// 発言者(8名)
// 発言(186件)

それでは、皆さんお集まりですので、ただいまより厚生委員会を開会いたします。

本日の記録署名員2名を私から御指名申し上げます。 いいくら委員、おぐら委員、お願いいたします。

それでは、議案の審査に入ります。 第100号議案 足立区すこやかプラザあだち駐車場条例についてを単独議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑ございますか。

1点だけ確認ですけれども、先ほど庁舎とか総合スポーツセンターなどと同じような料金体系ということですけれども、施設利用者については無料で、庁舎と同じように利用できるということでよろしいですね、確認です。

ほかに質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の御意見をお願いいたします。

可決でお願いします。

可決でお願いします。

賛成です。

可決でお願いします。

それでは、本案について採決をいたします。 本案は、可決すべきものとすることに御異議ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、さよう決定いたしました。 次に、第101号議案 足立区理容師法施行条例の一部を改正する条例、第102号議案 足立区美容師法施行条例の一部を改正する条例を一括議題といたします。 執行機関の説明を求めます。

何か質疑はございますか。

1点だけですけれども、さきの決算特別委員会で我が会派のかねだ委員から理美容の施行条例については、衛生面の課題、また、補償の課題など様々質問させていただいた中で、また改めて確認ですけれども、その中で組合の方々とのコミュニケーションとか、説明というか、そういうところが足りていなかったという部分がございましたので、改めてそこはもう一度しっかりとその辺はきちんと丁寧にやっていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

確認をしたいんですけれども、理容師や美容師がお店以外の場所で出張して、そういった業務を提供するということですが、これは営業としてやるということでしょうか。例えばボランティアで理容師とか美容師の方が避難所へ行って、カットとかするという、よく市町でやっているではないですか。地震とかあって、ああいう場合とまた違うことの理解でよろしいでしょうか。

今日たまたまうちの議員と話になったときに、ウクライナから避難している方に理容サービスをやっている方がいるんだけれども、その方の場合はお店に来てもらうというような話だったんだけれども、そうすると、例えば避難されている方がいらっしゃる都営住宅とか、そういうところの集会所なんかでも出張してやれるようになるというような理解でよろしいですか。

私も1点、今回これは本当にすばらしい条例だと思っています。お伺いしたら、ひきこもりの方とかが髪の毛を切ってもらう場合は親御さんがやったりとか今までしていた中で、こういったことができるようになるというのはいいと思うんですけれども、理容師と美容師でできる範囲は違うと思うんです。私は最近床屋には行ってないんですけれども、顔もそってもらえると思うんですけれども、その辺も対応してもらえるということでしょうか。

実際、どっちがいいのかというのは分からないんですけれども、両方ともどんどんやっていただきたいと思います。 以上です。

私も1点だけ。改正前のものから新たに、自己肯定感が低く、精神的・心理的な問題からいらっしゃることができない子どもたちの現実に着目してということですけれども、これは子どもに限られるというお話でしょうか。もしそうだとしたら、年齢的には何歳から何歳とかというのは大体あるんでしょうか。お聞きしたい。

他に質疑ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

先ほど申し上げたとおり、組合の方々に対してはコミュニケーションをしっかりとっていただくというお約束もございましたので、また、私の身近にも御高齢の方ですけれども、実際に利用していて本当に非常に助かっているという身近に声を聞いておりますので、是非ともしっかりと衛生管理も整えていただいて、進めていっていただきたいと思います。可決でお願いいたします。

可決でお願いいたします。

いずれも賛成です。

いずれも賛成です。

それでは、第101議案、第102号議案について一括して採決をいたします。 本案は、可決すべきものと決することに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

異議なしと認め、さよう決定させていただきます。 次に、第103号議案 債権の放棄についてを単独議題といたします。 執行機関の説明を願います。

何か質疑はございますか。

私から二、三質問させてください。今、部長から債権放棄ということであったんですけれども、2ページ目で、1の(3)の放棄する債権の額が100万7,961円、元利、延滞金合計金額ということで、お伺いしたいのは、まず、この中で元金は幾らになっているんですか。

そうしますと、このうち残り約1万円が利息、あと延滞金ということでよろしいですね。

それは通常、もう期限でいうと20何年ぐらいたっているんですけれども、利息は安いんですか。要するに延滞金、正式に計算された金額になっているのか、それともいろいろ棒引きして、債権額としていわゆる差額、元利金合計100万円余ということで、それはちゃんと正確な数字での金額というのはもう少しいっていてもいいような気がするので、その点はどうなんですか。

もう一度確認ですけれども、これは民間だったら、この金額でしたらもう少しすごい金額にいくのかなんて思って、私はもう少し元金が少ないのかなんて思っていたんですけれども、お伺いしたいのは、今後の方針ということで、債権放棄、これは大切なやはり公金になってきますので、しっかりと対応して、今後もしていっていかなくてはいけない話ですけれども、引き続き適切な債権処理に努めていくということですけれども、具体的に今回のケースで、どのようなことを教訓としてしっかりと処理に努めていこうと考えているんですか。

それは4公金の関係のあれですね、そこでやっていくと思うんですけれども、お伺いしたいのは、3ページの足立区債権処理判定委員会ということで、今回の経緯についても、令和6年1月に委員会が出てくるんですけれども、今後、展開的にいつもいろいろな委員会でもお話しさせていただいているんですけれども、これでも経緯を見ると、この遅れそうのときというのが一番端緒になってくるわけですから、そこのところをしっかりと寄り添ってあげないと、最終的にこのような形になるんだなんていう形ですけれども、なかなか区の方も、これを見るとしっかりやっていただいているように感じるんですけれども、債権処理判定委員会というのは、基本的に今後は最後に決断するだけの判定委員会なのか、寄り添った形の中において、区で気になるところがあった場合にはどのような形でこの人とお金の返済についてやっていく、その判定という、そういうことも踏まえた上で今後はやっていこうとしているんでしょうか。

ここで委員構成を見ると、なかなか現場にこの経緯をしっかりと知っている人がいないと、ミスリードになってしまうのでは。皆さんプロフェッショナルなんですけれども、経過の中において、状況とかそういう部分で、そこに寄ってそこまでいかないような対応をというものの経験者なんかも必要なのではないのか。この構成を見ると、どちらかと法的な部分で白か黒か、イエスかノーかという部分ですけれども、もう少し経験に見合ったような委員の方も入っていただいたらどうなのかな、これは今条例で決まっている話だと思いますので、なかなかあれだと思うんですけれども、例えば附属機関とかそういう部分において、そういうことも考えていっていただきたいなんて思っているんですけれども、どうでしょうか。

言いたいのは、もう一度あれですけれども、民生児童委員という委員も入っているんですけれども、いろいろな御事情がある中において、そういうこともしっかりと経験として培ったような形で、もう少しそこら辺のところも配慮したような、あともう1点は、この委員会を今回は1回という形になっていると思うんですけれども、もう少し機動的な部分で、なかなか委員会の先生方もお忙しいと思うんですが、その点やはり公金ですので、そこら辺のところの対応もお願いしたいということですが、どうですか。

これは要望ですけれども、もう一度あれですけれども、しっかりとこういうケースになってしまった方もやむにやまれずこういう形で借り入れた、でも、やむにやまれずこういう状況になったという部分をしっかりと寄り添った上での、何とか今後はこういう債権放棄とかそういうことにならないように、本当に借りてよかった、返せてよかったと思えるような方向性を少しでも醸し出せるような形があったらなということで、是非とも専門の先生方、よろしくお願いしたい。これは要望しておきます。 以上です。

生業資金貸付けに当たっては、やっぱり事業計画を立てて、商売の見通しを示した上でいろいろ借りるわけです。 今回の場合は販売車両購入資金ということなので、恐らく青果の移動販売に事業を拡大しようと思ったけれども、なかなかうまくいかなかったということだと思うんです。商売なのでうまくいくときもあれば、うまくいかないときもあるので、こういう場合もやむを得ないのかと思うんですが、ただ、この内容、経過を見ると、借受人は平成16年1月8日付で破産免責を決定したけれども、その後も自主納付を継続しているということで、どういうことなんだろうと思って経過を見ていったら、連帯保証人の方が恐らくいるんだけれども、その方がなかなか収入がなくて生活が苦しくて、連帯保証人としての責任を果たせなくて、ましてその借りた方がやっぱり連帯保証人の方に迷惑を掛けたくないという思いで自主納付を続けてきたのかなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

それで平成16年に破産が決定して、その後も5,000円を毎月払っていて、平成22年4月から令和5年12月まで納付が続けられたということで、今回物価高騰で5,000円を払うのが困難になってしまったので、自主納付継続が難しいと申出があったということですね。それで、連帯保証人の方はもともと返済能力がないというか、責任能力がないわけです。この平成16年1月8日の破産免責決定したときに、連帯保証人も連帯責任を果たせる能力がなかったということで言うと、このときに連帯保証人のそういう能力はないですみたいな手続をきちんとやっていれば、この方は破産した以降も毎月5,000円も継続納付をするという、ましていろいろ調べたら、相続人がいなかったということなので、こういうことにならなかったのではないのかなと。そういう意味では、この時点でもっと適切に寄り添った対応をしてもらえば、苦しい生活の中で何年間にもわたり毎月5,000円も破産した後に払い続ける必要はなかったのではないかと思うんですが、それについてはいかがでしょうか。

たしか債権等処理判定委員会というのは、私が以前そういう債権の処理の問題で対応が非常に遅くなるということで、区長がこういう委員会をつくって早く対応して、そういう苦しみというか、そういうのが長引かないようにというようなことでたしかできた経緯があったと思うんですけれども、そういう意味では、今回の対応は遅過ぎたのではないかと思うので、やはり今回のことを教訓にして、なるべく、なるべくというのも変だけれども、的確な時期に判断をしてもらって、こういう委員会を開くなりしていっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

処理判定委員会を通じて寄り添った対応を是非とも今後ともよろしくお願いいたします。可決でお願いいたします。

可決でお願いします。

適切な処理を改めてお願い申し上げて、賛成です。

賛成でお願いします。

それでは、第103号議案について採決をいたします。 本案は、可決すべきものと決定することに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

異議なしと認め、さよう決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、請願・陳情の審査に入ります。 5受理番号8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情を単独議題といたします。前回は継続審査です。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

継続でお願いいたします。

継続でお願いします。

やっぱり物価高騰の中で、介護保険料の負担は大きいというのは本当に庶民の偽らざる感じ方と思いますので、そういう意味では負担軽減は必要だと思いますので、採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。 本件は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。 次に、5受理番号9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査でございます。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

継続でお願いいたします。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、本請願につきまして採決をいたします。 本件は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。 次に、5受理番号20「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査です。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

引き続き、継続でお願いいたします。

継続でお願いいたします。

採択でお願いします。

採択でお願いします。

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。 本件は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

可否同数でございますので、委員長が採決をいたします。 委員長は継続審査とすることに賛成ですので、本件につきましては、引き続き継続審査の申出をすることに決定をいたしました。 次に、5受理番号49 別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査でございます。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。

団体の方々から少しお話を伺ったというところで幾つかお聞きしたいんですけれども、養育費のセミナーですか、セミナーというのは区で開催状況はどうなっていますでしょうか。

どのような意見があったのか、そういうのを具体的な内容は何かございますか。

分かりました。正に個別的な相談というところで、やっぱりそういった場所で個別的に相談をするというところで、相談先がなかなか分かりづらいというか、そういった方々はこの民間の団体の方々だけではなくて、区民の方々が相談先というのが少なくとも分かるような工夫を今後していっていただきたいと思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

分かりました。是非ともその点はよろしくお願いいたします。 そしてまた、親子の交流のコーディネートという民間の団体が主たる役割を担っているところで、FPIC等、そういった方々との連携というか、民間の団体の方々との情報共有などはできていらっしゃるんでしょうか。

その点は今のところはというところだとあるんですけれども、国の動向とかももちろんございますけれども、やっぱりそういったところで、今後こういったところが増えていくという可能性も、相談とかもあると思いますので、是非ともそこはあるという体で、しっかりと情報共有などはしていただきたいと思うんですけれども、その点についてはいかがですか。

他に質疑はございますか。

今課長から、国の連絡会議が10月4日に第1回の会議が開催されて、一番最初でここら辺の流れみたいな話だったと思うんですけれども、今後、連絡会議の中身だとか国がこういう方向だとかというものは、委員会で資料として報告していただくということはできるでしょうか。

私も団体の方にお話を聞く中で、陳情の中には、父母が協議上の離婚をするとき、お互いに協議して離婚した場合にはまだいいんだけれども、一方的な流れの中で、特に例えばDVなんかで配偶者の方が保護されてしまったという場合なんかは、我々もそうなんだけれども、一方の話を聞いて、特にDVなんていうのは被害を受けた方のお話を聞いて、緊急に保護する必要があるということで保護の流れになっていってしまうんだけれども、果たしてそれが事実なのかどうかというのは、もう一方の話を聞かないと分からないんだけれども、なかなかそれは覆りにくいという部分があるわけです。そういう場合に私もどういう対応をしたらいいんだろうというのは、お話を聞きながら思ったんですけれども、区としてはどのようにお考えでしょうか。

ただ、いずれにしても、こども基本法も制定される中で、やっぱり子どもの利益を最優先にという立場で物事に当たっていく、子どもの面会についても、子どもがどういう気持ちでいるのかと。お父さんなのか、お母さんなのか、それは分かりませんけれども、今会えない親の方に子どもが会いたいんだということであれば、それを最大限考えていくという方向で行政としても努力していくというのは大切と思うんですけれども、どうでしょうか。

他に質疑はございますか。

今いろいろ質疑があった中で、離婚という経緯をたどった親子だけではないと思うんです。こちらの陳情にも別居・離婚後の親子を支援する公的サポートということで、本当に御夫婦10組いれば、10とおりの様々な事情があって、やはり離婚なさったり、婚姻という形は続けていながらも、大人の事情で別居しなくてはいけないと、どちらかにお子さんがいらっしゃるという場合もございます。 そういう中で、お子さんたちの親権というものは両方にあるわけですので、それについて今度どうしていくか、考えれば考えるほど様々な事情がありまして、これは本当に区役所として区として何かできることというのを考えていくと、本当に無限のループに入っていくような大変難しい課題になるのかなと。例えばこれは当事者同士で様々なお話をなさるというのは一番難しいことで、間にどなたかが入るとか、そういう意味では家庭裁判所で調停していただくとか、いろいろな事情もあると思います。 それから、お子さんの気持ちを第一に、お子さんの利益を第一にと言っても、それを一体誰が判断するのか、お子さんがどういう判断を、お母さんがどういう気持ちを持っていらっしゃるかというのも、そのときに一緒に暮らしているお母様とかお父様の方に向いてしまうのも、まだお子さんですから、そういう判断を下すのもなかなか難しい話ですし、そういう意味で本当に国としてどういう方向性を示していくかというのは、私はすごく大事なことだとは思うんですけれども、やはり区としては、さっき課長がおっしゃったように、寄り添っていく姿勢、区ではそういうことにはお答えできませんということよりも、取りあえずいろいろお話を伺っていただく窓口というか、そういう体制だけでも私は早急にこれは検討しなくてはいけないのではないかとも思うんですけれども、そういう方向性についてはどのようにお考えでしょうか。

公的サポートを求める陳情ということで、区としてサポートがどこまでできるのかとか、今の法律の中で何を区が最大限できるのかとか、そういうサポートをやはり検討していくというか、一朝一夕に結論が出る問題ではないと思うんですけれども、そういう議論はやはり所内でも続けていただきたいと思いますし、私たちも様々な区民の方からも御相談いただいているので、そういうものも皆さんに提供しながら、これは時間が掛かっても、やっぱり一番区民に近い役所は区役所ですので、そこで一番最初にお話を聞いてさしあげる部分というのは確かに必要なんだろうというのはすごく感じますので、引き続き検討していただければと。区でどこまでできるのかというのは本当に難しいところではあると思うんですけれども、例えば条例とか要綱で何か一歩踏み出すことができるのであれば、そういうことも含めて御検討いただければとも思いますので、要望で結構ですので、よろしくお願いいたします。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の御意見をお願いいたします。

先ほどからいろいろ意見があったんですけれども、今、国の動向を見て進捗状況を踏まえて、我々もまだ研究の足りてないところがありますので、引き続き継続でお願いいたします。

引き続き継続でお願いします。

前回も採択を求めたんですが、今回、今課長から報告あったように、国で新たな連絡会議ができて、今後その情報もお知らせいただけるということなので、今回は継続ということでよろしくお願いします。

継続でお願いします。

それでは、本陳情について採決をいたします。 本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

異議なしと認め、さよう決定させていただきました。 次に、5受理番号52 原因不明の死亡者激増の調査の一環として、2021年4月以降の足立区民の死亡者の新型コロナワクチン接種歴と死亡日を照合したデータ公開とともに、区としての原因調査を求める陳情を単独議題といたします。 この陳情につきましては、報告事項(7)と関係がございますので、執行機関側は報告事項(7)を含めて御説明をいただきたいと思います。

何か質疑はございますか。

今回ここまでやっていただいて非常にありがたいと思っています。速報値のこともよく分かりました。ただ、今回の陳情の目的というのは、まずは今回ここまでできて、とにかく死亡数が増えているというのは間違いないと思うんですけれども、それはいかがでしょうか。

それはすごくよく分かるんです。私も、今回コロナのこと、ワクチンのことがあるまであまり詳しくはなかったんですけれども、やっぱり人口動態統計とか、国がデータをとる際に、やっぱり一定の基準、毎年どれぐらい全国で亡くなるかというのはある程度予測ができるという中で、超過死亡率というのを出していたんですけれども、実は厚生労働省がその基準を今回変えたりとかもしているんです。そうすると、本来だったら増えてなければいけないのが増えていないんですけれども、何で増えていないのかと見てみると、基準自体を下げてしまっているので、これは増えないという中で、普通に考えて、私も足立区の人口動態統計を見させていただいて、10年ぐらいかな、10年までいってないですか、遡ってみると、平均的に亡くなっている方というのは大体あったんです。やっぱりこのワクチンを打つようになって、飛び抜けて亡くなっている方が増えているというのはこれも事実であります。 その上で、今回ここまでしていただいて非常にありがたいんですけれども、やらないというのは理解しながらも、やはりこの前の決算特別委員会でも新しいワクチンのこともあります。そこも含めて、実は私のところにも区民の方からたくさん相談が来るんです。今回のはどうなのとか、分からないよ、大丈夫なの。でも無料だから大丈夫なのかな、定期接種だから大丈夫なのかなというところで、やっぱり区民が不安に思っている以上、ここのデータも実際ここまでやっていただいて速報値で変わってしまう等もあると思うんですが、他の自治体を調べてみると、例えば浜松市とか、札幌市とか、死因データを保有していない市でも、実際にこのデータをとるということを行っています。人口的には足立区よりも多いです。浜松市は大体同じぐらい、10万人までいかないですかね、少し多いぐらいです。札幌市に至ってはもっと多いですけれども、やっている。 そして最近やっと新しい定期接種に伴って、今まで出てこなかったリスクの情報も大分メディアに出てくるようになったと思うんですけれども、そういう点も踏まえても、例えば7回目接種をされた方とか、そういった限定的な形で調べるとかから始めるというのはどうかなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

亡くなった方の日は分かるわけじゃないですか。あと接種された方も分かると思うんです。7回目接種された方。それで死因がというよりも、そこから見てみるというのはできるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

そうですよね。私もそれは分かるんです。ただ今回は、やっぱり秋の定期接種、この前も決算特別委員会で質問させていただきましたが、今10月から始まっているMeiji Seikaファルマのレプリコンワクチン、確認させていただきましたけれども、今これを承認されて接種されている国はありますか、もう一度お伺いいたします。

話が膨らんでしまって申し訳ないんですけれども、やっぱりおっしゃってくださったように、ベトナムです、1万6,000人ぐらい治験が多かった。なぜその国が一番治験をしているのに承認をしていないのか、普通に考えたら疑わなければいけないのではないかなと思います。 テクノロジーの進化で、世界初とか本来だったらいい意味だと思うんですけれども、やはり体に入れるもの、そして少なくともこういう陳情が出て、心配だったり、懸念があるものの先にある今回の秋の接種、これは考えなければいけないと私は思います。 ちなみに、こういう本が今、「私たちは売りたくない!」という本ですけれども、これを御覧なった方はいらっしゃいますでしょうか。いないですね。これは、今回のレプリコン、コスタイベ筋注用ワクチンをつくったMeiji Seikaファルマの社員が書いた本です。社員、営業部のチームで書いた本だということです。実はこれは決算特別委員会まで間に合えばよかったと思ったんですけれども、売り切れで届かず、昨日の夜、一昨日かな、夜届きました。まだ半分まで読めてないんですけれども、こういう本が内容が全部合っているのか、合っていないのかは別として、実際に出てきていると。この中で書いてある内容が非常に今皆さんが知るべき内容なのではないのかと。その上で、私もそうですけれども、区民の代表としてここにいます。皆さんも区民の安全を、健康を考えてワクチンを推奨していると思うんです。ですが、現状今変わってきているという中で、まず、こういう本を読んでいただくということは可能でしょうか。読むということは可能ですか。これは普通にアマゾンでも売られています。

委員の皆さんにお願いいたします。質疑は簡明にお願いいたします。陳情に沿った質疑でよろしくお願いいたします。

だとすると、話ができなくなってしまいますが、少しだけ抜粋させていただきます。内容が合っている、合ってないは別です。ざくっと言います。Meiji Seikaファルマで働いていた営業されている方、20代の方です。東北地方を担当していた方が、ファイザーのワクチン2回目接種で、3日後にお亡くなりになられました。そのことを踏まえて、サッカーをやっていて健康だった、もう営業力もすごかったという方が亡くなったことを考えて、わざわざMeiji Seikaファルマというのは、ワクチンはシェアトップです。といったところがわざわざ中から出している本。これが合っているか、合ってないかは別ですが、私は決算特別委員会でも言いましたけれども、私は実は反対派、賛成派という言い方がすごく嫌なんです。慎重派という言い方が必要だと思っています。推進、慎重、反対。その中で、この中に書いてあることは、皆さんにまずは知っていただくのはリスクの面から知っていただくと思っています。 ルールが行政上あるのか、ないのかというところは私には分かりませんが、そこは確認していただいて、参考にはなるのではないかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

分かりました。その点も踏まえて、この前ちょっとだけ気になったところがあって、私はずっとこのワクチンのことを質問させていただいているんですけれども、1回もワクチンを打つなと言ったことがないんです。実は。危険性があるので、その情報を提供して、区民の皆さんに判断基準をつくっていただきたいという中で、何か反対派の方、賛成派の方という言い方があったと思うんです。私は実は慎重派です。なので、推進派、慎重派、反対の方としないと、二項対立をつくるだけで、話が進まなくなる、よくあることなんですけれども、是非私はそういった視点で考えています。 それで今、話は戻りますが、先ほどやりませんということですけれども、いろいろ情報が出ている中で、やはりこれは調べた方がいいのではないかと思うんですけれども、長くなるので話ができないので、どこで話をすればいいのかと思ってしまいますが、是非これは検討していただきたい。その行政の中でルールがあるのか、読む・読まないのルールだけ教えてください。

分かりました。今日は時間がないので、まずは皆さんに是非見ていただいて、次回にこの話を引き続きさせていただきたいと思います。 以上です。

他に質疑はございますか。

私も決算特別委員会の委員としていましたので、その中において、委員から質問があって、今、部長から御答弁をいただいたんですけれども、もう一度確認させていただきたいんですけれども、こちらの区のワクチン接種の現状ということで、初回のときでしたか、6ページの3番の死亡に係る予防接種健康被害申請状況等ということで、遺族からの死亡一時金申請件数が6件あったという中で、認否の状況は認定が1件、否認が口頭で4件、審査中が1件ということを部長から多分御答弁があったと思うんですけれども、お伺いしたいのは、認否の状況の認定が1件あったと、国から。国の方はどのような状況で認定として認めたか、足立区として情報を持っているわけですから、その点はどのような形で足立区として認識しているか、その点について教えてください。

その部分と、これが予防接種と関係が認定されたということでよろしいんですよね。

いずれにしても認定ということですから、話なんですけれども、そうすると認定をされるということは、この陳情でいいますと、ワクチンが原因だったということの認定ということで、部長、よろしいですか。

そうしますと、区の方針としては、委員会でも御答弁がありましたし、先ほどもあったし、決算特別委員会でも話がありましたように、令和8年度に向けて国はという話で、いつも部長の話が出るんですけれども、令和8年度というとあと2年ぐらい先になってくる話ですけれども、その間、1年ぐらいでしたら、やはりこれは陳情になってくるものですから、ある程度の期間がこれの中にいて、区として先ほど認定という話があって、今審査中が1件で、否認もあるんですけれども、区としてはその間やはり陳情者の思いという部分というのは、8年度まで待ってくださいという形になるのか、今この認定という部分があったわけですので、そこら辺の関わりについて、区としてもどのような形であと2年間取り組んでいくか、その点についてお伺いします。

実は私も今回高齢者ということで、ワクチン接種のあれが来まして、19日の日を楽しみに打ちに行くんですけれども、今回コロナとインフル両方一緒に接種できるということで、まとめてやったほうがいいなと思っている形で、そういう部分においては、私もしっかりとワクチンを守っていかなくてはいけないなと思っているんですけれども、いずれにしても、この部分に関しては、すごくセンシティブな話になってくるものですから、今言われたように、オープンできることはしっかりオープンしていただいて、やはり区としても国の動向をしっかりと見守っていかなくてはいけない。ただし、やはりこういうことで様々な不幸にもこんな認定者が1件出てしまっているわけですから、今後とも分かる範囲内でどしどし情報を提供して、区民の皆様方に寄り添っていただきたいということが私どもの願いでございますので、よろしくお願いします。要望します。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 会派の御意見をお願いいたします

継続でお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

今いろいろ出まして、そのとおりだなと、いいくら委員の発言もそのとおりだと思っていますが、やはり今回の新しいワクチンが世界で初めて打つというところ、ホームページで変えていただけるということだったのでそこは安心していますが、皆さんがしっかりと打っていただく。あと、国の出るデータがまだやっぱり8年なので、その間新しいワクチンが始まっているというところで、このデータは出していただきたいと思っていますので、採択でお願いします。

それでは、本陳情につきまして採決をいたします。 本陳情は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。 次に、5受理番号53 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書を国に提出することを求める請願を単独議題といたします。 前回は継続でございます。 執行機関、何か変化はございますか。

何か質疑はございますか。

どうして会議がまとまらなかったと区は捉えていますでしょうか。

文案はどのようになっていますでしょうか。

言い方が悪かったです。日本側の修正案というのは実際見られましたでしょうか。

その辺も含めてですけれども、日本側は実は修正案もしっかり、何回も言いますけれども、出していない状態で話が進んでいこうとしているというところです。これは先ほどの話もつながります。パンデミック条約というのは、分かりやすく言ったら、国際機関が誤情報とか、そういうのも取り締まりますと、強制的にしますという内容です。それはやっぱり地方自治の観点からも納得がいかないというか、危険だと、これこそリスクだと思います。地方自治法もありますし、国の主権を守らないような条約になりそうな形でという点で、パンデミック条約がちゃんと凍結されていないという側面もあります。なので、私は意見書を出すというのはそんなに悪いことではないと思っているんですけれども、いかがでしょうか。

他に質疑はございますか。

私はさっきのワクチンと一緒ですけれども、周知啓発をさせていただいているというところであります。私が何でこういうことを言うかというと、私自身がSNSで、例えば今回のワクチンということを書いただけで、実はもうBANされたりとか、実際にされています。内容は別に全然ワクチン、気を付けましょう。反対です、打たないでくださいというような内容ではないです。しかも自分が発信したのではなくて、リツイートしただけというだけで、今はXですけれども、BANされまして、5回ぐらい修正で外してくれと要望して、やっと今は外してもらえていますが、YouTube等もそうです。実際はもうコロナワクチンと入れるだけでBANされます。番組自体がBANされてなくなってしまった方も今たくさんいらっしゃる、そういう現状が今起きていることをまず皆さんに知っていただいて、その上で、私たちが確かな情報を得られるようなことを是非皆さんに、意見書なので是非出したいと、すごく悪いことではないと思うんです。修正案も教えてもらうべきだと、国民として知るべきだと思うんです。WHOに出しているものを。この意見書を出したことによって、私はマイナスになるというよりは、足立区はちゃんと情報公開に向かっているんだと思ってもらえると思うんですけれども、いかがでしょうかと言えないので、というところで終わります。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派の御意見をお願いいたします。

引き続き、継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

引き続き、パンデミック条約を皆さんに理解してもらえるように情報を提供していきたいと思います。採択でお願いします。

それでは、本請願につきまして採決をいたします。 本請願は、引き続き継続審査の申出をすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数でございます。さよう決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)糖尿病対策に関する調査についてを単独議題といたします。 何か質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、(2)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。 本件の最終的な決定については、前回の委員会の中で正副委員長に御一任をいただきました。正副委員長で協議した結果、調査する都市と政策につきましては、山口県宇部市の重層的支援体制整備事業について、福岡県筑後市のひきこもり支援対策について、熊本県熊本市の福祉子ども避難所の設置についてを調査することに決定いたしました。 委員長より委員派遣の承認をいただき、現地から受入れの了承をいただきました。事務局の随行は、眞鍋区議会事務局次長、庶務係井戸川主任です。 なお、詳しい日程につきましては、各委員に御通知を申し上げたとおりでございますので、よろしくお願いいたします。 また、調査終了後の調査報告書の取扱いにつきましては、正副委員長に御一任いただきたいと思いますが、御異議ございませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

なお、案文ができましたら、正副委員長、共産党、是々非々の会にはお見せいたしますので、御意見をよろしくお願いいたします。

次に、報告事項を議題といたします。 まず、(1)から(3)を福祉部長、(4)から(6)を高齢者施策推進室長、(7)は先ほど御説明いたしましたので、(8)を衛生部長から御報告願います。

何か質疑はございますか。

2点ばかり質問したいと思いますけれども、まず、地域包括支援センターの考え方ですけれども、今回受託法人の変更があってということで、なるべく受託法人の変更があっても場所が変わらないようにということでは、区民の皆さんに周知ということは大切なことだと思うんですが、ただ、1の目的の中に区民にとって分かりやすい包括の場所とあるわけです。一般的に言うと、道路に面しているとか、大きな看板があって何とか包括支援センターとあって、前を通ると、ここに包括があるんだとか、あと介護施設に併設されているとか、医療機関に隣接しているとかというのが一般的なんだけれども、今回は学びピア7階ということで非常にアクセスが悪くて、介護施設に隣接しているわけでないし、7階ということでいうと、下から看板が見えるわけでもないということで言うと、分かりやすい場所ではないような気がするんですけれども、その辺はどのように区は考えたんでしょうか。

最初に言ったように、やっぱり区有施設に移転していくということは考え方としてはいい方向だと思うので、ただ、区の施設といっても、全部が全部1階に面しているわけではないので、様々事情があると思うんだけれども、今後についてはなるべく、そういう意味では、1階の分かりやすいような場所の選定を大基準にしていただきたいというのは要望していきたいと思います。 それと、今回包括を、大谷田地域については非常に面積も広いし、対応する高齢者も多いということで増やしていくという方向性はいいと思うんですけれども、ただ、千住の包括については、平準化するということで、2つを1つに統合していくというようなことなわけです。今包括支援センターというのは非常に多忙で、そこで働いている方たちも非常に忙しいという中では、やっぱり可能な限り対応する人数というのは、事業の継続とか収支のこともあると思うんだけれども、そういう中では、可能な限り1人が受け持つ人数というのは少ない方がサービスの向上につながるわけなので、あえてここで2か所を1か所に統合しなくても、サービスの向上ということを言えば、今の状況で増やしていくという方向を区は考えなかったのかというのは、その辺はいかがでしょうか。

ただ、今後高齢者も増えていく中で、働き方改革とかいわれている中で、やっぱり包括支援センターで働く職員の負担軽減というのはやっぱり考えていかければいけない。こうやってここで増やすと言うと、いや、そうすると介護保険料が上がってしまうんですというようなことを言われそうで、言いにくいと今思ったんですけれども、やっぱり介護保険についても、今の介護保険の在り方ではなかなか事業の継続というのは難しいというのは区も御承知のとおりと思うんです。そういう意味では、やはり1つ当たりの包括の対応する高齢者の人数というのは減らしていくべきだというのは、考えは違うかもしれない、いろいろあると思いますけれども、それは改めて申し上げておきたいと思います。 それと、今回東京女子医大、新宿の方については様々なことがあったりして、今回の足立医療センターも理事長交代ということがあって、ただ、一番大事なのは、区民にとってあそこの足立医療センターが医療サービスの提供をしっかりと区民に行っていただくということだと思うんです。今回の理事長の解任に当たっても、いろいろ報道されて、やはり看護師が大量に辞めてしまったとか、医師の方が大量に辞めてしまったということが週刊誌なんかでも報道されていたんですけれども、今、足立医療センターの医療体制というのは、病床についてもしっかり全部稼働していて、医師の体制もちゃんとなっていて、診療体制も大丈夫なのかというのは、改めてどうなのか。区も定期的に医療センターとお話をしているということですけれども、改めて確認させてください。

他に質疑はございますか。

福祉部の報告事項の中で、第2回のひきこもり支援協議会の開催結果ということでございました。ここを改めて決算特別委員会でも少しお話しさせていただいたんですけれども、家族会が開いている講演会を聞かせていただいて、足立区、本当に大北課長をはじめ、千ヶ崎部長からも決算特別委員会でいろいろ区の基本的な考え方という部分です、この辺のお話もいただいたんですけれども、その講演会でひきこもりの方々に対する考え方というのは新たに私も考え方を変えさせていただいたところですけれども、具体的に私の知っているひきこもりの御家族、御家庭、保護者の方も結構御理解のある方で、結局お困りではないんです。引き籠もってはいるけれども、お困りでない。だけれども、やはり将来的なことを考えるとひとりできちっと暮らし続けていけるような、そういう力は持ってほしいとは思っていらっしゃるようでした。 そういう意味で、区の基本的な考え方の中で、必ずしも就労や自立を目指すものではないという部分というのはすごく大事なことですし、あと、決算特別委員会で部長がおっしゃっていた、果たしてその支援という言葉自体も上から目線ではないですけれども、そういう言葉そのものも考えなければいけないのではないかとか、私は、そういう意味でいうと、この誰一人取り残さないというのも、最近私はあまり言わないようにしているんですけれども、取り残す・取り残さないというのは、こちら側が勝手に言っているだけであって、その対象の方は、自分は取り残されているのと思ってしまう言葉だと思うんです。だからやっぱり全ての方がありのままの姿で健康で暮らし続けていけるという、そういう意味が大事なのかなとも思っております。 お聞きしたいのは、ここの中での、例えば次のページの(3)番です。支援メニューの充実というところでお話がされているのかもしれないんですけれども、足りていない支援だとか、そういうものの追加だとかというのは、そういう御意見というのはあったんでしょうか。こういうところを厚くしてほしいとか、そういう御意見があったのかどうかお聞きしたいんです。

その他の意見交換のところで、メタバースというのが載っています。すごく私はいいことだとも思いました。これのその他の御意見のところで、住んでいる地域での相談、居場所支援をためらう方のために自治体間で相互乗り入れのようなことができるとよいというのは、これはどういう意味合いなのか、お聞きしたいです。

すごくすばらしいと思います。多分、他区でも同じような御心配を持っている御家庭もあるのかなと思いますので、是非その辺は積極的にすごくいい取組だと思いますので、そういう連携もしていただけるのはうれしいことだなと。ただ、そのときに他区がひきこもり支援についてどういう考え方で、どう進めているかというのが、やはり足立区と目指すところが同じような他区を探さなければいけないと思うんです。全然違う方向で支援しようとしている、また支援という言葉を使ってしまいましたけれども、寄り添っていこうとしている区と違う方法でやろうとしている区と、足立区がやっぱりやったことによって逆に何かちぐはぐなことになるというのも一番心配するところですので、その辺は情報共有をしていただきながら進めていただければとも思います。是非、区でこういう施策を進めて、そういう周知をしていくに当たって、暗いイメージにならないように、だからといって、ばかみたいに明るいイメージでやることでもないのかもしれませんけれども、やはり多様性の中での御自身が選んだ道の1つだととらえて、そういう周知も含めて進めていただければとも思いますけれども、周知についてはいかがでしょうか。

困ったときに声が掛けられる関係というんですか、困ったときにどうしたらいいんでしょうとすぐこちらに声を掛けていただける、ふだんからベタベタとなかなかつながり続けるというのは難しいと思うんですけれども、困ったなというときにすぐ声を掛けていただけるような、そういう支援の在り方も是非目指していただければと要望させていただいて、以上で終わります。

私から2点ほど聞かせてください。 まず、1点目はセーフティネットあだちの支援場所の移転について、5ページですけれども、この場所に移転するということで、私も従来からこの会議室というのは気になっておりまして、約100㎡ということで、今回は見ると、郷土博物館の展示品保管場所として利用されたということですけれども、その前はどういう形で利用されていたんですか。

私は従来からここをいわゆる保管場所になっていることを知って、そのことを当時長谷川副区長にも相談したことあったと思うんですけれども、これ、いいロケーションなのに物があったり、広場でいろいろな式典とかをやるときのぬいぐるみとか、そんなのを置いてある。ロケーション的にはいいということで、ただ、入って中を見ると本当にスカイツリーも見えるし、すごくいい場所で、何で早くもっとという部分で私自身は思ったんですけれども、副区長はどう思いましたか。
貴重な公有施設だということで、より有効に使いたいということだったんですけれども、当時はそういう資材の置場になっていたということでございます。

今回、最終的には令和7年度から7階会議室ということで、100㎡ということでは、ここには目的ということで、相談支援の充実ということで出ている。せっかく80㎡から100㎡になるわけですから、もう少しどういうことをやるかということを期待を込めてお伺いしたいんですけれども、どうでしょうか。

是非ともそういうことも広がって、本当にいいロケーションで、日も当たりますし、多分心も開いていろいろなことが順調に進むのかなという形で、私自身もすごく期待しているんですけれども、せっかく今回学びピアの7階に来て、また、質問するんですけれども、包括も同じ7階に来るということで、ここはちょうどベランダがすごくいいんです。花火の絶好のロケーションになるんですけれども、是非ともこういうバルコニーですか、いわゆるここのところというのは、ちょうど階段を降りて左に曲がると新たなセーフティネットあだちの方に行って、真っすぐ行くと包括になるという部分において、ただし、いわゆるバルコニーというんですか、ここはやはりこういう様々な課題のある方の相談という部分においては、こういうところでも、例えば利用とかというか、そういうことも可能であればという形で思うんです。今のところ、ここのところに関しては包括が単独的に占有するのか、これを機会にということというのは考えているんでしょうか。

今後バルコニーという部分において、先ほどひきこもり等々があった場合にもう少し明るいところでという分において、共有的なスペース、なぜかというと、レストランのときにはここを使われていたんです。ベランダのところも結構使えたケースがあったものですから、ちょうどドアも開くし、そこのところをもう少し機動的な形でやっていただきたいと思うんですけれども、福祉部長、どうですか。

是非とも地域の方も使ってるし、そういう部分においては、地域の方の、例えばひきこもり対応という部分においては、同じ共通項になってくるのではないのかなと思っております。 また、包括も当然にここを使うわけですから、機能的に使ったらどうなのかなと私自身は思っているんですけれども、副区長も同じような気持ちでよろしいですか。
確かにバルコニーは大変すばらしい場所で、実は今部長から答弁したように、まだ確定的にはなっておりませんけれども、内部の議論では、例えばあそこに中央図書館がありますから、あそこで本を見られてもいいのではないかとか、共有スペースとして使えないかという、そういう議論は今させていただいております。

是非いろいろ議論していただいた中で、いろいろな人が使えるような、今まではレストランがあったものですから、これを機会にということで。 6ページのところで気になるのは、会議室はこれからはもうこれで利用されると。旧レストランスペースもこの部分で包括で利用されるというんですけれども、実はこの旧レストランにあった厨房とか、この面積でいうと、トイレは別として、控え室とかあるんですけれども、この活用に関してはどのような形で今後考えていくんですか、副区長。
今おっしゃったように、私も見ましたけれども、大変広いんです。冷蔵庫も備え付けるのような大型の業務用のがあって、ただ、ここを使うとなると、それを撤去して整備するという費用がかなり掛かるということで、当面ここは使わないというような形で今考えております。

問題提起させていただいたのは、結構私も見たことあるので、広い部分において、この厨房を居抜きの状況でできたらいいのかなと、またそれをアイデアを考えながら、ここはやはり放送大学もあるわけですから、今のところ、所管によっては1階のところに食事的な軽食ができる、飲物が飲めるとかというようなこともやるようなことも話を聞いているんですけれども、いずれにしても、この厨房を利用できたら広いところでもったいないなんて私自身は思って、これは要望しておきますので、よろしくお願い申し上げます。 先ほども議論がありました包括が25は守るということで、地元千住地域に住む私にとっては残念なことだという形で感じたんですけれども、統合ということで、これはしょうがない話になってくることもあるんですけれども、ただ、学校の統廃合もそうだったんですけれども、千住地域は今エリアデザインということで結構開発をしていて、学校の部分においては、新田みたいな形に千住はなってないんですけれども、今後の動向においては、どうなるのかなという地域も計画ではラダーというか、仕組みでやってくという話は委員会で出るんですけれども、ただ、その計画どおりいけばいいんですけれども、いかなかった場合のことを考えると恐ろしい話になるんですけれども、人が増えれば、やはり御高齢の方も増えるという部分においては、当然25の中に、今のところ、必要なところはしっかりとやるというのは、それは私も本当に賛成。 今後の展開の中において、例えば分譲マンションなんかでもやはり10年たてば、皆さん10歳年を取るという部分においては、必要なところも出てくる可能性もあった場合には、この計画というのは何が何でも、もう千住は3か所でいいのか、それともまたその状況に応じていいのかという、その点に関しては当然に議論がされているんだろうと思うんですけれども、分かる範囲内で教えてください。

是非ともこれで絶対変更しないのではなくて、状況に応じた形で、またどこかがもしかすると、今回は千住が4から3になるんですけれども、将来的には25をフィックスした場合には、どこかが減って、千住がまた増えるという可能性もあるということも考え方として認識しておいてください。要望しておきます。 最後ですけれども、東京女子医大の件ですけれども、先ほどの御説明の中において、7ページのところで、公認会計士から東京女子医科大財務状況について意見ということで、悪化の傾向を示しているが、私も税理士ですから、この傾向というと、右肩下がりという話になってくると思うんです。今のところいいのか、今後の推移を見た場合において、これは右肩下がりだったら今後はどうなのかということは、悪化の傾向を示しているということは方向性ですから、その点については、区としてはどのような形で公認会計士から説明を受けているんでしょうか。
私も委員長として出させていただきまして、そこのところが心配になって質問させていただきました。これはこのままいくと、せっかく誘致した大学病院が経営が厳しくなることですかという質問をしたところ、そうではなくて、昨年と比べてというところで、これは東京女子医大足立医療センターだけではなくて、東京女子医大全体の会計ということで、そういう中では本部は若干いろいろ課題はあるかもしれないけれども、東医療センターについては一定程度経営がされているという判断を聞きましたので、安心したところでございます。

専門家がこの「傾向」というのは、普通は2年ではそんなことは書かないんです。普通は傾向というと、大体5年間ぐらい推移を見て、その傾向性があるという、だったら単年度的に見て、連綿で悪化と普通は書くはずだと思うんですけれども、だから、これはいろいろな臆測を呼んでしまいますが、ここでそういう議論ではなくて、私が言いたいのは、こういうことが出ているということは、少なからず、来年も再来年もしっかりとチェックしていっていただきたいという要望なんです。でないと、この言葉尻を読めば傾向なんですか、これは2、3年後怖いよねと、やはりしっかり寄り添っていくとていう部分において、今端緒が見えているわけですから、そこのところをしっかりと、東京女子医大ですので、どこまで数字が明瞭にされているかあれなんですけれども、数字的な部分においても、ある程度見ていっていただきたいと私自身は思っているんですけれども、区はどうでしょうか。
実はこの地域連携の協議会につきましては、開設後2年程度というお話がありましたけれども、今の状況を見て引き続き継続していくということで、また、委員の任期も延ばさせていただいたということで、これは女子医大もそうですし、医師会も、それから地域の皆様も連携協議会については継続していこうということで継続させていただいて、女子医大の今後の状況について、みんなで検討していこうという形になっております。 [委員長退席・副委員長着席]

最後に要望なんですけれども、先ほど副区長のお話があったように、本当に足立区は待ち望んできたこれが、こういうことになって本当に残念な形になるわけですから、区としてできることをしっかりと、今回はファイナンスの件ですけれども、ファイナンス以外の人数の件もそうですけれども、しっかりと東京女子医大に足立区民周辺の人たちからの患者の皆さんために頑張っていただくように応援していただきたいと、要望しておきます。 以上です。

他に質疑はございますか。

何点か、決算特別委員会でも質問させていただきましたはつらつ高齢者促進事業、これはひも付いての高齢者入浴事業の話をさせていただいて、是非前向きに検討していただけると聞いていたんですけれども、やっぱりこれを改めて見て、この事業は本当にいいなと、成功もするのではないかなと、飛躍的にデータもとれるし、参加人数も増えるのではないかなと思っているんですけれども、今回高齢者入浴事業がひも付けるというか同じスキームの中に入れるに当たって、課題というか、ハードルになっているものは何かなと思ったんですけれども、その辺何かあれば、教えてください。

分かりました。なるほど。今言っている意味が分かりました。でもこれは、実はデータもとれるし、こっちの事業は本当にすばらしい、認知症にも介護にも非常に役に立つもの、区としてはデータもとれる中で、逆の周知の仕方ができるのではないかと今聞いていて思いました。例えば、スマホを持ってない方でLINEもやってない方に、これに入っていただくと、このように介護の情報も入りますよと、認知症の情報も入ります。イベントも入るので、是非スマホをまず使ってみないですかという入り口にはなるのかなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

すぐに事業が来年度からパンとできるわけではないと、まだ始まってないのでできないと分かっているんですけれども、その次の年度ぐらいには間に合うようなスピード感を持ってやっていただきたなと。これ私はすごく期待しています。と同時に、今言ったように、はつらつのスマートフォン、関連事業ですよね。これは100人の方に貸し出すということですけれども、やっぱり貸し出すとなるといろいろルール設定が必要になってくると思います。今まで持ってない方が急に持つと、電話をすごくしやすくなってしまって、電話をいっぱい使ってしまったりとか、アプリも入れやすいのでアプリを入れて、課金なんかしてしまったりとか、いろいろとトラブルも想定できるかなと思うんですけれども、その辺はいかがでしょうか。

その点に関しては安心しました。ですが、LINEでも電話ができてしまうんです。知り合いとLINEをやったんだというと、簡単に登録してしまうと、相手が分かっていればそれで電話できるんだ。便利ねと言って電話してしまったりとかして、通信料が掛かってくるのかなと思います。その点はどういう形で。

分かりました。普通に考えると、私も今は使い放題ですけれども、ギガ数を超えると、本来必要なLINEで見たいものとかが見えなくなってしまったりという危険性があったときに、多分何なんだろうと分からなくなってしまうので、そういうときの対応というのは連絡でするものですか。役所に違う電話を使って確認をするとか、そのトラブルに対して。

分かりました。そこまで考えられていると、今後もいろいろ想定されることはあると思うので、できる限りいろいろなことを考えて検討していただきたいと思います。 それと同時に、やっぱりこれは貸し出すとなると、スマホは今もうすごく高額、iPhoneなんかすごく高かったりとかします。あと、契約するメーカーというんですか、いろいろ会社があると思うんですけれども、その点というのはどういう形になりますでしょうか。

分かりました。アンドロイドにした理由というのは安いからですかね。なるべく貸し出すにしても値段が。そこで気になったのが貸し出して、これは便利だとなったときに、ある程度年数を区切って買い取り貸与とか、そういう形というのは想定されていますでしょうか。

すばらしいです。そのアプリみたいな形でデータも移行できる、新しいスマホを使うこともできると、すばらしいです。その辺も初めての事業なので、今後変わってくるところも多々あると思うんですけれども、2年後、いろいろ想定はできないので、今の現状でトラブルとかだけはいろいろと多めに想定していただきたいと思っています。

私からも何点か。まず、地域包括支援センターの統合、また、分割についてですけれども、まずはやはり利用者、またその家族の方に個別に全員お知らせすること、今後の方針の中にも地域への説明とか、そういうことも書かれていますけれども、今後分割並びに統合されるに当たっての御家族並びに地域への周知というのはどのようにされますでしょうか。

包括への相談者とか利用者というのも日々替わっていきますし、新規で日々増えていっている状況ですので、やっぱり住んでいる地域の担当が分からなくなってしまうという、利用者以外の方です、たくさんいらっしゃると思うんです。今後まだこれからの地域の説明からの今後の幾つかのプロセスを経てからになりますけれども、この計画案が仮に地域の皆さんからも御理解いただいて、計画案どおりに分割・統合を進めるとなったときに、やはり1軒1軒、1つ1つそこの住んでいるエリアのちゃんと地図とかその住所録とかを書いて、あなたの住まいのエリアはここで相談窓口はこちらですというような地域ごとのチラシを作って各戸配布、また、いろいろな形でいつも行政でやっていらっしゃいますけれども、町会・自治会の掲示板、回覧版だとか、あとやっぱりSNSで最近検索します。そういうことへの周知徹底ということを、幾つかの今回の報告事項を経た後になりますけれども、是非しっかり皆さんが混乱しないように取り組んでいただきたいと思うんですけれども、今後の計画についていかがでしょうか。

各家庭の各戸配布も是非よろしくお願いします。 あと、足立区で地域包括支援センターをホウカツと片仮名にしていますが、昨年の決算特別委員会もやっぱり分からないと。これは足立区に限らず、ほかの地域も住んでいる方も介護が必要になったり、認知症の疑いとかの相談を受けたときに、どこに相談していいか分からないというのを、これはほかの地域に住んでいる方もそうだったんです。何件もありまして、それぞれのお住まいの地域包括支援センターを私は調べて御案内する、つなぐということを何度もやってきているんですけれども、今、包括という名前を片仮名のホウカツを一生懸命知ってもらうように宣伝しているということなんですけれども、やっぱり分からないなと私は思っていまして、八王子は八王子市高齢者あんしん相談センター(地域包括支援センター)になっているんです。これは誰にでも分かるじゃないですか。こういう形で、一生懸命ホウカツを周知されようとしているところではあるんですけれども、もうちょっと分かりやすく、こういう八王子のような名称をうまくできないかなと思うんですけれどもいかがですか。 その前に、そもそもホウカツ並びに地域包括支援センター、区民の方がどれぐらい知っていらっしゃいますか。知名度はどんなものでしょうか。

より一層の周知です。特に今回、大規模にこの統合と分割するところ、これも要望でよろしくお願いいたします。 続いて、セーフティネットあだちの移転についてです。先ほどいいくら委員からも話がありましたけれども、例えというか違った分野になるんですけれども、米山元区議が運営されている知的障がいとかを持った方の就労訓練のところで、やっぱりキッチンがあるんです。そこの方々がいろいろ一緒に料理したりとかやっているのがあったりとか、これはすごいいいなということを、実際の現場を見させていただいて実感したりしまして、ひきこもりの当事者の方、また、その関わっていらっしゃる方が一緒にスイーツを作ったり、お昼御飯一緒に作ったりするとかするというのも1つの有効活用なのではないかということで、こういった可能性についても是非私からも追求していただければと思うんですが、いかがでしょうか。

なかなか具体的な答弁には踏み込んでいただけませんでしたけれども、是非よろしくお願いいたします。 あと、セーフティネットあだちの移転に当たって、利用者の方に対して、あと地域の方に対しては周知をしていくということですが、これも先ほどのこの包括の話と同じで、区民の方にセーフティネットあだちがある、こういう相談窓口があるとどれぐらい周知されていますでしょうか。

調査とまでは、あえてそこまでは私は求めませんけれども、やはりひきこもり、調査方法にもよりますけれども、推計1.5%から2%、足立区内には約6,400人の方がいらっしゃる。もちろんほかにもいろいろな相談窓口、民間支援団体はありますから、セーフティネットあだちに来られる方だけが全てではないんですけれども、ただ、やはり推計6,400人といわれている方がいろいろな窓口につながって、それぞれの課題が少しでも改善に進んでいるのかといったら、セーフティネットあだちに来られているけれども、ほんのごく僅かではないかと。もっと何とか知ってもらいたい、また、活用してもらいたいという思いで、何かよい知ってもらう周知方法がないものかと思うところなんですけれども、そういった知ってもらう、利用してもらう、あとはやっぱり保護者です、ひきこもり場合ですと。保護者への周知、ここについては今後移転されることも絡めていかがでしょうか。

協議会の中での意見の中に正にそれが出ていました。きょうだいへの相談できる窓口、きょうだいが相談できるのです。協議会の中で出た意見のところになりますけれども、先ほどの周知と同じことになりますけれども、やはりひきこもりを相談していいのか、いまだに迷いやハードルが高いという声があるといった点、ここを、これは昨日の決算特別委員会で、分野は違うんですが、生活保護については全く同じようなことを触れまして、いかに相談につながっていくかということで、新たな切り口として、このエのところにメタバース活用による相談、居場所支援の充実も検討すべきと、先ほどの質疑もありましたけれども、調べてみるとメタバースの活用事例の自治体が幾つも出てくるんです。こういったことも例に、近隣ですと江戸川区でオンラインとリアルを組み合せた交流会を実施といったこと、あとは大阪府八尾市だとメタバースで居場所、神戸市だとひきこもり当事者会、仮想空間でいろいろな形でいろいろやっているんです。これを是非区としても取り入れてみたらどうかと思うんですけれども、いかがでしょうか。
私もひきこもりの協議会に出させていただいて、その話をさせていただきました。ちょうど今回委託事業者が替わった事業者が、実はキズキというところが江戸川区を受託しておりまして、既にメタバースのノウハウを持っておりますので、とにかくできることからやっていこうということで、まだ確定ではございませんけれども、来年度の事業の中に検討させていただきたいと思っております。

いいですね。是非よろしくお願いをいたします。前向きに今具体的にそういう実績もあるということで、そういう方向性で進めていることですので、よろしくお願いします。 私からは以上です。

次に、その他に入ります。 何か質疑ございますか。

机上で御報告いただいた入谷の高齢者施設についてですけれども、そこだけ気になりました。机上の御報告だと、27日に相談があって、10月3日に区の職員も立ち会って行ったところ、もういなかったということですかね。そこで、都と区で連携してということで、昨日10日には全ての方の移動が終わったという報告を頂戴しました。 私が申し上げたいのは、本当に今回この席で言うべきことかどうか分からないにしても、東京都の対応に対しては非常に腹立たしいものがございました。その分、足立区が90名のうち10数名の方が区民でいらっしゃったにもかかわらず、全ての方に対して一生懸命福祉部の千ヶ崎部長を中心にそれを進めていただいたというのは本当にありがたいお話ですけれども、例えば短い期間だったとしても、介護のお仕事でほぼボランティアでやっていただいたというお話を伺いました。これから先、こういうことがないこともないのではないかと私は思うんですけれども、そういうときにやはりボランティアでやっていただいたという前例をつくるというのは、私はふさわしくないのではないかと。 そこで、そういう方たちにきちっと何らかの形で区の仕組みの中で報酬なり何なりは出せないにしても、東京都にしっかり責任を取ってもらって、少しお金出していただくとか、そういう形でもう一度強く都に言っていただいたほうがいいのではないのかとも思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。

最後1点だけ。その近辺で介護のお仕事をなさっているケアマネジャーとかいろいろな方から私にも連絡が入って、本当に手が足りなかったらすぐ言ってくださいとか、本当にその地域で介護を担っている方々が心配をなさって、ある意味で言うと、皆さんの本当のふだんの介護に対する思いというのがつくづく分かった出来事ではあったんですけれども、その仕組みだとか制度というのはあると思うんですけれども、やっぱりそういう前例をつくって、そういうときにはボランティアの人に助けていただくというのを当たり前にしては、私はいけないのではないかと思いますので、是非東京都の担当の人を引っ張り込んで、マスコミで騒がれたからやっと出てきたんですね、東京都はというぐらいの勢いで、私は詰めていただきながら、管理監督とはどういうことかというのをきちっと分かっていただく必要もあるのではないかと思いますので、その辺も是非強く要望させていただきますので、よろしくお願いいたします。 以上です。

前回からすごいプレッシャーをいつも感じるんですけれども、質問で、ベジタベの糖尿病に関してのターゲットのことで、30代、40代の方にやっぱり先に野菜を食べていただきたいというところはすごく理解はしたんですけれども、野菜を食べるではなくて、例えば野菜ジュースというのもあると思うんですけれども、それを先に食事の前に飲むというだけでも、血糖値が上がりにくいという話を聞いたことがあるんですけれども、そういったデータというのはとられていますでしょうか。

とにかく30代、40代に野菜を食べてもらう1つのきっかけとしてそういった切り口もいいのかなと思いました。それと同時に、北足立市場、青果店とのコラボという野菜の選び方教室というのもあって、この辺私は学生のときにやっちゃ場で働いていたことがあるので、その経験からすると、野菜に興味を持たないんです。持たなかったので、どういう内容なのか、どういう切り口なのか分からないんですけれども、行って、実際食べて、行くだけでは絶対興味を持たないというところだけを皆さんに是非知っていただきたいと思いまして、企画自体は面白いので、その先を考えてやっていただきたいと思います。要望させていただきます。 以上です。

以上で、質疑を終結いたします。 本日の厚生委員会は、これをもって閉会いたします。 午後4時00分閉会