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委員会令和 6年 8月21日産業環境委員会2024/08/21

令和 6年 8月21日産業環境委員会

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// 発言者(7名)

小林ともよ日本共産党足立区議団
発言40
たがた直昭足立区議会公明党
発言38
くぼた美幸足立区議会公明党
発言17
工藤てつや足立区議会自由民主党
発言15
野沢てつや都民ファーストの会
発言12
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言11
川村みこと都民ファーストの会
発言8

// 発言(141件)

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、ただいまより産業環境委員会を開会いたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

記録署名員2名を私から指名させていただきます。杉本委員、野沢委員、よろしくお願いしたいと思います。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、陳情の審査に移ります。  (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査でありました。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑に移りたいと思います。  何かありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

シルバー人材センターの契約実績報告を見ますと、単価は不十分でありますけれども、7.55円から9.7円に引き上げられたということが分かっております。実質当会員が増えたことで、契約実績が大幅に増加したという説明があるように、1人当たりの労働に対する単価のアップというところでは、区の広報の単価アップが大きく寄与していると思いますがいかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

インボイス制度が始まって、半年分で約1,200万円の租税公課が発生しています。その分の配分金が、会員の配分金から減ったようなものだと思うんです。この部分が減らないように努力すると言ってきたわけですから、そしてあと2年後には、また更に控除の割合が低くなってしまうということで、この単価アップのペースでは、これまで試算したとおりに大変な負担になってしまうということだと思うんです。  せめて、区からの仕事の部分だけでも、さらに大幅な単価アップをするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

よろしいですか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

継続で。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続で。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

年間の1人当たりの配分金見ても、本当に少ないわけです。この少ない収入から更に、やはり消費税を取るというのは本当にひどい制度だと思います。そして単価アップを、更なる努力を求めたいと思いますので、採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

執行機関としてやるべきことをやっている、契約単価の大幅アップとやるべきことをやっていますので、例外を改めてつくる必要はないと思いますので、否決でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより採択をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(2)5受理番号19 国(国土交通省)の「住宅・建築物安全ストック形成事業」にある「住宅・建築物アスベスト改修事業」の拡充を求める国への意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関は何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ありがとうございます。  それでは、質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

7月の産業環境委員会で、特別区の助成の状況についての調査結果をいただきましたけれども、この調査結果に基づいて、区としてはどのような分析をされたのか、ざっくりで結構なので、お願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

ちなみに足立区としては、今お話がありましたけれども、レベル2、レベル3に助成対象を拡大した場合、予算的にも、おおむね環境部として対応できるというようなことで見込んでいるのかどうか、お聞かせいただきたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

申請件数的には少ないのかなというふうに思いますけれども、例えば、これ、国が主導で調査、助成を拡充ということになると、実施に至るまで、かなり期間的にロスが生じるのではないかというふうに思っています。  そういった意味合いでは、やはり足立区として助成対象の拡充については、前向きに検討していくべきではないかというふうに思っているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、前向きに御検討をいただきたいというふうに思います。意見になりますが、お願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、アスベスト建材が含まれる、多くはレベル3に集中していて、96.5%にもなるという中では、やはりそこまで助成対象としなければ、被害を防いでいくという意味でも、大変、今のままでは不十分だと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それと、この助成が建物の所有者に対する助成金ということで、それもあまり浸透していないのではないかという声も聞いてるんですけれども、その点に関して、区はどうでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

今、質疑を伺っておりましたけれども、他区も拡充の方向にあるという答弁でしたけれども、具体的には、何区ぐらいやっていますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

そうすると、やはり足立区としても、もう一歩踏み込んだ方が、私はいいのではないのかなという見解は持っております。その上で区としての、再度お伺いになりますけれども、考え方をお聞きしたい。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

長い間質疑をしてきましたけれども、先ほどの質疑の中にもあったとおり、区ももう一歩踏み出していただきたいという部分も当然ございますし、また他区の状況も、最近だと広がってきている事実もございますので、やはりこの陳情をしっかり上げて、意見を出していくということが大事ではないかなというふうに思っておりますので、採択でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

令和4年以降、あらゆるレベルでアスベスト調査が義務付けされているのにもかかわらず、国としては、一環として助成がレベル1でとどまっているということも、ちょっと矛盾しているのかなというふうに感じているところであります。  執行機関側からも先ほどお話がありましたけれども、全国市長会を経由して要望されたということもございますので、足立区議会として、もうそろそろ意見書を出してもいいタイミングに来ているのかなというふうに思っています。先ほどからもちょっとお話出ていますが、予算の裏付けも含めて、しっかりと根拠があるという状況が担保されるんであれば、是非、足立区での迅速な助成の拡充を御検討していただけますようにお願いを申し上げて、足立区議会自民党としては、今回、採択ということでお願いしたいと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、お話しされたように、ほかの自治体でももうレベル3まで広げていくという動きが始まっております。足立区でも、建設業者は大変多いわけですから、そういった区民を守っていくという立場に是非前向きに立っていただきたいと思いますので、採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

ほかの会派からもありましたけれども、23区の他自治体は、一歩踏み込んだ支援を進めているというところだと思います。是非、足立区でも支援を広げていただきたいというふうに思いますし、更には、国への要望もしていくべきだというふうに考えますので、採択でお願いいたします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

正に他の会派の方々がおっしゃったとおりだと思いますので、採択でお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、採決をいたします。  本件は、採択すべきものとすることに御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

御異議なしと認め、よって本件は採択すべきものと決定をいたしました。  意見書の文案につきましては、正副委員長に御一任をいただきたいと思います。  御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

御異議ないと認め、一任をさせていただきますので、よろしくお願いを申し上げます。  次に、(3)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。  前回は継続審査であります。  執行機関、何か変化ありますか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑に入ります。  何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私もまたこの件に関して調べましたところ、インターネット通販に関しては被害者が増加傾向にあるということが、2023年版の消費者白書によると、そういうことが分かるということだったんです。で、SNSがきっかけの消費者トラブルをめぐって、50代以上の方の相談が2023年には約4万1,000件で、前年から1.5倍にも増えているという情報も、今、調べて分かりました。  例えば、ポイントサイトの広告を見て申し込んだ化粧品が定期購入で、初回で解約することは差額の支払が必要と言われて、支払いたくないですとか、インターネット広告を見て、お試しのつもりでファンデーション注文したら、2回目と3回目の商品も届いてしまって、解約しようとしてもうまくできなくてどうしたらいいか、そういった被害がいまだに広がっているということで、こういった事例に関してはいかがでしょうか。どう思いますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、50代以上からの相談がということで、私も50代で本当に共感するというか、思わずクリックしたくなるというような広告がSNS上でバンバン出てくるという、そういう状況である中、やっぱりクーリングオフが使えなかったりするということでは、今の法定体系では歯止めが掛かりにくいとは思いますが、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑なしと認めます。  各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

もうちょっと審議を深めたいなというふうに思いますので、継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

継続でお願いします。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今の法律ではやっぱりなかなか被害を防ぐ内容になっていないということで、クーリングオフや取消権の強化をするためにも、法改正が必要だと思いますので、採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

こういったものに関しては、本当にいたちごっこになっておりまして、やはり新しいものに対して、法もレベルアップしていく必要があると思いますので、小林委員のおっしゃるとおり採択でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

これより、採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。  次に、(4)受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。  新規付託でありますので、執行機関の説明を求めます。  また、報告事項(13)区施設における二酸化炭素排出量について、(14)脱炭素ロードマップの進捗管理についてが本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ありがとうございました。  なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても本件と関連しておりますので、併せて質疑を行いたいと思いますので、よろしくお願いします。  それでは、何か質疑ありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

CO2削減の目標ですけれども、足立区では2030年度までに2013年度比で46%削減としていますけれども、ほかの自治体の目標を見ると、国の目標よりも高い目標を掲げています。  足立区は、日本で一番地球にやさしいひとのまちを目指すというスローガンを下ろしていないと伺っております。当然、引き上げていくべきだとは思いますがいかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

区の目標は全く政府と同じで、決して高いものではないと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今、こちらでもいろいろ、ロードマップなんかでも説明がありますように、太陽光発電システムの設置補助なんかはもう予算が足りなくなるほど、まだまだ区民の方に利用していただけるような余地があったりですとか、あと、区の施設49施設が100%再生エネルギーに切り替えたということですけれども、更にこれ、あとどれぐらい、切り替えていける可能性があるんでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですね、で、その3年とか以内に、順次、切り替えていくということになっていくと思うんですけれども、まだまだそうすると、今の目標には思ったよりも早く達成できそうな目標、前倒して達成できるようなことにもなっていくんではないかと思うんです。  例えば、食品ロスなんかの達成率は結構高いというところで、食べ物、身近な存在だと思うんですが、食品ロスをなくすということがCO2削減につながるという認識に、区民の方、なりにくいと思うんです。で、そういった中でも、これだけの達成率があるということは、まだまだ啓発などしていけば、目標を超えた達成率になる可能性もあるとは思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

このフードロス対策として、区では「TABETE」というフードシェアリングアプリ、活用しているかと思うんですけれども、私、これちょっと見てみたんですが、ほとんどが1利用者当たり、手数料が150円発生するということで、チェーン店などの大きな店舗でしか、利用が広がっていないかなという状況だと思うんです。で、個人店が登録しやすくする助成制度ですとか、区が独自で仕組みをつくって、個人飲食店もフードロス対策の取組に参加しやすくするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私が今言っているのは、広げていくのはいいんですけれども、やっぱり、1利用者で150円の手数料が発生する事業者が多いんです。かなり高いというか、小規模な事業者からすると高いのではないかなということもあって、捨てた方が安いとなってしまう事業者もいるんではないかと危惧をしているんですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

あと、電気自動車の普及に関しても、充電設備をやっぱり拡充していくという重要な課題があると思うんです。国や東京都にもこういった課題を突き付けて、拡充させていくことも後押しになるとは思うんですけれども、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  それでは、各会派の意見をお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

新規でもありますし、質疑を深めたいなというふうに思いますので、継続でお願いします。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

新規付託でありますので、これから議論を深めていきたいと思いますので、継続ということでお願いしたいと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

足立区も今言った事業のほかに、廃油回収事業ですとか、プラスチック分別ごみもまだ始まったばかりで、まだまだ削減するためにやるべきことはたくさん残っていると思います。  そういった意味では、より高い目標を掲げられる余地があるということを思いますので、採択でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

次回の検討の時期として、環境基本計画の策定、来年度からというふうな話もあります。ですので、我々の産業環境委員会の中でも検討していく必要があるかと思いますので、継続でお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

環境審議会が審議して設定した削減目標、これ自体が本当に妥当かどうかというのは、これから議論する余地が多々あると思いますので、継続でお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、所管事務の調査を議題といたします。  (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。  先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

御意見なしと認めます。  続いて、(2)令和6年度地方都市行政調査についてを議題といたします。  本件につきましては、別紙のとおり希望する調査事項並びに調査都市についての提案がありました。最終的な決定につきましては、受入れ先の都市の都合等も有りますので、正副委員長に御一任をいただきたいと思いますので、御了承願いたいと思います。よろしくお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

続きまして、5、報告事項に移らせていただきます。  (1)産業経済部物価高騰等影響アンケート調査結果についてから(11)まで、以上11件を産業経済部長より、また、(12)環境基金審査会(令和6年度第2期)の審査結果及び次期募集についてから(13)(14)を除く(19)まで、以上6件を環境部長から報告があります。よろしくお願いします。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ありがとうございました。  それでは、質疑に移りたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私からは、2つ確認をちょっとさせていただきたいと思います。  まず、1つ目なんですけれども、この粗大ごみの持込制限の緩和について、今まで年度で1回10個までで、年度内2回までだというところが、20個に緩和されるかと思います。で、これ、年度途中での変更を10月ということで、既に利用されている方の、この個数の扱いはどのようになる予定でしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

オンラインで申込みしている方は履歴を遡れば確認ができるかと思うんですけれども、電話で申し込んでいる方などは年度当初に持ち込んだりしていると、何個だったか覚えていないという方もいらっしゃるかと思います。これは、電話などで問い合わせれば確認ができるというふうな認識で合っておりますでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。ありがとうございます。  広報などでも周知いただけるとは思うんですけれども、是非、ここのところ丁寧な対応をお願いして、せっかくいい取組だと思いますので、知らなかったといって不公平感が生じないように、是非取り組んでいただきたいというふうに思います。  2点目ですけれども、この廃食油の回収事業についてなんですけれども、これも2月、試験的に実施したということで、この2か月間は、これ持ち込んだ方はリピーターの方が多かったんでしょうか。それとも、2月、別の方が多かったんでしょうか。教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

なるほど、状況分かりました。  やっぱりそう考えるとこの性質からして、毎月毎月来るというのは、やっぱり少ないんじゃないかなというふうに思います。で、会場を今後増やすというふうな、検討されるということなんですけれども、例えば1会場2か月に1回の頻度にすれば、会場2倍にできると思いますし、これ3か月に1回にすれば、会場3倍にできると思います。  このアンケート結果から見ても、半分以上は自転車でお越しいただいているということですので、是非これ、いいやり方でやっていただきたいなと、会場を増やしていただきたいなというふうに思いますけれども、特にエリアが、ちょっと今回、清掃事務所と保塚地域学習センターということで偏りがあるということですので、ここのところをどうしていくというふうな方向性、もしあれば今教えてください。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

何点かまとめて質問したいなと思うんですが、産業経済部のこのアンケートの調査結果についてなんだけれども、4ページにある直近3か月の売上げ、それから3か月の利幅、前年同期と比較してどうかというのは、やはり減少しているよという声が非常に多くなってきているというふうに見えるんですけれども、その辺どんなふうに分析していますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

あとそれと、やはり更なる、来年度予算はそろそろ今仕組んでいると思うんだけれども、やっぱり更なる取組を、区民が期待している声なんだろうというふうに私も思うんです。で、5ページ見ると、区にどのような支援を期待するかというと、やっぱり、用途を問わない経営改善補助金という声が非常に多いということで、いわゆる今回の小規模事業者経営改善補助金、この辺とこの用途をという区民の声、これをもっともっとつなげるためには、もっと言うと、この小規模事業者の経営改善補助金の使い勝手だとか、それから、結構知っているよという人が増えてきているんであるならば、更に使いやすさだとか、予算だとかそういったものを、私は充実した方がいいと思うんだけれども、その辺はどうですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

この経営改善補助金は内容はいいと思うんだけれども、今言ったとおり、まだまだ知らない人が多い。あと、その申請の仕方が、問題がある。私、パンフレットを持っていったりして、そのときは、是非使いたいですねと言うんだけども、やっぱり自分のなりわいが主だから、やはりなかなかこう、区の方に問合せだとか、区役所に行こうだとか、そういう行動変容がなかなか起きないまま、ずるずると来てしまっている。  私が何軒か持っていったところも、結局は、内容はいいし使いたいんだけれども、何か面倒くさそうだからという声がやっぱりある。  そこに何かアウトリーチで、マッチングデータでもいいけれども、何かアウトリーチで、これを持って、で、用意してもらうのはこれだけでいいですからというような、こちら側からのアウトリーチの仕方というのもやっぱ手じゃないかなと。いかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

要は、要望としては使いやすく、そしてできれば、なりわいをやっている人たちのところに飛び込んで、その人たちには、是非使いたいという声をどんどんもらって、どんどん増やしてもらいたいという要望ですので、よろしくお願いします。  それと、あんまり聞きたくないんだけれども、このレシートde商品券事業のミス。今回の報告は、前回の報告とはまた違う報告なんですよね。新しく発生したミスなんですよね。と聞いているんだけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

この39ページの封入枚数の不足だとかを見ると、本来入っているものが1枚も入っていないだとか、ちょっと考えられない。もう新しく、前回も首かしげたんだけれども、今回はもうそれ以上に首かしげてしまうわけですよ。  やはりこれは、前も言ったけれども、この東武トップツアーズ株式会社がやっている事業ではなくて、区民の皆さんは、足立区がこういうレシート事業をやっている、足立区がやっている事業だからという信用度の下で応募しているはずなんですよね。ほぼほぼ。この東武トップツアーズ株式会社がやっている事業ではなくて、足立区がやっているから、区を信用して、皆さんレシートを集めて、そして皆さんが全部貼って、裏に判子押してもらって、そうやってやってくださっているんだから、その期待にやっぱり応えなければならないのは区であって、あくまでも事業者ではない。  産業経済部長、この辺の責任の明確さというものを、もう1回聞いておきたいんだけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

よろしくお願いいたします。  それとこれ、もっと思ったのが、46ページの公社ニュースときめきの件なんですけれども、この発刊以来、30年間ずっと同じ業者だったんですか。ちょっとまず確認なんですけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

ほかに、こんな事業やっているところ、ありますか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

八鍬事務局長、ずっと長いからね、本当にいろいろな部署にいた方だから。八鍬事務局長が言うんだから間違いないと思うんだけれども、私も30年同じことをずっとやっていた業者を初めて見た。だからちょっと驚いたんだけれども、で、この30年使っていて、なぜ今変えようと思っているんですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

分かりましたけれども、疑いたくはないけれども、この金額とこの業者との間の関係性というものは、全く何も問題はないわけですよね。これ、産業経済部長に答えていただきたい。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

非常に、ほかに聞かなくてはならないことはあるんだろうけれども、委員会としてはここまででいいのかな。  あと最後、予算はどうなるんですか。同じ予算になるんですか。それとも少しは減るのか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

高くなる。分かりました。  あと1点、ごめんなさい。環境部で、プラスチックの分別回収の調査結果が出ていますけれども、19ページ、ここで若年層で80%知らなかったということなんですけれども、これの改善点は当然いろいろ出なければならないんだけれども、やっぱり一番心配なのは、これが全区展開になるときに、やっぱりそういう人たちが、周知できていないことが分かっていたのにスタートしたということはやってもらいたくないんです。  だから、この、モデルだけれども結果が出ている以上は、展開をしていくんであれば、時間を掛けて、特に若年層だけではないんだけれども、大勢の区民の方が、スタートする前に分かっていたよという体制を取ってから、やらなくては駄目だよということは再三申し上げてるんだけれども、その点に関してのお考えだけ聞きたい。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

幾つかあります。  まず、消費喚起策の方のキャッシュレスの話なんですけれども、年末とかその後だと思うんですけれども、確認ですが、今回の4種類のPayを使うということであると思うんですけれども、ただ去年から、去年のPayPayだけのときからある課題やそのルール、品目によって割引できるできない問題があったと思うんですけれども、そこの周知と、何度も言いますけれども今回10%と20%で、例えばその割引にならなくてはならない時期であれば、この前、去年さんざんしつこく言っていたのはたばこの話なんですけれども、本来であれば、PayPayであったりLINEPayであったり、売れるはずなんですよね。 で、去年よりその点に関しては、状況はちょっと深刻になっていて、去年はPayPayだけだったので、PayPayは駄目なんですよということで、しようがないからauPAYで払うか、LINEPayで払うかとなるところなんだけれども、今回4つのPay、d払いまで含めてやってしまうとなると、逃げ道が今度、いよいよなくなってしまっているので、で、これはもう1年前から出している宿題だと思っているんです。  その点に関して、そのキャッシュレス事業者との間でのそこの、はっきり言いますけれども、何回も言います1年前から言っているんですけれども、その点に関して改善策というのはどうなったか。その逆に事業者としてある程度選択肢、だったら、その割引の対象にならなくてもいいようなのか、ではたばこを売るのは我慢するから割引の対象にしてほしいよというのができるのかできないのか、そういったところの話合いをしてくださいね。去年はもう間に合いませんよという話だったので、また1年たとうとしていますけれども、1年はまだたっていないですけれども、どうでしょう、そこら辺。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

いや、なので、たばこを除外するのはいいんです。それはもう、法律上どうか、正しいかどうかのやり取りもちょっと疑義があるんです。電話でのやり取りとか、それだけFAXとかの話なので、その話は今回置いておいて、その問題があるから、来年はその改善のためにどうにかしてくださいよというのが1年前の宿題だったと思うんです。  去年のPayPayの話でいえば、足立区内でPayPay使える、今さっき言った5,000人以上とか、大きいところではなくて、小さなお店は全部自動登録になったわけです。で、自動登録になったということは、たばこを払うというお店であったとしても、自動登録されてしまう。  では、そのお店の人たちに周知徹底して、たばこだけお会計2回に分けてくださいねというふうにしなくてはいけないということであれば、それを周知しなくてはいけないと思うんですけれども、今回の件に関しては4つのPayがあるわけだから、去年もお話ししたように、去年はPayPayだけであれば、最悪ほかのPayに逃げるという方法あったんです。利用者からしたら。で、今の若い人たち、財布持ち歩かないで買物行く人たちいっぱいいるという話、去年、1年前にしました。  その点の改善策、今の申し訳ないんですけれども、今の産業経済部長の答弁だとしたら、この1年弱の間の、何か、ではその現地との事業者にやり取りしてくださいねと、お願いはっきりしたはずなんだけれども、逆に今度はPayを増やすため、お付き合いしなくてはいけない会社を増やしたのに、全然その話はしていないということですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

だとしたら、ちょっと大問題だと思います。  去年、あれだけさんざん問題提起をしたのに、何もやっていなかったということになるんですけれどもどうですか、その点に関しては。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

去年もこの話に関してしつこく、今回もしつこく言っていますけれども、このキャッシュレスの支援が誰のためにあるのかといったら、大手企業のためではなくて、小さい小売店舗の売上げを少しでも消費喚起を含めてそこをしよう、助けてあげようというのが主目的であるのに、結局、今度四つのPayに、利用者としては四つのPayになった方が便利ですよ。だけれども、それに加えて地元の小さな小売店も支援しなくてはいけない、産業振興課としてはそういうことをやらなくてはいけないわけですよね。  なのに、逆に言うと、その小売店の方からしたら、さっき言ったように逃げ場がないわけです。で、去年の答弁覚えていますか。産業経済部長も、使えなければ現金で払えますというのを、石鍋部長去年おっしゃったんですけれども、今の人は現金持っていない人が多いんですよという話も、去年そのお話も差し上げたと思います。  で、今からでもいいんですけれども、とにかく今回4つのPay使うんだから、消費者としては確かに便利にはなった。でも、産業振興ということは、いわゆるその事業者側の支援もしなくてはいけない、特に、大手ではなくて中小零細、特に個人事業主を助けてあげなくてはいけないという立場の点から考えたときに、何かしらのアクションをちょっと、もう今これ以上言ってもしようがないので、その点は確実に起こしてもらいたい。それは可能ですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。  今、どういうことができるかはこの場で答えられないと思うので、何かしらのその改善策、事業者側の方も、言い方悪いんですけど、国も含めて足立区も、キャッシュレスキャッシュレスと言ってくれてやっているんで、やっと最近、その商店街の八百屋であるとかその他小売店でも、あと地域の御高齢の方でも、QRコード決済とかだったら使えるようになってきたという人がやっと増えてきたなという実感が湧いているところで、今回は使えないから現金でというのもまたおかしい話なんで、その点に関して是非何かしらの、言い方悪いんですけれども、言わないとPayPayだろうが、LINEPayだとか大手企業の方、さっきの申し訳ないですよ、レシートの方だってそうですけれども、要は、民間の大手企業からしたら、おいしい仕事だとしか思っていないです。取りっぱぐれのない。そういう気の緩みがあるから、さっきの東武トップツアーズ株式会社みたいな話だって起きるわけで、変な話、そういったところでこっちからもある程度細かいリクエスト、こういうふうにしたいというのを出していかないと、企業の方から、自分からより足立区に対してヒットする形なんか絶対提案してくるわけないんですが、どんどん産業経済部として、どんどんリクエストを出してほしいと思いますが、リクエストで大丈夫です。  で、ちょっとさっきの質問で気になったときめきの件なんですが、さっきの特命随意契約30年やっていたというその歴史的な経緯、何でそうなったのかというのと、それと、最後ちょっとびっくりしたのは、でも逆にそちらの方が安いという理由とをちょっと教えてください。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。その特命随意契約になった理由は分かります。で、もちろんデザインの方がちょっと古くさくなってきたとか、いろいろそれはちょっと分かるんですけれども、以前もお話しして、うちはずっと酒屋なので、ゆうの会員でもあるし、公社ニュースときめきなんかずっとよく読んできたので、いろいろ有益な情報あるなと思って、公社ニュースときめき自体に対しては評価をしているんですけれども、ちょっとやっぱり不思議な、逆に言うと今の業者が、今その他大手は人件費上がっているし、いろいろ高くなっているよというときに、今の業者のままであれば、今回また来年度以降も使うとして、同じ値段でいいですよと言ってくれているんですか、ちなみに。聞いていないのか、内々にここで言えなかったですけれども、そこもやっぱり値上がりする、今の。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

高くなる理由はよく分かる。それは、ほかにプラスアルファの仕事をお願いすれば今より高くなるのは当然、その高くなる理由もよく分かりましたけれどもごめんなさい、別に職員の皆さんが仕事していないとか、そういうことを言いたいわけではなくて、例えば、では、そこを減らして、金額を上げる代わりに、仕事量が多少減りますよね。  そのときに、いわゆる勤労福祉サービスセンターの中で、何かそのほかに新プロジェクトというか、そういったものを何か考えていらっしゃる感じですか。いわゆるその手が空いた分の予定というのは、何かあるからこそ変えなくてはいけないんだろうなと思うんですけれども。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。ゆうだけの仕事ではないというのは、よく分かりましたけれども、ちなみに金額としては、今までが大体幾らぐらいで、今後、いわゆる今まで手間掛かっていた部分をアウトソーシングするとしたら、どれぐらいの金額が増えるイメージなんでしょうか。金額換算として。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。  大分増えるなと、ちょっと細かい話を突っ込んだら切りがないので、ちょっと今、その問題どうなんだというところありますが、今日はここまでにしようと思います。  もう1個は、花火なんですけれども、もう今回の判断は、中止という判断は正しかったと思っています。ただ、やっぱり当日来ていただいたお客さんからすると、7時半の段階で土砂降りになってしまったので中止にしますと、北千住まですぐ帰りますと言っている途中でずぶぬれになってしまったというのが結論でした。ただ、天気怪しいなと思っていたから、去年ほどの70万人も集まっていなかったというのも確かだと思うんです。  で、僕も素人ながらに、天気図であるとか雨雲レーダー見ていたら、お昼ぐらいの段階で、今日の夕方相当怪しいなという雰囲気は感じていました。雷雨とかそこまでは素人なので分からないですけれども、やっている間にどこかでぬれる可能性大だなと、外に見に行っていたら大だなというのはちょっと感じていたところはあるんですけれども、なので、お知らせなんですけれども、これ来年以降の話でいいんですけれども、一応、今日の天気が限りなく怪しいので、もちろん本当は産業環境委員会という方たちからすると、地域の人たちの経済効果のことを考えたら、あんまり早々に早く中止と言ってはいけないんでしょうけれども、天気としてはちょっと怪しいところがありますよという、万が一そういう可能性がありますというのも事前にちょっと予防線ではないけれども、少し早めの時間に、来年張っておいてあげた方が、そこのあんばいは難しいと思うんです、地域の酒場やら、今もやっている、昔は家の前にどぶ漬け出して冷たいビールとか売っていたんで、中止とされるとすごい困るわけです。在庫残ってしまうので。  なので、できれば、売る立場からするとぎりぎりまで引っ張ってもらって、この際、これ言ってしまうとあれなんですけれども、花火が始まる前に一番売れるわけですから、花火が始まるかどうかは別として、取りあえずぎりぎりまで引っ張ってもらいたいというのが、売る方の立場からしたら、確かに本音ではあるんですけれども、その来てもらう人、特に遠方から来てもらう人のことを考えたら、もう2、3時間ぐらい前に言っておいてあげたら、どうする、無理してでも頑張って見に行くかという人が減れば、例えば、その中止ということになったときに、北千住駅で誘導しなくてはいけない、もう少し人が少なければ、もう少しスムーズに誘導、逃がすのもできるかなと思うので、中止と言わなくていいんですよ、すぐに。その天気が急変する可能性が今日ありそうですというぐらいの、何か予防線張っておくぐらいのお知らせをしてもいいのかなというのは思います。これは、1個リクエストです。  あと、今後なんですけれども、やっぱりもう、7月のこの時期の花火というのが、相当今後厳しいんではないかという話、以前もちょっと、事前説明のときとかもしたんですけれども、もしこれやる、今の時期もう後ろの、どんどん花火大会詰まっているんではないですけれども、日程変えるの厳しいと思うんです。  本当にリスクヘッジして、今回も毎回何千万円払わなくてはいけないとなったら困るので、もし、夏とかこういう怪しい季節にやるんだったら、やっぱりせめて1日順延ぐらいできるようにしておかないと、本当に毎回何千万円吹っ飛ばすことになってしまうし、順延できないよと言うんだったら、もっと季節が安定しているところ選ばないと駄目ではないかと思うんです。その点、どうですか、部長とかもっと、上層部の方の方々のそもそもの考えは……。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

花火の件、今ここで結論出る話ではないので、この点是非、副区長はじめみんな、足立区全体となってちょっと、花火をずらすと、要は足立区の五大イベントとかその他、足立区全体のスケジュールにいろいろ関わるところなので、そのほかのイベントであるとか、あるいは区の中の公式な行事であるとかもいろいろあると思うんです。1年のスケジュールが。花火だけ動かせばいいというものではなく、全部パズルをずらさなくてはいけない、大事業になるはずなので。その点は多分観光だけでできる話ではないので、区としてもちょっと考えてもらいたいなというのがあります。  最後一つ、環境部の方の食用油の話なんですが、ちょっとこの前、事前説明のときに質問し忘れてしまったんですけれども、意外と、お中元とかでもらって使い切れなかった未開封のものも結構あったという話なんですけれども、割合としてどれぐらいありましたか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

分かりました。  何でそんなこと聞いたかというと、これ環境の方、一応関わってくると思うんですけれども、今、油がすごい高いではないですか。買うと、どんどん毎年値段高騰していて。で、昭和何年というのは取りあえず論外としても、廃油で扱うしかないとして、比較的やっぱり新しいもので使い切れない人が多いのであれば、やっぱり今回の事業とはちょっと違いますけれども、フードパントリーだ、何だの方に、やっぱり持っていってもらえるとありがたいなと思うところがあるので、油は意外ともたないんですよという話と、もしその要らないものがあったら、賞味期限前だったらそちらの必要としている人がいるのであげてください、で、切れているものがあったら我々が回収しますというような、ちっと一言足していただけるだけで大分違うかなと思うんですけれども。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

すみません。私からも何点か聞きます。  創業プランコンテスト、新製品の新規事業開発補助金について伺いたいと思います。  これらの補助金が特定の企業、数十万円、数百万円のお金が行くわけですけれども、こういった特定の企業だけを利するものになってはいけないと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

これで過去、この助成事業を受けた会社の売上げの何割が、この事業による売上げになっているかという実績を見ると、結構0%になっている事業も少なくないと思うんです。そういった意味でも、採択の際にはより深く検討していくこととか、その後の検証もしっかり行っていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  それと、人材産業支援について、先ほども8月に早速1人辞めてしまったというお話もあったんですけれども、この方たちが、やはりどれだけ継続…ごめんなさい、今、採用に至った件数が16件で人数は20人という結果が出ているんですけれども、この方たちがどれだけ継続して働いてくれるかということが、やはり重要だと思うんです。  で、人材紹介の紹介した人材が一定期間内に自己都合退職した場合、企業側には人材紹介会社に支払った手数料の返金請求ができるということになっているがゆえに、返金額に関しては採用されてから期間に応じてパーセンテージが変化するということなんですけれども、一般的には保証期間90日、3か月ほどというふうになっております。長期に雇用しないで、こういったことを繰り返すということが今問題にもなっている中で、是非、6か月後も雇用状態どうなっているのか、後追いをしていくべきかとは思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

せっかくやる事業ですので、是非、そこも強化していただきたいと思います。  それと、PayPay等で、レシートde商品券に関するところなんですけれども、ちょっとこれは報告内容とは違ってきてしまうんですけれども、区商連の方とこの間懇談をいたしまして、こういった商店会を巻き込むような事業を行うときは、区商連の方にも、相談とか意見を聞くようなことをしてほしいという声が上がったんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いします。  そして、小規模事業者等経営改善補助金についてですけれども、この報告資料の先頭にあります物価高騰アンケート調査を受けて、それと絡めてちょっと質問していきたいと思います。  まず、この事業について、知っているが利用したことがないが45%程度で、知らない事業者が36%ということで、この政策自体が届いていない事業者、8割以上というふうになると思うんです。6割は利幅が減少していると答えている中では、本当は、もう利用できるものは利用したいと思っている事業者が多くいると思います。  やはり、今のところ17.6%の事業者にしかまだ届いていないということになると思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、経営上の困難に関しては、社会保険料の値上げですとか、国による最低賃金の引上げによる人件費の高騰なんかもあると思いまして、事業主だけでは解決できない困難さがここにあると思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで用途を問わずに、経営改善に使える補助金を求める方の割合が昨年度より増えているわけです。やはりこういう人件費や燃料費、あと、事業者によって足りない部分、運転資金に利用できる補助制度にすべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

運転資金、要は業者によって足りない、大きな設備投資ではなくて、やはり人件費だとか光熱費だとか、その運転資金の部分に回したいと思っている業者が、やはり用途を問わないものが欲しいと言っているんだと思うんです。で、もういよいよ、去年よりも今年の統計の方が多く出てきているわけですから、そういったものに使えるような補助制度にすべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

融資というのはやっぱり借金なわけで、ちょっとハードルがやはり高いということで使いづらいということもあると思うんです。返さなくてはいけないというものもあるわけですから。  で、経営改善補助金については、申請の煩雑さという点では、簡素化していただいたのは本当にありがたいと思っているんです。ただ、これがある、この申請が、何回かステップを踏んでいかなくてはいけない経営計画書を作成しなくてはいけないだとかというのがあるのは、やっぱりこの助成の補助金の金額が大きいということも、理由の一つになってくるのかなと思うんです。  今、私たちの方で聞いている話では、労務の提供で収入を得ている、手間請けの個人事業主ですとか、一人親方の方は、設備導入はもう100万円単位の設備導入というのはほとんどないと、一般的にはない。で、10万円前後の工具類に対して、例えば領収書などを提示したら、簡単な申請でも受けられるようにしてほしいという、そういった具体的な声も上がってきているんです。こういった支援にも拡充していくべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

10万円前後ということであると、本当に少額ということになると思うんです。そういったところで、この経営計画書をつくっていく、こういった方々というのは、労務の提供で収入を得ているということですから、仕事を休めば収入もなくなるということにもつながっていくわけです。  で、この計画書をつくっていくというのが、やっぱり手間にもなっているというところでは、こういった小さな、本当に少額で、工具が壊れてしまってそれがなかったら仕事ができないという意味では、工具があったら改善するわけですよね。一人親方の方の仕事の内容としては。そういったことにもやっぱり使えるようにしてほしいと、そういう声だと思うんですけれども、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私の方も繰り返しになってしまうんですけれども、用途を問わず使える補助金が、そういう制度にしてほしいという声がやっぱり大きく上がってきていますので、是非、前向きに考えていただきたいと思います。  次に、花火大会についてなんですけれども、私のところに、千住の方で御商売をしている方が、誘導によって人の流れが変わって売上げが落ちてしまったと。高齢なので、今回は出店とか出すのやめようと思っていたけれども、いつも来てくれる人が来てくれるからということで、頑張って100万円仕入れしてやったということなんですけれども、10万円しか売れなかったという話で、人の流れもほとんど店の前になくなって、どうしたのかなということだったらしいんです。  で、後から人から聞いたら、誘導する警備の方がこちらに行ってくださいということで、そちらの店の方には誘導しなかった。それも、どういう理由でそうなったのかというのは、千住新橋の方に誘導すると混雑してしまうからということだったんですけれども、もちろんその誘導も花火大会への誘導なので、それはそれでありだと思うんです。ただ、この方は別にもうけたいからということでこの苦情を寄せたのではなくて、そういう人の流れが変わるということを知っていれば、もうちょっと、仕入れ額とかも抑えることができたのではないかということで、私の方にお話があったんですけれども、今後こういった、誘導して混雑解消していくという場合に、人の流れがこうなりますよとか、そういった資料やチラシなどを作成して、千住の地域の方にも知らせていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いします。  あと、有料エリアのチケットを持っていたけれども、会場に進もうとチケットを見せても、警備の人に行っても入れないよと言われた。で、制止をされたという話を聞いているんですけれども、これは入れないということはなかったと思うんですが、このようなことがもうないようにするべきだと思うんですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

お願いします。  私、この花火大会の方、自転車でちょっと向かわせていただいて、結構かなり、扇大橋の近くの方に駐輪をして会場の方に向かったんですけれども、今回、雨降っていて、自転車乗っている方は急いで帰られる方が多くて、自転車から降りてくださいというアナウンスはあったんですけれども、私も見ていて、小さな子どもも親子連れでいらっしゃって、暗い中、雨の中でちょっと危ないなあと思ったんです。  例えば、自転車と歩行者をその扇大橋あたりぐらいまで、こう分離するとか、そういった工夫も必要かなと思ったんですけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

小さな歩道もそうなんですけれども、土手沿いの道もかなり人が横に並んでいて、あと自転車が、雨が降ったということもあって急いで帰るという、そういう方たちが交錯していましたので、是非よろしくお願いいたします。  すみません、環境基金審査会に関してなんですが、あだちパートナーズが今回採択されております。選ばれております。  この、あだちパートナーズは、川の清掃を自主的に行っている団体だと思いますが、この団体は初めて選ばれた団体ではないと聞いているんですけれども、何度目でしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

2回も評価されているということで、環境部では評価されている団体だと思うんですけれども、河川沿いのフェンスに扉を設置してほしい、設置して活動しやすくしてほしいという要望がずっと上がっているんです。是非、この活動を後押しするためにも、都市建設部や東京都とも連携を強めて、要望を実現していただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  それと廃食用回収事業ですが、この回収量は、区の予想に対して、多かったのか少なかったのか伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非、今後も回収ステーション増設していくべきだと、やはり思いますけれども、いかがですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

よろしくお願いします。  あと、プラスチックごみの分別についてですけれども、私もある町会長からお話聞いておりまして、ワンルームマンションやアパートの住民から出されるごみが、やはり分別ができていないという話も聞いております。  そういった声がやっぱり本当だったんだなという、このアンケートでも分かると思うんですけれども、例えば、ワンルームマンションとかワンルームアパートに住んでいらっしゃる方というのは入替えが激しいと思うんです。独居の方が多いと思いますので。で、これから足立区で暮らしていくという方には、必ずこのごみの分別のリーフなんかを不動産屋から手渡すとか届けるなど、工夫していくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それと、このごみの分別始まりまして、先日、駅の小規模保育施設から燃えるごみが週に2回になって、今までは2袋3回出せていたけれども、今4袋になってしまったと。おむつの量は減らないのに足りないという改善の声が出ておりますけれども、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

事業者に頼んだ方が安いというような話も聞いておりますけれども、具体的にはどういった、どれぐらい安くなるんでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

こういう事業者の方に、そういったことがまだ知られていない。どうしても、回収してくれるとなると、もっと予算的に掛かってしまうんではないかという、そういう心配もあったと思うんですけれども、是非、そういったことを情報提供も含めて改善していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

ちょっと時間もないので1点だけ、私の方から確認させていただければと思います。  産業経済部の24ページと25ページの区内中小企業人材採用支援助成金について、伺いたいと思います。  25ページの3番の採用実績について、これ見てみますと7月末現在で、求人広告で採用に至った人数が6人、それから人材紹介が14人で、現時点で合計が20人ということになるかと思うんですが、この採用数については年度を通じて、区としてどの程度を見込んでいるのか、目標値などが設定されているんであればちょっと教えていただきたいんですが、いかがでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

一番重要なことは、これはいかにこの採用人数を確保できるかというところだと思うんですけれども、今、1割から3割というようなお話もありましたけれども、今回補正も入れて、1億2,000万円という多額な税金使う政策になっていると思うんですけれども、この費用対効果の部分についてはどのように考えているのか、ちょっとお聞かせいただきたいと思います。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

今のところ、順調に来ているのかなというふうに思います。先ほど小林委員の方からも質疑がありましたけれども、やはりせっかく採用しても、すぐに退職をしてしまうようなケース、今後も出てくるんではないかと思います。  冒頭、石鍋産業経済部長の方からも、お1人退職をされたというような情報が入ってきているということで伺いましたけれども、今回の退職者の方はどんな理由でお辞めになられたかとかというのは、この事業者とのヒアリングの中で、きちんと情報としていただいているんでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

すると、その成功報酬の部分というのは、これはもうなくなる、交付されないというような形でよろしいでしょうか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

そうやって退職者が出た場合というのは、その事業者から、きちんと区の方に報告をするといったスキームになっているんですか。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

分かりました。  それと、採用後の定着度についても、やはり定期的に確認をしていくべきだというふうに思うんですけれども、企業向けに対してアンケートですとか、そういったものも検討していただければなと思うんですが、その辺、何か考えていることあれば教えていただきたいんですが。

工藤てつや
工藤てつや足立区議会自由民主党

是非、進めていただきたいというふうに思います。  それと、7月に各種団体から、我が党も様々御要望いただいたんですが、この施策については非常に御好評をいただいている状況でありますので、是非、まだ道半ばという状況かと思うんですけれども、先ほども企業経営支援課長からもお話がございましたが、是非、検証結果に基づいて、更にブラッシュアップをしていただいて、来年度も継続的に実施をしていただきたいと思うんですが、現状どのように考えているのかお聞かせください。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

手短に質問させていただきます。  1つ目は、環境部のプラスチック分別回収に係る世論調査の結果についてなんですが、結果として、課題として若年層18歳から30歳代では知らないが80%を超えたというふうにあるんですが、30歳代というのは何歳までなんでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

39歳までが若年層ということで本当に私にとっては衝撃ではあるんですけれども、それは置いておいて、39歳までが含まれるということであれば、もう子育て世代がど真ん中な可能性もありますので、これ学校とかそういったもので、公立の小中学校とかでの周知も必要ではないかと思うんですけれども、これに関してはいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

是非お願いいたします。  それとその下に、集合住宅居住者の認知とかが戸建て居住者の半分以下だったというふうにあるんですけれども、私自身も集合住宅、マンションの自治会の役員をやっていて、これ何か、働き掛けなかったななんて、ちょっと最近思い返しているんですけれども、集合住宅、自治会等に助成金とか補助金とかそういったものを支出している場合、こういったのも働き掛け自体を義務化するようなことも考えられるのではないかと思うんですけれども、これ、いかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

是非お願いします。  続きまして、産業経済部ですね。  本当に、アンケートをいろいろ確認すると、やはり売上げが減っている、人件費は上がっている、価格転嫁ができないということで、区内の中小企業の方々は本当に苦労されてるなというのを、本当に痛感いたしました。  その中で、先ほどからお話がある小規模事業者等経営改善補助金、本当にいい制度だと思うんですけれども、この補償金額200万円、これに関しては他市区町村と比較して、上限額としてはどうなんでしょうか。よろしくお願いします。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

私もちょっと調べたら、東村山市が上限50万円ということで、それに比べると本当に足立区としては高いなと思うんですけれども、一方で例えば、新貨幣発行に係る入金機械の入替えとか、こういったものだと、もしかしたらもうこういったものを超えるようなことが起きる可能性もあるのではないかと思うんですけれども、計画書作成相談受ける中で上限額を上げてほしいみたいな、そういったお問合せみたいなのはありましたでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

ありがとうございます。  事業者の方からそういった御要望がないということであれば、現状の上限額でよろしいのかなと思いますけれども、今後物価上昇、そういった設備の上昇に伴い、そういった御要望が多くなるようでしたら、上限額の方も考えていただけたらと思います。  あと最後に、カスタマーハラスメントについてちょっとお伺いしたいなと思っているんですけれども。アンケートですね、ごめんなさい。  産業経済部の資料の9ページ、従業員の方がカスタマーハラスメントを受けたことがあるという回答をされた企業が22%あるということで、その内容を見ると、いろいろなカスタマーハラスメントあるなと思うんですけれども、金品の要求とか脅迫とか、本当の刑法犯に当たるようなものを受けていて、本当に結構大変な事業者の方多いなと思うんですけれども、これに対して、事業者としてどのようなカスタマーハラスメント対策を行っているか、複数回答ということなんですけれども、1位が何も行っていないというところなんですけれども、これに対して事業者としては、従業員向けの研修を無料で実施してほしいとか、相談窓口を開設してほしいという御要望があるんですけれども、これに対して、区としてはどのように考えていらっしゃいますでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

やはり企業の方は売上げが減っている、そういった人件費は上がる、こういった体力が低下している中で、こちらに予算を回す余力が減っていると思われますので、本当に区の方で、こういった面に関して積極的に取り組んでいただけたらと思います。  あと、最後にと言って、更に最後に申し訳ないのですけれども、足立の花火についてなんですけれども、これも余談ですけれども、足立の花火、早期で中止されたというのは本当にいいことだと思います。  一方で、私北千住駅に向かって、帰り歩いていたんですけれども、その中でみんな言っているのが、来週墨田区の花火があるからよかったよねとか、墨田区の花火で取り返そうよとか、そういったことがすごく多くて、足立区としては足立の花火ということで五大イベントの1つとして打ち出してはいるものの、もしかしたら、幾つかあるうちの1個で、来週取り返せばいいよぐらいの方が多いのかなというふうな気がちょっとしないでもないんですけれども、要望としてですけれども、何かこう、足立区の花火来てよかったなとか、足立区の花火じゃないとよくないよねとか、これだけは見なくてはいけないよねみたいな、そういったものがあるといいのではないかと思うんですけれども、これいかがでしょうか。

野沢てつや
野沢てつや都民ファーストの会

そうですね。高密度とか、迫力とか、そういったものを本当に、足立区だからこそというものをもっと強くアピールしていただけたらと思います。  以上です。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

ありがとうございました。  他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

それでは、質疑なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

続きまして、その他に移ります。  何かありますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

なしと認めます。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

次に、公社等の決算に関する調査についてを議題といたします。  本件につきましては、各法人の役員の出席をお願いしていますので、産業環境委員協議会を開会し調査をしたいと思います。つきましては、これより同協議会を開会したいと思いますが、御異議ありませんか。       [「異議なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

御異議なしと認め、協議会を開会することにいたします。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。  これより、産業環境委員会を暫時休憩いたします。       午後零時12分休憩       午後零時23分再開

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

引き続き、産業環境委員会を再開いたします。  ただいまの協議会を踏まえ、何か御意見等ございませんか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

もともと中小企業が自社だけではない福利厚生を行うことが目的であると思うんです。  例えばこういった、いろいろチケットなんかもありだと思うんですけれども、入院見舞金や傷病手当を増額するとか、本当に会員が困っている部分を補完するような事業にすべきだと思うんですけれども、いかがでしょうか。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

意見ということでよろしいですよね。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

はい。

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

たがた直昭
たがた直昭足立区議会公明党

他に意見なしと認めます。  以上で、本日の案件は全て終了いたしました。  本日、委員からの提案されました意見要望等につきましては御検討され、今後の事業等に反映していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  これをもちまして産業委員会を閉会いたします。       午後零時24分閉会