足立区議会のでは、区営住宅改正案の、各種委員の選任、監査委員2名の選任、そして議長と副議長の選挙が行われました。議長の交代に伴い、新たな議長と副議長が選出されました。
- ・足立区営住宅改正案の審査と
- ・常任・特別の委員選任
- ・監査委員の退職に伴う新任監査委員の選任
- ・議長の一身上の都合による辞職と新議長の選挙
- ・副議長の一身上の都合による辞職と新副議長の選挙
- ✓第48号(足立区営住宅改正案)を原案
- ✓報告第6号(事件)を承認
- ✓くじらい実議員を監査委員に選任(全員同意)
- ✓さの智恵子議員を監査委員に選任(全員賛成で決定)
- ✓ただ太郎議員を議長に選任(投票総数45票中45票を獲得)
- ✓岡安たかし議員を副議長に選任(有効投票45票中45票を獲得)
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(10名)
// 発言(112件)

ただいまより、令和6年第2回足立区議会臨時会を開会いたします。 これより本日の会議を開きます。 副区長より発言を求められておりますので、これを許します。 長谷川勝美副区長。 [長谷川勝美副区長登壇]
既に皆様にお知らせしているように、近藤区長は公務中に転倒した際に両手首を骨折し、現在療養中でございます。そのため、本日の臨時会に出席することができません。誠に申し訳ございません。 区長に代わりまして、御挨拶をさせていただきます。 令和6年第2回足立区議会臨時会に御参集いただきまして、誠にありがとうございます。 本臨時会に御提案申し上げます議案は1件、報告1件でございます。御審議の上、御決定くださいますようお願い申し上げます。

次に、事務局長より諸般の報告をいたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 6足総総発第614号 令和6年5月27日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区議会臨時会の招集について 令和6年5月23日付足立区告示第267号をもって令和6年第2回足立区議会臨時会を下記の事件につき6月5日に招集したので通知します。 記 1 足立区営住宅条例の一部を改正する条例 1 専決処分した事件の報告及び承認について ─────────────────────── 6足総総発第670号 令和6年5月27日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 議案の送付について 令和6年第2回足立区議会臨時会に提出するため下記の議案を送付します。 記 第48号議案 足立区営住宅条例の一部を改正する条例 外1件 ─────────────── 報告第 6 号 専決処分した事件の報告及び承認について ─────────────────────── 6足総総発第817号 令和6年6月4日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 籐 やよい 提出案件の追加送付について 令和6年第2回足立区議会臨時会に提出するため、下記の提出案件を追加送付します。 記 報告第7号 専決処分した事件の報告について ─────────────────────── 6足総総発第20号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和6年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和6年4月1日付で下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 伊 東 貴 志 政策経営部参事 外57名 ──────────── 楠山あだち未来支援室長兼務 政策経営部参事(総合事業調整担当) 楠 山 慶 之 政策経営部あだち未来支援室長 大 高 秀 明 総務部参事 川 崎 明 良 総務部参事 小 山 幸 俊 総務部参事 今 井 伸 幸 総務部参事(ガバナンス担当) 石 井 高 雄 施設営繕部参事 中 村 明 慶 福祉部長 中村福祉部長兼務 高齢者施策推進室長 千ヶ崎 嘉 彦 足立福祉事務所長 水 ロ 千 寿 衛生部足立保健所長 稲 垣 智 一 衛生部参事 真鍋都市建設部長兼務都市建設部鉄道立体推進室長 大 澤 弘 昌 会計管理室長 伊東政策経営部参事事務取扱 政策経営部政策経営課長 伊東政策経営部参事事務取扱 副参事(基本計画担当) 伊東政策経営部参事事務取扱 副参事(SDGs未来都市推進担当) 加藤環境政策課長兼務 副参事(SDGs未来都市推進担当) 高 橋 皇 介 副参事(ICT戦略推進担当) 鈴 木 克 己 情報システム課長 神 保 義 博 報道広報課長 山 崎 恵 子 区民の声相談課長 祖傳子どもの貧困対策・政策経営部参事(総合事業調整担当)付 若年者支援課長兼務 副参事(総合事業調整担当) 臼倉都市建設部副参事 副参事(エリアデザイン計画担当) (事業調整担当)兼務 祖 傳 和 美 子どもの貧困対策・若年者支援課長 小 室 晃 総務部総務課長 菊池総務部副参事 (コンプライアンス推進担当)兼務 副参事(特命・調査担当) 山 崎 宏 人事課長 坂 田 光 穂 副参事 小山総務部参事事務取扱契約課長 菊 池 正 美 副参事(コンプライアンス推進担当) 吉 田 誠 危機管理部副参事(防災力強化担当) 菅 野 和 幸 副参事(調整担当) 石井施設営繕部参事事務取扱 施設営繕部中部地区建設課長 石井施設営繕部参事事務取扱 副参事(施設整備担当) 臺 富士夫 東部地区建設課長 大 塚 進 西部地区建設課長 島 田 裕 司 区民部納税課長 江連戸籍住民課長兼務 副参事(個人番号カード交付・普及推進担当) 長 門 忠 雄 高齢医療・年金課長 飯 塚 尚 美 地域のちから推進部多様性社会推進課長 田ケ谷区民部長事務取扱 生涯学習支援室長付地域文化課長 内 田 和 男 生涯学習支援課長 大久保中央図書館長兼務副参事(3分野連携担当) 橋 本 忠 幸 スポーツ振興課長 吉 尾 文 彦 産業経済部産業政策課長 鈴 木 孝 昌 企業経営支援課長 吉尾産業政策課長兼務 産業振興課長 松 本 一 真 福祉部副参事(生活・暮らし臨時給付金担当) 日 吉 理 仁 障がい福祉課長 早 川 亮 副参事(障がい援護担当) 太 田 照 生 高齢者施策推進室長付高齢福祉課長 瀬 崎 正 人 地域包括ケア推進課長 小 ロ 信 一 介護保険課長 千ヶ崎足立福祉事務所長事務取扱 足立福祉事務所生活保護指導課長 太田高齢福祉課長兼務 副参事(高齢援護担当) 早川福祉部副参事 (障がい援護担当)兼務 副参事(障がい支援担当) 佐久間 浩 中部第一福祉課長 小木曽 弘 規 中部第二福祉課長 山 田 勉 千住福祉課長 高 野 龍 一 東部福祉課長 千ヶ崎足立福祉事務所長事務取扱 北部福祉課長 木 村 政 雄 副参事(北部福祉担当) 山 岸 覚 くらしとしごとの相談センター長 半 貫 陽 子 衛生部衛生管理課長 半貫衛生管理課長兼務 データヘルス推進課長 網 野 孔 介 こころとからだの健康づくり課長 片 岡 則 彰 副参事(新型コロナウイルスワクチン接種担当) 稲垣衛生部参事事務取扱感染症対策課長 網野こころとからだの健康づくり課長兼務 副参事(感染症対策担当) 山 下 広 幸 東部保健センター長 加 藤 鉄 也 環境部環境政策課長 加藤環境政策課長兼務 ごみ減量推進課長 志田野 隆 史 生活環境保全課長 臼 倉 憲 二 都市建設部副参事(事業調整担当) 山田都市建設部参事事務取扱 副参事(高台まちづくり担当) 長 澤 友 也 交通対策課長 櫻 井 健 副参事(中部地区まちづくり担当) 小木曽 正 人 鉄道立体推進室長付鉄道関連事業課長 坂 本 伸 東部道路公園維持課長 神 山 和 洋 建築防災課長 森 田 充 副参事(区営住宅更新担当) 大澤会計管理室長事務取扱 会計管理室次長 2 新たに委任した者 伊東あだち未来支援室長兼務 政策経営部参事(総合事業調整担当) 外61名 ──────────── 伊 東 貴 志 あだち未来支援室長 今 井 伸 幸 総務部参事 上遠野 葉 子 総務部参事(ガバナンス担当) 大 山 日出夫 総務部参事 松 本 武 志 総務部参事 臺 富士夫 施設営繕部参事 千ヶ崎 嘉 彦 福祉部長 半 貫 陽 子 高齢者施策推進室長 小 室 晃 足立福祉事務所長 稲 垣 智 一 衛生部足立保健所長 橋 本 太 郎 環境部参事 長 澤 友 也 都市建設部参事(交通対策担当) 小 山 幸 俊 会計管理室長 鈴 木 孝 昌 政策経営部政策経営課長 伊東あだち未来支援室長事務取扱 副参事(基本計画担当) 小 宮 舞 子 副参事(SDGs末来都市推進担当) 吉尾環境政策課長兼務 副参事(SDGs末来都市推進担当) 湯本情報システム課長兼務副参事(ICT戦略推進担当) 湯 本 要 情報システム課長 片 岡 則 彰 報道広報課長 黒 岩 真 吾 区民の声相談課長 濱田子どもの貧困対策・ 政策経営部参事(総合事業調整担当)付 若年者支援課長兼務 副参事(総合事業調整担当) 濱 田 康二郎 子どもの貧困対策・若年者支援課長 松 本 一 真 総務部総務課長 山 岸 覚 副参事(特命・調査担当) 今井総務部参事事務取扱 人事課長 橋 本 忠 幸 副参事 安 田 真 人 副参事 山 下 広 幸 副参事 小 ロ 信 一 契約課長 上遠野総務部参事 総務部参事(ガバナンス担当)付副参事(コンプライアンス推進担当) (ガバナンス担当)事務取扱 小 野 浩 二 危機管理部総合防災対策室長付副参事(防災力強化担当) 吉 倉 亨 副参事(防災対策担当) 臺施設営繕部参事事務取扱 施設営繕部中部地区建設課長 臺施設営繕部参事事務取扱副参事(施設整備担当) 神 山 和 洋 東部地区建設課長 櫻 井 健 西部地区建設課長 久保田 夏 恵 区民部副参事(定額減税給付金担当) 鈴 木 和 広 納税課長 島 田 裕 司 高齢医療・年金課長 小木曽 弘 規 地域のちから推進部多様性社会推進課長 中 島 宣 幸 生涯学習支援室長付地域文化課長 中島地域文化課長兼務 副参事(3分野連携担当) 太 田 照 生 生涯学習支援課長 村 本 浩 史 スポーツ振興課長 河 合 郁 子 副参事(図書館サービスデザイン担当) 石鍋産業経済部長事務取扱 産業経済部産業政策課長 岸 柳 直 人 企業経営支援課長 飯 塚 尚 美 産業振興課長 大 北 有 慶 福祉部福祉まるごと相談課長 早 崎 直 人 副参事(生活・暮らし臨時給付金担当) 長 門 忠 雄 障がい福祉課長 早 川 亮 障がい援護課長 半貫高齢者施策推進室長事務取扱 高齢者施策推進室長付高齢者地域包括ケア推進課長 瀬 崎 正 人 医療介護連携課長 日 吉 理 仁 介護保険課長 小室足立福祉事務所長事務取扱 足立福祉事務所生活支援推進課長 瀬崎医療介護連携課長兼務副参事(高齢援護担当) 早川障がい援護課長兼務 副参事(障がい者支援担当) 木 村 政 雄 副参事(中部第二福祉担当) 高 野 龍 一 中部第一福祉課長 小室足立福祉事務所長事務取扱 中部第二福祉課長 佐久間 浩 千住福祉課長 藤 井 数 馬 東部福祉課長 森 田 路 子 北部福祉課長 網 野 孔 介 衛生部衛生管理課長 網野衛生管理課長兼務 データヘルス推進課長 土 井 渉 こころとからだの健康づくり課長 稲垣足立保健所長事務取扱 足立保健所感染症対策課長 土井こころとからだの健康づくり課長兼務 副参事(感染症対策担当) 平 塚 晃 夫 東部保健センター長 吉 尾 文 彦 環境部環境政策課長 橋本環境部参事事務取扱 ごみ減量推進課長 橋本環境部参事事務取扱 生活環境保全課長 上 野 衣知子 都市建設部副参事(中部地区まちづくり担当) 坂 本 伸 交通対策課長 菅 野 和 幸 副参事(高台まちづくり担当) 長澤都市建設部参事事務取扱 都市建設部参事(交通対策担当)付 副参事(新たな交通担当) 志田野 隆 史 道路公園整備室長付東部道路公園維持課長 小木曽 正 人 建築室長付建築防災課長 石 井 高 雄 副参事(密集不燃化担当) 大 塚 進 副参事(区営住宅更新担当) 小山会計管理室長事務取扱 会計管理室次長 ─────────────────────── 6足総総発第795号 令和6年5月30日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和6年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和6年5月30日付で下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 小室福祉部足立福祉事務所長事務取扱 足立福祉事務所中部第二福祉課長 外1名 ──────────── 木 村 政 雄 足立福祉事務所副参事(中部第二福祉担当) 2 新たに委任した者 木 村 政 雄 足立福祉事務所中部第二福祉課長 ─────────────────────── 6足教委発第2号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区教育委員会 教育長 中 村 明 慶 出席説明員の変更について 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和6年中の区議会及び委員会における出席説明員を令和6年4月1日付けで下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 大 山 日出夫 教育長 外12名 ──────────── 橋 本 太 郎 こども支援センターげんき所長 絵野沢学校運営部長 学校運営部学校施設管理課長 事 務 取 扱 上遠野 葉 子 子ども家庭部長 上遠野子ども家庭部長 子ども施設指導・支援課長 事 務 取 扱 田 巻 正 義 教育指導部教育政策課長 田巻教育政策課長兼務 学力定着推進課長 秋 元 康 裕 副参事(学校ICT推進担当) 八 尋 崇 教育指導課長 早 崎 直 人 こども支援センターげんき所長付支援管理課長 森 田 路 子 こども支援センターげんき所長付教育相談課長 高 橋 徹 こども支援センターげんき所長付こども家庭支援課長 物 江 耕一朗 子ども家庭部青少年課長 柳 瀬 晴 夫 子ども施設運営課長 蜂 谷 勝 己 私立保育園課長 平 塚 晃 夫 子ども施設入園課長 2 新たに委任した者 中 村 明 慶 教育長 外15名 ──────────── 田 巻 正 義 教育指導部参事 田巻教育指導部参事事務取扱 教育指導部教育政策課長 神 保 義 博 こども支援センターげんき所長 神保こども支援センターげんき所長 事 務 取 扱 こども支援センターげんき所長付支援管理課長 神保こども支援センターげんき所長 兼 務 こども家庭相談室長 楠 山 慶 之 子ども家庭部長 加 藤 鉄 也 学校ICT推進課長 秋 元 康 裕 学力定着推進課長 冨 本 保 明 教育指導課長 鈴 木 淳 子 こども支援センターげんき所長付教育相談課長 武 内 新之介 学校施設管理課長 物 江 耕一朗 学校運営部青少年課長 齊 藤 ひろみ 子ども施設指導・支援課長 柳 瀬 晴 夫 保育・入園課長 樋 口 清 二 私立保育園課長 小田川 佳 剛 幼稚園・地域保育課長 蜂 谷 勝 己 学童保育課長 高 橋 徹 こども家庭相談課長 ─────────────────────── 6足監発第45号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区代表監査委員 綿 谷 久 司 出席説明員の変更について(通知) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第121条第1項の規定による令和6年中の区議会及び委員会における出席説明員を下記のとおり変更したので通知します。 記 1 委任を解除した者 土 屋 亘 弘 監査事務局長 2 新たに委任した者 金 子 敬 ー 監査事務局長 ─────────────────────── 6足議発第445号 令和6年6月4日 足立区長 近 藤 やよい 様 足立区議会議長 工 藤 てつや 出席要求について 令和6年第2回足立区議会臨時会に次の方の出席を地方自治法第121条の規定により要求します。 記 長谷川 勝 美 副区長 外20名 ──────────── 工 藤 信 副区長 勝 田 実 政策経営部長 大 竹 俊 樹 政策経営部エリアデザイン推進室長 伊 東 貴 志 政策経営部あだち未来支援室長 松 野 美 幸 総務部長 佐々木 拓 総務部公共施設マネジメント担当部長 茂 木 聡 直 危機管理部長 稲 本 望 施設営繕部長 田ケ谷 正 区民部長 依 田 保 地域のちから推進部長 石 鍋 敏 夫 産業経済部長 千ヶ崎 嘉 彦 福祉部長 半 貫 陽 子 高齢者施策推進室長 小 室 晃 足立福祉事務所長 馬 場 優 子 衛生部長 荒 井 広 幸 環境部長 真 鍋 兼 都市建設部長 長 澤 友 也 都市建設部交通対策担当部長 吉 原 治 幸 都市建設部道路公園整備室長 田 中 靖 夫 都市建設部建築室長 ─────────────────────── 6足議発第446号 令和6年6月4日 足立区教育委員会教育長 中 村 明 慶 様 足立区議会議長 工 藤 てつや 出席要求について 令和6年第2回足立区議会臨時会に次の方の出席を地方自治法第121条の規定により要求します。 記 中 村 明 慶 教育長 外4名 ──────────── 岩 松 朋 子 教育指導部長 神 保 義 博 こども支援センターげんき所長 絵野沢 秀 雄 学校運営部長 楠 山 慶 之 子ども家庭部長 ─────────────────────── 6足総総収第620号 令和6年5月20日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 陳情の処理経過及び結果報告について(回答) 以下報告内容省略 ─────────────────────── 5足監発第1839号 令和6年3月26日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 野 作 雅 章 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和5年度 財政援助団体等監査結果報告書の提出について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 5足監発第1840号 令和6年3月26日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 野 作 雅 章 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和5年度 指定管理者監査結果報告書の提出について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 5足監発第1856号 令和6年3月26日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 野 作 雅 章 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和5年度 定期監査(工事)結果報告書の提出について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足監発第182号 令和6年4月25日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 寺 口 正 治 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和5年度 令和6年3月末現在におるけ例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足監発第302号 令和6年5月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 寺 口 正 治 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和5年度 令和6年4月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足監発第303号 令和6年5月28日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区監査委員 綿 谷 久 司 同 寺 口 正 治 同 長 沢 興 祐 同 いいくら 昭二 令和6年度 令和6年4月末現在における例月出納検査の結果報告について 以下報告内容省略 ─────────────────────── 6足総総発第38号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区教育委員会教育長の任命について さきに、区議会の同意を得たこのことについて、下記のとおり発令したので通知します。 記 中 村 明 慶 足立区教育委員会教育長に任命する 令和6年4月1日 足立区長 近 藤 やよい ─────────────────────── 6足総総発第33号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区教育委員会委員の任命について さきに、区議会の同意を得たこのことについて、下記のとおり発令したので通知します。 記 土 肥 和 久 足立区教育委員会委員に任命する 令和6年4月1日 足立区長 近 藤 やよい ─────────────────────── 6足総総発第31号 令和6年4月1日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 やよい 足立区監査委員の選任について さきに、区議会の同意を得たこのことについて、下記のとおり選任したので通知します。 記 寺 口 正 治 足立区監査委員に選任する 令和6年4月1日 足立区長 近 藤 やよい ───────────────────────

これより日程に入ります。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 本件は、会議規則第125条第1項の規定に基づき、議長より、 7番 川 村 みこと 議員 30番 ぬかが 和 子 議員 を指名いたします。

次に、日程第2を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 会期の決定について

お諮りいたします。 本臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、会期は1日と決定いたしました。

次に、日程第3、第4を一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 第48号議案 足立区営住宅条例の一部を改正する条例 報告第 6 号 専決処分した事件の報告及び承認について

本案について、執行機関の説明を求めます。
ただいま議題となりました議案及び報告第6号につきまして、一括して御説明申し上げます。 第48号議案は、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律の改正に伴い規定を整備する必要がありますので、提出いたしたものであります。 報告第6号は、専決処分した事件の報告及び承認についてであります。件名は、足立区特別区税条例の一部を改正する条例についてであります。 本件は、特に緊急を要し、直ちに区議会を招集する時間的余裕がありませんでしたので、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、令和6年4月1日に専決処分したもので、同条第3項の規定に基づき御報告申し上げ、承認をいただくため提出をいたしたものであります。よろしくお願いいたします。

本案について発言の通告がありませんので、第48号議案については、所管の建設委員会に付託し、報告第6号については、所管の区民委員会に付託いたします。 この際、審議の都合により暫時休憩いたします。 午後1時07分休憩 午後1時33分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、建設委員会並びに区民委員会が開会され、先ほど付託いたしました第48号議案並びに報告第6号が審査され、お手元に配付のとおり、委員会の審査報告書の提出がありました。 ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 建設委員長 岡 安 たかし 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月5日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │第48号議案 │足立区営住宅条例の一部│原案可決 │ │ │ │ │ │ │を改正する条例 │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 区民委員長 鹿 浜 昭 委員会審査報告書 本委員会に付託の議案を審査の結果、下記のとおり決定したから会議規則第76条の規定により報告します。 記 付託年月日 令和6年6月5日 <「>┌──────┬───────────┬─────┐ │ 議案番号 │ 件 名 │議決の結果│ ├──────┼───────────┼─────┤ │報告第6号 │専決処分した事件の報告│承 認 │ │ │ │ │ │ │及び承認について │ │ └──────┴───────────┴─────┘<」> ───────────────────────

発言の通告がありませんので、これより採決いたします。 この採決は2回に分けて行います。 最初に、第48号議案について採決いたします。 本案について、委員会の報告は可決であります。 本案は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり可決されました。 次に、報告第6号について採決いたします。 本件について、委員会の報告は承認であります。 本件は、委員会の報告どおり決することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の報告のとおり承認されました。 この際、日程の追加についてお諮りいたします。 お手元に配付いたしました総合交通対策調査特別委員会の中間報告について外9件を、本日の日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。

追加日程第1から第4までを一括議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 総合交通対策調査特別委員会の中間報告について 子ども・子育て支援対策調査特別委員会の中間報告について 災害・オウム対策調査特別委員会の中間報告について エリアデザイン調査特別委員会の中間報告について ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 総合交通対策調査特別委員長 しぶや 竜 一 総合交通対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「総合交通対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「足立区総合交通計画及び足立区交通安全計画に関すること」「鉄道ネットワークの強化等に関すること」の2項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、その後、計9回にわたって委員会を開催してきた。 足立区総合交通計画及び足立区交通安全計画については、交通弱者の増加や公共交通の運転手の慢性的な不足や高齢化、多様な交通手段の導入など、日本全国で公共交通を取り巻く環境に大きな変革期が到来しており、移動が困難な高齢者や障がい者をはじめとする多様な人々の移動実態に即した交通環境の整備とともに、交通手段の持続的な確保を目指していくことが必要である。 鉄道ネットワークの強化については、東京都心と近隣地域とのアクセスを改善する鉄道網の強化は、区民の交通利便性の向上及び地域の発展に必要不可欠であり、関係自治体が連携し取り組んでいくことが重要である。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 足立区総合交通計画は、令和元年11月の改定により、社会情勢や交通を取り巻く環境の変化などの背景を踏まえ、5つの視点ごとに整理した交通の現状と課題、対応方針が示された。令和2年11月の地域公共交通の活性化及び再生に関する法律の改正に伴い、足立区総合交通計画から地域公共交通計画へ移行が求められているため、足立区総合交通計画については、令和6年度に予定していた中間検証を令和5年度に前倒しして実施した。新たな交通計画である地域公共交通計画の策定に向け、ビックデータを活用した移動実態把握、新たな地域主導型交通の導入支援制度などについて、他自治体での事例を踏まえて当委員会で活発に議論が行われた。 交通不便地域への対応として、令和3年10月から花畑周辺地域における社会実験バス(ブンブン号)の試験運転が開始された。検証期間を令和6年3月まで延長したが、収支率が本格運行移行への目標水準に至らず運行を終了した。バス以外の多様な交通手段の導入として、入谷・鹿浜地区における交通不便解消を目的に、町会・自治会、住民から要望の聞き取りを行い、他自治体や近隣のタクシー事業者へのヒアリングを実施し、令和6年6月から12月の期間、デマンドタクシー実証実験が開始される。本格運行への移行判断基準である、1日の平均利用件数が40件から50件程度であること、タクシー事業者3社以上が継続の意思を有すること、周辺のバス路線への影響が軽微であること、デマンド型交通の利用満足度が50%以上であることの4つを達成するため、地域住民への丁寧な説明、周知、PR方法などを検討していくことが必要である。特に、利用料金に関する説明、事前の利用者登録に関しては、高齢者の利用が多いと予想される中で出張登録会などの寄り添った対応が求められる。 一方で、深刻な運転士不足、経営状況の悪化を起因とするバス路線の廃止や減便が深刻な状況となっており、区は令和6年4月からはるかぜ路線の協働事業を開始した。コミュニティバスはるかぜの運行事業者に対しヒアリングを行い、路線の一部見直し、車両購入補助金交付要件の見直しを実施した。引き続き、はるかぜ路線と便数の維持が望まれるが、今後も区民の移動手段を支えるために、持続可能なコミュニティバスはるかぜ路線の維持再編が必要である。 足立区交通安全計画においては、令和4年度に交通事故発生件数が都内ワーストとなっている現状を踏まえ、早急な対策が求められており、幼稚園、保育園、小・中学校、高校、高齢者に対しての交通安全教室実施に加え、交通安全教室活動経費の補助制度を令和5年4月よりスタートした。交通事故件数の多い20歳代から50歳代についての交通安全啓発の機会が少ないことが課題としてあげられるが、今後は関係機関と連携して、幅広い世代に対して交通安全に関する様々な取り組みが求められる。足立区交通安全計画と密接に関連している足立区自転車活用推進計画の策定も進められており、区民等の安全、安心な自転車活用を推進していくことが求められている。 鉄道ネットワークの強化等については、つくばエクスプレス運営企業に対して、東京駅延伸等についての需要予測等の早急な調査を行うように、区は沿線都市7市首長懇談会及び荒川区と連携して令和5年2月に要望書を提出している。引き続き、利便性向上のため、沿線の関係自治体と連携して要望活動を行っていく必要がある。 また、地下鉄8号線の延伸及び環七高速鉄道(メトロセブン)の実現のための調査研究を行ってきた。地下鉄8号線の延伸(押上から野田市)及び区部周辺部環状公共交通(メトロセブン・エイトライナー)の新設は、「地域の成長に応じた鉄道ネットワークの充実に資するプロジェクト」に位置付けられている。当委員会を含めた地下鉄建設促進五区協議会としても、地下鉄8・11号線延伸の早期実現のため、都知事あてに「地下鉄8・11号線の建設促進に関する要望書」を提出するなど活動してきた。令和4年3月には、豊洲~住吉間の鉄道事業が許可され、令和5年4月には誘致期成同盟会に入会した。今後も答申に示された、関係自治体が協調して事業性の確保に必要な沿線開発の取り組みを力強く行っていくと共に、答申に示された課題の整理と問題点の検討、早期実現に向けた促進大会やPR活動等を強化し、地域の機運醸成を図っていくことが求められている。 足立区総合交通計画により、バス路線網が段階的に整備され、区内交通環境は大きく前進してきたが、人口減少、運転士不足、移動が困難な高齢者や障がい者をはじめとする交通弱者の増加などの社会情勢や交通を取り巻く環境は絶えず変化している。誰もが外出、移動に困らない、将来に渡り持続可能な移動手段を確保していくためには、いまだ多くの課題が残っている。地域に適した交通手段の導入は必要不可欠であり、区は住民等が主体となり、検討、運営に関わる地域内交通導入サポート制度を創設したが、課題解決に向けては、関係機関との連携や地域住民の理解と協力を得ながら、引き続き積極的な取り組みが必要であるため、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 子ども・子育て支援対策調査特別委員長 水 野 あゆみ 子ども・子育て支援対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「子ども・子育て支援対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「保育ニーズに応じたサービスの確保に関すること」「幼児教育・保育の質の向上に関すること」「少子化対策に関すること」「子どもの貧困対策に関すること」「妊産婦支援に関すること」の5項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、その後、計9回にわたって委員会を開催してきた。 保育ニーズに応じたサービスの確保については、多くの児童が希望する保育施設へ入所できるような計画的な取り組みが重要である。年度途中の待機児童対策については、入所希望者と保育事業者に対して、年度途中の定員空き情報を共有し、ミスマッチを解消していく取り組みが必要である。学童保育室については、民設学童保育室の誘致等、さまざまな整備の手法を用いて待機児童解消を実現していくことが必要である。 幼児教育・保育の質の向上については、区内のどの教育・保育施設に通っていても一定レベルの充実した教育・保育を受ける機会を提供できるよう教育・保育の質を確保し、向上させることが求められる。 子どもの貧困対策については、支援の必要性が高い方への居場所の充実やあだち若者サポートテラス(SODA)の専門性との連携支援が望まれる。また、アプローチ別の子育て支援策の方向性の検討を進めていくことが必要である。 妊産婦支援については、デイサービス型産後ケアに加えて、宿泊型産後ケアの更なる支援体制や事業の充実が求められる。 少子化対策については、望む人が子どもを産み、育てる喜びが実感できる環境整備、社会の実現は重要な課題であり、切れ目のない支援による子育て環境の充実を目指していくことが必要である。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 区では、保育ニーズを的確に把握するため、「足立区待機児童解消アクション・プラン」を策定した。区内を細分化し、地域ごとの詳細な分析を行ったうえで、毎年改定を行ってきており、令和6年1月の改定では、保育需要予測の更新、年度途中の利用(待機)状況と対応策等を改定方針とした結果、令和6年度までに必要な保育定員数は既に確保できていると見込み、保育施設の新規整備は行わないこととした。区立保育施設の入所定員抑制等を打ち出しているが、待機児童ゼロの継続だけでなく、多くの児童が希望する保育施設へ入所できるよう計画的な取り組みが必要である。 年度途中の待機児童対策については、前年度に引き続き、0~2歳児は年度途中の入所希望者が多く、年度後半になると定員の空きが少なくなり、入所が難しくなっている。対策として認可保育所待機者等に対して都のベビーシッター利用支援事業の活用を進めているほか、入所希望者と保育事業者に対して年度途中の定員空き情報を共有する等、ミスマッチを解消していく取り組みが求められる。今後も、非常に不安定で予測が困難な保育ニーズの変化を的確に把握し、施策へ反映することが求められる。 また、区内のどの教育・保育施設に通っていても一定レベルの充実した教育・保育を受ける機会を提供できるよう教育・保育の質を確保・向上させることを目指し、「足立区教育・保育の質ガイドライン」が策定され、保育環境の整備・安定化が図られている。今後も、子どもたちの健やかな成長のために、一定レベルの教育・保育の提供を担保しつつ、私立保育施設の保育士定着に向けた継続的な経済支援や、施設等の適正な運営について指導検査等を拡充・強化していくことが必要である。 学童保育室については、令和5年度に引き続き、令和6年度学童保育室の入室申請件数が受入可能数を上回った。「足立区学童保育室整備計画」(令和6年3月見直し)では、令和7年4月1日時点での待機児童ゼロを目指すとしているが、開設を目指す民設学童保育室23地区のうち多くの超過が見込まれる地区もあるため、小学校校内への学童保育室設置、民設学童保育室の誘致、区の未利用地の活用を図ることとしている。今後も、地区ごとのニーズを見極めながら、適切に学童保育施設の整備・運営が実施されることが求められる。 子どもの貧困対策については、若年者支援協議会の設置により、中途退学者の予防・支援を実施してきた。「あだち若者サポートテラス(SODA)」は医療的配慮が必要な若年者に対して、精神科医や公認心理師などによる相談・支援を通じて社会的自立につなげることを目的とした施設であり、専門性を生かした支援と協議会との連携支援、受け入れ体制の拡充が求められる。さらに、アプローチ別の子育て支援策の方向性の検討を進めていくことが必要である。 妊産婦支援については、子育て支援の充実のため、寄り添った支援体制の更なる拡充が求められている。令和4年4月から宿泊型産後ケアの実施が開始されたことで、産後に家族等から十分な支援が受けられず、育児に不安のある方などを対象に、宿泊型で心身のケアや育児サポートを開始し、令和6年1月からは、宿泊型産後ケアを希望する方全員に利用対象者を拡大した。また、当初は区外施設のみであったが、令和5年度から区内施設が追加された。今後も、デイサービス型も含めた産後ケア等、各事業の実施機関の拡大や対象者の拡充、支援体制の更なる充実が図られることが求められる。 急速な少子・高齢化の進展による労働力人口の減少や社会保障負担の増加、地域社会の活力低下などの影響は、社会経済への深刻な影響を与えるものと懸念されている。また、共働き世帯が増加する中でも、望む人が子どもを産み、育てる喜びが実感できる環境整備、社会の実現は重要な課題である。夢や希望を信じて生き抜く人づくりを実現するために子どもが安全で安心して健やかに成長できるよう環境を整備していくことが、切れ目のない支援による子育て環境の充実に繋がり、さまざまな課題解決へ寄与するため、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 災害・オウム対策調査特別委員長 石毛 かずあき 災害・オウム対策調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「災害対策に関すること」「減災対策に関すること」「地域防災計画に関すること」「地区防災計画及び地区防災まちづくり計画に関すること」「放射能対策に関すること」「オウム真理教(アレフ)対策に関すること」の6項目について調査研究することを目的として、令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、計9回にわたって委員会を開催してきた。 災害対策及び減災対策については、災害協定の締結推進や水害時における避難所運営手順書を策定し、新災害情報システムを稼働させ、避難所開設状況等、情報収集・発信の更なる強化に努めてきた。避難行動要支援者それぞれの実情に応じた個別避難計画の実効性を高め、更なる課題解決に向け、分散避難の普及啓発等についても進めていくことが必要である。 地域防災計画については、能登半島地震に関する現地調査内容や令和4年に東京都から発表された首都直下型地震等の新たな被害想定を分析し、早急に地域防災計画へ反映させ、実効性を高めていくことが必要である。地区防災計画についても、引き続き目標どおり進捗できるよう、新規策定や既存計画見直しのための継続した支援が重要である。 放射能対策については、区有施設における放射性物質埋設情報の一元管理も進み、放射線量の情報伝達や把握体制の整備、保健医療活動など、放射性物質対策に関する内容を充実させ、地域防災計画に反映した。今後も、積極的な情報発信を行っていくことが求められる。 オウム真理教(アレフ)対策については、区議会としても住民協議会等とともにデモ行進や抗議活動を精力的に行ってきた。オウム真理教対策関係市区町連絡会による国への要請行動については、今後も継続することが肝要であり、観察処分の継続、団体規制法の見直し、オウム真理教(アレフ)の早期解散に向けた対策をより一層強化していくことが必要である。 安全安心な区民生活を推進することは喫緊の課題であり、区民・区議会・区が一体となって実効性のある具体的な対策を検討し、実行していくことが重要である。 本特別委員会では、このような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 災害対策及び減災対策については、区は、災害協定の締結推進や新災害情報システムを稼働し、災害ポータルサイトや防災アプリの提供を行うことにより、避難所利用や物資・人員の輸送等の協力体制、情報収集・発信の更なる強化に努めている。災害備蓄品についても、発災時に都からの物資支援が想定どおりに届かない等の事態に対応するため、令和9年度までを目標に備蓄食料品3日分への増備蓄が行われる。引き続き、必要品目における増備蓄や備蓄スペースの確保、備蓄倉庫の浸水深等、必要に応じて改善していく必要がある。 足立区全域に避難勧告が発令された令和元年台風19号の際には、3万人を超える区民が避難する事態となり、江東5区大規模水害広域避難計画では対応できない多くの課題が浮き彫りとなった。対策の一つとして、区では、要介護者や障がい者、医療的ケア児など避難行動要支援者それぞれの実情に応じた個別避難計画の作成支援に取り組んでおり、個別避難計画に基づく移送訓練が、令和5年11月に実施された。個別避難計画の避難先となる水害時福祉避難所については、今後、不足が見込まれることから令和6年度より3施設が追加され、11施設での避難所体制となった。今後も引き続き、個別避難計画の実効性を高めていくことを求めるとともに、更なる課題解決に向け、分散避難の普及啓発等についても進めていく必要がある。 また、都が新たな首都直下地震等による被害想定を公表し、東京都地域防災計画(震災編)を修正したことに伴い、区は令和5年度から7年度にかけて、足立区地域防災計画の修正を行うこととなった。令和6年1月に発生した能登半島地震や防災会議にて挙がった調査内容等も必要に応じて、地域防災計画に加えていく必要がある。 地区防災計画については、区では、新規策定や既存計画見直しのためのワークショップを開催するなどの支援を行っている。引き続き、地域の防災力向上のため継続した支援を求める。災害から区民を守るために、高齢者や障がい者などの災害弱者の意見を踏まえた配慮をするとともに、町会・自治会だけに留まらず、若者や女性、事業者、関係団体等を含めた地域全体と連携して活動を推進することを要望する。 放射能対策については、区民から強い要望があった、区有施設における放射性物質埋設情報の一元管理も進み、埋設箇所の公表及び放射線量の再測定も実施され、保健医療活動など、放射性物質対策に関する内容を充実させ、地域防災計画に反映した。今後も区民の安全安心に向け、積極的な情報発信を行っていくことが求められている。 オウム真理教(アレフ)対策については、足立入谷地域オウム真理教(アレフ)対策住民協議会による抗議活動が、精力的に行われている。国への要請活動等、これまでの様々な活動が相互に実を結び、令和6年1月には8度目の公安審査委員会による観察処分の更新が決定された。区は、オウム真理教対策関係市区町連絡会による、国への要請活動や観察処分の更新を求める署名運動等の働きかけを行ってきた。今後も適切な対応を継続して行うことが肝要であり、「足立区反社会的団体の規制に関する条例」に基づく報告請求を強く求め続け、情報把握に努めるとともに、オウム真理教(アレフ)の早期解散に向けた対策をより一層強化するよう求める。オウム関連事件を風化させないためにも若い世代への啓発を行い、「オウム(アレフ)断固反対!」の姿勢を崩すことなく、これまで同様に区民・議会・区が一丸となって、毅然とした姿勢で臨んでいかなければならない。 災害対策及び減災対策は、自助・共助・公助が一体となった複合的な施策や取り組みが今後も求められる。区民・防災関係機関・事業者・区はそれぞれの役割を十分に理解し、防災・減災に向けた更なる連携強化を図っていかなければならない。オウム真理教(アレフ)対策については、区民と関係機関の協働による抗議行動が粘り強く展開されており、オウム真理教(アレフ)の脅威を根絶し、早期解散の実現に向けた息の長い活動を実践していかなければならない。災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策について更に議論を重ね、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 ─────────────────────── 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 エリアデザイン調査特別委員長 横 田 ゆ う エリアデザイン調査特別委員会中間報告書 令和5年6月5日、第2回足立区議会臨時会において調査付託を受けた「エリアデザインの推進等に関する調査研究について」、会議規則第45条の規定により中間報告します。 記 1 調査研究の経過 本特別委員会は、「対象エリアでのまちづくりビジョンに関すること」「対象エリアでの区有地等の活用手法に関すること」「対象エリアでのシティセールスの方向性に関すること」「対象エリアでの事業推進(「交通網の整備」を除く。)に関すること」の4項目について調査研究することを目的として令和5年第2回足立区議会臨時会において設置され、計9回にわたって委員会を開会してきた。 区は、今後の開発計画の実施が見込まれる綾瀬・北綾瀬、花畑、六町、江北、西新井・梅島、竹の塚、千住の7つのエリアについて、区有地の効率的かつ効果的な活用と、民間投資によるまちづくりを戦略的に誘導するため、調査及び方針の策定を進めている。7つのエリアのうち、綾瀬・北綾瀬、花畑、六町、江北、西新井・梅島のエリアではエリアデザイン計画が策定され、各エリアにおいて魅力的なまちづくりの推進に取り組んでいるところである。 趣を異にした街並みが広がる各エリアでエリアデザインを推進するためには、各エリアの地元要望・意見等の把握を行うと共に、民間事業者による開発など周辺環境の動向にも注視し、各エリアの強み、特徴を詳細に把握し、様々な手法を活用していくことが重要である。 本特別委員会ではこのような観点から調査研究を進めてきた。 2 調査の内容 エリアデザインとは、まちの特徴・魅力や求めるべき将来像などを思い描き、区内外に広く発信することで、足立区のイメージアップや地域の活性化を図る足立区独自のまちづくりの取り組みである。本特別委員会では各エリアの現況とまちづくりの取り組みについての調査を目的とし、委員会での議論を深めてきた。 綾瀬・北綾瀬エリアについて、綾瀬ゾーンは、東口駅前整備に向け、令和3年10月、綾瀬駅前開発用地の一部を駅前交通広場用地として取得し、同年の12月には、パブリックコメントの意見を踏まえ、綾瀬ゾーンエリアデザイン計画が策定された。地域開放型図書室「わくわくにこにこ図書の森」や「あやセンターぐるぐる」については、今後も継続して周知に努め、新たな交流やにぎわいづくり、住みよいまちづくりを進めていくよう要望する。旧こども家庭支援センター等跡地活用については、東渕江小学校改築における仮設校舎として利用されることから、地元住民への丁寧な説明とともに地元要望を把握し、地域に喜ばれる施設の設置に取り組むよう要望する。 また、北綾瀬ゾーンは、令和2年12月に駅北側改札口の供用が開始されたが、駅周辺のにぎわいづくりや自転車駐車場などの課題が残っていた。区は令和3年、北綾瀬駅周辺の事業実施に向けて三井不動産と基本協定を締結し、駅前交通広場及び商業施設開設に向け進んでいたが、商業施設の開業時期に変更があったことに伴い、駅前交通広場の完成時期が令和7年の夏頃となった。今後、地域住民や既存の商業との調和を図りながら、綾瀬・北綾瀬ゾーンの役割の違いを明確にし、各々が連携した回遊性のあるまちづくりを推進していくことを要望する。 花畑エリアでは、令和5年9月に毛長公園の中央部・健康づくりエリアの改修工事が完了し、残りの散策エリア等についても段階的に整備される。今後も、地域の更なるにぎわいの創出や、みどりや河川に囲まれた特徴を踏まえた魅力あるまちづくりを進めるとともに、各分野における積極的な大学連携や新規事業の実施を要望する。 六町エリアでは、昨今の物価上昇に伴い、想定を上回る工事費の高騰が見込まれたことにより、駅前区有地活用事業の抜本的な見直しが必要となった。今後、複合商業施設と駐輪場の開設に向け、地域住民に丁寧な説明を行い、まちの強みを生かしたエリアデザインを推進していくことを要望する。 江北エリアでは、東京女子医科大学附属足立医療センターを核とした大規模用地の効果的な活用により、身近なところで気軽に運動できるまちづくりの実現に向けて、上沼田東公園や、高野小学校跡地の整備、すこやかプラザあだちの開設等が予定されている。引き続き、創出用地の民間活用及び3施設連携に向けて戦略的まちづくりの展開や周辺環境整備を着実に進めていくことを要望する。 西新井・梅島エリアでは、引き続き、西新井駅西口駅前広場の整備とともに、地域住民の強い要望である東西の通行機能の向上等、東武鉄道などとの綿密な協議が必要である。西新井公園の都市計画変更及び補助第255号線の整備や、梅田八丁目複合施設の建設については、住民要望を反映するとともに地元住民の理解を得られるように丁寧な説明をしていくことを強く要望する。 竹の塚エリアでは、UR竹の塚第三団地のストック再生や駅前広場整備、高架下商業施設の開業など、鉄道高架化を契機とした東西一体「人が主役のまちづくり」に取り組んでいる。今後、地域の意見を広く聞きながら、UR都市機構や東武鉄道など関係機関と協議を密にし、竹ノ塚駅東西が一体となった安心・安全な魅力あるまちづくりの推進を要望する。 千住エリアは、5つの大学誘致や西口の再開発等により、まちの魅力が向上している。今後も区のシティプロモーションの中心として、更なる大学連携を進めるとともに、まちの魅力を発信し、区のイメージアップを図っていく必要がある。エリア内では、整備内容や事業の進捗状況を注視してきた北千住駅東口周辺の再開発の動きや千住大川端地区、千住大橋駅周辺等の大規模なマンション開発計画がある。委員会としても、千住大川端地区、千住大橋駅周辺の現地視察を行い、委員の認識を深めた。今後、千住エリアの各地区ごとに課題を整理しながら、エリアデザイン計画を策定することを要望する。 エリアデザインによるまちづくりについては、地元要望の意見等をはじめ、区全体の視点に立ち、それぞれの特徴を踏まえて推進していくことが重要である。そして、エリアデザインによって高められた「足立区」の魅力を区内外に積極的にPRし、区の更なるイメージアップを図っていくことを強く求める。エリアデザインによるまちづくりについて、建設的な議論をより一層重ね、引き続き調査研究を続けていく必要がある。 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本件につきましては、今般それぞれの特別委員会委員長からお手元に配付のとおり、中間報告書の提出がありましたので、御了承願います。

次に、追加日程第5を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 常任委員会委員の選任について

本件につきましては、足立区議会常任委員会委員の任期が去る6月4日をもって満了となっております。 常任委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 常任委員会委員 総務委員会委員 吉 岡 茂 議員 鹿 浜 昭 議員 長井 まさのり 議員 水 野 あゆみ 議員 ぬかが 和 子 議員 中島こういちろう議員 銀 川 ゆい子 議員 土 屋 のりこ 議員 富田 けんたろう議員 区民委員会委員 伊藤 のぶゆき 議員 くじらい 実 議員 岡 田 将 和 議員 さ の 智恵子 議員 石毛 かずあき 議員 横 田 ゆ う 議員 市 川 おさと 議員 産業環境委員会委員 たがた 直 昭 議員 くぼた 美 幸 議員 工 藤 てつや 議員 杉 本 ゆ う 議員 小 林 ともよ 議員 川 村 みこと 議員 野 沢 てつや 議員 厚生委員会委員 白 石 正 輝 議員 しぶや 竜 一 議員 いいくら 昭二 議員 吉 田 こうじ 議員 はたの 昭 彦 議員 おぐら 修 平 議員 加地 まさなお 議員 建設委員会委員 佐々木まさひこ 議員 太田 せいいち 議員 た だ 太 郎 議員 長 沢 興 祐 議員 山 中 ちえ子 議員 へんみ 圭 二 議員 高 橋 まゆみ 議員 文教委員会委員 小 泉 ひろし 議員 岡 安 たかし 議員 大 竹 さよこ 議員 渡辺 ひであき 議員 かねだ 正 議員 西の原 ゆ ま 議員 佐 藤 あ い 議員 長谷川 たかこ 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、それぞれの常任委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第6を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 議会運営委員会委員の選任について

本件につきましては、足立区議会議会運営委員会委員の任期が去る6月4日をもって満了となっております。 議会運営委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 議会運営委員会委員 かねだ 正 議員 鹿 浜 昭 議員 しぶや 竜 一 議員 たがた 直 昭 議員 長井 まさのり 議員 佐々木まさひこ 議員 ぬかが 和 子 議員 はたの 昭 彦 議員 中島こういちろう議員 銀 川 ゆい子 議員 土 屋 のりこ 議員 野 沢 てつや 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、議会運営委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第7を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 総合交通対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって、しぶや竜一議員外7名より、総合交通対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、総合交通対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 総合交通対策調査特別委員会委員 しぶや 竜 一 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 ─────────────────────── 以下同文により 太田 せいいち 委員 鹿 浜 昭 委員 小 泉 ひろし 委員 大 竹 さよこ 委員 山 中 ちえ子 委員 川 村 みこと 委員 加地 まさなお 委員 ───────────────────────

総合交通対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております総合交通対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 総合交通対策調査特別委員会委員 白 石 正 輝 議員 伊藤 のぶゆき 議員 杉 本 ゆ う 議員 たがた 直 昭 議員 長井 まさのり 議員 吉 田 こうじ 議員 ぬかが 和 子 議員 佐 藤 あ い 議員 土 屋 のりこ 議員 野 沢 てつや 議員 市 川 おさと 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、総合交通対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第8を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって、水野あゆみ議員外9名より、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員 水 野 あゆみ 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 ─────────────────────── 以下同文により 伊藤 のぶゆき 委員 かねだ 正 委員 工 藤 てつや 委員 長井 まさのり 委員 佐々木まさひこ 委員 さ の 智恵子 委員 ぬかが 和 子 委員 佐 藤 あ い 委員 野 沢 てつや 委員 ───────────────────────

子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員 くぼた 美 幸 議員 大 竹 さよこ 議員 石毛 かずあき 議員 太田 せいいち 議員 鹿 浜 昭 議員 た だ 太 郎 議員 長 沢 興 祐 議員 横 田 ゆ う 議員 西の原 ゆ ま 議員 川 村 みこと 議員 長谷川 たかこ 議員 へんみ 圭 二 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、子ども・子育て支援対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第9を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 災害・オウム対策調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって、石毛かずあき議員外6名より、災害・オウム対策調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、災害・オウム対策調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 災害・オウム対策調査特別委員会委員 石毛 かずあき 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 ─────────────────────── 以下同文により 渡辺 ひであき 委員 杉 本 ゆ う 委員 岡 安 たかし 委員 吉 田 こうじ 委員 小 林 ともよ 委員 へんみ 圭 二 委員 ───────────────────────

災害・オウム対策調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっております災害・オウム対策調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── 災害・オウム対策調査特別委員会委員 小 泉 ひろし 議員 いいくら 昭二 議員 水 野 あゆみ 議員 吉 岡 茂 議員 しぶや 竜 一 議員 岡 田 将 和 議員 はたの 昭 彦 議員 銀 川 ゆい子 議員 富田けんたろう 議員 高 橋 まゆみ 議員 加地 まさなお 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、災害・オウム対策調査特別委員会委員に選任することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。

次に、追加日程第10を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] エリアデザイン調査特別委員会委員の選任について

本件につきましては、6月5日付をもって、横田ゆう議員外7名より、エリアデザイン調査特別委員会委員の辞任願が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 任 願 今般、都合により、エリアデザイン調査特別委員会委員を辞任したいので、委員会条例第12条の規定により、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 エリアデザイン調査特別委員会委員 横 田 ゆ う 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 ─────────────────────── 以下同文により 岡 田 将 和 委員 た だ 太 郎 委員 長 沢 興 祐 委員 たがた 直 昭 委員 いいくら 昭二 委員 くぼた 美 幸 委員 はたの 昭 彦 委員 ───────────────────────

エリアデザイン調査特別委員会委員の辞任につきましては、委員会条例第12条の規定により、同日付をもってこれを許可いたしました。 ただいま欠員となっておりますエリアデザイン調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第6条第1項の規定により、議長より御指名申し上げます。 ─────────────────────── エリアデザイン調査特別委員会委員 渡辺 ひであき 議員 かねだ 正 議員 工 藤 てつや 議員 くじらい 実 議員 岡 安 たかし 議員 佐々木まさひこ 議員 さ の 智恵子 議員 山 中 ちえ子 議員 小 林 ともよ 議員 中島こういちろう議員 おぐら 修 平 議員 ───────────────────────

お諮りいたします。 お手元に配付いたしましたとおり、エリアデザイン調査特別委員会委員に選任することに、御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、さよう決しました。 この際、議事の都合により暫時休憩いたします。 午後1時43分休憩 午後2時28分再開

休憩前に引き続き会議を開きます。 休憩中、各常任委員会、議会運営委員会並びに各特別委員会が開会され、委員長並びに副委員長の互選が行われましたので、その結果を事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 総務委員会 委 員 長 吉 岡 茂 議員 副委員長 水 野 あゆみ 議員 副委員長 ぬかが 和 子 議員 区民委員会 委 員 長 伊藤 のぶゆき 議員 副委員長 石毛 かずあき 議員 副委員長 横 田 ゆ う 議員 産業環境委員会 委 員 長 たがた 直 昭 議員 副委員長 工 藤 てつや 議員 副委員長 川 村 みこと 議員 厚生委員会 委 員 長 白 石 正 輝 議員 副委員長 しぶや 竜 一 議員 副委員長 いいくら 昭二 議員 建設委員会 委 員 長 佐々木まさひこ 議員 副委員長 太田 せいいち 議員 副委員長 山 中 ちえ子 議員 文教委員会 委 員 長 大 竹 さよこ 議員 副委員長 かねだ 正 議員 副委員長 西の原 ゆ ま 議員 議会運営委員会 委 員 長 鹿 浜 昭 議員 副委員長 長井 まさのり 議員 副委員長 はたの 昭 彦 議員 総合交通対策調査特別委員会 委 員 長 杉 本 ゆ う 議員 副委員長 吉 田 こうじ 議員 副委員長 野 沢 てつや 議員 子ども・子育て支援対策調査特別委員会 委 員 長 くぼた 美 幸 議員 副委員長 長 沢 興 祐 議員 副委員長 長谷川 たかこ 議員 災害・オウム対策調査特別委員会 委 員 長 小 泉 ひろし 議員 副委員長 岡 田 将 和 議員 副委員長 銀 川 ゆい子 議員 エリアデザイン調査特別委員会 委 員 長 小 林 ともよ 議員 副委員長 渡辺 ひであき 議員 副委員長 中島こういちろう 議員

次に、区長から、長沢興祐監査委員、いいくら昭二監査委員の退職に伴い、後任の足立区監査委員選任の同意について文書が提出されましたので、事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 6足総総発第805号 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 様 足立区長 近 藤 弥 生 足立区監査委員選任の同意について 長沢興祐委員、いいくら昭二委員の退職に伴い欠員が生じたので、下記の者を選任いたしたく地方自治法(昭和22年法律第67号)第196条第1項の規定に基づき、区議会の同意についてよろしくお取り計らい願います。 記 くじらい 実 議員 さの 智恵子 議員 ───────────────────────

この際、日程の追加についてお諮りいたします。 御手元に配付いたしました足立区監査委員選任の同意についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、本件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。追加日程の順序は第11といたします。 追加日程第11を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区監査委員選任の同意について

本件につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、くじらい実議員、さの智恵子議員の退場を求めます。 [くじらい実議員、さの智恵子議員退場]

本件について、副区長の説明を求めます。
ただいま議題となりました足立区監査委員選任の同意につきまして、御説明申し上げます。 議員選出監査委員に、くじらい実議員、さの智恵子議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定に基づき御提出申し上げました。 区議会の御同意につきまして、よろしくお願いいたします。

質疑の通告がありませんので、お諮りいたします。 本件につきましては、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、委員会の付託を省略することに決定いたしました。 討論の通告がありませんので、これより採決を行います。 採決は1人ずつ行います。 最初に、くじらい実議員についてお諮りいたします。 さの智恵子議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [さの智恵子議員入場]

くじらい実議員の足立区監査委員選任に同意することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立全員であります。よって、くじらい実議員の足立区監査委員選任に同意することに決定いたしました。 次に、さの智恵子議員についてお諮りいたします。 くじらい実議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [くじらい実議員入場]

この採決につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、さの智恵子議員の退場を求めます。 [さの智恵子議員退場]

さの智恵子議員の足立区監査委員選任に同意することに賛成の方の起立を求めます。 [賛成者起立]

起立全員であります。よって、さの智恵子議員の足立区監査委員選任に同意することに決定いたしました。 さの智恵子議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [さの智恵子議員入場]

次に、ただいま監査委員の選任に同意した方々から挨拶があります。 最初に、14番くじらい実議員から挨拶があります。 14番くじらい実議員。 [くじらい実議員登壇]

ただいま監査委員の選任に御同意いただきまして、ありがとうございました。 監査委員という重責を担うことになり、改めて身の引き締まる思いでございます。この1年間、一生懸命にしっかりとこの監査委員の職責を全うしたいと思っております。 各議員の皆様におかれましては、引き続き御指導、御鞭撻をお願い申し上げまして、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。

次に、22番さの智恵子議員から挨拶があります。 22番さの智恵子議員。 [さの智恵子議員登壇]

このたび監査委員の選任に際し、御同意を賜りましてありがとうございます。 区民の目線、女性の視点で誠心誠意努めてまいります。議員の皆様各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

次に、監査委員を退職されました方々から挨拶があります。 最初に、25番長沢興祐議員から挨拶があります。 25番長沢興祐議員 [長沢興祐議員登壇]
長沢興祐です。本日、監査委員1年間の任期を無事終了することができました。これもここにいらっしゃる皆様方の一方ならぬ御支援、御協力のおかげでございます。心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。 今日からまた1議員として、監査委員の経験をもって足立区のウイークポイントをストロングポイントに変えられるよう、全力で主張してまいりたいと思います。変わらぬ御指導、御鞭撻を賜りますようお願いを申し上げます。どうもありがとうございました。

次に、38番いいくら昭二議員から挨拶があります。 38番いいくら昭二議員。 [いいくら昭二議員登壇]

ただいま監査委員の退任に当たり、一言皆様方に御礼の挨拶をさせていただきます。皆様方の御同意により、1年間監査委員を務めさせていただきました。大変にありがとうございました。 監査の本旨であります公平・効率はもとより、区政の取組について効果を監査の立場からしっかりと取り組んでまいりました。これからも、足立区、区民の皆様方の安心安全、また、足立区政の発展のために頑張ってまいります。1年間誠にありがとうございました。

今般、私、一身上の都合により、議長を辞職いたしたいと存じ、辞職願を副議長に提出してありますので、よろしくお願いいたします。 議事の都合により、副議長と議長席を交代いたします。 [議長退席、副議長着席]

暫時、議長の職務を行いますので、よろしくお願いいたします。 工藤てつや議長から、議長の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。 この際、議長辞職許可の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、議長辞職許可の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。追加日程の順序は、第12といたします。追加日程第12を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区議会議長辞職許可について

本件につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、工藤てつや議長の退場を求めます。 [工藤てつや議長退場]

工藤てつや議長から提出された辞職願を事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 職 願 今般、都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 足立区議会議長 工 藤 てつや 足立区議会副議長 長井 まさのり 様 ───────────────────────

お諮りいたします。 工藤てつや議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、工藤てつや議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。 工藤てつや議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [工藤てつや議員入場]

ただいま議長が欠員となりました。早急に後任の議長を選挙する必要があります。 お諮りいたします。 この際、議長選挙の件を日程に追加することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、議長選挙の件を日程に追加することに決定いたしました。追加日程の順序は、第13といたします。 追加日程第13、これより足立区議会議長選挙を行います。 本件につきましては、投票によって選挙を行います。 議場の閉鎖をいたします。 [議場閉鎖]

ただいまの出席議員数は45名であります。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、開票の場合の立会人7名を私より指名いたしたいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、御指名申し上げます。 41番 鹿 浜 昭 議員 24番 佐々木まさひこ 議員 29番 はたの 昭 彦 議員 19番 中島こういちろう議員 31番 銀 川 ゆい子 議員 33番 土 屋 のりこ 議員 3番 野 沢 てつや 議員 以上、7名の方々にお願いいたします。 投票用紙を配付いたします。 [投票用紙配付]

投票用紙の配付漏れはありませんか。── 配付漏れなしと認めます。 投票箱の点検をいたします。 [投票箱点検]

異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。点呼に応じて順次投票をお願いいたします。 事務局長より点呼いたします。 [投票を行う]

投票漏れの方はありませんか。── 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 立会人の方々の立会いを願います。 投票の点検をいたします。 [開票を行い、投票を点検する]

事務局長より選挙の結果を報告いたします。 [大谷博信事務局長朗読] 出席総数 45名 投票総数 45票 有効投票 45票 有効投票中 ただ太郎議員 45票

ただいまの報告のとおり、ただ太郎議員が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。 [議場開鎖]

ただいま議長に当選されましたただ太郎議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。 これより議長の挨拶があります。 27番ただ太郎議員。 [ただ太郎議長登壇]

ただいまは議長の選任に当たりまして、私を議員の皆様全員がお認めをいただきまして心から感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。 大変微力ではございますが、足立区議会の歴史と伝統を胸に、また、時代に見合った議会運営に取り組んでまいりたいと考えております。 議員先生方におかれましては、引き続き御指導、御鞭撻いただきますようにお願いを申し上げまして、議長就任の感謝の心とさせていただきます。誠にありがとうございました。

以上で、私の職務は終了いたしました。議長と議長席を交代いたします。

なお、私、一身上の都合により副議長を辞職いたしたいと存じ、辞職願を議長に提出いたしましたので、よろしくお願いいたします。 [副議長退席、議長着席]

引き続き会議を進行いたします。 今般、長井まさのり副議長から副議長の辞職願が提出されております。 お諮りいたします。 この際、副議長辞職許可の件を日程に追加し議題とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、副議長辞職許可の件を日程に追加し議題とすることに決定いたしました。追加日程の順序は第14といたします。 追加日程第14を議題といたします。 [大谷博信事務局長朗読] 足立区議会副議長辞職許可について

本件につきましては、地方自治法第117条の除斥の規定により、長井まさのり副議長の退場を求めます。 [長井まさのり副議長退場]

長井まさのり副議長から提出された辞職願を事務局長より朗読いたします。 [大谷博信事務局長朗読] ─────────────────────── 辞 職 願 今般、都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。 令和6年6月5日 足立区議会副議長 長井 まさのり 足立区議会議長 た だ 太 郎 様 ───────────────────────

お諮りいたします。 長井まさのり議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、長井まさのり議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。 長井まさのり議員の除斥を解きますので、入場を求めます。 [長井まさのり議員入場]

ただいま副議長が欠員となりました。早急に後任の副議長を選挙する必要があります。 お諮りいたします。 この際、副議長選挙の件を日程に追加することに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、副議長選挙の件を日程に追加することに決定いたしました。追加日程の順序は第15といたします。 追加日程第15、これより足立区議会副議長選挙を行います。 本件につきましては、投票によって選挙を行います。 議場の閉鎖をいたします。 [議場閉鎖]

ただいまの出席議員数は45名であります。 お諮りいたします。 会議規則第30条第2項の規定により、開票の場合の立会人7名を私より指名したいと思います。御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議ないと認め、御指名申し上げます。 41番 鹿 浜 昭 議員 24番 佐々木まさひこ 議員 29番 はたの 昭 彦 議員 19番 中島こういちろう議員 31番 銀 川 ゆい子 議員 33番 土 屋 のりこ 議員 3番 野 沢 てつや 議員 以上、7名の方々にお願いいたします。 投票用紙を配付いたします。 [投票用紙配付]

投票用紙の配付漏れはありませんか。── 配付漏れなしと認めます。 投票箱の点検をいたします。 [投票箱点検]

異常なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。 点呼に応じて順次投票を願います。 事務局長より点呼いたします。 [投票を行う]

投票漏れの方はありませんか。── 投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 これより開票を行います。 立会人の方々の立会いを願います。 投票の点検をいたします。 [開票を行い、投票を点検する]

事務局長より選挙の結果を報告いたします。 [大谷博信事務局長朗読] 出席総数 45名 投票総数 45票 有効投票 45票 有効投票中 岡安たかし議員 45票

ただいまの報告のとおり、岡安たかし議員が副議長に当選をされました。 議場の閉鎖を解きます。 [議場開鎖]

ただいま副議長に当選されました岡安たかし議員が議場におられますので、本席から、会議規則第31条第2項の規定により告知をいたします。 これより副議長の挨拶があります。 36番岡安たかし議員。 [岡安たかし副議長登壇]

ただいまは議員の皆様方の御同意を賜り、大変にありがとうございました。 微力ではございますが、議長を補佐し、区政伸展のために、全力で頑張っていく所存でございます。 議員の皆様方には、更なる御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、御礼の挨拶とさせていただきます。本日は、誠にありがとうございました。

次に、先ほど辞職されました前議長の挨拶があります。 28番工藤てつや議員。 [工藤てつや議員登壇]

皆さん、改めましてお疲れさまでございます。 改選を挟んで2年間議長職を仰せつかりました工藤てつやでございます。本当に至らぬ議長で、皆様方に大変御迷惑をおかけいたしましたが、区議会の先生方、そして執行機関は近藤区長をはじめ、本当に御支援と御協力いただきましてありがとうございました。皆様方の御支援と御協力によって、この2年間円滑で公平公正な、また、非常にコミュニケーションのとれた議会運営を前に進めてくることができたと思っております。 また、皆さんと心を一つに進めてまいりました議会改革でございますが、御承知のとおり、東京23区内で墨田区に続いて2位になったということで、こちらも本当に先生方のおかげだなと思っております。感謝を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。 1議員ということになりますけれども、今日に至るまでの経験を生かした上で、国家国民のため、そして足立区政伸展のために尽力してまいりたいと思いますので、引き続きの変わらぬ御指導を心からお願いを申し上げまして、前足立区議会議長工藤てつやからの御礼のメッセージとさせていただきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。

次に、前副議長の挨拶があります。 37番長井まさのり議員。 [長井まさのり議員登壇]

退任に当たりまして、一言御礼を申し上げます。 この1年間、皆様から御指導、御鞭撻を賜りまして、本当に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。 このたびの経験を生かして、更なる足立区政発展のために全力で取り組んでまいる所存でございます。本当に1年間大変お世話になりました。ありがとうございました。

以上をもって、本日の日程は全て終了いたしました。 副区長より発言を求められておりますので、これを許します。 長谷川勝美副区長。 [長谷川勝美副区長登壇]
本日は、御提案申し上げました議案につきまして、御審議、御決定いただくとともに、監査委員の選任につきましても御同意をいただき、誠にありがとうございます。 また、議長、副議長並びに常任委員会、その他の委員会の委員長、副委員長の御決定を見ましたこと、お喜び申し上げます。 前任の方々の御指導、御鞭撻に対しまして深く感謝申し上げますと同時に、本日、新たに御就任された皆様には、今後とも変わらぬ御指導を賜りますようお願いいたします。誠にありがとうございました。

これをもって、令和6年第2回足立区議会臨時会を閉会いたします。 午後3時15分閉会 議 長 た だ 太 郎 前 議 長 工 藤 てつや 前副議長 長井 まさのり 議 員 川 村 みこと 議 員 ぬかが 和 子