// 発言者(7名)
// 発言(71件)

定刻になりましたので、これよりエリアデザイン調査特別委員会を開会いたします。

記録署名員の指名を行います。 ただ委員、いいくら委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査を議題といたします。 受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を、単独議題といたします。前回は、継続審査であります。 また、報告事項、綾瀬・北綾瀬エリアデザインの取組状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは、何か質疑はありますか。

おはようございます。よろしくお願いします。 まず初めに、わくわく図書の森の耐震化については、早速対応していただきましてありがとうございました。 で、わくわく図書の森ですが、実は先日、我が会派にこういった声が寄せられまして、ここのわくわく図書の森を利用するに当たっては、図書カードが必要という声を聞いたんですけれども、そうでしょうか。

実は、お父さんとお母さん、御両親とお子様2人が、図書の森を利用しようとして行ったそうです。お母さんは図書カードを持っていたんだけれども、お父さんは図書カードを持っていなかったということで、どうしたかというと、お母さんがお子さん2人を連れて中に入って、お父さんはその間、ずっと表で待っていたというんです。 この間の説明の中でも、わくわく図書の森は、図書館ではないというようなことを言っていて、まして図書館でも、図書カードがないと入れないということはないんですけれども、何でわくわく図書の森は、図書カードがないと入れないのでしょうか。

けれども、実際にはそういう事実があって、では、例えば図書カードを持っていない親御さんがお子さん連れていった場合というのは、身分確認だけで入れるということでいいんでしょうか。

それだと、地域に開放されるという意味でも非常に不十分というか、この間、我が会派、いろいろ、この図書の森の利用については区民の方からも、子ども同伴でないと駄目だと。例えば保育士が、今後、保育所の中でこういった利用できないかとか、参考に絵本を見たいと思ってもできないということでいうと、やはり今後の在り方については、見直していく必要もあるのではないかと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

でも、基本的には、このわくわく図書の森というのは、学校が開設していない土日が基本ということではなかったでしょうか。

ですから、基本的には、あまり子どもたちがいないときに利用するわけですから、それのやっぱり警備体制というか、セキュリティ関係を強化することで、もっと柔軟な対応ができると思うんですが、それはいかがでしょうか。

やっぱりそういうことが、利用率向上につながらない一因かなというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 次に、先日の前回の報告の中で、綾瀬駅東口の交通広場については、入札が不調だったというような報告だったんですが、その後の経緯はどうなっているでしょうか。

そうすると、入札価格が最低価格を引き上げるとかというようなことも、検討されているということでしょうか。

分かりました。ありがとうございます。 次に、旧こども家庭支援センター等跡地の活用について質問したいと思うんですけれども、私も先日の9月22日の住民説明会に参加をさせていただきまして、人数が少なかったんですけれども、いろいろ活発な意見が出されたなと思いました。 特に図書館についての要望は、やっぱり、かなり根強いものがあるなというのを感じたところです。この図書館に関するアンケートを取った結果、図書館に関する声が四百数十名あったと。 ただ、ヒアリングを行ったら、図書館自体を求めているんではなくて、こういったたまり場というか、そういう声が多いんだというようなお話があったんですけれども、この四百幾つのうち、図書館を設置してほしいという声は、具体的にはどれぐらいあったんでしょうか。

そうですよね。だから、ほとんどは図書館を設置してほしいというような、大多数のこの地域の方たちの意見で、やっぱり行政として、それをどう酌み上げていくかということが大事だと思うんです。 先日配られたまちづくり協議会の議事録を、私、読ませていただいたんですけれども、やっぱりその中にも、委員の方から、このデータを見ると図書館の数が多いよと。図書館の密度だけれども、図書館の数は多いのだけれども、でも、23区のこの図書館密度を見ると、足立区はそんなに多い数字ではないと。図書館に関する要望が多くて、区でもよく検討して、再配置を考えていただきたいというような意見が出されていたわけです。 それで、区はこの間、図書館の数については充足しているというようなことを、繰り返し議会の中でも答弁されているんですけれども、確かに、数は15館ということで、23区で確かに多いんですけれども、ここの、まちづくり協議会の中でも、この声に対して、図書館の利便性の向上をしていきたいというような声があるんですが、数は多いんだけれども、実際に、区民1人当たりの図書の蔵書数ですとか、あと、図書館に対する区の予算、これはそんなに23区の中で多い方ではない。少ない方です。 そういう意味では、利便性の向上とともに、この充足しているという区の考え方、数が充足していればいいという考えが、それとも区民にとっての蔵書数だとか、図書館に行く距離感とか、そういうところでの充足というのは、どういうふうに考えているのでしょうか。

そうすると、数は充足しているけれども、その図書館の蔵書数とか、そういう距離感だとかというのは、充足しているとは思っていないという理解で、今の答弁というのはそういうことでしょうか。

そうすると、何をもって充足するのか、数が多くあればいいということでいうと、何か、内容はどうでもいいみたいな話になってしまうわけですよ。 やっぱり図書館というのは、知の拠点として住民の知的好奇心を満たすとか、そういう役割があって、そこに対して区がどういうふうに、区民のそういう要望とかを酌み上げていくかということだと思うんです。 それについては、どのようにお考えでしょうか。

そうすると、まちづくり協議会の中で、図書館の利便性の向上をしていきたいと思っています。この地域での利便性の向上を、どういうふうに図っていこうという考えなのでしょうか。

区には、幼児だけではなくて大人もいますし、これから綾瀬地域ということで言うと、大型マンションが建つわけですよね。北綾瀬周辺も、また何か大きなマンションが建つような解体工事も始まっているので、あの辺の人口というのは、また、更に増えることが予想される中で、恐らく子育て世代とか若い世代が入ってくるのではないかと思います。 そういう意味では、やっぱり本当に図書館がまちの拠点として、全国的に注目を浴びる中で、そういう在り方も検討していくべきだなと思います。改めて、やはり綾瀬地域の図書館を、設置を強く求めたいと思います。 次に、こども家庭支援センター跡地の活用の具体的な話なんですけれども、この間の説明会の資料の中でも、建物の開設予定のイメージ図というのが出されていたんですけれども、あのときの説明会の中でも聞いている方がいましたけれども、具体的には、この建物というのはどれぐらいの、この建物の床面積を考えているのでしょうか。

事前にお話を受けたところで言うと、敷地面積が7,000㎡で、容積率が300%ということでも、最大でいくと、やっぱり2万㎡ぐらいの建物ではないかなというお話なわけですよね。 その中で、今答弁あったように、保健センターと区民事務所と子育てサロンで3,000㎡。そのほかに講堂がありますよね。その残りを、交流によるにぎわいと、商業によるにぎわいということで割っていくと、そんなに大きな面積を、商業施設に、割り当てられないのではないかなというふうに私は思うんです。 今回、この建物を建てるに当たって、この間、区がPFI方式ということで、土地を事業者にお貸しをして、それで建ててもらって、区が、この公共施設については家賃を払って、残りの部分については収益施設ということで、そこで売上げを上げるわけですよね。 今回の事前のサウンディング調査によると、交流のにぎわいだとか講堂のホールについては、単独での運営が難しくて、区としての支援が必要だというふうなことを、ほとんどの事業者が言っているわけです。そうすると、このPFIでやるメリットが、本当に果たしてあるのかなと。 しかも、この商業のにぎわいということで、商業施設の面積が、一体どの程度取れるのかというのが非常に疑問で、そこから上がる利益というのはどれぐらいなのかというのは、非常に私も不安ですが、例えば、ららテラス北綾瀬、今度、北綾瀬商業施設できますけれども、ここは、敷地面積は8,691㎡で、店舗面積1万6,400㎡なわけです。それに比べるとかなり限られたスペースで、恐らくスーパーマーケットぐらいしか、私、入らないのではないのかなというふうな不安があるわけです。 そうすると、綾瀬地域というのは、既にイトーヨーカドーあって、東急ストアがあって、ベルクスまである。その中で、駅からあれだけ距離感があるところでスーパーとかやっていて、果たして事業が成り立っていくのかなと。せっかくにぎわい施設をつくったと言って、例えば2年とか3年、事前に何年契約というのをやるんだと思うんだけれども、地方なんかでいくと、なかなかお客さんが集まらなくて、それで事業者が撤退してしまうというような場合もあるわけです。 そういうことを考えると、やっぱりこの、にぎわい施設ということで言うと、ただ、区民の方に聞けば、それは、いろいろな商店が入ってくれれば、まちが明るくなっていくことになるんだけれども、やはり区として、この施設を運営するに当たっては、公共施設でにぎわいを保っていくという方向性は、離してはいけないのではないかと思うんで、それについていかがでしょうか。

最終的に、例えばこのホールだとかにぎわい施設、支援が必要と、区がお金を出して、家賃分として事業者へお支払をして、トータルで数字で見たときに、では、やっぱり区で建物を建てて運営した方が、結局、安くなったのではないかというようなことになったら、本末転倒なわけです。それについてはどのようにお考えでしょうか。

それでは、今後、にぎわい施設ですとか内容については、地域の皆さんの声を聞きながら、誰もが本当に使いたい、行きたいと思うような、旧こども家庭支援センター等跡地の建物にしていっていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 以上です。

私も1点だけ、今回のこの陳情の内容をまとめると、綾瀬周辺に図書館が欲しいという話だと思いますので、決算特別委員会の中でも、区長からも、たしか答弁があったかと思うんですけれども、図書館ではなく、執行機関の皆様としては、本と触れ合える場所をつくっていくと、そういうふうに御回答をいただいているのかというふうに思いました。 その理由の一つに、個々で御報告いただいていましたけれども、図書館法で飲食の制限があるとか、そういったところの話だったというふうに思っているんですけれども、これ、議論の中心が今後どうなっていくかというのを考えると、結局、どれぐらい本と触れ合えるのかというのが、私は、この議論になってくるのではないかなというふうに思っていて、例えばこれ、大阪市の北区にあるこども本の森中之島というところは、図書館ではなく文化施設として、かなり本と触れ合えるような場をつくっていると。 もう一方、例えば本と触れ合えるのは、こういう場所ができたら、区民の方としては、確かに本と触れ合えるよねという話だと思うんですけれども、もう一方、例えばマガジンラックだけをそこに二、三個置いて、本と触れ合えていますよというふうに言うこともできてしまうと思うんです。そこの方向性が見えない限り、なかなか、その本と触れ合える場所をつくりますと言っても、図書館が欲しいという声との差異が出てしまうのかなというふうに、まず、思っているんですけれども、執行機関の皆様としての認識はいかがでしょうか。

ありがとうございます。 そこを執行機関の皆様としては踏まえながら、話を進めていただけるということで、大体これ、どれぐらいでこういう方向性、例えば先ほど申し上げた、こども本の森中之島みたいなところなのか、マガジンラックがこれだけなのかとか、その具体的な方向性が見えるのというのは、大体どれぐらいになるでしょうか。期間としてですが。

ありがとうございます。 是非、そこの方向性が分かれば、実際に図書館と同じぐらいの規模で本が読めるスペースがあるんだというふうに、区民の方も感じると思いますし、逆に、そこが見えない限りは、なかなか不安なのでというところもあると思うので、是非、ステップがあって、いろいろ対応していただいているかと思うんですが、なるべく早く、その方向性を出していただければ。要望でお願いいたします。 以上です。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

今、質疑もありましたし、決算特別委員会でもいろいろと質疑があった中で、区の方が今後、居場所のようなものをつくっていくという方向性を、今、示しているところですので、また、引き続き経緯を見ていかなくてはいけないのかなという部分もございますので、継続でお願いします。

我が会派といたしましても、先ほど、今、様々な議論はいただきました。今後、やはりしっかりとまた議論を続けて、よりよいものにしていきたいと思いますので、今回も継続ということで。

本陳情については、やっぱり、綾瀬・北綾瀬エリアデザイン計画や旧こども家庭支援センター等跡地利用計画に、大いに関連してくる問題ですので、その進捗に合わせて今後も議論が必要だと思いますので、継続でお願いします。

継続でお願いします。

先ほど質疑で申し上げたとおり、執行機関の皆様の今後の御提示を含めて判断したいと思います。継続でお願いします。

これより、採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに御異議はありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 (1)報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のございました①を除く②から⑤まで、以上4件を、エリアデザイン推進室長より報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

私の方からは簡単にですが、竹の塚のエリアデザインについてお伺いをいたします。 こちら、今回、報告いただきました29日、30日の説明会については、決算特別委員会でもお聞きしておりますので、こちらについては割愛させていただきますけれども、この(6)のオープンハウス型説明会についてお伺いしたいんですが、この説明会は、確認ですけれども、区が主導で行ったということでよろしいんだと思いますが、これ、特にミントポとかURとか、その辺の事業者は、特に関係なかったということでしょうか。

この説明会ではどれくらいの方が、説明というのはお聞きになったんでしょうか。

これは事前の説明ではなかったんですけれども、これ、この説明会やりますよというのは、どういう形で皆様、何か周知の方法とかあったんでしょうか。

当日来た方に御意見をいただくということだったと思うんですけれども、これ、来られた方からは、事前の29日、30日の説明会だと、何か、具体的なものがなかなか見えなくて難しいという御意見もあったかと思うんですけれども、このオープンエリア型の説明会では、どんな御意見があったんでしょうか。

このオープンハウス型の説明会というのも、恐らくこう決まった形になって、もしかしたら区外の方もいらっしゃったかもしれませんし、そういった幅広い御意見というのもやっぱり貴重かなと思っておりますので、今後、このエリアデザイン策定に当たって、いろんな御意見、聴取していただきながら、計画を進めていただきたいと思いますのでよろしくお願いします。 以上です。

確認の意味で2点だけ、江北と西新井だけ、確認をさせていただきたいと思います。 先月の委員会で補助第138号線、これ、興野地区の方で、用地買収の説明会が行われたということですけれども、今回は一応、江北地区ということですけれども、この事業認可の取得に関しては、予定どおりということでよろしいですか。

分かりました。 あと、当然、近隣住民とか隣接の土地所有者に関してはいかがですか。

興野地区では、結構、協力度が非常に感触がよかったということなんですけれども、こちらについていかがですか。

いずれにしても用地買収とか、こういう事業認可については、非常に大事なことだと思うんですけれども、先ほど、答弁の中でも、やはり地域住民あってのこれからの進みだと思いますので、その辺をしっかりと御意見いただいて、進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。 あと1点だけ、西新井についてですけれども、これはガス管撤去工事の遅れということですけれども、逆に言えば、変更前より変更後、工期が短くなったということですけれども、この辺についてはいかがですか。

分かりました。 これ、近隣の方は、もう既に承諾済みということで理解してよろしいですか。

先ほどの江北の補助第138号線と一緒で、やはり地域住民の近隣の意見をきちんと聞きながら進めていただきたいと思いますので、要望としてよろしくお願いします。

私の方から、千住大川端について、ちょっと何点か質問したいと思いますが、千住大川端については、既に解体工事なんかも始まっておりまして、実は千住大川端にあった日本交通の営業所の解体工事に伴って、近隣の住民から粉じんがひどいという声が出されて、うちの小林議員が、9月4日に区の方に対応を求めたんですけれども、その後の状況はどうでしょうか。

最初から散水はしていたんだけれども、十分ではなかったということですか。増強したのはいつからでしょうか。

解体については、粉じんが一番、粉じん等と外の振動が、やっぱり苦情の3大要素なので、解体に当たっては、事前にあまり説明がなかったというようなことを地域の住民の方が言っておりまして、その後、実はこれは東京製鐵株式会社が、既存建物解体工場土壌改良工事の御案内というのを地域に配ったそうです。 これ、2023年10月付で配られているんですけれども、工事の期間が2023年6月1日から2026年3月31日予定と。6月1日から工事始まるこの案内を、何で10月に配るのかなというね。 本来なら、もっと事前に御説明をして、丁寧な対応をしていかなくてはいけないんだけれども、やっぱり今後、この千住大川端というのは、長期間にわたって大型の工事が始まるわけですから、そういう意味では、近隣に対して本当に事前に丁寧に説明をして、御理解を得て、協力していただくことが大事だと思うんですけれども、どういうことでこういう対応をしているんだとすると、不満ですとか、苦情が出かねないと思うんですけれども、それについていかがでしょうか。

恐らく建物の高さの2Hとか、1Hとかという範囲で、恐らくチラシを、建築工事に当たっては、そういう範囲でというのはあるけれども、やはり30階とか、かなりの高層建物が何棟もできるわけですから、そういう意味では、周辺に対する影響というのは、今までのやっぱり、法律に捉われない広い範囲での対応が必要なのではないかなと思うんです。 まして、長期間にわたる工事ですので、実際、既に工事車両が、足立郵便局の脇に道路造って、そこから出入りするんだけれども、あの前の通りが通学路になっているということで、安全対策に対する不安ですとか、あと、北千住駅、京成関屋駅、牛田駅が、かなりの乗客の増が予想される中で、今後、あそこの荒川橋梁の建て替えなんかもあって、大分あの辺が変わってくるんだけれども、そういうのに合わせてホームを拡幅するとか、やっぱり輸送力の増強とかというのも、必要に応じて鉄道事業者に求めていくとか、そういう対応も必要ではないかと思うんです。 どこでしたか、川崎市だかあちらの方で、大型マンションが隣接したら、駅に向かう道路が大混雑して、駅も大混雑してというようなことが実際起きているわけですから、そういうことも含めた対応も、区として今後考えていく必要があると思うんですが、いかがでしょうか。

解体工事もそうだけれども、今後、マンション建設工事がずっと始まって、長い期間があるので、そういう通学路の安全対策等も引き続きやってほしいということと、今、ホームの話、しましたけれども、北綾瀬駅が3両から10両編成になって、駅、10両編成に対応しましたよね。でも実際には、今、北綾瀬の朝のラッシュ時の駅はもう狭過ぎて、私はもっと広く造るべきだったなと今は感じるぐらいなんです。 だから、恐らく東京メトロも、北綾瀬駅を10両編成にするときには、あれだけの乗客数が増えるとは思っていなかったんだと思うんです。そういうことも含めた対応が必要だと思うんです。是非、そういうことも含めて、今後検討していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

すみません、ちょっと二、三、質問させてください。 千住エリアのところですけれども、16ページですけれども、千住大橋地区についてということで、先ほど、事前にも説明があったんですけれども、ちょっとそこで、ここはちょうど、千住大橋駅前用地の部分に関しては、こちらのJKKと連携してやるという話ですけれども、また、委員会におきましても、このJKKの意見というのは、あまり私は聞いていないんですけれども、今、JKKはどのような意見をお持ちでしょうか。

JKKは売却をしたいということに、そういう要望があるということで、その場合、区としては、思い起こすと北千住駅東口の、今、東京電機大学があるところも、そのような形で足立区が関わったという経緯があると思うんですけれども、今回、JKKがこのような発想の中において、区としてはどのような形で、この開発というか、まちづくりに進めていこうと考えているんですか、現状のところ。

そうしますと、この協議の中で区の意向が、JKKの行動変容をするということでよろしいんですか。

そうしますと、この区有地のJKKと反対側の、この16ページに出ている白抜きになっているところあるんですけれども、ここは、所有は誰になっているんですか。

今、どのような状況の活用になっているんでしょうか。

そうしますと、戸建て等々、居住の方がいらっしゃるという部分におきましては、今後の開発については、ある程度制限というか、制約される部分が出てくると思うんで、その点については、区としてはできること、できないことというのは、どのような形で仕分されているんですか。

具体的にどういうものか、ちょっと聞かせていただけますか。

ちょっと私も、地域の方からそのような話が出て、開発というその話が出ている中において、当然に、また、都市部になっていきますので、制限というのは一般の住宅とは違うんですけれども、その辺のところをちょっと心配されておりますので、その点をまたお話させていただいたんですけれども、是非とも、今、本当に、私なんかでも、この地域の方々から言われるのは、様々な空き地になっているということで、本当に見た目もあまり芳しくないということで、ごみとか様々な、また、ふんとか、そういう部分でなかなかということで、1日も早くということで地域の方々も思っているので、その点に関しては、今後このサウンディング調査等々やっていくんですけれども、区としては、この地域周辺の人たちにも、どのような形で情報提供というのは考えているんですか。

次ですけれども、千住大川端地区、先ほどちょっと議論もあったんですけれども、こちらの、今回、書類としていただいた計画の中で、ここの5ページをちょっと見ますと、地区計画と状況変化ということで、現況ということで平成6年と比較すると、墨堤通りの交通量は約4割減少したということは、令和2年度調査ということで。これは、令和2年度という部分においてあれですけれども、4割減少というのは、これは事実として、私は、そのようなイメージはちょっとあまりないんですけれども、コロナ禍等々におきまして、当然に、ちょうど令和2年ですから、その端の形になってくると思うんですけれども、その点これ、この計画にこういう、掲載されているという部分においては、区としては、今、令和5年におきましても、この令和2年と同じような状況という形でよろしいんでしょうか。

4割減少ということで、4割というのは相当すごい話だと思うんですけれども、そうすると、ここの今回の千住大川端の開発におきまして、二、三年前からも言われているんですけれども、道路付けがあんまり、なかなか厳しいという中において、工夫をされているという部分において、4割減少したということを前提に、何かつくられているのかなという気はするんで、その点に関しては、ミスリードはないんですか。大丈夫でしょうか。

全体的に、この4割減少ということが、エッセンスが、この計画にちりばめられているということで、その中で10ページのところなんですけれども、今回、この地元の方々の環境を守る会っていう部分において、すごく重要視されている中において、8ページの、この関屋公園のところが、ちょうど道路が現状も廃止間ということに、小さく書いてあるからあれなんですけれども、この矢印がUターンしている話になっているんですけれども、これは10ページ見ると、これは、関屋公園になるというところで、ちょうど反対側のところが。 そうしますと、この道路は基本的に、公園の一部ということで計画されているように見える。その点についてちょっと説明をお願いします。

ここ、私も地元として、そういう意見もあるし、ちょうどUの字の反対側になった、あれをどかしてくれという意見もあるという部分においては、あそこが抜けると、すごく便利だよねという話もあるんですが、その点については、しっかりと地域の皆さんに、この廃止って、今までは、どちらかというと地域の皆さんにとっては、取りあえずあそこに置いておいて、車止めになっているという部分で、これを計画いけば、もう廃止という形になって、Uターンしてくれという話になると思いますから、その点については是非、地域の皆さんにしっかりと説明していっていただきたいと思うんですけれども、その点についてはどのような形で、方向性で考えているんでしょうか。

最後ですけれども、10ページのところの、やはり道路付けという部分におきましては、今、先ほども議論ありましたように、ちょうど足立郵便局の脇のところからの道路と、もう一つ、墨堤通りを真っすぐ出たという形で、取りあえず計画におきましてはこのような形の、今後、完成後はそのような方向性というか、計画ということでよろしいでしょうか。

そうしますと、この足立郵便局のところは分かるんですけれども、この真っすぐ行った墨堤通りのところにおきましては、現状Tの字、4つ角にならないですので、基本的に左折になってくると思うんですけれども、その点に関しては、今後の計画、区も道路管理者という部分においては、区としては、この道路の計画というのは、現状の形を整備する形でよろしいのか、それとも、右折もしっかりとできて、また、そのような形でやっていく、その点について、特に地域の方々から、ちょっと不便ですねという話が出ているもんですから、その点についてどうでしょうか。

現状の墨堤通り、コスモシティの間のところを真っすぐ抜けたところの話を言っているんですけれども。

全然考えていないような答弁だと思うんですけれども、是非とも、ここの2,500所帯ですか、相当大きなコミュニティになる部分におきましては、この足立郵便局の脇のところだけではなくて、今現状使われているコスモシティとグリーンコーポの脇を通るところの部分の道路に関しましても、しっかり整備していただかないと、基本的には左折という形になってくるとは思うんですけれども、右折の方に関しましても、通行の便がいいような形という部分でお願いしたいと思うんですが、千住地区まちづくり担当部長どうですか。

他に質疑ありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何か質疑等ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時00分閉会