// 発言者(17名)
// 発言(136件)
ただいまから総務委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。塚田委員、森委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本委員会は、本会議で付託されました議案1件を予定しております。 最後に継続審査分の取扱いについてお諮りいたします。 なお、関係理事者の出席を予定しております。 なお、上野副区長は、本日の委員会を欠席いたしますので、御了承願います。 以上でございます。運営について何かございますでしょうか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、議案の審査を行います。 第93号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第4号)。 審査のため、松山国民健康保険課長、ぬで島文化企画課長、大根原産業振興課長、宇野マンガ・アニメ・トキワ荘担当課長、副島環境政策課長、森環境保全課長、小林福祉総務課長、大曽根自立支援担当課長、今井高齢者福祉課長、池田障害福祉課長、小澤生活福祉課長、時田介護保険課長、木山地域保健課長、佐藤保健予防課長、栗原健康推進課長、安達子ども若者課長、坂本子育て支援課長、尾崎児童相談課長、山本子ども家庭支援センター所長、渡邉保育課長、樋口保育支援担当課長、圷都市再生担当課長、江野澤地域まちづくり課長、高橋住宅・マンション課長、片山道路整備課長、嶌田公園緑地課長、村山放課後対策課長、宮下図書館課長が出席しております。 理事者から説明がございます。
それでは、第93号議案について御説明いたします。 議案集、令和7年度豊島区補正予算を御覧いただきたいと思います。 9ページ、第93号議案、令和7年度豊島区一般会計補正予算(第4号)でございます。 12ページ、第1表、歳入歳出予算補正、歳入歳出それぞれの款項の補正予算額を記載したものでございます。 まず、歳入でございます。13款国庫支出金、2項国庫補助金に1,390万2,000円を追加し、122億5,686万6,000円に、13款国庫支出金は合わせて360億7,338万2,000円となります。 14款都支出金、2項都補助金に5,767万1,000円を追加し、97億7,558万7,000円に、14款都支出金は合わせて170億3,547万6,000円となります。 15款財産収入、1項財産運用収入に1億5,942万5,000円を追加し、8億775万6,000円に、15款財産収入は合わせて8億6,361万2,000円となります。 17款繰入金、12項特別会計繰入金に8億8,122万7,000円を追加し、12億5,635万2,000円に、13項財政調整基金繰入金に2億1,519万3,000円を追加し、8億5,664万5,000円に、17款繰入金は合わせて142億3,375万2,000円となります。 19款諸収入、6項雑入に250万円を追加し、44億4,073万3,000円に、19款諸収入は合わせて48億9,692万8,000円となります。 20款特別区債、1項特別区債を1億6,400万円減額し、85億5,060万円に、20款特別区債は合わせて85億5,060万円となります。 以上、歳入の合計は、11億6,591万8,000円を追加し、1,722億9,764万4,000円となります。 続きまして、歳出でございます。2款政策経営費、1項同名に1億7,767万4,000円を追加し、2款政策経営費は93億1,218万1,000円となります。 3款総務費、1項総務管理費に49万3,000円を追加し、3款総務費は81億1,776万5,000円となります。 5款文化スポーツ費、一般財源と特定財源間において同額を振り替えるものでございます。 6款産業観光費、1項同名に5,296万1,000円を追加し、6款産業観光費は18億2,924万4,000円となります。 7款環境清掃費、1項同名に97万5,000円を追加し、7款環境清掃費は57億8,760万8,000円となります。 8款福祉費、1項同名に5億5,338万9,000円を追加し、8款福祉費は333億6,111万5,000円となります。 9款衛生費、1項同名に2億602万円を追加し、9款衛生費は124億1,731万4,000円となります。 10款子ども家庭費、1項同名に5億6,767万円を追加し、10款子ども家庭費は350億316万6,000円となります。 11款都市整備費、1項同名を4億6万4,000円減額し、11款都市整備は281億896万6,000円となります。 12款教育費、1項同名に680万円を追加し、12款教育費は153億3,511万円となります。 以上、歳出の合計は、11億6,591万8,000円を追加し、1,722億9,764万4,000円となります。 13ページ、第2表、繰越明許費でございます。千早図書館改築に関して、建築面積の拡大等に伴い、設計、解体、新築工事を延長することから、繰越明許費を設定いたします。 続きまして、14ページ、第3表、債務負担行為の補正でございます。28番、道路維持補修工事経費、29番、橋梁の整備事業経費、30番、子どもスキップ施設大規模改修経費の3件について、新規で債務負担行為を設定いたします。 説明は以上となります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。
説明が終わりました。質疑を行います。
ありがとうございました。 それでは、ちょっと御確認をさせていただきたいところを幾つか質問させていただきます。 まず初めに、中小商工工業融資事業経費についてでございますが、補正理由のところに想定を上回る申込みがあったためというふうに記載がされております。で、この想定を上回るということで今回補正が上がったということは承知いたしましたけれども、この想定を上回るということは、どのようなことなのか、企業の資金繰りが大変だったのかとか、あと事業の拡大とかで設備投資が必要だったのかとかいろいろあるかと思います。ちょっとそこら辺詳しく教えていただければと思います。よろしくお願いいたします。
こちらのですね、補正理由のところにあります想定を上回ったというところですけれども、6年度予算との予算額が今回足りなくなって補正ということになりますけれども、6年度の、すみません、7年度予算が足りないんですけど、6年度の後半からですね、融資の件数、額が増えております。というのも年度の後半から増えてきてるんですけれども、特に年明けぐらいから4月以降、金利が0.2%上がる予定ということで御案内をしたところ、1月から3月、またその4月以降も結構増えてるんですけれども、年度末の駆け込み需要、それから委員からもありましたけれども、恐らくですね、人件費の高騰ですとか資材費の高騰ですとか、物価高騰に伴い資金需要が増えたのかなというふうに分析しております。
分かりました。金利が上がるということもあって、駆け込みが多かったのかなということも一つの要因ということも分かりました。 それで、今信用金庫さんからまた保証協会さんに行って、保証協会さんで了解いただければという形になるかと思うんですけども、今後ですね、また追加とかというのは可能性があるのかなと思うんですけど、その状況というか、今後どうされるのか教えていただいてもよろしいでしょうか。
やはり、物価高騰ですとか資金需要については、この昨年度末ぐらいからもですね、引き続き続いている状況でございます。予算についても今年度の予算がこうして補正予算で計上しておりますけれども、来年度についても、同様に金利の上昇ですとか資金需要というのは変わらないかなと思っておりますので、それは来年度予算にもですね、それなりの見込みを立てて予算を計上していく予定でおります。
それでですね、先ほども金利のお話がありました。で、本当に区が利子の一部補助しているために、利用者の負担というのが本当に抑えられてるのかなというふうに思っていますが、今後、さらにさらに金利が上昇された場合にですね、補助率の見直しとか、あと制度改善とかそういったことも考えていらっしゃるんでしょうか、ちょっと教えていただければと思います。
確かに様々、社会状況に応じた変化も求められておりますし、そもそも今回の、今回といいますか、現在の融資制度がですね、かなり長い年度を大幅な見直しというのを行っておりませんので、現在ですね、来年度に向けて見直しの内容を検討しているところでございます。その中で、金利上昇下の中で、金利の区の負担額、それから本人負担額をどうあるべきかということもですね、これは金融機関さんとも相談しながら進めていくところでございます。豊島区は基本計画、基本構想をつくりまして、今後も中小企業支援、それから中でも特に起業ですね、起業、創業にも力を入れていきたいと思いますので、この融資制度の中でもそういった中小企業支援の在り方をですね、進めていくような形に設計していきたいなというふうに考えております。
ありがとうございます。本当に豊島区の融資事業ですけども、資金需要が高まる中で、制度的には本当に区民が使いやすい利用しやすい制度なのかなというふうに思っています。これからも金利上昇とかの局面もあるかと思いますが、中小企業の資金繰りをしっかり支えて、また創業の皆さんも支えていただければと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 じゃあ、次に行かせていただきます。次がですね、高齢者福祉措置経費の養護老人ホームのところでございます。で、ここなんですけれども、私もこの養護老人ホームというものの何となくしか分かっていなくて、今回この補正が出たということで、ちょっと詳しく勉強させていただいたところでございます。今、豊島区のですね、区民の方で養護老人ホームへ入所されている方とかの人数を教えていただいてもよろしいでしょうか。
本年10月末でですね、169人の方が入所しておられます。
169名、結構いらっしゃるんだなというふうには思っています。 それで、毎年、ここにも御説明があるのかな、ここから出られる方とか病院に行かれる方とかいろんな理由があるかと思います。そういった何ていうな、人数把握ですかね、どのぐらいが大体毎年こういうふうに動いているというのが分かれば教えていただけますか。
そうですね、近年ですと大体毎年20人から30人ぐらいの方が入所になられて、退所される方が20名前後という年もございますが、一昨年ですね、退所者の方が若干見込みより少なかったということで入所者自体の人数が少し上がっているといった状況でございます。
少し上がっているということで分かりました。 それで、豊島区には養護老人ホームというものは設置が、豊島区内にはないかと思いますが、今この169名の方は何か所ぐらいのところに行かれているのか教えてもらってもよろしいですか。
主に都内にございます養護老人ホーム26施設と、あと都外にもですね、視覚障害の方向けの養護老人ホームがございまして、そこに入所してる方がいらっしゃいますので、計27施設に入所されているところでございます。
じゃあ、27施設というところで、結構皆様それぞれいろんなところに行かれているということがよく分かりました。 それで、今回ですね、生活がなかなか御自宅でお一人で困難な65歳以上の御高齢者ということでございます。で、それで、住宅の老朽化による立ち退きとかというふうに書いてあるんですが、そういった方がやはり多くなって今回の補正に入ったという形、増えたということは分かるんですけど、それだけの理由なのか、ほかにも理由があるのか教えていただいてもよろしいですか。
養護老人ホームに入所される方につきましては、やはり住宅事情などの環境上の理由、また経済的な理由で居宅での生活が難しい、身の回りのことは自立しているけれども、居宅での生活が難しいという方を老人福祉法の措置で入所させる施設でございます。そのため、やはり大きな御相談のきっかけとしてはですね、住居が老朽化したことで改築をするので転居しなければならない。で、次がなかなか見つからない。また、そこに年齢的な要件ですね、入所者の平均年齢、今80歳超えておりますので、転居に伴って、やはり心細くなって、見守りですとか軽度の認知機能の低下などもあって見守りが必要だなど、様々な理由があって養護老人ホームという選択になってくる方が多くなってございます。また、中にはですね、虐待などの家庭事情によって居宅での生活が難しいという方も含まれているといった状況でございます。
分かりました。 それで、ここにですね、またやむを得ない理由により措置に伴う特別養護老人ホームへの入所も増加しているということで、そこの部分も今回の補正の入っているかと思います。このやむを得ない理由ってどういうことなのか教えてもらってもよろしいですか。
特別養護老人ホームは本来ですね、介護保険法による契約で入所する施設でございますが、虐待ですとか、そういったことで契約による入所が難しい方、ただ、それでもやはり特別養護老人ホームでの生活が必要な方に対して、老人福祉法で規定されております、やむを得ない事由による措置というものが取れるということになってございます。大きな理由としては、虐待によるものというものが多くなってございますが、中にはですね、例えば認知症の方を介護していた御家族が急に例えばお亡くなりになったり、状況が変わって介護ができなくなるといった状況で、その方の生命とか安全を守るためにやむを得ない事情で措置で入所するといったような事例もございます。
分かりました。 そうしますと、特別養護老人ホームは介護度3以上なので、3がなくてもそういった理由であれば、そういった方をやむを得ず入所をされているということで、介護3にはなってない方ということでよろしいんですかね。
おおむねですね、特別養護老人ホームでの生活が必要な方ということになりますので、おおむね要介護3以上ということになりますが、場合によってはですね、例えば介護度を取っていなかったとかという方でも実際の状況がそういうそのような状況であれば措置で入所することも可能でございます。ただ、実際には要介護3以上の方が対象になっているというのが実情でございます。
分かりました。そういった臨機応変にやっていただけるということで理解をさせていただきました。 じゃあ、すみません、じゃあ、次行かせていただきます。次がですね、高齢者見守り事業についてお伺いをしたいと思います。 で、ここの理由のところにですね、東京都はって、真ん中、一歩進んだ熱中症に対する取組を後押しするためとあります。この一歩進んだ取組ってどんなことなのか教えていただいてもよろしいですか。
東京都のほうから今年9月に、やはり深刻な暑さの状況を鑑みて緊急的な対応として本事業の補助をですね、補助率を上げるということになってございます。普及啓発に関するもの、また、来年度の備えも含めて一層の取組を検討してほしいというような趣旨でですね、今回補助率が10分の10に変更になったといったものでございます。
分かりました。東京都のほうが10分の10でということで、また暑くなるのも早くなっているのでということであるかと思います。 それで、一番最初の1行目に75歳以上の独り暮らしの高齢者を対象にというふうになっています。で、これこの見守り事業をされるときにいろんなお話があったかと思うんですけれども、今、現段階でですね、同居の方いらっしゃっても、日中お一人の方というのもちゃんと見守りしていただいてたんでしたよね、ちょっと確認させていただいてもよろしいですか。
熱中症訪問で、主に訪問する方については、75歳以上の独り暮らしの方を中心にしておりますけれども、日頃の相談の中でですね、やはり75歳以上のみ世帯の方、また世帯上はですね、お二人の生活となっていても、お一人が例えば入院しているとか、そういった状況で実質お独り暮らしの方なども心配な方は把握してですね、高齢者総合相談センターのほうで対応しているところでございます。
それは総合相談センターのほうでしていただいているということで、はい、安心をさせていただきました。 今本当に、ここにスケジュールも載ってますけれども、今回このように補正をさせていただいたことによって早めに手を打つことができるということで、1月から3月の間にグッズの購入とか啓発用のパンフレットをお作りになられると思います。そして4月下旬から7月末まで民生委員やその包括の職員による啓発訪問があるというふうに伺いましたが、それでですね、民生委員の方、また職員さんの方もですね、暑い中の訪問になります。で、いろいろとそういった暑さ対策をしていただいていると思いますけども、そういったところはどのように今年はされたのか、そしてまた来年何か変わるところがあるのか、その暑さ対策ですね、訪問者のほうの。ちょっとそこら辺を教えていただいてもよろしいでしょうか。
例年ですね、5月下旬から始めていて、なるべく早く始めてというふうにしているところなんですが、今年は特に5月下旬にはもう既に暑い状況でしたので、訪問に当たってはですね、比較的気温が低い朝午前中早い時間ですとか夕方ですとか、工夫をして実施をしていただいているところです。また、民生児童委員の方ですとか包括の職員も、その訪問のときの暑さをしのげるようなものをですね、準備できるように来年度考えていきたいというふうに検討しているところでございます。
ぜひとも訪問される方たちの暑さ対策もしっかりやっていただければと思います。 今、訪問時にデジタル機器、WBGというものは使われているんでしたっけ、豊島区は。それを使うことによってどうなるのか、ちょっと教えてもらってもよろしいですか。
訪問の際に個別で測定できるような機器とか、そういったものは使ってはおりませんけれども、簡単に分かるような本当にアナログなものですとか、目で見て分かるようなものはお配りして、御自身で気づいていただけるような工夫をしているところでございます。
分かりました。こういったデジタル機器も気温だけではなくて、湿度や日射とかというのもね、組み合わせてどうなのかというそういった数値が見れる機械があるというのも伺ってますし、実際どこか、区民ひろばかどっかでやってたのかなというのもちょっと思うんですけども、そういうのもまた利用しながら、お金がかかることですので皆さんが持つというわけにいかないかもしれませんけど、何かそういった方法も、そういったことも御利用になってもらって暑さ対策していただければというふうに思いますので、どうかよろしくお願いをしたいと思います。 続きまして、妊婦のための支援給付事業経費についてお伺いをいたします。 で、今回の補正理由がですね、当初の想定以上に電子クーポンの利用があって予算が不足をしたということでございます。で、これは令和5年の3月1日から令和7年の3月31日までの方に対してまだ引き続きその1年間有効なのかな。で、それで今使われて、駆け込みで使われているというふうに伺っておりますけれども、これはもともと入札でしているかと思うんですが、その事業者と。そのときに、じゃあ、少なめでの金額で入札されたのか、ちょっとそこら辺の入札のところを教えていただいてもよろしいでしょうか。
こちらのクーポンの取扱業者ということかと思いますけれども、こちらのクーポンの取扱業者につきましては、東京都が広域で契約しております広域連携事業を活用しておりますので、都のほうで一括して契約していただいている事業者さんにこちらも乗っかっているというような状況になっております。
東京都のほうでということで、そのときにちょっと、じゃあ、少なめだったのかなと思います。 で、今回引き続きその事業者でそのまま継続という形でそのままやられる、その事業者とやられるということで、クーポンに関してですね、大丈夫なんでしょうか。
昨年度まではクーポン一択でしたんですけれども、今年度に関しましては、クーポンと現金給付と選択できるようになっておりますので、ほぼ今年度の方に関しましては現金でお受け取りになる方が9割5分というような状況です。電子クーポンにつきましては、引き続き東京都の広域契約の方にお願いしているという状況です。
分かりました。じゃあ、そのまま引き続き電子クーポンでやっているということで分かりました。 それで、今お話がありましたけども、4月からは現金もオーケーということですけれども、やはり現金のほうがよいのかなという方が結構いらっしゃるのかなって思います。4月からなので、まだ途中ですので分からないんですけども、今後、現金かクーポンかというと、割合的にはどんな感じになるのか教えていただいてもよろしいですか。
すみません、今のところですね、現金を選択される方が95%、クーポンのほうを希望される方は5%といった状況になっております。
分かりました。現金のほうが多いということで承知をいたしました。 それで、この電子クーポンですけれども、ちょっと利用者の方からですね、なかなかね、使い勝手が悪いというわけじゃないんですけども、何か品数が限定されているとか、何か使えるお店がなかなか難しいとかというお話があります。それで、一方で、何か最近デジタルカタログ方式ですか、デジタルカタログというのも何かあるということを伺っています。で、そちらのほうが品数も豊富にあるんじゃないかなということで、選択肢が広がるとか直接的に利便性があるとかというお話もございます。で、今子育てのためのクーポンとかいろんなものを国、東京都、豊島区でもいろいろとそういった支援をしておりますけれども、そういったものにまたこういったものに替えられるのかどうなのかなと。これは豊島区で決められるものであれば検討をしていただいてもいいのかなとかっていろいろ考えるんですけど、ちょっとそこら辺のことを教えていただいてもよろしいんでしょうか。
妊婦のための支援金給付につきましては、この事業者さんにつきましては毎年、東京都のほうで広域で契約しておりますので、これに関しましては来年度も同様になるのかなというふうには考えております。
分かりました。これは東京都がやって、東京都がそういうふうに進めているということなので難しいかと思います。分かりました。そういったこともあるということをちょっと聞いといていただいて、またそういった機会があればそういったお話も東京都とかにしていただけるとありがたいなというふうに思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 すみません、私のほうからはちょっと以上でございますけども、この補正予算につきましてですね、今回の補正予算は本当に区民の生活を支える施策の充実や、またさらには子育て支援や高齢者の方、そして障害お持ちの方の福祉的な拡充なども入っておりました。だからそういったことに的確に応える内容となっておりますので、我が会派としましては、この第93号議案の一般会計補正予算に賛成をいたします。
ほかにございますか、御質疑。
御説明ありがとうございました。 ふま委員さんとかぶることもあると思うんですが、ちょっとお聞きしていきたいと思います。 まず、高齢者福祉措置経費、老人ホーム措置経費について、改めてお聞きしたいと思いますけれども、今年は169人が入所しているということで、平均の人数ですね、毎年はどのくらいでしょうか。
平均というのはちょっと今持ち合わせておりませんけれども、やはり年によって大分違うというのが経過を見ているところでございます。数年前、令和2年度頃はですね、140人という状況でございました。ただ、遡ってみますと、やはり平成20年代に170人というようなこともございますので、その時々で必要な方を措置しているというところで、一番少ない年で遡った限りですと120人ぐらいのときもございますし、大体140人、150人といったところが多いのかなというような印象を持ってございます。
分かりました。なかなか見込みがつきづらいというか、難しいというか、なので、今回補正になったわけですけれども、今回の場合は、いろいろ丸とした総合的に見ると対象者が少なかったので、入所する人がオーバーしてしまって予算が足りなくなったということだというふうに思っています。 いろいろ先ほど質疑の中で、増えていく背景などもお聞かせいただきました。転居先が見つからない、住宅の問題、あるいは虐待や家族の先に亡くなられてしまったというようないろいろな事情があるというふうに思いますけれども、各部署との連携、例えば住宅施策の充実であるとか、あとは見守りの中でも通報とか、あるいはどのようにそこからそれを発見して措置につなげていくのかというのがすごく重要だと思いますが、その辺の各部局との連携などありましたらお聞かせいただきたいと思います。
養護老人ホームにつきましては、やはり基本的には低所得の方ということになってまいりますので、生活福祉課ですとか、そのほか住宅相談の部署などとの連携というところが中心になってくるかと思います。また、やむを得ない措置ということに関しますと、やはり虐待ですとか深刻な事情を抱えてることが多いですので、高齢者総合相談センターはじめですね、医療機関ですとか様々な機関と連携して対応しているところでございます。
分かりました。これからも各部局との部署との連携を密にすることで、救えない人がないような形に進めていっていただきたいというふうに思っています。 それと、この養護老人ホームなんですが、豊島区にはありませんが、この措置経費の単価というのは、所在地の施設が決めるのかなというふうに認識していますけれども、こういういろいろな経済状況の中では、何ていうんでしょう、措置経費も値上がってくるのではないかなと思っていますけど、その辺の見込みなど、またこれまでの経緯などありましたらお聞かせいただきたいと思います。
養護老人ホームの措置経費はですね、施設が所在している自治体が決めるというような仕組みになってございます。昨年度、令和5年度末にも国から、やはり介護保険のほかの制度と同じように処遇改善ですとか、あと物価高騰に係る必要経費の上昇を見て、適切に措置費を改正するようにというような通知が出ているところでございますので、各自治体、それを踏まえてですね、若干こう措置費については上がってきているなというような印象を持ってございます。
そうですね、多分そういう措置費用も来年度またじわじわと値上がってくるのではないかなというふうに思っています。そもそも今回も169名が入所しているということで、大変少ない人数ではないと思います。そういった中で、豊島区内で養護老人ホームの設置については、場所がないのでね、なかなか難しい、なので今に至ってると思うんですけど、その辺の方向性みたいなのはどのように考えていますでしょうか。
養護老人ホーム、様々都内ございますけれども、やはりそれぞれ施設の強みというものがございまして、例えば認知機能が多少低下した方の支援がすごくうまくいっているところ、また、あとですね、中には触法ですね、その方の対応が非常に充実しているところなど、施設によって特色を持って対応していただいているところです。そうしますと、やはり養護老人ホーム必要な方、様々な背景ございますので、その方に合った施設を探していくわけでございますけれども、豊島区で1つ持てばそれが解決するということではないというように担当としては考えているところでございます。
1つあればいいというわけではありませんけれども、160名以上の方が、豊島区が最後まで面倒は、経済的には面倒見るわけですけれども、遠くなると家族が行きにくかったり、結構、私も一度訪問したことありますけど、結構駅から遠くて、バスに乗り換えたり、池袋からすごい遠いなというところに入所されてる方もいらっしゃいますので、1つあればいいという問題ではないかもしれませんが、豊島区民の皆さんを最後まで面倒見れる場所、居場所というんでしょうかね、そういうものも今後考えていかなければいけないのかなというふうにちょっと私は感じているところでありますので、今回この措置、補正ですけれども、今後、入所基準とかも金額も併せてね、少し値上がっていくことも見守っていきたいというふうに思っておりますけれども、よろしくお願いをしたいと思います。 それとですね、あと1点なんですが、すみません、債務負担行為の橋梁の整備事業経費についてお聞かせいただきたいと思います。 西巣鴨橋、いよいよ来年の3月に竣工というか、開通式を迎えるというふうに聞いておりますけれども、これ自体のスケジュールは変わらないというふうに認識してよろしいでしょうか。
西巣鴨橋の工事は現在も進めておりまして、予定どおり3月末にですね、開通を迎えたいということで現在も工事を進捗してるところでございます。
ありがとうございます。待ちに待ったというか、地元でも大変に重要な何ていうんでしょうね、橋でありまして、春日通りから宮中通りまで行く唯一の本当に近いところがなかなかこの数年、6年、8年でしたか、通行止めになっていたということでね、近隣の皆さんも大変に楽しみにしているというふうに思っています。 もう1点確認なんですが、一番下の図を見ますと、宮中公園側と春日通り側でJR施工と区施工に分かれていますが、この分かれた理由というのは何でしょうか。
JR施工のほうは線路の上を橋桁を通さなければならないということで、JR東日本でしかできない仕事ということでですね、工事そのものを委託しているというふうな形で現在も工事を進めております。で、もう一方の宮中公園側と春日通り側、あとはですね、橋の上の部分の舗装の部分ですとか、高欄の部分ですとか区のほうでできる工事については、今回、アプローチ工事、西巣鴨橋アプローチ工事ということで、区が直接発注して工事を実施しております。この工事は線路上空にたどり着くまでの坂道の部分、春日通り側の部分を工事するのとですね、橋桁の上の部分の舗装ですとか高欄ですとか、そういった部分の歩道の整備ですとか、そういった部分の工事をJRに委託する工事とは分けてやってるといった状況でございます。
了解いたしました。 そして、春日通り側のアプローチの下には、工事前には東二町会と仲町会の倉庫が、防災倉庫があったというふうに思っていますが、今それは使えずに別なところで対処していますけれども、これは元に戻るというような認識でよろしいですか。
地元町会とも撤去のときから調整をしておりまして、新たにこの橋ができたときには橋桁の下に空間ができますので、その橋桁下の空間に防災倉庫を設置する場所を確保したいと思っておりますので、その辺は地元町会と調整をしながらですね、進めてまいりたいというふうに考えてございます。
防災課長と目が合ったのであれですけど、防災課としてもそれは承知しているというか、話が進んでいるというように思ってよろしいですよね。
公園緑地課のほうで進めていただいてるってことを承知してるといったところでございます。
よろしくお願いをいたします。大分年数もかかっているところの中で、防災倉庫、いろいろと工夫しながら、2か所を借りたり1か所を見つけるのにすごく時間がかかったりというような状況もあったようでございますので、またごみの置場ですね、そういうものも多分元に戻るのか、今後の協議になると思いますけれども、その辺は今日は担当課があれでしょうか。もしごみ置場などの対応について御検討していただいてるようならお聞かせいただければと思うんですけれども、いかがですか。
担当は大丈夫ですか。
すみません。
ごみ置場につきましてはですね、工事期間中も、今年8年目を迎えておりますが、工事期間中も仮置場というのを確保して進めてきたところでございます。新しいごみ置き場所については、清掃事務所のほうともよく相談をしながら決めていきたいといったふうに考えておりますが、新たに歩道が側道のほうに張り出して下に空間が生まれるようなところもございますので、そういった空間を有効に使いながら、きちんと地元の方々と調整をした上でですね、決めてまいりたいというふうに考えてございます。
どうぞよろしくお願いをいたします。大変に地元でも来年の竣工を楽しみにしておりますので、安全に工事が終わることを希望いたします。 第93号議案、賛成をさせていただきます。
ありがとうございます。 ほかに御質疑ございますか。よろしいですか。
御説明ありがとうございます。 私ももう既に聞きたかったこと、ほかの委員さんによって明らかになったこともあるんですけども、またしかしこれはやはり私も高齢者福祉のところが気になりますので、ちょっと重ねて確認させていただきたいと思います。 先ほどもこの養護老人ホームの件、幾つか質疑があったんですけども、区内にはホームがないということで、区外のところに区民の皆さんが行っているということなんですけど、具体的にどういった地域に行かれているのかも教えていただけますでしょうか。
そうですね、様々ございますけれども、23区内ですと一番近いところで北区に1か所、練馬区、杉並区ですとかそういったところにございます。また、大田区ですとか目黒区といったところが近いところで、そういったところに入所されてる方も多くございます。新宿区にも1か所ございますが、新宿区自体の措置者数もかなり多いもんですから、なかなか本区からはというところがございます。で、あとは大体市部になります、八王子ですとかそういった市部のほうにある養護老人ホームに入所されてる方が多くなってございます。
分かりました。遠いところで八王子ということでしょうか。もっと東京以外とかもあるのかなと思ったんですけども、はい、その辺りどうですか。
先ほども少し申し上げましたが、埼玉県にですね、視覚障害の方用のといいますか、養護老人ホームがございまして、そこに入所されてる方がいらっしゃいます。
ありがとうございます。普通に、普通にというか、考えると割かしね、近いのかなと思ってしまうんですけども、ただ、やはり高齢者にとっては、ずっと住み慣れた地域を離れたくないという方も、そういったお声もよく聞くので、その辺りかなり抵抗があるというか、そういったお話もあったりするのかなと思うんですけども、その辺り実際いかがなんでしょうか。
そうですね、やはり住み慣れたところでということと、あと池袋、こういった豊島区でお住まいの方が市部のほうに行かれるということで、環境の変化というのはあるかと思います。実際には入所、実際転宅がなかなか難しかったり、豊島区での居宅での生活が難しいという状況でございますけれども、実際には入所前にですね、実際幾つか施設見ていただいて、見学していただいて、こういうところならということで納得をいただいて入所につなげているといった状況でございます。
分かりました。かなりやはりね、本人がその気になってもらうのに丁寧な説明とかが必要かなと思います。 そして、今169人ということで、今回の補正が上がっているのは数も増えたということなんですけども、これは今回どのぐらい人数が増えてこの経費になっているんでしょうか。
そうですね、当初予算組んだ段階ではですね、想定を163人というふうにしてございました。現在169人というところですが、またそのほかにもですね、入所に関する御相談寄せられていることから、今回補正予算の計上ということになったということでございます。
分かりました。区内、豊島区の場合、高齢者多いですし、独り暮らしの人が大変多いので、これからもこういったニーズというか、御相談というかが必要かなと思います。なので、今回はこういった形の補正なんですけども、必要な場合は本当にその都度都度こういった形で補正をかけていっていただきたいなと思います。その辺りは要望しておきます。 それとですね、また先ほど高齢者の見守りの事業についても幾つか質疑がありました。で、私これは大変本当に必要なというか、大事なアウトリーチという意味でも見守り事業かなと思っているんですけども、ただ、昨年、これまでは熱中症対策をしっかりと民生さんがやるということで、全員の75歳以上の独り暮らし高齢者全員見守りをしていたところ、様々見回る民生さんの負担もあるということで、全員でなくなったというようなことも聞いていたんですけど、その辺りはいかがなんでしょうか。
そうですね、従来ですね、この見守りの熱中症訪問の対象の方は75歳以上の独り暮らしの方で、例えば介護サービスを利用していないですとか、ほかの見守りの目が入らない方を対象にしておりました。そこは変わらないというところでございます。また、昨年、実態調査ということでアンケートも行いまして、実質ですね、住民記録上はお独り暮らしだけれども、2世帯ですとかそういった形で同居の方がいらっしゃるですとか、そういった方に関しては、令和7年度、今年度の対象からは外しているといった状況でございます。
そうですね、何というのかな、本当に介護の認定を受けてない方で、なかなか本当は困難な方というのがたくさんいらっしゃるという現状があると思うので、そこにしっかりとこういった見守り制度で豊島区が回っていたのはすごくいいことだなと思っています。そして、家族がいる場合は今回ちょっと外してきたということなんですけども、やはり状況が変わる場合もありますし、こういった本当にアウトリーチでそういったお一人でもしっかりやってるよという方で、本当にもう来てもらいたくないというようなこと言ってしまう方もいるの私承知してますけども、でも、やっぱり本当にお一人で住んでいて、近くに身寄りもないって方にはなるべく区のほうから行っていただきたいなということもありますので、そこも要望をしておきます。 それとですね、あとは本当に質疑で大体理解ができて、どれも必要な経費だなと思ってます。 一つお聞きしたかったのが、もう一つお聞きしたかったのが歳入の基金の利子の補正が今回上がっております。この補正理由としては利子があるように、利子がね、ちょっと高くなったというか、そういったことによって補正の必要が出てきたということなんですけども、これはいいことかなと思いますが、この振り分けた理由みたいなことについて、ちょっとどういった形でこの基金、それぞれの基金に積み上げていったのかについて教えていただけますでしょうか。
基金の利息について、利子につきましては、各基金のですね、額に案分して分けていくような、そういう考え方を取ってございます。
分かりました。案分ということは、じゃあ、自動的にというか、振り分けたということで理解をいたしました。そんなにまだ額も大きくないのであれなんですけども、場合によってはその内容によって利子をつけるところもあってもいいのかなとは思ったんですけども、基金というのはそういった性質のものではないんでしょうか。みどりの基金なんかがもう少しあってもいいのかなと個人的に思ったものですから、その辺りもちょっと確認させてください。
基金についてはそれぞれ用途がございますので、その用途ごとに必要な金額というのは決めておりますので、そこに関しては10年間というような長いスパンでですね、考えておりますのでこの利子をコントロールしていくというような必要は今のところないのかなと思っております。
了解いたしました。 ほかの委員さんからもありましたけども、幾つか要望させていただきながら、今回のこの補正は本当に区民にとって大事なものなので、我が会派といたしましては可決に賛成いたします。
ありがとうございます。 ほかにございますか。
御説明をいただきましてありがとうございます。私から、ほかの議員とのやり取り、答弁を拝聴させていただきまして、理解が深まりました。ありがとうございます。 私のほうからは、まずですね、中小商工業融資事業経費についてお伺いさせていただきたいと思います。 今回、このような形で想定を上回る見込みがあったということですけれども、今回この制度を使った企業、何件ぐらい当初想定していて、何件ぐらい実際にあったのかという見方もありますし、融資の金額が想定よりも単純に大きかったという見方もあると思うんですが、その内容についてどんな傾向があるのかちょっと分析して、もうちょっと詳しく教えていただけますか。
ちょっと細かい数字についてははしょらせていただきますけれども、例えばですけれども、5年度と6年度を比べた際に、貸付件数でいいますと861件、それから貸付けが1,130件、貸付額が6億3,000万と8億2,000万ということで、1件当たりの貸付額はほぼ732万円ぐらいでした。これが5年度と6年度の傾向でございます。ただ、先ほど申し上げたとおり、6年度の後半からですね、貸付けの件数と金額が増えております。貸付額の平均額は先ほど申したとおりそれほどの変化はありませんけれども、件数が大幅に増えております。具体的に申し上げますと、令和3年から5年の3か年の平均でいいますと、1月から3月でいいますと約192件の件数に対して1億2,000万円の貸付金額がありました。これがですね、令和6年度の1月から3月で見ますと、件数でいうと350件ということで約2倍近く増えております。貸付金額も2億7,300万円ということで、これも2倍以上に増えておりますので、過去3年間と比べましてこの6年度の後半というのが大幅に件数も金額も増えているというものでございます。
ありがとうございました。やはり物価高騰がじわりと経営に響いてきているのかなという印象が強く今の御答弁で感じました。実際にこれ今回、先ほどの御答弁の中で制度の見直しというのは今までしてこなかったけれども、今後見直す必要があるかもしれないという御答弁でありましたけれども、この融資、利子の一部を補助する制度ということなんですが、この一部というものの考え方について、現状どういうものであって、今後どういうふうな内容に変更していくなどという方針などがありましたら教えていただければと思います。
今後のところはまだ検討中ですのでなかなか申し上げにくいところではございますけれども、やはりまず長期プライムレートというものが基準にありまして、これは例年10月1日時点のですね、長プラを基準に翌年度の金利を決めております。そちらの金額が昨年度と比べて例えば0.2%上がった場合に、じゃあ、その場合に本人負担額を何%上げるか、区の補助率をどのくらい上げるかということをですね、その年その年で決めているところでございます。昨年度はですね、長期プライムレート10月1日時点で0.2%上がりましたので、その部分の金利を上乗せしております。特にこの年は大幅な金利の変更とまではいけなかったので、そのまま金利を本人負担のほうに上乗せしたわけですけれども、区の補助率というところの考え方につきましては、やはり企業の皆様からすると、他区との比較なども視野に入ってきますので、我々も他区との比較をしながら、何ていうんでしょうか、見劣りしないちゃんと中小企業の支援につながるような支援の比率をその都度その都度ですね、金融機関とも検討しながら決めているところでございます。
よく分かりました。ありがとうございます。他区との比較で見劣りしないような制度をということは大変よく分かりました。ありがとうございます。 それと、これはビジサポに御相談させていただいてから面談を受けて、区の紹介状持って区内の各金融機関に紹介というか、融資の御相談に行くということでございますけれども、その際に提出される事業計画書なんかを一緒に区に提出するんだと思うんですが、区の紹介状持ってることによって、何でしょう、融資が通りやすくなったりするというのはあるのでしょうか、実際どんな感じなんでしょうか。
実情としましては、こちらのほうで、相談の中身にもよるんですけれども、記入の仕方ですとか、そういったアドバイスのほうをさせていただいておりますので、こちらの相談来ていただいたほうがですね、通りやすい書類にはなっているのかなと思っております。ただ、審査の何ていうんでしょうか、視点は、やはり金融機関ごとで異なっておりますので、必ずそういうわけではないかと思いますけれども、おおむねですね、こちらのほうで丁寧に書き方の指導ですとかすることによって、融資にうまくつながっているというふうに認識しております。
分かりました。金融機関に行く前にしっかりと書面も整えるというのはとても大事なことですので、こういった形で引き続きですね、ちょっとコンサル的な要素も区が担っていただけてるのかなというふうに思います。中小企業の経営環境、本当に厳しくなってますので、この制度が区内の事業者にとって有効に機能することを願いたいなと思いますが、この申請は大変なんでしょうか、それともまた周知の方法なんかは区内全域の事業者さんに行き渡るような形を取っていらっしゃるのか、最後にそこだけ確認させてください。
周知につきましては、豊島区のホームページと、あとビジサポホームページというものを事業者向けのホームページを作っております。そちらのほうでやっているんですけれども、具体的にはですね、各金融機関さんに通常は行かれると思いますので、その際に、金融機関さんのほうからですね、こちらの区の制度融資のパンフレットですとか制度のほうをですね、御紹介いただきまして、で、一旦区のほうの窓口に来るというようなケースが多いのかなと思っております。
よく理解できました。どうもありがとうございます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。 それとですね、委員長。妊婦のための支援給付事業経費について少しだけお伺いしたいと思います。 この制度始まった当初、電子クーポンということで、実際使いにくい場面があったりとか課題も多かったのかなと思います。ただ、その背景の中に、やはり現金給付よりもしっかりと子ども・子育ての内容として使っていただきたいというような思いが制度設計の中にあったというふうに認識をしております。その中で、今回、現金ということに使えるようになったと。9割5分が現金を選んでいるということなんですが、このクーポンから現金に変わった背景なんかがもしありましたら共有をお願いできればと思います。
昨年度まではクーポン一択ということでしたけれども、様々な御意見もいただいておりまして、それにつきましては区から東京都のほうにもいろいろ御意見上がっているかと思います。その中で、現金も選択肢としてある、クーポンも選択肢であるというような状況で今年度についてはスタートしております。
どうもありがとうございました。実際に妊娠、また産後とかですね、この辺に必要な経費って本当にどこの御家庭も一緒ですし、ほとんど必要なものって、もうそろえないといけないものちゃんと決まってるというか、現金でも私も問題ないのかなと。それよりは便利に使えるほうがいいのかなと思います。何かメルカリなんかでベビーカーを安いものでいいものを購入したりとか、やはりクーポンで買えないものというのもたくさんあると思いますので、この流れは賛成したいと思います。 また、想定以上の妊婦さんがという申請したということでございますけれども、当初、豊島区内の妊婦の何%、何割ぐらいが申請するというふうに計上していて、実際それに対してどのくらい想定よりオーバーしていたのかというのを教えていただけますか。
昨年度まではクーポンということで、配付を終了しているんですけれども、こちらのクーポンの登録が今年の9月末で終わりまして、その後ですね、利用の‥‥。
もう少し声を大きめにお願いします。すみません。
すみません、失礼しました。 クーポンのほうの配付のほうは昨年度までで終わっているんですけれども、こちらの昨年度までの登録の方につきましては、今年の9月の30日まで、そして利用の期間につきましては来年の3月31日までということで、年度をまたがっての登録、利用ということになりまして、駆け込みの需要が増えているというような状況になっております。
じゃあ、駆け込みの需要が増えただけで想定は全妊婦宛ての分を想定してるということでよろしいですね、はい、どうもありがとうございました。 次なんですけど、すみません、委員長。幼稚園、保育所等物価高騰対策事業の実施の件なんですけれども、これ特に補助の内訳というのが光熱費、食材料費ということなんですが、対象児童数及び月数または日数を乗じてとなっているんですけれども、これは例えば園児が給食を選ぶ日もあればお弁当を選ぶ日があるみたいな、そういった私立の幼稚園であった場合はどのように計上するのか。豊島区内ではこういう選択制の幼稚園はないのでしょうか、それともあるのでしょうかというところも確認しないといけないところだと思いますが、実際の何ですか、補助の在り方、私立幼稚園のところを少し教えていただければと思います。
私立幼稚園につきましてはですね、給食を提供しているところについてとしてないところについてということで、その日に給食があっても、提供している施設で提供してないからといって出さないということではなくてですね、提供してない施設2園については、と分けているということでございます。
実際に混合の方とかいらっしゃるのかいらっしゃらないのかそういう運用してるところがあるのかというちょっと質問なんですが、そういうのは区はあんまり私立の幼稚園の給食については把握はしていない感じですか。例えば御家庭によって給食を選ぶ御家庭もあったりとか、お弁当を選ぶ御家庭もあったりとか、いつもお弁当の御家庭であってもこの日は給食にするとか、そういった自由度の多い給食の提供をしている幼稚園というのは区ではありますか。
すみません、各幼稚園の園児がどのような給食を食しているかについてはですね、把握はしておりません。
ありがとうございます。私の娘が通ってた幼稚園は、給食の日もあればお弁当の日もあったり、それが選べる日もあったりしたかなというような記憶がございましたので、できれば実態に合わせてこちらの補助が行き渡っていったらいいなというふうにちょっと今思った次第です。 それと給食費、そして施設の光熱費というところで、実際にこの補助があるんですけれども、保護者宛てにさらに施設の暖房費なんかの値上げが行われていたりとか、あるいは給食の値上げがありますみたいな、そういったことが通達が出てるか出てないかとかというのはお分かりなんでしょうか。私立の幼稚園のところで教えていただければと思います。
特に給食につきましてはほぼ補助で賄えておりますので、特に保護者がですね、負担するということではなく、それについて改めて通達をしてるということではございません。
改めて通達というか、園が、園というか私立幼稚園の事業者、運営側が幼稚園側にお知らせしてるかどうか把握した上での補助なんですかね、それとももう一律に全部やっちゃう、一律に全部やっちゃってるんだと思うんですけども、この補助をしてても物価高騰が保護者側に影響があるかないかというところちょっとお伺いしたかったんですけど、そこまでは区の範疇ではないという感じですかね、ごめんなさい。
この物価高騰の支援以上にですね、負担があるかどうかについてはちょっと把握しておりません。
分かりました。結構でございます。ありがとうございます。 委員長。大塚駅周辺整備事業経費のところでちょっとお伺いしたいと思います。 ここでこれまでの事業は都電施設の移設工事ということだったんですが、警察との協議によりというふうに書いてありますけれども、実際どんな議論があった上でこういうふうに計画が変更されたのか、ちょっと教えていただければと思います。
大塚駅のすぐ東側のガード下の部分の道路の整備工事でございますけれども、かつては相互通行だったものをですね、一方通行にして、車道を狭めて歩道を広げるというふうな工事を実施したところでございます。で、警察との協議でございますけれども、当初の計画では、広がった歩道の中に自転車の走行帯をですね、一部設けて、そこを自転車を通行してもらおうというふうに計画をして工事に着手したといったところでございますけれども、その間、警察ともですね、いろいろと協議をしました結果、やはりここの部分だけ歩道に自転車を通すのは望ましくないと。自転車というのは車道走行が原則なので、やはり車道に自転車を通ってもらうべきだというふうな指導がございまして、最終的には車道の部分に自転車をですね、ナビマークを描いて走行してもらうようになったところでございます。その結果ですね、歩道の部分には自転車走行の通行レーンを設置する必要性がなくなったので、かなり歩道が広くなったといったところでございます。この関係で邪魔になっていた都電荒川線の電柱をですね、当初はそれを移設しなければ走行レーンと点字ブロックを敷き詰める、敷いていくことができなかったんですけれども、自転車が車道に行ったということで、点字ブロックもきちんと確保する空間ができたということなので、わざわざ都電柱を撤去しなくてもよくなったといったところでございます。
分かりました。どうもありがとうございます。 それでですね、今の御説明でよく分かりました。この辺、本当に人が歩いたり一方通行になったり、開かずの横断歩道じゃないですけど、なかなか車が通れない横断歩道があったり、また、信号の青になるタイミングがなかなか合わないみたいなところもあったりして、難しいエリアだなというふうに私ちょっと思っておりました。通行がちょっと難しいなと思ってますね。 それで、視覚障害者誘導ブロックを今回も設置ということなんでしたが、駅前周辺には視覚障害者用の誘導ブロックというのは何か法定か何かで設置しないといけないという決まりがあるのでしょうか。
東京都の福祉のまちづくり条例でバリアフリーに関して、点字ブロック等を福祉に資する整備を進めることというふうに書かれてございますので、そういった条例に従ってですね、設置を進めているといったところでございます。
ありがとうございます。視覚障害者の方には欠かせないブロックだというふうに認識をしております。色が黄色になったりグレーになったりいろいろあるのかと思いますが、適切な工事を施工していただきたいなというふうに思います。 一方でですね、このぼこぼこのブロックでつまずいたりとか、ちょっと車椅子の方が通りにくいとかいったような側面もあるようでして、狭い道路にはあまり向かないのかなというふうに思いますが、今回は駅前でかなり広く歩道も広くなったところなので、安心をしているところです。どうもありがとうございます。 以上で私からの確認はさせていただきました。どうもありがとうございました。 ごめんなさい、ちょっと1個だけ戻らせてください。すみません。ベビーシッターの利用支援事業についても少しお伺いさせていただきたいと思います。 今回、対象年齢、障害児について未就学児から小学6年生までに拡大ということなんですが、障害児を見る場合は、何か資格を持ったベビーシッターさんになるのか、それとも何か障害児の障害の程度によって派遣される方が変わるのか、ちょっと内容について教えていただければと思います。
こちらの利用対象者の拡充につきましては、東京都のほうで事業対象者が拡充されたのに伴いまして、本区としましても障害者の方については小学校6年生まで拡大したところでございます。事業者については都が指定しておりまして、その事業者からベビーシッターさんが派遣されるというものです。で、それにつきましては、研修とか登録等があるわけですけれども、今回、障害の方も加わるということで、そういった辺りもですね、研修メニューに追加されるように内容として見ていると聞いているところであります。特に何ていうか、専門の方がということではありませんけれども、対応できる事業者さんのほうが徐々に増えてくるのかなというふうに考えております。
ありがとうございます。障害児を取り巻く状況が少しずつ改善していく兆しが見えて、とてもありがたいなというふうに思っているところでございます。 それとちょっと街なかで伺ったお話なんですが、兄弟がいる場合は、例えば未就学児のお子さんを見てもらってる、で、お兄ちゃんが小学校1年生といった場合に、2人を見た場合は、お兄ちゃんのほうの小学1年生の場合、自腹を払わないといけないとかというようなお話がありまして、そこがちょっと使いにくいんだよねというお話があったんですが、何かそこに対する対策なんかはいかがでしょうか。
こちらベビーシッター事業の利用支援始まりまして数年たちましたので、当初は乳児のお子さんで小さいお子さんとかその御兄弟だったんですが、そろそろ年齢が上がってきてですね、小学生のお子さんということもあるかなと思います。対象としては現在一般の御家庭につきましては未就学児ということで現状では考えてございますので、委員おっしゃったようなケースがあるかなというふうには承知をしております。今後につきましては、課題というふうに感じております。
やはり子どもが増えない理由の一つにいろいろ各段階でハードルがあると思います。まず第1子を産んだ後に第2子出産中の1子の預け場所をどうするのかというところの課題ですね。そしてやはり兄弟が未就学児と小1で完全にぱきっと支援があるなしで分かれてしまうというところもかなり大きな2番目のハードルとしてまだ残っているかなというふうに思っています。兄弟がいるというのは、ある程度大きい兄弟だったら何ていうかな、お手伝いしてもらえて、とてもお母さんも助かるところではあるのですが、やはり年齢が近かったり多胎であったりとか、いろんな場面で兄弟がいるからこそ大変に余計にしんどくなる時期というのもあるわけでございまして、そういったところのサポートも今後拡充できるといいのかなと思います。これは私のまちの声ということでお伝えだけさせていただきます。 以上でございます。私どもの会派も今回の補正予算の議案について、本当に区民の皆様のために迅速に、またこういった隅々まで行き渡るような補正を組んでいただき、感謝を申し上げるところでございます。ありがとうございます。私どもの会派、賛成の立場とさせていただきたいと思います。 以上です。
ありがとうございます。 ほかにございますか。
今もお話ありましたが、中小工業融資事業についてお伺いします。 駆け込み需要で件数が増えたということもあると思いますけども、コロナでゼロゼロ融資というのが始まって、すごい簡単に借りれたんですね、5,000万ぐらいまでちっちゃい会社でも借りることができたんで、その点、この商工融資というものにそんなに依存しなくても借りれたのかなと思います。で、最近、ゼロゼロ融資の返済が始まったということで、大変、中小零細企業も大変厳しい状況になっておりますが、あと、この商工企業融資、かつては保証協会が全額保証してたんですが、一部金融機関も負担を強いられることになったんで、そのことによって随分金融機関の審査が厳しくなったというふうに思えておりますけども、今中小、大体732万円ぐらいという平均だということですけども、申し込んで借りれる率というのはどのぐらいになってるんでしょうか。
貸付けの確かに相談に来る件数と実際に貸付けに至る件数というのは、確かにですね、変わっているんですけれども、例えばですけれども、すぐに縦計算ができないんですが、そうですね、紹介をしたけれども貸付けに至らなかったという割合は1割ぐらいか、多くて2割ぐらいかなというふうにちょっと見込んでいるところです。
先ほども区を通すと融資する書き方を教えてくれるとか、そういう話もございましたので、そういった側面から融資に、貸借対照表とかそういったものをうまく書けるところと書けない事業所とかもありますので、そういったところでそういう割合は出てくるのかなと思いますし、今中小企業取り巻く環境、非常に厳しいものがありますので、この利子補給というものが大変有意義だと思いますけども、総合的にいろんな支援をしていただければと思うことを要望しまして、この質問を終わりますが、我が会派としましては、93号議案、94号議案に対しては賛成いたします。
93号だけですよ。
93号ね。
ですね。はい、よろしいですね。 すみません、改めまして。
産業観光費で伺います。資料は31ページです。 商人まつりが特別区全国連携プロジェクト関連事業助成金の対象事業となったということですが、この助成金というのはどういうものなのか教えていただけますでしょうか。
こちら特別区全国連携プロジェクトということで、特別区長会のほうでですね、連携事業をやっているんですけれども、その中で全国の連携プロジェクトの関連する助成金というものを設置しておりまして、今回、豊島区の商人まつりがですね、各交流都市が来ていただいたり近隣の都市とも連携している事業ということで補助の対象となったものでございます。
それから、助成金というのは、結構枠というのはあるものなんでしょうか。それから、ほかの事業に何か充てるというようなそういうことはあるんでしょうか。
枠は恐らく全体としてはあると思っておりますけれども、それぞれの上限額といいますか、1事業当たりの金額が決まっておりまして、この商人まつりについては250万円上限で頂くことができております。 また、ほかの事業ということですけれども、特別区の全国連携プロジェクトの内容に資するような何ていうんでしょうか、広域連携の協定をしてるようなですね、自治体との事業などは広く対象になって、広くというとちょっと言い過ぎかもしれませんけれども、対象になる可能性があるというものでございます。
ちょっと一部補足させていただきますが、幾つも区で提案できるということではなくて、今年度は商人まつりといったところでございます。
本区としてこの歳入はどういう項目で取り扱っているんでしょうか。
歳入としましては、こちらの説明資料にございますけれども、諸収入、雑入、雑入ということで、節としまして特別区全国連携プロジェクト関連事業助成金というふうになっております。
分かりました。 本補正予算は補助、物価高騰対策、措置経費、あと支援事業の拡大等、必要と認められますので、第93号議案については可決に賛成いたします。
ありがとうございます。 御意見が出そろいましたので、それでは、採決を行います。 第93号議案について、原案を可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 「異議なし」
異議なしと認めます。よって、第93号議案は、原案を可決すべきものと決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、継続審査分についてお諮りいたします。 継続審査7件については、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。
態度を改めて表明させていただきます。 政党機関紙関係の2陳情、5陳情第11号と7陳情第20号については、不採択とさせていただきたいと思います。
5陳情第11号と7陳情第20号ですね。そのように御意見がございますが。
今のこの2議案、2件の取扱いにつきましては、引き続きの継続でお願いをしたいと思います。
それでは、継続との御意見がございますので、継続から諮らせていただきたいと存じます。 まず、5陳情第11号について、閉会中の継続審査とすべきものと決定することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、5陳情第11号については、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。 続きまして、7陳情第20号について、閉会中の継続審査とすべきものと決定することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手多数と認めます。よって、7陳情第20号は、閉会中の継続審査とすべきものと決定いたしました。 最後に、ただいまの5陳情第11号及び7陳情第20号除く継続審査分5件について、引き続き閉会中の継続審査といたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 「異議なし」
それでは、異議なしと認め、そのように決定をいたします。 以上で総務委員会を閉会といたします。 午前11時27分閉会