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委員会令和 5年 7月 5日災害・オウム対策調査特別委員会2023/07/05

令和 5年 7月 5日災害・オウム対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

岡安たかし足立区議会公明党
発言18
銀川ゆい子
発言16
吉田こうじ足立区議会公明党
発言12
石毛かずあき足立区議会公明党
発言11
小林ともよ日本共産党足立区議団
発言11
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言10
吉岡茂足立区議会自由民主党
発言9
富田けんたろう維新・参政・無所属
発言8
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言8
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言7
高橋まゆみ
発言6

// 発言(116件)

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それでは、まだ開会時間前ですけれども、皆さんおそろいですので、災害・オウム対策調査特別委員会を始めさせていただきます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

まず、私の方から、記録署名員の御指名をさせていただきます。  岡安委員、銀川委員、どうぞよろしくお願いいたします。  まず、審査に先立ちまして、委員の皆様に申し上げます。  本特別委員会の調査項目及び設置理由は、既に配付のとおりでございますので、御了承願います。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

次に、災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究についてを議題といたします。  報告事項に移ります。  ①から⑥まで、以上6件を危機管理部長より御報告をお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ありがとうございます。  それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

銀川ゆい子

私からは、まず、道路高架部への緊急安全確保についてお伺いをさせていただきたいと思います。  こちらの高架部への緊急確保ということなのですけれども、資料のペーパーだけではイメージが分からなかったので、調べてみました。報道では、逃げ遅れた避難の緊急安全確保とあり、小池都知事も避難先の最後の砦というふうにおっしゃっていましたけれども、区の方では避難所に避難するいとまがないということなのですけれども、言葉の定義がいまいち分からなくて、具体的にどういう状況かということの理解が困難でした。具体的にその事例を挙げていただくなど分かりやすいように、区民の方にも伝わるように教えていただけると大変助かります。

銀川ゆい子

避難所に避難するいとまがない区民の最後のということなのですけれども、近くの避難所にも行けない状況がレベル5ということで、もしかしたら雨とか風とかも大変ひどくなっている状況かもしれないですし、そもそもどうやってその中でバスまで移動するのか、そのバスも避難先は加平のパーキングエリアとかに、あそこまでバスでたどり着けるのか、そのあたりを教えていただけますでしょうか。

銀川ゆい子

安全に道路とか使える状況で、風とかもなくて逃げられる状況で、それでもレベル5に、すみません、よく分かってないところもあって申し訳ないのですけれども、なるという状況もあるのでしょうか。

銀川ゆい子

では、雨とか風がそこまでひどくない状況であった場合にのみ、緊急安全確保が実行されるという認識でよろしいのでしょうか。

銀川ゆい子

よく分かりました。  それでも緊急時なのですけれども、多分その6時間前とかに誘導開始というか、その準備を始めると思うのですけれども、区民に対してこのバスが出ますよということは、どのように周知をされるのでしょうか。

銀川ゆい子

まだ、これから進めていくということなので、まだどういう状況になるか、特に緊急時ということで様々計画をつくっていかなくてはいけないと思うのですけれども、高架部への安全確保についての訓練というものは予定されているのでしょうか。

銀川ゆい子

かしこまりました。ありがとうございます。  訓練などを進めていただいて、緊急時にはしっかりと実行できるようお願いいたします。  次に、合同帰宅困難者対策訓練の実施について、お伺いをいたします。  こちらは、北千住ルールの計画どおりに訓練を行うという認識でよろしいのでしょうか。

銀川ゆい子

すみません。北千住ルールの計画に示されているとおり、その一連の流れでやっていくということですか。

銀川ゆい子

参加機関のところであるのですけれども、東京都や足立区というところで、足立区からは何名の方が訓練に参加される予定なのでしょうか。

銀川ゆい子

200人今回参加されるということで、その200人のうち、どういう役割分担でそれぞれが担っていく、足立区としてはどういう訓練の中で役割を担っていくのでしょうか。

銀川ゆい子

参加者の方の中に、滞留者役の人というのはいらっしゃるのでしょうか。

銀川ゆい子

協議会の方に滞留者役をやっていただくということなのですけれども、滞留者は時間帯にもよると思うのですけれども、勤めている人とか働いている人たちが多くを占めると思います。なので、そのような一般の人からも参加することによって、その人たちからの意見や感想から見えてくるものもあるかと思うのですけれども、協議会とか関係している方だけではなくて、一般の人の参加も検討していただきたいなとも考えているのですが、そのあたりはいかがでしょう。

銀川ゆい子

ありがとうございます。  是非また次の訓練にも生かせると思うので、一般の方の参加とかも是非お願いさせていただきたいと思います。  この帰宅困難者の、いざ、こういう状況になった場合、駅だけではなくて駅周辺のお店だとか町会にも協力を得ることにもなると思います。一般の人もなのですけれども、参加機関の中に商店街とか町会の方も入れての訓練も必要だと思いますが、そのあたりはいかがでしょうか。

銀川ゆい子

北千住駅はターミナル駅でもあって、大規模な帰宅困難者も想定もされると思うのですけれども、綾瀬駅の滞留者協議会は何を目的にされているのか、例えばJRとか千代田線などは、ほとんどが北千住駅で止まってしまうと思うのですけれども、例えば綾瀬駅まで行って止まってしまうことがあるから綾瀬駅の滞留者協議会も定めているのか、前回の東日本大震災のとき綾瀬駅はどのような状況だったのかということも含めて、綾瀬駅における滞留者協議会の定義というか、なぜ定めたかということを教えてもらえますでしょうか。

銀川ゆい子

綾瀬駅前滞留者対策推進協議会の進捗状況はどのようになっているのでしょうか。

銀川ゆい子

綾瀬ルールのマニュアルは、北千住ルールと比較するとかなり簡易なものになっています。それだけの内容で充足しているということなのか、それとも今後更に内容は増やしていくのか、そのあたりを教えていただければと思います。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私からは、大きく2点お伺いをさせていただきます。  まず1点目が、大規模水害時の道路高架部への緊急安全確保計画について伺います。  先ほどのお話だと、半径500m以内というところのお話がありましたけれども、そもそもこれ定めがあるように、避難所に避難するいとまがない区民が今回対象ということだと思いますけれども、実際何名ぐらいが該当するような話なのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

1,400名というと、すみません、私の感覚だと輸送に用いられるバスについて12台ということだと思うのですが、バス1台当たりちなみに何人乗れる計算になっているのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

70名ということは、恐らく1,400名全員乗れないかと思うのですが、そこに関してはどのようにお考えなのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

是非その点よろしくお願いいたします。  その上で、この別紙の協定書の方なのですけれども、こちらをちょっと拝見すると、第3条の2項のところに必要な訓練等を実施するものとするというところで、先ほど銀川委員よりもこの訓練について質疑がありましたけれども、これ協定を結んだのは今年の4月ということだと思います。これから台風シーズンを迎えるに当たって、訓練が今のところ計画が先ほどされていないという御答弁いただきましたけれども、これに関しては東京都がどうだとか、そういう話ではなくて、足立区としてしっかりここは東京都と連携をして改めてやっていただきたいと思うのですけれども、その点について改めて伺います。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

是非、こちらも実のある、この道路高架部への緊急安全確保というものになるように、是非そこはお願いできればと思います。  あと大きくもう1点の質問に移りますけれども、災害用備蓄委託について、15ページです。  ちょっと厳しいことを申し上げると、全体のスケジュール感について若干ゆっくりしているような印象を受けたのですけれども、例えば備蓄倉庫の調査に、今、正にやられているということだと思うのですが、3か月掛かるというようなスケジュール感になっています。具体的にどのような調査を、今、されているのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

そうなると、そもそもふだんから区として倉庫の実際の能力だったり、あるいは機能について調査とか把握というのは当然常日頃からしておくべきではないかと考えているのですけれども、それはそもそもやっていらっしゃらなかったのですか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

ありがとうございます。分かりました。  これは本当に、一元化するということで当然効率化であったり、その業務の運用面でかなり大きな進展がある話だと思いますので、これは是非しっかりやっていただきたいなと思います。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

要望でよろしいですか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

要望でお願いいたします。  私からは以上です。

高橋まゆみ

私からは、12ページの合同帰宅困難者対策訓練の実施、こちらに御質問したいのですが、関東は、今日、明日にも来るかもしれない首都直下地震、それだけでなく富士山の噴火によるインフラの麻痺など、いつ何が起こるか分からない状態にあると認識しています。  それで、通常、防災を考えるときは地域住民を主体に考えますが、北千住は少し特殊で、大学やショッピングに来ている足立区民以外の方も多いことから、たまたま居合わせた人でも対処ができる避難の方法を考えておかなければならないと思いますが、先ほどの銀川委員からもおっしゃったように、地域の商店街とか、そちらも巻き込んだ上で更に一般の方々を誘導したりとか、そういったような、外国人だとか、たまたま居合わせた方たちも対象に行動が取れるような、分かりやすいアニメとか掲示板だとか、周知方法の模索をされた方がいいのではないかなと思うのですが、そのあたりはどうなのでしょうか。

高橋まゆみ

分かりました。ありがとうございます。  もう1点、次の15ページの災害用備蓄管理委託の適正化ということで質問があるのですけれども、備蓄管理を外注との話なのですが、現在の物品管理はどのように行われているのでしょうか。先ほど1日分が2日分に増えたということで品物が増えたということも分かるのですけれども、外注することによって費用とかというのは、どれぐらい掛かる形になりますか。

高橋まゆみ

ありがとうございます。  そうですね、2人が1人になるのは更に確かに大変だと思うのですけれども、商品管理なども、頻繁に出し入れするものではないと思うのです、備蓄していくもので、多分賞味期限だとかそういったものだとは思うのですけれども、スーパーなどのように、一度その商品登録をして、それをバーコードだったりQRコードで管理すれば初期費用だけで済むような形になると思いますが、どのようにお考えですか。

高橋まゆみ

分かりました。  万が一の備えを他人任せにするというのは、何かちょっと違うような気がするのです。なぜなら、このような備蓄を使うときはすごく大混乱している状態になっていると思うのです。そのときに、それを想定して管理、数字だけの把握ではなくて自分たちで、業者を介すことなく自分たちで管理できていれば更にスピードアップで対処することができると思うのですが、どうでしょうか。

高橋まゆみ

すみません。そのことももちろん大事だと思うのですけれども、主導権を区側、こちら側が持った上でサポートとして民間の力を使うという形にしないと、逆に減らすとおっしゃっていたので、それはちょっと違うのかなと思います。  以上です。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

少しずつ、まずアレフなのですが、2ページにこれまでの経緯が書いてあって、特に過料処分のことが6番まで書いてあります。3ページに裁判、過料のことだけじゃないのですけれども、特に第1次、第2次、第3次は過料ということで、どれがどれに対応しているか番号を書いてくれると分かりやすいのですが、例えば第3次というのは2ページの⑥に対応しているとか、その辺というのはどうなのですか。第1次、第2次、第3次がどれに対応しているのか教えてもらえますか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

どれに対応している、そういうものじゃないのですか、これ。第1次は①と②に対応しているとか、そういう言い方はできないのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

第1次も第2次も。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

第1次が①、第2次が②。そうすると、④、⑤、⑥は今のところまだ向こうからも何もなく、裁判にはなっていないということでいいのですね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これまでの経緯からすると、③までがこういうふうになっているから、④、⑤、⑥もそうなる可能性は否定できないのかなと思うのですけれども、例えば第1次の①のやつ、これショックでしたけれども敗訴してしまったのですが、上告審で敗訴ですから、第2次の方は判決確定と書いてあるのですけれども、これ第1次も判決確定でいいのですね、敗訴で。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そういうのを書いておいてほしいのです。第3次はまだやっていると。第3次、もちろんこれ裁判なので、あくまでも予想ですけれども、見通しとしてはどうなのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

承知しました。  勝ってもらわなきゃ困るので、第1次のように敗訴というと、なかなか我々議員もそうですし、区民の皆さんもほとんどの人ががっかりすると思うので、よろしくお願いしたいと思います。  先ほど来ずっとある5ページからの大規模水害時の道路高架部、これテレビでやったのです。結構民放のニュースなどでも取り上げられて、最初にニュースを見た人は、足立区などは特に関わっているから相当区民の人は食い付いて見たのだと思うのですけれども、テレビ局だからなのでしょうか、要するにCGを使って、こういう人の流れ、ここに集まって、それでバスが来てみたいな、そういう絵面というか、動画というか、そういうのも一緒に流れたのです。分かりやすいのです、イメージとして。  ただ、分かりやすいといっても限られた1分半の中のニュースですから、本当にそこに人が集まって、バスが来て運ぶところまでの動画ですから、先ほど来ずっと質疑があるとおり、そこに行くまでどうなのとか、いろいろな大前提の話、さっきの風や豪雨がないとか、そういうものの説明もないですし、一瞬そうやって避難は分かるけれども、実際そんなところにどうやって行くのみたいなのは、皆さん疑問を持ったと思うのです。  さっきの大前提の話ですとか、あるいは避難を呼び掛ける、先ほど来答弁があった、そういうのも含めてホームページに、どうなのでしょう、そういうニュースで流したような動画というか、そういうのをつくれないものなのでしょうか。お金が相当掛かってしまうのですか。それとも職員で、そういうのにたけた人が数週間でつくれるなら、そういうのをつくって載せてしまった方が、こんなのずらずらと字で説明するよりも、ホームページでこんなのやるよりも、その動画を見た方が一瞬で分かる、そういうものをつくってもらったらいいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

数区がまとまったら余計つくりやすいのかなと、お金を分担してプロに全部つくってもらえばいいじゃないかなと思うのです。  これ、非常に周知しないわけにはいかないでしょうし、こっそりこんなのやっていますよというわけにいかないでしょうし、ニュースでも流してしまっていますから。かといって、これを区報やホームページに載せても、本当にこれどういうことなのとなってしまうと思うので、分かりやすくするのは必要かなと思います。  まだまだ本当に現実的には、いろいろ疑問が残ります。最終的な手段でしょうから、これはあるにこしたことはないのですけれども、なかなか本当に現実的には難しいのだろうなと思いますし、先ほど来訓練の話もありますけれども、実際、首都高を全部止めて訓練するというところも非現実的だなと思いますし、区民を巻き込まないで職員だけでちょっと夜間に訓練をするというのはあるのかもしれませんが、スムーズに実際にそうなったときにちゃんと運用できるように、それは訓練はどこかでは必要なのでしょうけれども、現実的には人があそこに歩いていって少し高いところまで登っていくとか、風や豪雨がないという前提というのはかなり難しいなと思うのですが、僕は我が会派が前から言っているとおり、車で避難できる仕組みの方が現実的だなと思って、一時期、我が公明党としては予算要望でも車で首都高を使わせてもらうというのを提案し、国土交通省にも掛け合って区からも要望してもらって、前向きな検討が行われていると聞いていたのですけれども、これはどうなってしまったのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

あまり進んだようで一歩前進して二歩下がってしまったかなという感じなのですけれども、これは引き続き我が党としても、また区も現実的なところをしっかりと捉えながら要望してもらいたいなと思うのです。高速道路1車線じゃないのですから、首都高の場合。バス、また緊急車両が通る車線1車線あれば、1車線分は車両何百台も止まれます、あれだけの長さがあれば、相当避難できると思うので、区の方もいろいろ民間の方に掛け合っていただいて、何か所かそういうところ協定を結んでいただいているのは本当に努力には感謝申し上げますけれども、まだまだ足りないのかなと思っていますので、これ要望ですけれども、よろしくお願いしたいと思います。  次に、12ページの帰宅困難者対策です。この訓練は、東京都が主体で、あるいは足立区が主体で、今回は合同でということですが、どこが主体かは別として、北千住駅は何回目なのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

やるのも大変なのでしょうから、この間、やっと2回目なのかなという感じですけれども、ある程度目標を持って何年かに一遍はというのをやっていった方がいいのかなとは思います。お店が変わったり、綾瀬駅などもこれから開発が進んで地形そのものが変わっていってしまいますので、役割もまたそこで話し合っていくというのは大事だと思いますので、実際に訓練するからこそ見える課題というのはいっぱいあると思いますし、定期的にやりながら、北千住駅も1回目で相当課題が出たと思います。それ、出たからこそそれを潰しながら今回の2回目につながっていると思うので、是非ここはその話合いの中で、またどこかできたときにやるじゃなく、ある程度目標を持ちませんかと、それが何年に一遍とかは別として、そういう話もしてもらいたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

よろしくお願いします。  北千住駅は東京電機大学、綾瀬駅は武道館とか、ある程度一時避難施設というのを定めていると思うのですけれども、キャパシティーも本当にそこで大丈夫なのか、あるいは備蓄品は武道館などないわけですけれども、1泊しないにしても、仮に、やっぱりある程度備蓄品というのは必要だと思うので、これは都の方はどう考えているのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうですね。また、万が一これ冬で1泊せざるを得ないというのを考えると、毛布なども必要なのかなと思うので、これは今後の課題として、これもやっぱり話合いの中でも話題にしてもらいたいなと思いますし、先ほどちょっと話が出たデジタルサイネージ、ビュー坊テレビですけれども、これ停電のときは消えてしまうわけです。これ課題だと思うのですけれども、どうですか、今後の方針としては。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

バッテリーはないと聞いていますけれども、いつバッテリーを積んだ形になったのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私、一般質問の中に入れ込んだときに、ちゃんとヒアリングしていますので、2年ぐらい前に。この2年間の間でソーラータイプとか電気の備蓄のやつを積んだのなら別ですけれども、それは課題のままになってしまっているはずなのです。  もちろん停電がいつまでも続いたら困るのですけれども、どちらかというと災害情報を発信するデジタルサイネージですので、停電で消えない形を、更新のときしかありませんなどと、そのときは言っていましたけれども、その間に大地震来てしまったら困るので、是非よろしくお願いしたいと思います。  また、15ページからの備蓄、7か所大規模倉庫があるのですが、まだまだやっぱり足立区民70万人、足りないかなと思うのですけれども、これ7か所から増やす方針というのはあるのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

これ、もっとあった方がいいと思います、普通に考えて、足立区の規模からすると。もちろん場所の問題というのが課題であるのでしょうけれども、方向性としては認識しているのだと思います。よろしくお願いします。  これ、こういう形でプロポーザルで決まった場合、備蓄品の中身は区の主導で決められるのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

決められたお金の範囲でしかできませんなどと突っぱねられないように、それはそれで、ちゃんとお金払うから、こういうのを入れてほしいとか、そういうのは災害に関わることですので、また、今、日進月歩でいろいろないいものもできています。ミルクなども液体ミルクですとか、10年前、20年前にはなかったものがいろいろ出ていますので、よろしくお願いしたいと思います。  水害の場合、上部の倉庫というのを議会の方でも提案した場面というのはいっぱいあったと思うのですが、この7か所というのは上部倉庫というのはあるのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

浸水深が二階部分で収まっていればいいのですけれども、5mとかですと完全に水没してしまうのですが、水没しても使えるようになっていればいいのですが、その辺ももう1回検討してもらいたいなと思います。  16ページのコミュニティタイムラインなのですが、一番上の方に「いつ・誰が・何をするのか」と、これそのとおりなのですけれども、ここには避難行動要支援者のそういう避難計画というのは入ってくるのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そうなのです。これ、例えば孤立ゼロは孤立ゼロでまた別でつくっていたり、何かばらばらな計画がぽんぽんと、でも実際には関連があるというのがあると思うので、そこを横串に行って考えなきゃいけないのかなと。  例えばちょっと話は違いますけれども、居住支援の問題で、かつては住宅関係だけでやっていて福祉が入ってこなかったのです。でもここ五、六年前からやっぱり福祉が関わらなきゃいけないといって、ようやく一緒になってきたわけです。そういった視点というのを入れ込まないと、何かいろいろな人がいろいろな立場で、いや、ここはこうですよとか、ああですよとなりかねないので、コミュニティタイムラインの中にそういうのも入っている、また、孤立ゼロプロジェクトの方にもそっちも関わってこうなっている、全てが横串でちゃんと連携できている計画が3つ、4つあっても、そういうのが好ましいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

確認の意味で、緊急安全確保計画のことについて確認させてもらいます。  これ一番最初に話題として取り上げたのは二、三年前の決算特別委員会だか、予算特別委員会で、私、質問しているのですけれども、覚えていますか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

そのときに、具体的に首都高を使うのはどうだとか、様々な提案をさせていただいて、私の印象としては、あまり前向きな答弁でなかったように記憶しておりますが、その辺どうでしたでしょうか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

大体、私も自分で質問していながら、ややこれは難しい問題ではあるなと思いながらも、やはり区民の安全安心のためには可能な限りの努力はすべきだろうという観点から質問させていただいたわけです。  時間が少々掛かるのだろうなというイメージでいたところ、今年の二、三か月ぐらい前ですか、いきなり私は新聞の報道で知ったわけです。そのときに、その日のうちかな、危機管理部長だか担当の課長だか、ちょっと記憶が曖昧ですけれども、連絡をいただいて、新聞の記事に載りましたということの報告を受けたのですけれども、その辺のことというのはどうでしたか、覚えていますか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

それはやむを得ないかなと思うのです。ただ、さっきからやり取りを聞いていると、要するに東京都と江東5区がしっかり連携してやっていかないと、なかなか形になっていかないだろうという答弁があったわけです。ですから、単純に、純粋に不思議なこととして、じゃあ何でその記事がどんと載ってしまったのだろう、東京都なり江東5区がちゃんときちっと前向きな姿勢でやりますよという確認が取れた上での報道だったんじゃないかなと純粋に思うのですけれども、その辺はどう理解すればいいのでしょう。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

その言葉を信じますし、少々時間が掛かっても、やはりやるべきことはやらなければいけないというふうに思います。  高速道路を使う、使わないというのは今後の検討課題になっていくのでしょうけれども、その高速道路の高架下を使うということの理解の仕方でいいのですか、今の考え方は。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

そうですね。先ほど岡安委員の方からもありました。様々な手段が考えられると思いますから、考えられることはしっかりとやっていただきたいなというふうに要望したいと思います。  それから先ほど、やはり質疑の中で、12台のバスで1,400人運べないじゃないという話がありましたけれど、それで1台のバスに70名ぐらい乗るのだという答弁がありましたけれども、70人乗れますか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

観光バスをイメージしているとすると、大体50人です、マックス大体。じゃあ一般の路線バスみたいなバスを使うのだとすると、それでも70人乗れるかどうかなというふうに疑問が残ったので、その辺ももう少し具体的に、どういうような計画で準備を進めていくのかという、その答弁も今後期待したいと思いますので、よろしくお願いしておきます。これは要望で結構です。  以上です。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

大きく2点あります。  一つは、一番最後のコミュニティタイムラインと地区防災計画についてなのですけれども、前期の4年間もずっと言ってきたのですけれども、この地区防災計画の内容自体はすごく理想であったりとか実際目的としてはいい取組なのですけれども、災害系に限らず、ほかのところでも、実際に区がこういう作業をお願いしている団体が全部町会・自治会であるということなのです。避難所運営会議のときもそうなのですけれども、基本的に足立区が何事も町会単位で投げるのは、そろそろ厳しいでしょうという話を多分今までの4年間もしてきたのですけれども、それでいろいろ本会議もそう、予算・決算特別委員会でも、災害・オウム対策調査特別委員会もずっとここに所属させてもらって、こういうところでもずっとしてきていて、例えばPTAだったり、その他スポーツ団体だったりという話も今までしてきたと思うのですけれども、結局、地区防災計画自体はその地域の人たちがまず第一弾で自助のタイミングでやらなきゃいけないところで、町会・自治会だと、すみません、もう5年目で全く同じことを言っているのですけれども、おじいちゃん、おばあちゃんしかいないという現状の中で、災害のときに正に一番フットワークが軽く動ける若い人たちがこの計画には巻き込めてないですよねというのが今までの4年間でも結構してきた議論だったのですけれども、それでいろいろ検討するという答弁も何回もいただいていて、このタイミングでどういう、その後研究をして、検討して、今、まだ結論出ていなくてもいいのです。現状どういうふうにほかの町会・自治会以外の人たちを巻き込むようにしているのかというのが、まず進捗状況を教えてください。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そのPTAの方の話は、今、やっているというのが分かりました。  それで地区防災計画もそうなのですけれども、実際に計画を立てて、それを実際に運用するという面で、実際に町会の役員レベルの御高齢の方々だと厳しいというところがあって、ただ、町会レベルでやるという必要性も、今、よく分かりました。小さい、より細かいコミュニティーでやっていかなきゃいけないというのは分かるのですけれども、ただ、こういう言い方を議会の場でしていいか分からないですが、各町会の中にもいろいろ町会事情を抱えていて、うちの方の町会でも幾つか思い当たるふしがあるのですけれども、町会の役員と、あるいはそこの中の青少年部とか子ども会とか地域によって呼び方が違いますけれども、その中で役員と、比較的町会には所属しているけれども若手の、役員には入ってないけれども若手の人たちとの、そこの縦のコミュニケーションが取れていない町会・自治会というのも結構あったりして、そういう意味では、子ども会とか比較的その町会の中では60歳ぐらいまでの、足立区の町会は60代はどちらかというと現役の若手ぐらいの年齢になってしまうと思うのですけれども、例えばそういう人は、もう町会の役員じゃなくて子ども会関係の方の活動とか地区対の方に入ってしまって、それでいろいろ活動していたりするのだけれども、その人たちはあくまでその中の町会員でもあるわけだから、実はその地区対の人だとか、町会の中でも子ども会と町会というのは厳密に分けている町会とかもあるので、せめて町会の役員だと明らかに平均年齢70代半ばとかになってしまうのです。だから、その中の、町会に頼るのであったとしても、もうちょっと動けるそういう人たち、組織があるじゃないですか。そういったところ、例えば町会の人に、あなたたち御高齢なのでもっと若い人を紹介してくださいと言いづらいだろうから、例えば地区対のメンバーを見てみて、この人はどこどこ町会の子ども会の会長だと、青年部長、青少年部長だなとか、そういうのが分かると思うので、そうするとその人たちにアプローチをすれば、比較的現役世代の人たちであれば、その人たちの比較的若い人たちも60代ぐらいだと町会に入っていない人たちの友達も結構現役世代でいるわけだから、そういったところにアプローチをして、こういう計画をやっているのだ、だからその町会に入ってない人も含めて協力してくれよと言ってもらう、それぞれのコアにしていた方がいいんじゃないかなと思うのですけれども、そこら辺の発想というのはどうでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。その点に関してよく分かりました。  あと1個は確認、あと1個というのはコミュニティタイムラインと地区防災計画に関するところ、もう1点は確認なのですが、以前やったときに、100団体急いでつくらなきゃいけないということで、その地域の中でいろいろ、ここら辺が危ないですよという地図を業者がつくってくれたときに、業者が地域のことを分かってなくて全然違う交番の名前が書いてあったとか、いろいろあったと思うのですけれども、その後そういうのをちゃんとチェックしないと地域の人も混乱するからということで、業者と災害対策課の方でふだんから情報のやり取りをしてくださいねと言ったのですけれども、そこら辺の対処、その後どうなりましたか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ありがとうございます。  もう1点備蓄品に関してなのですけれども、今日、この備蓄品に関してはほかの委員の方々もいろいろ議論されていたので聞いてきたのですけれども、この説明にも書いてありますけれども、この専門的な事業者というのは具体的にどういうイメージなのか、あと先ほど危機管理部長の答弁で熊本県に行かれたときに、民間の力も活用しなきゃいけない、その事業者が、いざ災害のときに動いてくれるという、熊本県ではどういう例えばその事業者が動きをしてくれるという説明だったのかと、それと同じようなものを期待しているのかという点、その点を教えてもらえますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

今、おっしゃっているこの支援物資というのは、例えば大きい地震があって全国からいろいろなものを送ってきてもらったとか、そういったもののことを言っていらっしゃるのですね。今、そういった事業者がそういう活動をしてくれるというのはよく分かったのですけれども、例えばですけれども、今、おっしゃった話で言えば、足立区でも大きい災害が起こって、例えば水害に限らず地震もそうですけれども、例えば体育館に1か月以上滞在しなきゃいけなくなった、そういったときに全国からいろいろな人たちが足立区に支援物資を送ってきてくれて、それをいろいろ各避難所に配分するとか、そういう動きを期待しているということですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。  であるとすればなのですけれども、その専門的事業者、足立区でどういった動きを、今、期待しているのか、多分、今、あまりまだイメージが湧いていないと思うのですけれども、先ほどほかの委員の方からも質問がありましたが、今、エクセルでこれを管理しているという話だったじゃないですか、備蓄物品。なのですけれども、足立区の場合、一次避難所が全部で小・中学校その他お願いしているところで122か所、二次避難所が77か所で199か所、そのほかさっきの7か所の備蓄倉庫というふうにあるのですけれども、これは、エクセルで管理して、それでエクセルで管理して見ていけば、順番に普通に管理していけば、これはもうそろそろ備蓄の賞味期限が切れるなというのが普通に、そんな難しい話じゃないと思うのです。例えば専門的な業者、一元化した方がいいというのはおっしゃるとおりなのですけれども、今、普通に当然、水を買いましょう、ビスケットを買いましょう、それぞれ業者にお願いして買って納入してもらうという、そういうのは分かるのですけれども、わざわざその管理をするのに業者を使わなくてもいいんじゃないかというのは僕もさっきの議論を聞いて思ったのですけれども、その点に関し、あえてプラスアルファの費用を使う、逆に、ごめんなさい、一元化してこれの方が安くなるのだったらいいのですけれども、多分そうじゃないんじゃないかなと思うのですけれども、ここで業者をわざわざ入れるメリットというのが、一元管理できるというのは分かるのですけれども、一元管理は区でできるはずなのですけれども、その点以外に業者を使うメリットというのを教えてください。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

まだ、いろいろ検討状況だというのはよく分かったのですけれども、備蓄品の倉庫は、7か所の備蓄倉庫の方はいいのですけれども、一次避難所とか二次避難所の方も学校とかにある倉庫でも、それこそ年に1回、避難所運営会議とかで避難訓練をやって中身のチェックとかをすると、もうすごい大量で、確かにきれいに積んではあるのですけれども、どこに何があるか分からない状況になっているというのがあるのです、リストがあったとしても。  例えばその専門の業者に頼むと、学校とかの、変な話ですけれども、一次避難所の学校の備蓄品が地域の人たちが一番最初に手に触れるものだと思うのです。現状確かにおっしゃるとおりで、一元管理されてないために各業者がポンポン置いていっちゃって、すごい段ボールの山になってしまっていて、奥の方、この段ボールの下、何が置いてあるのか分からないという状況は確かに分かります。もしかしたらその箱の下に賞味期限が切れた食べ物が入ってしまっているかもしれません、そんなことはあまりないと思うのだけれども、そういったところも含めて、どこに何がある、地域の人が、そこに一番最初に来るのは地域の人と区の職員の二、三人ですよね、一次避難所であれば。その人たちに対してその専門の業者というのは、まずどういう情報というか、分かりやすくなるような、そういうような特殊なスキルがあるのかどうかというのが、いまいちイメージが湧かないのですけれども。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

東京都と足立区合同の帰宅困難者対策訓練の実施ができることになって、本当によかったなというふうに思っております。  私も十数年前、平成19年とさっきおっしゃられましたけれども、そのときに様子を見させてもらって、あれからコロナもあったりいろいろあって、このような訓練目的であったり、訓練項目までは至っていなかったという記憶をしておりますので、そうした形でまずやられて、先ほど岡安委員からも御指摘があったように、その後どんどんブラッシュアップをされていけばいいのだろうなというふうに思っております。  この中でまず感じたことは、訓練の視察を東京電機大学内に視察会場を設けというふうにありますが、これはどれぐらいのキャパシティーを予定しているのでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

素晴らしい、ありがとうございます。  それで、先ほど岡安委員からあった、いろいろ災害のときの映像かどうか、CGを使ってというのがありましたけれども、それのときの訓練のものを当然流すのだから、それを録画して、それを避難所運営会議等々のときに皆さんに見ていただくような、これ別の形でも申し上げたことがありますが、そうしたことも想定されているでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

よろしくお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私の方からは、ちょっと縦断的になってしまうのですけれども、道路高架部への緊急安全確保計画についてと、あと我が家の水害リスク診断書の件と、あとコミュニティラインの件で、全て密接に関わっているかなと思いますので縦断的に質問となってしまうのですけれども、よろしくお願いします。  先ほど答弁にもありましたけれども、東京都の方では、安全に避難できるとき、雨風が強くないときに避難をしてもらうのが前提だという話と、足立区の方ではレベル5というのは、もうあふれてきている状態だという、先ほど説明があったと思うのですけれども、ここすごく矛盾があると思うのですけれども、この点はどうしてこういうふうになってしまっているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、先ほど、この高架部への避難、どういった方、何人ぐらいを対象に呼び掛けるのかという質問では1,400名と答えられたと思うのですけれども、この1,400名というのはどういった、どういう基準で1,400名と答えられたのか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、今度、我が家の水害リスク診断書というのが東京都の方から送られるということで、これ13万世帯が対象となっているということなのですけれども、ここに避難方法が記載されると書いてあるのですけれども、避難方法というのは具体的にどんな方法が記載されることになるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうしますと、避難所へ避難できない方々は最終的に1,400名残るという判断になっているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これ避難口を見ますと、あと、ハザードマップと関連してみますと、真っ赤になっているところとは逆の方向に避難というか、道路高架部への避難の出入口というのは高速道路反対側にありますよね。本当に必要な人に支援が行き渡らないんじゃないかなという、何か懸念もあると思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、やはり実際、必要になってくるというのは、レベル4までにどれだけの方が実際にきちんと避難してもらうかというのが足立区内では課題になってくるのかなというところなのです。  コミュニティタイムラインの策定をしてきていただいているのですけれども、実際に策定して避難訓練、どれぐらい行われているのでしょう、そのコミュニティタイムラインに基づいて。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、先ほどほかの委員からもありましたけれども、各地区の代表に限ってしまっているのです。それでその地域の方のものになっていないというのが、今、現状だと思うのです。  私、今回宮城地区の方からお話を伺っておりまして、この宮城地区の方は、もう令和2年度にはコミュニティタイムラインを策定されているということなのですけれども、内容さえもまだ住民には共有されていないという話なのです。各会長とか自治会の役員と足立区だけでつくったコミュニティタイムラインになってしまっているという話を聞いていて、障がい者の方とかの避難も支援をしていくというような話も出ているそうなのですけれども、地域では、でも、実際どこにその方がいてというのも分かってないし、いろいろ宮城地域というのは両側が川に挟まれています。隅田川の方はコンクリートの壁なのです。もし荒川があふれてきたら、その水は絶対はけないだろうというのは地域の方は実感としてあるわけです。  広域避難と言われても、高いところに避難したところで電源が確保できないところに避難しても、ちゃんと避難生活がきちんと送れるのかどうか、そういう不安もあって、結局は自宅に引き籠もって避難をしない方がたくさんいらっしゃるという話をしていたのです。それもやっぱり住民の声をきちんと聞いて策定してこなかったということが原因だと思うのですけれども、いかがでしょう。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、そして我が家の水害リスク診断書というのが、今後8月半ばぐらいまでに配付されるということで、東京都は道路高架部への緊急安全確保というのは報道されてしまっていますので、すごく混乱を生むことになるんじゃないかなと私は想定するのですけれども、今まで足立区もきちんと住民の方たちと避難計画をもんでこなかったがゆえに、現実と乖離したような東京都のこの政策が出てきてしまったのかなと私などは思うのですけれども、一旦、これまだできませんよというような周知をした方がいいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、広域避難もなかなか高齢者だけで車も今手放していらっしゃる方だとかは本当に大変だと思うのです。広域避難と言われてもどうするの、親戚もいないし、ホテル何日分、いつ予約して、どうやって借りてという、何かそういう不安とかあって、結局は家にいるしかないねというふうになるのだと思うのです。  私も家屋倒壊地域に住んでいますので、その思いすごいよく分かるのですけれども、あと台風19号のとき、私、学校に避難したのですけれども、雨がやんだら皆さんおうちに帰ってしまったのです。先ほどの説明だと、川があふれていても雨はやんでいるという状態だと、家にいらっしゃる方が結構いるんじゃないかなと思うのです。  そうした場合、この1,400名じゃ絶対に足りないというか、そういうことにもなりかねませんので、そういった総合的にいろいろな意味で周知をしていかなきゃいけないかなと思います。  あのとき私は最後までいたのですけれども、避難所管理というか、町会の方々とかも、雨がやんだから帰っていいよと言って帰してしまっていたのです、実際には。私などはちょっと問題意識がありましたので、これからが危険なのだよと思って避難を続けていましたけれども、何か最後までいたら、あなたたち早く帰ってみたいな、そういう雰囲気にもなっていたのです。  だから、町会の役員たちにも、まだあまり、どういったことが危険なのかとか、そういったこともいまだに知られてないのかなと実感していますので、そういったことからも細かく皆さん是非住民の方の声を酌み取って、そして具体化して、こういうことが足りないから東京都にはここを手伝ってほしいという具体策をこっちから提案するようじゃないと、本当に区民の方々が安心できる避難計画になっていかないと思いますので、そのことを要望しまして、終わります。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

何点か、まず10ページの東京都による診断書、送られてくるという報告があります。診断書ですので、普通、病気の診断書だと、あなたは胃潰瘍ですとか、メタボリックシンドロームですとかという診断書をいただいて、じゃあ、どうしましょう、こういうふうにしていきましょう、ああいうふうにしていきましょうというのがあると思うのです。  この診断書を見ると、ここの下のイメージを見ると、それから内容の方にも避難方法、主な備蓄品目というのがあるのですけれども、この避難方法というのは、この場所場所によってどういうふうに避難した方がいいとかというのを分けられるような避難方法が書いてあるのかどうか、その辺だけお聞きしたいのですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ということは、いわゆるどこの地域でも通用する、まずは分散避難、それから避難所、それから、いざとなったら垂直避難というようなイメージで配付されていくということで、これ、多分、東京都は住所で浸水の高さですとか、そういうものを多分関連付けをしてそのお宅に送るのだと思うのですけれども、せっかくそこまで住所で関連付けしてやるのだったら、避難所の場所だとか、そういうところまで本当はやってほしかったなとは東京都に対しては思うのですけれども、こういう配るのもこれは東京都の方が一切やっていくのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  足立区が例えば配付の方を担当するということであれば、何かやることがないかなというふうに思ったのですけれども、せっかくのこのタイミングで、こういうことをせっかくやるのだったら惜しかったなとちょっと思いました。  それからもう一つ、帰宅困難者対策訓練、今、いろいろお話がありまして、さっき渡辺委員の方からも質問あったときに、500名視察ができると。是非見させていただきたいなと思ったのですけれども、これ利根川治水の日だと思うのです。多分、災害対策課の方々もあっちに行ったり、こっちに行ったりというふうになってしまうのかなと思うのですけれども、この日付の決定というのは東京都から言われた日付なのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

ちょっと残念です。  それで、前々から3.11のときの北千住駅の滞留者というのが大変なニュースにもなって、あそこで問題になってこういう事業というか、こういう取組が進んできたところなので、やはり地域の方々には公開されるのかもしれないのですけれども、私たち議員もやっぱり代表として視察させていただきたかったなというのはあります。利根川治水同盟治水大会に行かないで、こっちに行けというお話もあるかもしれないですけれども、私たちとしては一応、利根川治水同盟なので、そちらの方に参加する予定でおります。次回から、もし日付の方で御検討、御配慮いただけたらありがたいなというふうに思いました。  それから、防災倉庫のお話がございました。備蓄の委託ですけれども、これは拠点倉庫だけの管理の話なのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  各学校、それから福祉施設やなんかも、いろいろ日付の付いた備蓄品などの場合は、出入りがあったりとか、あと、それを避難訓練や何かのときに使っていただいたりとかという、結構な出入りがあると思うのですけれども、その辺、管理の方本当に今まで大変だったのだろうなというふうにも思います。私は、委託されて一括で一元管理で、もっと分かりやすく見やすくなるのであればいいなと思うのですけれども、拠点倉庫なのですけれども、さっき水害時のあれは大丈夫だというお話もあったのですけれども、二階は大丈夫だというお話あったのですけれども、さっき災害対策課長も中に入ると見取図があって大体分かるとおっしゃったのですけれども、1回保木間の倉庫を見学させていただいたときに、確かにきちっとはなっていたのですけれども、意外と雑然としているものなのだなというのを実感として思いました。  あの拠点倉庫を造ったときのハザードマップと今現在のハザードマップは随分変化していると思うのです。そういう意味で拠点倉庫自体が浸水しない高さにあるのかどうかというのは、お分かりになるのでしょうか、一階部分に関しては。保木間倉庫などは床が高くなっていますけれども、トラックで出し入れしやすいような高さにはなっているのですが、その辺はどういうふうな感覚なのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  建物そのものを何とかするというのは大変だと思うのですけれども、大体その拠点倉庫が近くの河川が氾濫したときにどのぐらいになるかというのは、もうハザードマップで大体出ているところだと思うので、例えば50cm足りないのであれば、中で50cmの高さのパレットを積んで少しでも備蓄品が助かるような形の、私はそういう備蓄の仕方もあるんじゃないかなというふうに思いましたので、この辺は少し検討していただければなというふうに思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

帰宅困難者対策の訓練についてなのですが、一時滞在施設として東京電機大学となっています。2年前の10月に震度5強の地震があって、そのときに北千住駅で帰宅困難者が出てしまった際の対応としては、千寿本町小学校で帰宅困難者を受け入れたということがあったと思いますが、それは、これからは千寿本町小学校ではなくて東京電機大学の方で受け入れるということになるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2年前は東京電機大学が避難所として開設されなくて、千寿本町小学校の方で受入れということをやっていたのですが、そこの何か使い分けというか、なぜ2年前は東京電機大学で受入れということにならなかったのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

当時、私も千寿本町小学校を午前3時半頃見に行って、大体40人前後の方が一時滞在として来られていたということは見ましたし、非常にそのときに、いろいろ混乱しているなというのは見えたのですが、そうしたことも踏まえると、今回は合同でせっかくやるのですから、東京電機大学と、もう一つ千寿本町小学校も開設をするという訓練をやるということも一つ重要だったんじゃないかなという気もするのですが、その点についてはいかがなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

実際に2年前に北千住駅に見に行ったときに、ちょっと問題かな、対策が必要だなと思ったのは、千寿本町小学校が一時滞在場所として開設されましたよというお知らせを駅前にいる方々にする際に、車を出してスピーカーで周知する、それから区の職員の方が何人かでぐるぐる回ってスピーカーで周知するということをやられていました。  ただ、そのとき実際に見ていて思ったのは、結構皆さんブルートゥースで。イヤホンを付けて、あまり音も聞こえないような状況で外でいろいろ検索したり知り合いに連絡を取ったりということをやっている状況でしたから、そのときに、例えば紙で避難場所の周知ができるように紙を渡すようにできたらいいんじゃないのということも、以前、そんな話を危機管理部に行ってちょっとお話ししたこともあったのですが、先ほどのQRコードでというのは、避難場所ですとか、いろいろな情報がぱっと見られる形で渡せるようにということになるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

QRコードで足立区の災害ポータルサイトにつないだりだとかということだと思うのですけれども、その紙というのは、ふだんはどちらに備蓄しておいて、どういうふうに配付するということまで決めておかないと、多分実際にそうなったときにはなかなか使えないということも考えられるのですが、その点についてはどうでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

実際今回やってみてということなので、やった後にまた御報告いただきたいのですが、2年前のときに実際に知り合いの方に言われたのは、警察とか駅員の方に、どこか滞在できる場所ないですかと聞いても、なかなか千寿本町小学校というのがぱっと出てくる状況ではなかったということなので、やっぱり警察だとか駅でもそういった紙を置いておいて、すぐ渡すような状況というのも想定しておいた方がいいのかなと思います。  最後に、足立区の事務事業評価調書の方で、駅前滞留者、帰宅困難者等の対策訓練の回数として目標が掲げられていて、平成30年は2回目標で2回行っていると。ただ、その後コロナもあってということだと思いますが、ずっと目標は2回、3回と年間掲げられていたけれども0回だったという状況になっていて、ここについてはこれからはどういうふうにお考えになっているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これは区単独で行う駅前滞留者に対する訓練ということでよろしいのですよね。そうすると、これは北千住駅だけではなくて、例えば綾瀬駅でもこれから訓練を行っていくということでよろしいのですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ほかに質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それでは、その他に移ります。  その他何か質疑ございますか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私はまず、避難所運営会議が今後どのような感じで開催されていくか、また訓練はどのぐらいのペースで考えられているのか、まず伺いたいと思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私、千寿本町小学校の訓練に参加することが多いのですけれども、その話をほかの町会としたりすると、そんなにいろいろなことをやっているのと言われたりすることがあって、以前、皆さんにそのことをお話ししたことがございます。  それで、それぞれの訓練をするのであれば、その項目についてはなるべく平準化をして様々やれることはやった方がいいというふうにお話をしたところ、それはその避難所ごとで違うのだという答弁が当時あったのですが、それについてはいかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

是非平準化も当然考えられているのでしょうけれども、町会によってはできなかったりするというのがあるのは発災時に困ることなので、そこは是非検討する材料に入れておいていただきたいと思います。  次に、情報連絡の方に防災センター機器の更新計画の策定方針があって、これはなぜ報告事項等には載ってこないものなのかなというふうに単純に思ったのですが、いかがですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

そうすると、10月から1月の間に更新計画の作成、2月に完成とありますが、そのくらいの時期というふうに考えてよろしいですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

分かりました。ありがとうございます。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

先日の台風2号のときのお話を、6月5日に机上で各議員に議会報告の資料をいただきました。区の対応について頂戴しました。  実際に、あのときは中川と綾瀬川周辺で避難所が開設されたわけなのですけれども、まず当初、例えば綾瀬川などは水位が毛長川と一緒で調整できる河川であった、あの時間にああいうふうに浸水の危険水位を超えてしまったということだったのですけれども、やはりこれはポンプの問題が原因だったのかどうかお聞きしたかったのですけれども。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

はい、そうですかと意外と簡単に言えない問題じゃないかなと思うのですけれども、これは区の方からは何か、国の方に何か要望したりとか、そういう何か、そういう意見を申し述べたりということはされたのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  やっぱり備えあれば憂いなしの前の文章で、当たり前のことをやっていくのだと、それは何かというと、それは備えなのだという前文があって、それで備えあれば憂いなしという、そういうことわざになっていると思うのですけれども、これは当たり前のことで、それを前提にして区の災害対策課の方では今後の方針や何かを決めているわけで、その当たり前の部分が崩れると大変なことになってしまうと思いますので、その辺は日頃から現場の声として上げていっていただきたいなというふうに思います。  それから、あのときに避難所が開設されまして、災害対策課、危機管理課、それから都市建設部の方ですか、あと環境部も1人加わっていただいてということで、職員の皆さんに夜中から御足労いただいて、御苦労いただいたのですけれども、それは本当にありがとうございました。  荒川のとき、区内全域で避難所が開設されたときは、全部の職員の皆さんが担当制で就くということで、私も男女の比率をきちっとしてやってくださいという要望もしたことがあったのですけれども、今後もやはりそういう線状降水帯とか、そういう可能性が出てきたときに、中川、綾瀬川とかという、例えばその沿川沿いの避難所というのは開設される可能性が高いんじゃないかなというふうに思うのですが、そういうときはやはり所管の職員の方々が担当するという形になるのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  その数日後だったのですか、やはりタイムラインが発動されて、近隣の小学校に何月何日に避難所を開設するかもしれませんというか、しますというような情報もありました。あのときに校長先生などとも話したのですけれど、タイムラインが発動されて、何曜日に避難所が開設されるかもしれないというような状況のときに、やはり大切になってくるのは学校側がどう対応していいのか、それが本当に学校側は分かりませんと、ただ区の方からこういう知らせが来たので、ああ、そうですかという話なのですけれども、ただ平日の昼間などの場合に、じゃあ、どうやって、授業はできるのか、できないのかとか、避難所開設されるぐらいだから学校は多分休校になるのかもしれないねとか、いろいろな想像で頭がどうしたらいいのだろうという感じでいらっしゃったのです。  他区などもそうなのですけれども、頻繁に、頻繁にといっても限度がありますけれども、例えば一月に1回、二月に1回ぐらいは担当の職員の皆さんがその避難所に当たる学校に行って対面して、例えば何かしら備蓄品の検討をしたりとか、何かお声掛けをしたりとかという、そういうような交流をやっている区であれば人間関係ができているので、非常にいざというときにもやりやすいのですけれども、突然、校長先生も代わりますし、職員の皆さんも配置換えというのがあると思うのですけれども、そういう中で突然、そうだから、こうやらなきゃいけないというその避難所開設であったときに、非常に私は現場でやりづらいことが起きるんじゃないかなというふうに思いますので、やはり学校側との連携は密に取っていただければなと、特に避難所として開設される可能性の高い学校に関しましては特にその辺はちょっと御苦労を掛けますけれども、その辺の連携だけはきちっと取っておいていただいた方がいいのかなというふうに実感したのですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

よろしくお願いします。  避難所運営訓練とか避難訓練とか防災訓練のときに来ていただいてというのもあるのですけれども、なかなか行えない地域もあって、そういう地域が避難所開設しなくちゃいけないというときが結構リアルな現場ではあり得ると思いますので、よろしくお願い申し上げます。  あと最後一つ、防災アプリ、今回の台風2号のときに私も何回か開いたのです。区からのお知らせ、確かに一面に文章が出るのですけれども、大きくできないのです。私、スマホを虫眼鏡で見たような状況で、その辺改善していただけると、全然字が小さくて読めなくて、それが一つ要望でございます。  あともう一つは、防災無線がやはり聞こえなかった地域があって、特に雨風が強いときは聞こえないのですけれども、防災アプリを使って、何かそこの例えば安心電話じゃないですけれども、その番号だけでもそこに載せておいていただくとか、あのアプリで音が聞けなくても、その番号に掛ければ、今、何を言ったか分かるというような、その辺のことぐらいは載せていただけるとうれしいかなというのが一つまた要望です。  あともう一つは、やはり聴力にいろいろ困難を抱えている方にとっては文字情報というのは非常に重要な情報になってきますので、是非防災アプリも区からのお知らせは特に見やすくしていただけるように今後改良を加えていっていただきたいなという要望が、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

大きく変えるとお金が掛かると思うのですけれども、でも文字を大きくするのはちょっとお金が掛かるかもしれない。是非そこだけは私も高齢者の入り口にいるものですから、高齢者の方も多いと思うので、多くの方に使っていただくにはそういう工夫も必要かなと思いますので、よろしくお願いいたします。  以上です。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

先ほど要望し忘れた件なのですけれども、これから地域の方、きちんと巻き込んでコミュニティタイムラインなどもつくっていくということで、是非事前にアンケートなど取って、問題意識がどれぐらいあるのかですとか、あとどういった質問が出てくるのかというのを聞き取った上で、コミュニティタイムラインの作成を一緒にしていくということも必要だと思うのです。  宮城の方から聞いた話だと、足立区の方にちょっと質問しても、質問に答えてくれないようなことが多いという、答えになってない答えが返ってくるというか、そういうことが多いというので、もうちょっと専門的な方を派遣してほしいという、また要望も聞いていますので、事前にそういうきちんと聞き取りを行っていればそれに応えられるような方、用意できると私は思うのですけれども、そういったことも今後検討していただければなと思います。これは要望で。  あと質問なのですけれども、先ほどもありましたポンプの件です。今度は綾瀬排水機場のポンプが、今、故障してしまっていてちゃんと排水できない状態になっているという情報連絡というか、全議員配付の資料にありました。台風2号のときは三郷市のポンプが動かなかったということで、この綾瀬のポンプがフル稼働してすごいたくさん排水しているのです。その約2週間後にボルトが落ちていたのが分かったということなのですけれども、何が原因でこのボルトが落ちてしまったのか、原因を突き止められていらっしゃるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

2週間前まで動いていたものが突然動かなくなるということですから、どれぐらいの頻度で点検されているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

台風2号のときの避難所について確認なのですけれども、中川地域では避難所開設したけれども、綾瀬地域では開設しなかったということでしたよね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これ夜中の午前3時ぐらいに緊急速報が携帯にもばあっと来て、中川で氾濫のおそれがあるというのと、綾瀬川で氾濫のおそれがあるということが来ましたので、いろいろな方がびっくりして、綾瀬の地域の方からも綾瀬川が氾濫のおそれがあるとなっているけれども、避難所を開設しなくていいのかという問合せが私のところに来ました。その避難所運営に関わられている方なので、綾瀬開設しろという話にならないけれども大丈夫なのかなということが来たのですけれども、開設する、しないという基準もあると思いますし、そのあたりについてなぜ綾瀬地域で開設しなかったのかとか、どういうときには綾瀬地域でも開設してくださいという連絡をしますよとか、そういった周知をしていただかないと、多分あの状況では綾瀬の人たちはみんな心配になってしまったということがあるのですが、そのあたりについてはどのようにお考えでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これから、避難所運営会議をやっていく際には、例えばそういった綾瀬の地域では、こういった場面で開設することになると思いますというような話をしていただいたりとか、それから今回、中川地域とあと桜花小学校の上の方で開設しましたという情報を出すときには、それと同時に綾瀬の地域は例えば護岸がしっかりしているので大丈夫ですというような情報も一緒に出していただくとかというやり方をしていただかないと、夜中に多分どうしよう、どうしようと心配になっていろいろなところに電話をしたという方もいましたから、そのあたりの情報の発信の仕方というのはもう少し検討してやっていただきたいなと思いますので、よろしくお願いします。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

先週の土曜日7月1日なのですけれども、花保小学校で、どういう、誰が主催しているのか分かりませんけれども、防災訓練のようなことが開催されていました。私に特に連絡があったということではなくて、たまたま近所の子どもたちの野球の練習を見に行ったら、小学校の校庭に消防車が止まっていて、何だ何だと思って行ったら、たまたま雨が午前10時過ぎぐらいからパラパラ降り始めてしまって、人の数が大分減っていたようなのですが、そこにわざわざ起震車まで手配していただいていたわけなのです。私が行ったときには起震車もなかったのですけれども、雨で起震車が使えなくなっちゃうといけないからということで帰ったという、そういう話だったのですが、せっかくそこまで手配してくれた割には、情報が周知されてなかったのかななどというふうに思ったのですが、それ、誰がどんな感じでやったイベントなのでしょうか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

多分割と子どもたちの数が多かったような気がするので、もしかしたら町会の子ども会とか、そういったところが主催したのかなと思ったのですが、いずれにしても、せっかくそういうふうに消防車まで来てもらって、起震車まで来ているのだから、もうちょっと多くの人たちに周知するのも一つだったのかなと思うのですが、主催者がはっきりしてないのであれば、これは、今、何を求めるわけでもないですけれど、一応そういうことがあったということで、後で詳細について教えてください。要望です。

高橋まゆみ

先ほど言い忘れたので、ごめんなさい、一つだけ言わせてください。  地区防災計画について、町会・自治会が中心になっているとおっしゃっていたのですけれども、その中でPTAにお声掛けをされているということでしたが、是非小・中高生、学生を中心にした防災、要は地区防災を一緒に巻き込んでいってほしいのです。それによって知らず知らずに訓練を行っているような状態、そんな子たちが足立区中にいれば万が一のときもとてもいいと思うので、御検討ください。ありがとうございます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

ほかに質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

これにて、災害・オウム対策調査特別委員会を終了いたします。       午後零時04分閉会