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委員会議会運営委員会2023/12/04

令和 5年 議会運営委員会 (12月 4日)

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// 発言者(7名)

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団
発言14
小林ひろみ日本共産党豊島区議団
発言1
藤澤愛子自由民主党豊島区議団
発言1
辻薫公明党豊島区議団
発言1
川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会
発言1
細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党
発言1
ふるぼう知生維新・無所属の会
発言1

// 発言(20件)

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 会議録署名委員の御指名を申し上げます。ふるぼう委員、塚田委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

本委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。本委員会は、まず、継続審査となっている陳情についてお諮りいたします。係る案件について、審査終了後、一旦休憩し、正副幹事長会にて、本会議に係る案件が整った後、委員会を再開し、最終日の本会議の運営についてお諮りいたします。以上でございます。運営について何かございますか。 「なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

最初に、5陳情第13号、自民党区議の政治資金規正法違反に関する陳情、この取扱いについて御発言はございますか。

小林ひろみ日本共産党豊島区議団

この陳情は、政治資金規正法違反に関する陳情で、内容については、政治資金パーティーの会費の公務員の支払い、参加を求めることを禁じた政治資金規正法22条に、豊島区では、自民党2人の議員が、違反をし、起訴され、辞任をしましたけどその後公民権停止の有罪の判決が下った件についてであります。そのときに10年来あるいは20年、ということで、長年にわたってやられてきたという、報道や発言がありまして、やはり真相究明してほしい。再発防止策を示してほしいという陳情であり、また、検討する機関も設置してほしいという陳情でありました。この政治資金規正法のパーティー券の問題は、今、国会でも、また、日本の国内でも大問題になっておりまして、自民党の、五つの派閥の政治資金パーティー収入で、5年間で4,000万円の不記載があったと。これをしんぶん赤旗日曜版が、昨年11月5日号で報道したわけですが、これにその後、神戸学院大学教授が刑事告発し、東京地検特捜部が捜査をしているということになりました。政治資金パーティーの問題では、子ども政策担当大臣も、また、地方創生大臣も、パーティー券購入をめぐる疑惑、あるいは不透明な会計処理、いうようなことが起きております。この問題はな、裏金があるのではないかということが大問題だ、指摘をされてたんですが、さらに今、最大派閥となる清和政策研究会が、安部派ですが、やっぱりこのキックバックという形で、裏金を組織的に行ったのではないか。この差額が何と5年間で1億円以上とか、あるいは、ほかの志帥会ですか、二階派でも、パーティー券収入について同様のキックバックが行われていたと、NHKとの報道もありました。やはりこういう問題から考えまして、本来、個人には、企業団体からの献金は禁止をされているにもかかわらず、政党支部ということを、隠れみのにして、政治家個人への献金が事実上行われていること。こういう点で私たちこの政治資金パーティーもなくすべきですし、そもそも、こういうことの温床になっている事態っていうのは絶対に許せないというふうに思っております。この陳情についても、10年20年やられていたという表現がありますので、改めてきちっと調査をして、そして事実を明らかにした上で、問題をはっきりさせるということが1番必要だと考えております。ということで、この陳情は採択をすべきだと。日本共産党区議団としては、態度表明を改めてさせていただきます。

藤澤愛子自由民主党豊島区議団

我が党といたしましては、5陳情第13号につきましては、引き続きの継続審査としたいと思っております。

辻薫公明党豊島区議団

公明党といたしましても5陳情第13号につきましては引き続き継続審査扱いでお願いしたいと思います。

川瀬さなえ立憲・れいわ・市民の会

私どもの会派もこの陳情に関しましては継続という形でよろしいかと思います。

細川正博都民ファーストの会豊島区議団・国民民主党

引き続き継続とすべきと判断してます。

ふるぼう知生維新・無所属の会

今、国会云々のお話がございました。そういうお話はありますけれども、豊島区議会のほうでは、特にまた新しい事実が生まれているということではございませんので、私どもも、継続審査という扱いにすべきだというふうに考えております

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、御意見が出そろいましたので、まず、継続という御意見がございますので継続についてお諮りをいたします。5陳情第13号について、閉会中の継続審査とすべきものと決定することに賛成の方は挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

挙手多数と認めます。よって、5陳情第13号は閉会中の継続審査とすべきものと決定をいたしました。

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、議事の都合により暫時休憩といたします。 午前10時06分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午後2時29分再開

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

それでは、議会運営委員会を再開いたします。まず、追加提出案件の付託委員会について、別紙付託表によりお諮りいたします。議案名は省略させていただきます。第62号議案は区民厚生委員会に、第63号議案は総務委員会に、第64号議案は区民厚生委員会に、それぞれ付託いたしたいと存じますが、これにご異議ございませんか。 「異議なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

次に、明日の本会議で付託する陳情の付託委員会について、別紙付託表によりお諮りいたします。件名は省略させていただきます。5陳情第30号は、区民厚生委員会に付託いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 「異議なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

次に、本会議上程順序について別紙(案)によりお諮りいたします。日程として、1、第47号議案及び第48号議案、2件一括、都市整備委員会審査報告。2、第49号議案及び第50号議案、2件一括、子ども文教委員会審査報告。3、第51号議案から第54号議案まで、4件一括、総務委員会審査報告。4、第55号議案から第57号議案まで、3件一括、第55号議案については、総務委員会審査報告。第56号議案及び第57号議案については、区民厚生委員会審査報告。5、第58号議案、単独、総務委員会審査報告。6、陳情2件、2件一括、委員会審査終了分。7、請願1件、陳情11件、12件一括、委員会継続審査申出分。追加日程として、8、意見書4件。9、第62号議案、単独、区民厚生委員会付託。10、第63号議案及び第64号議案、2件一括、第63号議案については、総務委員会付託。第64号議案については、区民厚生委員会付託。なお、別紙記載の意見が分かれている案件及び議員提出議案第9号、議員提出議案第10号、議員提出議案第11号、議員提出議案第12号については、起立採決を行う。5陳情第13号は松下議員、竹下議員に地方自治法第117条の除斥規定が適用されます。議題に供した後、退席となりますので、ご承知願います。5陳情第27号の採決時に立憲・れいわが退席いたします。議員提出議案第9号、議員提出議案第10号について議員提出議案第11号及び第12号に触れながら、小林ひろみ議員より、5請願第3号について小林ひろみ議員、5陳情第23号及び第24号について、小林ひろみ議員、5陳情第25号について儀武議員、5陳情第26号について儀武議員より討論がございます。以上のように進めたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 「異議なし」

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

御異議ないものと認め、そのように決定いたします。明日の進行係は、立憲・れいわの中山議員となります。 ───────────────────◇────────────────────

芳賀竜朗自由民主党豊島区議団

次回の議会運営委員会は、12月5日火曜日正副幹事長会終了後となります。以上で、議会運営委員会を閉会いたします。 午後2時33分閉会