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委員会令和 6年11月15日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2024/11/15

令和 6年11月15日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

くぼた美幸足立区議会公明党
発言23
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言21
西の原ゆま日本共産党足立区議団
発言19
長谷川たかこ
発言16
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言12
大竹さよこ
発言12
鹿浜昭足立区議会自由民主党
発言10
川村みこと都民ファーストの会
発言6
石毛かずあき足立区議会公明党
発言3
太田せいいち足立区議会公明党
発言3
長沢興祐
発言2

// 発言(127件)

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

皆様おそろいでございますので、ただいまより、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

初めに、記録署名員の指名を私から行います。  鹿浜委員、長谷川委員、よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、請願・陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号17、(2)受理番号11、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化はありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はありませんか。

長谷川たかこ

東京都のママリの進捗状況を教えていただけますでしょうか。

長谷川たかこ

名称が「ギュッとチャット」になるのですか。

長谷川たかこ

昨日文教委員会でお話し、お願いした件とちょっと重なるのですけれども、もう一度ここでもお伝えしておいた方がいいかなということでお伝えしますが、医療的ケア児のお子さんを持つ保護者の方からネットワークをつくってもらいたいという話が以前からあるので、この「ギュッとチャット」の中にも導入できるように、東京都の方に働きかけを是非していただきたいと思うのと、1月頃からというと、もう結構進んでいらっしゃると思うのですが、この1、2か月の間に東京都の方に交渉するというのは可能なのでしょうか。

長谷川たかこ

是非問合せをしていただいて、次回の子ども・子育て支援対策調査特別委員会のこの陳情のときに御報告いただければと思います。いかがでしょうか。

長谷川たかこ

よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

以前から、ポピュレーションアプローチとして、品川区の0歳児の見守りおむつ定期便を求めてきましたけれども、その後の検討はどうなりましたでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

絵本ということなのですね。そうすると、絵本はどういう形で誰が配布しますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、品川区が実際にやっている内容なんかも調査をしてきているということですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この品川区の見守りおむつ定期便はとても好評です。スマホで申込みができて、スマホが使えない方はコールセンターに申込みができるということなのです。満1歳になるまで月1回、最大12回支援員が訪問し、赤ちゃんと養育者の方の見守りを行っています。事前に訪問日時を予約して、支援員が玄関でお話をして、悩みやお困り事がないか聞いています。赤ちゃんが寝ている場合には無理をして起こさずに、養育者に赤ちゃんの様子を聞いたりとか、家の中に入ることは一切しません。訪問は事業者に委託をしています。訪問支援員は、1年間を通じて同じ方が訪問しているということです。そして、悩みやお困り事があれば、直接すぐに保健センターにつなぐということになっています。今、物価高騰が大変深刻で、紙おむつは1袋最低でも1,500円以上します。とても助かるという、そういう声が届いているということです。妊娠、出産、育児期は、人によっては出産のために仕事を辞めて収入がなくなる方もいます。また、育児休業でも現在の制度だと7割程度の給付金しか出ません。経済的に非常に厳しくなるこの時期です。このようなときに紙おむつを毎月届けてくれて、対面してお困り事がないかと聞いてくれる、やはりそういう制度であれば、区が子育てを応援してくれていると感じて信頼度が高まり、ためらうことなく相談する気になるのではないかというふうに思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

本当に今、物価が高騰して、生活が本当に厳しい状況が続いているという状況の中で何が優先かというと、本は御自分で買える方は買えますけれども、必要な人に紙おむつを届けることが私は重要かと思います。その辺はいかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

特徴を生かすということでは、そうかもしれませんけれども、私はこの時期、どうしても必要なことを支援するということが必要だと思います。再検討をお願いしたいと思います。  そして、葛飾区では、子ども乗せ自転車の購入助成をやっています。子育て家庭の経済的負担を軽減し、保育園や幼稚園の送り迎えや外出時の安全性を高めるために、自転車や関係部品を新たに購入する方に購入費の半額を上限が5万円ということでありますけれども、補助しているということです。  足立区では、子どもが1歳になると、ほとんどの方が子どもを連れて移動するために自転車を購入します。普通の自転車だと5万円程度、大抵の方は電動自転車を、今、購入していますが、電動自転車だと20万円もするのです。ですから、5万円の助成は大変助かると思いますが、こういう支援をしたら本当に助かると思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ファーストバースデーサポートというのは、どこの区でも東京都の助成があるのでやっておりますので、そことは別に、更に上乗せしてをやっているということなのです。  それで、昨年からこの2人乗せの自転車じゃないのです。1人から助成をするということに変更して、更によりよい制度になっているということなのです。更に購入するお店というのは、区内の自転車店に限定して、安全性を満たすBAAマークの防犯登録をすることが条件になっています。子どもと養育者の安全、そして地域の事業者支援に資する助成制度になっています。  足立区は、どこに行くにも遠くてバスも少なくて、どうしても自転車が必需品となっているので是非検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非、御検討、再検討をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

今後、アウトリーチ事業、ポピュレーションアプローチの事業の詳細がこれから発表になると思います。それをしっかりと見させていただいて、2つとも継続でお願いします。

長沢興祐

2つとも継続でお願いします。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

子どもを産み育てやすい施策の更なる充実を求めますので、採択をお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

2件ともですね。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

2件ともです。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2件とも継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

2件とも継続でお願いします。

長谷川たかこ

2件とも採択です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。  次に、(3)5受理番号39並びに(4)5受理番号48、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  また、報告事項②国によるこども誰でも通園制度の概要についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

何か質疑ございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

誰でも通園制度についてなのですけれども、モデル実施をされている自治体と、また、何園かの施設が、もう既に誰でも通園制度を行っていると思うのですけれども、そうした先行事例といいましょうか、これまでやられていた施設との連携というのは、今、足立区ではお取りになっているのでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

どうぞよろしくお願いいたします。  ある川崎市の事例だったのですけれども、園長が言うには、親御さんが一時的にも育児から離れることで、孤立感だったり、また不安感が軽減されると、そうした強調した上で、やはり課題も当然あって、制度を安定的に実施するためには、最低限度必要な運営費というものも確保しなければならないというところがやはり課題になってきているというような声も上がっています。ですので、しっかりとそのようなお声を聞いていただいて、区にふさわしいような、そういった制度にしていっていただきたいと思うのです。  それともう1つ、項番2の、先ほど説明いただきましたけれども、足立区の実施施設の私立幼稚園というような記載があるのですが、東京都が言うには、就労の有無にかかわらず0歳児から2歳児を受け入れる保育所などに対して、そのための運営費だったり、また開設準備費用だったり、そういったものを基準額まで全額補助する事業を創設したというふうに言っているのです。  ですので、それを聞くと、0歳児から2歳児のお子さんを受け入れる保育所に関しては、ある程度の補助金が出せられるのかなと思いつつ、この足立区の資料を見ると2歳児と限定されていたり、私立幼稚園というふうに限定されているのですけれども、この辺の違いというのはどういったことなのでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

先ほどお答えいただいたように、そうした先行事例も含めて、また東京都や国とも連携を取っていただいて、足立区にふさわしいような制度にしていただくために本格的な実施に向けた検討を、これからしっかりとしていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  以上です。

大竹さよこ

私もちょっとそこにつながるのですけれども、今、東京都がもう既に多様な他者との関わりの機会の創出事業を行っていて、その後に今度、国がこども誰でも通園制度とやる、そういうスケジュールだと思うのですけれども、内容的に見ると、やっぱり東京都の方が10分の10出るし、こっちの方が使い勝手がいいのではないかなというのもあるのですけれども、今後、国が全国でやるとなったときの、東京都がこの事業を引き続きやるのかどうかというのも分からないところなのですけれども、このあたり、東京都との情報交換はどのようにされているのか、東京都がこの事業を引き続きやるのかどうなのか、そのあたりをお伺いしたいのですけれど。

大竹さよこ

そうですよね。この東京都の事業は引き続きやっていただいて、今、足立区は私立幼稚園、今、石毛委員からもありましたけれども、私立幼稚園だけで、そして2歳児だけというところを、場所や人員の確保もやっていただきながら東京都の事業でやっていくのが、利用者の方にとっては一番いいのかなと思うのですけれども、その際、他区でやっているときにこの名前、多様な他者との関わりの機会の創出事業と、長いし分かりづらいと。  北区ですと、例えば、子育ち応援モデルというふうに分かりやすいような名前を付けております。今後この事業がどうなるかにもよりますけれども、こうしたなじみやすいネーミングというのも検討していくのも必要かなと思いますが、いかがでしょう。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

私も今の関連施設との比較で、東京都と国の制度についてお伺いさせていただきたいと思います。私が調べさせてもらったら、全然違った制度に感じました。国の方は1か月10時間以内で、この東京都の方は1か月160時間以内ということで、制度自体がもう全然違って、どっちかというと国の制度は、もう一時預かり制度とほとんど変わらないのかなというふうに思いますし、東京都の場合は、本当に160時間ですから、1日8時間としても20日間預かってもらえる制度かなというふうに思うのですけれども、その辺はよろしいですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

160時間の枠はあるけれども、今、足立区では、そこまで利用されている人はいないと。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

その理由は、どういう理由だか教えてもらえますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ということは、受入れができないということなのかな。今、足立区49園あって、26園がこの制度を利用しているということで、これを聞きたかったのは、要はキャパがあるのかないのか、26園は空きがあったから、2歳児だから、今、プレなのですか。プレ保育というか、やっている幼稚園がこの制度を利用できるのでしたということなのか、それとも、もっと保護者の人たちは通わせたいけれども、需給バランスがよく分からないのだけれども、受入れがないから行けないという、今、状況なのか、その辺教えてもらえますか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

この東京都の制度を見ると、要は幼稚園、認可保育所、認定こども園、認証保育所、小規模保育事業、事業所内保育事業等、多数の実施場所というふうに書いてあるのですけれども、何で足立区は幼稚園だけに限定したの。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

ちょっと分からないのは、うちの方の名前を出しちゃうと、鹿浜こども園というのはプレをやっていて、2歳児の入園もちゃんとしっかりやっているんだよね。その子どもたちと、東京都のいわゆるこの制度を利用している人たちというのは、別に考えているのでしょ。そうじゃないの。それをまるっきり、その子たちの入園、何十人いる子たちが、これが適用できるから皆さんしてくださいと言っているわけじゃないのだよね。その辺が分からない。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

今、ちゃんとプレで入園した子は、要はもう1か月20日ぐらいは行く子たちでしょう、正式に通うと思うのです。今、東京都のこの事業を活用しているのは、1回3時間で月4回、4日間ぐらいしか利用してないというのが、ちょっと意味が分からないのだけれども、別の扱いをしているのかどうなのかということを聞いているのだけれども。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

そういうふうにあると、要は正式に入園した子と、東京都の制度を利用した子と同じ教室でしていくのでしょう。その辺が、例えば、幼稚園が在園している子たちは毎日徐々に徐々にだけれども当然慣れていく。今、東京都の制度を使っている子たちは3日、4日しか月に来ないということになると、慣れというか慣らし保育という点から考えると全然できない状況なので、その辺が問題が起きるのかなというふうにも思うのです。その辺というのは、どう指導されているのか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

私もその辺詳しく分からないので、後で教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。  以上です。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

5受理番号39の陳情趣旨にも関わる親のニーズに対応したというところで質問したいのですけれども、まず初めに、昨日の文教委員会で、子ども・子育て支援事業の計画について提示されなかったと。今後こういった議論はどこで行うのか教えてもらえますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

(資料を示す)今、手元にある、これを報告するという形ですね。このことについて、この5受理番号39のどの子も健やかにのところは、認可園の年度途中の入所希望にも応えられるようにしてほしいと、親のニーズに対応した待機児童対策が求められるとあるのですけれども、今、言った、この子ども・子育て支援事業計画の中に、区民ニーズの調査の報告がありました。母親の就労形態について、フルタイムやパート、アルバイトが増加していると、見出しで、フルタイムで就労していて、産休、育休、介護で休業中ではない割合が32.9%と一番多かったです。フルタイムでパートやアルバイト、形態を問わず就労している母親の割合は、令和5年で75%、平成30年と比べても11.7ポイントも増加しています。5年前と比べても就労している母親が増えたことは、働かないと子どもや家族を養えない人が増えていると、そういう現れだと言えると思います。ひとり親家庭の経済状況は、やや苦しいが43%、非常に苦しいが24%、合わせると68%と回答しています。参考例として、ここで載っている平成28年度の足立区の調査と比べると7.4ポイントも増えている現状があります。どのように分析していますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

先ほど、子ども政策課長も言われていたのですけれども、やはり就労が増えていて、認可保育所の割合が55%と最も高いことに私もびっくりしています。その続いての私立幼稚園も27%と書かれていたのですけれども、平成30年度と比べると、認可保育所の利用割合が7.3ポイントも増えている。この理由、背景には、具体的にどんなことが挙げられると考えていますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

認可保育所は、先ほども言われたのですけれども、対象が0歳児から就学前までが対象で、月曜日から土曜日までやっていると。もう1個ポイントなのが、やはり児童福祉法に基づいて都道府県知事に認可を受けた施設で、子どもの成長とか発達過程を踏まえた養護及び教育を一体的に行うと、そういったところに保護者の方たちは保育所を入れようと、認可保育所にしようということが親のニーズに沿っているから入れたいと思って申し込むのかなと思っています。  ここで質問したいのですけれども、既に3歳児以降は保育料が無償なので、都独自で来年度、第1子の保育料を無償化にしていくと都知事が考えを、区市町村と連携しながら具体的に検討していくと述べています。お金の負担のことを考えると、保育料の利用料は掛からないけれども、幼稚園には入園するとしたら入園料が掛かる。10万円から15万円、教材費、通園バス料、空調費など掛かると冊子に書いてありました。そういった費用を考えていくと、足立区でも補助を充実していると言っていましたが、具体的に教えてもらえますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

足立区でも、入園料が足立区の私立の幼稚園のガイドブックを見たのですけれども、やはり10万円から15万円掛かるとなったときに、足立区から10万円が出ると。そして教材費とか通園費や空調費で年間、バスは毎月1,000円とか教材費も掛かると思うのですけれども、足立区で補助を出しているということが分かるのですが、私立の幼稚園になると、教育目標、1年の行事、特色、課外授業など十人十色なので、保護者は慎重に選んでいかなきゃいけないと思うのです。保育園に入ろうか幼稚園に入ろうか迷っているときに保育コンシェルジュがありますと、この間、委員会でやってきました。案で書かれているのですけれども、令和5年度は4,120人が利用されています。年々増加していると記述があります。保育コンシェルジュも利用しながら、親御さんたちは悩んでいるということが分かったのですが、この申込みをするときに、保育コンシェルジュに来られる保護者の相談内容は、どういったものが多いのですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

このように、私も私立幼稚園に対してはこれだけの補助が出ているのだよということだったりとか、そういうのを今回初めて勉強して体得していったわけなのですけれども、この保育コンシェルジュでよく出されるオンラインとか窓口での相談は、やはり保育所に入園したいけれどもどうしたらいいのかという質問が多いのでしょうか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

やはり保育園のニーズが多いということで、相談が多いというのも対応していただけたらと思っています。  この回答した方の56.2%は、認可保育所に利用している事実があって、そして5年前と比べても認可保育園の利用が増えている背景、これからも分析していく必要があると思います。この陳情には、認可園に入りたいという御家庭が、年度途中で入りたくても入れない。年度途中でも希望に応えれるように、繰り返しになりますが、親のニーズに対応した対策を取ってほしいとありますので、今回まとまったこの令和5年のニーズの調査を力に第一次不承諾、待機児童対策を進めていってほしいと思います。  5受理番号48に移りたいと思います。  保育や福祉に関わる全ての職員の処遇改善の実現と、私もこの委員会で処遇改善について質問してきました。保育士離職防止のために、足立区では、住宅借り上げ支援事業、奨学金返済支援事業に取り組んでいます。平成30年度から562人の受入れがあって、令和5年は899人、337人も増加があったと書いてあって、課題のところに、私立保育園での勤続年数が5年未満、約8割ですと、保育士が定着して安心して働くことができる職場環境を創設することが重要ですとまとめています。具体的にどのような支援なのか教えてください。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

この住宅借り上げ支援事業というのは、8分の7出ると。そして私立保育園施設に就職した常勤の保育士には、奨学金返済支援事業があると言っていて、これはどういった事業なのかと聞きたいのですけれども、上限なしで、申し込めば、申請が通れば補助をもらえるというふうに聞いているのですけれども、具体的に教えてもらえますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

大学卒業時で、2人に1人は約300万円の奨学金を抱えて社会人になるということがありますので、保育士になる方も、大学卒業したら奨学金を借りて何とかしている人はいるかと思うのですけれども、つまり話を聞くと、毎年10万円の奨学金が足立区から出される、又は5年以上働ければ15万円で、毎年お金が区から補助されるという認識で合っていますでしょうか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

私がちょっと気になったのが、これは借り上げ事業に関しては、私立の認定こども園や足立区内の認可保育所、私立や公設民営、東京都認証保育所、小規模保育施設、公設民営認可外保育施設とあるのですけれども、そして奨学金の方は、私立保育施設に就職した人と、これは公立の保育士、保育教諭は対象ではありませんよね。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

今までの助成対象外になっている公立の初任だとか若手の保育士、保育教諭についての離職防止としての支援対策はないのですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

足立区の初任、若手の保育士がなかなか定着しないと、長続きしないということをこれまで議論してきました。ここ連続2回、私立保育園課長と議論してきた経緯があります。若手の保育士が長続きしない、そういった課題は、私立保育園だけではないと思います。公立保育園ではどうでしょうか。どのような問題意識を持っていますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

メンタルの問題が精神疾患になる方が多いと、特に20代が多いということでしたけれども、公立の保育士でメンタルでやられてしまう原因というのは、分析されているのでしょうか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

やはり人間関係というのはどこでもあると思うのですけれども、循環指導をする、先生たちを守って定着していく支援などは、ちゃんとしていくべきだと思います。  以上です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

先ほど鹿浜委員も質問されていた都の事業についてなのですけれども、これは月に4万4,000円まで出るということですよね。普通に足立区の幼稚園に通っていると3万3,000円が上限だと思うのですが、4万4,000円、月上限でそこまで出るということですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

幾つかの幼稚園をホームページ見ますと、週2回で2万円のところもあれば、週3回で3,600円というところもあって、金額がだいぶ違うのですけれども、都の事業の対象ですということで全て書いてあったのですけれども、ここら辺は、これだけ金額が違ってくるというのはどういったことなのか、区としては把握されていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今、ホームページを見ていると、都の事業の対象で、週2回コースで2万円ということを書いている幼稚園もあるのですが、そういった形でのまず申請は上がってきていないということなのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

どこの幼稚園がそう書いているというのは、ここでなかなか言うべきでもないのかなと思いますから、後でまた教えていただきたいのですが、これは給食代なんかは含まれるのですか、その補助に。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

これも後ほど、この幼稚園でこう書いていますというのをお見せしますが、弁当なしで3,600円で、弁当ありで7,200円と書いているところもあるのです。弁当ありの7,200円は補助の対象になるのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  もう1点、入室料を取っているところもありまして、この入室料は補助の対象になるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

入室料を取っているところと取っていないところもあって、それが補助対象になるのかどうかも、今、分からないのですが、そこは何か、ある程度統一したルールなりが必要ではないかなと思いますから、実際に都の事業を行っている幼稚園の状況をしっかりと調べた上で、区として方針を示していくべきではないかなと思いますが、いかがでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

実施している幼稚園、全てしっかり調査をしていただけるということですね。分かりました。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

こども誰でも通園制度について質問します。  これは先ほど報告がありましたけれども、大体来年のいつ頃か具体的に国で決まって条例提案をされるということになるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

この制度については、各界から懸念の声が上がっています。1つは、駅前ですとかショッピングモールの利便性の高い場所や空き店舗を造り、利用者、利用料の設定は事業者任せになっているというような、こういうことができるということになっていますけれども、足立区でいうと、認可保育園とか、そういうところで行うということになっていますけれども、国の方針でいうと、そういったことも懸念されております。そして、利用料の負担は子ども1人当たり300円ということです。事前の面接は不要で、アプリで申し込んで、保育士は有資格者が半分でいいということになっていますので、ここで安全性が確保できるのかということも大変疑問になっています。非常に緩和された制度になっているので、保育の質が担保されているのかということが非常に不明な点となっているところです。  ですので、今後どういうふうに決まっていくかというのは、これからの国の審議に関わってくることかと思いますけれども、やはり子どもの安全性を考えたように進めてほしいなというふうに思っているところです。意見ですので。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

継続でお願いします。

長沢興祐

継続でお願いします。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

保育や福祉に関わる全ての職員の処遇改善の実現を目指してくださいと請願者たちの声があります。今回の住宅借り上げ支援制度、奨学金返済支援制度、とても助かると思います。私立の保育士、保育教諭は人件費がとても低い、そういった実態があって、とても助かると思いますが、公立の保育士、保育教諭は対象ではない。その差がどうしても気になります。公立の保育士であっても奨学金を借りて返済している現状がありますので、是非支援の拡充を求めたいと思います。  そして、誰でも通園制度に関しても、横田委員からあった安全性が確保できるのか疑問があるところ、子どもの安全性をちゃんと担保できるような、そういったことにしていかなきゃいけないと思っていますので、5受理番号39と5受理番号48、両方とも採択でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

2件とも継続です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

2件とも継続でお願いします。

長谷川たかこ

2件とも継続でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、次に報告事項に移ります。  報告事項①アウトリーチ版「アダチ若者会議」の実施結果等について、以上1件をあだち未来支援室長から報告願います。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

何か質疑はございますか。

大竹さよこ

「アダチ若者会議」で、内容を見ますと、高校生からの意見で資格取得に向けた受講費用や受験料の補助というのがあります。たしかこれ、前回の委員会の報告でございましたけれども、8月に行った若者会議の中で、たしか2つテーマがあって、1つのテーマについては、高校生の応援支援金についてのテーマがあったかと思います。高校生応援支援金は、23年度で終了してしまった事業ですけれども、300名の募集に対してですが、54名ということであったかと思います。この支援事業について高校生は知っていたのか、知らなかったのか、そのあたりお聞かせいただけますでしょうか。

大竹さよこ

もしかすると、これ知っていたら、5万円までですけれども、ここにある若者たちのこういったのがあったらいいという受験料とかというのに充てられたと思うのですけれども、そこまでの話というのはされましたか、会議で。

大竹さよこ

でも、その前に、どうやって知るのかというのがやっぱり大事かなって思います。例えば、申込みの数がある程度あったならばですけれども、やっぱり300名中54名というのは、そして、これはかなり当時は、区としても斬新な、そして施策だったように記憶しております。周知にやはり問題があったのではというふうに思わざるを得ないのですけれど、いかがでしょうか。

大竹さよこ

今回、各アウトリーチをしたり、また、今度は居場所に伺ったりと、本当に様々なところで若者の声を拾う御努力をされていますので、その声が1つ1つ実現するように、これからも取組をお願いしたいと思います。要望です。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

今、御説明いただいたとおり様々な形で若者の意見を拾っていただいて、本当にその努力についてありがたいなというふうに思っております。それで、やはりどうしても今できているところで言うと、どうしても比較的明るく元気に前向きな学生の、若者の声が今のところ中心かなというふうに思っています。  今後、貧困対策というか、苦労している若者の声をいかに拾うかというところで、現在、区の方で考えていることがあれば教えてください。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

是非この辺もしっかり取り組んでいただきたいなというふうに思います。  また、今、課題感を持っている若者というお話ありましたけれども、なかなか声を上げづらい、上げないタイプの若者もいらっしゃるかなというふうに思います。そういう意味では、そういったお子さんたちと若者と関わってきた民間の方、NPO法人の方等のお話をヒアリングするのも大事なことかなというように思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

また、これは今後の可能性として、例えば足立区内の夜間高校に通っている学生にアプローチするとか、そういったことも検討は可能かなというように思うのですが、是非そういった幅広い形で、まずは声を拾うところから今後の様々な計画に向けて施策を取っていただきたいというように思いますので、まずはその声を拾うというところで、いろいろ検討していただければなというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。要望です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

まず、お伺いしたいのが「きかせて!みんなのいけん」、今、募集しているかと思うのですけれども、これ、今時点でどのぐらい集まっているのか教えていただければと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。6件、まだまだ2週間ありますので、是非頑張っていただきたいなというふうに思っております。  今回、淵江高校と青井高校でアウトリーチ版を実施いただいたというのは、大変よい取組だなというふうに思っております。  一方で、どちらも都立校ですので、私立校に通われている方ですとか、いわゆる都内の進学校に時間を掛けてでも電車で通われている方というのは、また課題ですとか違うのかなというふうに思っているのですけれども、そのあたりはどのような認識でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

今、検討いただけるというようなお話でしたので、できるだけいろいろな属性の方からお話を聞いていただきたいなというふうに思っております。  今回、若者から出た主な意見の中で、仕事のものなのですけれども、仕事を知るきっかけになる職場体験ですよね。これでこういった御意見が出ておりまして、なかなか特別区、東京23区、採用は難しいような状況かと思います。高校生の中からこんな意見が出ているということは、私は、これはチャンスだと思いますので、是非人事課とも連携をいただいて、高校生向けにも高卒試験もありますので、高校生向けにもそこを連携して区の採用へもつなげていただきたいですし、区役所の職場、どんなことをしているのかというふうな知るきっかけにもなっていいかと思うのですけれども、そのあたりはいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

是非よろしくお願いいたします。これは要望させていただきます。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

若者会議について、高校生たちから出てきた意見の中で、特にはっとさせられた、印象に残っている意見があったら教えてほしいです。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

世代を超えた交流がしたいというのは、本当にそうだなと私も思っています。  先日、わかもののまちサミットというイベントに参加してきました。金沢市の青年から出された意見として、特に高校生が、今一番関心のあるイベントは、大学生による先輩がどのようにして今の大学を進学したのか、そして、どういう挫折をして今の自分のライフチャートを使って高校生たちに紹介し、交流するイベントが一番今も続いていて人気のある企画であると紹介されていました。  この青年が話していたのですけれども、やっぱり一番魅力となっているのは、高校生自身は何も分からない将来とか、知らない大学、どんな経緯でその道にその人が進んでいったのか、そして、どんな挫折を経験したのかを聞くと、すごく参考になって、前向きに進路について考えることができたと。そんなに失敗していいのだとか、大学生になったらこんなこともできるのだとポジティブに考えることができたと感想を述べられていました。この部分は、この淵江高校、青井高校の生徒たちが出された意見の中に、進路や職業選択の参考になる講座、夢の実現のためにまず夢を見付ける手助けをしてほしいとあります。大学生や青年労働者である先輩たちが人生についてそういう話をしていただいて、高校生が聞いて交流する、そういった企画をするのはどうかなと思っています。又は進路選択を前向きに選び取ることができるようなアイデアとか企画などは、今後考えていますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非、検討中ということであれば、こういう大学生の声とか青年労働者、足立区で働く、すごくいろいろな経験をしながら、今の大学、又は職場で働いているという、すごく勉強になる人もいると思いますので、そういうアイデアも提示したいと思います。  この意見を見ていくと、学びの項目というのが全てお金についてでした。先ほどの大竹委員からもあったのですけれども、やっぱりこれだけお金について高校生自身も関係していて、お金が掛かってきているのだなというのが本当に現れているなと思っています。補助に関しても、オープンキャンパスに行くための交通費補助を出してほしいという、本当に斬新であって、そして切実だと思いました。都内の大学であっても、八王子キャンパスとか埼玉、千葉、神奈川と、自分の学びたいことを探していけば探すほど学部は近いとこにないのだよねとか、大学、行きたいところが遠くなるというのは当たり前ですし、国立とか公立の大学を目指すとなると全国の大学が視野に入ってくるので、交通費にお金が掛かるよというのは現実的な問題だなと思っています。高校生たちの意見を聞いて、どう考えていますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非、財政面の支援も具体的な支援をお願いしたいと思います。  最後に、わかもののまちサミットで、若者が参加したくなる参加型のプログラムで出されていた3つのことを紹介させてください。  1、若者目線を大事にしよう、2、深掘る問いを意識して発しよう、3、対話、交流を楽しもうと言われていました。この視点は、私も参加していてとても大事な視点だと思います。これからも若者会議が行われると思いますので、是非この3つの視点を参考にしていただきたいと思いますが、どうですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今のオープンキャンパスに行くための交通支援の部分ですが、アダチベースに視察に行ったときに、アダチベースで独自で奨学金を出していて、オープンキャンパスに行くための交通費などの支援も行っていました。オープンキャンパスへ行くための交通支援というのは、高校生応援支援金の対象にもなっていたのですよね。そのあたりどうなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、そのあたりも対象に入れて、また制度をつくっていくべきなのかなと思いますが、大竹委員が先ほどおっしゃっていたように、やはり周知不足というところは大きかったのかなと思います。  それから、先日の本会議質問で、私も高校生応援支援金の申請とか利用者が少なかったのは、やはり親の所得を知らない高校生が多いだろうというところで要件の緩和をすべきではないですかという質問もしました。そのあたりについては、検討をいただいているということで、要件緩和になるのか、それとも要件撤廃になるのか、その方向性というか考え方は、今、どのようにされているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、なかなかやはり親の収入は、子どもからすると分からないですし、聞きづらい部分があると思うのです。これ申請したいのだけれども、うちって、これだけ収入あるのということは、高校生に果たして聞かせることがいいのかなというふうに思うのですが、そこは区としてはどういうふうにやっていこうというふうに思われているのかがよく分からないのです。そのあたりの課題については、どのようにクリアしようと思われていますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  あとは周知の方法として、例えば高校にチラシを配られたということなのですが、それぞれの先生方が生徒の状況というのはよく分かっていると思いますから、先生たちにもしっかりと制度を知っていただいて、先生たちからも案内できるような、そういう取組のやり方というのもあったのかなと思うのですが、そのあたりは実際にどうだったのでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

それぞれの先生にも、できれば直接説明をできるような機会を高校にもつくっていただいて、周知できるといいのかなと思います。  それから、「きかせて!みんなのいけん」が、今、6件ということでした。もう11月30日締切り迫っていますけれども、これは件数を増やすために、会派としてもいろいろと要望して質問内容の改善も行われましたが、それ以外何か工夫というのはされたでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

アウトリーチで淵江高校と青井高校に行ったときに、こういう「きかせて!みんなのいけん」というのもやっているから、友達に広めてねというようなこととかはやられたのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今回やってみてうまくいかなかった点というのを改善点として、またこれからもやられるでしょうから、そのあたりの改善点も議会の方に、こういうことを改善しますということを知らせていただいて、議論していければなと思います。  それから、最後に職場体験についてなのですが、これは各高校でも職場体験をやっていると思いますが、職場体験先というのは、それぞれの学校はどのように見つけているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

それぞれの学校で職場体験先を探すというのは非常に大変だろうと思いますので、これは区として地域貢献というか、そういう形で協力していただける企業というものをリストアップして、そこに連絡をすれば職場体験をさせてもらえる、相談ができるというような、そういう一覧なりを作ると、それぞれの学校の負担感も減ると思いますし、特に足立区では、大学生の地域活動プラットフォームでいろいろな企業にも多く御協力いただいていますから、そういった協力してもらえる企業のリストアップ化をすると、もう少し職場体験の幅が広がるのではないかなと思いますが、そのあたりはいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

川村委員が先ほど言われていましたが、やはり足立区役所で職場体験をしていただくというのも、もう少し広めていければなと思うのですが、足立西高校の子がどういった部署で受け入れているのか、それから大学生のインターンも受け入れていると思いますが、どのあたりの部署が大体多いのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

高校生の職場体験、それから大学生のインターンも是非、区議会事務局も受け入れていただいて、主権者教育というところにつながるでしょうし、そのあたりは区議会事務局としての受入れというのはどうなのでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

是非、人事課と連携して受け入れられるようであればというか、受け入れられるようにしっかり取り組んでいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

このアウトリーチ版なのですけれども、私、逆に淵江高校とか青井高校側のホームページ、若干見させていただいて、今回は、淵江高校だと現職の本部役員と旧生徒会本部役員13名というような形と、青井高校だと生徒会やボランティアの9名という形で、いろいろなその中でも意見が出ていて、例えば子ども食堂やボランティアの情報を入手しやすくしてほしいとか、留学のチャンスを増やしてほしいというのが淵江高校から出ていたり、青井高校では、例えば18歳成人に伴う税金の話やクレジットカードについてのお金について知りたいとか、小学校時代の児童館のような高校生が集える場所が欲しいというようなことが書かれていて、この意見が足立区長へ伝わると思うとわくわくするというような、最後意見として書かれていまして、約2グループに分かれて、青井高校の場合だと40の意見が出たということなのです。そこでは、今、言ったこと等はこの報告にはなかったものですから、是非私たちも、そういった意味で高校生の意見すごく大切に思っておるので、できれば出た意見を私たちにも参考として資料を頂きたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

その他に移ります。

長谷川たかこ

学童保育室の特別延長保育について伺います。  保育園は、18時半までが通常保育ということですけれども、小学校に入ると学童の多くが18時までということで、保護者からはいわゆる小1の壁となっているというお声が今、上がっております。  東和住区センター学童保育の特別延長が今回廃止されて、東和わくわくクラブに誘導されているというところなのですけれども、まず特別延長希望者全員がここに入れるのかどうか、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

もしかしたら、枠としては入れない可能性もあるということなのでしょうか。

長谷川たかこ

もし入れなかった場合にはどういうふうになさるのか、代替案はあるのでしょうか。

長谷川たかこ

そうしますと、確実どこかで収まるという認識でよろしいのでしょうか。

長谷川たかこ

一応考えますということだったので、もし駄目だったら何かしら新たな施策みたいな感じでお決めになられるのがいいのかなと思いますけれども、いかがですか。

長谷川たかこ

すみません、ランドセルで児童館は何時までだったでしょうか。

長谷川たかこ

保護者の方からのお声なのですけれども、この特別延長保育というのが限られた学童になってしまっているので、是非全区的に拡充してもらいたいというお声も入っております。それを受けて、どういうふうに今後お考えになられますか。

長谷川たかこ

是非、建設的に検討していただいて、早急に手厚い支援をしていただきたいと思います。要望ですので、お願いいたします。  あと小学生が犯罪に巻き込まれる可能性もあるということで、親御さんがとても心配しているところもあるのですけれども、小学生の場合、1年生が優先になっていて、現在3年生が入れない場合もあるというお話も同時に入ってきているのですけれども、そういう状況は区としてどれぐらいの割合で発生しておりますでしょうか。

長谷川たかこ

是非、子育て支援に逆行しないように、とにかく小学校に入っても手厚い支援になるように既存の施策を是非とも拡充してもらいたいということで今回保護者からお声が上がっておりますので、そこの部分の手厚い支援、既存の施策の拡充を是非よろしくお願いしたいと思います。要望です。

大竹さよこ

私立幼稚園に通っている保護者の方から相談がありまして、私立幼稚園にお子さんを通わされている中で、先生から園児へいじめと捉えられるような、保護者様が納得のいかないような声があったそうでございます。足立区の私立幼稚園課の方に事情を伝えて助けを求めたそうですが、そういった事例があったのか、また、その際の対応はどうだったのかお伺いします。

大竹さよこ

そのときに、多分この保護者の方が区の方に相談したときに、区の方では「区立ではないため幼稚園にお話をすることはできても介入はできない」と言われて、今後どうしたらよいのか不安になったというふうにおっしゃっておりました。今、御説明があって、そういう説明があったのかなというふうに思いますけれども、やはり区立だからとか、私立だからとか、当然区の方でできるもの、できないものがあるとは思いますが、同じ足立区内で育っているお子さんです。また子育てを頑張っている足立区民の方でございます。そういった方の立場になれば、区立も私立も関係なく、区の子育て支援、所管は寄り添って相談対応すべきと思いますが、再度お伺いします。

大竹さよこ

よろしくお願いいたします。  あとあわせて、そういった対応をされるときに、まず保護者と、そして幼稚園の先生と関係者との話になると思うのですが、そこにお子さんの声を聞く機会というのがあるのか、ないのか、また、ある場合には、自分のこと、自分の身に何が起きているのかというのを具体的にきちんと説明できない年齢ということもありますので、こうした場合の聞き取り、今、どのように工夫されて現在行われているのか、もし行われている例があれば教えていただけますでしょうか。

大竹さよこ

そうですね。本当に子どもの意見を聞くというのは、年齢によっても非常にデリケートで、そして寄り添った丁寧な対応が必要かと思いますので、この方法がいいというのはないと思いますが、そのあたりはしっかり探りながら対応をお願いしたいと思います。要望です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

よろしいですか。  以上をもちまして、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後3時03分閉会