// 発言者(8名)
// 発言(61件)

これより、エリアデザイン調査特別委員会を開会します。

最初に、記録署名員2名を私から指名いたします。佐々木委員、中島委員。

次に、陳情の審査を議題といたします。 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項①綾瀬・北綾瀬エリアデザイン(綾瀬ゾーン)の取組み状況についてが本陳情と関連しておりますので、併せて執行機関より説明を求めます。

それでは、陳情と報告事項について何か質疑はありますか。

何点か質問させていただきたいと思います。 まず、2ページの方で、コミュニティバスの走行確認ということで、こちらの新設の乗降位置ということで10ページにも記載をしていただいておりますが、こちら、今回この乗降所で6路線についての検討がされているということでよろしいでしょうか。

分かりました。 こちらの10ページの配置図なのですが、1、2、3、4、駅から離れるところ等ございまして、以前、北千住のバスの乗降所のことを聞いたときに、利用者が多いところほど駅から近いというお話を聞いたことがあるのですが、今回この配置になった根拠についてお伺いしたいと思います。

分かりました。利用される方の利便性を考えてということで、大変よいことだと思います。 続きまして、3番のSDGsのモデル事業の取組状況についてということでお伺いをしたいと思います。 こちら11月24日の10時からということで、今回ぐるぐる博が行われるということでございまして、6回のワークショップを実施をして、出店者を募っていくということでございますが、現在の状況、何店舗ぐらいが出店予定か。また、そのちょっと内容についてもお聞かせいただければと思います。

分かりました。 全体44のうちの4ブースがこちらから出るということでございますが、こちら出店料についてはいかがでしょうか。

分かりました。本当にたくさんの方が出店もしていただきまして、区民の方も利用、また推進をお願いさせていただきたいと思います。 続きまして、綾瀬小学校のわくわくにこにこ図書の森についてお伺いをしたいと思います。 令和5年、令和6年度のこの利用状況も記載をしていただいておりますが、そんなに利用状況変わってないかなという状況でございます。 今回8月にこの利用者アンケートをされて、その結果に基づく取組というのも4点記載をしていただいておりますが、この1点目、2点目のボードゲームとか漫画の所蔵というのは、もう既に実施をしていただいているということでよろしいのでしょうか。

分かりました。 3番の方の親向けの図書配備ということでございまして、確かにお子様と一緒に来る保護者の方が何か読むものがないということで、手持ち無沙汰というか、あるのですけれども、こちらが今どのような検討をされているかお伺いをしたいと思います。

お一人お一人、読みたい本というのはかなりばらつきもありますし、千差万別かと思います。 例えばなのですけれども、今、各区内で行っております図書受渡し窓口みたいな形で、事前に予約をしていただいて、それを開所日にそこで受け取れるような、そういうサービスも丁寧で、本当に読みたい本がすぐ手に取れるということと、またお子様と一緒に来て、そこで本が利用できるということもいいかと思いますが、その辺の検討についてはいかがでしょうか。

分かりました。 今、すみません、課長の方から事前に聞いてという、リピーターの方には聞くというお声もございましたので、例えばそこにリクエスト表みたいなものを置いて、次に来たときにそれを貸出しができるような、そこで読めるような、そういう丁寧な対応も是非、システムがなくてもできるようなことから、是非進めていただいて、こちらせっかく親子で利用できる、そういう図書館にもなっておりますので、図書の森にもなっておりますので、そういう区民サービスも大事かと思いますが、いかがでしょうか。

ほかに質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 次に、各会派から意見を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

長く求められているものですし、採択の主張をしたいと思います。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、エリアデザインの推進等に関する調査研究についてを議題といたします。 報告事項に移ります。 陳情の審査で報告のございました①を除く②から⑦まで、以上6件をエリアデザイン推進室長より報告を願います。

それでは質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。

私からは、竹の塚第五公園の廃止問題のところなのですけれども、この間、決算質疑で質疑もしてきました。そして、その答弁にちょっと納得できないものもありましたので、2、3問質問いたします。 駅前広場の拡張は否定しているものではないのですけれども、その建て替え先を理由に、都市公園のみを提案して、早々廃止と言い放つということを問うてきました。そして、なぜこの公園が3号棟の移転先に選定されたのか。その区の考え、地区計画変更として公園を差し出すというようなことになったのかといった質問に対しては、ここが実際に近いと、隣接するし、居住者が使いやすいという点で、この第五公園だということの答弁があったのですけれども。 でも、しかしそこを本当にURが3号棟の移転先として活用するということは、まだ約束できてないと思うのですけれども、そういうふうなことになる、本当にそこに建て替え地に入っていくと、公園を、活用地にするということが、URからはもう言われているのですか。

区がそういうふうに思っていても、URが、協定の中で、代替広場のところはURがやる、実施計画はURがやるというふうになっているのですね。にもかかわらず、区がそういうふうに思いを持っていても、そうならない可能性だってあるということが協定でもいわれているのですね。そのことも決算質疑で問うたのですけれども、答弁は、やっぱりさっき言ったように、足立区が計画をやる部分があるのだと、でもそのラップするところがあるから、URの移転なんかの問題もあるから、URがやるということにもなっているということを答弁で答えたのですね。 そういうふうにいっても、でも、区が場所によっては検討するというふうにありましたよ、でも駅前広場のところに限っては、第2条の3にあるように、乙が実施するというふうになっているのですよ。乙というのはURですね。だから、この協定内容と答弁がちょっと変わってくると思うのですけれども、どうですか。

すごくこの費用の、業務内容というところを見ても分かるように、区が、公がやるなんて一つも書いてないのですよ。 乙が東口駅前広場及び周辺道路計画協議図、当初素案の作成、東口駅前広場再整備基本計画作成一式、周辺道路再整備案検討一式、こうなっているわけですね。こっちの検討事案のところでは、協定のところで書いてあるわけですね。公が主体的に検討する項目というところが羅列されているのだけれども、このウに限って、交通広場及び周辺道路計画検討、このウに限っては、業務を効率的に執行するため、乙が実施するものとするとなっているのですよ。 だから、紛らわしいようなこと言っちゃいけないと思うのですね。区があたかも駅前広場、区がやれるかのようなことを言って、そして第五公園を廃止にして、そこに3号棟が移転するというようなことで、ふうに区は思っているかもしれないけれども、URの計画が一つも出てない、決まってないとさっき言ったのですね。であるならば、説明の中で、サウンディング調査の中でもそういった説明をしてきたわけですよね。整合性が取れてない協定の内容と思うのですけれども、その点ではどうですか。

第五公園が3号棟の移転先になるというのはまだはっきり分かっていない、決まっていない中で、おかしいというふうに言わざるを得ないと指摘しておきます。 そして、予算は全て区が負担するというふうになっているのですけれども、これはいかがなものなのかなというふうに思います。しかも、全部予算を出すという中で、URに至れり尽くせり、その中で第五公園も、都市公園であるにもかかわらず、差し出すということは、あってはならないなと思うのですけれども、前のめりの姿勢、何でなんですか。

URから言われて区は、国からの補助金なんかの関係で、市街地再整備計画ができるような補助金を求めるようにと言われて、求める手続をしているということなのですけれども、その点では、こういった問題とどうスケジュール的になっていくのか。国に申し上げて、その後どうなったのか。求めた結果どうだったのか。

でも、違う。URから言われて、区が手続するのです。手続は、国に伝えていくということをやるって言っていましたよね。だから、別にまだそれは、URとの協議というよりか、国から待っている状況ですよね、区が。違うのですか。

では、なおさら、やっぱりURがやっぱり主体になってこういった予算なんかも、何というか、メインに考えていくと。しかも、区が予算を全部出すと、駅前広場の、結局計画はURだということで、いろいろおっしゃっていましたけれども、それには変わりないと。 そういう中で、第五公園を廃止にした中で、緑配置、それから広場の配置をしていくって区はいっていても、URが考える中でそれはといったら、広場の緑、けやき大通りがあるように、ああいった歩道に隣接した場所に緑があるという程度にされてしまう可能性だってあるということですね。そういったことも含んでいるというふうに言わざるを得ません。 そして、引き続き千住の方の質問をいたします。千住大川端の開発についてです。 鉄道会社がどう考えたかと、駅前、駅舎の変更は必要のない範囲だと、影響はないということで、いった結果が出たと思うのですけれども、長年北側に住む方が踏切を渡らないと南側に来られないといった問題があると思うのですけれども、今後、千住大川端の開発が進めば、南側の改札口、いわゆる今の改札口が大変混雑することになると、であれば、北側にしっかり造っていく。そこを、もう長い間の要望も出ていると思います。なので、そこの考えが進んでもいいと思うのですが、事業者、鉄道事業者が、無人では造れないのだと、人が配置できないからできないのだというようなことでおっしゃっているということで、答弁もこれまで受けていると思うのですけれども、そこをまた更に、これは本当に必要だということでいっていく、そういう構えでいてほしいのですけれども、どうでしょうか。

これまで利用調査も、土日の夕方に限って調査をして、大丈夫だというようなことをいっていることを見ると、やはり住民の願いであったってかなわないのだっておっしゃるけれども、結局はやっぱり住民は一番住んでいて、私たち住んでない者からは、住んでいる人たちの願いだったり、本当に日常感じていることだったりというのが、やっぱりまちづくりの上で必要な意見ですし、重んじるべきだと思うのですね。ですので、長年要望があるということもあります。今コロナ感染症なんかは沈着化してきた、静寂化してきましたけれども、いつまたあるか分からない状況で、密をつくらないという環境の、人々の健康を維持するためにも必要な議論だと思うのですね。なので、住民の願いだから何でもかなうのじゃないのだというふうにいったって、それをやっぱり重視していくのが区の役割だと思います。なので、それを指摘して次の質問に移ります。 千住東口の再開発についてです。 北街区と南街区ありますけれども、北街区の開発、これのにぎわいをつくるということで冊子まで出ていますけれども、ここには商店街があると、そこの影響を考えて商業施設、マンション及び商業施設ということでしょうけれども、そこは考えるということいってきていると思いますけれども、その辺の点ではどうでしょうか。

商店街には、スーパーや八百屋、クリーニング屋、床屋、美容院、パン屋、花屋、和菓子屋、肉屋などいろいろあります。 地元住民が希望しているのは、もともとあったこういった商店街が復活するような、シャッター街にもなりかねない状況、知恵を絞っていってほしいということが地元住民からは出されているわけですね。学園通りの商店街はなくなってはいませんけれども、地元の人は商店街じゃなくて飲み屋街になっちゃうんじゃないかなんていうことも言われていると。昔は自宅に帰る途中に地元の商店街の人とお話しして、そして買物しながら帰ると、そういう環境を取り戻してほしいというのが住民の願いです。 そういう住民の声も組み入れていくべきではないでしょうか。

ここの組合の加入率というのは、今何%ですか。

やはりこの組合に入ること、イコールやはり推進の立場に立つということだから、すごく複雑な思いをしている商店街の方もいるということですね、ここの地権者の中でも。 そういった中で、こういった立ち退きまで迫っていかなくてはならないような開発、住民からは、耐震化や不燃化のための直接支援、手厚くあれば、また復活できると、立ち退きたくない住民に対して区は、どのように説明しているのでしょうか。

そうやって、やっぱり都合の悪いことは意見がないというように切り捨てるのじゃなくて、やっぱりちゃんとあると言われている、ちゃんと寄り添うべきだと思うのですね。 それで、やはり教育の方の分析で言うと、子どもたちの不登校なんかが増えている理由に、やっぱり商店街で、その子、その子に個性的な声掛けができるような商店街って、本当にプラスの効果があるのだと。コンビニだったり、そういった商業施設になってしまうと、どの子が何なのか分からないと。子どもたちが肯定的な意識を持てるような一つにもなるようなまちづくり、これが、やっぱり長い間まちづくりの要望が出ていた地域の要望を聞いていく、そういうまちづくりにしなきゃいけないと思います。 この北街区の開発は、物すごい、何十階建てですか。すごい開発になりますよね、こんな狭いところに。

やはり鉄道の駅に隣接している地域で、しかもこの28階建てということで、子どもたち、足立学園もあるし、電機大学もあります。子どもたちや学生たちが行き交う中で、こういった大型の施設ができるといったところで、車両も入ってきていい場所だということを聞いています。そして、自転車も多いと。東西やはり回遊性があるから使いやすい。あそこがとてもにぎわいで親しまれているわけですね。ですので、そういった全世代の子どもたちのことも考えながら、まちづくりはやっていってほしい。 そういった点でも、こういったところ、立ち退きなんかの影響を、あるところにはちゃんと、都合の悪い意見はないのだっていわないで、寄り添っていく、そういう姿勢になってほしいのですけれども、どうでしょうか。

だから、商店街の方が、今までやっていた花屋だったり、クリーニング屋だったり、スーパーだったり、こういったところが疲弊してしまっていると、そういった中で商業施設ができる。そこにない分野の買物ができるように商業施設ではやっていくということを聞いているのですけれども、飲み屋になってしまっている。だから、飲んだり、飲食だったり以外をここに入れていくということを望んでいるわけではないのですよ。だから、本来あった商店街が活気づくように、そういったところで商業、新しくできるにぎわいのところでは、そういった分野がないようにっていっているのですね。だから、ちょっと違うのですけれども。

ほかに質疑ありますか。

私も竹の塚の方でお聞きしたいのですが、まず最初22ページの方で、竹の塚のアンケートを取っていただいているのですけれども、これ今後の予定の方で、オープンハウス型にしろ、アンケート取っていただいた結果を踏まえて、今後エリアデザイン計画の策定に向けて検討すると入っているのですが、まずエリアデザイン計画多分、令和6年度中はちょっと難しいですよって話だったと思うのですが、多分駅前の、ちょっと集中的に駅前部分に関してのエリアデザイン計画として策定していきたいという話も前あったと思うのですね。 今回のアンケート結果については、その全体のエリアデザイン計画に反映しようとしているのか。それとも、今進めている駅前の狭い範囲のちょっとエリアデザインという意味での反映の仕方をしようとするのか。これはどちらでしょうか。

是非このエリアデザイン計画、まだこれからの策定というところの中でのアンケートなので、今、アンケート結果を活用していただきたいなと思うのですけれども。 ちょっとこのアンケート結果見まして、これ無作為抽出のアンケートとオープンハウス型の説明会のアンケート結果、どちらもこれ載っているのですけれども、これ結果の9、1の方の結果の中で、「段差がなく歩きやすい歩行空間」、「緑が充実した緑道の整備」というところのアンケート結果が一番多いのかなと、どちらの質問に対しても。先ほどちょっと山中委員の質問の中でも御答弁あったかと思うのですけれども、当然これ竹の塚第五公園の件で、UR建て替えに活用するという中での今後このアンケート結果、特にこの緑の充実した緑道の整備というところが多分アンケートでは結果多かったのかなとは思うのですけれども、これ、もしかしたら同じ答えになってしまうかもしれないのですけれども、これそれについては、どう、今後区としてはどうやって取り組んでいく予定ですか。

先ほど質問もしましたけれども、結局このアンケート結果しっかりと活用してもらいたいなというのが第一ですので、今の御答弁のとおり、しっかりこの整備の方も進めていただきたいなと思っております。 それとちょっともう一つなのですけれども、実は私、昨日夕方、竹ノ塚駅前におしゃべりスナックKというところに行ってまいりまして、これ先ほど千住地区まちづくり担当課長いらっしゃったのですけれども、ちょっとどういうことをやっていて、どういう趣旨なのかなというところで、もしまずお答えいただきたいなと思うのですが。

本当昨日ちょっとふらっと行かせていただいて、あんまり本当は足立区がやっているってイメージはないなって思います。正直どこがやっているのだろうという感じの中で、すごく気さくな感じで話を皆さんしているなというイメージを受けたので、これ今後、多分年内、恐らく年内ちょっと取りあえず様子を見ながら、いろいろな意見を集めていくのかなというとこでおっしゃっていたのですけれども、年内取りあえず1回、毎週水曜日って話なのですが、それは継続してやっていくということでよろしいですか。

最後にしますけれども、これ、例えば綾瀬のぐるぐるとも兼ね合いもあるのかなというところで、やっぱりまちづくりに対して皆さん御意見を集めるというとこが主だと思うのですが、これ政策経営部の方で担当していて、一度報告としては総務委員会にあったのかなとは思うのですけれども、ちょっと私もこれやっているよって聞いたのが、地域の方からこういうのありますよって聞いて、ちょっと正直分からなかったところだったのですけれども、これまちづくりに関連する話であれば、これから年内何回か、もしかしたらやれるのかなと思いますし、今後についてもちょっとどう考えているのかなというのもあるので、昨日の段階では、昨日の4時過ぎに行った時点で9件ぐらいもう意見いただいていますって話おっしゃっていましたから、結構意見は集まってきているのかなというのもありましたので、今後このエリアデザインの方でも、何か、まとまってからで結構ですけれども、何か報告してもらいたいなというのはあるのですが、いかがですか。

今日報告事項でミントポの方もちょっと報告事項でありましたし、いろいろ角度から多分まちづくりの意見って集めていただいた方が、先ほどアンケートの話もそうですけれども、あると思いますので、是非その辺またちょっと意見があれば、集まったら報告もいただきたいなと思います。よろしくお願いします。以上要望で。

私からは、北綾瀬ゾーンの方に関してちょっと質問させていただきます。 環状七号線の改修工事、これがようやく事業者が決まりまして、令和7年度末までに工事完了ということで、工事説明会が11月7日、9日に予定されております。 決算特別委員会でも私質問いたしましたけれども、この工事説明会のときまでにある程度きちっと区として対応を決めておかないと、この説明会が紛糾するのではないかなという、商業施設側としてはビクトリアまで回っていただいて、そこを北上して、また右折してというような大周りのことを説明していたようですけれども、絶対にあんなところまで行かないだろうなと、商業施設が見えたら、必ず綾瀬警察のところを右折するだろうし、駅前広場に入って商業施設からの出口のところが逆走の危険が非常に高いだろうなと、幾つか指摘はさせていただきましたけれども、その検討状況に関してはいかがでございますか。

一義的にはもうそれは当然商業施設側がやらなきゃいけないことなのですが、いわゆる駅前広場とかそれなりに区道とか、東京都と連携して、可能な側に何らかの標識を設置するにしても、やはり行政、足立区が行わないとできない事柄がほとんどだと思いますので、是非、老婆心ながら申し上げておきます。この説明会紛糾しますよ、ちゃんと対応を決めておかないと。警告しておきますので、要望。

ほかに質疑ございますか。

私からは2点ですかね、1点目が千住大川端地区のまちづくりに関してです。 9月23日と24日に事業者の説明会があったということで、合計392名の方が参加をされたということで、非常に地域の方々も関心があるのではないかなというふうに思っております。その中で、先日、委員会の中で質問させていただいた事前の議論の内容も、紙でお配りいただいてありがとうございました。 これ、改めてちょっと1点確認なのですけれども、両日程10時から11時45分と7時から8時15分とあるのですけれども、これ開催時間って、もとは何時予定でしたでしょうか。

ですよね。これ私初日の方に参加させていただいて、長引いているというか、時間がかなり延長しているなというふうに思っていました。 いろいろな御意見を受けるというのは非常に大事なことだと思うのですけれども、一方でやっぱり会自体が終わらないと、全体の中で、時間で聞いていらっしゃる方もいるということを踏まえると、今回開催されたのは、これ事業者ということだと思うのですけれども、これは、次回以降もそういった説明会があるのであれば、やっぱりしっかりと時間は守っていただく必要があるかなというふうに思うのですけれども、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 また、当日配られた資料の中に、何か質問だったり、御意見がある方は事業所の方に問い合わせてくださいみたいなものも含まれていたのかなというふうに認識しています。そこに問合せが行った内容に関しては、足立区としてはどういうふうに把握しているのでしょうか。

是非そういった内容も、事業者の方に伝えて一方的に終わってしまうという形じゃなく、足立区の方でも把握していただきたいなというふうに思います。 一方で、当日の説明会の中でもいろいろな御意見の方がいらっしゃる中で、その場の内容とは異なる御意見を出されていた方もいらっしゃったのかなというふうに認識をしています。そういったところも、事業者の方の説明会なので、なかなか難しいと思うのですけれども、そのテーマの中での議論を進めていただきたいなというふうに思うのですけれども。そこに付随してなのですけれども、これ2つ目になるのですけれども、この千住大川端だけではなく、こういった今エリアデザイン計画が大きく足立区中で進んでくる中で、各、北綾瀬だったり、江北だったり、竹の塚で住民説明会、地元説明会を足立区としては開催しているのではないかなというふうに思うのですけれども、その中で区民の方からお話をいただくのが、区議会議員がその場において質問をしているというような話をいただいています。これ質問すること自体の縛りみたいなものは、これ事務局あるのでしょうか。

もちろん、これ特定のというよりかは、過去の、直近の地元説明会の内容を確認すると、いろいろな方が質問されているのですよね。この質問も何かルールの確認を、私1回区議会の、これはエリアデザインではなく幹事長会などで整理をした方がいいのかなというふうに思っています。これはいかがですかね。

これ、あれです、本当に北綾瀬だったり、江北だったり、竹の塚だったり、いろいろなところで起きていて、多分これ、例えば私の会派の中でも質問していいのかどうなのかという議論をやっぱりされたときに、やっぱりなかなかそこ答えづらいなというふうに思っていて、一旦全体の中での目線を合わせることが大事なのかなというふうに思うので、是非1回、そこの場を、事務局の方でも持っていただきたいと思いますので、最後によろしくお願いします。

やっぱり住民の負託を受けた区議会議員であるわけですから、そこの参加ができない人だっているわけですね。できない方々のそういった意見を反映する役割だってあるわけなのですし、そういったことをやっぱり制限するというのはいかがなものかと思います。でも、それを幹事長会で議論するということですけれども、私たちは自由ですからね。幹事長会に掛けるということであればいいのですけれども、あくまでも、やっぱりそういったところを制限していく動きというのは看過できないなと思います。意見です。今回関係なくないでしょ。だって、今提案があったわけですから。

他に質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何か質疑。

先ほど議会報告資料で、江北給水所の上部利用について、机上に配付されておりまして、東京都水道局から江北給水所の上部利用の活用事業者の公募を開始するという報告がありました。 これ、今日が東京都都市開発株式会社のホームページで民間会社の公募情報を周知する形になっておりまして、これに関してはどのような形になっておりましたでしょうか。

さきの第3回定例会での我が党の代表質問でも、かねてから要望しているけれども、上部を駐車場として利用できるように、改めて強く東京都に要望すべきということで、これが最低限でも20台ということで条件が付けられたということで、それを歓迎するものでございます。20台といわずに、大きなスポーツ大会なども行われる予定もございますし、是非これは、今後もその駐車台数、拡幅し、それからそのにぎわいの創出に寄与するような施設ということで、区側も頑張っていただきたいと要望いたしますが、いかがでございますか。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 以上で、エリアデザイン調査特別委員会を閉会いたします。 午後2時36分閉会