// 発言者(10名)
// 発言(60件)
ただいまから、環境・清掃対策調査特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。有里委員、辻委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
初めに、この6月1日付をもちまして、上野副区長が新たに就任され、本委員会に御出席いただいておりますので、一言御挨拶いただきたいと思います。
先月開催されました区議会臨時会におきまして、選任の同意をいただきまして、今月、6月1日付で副区長に着任をいたしました上野雄一でございます。 昭和61年に東京都に入都いたしまして、昨年3月に東京都技監を最後に定年退職するまで、大部分の期間は都市計画、都市整備の業務に携わっておりました。住民の方々にとって身近な豊島区の行政、まちづくりに携わることができることを大変光栄に思っております。今後、区議会の皆様の御指導を賜りながら力を尽くしてまいりたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。
上野副区長、ありがとうございました。 担当理事者及び事務局職員の紹介については、区議会ポータルに掲載しました出席理事者一覧表をもって紹介といたしたいと存じます。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、まず、委員会の調査項目をお決めいただきます。次に、案件を2件予定しております。最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 以上でございます。運営について何かございますでしょうか。 「なし」 ───────────────────◇────────────────────
それでは、委員会の調査項目ですが、正副委員長案を区議会ポータルに掲載しております。 事務局に朗読させます。
朗読が終わりました。 御意見等はいかがでしょうか。よろしいですね。 「なし」
それでは、本案を本委員会の調査項目と決定させていただきます。 ただいま決定していただきました調査項目について、さらに充実したものとするため、正副委員長として視察が必要であると判断した場合には、その内容について皆様に御相談させていただきます。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、次に、本日の案件に移ります。 第52回豊島清掃工場運営協議会について、質疑のため、柳豊島清掃工場長が出席しております。 理事者より説明がございます。
それでは、第52回豊島清掃工場運営協議会について御報告いたします。資料を御用意ください。 資料の5ページ目以降には、運営協議会当日の資料を載せてございます。その概要を本日は資料の1ページ目、2ページ目でまとめております。 まず、1ページ目、項番1、この運営協議会でございますけれども、地域住民、豊島区、東京二十三区清掃一部事務組合の相互理解を深め、もって清掃工場の円滑な運営を図ることを目的として設置されております。例年7月あるいは8月と2月、年2回開催されているものでございます。 次に、2、運営協議会の開催状況についてでございます。第52回につきましては、令和5年1月27日に開催されました。この間、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から書面開催が続いておりましたけれども、今回は約3年ぶりに集会形式で行いました。出席者は16名、欠席者8名でございました。 次に、3、操業状況についてでございます。(1)ごみ搬入量・台数及び焼却量でございますが、資料の6ページまでお進みいただければと思います。6ページの上の表の上部、(注)にもあるように、網かけ部分については、前回、昨年8月に開催された第51回運営協議会で報告した内容ということで色分けをしております。 まず、この表の御説明の前に、焼却炉の運転状況について御説明いたします。表の下、【令和4年度定期点検補修期間】とございます。また、その下に、【令和4年度中間点検期間】といたしまして、焼却炉の停止期間を記載しております。この2つの点検補修期間、中間点検期間につきましては、いずれも計画的な補修、点検のために焼却炉を停止していた期間でございます。 一番下の【令和4年度計画外停止期間】、これが計画外に停止になったというものでございまして、原因は詰まり等によるものということでございます。①につきまして、2号炉停止期間、令和4年4月7日から4月14日につきましては、前回運協でも御報告しておりますけれども、2号焼却炉内に付着した灰が大規模に剥離し落下したため、運転が継続できなくなったものでございます。その下、②2号炉停止期間、令和4年10月7日から令和4年10月21日、こちらにつきましては、焼却炉内に不燃物が堆積いたしまして焼却に影響が出てきたため、不燃物の除去、清掃のために清掃をしたというものでございます。 次に、表に戻っていただきまして、6ページの上側、表でございます。表の搬入量から御説明いたします。豊島清掃工場には、豊島区で収集したごみのほかに、他区で収集したごみ、また、持込みと言っております事業系のごみも一部搬入しております。それぞれどのくらい搬入されているかを月ごとにまとめております。この表の下から3行目が合計欄でございまして、令和4年4月から12月までの搬入量が載っております。豊島区収集量が3万4,875トン、他区収集量が2万4,703トン、持込み搬入量が1,195トン、合計6万773トンとなっております。焼却量につきましては、一番右端、合計が5万7,828トンとなっておりまして、過去3か年で比べますと、搬入量、焼却量はおおむね例年どおりということになっております。 恐れ入ります、1ページ目にお戻りいただきたいと思います。1ページには、枠囲みで、委員からの質問(概要)を載せております。今回、この項目のところで3件の質問がございました。まず、全炉停止している期間のごみ処理について、計画外停止が4年度は3回あったが、例年との比較はどうか、計画外停止の主な原因、理由はというような3点でございました。 それぞれその場で回答をしておりまして、全炉停止している期間のごみ処理についてはどのように対応しているかについては、二十三区清掃一部事務組合には、建て替え中を含め22の清掃工場があり、その中で調整しながら、搬入、対応しているとの回答がなされておりました。2番目の質問、計画外停止が4年度は3回あったがというような例年との比較につきましては、近年は、年に複数回計画外停止が発生しております。多くもなく、少なくもなくといった状況であったとの回答がございました。3点目、計画外停止の主な原因、理由についてでございますが、豊島清掃工場では、不燃物が搬入されてしまうことにより装置に詰まりが生じてしまうなど、不燃物を原因とする停止事例があるといったことの紹介があったところでございます。 次に、区民の声の対応状況でございます。資料の7ページに詳細が記載されておりますが、1件ございました。工場の車両出入口付近の歩道に陥没箇所があり、転倒しそうになったというようなお声があったということでございます。現場を確認し、歩道を管理している東京国道事務所万世橋出張所へ連絡し、対応を依頼、翌日には補修が完了したとの案件でございました。区民の声の対応状況については、この1件でございます。 次に、施設見学集計表でございます。資料については7ページの表でございますが、豊島清掃工場につきましては、施設見学を7月19日に再開したところでございます。それまでは、新型コロナ拡大防止の観点から見学を中止しておりましたが、令和4年7月19日に再開いたしました。再開後、12月までに843名の見学があったところでございます。 資料の2ページをお願いいたします。環境調査結果についてでございます。資料の8ページから18ページまで、調査の結果を載せておりますけれども、調査値は、全て基準値、自己規制値等を十分に下回っており、基準値が範囲の場合は範囲内ということでございますが、問題のない結果でございました。 なお、令和5年度からは煙突における排ガスのダイオキシン類測定を年2回に戻すこととするということで、この件については、前回、第51回運営協議会でも周知済みでございますけれども、年2回に戻すということにしております。 次に、項番5、豊島清掃工場の放射能等測定結果については、19ページから20ページに載せてございます。放射能濃度につきましては、流動床不燃物、飛灰処理汚泥いずれも十分に低い値で問題のない結果でございました。また、空間放射線量率についても問題のない結果だったということでございます。 この放射能濃度測定についても、近年の測定結果はいずれの項目も低い値で安定に推移していること、また、測定義務については、令和4年4月より、全ての施設において免除されたということから、令和4年度末をもって終了するとしておりまして、このことについても第51回の運営協議会で周知済みでございます。 以上、大変簡単ではございますが、私からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明が終わりました。 質疑を行います。
ごみの搬入量・台数及び焼却量、この1-(1)についてちょっとお聞きします。おおむね例年と変わらないというお話でしたけども、例えば豊島区収集量は3万4,875で例年と変わらないんですが、他区収集量2万4,703トンということで、ちょっと4,000トン以上増えてるんですけども、これは何か特徴があるんでしょうか。
豊島清掃工場に搬入するごみについては、豊島区のほか、ほかの区、数区からの搬入があるところでございます。その中で、搬入量の調整というものを行っておりまして、例えば近隣の清掃工場が建て替え、あるいはオーバーホール期間中などは、別の清掃工場に振り分けるといったようなことを行っております。この他区収集量が令和4年度が4,000トンほど多いんですけども、そういった調整の中で増えているのかなというふうに考えてるところでございます。
それから、今年10月からプラスチックの資源回収が本格的に導入されると、資源回収が増えますので、ごみの量、減ると考えられるんですけども、今年度はどのくらいなのか、あるいは通年でするとどのぐらい減るのか、その辺ちょっとお答えいただけますか。
プラスチックの資源回収につきましては、委員の皆様に御案内のとおり、この4月からは一部の地域でモデル事業を開始しております。この10月からは区内全域での本格実施ということで、今準備を進めているところでございますが、その中で、今、燃やすごみで出しているプラスチックがどの程度減るのか、そうしたところを想定をしたところでございますけれども、年間でおよそ2,000トンの燃やすごみがリサイクルされるというような想定をしているところでございます。区内全域で行った場合、年間で約2,000トンの燃やすごみが減るというようなところを想定してるところでございます。
そうしますと、今年度は10月から半年ですので、約1,000トンぐらい減るという考えでいいんでしょうか。
区内全域で1年間行った場合ということでございますので、モデル事業を一部地域で行っているということもありますので、それよりも多い想定になるかなと思います。 ただ、今回、モデル事業として今行っておりますけれども、その中で、実際にプラスチックの収集量であるとか、そういったものは今検証している最中でございますので、その想定値はまた変わってくるのかなと思っております。いずれにしても、このプラスチック資源回収を行うことによって、燃やすごみは確実に減少していくのかなというふうに考えているところでございます。
それから、隣接区、ほかの区からの持込みがあるんですけども、ほかの区も、このプラスチックの資源回収に踏み出している区もあるんでしょうか。そうすると、あれば、さらに減る可能性はあるんじゃないかなと思うんですけど、その辺はどうでしょうか。
豊島区のほかにも、このプラスチックの資源回収を、特に製品プラスチックも加えて資源回収をしていくというようなところは幾つか、増えているというような状況がございます。他の自治体でのそういったことが、この豊島清掃工場の他区収集量に直接影響があるかといったようなところは、なかなか直接的な関連性はないのかなと思います。といいますのも、燃やすごみとして収集する、そして、工場に搬入したい量を調整をするということになりますので、その中で、二十三区清掃一部事務組合のほうでも調整をしながらということでございますので、一律にその資源回収分が減るということにはならないのかなというふうに思っております。
はい、分かりました。
ほかにございますでしょうか。
計画外停止の件なんですけれども、資料を見ますと、今年度はいずれも2号炉のほうが停止しているようでして、1号炉のほうは、特にそういった問題とかはなかったのかなというのを教えていただけますでしょうか。
委員おっしゃるとおり、1号炉については、そういった計画外停止は、今回の報告の期間ではなかったということでございます。
2号炉のほうが、そういった停止しなければいけない事態になりやすいとか、そういった特徴とかはあるわけではないんでしょうか。
1号炉、2号炉と2つ焼却炉ありますけれども、特に、構造上の違いはございませんので、そこで、2号炉のほうがなりやすいとか、そういったことはないということでございます。
ほかにございますでしょうか。よろしいでしょうか。 じゃあ、私のほうから、資料の確認だけさせていただきたいんですけど、先ほどの説明の中で、6ページ目の資料が、計画外停止のところが2回あったという説明だったと思うんですけど、1ページ目の資料で、委員からの質問ということですけど、計画外停止が3回あったというふうに資料には書いてありまして、誤植かなと思ったんですけど、資料の訂正はありますか。
計画外停止が3回という、その3回目は、実はこの第52回報告の後に起きた計画外停止がございまして、そこは、この資料に反映されていなかったので、こちらには載っていないということでございます。 その日、口頭で、こういった計画外停止があったというのが、運営協議会のほうでなされたということで、それも合わせて3回という表現になっております。
はい、分かりました。 じゃあ、資料の訂正とかは特にないということでした。 よろしいですか。
若干補足させていただきます。御答弁した内容は、今、ごみ減量推進課長御答弁したとおりなんですけども、本日、お示しした資料の5ページを見ていただきますと、第52回の運営協議会、開催されたのが令和5年1月27日でございまして、まだ、令和4年度を締めた形での集計という結果にはなってございません。したがいまして、年度を締めた数字という分で、また改めて御報告という形になろうかというふうに思いますけれども、その途中の経過を御報告する中で、質疑があって、3回あったというふうな御説明でございます。
はい、分かりました。 よろしいですか。 ───────────────────◇────────────────────
じゃあ、次の案件に移ります。 次に、令和5年春の豊島区交通安全運動について、理事者より説明がございます。
それでは、令和5年春の豊島区交通安全運動について御報告いたします。 まず、資料でございますが、全体で10ページございまして、報告資料の本編が1ページでございます。また、参考資料としまして、資料1が2ページから5ページ、資料2が6ページ、資料3が7ページから10ページになります。資料が多くなりまして、大変恐縮ではございますが、簡潔に御報告申し上げますので、どうぞよろしくお願いいたします。 それでは、まず1ページを御覧ください。1番でございます。令和5年春の豊島区交通安全運動の目的でございます。毎回、同じ目的でございまして、大変恐縮ではございますが、読み上げさせていただきます。 交通安全運動をきっかけに、区民一人一人が交通安全に関心を持ち、交通ルールの遵守と正しい交通マナーを実践するほか、地域における道路交通環境の改善に向けた取組に参加するなど、悲惨な交通事故を防止していくことを目的としております。 次に、2番の運動の期間でございますが、記載のとおり、本年の春は、5月11日木曜日から20日の土曜日までの10日間、実施いたしました。 最後になりますが、3番の重点項目でございます。これは毎回、全国規模で一斉に行う交通安全運動の重視する視点として定められるものでございまして、今回は5項目上げられました。(1)から(3)が国が定めた全国レベルのものでございます。(4)、(5)は東京都が定めた東京都内のものとなります。項目だけ読み上げさせていただきますが、(1)番としまして、こどもを始めとする歩行者の安全の確保、(2)として、横断歩行者事故等の防止と安全運転意識の向上、(3)として、自転車のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底、(4)電動キックボード等の交通ルール遵守の徹底、(5)が、二輪車の交通事故防止となっております。 本編は以上でございますが、参考資料としまして、ページをおめくりいただきまして、2ページの資料1は、交通安全運動の推進要領というものでございまして、毎回、運動に御協力いただいてます町会ですとか、商店会、学校など、御参加いただく団体にお配りしている資料でございまして、この資料を基に、各団体の皆様のほうで、可能な範囲で御協力いただいて、運動に御参画いただいてるというものでございます。 そして、6ページの資料2でございますが、こちらは東京都から、毎年情報提供をいただいたものでございますけども、最近の豊島区内の交通事故の状況を簡潔にまとめたものでございます。 最後に、7ページ以降の資料3は、昨年の秋に実施いたしました秋の交通安全運動で御参加いただいた団体の皆様から、交通対策の御要望をいろいろといただいておりました。その要望に対する区と警察の対応状況についてまとめたものでございます。 時間の関係もございますので、個々の内容は取り上げませんけども、基本的に、できることは必ずやると、速やかに対応するという方向でやらせていただいておりますけども、中には交通規制の問題とか、なかなか担当レベルでは決められないようなものについては、例えば警察の規制の話、そういったものについては、警視庁本部に上げるとか、そういうちょっと事務手続上の問題もあって時間を要してるものもございまして、そういったものは検討中という整理をさせていただいております。また、規制ですとか基準がいろいろある中で、もう明らかに合致できないものについては、御要望としては受け止めるんですが、対策としてはなかなか厳しいということで、困難なものということで整理してるところでございます。 私からは以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
説明が終わりました。 質疑を行います。
我々も、大人も自転車に乗る際に、ヘルメットが努力義務ということで、私も買ったんですが。豊島区で、13歳未満と65歳以上の高齢者の方にヘルメットの補助をしていますですよね。今これ、どのくらい年間、補助申請ありますでしょうか。
ヘルメットの購入補助の実績ですけども、例えば昨年度でいいますと、幼児・児童用が461個、高齢者のほうが98個で、合計で562個となってございます。その前の令和3年度で見ますと、幼児・児童用が532件、高齢者が18件で、合計で556件ということで、ここ最近、500件から600件ぐらいの範囲で推移してきてるというような状況でございます。
ヘルメットが努力義務になったということで、また、今年度は増えるんじゃないかとは思うんですけども。これ、買うところというのは、購入するところはしっかりと指定されていて、そこから買わなければいけない、そこ、確認なんですけども。
区のこの補助制度は、今御指摘いただいたとおり、購入できる店舗を限定しております。具体的には、東京都の自転車商協同組合豊島支部というのがございまして、そこに加盟している区内のサイクルショップ、それが区内に15か所ございまして、そこを通じて、正規品を御購入していただいた方を補助の対象としているところです。SGマークとCEマークというちょっと規格があるんですけども、そういったものであれば補助させていただくということにしております。
こういったところで買ってくださいと、そして、補助が出ますよと、この周知は、年に何回ぐらいしていただいてるんでしたっけ。
この周知は、随時、まずホームページには載せておりますし、各区民ひろば等の出先機関においても掲示等もさせていただいております。また、我々のほうで、交通安全のキャンペーンだとか、交通対策学習会、研修会というのを、もう年間くまなくやっておりまして、その中でも、チラシを配布したり、口頭での御説明をさせていただいて、この制度の普及啓発についてはしっかりやらせていただいているような状況でございます。
私は、大人も努力義務になった、このタイミングで、もう一回、しっかりと周知していただくのがいいのかなと思っております。 それと、電動キックボードもそうなんですけども、最近、電動自転車かなと思うと、何だか足こがないで、何かバイクのように走っているのを見かけるんですけど、あれは、実は通販か何かで売ってるようなんですけど、あれは本来は免許とヘルメットは必要なんですよね。
基本的には、6月いっぱいまでは、今の道路交通法上、原付バイク扱いということですので、それ相応のものが必要だということになっております。
6月いっぱいということは、それを過ぎると、こがなくてもいい、そのバイクのような、電動自転車のようなものはオーケーということですか。
ちょっとすみません、説明が不足しておりまして申し訳ございません。7月1日付で、改正道路交通法の施行が行われる予定でございまして、いわゆる電動キックボード、ちょっと委員がおっしゃったものが電動キックボードなのか、違う‥‥(「自転車です」と呼ぶ者あり)自転車ですか。こがなくても動く自転車というのは、ちょっと申し訳ございません、ちょっとどういうものか、すみません、ちょっと想像できないところもございますけども。
私の説明が悪かったんです、ごめんなさい。電動自転車だと思って、電動自転車ですから、こぐのを補助するんですよね。ですけれども、実は、その中に、通販なんかで売っていて、こがないで、何かこう、手でアクセルのようなものを握ると、ぐうっと走っていくものがあるんですよ。これは、実は電動バイクと同じなので。そういったもの、これ、違反じゃないかなと思っていて、危ないなと感じてるもんですから、区がどのくらい把握してるのかと、それについての周知とか、危ないですよと、やめましょうというような、それは警察と連携してしっかりと対応していただくということが必要じゃないかと思いまして、電動キックボードから関連して質問をさせていただきました。後からでも結構ですから、それについてお答えをいただければと思います。
じゃあ、今、さくま委員からの質問でも、7月1日から改正道交法で、電動キックボードとかのルールも変わりますよね。ですので、次の委員会に、後で打合せしておきますけど、次の委員会のときに、改正道交法でどのように変わったのかということと、今のさくま委員からの投げかけの、車種というんですかね、そういった種類も、恐らく改正道交法でカバーしていると思われますので、その辺の説明を次回していただけるようにできますか。いかがでしょうか。(「はい、やらせていただきます」と呼ぶ者あり)よろしいですか。 じゃあ、さくま委員、それでよろしいですか。
それで、結構です。
では、ほかに何かございますでしょうか。
この4月から、自転車のヘルメット、努力義務化されたということで、利用者数なんかも今確認はしましたけども。6月5日に区のホームページにも出ましたけども、令和4年の首都交通対策協議会の会長賞を豊島区が受賞したということで、うれしいニュースも入ってました。この点について、ちょっと、ついでなんですけど、ちょっとお聞きしたいと思います。
今御指摘いただきました令和4年首都交通対策協議会会長賞の受賞の件でございますが、今週の月曜日、東京都で行われまして、まず、豊島区と小平市が自治体としては選ばれまして、豊島区内の交通安全協会である巣鴨、池袋、目白、あと、小平市の交通安全協会である小平交通安全協会が、それぞれ会長が受賞をしたということになりまして。これは主に、毎年、東京都のほうで、各自治体の交通対策で特に功労があった自治体が東京都の基準によって選抜されまして、特に顕著な功績があった自治体が、知事のほうから表彰されるというものでございます。 豊島区のほうは、交通対策、様々これまでやってまいりましたし、ヘルメットの購入補助なども平成24年度からやってるというところもございまして、これまでの交通対策の積み重ねと、あと、交通事故の死者数が極めて少ないというところが客観的に評価されたというところもございまして、表彰を受けたというものでございます。
受賞の要因にあった、今言ったヘルメットの購入助成を早々とやってきたということで、普及啓発に尽力したということの、そういう意味では功績というところでなったと思いますけども。やはり今、努力義務化されて、ヘルメット購入、なかなか今、在庫も足らなくて購入できないような状況ではありますけれども、さらに、私どもはやはり一人でも多くの方がヘルメットを購入して、一番頭部の事故が多いというか、高齢者が特にそうだという話も聞いてますので、ぜひ普及啓発のために、この補助の拡大もやっていただきたいということで、要望もしておりますけれども、そういう意味では、せっかく今回受賞しましたので、さらに模範となるような区となっていただくことをちょっと要望させていただきます。
ほかにございますでしょうか。
ちょっと1点だけお聞かせいただきたいと思います。1ページ目の3、重点項目のところで、1から5まで項目があって、1から3は全国共通の課題ですよ、4と5は東京都の課題ですよということは十分理解できるんですけど、春の豊島区交通安全運動という中で、豊島区として、地域としての独自の課題というものがあろうかと思うんですけど、ここの中には、特段項目としては上がってこないということでよろしいんですか。
御指摘のとおり、全国規模で共通して行うというところがございますので、豊島区の細かな交通課題というのがございますが、ここに出てくる重点項目としては、直接的には上げられないというものでございます。
そうすると、当然、豊島区としても十分課題を持って取り組んでくださってると思うんですけど、具体的な豊島区独自の課題みたいなものというのは、どこかに出てきたりはしてるんでしょうか、教えていただきたいと思います。
春の交通安全運動の資料の中にはちょっと直接は載せてはいませんけど、ただ、ここに載っている、今回の5点の重点項目の内容というのは、豊島区でも、そのまま課題として捉えられるものでございますので、ちょっと細かいところでは若干差異はありますけども、基本的に、例えば(1)番のこどもを始めとする歩行者の安全の確保とか、こういったのは、依然として、事故の要因というのはあまり変わらない実態もございますので、細かなところではちょっと違うところもありますけど、基本的には共通してるものというふうに認識してるところでございます。
今御説明いただいて理解をさせていただきました。豊島区として課題を持ちながらも、この項目の中に包含されているということで理解はさせていただきました。ありがとうございます。
ほかにございますでしょうか。よろしいでしょうか。 「なし」
それでは、質疑はこれまでとしたいと思います。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 次回は、7月12日水曜日午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
よろしいですね。それでは、そのように決定いたします。 それでは、次回の委員会は、7月12日水曜日午前10時から開会することと決定いたします。 以上で環境・清掃対策調査特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午後2時9分閉会