// 発言者(14名)
// 発言(81件)
ただいまから施設用地特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。片岡委員、竹下委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
初めに、7月11日付で天貝副区長が新たに就任され、本委員会に御出席いただいておりますので、一言御挨拶をいただきたいと思います。
おはようございます。月曜日、選任同意いただきまして、翌日、火曜日、区長から発令をいただきました天貝と申します。よろしくお願いいたします。 この2日間、慌ただしい中、区職員としての感覚が徐々に戻ってまいりました。この公共施設・公共用地有効活用対策調査特別委員会でございますけども、区民の皆様の要望の高い施設の関係でございます。計画的かつ丁寧な説明の下での推進が求められておりますので、この本委員会の中でも説明責任をきっちりと果たしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は、2件の案件を予定しています。また、関係理事者の出席がございます。最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 運営については以上ですが、何かございますか。 「なし」 ───────────────────◇────────────────────
はい、それでは、案件に入ります。 西部区民事務所等複合施設(学び舎ぴいす)の一部開設について。 質疑のため、柴西部区民事務所長、今井高齢者福祉課長、田邉障害福祉サービス担当課長、宇野学校施設課長が出席しております。 理事者より説明があります。
それでは、西部区民事務所等複合施設(学び舎ぴいす)の一部開設について、ご説明させていただきます。資料をお取り出し願います。 まず、1番、概要でございます。令和4年に策定いたしました旧平和小学校複合施設整備基本計画に基づきまして、西部区民事務所、西部高齢者総合相談センター、西部障害支援センター並びに西部地域の学校改築に必要な仮校舎との複合施設を賃貸借契約、リース契約によって進めているところでございます。施設の竣工予定でございますが、西部区民事務所、西部高齢者総合相談センター、西部障害支援センターは9月、学び舎ぴいす仮校舎機能の部分については令和6年2月となってございます。(1)番の建物を御覧ください。施設面積でございますが、約5,700平米、延べ床面積は約7,300平米でございまして、構造・階数は鉄骨造の地上4階建てとなっております。続いて、(2)の施設ですが、西部区民事務所等が入る行政機能の部分につきましては、1階と2階の一部となっていまして、約1,000平米程度の延べ床面積でございます。学校が入る仮校舎機能の部分につきましては、建物の1階から4階までとなっていまして、約6,300平米の延べ床面積を予定しております。普通教室や特別教室のほか、給食室や体育館、校庭は約2,000平米を備えている仕様でございます。(3)番の事業費でございますが、当初は26億6,200万円で契約いたしましたが、校庭の舗装を土から人工芝へ変更することや敷地の境界から建物までの距離を空けるなどの近隣の方からの要望への対応などの必要な仕様変更によりまして、現在は30億520万円となっておりまして、先般の第2回定例会の総務委員会で契約変更については御報告をさせていただいたところでございます。 次に、2番、新西部区民事務所等での運営開始日でございます。新しい施設での運営開始日でございますが、令和5年10月10日の火曜日からとなります。したがいまして、その前の週の6日金曜日、高齢者総合相談センターは7日土曜日まで現在の施設の運営となりまして、引っ越しにつきましては10日の直前に当たる連休を使って行います。 次のページにお進みください。次に、3番、西部区民事務所会議室の貸出しでございます。(1)経緯でございますが、現在の西部区民事務所では令和2年8月まで地域の皆様に会議室の貸出しを行っておりましたが、西部高齢者総合相談センターと西部障害支援センターの移転に伴いまして、会議室を執務室に転用したことから、現在は会議室がない状態となっています。このたび新しい施設の整備に伴いまして、区民事務所内に会議室を設置することから、業務に支障のない平日夜間や土日祝日において、区民の皆様が御利用いただける会議室として貸出しを行います。(2)施設・利用概要でございますが、開始時期は令和5年の11月から利用開始し、令和5年10月の16日に翌月11月分の抽せん及び受付を開始いたします。会議室は建物2階にございまして、面積は88平米、定員36名となっております。(3)貸出時間・使用料でございますが、記載のとおりとなっていまして、使用料につきましては、区民集会室使用料算定基準に準じて設定しております。 次に、4番、施設配置図とパースでございます。別添の資料を御覧ください。こちらの建物は4階建てとなりますが、西部区民事務所等が入るのは1階と2階ですので、1階と2階の平面図を御用意してございます。まず、1階からでございますが、資料左上、建物の北西エリアが区民事務所等の入る場所となってございます。ピンク色で囲っている部分が10月の運営開始より使用できるエリアとなっておりまして、黒い線で囲っているエリアが引き続き工事が行われるエリアとなっております。建物への入り口でございますが、赤い矢印がある場所からとなっていまして、1階は区民事務所の窓口が入るほか、授乳室やトイレ、エレベーターがございます。なお、入り口右側にある黄色く塗ってある本設駐輪場につきましては、校庭や外構工事と一緒に実施するため、3月からの供用開始となります。したがいまして、本設の駐輪場と同じ広さの仮設駐輪場を確保いたしまして、10月から2月までの駐輪場はこちらで対応してまいります。続きまして、次のページ、2階を御覧ください。2階は区民事務所の地域振興担当のほかに、西部高齢者総合相談センターや西部障害支援センター、そして会議室が入ります。男女トイレや多目的トイレ、エレベーターもあり、バリアフリー対応となっています。 恐れ入りますが、A4の資料にお戻りください。最後に5番、今後のスケジュール案でございますが、9月の下旬には区民事務所エリアが竣工、また、地域の皆様への御案内として西部地区の区政連絡会と9月21日号の広報としま及びホームページでもお知らせをしてまいります。10月10日からは新しい施設での西部区民事務所等の運営が開始し、16日には会議室貸出しの抽せん及び受付、11月からは会議室の貸出しが始まります。また、同じく11月からは現在の西部区民事務所の建物の解体と外構・校庭工事が始まり、年明けの2月には学校エリアの竣工となります。全体が竣工した後の3月でございますが、地域の皆様に施設を御見学いただく機会を予定してございまして、その後、千川中学校が移転し、翌4月から学び舎ぴいすでの学校生活が始まります。 大変簡単ではございますが、私からの説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
説明が終わりました。質疑を行います。
今説明があったように、総務委員会等でも契約案件は出てきたんですが、今回はだからちょっと違う観点で質問したいんですけど、一つは西部障害支援センターと高齢者総合相談センター、引っ越しなんですけど、いわゆる高齢者総合相談センター、今土曜日も開設してるので、こういう形での引っ越しになるかと思うんですけど、ただ、やってる場所は似たような場所なんで、その辺のところの混乱等ないのかどうか、大丈夫でしょうか。
はい、利用される皆様については、今後、チラシなどで周知をしてまいりたいと、そのようなことを予定しております。
そうしながらも引っ越しをしてる、現場で引っ越しをね、同時にやってるとなかなかちょっとやりづらいところもあるのかなと。一部残っている業務もあり、引っ越しをしている業務もありと。そういうことでの混乱はないようになってるんでしょうか。
現在、高齢者総合相談センターにおきましては、相談記録などはシステム化しておりますので、台帳などの整理ですとかそういった引っ越し作業と実際の相談業務に影響がないものと考えております。
あと、もう一点、仮設駐輪場と本設の駐輪場なんですけれども、本設の駐輪場は屋根がちゃんとついてるということで、これいいですよね。
はい、片屋根がつくような仕様を予定しています。
この点では以前の西部区民事務所はもう雨ざらしで、職員の自転車も雨ざらしという状況だったので、これはもう本当はちゃんと最初からやっていただきたかったんですけど、何かかつてはできなかったと聞いたんですけど、そういうことはあるんですか。そういうことはなかったんでしょうか。
当時の状況、ちょっとすみません、承知はしていないんですけれども、今回、関係法規にもきちんとのっとりまして、つけられるように手続を進めているというところでございます。
ここはもともと救援センターだったので、取りあえず4月になったら中学校が移転してくると思うんですけど、たしかここ自体は救援センターにまたなると聞いているのですけど、それはどういう時点でどういう手続でやっていくのでしょうか。分かる範囲でお願いします。
はい、こちら救援センターとなっておりましたのは、こちらのもう解体してしまっておりますが、千早地域文化創造館の多目的ホールが救援センターとなっていました。今回、学校を入れた形になりますので、救援センターとして戻るのは来年度からになると考えています。
そういう点では、今回新しく造るほうについてもマンホールトイレ等も設置もしておりますが、水利は井戸とこれを見るとなっているんですけど、地震のときに水脈が大丈夫なのかって、そういうこともあると思うんですけど、その点では水利のほうは大丈夫なんでしょうか。
今回、新たに防災井戸を設ける場所になりますので、そういった地震が来た際も水利が大丈夫なような形で準備を進めたいと考えているところでございます。
その辺も含めてよろしくお願いしたいと思います。以上です。
すみません、まず、貸し会議室についてちょっと細かいところ聞きたいんですけど、3枠あって、例えば30分、1時間と30分、間が休憩みたいになってます。この時間は借りられないんですか。
すみません、空いてる時間帯というのは午前、午後の間とか午後から夜間の間ってことですよね。
ええ。
その時間帯は一応片づけとか準備の時間で30分取っています。
例えば午後と夜間通じて1時から9時半まで借りたいという場合は借りられるんですか。そういう借り方もできるんですか。
連続して借りる場合は支障なく利用できますので、その時間。
はい、分かりました。 あと、すみません、私あんまり西部区民事務所そんなに御縁がないって変ですけど、頻繁に行くことないんですけど、今度新しくなる新西部区民事務所になって、何か今までと違うサービスとか、機械とか機器の導入とか区民に対するサービスが向上するようなものの導入というのはあるんですか、何か。
特に新しいサービスというのはないんですけれども、今後、ほかの東部とか、あと区民集会室などと同じように、将来的にはネットでの予約システムに西部区民事務所も入ってやるような形で検討を進めたいと思っております。
すみません、補足をさせていただきます。今回、西部区民事務所は今の待合がちょっと手狭な状況もございますので、今回1階と2階に区民事務所を分ける形になりますので、いわゆる窓口にお見えになったお客様がお待ちいただけるスペースというのも今よりも広がるような形になります。また、新しい機能という意味では、先ほど御説明しました会議室の貸出しが、この間できなかったということで、またそれがまた復活するというところでは区民の皆様に施設を使っていただける場所にもなります。また、今の施設、専用の授乳室というところもございませんでしたが、今回はきちんと授乳室も設けますし、またこちら、今、西部区民事務所の中に、敷地の中には、いわゆる水分の補給ができるような例えば自販機とかそういったものはございませんが、今回、新しい施設になることによりまして、自販機の設置なんかもちょっと検討してるような状況でございます。
はい、よく分かりました。大分、大分って相当よくなるんじゃないかと思うんですけど、区民の皆さんと働く職員の皆さんにとっても。 あと、もう一つさっき何か学校のほうが救援センターってことでした。Wi-Fiとかそういうのはこっちの区民事務所にもあるんですか、Wi-Fiみたいなの。
はい、Wi-Fiも会議室につける予定です。
会議室ってことは、会議室だけ、全体にどっか入れば、建物全体届くんですか。
ええ、もちろん事務室もWi-Fiが使えるようになっております。
はい、分かりました。ありがとうございました。新しくなるということで、使い勝手もよくなり、繁忙期な、東部区民事務所、私よく行きます。あそこもね、時期によってはすごい人で、今会議室を執務室にしてちょっとね、上のほうが空いてますけど、階段なんで、あそこはね、結構大変だな、3階まで行くと大変だと思う。ここは2階だというんで、あれですけど、いい施設になって使い勝手のいい施設として運用されるように望みまして質問は終わります。ありがとうございました。
ほかにございませんか。
こちらを見ますと、先ほどもちょっとお話ありましたけれども、圧迫を減らすために少し敷地の内側に設計をし直したということでございますけれども、全体的に校庭の広さなどが縮まったというようなことはあるんでしょうか。
影響は全くゼロではございませんでしたが、以前、開放していたグラウンドが2,000平米ございまして、一応そこの部分を守るような形で校庭の広さは確保するようにしたという形にしてございます。
この2,000平米という広さというのは、豊島区内の小学校の校庭として、中学校もいずれ使うということですけど、中学校も使うんですね。で、これは広さとしてはどんなポジションというか、位置づけになってるんでしょうか。
はい、2,000平米という校庭は小学校の校庭としてもやや狭めの大きさとなっています。中学校ですと3,000平米から4,000平米級の校庭を持っている中学校もございますので、中学で使用するとなると少し狭い、かなり小さい形にはなろうかと考えています。
今コロナがあったということであったりとか、狭い校庭がしかないというような小学校においては、昼休みとか20分の休憩がある中休みとか、そういったところで今日はこの学年が校庭使っていいよとか、今日はこの屋上使っていい、今日は1年生だったら体育館使っていいよというふうに分けながら、過密も避けつつ接触による事故を避けるというような運用をされてましたけれども、やはり今回のこの校庭の使い方とか施設の使い方という意味で、やはり自由にならない部分あるかと思いますが、そういったことも考えての運用をこれからしていくということなんでしょうか。
はい、学校とも協議は進めているところでございまして、委員が御指摘のような時間帯によるタイムシェアリングですとか、場所の分割の使用といったところは、学校と使い方の見方によって柔軟に対応してまいりたいというふうに考えております。
この分割して使っていても、やはり男の子の衝動的な動きに女の子がついていけなくて、肘が当たったりとか結構接触の事故というのが頻繁にあるように私は感じておりまして、その辺が狭くなるということでちょっと心配していますので、ちょっとどういうふうに使っていくのかという注意喚起も含めて、子どもたちが安全に生活できるように御配慮いただければと思っております。 それと、別件、委員長、よろしいですか。
はい。
今回この校庭が減るということで、圧迫を減らすということで道路側もスペースをつくるということでしたけれども、植栽等によって引っ込める以外の圧迫軽減対策というようなことは行っているんでしょうか。
はい、一番の圧迫の軽減というのは、先ほど申し上げました敷地から建物までの距離を空ける、また植栽を植えるなどが一番大きいところなんですけども、外観の印象もあまり、何て言ったらいいんでしょう、ちょっと柔らかい感じの色を使ったりして、あまり迫ったような形にならないような、少し外壁のいわゆる2階以上の高さの部分については淡い色を使っているような形で、そういったところであまり建物が身近に迫ってくるような感じを受けないような形で少し印象の部分も工夫したところはございます。
少し減った部分というのは、散策ロードというか、遊歩道的な扱いになったり公共空地みたいなそういう形になっていくってことイメージでよろしいでしょうか。
はい。委員のおっしゃるとおりでございます。
分かりました。ありがとうございました。 以上で質問を終わらせていただきます。
千川中学校が入るということで、中学校なんで部活があると思うんですね。あそこ今までのところで子ども、要ホープスとか使ってて、よく小学生でもあそこ越えちゃうんで、野球やってると。中学校だともっと打力があってボールがどんどん出てっちゃうと思うんだけど、野球とかそういうのはどうするんですかね。
多目的グラウンドというか以前あったグラウンドにつきましては、防球ネット8メートルだったんですけれども、今回、中学校も入るということで防球ネット14メートルのものを採用してございます。野球において打球がちょっと外に出ないような形で配慮したものでございます。
区営グラウンドみたいに外に出ないようなものをつけるんですか、何か打球が外に出ないように。
防球ネットは直立したものという形になっておりまして、内側への囲い込みという形にはなってございません。
ほかによろしいですか。
はい、区民事務所の部分と、それから仮校舎になる部分というのは、完全に仕切られていて、一切ドアとかお互いに通じるところの部分というのは、設計上は1個ドアがあるんですかね、これは。
はい、委員御指摘のとおり、1階は完全に仕切られておりますので、建物内での行き来はできない形となっております。で、2階の部分については、図面で少し扉がちょっと両開きになってるようなちょっと、ちょっと淡い色で点線があるんですけれども、1階の会議室と区民事務所の廊下の間に扉はございますが、基本的には締め切っている状態になってございまして、非常時ですね、行き来はできるような形で作っている扉がこちらにございます。
ここの扉を開けて校舎から抜けて逃げるようなイメージになるということですか。
はい、非常時でこちらへの避難が必要な場合はそちらに逃げることが可能なような仕様になってございます。
ありがとうございます。 あともう一つだけ、この校舎は図面が一応確認できないのでプールはあるんでしたっけ。
はい、こちら学び舎ぴいすにはプールは設置しておりません。
近くのプール施設を利用するというような形でしょうか。
はい、現在、南長崎スポーツセンターにバス移動でプール授業は行うという形で先方とも協議を進めているという状況でございます。
ありがとうございます。 私からの質問は以上です。
ほかに質問ございませんか。 ───────────────────◇────────────────────
はい、無いようですので、次に、区民ひろば南池袋の拡張について。 説明及び質疑のため、小倉地域区民ひろば課長、宇野学校施設課長が出席しております。 理事者より説明があります。
はい、区民ひろば南池袋の拡張について御説明をさせていただきます。資料をお取り出しください。 1番の施設概要でございます。所在地、記載のとおり南池袋三丁目、このすぐ近く、南池袋小学校と東京音楽大学のすぐ隣接している場所でございます。区民ひろば南池袋複合施設となっておりまして、区民ひろば南池袋と子どもスキップ南池袋が入っている施設でございます。裏面に現況平面図をつけさせていただいておりまして、1階の赤く赤い点線で囲まれているところが子どもスキップ、それから緑の点線で囲まれているところが子どもスキップの広場という形になってございます。 またお戻りいただきたいと思います。近接する南池袋小学校につきましては、来年度、令和6年度から7年度にかけまして別棟の新築工事を予定していまして、そちらが竣工しましたら、子どもスキップ南池袋がそちらの別棟に入るという予定になっております。子どもスキップ南池袋が移転した後に、空いたスペース、こちらにつきましては、区民ひろば南池袋として活用したいと考えています。現況面積、区民ひろば800平米でございますけれども、子どもスキップ、先ほど裏面でお示しした部分をこちらを編入いたしまして約960平米の広場として活用させていただきたいと考えています。 2番が位置図でなっておりますので、御確認ください。 私からは説明は以上でございます。
ありがとうございました。 説明が終わりました。質疑を行います。
今回ここの説明にあるように、近接する南池袋小学校で別棟の新築工事をやったときに、スキップ南池袋が全部別棟に移転する計画になっているということで、そうするとそこの部分をどうするかということだと思うんですけども、実際に一つはこの時期になぜこういう決定をしたのかということで、もうちょっと先とかそういうことではなくてということで、理由はこの時期というのはどういうことでしょうか。
はい、今回、南池袋小学校に別棟を造って、そちらに今、体育館の2階にあるスキップのセカンド、区民ひろばの1階にコアがあって、ちょっと離れ離れで運営を余儀なくされているということで、今回、別棟の中で一緒にということで学校のほうは検討したところでございます。で、また、区民ひろば南池袋については、こちらの資料にもありますとおり、800平米ということで、新しい区民ひろばを造るときに一つ1,000平米というところを目安にして建物を造っているわけでございますけれども、こちらの利用状況を見る限り、やはり1階の部分で153平米程度、区民ひろばとして活用ができれば一番利活用がよいというところで、今回、区民ひろばの御報告を常任委員会ではできなかったんですけれども、当然跡地活用というところは課題として出てまいりますが、一番いい状況だろうというところで速やかに御説明をさせていただいたというところでございます。
ここが空くことになるのはもう少し先だと思うんですけれども、今後の進め方等については、当然ながら現在の利用団体とかそういうところにももちろん意見を聞いてということになると思いますが、その辺はどういう段取りなんでしょうか。
はい、現在の区民ひろば、1階の一部、それから2階全部を活用しているところでございますが、1階の子どもスキップの部分153平米は割と大きなスペースになります。こちらの利用につきましては、区民ひろば南池袋NPO法人が運営をしていますので、そちらと、また、近隣の皆様からの御意見等をお聞きしながら、空いた後、どのような形で活用していくかというところを検討してまいりたいと考えています。
それで、ただ、たしかここは元高齢者福祉センターというところで、かつてですね、かなり古い話になりますが、ことぶきの家でもない、高齢者のセンターで、そしてお風呂もあったりして、そういうところだったのをスキップと区民ひろばに切り替えてきた経過があって、一つはかなり古い施設かなと思っているんですけれども、大規模改修とかそういう予定等はないんでしょうか。
小林委員に質問いただいた高齢者の関係の建物は、実を言うと平成20年に解体をしまして、今の建物は13年から15年の建物でございますので、それにつきましてはまだスケルトン改修等は検討はしてございません。
すみません、ちょっと勘違いしました。 そうすると、取りあえず現状では、いわゆる大規模改修とかそういう予定はまだないということだと思うんですけど、ちょっと今後のことを考えたときに、やはりこういう施設等、区有施設等ですね、やはりCO2削減、気候危機、温暖化のところを入ってきたら、やはり何か機会があれば、私たち共産党としてはZEBというようなことも進めていくべきじゃないかと考えておりまして、この施設などは例えば今後の方向性として、太陽光パネルの設置とかそういうことは考えられないんでしょうか。
まず、太陽光を検討するに当たっては、屋根に載せられる最大荷重というものが決まっています。そしてそれを検討していく中では、この施設に限ってお話をすれば、既に屋上の防水、それから外壁につきましては、昨年度末に終了していますので、候補としては、ハード的な候補としてはありかもしれません。ただ、実際は構造計算をちゃんとやってみないと今御返事するのは難しいかなと考えています。
やはりちょっと今後のいろんな改修をするときに、これまでも私たち言ってきましたけど、大規模改修のときとか、新しく造るときは当然のことながら、やはりCO2排出ゼロ、こういうところに向けた改修というのを常に考えてやっていく必要があるんじゃないかと思っております。あんまり既にやっちゃったのであれですけど、先ほどの西部区民事務所の学び舎ぴいすとかについてはもうそういうのは、できないというようなことがあったり、区民ひろば朋有のときもいろいろあってできないということがありましたけれども、本当に先取りして考えてそういう方針をぜひ、つまり改修のときにCO2を削減するという方向性をぜひ出して施設の今後の使い方も含めて考えていただきたいと思うんですけど、いかがでしょうか。
はい、今先ほどZEBというお話があった中で、我々これは改築等、全部やり替えるときにそういったZEB化ということ、ZEBっていってもZEB Readyであったりとか完全にZEBにしてしまうとか、様々段階ございますので、大規模改修するに当たっては、どの段階でどの今の既存のものを生かしながら費用対効果含めてできるのかというのは、これは必ずカーボンマイナスの観点から検討するということで進めていますので、その中でできる限りのことを進めていきたい、大規模改修についても同じように進めていきたいという考えでございます。
分かりました。そういうことで、先ほどちょっと質問したのは、一つは今後の利用については利用者さんとか、ぜひ地域の方とかそういう方の意見をよく聞きながら使いやすいものにしていただきたいというのが1点。 それから、区の政策の観点からいえば、計画的に改修をするとともに、そのときにはCO2排出ゼロの方向で、エネルギー、ZEBですかね、エネルギーゼロの観点でやっていただきたいということで以上です。
はい、ほかにございませんか。 ───────────────────◇────────────────────
はい、では、ないようですので、次に、次回の日程についてお諮りいたします。 次回は、9月5日火曜日、午後1時30分から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
それでは、そのように決定いたします。 以上で、施設用地特別委員会を閉会いたします。 午前10時38分閉会