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委員会令和 6年 8月28日災害・オウム対策調査特別委員会2024/08/28

令和 6年 8月28日災害・オウム対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

加地まさなお維新・参政・無所属
発言14
いいくら昭二足立区議会公明党
発言11
小泉ひろし足立区議会公明党
発言9
水野あゆみ足立区議会公明党
発言8
はたの昭彦日本共産党足立区議団
発言7
富田けんたろう維新・参政・無所属
発言7
しぶや竜一足立区議会自由民主党
発言4
高橋まゆみ
発言4
吉岡茂足立区議会自由民主党
発言2

// 発言(66件)

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

ただいまより災害・オウム対策調査特別委員会を開会いたします。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

初めに、記録署名員を私から申し上げます。  しぶや委員と加地委員にお願い申し上げます。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

それでは、災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究についてを議題といたします。  (1)報告事項に移ります。①アレフ対策についてから⑧、以上8件を危機管理部長より報告をお願い申し上げます。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑はございますでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

私から、追加の報告資料と台風第7号に対する区の対応等についてということで、これは実は地域の方からもお話がございまして、分かりましたということでいろいろ事前にもお話をさせていただいているんですけれども、もう一度確認で、災害・オウム対策調査特別委員会でお話を聞かせていただきたいと思っております。  台風7号ということで、今回は自主避難ということで、一定の地域の方々にこのような形で発信させていただいたんです。私がなぜこれを質問するかというと、実は5年前の台風19号のときに、このときは本当に足立区一帯で大変なことで、避難所で様々な課題等々が起きて、それに対して区の方でも避難所開設手順書というものをまた新たに作成して、今後これに基づいてやっていくということで、この5年間の間にも様々な避難があるんですけれども、今回の避難において、この辺がしっかりと遵守されたかどうかということも踏まえた上で、質問させていただきたいと思うんです。  この手順書に8項目に成っていまして、まず、避難所開設の基準とか、考え方とか、明確化等々あるんですけれども、今回のケースは台風がそれたということで大事に至らなかったとあるんですけれども、お伺いしたいのは、やはり避難所というのは、基本的にはまず区民の皆さんが自助でやるんですけれども、この当日に関しましては、やはり公助と共助ということがしっかりと対応されていなくてはいけないということで、この避難所開設運営手順というのは、ちょうど令和元年11月8日の委員会報告で出ていることですけれども、この開設の運営手順におきましては、今回の台風7号においては、この手順どおりしっかりと対応されていたのかどうか、その点について、まずお伺いいたします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

手順書どおりしっかりやって、地域の方々に様々な課題とか、そういうものはなかったということでよろしいですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今正に言われたとおり、今回の台風は8月16日金曜日ということで、いわゆる旧盆のときということで、思い起こすのは、能登地震も1月1日ということで、災害というのは日にちを選ばないという部分において、どこまでというのは正にそのような形になってくると思うんですけれども、水害の場合には事前にタイムラインということで時間設定ができるんですけれども、どこまでということで、今後の課題におきまして、今回は直撃ではなくて、それたということで、実は千住の地域におきましても、もし電車が止まってしまったらどうするかということで、事前にある小学校に関して役所の人が来て、体制を立てたということですけれども、どこまでという部分においては、今後またこれは議論になってくると思うんですけれども、区としてはどのような対応を今後していこうか、これに関しての教訓について、またお伺いします。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

やはり先ほど申し上げたように、これは共助ということで地域の皆様方がしっかり応援してくれての運営になってくると思うんですけれども、事前に連絡という形はどのような形で区の方は地域の方々に連絡していたんでしょうか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それで協力を仰ぐという、事前にタイムラインですので分かるんですけれども、やはり旧盆ということで、なかなか大変な方もいらっしゃるかも分からないので、そういうケースというのは今回のケースはあったんですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

今回は避難者の数というのはここにも出ているんですけれども、問題はなかったと事前に聞いているんですけれども、やはり運営側の部分に関してつかまらないとかという部分においては、そうしますとなかなか運営の方が大変になってくる。まず、本部長にしっかりとしなくてはいけないという、今後、このようなことというのは、先ほど言ったように、どういう形でしっかりと区と地域の方々が連携を密にしていくか、その点については今後、これを踏まえてどのような形で展開していくか、その点についてお伺いしたいと思います。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

最後です。やはり地域の皆さんの御協力あってのということで、今回はそれて大事に至らなかったという形ですけれども、でもやはり地域の方によっては、開けた、それで来ていただいたということで、やはり終わった後に関しては、どのような形で地域の方にコンタクトをとって、どのような御礼というんですか、その点についてお聞かせください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

それがすごく重要だと思うんですけれども、まず、2点ほどありまして、課長はお伺いしたんですか。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

是非こういうときは、長たるやっぱり部長がしっかり行っていただいた上で、連携していただいた上で、本当にありがとうございますということを踏まえた上で、今後の展開というものをお願いしたいと思うんですが、どうですか、部長。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

最後ですけれども、先ほど地域の方で話がありましたということで、例えばこうしたほうがいいとか、改善点とか、そういうものがあった場合には、当然に区で共有していかなくてはいけないと思うし、そういうことがやはり議会の方にもまた教えてもらわなくてはいけないと思うんですけれども、何かそういうことで課題点とかあった場合は教えてください。

いいくら昭二
いいくら昭二足立区議会公明党

何もなかったということでよかったのか、まとまってないのか、その点はどうですか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

私から2点だけ。  今のお話の台風7号のことについてですけれども、今回大事に至らなかったというところで、ただ、今回その参考というところで、非常にスピード感を持って対応してくださったら、そしてまた事務局の御協力もあって、本当に私どもに早い情報が来ていて、区民の方々にもいち早く情報を届けなければいけない立場というところでは、いち早く情報提供できたのかなと思いました。  そういった中で、私も今、何もなかったというところがあったんですけれども、ただ、台風2号、3号、去年のところで、やっぱり地域のところでですか、この間もあったんですけれども、やっぱり草木の剪定を私も今非常に頼まれる機会が多いんですけれども、自分が区に頼んでやっていただくこと、公園の樹木の伐採とかもそうですけれども、台風によって今伸びている時期で、結構枝が落ちてきてしまったりとか、この影響が出たりとかというのが、台風の中を歩いている方々はいないんですけれども、ただ、その後に、落ちた枝でけがをされたり、車で通っているところで事故に遭いそうとか、そういった相談を何度か受けたことがある中で、今回はそういった特に依頼というか、そういったことは影響というか、被害はなかったのかというところをお聞きしたいです。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

それならば安心しました。やっぱり大きい・小さいという台風でなくても、やっぱりそういったことは起きてしまう恐れがあるなというのは、私も日頃の被害の中、状況の中ですごく感じているところですので、是非ともその辺はまた都市建設部と連携をとって、樹木の剪定、この時期また10月にも台風シーズンとなりますので、是非ともその辺をしっかりと取り組んでいただきたいと思います。是非ともよろしくお願いします。  もう1点ですけれども、災害の拠点備蓄倉庫の検討状況というところで、今後の対応で、旧入谷南小学校の跡地活用で災害拠点備蓄倉庫の検討状況というところが別紙にあるんですけれども、決まった段階でこの補正予算、9月のところでまた決まってからの段階だと思うんですけれども、今後また旧入谷南小学校の跡地の説明会というか、そういうことは開催するんでしょうか。地域の地元の方々に説明会を開催するのか、それともある程度もうちょっと固まってから、今年中ではなくて、来年にまたそういった説明会を開催するのか、それだけ教えていただきたいと思うんですけれども。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

これは今年中とか、そういうのはまだ分からないというか、まだ読めない感じですか。

しぶや竜一
しぶや竜一足立区議会自由民主党

分かりました。それでは、その基本計画の中では、来年度というところですけれども、できればやっぱり旧入谷南小学校の跡地の人たちの地域説明会とかもそうですけれども、やっぱりこの間も地元で小学校で災害の避難の訓練をやったときに、やっぱりそういった倉庫の心配であったりとか、そういった声をいただいておりますといったときに、出る度に必ず出るのは旧入谷南小の跡地の活用の問題であります。やっぱり地域の方々と一回溝をつくってしまったところがある手前、やはりそこは寄り添って丁寧に、旧入谷南小学校跡地の活用の説明は、より寄り添った説明会を開催していただきたいと思いますので、是非ともよろしくお願いいたします。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

私からも何点か質問させていただきたいと思います。  まず、災害拠点備蓄倉庫の検討状況の中で、今あったように、今後西部地域の4か所を1か所に集約をして新たに造るということですけれども、やっぱりどう考えても、リスク分散の点からいうと、1か所に巨大な倉庫を造って集積するということのリスクというのは、やっぱり大きくならざるを得ないと思うんですけれども、それについて区の考えはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

それとともに、今回のこの報告の中にも「地域ごとのバランスなどを考慮して」ということで、地域的なバランスということで、地理的なバランスで区内を四つの部分に分けてということだと思うんです。ただ、ここに西部地域だけ4,000㎡ということで量が多いわけです。人口密度ということでいえば、この地域は特に人口が多いわけでもないわけです。災害拠点倉庫ということで言えば、緊急時に各避難所等に物資を届けるという意味では、ここだけに量を多くしていくと、より遠くまで行かなければいけないという、そういうリスクがここに発生してくると思うんですけれども、それについての区の考えでいくとどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

いろいろ御説明いただくんですけれども、ただやっぱり大きな拠点に大量の物資を集積するというのは、水害時だけではなくて、当然、地震に対する備えもするんだろうけれども、ただ、今までないような規模の地震がいつ起こるか分からないといわれているわけですから、そういう意味では、やっぱりリスクは大きくならざるを得ないのかなということは指摘をしておきたいと思います。  次に、災害時の液体ミルクの検討状況についてということで、今後ローリングストック方式ということで、お金も掛からなくてということで、それはそれでいいのかなと思うんですけれども、ただ、発災時に商品を購入するわけですよね。そのときに販売業者から確実に避難所に液体ミルクを届けるちゃんとしたルートというか、配送が確実にできるのかなというのが、恐らく向こうの業者が届けるのか、それともこちらから取りに行くのか分からないですけれども、その辺のきちんと手に入れることができるか、配送の状況で、それについてはどうなんでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

液体ミルクに対する要望はかなり届いていますので、是非確実に災害時も避難者に届くようなシステムを構築していただきたいと思います。  次に、コミュニティタイムラインの策定支援についてですが、水害時のコミュニティタイムラインの策定支援については、今荒川の下流周辺を中心にということで進めているんですけれども、ただ、この間の台風の接近に伴う避難所開設というのは中川や綾瀬川周辺がほとんどで、そういう意味では、水害時のリスクというのは、より荒川よりも中川、綾瀬川の方が高いのかなということでいうと、綾瀬川、中川地域のコミュニティタイムラインも同時に支援してつくっていただくということも大事だと思うんですけれども、そこについてはいかがでしょう。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

ただ、荒川がリスクという話、でも実際のところを見ると、この間去年の台風のときだって草加ですとか、あの辺はやっぱり越水したのかな。水害が発生して避難所もあの辺が中心に開かれているわけですから、そういう意味では、地域の方はやっぱり水害時のリスクというか不安というのは非常に大きいものがあるわけですから、それに対するやっぱり支援体制というのはしっかりととっていただきたいと思います。  それと、今回の台風7号に対する区の対応についてということで、8月13日夕方に災害対策本部を設置して、15日午後1時に開設の準備を開始したということで、最終的には、16日の午後8時50分まで災害対策本部があって、そこを解散したわけですよね。  先ほど水害時の避難所開設についても職員が中心にということですけれども、職員の方の勤務体制とか交代要員、そういう職員体制については今回はどうだったのか。要は長時間にわたって同じ人が避難所で対応するのはやっぱり難しいのかなというのがあるんです。今、台風10号ですか接近していますけれども、非常に遅い台風なわけです。そういう意味で言うと、長時間避難所で職員の方が対応しなければいけないということでいうと、一定の交代要員の準備とか、そういうことも考えていかなければいけないと思うんですけれども、それについてはいかがでしょうか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

同じように、災害対策本部の方のそういった職員体制については、同じようにやっぱり2班体制とか組んでやっているという理解でよろしいですか。

はたの昭彦
はたの昭彦日本共産党足立区議団

やっぱり水害時は長くても1週間とか、地震なんかの場合は長時間にわたるわけですから、やっぱり職員の方も疲弊して、倒れてしまうようなことがあったら本末転倒というか、区民の暮らしや命を支える立場で働いていただくわけですから、しっかりとそういったバックアップ体制も是非とっていただきたいと思います。  最後に、最近ゲリラ豪雨ということで、100ミリを起こすような集中的な豪雨で都心部では内水氾濫が起きて、衝撃的な映像だったのがマンホールが水圧によって飛び跳ねたと。1個100キロ近くのものが人に当たらなくてよかったというのが正直なところですけれども、区内にもマンホールが数多くあって、最近のマンホールはいろいろ新しくて、いろいろ工夫されているみたいですけれども、その辺の区内のマンホールの水害時のそういった飛散防止対策というのはどうなんでしょうか。

高橋まゆみ

私からは、10ページの意見交換会についてお伺いします。  3番の進め方の2番に、「能登半島地震での避難生活の実情を情報掲示した上で」と書いてあるんですけれども、どういったことをお話しされる予定ですか。

高橋まゆみ

まだ行かれていないということですか。  私、7月23日に能登半島の珠洲市までバス視察に行ってきて、そちらの市議会議員の方と一緒にずっと回ってきたんですけれども、7月の時点で、本当にまだ倒れたまま、テレビとかたまにネットでよく出ていますけれども、本当に倒れたままの形になっているんです。  市議会議員の方がおっしゃっていたんですけれども、そのときのリアルな言葉として、備蓄倉庫につながるんですけれども、集約したときに配送するとさっきおっしゃっていたんですけれども、まず道ががたがたでパンクする車がとにかく多くて普通に配送なんてできるような状態ではないというのをお聞きしてきました。是非そのあたりも向こうの方とお話しされるといいかと思うんです。  あと、その意見交換会で皆さんにお話をしたいと思うんですけれども、その方がおっしゃっていたんですけれども、すぐに行政だったり、助けてくれるような自衛隊だったりというのが全く来なかったと。やっぱり地域のコミュニティがとっても大事で、本当にたまたま1月1日で若い人たちが来ていたから、潰れたおうちから引っ張り出すということができたんだけれども、道具がなかったと。ジャッキだとか、スコップだとか、そういったものがふだん手の届くところにあると、もっと助けられる余地があったのではないかとお話しされていたので、それも併せてお話をされるといいかなと思いますが、いかがでしょうか。

高橋まゆみ

よろしくお願いします。  11ページに「一定地区の住民等で行う自発的な防災活動」と書いてありますが、やっぱり個々のお宅ですぐに手に取れるような場所にないと、そこまで行って何かを持ってくるというのもなかなか数も要るだろうし、できれば1家庭に一つではないですけれども、そういった防災につながるようなものが、鉄のパイプだとか、何と言うのか名前は知らないんですが、そういったものでも1本でもあれば、それをてこの原理で物を動かせたり、女の方の力でも動かせることもあったのではないかというお話をされていたので、是非よろしくお願いします。  その11ページですけれども、備蓄倉庫を減らさないでほしいと。今回は千住の方を検討していただけるということですごくうれしいなと思うんですけれども、そもそも7か所あったものが4か所になるといっても、やっぱり減らされる方向には間違いないので、これは小・中学校1日分で分散備蓄はしているとはいえど、もう少しそこを重点的にもっといろいろなものをそろえていく、大きいところではなくて、もっと分散で1個1個やっていった方が私はいいのではないかと思うんですが、いかがでしょうか。

高橋まゆみ

是非お願いしたいと思います。  財務省が4月9日の財政制度審議会というところで、能登半島が何で放ったらかされているのかなと思ったら、4月9日にコンパクトシティというのをコンセプトにして、要はそういう隅々の方ではなく、小さいコミュニティで集約する、お金がかからないようにするというのを決定しているんです。となると、自分たちの力でやるしかなくなってしまうので、あまり行政を頼らないでもできるようなことにしておかないと、人数もないので、備蓄倉庫というか、個々の地区ごとの備蓄を充実させていただきたいと思います。  以上になります。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私からも、まず10ページです。震災時の避難所生活に関する意見交換会についてということで、非常に意見交換会、すばらしい会だと私は思いました。ただ、対象団体、アのところですが、欠けている視点があると感じていて、ペットです。ペットの視点が欠けていると思うんですが、このあたりどうでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

正に今、意見交換を獣医師会とされているということだと思いますけれども、もうちょっと民間のペット同行・同伴避難とかを毎日考えていらっしゃるような団体は区内にも実はいらっしゃいます。私の知り合いがやっているんですが、そういったところにも是非アプローチをしていただきたいなと思いますし、今回の意見交換会の方にも是非そういった方々を参画させていただきたいと思うんですけれども、特にそこら辺どうでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

ありがとうございます。区民の方から、大型犬は避難がとても難しいだったり、皆さん自分なりに飼い主はいろいろ勉強されていろいろシミュレーションをされているという方も結構いらっしゃるので、是非そういった方々の声を聞いていただきたいと思いますし、あと、これだけ多様な団体が集まる会ですから本当に有意義なものにしていただきたいと思っています。ですから是非オンラインも併用してやっていただきたいと思います。これは要望させていただきますので、よろしくお願いいたします。  続いて、備蓄の促進についてということで5ページからのところですが、こちらについては、まず防災用品あっせんに関しては、新しいチラシを私も拝見しました。非常にいい内容になったかなと思います。私のそれこそ予算決算特別委員会、代表質問等しっかり取り入れていただいたなと感謝しています。  その上で、予算決算特別委員会でも伺いをしましたけれども、区の備蓄率の目標ですか、このあたりどう今考えていらっしゃるのか、どう設定されているのか、改めてお伺いをいたします。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

令和5年度の世論調査では、「災害に備えて食料の備蓄や防災用具などを用意している」と回答した割合は22.9%だとたしか答弁いただいたかと思うんですけれども、例えばこの数字を今後どうしていきたいとか、区としてここを目指していきたい、そういうような目標とか意気込みはあるでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

正に様々な形でというのが今回「あだち備蓄の日」だったり、LINEの防災訓練とか、手段は多分いろいろ考えていらっしゃるのかと思うんですが、やっぱり手段と目標がしっかりリンクをしていないと、この22.9%という数字は上がらないと思うので、しっかり目標設定をした上で、その上で一番最適的な手段というのをいろいろ検討いただきたいと思いますけれども、改めてそのあたりどうでしょう。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

是非、備蓄の日だったり、防災訓練の今回の手段を得て、どれくらい上がったのかというのを計量的にまた報告いただきたいと思います。  あとは、先ほど来からありましたけれども、災害用備蓄倉庫、拠点倉庫の集約に関してですが、今回の集約については分かりました。一方で、小・中学校だったり、いわゆる小規模な地域の防災倉庫について伺いをしたいんですけれども、何度も課長には申し上げてきたとおり、例えば江北高校の脇にある正に綾瀬川のすぐ隣にあるような倉庫だったりする場合は、かなり劣悪な環境下にあると私は認識をしています。地域の住民の皆さん、町会の方も、あそこは危ないだろうということで話が出ているんです。皆さんと話をしていると、こういうちょっとやばい場所にあるような零細倉庫ですか、小さい倉庫というのが、区全体を見渡せばほかにもあるのではないかと地域の方がおっしゃっているんですね。その辺りの調査を一度お願いしたはずですけれども、その辺りの調査の今状況について教えていただきたいです。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

なるほど。ただ、倉庫そのものは区の持ち物だと認識をしていますので、見込みがないと断言されてしまえばそれまでですけれども、是非そこは東京都と引き続き議論していただきたいと思います。これは強く要望させていただきます。  以上です。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

私からは、災害拠点備蓄倉庫の検討状況についての中の、今後の対応の中の長期化した避難所生活への対応ですか、段ボールベッド等、あと間切りです。こういうものの備蓄の保管先を区外の民間倉庫の利用などについても検討すると書いてあるんですけれども、これはそもそも避難場所個々に避難人数は決まっていると思うんですけれども、それに対応してのこの段ボールベッド数と考えているのかというのをお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

多分避難人数というのは想定数出ていると思うんです。それで実際避難すると、大きなところで分かりやすく言ったら体育館とかですよね。ですが、実際テレビとかで見ると、学校だとしたら、いろいろな教室とか廊下、各寝られればいいやという最低条件になると思うんです。それで1日、2日はそのままいけると思うんですけれども、最低1週間過ぎたところとか対応するときに、1回これシミュレーションが必要かなと。体育館でもどれぐらい使えるのかと。実際、あと間切りはどれぐらい必要かなと。先ほどのペットの話もそうですけれども、全て一回想定、シミュレーションしてみてほしいと思うんですけれども、その点どうでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

次に、先ほどの災害拠点備蓄倉庫、今話を聞いていて思ったんですけれども、私も前に住んでいた家の近くにすぐ鹿浜の備蓄倉庫があったんですけれども、今まで実際に備蓄倉庫があって、どれぐらい災害時とか水害時とか活用して、その活用のデータ、ここは使いづらかったなとか、実際これは使わなかったというデータはありますか。過去の。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。今そこは気になって、実際使用してないので、よかったのか悪かったかも分からないという中で、新たにこの災害拠点、旧入谷南小学校跡地につくるというのは、またいろいろ今もお話合いもたくさんされているので、その点も加味して、使用しなかったので分からないんですけれども、なくなるというところで皆さんがやっぱり不安に思う、特に住民の方が不安に思うというところも加味していただいて、話合い、新しいこの取組を進めていっていきたいと思います。要望させていただきます。  次に、備蓄の促進について、先ほど富田委員の方からもお話があったように、このセット、「あだち備蓄の日」でなおかつ割安なセットがあるというので、先ほど見させていただいたんですけれども、そもそもこれを決めた基準を何かいろいろ見ていて、確かにおいしそうだなとか思うんですけれども、基準はありますか。備蓄セットの。どう決められているのかなと。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

これは一番大切なのは何かなと思ったら、やはり水とトイレだと思うんです。簡易トイレセットはいいなと思ったんですけれども、実際人数分掛ける3日間とかなのかなと思うんですけれども、これは紙おむつと同じような仕組みになっていて、そのまま処理できると書いてあるんですけれども、これ例えばどんどん増えていった場合、自宅避難を一応は必要だなと思うんですけれども、そのときにいっぱい使ったもの、使用したものの処理の仕方というのは何か検討されていますか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

これ最低3日ぐらいだったら、3日でも例えば自宅避難したと想定して、家族4人だとして相当たまると思うんです。これ、普通にもう正に災害だとして、道路の問題もあったりとか、これを運搬できないよと。収集、運搬が来ない。では、どこに出せばいいかと。いっぱいたまってしまうことも想定されるのかなと思うんですけれども、その点、多分災害時なので予定どおりはいかないのは分かっていますが、そこも含めて簡易トイレの促進をしたほうがいいのかなと思うんですけれども、どうでしょう。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

基本的に出口戦略というので、出るというのを前提に何か物事を考えていくという姿勢も大切かなと思うので、その点しっかり検討していただければと思います。要望させていただきます。  あと、次の災害に備えた乳幼児液体ミルク検討の状況ですけれども、液体ミルク、私もあまり詳しくなくて、調べたらやっぱり温度管理、これ非常に難しいと。これは今後民間の業者の倉庫等で管理していただく場合も、温度管理が必要になってくるということで合っていますでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

液体ミルクは実際これを使うとき、温度管理していて、実際現場に持ってくる、普通にその温度では赤ちゃんは飲まないみたいな、やっぱり少し温めなければいけない、温度を少し上げなければいけないみたいなことが書いてあったんですけれども、そうなるとやっぱり温める何か機材が必要なのかなと思ったときに、それがあるんだったらお湯もできるのかなと。だとしたら、粉ミルクは駄目なのかなと逆にどんどんそっちの方に考えてしまって、あと、これは定期的に赤ちゃんが飲んでないと、急に飲ませようとすると拒絶反応を起こして飲まないという、デメリットなマイナスの部分も見ました。なので、それを実際飲まないといったときに、赤ちゃん何も飲まないわけにはいかないと。ということは、粉ミルクも併用して準備されているということでいいでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

是非その点も踏まえて想定して考えていただければと思います。液体ミルクは非常にいいものだと私は勝手に思っていました。ただ、調べていくと取扱いも難しいと。これは保存期間もあると思うんですけれども、その後の廃棄の問題も考えなければいけないと思うんです。だから、粉よりも間違いなく液体なので、かさばるというか、重さもありますし、その点も加味して検討して、これが一番いいんだったら、まずは使わないと分からないというところもあると思うので、量の問題です。粉ミルクとの。その辺もしっかりと慎重に検討していただければと思います。  最後に、スターリンク、衛星通信の活用方法。スターリンクはX社のやつだと思うんですけれども、非常にいいなと思っているんですけれども、これは定期的に(5)の今後について、機器に不具合が発生していないかを確認するためにウェブ会議等で活用すると。加えてイベント等に持ち出して、外部での接続操作の習熟を図ると書いてありますが、これは普通のインターネットと基本的には同じだと思ってよろしいでしょうか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

災害時にも、普通の衛星よりもうまくちゃんと電波も拾えるのかなと思っているんですけれども、あえてスターリンクにした理由は何なのかなと。東京都の方が基本的に入れていたというのが始まりなのかなと思っています。これは使ってみないと分からないと思うんですけれども、せっかくあるので、どんどん活用していただければと思います。  最後に1点、先ほどの台風7号に対するところです。これで先ほどの委員の中にも質問があったんですけれども、1班、2班合同で対応したため、避難所運営従事職員の意見の中、これを見させていただいたんですけれども、基本的にはこれうまくいったのかなと見える意見があります。先ほどの1班、2班合同で対応する、今後避難が長期化した場合は2班体制では厳しいと書いてあるんですけれども、これは職員で全てできている班なのか。現場の地域ボランティアの方もいると思うんですけれども、その方は入っていないという、ごめんなさい、私が知識不足で、この点をお聞かせください。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

これ、運営、開設も基本的には職員が来ないとできないということで合っていますか。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

あらかじめ水害時は対応できるということだと思うんですけれども、今後違う災害でも適用できるのかなと思っています。その際やはり職員の方が先ほどもすぐに来られるか、来られないか、これはすごく重要な問題だと思うんです。そのときにやっぱり地域のボランティアの方に開設してもらう流れを一定共有するというのは大事なのではないかなと思うんです。その際、本当に重要な部分というのは、職員の方がいらっしゃらなければできないとは思うんですけれども、開設する最初の初歩的な段取りを決めておいて、設定する、準備するというのはできるのではないかなと聞いていて思いました。その点、今後何か考えていただけるかなと思っていますけれども。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

ありがとうございます。正に共助の仕組みが必要だと思います。最低でも、例えば3日間は職員がきちんと主体になってやりますとか、1週間超えたので、これはもう地域の方に移行しますとか、その辺の取決めというのをつくっていったほうがいいのかなと。

加地まさなお
加地まさなお維新・参政・無所属

今それを聞いて安心しました。1班、2班、3班は欲しい。3班は民間の方を主体にするような班にするとか、いろいろと形を変えて、とにかく災害時に皆さんが安心できるような場所づくりをしていただきたいと思います。要望させていただきます。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

私から簡潔にお伺いをいたします。  まず、アレフ対策についてですが、先月甲賀市の方に視察に行ってまいりました。アレフ対策の協議会の会長とお会いをして、あちらの方の活動報告を受けてまいりました。甲賀市では、会長を初め、個人のそういった活動が主で、行政は後からついてくるという形で、足立区ほど区長をトップに足立区ではしっかりと区と議会が一丸となってやっているんですが、そうした状況にはなかなかなっていないというところで、やはり情報量が少ないということをおっしゃっていました。足立区でやっている様々な活動だとか情報について、今後情報提供、横のつながりをしっかり持ってほしいということが要望としてありましたが、この辺についてはいかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

私も初めてお伺いをして、活動報告を伺って個人だからこそできている、足立区にはできてないような取組もありましたので、すごく参考になりました。今後も連携をとっていただきたいと思います。  5ページのLINEを活用した防災訓練については、とてもいいなと思います。やっぱり訓練になかなか参加できない障がいをお持ちの方が使えるといいだろうなと思います。しっかり個別計画を策定した上での話ですけれども、訓練に関する要望も団体の皆様からもたくさんいただいているところです。是非障がいをお持ちの方、また、その御家族に利用してもらうことを目標にもしていただきたいと思いますが、そういったハード面での対応状況というのはいかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

分かりました。10ページのそういった障がい団体の皆様とも意見交換するということですので、またそのときに使っていただいたり、意見をいただいてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

お願いいたします。  7ページの液体ミルクの検討状況についてです。  これも我が党が継続して液体ミルクの備蓄を要望してきたところですので、検討が進んでいるというところでうれしく思いますが、区として流通備蓄在庫方式とローリングストック方式のこの2つで一応検討しているというところでしたけれども、やはり先ほども他の委員からも確実に届くのかというところを心配されているという、そういうのもありました。23区中、半数以上で液体ミルクの備蓄は進んでいると思うんですが、他区の備蓄方式というのはどのような感じなのか、教えてください。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

温度調整も必要だと思うんですが、常温でもあまりにも暑すぎなければ備蓄できるとは伺っておりますけれども、この量については、まだ検討中と伺いましたが、検討中でもどのぐらい考えているのか、一応乳幼児といっても、ミルクが本当に必要なのは6か月未満、本当にまだ離乳食が始まる前の子だと思うので、そういったところで1日何本換算で、何人ぐらいの想定で、何本ぐらい蓄えたいと思っているのか、検討の中でしょうけれども、どのような状況でしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

断水にしても、また、電気が通らない、お湯が沸かせない、そうしたらもう粉ミルクは3日分ためてあっても使えませんので、そういったときに使えるという、命を守るという取組だと思いますので、必要本数は備蓄していただきたいと思っております。  そういった中で、保育園は今0歳児を預かっていただいているところですけれども、保育園での備蓄状況というのは、避難計画も含めてそういった状況は把握しておりますでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

備蓄してあっても、粉ミルクだとか液体ミルクには限らないと思うんですね。そうするとやっぱりお湯が沸かせないと使えなくなってくると思います。  いろいろな倉庫だとか企業に在庫を持ってもらうとか、様々な方法がありますけれども、やっぱり必要なときに確実に手に届かなければ意味がありませんので、各保育園に区が用意して預かっておいてもらう。期限が切れそうになったらローリングストックで使ってもらうというような、そういう取組、確実性があって、また無駄にならないような取組も是非足立区独自で考えていただきたいと、検討の中に1つにでも入れていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

水野あゆみ
水野あゆみ足立区議会公明党

本当に本数としてはそんなに多くないと思うんです。なので、各保育園で10本でも20本でも、本数はすぐ出てこないですけれども、分散備蓄をしてもらうというのは大事な考え方かなと思っておりますので、是非足立区独自のやり方も検討していっていただきたいと思います。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

次に、その他に移ります。  何か質疑ございますか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

先ほど高橋委員の方から、能登地震のときに地元の市議会議員が何かてこの原理が使えるようなものがあったほうがいいのではないかという御発言がございました。  もう25年以上前、阪神淡路大震災のときに、まだ私が議員になる前ですが、大変悲しい話を思い出してしまいまして、当時、阪神淡路大震災では長田区というところが大変火災の被害が多かったところでございます。そこで、なぜ長田区に私たちが救援物資を運んだかというと、芦屋市役所に行ったときに、もうほぼ救援物資はもうそろっているから、物はあり余っていますよと、こういう情報だったんですね。でも今はもうあれから幾つも震災を日本全国で経験して、自治体もそれなりに相応に研究を重ねてこられて、今はそういうことはないと思うんですけれども、やはり情報が十分でない中、そこのたまたま紹介されて、あそこはどうも少ないらしいよ、ブルーシートが足らないらしいよといったところで聞いた話が、当時70半ばぐらいの男性だったんですけれども、自分の家が被災して建物倒壊し、火災が発生してしまった。そのときに奥さんが建物に挟まってしまって、火災がどんどん広がって、お父さん逃げてと。その方は何とか助けたかったけれども、道具も何もなかった。こういう事例の話を聞いて、すごく悲しい出来事だったなと、そういうことを思いました。  ですから今、災害備蓄品をどうやって充実させていくかということを検討することがまず最優先だとは思っております。思っておりますが、やはり例えばあだち広報ですとか、そういったものの中に、あると心強い物みたいなものの一つの中に、例えば恐らくバールのことを高橋さんがおっしゃりたかったのかなと思っています。バールですとか、あと2mぐらいの長さの鉄パイプなんかもあったりすると、てこの原理が効いて、多少のものだったら動かせる、そういうようなことも何か区民の皆さんに知恵として一つ提供できるような何か工夫があってもいいのかなと思いました。やはりそういう実際に目で見て聞いた話というのはすごく重要だと思いますので、是非その辺も少し検討材料の中に入れてもらえると大変ありがたいなと思いますが、いかがでしょうか。

吉岡茂
吉岡茂足立区議会自由民主党

もう自助で構わないと思います。自助、そこまで税を投入してやることでもないのかな。できればそうして欲しいけれども、ただ、やっぱり区民が自分の命は自ら守るんだという、そういう意識を啓発していく上でも、そういうことも区民の皆さんも努力していただく、自分の命は自ら守るんだよというその意識付けをしてもらうためにも、一つの話なのかなと思いますので、公助でどうにかしろということではなくて、まず自助、共助の中で、例えば隣近所にそういうものがあればそれで使える、流用できるわけですから、やっぱりそういうことも含めて周知していってもらいたい、こういうふうに要望して終わります。

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

他に質疑ございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

小泉ひろし
小泉ひろし足立区議会公明党

なしと認めます。  以上で、本日の案件を終了いたしました。  これをもって災害・オウム対策調査特別委員会を閉会いたします。       午前11時17分閉会