// 発言者(20名)
// 発言(112件)
ただいまから施設・用地特別委員会を開会いたします。 会議録署名委員を御指名申し上げます。根岸委員、小林ひろみ委員、よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。 本日は1件の案件を予定しております。 なお、関係理事者の出席を予定しております。 最後に、次回の日程についてお諮りいたします。 運営については以上ですが、何かございますか。 「なし」
それでは、そのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは、案件に入ります。 未来戦略推進プラン2023における公共施設等の再構築・区有財産の活用等について(整備進行中の主な施設について)、質疑のため、能登総務課長、有村防災危機管理課長、尾崎区民活動推進課長、小倉地域区民ひろば課長、柴西部区民事務所長、大根原文化デザイン課長、宮下文化観光課長、田中図書館課長、岩間豊島清掃事務所長、三沢福祉総務課長、今井高齢者福祉課長、栗原障害福祉課長、時田地域保健課長、山本子ども家庭支援センター所長、渡邉保育課長、長澤保育政策担当課長、河野住宅課長、小澤土木管理課長、小堤道路整備課長、片山公園緑地課長、澤田教育部長、高橋庶務課長、後閑教育施設推進担当課長、秋山放課後対策課長、宇野学校施設課長、丸山指導課長、野崎教育センター所長が出席しております。 理事者から説明があります。
それでは、未来戦略推進プラン2023における公共施設等の再構築・区有財産の活用について御説明させていただきます。 資料をお取り出し願います。具体的には未来戦略推進プランの第5章に掲載しています、整理が進行中の主な施設について説明をさせていただきます。 それでは、資料を御覧ください。資料は全部で20ページとなっていまして、それに加えまして、参考資料もございます。5ページから20ページまでが未来戦略推進プランの第5章と同じものでございます。 それでは、資料の1ページの表について、まず、説明をさせていただきます。表の見方でございますが、未来戦略推進プラン第5章に掲載している施設のうち現在整備が進行中の主な施設として32施設を記載してございます。表の中にある左端のナンバーはプランの第5章に記載されている施設のナンバーとひもづけております。年度の列の中にある縦線は四半期ごとのおおむねの目安の線となってございます。 なお、表の中にある赤い丸は現時点の施設の開設予定を表しております。 それでは、1番、計画どおり進行している施設でございます。 まず1番から、ナンバーの1番から6番の区民ひろばでございます。1番の区民ひろば南大塚、3番の朋有、5番の高南第二、6番の長崎複合施設でございますが、こちらにつきましては大規模改修を実施いたしまして、設備等の更新を図っていく予定となっています。このうち、区民ひろば南大塚、朋有、高南第二につきましては、大規模改修時に併せましてエレベーターの設置を予定しています。また、区民ひろば長崎につきましては、大規模改修時に長崎健康相談所が入っていたエリアを活用いたしまして、区民ひろばを拡張する予定となっています。 2番の区民ひろば清和複合施設でございますが、こちらは旧保健福祉分庁舎に区民ひろば清和と周辺の保育園を改築する際の仮園舎を整備いたします。令和7年度中のオープンを目指してまいります。 続いて、8番の福祉ホームさくらんぼでございますが、令和7年度から大規模改修を実施し、令和8年度中の工事完了を目指します。改修中は旧朝日中学校の校舎を仮施設として活用いたします。 次に、10番の千川中学校複合施設でございますが、現在、設計を進めておりまして、千川中学校の改築に併せまして西部子ども家庭支援センターと教育センターの一部機能を複合化するとともに、郷土資料の展示や学校図書館の地域開放などを実施する予定でございます。こちらも令和8年度中の竣工を予定してございます。 11番、西部区民事務所等複合施設、学び舎ぴいすでございますが、来月の10日火曜日には西部区民事務所、西部高齢者総合相談センター、西部障害支援センターが運営を開始いたしまして、令和6年4月からは千川中学校の仮校舎として活用を始める予定となっています。 14番の高南小学校別棟でございますが、こちらも来月、10月に開設する予定となっていまして、学校及び改築する高南保育園の仮園舎として活用する予定となっています。 続きまして、27番から次のページの34番までが保育園及び幼稚園でございます。 まず、27番、巣鴨第一保育園でございますが、先ほど申し上げました2番の区民ひろば清和複合施設の仮園舎を活用いたしまして、現地での改築を行います。令和7年度より整備を開始する予定となってございます。 30番の高南保育園でございますが、こちらも先ほど申し上げました14番の高南小学校別棟の仮園舎を活用いたしまして、現地で改築を行います。こちらは、今年度より園の解体に着手し、令和6年度末に開設する予定となってございます。 次に、32番、南長崎第一保育園でございますが、現在、大規模改修を進めておりまして、今年度末の3月にリニューアルオープンする予定となっています。 次の2ページにお進みください。33番、長崎保育園でございますが、南長崎第一保育園の大規模改修終了後の今年度末頃より大規模改修を実施する予定となっています。来年度末の3月にリニューアルオープンする予定となっていまして、なお、仮園舎でございますが、南長崎第一保育園の仮園舎と同じ千早児童館跡地にある千早地区保育所仮園舎を活用いたします。 34番、池袋幼稚園、池袋第五保育園は、令和7年度より統合いたしまして、分園による保育所型認定こども園として運営を開始する予定となっています。 次に、37番の上池袋図書館でございますが、今年度より大規模改修の設計を始めまして、令和7年度に改修を行う予定となっています。 続きまして、39番の千早図書館、40番の千早地域文化創造館でございますが、こちらにつきましては整備方針を検討しておりましたが、両施設とも現地での改築を行う方針を今年の第1回定例会で御報告したところでございます。まずは今年度より千早地域文化創造館の設計に着手をいたしまして、令和8年度のオープンを目指します。 なお、千早図書館は令和10年度のオープンを目指してまいります。 42番の旧第十中学校野外スポーツ施設でございますが、こちらは来年の10月オープンに向けて、現在整備を進めているところとなっています。 続きまして、44番の千早四丁目アパート(1・2号棟)でございますが、今回の改修に当たっては昇降機の設置を実施いたします。 46番の長崎つつじ苑複合施設でございますが、令和6年度に長崎つつじ苑の昇降機の更新を行い、また、長崎第二豊寿園は令和6、7年度に大規模改修を実施いたします。 続いて、49番から54番までが公園、広場となってございます。 まず、49番の大塚台公園は、来年度より全面リニューアルの整備に着手し、令和8年度中の完了を目指します。 50番の上池袋中央公園は、用地の拡張とともにキッズエリアを整備し、来年度リニューアルオープンする予定となっています。 53番の(仮称)雑司が谷三丁目広場でございますが、こちらにつきましては御寄附をいただいた雑司が谷駅付近の用地に自転車駐車場と広場を整備し、令和6年4月のオープンを目指します。 54番の(仮称)高松一丁目公園でございますが、こちらは10番の千川中学校の改築に併せまして千川中学校のプール敷地に公園整備を行う計画となってございます。 次に55番の大塚駅北口路上自転車駐車場は、今年度より整備に着手し、令和7年度の開設を目指します。 続いて、62番から64番までは、学校跡地でございまして、暫定活用施設となってございます。 62番の旧朝日中学校は、社会福祉法人への貸付終了後の令和7年度から先ほど申し上げました福祉ホームさくらんぼの仮施設として活用いたしますが、その後は学校改築に必要な仮校舎とする方針となっています。 63番の旧文成小学校でございますが、今年度から区民活動推進課の統計調査室と郷土資料館の作業場等で暫定活用を開始しております。また、学校、校舎の一部につきましては、令和5年より東京音楽大学に貸付けを行っており、令和7年2月までの貸付予定となっています。 64番の旧真和中学校につきましては、来月より令和8年度末まで立教学院に貸付けを行い、立教小学校の建て替えを行っている最中の仮校舎として使用する予定となっています。 次のページ、3ページにお進みください。こちらに掲載している施設でございますが、未来戦略推進プランの策定後にスケジュール等の変更のあった施設を掲載してございます。いずれも先般の第2回定例会において御報告しているものでございまして、本日の参考資料といたしまして、第2回定例会の資料を添付しております。概要について簡単に御説明させていただきます。 13番、南池袋小学校の別棟でございますが、今後の児童数の増加に対応するため、別棟建設による教室確保の検討を進めるものでございますが、未来戦略推進プラン策定当時ではプール北側擁壁の構造に不明な部分があったため、敷地西側にある体育館棟を改築するプランでございましたが、その後、北側擁壁の所有者の方より構造計算書や地盤調査結果などの資料を頂いたこと、また、学校運営及び児童の負担軽減を踏まえまして、敷地の東側にあるプールの場所に別棟整備を行うプランとして変更したものでございます。 41番の総合体育場管理棟でございますが、こちらはアーチェリー場を加えた管理棟の改築プランを検討しておりましたが、隣接している朋有小学校の今後の児童数の増加に対応する別棟と併せまして現在のテニスコートと管理棟の敷地を活用しまして、複合施設として整備する方向性をお示ししました。開設は令和9年4月を目標としており、それに向けて関係者の御意見を伺いながら検討を進めてまいります。 なお、未来戦略推進プランの12番の朋有小学校別棟も同じスケジュールとなります。 最後に、中池袋公園のトイレ整備でございますが、こちらは建物が、建物の躯体が地下に埋設されているケーブルに干渉することが判明し、その移設に時間を要することから3か月程度工事期間が延伸することとなり、10月の開設予定となってございます。 以上が、整備進行中の主な施設となります。5ページ以降はプラン2023の第5章となりますので、後ほど御覧いただければと存じます。大変簡単ではございますが、私からの説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。
説明が終わりました。 質疑を行います。御質問ある方いらっしゃいませんか。
区民ひろば朋有複合施設について1つだけ確認させていただきたいんですが、こちら、ジャンプ、まず、この複合施設が未来推進戦略プラン、5ページ目以降の7ページのところだと開設が年明け2月となっているんですけど、これは1月に早まったという認識で合っていますか。
施設の開設時期としては変わっていません。基本的には工事の終了時期を少し早めたいというふうに考えています。順調に工事は進んでいますので、場合によっては2月にずれ込むかもしれませんけれども、今のところ、こちらで竣工できるように工事は進めているところでございます。
ありがとうございます。 あと、施設の中の話で、ジャンプ東池袋についてなんですけど、こちら、開設後というのは複合施設になるに当たって、子どもたちが実際に利用する場所というのは大人たちの目に結構触れてしまうようなスペースなのか、それとも割と仕切られていて、子どもたちが大人の目をあまり気にせずに利用できるスペースのままになっているのか、教えていただければと思います。
こちら、ジャンプの場所は、改修前と基本的には場所の位置は変わらない関係で、そういった意味で申し上げますと、大人の方が利用するエリアとは分かれているエリアとなっています。
ありがとうございます。 この間、長崎のほうなんですけど、視察させていただいて、ジャンプのほうは結構、子どもの権利を重要視して、しっかりと子ども会議とか開いて、意見聞きながら改修のほうも進めているというお話だったので、引き続き利用する中高生たちの意見を大事にしながら進めていっていただければと思います。よろしくお願いします。
ほかにございませんか。
すみません、南池袋小学校の別棟整備についてお伺いいたします。再三、機会があるごとにお話をさせていただいているんですが、これ見ますと、資料見ますと、12月にリース契約というふうになっていますが、改めてこの場所について入札ではなく、リース契約にするというふうに決定された経緯を改めてお聞かせいただきたいと思います。
リース契約に至った経緯につきましては、納期という部分と今回、仮に児童が増えてきた場合での特別教室の逃げ場というところで、今後解体する可能性もあるといったところも踏まえまして、リース契約を選択したものでございます。
すみません、その解体するために、解体する可能性もあるのでリースにするという、ちょっとそこが分かりにくいんですけれども、もう少し分かりやすくお聞かせいただけますでしょうか。
解体する可能性があるということは一時的に使う施設であるという考え方に基づいて、ある一定の期間、その施設を供用する、必要がなくなった場合、解体をするという可能性が考えられたというもので、それらを踏まえてリース契約としたものでございます。
大体どのくらいのリース契約になる予定でしょうか。
これからの事業者との協議にもなりますが、5年ないし7年程度のリース契約になるのではないかと考えているところでございます。
金額的に今まで、納期ということも理解はできるところなんですが、金額的に一般競争入札とリースだとどのくらいの差異があるのか、その辺の検討というか、検討課題にはなったんでしょうか、金額面。
請負でやった場合ではこれぐらいの金額、ちょっと金額については詳細に今、資料がないのであれなんですが、たしか二十億を超えていたと思うんですね、請負でやった場合。リースでやった場合は十七、八億だったと思うんですけれども、そういった部分でもリースのほうが基本的には工事価格としては安かったというふうなことでリース契約という形態を取ろうと決定したと考えています。
もうこれ、決定事項だと思うんですが、しかしながら、再三、自民党でもお話をしているように、先ほどの課長の答弁だと、差異の部分では3億ないし、そのくらいがあると、しかしながら、現在の豊島区内の事業者さんに一般競争入札で入札に参加していただくという機会が大きな物件だとなかなかないというところでは、私はやはりリースにしていく理由の中に財源の有効に活用するということは1円でも安く工事をしていく、税金ですので、どう正しく使っていくのかというところは議論のあるところだと思いますけれども、やはりここのところ、リース契約が大変多くなってきていると私は認識していますし、委員会の中でもなぜこのような流れになっていくのかというところではいつもこの、何ていうんでしょうね、事業の決定機関というのがどこかで決まっていく中で、ちょっと私としては納得できない。不透明だとは思っていません。しかしながら、ここをリースにしていく、子どもたちの教育環境の整備のために納期について、ばたばたと、ばたばたという言い方はちょっと乱暴かもしれませんが、早期に事業が始まる、始まりやすいという意味でリース契約をしていくということにも一定の理解はしますが、しかしながら、ちょっと別な観点から考えると、やはりこのリースが横行していくような状況を私はやっぱり看過できないかなというふうには思っているところなので、この委員会では報告というか、受けるだけなので、特にこうしてほしいというような要望も、この要望は受け入れることができないかもしれませんが、私は、私はですね、今後ともこのリース契約についてはしかるべく委員会の中でもう一度このことについては質問させていただきたいというふうに思っておりますので、今日のところは変わったというところの変更点で御質問をさせていただきました。この地域、児童数が増えていくということは大変うれしいことでありますし、ここだけではなくて、朋有小学校も児童数が今後増えていくだろうということで、総合体育場のほうに教室を設けていくというような流れも伺っていますので、その辺は十分に理解するところでありますけれども、今の現状の豊島区内の区内事業者さんの育成や、あるいは歴史に残る特に学校、地域の拠点、あるいは区内、豊島区のシンボル的な学校の中での、学校の改築、改修などではやはりリースではなくて、そこに心の通った設計の中で地域の人たちに喜ばれる、そういう建物を残していくということも豊島区の仕事ではないかなというふうに思っているところでありますので、一言質問をさせていただきました。そこについて何かあればお聞かせいただいて、質問を終わりたいと思います。
基本的に区の姿勢としまして、施設整備における考え方の原則は工事請負であるというふうに考えています。リースを選択するときは特定の理由があるときで、例えば仮施設のような場合ですとかある期限までに施設整備を完了させなければどうしてもいけないようなケース、こういったときにはリースを選択するということがあろうかと思います。ただ、今回の南池小も含めて全ての施設においては原則は工事で、どうしてもというときにリースを選択をするというところで区としては考えていますので、これからもそういった考え方については取り入れながら進めていきたいですし、また、南池小についてもこれからというところも検討している最中というところもございますので、今後、そういったところも踏まえて、具体的に検討を進めていきたいと思っております。
ほかに質疑ございませんでしょうか。
総合体育場のこのグラウンドと朋有小学校の別棟の話なんですが、工事やるときに野球場、野球場の駐車場、これは工事で使えなくなるとかあるんでしょうか。
仮設計画、すみません、仮設計画にはこれから考えていかなきゃいけない、まだ設計そのものも固まってない状況なんですけれども、場合によっては使えなくなる可能性がゼロではないということだけはお話をしておきたいと思っています。なるべく工事ヤードも小さく取るなりしたいとは思っていますけど、何分、建物そのものが大きな建物になりそうなんですね、現状の段階として。そうすると、それなりのストックヤードも必要になってまいります。それについては、今後、そういったことも含めて検討していきたいと考えています。
そのほかにグラウンドに倉庫が何個かあったりして、あと、この間も言ったんです、グラウンドゴルフの倉庫もあったりして、スタッフがみんな高齢者なんで、一時的にあそこどかしてくれと言われたときにその荷物をどこにやるかとかというのが曖昧だと急に対応ができないんで、来年、今年度はないということなんで、来年の設計においてあそこにある倉庫の荷物だとか今の駐車場のこととか、そういうのも利用者も含めてちょっとメンバーに入れてもらって、いろんな意見を聞いて、決めていただければと思います。要望なんで、答えはいいです。
区民ひろばの改修のとかのことなんですけど、どっかアスベストが出たとかありましたっけ。工事が延びるんでしたっけ、延びないんでしたっけ、あれ。ちょっと教えてもらえますか。
ありがとうございます。 アスベストにつきましては、古い施設でございますので、ほとんどの施設で、レベル3でございますけれども、想定しながら工程を決めてございますので、アスベストが出たからといって工期が延びるものではないですし、これまで改修工事が入った施設でアスベストがなかった施設というのは逆にないくらいの工事の内容になっています。
それじゃあ、金額的にはちょっと工事上で追加の費用が上がるけれども、納期は問題なくできるということでよろしいんですか。
場合によっては工事そのものの期間は延びることはないんですけれども、量の増減によっては工事金額の変更ということは必要になってくるというケースもあると思って考えております。
大塚台公園なんですけど、今、設計中ということで、これ、具体的にあんまりよく聞いてないんですけど、どんなふうに今、設計されて、どこがどういうふうに変わるのかというの、ちょっと教えてもらえますか。
大塚台公園についてですけれども、設計のほうを今、取りかかろうとしているところです。今年度、ワークショップ形式でやっていこうというふうに考えておりまして、本日もちょうど今、この時間、設計会社の人と相談しながらどういうふうにやっていくかというところを検討してるところですけれども、町会のほうから推薦をいただいた方から何名か御推薦いただくだとか、いろいろな方に御参画いただきながら、これから設計案をまとめていこうというふうな形で進めようと考えているところでございます。
以前も保育園の改修のところで仮園舎が建ったりしたと思うんですけど、あそこのところはもともと水遊び場というんですか、あったと思うんですよね。仮園舎が一時期建って、それが終わって、その後、平場の何かベンチがあって、平場の広場みたいになってますけど、地元の方からはこういう、特に今年なんか猛暑なんで、豊島区内で水遊びできるとこが大変、そんな多くないというか、少ないんじゃないかという意見の中で、ほかの議員さんも言ってたかもしれませんが、ここの大塚台公園、もともとありましたのでね、それを改修もして、また改めて水遊び場ができるんじゃないかという期待されている方も多いと思うんですが、その辺の考えはいかがなんですか。
従前は水施設があったということは承知しているところでございます。かねてよりそういった水施設を再度復活させてほしいというようなお話もこれまでに何回かお聞きしているところでございます。これからやっていきますワークショップ等でも恐らく意見が出るんじゃないかなと思っておりますが、確かに水施設が区内、限られたところにしかなかなか数がございませんので、本日いただきました御意見も踏まえまして、今後の設計に反映させていければと思います。
すみません、ぜひともそういう意見もありますので御検討、また、そういうふうに聞いている方もいらっしゃるというのはありますので、お願いします。 それから、次が大塚駅北口の路上の自転車駐車場なんですが、これは設計が今終わったんですかね。一方通行化しているとこの先のところですよね、だと思うんですけど、これは工期的には特に問題なく、この4月開設ということでよろしいんでしょうか、路上駐車場、駐輪場。
今、今年度設計中でございまして、来年度、オープンする予定でございます。
場所はあれですよね、東電の横のちょうど一方通行の南から北口に今、一方通行化しているところの抜けたところのトイレの先の右側というか、先に1つできましたよね。そのもう一つ、どっちでしたっけ。薬局のほうでしたっけ。
ちょっと言葉で説明するのが難しいんですけども、昨年度、34台、北口のロータリーのほうに設置させていただきまして、そこの道路の挟んだ対岸のほうに今、ちょっと台数のほうはまだちょっと協議中というところもありまして、固まっていませんけども、数十台の規模で設置する方向で調整しているところでございます。
ありがとうございます。 この路上自転車駐車場なんですけど、大塚駅、特に南口に地下に駐輪場がかなり整備されて、あと、北口にも空蝉橋の下は定期とか含めてあんまり活用されてないところもかなりあるというのは見かけているんですが、そういう、ここにまた造ってもらえば当然、駅に近いので利用者が増えると思うんですけど、一方で、空蝉橋の上のバイク置場、あれも何か改装、ここに載ってませんけども、改築されて、今、何ていうんだろう、原付と自動二輪ですか、あれ、どういうふうになってる、ちょっと説明してもらえますか。
空蝉橋の上の駐輪場については、今年度から原付と二輪車の専用の駐輪施設ということで、区というよりも、東京都の道路整備保全公社のほうに管理運営を委託して、新たな社会実験として行ってるというところでございます。
この自転車置場はかなり整備されている中で、今、課長がおっしゃったように、自動二輪とか原付ですよね、原付も一種、二種とあって、なんで、125ccまで原付二種というんですか、大きさは変わんないけど、何かそういう何か法的なあれがあって、止められ、豊島区は原付までということで一種までなんですが、しか止められないということで、いろいろお声があるんですよね。同じ大きさなんで、原付二種も止めさせてくれという声もあったりして、ぜひ空蝉橋の下なんかも未利用のところがかなりあるので、できましたらそういうとこもこういう原付も含めた、ここの計画には、ちょっとすみません、ありませんけども、考えていただければなというのをちょっと意見として述べさせていただきたいと思います。 それと、もう一つ、すみません、委員長ね、すみません、文成小学校、旧文成小が貸付けをするということで、これ、たしか9月から、この9月から学校、学校施設じゃないから何だ、これは、廃校ですか、何ていうんでしたっけ、前の施設の利用のあれで、団体利用ができるって聞いたんですけど、これは9月からもう利用できてるということでよろしいんですか。
利用の開始は10月10日からとなります。先日、9月1日に抽せん会が終わりまして、10月10日からの利用となります。
それは多分、学校開放団体、放課後対策課だと、と準ずるような団体がここの地域だけ、この学校だけやるんでしょうけど、その団体の、どんな団体が、これ、体育館ですよね。校庭もでしたか。校庭も体育館も両方だと思うんですけど、ちょっとだけ教えてもらえますか、その辺。
グラウンド、体育館の利用で、グラウンドについてはサッカー、フットサル、野球、体育館についてはバドミントン、バレーボール、卓球が使える団体となります。あわせて、今のところ、18団体の登録という形になっております。
分かりました。有効活用していただいて、地域でなかなかこういうスポーツ施設というのが整備はされてますけども、学校が使える状態であるならば、ぜひともそういったのもこれからまた、ほかのところでもそういうのがあればそういう利用の仕方もぜひ推進していただければなと思っております。 私のほうは以上でございます。ありがとうございます。
質問させていただきます。41番の総合体育場について、令和6年の半分が過ぎたぐらいから整備が始まるということでございますけれども、その間、今使ってる団体さんに対して代替地の御紹介などというのはあるのでしょうか。
今度、改築が始まるので、その間、テニスコートと卓球場と弓道場が使えなくなることになります。それについてちょっと代替の御案内というのは、今のところしていません。今、そうですね、テニスとかについては三芳のほうとか、グラウンドのほうとかはちょっと空いていますので、そちらを積極的に使っていただきたいなと思っているところでございます。
このコロナで活動が収まったというか、少し自粛した関係で、いろんなサークル活動自体が大会があったりとか人間関係が切れてしまっていたり、その後の復帰が難しかったりして、活動自体が少し消極化してしまったという実態があります。また、こういった体育館の整備等で、整備することはとてもよいことだと思うんですけれども、この一、二年かけて復活してきた活動自体がまた縮小して、もう一回整備後に立ち上げるというの、結構大変なのかなと思いまして、もしそれぞれの団体さんから御紹介があった場合は近隣の空いてる例えば弓道、和弓であれば文京区さんとか、ちょっと施設があると伺ってますので、そういったところの御紹介等をフォローしていただければなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 それと、もう一件なんですけども、先ほど南池袋小学校別棟のほうで、リースにすると十七、八億、これ、一般競争入札だと二十億というふうにありましたけれども、こちらからいろんな施設の要件などを提出されて、それで、それを、要件を満たした形で御契約なり、施工を進めていかれると思うんですが、この約二、三億の差は何から生まれるのかというのは、資材なのか、あるいは解体した後にその資材がまたリースの、何でしょう、残存価値がまだ残ってるということで再利用するようなものなのか、ちょっとこの辺のファイナンスのテクニックについてちょっと教えていただければと思います。
リースの場合は、基本的には自社工場で自社の規格で造るもので、モジュールを組み合わせながら設計をしていけるという利点がございます。請負でやる場合は、基本設計、そして実施設計、そして一品物を造っていくというふうに理解をしていただければ、オーダーメードなのか、それとも準メードなのか、そういったところにも差が出てくるんだろうなというふうには考えてございます。
分かりました。じゃあ、一時的に利用する施設、最終的に解体の可能性があるということで、費用面から考えてこの場合はリースがよかろうということでの御判断ということで了解いたしました。 それと、あと、ちょっと3点目なんですけど、関係あるかどうかちょっと分からないんですが、この総合体育場のほうにいずれアーチェリー場も含まれるというふうに伺っておりまして、私、里中先生からアーチェリー協会、ちょっと引継ぎもあったもんですから気になりながら注視しているところでございます。ちょっと、ごめんなさい、下のほうの資料になってしまうんですが、西巣鴨地区のほうもこの特養ホーム等の整備ニーズ検討をちょっと令和4年、されていたと。令和5年から検討を踏まえた事業化というふうに書いてあるんですが、いずれ整備して、総合体育場と一体になるということではありますけれども、いつまでこの西巣鴨のほう、アーチェリー協会は使えるのかなというのは今はお分かりなんでしょうか。
現行、豊島区内におきましてアーチェリーが競技できる場所、当該地のみとなってございますことから、なるべく使えない、空白期間というのをなくす必要があると考えてございます。そうしたことから、こちらの総合体育場の工事の進捗状況に照らし合わせながら、なるべく使えない、どこも逃げ場がない期間というのをなくすつもりでスケジュールを組もうと考えているところでございます。
ありがとうございます。アーチェリー協会も新規の会員を獲得するために子どもの教室を展開したり、あとは初心者教室を展開して、頑張って活動されていらっしゃいますので、切れ目なく活動ができるようにぜひサポートをよろしくお願いいたします。 以上のことを申し添えさせていただきまして、私からの質問、終了させていただきます。ありがとうございます。
まず、若干防災の観点から伺いますが、たしかマンホールトイレを全救援センターに設置するということがありましたけども、これは順調に進んでいるんでしょうか。
令和5年度、本年度は5個工事を行って、一応5個全てにもうマンホール、マンホール設置は終わっております。ちょっと1個だけまだ、もうそろそろですね、9月の7日ぐらいには終わるんじゃないかという予定で順調に進んでます。
工事自体は結構短期間でできるというふうに聞いたんですが、いかがでしょうか。
工事につきましては、おっしゃるとおり、1か月程度で、あれ、夏休みのほうを利用させていただいて、入札そのものは少し早い時間から入札をさせていただいたんですけれども、やはり材料等、準備がかかりますので、夏休みを目がけて工事を終わらせているというような状況でございます。
今年、震災100年ということがあって、本来でしたらやっぱり2年計画とかじゃなくて、今年中に終わらせるぐらいの計画が必要だったんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。
なるべく早く全ての救援センターの敷地内にマンホールトイレを設置したいというのはありますので、一応2年間、2年間でこの8つについては終わらすんですけれども、今回、契約落差がちょっと生じましたので、1つの救援センター、みらい館大明なんですけれども、についてはちょっと前倒しで工事をする予定でございます。
それはいいと。それで、実はこの間、豊島体育館のほうの防災訓練が、開設訓練がありました。そのときには何か1個しかマンホールトイレが、1個というか、何かあまりなくて、これはこれからなんでしょうか。
豊島体育館、今年、救援センターの開設訓練やったときはまだ工事してなかったので、マンホールトイレ、敷地内にはなかったんですけれども、もう現在、豊島体育館は8月の末には工事が終わって、マンホールトイレ用のマンホールが造られたというところです。
今度、みらい館大明もやるということなんですけど、私たちは開設訓練は毎年、全ての救援センターでやるぐらいにしないといけないと思ってんですけど、せっかくこの間やったときにはちょっと新しいのが使えないわけですよ。そうすると、実際にはあんまり訓練になってないというか、できれば現実にあるものを使っての訓練になるように、なったほうがいいんだろうと。高松小学校のは既にあって、これから最終の訓練やるんですけど、みらい館大明はたしかこの間やったというふうに聞いておりますので、早くなったのはいいけど、できればうまくそれも組み合わせるようにして、そういう新しい施設できたら現実、現場でそれを使って、住民の方にも見てもらうと、こういう段取りもぜひお願いしたいと思うんですが、いかがですか。
そうですね、できれば新しくできたマンホールトイレ用のマンホールを開けて、実際にマンホールトイレを設置するというようなところを見ていただきたかったんですけれども、ちょっと今回、ちょっとそこまで気が回らず、救援センターの開設運営訓練とちょっとタイミングを合わせるのが難しかったんですけれども、今後はそういうところも気をつけながら訓練のスケジュールも立てていきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。 それから、もう一つは、すみません、私はこの間、いろんな区有施設、新設のところもそうですが、改修、大規模改修のときに太陽光パネルをつけていただきたいと、こういう話をしてるんですね。おおむね、いろいろ見てますと、もちろん大規模改修で建物の条件、荷重ですかね、そういう構造計算等でつかないとか何か物が載ってるからとか、そういうこともあるんですが、リース物件ってあまり太陽光パネルが載ってないと思うんですが、これはいかがですか。
リース物件で太陽光パネルが載ってないという御指摘なんですけれども、旧平和小学校、西部区民事務所、今、造ってるところですけど、こちらについてはリース物件ですが、太陽光パネルは載せる形となっています。あと、区民ひろばとかで確かにリース物件で整備してる中で太陽光パネルがついてない施設があるんですけれども、それは屋上に区民の方が活動できるようなスペースを設けたりとか、そういった形の中であったり、また、区民ひろばですと大体延べ床面積1,000平米程度になりますので、あんまり建物面積上も大きくはないということもありまして、そういった中で何ができるのかという中で、なかなか太陽光パネルがついてないというところがあるかと考えております。
でも、リース物件でもつくということはあると思うし、先ほどの話でいうと、この平和小学校のぴいす、学び舎ぴいすのほうは、かなり長く使う、こういうことを想定している物件ということもあるのかなと思うんですが、そういう点では例えば短期で壊してしまうから、リースだから載せないと、そういうようなことは考えていないということでよろしいでしょうか。
1年、2年、仮設の期間の時間にもよるかと思いますが、そこでどういった活動をしていって、そこにどういった設備が必要なのかというのは個別個別のケースで検討する必要があると考えております。したがいまして、現時点で全て仮設の場合は太陽光パネル載せるとか載せないとか、使う期間なんかも当然あるかと思うんですけれども、そういった中で個別の判断になってくるかと考えております。
その辺、難しいところなんですけれども、やっぱり基本的に公共施設にはできるだけそういうものを載せ、自然エネルギーを活用していくということが本当に、この夏も大変な暑い状況もありましたし、国際公約というか、世界的にこの問題やっていくということですので、太陽光パネルだけではありませんけれども、ちょっとぜひそのことは注意というかな、考えていただきたいと思います。 もう一点だけ。もう一点お願いしたいのは、実は椎名町小学校の周辺の方からちょっとお声をいただいたので、ちょっと紹介をいたします。今回、プールの改修と学校改修ということで昨年度よりいろいろやってきたんですけど、プールの改修というのが、最初、プール全体を壊して、もう一回造り直すのかなと考えておられたようで、そうではないということが分かったということなんですが、どんな工事をしているんでしょうか。
まず、プール棟につきましては、更衣室等、1階にございますけれども、それのスケルトン改修を行ってまいります。また、外壁に、実を申しますと、アスベストが含まれてございますので、それを今、夏の真っ盛りの中で、こうやって皮すきで少しずつ全部剥がして、そして塗装を改修していく。そしてプールにつきましてはおけ、そしてプールサイド全て新しくシートを貼ってくる、そういう、そのような内容の工事になってございます。
先ほどアスベストの話も出ましたけれども、やはりがんの中皮腫ですか、その原因になるということで基準も厳しくなり、かなり皆さん、気にはなさっておりまして、基本的には問題のないやり方をやっているとは思うんですけれども、ちょっとそのことについての説明とか、説明会というのはやったんでしょうか。
今回の椎名町も含めてなんですけれども、本当に大規模な改修であるものについては住民説明会もやる場合がございますけれども、基本的には改築工事、もしくは大きな解体工事、そういったものについては住民説明会を行いますけれども、基本的には小さな工事については住民説明会を行ってないというのが現状で、周りに対してこういう工事をやりますよというお知らせはしてございますけれども、それ以上のことはしてないというのは今のところの現状でございます。
実はもう1個ありましてというか、そもそもこの椎名町小学校の古い歴史を御近所の方から聞いたんですけども、それこそ30年、40年前に改修計画があったときに、やはり住民説明会をやらないでやったんですね。周囲の人たちから、大変大きな反対の声があって、やはりそういう工事をやるときには住民説明会をやるという覚書みたいなものもやってもらったという、そういうお話を聞きました。それで、改めてやはりアスベストというようなことがあれば、周辺にももちろん知らせるということと同時に、そういうところについてはもう少し気を遣っていただきたいんですが、いかがでしょうか。
アスベストに関しては、先ほど来お話出ておりますけれども、これは絶対にしっかり安全、作業員さん含めて、近隣含めての安全性というのはしっかり担保してやらなければいけないというのは、しっかりそこは遵守していくということでございます。アスベストに関しては、これ、大体3千種類くらいあって、そのうちの8割くらい建材で使われていて、議員おっしゃるとおり、年々、基準が厳しくなると。しかも、古い過去の図面には残ってないもんですから、解体して、出てきて初めて、それをただ見るだけじゃ分からないんですね、あれ。ちゃんと調査、分析会社に出して、それが含有率がどれぐらいあるか、それによってどういう処理の仕方があるかと、非常に細かな内容を我々、見ながら進めています。したがいまして、実質的な安全性というのはしっかり担保されてるということではございますが、ただ、それがしっかりこういうふうにしてますよということを近隣の方々にとっても安心して、お知らせしていくというのは当然のことかと思いますし、その工事に関しても御協力をいただく上でも必要なことかと思いますので、どういった方法で近隣の方々に御安心していただくかというのがポイントなのかなと思いますので、その辺は工事に応じて、また、工事のそこの周囲の方々の過去のことも含めて少し我々も注意しながら進めてまいりたいと考えています。
ぜひその辺は本当に注意をしてというか、細心の注意というかね、していただくのとできるだけ早めに事前にお話をしていただく。後からほかの人から聞くとやっぱり不信になってしまいますので、その辺はぜひ早めにということと要望があれば説明会等をやっていくというのも一つの方法だと思いますので、その辺、よろしくお願いいたします。 以上です。
ごめんなさい、ちょっと先ほど聞くの忘れてしまったので。中池袋公園のトイレの新設についてなんですが、6月に竣工しますよという御案内のまま今に至るわけで、せんだって私もここにNTTのケーブルがたまたまあって、工事が3か月ほど延びるというお話は課長から伺いました。そのことについて近隣の説明というか、ここは陳情も上がったというふうに思っておりまして、そういう方々に対しての周知の方法についてお聞かせいただければと思います。
御指摘のとおり、6月末の工期を9月まで延ばしたところですけれども、近隣の方々には事前に周知をしているところでございます。私自身も直接出向いて、説明、向かい側のマンションのところですかね、直接お伺いして、こうこうこういう事情で延びてしまいますということで御案内したところでございます。そのときに意見交換したときには、以前は小水問題が非常にコロナの頃は多かったけれども、今はそういった被害は全然受けてませんよと、そんな声も聞けたところでございます。
何よりです。ありがとうございました。 それで、今ではそこの公園の、中池袋公園に入ったときにトイレの御案内といって、Hareza池袋の中、Hareza池袋だったか、区民センターにありますよ、3か所ぐらいの御案内の掲示板みたいなのが立っているんですけれども、今後、新設された後、その看板、ちょっとこう、こう置いて、移動ができるようなものですけども、それは、それもずっと置いておくんでしょうか。置いておいたほうが私は、たくさん造るわけではありませんので、やはり初めて豊島区の中池袋公園にお出かけいただいた方に、あっ、こういうところにもトイレがあるんだなということでは周知はしていくべきだ、ではないかなと思いますが、その辺のお考えはどうでしょうか。
周辺のトイレの御案内の移動式のものですけれども、これを今、撤去するということは今のところ考えてございません。あくまでも今、建設しておりますトイレは大勢の方が来られたときに十分使えるのかどうかといったところが未確定でございます。それぞれ複数のトイレを、男性、女性、用意しておりますが、これで全て満足できるかというと、成人の日の集いですとか、大勢来られるときとかイベントあるとき、いろいろございますので、やはり向かい側にあります区民センターのトイレですとかHareza池袋のトイレですとか、そちらのほうを御利用いただきながら、併用できればというふうに考えてるところでございます。
ありがとうございます。 それと、今後、このトイレの清掃についてはどこが請け負うんでしょうか。それと、費用負担についてもお聞かせいただければと思います。
トイレの清掃につきましては、この公園自体、指定管理者が管理しておりますので、指定管理者のほうでトイレの清掃をやっていただく予定でございます。今年度予算にも既にトイレの清掃費用を計上してるところでございます。
ありがとうございました。 ここにトイレを造ってほしいという陳情からもう2年ほど、もう少しでしたか、たっているというふうに思っておりまして、近隣の皆さんはじめ、大変注目されていると思っておりますので、10月からはしっかり皆さんに周知の中で使えるように期待しております。ありがとうございました。
すみません、ちょっと何点か伺いたいと思います。 まず、64番かな、連番だと、旧真和中学校のことで伺いたいと思います。たしか議会のほうにはこの跡地の賃貸借のことで御報告いただいたのがかなり前、おととしぐらいですかね、になるかと思います。もう来月から貸付けが始まって、以前、御報告いただいたときに改修工事が入るみたいなお話もあったと思うんですね、ちょっとどの程度の工事か分からないんです。私、地元なので、まだまだ立教小学校が使うということすら知らない方が多いんです。ですので、どのような地元への御説明ですね、されているのか、まず、その点について伺いたいんですけれども、いかがですか。
旧真和中学校が立教小学校の仮校舎と利用することにつきましては、議会のほうでは令和3年の9月に議員協議会で御報告をさせていただいたところでございます。また、地域のほうの説明につきましては、まず、令和3年に区政連絡会で真和中があります第6地区のほうにお話をさせていただいておりますのと、また、今年の7月に区政連絡会でお話、今年の10月から立教小学校の仮校舎としての貸付けが始まるということをお知らせさせていただいております。また、そのときに地域説明会を開催しますということもさせていただいておりまして、地域説明会につきましては今月の22日に開催をする予定で、周知につきましては地元の町会の御協力をいただくとともに、今、ちょうど旧真和中の近隣の方に説明会の開催をお知らせするチラシを投函させていただいてるところでございます。
直近の方にそういった御説明の、説明会のチラシを配付されてるのかなと、今の御答弁で思いました。 もちろん直近の方への御説明も必要、当たり前というか、当然なんですけれども、私、直近の方にも聞かれるんですけども、西池袋側の方にも聞かれるんですよ。西武線挟んで西池袋ですよね、そちらの方にも何に使うのとよく聞かれて、立教小学校さんに貸し付けするんですよと言ったら、結構驚かれるんです。やはり前々から、ここを仮施設というふうに使う前から地元のために使ってほしいという御要望は区のほうにも届いていると思うんですけれども、私のほうに区民の、近隣の区民のための施設として使いたいという御要望が根強いと思うんですよ。ですので、工事説明で直近の方も必要だと思うんですけれども、そういった、もうちょっと輪を広げて、そういったところへの説明というのは何か御検討されてるんでしょうか。
今回、9月に、今月開催する説明会につきましては、近隣の住民の方向けにさせていただいております。また、来年、年が明けてからもう一度地域説明会は開催する予定になってございまして、それにつきましては近隣の、失礼しました、立教小学校の仮校舎の通学路に当たる地域の方に範囲をまず広げて、御説明をする機会を設けさせていただこうと考えております。それ以外の地域の方に対する説明は、今後、どのようにお知らせさせていただけばいいかということも含めて、今後、検討させていただきたいと思います。
通学路の近隣とか、その周辺の方にというところで、立教小学校の生徒さんというのは電車とか、いろいろなルートを使って通われてる方いらっしゃると思うので、私の自宅の周囲でも要町駅から来られる方、池袋駅から来られる方とか、また、時々、タクシーで送ってもらってる方もいらっしゃるので、やはり区立の小学校ではないですけれども、地元の理解がないといけないものだと思いますので、しっかりと説明ですね、やっていきたいというふうに思います。 それと、今まで校庭が区民利用ができたと思うんですけれども、その3年半、長きにわたって立教小学校さんに貸し付けされた場合の、そういった、今までできてた、区民利用ができていたものというのはどうなるんでしょうか。
これまで旧真和中学校で校庭利用していた団体につきましては、今後は旧文成小学校のほうを利用していただく予定しております。
ちょっとあそこの目白から文成小学校に行けというのはかなり無理くりというか、無理やりというか、距離的に厳しいと思います。もうその議論というかね、受注のときとかいろんなスポーツ施設とかのときにいろいろお話はしてるんですけれども、ちょっとなかなかそれでは御理解いただくの、厳しいところあるかと思いますので、土地がないというお話、いつも御答弁あるかと思うんですけども、ちょっとなかなかそれは、文成でお願いしますというのは厳しいなというふうにちょっと指摘だけにしておきますね。この話をしてもなかなか一致点見つからないと思いますので、やはりそこは問題だなというところで指摘はさせていただきます。 すみません、委員長、次の、あっ、何かありますか。
今の真和中の団体の件なんですけれども、もともと旧第十中学校と旧平和小のグラウンドをそれぞれお使いいただいていたスポーツの団体の方々でございました。真和中をお使いいただく経過といたしましては、旧第十中学校の工事と旧平和小学校の工事が同時に重なってしまったということで、そこで活動していた子どもたちの団体さんが2か所同時に活動場所を失ってしまうと。そういった中で、千川中学校の仮校舎として使う予定であった真和中については、真和中ではなくて、旧平和小学校のほうで使うことになりましたので、その間、いっとき、暫定活用期間として設けられるというところもございまして、真和中学校のほうをお使いいただく運びとなった経過がございます。そのときにはもう立教さんのほうにお貸しするということが前提としてございました。したがいまして、立教さんにお貸しするのは予定どおりのことではございましたが、令和6年度に入りますと、旧平和小学校のほうでは千川中学校の仮校舎が完成しますので、そちらのほうの学校開放という利用の仕方もある、ありますし、当初、第十中学校につきましては令和6年度の当初ぐらいには開設できる運びの予定でございましたが、工事の関係で少し遅れたというところもございまして、それがちょっと半年程度延びてしまったという経過がございます。したがいまして、区としてはもともと令和6年度に2つの施設が開設しますので、ちょっといっとき期間、御不便をおかけすることはあるんですけれども、その前提でお使いいただくというところで御案内をしていたところでございます。しかしながら、旧文成小学校のほうで施設の開放がございますので、確かに距離的に非常に遠いので、団体さんにこちらのほうをお使いいただけるんですけれども、施設の状況も見ていただきまして、御希望にかなうんであればお使いくださいというところで御案内をしたところ、幾つかの団体につきましては文成小学校のほうでもお使いしたいということでお返事をいただきましたので、実は先ほどの10月の利用開始の中には旧真和中学校の団体さんも含まれた形でお使いいただくというような形になってございます。 以上でございます。
区民の方に御説明するときにやはり細心の注意でやっていただきたいと思います。先ほども申し上げましたように、地元で区民利用したいという要望が強い施設ですので、そこのところは細心の注意でお願いいたします。 すみません、委員長、次の質問にさせていただきます。 別の施設で、池袋小学校、抽出したところにはないんですけれども、池袋小学校のことで質問させていただきます。池袋小学校で私、学校だよりを、地元ですので、頂いてるんですけれども、夏休み前にプールがちょっと使えなくなりましたよみたいなお便りを頂いて、2学期に入ってから最新のお便りを頂くと、プールの破損が原因で7、8月の水泳指導を取りやめたということと、9月も、協議重ねたんですけれども、やっぱり使えなくて、修繕が難しくて、9月もできませんよという、そういった内容のお便りだったんですけれども、プールの破損というのがちょっとどんな、破損ってどんなことなのかよく分からないんですけれども、まず、どういった内容の破損なんでしょうか、簡単に教えてください。
池袋小学校のプールの破損につきましては、まず、6月の中旬に桶と吐出口を結ぶパッキンのような部品のところから水が漏れまして、これが起こったことで6月の下旬までに一旦、それについては修繕を行いまして、6月からプール始まっていたんですけれども、その期間、一旦、プールの供用を中止させていただいたところでございます。その後、7月に入ってから夏休み入る前、7月の18日ぐらいまでプールのほうは授業で使用していたんですけれども、今度はプールの桶とシートですね、その間に水が入り込んでしまうという事象が起きまして、プールの床がかなりたわんでしまうような状態になってしまったというものでございます。これにつきましては、業者とも相談しながら、今、工法をどのようにするかというところを協議しているところでございまして、利用している児童の皆さんですとか、9月の授業につきましては、大変申し訳ないんですが、供用を中止していただいたというものでございます。
ちょっと私も専門的なこと分からないので、見たのが、見るのが一番よく分かると思うんですけれども、たしか池袋小学校は当初予算で校庭とか、そういったものの改修ね、予算つけていただいて、学校だよりにも校庭改修のことは書いてあったんですけれども、恐らくちょっと今回のプールの破損というのは予測されていなかったものなのかなという感じが今の御答弁聞いていて思いました。池袋小学校というのはこれまで何回も私、いろいろ取り上げてきたんですけれども、かなり年数、築年数たってると思います。プールとか校舎も時々、その都度改修、手を入れていただいてると思うんですけれども、そのプール自体がいつ造られたものかというのと、あと、直近の、最寄りの改修、いつされたのか、まず、そこを教えていただきたいんです。
プールの新築時期につきましては、すみません、ちょっと手元に資料がございません。後ほど答弁をさせていただきます。直近の大規模改修につきましては、2017年、平成29年に大規模改修、先ほど施設整備課長から申し上げたような桶ですとかシート貼りのほうを切り替えたものを平成29年、6年前ですね、に実施したものでございます。
6年前にされて、今回、ちょっと想定してなかった、そういった破損が起こったというところで、今回、ちょっと例年の授業と、あと、夏休みのプールができなかったというふうに聞いてるんですけれども、今、事業者と協議中ということであれば、来年度のプールとか、そういった夏休みの指導というのは通常どおり行えるというふうに考えてよろしいんでしょうか。
工法と併せて見積りも含めて検討しまして、可能な限り、今年度予算での対応としたいと考えております。したがいまして、基本的に来年度以降もプールの供用は可能な形で進めてまいりたいと考えているところでございます。
ありがとうございます。プールの件については了解をいたしました。 もう一点、池袋小学校の件で同じく学校だよりに書いてあったのが、校庭改修の期間ですね、当初、年内までとお知らせしてたのが来年の3月になりましたということで、おわびの一文が入っていたんですけれども、これは何か延びたということは理由があるんでしょうか。
何かが延びたというものではございませんで、実際の工事期間というものが今回、契約確定から履行期限完了日で勘定しますと193日間になるんですけれども、これはほかの校庭改修と比べてもあまり変わりがない日数となっております。最近は土日の工事ができないといった事情ですとか実際、設計工期との兼ね合いで契約確定がほかの学校よりも少し後ろで行うことになったということによりまして3月の工期であったというものでございまして、当初、ほかの学校の工期を参考にしてちょっと早計な形で見込みを2学期中といった形でお知らせしてしまったことについてはおわび申し上げたいと思います。
工期、今御答弁いただいて、契約上の考え方だということで、その点については了解をするんですけれども、やはり現場とか子どもたちにとっては3か月延びたというとやはり大きい、何か結構長いというか、あると思うんですね。ですので、学校だよりにも書いてあったんですけれども、体育とか休み時間の過ごし方、工夫しますというふうに書いてあったんですけれども、この工期が延びたことにかかわらず、一定期間校庭が使えないというところで体育の授業であるとか休み時間ですね、そういったところでどのよう、具体的にどういった形で工夫というか、されていくのか、ちょっとそこのところ、最後、お聞きして、終わりにしたいと思います。
校庭改修ですとか体育館改修とか、いろいろある中で、学校としては使える教室ですとか、今回の場合は校庭ですので体育館が使えますので、一斉遊びはちょっと遠慮して、学年遊びという形で、一つの学年は教室、一つの学年は図書室、一つの学年は体育館、一つの学年は例えば屋上というふうに割り振りをした上で遊び場の確保ということを計画して、やっていくようにしています。
あわせまして、放課後の遊ぶ場所ということで、一応今、協議は進めてるところなんです、10月から週に2回、みらい館大明の校庭を放課後利用できるように調整を進めているところでございます。詳しく決定次第、学校のほうには通知を出したいと考えております。
工夫していただいてるというのは分かりますけれども、やっぱり子どもたちにとっては一定制限がかかるんだなというふうに思います。放課後のみらい館大明のほうもというところもありましたので、少しは、少しちょっと安心、安心ってあれですけど、距離があるのでね、ですけれども、そういったところもしっかりと周知、説明して、安心安全に、工事現場が目の前みたいな形になりますので、もうそこはしっかりやっていただいてると思いますけれども、より安心安全に十分配慮して、やっていただきたいなというふうに思います。 以上です。
すみません、ごめんなさい、62番、63番、64番についてちょっとお伺いしたいと思います。 まず最初、62番の旧朝日小学校、福祉施設さくらんぼに貸し付ける。そして、63番というのは東京音大への貸付け、64番は、今お話出てましたけれども、立教学院に貸付けというお話でございましたけれども、この区の所有物である、税金で造った建物を学校法人なり、福祉法人に貸し付けるときにどういうふうに値段を設定して貸し付けするんでしょうか。民間であったりとか貸付先が福祉施設であったりとか、民間先がこの区内の学校であるといったことですとかから勘案して、それは市場価値に対してどのくらい、市場価値よりも少し安く提供したりとかということがあると思うんですが、客観的に見てその価格の妥当性の見方、あるいは自分たちの財産を客観的にどういうふうに判断するかというようなところを、ちょっとその視点について、考え方について教えていただければと思います。
今御質問いただきました3つの学校施設、旧学校施設につきましては、いずれも賃料の算定に当たりましては不動産鑑定のほうに、不動産鑑定士に鑑定を依頼してございます。一般的に市場価格で貸し出すとどの程度になるかということを不動産鑑定を依頼させていただいて、その価格を基に、この3施設につきましては社会福祉法人であったり、公共的団体ということで条例に基づいて減免の規定もございますので、そういったものを適用して、最終的な金額を決定させていただいております。
ありがとうございました。 その際、不動産鑑定、鑑定士に鑑定を依頼する費用というのは区持ちになるんですよね、きっと。
はい、区のほうで、区のほうが課す使用料の算定ですので、区のほうで費用を負担しております。
それと、貸付けに当たって多少修繕なり、改修というようなこと起こってくると思うんですが、不動産鑑定にかかった費用なり、改修費用なりというのは最終的に賃料先に対して上乗せする等をして、改修していけるものなんでしょうか。
賃料につきましては鑑定で出た結果ですので、そこに不動産鑑定にかかった費用とかを上乗せするということはしておりませんが、改修につきましては原則として貸主としての建物の責任というもので事前に改修するということはあっても、利用者さんが使いやすいようにするという改修は借りていただいた後にしていただくことになっておりますので、そういった賃料に上乗せするということはしておりません。
はい、分かりました。ありがとうございました。
よろしいでしょうか。 ───────────────────◇────────────────────
次回の日程についてお諮りをいたします。 次回は11月7日火曜日、午前10時から開会いたしたいと存じますが、いかがでしょうか。 「異議なし」
御異議ございませんでした。それでは、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
ここで視察についてお話しさせていただきます。 視察については、6月の委員会で、調査をさらに充実したものとするため、正副委員長として視察が必要であると判断した場合、皆様に御相談させていただく旨を発言させていただきました。正副委員長といたしましては、現時点では12月以降に視察を実施したいと考えております。視察先や日程、内容については現在、検討中でありますが、調整が整うようであれば、次回の委員会で正副委員長案をお諮りしたいと存じます。よろしくお願いいたします。 視察については以上ですが、よろしいでしょうか。 「はい」
ありがとうございます。それでは、決まりましたら皆様にお諮りをしたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上で施設・用地特別委員会を閉会いたします。 午後2時52分閉会