平均と言われています。また、標準服につきましては、中学校のほうですが、大体4万円台から5万円台、上下で、冬服の上下と夏服ですけれども、そういったところでありますので、そういうものを足し合わせていって、この金額の中で対応できているのではないかというふうには認識しております。
実際にこういう物価高騰が激しい社会環境の中で、こういった形で就学援助金が増額されるということは、本当どんなに安心につながるものかというふうに推察させていただきます。 また、そうですね、学校によっても、また、男女差によっても準備しないといけないものというのはそれぞれ単価も異なってくるのかなと思いますので、平均幾らとなかなか算出のしにくいところもあるのかなというふうに、今、御答弁を伺いまして思ったところでございます。 最近、ランドセルなんかはカバーをつけて、6年間使っていてもかなりきれいな状態であるという、うちの娘もそうでしたけれども、大分きれいな状態で使っております。ぜひ学校ごとにその地域で、どっか遠出することなく、学校の中でリサイクルできるような、きれいなものがあればリサイクルするような体制をちょっと区も手伝っていただいてやっていただけないかな。これ、私どもの娘が通った私立の幼稚園でも、かばんとかスモック、本当に1年単位に10センチぐらい成長してしまいますので、私立の幼稚園でも昔からPTAでリサイクルをしてくださってました。また、娘が通ってたロンドンの学校でもすごく授業料が高くても、リサイクルすることは恥ずかしいことではなくて、すごくとても地球に対してエコなことだし、SDGsにもつながる大事なことだという認識が、その学校が主体になったり、または行政が後押しすることによって、社会的意義、また、区が提唱してるSDGs推進都市といったところでも、この義務教育のスタートの段階から区民全体で協力していくというところ、その手渡す場所が学校を使わせてもらえるというようなところで、ぜひお力添えをいただきたいと思います。 それと、次の食料品高騰対策①のところなんですけれども、経費内容の(1)、(2)というところで、それぞれ単価が1万2,000円、1万8,000円ということで、それぞれ5団体、10団体というふうに違います。これはその団体ごとの子ども食堂の抱えている人数の差でこういった単価の違いが出ているのか、あるいは運営回数、食事の提供回数の差でこういった差が出ているのか、ちょっとこの単価の差について教えていただければと思います。
こちらの単価につきましては、年間総利用者数で年間上限額がそれぞれ決まっております。この年間上限額が24万円というものは、月20人で、年間総利用者数が240人となっておりますので、例えば月、毎月4回やって少人数でも、月1回20人呼んでも同じで、年間総利用者数が240人の場合、こちらの年間上限額となります。 同様に、この申請区分の年間上限額36万円というのは、年間総利用者数が360人の単価になっておりますので、例えば月1回30人を呼ぶ子ども食堂であっても、細かく月4回で5人とか6人とか、そういった形で最終的に年間総利用者数が360人になれば、それも同じ申請の上限となります。
大変分かりやすい御説明、どうもありがとうございます。 今回、この子ども若者応援基金ということなんですけれども、若者というとどういった方々が対象になるのか、また、こういった子ども食堂というのはあまり大々的に看板などは作っていないと思うんですが、どういう情報源、どういう広報の仕方をして、どういった御家庭とかつながっているのか、その広報の形と若者の対象というのをちょっと教えていただけますでしょうか。
まず、若者の居場所事業関係事業、若者への食料費補助のところでどういった若者が対象かというところから御説明申し上げます。まず、今回のこの若者の居場所の中で食料補助を行う団体としましては、区内で若者の居場所として支援を行っているNPO等の団体のうち、その居場所の中で食支援を行っている団体を想定をしております。その中で、豊島区としましては、既に実績のありますNPOのほうにヒアリングを行いましてやっておりますが、今回、告知につきましては、ホームページ等を通じて広く、区が把握していない若者の居場所事業を行っているようなNPO法人があれば、そういったところからも申請を受け付けることを想定をしているところでございます。 一方、豊島区には若者の居場所ネットワーク会議というものがございますので、そちらのほうに加入していただいてる団体というのが基本となるというふうに考えております。 次に、としま子ども食堂の広報の方法というところでございますが、先ほどもホームページのほうのお話をいただきましたけれども、ホームページに載っている団体はそちらも広報手段の一つとしていただいてるんですが、一方で、地域で活動している子ども食堂ですと、地域のお子さんとか、そういったつながりの中で既に満席になっているというところで、ホームページに掲載を希望しない子ども食堂さんもいたりという形で、本当に広報手段、地域の中で様々あろうかと思っております。その中で、実際にホームページに載せていても、既に受付は終了してますという団体もありますが、基本的には子ども食堂ネットワークとしても、区としても、掲載希望いただいてるところについてはそういうふうにお出ししますし、また、子ども食堂単体でもそれぞれ地域の中でつながりを通じて広報を行っているといった状況でございます。
こういった形で子どもや若者の生活、食べ物、食料品というのをサポートしていくということは本当に継続的なお取組なので、事業をやっている方々も本当に大変なことかなというふうに思います。 一方で、今、お話もありましたとおり、30人なら30人、20人なら20人と、同じ顔ぶれで毎回いっぱいになってしまうというところもあるのかなというふうに思います。取りこぼしている方ですとか、また、新規に入りたい方が入りにくいような環境がちょっとあるのかなというふうにも思われますので、その辺、もし何かいいアイデアがあるようでしたら、ぜひ研究をしていただいて、お取り組みいただければと存じます。ありがとうございます。 それと、物価高騰対策③のところなんですけれども、食料支援事業経費ということで、1,500世帯に対してのお米券の配付ということなんですが、この単価500円というところなんですけれども、実質的に使えるのは440円というところなんですが、これは何とかならなかった。何とかならないというか、お米業界の御都合なんでしょうか、この実際に440円となってしまっていて、60円というのは、そんなに手数料ってかかるものなのかなというふうにちょっと思うんですけれども、500円の内訳についてちょっと教えていただけますでしょうか。
今回配付する予定でございますお米券につきましては、全国共通でスーパーですとかお米屋さん、百貨店などで使えるようなものの共通のお米券を考えております。購入の際の小売価格が500円ということで、実際お使いになるときは440円ということで、おっしゃるとおり、60円の差額がございますが、こちらについては、お米券自体の作られる、そちらの団体のほうの経費であるとか印刷代というふうな形で、この単価のものしかございませんで、ほかに比較してお米に特化した流通してるような券というのはございませんでしたので、我々、いろいろ検討しましたけれども、今回はお米券で、お子さんたちにまず、物価高騰の中でも特に効果が高くなっているお米について購入費を補助したいという考えで、こちらを採用してございます。
何かいろんなところに行って、景品でお米が本当に500グラムとか1キロであってもとてもうれしい気持ちがするので、恐らくこの500円のものが10枚来るというのは本当どんなにかうれしいことだろうかと私も思います。 それと、この非課税世帯に対してということなんですが、非課税世帯というのが、ちょっとごめんなさい、私、あまり勉強不足で分からないんですけれども、18歳未満のお子さんということでよろしいのか、そしてまた、その内訳の方々が外国人の方が多かったりとか、お独り親家庭の方が多いのかなというふうに思うんですけれども、現状で子育て中の非課税世帯という方のどのような属性の方がいらっしゃるのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
子育て中の非課税世帯ということで、18歳以下のお子さんの、いわゆる児童のいらっしゃる世帯を検討して、対象と考えております。これまでの給付金等の実績でお子さんのいる世帯に上乗せ等があったんですが、その辺りでも1,500世帯ぐらいだということで、現在もちょっと抽出しましてもそのような数字で区としては考えております。いわゆる子どものいる世帯というのは2万世帯ほど、区の中にございますけれども、そのうちの1,500世帯でございまして、今、お話にありました独り親世帯、児童扶養手当等の世帯になりますと1,000世帯ぐらいになります。そこがこの1,500世帯のうちに入っているのかなというふうに私どもも考えておりますが、今までは独り親世帯の方に食料支援という、物価高騰もありましたけれども、つながり支援であるとか、コロナ禍での人と会えない中での取りこぼしのないようにというようなことでの支援ということで、直接お渡しするというような支援をしてたんですが、今回は特に物価高騰でピンポイントで早めに子育て中の世帯にしたいということで、独り親の方も二人親な方も含めて、収入のところで限定はして、ブッシュ型で通知するというようなことを考えております。
それでは、次なんですが、夏休みの区民ひろば拡充事業経費ということで、今回、5つの区民ひろばが選定されたということなんですが、これはぐるぐる回って、例えば来年度はまた違う区民ひろば、去年はここやったから、今回はこっちというような形で選定してるんでしょうか。選定の理由について教えていただけますでしょうか。
今回の夏休みの区民ひろば拡充事業につきましては、まず、東西南北中央の区民ひろばを選定をさせていただきまして、補正案件という形で出させていただいているように、夏休みの子どもの居場所対策というのを夏前に企画をしたこともありまして、事前に集会室を予約をしていたところもありましたので、取れるところで一応東西南北中央の区民ひろばで貸室が夏休み期間中押さえられるところを選定したというところでございます。今後につきましては、今回のこの夏休みの期間の取組を、実際にこちらの結果というものを鑑みまして、来年度どういうふうに広げていくかというところは考えていきたいと思いますが、やはり夏休みでございますので、子どもたちに多く利用していただきたいというふうには考えてございます。
豊島区、大変都心ですので、大きな大通りを渡らないとアクセスできない子どもたちも一部いるのかなというふうに思います。ぜひ、集会室確保できるできないという問題もあるかと思いますが、来年に向けて選定で押さえていただきまして、子どもたちの居場所の確保がそれぞれ地域、順繰り順繰り回っていけるように設定をしていただければなと思います。本当に子どもの居場所に関しては、すごくみんな困ってまして、外には遊びに行かせられないし、親がいない間にうちに入れておくわけにもいかないし、本当に皆さん、頭を悩ませて、結局行く場所がないので、習い事を朝から晩まで入れるとか、そういった状態になってまして、お金も本当にかかってしまう夏休みになっています。ぜひこちらのほう、引き続き来年度も期待したいなと思います。ありがとうございます。 次に、防犯機器の緊急補助事業経費についてお伺いさせていただきたいと思います。 豊島区でもいろいろ、区政連絡会などでも犯罪件数が増えたとか、自転車の盗難とか、敷地に侵入してまでの犯罪というものがあるということに、私、正直、びっくりしているところなんですけれども、実際にこの助成をするということなんですが、その助成が始まる以前にも防犯カメラを設置したいんだけれども、区で補助をしていますかというようなお問合せというのはどのくらいの件数あったのでしょうか。
今回の事業の前にお問合せはありました。ただ、具体的な件数、ちょっと数値はお答えはできないんですが、大体日に、あるときには1件、2件とかいう形ではございました。
本当に強盗事件ですとか、結構悲惨なニュースがたくさん流れていたので、不安に思われているお一人住まいの方、また御高齢者の方、また、本当に全ての区民の方が心配していたのではないかなと思いますし、この取組、手続とか審査が分かりやすく進めばいいなと思っているところなんですが、書類審査があると、この経費の内訳の3番目にあるんですけれども、否認されるようなことというのはあるんでしょうか。それとも、基本的に審査の書類が整っていれば通過できるものなんでしょうか。ちょっと審査の内容について教えてください。
基本的には必要な書類が整っていれば、補助のほうはさせていただきます。ただ、一部足りないところとかございましたら、その都度追加していただいて、修正ができれば積極的に補助というのを、手続も進めさせていただきたいと思っております。
私も防犯カメラの補助金なんかありませんかというお問合せをいただいたことがありましたので、本当にタイムリーなお話だなと思っていたところです。区でも印刷費ですとか掲示板の掲示があるんだと思いますけれども、私も積極的に広報、皆さんに大丈夫ですかと確認してまいりたいと思います。ありがとうございます。 高齢者の見守り支援事業経費ということで、4番目の委託法人による採用活動ということで、CSWとか資格を持っている方に声をかけていくということでちょっと伺ってましたけれども、今現在、民生委員・児童委員の方が無償でやっている訪問事業を今回から有償でするということになるんでしょうか。民生委員・児童委員の方がこういった訪問事業をするに当たって、何かお手当みたいなものはこれまであったのでしょうか、お伺いさせてください。
基本的に民生委員・児童委員につきましては、活動に対して活動費というものが月1万5,000円ほどございまして、そういったものが様々な活動として使われているといった現状がございます。
そうですね、区政連絡会でもこの民生・児童委員の方の新しい新任とか、そういうタイミングが今年あったんですけれども、やはり町会長さんなんかも新しい民生・児童委員の方を推薦することが大変困難だというふうなお話がありました。実際に高齢者は増えるけれども、動ける、こういう民生・児童委員を引き受けてくださる方というのがやっぱり本当に減っているんじゃないかなというふうに思います。もし、時間とか体力があるのであれば、働いてしまったほうがいいかなというようなところもあるのかなと思うんですけれども、他区でもこういう民生・児童委員の訪問業務の負荷であったりとか、担い手がいないというような問題があるかと思いますが、他区でもこういったCSWの方を雇い始めるというような動きがあるんでしょうか。
まず、民生・児童委員の活動につきましては、23区含めて、成り手のいなさということについては一つの課題です。 あわせて、民生・児童委員に代わる方として、今、CSWのお話ありましたけども、豊島区、先行してCSW採用して活動してますが、今、23区もCSWがそろってる中で、制度の隙間を埋めるとか、民生・児童委員との連携ということについては行っているということは聞いてございますので、具体的にどんなことまでやってるかというのは把握してございませんけども、民生・児童委員とCSWの関係性については、ほぼほぼ本区と同様だというふうには確認してございます。
よく分かりました。民生・児童委員の方ってやっぱり区の、町会長さんからの推薦があってということで、地域としてもかなり、何世代も同じ地域にお住まいになられた上で、信頼性の高い方がされているように認識をしております。こういったCSWの方がこういった民生委員の地元の方と連携してうまく、今、課題となってる部分が改良、改善できるように、今後の活動、この取組について期待をさせていただきたいと思います。 あと、最後の質問です。池袋駅東口A・C・D地区についてお伺いさせていただきます。 現在、都の補助を活用したリノベーション事業の検討段階だということなんですけれども、ちょっと気は早いんですが、リノベーションをしたいんだというオーナーさんというのは、今、どのくらい手が挙がったりとか、そのニーズというのはどのくらい把握しているものなんでしょうか。
具体的にリノベーションをしたいという御意見は、具体な案件としてはございません。ただ、アンケートをその前に事前に取りまして、こういった制度を活用したいかという御意見につきましては、6割、7割の方が、枠、制度があるのであれば活用したいというような御回答はいただいているというところでございます。
今回、豊島区のこのA・C・D地区が対象ということなんですが、それ以外にも神田神保町、渋谷といったエリアがモデル地区に選定されてるということなんですが、先行してこの神田、渋谷というのは取り組まれているんでしょうか。それとも、進捗状態というのはほぼ同じなのでしょうか。
この神田神保町、渋谷も、豊島区と同じように、この池袋A・C・D地区と同じように、3地区をモデル地区として東京都と協議をしながら並行して、どういったところに補助をすれば、そのまちの魅力向上につながる、リノベーションにつながるかという、今、検討を一緒にやってるというところでございます。
本当、物件ごとに状態が違っていると思います。躯体の補助なのか、表面的なリノベーションでよいのか、配管とか全部交換するのかとか、本当に大変なデザインが必要な事業なんじゃないかなというふうに推察しております。リノベーションに対する補助が何%ぐらい出るのか分かりませんけれども、やはりまちの更新というものは安全上、また衛生上、大変重要なものだと思いますので、ぜひこちらも積極的に前に進んでいってほしいなと期待をしているところでございます。 ごめんなさい、もう1個ありました。最後に、デジタルを活用したこれからの学び推進事業についてお伺いをさせていただきたいと思います。 こちら、今回の講師謝礼金とか、指導用デジタル教科書等というのがあるんですけれども、今回、池袋中学校ブロックが選定されたということなんですが、この選定理由については何かございますでしょうか。
こちらですけれども、東京都の全体の日本語指導を推進する学校ということで、東京都全体でも6校しか指定がないというところになります。こちらは東京都のほうとも協議をした上で、現在、十分に効果的な指導ができている学校ということで、東京都と協議し、こちらも推薦をしたというような状況になっております。
東京都で6校しかないのに、この1校が選ばれたということは、大変に区民としてとてもうれしいなというふうに思います。具体的な内容についてですとか、講師はどういった方が何人ぐらいいらっしゃるのかというようなこと、具体的に教えていただけますか。また、どのくらいの時間、どのような授業の内容で、例えば総合なのか、理科とか社会なのか、具体的にもうちょっと内容を教えていただけますか。
まず初めに、訂正で、大変申し訳ございません。日本語というのは訂正です。デジタルということで、すみません、池袋中学校、第一小学校、池袋本町小学校が指定を受けております。この3校で研究をしながら推進をしていくということになっております。こちらですけれども、研究を進めまして、講師から学んで研究、研修ということで、指導力を高めて、他校、他地区にも推進をするというような内容になっております。
分かりました。じゃあ、これ、先生の研修であって、生徒を交えた、モデル授業か何かを生徒にするんじゃないということ、全部、研修を受ける、講師の先生から講義を受けるのは学校の豊島区の先生、東京都の先生がいろんな地区からやってくるということでよろしいでしょうか。
こちらですけれども、教員が講師から研修を受けますけれども、その先にあるのは子どもたちの個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実というところで、授業力を向上させて、授業の研究をしながら推進をしていくものになっております。
分かりました。じゃあ、もう教科関係なく、あらゆる教科のデジタル教科書を使いながらの教育に対しての研修ということで理解をさせていただきました。ぜひその知見、研修結果を共有していただいて、デジタル技術を使った教育内容の質の向上といったところを期待させていただきたいと思います。 以上で都民ファーストの会・国民の質問を終わらせていただきます。私どもの会派も第58号議案に賛成をさせていただきます。 以上です。
あとお二人、質疑、御意見賜るんですが、ちょっと12時近くになってまいりましたけれども、正副委員長としてはこのまま続行させていただければと思いますが、よろしいですかね。 「はい」
御協力いただけるということで、承知いたしました。じゃあ、このまま続けさせていただきます。 御質疑ございますか。
項目が多数ありますが、説明と質疑で内容理解、深まりましたので、私からは2つ、項目上げさせていただきたいと思います。 1つは、資料の24ページ、路上喫煙・ポイ捨て防止事業経費について伺いたいと思います。 先ほど塚田委員さんから質疑がありました。やはり路上喫煙・ポイ捨て防止、大変重要な事業だろうと考えております。そこで、説明の中で、環境保全課だけではなくて、道路に関わる部署、公園に関わる部署、そういったところが取り組んでいるというお話でしたが、JR大塚駅南北の広場でも対策をやっていただいておりますが、あれはどこの部署が関わってやっていただいているんでしょうか。
シルバースターズの活動は池袋駅を中心にやっております。大塚駅に関しては、違う部署になるかと思いますけれども。
何かほかに御発言。
大塚駅の駅前のトランパル広場については、都市計画課のほうで所管しております。
それで、大塚駅でシルバー人材センター、仕事量も増えるということで大変有効だと考えていますが、やはり路上喫煙・ポイ捨てというのは区内のあちこちで発生しております。私がよく相談を受けるのは、オフィスが結構ある場所なんですね。そういったところについては、現在、どのような対策を行っているのか、今後の見通しがあれば、また教えていただきたいんですけども、いかがでしょうか。
シルバースターズの事業は池袋駅を中心としたところでございます。その他の地域については、シルバースターズの事業ではなくて、こちらのほうで委託してやる清掃事業ということで、全地域にわたってやっているところでございます。
オフィス‥‥。質問と答えがちょっといま一つかみ合ってない気がします。いいですか。
シルバースターズさんもやっていただいていいんですけれども、それ以外のところで、やはりもっと必要じゃないかなと私は考えているんですね。そういった今後の見通しということについては、区としては考えがないということでよろしいんでしょうか。
ポイ捨て防止については非常に今、力を入れております。来街者の方も増えていますし、池袋だけでなくて、西口に今度、喫煙所をつけるということで、発信をいたしましたら、大変お喜びの声、たくさんいただいておりますけれども、東口も考えてくれというのがもうすぐ来るというような状況で、いろんなところからお声いただいております。 森委員からの御指摘もございましたけれども、公園の近くにあるオフィスから昼休みにわっと来て吸っているというようなお話も来ますし、苦情が多いところはすかさず森課長のところの環境保全課の職員が行きまして、そこにいる方にも注意をしたり、どういうところから来るんだというのを見ていると、やっぱりあそこのオフィスに入りますなんていうことも確認したりしていまして、確認できたところはお邪魔をして、スペースがあればそこのビルの中に、補助もありますので、喫煙場所つくってもらえませんかというような働きをしたり、あるいは社員の皆様にこういうような注意をお願いしたりといったような働きかけを、これは1年通じてやっております。喫煙所は喫煙所で必要なところに公設も、これからも場所を確保してやってまいりたいと思いますけれども、まずはそういう喫煙ルール、せめてどこか一定のところで吸うんであればポイ捨てしないで携帯のもの、灰皿というかに入れて持って帰るとか、子どものいるところでは吸わないなどなど、いろんなルール、うちもお示ししておりますので、オフィスなんかも大体どこから来てるかというのは分かってきていますので、個別の交渉含めて、積極的にやってまいりたいと思っております。
やはりオフィス街であればその会社の責任もありますので、その辺の啓発活動も含めて、路上喫煙がないような豊島区目指していただきたいと思います。 もう一つは、説明資料の34ページ、高松三丁目の公園の事業経費の補正についてです。 これ、先ほどふま委員さんから質疑がありましたが、令和5年度に財務省より払下げの意向確認があったということですが、この宿舎が使われなくなったというのはいつの話なんでしょうか。
申し訳ございません。ちょっと正確な年月日までは把握できておりませんが、更地になってから相当程度長くなっておりまして、それなりに時間がたっている状態でお話が来たものというふうに受け止めております。
地元の住民の皆さんからの要望ということで、それで、豊島区も動いていただいて、国もいよいよ動いたのかなと思っております。 そこで、取得費なんですが、例えば居住環境総合整備事業の網がかかっているところであれば、国や東京都の補助が出て、区の持ち出しというのはないわけなんですけども、この費用については、やはり公有地が豊島区にまた来るわけですから、実質無償でもいいのかなという考えを私は持っています。 そこで、この費用の設定に当たっては、何らかそういう配慮がなされたような金額なのかどうなのか、これについてお聞かせください。
今回、こちらの国有地を払い下げるに当たりまして、手続等々について、国のほうに確認をさせていただきました。金額につきましては、国と区でそれぞれ不動産鑑定を行い、その結果に基づいて双方で見積り合わせをして、金額が折り合ったところで決定するというような手続になると聞いておりますので、今回の設定につきましては、不動産鑑定に基づく価格設定になっているというふうに考えております。
ということであれば、もう市場価格ということで、区としてのメリットというのは何にも発生しなかったという理解でいいんですね。
こちら、面積といたしましては、公園にする予定の面積といたしましては、おおよそ622平米でございます。そのうち国からは、その面積のうちの約3分の1を無償貸付けという形になりますので、具体的には区として購入する面積としては3分の2と、一部、私道がセットになりますので、その部分を買うというところになってきますので、そういった意味で公園にするということで、一般的なものよりは安く土地が、区としては使用ができるという状況でございます。
ということであれば、3分の2で済んだようなイメージかなと思いますけども、それは何か制度上、決まりがあるんですか。それとも、交渉で決まったことなんですか。
国のほうの制度におきまして、公園で活用する際にはそのような3分の1無償貸付けというメニューがあるということでございます。
今回、川瀬議員の一般質問でしたかね、西巣鴨一丁目の造幣局か印刷局の宿舎後地、これを国が活用するということで、国は来なかったなと思うんですけども、ぜひ遊休地の発掘というのは非常に大事だと思いますし、公共施設の再構築という形で区の土地がどんどん減らされていくということについては、大変な懸念を持っております。これからの時代、経済もどんどん変わっていますので、やはり増やしていくという考え方もぜひ持っていただいて、有効活用できるような土地を増やしていただきたいなと思っております。 それから、公園設計費が債務負担行為で示されていますが、工事費というのはどれぐらいを今見込んでいるものなんでしょうか。
工事費につきましては、まだ、設計を行っておりませんので、どのような施設を置くのかというところによって、お金というものは変わってきますので、現時点ではちょっとお示しすることができないというところでございます。
かねてから小林ひろみ議員もこの土地の取得については要望していましたし、地元の方の要望をしっかり受け止めていただきながら、この工事費についても、しっかりと予算つけていただいて、進めていただきたいなと思っております。 今回の補正予算については、物価高騰対策、数々含んでいますし、また、それ以外にも大事な事業予算が含まれておりますので、第58号議案を可決することに賛成いたします。
ありがとうございます。
激動する世の中の中で、区としましても、様々な対策を講じられていると思いますので、皆様方の質疑の中でもよく分かりましたので、うちの会派としては賛成いたします。
ありがとうございます。 それでは、御意見が出そろいましたので、採決を行います。 第58号議案について、原案を可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」
異議なしと認めます。 よって、第58号議案は、原案を可決すべきものと決定いたしました。ありがとうございます。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、継続審査分についてお諮りいたします。 先日の第1日目で採決いたしました7陳情第7号を除く継続審査分6件について、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
5陳情第11号につきましては、継続審査と認めることはできませんので、私たちは不採択とさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
そのような御意見がございますが、いかがでしょうか。
引き続き継続審査でお願いをいたします。
継続という御意見がございましたので、それでは、5陳情第11号、まず、継続から諮らせていただければと思います。 5陳情第11号について、継続という御意見がございましたので、継続審査とするものに賛成の方は挙手を願います。継続ですよ。継続を諮っております。よろしいですか。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、5陳情第11号は、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。 それでは、最後に、ただいまの5陳情第11号を除く継続審査分5件について、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」
異議なしと認め、そのように決定をいたします。 以上で総務委員会を閉会といたします。 午後0時5分閉会