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委員会令和 6年11月12日産業環境委員会2024/11/12

令和 6年11月12日産業環境委員会

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// 発言者(7名)

小林ともよ日本共産党足立区議団
発言33
たがた直昭足立区議会公明党
発言23
野沢てつや都民ファーストの会
発言16
くぼた美幸足立区議会公明党
発言15
工藤てつや足立区議会自由民主党
発言14
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言10
川村みこと都民ファーストの会
発言8

// 発言(119件)

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、定刻前でありますけれども、これより産業環境委員会を開会いたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

記録署名員を2名、私の方から指名させていただきます。  くぼた委員、小林委員、よろしくお願いしたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくても済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

前回、夏場の公園清掃の時間帯が変わって、短くなって収入が減ってしまったという声を紹介したのですけれども、インボイスが関係なくても分配金が減ってしまうということは問題だと思います。  その後、この件に関してシルバー人材センターとしてはどのような手だてをするのか、何か検討していることはございますでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

この夏場に関しては、ファンが付いているようなジャケットとかも導入してほしいという声も届いておりますので、是非その辺も検討していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

シルバー会員が今度フリーランス法で保護される立場になったと思うんですけれども、今後、民間事業者や足立区との契約においても、高齢だからと賃金を不当に低くしたりですとか、最低賃金を割り込むような分配金にならないようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いいたします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

物価の高騰がやっぱり止まらない中、年金も全く上がらずというところなので、採択を主張したいと思います。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

従前から申し上げていますとおり、執行機関はすべき対策はしていると思われますので、否決でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(2)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これまで高齢者が消費者被害に遭うケースは訪問販売などが多いと言われてきたと思いますが、その辺、変化はございませんでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  それでは各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続でお願いいたします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

実はちょっと私調べまして、令和5年度の消費者白書によると、65歳以上の方でも訪問販売よりも、今はもうインターネット被害の方が増えているというデータが出ておりました。訪問販売が12.6%に対して、インターネット21.9%ということになっております。なので、これからスマートフォンを使いこなす高齢者が増えてくる中では、若者と同様に被害が今後拡大しかねないということで、早期に消費者を確実に守る法改正を実施すべきと思いますので、採択でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

この請願要旨の方にも記載があるとおり、サブスクリプション契約でも契約解約方法が分からない等のトラブルが発生するなど、やはりこういった消費者被害の対策、更なる対策が必要だと思われますので、採択でお願いいたします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(3)受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  また、報告事項(5)第三次足立区環境基本計画改定版指標の進捗状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても本件と関連しておりますので、併せて質疑を行います。  それでは質疑に移りたいと思います。  何かありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

こちらの別添の資料の2ページ目ですけれども、年齢が高いほど省エネに関心が高い結果が出ているという分析がされているのですけれども、年々上昇傾向が止まらない夏の気温の影響があると思うんですね。高齢者が省エネに関心が高いというのは、環境というよりも電気代の方に関心があるのかなとも、私も受け止めるというか、高齢者の方とよく話すと、やっぱりもう電気代が高いという声がよく出てくるんですね。年金が少ない中で生活費全般を節約したいと思っている方が多いからではないかと私は思っているのですが、その辺いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私、節約するのはいいと思うんですけれども、やっぱり夏場に限っては電気代、電気というか省エネを意識して電気代を節約していくというのはよくないなと思っているんですね。  今年熱中症で亡くなられた方は16名ということですけれども、エアコンあった、ないとか、不明だという分析されているようですけれども、それぞれ何名でしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

熱中症対策講座の受講者すごく増えているのですけれども、成果に結び付いていないのかなと思うんですね。熱中症対策という観点からでは、夏場は電気の節約というより積極的に使っていただかないといけないと思うんです。  山梨県の北杜市では、75歳以上の後期高齢者に対して電気代1万2,000円の補助を行ったという記事を見ました。  このような施策も検討すべきと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非節約を気にしないでもエアコンが使えるように検討していただければと思います。  あと、決算特別委員会でも取り上げましたけれども、エアコン設置補助金を利用したエアコンの設置、調査をする日程を決めるにも1週間掛かり、調査後も更に日数が掛かって、時間が掛かり過ぎだという声がありました。  決算特別委員会でも求めましたけれども、エアコン設置補助金の申請から設置までの時間の短縮、来年度は実現すべきだと思いますが、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  それと、樹木被覆率は増えているけれども街路樹が減っている。3,343本減っているということなのですけれども、これはどういったことでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうすると、この樹木被覆率というのは、この街路樹はもともと入っていたところで、増えているというふうに試算しているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうしますと、3,343本減っているという中では、減っていても増えた、それとも、これからちょっと減る可能性があるということでよろしいですか。どちらでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうすると、あれですね、樹木被覆率は、これからもこの街路樹は入れて試算していくということでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

分かりました。  ちょっと混乱していたもので、その辺ちょっとクリアにしたかったということなのですけれども、植物の育成への関心が低くなっているというデータが出ているのですが、地域からは樹木が少ないとか緑が少ないという、もっと緑増やしてほしいという要望が繰り返し、千住地域の方ですとか、駅前をよく通る方々からは声が出ているのですけれども、区が気候対策として樹木を増やしていくという姿勢、何本増やすのかとか、目標値を示すべきと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  あと、廃油対策についてなんですけれども、現在SAFが強調されていますけれども、それと同時に川の水質保全対策にもなっていることも改めて強調して、一石二鳥だということを周知すべきと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

区の方から発信して意識を高めていただければと思います。  あともう一点ですけれども、太陽光発電システムの助成が大変好調だということを聞いております。電気代のことですとか、再生可能エネルギーへの関心も高まっているのではないかなと思っているんですね。  集合住宅に住んでいる方だと、太陽光発電付けたくても自分では付けられないという、そういった方が一定数いると思うんですけれども、集合住宅でも電力シフト可能だと思うんですね。この集合住宅居住者へ、このことをもっと積極的に知らせていくべきだと思うのですが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

やはり削減目標は高めてこそ達成できる部分が増えていくと思いますので、採択を主張したいと思います。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

継続でお願いいたします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。  先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

意見なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、報告事項の方に移らせていただきます。  (1)「東京芸術センターホール施設の利用に関わる契約書」の更新に関する方針について、以下(4)までを産業経済部長より、(6)アスベスト分析調査助成制度の変更について、以上1件を環境部長より、それぞれ報告をお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ありがとうございました。  それでは、報告事項に対する質疑をお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

何点かお聞きしなければならないので聞きますけれども、まず東京芸術センターの件でございます。  もう20年たったということで、今回双方いろいろな形で弁護士入れながら話し合いをしている最中というふうに認識をしておりますが、そもそもここに、2ページに書いてありますけれども、平成15年にパートナーシップ事業の対象施設として位置付けたと、要するに区と本当にパートナーとして、区の思いをやっていただけるのであろうということで、当然事業契約を結んだかというふうに思っておりますが、もう当初からお話伺っていると、こちらの様々な要望に対して、なかなかボタンの掛け違いがあって、どこの誰という個別のことは言いませんけれども、なかなか向こう側の運営側と区がちぐはぐな対応をしていた。それが、もう今までずっと長らく来てしまったのだけれども、この一連の今までの対応に関して、まず入り口として、区としてはどういう認識を持っていらっしゃるのか、まずお聞きしたい。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

ずっとこの件に関しては、もういろいろな委員が指摘をし、また、例えばですけれども、天空劇場の入り口のところにトイレがあるんだけれども、そのサインがなかったりして、このサイン付けられませんかみたいなことを、大分前ですけれども、提案申し上げたけれども、何かこだわりが強くて、ここにこういったものを付けちゃ、ああだ、こうだみたいなことで、飲んでくれませんみたいな、そんなことないでしょうと、普通、区民が見たときにトイレがどこにあるのか分からないのだから、トイレのサイン表示ぐらいあってしかるべきでしょうと、でもそういうことすら飲んでくれない。本当に、いかんともしがたいという思いが、これずっと言っていると、もうどうしようもないので。  要するに、あと聞きたいのは、区としての金額的な債務はどうだったのか。金額面で何か区が負債を負ったとかそういうことはありましたか、ありませんでしたか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

そういう面に関してはよかったなとは思っております。要するに金額面で何か向こうに、向こうからの負債を区が負うなんていうことはあってはならないし、そういうことはなかったということですが、そこは安心しているのですけれども。  最終的に、今係争中のものがある程度見込みが出て、いわゆる普通の形態というのかな、こちらが思いを伝え、向こうもこちら側の思いに応えていただける、こういうパートナーシップとしての通常の状態に戻るには、あとどれくらい掛かりますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

あともう少し時間掛かりそうだけれども、その間にもしできることがあるのであれば、是非努力していただきたいというふうに思います。  神戸市とか、あとどっかほかにもあるのだと思いますけれども、本当に、これもらい事故かなというぐらい、本当にもうとんでもない話だと思いますので、なるべく早めに決着を付けていただいて、通常のパートナーシップとして、映画の問題もありますよね。本来であれば、誰が見るのかなというような映画ずっとやっているわけだから、ああいうのもやっぱり改善していただいて、千住地域のいい土地にあるわけだから、地域の皆さんが本当にあそこで施設として利用できる、そういう日を待ち望みますので、要望したいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。  消費喚起策について伺います。  レシートの商品券事業、これに関して、この委員会でも様々な、私も含めて要望させていただきました。  まず1点は、金額的にちょっと多いんじゃないのかという意見がたくさんありました。ここ6,000万円事業費削減ができるというふうに書いてございますけれども、幾らのものが6,000万円削減して幾らになるか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それ自体はありがたいなというふうに思いますし、それでできるのであれば、是非お願いしたいなというふうには思っておりますが、ちょっとこの内容に関してなんですけれども、僕が、まず印刷費、郵送費が高額ということで、申請用の封筒を当初は区の方で用意をして、この封筒に台紙があって、貼り付けて区に送ってくださいということで、利用者側、区民側からすれば、その負担はなかったんだけれども、今度そういうものが一切なくなって、全部申請者の負担、要するに、内容はとにかくレシートを、900円以上のもの、9枚入ればいいのかな。それを入れて、送るということなんだけれども、その送り代も全部区民側の負担、こういうことでよろしいですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

今までやってきた人は、恐らくイメージとして、今回もああいうオレンジの封筒が来て、それに貼ればいいのだなというイメージをお持ちの方が断然多いと思うんですけれども、その辺の周知だとか徹底の仕方だとか、そういうのはどういうふうに考えていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

台紙はどちらで配るのですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

若干不安が残るんです。その辺も丁寧な説明が必要だし、なぜそうなったかということも、やっぱり言わなきゃなかなか伝わっていかないんじゃないかなという、ちょっと一抹の不安を感じています。より丁寧な周知をお願いしたいというふうに思います。  更に言うと、登録店舗数が、こちら13ページの表を見ますと、1,627店、もともとの1,627店はどういうお店が登録していましたか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

いわゆる個店の皆さんというのかな、いわゆる大手ではなくて、一部コンビニも使えましたけれども、そういうところではなくて、一生懸命足立区の中で商売をして、一生懸命コロナも乗り越えて頑張ろうというようなお店を中心に、私はこの1,627店があったのだというふうに思っているんですね。  本来はこのお店を応援する、そして区民の皆さんもこういうお店を使ってもらって、そして商品券をもらうというサイクルを想定しての内容だったというふうに認識しているんですね。  90周年事業ということで、私は、この事業自体はいい内容だなと今までも思っていましたし、これからも是非応援したいなという気持ちは変わらないんです。  ただ、今回の見直しで登録店舗数が廃止と書いてあるんだけれども、要するにどこでもいいわけになっちゃうわけでしょ。ガソリンスタンドでもいいし、別にアリオの中のお店でもいいし、千住マルイの中のブティックでもいいわけだ。そうなると、本当に個店の皆さんが、今までこの事業やってきてくれた人たちが、どうなんだろう、来なくなるという、そういう部分は考えなかったですか、どうなんですか。これを廃止するというのは、どういう経緯でこういうふうになったのか教えてください。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

確かに区民からすれば、どこでもいいのだったら、確かにそうなんでしょうけれども、やっぱりお店の側からすれば、やっぱり今まで登録店として協力してきて、スタンプ一生懸命、押してやってきたのに、今回これかよという思いがあるのだろうというふうなことだけは伝えておかなきゃいけないかなというふうにも思います。  何ていうかな、その辺がちょっと若干、不安があるなというところがあるので、もうこれでいくのだろうというふうには思うんですけれども、最後にお聞きしたいのは、業者はこれから決めるんだろうけれども、どういう内容でどういうやり方で、どんなふうなことを考えて、いつ決まるんですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

前にも言いましたけれども、安かろう悪かろうじゃ、本当にもう2度目はないですから、これだけ前回で、いろいろな形で区民の皆さんに迷惑掛けているわけだから、これやる以上はきちっとした形で、きちっとした業者で、それで業者を選んで終わりじゃないですから、そこからスタートですから、その業者が本当にこのことを分かってくれて、今までの経緯も分かってくれて、大丈夫ですと、私たちはやりますというところ。そして、更に区がやっぱり関与しないと駄目です。投げっ放しだから、投げっ放しで、いや、業者がやったんですよ、業者がやったんですよ、そうじゃないですから。あくまでも、区民の皆さんは区がやっている事業だから安心をして、そして一生懸命、スタンプ、レシートを集めて応募してくださるわけですから、そこは、一から十まで区が責任者であるという自覚の下で、是非よろしくお願いしたいと思います。  最後にちょっと花火だけ。  先週だったかな、川口市で花火大会やっていたんです。結構この時期にやっていたのできれいに見えたんですけれども、この表を見ると、10月というのはやっぱり風が強いからリスクが高いんですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

分かりました。  当然7月って、今までやっているものがベースに当然あるのでしょうけれども、今年の、やっぱりもう本当にぎりぎりのところの苦渋の決断ということをちょっと一つのリスクと考えた場合には、この表で見ると、何となく5月とか、それぐらいが適しているのかなというふうには思うんですけれども、思うんですけれどもやっぱり昔から千住の花火というのは夏なんだよ、やっぱり。リスクがあるにしても、うちの会派、まだ全部は決まってないんですけれども、私個人としては、やっぱり是非夏の開催でいってほしいなということだけは、そういうことを要望しておきますので、よろしくお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

すみません、私の方は、東京芸術センターの件で伺いたいと思います。  今くぼた委員の方からも御質問がございましたけれども、少し類似しますが、確認の意味で質問していきたいと思います。  まず、3ページの5番の部分、区と綜合商事との基本協定では、千住のにぎわいの創出や区内産業振興等のため、相互協力をし、施設の運営に努めるとなっていると思いますけれども、区としては、今日に至るまで、施設としての役割をこの事業者は十分に果たしているというふうに認識をしているのか。この20年間についての評価を伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

そこの部分は、是非反省して次の契約の部分に生かしていただきたいというふうに思います。  それから、改善の要望、この20年間いろいろとしてきているとは思うんですけれども、全く聞き入れてくれなかったのか、あるいは要望を出して改善につながったものとかがあったのかどうか、ちょっとその部分についても伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

全くもって要望したものについては対応してくれなかったということでよろしいでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

もう本当に残念でならないのですけれども、私も施設を利用する機会が結構多いんですけれども、事業者の社員のマナーですとか、それから区民サービスの部分ですよね、全般的に、本当にずうっと低下をし続けているという状況だと私は認識しています。  この親族内での内紛の影響によってこのまま続いていくというのも、ちょっとどうなのかなというところもあるのですけれども、改めて今後の区としてのスタンス、方向性について伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

本当に難しい状況かと思うのですけれども、事業者に対して協力を得られるように、粘り強くこれからも協議と交渉を進めていただきたいというふうに思います。意見としてお願いしたいと思います。  それと足立の花火大会の開催日程の検討についてということで、こちらの中段の部分で、候補日は土曜日とするというのがあるんですけれども、これ過去に平日の開催って確かあったかと思うのですが、これは警察と鉄道事業者からの要望ということになるのでしょうか。ほかの行政区で平日やっているとこあると思うのですが、何ていうか、観点というか、その部分についてちょっと聞きたいんですけれども、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

分かりました。  それと今回、議会側というか産業環境委員会の方でも御意見を伺いたいということで聞いておりますけれども、そのほか区民の皆さんに、例えばアンケートを取って伺うだとか、時間的な制約もあるとは思うのですけれども、あと、審議会なんかもあると思うんですよね。そちらの委員の皆さんからの御意見を聞くということも非常に大事なのかなと思うんですけれども、この点についていかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

自民党会派としては、前回の総会の中でいろいろと質疑をさせていただいたのですけれども、ちょっとまだ最終的なジャッジが出ておりませんので、また改めてこのデータを基に検討させていただいて、またお示しができればというふうに思っております。よろしくお願いしたいと思います。  次に、環境の部分、アスベスト分析調査助成制度の変更についてということで、こちらの部分なんですけれども、私一般質問でこれ取上げをさせていただいて、要望させていただきましたけれども、早速、令和7年の1月から新制度の施行ということで、迅速に調整、対応していただきまして本当にありがとうございます。  ちなみに、これ関係団体の周知も非常に重要かと思うのですけれども、現時点でどのような状況になっているのかというのと、それから200万円という予算付けられておりますけれども、これの算定根拠についてちょっと伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

関係団体への周知についてちょっと丁寧に対応していただきたいと思います。  また、今の200万円のお話なんですが、おおむね令和7年度以降もこのぐらいの予算で、この見通しでやっていくというような考え方でよろしいでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

分かりました。  それと、23区では既に3区が制度導入をされておりますけれども、今回の一般質問の答弁の中でも、23区内でトップクラスの使いやすさを目指すということでの回答がありましたけれども、具体的にどういったところにポイントを置いて対応していくのか。先ほどその添付の書類だとかその辺の簡素化、随分できるようなお話もありましたけれども、ちょっとこの点について伺いたいと思います。いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

詳しくありがとうございます。  アスベストによる健康被害を防ぐためには、今回の助成制度の拡充については大変有効なものだというふうに思っておりますので、幅広く御利用いただけるような周知、工夫をしていただきたいと思いますし、あとは関係団体との連携も深めていただいて、この施策を是非進めていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私からも何点か質問させていただきたいと思います。  東京芸術センターホール施設利用に関わる契約書の更新に関する方針についてですけれども、私がちょっと事前に質問したときには、協議ができるような段階になるというのは、決着の見込みがある1年半から2年後というふうに聞いておりますけれども、先ほど副区長の話だと、それよりも長く掛かるかもしれないというお話だったと思うのですが、またこの現状維持を20年続けるということにはならないということでよろしいでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

分かりました。  その際に是非見直していただきたいものが幾つかございます。  今回、今結んでいる契約、この契約書の中には、途中解除の条件が、自然災害やそれ以外の事象で建物が使えなくなった場合のみとなっています。例えば、区民サービスに対する改善を目的とした話合いに応じないなど、今の状態ですね、こういったことも契約の解除項目に入れるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  あと、使い勝手の点で言うと、交渉項目にテーブルや椅子の備品に関してはございますけれども、これに関して、椅子1脚150円とか、譜面台110円とか、細々と今料金が設定されていて、これが非常に区民から不評だという話も聞いております。より使い勝手がよいように見直しを求めるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  それと、この施設は飲食ができる数少ない施設であるにもかかわらず、東京芸術センターに入っている店舗のケータリングしか認めないと、非常に制限されていると聞いております。区民の利用が制限される要因にもなっていると思いますので、自由に、このケータリングに関しては、お店を区民の方が選択できるように求めていただきたいと思いますけれども、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

あと、利用者がいてもいなくても219営業日、区が全額使用料を払うということになっていると思うんです。我が党の先輩方が、かつて空気に1日34万円払うと指摘してきたような、こういう契約、利用のあり方も見直すべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非その辺も盛り込んでいただきたいと思います。  それと、この東京芸術センター、先ほどもお話ありましたけれども、新しい産業と芸術を創造する拠点として造られて、当初は足立区の産業振興のために、にぎわい創出するイベントもできるようにという話があったんですけれども、そういった話は全くなくなってしまったということで、当初計画していたけれどもできていないもの、今回の見直しで盛り込むことを求めるべきだと思いますけれども、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いいたします。  区内中小企業人材採用支援助成金についてお伺いいたします。  今、採用人数も少しずつ増えてきております。今回の報告で、助成交付後の3か月後の人材定着状況についてアンケートを行うということですけれども、紹介した人材が一定期間内に自己都合で退職した場合は、企業は人材紹介会社に支払った手数料の返金請求ができますけれども、一般的な保証期間90日ほどで、それを過ぎたらすぐ辞めるということが起きる可能性があります。人材が定着せずにまた募集しなければならないというふうになると、企業にとっても結局人材不足が解決しなかったということになってしまいますので、是非ここは6か月後、1年後もアンケート調査を実施していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いいたします。  それと、レシートde商品券事業についてですけれども、今回いろいろ煩雑さを減らすために様々な工夫されていると思います。10万件を超えないように、申請輸送費自己負担にするですとか、申請受付期間を短縮するということだと思うんですけれども、この点に関して、工夫だと思うんですけれども、そのような捉え方でよろしいでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今回この話が予算、予算というか経費が高過ぎるという話が出てきたのも、業者があまりにもひどいという、それに対してこの予算どうなのかという話だったと思うんですね。やはりもともとこの事業というのは、小さい商店を応援する目的もあったと思うんですけれども、区商連はこの全店舗対象にすることはもう既に知っているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それならいいんですけれども、事前に決めるときは相談してほしいという声がいつも懇談のときに上がっておりましたので、そういったことも今後も考慮していただければと思います。  あと、10万件以上行かないようにというか、輸送料、今回、経費削減のために区民が負担するわけですけれども、全店舗対象となると10万件超える応募があった場合、輸送料負担をしているだけ、申込み上限に達したから締め切ったなどの情報提供、徹底しないとならないと思うんですね。例えば、同日に届いても対象外になる場合もあると思うんですけれども、どこで線引きするのか難しいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これ利用する方、高齢の方多いかと思いますので、その辺は是非考慮していただきたいと思います。  あと、やはりこの負担は、もともとこの経費が多いという、皆さんの、他党の議員の方もおっしゃっていたのは、ミスの多い業務に対してこれは多いんじゃないかという、そういった指摘だったと思うんですね。なので、ちょっと区民の方に負担を押し付けていくというのはどうなのかなと思いますので、この辺再度ちょっと検討していただきたいと思います。  あと、千住宿400年の抽せん、千住宿400年だから400名に4,000円ということですけれども、今回、例えば同日に届いて10万件以上というか、締め切った後というのかな、どうやってその辺は周知していくのかというのもあるのですけれども、期限内に届いた方は抽せん対象にしていただきたいなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

多分、抽せん枠は決まっているわけですよね。抽せんの対象にしていただきたいという話なんですけれども。あれ、抽せんと書いてありませんでしたっけ。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですよね。10万件の中での抽せんですけれども、別にそれに関して、増えるということ、予算が増えるということはあるんですか。ないんじゃないかなと。期限内に届いた人たちの分もただ抽せんの対象にするということだけですから、特に補正予算が増えるとかそういったことはないかなと思うのですけれども、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

例えば、やっぱりもう締め切りましたよというのが伝わってなかった場合、自分は期限内に送って、110円も掛けて送ったのに、どうしてそうなんだという話出てくるんじゃないかなと、私はすごく心配するんですね。なので、是非この辺考えていただければなと思います。  それと、足立の花火に関してですけれども、開催日程に関して、検討表を見ると、やっぱり5月下旬の開催がいいのかなと、中止になりにくいのかなとも思うんですけれども、世界の食広場の実施が課題事項になっております。しょうぶまつりの集客力向上に世界の食広場はとても貢献していると思うんですね。  一方で、地域のちからは多文化共生を所管しておりまして、国際まつりを開催していました。今年は数年ぶりに庁舎ホールで開催したと聞いておりますけれども、この世界の食広場を地域のちからの方で担当してもらうことで、より多くの方に多文化共生への理解が広がると思いますので、是非担当してもらうなど、区として継続できるようにすべきと思いますが、いかがでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

幾つか質問させていただきます。  まず最初に、ちょっと先にソフトなところから、まず花火の話を、今皆さんいろいろな、それぞれ委員の皆さんから御意見あったと思うのですけれども、一つお聞きしたいのが、今の話だと、区としても5月下旬にやりたいんだろうなというのはひしひしと伝わってくるのですが、気温等を見たら、この時期が今最高気温26度、打上げ時21度と、やっぱり地域の小売店の皆さんのことを考えたら、ある程度、寒い中であんまり行くというよりは、そこそこ暖かくて、生ビールでも飲みながら見たいなという気温の方がいいだろうというのは思うんですけれども、ちょうど確かに、今7月下旬というのが、とにかくこの30年で日本の天候変わってしまうということで、この前ちょっと調べたのですけれども、90年代の初めぐらいの、ちょうど30年ぐらい前の、当時7月、5月から7月の気温というのを、今全部ネットに出てくるので調べてみたら、ちょうど今のこの5月下旬が1990年代初頭の7月下旬と同じぐらいの平均気温です、見たところ。というふうに考えたときに、5月下旬と考えるのは合理的な選択なのかなとは思っています。  ただ、ここで、何だっけ、来場者の数の総計のところで、「多いが夏よりも少ない」というのは、これどういった、別に、いずれにしろ土曜日の予定じゃないですか。そこら辺はどういった根拠なのか教えていただけますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうですね。なるほど、分かりました。  その気持ちの問題としては、何かまだ花火の気分になってないのに、花火始まってしまうという、そういう点では理解しました。  一つ、ここで懸念がされて、この終わった直後にしょうぶまつりと世界の食広場があると思うんですけれども、観光交流協会の方としては、ここの、要は現場の大変さという意味で、そこら辺は大丈夫そうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。  なので、今言った幾つか、夏だと、まだ気分が上がってないという、そういう懸念はあるというところなので、ここのその他に書いてあるように、「都内で最も早い大規模花火大会のPR可能」というのと、あと、今から先に想定しておくと、5月下旬だと、若い人たちが、例えばデートに行きたいなと思って、あれ、5月下旬にはまだ浴衣売ってないじゃないかということも可能性、甚平とかも売ってない可能性あるので、例えば区内のそういう売ってそうなところに、足立区は今年は早めに花火やるんですよというのを早めに言っといてあげると、そういう準備も若い人とかしやすくて、それなりに盛り上がってくるのかなという気はします。だから、なので区としてもなんですけれども、それこそよく区が広報で使っているPRタイムズでも何でもそうですが、早め早めに、今年は5月にやります、どこよりも早いんですという、何かすごい特殊性というか、そういうのを売り出して、どこよりも早く花火デートができますみたいな、そういう感じの売り込み方もできると思うので、そういうふうにやっていくと、5月下旬が更に生きてくるんじゃないかなというふうに思います。これは要望で大丈夫です。  それで、次が消費者喚起策の進捗状況の方についてなんですけれども、この前、事前説明のときに、キャッシュレスの件で、他区、文京区と葛飾区が年をまたいでやっていますという話で、他区の、どんな感じかちょっと聞いてほしいという話を事前説明のときに、要はお正月期間とかがあるので、事務所が、その職員の人たちが対応できないという、会社の方ですよね、向こうの、という話で、足立区の場合年内ですよという話だったと思うんですけれども、他区の場合またいでいるけれども、これどういう状況になっているんだ、葛飾区か、またいでいるけれどもどうなのだろうという話で、ちょっと聞いていただけますかという話だったと思うのですが、どんな感じだったでしょうか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

葛飾区、そういうことなんですね。  ただ、何だっけ、何かあったときに、いわゆるこのペイの会社とやり取りが、向こうが閉まっちゃってやり取りできないという懸念をされていたと思う。今の葛飾の話は、大手とかコンビニ外した結果、予算は一気になくならないだろうから、1週間の間で何か緊急事態起きないという話。そうじゃなくて、この前のとき、緊急事態というのは、その予算が終わっちゃったから会社とやり取りしなきゃいけないというのを想定されていたということですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。その日程の件に関しては、どういう理由だったのか今ちょっとはっきり分かったのと、葛飾はそういう考えで1月までということであれば、今回足立区は年内と判断したのであれば、もうそこに関してはもうそれ以上いい、仕方ないって別に変な意味じゃないです、そういう判断なのだなというふうに納得したので、大丈夫です。  問題は、やはり今ほかからも御意見が出ているレシートなんですけれども、今回この話、少し中身を変えなきゃいけないと始まったのが、前定例会の中でいろいろな会派のところでも出てきた、事業にお金が掛かり過ぎているんじゃないかという、事業としては、我々の会派としてはこの事業、決算特別委員会の中でも各会派の人、言っていましたけれども、我々としては背中を押したいというふうに思っている。やっぱり小売店の人たちの話を聞くと、評判はいい。ただ、実際そこに掛かっている事業費のコストが大きければ、やっぱりそれはそれで合理的かどうかというところはやっぱり疑わしいというところで、今回いろいろ内容を少し手を入れようという話になったと思うんですけれども。  その中で幾つか懸念点があるんですけれども、ここで今回改善策の実施で6,000万円程度の事務費が削減できる見込みという話なのですが、今回競争入札とはいうものの、何ていうんだろう、今回あれですよね、その委託する業務内容が今度変わりますよね、だって中身が変わっているわけだから、スタンプの確認がないとかそういうことじゃなくて。  場合によっては足立区内全店舗で、これ性善説で話すか性悪説で話すかにもよるんですけれども、今回の制度だと、100円ショップで領収書を貼ってきて、足立区内のもっともらしい住所を書いて、もっともらしいお店の名前を書いて、900円というレシートが出てきても問題がない。それが8枚あって、よそのレシートが1枚あっても使えてしまうということになるわけですよね。  あとさっき、くぼた委員もおっしゃっていたように、ガソリンスタンドでもいいのかとか、あるいはアリオとかイオンとかみたいな、ああいう超大手で買っても通用してしまうということであるとすると、もともとこの消費喚起策、もちろん消費喚起策なので、一般のお買物をする方の区民のための政策であることは理解しているんですけれども、一方で、一般の区民の人がこの物価高の中で買物しやすいようにというのがメインでありつつも、地域の小さなお店の人たちにプラスにもなるようにしようという、そういったニュアンスもやっぱり含まれていたと思うんですね。そういった意味では、今回の改善策というのは、そういった意味での役割はもう完全に終えてしまっているというふうに思うんですけれども。  そういった意味で、この6,000万円削減、確かに今まで協力してもらったお店の方に、今までお支払していたコストが減るのは分かるんですけれども、そのほか、今回一番問題、委託費が高いんじゃないかというのが最大の今回のトピックだったと思うんですけれども、そこはどうやって減らすというか、幾らぐらいの規模の事業、今までだと1億何千万掛かっているというのを、前だったら東武トップツアーズに幾ら払っていたというのが、それを、例えば半分ぐらいに安くしたいとか、そういう計画は、どれぐらいのイメージで今やっているのか教えてもらえますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それで配るのが、2,500円掛ける10万件というふうに考えたときに、この前の事前説明でもあります、今までもちろんプレミアム商品券のときもやっぱりそれなりの事業手数料掛かっている、行政がやることで、支援することで、どうしてもそういう掛かるのは分かるんですけれども、何ていうんだろう、1.4億円になるとは、少し減るとはいうものの、いいですよ、今年の、今回の計画、今更やめろなんて言えないので、これでやるんですけれども、どうでしょう、今後、レシートのこの事業というのは、この次の年度以降も続けた方がいいのかどうかというのが、いや、今までは背中を押す立場だったんですけれども、こうなってくると、本来始めた趣旨と大分ずれてきてしまっているので、規模も、この前課長おっしゃっていましたけれども、初めこじんまりやっていた頃と違って大きくなり過ぎているという話、ちょっとこれ副区長にお聞きしたいですけれども、どうでしょう。その次、今年はもうやめろとむちゃは言いませんから。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そういった意味で今、副区長、大体懸念していたところ、おっしゃっていただきましたけれども、そうなんです、結構今回の変更で細かい懸念点が増えちゃったなというイメージがあって、例えば今、封筒を自分で書くことで、今までだったら決まった封筒で宛先書かなくてもよかったわけです。ちゃんと事務局に届く。これ多分やったら事務局に届かないで、産業振興課にいっぱい手紙が来るんじゃないかという、そんな、あるいは区役所と全然関係ない、産業経済部の全然違う部署に来ちゃうかもしれないということも、あるいはもっと一番変な、足立区役所宛てに、代表に届いちゃうかもしれないという、そういうところもあるのと。  これ本当に難しいのが、さっき小林委員おっしゃっていましたけれども、自費で出してもらうところで、この10万件はある程度少し弾力的な件数でしておかないと、そうなんです、これも難しいところで、本当だったら何日の消印有効というのが一番こっちとしては断りやすいんですけれども、ただ何日と設定する前に10万件超えちゃったら、それも意味ないしといったとこ、難しいなと思うんですよね。  ただ、その周知ですよね。あと何か、ごめんなさい、ここはちょっと言い訳みたいな感じで何か嫌なんですけれども、何か区民の方に110円で払ってもらっていて、もらっていた上で、更に区としては、ちゃんとやっていますよと言わなきゃいけない。これは、区の方、今バックアップしようと思って今発言しているんですけれども、何かしらやっぱり証拠に、あと残り何件ですみたいのを最後の方、カウントダウンみたいに何かしらで表す方式、それを見ていたか見てなかったかはもう向こうの問題なので、そういうのをある程度やらないと、10万件、ある程度きっかりで打切りにしようというのは厳しいと思う、そこら辺どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

そうですね。そこら辺は、もう110円無駄になってしまう人がある程度出るのはもう仕方ないということで、その点に関しても、少しちゃんと注意書きで書いておかないと、何か後でまたトラブルが起きたらやだなという話です。  あと最大の、今回の一番、その業者のトラブルの件なのですけれども、今回の、ちょうど今日、視察に行った後、このタンブラー持ってこようねって約束、この前していたのにすっかり忘れてきていたという、すみません、申し訳ないんですけれども、尼崎市役所で買ったんですが、やっぱり今回、当然我々も委員会で視察に行っているので、各市役所もやっぱりこの産業経済部的な人たちのお話を聞いてきたんですけれども、最初に行ったの松山だったかな、やっぱり委託するときに、委託している業者の中に必ず市の職員が1人いますと、監視役で。この前の東武トップツアーズに委託していた事務所のところに、1回どっかでも言ったかもしれないですけれども、区の職員、やっぱり1人、一緒にそこの責任者として職員がいないとやっぱりまずいんじゃないかという話をしていたところで、視察でやっぱりそういう話が出ていたので、何でそれやっているのですかといったら、市民の人たちも、その委託している業者は民間の業者だし、市役所の人がちゃんと見ていてくれた方が安心だという、そういう意見があったという話だったんですよね。  特に区としてはその方針、今までなかったとしても、1回そういうミスがあった後に、今度業者変わったとしても、ほかの事業はもう業者に丸だけ、丸投げって言ったらあれですけれども、委託でもいいとしても、今回のこの事業、同じようなことをやるに当たって、ここはちょっと念に念を入れなきゃいけないと思うので、1人はやっぱり職員、事務局に入れなきゃいけないと思うんです。そこら辺どうですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

同じ人ずっとじゃなくても、要は部内で当番つくって、今日は誰々のとこ行ってねとか、そういうのでもいいと思うんですけれども、やっぱりその役所の方の目があるのとないのというのは、やっぱり全然向こうの委託先も違うと思うので、そこら辺は是非やっていただきたいと思います。  とにかく今お話しして、来年度以降このレシートのやり方が、ちょっと限りなくいろいろどうなんだという話があるので、そこはちょっと是非考えていただきたい。むしろ、それだったらこの予算を消費喚起策キャッシュレスの方、これからどんどん進めなきゃいけないというのであれば、キャッシュレスの方に使いつつ、キャッシュレスをちゃんと区内の小さなお店の人もやってもらえるような支援策をしてほしいんですよね。  これを最後にします。最後、キャッシュレスで今問題、皆さん聞いているか分からないですけれども、今足立区内のちっちゃなお店で、PayPayだとか何とかペイだって、店にステッカー貼っていますよね。何年か前に各ペイ会社がキャンペーンやって、手数料取りませんから入ってください。その結果、大量に加盟店増えました。ステッカー貼っています。この前も、五反野の近くにある飲食店、PayPayここ使えるんだ、知らなかったと思って、いざPayPay使ってみようとしたら、「いや、うちは現金しかやっていません。」と、あれ、表のステッカー何なのだろうという話なんですよね。実際入っているんだけれども、手数料今掛かるからもう扱わないと言っているお店、実態として結構あるはずです。だけれどもそこは多分調査してないと思うんですけれども。  であれば、前から言っているんですけれども、ちっちゃいお店には何かしら、その手数料の数%というのはかなり負担になっているのが現実なので、そこをやっぱり何かしら支援する、その枠組みというのも、例えば今のこの予算を少し流用するなり、何なりしないと、やっぱりいけないと思うんですね。  国によっては、例えばキャッシュレス一番進んでいるのは中国ですけれども、大手は手数料取るけれども、国策で、小さな一般の小売店舗からはもう手数料取らないというような、そこまで大胆なことやっているからこそキャッシュレスは普及すると思うんですよ。  そういったとこで、別にそこまでしろとは言わないけれども、お店の人が、表にステッカー貼って、入っているけれども実際客には使わせないという店が一定数ある現実は、是非ちょっと行政の方には知っていてほしいというのと、その人たちが是非使ってくれるような支援、そういったところに予算の枠組みを変えるというところも、今後、来年以降の話ですけれども、ちょっと考えてほしいなというのは要望して終わります。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

何点かちょっとお伺いしたいと思っております。  まず、東京芸術センターの運営についてなんですけれども、今回非常にいろいろトラブルを抱えているということなのですが、神戸芸術センターとか福岡芸術センターとかもあるんですけれども、そちらとの連携とかは取られているのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ほかの芸術センターとも、やはり同じような悩みを抱えている可能性があると思いますので、できれば連携を取っていただきたいと思います。  それとなんですが、今回裁判中、係争中ということなんですが、足立区としては裁判に当事者参加等はされていないのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

やはり係争をもう少し早く、少しでも迅速に終わらせるためには、区の顧問弁護士がいますので、当事者参加等をしたりして、できるだけ早く係争の方終わらせるべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

副区長から、執行機関としては取るべき対策は取っているということですので、あと引き続き訴訟が早く終わるような、そういった施策を考えていただけたらと思います。  それと、綜合商事との協議に向けた課題についてということなのですが、天空劇場の交渉事項に、予約状況はホームページでリアルタイムに表示し、会議室、天空劇場の利用予約を東京芸術センターホームページで受付可能とするという、交渉事項とあるんですが、現状はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ホームページでの受付はなされていないということですので、現状はどういった受付スキームになっていますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

本当に令和の時代とは思えないようなスキームとなっていると思うんですけれども、一方で、こういった業者、綜合商事、係争中ということで対応が難しいということなんですけれども、これ、区の方でそういったスキームをつくるというようなことは考えづらい状況にあるのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ちょっと聞き方が悪かったんじゃないかと思うんですけれども、区の方で一時的にホームページ予約システムを、区の既存のインフラに載っけるような形は取れないのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

スキームをつくること自体はすごい困難かと思うんですけれども、やはりこういった状況の中で、区民の方々の利益、これを最優先で考えるのであれば、やはり区の方で積極的にそういった予約システム等を、施設を予約システムにのっけるなどの、そういったスキームを考えるべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

綜合商事側も、やはり受付をするという、そういった手間が省けて、向こう側にもメリットはあると思いますので、そういった点も提案しながら、プレゼンテーションをしていただけたらと思います。これは要望です。  続きまして、レシートde商品券事業です。  いろいろ疑義がある事業ではあるのですけれども、今回コストを2億円を1.4億円に、6,000万円の削減という、非常にそういったことに関してはすごくいい取組だなと思うのですが、他の委員の方がおっしゃっているように、申請専用封筒、これをなくしてしまうということなんですけれども、これ申請専用封筒の印刷代は幾らぐらいで見積りしているのでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

正直言いますと、印刷代って今そんなに掛からないんじゃないかと思うんです。これ、やはり区民の方々の利益のために行うものですので、あまりコスト削減の負担を区民の方たちに押し付けるのもちょっと非常に難しいのかなと思っているんですね。ですので、印刷費、そしてこの郵便の郵送料を、これをきちんと見積もった上で、費用対効果等をきちんと考えた上で、削減した方がいいのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

やはりその申請に係る手間は本当に大きいですので、そこはやはり再考していただけたらと思います。  それと、やはり登録店制度をやめて、スタンプも廃止するということで、転売、そして不正申請が非常に懸念されるんですけれども、今回、もう令和7年度はやるのはいいとして、今後、今、副区長がおっしゃったように、今後どうするかは未定ということなんですが、一方で、どうするか未定というだけだと判断基準がないのかなと思っていて、例えば事務ミスが何件とか、そういう撤退ラインみたいのを設定すべき時期に来ているような気もするんですけれども、そこら辺はいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

印刷代200万円程度という概算見積りはいただいたところなのですが、やはりその予算規模ですと、印刷、専用封筒は用意してもいいのかなという、できれば、これ要望としてお願いします。  あと撤退ラインについて、いろいろな角度から検証してということで、非常にそのとおりかなとは思うのですが、これやはり登録店制度をやめて、スタンプを廃止しているということで、転売、また架空申請、ある程度防げないような気もするんですよね。ですので、こういった面に関しても、やっぱり撤退ライン的なものを設けてもいいのかなとは思います。これ要望でございます。  最後、花火なんですけれども、花火、いろいろな会派から、いろいろな委員の方々からお話があるのですが、やはりいろいろなリスクがあると思うんですけれども、この中に熱中症リスクというのがあるんですけれども、実際去年とか一昨年、熱中症で搬送された方はどれぐらいいらっしゃるのですか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

開催規模と来場者数が数十万人という規模からすると、正直なところ言うと、かなり低いのかなと思うんですね。ですので、熱中症リスクとかいろいろなリスクがあると思うんですけれども、一番やはり考えていただきたいのは中止リスク、例えば有料席の問題もありますので、中止リスクが一番低い、そういった季節でやっていただけたらと思います。これ要望です。  以上です。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私からは2点質問させていただきたいと思います。  皆さん花火の話をされておりますので、花火の話ちょっと確認をしたいんですけれども、この挙げていただいている6つの日程は、検討の余地があるから候補にされているんじゃないかなというふうに思っております。  ちょっと一つ確認したいのが、この5月下旬、北風リスクですよね、それから、熱中症ですとか様々な条件を考えると、5月下旬がいいのだろうなというふうには確かに思うんですけれども、4年に一度とはいえ、5月下旬は区長選、区議選があると思うんですけれども、それがちょっと課題として出ていないんですけれども、できるという認識で検討の候補に入れているというような認識でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。検討いただいているということですので、時期から考えると、確かに私も5月下旬がいいのだろうなと個人的には思っておりますけれども、その前後にもイベント続いておりますので、職員の負担なども考えて、是非引き続き検討いただきたいというふうに思います。  もう一点なのですけれども、キャッシュレスの還元事業についてなんですけれども、今回東京都と同じ時期で開催される期間があるということだと思います。更に4つの決済方法が増えて、例年よりも混乱が予想されるんじゃないかなというふうに思います。  還元事業も活用したいけれども、やり方とか仕組みが分からずに参加できなかったということを避けるためには、やっぱりサポート窓口の活用が例年以上に望まれることだと思いますが、ちょっと本庁舎のサポート窓口を何度か見ていましたところ、ちょっと閑古鳥状態が続いているようでした。ちょっと教えていただきたいのが、サポート窓口は例年何人ぐらいの利用者がいたのか、大体で構いませんので教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

まだ今年度は窓口開設から1週間ほどしかたっていないですけれども、これ前年に比べて利用者数いかがでしょうか。まだこの事業始まる前の時期として、どのような状況でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ちなみに、サポート窓口の予算はどのぐらい掛けてやっていますか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

600万円から800万円ぐらいは掛けているということですので、区民の方に積極的に是非利用いただきたいというふうに私は思っております。  ちょっとここ最近の本庁舎を見ていると、どなたも利用者がいらっしゃらないとき、サポートの方、本当に静かに座ってパソコンを眺めているだけという状況で、10人ぐらい利用者いらっしゃるということなので、意味はあるのだと思うんですけれども、ちょっともったいないなと感じております。  例えばなんですけれども、チラシも完成したということですので、ちょっと机から立って、前の方で、例えばやりますよというふうなのを宣伝していただいたりですとか、そこでも知っているよというふうに言われたら、今年もやりますのでお願いしますぐらいで構わないと思いますし、去年も利用したよと言われても、今回新たな決済方法もありますよですとか、そこで東京都の事業と同時に開催するので是非活用してくださいねとか、宣伝もできるかと思うんですけれども、そういった呼び込みというのは難しいのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

質問しそびれたところがありました。アスベストの件なんですけれども、今回レベル3まで実現したということで、本当にうれしく思っています。工事の、これは発注者が受けられる助成ということなんですけれども、やっぱり区民の方まだまだ知らない方たくさんいらっしゃるんですね。業者の側は結構関心高いんですけれども、区民の方がまだまだ知っていない方が多いと思うので、発注者側である一般の区民の方にも、もっと知らせるようにもしていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

続きまして、その他に移ります。  何かありますか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

すみません、先ほど来からお話の出ているこのマイボトルというかタンブラーなんですけれども、以前、市川議員の方から、議員の皆さん是非このタンブラーというかマイボトルを活用してもらいたいというようなお話があって、私が議長のときに、各派幹事長会の方でお伝えをして、なるべく皆さん使ってくださいということで周知をさせていただいたのですが、その考え方ちょっと薄れてきているのかなというところがあるので、是非、産業環境委員長の方から議長宛てにちょっと要望して、徹底していただける、副議長の方でもいいんですけれども、ただ議長の方にちょっと申し伝えていただければと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

分かりました。検討させていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございます。  他にございますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

1点だけ、本当に細かい話なんですけれども、環境部の方の落書き防止の取組について、これ前も同じ話したことあるのですけれども、最近深刻なのでちょっとしていただきたいのが、最近いろいろ、足立区に限らず、あちこちで高齢者狙った強盗とか闇バイトの問題、いろいろあると思うんですけれども、これ、そのときも落書きだと思って消しちゃったら、実はそういうのの目印だったとか、そういう犯罪の証拠みたいなものになる、よくあるじゃないですか、空き巣入るときに何か印付けているとか、というものの、なんか最近そういう危険性みたいなものもある可能性が、明らかにこれはもう落書きだろうと分かるものもあると思うんですけれども、何か今後、何て言うか、もちろん意図としてはこの環境対策のため、美観、景観のためのものなのですけれども、多分現場に担当している人たちからすると、そういうところ念のため気を払うようにはしてもらうと、所管内の話ではあるのですけれども、いいのかなと思うんですが、ちょっとそこはどうでしょうか、できますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

よろしいですか。  それでは以上をもちまして、産業環境委員会を閉会いたします。       午後3時27分閉会