// 発言者(10名)
// 発言(300件・一部省略)

国の給付金の様子を見ながらということで、じゃあ、どういうものを区としてやっていくのかというところが、これからもしっかりやっていっていただきたいというふうに思っています。 それから先ほども質問ありました、認証保育所の運営経費助成の増額で、東京都からの単価の変更や新規加算を反映して、先ほどの答弁にありましたように、今年度1年分、1億8,000万円余の増額ということで、単純計算にしますと1園平均556万円という金額になるわけですけれども、この中では、いわゆる物価高騰や人件費増の支援とともに、運営費補助も単価を上げたわけです。これは子ども1人当たり幾らという形で上げていると思うのですが、その分、保護者負担というのはどうなるのでしょうか。

無償化になっていない人たちがいるじゃないですか。その答弁、理由にならないです、どうですか。

是非、運営費補助も私たち求めてきているから大事だけれども、保護者負担の軽減は本気で考えていただきたいというふうに思うのです。 それから、いわゆるインセンティブとしての加算が数多く盛り込まれた中で、先ほどもるる質問がありましたけれども、その中で、障がい児の受入れの部分では、障がい児の受入れの障がい児という認定については、どういうふうにやっていますか。

手帳なんかあるわけないじゃないですか。ないのです。もともと子どもの障がい児認定は、大山方式と言いましたか、手帳ではなくて、大きな子でも認定が難しいのです。この0歳から2歳の障がい児は、なかなか難しいわけです、判断が。私も預かっているときに、ああ、この子きっとダウン症だなと思う子がいたのです。でも、親にもそんなこと、まだ0歳の子、まだ生まれて6か月の赤ちゃんに対してダウン症じゃないかと言えないから、障がい者扱いにならないわけ。 そういう子たちを救えるような、そういう子たちを預かったときにインセンティブを課されるというふうにしていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

その申請というのが、だから、どういうふうになるのかということなわけです。親にも言えないで、こういう状況の子だよということのときに、恐らくげんきの方で見て判断していただいて、この子はそうだねということで認めていただいて、それで障がいをお持ちじゃないかと、疑いがあるという事例なんじゃないかというふうに思っているのですが、その辺を、だから先ほど最初に答弁したときに、上がってきた数が何人だと言ったじゃないですか。上がってくる数というのは、本当に限られているのです。 だから本当に障がいをお持ちだなというふうに現場で保育士などが判断した方々に対して柔軟に手厚くする分は応援しましょうということで適用してほしいという質問なのですが、どうですか、教育長。

是非よろしくお願いしたいと思います。 それで、今回のこの盛り込まれたインセンティブというのは、障がい児とか配置基準以上に保育士配置、高齢者の新規雇用、それから小学校連携、育児困難家庭の受入れ、職場体験とか産後の親の体験学習、どれもこれも、あと実習受入れですか、本当に大事な事業だなというふうには思っているのです。やはりインセンティブを課すというのは、単純な補助金というよりは誘導策、やっぱりそういうことをやっていただきたいということの意思表示になると思うのです。これからの認証保育所のあり方というのは、子どもたち、乳幼児の数がそんなに増えない中では、若干余裕も出てくる可能性があるわけです。そういったときに、認証保育所の新たな役割として、そういうことを、インセンティブを、先ほどもPRするとおっしゃっていたけれども、しっかりと知っていただいて、それで対応していただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

その上で、とりわけ、例えば保育する側、認証保育所側が自分たちの努力でできる分野と、できない分野があるわけです。例えば、障がい児の受入れとか高齢者雇用とか、そういったことは自分たちの努力でできる部分なわけですけれども、一方で、産後の親の体験学習とか実習の受入れとか、こういった事業というのは、やはり小さな認証保育がアンテナを張って実習を受け入れるなどというのはなかなか難しいわけです。 そういう点では、区がイニシアを握って、そういう事業が本当に進んでいくということが大事だと思うのですが、どうでしょうか。

そのときに、単にやってくださいじゃなくて、道をつくってあげてほしいわけです。そうしないと具体化できませんから、是非よろしくお願いしたいと思います。 それから、その上で認証保育所がその事業をやっていますよということは、保護者が保育所を選ぶ上での大事な判断基準になると思うのです。だから、今回のような加算事業についてインセンティブ事業をやっているということが保護者に対しても見える化したり、それから、いわゆる入園の相談のときにも、そういったことが分かるようにしていただきたいのですが、どうでしょうか。

是非よろしくお願いします。 それから、子どもショートステイ事業の増について質問いたします。 利用実績の増による補正ということなのですが、私、クリスマス・ヴィレッジは非常に近くなので、しょっちゅう通っていて、いつもプレハブの施設が空いているなということを思っていたのですが、今回増だということで、定員が7名なのですけれども、7名に対して実際どのくらい充足しているのか、また在宅型というのは養育協力家庭の御自宅で預かってもらう仕組みですけれども、これは何家庭あって、どの程度利用しているのかお伺いします。

そういう結果になるのも、おっしゃることも本当によく分かるというふうに思っているのです。この事業は、本当に一時的に養育ができない、そういう家庭の対象として、保護者が病気や出産だけじゃなくて介護に従事するとか、出張、冠婚葬祭とか、それから育児不安、育児疲れで、本当に短期間離した方がいいだろうという判断したときということで、非常に本当に知られれば知られるほどニーズが増える事業なんじゃないかと。そして、そういう困難を抱える家庭の方々にもっと知っていただいて、行き届かせることが必要な事業なんじゃないかというふうに思っているのです。 そういう点では、今回は実績に合わせて増ということですけれども、今後も増やしていく、そういう必要があると思うのですが、どうでしょうか。

同じ人が何回も使うといったって、利用制限があるわけじゃないですか。毎週毎週使うわけじゃないわけです、一つは。そこを問題にするのではなくて、もしかしたらもっと困難を抱えているけれども、この制度を知らないで、それこそ子ども・子育て支援対策調査特別委員会でポピュレーションアプローチの議論をさんざんやってきたけれども、本来届かなきゃいけないところの方々に制度を知っていただいて、しっかりと利用していただく。そういう方向で制度として発展させていく必要があるのではないかという質問なのですけれども。

よろしくお願いします。 続いて、動物愛護事業についてなのですけれども、動物との共生ネットワークなど、NPO法人に委託している動物愛護相談支援窓口のニーズ増への、これも対応ということですが、この補正予算説明書では、令和5年115件から158件に増える見込みだという説明ですけれども、令和6年の増える見込みという内訳が、不妊去勢が101件、それから譲渡先探し50件、いわゆる一時保護、それから飼育相談が7件と見込んでの増なのですが、それでは令和5年は115件というものの実績の内訳はどうなのか、つまりどの部分が増えているのか、増えていない部分があるのかどうなのか、そこをお伺いしたいのですが。

そうしますと、不妊去勢の部分が非常に増えているということだというふうには思うのですが、一方で、一時保護、譲渡探しは、ある意味横ばいのように見えるわけです。 ところが当事者のいわゆるNPO法人の方々に聞きますと、もっと譲渡会を増やしてほしい、つまり何かというと、次が見付からないと一時保護はできないから、だったら譲渡会の機会を増やしてほしいのだという声がずっと寄せられておりまして、それで今年度は年1回から2回に増やして、来年1月に実施するということは答弁もいただいているのですけれども、来年度に向けて、せめて3か月に一度ぐらいの実施、しかも年間計画立てて、次は何月に実施しますよと、何月何日ですよと、団体がそういう保護猫を何とか譲渡を受けたいと思う方々に言えるようにすべきだということを決算のときに求めたのです。そうしましたら、団体と相談していくという答弁だったのですけれども、どうなったでしょうか。

是非頑張っていただきたいと思っています。 今、テレビ番組でも、昔は動物のことを面白く描いていた番組が多いけれども、今、動物番組のほとんどが、そういう保護猫だったり、動物愛護の立場で何とかやっていこうという番組が多くて、啓発もテレビでもされているということでは、ある意味チャンスだと思いますので、やはり預かる側、若しくは譲渡を受ける側、そこをしっかりと増やしていっていただきたいというふうに思います。 続いて、環境基金の助成金なのですけれども、3,000万円の当初予算に対して決算見込額が934万円余と、2,000万円以上が不用額になったということなのですが、これ、CO2排出実質ゼロ宣言を環境審議会での提起を受けて23区で初めて議会と共同で宣言をしているわけです。それに見合った事業になっていないのではないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

別に若者支援、新たにやったことも知っているし、そういう分野にシフトしていることも知っているし、それが駄目だというつもりは全くないのです。ただ、私が質問しているのは、実質ゼロにしていこうと、そのためにプログラムをつくっているわけです。この地球沸騰化の時代に、どうなのかと。 それで、前に私たちの方も審議会の環境基金審議会に携わった議員もかつていたのですけれども、非常に厳格で非常に専門的な観点から審査をするので、NPOとか、ほかの補助金などと比べると厳しいなという印象を持っているのです。 ですから、先ほど質問したのは、本当に全体でゼロにしていこうということを大きく機運は区民と一緒に盛り上げなきゃ駄目なわけです。だったらこれが足りなくなるぐらいの事業展開をする、そういった環境基金のあり方というふうに見直していく必要があるのではないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

例えば、今、昨日からエコプロというのが行われていて、私たちもあした調査に行ってくる予定なのですけれども、ほかの自治体、ほかの企業、ほかの取組、本当に幅広く学んで、そして基金のあり方として、非常に専門的なマニアックで金額を上げて、すごい専門性があるものが採択されただけでは、私はよくないと思っているのです。やっぱり多くの区民の方々がこの環境問題を考えて広げていく、そういう機運醸成につながるような基金になっていかなきゃいけないのではないかというふうに思っているので、視野を広げてあり方を見直していただきたいのですが、どうでしょうか。

確かに今の審査委員の先生方がやっぱり厳格、国の補助金などを意識してすごく厳格な形で審査をされてきました。ただ、今、ファーストステップ助成ですとか、そういった部分拡大していますので、ほかのところもいろいろ研究しながら少しでも使いやすいように、そして区民の皆さんの意識が環境に届くようにというようなことで、改善できるようにしていきたいと思います

よろしくお願いします。 それから、江北小学校の跡利用の基本設計の減額補正ということで、整備のあり方を再検討するためということですけれども、何をどういう方向で再検討するかお伺いします。災害対策うんぬんかんぬんというのは書かれているのですけれども、もう少し具体的にお伺いしたいのですが。

それから、西新井公園の整備基本構想について、私たちは一般的には公園の整備は大いに進めるべきだし、樹冠被覆率を高めていくべきだというふうに考えておりますが、幻の公園と30年以上前からマスコミでも報道され、バブル期であっても住宅が密集しているから当該用地に都市計画決定された公園建設は多額の費用が掛かり困難だと見送られたものを、今、動かすということは、施策優先度の観点からも問題じゃないかというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

密集市街地といったって、密集事業を適用していないわけです。それを言うのだったら、環七以南でもっと手を付けなきゃいけないところはたくさんあるわけです。そういうことも含めて、全体として、一方で公共施設等総合管理計画で原則新しい施設は造りませんと、公共施設は40年後に11%削減すると宣言している最中に、道路や公園、これは公園ですけれども、別枠扱いするということなのでしょうか。

その論で言ったら、それこそ40年前に都市計画決定しているのは、ほかの道路も全部なのです。その論では十分ではないといいますか、しかも先ほど申し上げているのは、いろいろ質問すると、いわゆる道路は施設じゃない、公園も施設じゃないかのような話をするときもありますし、一方で再開発などで言えば、公園、道路は公共施設なわけです。区としては、あれだけ、この後議題にもなりますけれども、説明会もやって、そういう中で増やしませんよと、11%を減らすのですよと言っている中で別枠扱いしていくということが優先度の点でも問題じゃないかということを感じているのです。 これだけ議論してもあれなので、その点は本当に改めていただきたいというふうに思っています。 それから、東綾瀬中学校についてなのですけれども、地元と学校の要望から校庭を人工芝にするということによって、今回の補正予算では工期延伸分の管理業務等の増ということですけれども、人工芝本体は幾らというふうになっておりますでしょうか。

工事価格で。

今まで中学校は人工芝だと陸上や他のスポーツでのスパイク使用と競合するからということで、小学校の人工芝化をやっても中学校の人工芝化はやっていなかったわけですけれども、この点ではどう解決を図ったのかというのが1点と、あと、他校の事例を見ますと人工芝は、更新も10年ぐらいでやらなきゃいけないという点では費用も非常に掛かると、更新のために膨大なプラごみが増えていくわけです。それはほかでも指摘されていたのです。同時に、夏場は暑くなってやけどをするという例がほかの自治体でもあるのですけれども、そういったことの説明を十分にした上での人工芝要望ということなのでしょうか。

ちゃんと答えてください。スパイクうんぬんかんぬんの課題はどう解決を図ったのですか。

それは、十分要望いただいたからやるというのは分かっているのです。でも、陸上だけじゃなくて、スパイクは、野球もサッカーもスパイク使用するわけです。そうすると保護者が人工芝用スパイクを買うのですか。そういうことまで十分に周知、理解した上で、つまり、今、例えば開かれとか地域の方々とか、それは人工芝の方がいいという声が出るのは当然だと思うのです。でも一方で、野球やサッカーや陸上が非常にやりたいと思っても、そこではできないという可能性が出てくるわけです。そういうことを十分に考えているのかなという気がするのですが、どうですか。

しっかり先を見て、いろいろ考えていっていただきたいと思っているのです。近隣の要望というのも理解できるし、だけれども、例えば更新が10年ごとで、今度は西新井第一小学校も更新するという点では、非常に頻繁に更新しなきゃいけない。そういうことを課題も出てきますし、また、これから全部がもし人工芝を選んだら、中学校でサッカー、野球、それから陸上をちゃんとしたスパイクを使ってはできないということになりかねませんから、そういう先も見ながらあり方を考えていっていただきたいと思います。 最後になりますけれども、先ほども債務負担行為41件ということで多いという話がありましたけれども、もちろん債務負担行為については、私たちも入札不調が繰り返される中で、入札不調を防ぐために工事が少ない時期に発注ができるように、早めに発注できるように債務負担行為でやっていくという必要もあるのではないかということは求めてきました。だから、悪いと言っているつもりはないのです。ただ1点だけ、翌年度の予算を縛る行為について、単年度主義が原則の自治体予算との関係はどう整理して考えていますか。

つまり、考え方として、いいのです、悪いとは言わない。だけれども、単年度主義という関係で考え方をしっかり整理して、明確に打ち出していく必要があるのではないかと、筋が通る説明ができるようにしていただきたいと思っているのですが、どうでしょう。

よろしいですか。

私も端的に何点かお伺いいたします。 まず、12ページの紙おむつ支給事業についてお伺いをいたします。 紙おむつ支給事業については、決算見込みで受給者数が月平均5,597人というふうになっております。紙おむつの支給要件というのは、要介護2、3、4、5、また、特に特別養護老人施設などの施設に入所していない方が対象であると思いますが、この要介護2以上の在宅の方というのは現在区内でどの程度いるのでしょうか。

しっかり確認をしていただきたいと思いますが、約45%受給者が増加しています。今後の増加も加味して補正予算を組むとのことですが、一度紙おむつの支給を受けた場合、更新の手続はどのようになっているのでしょうか。

今、更新なくということで、必要な期間というのはどの程度なのでしょうか。

では、普通は要介護の認定を受けた場合は更新作業がありますけれども、この紙おむつについては特に喪失事由に関わらない限り、紙おむつをずっと更新手続なしで使えるということでよろしいですか。

毎月受給者が3.5%ずつ増加している見込みが載っているのですけれども、見直し作業というか更新の手続を取らないというのはどうしてでしょうか。

私のところに相談に来られた方の例ですけれども、入院をして体力が落ちた、1人でトイレに間に合わなくて漏らしてしまう、なかなかトイレに行けない状況があるので、いっときだけでもおむつを使用したいということで、要介護2の方なので御家族が御自分で区役所に申請に来られるケースもあると思うのです。そういった方は、ずっと必要ではない状況にあると思う。そういった方が一定程度いるのではないかなと思うのですが、亡くなられた場合は資格喪失事由に当たると思うのですが、それ以外の資格喪失にもしっかりとケアマネにも見ていただきたいですし、そうした更新手続というのは一定程度必要じゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。

停止を手続するのも、利用者の善意に関わってくるのかなと思います。必要であれば更新をしてもらうという手続も一定程度必要じゃないかな、状態がよくなった後も際限なく紙おむつを支給し続けるというのは、税の使い方としてどうなのかなというふうに思いますので、例えば1年置きに更新手続、更新の手続だけしてもらう、そういったことも是非支給しっ放しにならない取組を考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

この対象要件を広げてくれということは、私も我が党も訴え続けてきまして、間口が広がったというのは大変皆さんに支援が行き届いているというふうに思っておりますけれども、やっぱり一方で要介護5の方とかポイントが60ポイントで足りないという方もいらっしゃって、そういう人たちのポイントも上げていかなきゃいけないという議論をしている中で、そういった必要なところに必要な分だけ届けるということを考えると、そういった一定の手続も必要じゃないかなと思いますので、ここはしっかりと検討いただきたいと思います。 次に、15ページの子育て短期支援事業についてお伺いをします。 先ほどのぬかが委員の議論の中でも、利用率、充足率が60%というふうに伺いましたけれども、土日がほとんど埋まっているというふうにお伺いをしまして、これは養育困難家庭が申込みを利用する中で、土日に使いたいという方が利用を断られるケースというのはあるのでしょうか。

先ほどぬかが委員の方からも、しっかり養育困難家庭に届くように周知をして、しっかりやってほしいというお声がございましたけれども、周知をしていく中で、やっぱり多くの方がもっと利用したいよといったときに断るような状況にあってはならないと思います。 今、クリスマス・ヴィレッジを主にやっていただいているわけですけれども、しっかりクリスマス・ヴィレッジ側の人材確保、また必要であれば施設の充実というところも検討していっていただきたいと思いますが、その辺はいかがでしょうか。

また、在宅の方でも、在宅というか家庭でしっかり見られるような、そういったことも取り組みたいという先ほどのやり取りで伺いましたけれども、在宅支援というのがなかなか手薄いのかなというのを私も相談を受けながら感じておりますので、在宅のそういった養育困難家庭の支援というところもまた手厚くしていただけるように御検討していっていただきたいと思います。要望です。 また、次に、22ページ、小・中学校施設の保全事業についてお伺いをいたします。 長井委員の方からも、るるございました。契約不調がたくさん続いているということで、先ほど伺ったら、昨年度は全体の35%ですか、不調があったということでありますけれども、先日も中川小学校での天井など、そういったものの事故もございました。保全工事、先延ばしすることで安全の問題なども発生してくると思うのですけれども、その中で、今、東京都の基準の単価上昇により、令和6年度予算額を増額するというふうには書いてあるのですが、これ入札不調が金額だけの問題なのか、先ほども技術者不足ということが背景にあるとおっしゃられていましたけれども、これについて区としてどのような認識なのか、もう一度お伺いいたします。

金額だけではなくという、増額したからいいのだよということで、補正予算を組んだから入札が決まるとも思えないです。前倒しにしたからといっても、やっぱり年度末は一番案件が多い時期とも伺っておりますので、それで果たして決まるのかなというのも考える中で、やっぱり東京都の方では金額を設定して事前公表もやっているというところで、この事前事後をやっているのは23区のうちどのぐらいあるのかというような状況を把握しておりますか。

やっぱり積算というのは、事業者の皆さんにすごい負担が掛かっているというので毎年要望がありますので、何回も何回も入札を掛ければいいというのではなくて、そういったやり方や別の方策についても提案していっていただきたいと思いますが、事前公表、また戻すかどうかということも踏まえて、例えば1回目不調なら、2回目事前公表にするとか、そういったやり方ができるのかどうか私も分かりませんけれども、また、そういった資格審査をしっかりするだとか、そういったことも検討していく必要があるのではないかなと思いますが、いかがでしょうか。

分かりました。しっかり検討していっていただきたいと思います。 最後に、29ページ、債務負担行為についてお伺いをいたします。 40と41番の栗島学童保育室、古千谷学童保育室の管理運営とあるのですが、これ補正組むに至った経緯についてお伺いをいたします。

急遽そういった事態になったということなのですが、運営については、これから入札を掛けるのかなというふうに思いますけれども、これ入札が決まるのかどうかということも心配事ではあるのですが、区としてはどのような認識なのでしょうか。

事業者が決まることを望んでおりますが、既に新1年生につきましても、学童の申請、申込みをされていると思います。今、審査に当たっているところだと思いますけれども、この方々への周知というのはいつ頃になる予定でしょうか。

入札が決まるか、決まらないかということもあるかもしれないのですけれども、そういった事態、あまり混乱を巻き起こすこともないと思うのですが、しかるべき時期に周知徹底というのはしっかりやっていっていただきたいと思います。要望して終わります。

よろしいですか。

私からも何点か質問させていただきます。 まず、15ページの動物愛護衛生事業なのですけれども、3月末時点の決算の見込額が出ていました。2,350万円ですか、それぐらいですと。相談の見込み件数が158件ということで、単純に割り返すと、相談1件当たり約15万円ぐらいになるのですけれども、なかなかの相談料だなと思うのですけれども、区はそのあたりどのように考えているのでしょうか。

分かりました。その中身の中に、例えば不妊去勢手術の実際の手術費用みたいなものも、これは含まれたりするのでしょうか。

分かりました。あと不妊去勢に関しては、調べると区はまた個別に助成金も用意をしているのかなと思うのですけれども、こちらの助成の今の状況、実際その申請の状況、このあたりについても教えてください。

であれば、区の助成のメニューの方も十分使われているということだと思うので、是非引き続き、この事業大切な事業だと思うので、やっていただきたいなということと、先ほどぬかが委員からもありましたけれども、正に譲渡のところに関しては、私も是非年間計画をしっかり立てて譲渡会をコンスタントにやっていくということが非常に大切だなと思いますので、このあたりにもしっかりお金と時間を使っていただきたいなというふうに思います。要望です。 続いて、18ページなのですけれども、ブンブン号の件で、私、最初説明を受けたときにやっぱりしっくりこなかったところでもあって、これ東武バスが引き続きブンブン号の車両を保有すると、そういう意思表示を途中でされたから、減価償却費をもう払わないということうだと思うのですけれども、当初の東武バスとの取決めとか契約というのは、どんな内容だったのでしょうか。

そうなると、当初は東武バスというのは、この4台をこれは行く行くは売却するというようなおつもりでいらっしゃったのでしょうか。

売却の場合であっても恐らくその減価償却費を払っていたのかなと思うのですが、そうなると、いずれにしても引き続き使うにしても売却するにしても減価償却費は区が払うと、払っていたということでお間違いないですか。

何かそうなると、いずれにしても減価償却費を払わないと、いずれにしても減価償却費の減額補正をすることになったのかなと思うのです。であれば、もともと予算に乗せる必要がなかったのではないかなと思うのですけれども、そのあたりいかがですか。

分かりました。スマートバス停、18ページの下の部分ですけれども、北綾瀬の駅広のスマートバス停についてもちょっとお伺いをします。 これ初期費用を区が負担して、維持管理のコストは事業者負担という認識なのですけれども、ランニング、維持管理というのは実際どれぐらい掛かるのでしょうか。

それでちょっと気になったのが、これは本当に区民のニーズがあったのかどうかということなのです。要は、初期費用は区が数百万円です、1基当たり、出して、ランニングは20万円という話ですけれども、これバス事業者のニーズは恐らくあったんだろうなと思います。けれども、一方で区民の利用客のニーズはどれだけあったのかというところに関しては、どんな調査とかをされたのでしょうか。

そうなると、今後も引き続き区内で新規のそういうものを整理するとなったら、毎回毎回スマートバス停を増やしていくと、そういう方針なのでしょうか。

そうなると、多分毎回毎回また補正を組んでの対応になるのかなと思うのですけれども、分かりました。 あと綾瀬の東口にも新しくできると思うのですが、そこにも2基設置するというふうに聞いているのですが、2基これ必要なのかどうか、このあたりの議論というのは何かされたのでしょうか。何かどんな結論になったのか教えてください。

今回の補正予算の説明資料に写真とかも何もなかったので、イメージが付いていないのですけれども、要は区役所1階のアトリウムのところに設置してあるようなものであれば、1基で十分なのかなと思ってしまったのです。何かそのあたり、1階に置いてあるものとどう違うのか、液晶がどう違うのかとか、何かそこら辺を教えてください。

富田委員おっしゃるのは、庁舎の中で一括して見られるようなこととイメージしていると思うのですが、実際に都バスとかはバス停にあって、今どこにいて、何分後に来るかというようなことが分かるようなものになりますので、利用者はそこのバス停にいて見られるような活用になります。それは、やっぱり区民の利便性、利用者の利便性を考えると、どんどん普及してきていますし、私どもそのニーズはあるというふうに考えて、そういった形でバス停に設置するということです。

そうですね、確かにおっしゃるとおりかなとは思う一方で、それぞれ各バス停でちゃんとそこは本当に必要性、これはしっかり分析をしていただきたいなというふうに、むやみやたらに設置をするのではなくてというふうに思っています。 これはそんなつもりはないと思いますけれども、というのも、若い方々、結構バス停に並んでいる方々の手元とか見ると、私もそうなのですけれども、グーグルマップを見ればバスがどこを走っているか大体見当が付くのです。当然時刻表も紙ベースで貼ってあって高齢者の方もそれを見ていますし、そこまで今どこを走っているのかというのを何が何でも知りたいという区民がどれだけいるのかというところはしっかり分析をして、今後も設置の検討をしていただきたいというふうに思うのですが、最後どうですか。

いいですか。

私からは端的に3点質問をさせていただきます。 今回の補正予算では改修工事や設計など、多くの話があったと思います。先ほど長井委員、水野委員も質問をされていましたが、入札不調がある中で、なかなか手が挙がらないと、金額的な面と技術者不足、この2つの話があり、金額の面は足立区としてはいろいろ、今、御尽力をいただいているところなのかなというふうに思っています。 事前に話を聞くと、結構いろいろ入札制度を変えられたりとか、いろいろ対応されていると思うのですけれども、もう一度だけ、今後これ以上もっと入札をうまくしやすくするための努力とか改良点というのは、何かほかに今後あったりするのかというのを改めてまず教えていただけますか。

是非お願いします。そこはしっかりと進めていただくと思うのですけれども、ちょっと私は観点を変えて、技術者不足というところに関して考えてみたいなというふうに思いました。なかなか技術者の方が、先ほども御答弁いただいておりましたが、建設系、土木系の方がいない、これはもう社会全体の話なのかなというふうに認識を持っています。 ただ一方、いないからといって、ずっと手をこまねいているというのもなかなか難しさがあるのかなと考えると、例えば足立区では介護や看護だったりエッセンシャルワーカーの方だとは思うのですけれども、そういった方を各団体の方と一緒に募集イベントをしたりとか、そういう取組をしていると思うのですけれども、足立区において建設であったり土木系の方を増やすというような取組というのは、何かされているものはあるのでしょうか。

それに特化して行っているということは、行っていないです。

なかなか足立区で採用してとか、足立区の事業者の方と一緒に増やしたからと、必ず足立区の案件を受けてくれるかというと、そうではない部分もあるとは思うのですけれども、今後どんどん競争が激化をする、23区以外、民間の開発もそうですけれども、いろいろな案件がある中で、やっぱりそこをどんどん行政としても増やしていくというのは考え方の一つなのかなというふうに思います。そう考えると、足立区は、今、人材の採用のところの補助を産経部の方でやられているものはあるとは思うのですけれども、また違った角度の中で、例えば足立区の中だけで増やそうとする、足立区の事業者と共にそういう建設、土木の人を募集するようなイベントに一緒にサポートに入るだったり、そういう増やす取組を今後何ができるかというのはあると思うのですけれども、考えていただくというのも方法の一つなのかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

業界の実態を把握してみて、どういった形だと募集できるのか、建設団体との話合いもありますので、あるいは大手からもお話聞いて、どういったことが有効になるのかというのを研究していきたいと思います。

是非よろしくお願いします。 2つ目が、6ページ目、千住庁舎の大規模改修工事に関してです。これ大規模改修に伴って各機能を仮設に移して進めていくというところの中で、一つ気になったのが、子育てサロン、これ休業予定というふうに書いてあるのですけれども、この子育てサロン、私もここの近くに住んでいたことがあるので使ったのですけれども、年間大体どれぐらいの方が使われているものなのでしょうか。

多くの方が使われていると、これ工事をするからやっぱり必要な機能を分けて入れられるところ、入れられないところが出た上での判断なのかなというふうなのは認識をしています。ポイントなのは、ここが使えなくなったときに、ほかの子育てサロンに多分御案内をされるというふうに思うのです。千住だと、いろいろなというか、2つかな、常東地域にあるサロンと、あとは千住大橋の方の商業施設のところにあるサロンを案内したりすると思うのですけれども、これ1個だけお願いというか確認いただきたいなというのが、例えば、子育てサロンもいろいろなサロンの分け方をされていると思うのですけれども、例えば赤ちゃんの生後4か月までのお子さんが集まるイベントは、この千住庁舎のサロンでしか今までやっていなかったりするイベントなのです。今後、例えばこのサロンがなくなると、ほかのところにちゃんと移管されればいいのですけれども、多分今の仕組みのままだと、ほかのところでは実施されないと、この千住の中で、そこを受けられる場所がなくなってしまうというふうに思うので、そういったところも配慮した御対応をいただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。赤ちゃんの方が千住内だったら何とか行けるかなという話だと思うのですけれども、また、川を越えてとなると、なかなか限界があると思うので、よろしくお願いいたします。 また、工事をするときに、そこもお話しいただいているとは思うのですけれども、ここの千住庁舎に関しては、地域の町会・自治会の方が集まる場所がないということで、ここでよく会議等、集会されているというふうに認識をしています。これ、仮設の場所に移ったときに、そういった方々もちゃんと借りられるような仕組みにはなっているのでしょうか。

そちらも是非お願いします。ここが逆に使えなくなってしまうと、集まれる場所がこの千住仲町地域内でどこもなくなってしまうという状況になっておりますので、是非よろしくお願いします。 最後に20ページ目、先ほども質問がありました算数セットの購入経費に関してになります。これ今は教材費に関して、いろいろ議論が出ている中で、改めてなのですけれども、教材費、一番高い学校と一番低い学校はどれぐらいになりますでしょうか。

ですよね。2倍ぐらいの差があるというふうに認識をしています。そこは各学校の中で様々な教材を使いたいという思いだったりとか、そういう中でできていると思うのですけれども、こういった取組を進めていただくことで教材費、掛かる部分が全体的に減っていきますし、均一化も図られていくのかなというふうに思っております。 かつ、今回、私、その金額がというところもそうなのですけれども、この算数ブロックを選んでいただいたというのは、本当に保護者の方はもろ手を振って拍手をする話で、というのが、金額面もそうなのですけれども、一番この算数ブロック、入学後に3日とか4日の中で名前を一つずつブロックにつけなきゃいけないというのが、保護者の方が一番実は大変だったのです。そこを実は結構多くの保護者の方から、教材費という観点よりかは、この名前を付けるというのをどうにかならないというお話は結構実はいただいていて、そういう意味でも、こういった共有化をするだったり、教材に関してはうまくやっていくというのは非常にいい取組なのかなというふうに思っているのですけれども、先ほど校長会でも確認をしながら、いろいろな絵具の話だったり習字の話はいろいろ議論いただくということ、今後もあったと思うのですけれども、例えば校長先生が見ていらっしゃる視点と、保護者の方が見ていらっしゃる視点というのが、たまにちょっと異なる部分が、私、あるのかなというふうに思っていて、例えば給食当番のときに子どもはみんなマスクをするというルールがあって、給食当番のときにマスクをみんな持っていくんですけれども、例えばそういうのは学校に置いておいて、マスクを一つ例えば教室にあって、それをみんながそれぞれ使うというふうになれば、それは教材費とはまた違う話ですけれども、保護者の負担が減るという話だったり手間が減るという話だったりとか、いろいろなその切り口があると思うのです。 そういったことを考えると、校長会で話を聞いていただくのも大事なのですけれども、保護者の方の声もうまく集めるような仕組みというのは取れないでしょうか。

ありがとうございます、御答弁いただきまして。非常に多分保護者の方は、これまだなかなか知っていらっしゃる方は少ないと思うのですけれども、来年からは名前を付けなくてもいい、算数セットに関して、いいということを知るだけで、すごい喜ぶ保護者の方も多いと思うので、是非周知の方も、これは要望でしっかりお願いできればなと思います。

あと、まだ10本の議案審議があるので端的にいきたいと思うのですけれども、環境基金助成ですが、先ほどもぬかが委員の方からもありましたが、2,000万円不用額を減額するということで非常に残念に思うのですけれども、やむを得ないところもあるのですが、まず申請数18件に対して交付決定11件で、6割というのは少ないというふうに思うのですけれども、ミスマッチ、希望して申請したけれども申請が通らなかったという原因というのは、どう分析されておられるでしょうか。

厳正にということで、審査が厳しいということも先ほどぬかが委員からも指摘されていましたが、本当にそれが環境負荷を低減できるものであれば、もっと推進していくべきというか、せっかくやる気を持って申請されておられるわけですから、通るようにしていただきたいというところも思いますし、そもそも申請する側の区民の方たちが明快に判断できるような基準というのを示していただけないかというふうに思います。 私もA-メールか何かで、12月、第2期申請を締め切りますよというのを流れていたのを見まして、担当課の方に問い合わせて、例えば町会等がまちの中で本のリサイクル活動をやるという活動についてはどうなのだと、当てはまるかどうかということを聞いてみましたら、さあちょっと分かりませんねというような曖昧なお答えだったのですけれども、要綱を見て本のリサイクルというものは当てはまるのか、当てはまらないのか、今回申請が通らなかったのはフィールドワークみたいなこともあったと聞きましたが、それが当てはまるのかどうなのかということを明快に判断できるような基準というか、そういったものを改善する余地があるのではないでしょうか。

もう一つ、環境審議会、前回のところで区民の環境意識が低下しているというふうに数値的に出ているということがありましたが、それもこれに関係しているのかなということで思いますし、申請が来るのを待っているだけではなくて、この補助があるということで積極的に活用していくecoU-30ができましたが、若者だけではなく様々な世代の方たちが環境問題にこの補助を活用して立ち向かっていこうじゃないかというような機運を高めることも必要じゃないかと思います。申請を増やす努力というのは、今後いかがでしょうか。

若者だけじゃなく、幅広い世代に様々なところで是非お願いしたいということで思います。 あともう一つ、20ページの算数セット、様々な委員からも出ていますが、1点保護者負担を減らすということは大事ですし、それプラスSDGsの観点からも無駄を生まないということも大事なことだと思います。ここは、公費で買って共有するということですけれども、それ以外にも学用品のリユースの仕組みをつくるということも大事かと思いますし、実際保護者の方からもそういった仕組みをつくれないかということを要望いただいて、あした学校の方に行って校長先生とお話し、相談していきますけれども、体操服とかそれ以外の学用品のリユースについても、先進事例、区内で取り組んでいるところがあったら紹介したりとかで、全学校でも取り組めるように、そういった工夫をされてはどうかと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。それ以外に保護者の方が言われたのは、様々出ていましたけれども、消耗品であったりとか、使えるもの、使えないものがあるかと思いますが、是非そういったリユースの仕組み、そしてSDGsの観点からもリユースすることが、ごみを減らしていくよということでもお願いできたらということで要望して終わります。

私から、先ほど富田委員からも質問あった18ページのスマートバス停の件なのですけれども、私は富田委員とは違って推進派といいますか、令和5年から板橋区の方ではもう丸1年たっているのかな、設置して、その辺の評判というのは聞かれていますか。

特に評判は、そうですか。そういった意味で、さっき高齢者が4割ぐらい、はるかぜも利用しているということで、すごくリアルタイムでバス停の接近情報だとか、あとは時刻表も何か大型化で見られるという、目の悪い高齢者、大分目の悪い人もいるかと思うのですけれども、それを拡大してすぐに見られるようになったりというような意味で、いわゆるデジタルに対する高齢者、どっちかというと苦手の方が多いのかなというふうに思うのですけれども、これだけ便利になるとかというような意味では、私はすごく、費用600万円ぐらい掛かってしまうのかなというふうには思うのですけれども、駅の通過点のところでそういうものがあると、大分その評判もよろしくなるのかなというふうにも思っております。 前に総合交通対策調査特別委員会でもちょっと話したときがありましたけれども、運転手不足によってバスが1便減ってしまったとか、そんなようなことも実際問題、現実に起きていたというようなことも私も耳にしたものですから、そういった意味でも、いろいろな意味で有効利用できるのかなというふうに思うので、是非駅の通過点というところかと思うのですけれども、推進していただければありがたいなというふうな思いでございます。 先ほどブンブン号の件で、4台東武バスが買われて、区の方では毎年償却に対して2,000万円ずつ払っていたということで、所有権というのは車両の所有は東武バスが持っていたということで、その分を補填したということでよろしいのですか。

準備してもらって、それで、ですから2,000万円ずつ払っていたということなのですね。 最後の年は、ですから、その辺の話合いによって東武バスが所有するということで、支払わないでいいですということで話が付いたということで。

両者がそうやって納得した上での話で精算できたということで、よろしいのかなというふうに思うのですけれども、それに伴って20ページの方で、車両等購入補助費で、今、日野自動車のポンチョというのですか、それが3年間製造されていないというようなことで、補助金も出せないというようなことで、今、はるかぜも走っていて小型バスがまた令和7年度改めて計上する予定とは書いてはあるのですけれども、全然製造の、今、予定も立ってないということで、バス会社の現実問題というのは、どのような状況になっているのですか。

新日本交通などは、ハイブリッドじゃなくて電気自動車ですか、電気バスですか、あれ昨年購入したかと思うのですけれども、ああいうのはまた日野自動車とは違うということなのですね。

是非そういった意味で、そういうものに代替するとか何とかでも、安定した何か運用というか補助制度も確立していっていただければなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それと、5ページなのですけれども、こちら施設営繕事業で、今度西部福祉課、押皿谷住区センター、こちらが大規模改修ということで書かれてはいるのですけれども、押皿谷住区センターの方で特に児童館、悠々館が休業予定ということで書かれていて、大規模改修がまだ令和8年度から始まるのかな、1、2年と書かれていて、確かに予定がまだ立てられてはいないのかなというふうに思うのですけれども、児童館が休業をするということは大変なことなのかなというふうに思うのですけれども、この辺というのは代替地とかということは考えられているのでしょうか。

何か聞くところによると、ランドセルで児童館というのは、継続するような話もちょっと伺ったのですけれども、その辺も何か考えられているのでしょうか。

まだ先の話なので、その辺はっきりしてないかと思うのですけれども、是非その辺を詰めていただいて、決定次第、連絡していただければというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 それと24ページの小・中学校の教育費でアスベスト調査委託で、当初見込みとの差で、アスベスト調査委託経費、小学校110件、中学校44件分当初計上していたが、10月末で中学校1校分のみ実績にとどまっていると、すごくなんかめちゃくちゃ低いのですけれども、この理由は、過程というか、教えていただきたいのですけれども。

各学校にお願いしたという形なのですか。1校しかやってないというのは、何かよく分からない。

そういうことであれば、何で全校で当初計上するのか意味が分からないので、全校でやろうとしたわけですよ、当初は。

それに伴って、14ページも、ここもそうなのですけれども、旧解体工事で、今までほかの工事もあるかと思うのですけれども、ここもアスベストが含有されていたということで、費用的には設計で1.45倍ぐらい、解体工事で1.45倍ぐらい費用が変更で今回補正予算が掛かっているのですけれども、これは事前にこういうものというのは分からないものなのですか。

何かすごく、今までも見ていて、変更、変更でアスベストが含有されていたという何か結果が出て、当然その結果で見積りの段階でアスベストを事前に調べるのが当たり前なのかなというふうに素人的に考えるのですけれども、それは今後。

よろしくお願いします。以上です。

他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いいたします。

4つとも賛成です。

るる議論いたしましたが、様々御検討いただく上で可決でお願いします。

全部でよろしいですね。

はい。

先ほど質疑しましたように、西新井公園を都市計画変更するために進めていくということについては認めたくない、認められないというふうに考えております。ただ、今回の補正予算全体について申し上げると、必要な改善も、そして必要な策が盛り込まれているということや、先ほどの質疑の中でも前向きな答弁も何点かいただいておりますので、今回については4議案賛成したいと思います。

4議案賛成です。

4議案賛成です。

4議案賛成です。

分かりました。それでは、これより採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。 再開は午後1時といたします。 なお、午後の委員会審査に関係のない執行機関におかれましては出席されなくても構いませんので、よろしくお願いいたします。 午前11時52分休憩 午後 零時57分再開

それでは、休憩前に引き続き総務委員会を再開いたします。 次に、(5)を単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

ありがとうございます。 何か質疑はありますか。

この条例改正の(1)のところに関わって質問したいのですけれども、この本条例の公布日は、いつになりますか。

ということは、本会議で議決後直ちに公布をするということだろうというふうに思うのですけれども、その中で、(1)だけが非常に曖昧な表現になっていて、施行日は公布日又は法に基づくうんぬんかんぬんのいずれか遅い日となっているのですけれども、これはどういうことなんでしょうか。

今、1年3か月とおっしゃったけれども、私も一生懸命調べていたのですけれども、5月30日に成立した改正法の関係では、施行日、公布から5年以内と書いてあるのですけれども、違いますか。

今、正に答弁いただいた、今までだとAndroidはある程度搭載できていたと思うのですけれども、属性証明機能の部分についてのスマホ搭載というのが恐らくこの改正の部分だろうと、改定の部分だろうというふうに思うのですが、国会の中では、そういった中で他人に情報がスマホで、スマホに入れるということは目視による偽造防止策ができなくなるという懸念も上がっていたと思うのですが、どうでしょうか。

他に質疑、よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派から意見をお願いいたします。

賛成です。

是非前に進めていただきたいと思いますので、賛成でお願いします。

この法改正のときの議論を見ますと、先ほど申し上げたような目視による偽造防止策というのが、その策として今までマイナンバーカードで写真をあえて入れるといっていたものが、この法改正の中では、そこも変わってくるという議論もされておりましたし、また他人に情報が渡って詐欺の標的になるのではないかという質疑も行われていると。もともとスマホでいろいろ詐欺の問題とか起きていましたから、それを強化しようという思いだったのかもしれないけれども、逆に懸念もあるという声も指摘されているという中で、私たち別に区が、条ずれや何かでやるというのは理解はできるのですけれども、そもそもマイナンバーのあり方というのは非常に問題があるというふうに思っていますので、この案件には反対します。

賛成です。

賛成です。

マイナンバーのあり方、そもそもがいかがなものかという立場ですので、これについても反対ということでいたします。

それでは、これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(6)から(9)、以上4議案を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ございますか。

1点だけお伺いします。 先ほど御説明の中で、いわゆる職員の給与に関する条例の一部改正条例について、初任給、若年層に重点を置くというのは非常に大歓迎といいますか、私も実際に区の保育士を応募した方が、民間の保育園に勤めていて公務員になれるということで応募して、大学を出ていても有資格であっても1年目というのは保育士安いわけです、公務員だと。もう愕然としたと、民間よりも安いというような話も聞いていましたので、初任給とか若年層というのはやはり上げないと、この区の職員になるというところでの魅力が高まらないというふうに思っているのです。 具体的にお伺いしたいのですが、平均でもいいんですけれども、初任給だと例えば年額で幾らぐらい現状より上がるのか、係長級だとどうなのか、課長級だとどうなのか、部長級だとどうなのか、この辺をざっくりでいいので教えてください。

ごめんなさい、よく分かったのですけれども、素朴な疑問で、モデルで係員だと52万円で、係長31万円で、なぜ課長は下がって部長が上がるという、だって課長21万円で、だんだん上に行くほど下がっていくのかと思いきや、21万円に課長がなって部長は25万円と、一体どういうことからそうなっているのですか。

ちょっと分かりづらいので、また後で丁寧に理解させていただきたいと思いますが、先ほどのお話でいくと、ここにいる方でも前の方の方が上がる率が高くて、後ろの方の方は低いということになってしまうわけです。何かそれはよく分からないので、分かるように後で説明の方をお願いしたいと思います。

他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派から意見を求めます。

4議案とも賛成です。

またしっかりやっていただきたいと思います。4議案賛成です。

全体として改善をするという方向ということと、先ほどの説明の中でも、組合とも特区連とも妥結しているということですので、4議案とも賛成をしたいと思います。

4議案とも賛成です。

4議案とも賛成です。

子育て部分休暇についても、足立区でも導入するということでいいことだと思いますし、組合の方からも要望されていたことを実現するということでいいと思いますので、4議案賛成です。

分かりました。 それでは、これより採決をいたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 次に、(10)から(14)、以上5議案を一括議題といたします。 それでは執行機関の説明を求めます。

それでは質疑に入ります。

142号議案でございますけれども、工事内容で解体、建築となっております。電気、設備、給排水や空調等はどうなのか、また、解体、建築を前倒しした理由は何か伺います。

分かりました。工期短縮のメリットにつながるということで、あくまでも安全の上、子どもたちのことを第一に考えて取り組んでいただきたいと思いますけれども、ちなみに電気、設備などを入れると全体でどのぐらいの工事総額になるのか伺います。

何か声が小さめで85億円、10年前は施設営繕部長の答弁で25億円でしたか、3倍強のコストになっている状況でございますけれども、また、確認ですけれども、備蓄倉庫であったりとか体育館は何階にあるのか、また多目的トイレは各フロアに設置してあるのか伺います。

分かりました。また、屋上プールとありますけれども、屋上のプール、金額として大体どのぐらい掛かるのでしょうか。

分かりました。新築、改築工事で、今後のプールの設置の考え方についてはいかがでしょうか。

分かりました。民間施設の活用ということで、モデルケースで何か取り組む予定があるのでしょうか。

分かりました。地域の民間の施設が、そうした、あるところでは非常に効率のいい取組なのかなと思いますけれども、今、学校運営部長がおっしゃったとおりに、子どもたちの行き帰りの安全性であったり、事業者の継続性などの課題もあるかと思いますので、またモデル実施を踏まえて、しっかり検証していただきたいと思います。 また、校庭の舗装工事で人工芝、これについては芝の長さはどうなのでしょうか。

分かりました。これは地域をはじめ、子どもたちであったりとか学校関係者の声もしっかり反映して、そしてショートパイルということでございますか。

分かりました。ちなみに、人工芝の耐用年数というのは、大体どのぐらいなんでしょうか。

分かりました。先ほど午前中の答弁で、人工芝、大体1億8,000万円余ですか、掛かるという、そうした答弁もありましたけれども、こうした更新計画もしっかり立てていくべきではないかな、また学校開放などで傷みが激しい、そうしたところもあるかと思いますけれども、そうした計画についてはいかがでしょうか。

今回、4議案のうちの半分ぐらいが入札の議案になっていて、ちょっと気になるのが、落札率の高さなのです。それこそ花畑川のものでは99%を超えていますし、その次の議案の方でも99%を超えているということで、ちょっと気になりました。 まず、花畑川の環境整備の方ですけれども、これというのは第2区間の工事ということでよろしいでしょうか。

全部で何区間あるのでしたか。

そうなると、恐らく3ステップそれぞれで入札を多分掛けるのかなと思うのですが、この結果の方を見ると、1回目の入札でもぴたっとこの金額で来ているということであれば、多分その3ステップの2回目、3回目もほぼ当てて、ぴったりのところで入札、札を入れられるのかなというのは結構容易に想像できるんですけれども、何かそのあたり、区としてはちゃんと競争が適正に入札で行われているというような認識でいらっしゃるのか、そのあたり確認で教えてください。

よろしいですか。

私も142号議案から質問したいと思います。 第142号議案、また今回契約案件で、まず学校関連ということでは、この第142号議案なのですけれども、学校といえば新しくした中川小学校の教室天井落下の案件、石膏ボードを軽量鉄骨などで下地を組んでビス止めすべきところをはり底に直接接着剤で貼った問題ですけれども、施工不良がほかにないか緊急点検をして、ほかでも5校で同じような施工不良があったということを報告も受け、緊急対策をするという報告をいただいているのですが、この施工業者は特定の事業者だったのでしょうか、それとも複数の事業者にわたるのでしょうか。

事前に、実は、どのくらいあるのですかということを聞いたら、JVを組んでいるので実際どこなのかは分からないのだけれども、全部をくくれば9者あるというふうにお伺いしたのですけれども、その事業者が今回の契約案件においての施工業者に入っている案件があるのではないかというふうに思うのですが、どうでしょうか。

そうなのです。東渕江小学校もそうですし、それから高野小学校の跡地利用、スポーツ施設、これもその業者が入っているということなわけです。ここをどう見るかという問題で、特定の事業者だったとすると、その事業者に瑕疵があるというふうに思うのだけれども、幾つもにまたがっていると、それは設計の段階なのか、指示の問題なのか、天井高が当然指定されているわけです。天井高が指定されて、その高さにはりがあったとすると、これうちの方の議員が、関わっていたこともある議員だから当然会話が予想できるというわけです。はりがあるとどうしましょうかと言って、じゃあそこは貼っておこうみたいな、そういう会話をしてやってしまったようなことがすごく浮かんでくるというわけです。 そういう点では、どこに原因があったのか、つまり設計の段階なのか、それとも、どこに原因があったというふうに考えているのか、何でこれを聞くかというと、今回も学校の案件だからです。どうでしょうか。

そうしますと、今回の東渕江小学校を施工した、今回受けたところも事業者の一つだったということだけれども、そこについては十分しっかりと確認、監督をお願いしたいと思うのですが、どうでしょうか。

それで今回の東渕江小学校の請負契約なのですけれども、東渕江小学校の目の前に、今回のJVのトップである業者が、工務店があるということで、私たちの中では絶対ここが仕事を取るよねという話をしていたわけです。ただ、やっぱり案の定、そこが仕事を取ったと。しかもほかの2JVは予定価格を超過していると、実にうまくできているのですけれども、総合評価方式でないのは、多分JVだから、単体ではないから総合評価方式はできなかったのかと思うのですけれども、本当に2者が予定価格超過という中で、これは競争になったのですか。先ほども別の案件で質問ありましたけれども。

それで、先ほどもあった工期の短縮を目指して今回は解体も一括で行うということでありますけれども、とりわけ契約変更の可能性が高いのが解体工事です。なぜかというと、地中の障がい物とか土壌の汚染とかということで、絶えず補正が、いわゆる契約変更が出てくるということで、その度に事前に十分に調査できないのかという要望が議会から繰り返し上がっていたと思うのです。 人件費や物価高騰による資材価格の増であれば、そういうこともやむを得ないと思うのですけれども、やはりそれ以外の部分での契約変更というのが生じないようにしていただきたいというふうに思っているのですが、どうでしょうか。

よく言われるのですけれども、民間工事の場合ですと、御存じの方も多いと思いますけれども、最初に契約した金額の変更というのは、よほどのことがないとないわけです。ところが、公共工事については、小さく産んで大きく育てるという言葉が慣用句のようにあるということでは、そういうことにならないようにしていただきたいというふうに思っているのですが、施設営繕部長どうですか。

最近、資材ですとか人件費が上がっているので、民間でも変更するような形で契約になっているケースが最近出ています。 それと、やはり公共施設、特にスライドですとか人件費ですとか、そういったものはきちっと単価は上昇させていくというようなことで設計は組んでいますので、そういう意味での増加というのは、やむを得ないなと思っています。

今、工藤副区長が答弁いただいた部分は、私、さっき質問の前段で、人件費とか物価高騰の部分はいいのだけれどもということで質問させていただいているのです。 あわせて、工事契約の方の質問から先にさせていただきますが、高野小学校跡地のスポーツ施設の新築工事ですけれども、事前に頂いた入札経過調書によりますと、条件付一般競争入札で結局3者が応札して、実際には1回目は2者が予定価格超過、そして1者が他の工事を受注したため無効になったと。第2回目は、1者が辞退したと、つまり事実上は競争が働かなかったのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

その2回目で落札した金額は、先ほども指摘ありましたけれども、落札率が99.8%、限りなく100%に近いわけです。13億円を超える工事で予定価格との差が僅か220万円、事後公表なのに、事前公表をしていない中での金額だと。しかも、この工事は一度入札不調になっている案件ですよね。どうでしょうか。

そこで思い起こされるのは、この足立区でもいろいろ事件といいますか、是正しようというきっかけになった案件も、入札不調を繰り返す中で入札が成立しないと困るという、そういう不安感の中で価格を事前に漏らしてしまったというような案件があったわけです。それに非常に私は近い背景があるなというふうに言わざるを得ないのです。だって、入札不調をやって、もう1回入札やり直して、1回目はやっぱり駄目で、それで2回目で99.8%ですから。本当にこれで問題はない入札だと言えるのでしょうか。どうですか、もう一度だけ。

確かにそれは事前に聞いて分かっているのです。だけれども、区外に広げたと言ったけれども、結局これは一般競争入札で、応札したのは区内の事業者だったわけです。期間を延ばしたことで金額を増やすと、つまり予定価格を公表していない中で金額が増えた。そういう中で、99.8%の落札率だというのが、区民的に見て納得が得られるのかという問題だというふうに思うのです。 ただ、それだけを聞いていられないので、この事業者も先ほど答弁いただいたように、施工不良のあった事業者でもあるわけです。 その高野小の跡利用については、目の前の公社住宅の自治会からたくさんの要望が出されていたと思うのです。今回、この契約も結ばれたわけですけれども、地域から出されていた要望、何が反映されたのかお伺いします。これは入札じゃない、地域のちからです。

それで、私もウォーキングコースについては質問したことがありますけれども、説明会でも、それから終わった後でも、まず言われたのが、ウォーキングコースが朝9時からしか使えないと、朝に歩きたいのだと、ジョギングしたいのだと、ウォーキングですね、主には。そういう要望がありましたよね。それはどうなったでしょうか。

開設後に様々な検討といったって、開設前に何で検討できないのですか。

施設、例えばサッカーできる場所、それから管理棟、ここを朝から開けてくださいと言ってないのです。その周回コース、ウォーキングコースを朝使えるようにしてほしいと、当たり前の要求じゃありませんか。何でそれができないのですか。

そんなことを言ってしまったら、じゃあ公園も朝は使えないようにするのですか。公園は周回コースだったり、それから保木間公園だって、中はグラウンドですけれども、外側に周回コースがあります。 私、これは設計上の問題でもあるのかなと思っているのです。つまり鍵を施錠して、その中に周回コースがあるわけでしょう。だけれども、もともと、例えば東側は尾久橋通りですから車の騒音もあるところなわけです。だから、施錠した外側に周回コースがあって、ウォーキングコースがあるからと、総スポで何かダンスとか音を出してやるものとは全然違うじゃないですか。 そういうことが考えられなかったのかなと思うのですけれども、何でこのことをこんなにこだわって言うかというと、この高野小学校跡地利用をいろいろ議論したときに、目の前の団地の自治会長からは、団地の皆さんからアンケートを取って、そのアンケートを届けて、それで少しでも地域に還元されるような施設にしてほしいという要望が出されているわけです。先ほど何が改善されましたか、何が実現しましたかと言ったけれども、出された時点からあまり変わってないのです。つまり、地域に還元される側面が少ないという声が上がっているのです。だったら、せめてそのぐらいはやれるのではないかと。それもやらないで全部施錠して朝9時からしかやりませんというのは、非常に地域との関係ではよくないのではないかというふうに思っているから聞いているのですけれども、どうでしょうか。

もう繰り返しになりますから、あれですけれども、鍵を管理棟とか、それからサッカーをやるようなところを朝7時から開けてくださいと言ってないのです。歩くところぐらいは、せめて、朝、ウォーキングできるようにしてくださいというのは、しっかりと受け止めていただきたいと。 先ほど来、まずオープンして、それから理解いただいて可能なら時間を早くするのだと言うけれども、ある意味で言うと私もある程度事情は分かっていますけれども、開けたから、じゃあもっと早くやっていいですよと言ってくれるとは思えないと思うのです。なかなか若干、多くの方は理解あるけれども、若干理解ないクレームを付ける方もいらっしゃるということですから。そういう点ではやっぱり最初からちゃんとした制度設計をして、そしてやるべきだったのではないかと。つまりこの問題については、私、設計上も問題があると思うし、立ち止まって考え直すべきじゃないかというふうに指摘もさせていただきます。 これだけやっているわけにいかないので、もう一つは、区営住宅等の維持管理業務契約についてなのですけれども、これは10者で指名競争入札して、区外事業者が受注をいたしました。10者のうち、区内事業者は指名した中にあったのでしょうか、何者あったのか、まずお伺いします。

4者と6者と、実際には区外の多くが辞退もしていて、また区内も辞退をして、不参加が1者で事実上3者での競争入札だったというふうには思うのですけれども、この契約金額が6億円弱なのですけれども、シルバーピアを含む全ての区営住宅806戸を対象に3年間の契約だと、居住者からの修繕、退去後の空き家の補修や消防施設、エレベーター点検管理、樹木剪定、除草や草刈り等の環境整備というふうに言っているのですけれども、シルバーピアの日常的な管理や緊急対応も今回の受注業者が行うのか、すみ分けはどうなっているのかお伺いします。

そうしますと、緊急な対応ということですから、24時間でやるトイレが詰まったとか、いわゆる居住者からの緊急の修繕の部分だけがシルバーピアがやる業務と、そういうことでよろしいでしょうか。

年間にすると約2億円なのです。2億円というのは決して安い金額ではなくて、ただ戸数は多いのですけれども、何が負担として大きいのか、その辺もお伺いします。

空き家修繕は、一戸当たりで言うと大体どのくらい掛かるのでしょうか。

きれいにしなきゃいけないから掛かるのもしようがないとは思うけれども、なかなか100万円という金額は大変な金額で、やはり頻繁にそれが生じないようにしていかなきゃいけないのではないかというふうに思います。 それと、草刈りの環境整備が業務に入っているのですけれども、草刈りは通常は団地の自治会が行うことになっていると思うのですが、ここで言う草刈りなどの環境整備という草刈りは、何を指しているのでしょうか。

つまり通常の草刈りではないと、今、言ったような部分だということですけれども、もともと区営住宅は圧倒的多数が都から移管を受けたごくごく小規模な団地なわけです、新築以外は。自治会がない小規模の団地などもある中で、高齢化して草刈りができないなどの悩みも寄せられているのも事実だと思うのです。そういう点では、いろいろ支援をするとか、対応してあげていただきたいというふうに思っているのですが、その辺はどうでしょうか。

私も何点かお伺いしたいところをぬかが委員が聞いていただいたので、聞いてない部分でちょっと確認です。 区営住宅の維持管理業務委託について、年間、修繕費については460件一般修繕があるということなのですが、この修繕内容というのは居住者の方というのは御存じなのでしょうか。私の相談いただいた方で、なかなか分からない方、どういったものから、どういったものまで修繕してもらえるのかというのは分かっていない方が多くいらっしゃるので、その周知の仕方について教えてください。

分からずに自分で払ってしまって、後からの請求は難しいということもあると思いますので、そういった周知の方法、しっかりやっていただきたいな、また私もそういった資料があれば頂きたいなというところでございます。 1年で2億円掛かっているというところなので、空き家の補修に対してもやっぱり100万円掛かるというところですので、節約というか、そういったところもしっかりしていっていただきたいなと思います。 あと、さっきの工事入札のところですけれども、やはり99.8%以上の案件が何件かあるというところで、職員の皆さんも一生懸命やっていただいて、区内事業者の皆さんも一生懸命やっていただいている中で、よからぬ疑義が生じてしまっているなというふうに思いました。もしそういった金額を教えてしまっているようなことだとコンプライアンスにも法律にも反するのかなというふうに思うので、そういったことがないように、やはり事前公表というのは今後しっかり検討していくべきことなのかなというふうにまた思いますが、もう一度だけいかがでしょうか、区長、副区長いかがですか。

事前公表につきまして、今、水野委員の方から御要望いただきましたけれども、先ほど契約課長が言ったように、令和4年、令和5年に区の職員による情報漏えいがあったということで、公契約審議会が開催されて答申をいただいて、その答申に沿って、今、私たち改善に向けて取り組んでおります。 決して99.8%がいいとは思っていませんし、課題であると認識しておりますけれども、事前公表については、国土交通省の方が一定の、過去において基本的には入札においては事後公表を原則とするというふうに国もかじを切っております。そういう中で私たちも公契約審議会の答申に沿って、今、改革しておりますので、現在の段階で事前公表を拡大するという考えはございません。

そういった国土交通省の方でも考えがある中での話ですけれども、入札の不調も続いているというところなので、しっかりそれに代わるようなことでも結構ですけれども、しっかり検討していっていただきたいと思います。

あと1点だけなのですけれども、第144号議案で花畑川の環境整備、整備内容については以前に建設委員会でも報告がありました。専門家の御意見であったり、地域の声が生かされているものと思います。 ただ、地域の方々が待ち望んでいる現在工事中の散策路、いつ頃歩けるようになるのか、また周辺の桜の植樹についても伺います。

分かりました。散策路は令和8年春を予定しているということで、この区民の皆様の御協力の下、桜の新名所となるように、しっかり取り組んでいただきたいなと思います。 こうした整備内容について、丁寧に地域へ周知していただきたいなと、非常に地域の方から、いつになるのだという声をたくさん私のところにも寄せられていますので、丁寧に地域へ周知していただきたい。この散策路、令和8年春を予定して、皆さんが歩けるようになるということもしっかりお伝えいただきたいと思いますけれども、いかがですか。

分かりました。一日も早い完成を目指して、しっかり取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

ということでございます。 他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派から意見をお願いいたします。

5議案とも賛成です。

5議案とも賛成です。

第145号議案 高野小学校跡地スポーツ施設新築工事請負契約については、やはり立ち止まって考えるべきだろうと、今のまま入札をして工事をしていくというのは非常に問題だというふうに思っておりますので、スポーツ施設そのものは歓迎しているし、早く欲しいぐらいのことなのですけれども、この入札と、そして地域の住民の声を軽視していると言わざるを得ないようなあり方は絶対に認めるわけにはいかないと思っておりますので、第145号議案のみ反対をいたします。ほかの議案は全て賛成です。

全議案賛成です。

5議案とも賛成です。

5議案賛成です。

それでは、これは2回に分けて採決を行います。 まず初めに、(10)、(11)、(12)、(14)を採決いたします。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 次に、(13)について採決を行います。 本案は、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、請願・陳情の審査に移ります。 (1)を単独議題といたします。前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化ありましたでしょうか。

変化がないということでございます。 それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

前回も若干質疑させていただきましたけれども、この核兵器禁止条約の批准を求める意見書提出の請願ですけれども、この間やはりそういう機運を醸成するためにも被爆者の方々の支援とか、また前回の総務委員会では、ノーベル平和賞を受賞した中での質疑をさせていただきました。また、この前の本会議でやはり代表質問で質疑したのですけれども、そのときに区長の方からも答弁をいただきました。どういう形で継承できるか、団体の声、意見を伺いながら、共に支援し事業が継続できるように考えていくという答弁でした。 例えば、今回の核兵器禁止を求める次の世代への継承については、今回のノーベル平和賞受賞でもクローズアップされた高校生平和大使とか、ほかの区でやっているような中学生の広島平和使節派遣とか、青少年の平和使節の派遣とか、こういったことを検討していただけないかと思っているのですが、どうでしょうか。

私も随分前に求めたことがあって、そのときは葛飾区が平和使節団を派遣していたのですけれども、今、品川区とか千代田区とか目黒区とか板橋区とかでは、そういう平和使節団を青少年、いわゆる中学生より上の若者の方々だと公募でやったり、それから中学生の場合は代表で送り出したりしてやっていて、例えば品川区では、中学生の広島平和使節派遣事業には区立学校に通う方々が15人と、それからあわせて、一般公募した区内在住在学の青少年6人が参加して平和使節団として平和式典、原水爆禁止の式典に参加されると、同じようにやはり宣言をしていて平和首長会議に入っている中での普及事業としての一環としてやっているということで、非常に取組もなるほどと思う取組で、例えば現地に行って被爆体験者の話を聞く、平和記念式典に参加をする、資料館の見学を行う、そのほか平和の折り鶴をこの足立で折っていってささげていく、更には碑めぐりの講話に参加したりとかガイドからの説明を受ける。そして何よりも全国のそういう、全国でそういうことをやられていて、平和使節団の青少年と一緒に学んだり交流をする青少年ピースフォーラムというのが、この主催である市の、つまり市の方の主催で行われていて、それに参加をしたりということを行っているということだったのです。 そういう中で、やはり足立でも被爆者の方、二世の方も含めて、今、もう100名を切っている中で、ふだん生活している中で中高生の中には見えてこないわけです。ところが参加することで、今まで考えてこなかった深いところまで平和について考えることができた、自分たちにできることは何か深く考えるきっかけになったと、こんなふうに感想で言っているのです。 つまり今回ノーベル平和賞を受賞した高校生と同じような気持ちに立てているのです、こういうところで参加した23区内の若者、高校生、中学生。そういったことを是非本当に検討していただきたいと、もう一度答弁をお願いします。

よろしいですか。 他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

基本的には、前回に引き続き継続でございますが、本当に核兵器を含む保有国と、その傘下にある国々が、どういう形で核軍縮の取組が必要になるかという、その取組方が重要かと思います。 是非、今のぬかが委員の御指摘もすごくいいことだと思いますし、そういう形で進められれば少しでも進んでいくのかなというふうにも思いますし、その辺も検討していただくことを要望して、継続とさせてください。

我が党としても、来年3月に核禁条約の締約国会議が開かれるということに当たりまして、うちの広島市議だとか長崎市議、また党代表と一緒に、石破首相に対して日本政府としてオブザーバー参加をしてほしいということで緊急要請をさせていただきました。 具体的には、被爆の実相を通して核兵器の非人道性の共有を図る、また積極的な役割をしっかり果たすべきということで要望させていただきました。石破首相から、今、日本と同様にアメリカの核の傘下にあるドイツがこのオブザーバー参加をしているということに触れられて、ドイツでどのような議論があって参加に至ったのか、今、どのような議論を行っているのか検証する必要があるということでお答えがございました。しっかり国の動向も注視していく必要があると思いますので、継続でお願いいたします。

前回同様採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

採択を求めます。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)を単独議題といたします。 前回は継続審査でありますが、執行機関何か変化はありましたでしょうか。

ということでございます。 何か質疑ありますか。 よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

前回同様、不採択でお願いします。

もう少し他自治体の動向なども注視していく必要があると思いますので、継続でお願いします。

この中で言われていることでもっともだと思うところもありますが、だからといって、このままで採択をするわけにもいかないというふうに考えておりますので、継続でお願いしたいと思います。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑等ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは、次に、報告事項に入らせていただきます。 (1)を政策経営部長から、(2)から(4)まで以上3件を総務部長から、(5)を公共施設マネジメント担当部長から、(6)を危機管理部長から、(7)を選挙管理委員会事務局長から、それぞれ報告をお願いいたします。 まず初めに、(1)について、政策経営部長からの報告を求めます。

次に、(2)から(4)について総務部長からの報告を求めます。

ありがとうございました。 続きまして、(5)、公共施設マネジメント担当部長からの報告を求めます。

続きまして、(6)について危機管理部長からの報告を求めます。

続きまして、(7)について選挙管理委員会事務局長からの報告を求めます。

何か質疑ございますか。

時間も時間でございますので、私の方から1点だけ質問させていただきます。 衆議院選挙の投票状況について伺わせていただきます。投票率は23区中23位で、東京都の全70開票区の中でも最下位に近い状況でありますけれども、23区中23位というのは、いつ頃からそうなったのでしょうか。

分かりました。ちなみに昨年の区議選のときは、23区中23位という状況でなかったかと思いますけれども、いかがでしたか。

分かりました。身近な区議選という選挙であったことも投票率アップにつながったのかなと思いますけれども、そうした中で若年層の投票率向上に向けて、区内各学校における主権者教育を積極的に実施とあります。その内容とともに、どのようなスケジュールで進めていくのか伺います。

分かりました。これは選挙管理委員会事務局それから中央大学、また推進員ということで、これは中学校ですか。

分かりました。また、小学校、小さい頃からのこういった主権者教育も重要だと思いますので、しっかり取組を進めていっていただきたいなと思います。 また、この度の課題で、開票所の撤収は朝方までの作業とございますけれども、あとその他の課題で、例えば動線であったり、障がい者の方々への対応などについてはいかがでしょうか。また、対策についても併せて伺います。

分かりました。また期日前投票で、アリオ西新井が7月の都知事選と比較していくと、全体で977名も増加していました。また、投票日の前日の10月26日最終日は、1日で5,021名来られているのです。前日と比較すると一気に2,242名も増加していました。 大変喜ばしいことでございますけれども、10月26日当日の状況、また混乱等はなかったのか伺います。

分かりました。2階と3階に振り分けて、またスペースも広かったせいもあったかと思いますけれども、またシアター1010、都知事選と比較すると143名増加して、10月26日は1日で4,648名が来ていました。 私も当日の午後2時頃伺ってきました。エレベーターを降りても投票の列が幾つも折り返しをしていて、最後尾がどこにあるか分からない状況がありました。最後尾の方はプラカードを持っておりましたけれども、そこがエレベーターを降りたところでは見えない状況にいて、大変困っている方も多くいて、職員の方もしっかりお声掛けして誘導はされていましたけれども、区としてどのように認識しているか伺います。

そうですね、職員の方も本当に一生懸命やっておられましたけれども、食事をする時間すらなかったのではないかなと思いますけれども、いかがですか。

分かりました。先ほどピーク時ですか、1時間以上待つということがありましたけれども、どうですか。

分かりました。また、私も拝見していましたら、ベビーカーのお母さんであったりとか、また、つえをついた高齢者の方もおられました。もう1時間以上待つのだという思いでいっぱいでありましたけれども、中には帰ってしまう人もいたぐらいでございます。 この千住地域において駅の近くという利便性もありますので、ここは今回の選挙に始まったことではなくて、毎回やっぱり大変混雑している投票所でありますので、例えば駅の構内などに期日前投票所の増設を要望しましたけれども、その検討状況についてはいかがでしょうか。

分かりました。選挙に来られて1時間以上待つというのは、やはり何としても改善していかなければいけないと思いますので、また中には投票できずに帰ってしまう方もいる、そうしたこともしっかり踏まえて対策を講じていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、選挙人名簿が1万人を超えている投票所はどのぐらいあるのか伺います。

分かりました。7か所ということで、私の地元の加平小学校は選挙人名簿登録者が非常に多くて、1万1,875人となっていて、区内でも一番多い投票所になっております。ときには投票のために行列ができてしまう、そうした時間帯もあります。ここは区画整理中の地域でもあり、また、今後更なる人口の増加も予想されます。地域の声を伺いながら、今後分割についての考えについてはいかがでしょうか。

分かりました。あくまでも地域の声を伺いながら検討を進めていっていただきたいと思います。 また、商業施設と今ありましたけれども、アリオ西新井も本当に利便性が向上していて投票率もアップしています。六町駅前、また北綾瀬駅前にも商業施設が開設予定であります。開設後には期日前投票所としても設置を検討していっていただきたいなと思いますけれども、いかがでしょうか。

是非検討を進めていっていただきたいなと思います。 また、こちらは投票済証、これ期日前投票したときにもらえるもので、こちら当日ですか、また、こちらは初めて投票を記念した方へ贈られる投票証書ということで、名刺サイズということでございますけれども、他の委員からも本会議で様々な提案がございました。私も他の自治体の例は紹介することはできますけれども、こうしたことについても若者の投票率アップに向けて、しっかり工夫して取り組んでいただきたいなということを要望して、終わりたいと思います。 以上です。

すみません、何点もあるのですけれども、まず最初に、包括予算編成についてなのですけれども、ここの説明の中でも書かれていますように、もともと包括予算制度というのは、自治基本条例に基づいて各部ごとの自主性を尊重していくための予算制度としてスタートしたのではないかと思うのですが、どうでしょうか。

しかし、実際には、自主性どころか、ここ数年、上の判断を仰がないと考えられないような状況に陥っているのではないかというふうに思うことが多々あるのですが、つまり部ごとの、もともと部の枠配分して、その部の中でしっかりと議論して意思決定ができる、最終的には、もちろん区長や財政課いろいろあると思いますけれども、それは本来の包括予算制度です。そうなっていないのではないかと思うことがあるのですが、その辺は政策経営部長どうですか。

私たちも同じ庁舎の中で毎日通っている中で、例えばこの8階に行きますと、よくいろいろな課長が呼ばれているという姿を目にすることもあるわけです。そうすると、本来は部できちんと判断をして部で決定することを一々区長に報告するのだなと思うようなことが多々あるわけです。 先ほど言われたような、もともと包括予算制度スタートしたときにも、確かに政策的な経費は別枠、だってそれはそうですよね、別枠にしなければ政策的なことをやっていくことができないわけですから、それは別枠なのだけれども、そうじゃない日常といいますか、部ごとに、何でこんなことを言っているかいうと、やはり各部とか係とか、そういうボトムアップを大事にして、それがやったことが実現、区民じゃないけれども、提案したことが実現できる、そういう前向きな庁内にしていかないと、やっぱり先がなくなってしまうのではないかと心配しているのです。そういうところは十分に考えていっていただきたいと思っているのですが、どうでしょうか。

庁内の調整は庁議でやればいいわけです。だから、部のボトムアップを本当に大事にしてほしいと、そうしないと大変だなというふうに思うこともありますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、指定管理者制度のリーガルチェックについてお伺いします。 まず、これは評価報告書から抜粋というふうに書かれているのですけれども、評価報告書をよく、こういうふうに抜粋とか何とかと書いてある場合に、資料として付けていただく、例えば公共施設マネジメントだと事細かにきちんと資料を付けていただいていたのですけれども、これは米印まで書かれていて、総括報告書の一部を抜粋と書いてあるのですけれども、議会に御報告いただけなかった理由は何なのでしょうか。

是非よろしくお願いします。 私も、ここにいただいた、僅か3ページしかないのです。だけれども、これを読む中でもなかなか衝撃的な数字で、対象施設を16分類してリーガルチェックを受けたけれども、問題があるとするような指摘事項が全ての分野にわたるというところが幾つもあるわけです。 その中で、ここにちょっと、こちらのページ別紙と書いてある方にあって分からない点があるのですが、指定管理者候補者の指定管理者への指定と協定締結に向けた協議のタイミングとか、それから選定委員会における委員の評定の集計方法の検討、これらがやはり課題があるということで16となっているのですけれども、これ一体どういうことなんでしょうか。

それで、それと同時に導入する目的が不明瞭とか業務内容が明確に規定されていない、これらも全施設だと、全分野だということで出ていて、導入する目的が不明瞭とか業務内容が明確に規定されてないというのは非常に基礎的な部分で重大な問題だなと思っているのです。 とりわけ指定管理者制度なので、自治法に基づいて区でやるか、指定管理者制度で委託するかと、その場合に、指定管理者制度でやった方がより区民にサービスが、よりよいサービスが提供できるという場合に指定管理者制度を取ることができるという、そういう規定になっているわけです。そうすると、目的とかその辺の部分が明確じゃないと、そもそもどうなのと、指定管理者どうなのということにもなってしまうと思うのですが、その辺についてはどんな感じなのでしょうか。

ありがとうございます。本当にそれはそうだなと、委託と言っているのは一部業務委託のことだろうというふうに思いますけれども、指定管理も委託ではあるので。 それで、業務内容が明確に規定されていないと、今の言ったのも重大なのだけれども、評価結果が反映されていない、それから指定管理料の積算方法や内訳が不明確、これらも全施設、全分野の施設だということなのですけれども、今後の進め方というところで、優先的に検討を始めるのはといきなり書かれているのだけれども、リーガルチェックをした結果として、何をどう検討を始めるのか、そこが主語がないなと思っているので、そこはどういう状況、どういうことなのでしょうか。

それは、ここの説明資料にあるように、代表監査委員からも何か月か前に同様の指摘、意見を受けたということで、ここからやるということは理解できるのですけれども、是非、先ほど挙げたような目的とか、経緯とか、業務内容の範囲とか、それも本当に重大な問題なので、一緒にチェックや確認もしていただきたいというふうに思います。 それから、ここの質問では最後なのですけれども、次の施設への引継ぎに関わる明確な規定がないというのが、16分野ではなく15分野なのです。つまり1分野は明確な規定があったということなのですけれども、それはどこなのでしょうか。

そういう、よいところもしっかり私たちにも教えていただきたいと、とにかくこの3枚では分からないので、分かるようにしていただきたいというふうに思います。 それから、公共施設等総合管理計画改訂の取組状況についてなのですけれども、タブレットの方に総務委員会報告資料として説明会で出された意見も掲載していただいているのですけれども、実は私どもは、公共施設マネジメント担当部長も御存じのように、分担して各説明会でどういう意見が出ているのかを聞かせていただいて、そして全体を集約させていただいているのです。そこで出ている意見というのは、こんな穏やかな意見ではなくて、そんなに施設を減らすのですか、区民のことをもっと考えてくださいと、かなり厳しい意見が出ていたと。ある参加した議員に言わせると、まるでぬかが委員が質問しているような、そういう質問をする区民の方もいらっしゃったというような意見も出されておりまして、そういう状況だったと思うのですけれども、どうですか。

だから、そこがおかしいというの、取捨選択しているじゃないですか。いいのです、そういう意見もあり、そうじゃない意見もありということをちゃんと出してください。パブリックコメントも全く同じで、パブリックコメントの出し方は全文を載せていいか、いけないかというのをチェックするわけですけれども、きちんと公共施設マネジメントにとって都合のいいと思われる意見だけじゃなく、耳の痛い意見も含めてしっかりと出していっていただきたいのですが、どうでしょうか。

よろしくお願いします。 最後に、衆議院選挙の結果についての投票率の問題で先ほども質問がありましたけれども、私たちも本会議で若干一般質問もさせていただいたのですけれども、先ほど答弁もありました主権者教育、やはり投票率を上げていくということで、主権者教育推進員のお話を私も丁寧に聞かせていただきまして、本当に学ぶところが多いと思ったのです。 その中で、この先生はもともと中学校の先生で主権者教育をやっていて、私たち議会も関わってきた模擬区長選挙をやった、大賞を取った若者たちもその主権者教育の中で育った人たちだったということも聞きました。そして、やり方や、どうやっているかというのを聞いて本当にびっくりしまして、とにかく選挙の期間に合わせて、本当に模擬衆議院選挙とか参議院選挙をやるそうなのです。それで、何をやるかというと、各党の政策をみんな調べてくるんです。それで模擬投票もやるんです。だけれども、それは本物の選挙の結果が出るまでは、絶対に公表しないのです。それで写真も見せていただいたのですが、廊下に、階段のエントランスというのかしら、踊り場に本物の投票箱みたいな、勝手に開けられない投票箱があって投票すると。 何がすごいかというと、いろいろ調べて真剣に考えていくので、親にいろいろ聞いたりするそうなのです。そうするとどうなるかというと、「そんな、おふくろ、いいかげんな投票じゃ駄目だよ」とか、「投票に行かないのか」とか、子どもたちの方が真剣に、やっぱり真っすぐだから大人よりは、だから真剣に考えて、そういうことで親への波及効果というのが結構あったという話を聞いているのです。 そういう点で、今回恐らく投票率が比較的低い地域でそういったものをやっていたのではないかと思うのですが、その辺はどうお考えなのですか。

本当にお話を聞いていて、投票というのは大事なのだということがその授業の中でよく分かるというか、今、答弁いただいた、たしか公民の授業の時間を使っての先生の場合はやったりとか、それから学生の方は新しい選挙管理委員の方が、やはりコミュニティビルダーでもありますので、そういう手法も使ってやっていると。これに対して、主権者教育推進員の先生も両方合体させると物すごくすばらしいと、自分もその学生の方も一緒に見に行ったけれども、すばらしかったと、だからそういうものでよりよいものをつくっていきたいという話も言っていたので、そういった創意を生かして主権者教育を発展させていっていただきたいというのが1点と。 そして、今日、もう教育委員会はいないのですけれども、本会議でも教育委員会と連携してやっていく、今もそういう答弁ですので、是非教育委員会の方でもそういうものを、つまり忙しい中、ほかの時間を持ってこなくても、公民教育の中で社会科の授業を使ってもできると、そういうことでもありますので、その辺も副区長、是非教育委員会と連携を取っていただきたいのですが、どうでしょうか。
御指摘のように大変重要なことですし、教育委員会が積極的に取り組む必要もありますので、その旨伝えたいと思います。

なるほどと思ったのは、やはり親が投票習慣がないと再生産されがちだというのも傾向としてはあるそうなのです。それもそうだなと思いますけれども、子どもの頃から投票は行くものなのだと親の投票を見ていれば、投票は行くものなのだくらいの意識は、実際行かれない方もいるけれども、そういう意識は培われるけれども、そもそも投票に行く習慣がない家庭の中で、またそういう周りの中で育っていけば、なかなか投票に行くということにもならないということでは、是非そういった投票率の低いところから重視して、しっかり頑張っていっていただきたいと要望して終わります。

今、選挙の投票の話が出たので、私も引き続きちょっとさせていただきたいと思います。 大変東京都の70開票区で本当に67位、68位というと本当に最下位に近いということで、大変ある意味私たちも足立区どういうふうな形で投票率を上げていくかということをやっぱり真剣に考えていかないと、これずっと底辺で推移していくのかなと、そんな危機感も持っているような状況下ですが、今、2ページの(2)の方で、全体と若者を見て、渕江中学校と総合ボランティアセンターで14%ぐらい違うのかな、それとあと18歳から29歳でも42%と26%ということは、これは約6割ぐらいの投票率になってしまって、当然分母が違うのかとは思うのですけれども、有権者数の。ただこれだけの差があるというのは物理的なものなのか、投票所の環境が悪いのか、それとも何か要因があるのか、その辺どう分析されましたか。

そうすると、環境自体はどこも変わらないというような考え方なのですね。

先ほど長井委員からもあったように、やっぱり有権者数が1投票所で1万人を超えているというところは、1時間待つというのは当然帰る人もいたというのは、やっぱりこれ大きな問題かなというふうに思います。 うちの方の小学校でも入り口が1か所で、そこで高齢者の方が行って、ぐるっと一周回って、そこから行くかと思ったら帰ってしまったというのを現実に見たという人もいるし、すごく環境面も、この辺も再度見直しを是非していただきたいというふうに思います。いかがですか。

だから、本当に、今、選挙というと、アンケート、実態調査等もしていただきたいと思うのですけれども、多分、面倒くさいというような感覚を持たれている方が相当数いるのではないかなというふうにも思うのです。 スウェーデンの若者の投票率というのが、全然国が違うので何とも言えないですけれども、85%あるそうなのです。やっぱりここではふだんから政治の話を家庭でしているとか、政治家と高校生が議論できる場があるとか、そんなような形で政治を身近に感じていただくということがすごく大切なのかなというふうに私は思いました。 そういった意味で、私たちも若干責任を感じるんですけれども、何かそういった意味でも、議員をうまく活用していきながら、そういうようなものをまた選挙管理委員もいるので、今後考えていっていただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

来年も参議院選挙が4月ぐらいなのかな、多分、都議会議員選挙も当然ありますし、このままいくと、また投票率はそんなに高く、いきなり上がるということは望めないのかなというふうに思いますし、昨日富田委員からもいろいろな提案が出されたかと思うのです。やっぱり何でもそうですけれどもこれ、トライしていくということは大切かなと私は思うのです。ですから、当然その投票済証が会社の何でしか、何かで必要だということで、会社のために何かそういうものがあるとかというような話なのですけれども、そういうものをどんどん活用していってやっていってみるというその姿勢がやっぱり大切だと思うのですけれども、何かその辺に対して是非トライしていっていただきたいと思うのですけれども、何かその気持ち、ちょっと聞かせてください。

是非よろしくお願いしたいと思います。 それと、危機管理部の方の侵入強盗の18品目の実施についてということなのですけれども、今、大分闇バイトによる強盗、殺人に及んだり、いろいろな事件が多発していて、大変やっぱり高齢者が相当、今、不安な状態にあるかと思うのです。特に一戸建ての方々で高齢者が住んでいる。今、そういった意味では、孤立ゼロプロジェクトを実施している中で、そういうことも踏まえて今後取り組んでいっていただきたいなというふうに思うのです。 今、本当にそういう高齢世帯の方々がいろいろな意味で不安に思っていることも含めて、今、そういうアンケート実施の中にそういう項目を是非今後入れていっていただきたいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

今、センサーライトと防犯フィルムの件、危機管理部長から出たのですけれども、これ何か相当数余っていると言ったら変なのですけれども、余裕があるというようなお話も聞いたので、それもいわゆる孤立ゼロプロジェクトで今度は配布ということもある程度考えていってやっていただければというふうに思うのですけれども、そういうのというのは可能なのかな。

是非高齢世帯の方の不安を少しでも和らげていただくように、そういったものをやっぱり区が真剣に取り組んでいるのだという姿勢を見せていただいて、是非、解決はできないのでしょうけれども、その思いを高齢者の方々に伝えていっていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それと、総務部の報告事項の7ページ目の北鹿浜小学校跡地利用に係る進捗状況について質問させてもらいますが、北鹿浜と鹿浜西が統合発表になって約3年間ですか、北鹿浜小学校がなかなか利用が決まらないということで、大変執行部の皆さんも苦慮されて、本当にここである程度内定まではいかないのですけれども、決まりそうだということなのかなというふうにも思うので、大変ありがたいお話なのですけれども、ちょっとそこで懸念したところが、④のところにもある既存校舎等の活用と、⑤にある解体費の削減ということで、いわゆる今の校舎をそのまま無償譲渡するということで、今、校舎自体も50年経過していて、今後その貸付が52年、50年経過した校舎を50年貸して100年今の校舎をそのまま利用するということを想定されているのか、貸すのですから相手が壊すのかどうかは、また別の問題なのかも分かりませんが、名義変更というか、その辺も含めてされるのか教えてください。

そうすると、今の既存校舎は手を加えずに、そのままあげてしまうというようなお考えなのですか。

門も含めて。

相当傷んでいますので、向こうで手を加えてくれるのかなというふうに思うのですけれども、分かりました。 それと、いろいろな意味で研究して想定される区への貢献ということで、すごく私も期待するところなのですけれども、なかなか、まだ文教施設と親和性がある研究施設というだけで、それ以上の公表はできないような状況なのですか。

楽しみにさせていただきたいと思いますが、是非いろいろな意味で、相手があってのお話なので、できる限り話も聞いていただいて、是非これが実現できるようにしっかりと順序立ててやっていって進めていただきたいというふうに要望させていただきます。お願いします。

あと1時間もすると予算決算特別委員会と同じ時間になるということで端的にやりたいなと、思っているのですが、政策経営の報告のところで、これも令和7年度当初予算各部包括予算編成状況についてということで、まるで予算決算特別委員会のような内容になっているなと会派でも話をしていたのですが、ここから1点だけ質問させていただきます。 ぐるぐる博のところの言及がありました。ぐるぐる博in綾瀬の自走化及び竹の塚エリアへの横展開ということで、ぐるぐる博に代わって実行委員会形式による小規模定期イベントを年6回実施するということでありますけれども、実行委員会の実行委員というのは、これは例えば区民に限定をしてやったりするのか、そこら辺はどのように考えていらっしゃるのか教えてください。

分かりました。それで実行委員会形式で年6回となってくると、内輪感みたいなものが出てきてしまうのではないかなというのをちょっと危惧していまして、というのも、今年のぐるぐる博、非常に大盛況に終わったというふうに認識をしているのですけれども、一部、私も行ってびっくりしたのが、太鼓をたたきながら、ちょっとちんどん屋みたいな、よくよく話を聞くと綾瀬の未来会議の人たちが楽しそうにやっていらっしゃったのですけれども、地域の人とかからすると、一体何のあれは集団なんだろうというような人も多分いらっしゃったのではないかなというふうに私も若干感じたので、ですから内輪感というところは危惧をしているのですけれども、そのあたり来年の方向性について改めて教えてください。

分かりました。やりたいことだったということだと思うので、是非そこは理解をいたしました。 続いて、総務の報告ですけれども、指定管理のリーガルチェックの件が先ほどもぬかが委員からありましたが、まず経緯のところです。令和2年の保育園の取消しの事案があったということですけれども、これは何か令和2年よりもその前にも、こういう指定期間中の取消しの事案というのはあったりしたのでしょうか。

ちょっと私も調べてみたのですけれども、平成21年ですか、竹の塚地域学習センターで指定の期間中に辞退届が出されたということで、これは結局取消しをしたのでしょうか。

何らかちょっとこういう事案があったと、過去にもあったということは多分議事録にもあるとおりだと思うので、何かそのときの教訓だったり、反省みたいなところ、このあたりが十分に生かされなかったのではないかなとちょっと感じていて、そのあたり区はどのように今捉えているのか教えてください。
指定管理については、先ほど来議論ありましたけれども、平成15年に自治法改正されて制度導入されましたけれども、その後、委託契約については契約課という専管組織があって、そこで一定のルール、競争入札なのか、指名するのか、様々所管があって厳格な運用されていましたけれども、指定管理制度については、特命調査担当が今2名、それも担当しておりますけれども、一定程度ガイドラインを出すということで、運用は各所管に任されているというような構造で、なかなか課題の引継ぎもできておりませんし、今回3年間掛けて弁護士にリーガルチェックさせていただいていましたけれども、この成果をどううちの組織の中に落としていくかということになりますと、契約制度と同じような専管組織をつくるのか、一定程度何か仕組みをつくらないと、なかなか指定管理制度については契約ほど厳格なところじゃなくて、ある面自由度の高いようなところもありますので、そこについては非常に課題だと認識しておりまして、今後の今回の3か年のリーガルチェックをどう実施ベースに落としていくかということについては、私どもにとって非常に大きな課題だというふうに認識しております。

その課題認識を是非具体的に落としていってほしいなというふうに思っています。 その上で、今後の進め方というところが記載がありましたけれども、優先的に検討を始めるというのは算定・支払に関する事項だというふうにあります。一方で、その次のページの別紙を見ると、一番最初の項目で、これは1番ですけれども、指定管理者制度を導入する目的が不明確であるという施設が16施設あるということで、どこの施設なのかは分からないですけれども、16施設の中でも管理の期間というのも、例えばもう来年終わるようなところもあるのかなとは思いますけれども、このあたりしっかり優先順位を付けていくというのはもちろんそうだと思いますけれども、そもそも制度を導入する目的が不明確であるという施設に関しては、これはまずここからしっかり議論していくべきだと思うのですけれども、優先的に、このあたりはどうでしょう。

是非よろしくお願いします。そのあたり非常に大事な問題だという御認識だと思いますので、是非また適宜、議会側にも報告をしていただきたいなというふうに思います。 最後ですけれども、主権者教育の話、先ほどから皆さんからありました。私の質問にも触れていただきましたけれども、昨日私も投票済証については一般質問させていただきました。ほかにも昨日は一般質問をしていまして、職場体験の話とか、このあたりもさせていただきました。 そこと主権者教育を絡めた話になるのですが、主権者教育には3つあるということで、先ほど選挙管理委員会事務局長おっしゃいましたけれども、その4つ目になればいいなと思うのが、それこそ職場体験を是非足立区の区議会事務局にも広めていくというか、インターンシップもそうですけれども、是非区議会事務局でもやっていただきたい。これは選挙管理委員会事務局と協力していただいて、教育委員会も含めてですけれども、そんなことを思っているのですけれども、どうでしょうか。

本当に選挙管理委員会事務局の皆さんが毎年受け入れていらっしゃるというのは、私も聞いていましたので、であれば区議会事務局もというふうに思っています。 あと、投票済証の件なのですけれども、昨日ちょっと再答弁も求めましたけれども、初投票記念証書というのは、ここからしっかり見直しをしていくんだということだと思いますが、実際どれくらいこれをもらっているのですか、皆さん、受け取っているのか、そのあたりの統計を取っているのでしょうか。

なので、どの程度初投票記念証書が効果があるのかというのは、ちょっと現状では分からないなというふうに思っていますし、例えばなのですけれども、例えばというか、高校生とか大学生、区内の高校とか大学にこんな初投票記念証書があるよというのは、何か選挙管理委員会事務局から啓発したりとかしているのですか。

初投票記念証書というのは、私も正直知らなかったので、要は区内の高校生も大学生も多分知らないと思うので、知らなければ当然自分でこれは言わないともらえないものなので、そもそも誰も受け取ってないのではないかなと、ほとんどもらっていないのではないかなというふうに思っています。 その上で、投票率の低い20代、30代をターゲットにしていくのだというのであれば、初投票記念証書だけじゃなくて、通常の投票済証の方も当然セットで一気呵成に刷新すべきじゃないのという趣旨で昨日質問したのですけれども、局長これ最後どうですか、このあたりは。

委員長から申し上げます。 委員会審査は、このまま続けさせていただきますが、トイレ等は我慢せずに行っていただいて構いませんので、よろしくお願いをいたします。

いつも迷うのですけれども、包括予算編成状況についてということで、あまりこれ深入りし過ぎてしまうとよくないのかなと思うのですが、出されている以上質疑をするのは当然のことだというふうに事務局からも励ましていただきましたので、少しやりたいと思います。 まず、1のアヤセぐるぐるです。いろいろあり方がおかしいと思います。やりたいを実現と先ほども言われていましたけれども、区民からのアプローチは問合せフォームしかなくて、コンタクトが取れないというふうな実態になっていて、電話で問い合わせることができない公共のあり方は間違っているのではないかと思います。 実際何があったかというと、11月中旬、11月15日、私が問合せフォームからやりたいこと相談をフォームで送ったにもかかわらず、3週間ほど返事がなくて、どうなったか問い合わせようと思ってウェブサイトをくまなく見ても電話番号が公表されてないと、連絡はメールフォームが届いたかどうか分からないというフォームしか連絡のしようがない中で、問合せすらできないというふうなことになりました。 実際、SDGs未来都市推進担当課長の方から調べていただくと、見逃していたと、私、送ったメールは届いていたけれども、見逃していましたということで対応がされていなかった、ほったらかしになっていたということがあったのですけれども、これではやりたいを実現ではなくて、区民のやりたいを無視するあやセンターぐるぐるじゃないかと、このような対応する事業を成功していると言っていいのかなというふうに非常に疑問に思っています。 やってみたいと思ったけれども、やっぱり問い合わせて送ってみたけれども、期待を掛けたけれども、足立区に無視されちゃった、がっかりだよという結果だったというのを成功しているとは評価すべきじゃないのではないかと思いましたし、こういったものを横展開していくというのは区の信頼を失うのではないでしょうか。どうでしょう。

そうおっしゃるのですけれども、本当にたまたま私のものだけが見逃されていたということは、なかなか信じ難いのですが、先ほども一部の仲間の方たちで盛り上がっているのではないかというふうに見えたということの指摘がありましたが、本当に問合せ、いろいろ行っているのではないかと思います。それに誠実に対応されているのか、手柄を上げやすそうなというか、やりやすそうな、見栄えのするようなものだけを取捨選択してやっているのではないかというふうに勘ぐってしまいましたが、そういったえり好みがあるのではないかということを思ったのですけれども、問合せは何件あって、そのうち何件対応されているのかということは、どうでしょうか。

そうおっしゃると、信用するしかないのですけれども、少なくとも問い合わせたいと思った区民の方が連絡が付くように仕組みを改めるべきじゃないでしょうか。今もメールフォームしかないのですけれども、それが見過ごされていたということですので、今回でも直接ぐるぐるに問い合わせて電話して、来ていますね、見過ごしていました、これから対応しますというふうな返事があれば、それで終わった話で問題にならなかったのではないかと思うのですけれども、電話対応を委託事業者ができないというふうに言われているのですが、じゃあ区の方で問合せの電話対応をするとか、何かしらそういった問合せができる仕組みづくりが必要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。本当に私の1件だけであればいいのですけれども、ほかに埋もれているのではないかなとどうしても疑念が消えませんが、是非やっていっていただけたらと思います。 次に6番です。 より魅力的な広報紙を目指してということでありますが、広報紙について一つだけ、福祉まるごと相談課の地域懇談会があって私も参加してきたのですけれども、福祉についてもたまには広報紙の1面に掲載するとか、光を当ててほしいというふうな意見が出されていまして、区民が求める情報を載せるということも当然なのですけれども、地域の中で弱い立場の人とともに頑張っている部門についても、開いていけば隅っこの方に載っているということではなく、広報の1面なり目立つところで意識的に光を当ててほしいと思うのですけれども、どうでしょうか。

是非お願いします。そういった意見が出されたのが、千住の地域でも障がい者の方のグループホームをされている方なのですけれども、是非お願いしたいと思います。 次に、紙とデータでページ数が違いますが、紙の5ページのところです。自転車カギかけありがとうキャンペーンということで、これまでもやってきたところではありますが、これからも継続するということで言われているのですけれども、対処療法というのですか、鍵を掛けようということでやる対処療法ではなく、なぜ若者というか高校生が無施錠であったりとかになってしまうのかというあたりの意識の検証というか、そのあたりについての分析というのはされているのでしょうか。

なぜ、掛けないかというあたりは、なぜ掛けないのでしょう、高校生は。

分かりました。そういった、私とかも、今、人力車で電動じゃない自転車でも8万円とかこの自転車するのですけれども、これ絶対取られたくないよねと思うから、しっかり鍵を掛けたりとか、鍵を掛けようというところへの働きかけといいますか、そういったものが生きるようなキャンペーンとして発展していっていただけたらなということで思います。これはまた追って具体的な報告があるときに、また継続して質問してできたらと思います。 紙資料でいう11ページのところで、子どもを産み育てやすい地域づくりのアウトリーチ型の産後ケア事業を開始するということであるのですけれども、これの中に産後ドゥーラに関しても補助の適用を求める声があるのですけれども、組み入れてほしいと思うのですけれども、どうでしょうか。

産後ケアで訪問型もということも求めてきたのですけれども、区民の方で小学生の子を持つお母さんがドゥーラの資格を取られて、子どもも小さいので足立区内で仕事をしたいけれども、派遣されるのは補助をやっている他区になってしまうというふうなことでおっしゃっていまして、区内で仕事をしたいママの支援にもなるという声にもこういったニーズをあるということを受け止めていただいて、ここから産んで、いよいよ産後ケアのアウトリーチ型も始まるということは画期的なことだと思いますので、それに加えて、そういった家事支援というところのニーズにも対応していっていただけるように今後のあり方検討をしていただけたらということで思います。 最後に、紙の資料でいう17ページになるのですけれども、幼稚園の預かり保育利用者の負担軽減を図るため助成金の拡充を図るということで、代表質問でもやったのですけれども、これ保育の無償化に合わせるということで答弁されるんですけれども、道理がないのではないかと思うのですが、今、42名補助を受けていらっしゃる方のうち非課税の方何人か分かりますか。

3名ということなのです。第1子非課税の方が3名で、第2子以降が39名ということで、ほぼ第2子課税世帯に対する補助だということで、ここに書かれているのは、つまりその課税世帯の39名の方に対して上乗せをするという補助をやるということなのですが、にもかかわらず、一方で同じ課税世帯の第1子に対しては補助はゼロだというあり方がいかがなものかということなのです。3名の非課税の方に対して上乗せをするというのは当然だし必要なことだと思うのですけれども、でも、39名の課税世帯には、今、補助を受けているところにプラスする、第1子の同じ非課税のところにはゼロだと、これはどういう道理になるのでしょうか。

繰り返しませんが、幼稚園の2歳児クラスの2歳児には、区が独自に保育料補助をやっているわけです。だったら同じようにやればいいのではないかということなのですけれども、それはそれとして、保育園に対する認証保育、先ほどありましたけれども、幼稚園に対する補助と支援ということも今後重要な課題になってくるのではないかと思います。保育園の第1子の無償化が始まっていくという流れの中で、幼稚園の運営がより厳しくなると見込まれますが、どうトータルの幼児教育の多様化を支えていくのか区の手腕が問われてくる分野じゃないかと思います。幼稚園の運営法人等がどのような支援を必要としているのか、ニーズの把握ということはされているでしょうか。

是非しっかり把握をしていただいて、これから未来を見越してどのような幼児教育への国や東京都の支援が変わっていく中、変化の中にあって、区が何をすべきかということで是非様々な検討をしていっていただけたらということで思います。 最後に、選挙管理委員会事務局の報告のところで、先ほどからもるるありますが、初投票記念証書に関しては研究するということで、これも代表質問の中で答弁いただいた部分なのですけれども、初投票記念証書が例えば改善されたと、いいものになったとしたら、これも必ずしも初めて投票している人にだけ渡しているものではないわけで、私も自分が初めて立候補したときに選挙行ったら、これをもらったのですけれども、いや何回も投票しているのですけれどもとか思いながら受け取ったのですけれども、そういった、こちらがよりよいものになったとしたら、普通の初めて投票するのではない人も、それ頂戴よということで、結局はみんながもらうというか受け取りたがるというふうなことにもなるんじゃないかと思いますし、先ほど来ありますが、初投票記念証書に限らず、投票済証の方も併せてよりよいものに変えていっていただきたいなと思います。 先ほども見せていただいたのですが、この近隣の北区とかでも、よりよいものになっていっているということで、やはりここでも足立区が取り残されていくということになるといかがなものかなと思いますので、是非研究から検討していただきたいなと思いますが、いかがでしょうか。

私から1点だけ、もう時間もあれですので、先ほど各委員からもありました衆議院選挙の今の話、いろいろ投票率の話があって、いろいろな手段のことが今議論されていると思うのですけれども、私、まず今回に関しては、各世代ごとの投票率を出していただいたというのがまず大きな次へのステップに進んだのかなというふうに思っています。 というのが、これ投票率が他区と比較をしても足立区が低いと、投票率を上げるためにはどこの層を上げればいいかということで、今、足立区としては若年層という話なのですけれども、これ他区と比較をしたときに高齢者、シニアの世代の方々と18歳だったり20歳の方とどっちの方が投票率が低いか、足立区は他区と比較してというのは、今、把握されているのでしょうか。

そうですよね。となると、多分これも、まずは足立区の中での各世代ごとの数値、投票率を見ていただいたと思うのですけれども、ほかと比較して、じゃあ若年者層が低いのであればその施策で、逆に例えば、私、これ出していただいてちょっと意外だったのですけれども80歳以上になると結構投票率は下がるのだなと、50%を切るのだなというのが、私、個人的な発見でもあったのですけれども、もし例えばこれがほかの区と比較をした際に、ここが足立区としてもし他区と比較して低くなっているということであれば、それはやはり例えば物理的なものなのか何なのかという議論も必要になってくると思うので、やはりその世代間ごとに対する打ち手というものを考えていただくというのが必要なのかなというふうに思います。 そう考えると、今回こうやって出していただいていますけれども、今後もこういうような分析、出していただきながら各層に向けた施策を打っていただく必要があるかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。 例えば投票をして、投票に行かなかった方も、いろいろなパターンに分かれると思います。行こうと思わなかった、知らなかったとか、そこまで踏み込んで、知らなかったのであれば、更に知っていただくための広報のあり方の改善なのかとか、より具体的な打ち手につながると思いますので、これは最後要望ですけれども、是非そういったところも含めて様々な施策を打っていただきたいなというふうに思います。 以上です。

決算特別委員会にならないように、4時前に終えるように頑張ります。 令和7年度の各部予算編成のところでございますが、私も決算特別委員会のときに大分介護職員の人材採用のところを訴えてきて、大きな予算を使って進めてほしいという中で、しっかり検討していくという御答弁があったと思うのですが、この包括予算編成の中にはそういった文字が一言も書いてないのですが、検討はされているのでしょうか。

本当に足立区内でもいろいろな施設の方がいなくなってしまったりとか、もう本当に廃業があったり、様々人材不足の声も聞いておりますので、待ったなしだと思いますので、しっかりと進めていただきたいと思います。 競争入札参加資格のことが書かれています。こっちの紙だと、4ページになるのですけれども、これ令和5年度から実施しているということなのですが、外部委託というのはどういった事業者に委託しているのか、またペーパーカンパニーの基準なのですけれども、これは区としてどのように考えているのか、この2点お伺いします。

ちょっとよく分からないのですけれども、ペーパーカンパニーの捉え方、どういったところだとペーパーカンパニーになってしまうというのは、ちゃんと人員をそろえているのかどうかというのは、全員が全員そろっているわけではないと思うので調査のときに。行ったところに事務所があるのか、人員が確保されているのか、什器が置いてあるのかというところを見て調査されているというところなのですが、それはやろうと思えば幾らでもやれるわけです。 そういった中で、予算を掛けてこういった事業者に委託する方法がいいのか、委託し切れなかったところ、情報連絡にも書いてありますけれども、区の職員が調査したというのも書いてありますけれども、できれば、こういった調査もしていく中で納税状況だとか、光熱費の支払だとか様々そういった資格審査の中にまた入れていく必要もあるのかなと思うのですが、その辺いかがでしょうか。

適切に調査していきたいということでございますけれども、目視だけの調査だけだとちょっと足りないのではないかなというところで指摘をさせていただきました。 同じページの公共施設マネジメントの推進のところ、長くなってしまうので長くしないようにはしょって伺いますけれども、アドバイザーをしっかり設けて、しっかり検討していっていただきたいなと思うのですが、そういった人材の確保というのは予算に含まれているのか、検討されているのか、そこを伺います。

また私も説明会に行ってまいりましたけれども、本当に若いお母さんとかが、これだけ公共施設をずっと維持し続けるというのはどうなのかという立派な御意見もございましたし、また一方で高齢者の方が本当に僕たちの生きがいとなる場所を取らないでほしいという声もございました。 なので、そうは言いながらも、今回、回答も千百何人というところですけれども、70万区民の中で千百何人ということは、1%も満たない意見になってくるわけなので、それが全部が全部区民の御意見だということは思わないでいただきたいと思いますし、施設を使っているかどうかという、そういう割合としては分かってくるとは思うのですが、やっぱり各地域ごとの御意見をしっかり聞く機会というのをまた設けていっていただきたいと要望させていただきます。 同じページのカギかけキャンペーン、少しだけ触れたいのですが、これ、実は我が息子の高校に茂木危機管理部長が来て、朝会でいろいろカギかけキャンペーンのことを言っていったということで、こういったことだから、こういうふうにやったらインセンティブを紹介されたということなのです。ビュー坊も出てきてすごく盛り上がったそうなのですけれども、インセンティブがカギかけ何十%以上できたらマックの割引の券がもらえるみたいな、えっということで、しょぼいなという、しょっぱいなという声がこだましたそうなのです。マックどうこうじゃなく、マックの善意でやっていただいていることなので、それは子どもたちにとって分からないので、何で区はこんな僕たちに対して、そんなしょっぱいのだろうなというふうに思ったというのは、子どもの意見をちょっと代弁させてもらいながら、是非今度の予算では、マックにするかしないかは置いておきまして、子どもたちが頑張ろうと思うような、そういうキャンペーンにしていただきたいなと思います。 ビュー坊の記念品は最優秀校に来るということで、それは要らないのではないと私が言ったら、いやそれは欲しいという声もありましたので、いろいろな子どもたちの声も聞きながらやっていただきたいと思いますが、一言お願いします。

お願いいたします。 あと11ページ、訪問型産後ケアのところで、我が党としても乳房ケア、マッサージを要望してきました。これ、先ほど医師の方が回るという話でしたけれども、これについてはやっていただけるのか伺います。

大変うれしく思います。やっぱり他区などではもう当たり前のようにある制度で、私の周りでも、私自身もそういったところで苦しんだので、やっぱり乳房ケア、是非前に進めていっていただきたいと思います。 すみません、指定管理者の弁護士リーガルチェックのところで、私も1問だけお伺いします。 指定管理は、施設使用許可、マルになっていて、業務委託はバツになっているのです、3ページの部分なのですけれども、このバツというのは、今現時点で住区センターは正に業務委託だと思うのですけれども、使用許可を出しているわけです。私も毎月のように使用させていただいているのですけれども、この使用のところが業務委託はバツになっているので、バツというのは違法な状態なのか、どのような状態と捉えればいいのかお伺いします。

違法と分かっておきながら、いつまで継続させておくのかというのも問題だと思いますので、しっかり検討いただきながら、現地に行かないとお金払いに行かないとなかなか予約が取れない部分だと思いますので、そういった不便なところも是非解消していっていただきたいなと要望させていただきます。 最後に、障がい者雇用率についてお伺いします。 今、雇用率が法定雇用率を割ってしまっているっていうことで書かれているのですけれども、ただ表を見ると足立区も本当に頑張って年々上がっているというところを見させていただきました。 その中で、アンケートの中で、面談だとか、いろいろやっていただいて、業務で困っていることとか職場の人間関係とか、そういった面談もしてもらっているのですけれども、そういった中で、職場の人間関係にはどのような声があるのかなというところと、またアンケートの中では職員の障がいを理解する機会が少ないというお声もアンケートにあるみたいなのですけれども、その背景として何か無理解の状況があったのかとか、そういったところはどうでしょうか。

定着率にも関わってくるのかなと思います、職場の環境整備というのは。定着率については分かりますか。今、分かりますか。

100%ということで、すばらしいなと思います。 また、リモートワークでの雇用というのは今あるのか、今後進めようと思っているのか、そのところも是非伺いたいです。

在宅でしか働けない障がいのある方もいらっしゃいますので、是非そういったリモートワークの雇用も進めていっていただきたいと要望して終わります。

他に質疑よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に入らせていただきます。 その他ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

その他なしと認めます。 以上をもちまして総務委員会を閉会いたします。 午後3時54分閉会