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委員会令和 6年12月10日産業環境委員会2024/12/10

令和 6年12月10日産業環境委員会

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// 発言者(7名)

小林ともよ日本共産党足立区議団
発言37
たがた直昭足立区議会公明党
発言24
工藤てつや足立区議会自由民主党
発言17
野沢てつや都民ファーストの会
発言16
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言14
くぼた美幸足立区議会公明党
発言9
川村みこと都民ファーストの会
発言8

// 発言(125件)

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより産業環境委員会を開会いたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

初めに、記録署名員2名を杉本委員、野沢委員、よろしくお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくても済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑に移りたいと思います。  何かありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

最低賃金が今年10月からまた引き上げられました。そういった中で、ちょっとシルバーの会員とお話しする中で、民間企業との請負関係にあるシルバー会員なのですけれども、10月に最低賃金が引き上がったので、給与も引き上がると思っていたら引き上がらなかったということで話を聞いています。区にもその方も確認をしたら、来年の4月までの請負契約ということで、給与の引上げはできないという回答を得たということなのですけれども、毎年10月に最低賃金が今引き上げられております。その半年後の4月からでないと引き上げられないということになると、半年は最低賃金を下回るような形で働かなければならないということになると思うのですけれども、こういった契約、最低でも、最低賃金が引き上がったときには、それに合わせて引き上げられるような契約内容に変えることはできないのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私が今言っているのは、4月に全てを決めてしまうのではなくて、10月に最低賃金が引き上げられた場合は、それに伴って変更できるというような契約内容に見直すべきではないかという質問なのですけれども、その点に対していかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非その辺は力を入れて、会員のためにやっていただきたいと思います。  あと、代表質問でも、あだち広報の配布単価を引き上げるという、検討をするという回答をいただきました。シルバー会員は、今フリーランスと認められて、インボイス、発行できない、消費税は引かれないという対象になっていると思うのですけれども、配布単価を引き上げたとしても、インボイスの影響を受けないような単価が求められていると思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

軽減措置が今20%がそれがまた引き上げるというか、それがまた増えてしまうという、パーセンテージが増えていくという中では、やっぱり早急にもう引き上げていかなければ、それでまたインボイスの影響、受けるというか、引き上げても、またそれで、もし引くということになれば、なかなか引き上がらないということになりかねないので、是非その辺は配慮していただいて、配布単価もきちんと手取りが増えるような形で上げていただければと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

否決でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(2)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは質疑に移ります。  何かありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

先月発表された足立区の基本計画素案でも、特殊詐欺の被害件数増えているというようなことが報告されていたと思うのですけれども、その被害件数、被害総額、どのように推移しているのか伺いたいのですが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続で。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続で。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今の法律では、こういった被害がなかなか防げないということがやっぱりあると思うのです。スマートフォンの普及で、インターネットで契約することが日常化していることが原因でトラブルが増えているとも言われておりますので、一刻も早くこの消費者被害を防止するという法律を強化することが求められておりますので、採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

やはり、この陳情者が第一東京弁護士会外2団体ということで、実際、弁護士会が訴えているということは、そういった訴訟が発生しているということが推測できます。特に、インターネット上の通信販売に関しては、本当に分かりづらく、解約の仕組み分からないというトラブルが本当に多く見受けられますので、採択でお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(3)受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  また、報告事項(9)「プラスチック分別回収全区展開に伴う中間処理(資源化委託)施設の選定に係る公募型プロポーザルの実施について、(10)年末年始期間における資源・ごみ収集作業日程についてが本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても本件と関連しておりますので、併せて質疑を行いますので、よろしくお願いします。  それでは質疑に移らせていただきます。  何かありますか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

プラスチック分別の回収の全区展開の部分について端的に質問したいと思います。  現在、モデル事業を運用しているかと思いますけれども、現時点で見えてきた課題ですとか、請け負っている事業者の方から上げられている声ですとか、そういったものがあれば、参考までにお聞きしたいと思うのですが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

今お話のあった課題について、しっかりと検証していただいて、次のこの全区展開に生かしていただきたいなというふうに思います。  それから、3番の選定数の2行目のところ、1施設当たりの処理量を日量5t未満として想定という記載がございます。この5t未満というのは、どういった根拠で算出されているのか伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

根拠については分かりました。  それから、私も前回の定例会の中でも質疑に当たったのですけれども、今回5t未満ということで設定されておりますけれども、運用していく上で、やはりこのプラスチックの排出量が、想定を超えていく場合も懸念されるのではないかと思うのですが、その場合は、区としてどのような対応されていくように考えているのか。例外の措置なども必要になってくるのではないかと思うのですが、この点についていかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、そういった場合には、柔軟な対応を事業者との連携の中で進めていただきますようにお願いしたいと思います。  それと、選定数が、モデル事業をやっている1社とそのほかの4社ということでございますけれども、回収するエリアというのは、ほかの4社が決まってから開始するエリアを決めていくような、そういうようなイメージでよろしいでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私からは、年末年始のごみ作業日程について、質問させていただきたいと思います。  区民の利便性の観点から、回収日は1日でも多い方がありがたいなというふうに思います。一方で、今まで年中無休だった商業施設も、最近では、休業日を設ける日が出てきているなど、やっぱり世間に働き方改革が浸透しておりまして、人々にも理解が進んでいるのだろうなというふうに感じております。  また、ほかの区では、12月31日については実施していないところもあるということですから、1月5日が休日出勤になるということはまだしも、12月31日、特にプラスチック回収未実施の荒川より北の地域、これだけでも休業日にしてもよかったのではないかなというふうに思います。実際、この荒川より北の地域、12月31日を回収しないというふうにした場合でも、荒川より南の地域の経過日数6日と並ぶというところで、区内での公平性というところもそんなに問題なかったのではないかなというふうに思うのですけれども、この北の地域、12月31日だけでも休業日にするかしないかというところの検討の経過は、どのような形だったのでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

経緯は分かりました。区民の利便性を高めていただけるということで、大変ありがたく感じております。  一方で、働き方改革は、やはり行政が率先して行っていかなければならないというふうに思いますし、他区と比較したときの作業量ですとか休業日、ここを比較して、作業員の方の満足度が下がると、結果、離職につながって、人手不足が起こってしまって、その結果は区民に付けが回ってきてしまうというふうに思います。時期も近づいておりますので、今年の年末年始はこれで行くということだと思いますが、是非、翌年以降は、そのバランスも考えながら、作業員の方の働き方改革というところも大事にしながら、検討いただきたいと思います。これ、要望させていただきます。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

プラスチック分別回収全区展開に伴う中間処理施設の公募型プロポーザルの実施についてお伺いしたいのですが、今回モデル地区の中間処理施設1社のほかに4社程度選定をするということなのですが、公募型プロポーザルで実施するということなのですが、その理由を教えていただきたいなと思います。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

実際に実施できるかどうかを確認するためのプロポーザルというのは、正直なところよく分からないのですけれども、一般競争入札でも、基本的には要件を満たしているところしか手を挙げられないのではないかと思うのです。何が言いたいかといいますと、やはりプロポーザルですと、価格競争入札に比べて価格が高くなる可能性もある、更に今回全部で5社を選定ということなので、そんなに作業に係るスキームが違うことが考えられるのかなという疑問がありまして、その点についてお伺いしたいと思います。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

やはり、原資は税金ですので、そういったプロポーザルで、仕様がきちっと詰められた上で、その後に指名競争入札に移行するということでしたら、納得感はありますので、そういったスキームで進めていただけたらと思います。ありがとうございます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ごめんなさい、1点、今の野沢委員の話で気になったので質問させていただきたいのですけれども、プロポーザルか一般競争入札かは取りあえず置いといて、この技術というのは、以前、私自民党の会派で、会派視察でやっぱりこのプラスチックのリサイクル、そこは更にそこから石油にしようと、油化事業の工場だったのですけれども、それはいいのですけれども、この一番最初の基本的な回収されたプラスチックの一般的な選別であるとか、これは再資源化できるかという作業というのは、どうしても最初は人力になると。よく食品工場の最後の選別で、魚の骨抜きますみたいなああいう人がレーンのところにずらっと並んでいて、いよいよそこで最後、人の目ではないと、例えばペットボトルの中に小石が入ってとか、そういようなものはオートマチックではできないという話だったのです。だから、逆に言うと、今日の話では、次に中間施設だから、資源化するために、要は異物を取り除いて、きれいなプラスチックにした状態で、圧縮梱包して、次にすぐ資源にできるように渡してあげましょうという施設なわけではないですか。ということは、今、野沢委員の話を聞いた上で疑問に思ったので聞いているのですけれども、中身をきれいなプラスチックだけにして圧縮梱包するというのは、そんなにいろいろな業者が競い合うほどいろいろ多種多様な技術がある特殊なものなのかというのは気になったので、その点を教えていただきたいのですけれども。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうすると、プロポーザルでやるときの判断基準が極めて難しくなると思うのです。多分、ロボットがいきなりがっと出てきて、ペットボトルの中の小石を自動で取ってくれるとかそういうような技術という、いや、今の技術ならできるかもしれないですけれども、この中間施設にどれだけコストを掛けるのだという話になってしまうので。なると思うのですけれども、多分。プロポーザルで、結構この手の作業、今の状態やると、設備投資もちろんしなければいけない、けれども、結構な具合を人力で頼らなければいけないというふうになったときに、例えば、その施設を持っているよというところだったら、プロポーザルでもそんなにお金は掛からなくなりますよね。今、副区長の言うとおり、設備を持っていないところも設備投資するという意味では、プロポーザルにした方がいいのだということであれば、これからチャレンジする企業にも、今後参加できるような道を残すと、そういうニュアンスがあるというイメージでいいですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

なので、今その設備とか持っていなくて、現状では参加できないよという企業であっても、今後、当たり前ですけれども、プラスチックの再利用、リサイクルはしていかなければいけないので、区内でそういう業者、そういう能力を持っている業者を増やそうという、そういう意味もあってのプロポーザルということですか。今のプロポーザルにしなければ、副区長がおっしゃっているその設備を既に持っているところしかできないわけではないですか。プロポーザルにして、今設備持っていなくても、設備投資してもらって、3年の間に償却してもらおうと。そういう意味であれば、例えば、これからこの中間施設が、今後もっと多数必要になってくるだろうという時代が来たときに、そういう能力がある業者を区内に増やそうというそういう意図があるのであれば、プロポーザルであるというのは何となく理解できるのです。その点に関して、区の考え方としてはどうなのですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私からは、先月、COP29が開催されました。その点で質問したいのですけれども、その中では、日本はどのような評価を受けて役割を求められているか、もし答えられましたらお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

日本は、この間、CO2排出削減に向けては、後ろ向きな姿勢だったとして、化石賞なんかも取っているわけです。日本は、世界第5位の温室効果ガス排出国という点では、本当にこのCOP29の中でも、その責任が大きいものを背負っているのではないかなと思います。  こういった点で、国連環境計画UNEPでは、この今の状況を続けると、産業革命からの気温上昇を最大3.1度に達してしまうという発表もされております。現状のこの目標では、1.5度目標にも届いていないと、そういうことですから、区でも、日本一地球にやさしいひとのまちというものを目指しているのであれば、やはり46%ではなくて、60%達成を目指すべきだといつも求めているのですけれども、そうすると環境審議会で決定するという返事が返ってくるのですけれども、この審議会でどう判断するのかは別の話で、まず審議するための数値目標、足立区、高い目標を掲げていただきたい、提案していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私の方から今言ったのは、区の方から削減目標というのは提案をして、審議会の方でそれについて協議をしてもらって、増やすのか、そのままで行くのかというのは、審議会の方で決めればいいということですから、区から最初に提案する目標値というのは、高く掲げるべきだと思っているのですけれども、その点いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません、繰り返し、私もなってしまう。日本一地球にやさしいひとのまちと掲げているわけですよね、足立区は。ほかの自治体では、もう60%削減目標、掲げている自治体もあるわけですから、目標値だけでもということにはならないと思うのですけれども、やっぱりより高い目標値を掲げなければ、そこに達成するような機運も生まれていかないのではないかと思うのです。今度見直すときには、是非、高い目標値、掲げていただきたいと思います。  それと、報告資料からは、ごみの回収について伺いたいと思います。年末年始の回収ですけれども、ここには燃やすごみの収集日程が書かれていますけれども、荒川以南に関して、プラスチックの回収は、最大長いと、どのくらい空いてしまうのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今でも、1週間でもいっぱいになるという声が届いている中で、2週間空いてしまうということなのですけれども、2週間後、一度にそれは回収できるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それとあわせて、今、私も調べますと、リサイクルボックスを置いている、区内スーパーなんかも今増えてきていると思うのです。例えば、そういった区内スーパー、こういったところにリサイクルボックスを置いているスーパーをなるべく利用するようにして、自宅にごみがたまらないようなアドバイスも区民の方にできると思うのですけれども、その辺いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ほかで買ったものをそこに回収するようにと勧めるということではなくて、なるべくそういうスーパーを利用して、自宅にごみがたまらないようにという工夫もできるかなと思うのです。そういったことも、どういったところでリサイクルボックスを置いているかとか、そういったことも周知していただければと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

CO2削減の件ですけれども、先日、私、エコプロに初めて行ってまいりました。以前は、23区で出展してと聞いていますし、23区で出展しなくなった後も、足立区は毎年参加していたと聞いていますが、環境部の課長や部長は参加したのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

その中で、私、東京都のブース行きまして、こういうものを見たのですけれども、このイトーヨーカドーで廃食油、回収しているというチラシが置いてあって、初めて知ったのですけれども、これは区の方では認識していたのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ただ、区民の方にというか、イトーヨーカドーを利用している方でも、もしかしたら知らない方もいらっしゃるのではないかなと思うのです。是非こういったこと、民間の企業でも、いろいろ環境に優しい取組、どんどん始まっていますので、こういったことも周知していただければと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  あとそれと、このエコプロで、エコガラスを使用した展示もあったのですけれども、そこには、三重窓の展示がありまして、ボックスのような形で、中に熱源があって、一重、二重、三重というガラスが蓋の部分に設置されていて、中の温度は40度に保たれていて、触ると、温度が全然違うというのが分かる、体感できるようなものがあったのです。以前、私もこの三重窓の取組がまだあまり進んでいないという中で、こういう体感できるようなものを区でもしていくべきではないかというような質問を決算特別委員会でさせていただいたと思うのですけれども、こういった取組もやっぱり区でやっていただきたいなと思っているのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これも本当に触ると、三重ガラスのところは27度に保てるという、すごいなと私も実際触ってみて思ったのです。研究するというか、もう既にありますので、こういったものを取り入れていただきたいと思います。  環境に関わる技術や取組というのは、もう本当に日々進歩しておりますので、アンテナを是非張っていただいて、エコプロなんかでも得た知識も生かしていただければと思いますが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

先ほど、執行機関の方もお話しされていたのですけれども、高過ぎる目標を掲げると、やはり達成もできないですし、あと産業にダメージを与えてしまう可能性もあります。ヨーロッパとかドイツの自動車産業がCO2削減の高過ぎる目標を達成しようとして、電動化を進めた結果、非常に経営危機に陥っているとか、そういった問題も発生しております。ですので、今、区が掲げている目標は妥当だと思いますので、今回その目標が達成できたら、今度は次の計画でその目標を上げればいいというふうに考えますので、否決でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。  先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等がありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

続きまして、5、報告事項の方に移らせていただきます。  (1)海外販路拡大支援事業の進捗状況についてから(8)「足立の花火」の開催日について、以上8件を産業経済部より報告をお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑に移ります。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

レシートの事業に関しては、いろいろ要望させていただいて、変更があったけれども、いい形になったのかなというふうに思いますので、あとはしっかり去年、業者がああいう形でやったミスを繰り返さないように、しっかり区として責任を持って頑張っていただきたいなというふうに思いますので、よろしくお願いします。  あとの質問はいろいろ細かいことがあるのだけれども、今日私は1点だけ。花火大会の日程に関して、もう既に決まっているので、とやかくは言いたくはないのですけれども、何点か確認をする意味で、伺いたいなというふうに思います。  当初、変更案が6パターン示されました。6パターン、一つ一つ説明を受けました。私どもの会派も説明に来ていただいて、一つ一つ説明を受けた。しかしながら、その6パターンの説明の中で、既に秋に関しては、風が吹くからという話。6月というのは、梅雨だからという話。何かもう最初から一つにもう絞り込んでいたのではないのかなんていう疑念がどうしても残るのですけれども、そんなことはないですよね、副区長。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

私は別に疑念を持っていないのですけれども、一番いい時期を選んだのかなというふうに捉えたいなというふうに思います。  ただ、昔、昔ってそんな前ではないけれども、足立の花火は平日にやっていましたよね。それを土曜日にという声がいろいろなところにあって、我々のところにもあったから、議会でもそんなような要望をした覚えがあります。平日を土曜日に持ってくるということは、相当な御苦労があったはずなのですよ。もし、このことを覚えていらっしゃる方がいたら、どのような苦労があって、どういうふうにしたのか、ちょっとそこだけ確認しておきたいのですけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

たしか1回、2回の要望で、平日から土曜日に行ったという記憶はないのです、私。結構な年数を掛けて、警察、あと隅田川もあるし、いろいろな関係機関があるから、相当な御苦労があって、土曜日に持っていったという記憶があるのです。それで、なおかつ土曜日になったことで、区民の皆さんが非常に来やすくなった。別に区民だけではなくて、いろいろなところから来やすくなった。そして、来た人も相当10万人以上増えたのではないかなという記憶を持っていますので、そういった御苦労があったなというだけの感想なのですけれども、7月の花火だなという感想なのですけれども、やはりそういう意味からすると、花火の風物詩というのは、私はやっぱり7月なんだろうなというふうに思っておりますし、これからも思いたいのですけれども、その話はいいです。  それで、要は5月ということになれば、周知をしっかりしていかないと、区民の皆様、なかなか私みたいなのがいると思うので、なぜそうなったのかということも踏まえた周知が相当必要だなというふうに思うのですけれども、その辺はどんなふうにやろうとしていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

その周知なのですけれども、やっぱり文章がずらっとあって、だからこうなのですよでは、なかなか伝わらないですよ。だから、やっぱりこうワンフレーズではないけれども、5月に変わったのはこういう理由ですというぐらいの周知を是非お願いしたい。私みたいなのがいるから、その辺も本当に丁寧に周知を是非お願いしたいなというふうに思います。  5月になったことで、予算の変化はありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

予算変化はないということですね。  仮に、来年は5月にやりましたと。やったけれども、圧倒的に区民の皆さんがやっぱり7月ではないのという声がもしあったとしたら、その辺は柔軟に考えるということはありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それも含めてよろしくお願いしたいというふうに思います。もう決まった以上は、しっかりと5月にやるという体制を組んでもらって、先ほど言ったとおり、周知もしっかりやっていただいて、そして区民の皆さん、また別に区民だけではなくて、区内外からお越しになられるから、そういう方々が、本当に5月の方がいいねと言われるぐらいの花火大会にしないと、移動した意味がないなというふうに思いますので、人命ということが最大の論点だと思います。万が一があった後に変えたとしたら、やはりそこはなぜそうなったのだということになるから、万が一がないときに変えたということが、プラスに働くように、そして5月の花火というのもいいものだなというふうに、私自身も思えるような花火大会に是非していただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いします。  以上です。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

私の方からは、19ページの千住宿開宿400年の部分について幾つか伺いたいと思います。  これが当初予算で3,500万円という、この予定になっております。実施期間が3か月で、参加者数が想定で10万人ですか、ということでございますけれども、これ純粋に、この短期間でのイベントの企画運営で3,500万円というのは、ちょっと高いような気がするのですけれども、どういった根拠でこれ設定したのか伺いたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

分かりました。  それで、3,500万円掛けるわけですから、どういった費用対効果が望めるというふうに区としては認識しているのか伺いたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

きちんとした結果が出ればいいなというふうに思うのですけれども、ここの2番の実施期間と対象等というところで、(2)の主な対象者のところで、東京23区及び近隣県在住の20代から30代の若年層及びファミリー層というふうになっているのですが、小さなお子さんだとか、それから高齢者ですとか、そういった記載がないのですが、なぜこういったところにターゲットを絞ったのかというのをお聞かせいただきたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、そういった対象者を限定するということではなくて、幅広い形で対応していただければなというふうに思います。  それと、あと20ページの今後のスケジュールの部分がございます。昨日選定委員会が開かれたというようなお話が先ほど産業経済部長の方からもありましたが、実施期間が令和7年9月から11月ということで、もう既に1年切っているわけですよね。このプロポーザルのタイミングも含めて、もうちょっと早めに対応された方が、やった方が、イベント会社としてもいろいろなことを考えられて、よかったのではないかなというに思うのですけれども、ちょっと後手後手になっているような雰囲気というのはあったのでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、今後の課題として捉えていただければなというふうに思います。  それと花火大会の件ですけれども、私どもとしても、様々、この花火大会の開催日については意見を、自民党の総会の中でも出させていただきましたし、この産業環境委員会の中でも要望もさせていただきましたけれども、あらゆるリスクを回避して、この短期間で様々調整も大変だったかと思うのですけれども、本当に5月に設定したことというのは、区民目線で考えると、非常に私はよかったのではないかなというふうに思っています。  12月3日にプレスリリースがされました。今日10日ですから、1週間ぐらいたっていますけれども、区民の皆さんの反応というか、何か声とかが上がっているようであれば、教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

分かりました。  それから、先ほどくぼた委員からもお話がありましたけれども、なぜ7月から5月に変更になったかというところの部分、ここの部分は、区内外問わず、きちんと周知を徹底していただきたいなと思うのですけれども、やはり今までどおりということではなくて、そのツールの幅をもう少し広げた上で、戦略的に、今回の件については広報していただきたいと思うのですが、この点についてはいかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非お願いしたいと思います。  それと、最後に1点、足立区の場合は、7月から5月に変更したということですけれども、東京の23区内、近隣の行政区で、この開催時期を変更するような予定があったというようなその行政区がほかにあれば、参考までに教えていただきたいのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私からは、まず海外販路拡大支援事業について質問したいと思います。  今回、中国の方へ職員の方も視察した中で、学んだことが多くあったという報告が出ておりますけれども、例えば、もうここに何度も出展しているような企業であれば、事前にそういったところに区の方としてヒアリングなどをして、区内事業者の方にアドバイスしていくとか、そういった効率的な方法もあったのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それはそうなのですけれども、視察に行ったことで分かったことというのが、実は行く前にもう分かり得たことだったのではないかなと私は思うのです。そういった意味で、やっぱり支援していくということですから、先々の情報とか変化とかそういったものを捉えて、区の事業者にきちんと伝えてあげるという役割もきちんと果たすべきだと思うのです。  この支援事業に掛かっている費用は、1年間どれぐらいで、今回参加したのは6社ということでしょうか、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これ、繰り返し出展することが必要だという判断なのですけれども、2,000万円で6社が参加するという中で、費用対効果としてどうなのかということと、あと、いつまで支援を続けていくのかということ、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

本当に今、限られた事業者への支援にとどまっていると思うのです。これだけの予算を使っていくというものですから、きちんとこの辺、見直していただきたいと思いますが、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

次に、人材採用支援助成金について伺います。  3か月後の定着アンケートの結果ですけれども、3か月の短期の募集にも対応するということで、この事業は、年度が変われば、毎年毎年この支援が受けられるということでは、一時的な支援になると思うのですが、これまで我が党が与党問わず使える経営改善補助金、求めたことに対して、区は一時的な支援はしないと言ってきたのですけれども、それともう整合性が取れない支援になっているのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

やっぱりせっかく税金使って採用していくわけですから、もっと長く働いてくれる対象に絞っていくべきではないかなと思うのです。  あと、今回、回答をくれていない事業者がいると思うのですけれども、アンケートに回答をくれていない。その事業者は、どういった理由で回答をくれないのか。そして、後追いはこれからするつもりなのかどうか伺います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

なかなか回答できないという理由にはならないような返事だと思うのですけれども、例えば、もう来年度からは、応募要件なんかにも、アンケートの回答を義務付けていくべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  あと、レシートde商品券のことですけれども、登録店を復活させるということで、従来のやり方に戻ったのかなというところなのですけれども、ミスをやっぱり起こさないというところが課題だと思うのです。その点に関して、区はどういった対応をしていくのか。区の職員を監督として配置するなど、そういった対応はするつもりとかあるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ミスするポイントをきちっと整理をした中で、いろいろ分かってきているとは思いますので、その辺のチェックポイントをきちんとチェックしていただければと思います。  それと、新規開拓、今回しないということなのですけれども、登録店が身近にないという地域もあるのですが、その辺の課題はどういった対策を取られる予定でしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それでは、ホームページ以外でも、いろいろ広報なんかでも募集は掛けていくということでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

ごめんなさい、申請受付の締切り、SNSで発信していくということなのですけれども、高齢者の方の利用が多いという中では、ちょっと効果が薄いのかなと思うのです。ちゃんと直接、高齢者の方がすぐ分かるような手だてというのは何か方法を考えていますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  あと、経営改善補助金についてなのですけれども、相談件数と申請件数の差があるのですが、これはどういう意味なのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

半数以上いるというところでは、せっかく相談に来ても、やっぱり支援を受けられない人が半数以上いるという中では、そういった方々の声というかな、何が必要とされてきているのかというのをきちんと区が酌み取って、困っているから来るわけですから、そういった声を反映できるような事業にしていくべきだと思うのですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それは、もちろんなのですけれども、それでもやはり半数以上が取りこぼされていくという中では、その人たちが、では実際に取りこぼされないようにするにはどうしたらいいのかというのを考える必要があると思うのです。私も繰り返し言っていますけれども、もう5年やっていても、まだまだ事業者に届いていない補助金ということでは、やっぱりもっとブラッシュアップしていく必要、使いやすいものに変えていく必要があるのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非、幅を広げていくということも、併せて検討していただければと思います。  あと、千住宿開宿400年の件なのですけれども、歴史、文化、グルメ、買物体験イベントを企画するということなのですが、歴史的なところにやっぱり重きを置いているかなと思うのです。来年4月、郷土博物館もリニューアルオープンする予定になっているので、千住ではありませんけれども、足立の千住の歴史をしっかり学ぶことができるような企画を郷土博物館と連携して実施できないか、検討いただけないでしょうか。いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

できれば、歴史に詳しい方の講師なんか呼んだりして、学べる機会をつくっていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  最後、足立の花火に関して、5月開催に反対はしておりませんけれども、この時期に開催していた様々な行事に影響が出ることが、今、懸念されていると思うのです。多くの方が楽しみにしていた世界の食広場に関しては、地域のちから推進部と協力して存続をしてほしいと求めてきたのですけれども、その点いかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私からは、まず開宿400年の事業について質問させていただきたいと思います。  先ほど、工藤委員の質問もありましたけれども、対象者の部分で、メインターゲットは、千住に来たことない方に来ていただいて、それでSNS等で広めていただいて、新たなファンを増やしていくということだと思います。これはいいなというふうに私も思っているのですけれども、SNSで広めてもらうなら、やはり区民の方も重要だというふうに思っています。というのは、やっぱり住んでいて、千住が好きですと、千住でこんなイベントがあるから区外、来たことない人も来てというのは、やっぱり説得力が増すかなというふうに思っています。  主な対象者は、ここに記載のとおりで、これでよいかなと思うのですけれども、この事業をどのように、区民も全く参加できないわけではないかと思いますので、どのように区民には楽しんでいただいて、広めていただこうというふうな方向性なのか、今のお考えを教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。是非、皆さんに楽しんでいただけるイベントになるよう、よろしくお願いいたします。  続いて、レシートde商品券事業についてちょっと触れたいと思いますけれども、これまでとほぼ同じ形で実施することになったということで、区民の皆様に、よかったというふうに思っていただける事業になるように期待しております。  前回起きたミスについて、区側でもやっていけることはあるかと思います。例えば、仕様書の見直しですとか、運用の詰めの部分ですとか、様々あるかと思いますので、ここは是非お願いしたいと思っています。  先ほど質問させていただいた千住宿の400年事業にちょっと関連してなのですけれども、今回の商品券の発送時期が5月から9月で、この400周年の企画が9月から11月ということで、非常にいいタイミングになっているというふうに思っております。是非、両事業連携していただきたいというふうに思います。  今回、400名に4,000円分を追加で抽せんで当たるというような形になっているかと思いますので、まず、この方々には、せっかくですので、しっかりこのイベントがあることも御理解いただきたいと思います。例えば、特にこの400名には、この企画のチラシを同封して連携するですとか、何か連携していくことについてはいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。ありがとうございます。  400名の方には、特に何か追加で4,000円当たったなというふうに思われるぐらいではもったいないかと思いますので、しっかりそこにつながるようにやっていただきたいというふうに思いましたし、先ほど産業経済部長おっしゃっていただいたように、この10万件の方にも、是非、この400周年のイベントを認識していただきたいと思っておりまして、例えば、商品券発送用の封筒に、このロゴを入れて周知するですとか、様々やり方はあるかと思います。是非、今後の連携に期待をしておりますので、よろしくお願いします。これは要望させていただきます。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

すみません、幾つかあります。  まず、順番に、海外販路事業の話、この前本会議でもちょうど聞きましたけれども、同じことは聞きませんで、この前の答弁も受けてなのですけれども、今の議論も含めてなのですが、やっぱり中国だとか世界で受けるものと、日本人は品質重視なので、こんな品質がいいものが売れないわけがないだろうと思うけれども、現に外国では受け入れられなかったもの、いろいろあるという話なのですけれども、まず1点、今日の話聞いていてもそうなのですけれども、やっぱり行ったのが10社とか、6社とかそういうところが目立ってしまうというところで、まず今回の課題、現地に行っての課題分かったと思うのです。しかも、行っても継続的に出展しなければいけない。プラスやっぱり現地に連れていく企業数を増やさなければいけない。そのためには何が必要かというと、行政側の方で、この会社は海外で売れるだろうという、ポテンシャルがあるだろうという、会社の発掘をする作業が一番重要だと思うのです。それこそちょっと若干話、さっきの中小企業の補助金の方であれば、そのクリエーター、マッチングクリエーターがいるわけではないですか。やっぱりこっちの行政の方からアプローチしていくと。何度も言っているように、足立区の中小企業の人たちは、自分でいいもの作っている自信はあるけれども、それが海外で売れるとか、海外で売ろうという発想がない人たちだから、新たな商品、売れるかもしれないよと。しかも、これが変なバイヤーとか、どこの、どういう素性の人が分からない人から、みんな怪しいのではないかもしれないけれども、そこが、区役所の人がちょっと挑戦してみましょうよと言えば、やっぱり挑戦してみようかという形で、その点は、行政との信頼があるわけですから、そこをやっていかないと、僕も、本音から言えばまだ少ない。そこで2,000万円はどうなのだと思うと、さっきの小林委員の話、思うところあるんだけれども、ただ、いきなりそれが何でもうまくできるわけではないので、今の例えば2,000万円でできてしまって少なかったとしても、これがまた20社、30社と増えて、今から育てていかなければいけない事業だと思っているので、そこに関しては、まだ我慢のしどきなんだと思っているのですけれども、ただ行政の方も、20、30、40と増やす努力が見えるようにしていないとまずいのかなというところで、一つは、この海外販路支援事業で、まず、それこそプロ野球のスカウトではないですけれども、いい選手を見付けてくること。これをやらなければいけないというのと、あと、向こうからのメジャーリーグのスカウト連れてくるのではないですけれども、この人たちに、展示場で見せられる、ブースで見せられる、この前ブースの広さ、大して広くないという話を聞いたので、逆に、例えば向こうに何千人もいるけれども、この人はすごいぞというような人、多分その業界ではそれなりに影響力ある人たちというのは、探せば絶対出てくるはずなのです。多分、その人たちを多少なりともお金使ってでも、足立区に引っ張ってきて、それこそ町工場なりなんなり、全部ツアーを組んでしまって、いいじゃないですか、20人乗りぐらいの観光バス1台でも、小さい20人乗りのバスでもいいですから、1台で組んでしまって、足立区の町工場ツアー、中小企業ツアーを産業経済部でそれぐらいやってあげないと、やっぱり区が1人でやるのは限界があるから、向こうが勝手にどんどん宣伝してくれるという状況をつくり出すというのは重要だと思うのです。だから、その動き、最初のある程度の初動の、背中だけ押してあげられれば、あとはみんなが勝手にちゃんと動いていくはずなのですよ。そこのための2,000万円であれば、めちゃくちゃ有効な2,000万円になるはずなのですよね。そこの動きが必要かなと思ったのと、あと、今回聞いていて危惧したのが、今回出展している企業たちの特許とか権利関係の保護というのは、ちゃんと区の方でサポートしてあげていますか。どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

いや、何でその質問をしたかというと、ここに出てくる事業者、メニサイドか、牛乳パックを素材としたバッグと、これいっぱい買っていってくれたと、現地で。ここではプラスの意味合いで取られて、環境意識が高い人たちに受けた。そうなのだけれども、これちょっと悪い、自分がすぐ意地悪な立場になって考えてみると、これ環境意識高い人たちに売り付けられるなというバイヤーがいたとしたら、これ、しかも作るのは簡単ではないかと。牛乳パックの原料、世界中どこでもあるよ、このままパクって作ってしまえとなったときに、多分、この人たちの最初に買われた60個でしたっけ、それがあったとして、それを基に大量生産されて、パクり商品がいっぱい売られてしまうので、もともとのオリジナルの足立区のところはかすんでしまう。海外にいるときは性善説で戦っていたら絶対やられるので、そこに関しては、これがいかにもアイデア、パクりやすそうな商品なわけですよ。でも、環境にとってはすごくいいもの。こういうものは、区と行政がその小さい会社、そこら辺分からない部分が多いので、それは守ってあげないといけないかなという。これ、今回のこの素材の中で、牛乳パックがすごいそういう危惧があるのですが、その点どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

海外販路の話のほかにもしたいところいっぱいあるのですけれども、とにかくは、今回初めて行ってみて、雰囲気もつかめてよかったというふうに思っています。  いろいろ、現場をまず見てもらって、ここに参加している人たち、さっきの環境部の話ではないですけれども、環境部の職員が、次のCOP30に参加していいのですよ。視察に行ったって。そういう感じで、どんどん現場見た方が、現地の、地元の政策にも生かせるところがあると思うので、だからそれはやっぱりやってよかったなと思っています。なので、今言った課題が出てきたものをこの1年で解決する。例えば、来年も同じようなことで、6社、10社で2,000万円でしたよというと、多分同じような質問が出てしまうと思うのです。そこは一歩でも二歩でも前に進んでいく、進んでいるのですよというのが説明できれば、僕はどちらかというと、ここは支援したいなと思っている立場なので、言い方悪いですけれども、援護射撃をするためにも、援護射撃するための材料がなければできないので、その点は、是非、頑張っていただきたいと思っています。  キャッシュレスの方なのですけれども、この前、これも本会議で聞いたところで、例の薬とかたばこの件で、よその区がいまいち反応が鈍いという話なのですけれども、そこら辺、あまりキャッシュレスの方をやっている区がないという答弁だったと思うのですけれども、そこら辺の現状を教えてもらえますか。よその区の。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ほかの自治体はもうキャッシュレスをやらないということで、大体の消費喚起策、どういうふうにやろうみたいな、そういう話が出ているのですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうなのです。今回のレシートの話でもそうだし、あと、もっと言ってしまうと、商連のプレミアム商品券もそうなのですけれども、一番の問題、紙ベースだと、送ったりその他手数料がめちゃくちゃ掛かる。今回の、この後話しますレシートの話でも、そういう話だったとしたら、キャッシュレスのよさは、手数料をちょっと払うだけで、コスト的にはすごくいいことだと思うのです。ただ、今、産業経済課長がおっしゃったように、せっかくPayPayでやって、足立区に、そのたまった20%返ってきたのが落ちない。それは落ちないですよ。だって、足立区で20%返ってきて、今度よその地域でこれ使ったら、また20%、30%返ってきて、次のところに行ってしまうというふうになるわけだから、だからそこをどう使わせるか。今の墨田区の取組、墨田区でしか使えないのでも、結局その紙なのですよね。紙ではない、ポイント、それはどういうシステムですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

なるほど。それにしては、それだとしたら、例えばなのですけれども、手数料的にはどんなものなのですか。例えば、今、比較対象として紙で発行している商連の商品券とかあるではないですか、プレミアム。そういうのに掛かっている、今回の、さっき、今までさんざん言っているレシート、2億円配るのに2億円掛かっているとか、そういう感覚でいうと、どれぐらいの割合、手数料が掛かるものなのですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。いろいろ検討する余地があると思うのと、さっきちょっと副区長もおっしゃっていましたけれども、地域ペイも含めて、多分一番手っ取り早いのは地域ペイだというのも、多分分かっているのですけれども、ただ結局、東京が東京ペイをやると言ってから、その後何の動きもないではないですか。それを待ちましょうという話で、この1年ずっとやっていたけれども、意外と話がないところで、そうしたら23区の他区が、思っているより地域ペイを始めているところが最近増えているなという印象があるので、増えていませんか、板橋とか。思ったよりは。最初の渋谷区とかしかなかったのと比べれば、若干増えているイメージがあるのですけれども、結局、一つは、手数料の問題、いわゆる受託事業者に払わなければいけない受託費用の問題。PayPayとか民間ペイの場合は、それこそたばこだ、薬だというところの法律の関係の問題でうまく対応してくれないという問題があったときに、それなりに自分の区なり行政なりが、ある程度主導しているそのシステム、自分でうまく、自分のほどよい、ロックを掛けられるシステムを自分でコントロール、システムのコントロール権を行政が持っていないと、そういう問題、次から次に細かいのが起きるので、どうでしょう、東京が動いていない、東京ペイがいまいちその後、話題に出てこない以上、足立区としても、そんな難しい、そんなに超立派なシステムをつくるのでなくても、すごいシンプルな、買う、売る、そのポイントを付けてあげる、そういう感じのシンプルなやつでいいと思うのですけれども、コスト的にそんな厳しいものですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。その点は、今後の動向も踏まえて、いろいろと研究していただければと思います。  レシートに関して、もう1点だけ。結局元の形に戻ったなという印象なのですけれども、1回ちょっと出てきたので、いろいろ混乱があったので、ちょっと皆さんの話を聞いていても、元の形に戻ってよかったぐらいの雰囲気になっているのが、僕としてはちょっと引っかかっている部分なのですけれども。結局、もともとのスタートは、そのときの受託費用の割合が大き過ぎると。2億何千万から2億円弱掛かっているのだから、そこの点で、削減、削減と言っているのだけれども、その業者に払う受託費用を少しでも削る努力をした跡があった方が、我々は背中を押しやすいというところなのですけれども、さっきの偽装請負になるから、職員をへばり付けさせられないというのであれば、例えば、前もちょっとこの事前説明のときも言いましたが、区役所の中のどこでもいいので、どれぐらいの広さが必要なのか分からないけれども、どこか一つの会議室でも何でもいいから、一定期間だけなのだから、そこをもうレシートde事業の本部にしてしまって、そこを使ってくださいねというふうな発注の仕方をすれば、向こうはそれこそ家賃であるとか、そういった部分の計上はできないわけではないですか。しかも、区役所の中にあれば、いつでも職員がぷらっとやってきて、抜き打ちで見られるぞという感覚であれば、そういうミスを防ぐという点ではできるというのと、最大の問題、この前聞いていて思ったのは、今回、東武トップツアーズとかいろいろミスを犯した結果、商品券が届かないというのが最大のミスで、それで隠れてしまっていますけれども、結局何で受託費用が高いのか。作業をしているのは東武トップツアーズではないではないですか。東武トップツアーズが再委託した孫請の人がやっているわけですよね。そうしたら、東武トップツアーが、言い方悪いですけれども、間にピンはねしただけで、ピンはねしてもうけただけの業者で、しかもやらかしてしまっているわけです。だとしたら、その最初の段階で、もう区内でそこにオフィスを置いて、もう孫請しないで、自分たちでこれぐらいの人数でやってくれという、そういう最初から委託をすれば、そのピンはね分は絶対下がるはずだと思います、金額。そこら辺はそんな簡単に行くものではないのですか、素人だからそう思っているだけなのでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

この話、我々の会派から出た、会派からの指摘のスタートであったのです。確かにそれを聞いてみたら、割合が大き過ぎるという話で、ただ、結局そこを今、どうしても事務費用が6割、7割掛かるというところなのですけれども、そこが、例えば今言っていた課題ありますよね。そこは何かまだもうちょっと改善できそうな余地はある気がする。今副区長、手を挙げかけていますが、いかがですか、副区長。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。副区長の答弁、よく分かったのですが、さっき産業経済課長がおっしゃっていた後半の方だと応募が増えるから、人を増やさないとという話なのですけれども、これ、以前からずっと言っているのですが、区民からしたら、レシートでお買物して送ったらお金がもらえる、区民にとってプラスしかない事業なので、もういいではないですか、最初から、発送までは相当な時間が掛かりますと。例えば、ただでもらえるものでも、商品の発送をもってとか、その半年後とか、結構遅く、別に区がそこまでのサービスをする必要はないと思っていて、何でもう期限が終わったら1か月以内に全員に送ろうとするのかと、そこはしなくていいと思うのです。だから、さっき言った人数が少ないのであれば、その人数でさばき切れるであろう後ろの期限を決めておいたら、その分そんなに費用としても抑えられるのではないかという話と、あとさっき言ったように、箱の、場所だけでも家賃が掛からないところを確保しておけば、多少、思ったより時間延びたなと思っても、プラス料金、人件費だけで済みますよね。という、いろいろ何か発想として、幾らでもある気がするのですが、まあ、いいや、これで今ここで答え、明確な答えが出ると思わないので、その点考慮しないと、来年以降どうするかというのもあると思うのですが、来年以降もちょっと厳しいかなというところもあるのだけれども、ただ、今年今直しても、去年とほぼ同じ状況になってしまっているので、去年の分で指摘された課題というのは、現状解決していない部分を、もっと前に進めるというか、努力していただきたいなという点は一つあります。なので、レシートはその点の要望で、大丈夫です。  あともうちょっとだけやります。すみません。  あと花火なのですけれども、さっきの千住宿もそうなのですけれども、シティプロモーションとの関係は、今どういうふうになっているか。今回こそ、シティプロモーションのワケあり区足立区みたいな、ああいうちょっと爆発的なワンフレーズをシティプロモーションにつくってもらって、5月に花火が、一々花火が5月になぜ移りましたという理由なんか説明しなくてもいいのではないですか。もう逆手に取って、それこそこの前からいつも言っているように、東京都で最初に浴衣デートができる花火大会ですとか、そういう、例えばですよ、というような感じで、それこそワケあり区をつくるような活力あるシティプロモーション課があるので、そこに何かワンフレーズつくってもらうとか、そういう横の連携は何か考えていないのですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

なので、いつも最近、産業経済部長にもずっと言っているのですけれども、今シーズンの浴衣を買わなければいけない、足立区で一番最初に花火大会があるのだったら、では足立区近辺で買ってもらって、その1年は足立区でお金を落としてもらって、浴衣をずっと花火大会、着てくださいねとか、いろいろやり方もあると思うので、そういうところは是非、研究してもらいたいということです。  1点、最後、千住宿の話なのですけれども、今、小林委員とか川村委員からもあったのですけれども、千住宿の話をどういう所管で扱うかという話なのですけれども、今回観光の側面から見れば、人に来てもらって飲み食いしてもらうという側面から考えれば、もちろん観光交流協会なのですけれども、今ここで言ってもしようがないのですけれども、本当は、千住宿400年、足立区のシビックプライドの問題からしたら、かなり大きなイベントでなければいけないはずで、本当は所管をかなりまたいで動く大事業のはずなのですけれども、ただ観光とかの人とかが、あと多分、地域のちからで郷土博物館がちょっと企画展でやるぐらいの雰囲気にもなっている気はするのですけれども、ただ、さっきおっしゃったように、別に公の博物館で何かやってもらうのではなくて、例えば、今回も、ごめんなさい、最近ちょっとPR会社という言葉にちょっと敏感な時期なので、あれなのですけれども、PR会社の3,500万円は、そのPR会社の人たちが、千住のことをどれぐらいまず理解している人たちなのかというのが、個人的には怪しいなと思っています。多分PR会社の人たちが、最近の上辺の情報で、足立区はイメージ悪かったけれども、住みやすい、住んでみたいところナンバーワンになりましたよと、その程度の感じで、意外と見てみたら、何か掘り出しもので結構いい飲食店があるではないかとその程度で来られたら、この400年の扱いがすごい軽いものになってしまうと思うのです。それこそ区の治安、イメージだなんだという話をしたときに、上辺だけでイメージなんか変わらなくて、それこそよその、ごめんなさい、こういう比較をしたらよくないのですけれども、名前は出さないで、よその新興住宅街のような、郊外の県の、新興住宅街みたいな自治体と足立区の何が違うって、足立区が400年の歴史という重みがあるわけです。そこに裏付けられたそれなりのイメージであるとか、シビックプライドをつくれる素地があるのに、それを今回その400年、ちょっと若い人たちが来てインスタグラムに写してもらって、それで何か、お金を落としてもらってというので終わらせるのには、すごいもったいない事業だと思うのです。その点で、さっきおっしゃっていたように、ほかの委員からも出ていたように、PR会社に任せるとき、PR会社にどの程度任せるのか。その企画を考えるときに、区の職員とか、さっき言った博物館の学芸員、めちゃくちゃ詳しいではないですか。もう名前は言わないですが、皆さん御存じですけれども、ああいうところ、いろいろな角度からの提案を入れないと、例えば博物館の方からも入れてもらう、観光交流協会からも入れてもらう、今民間で協力してもらっている人たちがいっぱいいるではないですか、観光交流協会でも。あと、足立史なんか書いている地域の歴史家のおじいちゃんたちもいるわけだし、そこら辺の400年、どういう企画をする、いいのですよ、飲食みたいなみんなで楽しもうという企画がありつつも、それだけだとふわふわっとしたところになってしまうから、それと同時に、人が例えば200人、300人集まらなくても、一部のすごい本当に地域のことを愛している20人の人が集まる小難しい歴史の会をやったっていいではないですか、企画として。というところで、PR会社の3,500万円、さっき工藤委員がおっしゃっていた費用対効果のところに、400周年に関して、さっき言った飲み食いして楽しもうもあれば、みんなで小難しい話をしましょう、千住のまちの裏通り、全部歩いてフィールドワークしましょうという、そういうのが好きな人だっているわけなので、そこら辺の感じで、今ちょっとこの今日の報告では見えないので、どういう依頼をPR会社にするのかというのは、ちょっと次回の委員会でも構わないのですけれども、もうちょっと具体的なものが、さっき言った3,500万円、何かPR会社のきらきら社長に何かいろいろPR、使われてしまうだけなのではないかという疑念が発生しますので、いろいろそういう部分があるので、そこら辺、もうちょっと具体的に見ないと、分からないなというのがあって、それは要望でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

まず、レシートde商品券事業についてお伺いします。  今回、第4回ということで、いろいろな反省点を生かしてやっていただけるということなのですが、これは、当初予算、事業規模は幾らぐらいでしたでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

それに対して、今回の事務費削減見込み1,500万円ということでよろしいのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

事務費が2億円必要な中で、今回1,500万円の削減ということで、ある一定の努力は見込めるのですが、一方で、いろいろな予算の掛け過ぎとかそういった声がある中で、もう少し削減すべきではないかなと思うのです。内容の方をよく見てみると、登録店への協力金、第3回が1万円で、今回、第4回も1万円なのですけれども、やることは同じなので、登録店の協賛金を5,000円に下げれば、それだけで650万円の予算削減になって、事務費削減見込みが2,000万円を超えて、1割以上削減できるのですけれども、こういった点に関して、どのように考えられますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

現場の混乱というのは、登録店の協力金が1万円から5,000円に下げたことによる混乱というのは、いかがな感じなのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

非常に納得するのが難しいのですが、そういった事情があるということですので、そこはしようがないのかもしれないですけれども、やはり2億円の事務費の中で、1,500万円というのは、もう少し削減してほしいなという感があります。これ要望です。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

事情はすごくよく分かりました。ただ、協力店になることによって、お店の方にもメリットはありますので、そこら辺もちょっと考慮した方がいいのかなとは思いますが、引き続き、事務費削減に努めていただけたらと思います。  続きまして、キャッシュレス決済還元事業についてなのですが、この事業自体はすごくいいと思います。本当にいい事業かなと思います。ただ、ミスがあったということで御報告がありまして、11月19日、区民からということなのですが、後ろにいるなんか市川議員ということらしくて、これは、指摘してくださったこと自体はすごくよかったと思います。  あと、私、先日執行機関の方にお話しさせていただいたのですけれども、横須賀市在住の方からメールいただきまして、ラブホテルやキャバクラなどの風営法の届出が必要なところも対象に入っているのだけれども、足立区のお金の使い方はいかがなものかというような御指摘があったのですけれども、この点については、いかがお考えでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

実際、該当ページから、ホテルで検索を掛けると、足立区はホテルの件数が少ないので、すぐ一覧が見られてしまいまして、そこでラブホテルとかが出てくるのです。正直なこと言うと、きちっとそういった説明ができるのであれば、それは致し方ないなとは思いつつも、税金を使った公益目的の事業としては、ちょっとどうなのかなというところもありますので、今後、こういったキャッシュレス決済還元事業、継続することは全然いいと思いますので、その際は、こういったいろいろなことをもう少しブラッシュアップして、対象の方はちょっとブラッシュアップしていただけたらと思います。  最後、足立の花火なのですけれども、私も、この産業環境委員会、途中から参加したのであれなのですけれども、打ち上げ事業者、北陸火工株式会社というのは、これはどういった経緯で選ばれたのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

プロポーザルで選ばれた、さっきのごみの関係もあるのですけれども、これこそ正にプロポーザルで選ぶべき事業者だと思いますので、そういったプロポーザルで選ばれたのでしたら、特に問題はありません。  あと、5月31日に今回日程が変更ということなのですけれども、主な理由としては、やっぱり熱中症対策ということでよろしいのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

そういった理由で変更するというのは、もう全然私どもも理解できますし、妥当だとは思うのですけれども、一方で、若い人たちからすると、何、暑いから日付ずらしてしまうのみたいな、暑いからこその花火ではないのみたいなそういう考え方もあるのではないかと思うのです。今回、足立区の五大イベントを変えるということなので、正直なところ言うと、熱中症対策とか職員の健康というだけだと、打ち出しがちょっと弱いのかなという気もするのです。ですので、ブラッシュアップしてリニューアルして、もう1個、何か別なイベントを付け加えるとか、例えば、神宮の花火大会みたいに、花火の打ち上げの前にアーティストがライブをやって、その後に、今回リニューアルになりましたとか、新しい足立の花火をお楽しみくださいという掛け声とともに花火を開始するとか、そういったブラッシュアップ、リニューアルすると、なおいいのかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

結婚式は確かにいいかもしれないですね。個人的に言うと、足立区出身のアーティストで木村カエラさんという方がいらっしゃるのですけれども、野外ライブが非常に上手な方で、若い人もお年寄りの方でも、誰でも感動できる方だと思いますので、そういったライブだの結婚式だの、何かプラスワンを付けていただいて、リニューアル感を出していただけたらと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、他に質疑なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

続きまして、その他に移ります。  何かありますか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

すみません、光の祭典の件でちょっと伺いたいと思います。  私も、11月30日のオープニングセレモニー、点灯式に出席をさせていただきましたが、ちょうど会場に入る入り口のところに電話ボックスがあって、その電話ボックスが傾いている状態で残置されていました。光の祭典といったら、もう足立区の五大イベントの一つで、しかもイベントの初日を迎える日に、あのまま残置されている状況というのは、区民の皆さんからも、あれ何なのですか、いたずらされたのですかとか、車が追突したのですかとか、いろいろな臆測が出たという状況がありまして、いろいろな事情があったかと思うのですけれども、その経緯について、何でああいうふうに残置されたままになっていたのかを伺いたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

その事情というか経緯は分かったのですけれども、11月23日に発生して、11月30日にオープニングセレモニーというところで、1週間あったわけですよね。いじらないでくれという事業者からの要望があったとは思うのですけれども、区として、やっぱりあれはもう負のイメージしかないですから、例えば目隠しをするようなパーティションを置くとか、配線と関係とかなくても、その辺だったら、区がもう少し粘り強く事業者にこういう理由だからということで掛け合えば、そのぐらいの対応はできたのではないかなと思うのですが、この点についていかがですか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

ああいったことというのは、今後ないかとは思うのですけれども、ああいうようなイレギュラーなことが発生したときには、やっぱり区民目線に立って、どうあるべきか、どういうふうに区として対応するべきかというのをもう少し考えていただいて、臨機応変な対応をこれからお願いしたいというふうに思います。要望です。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  それでは以上をもちまして、産業環境委員会を閉会いたします。       午後零時19分閉会