足立区議会の2024年7月で、区の改正案やの審査結果が報告され、複数のがされました。また、医薬品の過剰摂取対策を求める意見書が提出・されました。
- ・個人番号利用に関する改正が賛成多数で
- ・文化・スポーツ・プール関連など6つの改正が全て
- ・知的障がい者グループホーム改正が
- ・建設付託の5(計画・手数料・公園等)が全て
- ・健康保険証関連の3件が
- ・若年者の医薬品過剰摂取対策を求める意見書が
- ✓個人番号利用及び特定個人情報提供改正案:賛成多数で
- ✓文化・スポーツ・プール関連改正6:異議なく
- ✓知的障がい者大谷田グループホーム改正:
- ✓南花畑地区計画、事務手数料、公園、記念館、工房館各5:異議なく
- ✓受理番号11、22、28、29、30、36、44、45:
- ✓33件の・:閉会中の継続審査に付することを承認
- ✓第74回利根река治水同盟治水大会への議員派遣:承認
- ✓若年者医薬品過剰摂取対策強化を求める意見書:原案のとおり
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(48件)

これより本日の会議を開きます。 事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 6足総総発第1324号 令和6年7月9日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 提出案件の追加送付について 令和6年第2回足立区議会定例会に提出するため、下記の提出案件を追加送付します。 記 報告第11号 専決処分した事件の報告について 外1件 ─────────────── 報告第12号 専決処分した事件の報告について ─────────────────────── 6足総総発第1215号 令和6年7月8日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区が出資している法人の経営状況説明書類の提出について このことについて、地方自治法第243条の3第2項の規定により、下記法人の経営状況説明書類を別紙のとおり提出します。 記 1 足立区土地開発公社 外5法人 ───────────────────── 1 公益財団法人足立区勤労福祉サービスセンター 1 足立市街地開発株式会社 1 公益財団法人足立区生涯学習振興公社 1 公益財団法人足立区スポーツ協会 1 一般財団法人足立区観光交流協会 ───────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第51号議案 足立区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年6月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第51号議案│足立区個人番号の利用│原案可決 │ │ │ │ │ │ │及び特定個人情報の提│ │ │ │ │ │ │ │供に関する条例の一部│ │ │ │ │ │ │ │を改正する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本案は委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第2から第7までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第52号議案 足立区文化・読書・スポーツ推進委員会条例の一部を改正する条例 第53号議案 足立区文化芸術劇場条例の一部を改正する条例 第54号議案 足立区営運動場条例の一部を改正する条例 第55号議案 足立区温水プール条例の一部を改正する条例 第56号議案 足立区立千寿本町小学校温水プール条例の一部を改正する条例 第57号議案 足立区東綾瀬公園温水プール条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年6月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第52号議案│足立区文化・読書・ス│原案可決 │ │ │ │ │ │ │ポーツ推進委員会条例│ │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第53号議案│足立区文化芸術劇場条│原案可決 │ │ │ │ │ │ │例の一部を改正する条│ │ │ │ │ │ │ │例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第54号議案│足立区営運動場条例の│原案可決 │ │ │ │ │ │ │一部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第55号議案│足立区温水プール条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第56号議案│足立区立千寿本町小学│原案可決 │ │ │ │ │ │ │校温水プール条例の一│ │ │ │ │ │ │ │部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第57号議案│足立区東綾瀬公園温水│原案可決 │ │ │ │ │ │ │プール条例の一部を改│ │ │ │ │ │ │ │正する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決をいたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第8を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第58号議案 足立区知的障がい者大谷田グループホーム条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 白 石 正 輝 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第58号議案│足立区知的障がい者大│原案可決 │ │ │ │ │ │ │谷田グループホーム条│ │ │ │ │ │ │ │例の一部を改正する条│ │ │ │ │ │ │ │例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第9から第13までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第59号議案 足立区南花畑五丁目地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例 第60号議案 足立区事務手数料条例の一部を改正する条例 第61号議案 足立区立公園条例の一部を改正する条例 第82号議案 足立区関原の森・愛恵まちづくり記念館条例の一部を改正する条例 第83号議案 足立区まちづくり工房館条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第59号議案│足立区南花畑五丁目地│原案可決 │ │ │ │ │ │ │区地区計画の区域内に│ │ │ │ │ │ │ │おける建築物の制限に│ │ │ │ │ │ │ │関する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第60号議案│足立区事務手数料条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第61号議案│足立区立公園条例の一│原案可決 │ │ │ │ │ │ │部を改正する条例 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第82号議案│足立区関原の森・愛恵│原案可決 │ │ │ │ │ │ │まちづくり記念館条例│ │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第83号議案│足立区まちづくり工房│原案可決 │ │ │ │ │ │ │館条例の一部を改正す│ │ │ │ │ │ │ │る条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第14から第19までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第62号議案 足立区立学校設置条例の一部を改正する条例 第63号議案 足立区立校外施設条例の一部を改正する条例 第64号議案 (積立金等返還請求に関する和解内容の変更について) 第65号議案 以上2議案いずれも、積立金等返 還請求に関する和解内容の変更について 第66号議案 調停の申立てについて 第84号議案 足立区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 大 竹 さよこ 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月24日 <「>┌──────┬──────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼──────────┼─────┤ │第62号議案│足立区立学校設置条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第63号議案│足立区立校外施設条例│原案可決 │ │ │ │ │ │ │の一部を改正する条例│ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第64号議案│積立金等返還請求に関│原案可決 │ │ │ │ │ │ │する和解内容の変更に│ │ │ │ │ │ │ │ついて 原案可決 │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第65号議案│積立金等返還請求に関│原案可決 │ │ │ │ │ │ │する和解内容の変更に│ │ │ │ │ │ │ │ついて │ │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第66号議案│調停の申立てについて│原案可決 │ ├──────┼──────────┼─────┤ │第84号議案│足立区特定教育・保育│原案可決 │ │ │ │ │ │ │施設及び特定地域型保│ │ │ │ │ │ │ │育事業の運営に関する│ │ │ │ │ │ │ │基準を定める条例の一│ │ │ │ │ │ │ │部を改正する条例 │ │ └──────┴──────────┴─────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。

次に、日程第20を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号11 小学校図書館の司書を中学校同様に直接雇用に切り替え、週5日配置することを求める陳情 5受理番号22 公共バス「ブンブン号」の本格運行を求める陳情 5受理番号28 現行の健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号29 健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号30 現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号36 不登校未然防止事業を足立区全小・中学校で行うことを求める請願 5受理番号44 ペアレント・メンター養成講座の条件緩和と全小・中学校へのアウトリーチ新規支援事業を求める請願 5受理番号45 国民健康保険料を値上げせず、負担を軽減することを求める陳情 ─────────────────────── 令和6年4月16日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 区民委員長 鹿 浜 昭 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年9月22日 令和5年12月5日 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼───────────┼──────┤ │5・28│現行の健康保険証を存続│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │するよう国に意見書の提│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │出を求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・29│健康保険証を存続するよ│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │う国に意見書の提出を求│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・30│現行の健康保険証廃止を│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │中止するよう国に意見書│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │の提出を求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・45│国民健康保険料を値上げ│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │せず、負担を軽減するこ│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │とを求める陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年4月19日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 文教委員長 吉 田 こうじ 請願・陳情審査報告書 本委員会に付託の請願を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年 6月23日 令和5年 9月22日 令和5年10月20日 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼───────────┼──────┤ │5・11│小学校図書館の司書を中│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │学校同様に直接雇用に切│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │り替え、週5日配置する│ │ │ │ │ │ │ │ことを求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・36│不登校未然防止事業を足│請願の趣旨に│ │ │ │ │ │ │立区全小・中学校で行う│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │ことを求める請願 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・44│ペアレント・メンター養│請願の趣旨に│ │ │ │ │ │ │成講座の条件緩和と全小│沿いかねる。│ │ │ │ │ │ │・中学校へのアウトリー│ │ │ │ │ │ │ │チ新規支援事業を求める│ │ │ │ │ │ │ │請願 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年4月22日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総合交通対策調査特別委員長 しぶや 竜 一 陳情審査報告書 本委員会に付託の陳情を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第92条第1項の規定により報告します。 記 1 不採択とすべきもの 付託年月日 令和5年7月7日 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │委員会の意見│ ├────┼───────────┼──────┤ │5・22│公共バス「ブンブン号」│陳情の趣旨に│ │ │ │ │ │ │の本格運行を求める陳情│沿いかねる。│ └────┴───────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本案につきましては、委員会の審査報告書を既に配付のとおりであります。 これより討論を行います。 5受理番号11について、ぬかが和子議員から、5受理番号28、5受理番号29並びに5受理番号30について、小林ともよ議員から、それぞれ発言の通告がありますので、これを許します。 最初に、30番ぬかが和子議員。 [ぬかが和子議員登壇]

ただいま議題となりました5受理番号11小学校図書館の司書を中学校同様に直接雇用に切り替え、週5日配置することを求める陳情について、日本共産党足立区議団を代表し、文教委員会においての不採択の結論に反対し、採択を求めて討論を行います。 本陳情は、小学校図書館に、せめて中学校並みに直接雇用での学校司書の配置を求めるものです。 子どもたちの国語力、日本語力の不足が深刻化しています。本来、人にとって言葉は、物事を知覚する、想像する、思考する、表現するといったことのベースとなるものです。学校図書館を充実することで、学校司書が子どもと本が出会うかけ橋になります。正に主体的、対話的で深い学びをつくり出す要です。 学校図書館法は、2014年の改正で、学校司書について明文化し、学校に学校司書を設置するよう努めることが義務付けられました。当時、全国中学校校長会会長は、「学校図書館は、誰かが必ずいること、静かに安心して過ごせる場であることなどから、読書活動の拠点であるとともに、授業に役立つ、そして子どもたちの心の居場所でもある」と述べています。 足立区においても、法改正後に、中学校図書館への週5日の司書配置により、中学校の図書館が生まれ変わりました。一方、小学校図書館は取り残されていました。小学校図書館の充実を願う関係者の熱心な働きかけにより、文教委員会では活発な質疑が行われてきました。当時、足立区の小学校は、週2回の派遣のみで、現場では、図書の時間が司書のいる曜日に当たらないクラスとのギャップが激しいとの声が上がっていました。議会では、陳情の審査に党派を超えて、子どもの読書環境を整えるという意味では、区は、まなじりを決してやるべきだなどの発言が相次ぎました。その結果、段階的に拡充をするとして、3年計画で、週2日の派遣から週4日に改善することになり、現在は、その2年目として、約3分の2の学校で、週4日、学校図書館支援員の派遣が広がっています。 また、私が代表質問で提案してきた荒川区のように、スーパーバイザーを要する学校図書館支援室が中心となり、直接雇用の司書が、生きがいや誇りを持って働ける環境づくりを行い、司書同士の横のつながりを重視し、研修を充実することも実現し、広がってきました。 しかし、小学校図書館は、中学校とは決定的な違いがあります。区としての人材育成ではなく、全国トップの株式会社である図書館流通センターに派遣を委ねていますが、司書資格を有しない支援員や1校に複数の支援員、1人が複数の学校を掛け持つなど、安定性に欠けるものです。2年目でさえも、各校に専任の司書が配置できない中、来年の全校配置には更に懸念材料があります。だから、本陳情で指摘しているように、中学校並みに、区として直接雇用をしていく必要があります。 また、国内最大手でさえも、全校に専任の司書を派遣できない中、事業の継続性だけでなく、随意契約のように、特定の事業者しかできなくなる弊害の懸念の指摘についても、区は否定しませんでした。 また、区は、「ぬかが和子委員おっしゃるように、配置が図書館支援員の週4日が完了する前に、今後どうするかという検証しながら、しっかりと対応したい」と答弁しています。正にこれから今後どうしていくのかを議論することが必要です。 しかし、4月の閉会中の委員会で、突如、自民、公明、都民ファーストの議員によって不採択になりました。その理由は、願意に沿いかねるというものではなく、願意は重々分かっているが、一旦ここで不採択にさせていただくとか、週4日全校配置でゴールというわけではない、今後改めて議論をしていただければと思うので、まずは一旦不採択などという意見表明がありました。継続審査の理由にはなっても、否決する理由にはなり得ません。私には、文教委員会の陳情審査の時間を短縮したいがために、不採択にしたとしか思えてなりません。 荒川区や葛飾区のように、中学校だけでなく、小学校も、平日毎日全校配置をし、子どもたちの豊かな読書活動を保障する立場に立たれることを強く求めまして、討論を終わります。

次に、5番小林ともよ議員。 [小林ともよ議員登壇]

ただいま議題となりました5受理番号28現行の健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、5受理番号29健康保険証を存続するよう国に意見書の提出を求める陳情、5受理番号30現行の健康保険証廃止を中止するよう国に意見書の提出を求める陳情について一括し、日本共産党足立区議団を代表して、区民委員会での不採択に反対し、採択を求め、討論を行います。 本陳情は、健康保険証とマイナンバーカードを一体化したことでトラブルが続出、多くの国民や患者が不安を抱える現状の中で、本年12月に予定されている現行保険証廃止の中止を求めるものです。 そもそもマイナンバーカードは強制しないと政府は約束していました。そのマイナンバーカードと健康保険証を一体化して、現行の保険証を廃止するということは、マイナンバーカードの強制そのものではありませんか。更に、ひも付けを強行した結果、他人の個人情報がひも付けられるなど、深刻なトラブルが多数報告されました。2023年10月までに、マイナンバーカードひも付けの総点検が行われましたが、その後、全国保険医団体連合会が実施したマイナンバーカード保険証トラブルに関するアンケートに、8,672の医療機関が回答し、2023年11月から2024年1月までの3か月間で、回答した医療機関の約6割に当たる5,188医療機関でトラブルがあったことが明らかになりました。 マイナ保険証の利用率は、2024年5月の時点でも7.73%と低迷し、国民からの信頼はいまだ取り戻せていない状況です。 本陳情の審議を行った区民委員会で、自民党の委員は、「災害時に、薬剤情報や診療情報がデジタルフォーメーションの中で効率的に運用されていくことが、将来的にも必要なことだ」と発言し、不採択としました。しかし、能登半島地震のときも、災害で停電、通信不通となったエリアでは、便利などころか、マイナポータルが利用できないため、マイナ保険証が使えませんでした。災害時には、医療機関などの窓口で、名前、生年月日、電話番号、保険の加入状況といった必要な情報を伝えれば受診でき、現行の保険証を紛失した際と同じ対応で十分可能です。公明党の委員は、「令和7年夏以降には、スマートフォンでも利用ができ、利便性が上がっていく」と主張しました。しかし、スマートフォンとマイナ保険証を一体化して利用するには、今あるカードリーダーのソフトを改修しなければならず、今でも赤字で苦しむ医療機関に、更なる負担を強いることになります。無会派の委員は、「過去の特定健診の結果などを閲覧できるようになったりするメリットもある」として、不採択としましたが、現状では、まだそれはメリットになっていないものです。 医療機関からは、一刻を争って命を守るためには、少しでも早く患者の診察を始めたいが、マイナ保険証の確認に時間と労力が費やされ、現行の保険証を確認する方が短時間で済むという声も上がっています。しかし、政府は、こういった声も聞かず、マイナンバーカードの取得やマイナカードを健康保険証とひも付けた人などへのポイント付与に約1兆3,800億円の税金を使い、推し進めてきました。更に、マイナ保険証の利用率を上げた診療所と薬局に対して、一時金最大10万円を最大20万円に、病院に対しては、最大20万円を最大40万円に引き上げて支給する方針まで打ち出し、上から押し付ける形で、マイナ保険証の利用促進を図っています。 その一方で、今年度予算で、社会保障費の自然増分を約1,400億円も圧縮しました。政府が現行の保険証を廃止し、マイナ保険証に一本化すると提言した際には、保険料を支払っているのに医療が受けられない人が続出するとの意見が出され、資格確認書を発行することになりました。更に、自己申告制ではなく、現行の保険証と同じように、申告しなくても発行され、様式も現行の保険証と同じカード型です。正に現行の保険証そのものではありませんか。無駄な経費を掛けて、現行の保険証を廃止する必要は全くありません。強引にマイナ普及や利用率アップを図るために、新たな税を投入するのではなく、現行の保険証は存続し、命を守る医療を充実するために、税金は使うべきです。 健康保険証の廃止の中止、存続を求める意見書を採択することを強く求め、討論といたします。

討論が終結いたしましたので、これより採決いたします。 この採決は5回に分けて行います。 最初に、5受理番号11について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、5受理番号22について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、5受理番号28、5受理番号29、5受理番号30及び5受理番号45について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、5受理番号36について採決いたします。 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 次に、5受理番号44について採決いたします。 [共産党議員退場] 本件は、所管委員会の審査報告書のとおり不採択とすることに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立多数であります。よって、本件は委員会の報告のとおり決しました。 [共産党議員入場]

次に、日程第21を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 5受理番号 7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情 外32件 ────────────── 5受理番号 8 介護保険料負担を減らす「介護保険料負担軽減給付金」制度の創設と介護従事者の待遇改善を求める陳情 5受理番号 9 カメラ型のオートレフラクトメーターを用いた検査を未就学児全児童に行い、弱視の周知啓発を行うよう求める請願 5受理番号10 花畑川の歴史を生かしつつ視野の広いまちづくりを求める陳情 5受理番号12 有効ないじめ対策の実施を求める請願 5受理番号13 区立小学校の1日でも早い給食費無償化を求める陳情 5受理番号14 医療的ケア児及びその家族に対する支援等の拡充と新たな支援施策を求める請願 5受理番号15 不登校の子ども達や発達障がい特性のある子ども達とその保護者に対する適切な支援等の創設を求める請願 5受理番号16 子どもを産み育てやすい新たな制度を求める請願 5受理番号17 出生率改善・産みやすい環境を整備する施策を求める請願 5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願 5受理番号19 国(国土交通省)の「住宅・建築物安全ストック形成事業」にある「住宅・建築物アスベスト改修事業」の拡充を求める国への意見書の提出を求める陳情 5受理番号20 「特定石綿被害建設業務労働者等に対する給付金等の支給に関する法律」の改正を求める国への意見書の提出を求める陳情 5受理番号23 綾瀬小学校内の「わくわくにこにこ図書の森」を真に地域に開放された場所にするため旧こども家庭支援センター跡地施設内に移設拡充させることを求める陳情 5受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情 5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号27 選択的夫婦別姓制度法制化を早期実現するよう国に意見書の提出を求める陳情 5受理番号38 小さな交通「グリーンスローモビリティ」の早期実現を求める陳情 5受理番号39 どの子も健やかに成長できる質の高い保育、父母のニーズに対応した保育を実施するために、待機児童対策、施設・環境・体制の整備・拡充などを求める陳情 5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情 5受理番号47 花畑二丁目住宅地にある違反生コン工場の早期移転実現のために是正命令や工場への指導等を求める陳情 5受理番号48 保育士配置の最低基準の引き上げと国民の負担増を伴わない保育予算の大幅な増額を求める意見書を国と東京都に提出することを求める請願 5受理番号49 別居・離婚後の親子を支援する公的サポートを求める陳情 5受理番号50 父母の離婚後の子育てに関する家族法改正の早期法案成立を求める意見書を国に提出するよう求める陳情 5受理番号52 原因不明の死亡者激増の調査の一環として、2021年4月以降の足立区民の死亡者の新型コロナワクチン接種歴と死亡日を照合したデータ公開とともに、区としての原因調査を求める陳情 5受理番号53 パンデミック条約締結及び国際保健規則改正に係る情報開示を求める意見書を国に提出することを求める請願 受理番号 1 地域医療を守るために、2024年度診療報酬改定の再検討を求める意見書を国に提出することを求める陳情 受理番号 2 子どもたちの笑顔をふやし、先生たちが元気になる解決策を求める陳情 受理番号 3 不登校支援事業の抜本的な支援拡充を求める請願 受理番号 4 足立区行政主導ペアレント・メンター事業のさらなる展開を求める請願 受理番号 5 地域住民の足を守るための陳情 受理番号 6 足立区の公共交通の充実を求める陳情 受理番号 7 京成関屋・東武牛田駅周辺地域の街づくりに関する請願 ─────────────────────── 令和6年6月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・18│日本政府に核兵器禁止条│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │約に署名・批准を求める│き審査する必│ │ │ │ │ │ │意見書の提出を求める請│要があるた │ │ │ │ │ │ │願 │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・24│行政が運営主体となる新│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │規火葬場建設を求める陳│き審査する必│ │ │ │ │ │ │情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・26│希望する自治体が職員の│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │定年を65歳から70歳│き審査する必│ │ │ │ │ │ │まで引き上げることがで│要があるた │ │ │ │ │ │ │きる制度を導入するよう│め。 │ │ │ │ │ │ │国に意見書の提出を求め│ │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年6月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・27│選択的夫婦別姓制度法制│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │化を早期実現するよう国│き審査する必│ │ │ │ │ │ │に意見書の提出を求める│要があるた │ │ │ │ │ │ │陳情 │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 1│地域医療を守るために、│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │2024年度診療報酬改│き審査する必│ │ │ │ │ │ │定の再検討を求める意見│要があるた │ │ │ │ │ │ │書を国に提出することを│め。 │ │ │ │ │ │ │求める陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 たがた 直 昭 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・ 7│インボイス制度の導入に│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │際し、足立区シルバー人│き審査する必│ │ │ │ │ │ │材センターが会員への分│要があるた │ │ │ │ │ │ │配金から消費税分を減額│め。 │ │ │ │ │ │ │しなくて済むように、足│ │ │ │ │ │ │ │立区として援助を求める│ │ │ │ │ │ │ │陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・19│国(国土交通省)の「住│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │宅・建築物安全ストック│き審査する必│ │ │ │ │ │ │形成事業」にある「住 │要があるた │ │ │ │ │ │ │宅・建築物アスベスト改│め。 │ │ │ │ │ │ │修事業」の拡充を求める│ │ │ │ │ │ │ │国への意見書の提出を求│ │ │ │ │ │ │ │める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・46│消費者被害を防止、救済│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │するため特定商取引法の│き審査する必│ │ │ │ │ │ │抜本的法改正を求める意│要があるた │ │ │ │ │ │ │見書を政府等に提出する│め。 │ │ │ │ │ │ │ことを求めることに関す│ │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 白 石 正 輝 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・ 8│介護保険料負担を減らす│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │「介護保険料負担軽減給│き審査する必│ │ │ │ │ │ │付金」制度の創設と介護│要があるた │ │ │ │ │ │ │従事者の待遇改善を求め│め。 │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・ 9│カメラ型のオートレフラ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │クトメーターを用いた検│き審査する必│ │ │ │ │ │ │査を未就学児全児童に行│要があるた │ │ │ │ │ │ │い、弱視の周知啓発を行│め。 │ │ │ │ │ │ │うよう求める請願 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・20│「特定石綿被害建設業務│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │労働者等に対する給付金│き審査する必│ │ │ │ │ │ │等の支給に関する法律」│要があるた │ │ │ │ │ │ │の改正を求める国への意│め。 │ │ │ │ │ │ │見書の提出を求める陳情│ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・49│別居・離婚後の親子を支│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │援する公的サポートを求│き審査する必│ │ │ │ │ │ │める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・50│父母の離婚後の子育てに│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │関する家族法改正の早期│き審査する必│ │ │ │ │ │ │法案成立を求める意見書│要があるた │ │ │ │ │ │ │を国に提出するよう求め│め。 │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・52│原因不明の死亡者激増の│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │調査の一環として、20│き審査する必│ │ │ │ │ │ │21年4月以降の足立区│要があるた │ │ │ │ │ │ │民の死亡者の新型コロナ│め。 │ │ │ │ │ │ │ワクチン接種歴と死亡日│ │ │ │ │ │ │ │を照合したデータ公開と│ │ │ │ │ │ │ │ともに、区としての原因│ │ │ │ │ │ │ │調査を求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・53│パンデミック条約締結及│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │び国際保健規則改正に係│き審査する必│ │ │ │ │ │ │る情報開示を求める意見│要があるた │ │ │ │ │ │ │書を国に提出することを│め。 │ │ │ │ │ │ │求める請願 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・10│花畑川の歴史を生かしつ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │つ視野の広いまちづくり│き審査する必│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・47│花畑二丁目住宅地にある│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │違反生コン工場の早期移│き審査する必│ │ │ │ │ │ │転実現のために是正命令│要があるた │ │ │ │ │ │ │や工場への指導等を求め│め。 │ │ │ │ │ │ │る陳情 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 大 竹 さよこ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・12│有効ないじめ対策の実施│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │を求める請願 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・13│区立小学校の1日でも早│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │い給食費無償化を求める│き審査する必│ │ │ │ │ │ │陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・14│医療的ケア児及びその家│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │族に対する支援等の拡充│き審査する必│ │ │ │ │ │ │と新たな支援施策を求め│要があるた │ │ │ │ │ │ │る請願 │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・15│不登校の子ども達や発達│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │障がい特性のある子ども│き審査する必│ │ │ │ │ │ │達とその保護者に対する│要があるた │ │ │ │ │ │ │適切な支援等の創設を求│め。 │ │ │ │ │ │ │める請願 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 2│子どもたちの笑顔をふや│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │し、先生たちが元気にな│き審査する必│ │ │ │ │ │ │る解決策を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 3│不登校支援事業の抜本的│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │な支援拡充を求める請願│き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 4│足立区行政主導ペアレン│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │ト・メンター事業のさら│き審査する必│ │ │ │ │ │ │なる展開を求める請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月3日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総合交通対策調査特別委員長 杉 本 ゆ う 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・38│小さな交通「グリーンス│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │ローモビリティ」の早期│き審査する必│ │ │ │ │ │ │実現を求める陳情 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 5│地域住民の足を守るため│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │の陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 6│足立区の公共交通の充実│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月4日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 くぼた 美 幸 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・16│子どもを産み育てやすい│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │新たな制度を求める請願│き審査する必│ │ │ │ │ │ │ │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・17│出生率改善・産みやすい│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │環境を整備する施策を求│き審査する必│ │ │ │ │ │ │める請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・39│どの子も健やかに成長で│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │きる質の高い保育、父母│き審査する必│ │ │ │ │ │ │のニーズに対応した保育│要があるた │ │ │ │ │ │ │を実施するために、待機│め。 │ │ │ │ │ │ │児童対策、施設・環境・│ │ │ │ │ │ │ │体制の整備・拡充などを│ │ │ │ │ │ │ │求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・48│保育士配置の最低基準の│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │引き上げと国民の負担増│き審査する必│ │ │ │ │ │ │を伴わない保育予算の大│要があるた │ │ │ │ │ │ │幅な増額を求める意見書│め。 │ │ │ │ │ │ │を国と東京都に提出する│ │ │ │ │ │ │ │ことを求める請願 │ │ └────┴───────────┴──────┘<」> ─────────────────────── 令和6年7月5日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 エリアデザイン調査特別委員長 小 林 ともよ 継続審査申出書 本委員会は、審査中の事件について下記により閉会中もなお継続審査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 <「>┌────┬───────────┬──────┐ │受理番号│ 件 名 │ 理 由 │ ├────┼───────────┼──────┤ │5・23│綾瀬小学校内の「わくわ│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │くにこにこ図書の森」を│き審査する必│ │ │ │ │ │ │真に地域に開放された場│要があるた │ │ │ │ │ │ │所にするため旧こども家│め。 │ │ │ │ │ │ │庭支援センター跡地施設│ │ │ │ │ │ │ │内に移設拡充させること│ │ │ │ │ │ │ │を求める陳情 │ │ ├────┼───────────┼──────┤ │ 7│京成関屋・東武牛田駅周│今後も引き続│ │ │ │ │ │ │辺地域の街づくりに関す│き審査する必│ │ │ │ │ │ │る請願 │要があるた │ │ │ │ │ │ │ │め。 │ └────┴───────────┴──────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、常任並びに特別委員会の各委員長から、目下委員会において審査中の請願・陳情33件を、会議規則第74条の規定により、既に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続審査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件は、いずれも閉会中の継続審査に付したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第22を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 受理番号8 現行の健康保険証を残すことを求める意見書を国に提出することを求める陳情 外1件 ─────────────── 受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情 ───────────────────────

本件につきましては、ただいままでに受理いたしました陳情2件を既に配付いたしました請願文書表のとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託し、閉会中の継続審査に付したいと思います。 お諮りいたします。 本件につきましては、閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第23を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 常任委員会の特定事件の調査について ─────────────────────── 令和6年6月25日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 総務委員長 吉 岡 茂 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和6年6月26日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 区民委員長 伊藤 のぶゆき 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和6年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 産業環境委員長 たがた 直 昭 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和6年7月1日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 厚生委員長 白 石 正 輝 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 建設委員長 佐々木まさひこ 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ─────────────────────── 令和6年7月2日 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 文教委員長 大 竹 さよこ 継続調査申出書 本委員会は、調査中の事件について下記により閉会中もなお継続調査を要するものと決定したから、会議規則第74条の規定により申し出ます。 記 1 特定事件の調査について (1)公社等の決算に関する調査 (2)令和6年度地方都市行政調査 2 理 由 今後も引き続き調査する必要があるため。 ───────────────────────

本件につきましては、各常任委員会委員長から、所管事務のうち、特定事件の調査についてを会議規則第74条の規定により、既に配付いたしましたとおり、閉会中の継続調査の申出がありました。 お諮りいたします。 本件につきましては、各常任委員会において、特定事件の調査が終了するまで、閉会中も引き続き継続調査に付したいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第24を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員の派遣について ─────────────────────── 令和6年7月10日 議員の派遣について 会議規則第127条の規定により、下記のとおり議員を派遣する。 記 <「>┌─────┬────────────────┐ │ │第74回 利根川治水同盟治水大会│ ├─────┼────────────────┤ │1目 的│利根川水系における各河川の治水・│ │ │ │ │ │利水に関する対策と河川整備事業の│ │ │ │ │ │促進及び、流域住民の生命・財産の│ │ │ │ │ │安全確保・福祉の増進を図る。 │ ├─────┼────────────────┤ │2派遣場所│高崎芸術劇場(群馬県 高崎市) │ ├─────┼────────────────┤ │3期 間│令和6年7月30日 │ ├─────┼────────────────┤ │4派遣議員│全 議 員 │ ├─────┼────────────────┤ │5そ の 他│変更の必要が生じた場合は、議長に│ │ │ │ │ │一任する。 │ └─────┴────────────────┘<」> ───────────────────────

本件につきましては、会議規則第127条の規定により、利根川治水同盟治水大会へ議員を派遣したいと思います。 お諮りいたします。 既に配付のとおり、議員を派遣することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、日程第25を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議員提出第7号議案 若年者における医薬品のオーバードーズ(過剰摂取)対策の強化を求める意見書 ───────────────────────

本案について、提出者を代表し、41番鹿浜昭議員の提案理由の説明を求めます。 [鹿浜昭議員登壇]

ただいま議題となりました議員提出第7号議案 若年者における医薬品のオーバードーズ(過剰摂取)対策の強化を求める意見書について、提出者を代表いたしまして、提案理由を御説明申し上げます。 本件につきましては、議会運営委員会に所属する全議員が提出者となり、提案することに決定した次第であります。 なお、議員各位に既に配付いたしました意見書を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。 若年者における医薬品のオーバードーズ(過剰摂取)対策の強化を求める意見書。 厚生労働省の「医薬品の販売制度に関する検討会」(以下、「検討会」という。)の資料によると、精神医療施設における市販薬を主たる薬物とする依存症患者が2012年から2020年にかけて約6倍と急増している状況や高校生の約60人に1人が過去1年以内に治療目的ではなく濫用目的で市販薬を使用した経験があるといったデータが示されている。 また、職場や学校におけるストレスや所得格差の拡大等、社会の歪みによる生きづらさからの現実逃避や精神的苦痛緩和のためにオーバードーズ(過剰摂取)に陥るケースが多く、その結果、肝機能障害や重篤な意識障害等の発症や心肺停止で死亡する事例も発生しており、重大な社会問題となっている。 このような状況から、検討会では、身分証の提示等による購入者の氏名・年齢等の確認及び記録の作成や購入者の状況確認を義務づける等の方策を示しているが、オーバードーズに陥る若年者は増え続けているとともに低年齢化も進んでおり、依然として深刻な状況のままである。 よって、足立区議会は国会及び政府に対し、医薬品のオーバードーズによる健康被害から一人でも多くの若年者を守るため、下記の事項について一刻も早く取り組むことを強く求めるものである。 記 1 購入者が若年者(高校生、中学生等)である場合、濫用目的でないことを確認し、副作用等の説明を必須とすること。また、必要に応じ適切な相談窓口等を紹介できる体制を整えること。 2 医薬品のオーバードーズを防止するため、氏名・年齢等の確認及び販売記録の保存等の徹底を検討すること。 3 同居人の処方薬・市販薬を若年者が過剰摂取する場合もあるため、同居人に若年者がいる者に対して販売する場合、オーバードーズの危険性や保管方法等に関する注意事項の説明を必須とすること。 4 若年者のオーバードーズを孤独・孤立に関わる問題として位置づけ、若年者の居場所づくり等の施策を推進すること。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。 令和 年 月 日 議長名 衆議院議長 参議院議長 内閣総理大臣 あて 厚生労働大臣 内閣府特命担当大臣(孤独・孤立対策) 以上のとおりであります。 議員各位におかれましても、本意見書の趣旨に御賛同くださいまして、速やかに御決定くださいますようお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本案につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。 御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより本案について採決いたします。 本案は、原案のとおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、原案のとおり可決されました。

以上で、本日の日程は全て終了いたしました。 区長より発言を求められておりますので、これを許します。 近藤やよい区長。 [近藤やよい区長登壇]
令和6年第2回足立区議会の定例会閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 本定例会の会期中には、東京都知事選挙、東京都議会議員補欠選挙がございましたので、議員の皆様方には、何かとお忙しい中ではおありになったかと思いますが、大変熱心に御審議いただき、御決定をいただきましたことを改めて感謝を申し上げます。 特に、本会議、委員会でいただいた様々な御意見、御要望の中で、物価高騰対策でございますけれども、現在、所管3課でアンケート調査を実施しております。国でも、一部支援の継続をというような報道もございましたし、東京都の方も、都知事の公約をこれから予算化していくというお話も聞いております。国、東京都の動きをしっかりとつかみつつ、区として必要な支援があれば、第3回定例会の補正予算に間に合うタイミングで、皆様方にもお諮りし、御相談をしてまいりたいと思います。 最後に1つ、情報提供させていただきます。 6月17日から始まりました入谷・鹿浜地区でのデマンドタクシーの実証実験でございます。開始から3週間ほど経過いたしました現在でございますが、当初は、1日当たり10件程度の利用にとどまっておりましたが、昨今では、暑さもあるかと思いますが、1日20件を超える利用の日も出てきております。しかしながら、本格運行に移行するためには、1日40件から50件を1つの目安としてまいりましたので、更にここで利用のてこ入れが必要と考えております。利用に当たっては、午前中の病院の通院の行きに利用される方が圧倒的に多いという状況もございますので、乗降スポットに新たな医療機関も追加させていただいたり、又は新たにこのタクシーを利用していただくためのお試し券のようなものを想定して、発行を考えたりということで、6か月という限られた時間の中で、是非とも今回は、本格運行に移行すべく、区としても力を入れてまいりたいと考えております。 本会議、委員会で賜りました数々の具体的な御提言、これからいよいよ令和7年度の新年度予算案の審議が活発化してまいりますので、その中で具体的に立ち上げられるものはスピード感を持って立ち上げてまいりたいと思います。 大変お暑い中でございます。これから夏祭り等様々な活動に町なかに展開されることかと思います。くれぐれも御自愛いただきまして、健康にこの暑い夏を乗り切っていただけますように御祈念を申し上げます。 本会議、御協力誠にありがとうございました。

以上で、令和6年第2回足立区議会定例会を閉会いたします。 午後1時32分閉会 議 長 た だ 太 郎 副議長 岡 安 たかし 議 員 富田 けんたろう 議 員 おぐら 修 平