← 足立区議会 会議録一覧
委員会令和 6年 3月22日災害・オウム対策調査特別委員会2024/03/22

令和 6年 3月22日災害・オウム対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(10名)

小林ともよ日本共産党足立区議団
発言22
岡安たかし足立区議会公明党
発言21
石毛かずあき足立区議会公明党
発言17
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言16
高橋まゆみ
発言10
吉田こうじ足立区議会公明党
発言7
富田けんたろう維新・参政・無所属
発言7
杉本ゆう足立区議会自由民主党
発言6
渡辺ひであき足立区議会自由民主党
発言5
銀川ゆい子
発言5

// 発言(116件)

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

時間前ですけれども、皆様おそろいですので、ただいまから災害・オウム対策調査特別委員会を開会いたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

本日の記録署名員の指名をいたします。小林委員、高橋委員、どうぞよろしくお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それでは、災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究についてを議題といたします。  報告事項に移ります。  1から7まで、以上7件を危機管理部長より報告をお願いいたします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。  何か質疑はございますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

私から何点か質問させていただきます。  災害用備蓄包括管理事業公募型のプロポーザルに関してですけれども、私も一般質問で何度か質問させていただいているのですけれども、災害拠点備蓄倉庫について管理運営を任せる業者を決定していくということだと思うのですけれども、1事業者に任せてしまうということでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

以前にも指摘させていただいているのですけれども、災害時にその事業者が機能しなかった場合のリスク管理は区の方ではどのように考えているのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それで、今回の資料にも災害拠点倉庫を7か所から3か所に再編というふうに強調されて書かれていると思うのですけれども、6ページの地域防災計画の修正方針では、7月から9月に能登地方の現地調査をして、10月に取りまとめるということにしていると思うのです。  で、もし現地調査をして備蓄倉庫、やっぱり分散させた方がいいというような結論が出た場合は、集約ではなく分散させるという方向性に変えていくという可能性はあるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

今回のプロポーザルでも、業務範囲としても3か所以上の倉庫の管理という条件も伝えるつもりでいるのかどうか確認したいです。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですね。地理的な要因もあると思いますけれども、能登半島地震でもやっぱり民間事業者が運んでくるということも機能しなかったわけです。いざというときにやはり避難所運営本部や地域の住民の方が徒歩でも備蓄を取りに行ける距離に備蓄品は保管していくことが住民の命を守ることにつながると思います。そういったことを指摘させていただいて、次に移ります。  現在、鹿浜備蓄倉庫を解体してしまっておりますけれども、地域の自治会長などから備蓄倉庫がなくなるという認識ではなくて、道路を拡幅するから解体しただけで、また造ってくれると思っている方がたくさんいらっしゃるという話を聞いているのですけれども、町会・自治会には説明されていらっしゃるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それと、小学校が統廃合されてなくなってしまって避難所機能もあそこはなくなってしまったということで、ベルクスの方でも避難所機能を備えてくれるということで、ただ第二次避難所ということでは、第一次避難所とは全く違うということも地域の方認識されていないと思うのですけれども、その辺の説明はされていらっしゃいますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうすると第二次避難所ではなく第一次ということに、今、なっているということで、分かりました。  それと地区防災計画、コミュニティタイムラインの策定支援についてですけれども、地区防災計画というのはどういうものか、私も初めて災害・オウムを担当しているので分からなくて、新しい地区防災計画を持ってきていただきまして、私もこれ読み込ませていただきました。  この中身を確認していったときに、地震発生時の対応シナリオがあったりですとか、発生した後どのような行動を取ったらいいのかとかいうシュミレーションというか、書いてあるのです。この中に自助という部分がありまして、そこに近所に介護を必要としている方がいらっしゃって、そういった方はどうしたらいいのかというのが地域の課題としても載ってきているのです。  それに対して区の対応策というのは、救助する人が被害に遭っては困るので、自分は逃げますと声を掛けるだけでいいという対応ですとか、その場を離れて安全な場所にまずは逃げて、逃げた先で若い方など共助が必要であれば共助をお願いして一緒に助けに行くというような対応策が区の方からは示されているのですけれども、もちろんその方の命を最優先に守っていただくというのは大事だと思いますけれども、この間私も質問させていただいているのですけれども、地域の方も、やっぱり介護が必要な方とか周りに知り合いでいらっしゃったらどうしたらいいかというのを迷っているわけです。要支援が必要な方からも、地域の方と一緒に力を合わせて避難できたらいいという声も、今、出てきておりますので、是非こういった方々を結んでコミュニティできちんと避難できるような話合いの場を区の方で設けていただいて、一緒に避難する訓練もしていっていただきたいと思っているのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

町会・自治会長だけですと、あそこにも、あそこにもいるというのが分かっていらっしゃると思うのですけれども、一手に請け負うというのは大変だと思うのです。だからその周りの方々、地域ごとというか、要支援を必要とされている方の周り、御近所の方も一緒に含めてやっておけば、そのときに助けられなくても一回避難所に避難した後に、あそこに誰々がいるから一緒に助けてくれないかという助けを求めることもできると思うのです。ですから、町会・自治会長だけにそういったことを託すのではなく、地域全体でやっていけるような計画をしていっていただければと思います。  それと、コミュニティタイムラインに関してなのですけれども、重要水防箇所、花畑八丁目にAランクが7か所を集中しております。今回もまたコミュニティタイムラインの策定のところには入っていないのですけれども、重要水防箇所、ハザードマップに載せていると言われていますけれども、実際にはこのように後ろの方にQRコードを載せているだけで、ここをいっても普通の素人の方では解読できないような重要水防箇所の地図というか、なっていると思うのです。是非ハザードマップにも分かりやすく載せていただいて、花畑八丁目地域の方もコミュニティタイムラインを策定していっていただければと思うのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いいたします。  それと、北千住駅前と綾瀬駅滞留者対策推進合同協議会の実施のことで資料を取り寄せさせていただいたのですけれども、北千住ルールと綾瀬ルールとあるのですが、どのように違うのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

北千住ルールの方なのですけれども、国道4号線を徒歩で帰宅する方が、例えばどこかで休みたいといった場合は、どのように誘導するつもりでいらっしゃるのですか。駅の方には行っちゃいけないというようなことをすると思うのですけれども、一時滞在場所というのは駅側の方にあると思うのです多くは、その場合どういうふうに誘導していくのか教えていただきたいのですけれども。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうすると北上をしてもらうということですか。北千住エリアでは、歩いてきて疲れちゃったという方々の滞在場所というのはないということですか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

分かりました。  次に、旧入谷南小跡地災害拠点施設の整備についてなのですけれども、今回聞き取りした中では参加事業者の全てが、一、二階を使用できない場合は物資の運搬を考慮するとかなり厳しい条件となり、検討の可能性は低くなるとしておりまして、区の方でも一応区の方で主導で運営していくという方向も今は考えているというようなことですけれども、整備方法ではPFI手法も活用していくという検討内容に入っているのですけれども、具体的にはどういった内容でしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

もし民間の方が受けるということになった場合なのですけれども、受けた後、また撤退するということになった場合のリスクはどのように考えていらっしゃいますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですね。保管ですとか運用などは、区の方がきちんと責任を持って、業者が替わってもやっていけるということでよろしいのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

やっぱり区民の命を守るという重要な拠点は、区がきちんと責任を持って私は直営するべきだと思います。  それと、旧入谷南小学校の跡地についてなのですけれども、スポーツ施設ができると思うのですが、どの辺にできるのか教えていただけますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

それは屋外ということになるのでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

あと4月に地元関係団体への説明会を行うとしておりますけれども、町会・自治会、KITクラブなどに説明をするということなのですが、地元の旧入谷南小学校跡地問題を考える会なども何度か話し合ってきたと思うのです、この間、このような団体にも説明をしていただきたいのですが、いかがでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

是非お願いします。  それと、何度もこの場所で求めているのですけれども、やっぱり地元の住民の要望では、避難所機能を持たせてほしいというのが根強く残っております。その点に関して、どういった見解がありますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

避難所としては設けるつもりはないとおっしゃっているのですけれども、地域住民の方、もしここが避難所じゃないと分かっていても駆け込んでくる方がいらっしゃると思うのです、避難所がなくなってしまった場所ですから、そういった場合にどういった対応をされるつもりでしょうか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですね。もし避難して来る方がいた場合も一応対応してくれるということですけれども、混乱をしないように是非避難できる場所を確保していただきたいと思います。要望でお願いします。ありがとうございました。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

他に質疑はございますか。

高橋まゆみ

私からも、先ほど小林委員が言われました事業者、2番のプロポーザルの実施というところで、契約があるといっても、先ほど第2みたいな形で、万が一その業者が駄目だった場合というのを一応考えておいてほしいなと思いますが、そのあたりはどうですか。

高橋まゆみ

確かに物資が届いたときの大きな拠点というのは要ると思うのです。ですが、今、備蓄庫を減らそうとしています。輸送の場所が範囲が広くなるということなのです。1事業者でどこまで担ってくれるのか、担ってくれるというよりも、その運べる環境にあるかどうかというのは地震が起こってみないと分からないというところが、ちょっと不安要素が残るので言わせていただきました。ありがとうございます。  それで、備蓄の内容的なもの、今回も何かまたアルファ米とかが入っているかと思うのですけれども、前回、私、3月の10日に防災フェアというのに行かせていただいたのです、横浜で行われた、そういったところで一番人気だったのが、こういうリポビタンとか、液体でありながらの栄養素が取れるとか、あと温めなくてもおいしいものがそのまま食べられるような、こういったようなもの。       [資料の提示あり]  これは陸上自衛隊の食糧のモデルみたいな戦闘糧食モデル防災食というのがありまして、こういったものがすごく人気で、試食もそのままできて、開けたまますぐに食べられるみたいな形もあるので、こういったものも取り入れられるような方向でプロポーザルの方ともしもお話をされるのであれば一緒に話をしていただきたいと思いますが、いかがですか。

高橋まゆみ

そもそもなんですけれども、備蓄倉庫のことをちょっと聞いていいですか。今回、7か所あって6か所になり、更に3か所にします。8月のやつを振り返って見ていたのです。どうして減らしていくのかというようなお話しのときに、浸水、要は濡れてしまうからというような理由だったかと思うのですけれども、それと間違いないですか。

高橋まゆみ

私、今回なくなりそうなところを見てきたのです。例えばですけれども、千住桜木とか、興本と言うのですか、興本の倉庫だとか、確かに古いのは古いのですが浸水深、要はつかるかどうかというところも同じに調べてみたのです。前回の8月のものでは、桜木の方は確かに浸水のおそれがあるみたいなマルバツが書いてあったかと思うのですけれども、こちらの興本に関しては、浸水深、8月24日の備蓄倉庫の浸水深についてというところを見ると、興本倉庫に関しては二階部分は丸印になっているのです。それをなくしていくというのもちょっと変だなというのと、こちらの例えばですが興本に関しては隣が大きな公園になっていて、確実にここに避難してくるだろうなという場所に横にこんな形であるのです。こういったところをなくしていくという意図が分からないなと思いまして、聞きたいなと思いました。

高橋まゆみ

それだと最初に言った、つかるから集約するというのと、また話が別個になってきます。違いますか。

高橋まゆみ

そうなのです。ある程度、足立区はとても広いので分散を確実にさせた方がいいと思うのです。北千住方面というのが全くなくなってしまうような状態、で、浸水という話があったので浸水のやつを都のやつを調べてきたのですけれども、江戸川なんかは確かに、見えますか。       [資料の提示あり]  この色が付いているところが浸水してしまうというようなところなのですけれども、では、足立区はどうかというと言われているものがちょっとピンクのところ付けてみたのですが、全く浸水しますというデータがないのです。そのデータがないのに、浸水をしてしまうということで備蓄倉庫を集約していく。しかも、取り壊してしまって鹿浜も見てきたのですけれども、これどう考えてもベルクスのために潰したのではないかと私は思ってしまいました。  もしも本当に区民のことを考えるのであれば、もっと分散をさせて、万が一のときは、区民自身が自分たちの手で避難所を開設できるようにしていくことが求められることなのではないかと思うのですが、いかがですか。

高橋まゆみ

特にこの千住桜木町を見てきたときに一番感じたことというのが、周りに都営住宅があったり、あとURだったり、すごい団地がたくさんあったのです。       [資料の提示あり]  こんな感じです、周りに。そうするとその分備蓄が要るということになりますから、それをその量をほかから運んでくるというのは現実的じゃないのかなと思ったので、是非再検討をよろしくお願いします。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

要望でよろしいですね。  他に質疑はございませんか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

私からも何点か。  公募型プロポーザルのここの、先ほどから各委員から議題に上がっているのですが、区の答弁にもあるとおり、今、3か所に再編という方向性ですが、備蓄倉庫は、今、避難所にも小さいとはいえ、あります。更に拠点倉庫として3か所、更に、それにこだわらず、可能性があればまだ探っていきたいということですので、それは備蓄倉庫はいっぱいあるにこしたことないです。しかも満遍なくあるのにこしたことないので、必ずしもこれは区の結論として固定したもので、永遠に変わらないというものじゃないという認識ですので、私はこの方向で結構だと思うのです。  ただ、やはりその浸水深を考えたときに、東部エリアなんかは都立公園というのも考えているということなのですが、あそこですと新たに何か箱を造らざるを得ないのかなと思うのですけれども、浸水深を考えると結構高い床にしなきゃいけないと思うのですけれども、今度下ろすとき、地震のときは平場がいいのです。でも水害を考えると高くなきゃいけないということで、本当に何ていうのでしょう、お互いが相反することになって、水害を考えると高くしなきゃいけないけれども、実際に運ぶときは非常に不便だということで、そこそこ高い床で考えなきゃいけないのですが、ある程度濡れてもいいものを1階に、駄目なものを2階にというやり方にしても、地震のときにもある程度二階に置いたものを運ばなきゃいけないと思うのです。2階というか、2階でいいのかどうか、そこの浸水深、結構高いと思うのですけれども、そういうときは何ていうのでしょう、手で下ろすしかないのですか、そういう想定までは考えてないのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

2階部分にトラックアクセスといっても、どういうトラックかよく分かりません、フォークリフトでやるのでしょうけれども、水害のときはフォークリフトはどうするのだというのはあるのですけれども、フォークリフト自体が動かないでしょうし、ある程度水がたまっていると、どうやって取りにいくかという問題もあります。船の方がいいのではないかなと思うのですけれども、いいや、これはもうちょっと想定の世界なので幾らでも頭の中でペーパーでいろいろ計画はつくれるでしょうし、逆もありです。逆にいろいろなことも質問できちゃうので、もうちょっと具体化がしっかりした段階で、また再度委員会で揉んでいくのが大事なのかなと思っています。  ちょっと戻って、アレフの方なのですけれども、このアレフの3ページの方の(2)のアスタリスクのところに、入谷施設一部使用禁止の対象施設となった、これは地域住民にとっても喜ばしいことだなと思うのですが、一方で保木間、新保木間は使用禁止処分の対象施設に含まれないと、この辺何か基準とかあったのでしょうか、分かる範囲で教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

入谷施設は、ここは寝泊まりしているのですか、全員。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

すごいことになっているのですね。分かりました。  本当にそれが一部使用禁止でいいのかなというのは、いずれは使用禁止で全員出ていけみたいな形が一番本当はいいのでしょうけれども、通いならまだしも、分かりました。  次に、6ページの地域防災計画のところなのですが、先ほどちょっと説明の中で、2の(3)で、区独自の被害想定に関する分析検討を行うと。東京都の被害想定の中では、ある程度、足立区の被害想定というのもあったかと思うのです、東京都じゃないか。区が独自でもつくっていた部分もあると思うのですけれども、更に詳細にもう一度、足立区の被害想定というのをしっかりと分析するということでよろしいのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

今、正に危機管理部長おっしゃった東京都が出した被害想定でした、足立区。相当な倒壊数、死者数、23区一番です。あの数字だけでもすごいのですけれども、あれよりも増える可能性があると踏んだというか、そういう想定なのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

30年以内に70%の確率と言われてもう6年ぐらいたっていますから、それを引くと本当にもう二十数年で70%の確率の首都直下地震ということになるのでしょうけれども、実際もう、この中には存命しているかどうか分からない方たちもいます。多くの若い人は恐らく平均寿命からいけば、首都直下はやっぱり経験せざるを得ないなと考えると、あの数字は本当に見たくないけれども、目を伏せたいぐらいのすごい数字です、死者数も建物倒壊数も本当に、今、危機管理部長がおっしゃったとおりもう1回ちゃんと分析して、あれよりも実は半分以下でした、くらいだったらもっと少し、それでも100%安堵はできないですけれども、もしあれと同じあるいは大きいとなれば本当に喫緊の課題で、3年間ということで足立区も様々予算を付けてやっていますけれども、本当にあの災害は区の様々なグランドデザイン、また区民の命全てを失ってしまう可能性がありますので、しっかりとやっていただきたいと思いますので、これはよろしくお願いしたいと思います。  それと10ページのところに人吉市長、私もこれ当日は出られなくて、しかもYouTubeを見ようと思って忘れちゃったのです。これもなかなか、これは自分が悪いのだろうという話になっちゃうのですけれども、当日は出られなくてもYouTubeを見ればよかったじゃないかということなのですが、でも区民の方に聞いても結構、「そんなのあったの」と、「YouTubeもやっていたのですよ」と、「知らなかった」と、「そういうのを聞きたかったな」という人がいるのです。せめて何ていうのでしょう、大変貴重な講演だったと思うので、議事録とまでは言わないですけれども、一言一句しゃべったような、10ページ、20ページにわたる議事録みたいなのは要らないですが、当日の市長の講演のポイントはこうだったとか、それに対して区はこういうふうに、今、手を打っている、あるいはこういうふうに今後やっていかなきゃいけないみたいな、何か紙で言えば、ぺらA4裏表ぐらい、それでそれをまたホームページにも載せていただいて、こういう趣旨だった、あるいはあだち広報で特集を組んだときに、また災害の、そのときにこういう講演があったというポイントを載せてもらって区民にお知らせしていただくというのは大事だと思うのですけれども、この辺検討いただけないでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

是非よろしくお願いします。  最後に、14ページの旧入谷南小学校の災害拠点整備、これはさっきPFIの質問があって、まだ具体的なものは検討していないということなのですが、本当のこれはPFIじゃないと思うのです。民間のお金を使ってという、いわゆる簡易型のPFIで、本当のですと、コンソーシアムを組んでいただいて、プロジェクト、ファイナンス、いわゆるプロ、ファイをどうするのか、銀行機関も巻き込んでコンソーシアムを組んで劣後ローンを組んでという大変な話になるのですけれども、Park-PFIみたいな簡単なあれだと思うのですけれども、ただ、実際にPark-PFIなんか考えれば、そこで様々財源を得る仕組みというのは考えられるのですけれども、これ倉庫ですと、まだ具体的なのは考えてないと言うのですけれども、一応PFIということをここに書いた以上、それぐらいは考えたと思うのですが、何をこの設置者はメリットを得ていこうということが考えられるのか、この倉庫の一部を自分たちでちょっと貸してというようなことなのか、その辺何か考えていたのかどうか教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

分かりました。  しっかりと、そういう意味では民間の資金を利用してということであれば、区としては負担はイニシャルは大分低く済むわけですから、そういったところもしっかり検討してよろしくお願いしたいと思います。  以上です。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

私の方からも4ページの災害用備蓄包括管理事業公募型プロポーザル実施ということで、こちらの報告についてなのですけれども、まず根本的なお話で、この別紙で5ページに付けていただいているカラーの部分なのですけれども、ここに載っている内容を全て事業としてやっていただけるところにプロポーザルを掛けるということでよろしいのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  拠点備蓄倉庫に物品が入ります。万が一のときには輸送拠点を通して各避難所に物品が配布されるわけなのですけれども、各避難所で、さっきおっしゃっていた備蓄されているものの在庫管理やなんかも全部やられるという考え方なのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  この4ページに業務範囲が載っているわけなのですけれども、5番に施設の保守作業とか樹木の剪定まで書いてあるのです。それでなおかつ運搬業務も全部引き受けていただけるようなところというと、結構な総合的にやられているような大きいところに限られてくるのかなとか思ったのですけれども、今、所管の方で考えられている、お声が掛かっている、お声を掛けようとしているようなところは何社ぐらいあるのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  多分パソナとか、いろいろ大きい大手の運送会社とかもやられているという話は聞いたことがあるのですけれども、それでプロポーザルの選定委員なのですけれども、こちら7名御報告いただいているのですが、まず学識の先生が3名と、女性の視点、それから民生・児童委員の方と、あと副区長と総務部長ということなのですが、こちらに危機管理部の方、例えば部長が入るとかということとか、あと地域の実際の声としての避難所運営本部の代表の方とかという、そういうことは検討はなかったのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

今、ここの7名の方に関してとやかくということは全然ないのですけれども、やっぱり地域の声というか区民の声、現場の声というのを少し、その辺で見られる方も1人いらっしゃった方がいいのではないのかなという気がしましたので、述べさせていただきました。  それからあと、もう一つ、すみません、また戻っちゃって業務範囲の中で、今、避難所の訓練やなんかのときに、いろいろな備蓄品で消費期限とかが迫っているようなものをお配りいただいてやっていたりはしているのですけれども、要するに膨大な量の備蓄品の中には期限があって、期日があって、消費期限が間もなくとか、もう使えなくなりますよとかという物品に関して、どういうふうに廃棄していくだとか、どういうふうに有効活用していくだとか、その辺もきちっと環境とかSDGsという部分もあるのですけれども、その辺もきちっと提案していただけるような視点も私は必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

在庫管理した上で、そのものを無駄に、例えば捨てちゃうとか、どこかに放り投げるとかということが絶対ないようにしていただけるようなところも、きちっと見ていただければなというふうに要望で思います。  それから入谷南で1点だけ、今、いろいろ議論がありましたので1点だけなのですけれども、これは区の方では1、2階は防災拠点として、これは絶対譲れないという部分になるのでしょうか。さっき上の階に車が上がれるようにと、大きい物流倉庫なんかそういうふうになっていますけれども、そんなようなこともイメージしつつとは言っていたのですけれども、もし、さっきおっしゃっていたPFIとか、その辺を考えたときに、例えば区は1階、3階を使いましょうとか、1階は民間にあれして、2階、3階は拠点倉庫にしましょうとかと、その辺は絶対に譲れない条件になっているのでしょうか。

吉田こうじ
吉田こうじ足立区議会公明党

分かりました。  水害や何かのときに、多分配りたくても地域が水浸しで配れないなんていう可能性もあるということと、空を使ったりとかヘリポートが必要なんじゃないかとか、いろいろな考え方も出てくるとは思うのですけれども、柔軟に考えていくには、あと区の何ていうのですか、さっきPFIの話がありましたけれども、やはり区の財政を何ていうのですか、その辺をきちっと有効に使っていくためには民間のそういう手法も必要であるということであれば、そういうことが使えるような建物にしていくというのも私は一つ必要な考え方なんじゃないかなと思いますので、その辺は要望で結構ですので、ちょっと考え方を柔らかくしていただければなというふうに思います。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

私も何点か質問させていただきたいというふうに思います。  まず災害備蓄の包括管理事業公募型プロポーザルについては、こういう考え方に至ったことがまずよかったなというふうに思っております。  先ほども答弁ありましたとおりで、いろいろな形で物資を配ることができるというのはとてもよいことだと思います。  ただ、方法については、プロポーザルで出てきてから見えるわけですけれども、被害の状況によってはなかなかたどり着かないということがありますので、やはり、まず基本的にはそれぞれ今まである区の避難所や備蓄をしているところのことをしっかりと区民の皆さんに周知をしていくということと、それに対するふだんの管理であったりのことが大事だというふうに思っておりますの、是非そのことについては御留意をいただきたいというふうに思います。  それからもう一つは、旧入谷南小学校の跡地の活用について、これは随分前から議論があるようですけれども、このスケジュールでいうと令和11年から施設ができて使用可能ということになってしまうと、これまでに随分時間があるというふうに思いますが、これを加速化させることはできないのでしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

それについては怠っているというふうに思っておりませんが、少しでも早くということを思いますので、よろしくお願いをいたします。  それから、令和5年度第2回北千住駅前・綾瀬駅等滞留者対策推進合同協議会の実施結果についてという報告を受けましたが、ちょっと違和感を覚えたので、質疑をさせていただきたいと思います。  一つは、参加機関が全38機関中28機関、10機関来てないということですが、参加してない機関というのは、どのような機関でしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

どなたかお答えできますか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

これ重要な会議だというふうに思いますから、全部が参加できるようなスケジュールをつくるということからまず始めるべきだというふうに思いますので、それについては今後御留意をいただきたいというふうに思います。  次に、2の実施内容の(2)に、北千住駅周辺地域エリア防災計画(北千住ルールを含む)を作成と書いてあるのですけれども、この作成ということの意味はどう意味でしょうか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

ということは、これは区から提示をしたということですか。

渡辺ひであき
渡辺ひであき足立区議会自由民主党

分かりました。  必要な手続だということを思いましたので、そういうことで作成されたものならば理解をさせていただきたいというふうに思います。  いずれにしても、駅前滞留者のことはもう本当にいろいろ考えなきゃいけないなということを思っていますし、例えば北千住の駅の中は大変複雑化をしておりますから、今の中での計画をつくっても、例えばある店舗から火災が出たなんていうことがそのときに起きたときには、それがどういうふうに運用上、変えていかなきゃいけないかとか、そういうことでいうと、仮に障がいのある方なんかは本当に苦労するというふうに思うのです。  それも含めて、これはそういう事態ですから、想定することが非常に困難なこともあるというふうに思いますけれども、そういう認識を共有していただきたいというふうに思いますので、是非御留意を賜りたいというふうに思います。ありがとうございました。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

私からも災害用備蓄の管理事業の公募について伺います。  地域内輸送拠点は、今、私の認識だと公園と、それから区役所という認識なのですけれども、まずその認識で合っていますか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

そうですか、分かりました。  今回の事業者は、地域内輸送拠点、公園での荷さばきとか、その仕分というところまで今回やっていただけるというような内容で考えているのでしょうか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

正に私もそこはすごくその方がいいのではないかとそもそも思っていて、3月14日の読売新聞に大田区の記事が出ていました。御覧になられたかと思いますけれども、タイトルは「災害時の物流、民間に拠点、大田区が協定」ということで、正に地域の輸送拠点の場所、足立区は公園だけれども、そもそもここを要は民間の何か物流の施設にしちゃうというような話なわけです。このようなことも要は考えつつ、今回こういう公募をするということで合っていますか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

そうなってくると、本当に非常に重要な公募かというふうに思います。  大田区では、これだけニュースになるわけですから、本当にそこのところはしっかり選定をお願いしたいなというふうに思いますし、あとちょっとこれは実際の地域内輸送拠点での仕分の選択肢が増えるという話でしたけれども、要は今の現状だと、区の職員と、それからトラック協会の皆さんと、今回の業者が、実際届いた物資を仕分したり、荷下ろしをするということ、これもそういう認識で合っていますか。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

であれば、区の行政の職員の皆さんが本当に仕分けが実際にできるのかというと、なかなか、そういうスキルが必要かどうか分かりませんけれども、少なくとも例えばフォークリフトの話がありました。正にそこら辺のところは、この公募をやりつつも当然進めていただきたいなというふうに思っています。これが1点目、災害用備蓄の件です。  2点目が地区防災計画について伺います。  地元の私の千住旭町の自治会の地区防災計画のワークショップに私も参加しました。第3回目だったと思います。そこでちょっと見た地震発生時の対応シナリオという1枚ものの紙があったのですが、これに衝撃を覚えました。悪い意味で衝撃を覚えました。  まず、このシナリオを作成する意義とか目的について伺います。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

そうですね。なので、本来この1枚ものは、その地区に住む区民の方々が災害が実際に発生した際に、それを見れば何をすればいいかというのが一目で分かるようなものでないといけないというふうに思うのです。  ただ、残念なことに、今、その場で私が確認をしたシナリオというのは、地震発生時のシナリオなのだけれども、水害時の避難場所も併記されていたり、ごちゃごちゃっと、そもそも文字が物すごく小さくて高齢者の方は間違いなくこれ読めないだろうというようなフォントであったり、A4ではなくてA3の大きな例えば冷蔵庫とかに貼れるようなものではなかったのです。なので、自治会や町会、これ後で配るわけですけれども各全戸に、そもそも一目で見て分かるようなものになっていなくて、実用性にも欠けるというふうに感じたのですけれども、あれから1か月ぐらいたちまして、こういう議論、多分その場でもあったと思います。私ども、菅野課長にちょっとお話ししましたけれども、あれから1か月たって何か進展等はあったのかどうかお願いします。

富田けんたろう
富田けんたろう維新・参政・無所属

是非よろしくお願いします。  特に千住は水害と地震と両方あるはずなので、これは本当に分かる形で、パッと見れば分かる形で、何をすればいいか分かる形でお願いします。  以上です。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

他に質疑は。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

私からも地区防災計画の話なのですけれども、数年前に地区防災計画の話で何回かさせていただいたときに、数年間で一気に100団体まで増やしていくという話があったと思うのですけれども、最近見ている感じで同じような町会の名前が目に付くのですけれども、今、進捗状況、実際はどのぐらいまで、今、進んでいるのか教えていただけますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

予定どおり進んでいるという話、数年前この災害・オウムだったか、ごめんなさい、予算委員会だか覚えてないのですけれども、この地区防災計画をつくったときに協力してくれている業者の方のつくっている地図とか、それAEDにしたとき結構曖昧だったという点があったと思うのですけれども、そこら辺、その後の修正というか、どういった対策されてきているか教えていただけますか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

もう1点なのですけれどもこの話で、先日のコミュニティタイムラインの周知のところの話でもしたのですけれども、やはり結構地区防災計画でその中身、もともと曖昧なところがあってということで修正していると、精度が高くなってすごくいいことだと思うのです。あれ、やっぱりみんなが持っていて、みんなが知っていた方がいいと思うのですけれども、すみません、この何年間か、ずっと同じような話をしていますけれども、大体まち歩きしてくれたときも、自分の町会でもやっていただいて、うちの町会で役員の人と一緒に歩いて、自分以外が大体みんな高齢者ばっかりというところで、この地区防災計画せっかくどんどん精度を上げてって、いいものをつくっているのですけれども、ちゃんとみんなに届いているだろうかという一番不安があるのですけれども、これどうやって、例えばコミュニティタイムライン結構細かいので、周知するのがお祭りだ何だ、大変だという話なのですけれども、地区防災計画は結構みんなにもうちょっと細かく、自分の本当に町会の中だけの話じゃないですか地域の、だから、なおさら細かく知っていた方がいいと思うのですけれども、御存じのとおり町会に入っていない人の方が、今、足立区は多いわけですから、どうやってそれを知らせていきますか。結構そこが一番重要なポイントだと思うのですけれども。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

それに関連して聞きたいのですけれども、多分それだと若干話がずれてしまうので、多分この後、その他で、今の副区長がおっしゃった話に関連しての話があるのですけれども、ちょっとこのところから外れてすみません。後でそれに関しては、そのとき聞かせていただきます。  さっきから話題に出ている次の話題なのですが、災害対策拠点施設の整備のところの、細かいところをつつくようで大変申し訳ないのですけれども、区直営またはPFIでやりますと言っているのですけれども、何で区がやると設計2年、工事2年で4年掛かるのに、PFIでやると早くなるのかという、当然、民間で、もちろん役所が間に入るといろいろ手続が長く掛かるとかいろいろ分かるのですけれども、ここら辺はどういったところで、こういう整備方法とか、こういう記述があるのかというのを意図を教えていただきたいのですけれども。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

ということは、今回のこの災害に限らず、ちょっと一般的な話になっちゃうのですけれども、何ていうのですか、民間がつくれば手続がないから早いし、利益のことも求めるからと言うのですけれども、逆に言うと区が本来区の中でそれなりに細かい手続をして、それなりの例えばこういう災害のものであれば安全性だったり、そういったものも考えるから時間が掛かるのだと思うのですけれども、災害関係のものに例えば公園とか、そういったものであればPFIとか分かるのですけれども、災害関連のものにPFIというのはなじむのかなというのはちょっと違和感を個人的に持ったのです。そこら辺はどうでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

他に質疑はございますか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

まず、地区防災計画及びコミュニティタイムラインの策定のところで、コミュニティタイムラインの作成状況マップを見ると、佐野の辺りですか、一つ飛び地のように策定をされている町会がありまして、このコミュニティタイムラインは河川周辺がまず策定を進めているのかなという認識をしていたのですが、飛び地で策定をしている町会がどのような状況なのかというのを教えていただきたいと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

非常に危機意識の高い町会なのかなと思いますが、こういう町会も更に増やしていくという必要性があるのかなというふうにも感じますが、その点についてはどんなお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうしたことを進めていくためにも、防災士を対象にしたタイムラインリーダー制度というのも進めていくということなのかと思います。  3月10日に防災士を対象にした研修に参加をしたという方からも少しお話を伺ってきたのですが、まずこの研修会参加者というのはどれぐらいいたのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

対象が防災士で、11月の報告ではたしか防災士が300名弱を対象にということだったと思いますが、そうすると3分の1ほどの参加だったのかなと思います。そこに参加された方からお話を伺うと、やはり高齢者の方が非常に多かったと。そこの参加者同士で話をしていても、もっと若い人が入ってきてくれないと防災リーダーというところでも実質的にどうなのだろうという意見があったということなのですが、参加者の例えば平均年齢がどれくらいなのかというところと、それからその若い人を増やすためにどうしていくということを区として考えられているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今、本部長がおっしゃったこともそうなのかなとは思うのですが、私が話を聞いた方の印象としては、70歳以上の方が多くて、そういった方々に、あとどれぐらいそうしたところをお任せできるのかなということを考えると、やはり地域の安全を考えても長い目でそうした地域のことを考えていただける方の方がいいのではないかという意見もありました。  それなので、そのあたりは非常に重要な視点だと思いますので、区としても若い人に入ってもらうための努力、工夫というのをもう少し考えていくべきなのではないかなと思います。  この防災タイムラインリーダーについて、報酬も用意しますということで、11月の委員会のときには検討中ということだったのですが、この3月10日の研修会のときにも、報酬は用意してありますという説明はあったということなのですが、ここは報酬についてはもう決まっている金額はあるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

当日配った資料を私も、今、送っていただいたのであるのですけれども、あだち防災リーダーとして活動していただける方には報酬も考えておりますということで、興味を持っていただいた方にはアンケートへ是非ご記入をと書いてあるのですが、ここも考えておりますというよりは、どれぐらいのことが用意されるのかというところをもう少し分かる形で示してもらいたかったなという意見もあるのですが、ここはいつ頃までにそこは決めるのでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

その説明会に参加を希望されている方が、先ほどの副区長の御答弁にあった40名程度ということです。その40名に対しての報酬についてはまた来月御報告をいただけるということなので、またそのときにも詳しい報告をいただければと思います。  次に、駅前滞留者の件についてなのですが、先ほど渡辺委員からも参加をしていない機関が10機関もあるということが指摘がありました。私も、やはり、より多くというか全ての機関の方々に参加していただけるようにすべきではないかなと思いますし、昨年は30機関中で27機関が参加しているのですが、今年は38機関ということで機関が一つ減っている。これはどういった理由でこの機関が減っているのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

できるだけ参加していただける機関をどんどん増やしていって、より実効性のあるものをつくり上げていくべきなのかなと思いますから、やはり去年に比べて減ってしまっているというのは、どういうことなのかというところを是非御説明をいただきたいと思います。  それから予算の拡充として駅前滞留者対策で361万円、委託内容の増となっているのですが、この361万円の増の内訳といいますか、説明をしていただければなと思います。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

北千住駅で大々的に訓練をやったという御報告はいただきましたけれども、例えば今度は綾瀬でそうした訓練をやるということもこれから検討するということですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  令和4年度の協議会の参加協議会員一覧を見ますと、北千住駅前の場合は34機関なのですが、綾瀬駅前の場合は16機関と、綾瀬の場合はほぼ半分ぐらいになっているのです。ここの違いというのは何なのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

例えば、比べてみますと、千住の場合は足立成和信用金庫ですとか、それからみずほ銀行千住支店ですとか金融機関も参加機関には入っているのですけれども、綾瀬の場合には入っていないという違いがあります。  ですので、やはりなるべく多くのところに参加していただくという必要があると思いますし、その点については綾瀬も別にして進めていくのであれば、より充実したものにできるように参加機関を増やしていくということをしていただきたいと思います。  この綾瀬の場合は、一時滞在施設というのはどこになるのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

以前この災害・オウム対策調査特別委員会でも、例えば、城東職業能力開発センターですとか、それから綾瀬の二丁目側の方にある東京未来大学、あの辺りについてもやはりそういった話を進めるべきではないですかというお話はしましたが、その点の進捗状況はいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  いつ災害が来るか分かりませんから、なるべく早期にそうした体制を整えられるように進めていくべきではないかと思います。  あとは、例えば勤労福祉会館ですとか、それから綾瀬の西口で、そんなに大きいスペースではないですけれども、「あやセンター ぐるぐる」もできましたし、そうしたところというのはこういったところの対策では、どのような関わりになってくるのでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

例えば、協議会に、今、「あやセンター ぐるぐる」の委託をしている方々にも入っていただいて、この地域の防災という点で一緒に考えていただくということも進めるべきであろうと思いますし、勤労福祉会館の指定管理者は入っているようなのですけれども、ただ、今回指定管理者が今度変わりますから、そうした新しいところにも入っていただいてスムーズに避難体制をしっかりとできるようにという話は区としても進めていかなくてはいけないのかなと思います。  最後なのですけれども、都市再生安全確保計画を昨年は修正をしていまして、いろいろと細かい点の修正をしています。今回は修正はしていないということなのですが、ただ昨年例えば修正した中で、旧こども家庭支援センターの跡地については、東綾瀬中の仮設校舎の利用が2024年で終了するということを前提になっています。  ただ、今回、東渕江小学校が継続して使うということになっていますから、こういったあたりの計画もその実態に合わせて改正をしていかないとなかなか実効性が担保されないのかなと思うのですが、いかがでしょう。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

最後にお聞きしますが、その中でこの防災性の向上のために必要な事項というところでは、防災力向上と組み合わせることで更なるまちのにぎわい創出につながるよう検討を進めていくというのが昨年示されています。このまちの更なるにぎわいを創出できるようにするというところの検討がどのようにされていて1年たったのかというところをお聞きしたいのですが。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうだとは思うのですけれども、ただ、都市再生安全確保計画というものをつくっている中で、防災力向上とともに、まちのにぎわいをつくっていきますということを書かれているものですから、そこがどのような話なのかなというのが見えなかったのでお聞きしたのですけれども、そこはこの計画の中に盛り込むべきではないということなのでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

他に質疑は。

銀川ゆい子

私からも少しだけ質問させていただきたいと思います。  まず、災害用備蓄のプロポーザル実施についてのところで、さっきのほかの委員の方々からの質問と御答弁を聞いていまして、最初、業者の行う範囲というのが災害時、災害が起きたときはその物資を実際に運ぶとかそういうことは業者はやらないと思っていたのですけれども、そこはトラック協会と区と、あと請け負った業者もやっていただけるということでよろしいのですね。

銀川ゆい子

今回その業務の範囲を見ると、ほぼほぼというか、お任せというか、業者の方にお任せという形になっていると思うのですけれども、例えば備蓄物資などの購入というふうにあるのですけれども、これは全て業者の方にお願いをする形になるのか、それとも区としても、こういうものを用意してほしいとか、アドバイスじゃないのですけれども、監督的なそういう指示とかもしていただけるのか、そのあたりはいかがでしょうか。

銀川ゆい子

是非よろしくお願いいたします。  各種区議会の中でも委員会とか本会議でも、議員の方々がこういうのを備蓄で入れたらどうかということも様々御提案をいただいていますので、そのような声というものも反映して備蓄というのは区が最終的には責任を持って配備をしていただきたいと思います。  これから業者を選んでいくというところなのですけれども、その業者というのは、こういう災害時のこういう備蓄を管理する、そういう経験のある業者なのでしょうか。それとも初めてというか、そういう業者、どういう、全く想像が付かないので、どういうところか教えていただきたいのですけれども。

銀川ゆい子

かしこまりました。  次に、地区防災計画について質問させていただきたいのですけれども、令和5年度から新たに作成している団体11団体というところで策定完了とあります。危険度が高い町会・自治会は令和5年度からは11団体ですけれども、あとどのぐらい残っているのでしょうか。

銀川ゆい子

危険度が高いところを優先的に進めていただいて、来年度には終わるということで安心をいたしました。  先ほどもほかの委員の方からもお話があったのですけれども、100ぐらいの自治会というところで目標を進めていただいていたところなのですけれども、先ほど区からはまだまだ足りないというふうに御答弁がありました。私も大分以前に団体数について質問させていただいたときに、あんまりそのペースが進まないのはというような、進まないというか、ゆっくりというか、ペースよりも、こういうことを重点的にやっていかなくてはいけない段階なのでというふうに御答弁をいただいたことがあったと思うのですけれども、これからは、もうちょっと広めていただきたいというところでも、もう少しスピードアップしてやっていくことというのも考えていくところに来ているのかなと思うのですけれども、そのあたりは区としての認識はいかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

いいですか。すみません、議事進行上、大変申し訳ありません。  それでは他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それでは、その他に移ります。  何か質疑はございますか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

その他でちょっと何点か簡明に進めます。  まず、消防庁・足立区合同総合水防訓練、こちらに関しましては、消防庁の500名のプロ集団による、どちらかというと訓練、かつ、逆に区役所、区内消防団、その他機関の皆さんがプロから享受をしていただくという場にもなっているかと思うのですが、最後の感想、また挨拶のときには、立つ人、士気旺盛、規律厳正というので、すばらしかったという評価の話ばっかりなのですけれども、そうは言っても、やっぱり何かしら訓練の中で見付かった課題とか、こういったところとかいろいろあると思うのです。そういったところには、もうないよ、今回も完璧でしたよというなら別ですけれども、やはりこの資料の5番あたりに課題、あるいはこういうところがちょっと懸念とか、今後区としてはこういうのをまたしっかりと参加団体と共有していくみたいな、そういう表現が欲しいと思うのですけれども、今回これはどうだった、令和6年度は完璧だったということなのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

失礼しました。これからなのですね。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

過去のときもそういうのというのはなかったかと思うのです課題とか、しっかりまたそういうのもよろしくお願いしたいと思います。  7ページなのですけれども、こういう訓練をしっかりやるのは大事だと思うのですが、1番の(2)参加人数241名、これは何か対象、基準か何かあったのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

核となる人だけでも相当な人数なのだなと思うのですけれども、この2番の1番で災害情報システム、全庁的に活用したと書いてあります。これは今回初めてだったのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

そういう意味では、8ページの3の②ですか、災害情報システムの不慣れな職員が多く、入力や確認に時間を要したということで、訓練の効果があったなと思うのです。これを糧にしっかりと、もうこういうことがないようにしないと、現実に起こったときに、いや不慣れだったのでなんていうことになっても、こんなのは手後れになってしまいますので、よろしくお願いしたいと思います。  これはやっぱり核となる人は替わっていくと思うのですけれども、だからこそマニュアルなのでしょうけれども、マニュアルだけじゃやっぱり、マニュアルで全部できるのだったらスポーツなんか全部みんな上達しちゃうので、やっぱり実践が大事だと思うのですけれども、交代したときにしっかりと訓練していくという意味では、これは定期的にやっていくということでよろしいのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

是非よろしくお願いしたいと思います。  最後に災害協定なのですが、慈光明徳会、こちらは2番のところに「介護・障がい福祉サービス等利用者の安否確認と避難誘導及び福祉避難所における支援の提供に関する協定」ということで、この慈光明徳会の施設に限った話なのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ここは宿泊を伴う施設は持ってないのではないですか。通所施設だけなのでしょうか。そこを教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

仮に宿泊者がいなくて通所施設の方だけであれば、3番の必要に応じて防災訓練の参加を促していくというこの防災訓練は、何を表しているのかという話になるのです。住んでいるのだったらそれぞれの地域、例えば千住であったり、例えば花畑であったり、そちらで地域地域の防災訓練はあるわけです。そこに出ていって利用者に促している話なのか、それとも慈光明徳会の施設として防災訓練をやってくださいよと、それ通所しているそのときに災害があったときの特に地震です、いつ起こるか分からない。その訓練をやってください、そしてそこに利用者もしっかり参加してくださいという、そういう意味でよろしいのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ここの9ページの2番に書いてある介護・障がい福祉サービス等利用者の安否確認と避難誘導及び福祉避難所における、それぞれの施設における支援の提供、言ってしまえばこれ協定を結ぶというよりも当たり前の話で、それぞれの施設が義務として負っていなければいけないぐらいの話だとは思うのですけれども、あえて協定も結んでしっかりと意識を持って促していく、また、場合によっては財政的な支援も考えているのかどうか分からないですけれども、そういうのも向こうが不十分、十分にできないということであれば、そこは支援していくという意味でも協定は意味があることだと思うのですが、福祉避難所に関しては、福祉避難所というか福祉施設に関しては少なくともこの2番の、今、書いた文字のところはやらなければいけない話だと思うのですけれども、協定の中にはそういう福祉的な施設、高齢者も含めた全施設が入っているわけじゃないのです。例えば老健と特養も老健の中には入ってないところもあります。これは随時、まだ検討というか、打合せ中ということでよろしいのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

つまり自分ところの施設で、変な言い方ですけれども、人員はもう10人いたら8人で済む、その2人はほかの施設にということなのでしょうけれども、果たして本当に間に合うのかどうかというところです。自分のところの施設でも足りないぐらいなのではないかなとも思わざるを得ないのですが、さっき言ったとおり、協定に入ってないところがあるのです。僕はさっき言ったとおり福祉避難所、また老人施設は全部協定を結ぶ方向で考えるべきではないかなと思うのですけれども、今、それは随時まだ打合せ中ということなのか、拒否されちゃったか、そういうところもあるのでしょうか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

是非、言っちゃえば、B型施設ぐらいまでもしっかりと協定を結びましょうよといって呼び掛けてやってもらいたいなと思うのです。あの方たちだって、中には精神、また知的の中度、軽度がほとんどですけれども、中度の人もいますので、やっぱりどこかに飛び出しちゃって駅前をうろうろされても困っちゃうと思うので、やっぱりそこはしっかりと、施設の方でも考えているのでしょうけれども施設の方と区でそういう要配慮者に関して、また要援護者に関してしっかり守っていくという意味で改めて協定を結ぶということで意識を持ってもらう、大事だと思うのでよろしくお願いしたいと思います。  で、ホテルもそうなのです。これ場所なのでしょうけれども、綾瀬で言うとアパホテルは入っているけれども、リブマックスなんかは入ってないのです。これはいいや、こういうのをしっかりと進めていただければと思います。  13ページの東京拘置所、これは場所を確保するという意味での協定なのですか、そこに逃げてもいいよというような、ここを教えてください。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

ですから、どういう使い方の協定なのですか。これ、近隣住民、逃げてもいいよというような協定なのですか。

岡安たかし
岡安たかし足立区議会公明党

町会、どうなのでしょう、私はこのエリア、西綾瀬、特にエリアの方とよく接する機会もあるのですが、あんまりそこを避難所と認識している人はいないのですけれども、町会長や町会の役員が知っていても、その町会の住んでいる住民の方々が、町会に入っていない人が半分ぐらいでしょうけれども、近くに住んでいる近隣の方は町会とは別にそういう案内をしておくことは大事だと思うのですが、皆さん周知して知っているということでよろしいのですか。

杉本ゆう
杉本ゆう足立区議会自由民主党

先ほど質問したところとちょっと関連するのですけれども、今日の報告でもあったように、今後、地域防災リーダーを増やしていくっていう話の中で、先日、うちの近所の地域の、今回、区の支援で防災士になったまだ若い、若いっても町会の中では若い方から御指摘を受けたのですけれども、まだ現役で働いてらっしゃる方です。せっかく防災士を取って、いろいろと区の防災とか、あるいはその地域の避難所運営とか、そういうのをどんどん協力したいのだけれども、例えばですけれども、避難所運営会議の本部長・庶務部長会議とかを庁舎ホールでやります。そのときに平日も午後だと、さすがに仕事を休めないと。あと、ここら辺、僕自身も知らなかったところなのですけれども、うちの地域は避難運営会議、平日の夜7時ぐらいから開始でやるので、サラリーマンをやっていらっしゃる方は少し、それでもぎりぎりかなという時間には感じていたのですけれども、その方がどうにかならないかなとおっしゃられた。そこ、ある避難所運営会議の地域では、やっぱり平日の午後にやっているという、これで協力したくてもできないというふうに言われてしまったのです。避難所運営会議のとき必ず区から職員が来ているじゃないですか、災害対策の方から、せめてその日の、スマホでいいから、携帯で映像でも何でも撮っておいてもらえれば後で自分で見るから、むしろ、そこまで言って協力してくれると言っている人がいるのだと、ありがたいなと思ったのですけれども、あとせめて地域の方々、もちろん各地域の町会の偉い本部長にしろ副本部長の人たちがいつ会議をやるかと決めるのでしょうけれども、是非若い人を増やそうという議論、さっきへんみ委員からも出ていましたけれども、やっぱりそこら辺のまず構造的な見直しというのをやらないとまずいのではないかなという意見を実は最近、地域のやる気がある、むしろ協力したいよという人たちから出ているのですけれども、そこら辺いかがですか。

高橋まゆみ

私も消防団のことについてちょっとお話ししたいと思います。  私自身がこの議員になる前に地域の防災というのにすごく興味がありまして、消防団に入りました。その後、実情を知っていくのです。まずは会費があることを知りました。うちの団だと1年間に3万円掛かります。月に1回の消防団のお掃除と言っているのですけれども、集まりがあります。その後に必ず飲み会があります。その後、そして新年会に出ましたが、この新年会ではお酌をしろと強要されます。そんなような状態で消防団員を増やしたいと言われてもなかなか、入って広げると先ほどおっしゃっていましたけれども、紹介できません、実際に。  それと、もう一つ、今回強要といいますか、されたことが水防訓練です。この水防訓練がうちの団は当番ということでやってくれないかと、確かに内容的にはその機械を使えるようになるとか内容はいいのですけれども、週に3回、夜8時から訓練を行います。1か月ほどやりますと、この5月25日に向けてやります。こういったことでは全く若い人たちは無理です実際に。この訓練というのは必ず必要なのですか。そのあたりを聞きたいのです。

高橋まゆみ

これかと思いました。すみません、ありがとうございます。  若い人たちを増やしたいというのは私もあるのです。やっぱりうちの団のところも70代の方、今度辞められるという方が2人いらっしゃいます。やっぱり一生懸命やってくれる方、若い方というのは時間がないのです。そのあたりをもう少しやりやすいように、入っていただきやすいように会費などもちょっと安くして、やりやすいようにしていただきたいと、これはお話をしていただければなと思いますので、これは要望です。  あともう一つ、こちらに書いてあります、最初に入って気になったのが、中学生の消火隊というのがあるのです、言葉が。訓練法だったか何かで、中学生の消火隊という、この言葉といいますかネーミング、こちら何で付けられたのか御存じですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

お答えいただけますか。

高橋まゆみ

内容的には多分、それだと思っているのですけれども、このネーミングがすごくインパクトが強くて、子どもたちは消火をしなきゃいけないのではないかというようなふうに勘違いしてしまうのではないかなと、そういった場合に、何かこのネーミングは少し考えられた方がいいのかなと思ったので、こちらは要望で。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

他に質疑はございますか。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

1点だけ確認させていただきます。  震災対応図上訓練の課題と対応策の報告についてなのですけれども、災害情報システムの習熟度を図るということで今後定期的に訓練していくということですけれども、どのぐらいの頻度で訓練をして、また、これに関わる人数はどのぐらいに増やしていったりとか、適正規模にしていくつもりなのか教えていただければと思います。

小林ともよ
小林ともよ日本共産党足立区議団

そうですね。災害が起きると、誰がいつ動けるかというのが分からない状況になると思いますので、誰がいじることになってもできるような訓練をしていただければと思います。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

以上でよろしいですね。  他に質疑はございますか。       [「なし」と呼ぶ者あり]

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  以上で、災害・オウム対策調査特別委員会を終了いたします。       午前11時58分閉会