// 発言者(7名)
// 発言(117件)

これより産業環境委員会を開会いたします。

記録署名員2名を私から指名させていただきます。 工藤委員、川村委員、よろしくお願いしたいと思います。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくても済むよう、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関は何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

今年の11月1日からフリーランス法が施行されるということになるのですけれども、シルバー人材センターもフリーランスで免税業者になると思いますが、インボイスはどのように変化いたしますか。

そうすると、事業者に渡す請求書は、どのような記載になるのでしょうか。

私もちょっと調べまして、こちらのシルバー人材センターの契約関係を見直しますという、これは愛知県の犬山市が出している資料なのですけれども。 [資料の提示あり] この中では、適格請求書分と非適格請求書分、インボイスが関わる部分と関わらない部分で内訳を分けて請求書に記載しますと書いてあるのですけれども、足立区ではそういうことはしないということでしょうか。

そうなった場合、シルバー人材センターの、配分金というのはこれから減ったりとか上がったりとかそういったこと、変化はあるのでしょうか。

今の形式、足立区では変えないということだったのですけれども、シルバー人材センターの方が変えたいということであれば、変えられるということでよろしいですか。

シルバー人材センターの言い分としては、配分金が減らないようにしてほしいということですので、是非そこに力を注いでいただきたいと思います。 あと夏場の労働時間、短縮されて収入が減ってしまったという声が届いております。単価アップして実質的には減らないようにと聞いていましたけれども、実際どうだったのでしょうか。

是非、今、年金が全く上がらなくて物価が高騰して大変だということですので、夏場の労働時間短縮されて、熱中症対策ということなので命を守るという点ではそうしなければならないということもあると思うのですけれども、やっぱり何か月も夏続きますので、そういった期間もシルバー人材センターがきちんと生活できるようなというか、これまでの収入が減らないような工夫を是非していただきたいと思います。要望で。

他に質疑。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いします。

継続で。

継続でお願いします。

採択で。

執行機関としての十分な措置を取られたと思いますので、否決でお願いします。

継続でお願いします。

これより採択いたします。 本件は、継続することに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは質疑に入ります。 何かありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いいたします。

継続で。

継続でお願いします。

先日の決算特別委員会でも、屋根の修理の詐欺が増えているという、そういった他会派の方が言ってらっしゃいました。詐欺にも、こういった消費者被害も防いでいくためにも、より活動を抑制するような抜本改正を一刻も早くすべきと思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決いたします。 本件は、継続することに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(11)区立小・中学校への再生可能エネルギー導入事業(PPA事業)の進捗報告についてが本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

ありがとうございました。 なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても本件と関連しておりますので、併せて質疑を行います。 それでは質疑に移りたいと思います。 何かありますか。

PPA事業について幾つか伺いたいと思います。 私の方で今回、一般質問でも触れさせていただきましたので、確認の意味も含めて質問したいと思います。 まず、2番の主な課題に対するこれまでの検討内容というところがありますが、基本的にこの契約の主体は区ということになっているかと思うのですが、メンテナンスの部分については、これは事業者なのか区なのか、どちらになりますか。

分かりました。 それと、先ほどちょっと雨漏りのお話が環境部長の方からありましたけれども、この保護コンクリートというのは、先行している自治体なんかもあると思うのですけれども、これは足立区だけが、この学校の屋上のところに付いているようなイメージになっているのですか。それだから、雨漏りというのは先行自治体ではないというような状況なのでしょうか。

分かりました。じゃあ、その辺の心配はないということで。 それから、今年度は先行して1校ということで、平野小学校の方で実施をするということでありますけれども、来年度以降のスケジュール、それから対象となっている学校というのは今どのぐらいあるのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

今、21校というようなお話がありましたけれども、例えば学校の更新なんかあった場合は、基本的には国の補助金が担保できるというところが根拠になってくると思うのですけれども、更新があった場合は、基本的にはPPA事業も併せて導入していくというようなイメージなのでしょうか。

分かりました。 それから、今回は小・中学校が対象ということになっておりますが、国の補助金がきちんとこれからも担保されるようであれば、非常にこれはメリットのある事業だと思いますので、区内にある、いわゆる公共施設に対してこういった事業も展開していくべきなのではないかと思うのですが、このあたりについてはどのように考えていますか。

是非これからも、先の話になりますけれども前向きにそのあたりも検討していただければと思います。 それから最後1点になりますが、今回、このPPA事業非常にメリットがあって、CO2の削減ですとか、それからもう一つ、環境の教育という部分にも大変役立つのではないかと思っています。 その環境教育の部分については、何か教育委員会と連携してこういったことをやっていこうとか、何かそういったところの話合いというのはあるのでしょうか。

私からは、今、このPPAを進めていくということで、こちらも是非進めていただきたいのですけれども、先日葛飾区の清和小学校に情緒学級の関係で視察に行った際に、この学校が断熱ワークショップをやっている学校だということで、少しの間だけちょっと、どういったことをやったのかという説明も受けることができたのです。ここでは児童や生徒も巻き込んで、断熱材を壁の中に入れる作業なども一緒に行って、教室の断熱をしたということで、大体ピーク時では2度ぐらい違うという結果も出ているそうなのです。こういった取組も環境問題への意識を高めるという点で非常に効果的だし、電気代も抑えるということにもつながりますので、こういった取組も教育委員会と連携して行っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

ホームページなどを見ますと、どういうふうにやっているのかというのが実際に分かって、壁の中に断熱材を入れる作業ですとか、子どもたちが手伝っているという姿が見られますので、是非検討のほどよろしくお願いいたします。 あと第4次足立環境基本計画が出ると思うのですけれども、いつ頃をめどにこれは完成するのでしょうか。

その際には、この陳情にもありますように、今の目標よりは高い目標に変更できる見通しはあるのでしょうか。

そうですね。是非まだまだできてない部分がたくさんあるので、そういったものが進んでいく中で、目標も高く掲げられるようになってくるのかなと思うのですけれども、決算特別委員会でも質問いたしましたけれども、まだまだ断熱対策ですとか再生可能エネルギー100%の電力会社への切替えなんかも、まだ区民の中では広がってないのかなというふうに私は思うのです。窓ガラスなんていうのは、今あるガラスの内窓に二重ガラスを入れれば、もう世界基準の三重ガラスになるということでは、意外と手軽に、手軽にというか太陽光パネルを屋根に乗せるよりは簡単にできるのかなと。私の家もそうしたというか、そしたらもう全然本当に違うのです。冬は、「あれ、温かい」、夏は、「あれ、涼しい」という全然体感が違っていて、産業環境委員会で求めたのは、この二重ガラスとか三重ガラスにすることによって、どれぐらいCO2が削減できるのかというのを数値として示すような形で、目に見える数値で示せば区民の方にももっと理解されるのかなと。今、光熱費とか高くなっている部分ありますので、そういったところでも費用対効果として、自分の健康も守れるし、電気代も下がるというところでは非常に効果的だと思いますので、是非そういった啓発も強めていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

これですよね。 [資料の提示あり] これで、中のところに高断熱省エネルギー化と書いてあるのだけれども、全く断熱をしたことによってどれぐらい削減できるのかというの、ここには示されていないのです。こっちみたいに、こっちの冷蔵庫とか給湯器とか、そういうのと同じように、この断熱することがどれぐらい効果があるのかというのを示せるようなものを作っていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非A-Festaなんかでも、まくと言っている、そのときに口頭でもいいので、どうなるという説明ぐらいはちょっとできるようにしていただきたいなと思います。よろしくお願いします。

他に質疑。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

継続で。

継続でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

これより採択いたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、4、所管事務の調査を議題といたします。 (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。 先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件についてほかに御意見等がございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

御意見なしと認めます。 続きまして、(2)令和6年度地方都市行政調査についてを単独議題といたします。 本件の最終的な決定については、前回の委員会の中で正副委員長に御一任をいただきました。 正副委員長で協議した結果、調査する都市と施策につきましては、愛媛県松山市の松山方式による塩類リサイクルの取組について、香川県高松市の商店街を中心とした産業振興について、兵庫県尼崎市のゼロカーボンベースボールパークについてを調査することに決定をし、議長より委員派遣の承認をいただき、視察地から受入れの了承もいただいております。 事務局の随行は、調整担当横塚係長、議事係寺田主任、調査係大嶋係員です。 なお、詳しい日程等につきましては、後日、各委員宛て通知いたしますので、よろしくお願いいたします。 また、調査終了後の調査報告の取扱いにつきましては、正副委員長に御一任をいただきたいと思いますので、御了承をお願いいたします。

続きまして、5、報告事項に移らせていただきます。 (1)海外販路拡大支援事業の進捗状況についてから(10)「舎人公園千本桜まつり」の開催日程について、以上10件を産業経済部長より報告をお願いいたします。

環境部に関しましては、先ほど報告済みのため省略をいたします。 それでは、質疑に移らせていただきます。 何かありますか。

昨日までの決算特別委員会でも様々な委員から指摘がありまして、もうこれ取り上げたくはないのだけれども、今、報告ありましたから、この商品券の事業に関して、もう一度ここできちっと簡潔に聞いておきたいと思いますけれども、そもそもこの東武トップツアーズと区との契約金額、予算幾らでしたか。

4億。

聞いているのは、この東武トップツアーズとの契約金額、4億3,000万円でいいのですか。

要するに、2億円という金額なのですけれども、2億円という金額がどれほどの金額か、よく分かっていただきたい。 例えば、民間企業であれば、もう同業他社がたくさんあるわけだから、どれだけすばらしい商品があったとしても、営業が全国飛び回って売ってきて初めて利益になるわけです。でも、この足立区役所という株式会社に営業部隊がいない。何でいないか、毎年毎年区民が税金を払ってくれる。この2億円という金額は、どれほどの金額か、それだけ掛けて何回ミスるのか、あり得ない。民間であれば発注した部長なり課長なりの首が飛んでいます。当たり前です。でも、全くそういうことが、区役所が仕事をやるとない。こういうことを本当に分かっていただきたい。この2億円というお金を誰が出しているのか。 還元して商品券としていただく方はいるのだけれども、この事業そのもの自体は決して悪い事業じゃないと私は思っています。やっぱり来年もやってくれるのでしょうという声が一定数ある。どの委員も言っていたけれども、同じこと言っています。 だから、ミスがあったからやめるとかそうじゃなくて、今、内容を精査しているというけれども、まず絶対あり得ないのは、同じことはやってもらっては困る。 来年の業者選定というのは、これからやるのでしょうけれども、間に合うのですか。

入札でやるの、プロポーザルじゃなくて入札。入札だと、またあれだよ、値段で安い業者がどんどん入ってくる、その辺は大丈夫ですか、産業経済部長。

ミスを防ぐ、いろいろ、きっちりやる。で、入札で大丈夫なの。

もう最後ですけれども、きっちり、こういうことがないようによろしくお願いしたいと思います。 それと、小規模事業者等経営改善補助金の申請状況なのですけれども、非常に去年から比べるとプラスになっています。補正予算も組んでいます。今すぐ対応はできているのですか。来たものに関して決定ができていますか。お金をしっかり払っていますか。

これいずれにしても、1回業者さんはお金を払っているから、やっぱりお金を待っているのだよ。速やかな対応をお願いしたいのと、今後の予算組はどんなふうに考えているの。追加の補正予算はないのですか。

よろしくお願いします。 あと最後、光の祭典なのですけれども、この光の祭典、そもそも全体の予算ってお幾らでしたか。

大体7,000万円ぐらい。人数の目標とかって、そういうのはあるのですか。

それだけのイベントですから、やっぱり楽しみにされている。これ区の内外の方が来られますので、きっちり事故のないようにお願いしたいのと、あと食べ物なのですけれども、カフェテリアだけかな。何か屋台が並ぶとかそういうのはないの。

また楽しみにしておりますので、よろしくお願いします。 以上です。

私の方からもレシートde商品券の件に関して、この報告資料でも3年連続で商品券発送が遅れてしまっているということ、書かれているのですけれども、何が原因で、そして何でそれが克服できないでいるのかというのをちょっとお伺いします。

是非そうしていただきたいと思います。 あと登録店への協力金をなくすということになっていますけれども、これをすることによって、何か登録店舗数が極端に減ってしまうとか、そういった影響はないのでしょうか。

スタンプを押すのが大変だったという意見が出ているようなのですけれども、その辺はどのように改善していくつもりなのでしょうか。

スタンプなんかは区内業者に発注していたというところもありますので、その点もちょっと考えていただきたいなと思います。 あと、決算特別委員会でも指摘させていただいたのですけれども、やっぱり区内業者でこの事業を潤滑に回していけるような業者を育てていくという視点も大切だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

丁寧な指導を行って、伴走関係になれば区内業者でもこの事業ができるところがあるのではないかなと私は思いますので、一応検討分野にも入れておいていただきたいなと思います。 あと小規模事業者等経営改善補助金について伺います。 こちらの報告では、チラシをまいたということで周知度が広がったということで申請者が増えたとされているのですけれども、30名以下と事業者の対象を拡大したというところも大きな要因になっていると思いますが、いかがでしょうか。

そうすると、ある程度規模が大きいところとか申請しやすくなって増えてきたのかなというところでは、まだまだ小さい、本当に今、資金が出せないというところには、やっぱりこの経営改善補助金というのは届いていないと私は思います。 決算特別委員会でも言いましたけれども、もっともっと小規模な、少額の補助を簡易的に受けられるような仕組みをつくっていただきたいと。コロナ禍のときはできていたわけです。それで、あのときは2年間で4,000社ぐらい受けていたと思うのです。それと比べると同じぐらいの、今、予算を使っていると思うのですけれども、まだまだ使われていないという点では、業者の中では全く支援されていないと思っている方がほとんどだということだと思いますので、是非簡易的な申請でも受けられるようなことを考えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

そうなのですけれども、あともう一方では、やっぱり物価の高騰と人件費の高騰、それはもう本当に業者が何ともできないところで、今、大変な状況になっていると思うのです。ですから、補助金をもっと弾力的に運転資金などにも使えるような、それで経営改善ができるのであれば、同じような運用でできるんじゃないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

そうですね、ずっと補助金、支援を受けられていない業者がまだまだたくさんいるという点では、早くしてあげないと廃業に追い込まれる業者も出てくると思うのです。今回、賃金、私たちは上げることは重要だと本当に思っておりますけれども、まちを歩いていても、賃金が上がると中小業者は大変なのだと、そういう声まで届いているのです。なので、人材が不足しているって、人材も雇えないという状況にもなっていると思うのですよね。だから、そういうところで支援をしていくということが重要になってくると思っておりますので、是非、弾力的に使える補助金も検討していただければと思います。

幾つかあります。 いよいよ例の海外販路拡大事業、今度、産業経済部長いよいよ今月ですよね、行かれるの。なので、是非実りのある出張にしていただきたいと思っていますけれども、念のため今回の出張の、どういった人と会って、目的と期待される成果をもう一度教えてください。

是非今回いろいろ成果を残していただきたいなと思っています。 皆さん御存じかもしれないですけれども、日本の中ではそこまで大きい街じゃなくても、例えば今治タオルみたいに、もう今治というブランドは世界で通じるようになってしまっています。 決算特別委員会のこの間もそうですし、シティプロモーションの話でもずっとしていましたけれども、区長が一番気にしている足立区のイメージという話がよくありますけれども、そういう国内ではやっぱりそういうところあるのですが、海外は逆にフラットな、全くフラットな状態で勝負できるところなので、是非そこで、今、正に足立ブランドとやっているわけですから、それを足掛かりにそこは頑張ってやってもらいたいと思っています。 ただ、正直なところ言いますと、やっぱり足立区のレベルで海外販路事業の拡大、支援なんか、そんなことできるのかという懐疑的な見方をする、例えば人もいるかもしれない、いるのです。僕は支援したいと思っている方の立場なので、人間それぞれ議員の中で意見の違いがあるのは当然なのですけれども、僕は支援したいと思っています。なので、是非今回その点は頑張っていただきたい。 持って帰ってきて、足立区だけでなかなか厳しいなということであれば、以前の本会議でもその他でもいろいろ提案したように、例えば国関係の支援してくれるCLAIR(クレア)みたいなそういうとこと協力するなりしてやっていかないと、足立区の中で潜在的なポテンシャルある、絶対企業はいるはずなので、それは世界に売り出すための支援をしてほしいと思っています。だから、その点は是非今回、まずは行って初めてのことなので、いつも言っていますけれども、トライアンドエラーでいいと思うので、まずは行って頑張っていただきたいと思います。その点は、それで大丈夫です。 レシートの話なのですけれども、別に今までどうだったって話ではなくて、今後のためになのですけれども、今までどうしたかというところで幾つか確認なのですが、東武トップツアーズに頼んでいて、その作業をするオフィスというのは足立区外の別のところにあったわけです。どこでしたっけ、その作業をしてくれていたところ。

ごめんなさい、それは区内だった。 事務局があって、例えばその実際にレシートとか送られてきて作業であるとか、1回目か2回目のミスがあったときに、ちゃんと重さも測ってとかという話をしていたじゃないですか。その作業をしているところに東武トップツアーズが何人の職員を、正確じゃなくて大体どれぐらいの人数でやっていたのか。あるいは、あとそこに区の職員は、別に監視役とかそういう意味ではなくてもいいのですけれども、そこに区のプロパーの職員もいたのか教えてもらえますか。

だから、そこに区の職員はいなかったわけです。 じゃあなんですけれども、例えば今後入札でやるという話なのですけれども、そもそも論、何でここまでコストがかさむかといったら、今は、ここら辺、我々、むしろ批判されるようなところかもしれないですけれども、いや結局大企業に委託しちゃうと、結局再委託、下請、孫請と、そういうふうに結局行っちゃうわけです。その分当然中間マージンがかさんでいくわけです。だから、例えばその入札でやるのであっても、手を挙げた会社で自分たちでちゃんと作業できるようにしていかないと、よっぽど途中からどんどん税金いっぱい引かれていって、その分どんどん値段、手数料がかさんでいくのなんか当たり前の話なので、変な話、仕様書にそれぐらいのことは書かないと、2億円配るのにやっぱり2億掛かっちゃいますよ、今回みたいに。 今回も、さっき産業経済部長、そうならないように最大限努力しますじゃないですけれども、最大限努力じゃ今回駄目なのです。絶対に成功しますというのを宣言しないと、別にそれでやめてくださいとか給料3か月なくしてくださいなんて、そんなことは言わないですけれども、でも今、産業経済部長としての立場、副区長ももっと責任ありますけれども、もう今回3回ミスです。ことわざでも二度あることは三度あると言いますけれども、あるいはもう三度までという言い方もありますけれども、四度目はあんまりもう聞いたことないので、なのでその点に関しては、もうそれぐらいの決意を持ってやらなきゃいけない。 じゃあ何でミスが起きたのかといったときに、ごめんなさい、ここはありていに言いますけれども、結局丸投げだったからなわけですよね。 だとしたら、値段を圧縮するというふうに考えるのであれば、基本的にはまず区の職員がやるという、まず前提で考える。区の職員でやると考えたときに手が足りないです。それは分かります。その手がどの部分の手が足りないのかって、本当に最低限足りない部分を、外部委託とかアウトソーシングするなとは言いません。なんだけれども、本当に手が足りない部分をちょっと外部の人にやってもらおうという考え方でやっていかないと、これ、いつだかの予算特別委員会なんかでも言ったと思うのですけれども、外部委託をするのは当たり前で、御飯を作るときに、おかずだけ全部自分で買ってきて御飯だけ炊けば御飯を食べられるじゃ駄目で、自分でやっぱり料理しなきゃいけないと思うのです。 だから、今回の話、何で2億円掛かるのかという話を、この前決算になって1億4,000万円かさむとしよう、その途中で掛かっているコストの見直しと、なぜミスが起きたかというという間に介在する人が多過ぎるからというのがはっきり分かるポイントなので、今後そこを見直さないと、多分、会社を替えたところで同じようなミスは発生すると思うのですけれども、どうでしょう。

今回の件、やっぱり税金なのでコストのところ重視しなきゃいけないので、それをやっていただきたいのですけれども。 あと一つ、別に発送が遅くなるのは問題ないと思っているのです。なぜかというと、別に区民の皆さんに何かしてもらって、こっちがその分じゃなくても、区民の立場からすれば、自分もスタンプ今回やりましたけれども、やっている方からしたら2,000円だか2,500円、要はもらえる立場なので、別にあげませんよとか不公平があるのは嫌だけれども、もう最初から、すみません、膨大な数があるので発送半年後になりますと、もうどうどうと最初から言っているし、「時間は掛かりますけれども確実に上げます」の方がミスも少なくなるし、最初からもうすぐ、いつまでに発送期間いつですよなんて早めに頑張って設定しちゃっているから、「何だ、期限内に来ないじゃないか」というクレームがまた発生してしまう。 なので、この点に関しては、区民側はあくまで利益があるだけなので、だって普通は買物するわけですから、普通買物して何もポイントでもそういうスタンプも付かないところで区のサービスで付けているわけだから、それでお金もらえるのだから、それもう100%区民側の利益しかないのだから、別に届くのが遅い分には問題ないと思うのですよ。 だから、その点、別にもうちょっとゆっくり、そんな慌てて作業するからミスが起きるので、その点をもうあらかじめどんと、時間掛かりますよというのは言っちゃっていいのではないかなと思うのです。これは提案の一つなので、別に答弁は大丈夫です。 まだ、もうちょっとだけあります。すみません。 次の話題に移ります。 次の観光冊子制作の件なのですけれども、この前ちょっと決算特別委員会でも話ししたのですが、先週末に、この前、その前の週末、ツーリズムEXPOに行ってきたときに、足立区から大千住マップ1枚出ていただけで、ちょっと残念だったという話をしたのですけれども。 以前どこかのタイミングで、まず墨田区が地球の歩き方とコラボしてやりましたよという話をしていたら、この前、練馬区も地球の歩き方とコラボして作っているのですよね。別に地球の歩き方に限る必要はないと思っているのですけれども、日本の国内向けの人に対しては、やっぱり地球の歩き方なりなんなり、それなりの何ていうのですか、知名度があるのがいいかな。インバウンド向けには副区長に実物を見せましたけれども、ロンリープラネットとかいいかなと思うのですけれども、結局この冊子を作って足立区に来てもらうという、そういう何ていうのだろう、動機付けになるために、日本人に限らず世界中の人そうなのかもしれないですけれども、一定の、何でそこに行ってみようかと、その本とか冊子が持っている、嫌なのですけれども、権威ってやっぱり必要だと思うのです。一番分かりやすいのは、ミシュランガイドみたいな、星が付きました、2つになりました、3つになりましたという、そういった意味で、このプロポーザルのときに、今風の言い方をすると、インフルエンサーじゃないですけれども、なんかそういう人を使うなり何なりして、何か関心持ってもらえるような冊子にしなかったら、ただの案内になっちゃうということがあると思うので、その点をひとつどうかというのと。 あとごめんなさい、今回は足立区、千住だけじゃなくて足立区全体を対象にしたガイドですよねと確認したいのですが、お願いします。

そこら辺是非、何ていうのですか、自分たちが住んでいる街というのは、灯台下暗しで、いまいち分からないと、この前、あえてお名前出しますけれども、うちの会派のかねだ議員とお話をしていたときに、かねだ議員、西新井にお住まいなのですけれども、西新井以外に住んでいる人、西新井は売るものいっぱいあるじゃないですかと、こういうお話、「ええ、そんな、なんかそんなにすごいものある」と、住んでいる人はやっぱり言うのです。 でも、例えばですけれども、それこそ口コミサイトのトリップアドバイザーなんか見てみると、あそこの門前の入ってくるちょっと左側に、今川焼とかラーメンとか売っているかどやさんというすごい古い建物の食堂があるのを御存じですか。あそこ結構なんかでバズったみたいで、結構そこそこお客さん来たりするのです。我々近くでずっと見ている人からすると、もう景色の中の一つなのであれなのですけれども、何がはやるか分からない。この前なんか、そういう仕掛人みたいな人がいて、例えばお寺とか神社に池があって、もっともらしい池があって、そこに立て札を立てて、もっともらしい由緒を立てれば、それでパワースポットになってしまうという極端なこと言う人もいるぐらいなので、売るものというのは探せば幾らでもあるし、別にずるはしちゃ駄目ですけれども、つくろうと思えばつくれるものもあるので、そういったところを、つくるときやっぱり外部の区外の人の目でしっかり見てもらって、こんなもん何がいいのだろうと思うかもしれないですけれども、それを見てもらわないとそのガイドブックよくならないと思うので、その点是非、そういうふうな点を視点を入れていただければと思いますが、どうでしょうか。

まず、海外販路拡大支援事業についてちょっとお伺いしたいのですけれども、これ突き抜け支援策ということで、一定の時間が掛かる事業なのかなと思うのですけれども、事業のスパンというか期間というのは設定されているのでしょうか。

ということは、現状では3年くらいということで、明確なスパンは設定されていないということでよろしいでしょうか。

突き抜け支援策ということで、ある一定のスパンが必要だというのは分かるのですが、一方でクールジャパン事業みたいに長い間時間掛けたとしても何かの税金の垂れ流しみたいになってしまう可能性もなくはないと思うのです。 ですので、ある程度のスパンが必要なのと、あと随時効果検証が必要だと思うのですけれども、そちらの方は進んでいますでしょうか。

突き抜け支援策ということで時間が掛かるのは、やはり必要だとは思いますけれども、効果検証を小まめにしていただいて、税金の垂れ流しにならないような、そういった方向も検討していただけたらと思います。 続きまして、令和6年度の緊急経営資金の受付状況についてということなのですが、これ、こういった施策については非常にいいとは思うのですけれども、このセーフティネット5号なのですけれども、説明を見ると、全国的に業績が悪化している業種を指定、原則として最近3か月の売上高等が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける直前同期の3か月間と比べて5%以上減少している場合というのはあるのですけれども、これ、コロナウイルス感染症の影響を受ける直前同期の3か月と、いつなのですか、これ。

そうしますと、令和2年の3月と比較して5%減少している場合に融資を受けられてしまうということでよろしいのでしょうか。

何がお伺いしたいかといいますと、正直、今、コロナウイルスの影響というのはあるのかなというのがあって、この融資がざるでなければいいなというのがありまして、これを受け付けて融資が実行されたかどうか明確ではないのですけれども、このセーフティネット5号で、今、融資の受付というのはどうなのかなというのがちょっと疑義がありまして、そこを精査して、これも税金が原資ですのでこういうのも細かく見ていただけたらなと思います。

引き続き、レシートde商品券事業、これについては是々非々の会で決算特別委員会でもいろいろお伺いはしております。 今年度の申請件数が8万件で来年度が10万を想定しているということなのですけれども、想定している予算額の方を教えていただけますでしょうか。

そして、もう一つお伺いしたいのですけれども、初歩的なことなのですけれども、次回、一般競争入札で事業が行われるということなのですけれども、これまでもずっと一般競争入札で行われていてと考えてもよろしいのでしょうか。

失礼いたしました。 指名競争入札ということなのですけれども、プロポーザルでなくて指名競争入札ということなのですけれども、こういった形式だとやはり仕様書、職員の方が作られる仕様書が結構重要でないかと思われるのですけれども、そこら辺の認識についてはいかがでしょうか。

その仕様書を、今の副区長がおっしゃっていたように、結構大幅な見直しを検討しているということなのですけれども、検討に当たって例えば類似事業、他市町村の他の自治体の類似事業とかの検討とかはされていらっしゃるのでしょうか。

ありがとうございます。 他の委員の方もおっしゃっているとおり、今回ミスが許されないということで、そういった本当に背水の陣的な対策をお願いしたいと思っております。 あともう一つ、決算特別委員会でも多分お話があったと思うのですけれども、レシートの転売対策、これに対してはどのように考えていますでしょうか。

基本的には、今、産業経済部長がおっしゃったような対策が必要だと思うのですけれども、やはり刑法的な、そういった処罰があり得るぐらいなのをやはり事前周知として必要かなと思います。 ですので、これは要望なのですけれども、本当に積極的に事業主体として足立区としてやはり事業者任せでなく、こういったのを防いでいただきたいと思います。これ要望です。 あと最後に、5億7,000万円という予算規模ということなのですけれども、これを削減は必要かなと思うのですけれども、そういった削減に向けた、今回仕様書を作るに当たって取組的なものを教えていただけたらと思います。

是非お願いいたします。 以上です。

私から2点質問させていただきます。 一つ目、レシートde商品券事業なのですけれども、ほかの委員の方からもたくさんの御指摘あったかと思いますので簡潔にしておきますけれども、やはりこれだけ予算を掛けたということなので、全ての方によかったなというふうに思ってもらえる事業じゃないといけないだろうというふうに私は思います。 そう考えたときに、今回やっぱり誤植があったりして、委託していますけれども区の事業なので、足立区ちょっと残念だなというふうに思われた方も少なからずいらっしゃると思います。 そういったことを考えたときに、私は、第4回思い切ってやめておくというのもありだったのではないかなというふうに思うのですけれども、やるということなので先を見据えて質問したいと思います。 今回、第4回で協力金の廃止ということが出ているかと思います。これだけ予算を掛けたけれどもミスがある中で協力いただいているお店からは、この協力金を廃止するというのは、今回のタイミングはなかなか理解を得にくいのではないかなというふうに思うのですけれども、その点いかがお考えでしょうか。

分かりました。 この開宿の400年の記念の取組のためにも今回廃止するということだと思います。 千住のお店はにぎわうのでいいかなというふうに理解を得られるかもしれないのですけれども、正直舎人のお店とか、こっちに予算を充てなくてはいけないのでというふうな説明だとなかなか理解を得にくいと思いますので、先ほどお話もありましたけれども、例えばスタンプ廃止するので、そういった手間は減りますと、御理解くださいというような、何か今までやってくださっていたお店の方にもメリットといいますか、負担が減るような形で是非ここを丁寧に御説明いただきたいと、これは要望させていただきます。 次のトピックに行くのですけれども、光の祭典について伺います。 先ほど全体の予算の話はあったのですけれども、今回この写真を見る限り、かなり目玉となるのではないかと思います。このバイキングを追加ということで、バイキングには費用をどれぐらい見込んでいるのでしょうか。

今回メリーゴーランドも前回同様あるということなのですけれども、昨年は3台あったかと思います。これは3台のまま、バイキングを追加するということですか。

となりますと、子どもの楽しめるイベントとしては、メリーゴーランドを1台減らしてバイキングを増やして、プラスマイナスとしてはどうなりましたか。

分かりました。 こういったにぎわう場面が増えるというのはうれしいなというふうに思う一方で、何で質問したかといいますと、時間帯によっては利用者が全然いない時間帯も、正直私は昨年伺ってあったのです。100万円ということで、これが高いと見るか、どう見るかというところはありますけれども、是非そこの費用対効果のバランス、今回バイキングを入れて来場者数はどうなったのか、子どもたちはどうだったのか、是非このバランスを見ながら進めていただきたいと思います。これは要望とさせていただきます。

私の方から千住宿の開宿400年を記念する取組について、端的に伺いたいと思います。 まず、現時点での千住地区開宿400年というものに対して、認知度というのはどのように区として捉えていますでしょうか。

そうですよね。やはり私、地元千住なのですけれども、いろいろな方々に聞いても、みんな知らないのです。 ですので、是非認知度向上に向けた取組、広報の部分についても来年度に向けてしっかりと力を入れていただければというふうに思います。 それと、こちらの2番目の商店街路灯への記念フラッグの設置でございますけれども、これは希望のあったところに設置をしていくというようなスタンスになりますか。

千住の飲み屋横丁のエリアというのは、これは入ってないのですか。

やはり北千住のシンボリックなエリアになろうかと思いますので、旗が掲げられないという状況もあるかと思うのですが、その辺りのお店の方々と少し連携を図って何かその取組も検討していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

是非前向きに検討していただければと思います。 それと、(4)のところのフラッグデザインなのですが、こちらのロゴを活用したデザインで製作予定ということが記載されているのですけれども、これ代表例ということになっていますが、9月にもう完成したという状況ということなのですが、情報がこちら来てないのですが、何か総務委員会の方でも何か御説明とか周知とかあったのでしょうか。

これが、この一つで統一してやっていくということじゃなくて、ほかにもいろいろとロゴがあるという状況でよろしいですか。

分かりました。 それと、次のページの16ページ、これ総務委員会の資料の抜粋になるのですけれども、質問しても大丈夫ですね。

この一番下の今後の方針の(2)の、イベント実施を検討する地域や企業・団体に対して補助金やまちづくりトラストの周知等を進めていくというのがあるのですが、この補助金というものは、どういったものを活用できるというスタンスなのでしょうか。

これも分かる範囲で結構なのですけれども、もう既に地域ですとか団体の皆さんとかと、その400周年に向けてのイベントですとか、そういったものというのはもう調整されている状況というのは、ちょっと縦割りになっていて分かりにくいところがあると思うのですけれども、もし分かれば教えてください。

よろしいですか。 他に質疑ありますか。

すみません、1点だけちょっと確認したいことがありましたので、先ほどスタンプをなくしていくということも考えているということだったのですけれども、今、登録店舗がこのスタンプを押して、登録店舗のレシートだというふうに確認していると思うのですけれども、そのスタンプがなくなると、また確認作業が複雑になってしまうんじゃないかなとちょっと思うのですけれども、いかがですか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

他に質疑なしと認めます。

続きまして、その他に移ります。 何かありますか。

すみません、毎度毎度で申し訳ないのですが、例のベルモント市の学生使節団派遣実施期間について、確認事項なのですけれども、昨日いろいろ工藤副区長に決算特別委員会で答弁していただいたので、その内容、純粋な幾つか確認だけなのですけれども、来年の1月は大人の方々がこちらに来て、市長、議員もいろいろいらっしゃるということでしたので、その点に関してなんですけれども、前回、今回、工藤副区長も一緒に行きましたけれども、現地の議員の方から、我々議会の議員と交流したいという要望が出ていますので、その点についていろいろと対処してほしいなと思うのですけれども、ただ僕自身でどうこうできる話ではないので、そういう話が出ていたのですけれども、その点に関してどういうふうな今後プロセスを経たら一番やりやすいのかという点、確認なのです。

そういうことなので、僕が、今、全然、議運とか出ているような立場でもないので、向こうから一方的に言われていて、まだ返事ができている状況、区の方から何もまだ向こうに対して、そういうリクエストが出たけれども返せている状況じゃないので、他会派の皆さんも含めてもし議運等もあれば、そういったところでも話をしていただけるとありがたいのですけれども、事務局長どうでしょう。

よろしくお願いします。 他にございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 以上をもちまして産業環境委員会を閉会いたします。 午前11時36分閉会