// 発言者(11名)
// 発言(133件)

それでは、皆様おそろいですので、ただいまから災害・オウム対策調査特別委員会を始めさせていただきます。

本日の記録署名員の方の御指名をさせていただきます。杉本委員、吉田委員、よろしくお願いいたします。

続きまして、災害対策及びオウム真理教(アレフ)対策に関する調査研究についてを議題といたします。 報告事項に移ります。 1から6まで、以上6件を危機管理部長より報告をお願いいたします。

それでは、これから質疑に入りますけれども、質疑応答に関しては簡明に、また簡潔にどうぞよろしくお願いいたします。 それでは、何か質疑はございますか。

新たな無線機器の医療機関向けの試験導入についてなのですけれども、先日、テレビで従来型のトランシーバーでも周波数帯域や無線規格が異なる相手とも同時に通信できる機能があったり、水圧や落下などの耐久性もあって、今、北米では需要が高まっているということが報道されておりましたけれども、今回この導入する予定のものは、報告ではメリットが報告されているのですが、デメリットは何かございますか。

導入する医療機関はどのような医療機関になるのでしょうか。

来年から避難所に導入していくとしておりますけれども、十分に効果なども検証した上で、現在ある学校の避難所全てにも配備すべきと思いますが、いかがでしょうか。

是非十分に効果検証して、費用も大分掛かりますので、よろしくお願いいたします。 次に、防災無線テレホン案内に関してなのですけれども、是非この更新日をもっと大きくして、封筒にも今回防災無線テレホン案内が無料化しましたという記述されるそうなのですけれども、古いものと交換してくださいですとか、古いものは破棄してくださいというような文言を入れていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

前回の貼り替え用のシールなのですけれども、私、数人の方から、やっぱり届いていないとか確認できなかったという声を聞いているのです。例えば紛失してしまったですとか、本当に届いていないなどの場合は、区に連絡をすれば再度配付していただけるのでしょうか。

それと、先日我が党の議員がある区内公共施設を訪問したところ、いまだに古い黄色いマグネットシートが貼ってあったということで、これではいざというときに役に立ちませんので、公共施設、区の公共施設もきちんと更新しているか、チェックするべきだと思いますが、いかがでしょうか。

次に、防災会議についてですが、新しい被害想定を見ますと、やっぱり避難者の想定数に対して圧倒的に避難所の受入れ人数が足りていないと思います。 自宅避難という手段もあると思うのですけれども、避難できる場所もやはり増やしていく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

今回、能登の地震でもあったように、自主避難や自宅避難される方の備蓄品も区としても支援していく必要があると思いますが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 あと、能登の報告に関連してなのですけれども、先日1月23日に私たち日本共産党足立区議団として区の方に申入れをさせていただきました。その点についてちょっと伺いたいと思います。 現在、物資などもいまだにまだ不足しているという状態も報告されておりまして、区が報告してくれた七尾市の状況と県の方針とは大きなギャップがありまして、現地で必要な支援が行き届いていると言えない状態となっております。輸送道路の開通がされましたので、この間区が行ってきたような、被災した基礎的自治体に直接連絡を行うことを更に広げて、必要とされる物資を届けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

それで、足立区では、ボランティア協会がこれまでまとめて人員を募集して被災地支援を行ってきたという経緯があります。今回も同様に、時期を見て、区として同様の対応を行っていただきたいと思っていますが、いかがでしょうか。

県の方ではボランティアを受け付けていないと思うのですけれども、実際声を聞くと、ボランティアがもう既に入っていたりですとかしておりますので、必要なところにきちんと人が行けるような体制を区としても整えていただきたいと思います。 次に、住居の確保についてなのですけれども、東京都が100戸の都営住宅の確保をして受入れを表明すると、それを超える申込みがあったと聞いております。 足立区においても、数は少ないと思いますが、空いている区営住宅の戸数を確保して、足立区に縁故のある被災者や希望する被災者を受け入れられるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 あとそれと、今、区で募金活動を行っていると思うのですけれども、箱がすごく小さくて目立たないということで、ポスターなど標示が来庁者に分かるようにしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

A3サイズということで、それはちゃんと目立つような形になっているのでしょうか。

ポスター大とか、大きな標示にするということはできませんか。例えばここの庁舎のホールとかですとものすごく広くて、受付とかに置いてあっても全く目立たないということを指摘されているのですけれども、いかがですか。

よろしくお願いします。 あと、災害のごみの件なのですけれども、能登半島では災害のごみが処理するのに60年ほど掛かるとも言われております。 足立区としても、東京二十三区清掃一部事務組合として、災害ごみなど受入れを実施していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非現地の方の直接声を聞いていただいて、必要であれば積極的に支援していただきたいと思います。
マグネットシートのことでちょっとお伺いします。 前回、マグネットシートを作り替えると言ったときに、たしか2,000万円という大きなお金だったのを覚えております。それを前回の質問といいますか、そのときに、私は小さいマグネットシートに作り替えにこだわらなくていいんじゃないかというような御提案をさせていただいたかと思うのですけれども、今回作り直す、同じものを作り直す、同じものなのに2,000万円が910万円という何か随分破格の値段になっているのはなぜですか。
あまりにも差があり過ぎると思うのです。それは見積りにならないかと思います。 その金額を基に私たちいろいろ調べたりするのだと思うので、もう少し正確な数字が知りたいと思います。これは要望です。 あともう一つなのですが、能登半島への物資の支援をやってみて、実際に備蓄品の見直しなど、分かった点があれば教えていただきたいと思います。
ありがとうございます。 前回、へんみ委員だったと思うのですけれども、備蓄で要は食べるアルファ化米とか、昔ながらのではなくおいしいものをという形で御提案があったかと思うのですが、災害現場で実際に食べられたりしている方の声を聞いて、そういったことにちょっと変更という形で考えるということもありますか。
それで、少し調べてみると、備蓄品の実際に被災された方の何が一番困ったかということのアンケートがあったのですけれども、食べ物も実際に確かに今回は1日におにぎり1個という形のところもあった、それ以外に、飲料水というのはよくテレビでやっていましたけれども、実際の声というのはトイレというのが一番多いのです。やっぱりトイレが一番困る、男性、女性やっぱり分けてほしいとか、というと、その分の量も必要だったり確保する場所だったりということもあるかと思いますので、そのあたりもアンケートも含めて考えていただきたいと思います。これ要望になります。
私からは、能登半島の地震について幾つかお伺いさせていただきたいと思います。 予算特別委員会でもまた細かく質問していこうと思っていますけれども、今回またちょっとお伺いしたいこと、幾つか質問させていただければと思います。 まず、地震が起きた当初、足立区は、というか23区は東京都からの指示で動きますと、あまり区単独で動いてしまうと現地を混乱させてしまうので東京都の指示を待ちますというところだったのですけれども、東京都からの指示で動いた支援と、区独自で、それこそ七尾市とかもそうなのですけれども、行った支援の基準の違いというのはどのようなものなのでしょうか。
特別区長会では、今後の支援などは今の段階でどのような話合いとか計画というのが進められているのでしょうか。もしお分かりのことあれば。
東京都からの新たな被害想定ということで、地域防災計画の震災編というものを修正していくというところなのですけれども、今回の能登半島地震の影響も受けてスケジュールなどの変更もあるのでしょうか。
足立区での地震対策を考える上で、必要な一つに地震による死亡原因があると思います。 阪神・淡路大震災では、家屋倒壊による圧死が多くて、東日本は津波による死者が多くて、今回の能登では崖崩れであったり、家屋の倒壊、津波等、分散していると思うのですけれども、それを足立区としてはどのように分析をされているのでしょうか。
ありがとうございます。 先ほども、ほかの委員の方からも質問あったのですけれども、災害ごみの状況であったり避難所での問題点など、能登の現場の声を支援しながらより多く集めて、それを今後の足立区に、災害対策に生かしてほしいというふうに考えていますが、そのあたりはいかがでしょうか。
ありがとうございます。 先日、副区長はじめ、危機管理課の職員の皆様が現地に行かれたということで本当にお疲れさまでございました。ありがとうございます。 そこの視察報告会のところからも何点かお伺いをさせていただきたいと思うのですけれども、まず、足立区職員の参集ルールというところで、震度5弱、5強の地震が発生したときは500人が参集をして、6以上の地震のときは全職員が参集というところなのですけれども、実際に地震とか被害が起きてしまった場合は、もちろんけがをしてしまっている人もいるだろうし、電車とか止まって動けない人もいるだろうし、御家族もいらっしゃる方々もたくさんいると思うので、なかなか想定どおりにはいかないこともあると思うのですけれども、その500人とかの中で徒歩で集まれる人というのはどのぐらいいるとか、そのあたりの想定はされているのでしょうか。
足立区の今後に向けてというところで9つほど挙げられているのですけれども、こちらというのは以前から課題として足立区も考えていかなきゃいけないものだと思うのですけれども、今回の能登半島地震を受けて現地に行かれて、新たに見えてきた課題というのはあるのでしょうか。
ありがとうございます。 今回、実際現地に行かれて視察と支援というところで、急遽報告会というのも開催をしていただいたところなのですけれども、今回、今、出していただいている、急遽行ってすぐに作っていただいた資料なので、まだ、例えば足立区の現状というところも、ここに書いてある分ではかなり4つほどで少ないし、箇条書で足立区の今後に向けてというところもまだまだ不十分だと思うのです。 短期とか中期とか長期で地震とか災害というのは考えていかなくちゃいけないものだとあると思いますし、早急に可能な限り備えをしていかなければならないという中で、区の取組を分かりやすく住民の方々に伝えて、少しでも安心をしてもらえるように、もっと丁寧な、もっと細かい資料も期待しますが、そのあたりは作成していただける予定はあるのでしょうか。

他に質疑はございますか。

何点か質問させていただきます。 まず、御報告いただいた東京みらい中学校・飛鳥未来高等学校の開校に伴う避難所再編成ということで、御報告いただきました。 避難所として協定を結んでいただいたことに関しては、本当に感謝申し上げたいと思いますけれども、この報告の内容で見ると、まず、項番の2番の震災時のエリア内避難者想定人数、これある程度の係数を掛けた上でというふうに書いてあるのですけれども、これ水害時もこのぐらいで想定されているのか、まずお聞きしたいのですが。

分かりました。 次のページに、避難所マップということで載っているのですけれども、6番に、避難先については居住地から避難所までの間で何が起こるか、災害時、何が起こるか分からないので、あえてその場所は指定しない、どこの避難所でも避難できるようにするというふうに述べられているのですけれども、これは住んでいる立場からすると、どこでもいいですよと言われたというのは、逆にどこに行ったらいいのだろうということにもなりかねないと思いますので、逆にここで、例えば今後避難訓練を行っていく際に、この地域のここの場所にはこういう、例えば震災時にはこういう危険があるとか、水害時のときは、この経路は危ないよとか、いろいろその地域地域、その場所場所であると思うのですけれども、その辺についてどのように地域の皆さんに周知を進めていこうとされているのか、お聞きしたいのですけれども。

分かりました。 あと、体育館が7階というのは、結構、万々が一電気が通じてないときとか、そういうときでは非常にちょっと厳しい条件も出てくるのかなとか、あと、備蓄品に関しては、例えばまだ低層階の方に、今、備蓄されているということなのですけれども、今後の学校との話合いの中で、水害時、間違いなくここ水で埋まるということを理解していただきながら、少しずつ、しっかりと安心できて機能できるような、安心が担保できるような避難所に変えていっていただけるといいなというふうにも思うのですけれども、その辺について。

よろしくお願いします。 せっかく感謝できる事柄だと思いますので、そういう形で進めていっていただけるとうれしいです。 あと、また、先ほども少し議論ありましたけれども、無線機器の医療機関向け試験導入、MCAアドバンスということなのですけれども、これは画像とかも送られたりできるのでしょうか。

中継のアンテナというか、中継所は災害に強く造られているというふうにも伺っていますけれども、これは免許も必要だというふうに伺ったのですけれども、そこに関してはリースする場合は関係ない話なのかお願いします。

免許が必要だというふうにも載っていたのですけれども、その辺の心配がなければ全然問題ないのですけれども、今後、いわゆる普通の無線機と同じ扱いであるならば、どこかで誰かが持っていなきゃいけないものであれば、その辺調べていただいて、間違いなく問題ないのであれば構わないのですけれども、ちょっとその辺が心配だったものですから。

分かりました。多分、私もそうかなというふうにも思っておりました。分かりました。 あと、能登半島の報告会も頂戴したのですけれども、これは今回の報告の最後に、一定程度落ち着いた後に視察とか聞き取りを行って、地域防災計画に反映させていくということだったのですけれども、今、現時点で様々な情報がオンタイムでマスコミからあったりとか、いろいろな情報が入ってきていると思うのですけれども、その辺の、例えばこの間も報告会で第一陣の方たちが感じた区の課題であるとか、そういうときの課題であるとか、第二陣の方が感じたそういう課題であるとかというのは報告いただいたのですけれども、今後も正式な、そういう部分に至るまで、これすごく大事な時期だと思いますので、その辺の情報収集とかその辺の課題の整理とかというのをきちんと取りまとめて行っていただいている部署というのも絶対に必要だと思うのです。災害とか災害対策というのは、大きな災害が一つ起きる度にいろいろな課題が出てきて、どんどん日本の防災対策というのは、今、進化しているわけなのですけれども、新たな備蓄品が開発されたりとか、いろいろなことが一つの災害が起きる度に起きているところだと思うのですね。 先ほどお話があった、例えば耐震の問題、旧耐震の問題とか2000年基準の問題とか、その辺に関しても、今が一番の、逆に言うとピンチをチャンスに変える、なかなか進まなかった、進んではいると思うのですけれども、爆発的に進めるためのいい時期じゃないかなというふうにも思うのです。例えば耐震診断を進める意味でも、その辺の機を絶対に逃さないようにして、区民の方に発信していくことも大事なのですけれども、それと同時に、今あるその様々な情報をきちっと整理して、きちっと課題としてまとめておいていただく作業というのは私すごく大事だと思うのですけれども、その辺についてはいかがでございましょうか。

喉元過ぎればという言葉もありますけれども、やはり1月の2日、3日のときの私たちの気持ちと今の気持ちというのは全然違いますから、やっぱり今ある情報というのをきちっとまとめておくという作業を是非継続していただいて、区民の命を1人でも多く守れるような地域防災計画にしていただければなというふうに思います。要望でございます。よろしくお願いします。

私からも何点かお伺いをさせていただきます。 まず、東京みらい中学校のこの件ですけれども、私も先日、人吉市長の講演の方を聞かせていただきました。本当にすばらしい講演だったと思いますが、中身としては、まず早めに避難をする、それから備蓄の重要性、そういったところが話の中心だったかと思いますけれども、正に、今、吉田委員からも備蓄のところ、ちゃんとこれ学校側と協議ができているのかという話が、今、ありました。実際に地元の皆さんも、あれだけ立派な校舎ですから、かつあれだけ高さもあるので何かあったらばそこに垂直避難、逃げようと思っていらっしゃる方も大勢いらっしゃると思います。 そういう中で、今、低層階に備蓄品があるという話をお伺いをしまして、これ何としても少しでも上にというところを住民の皆さんも思っていると思います。 改めてなのですけれども、この点について、再度学校側とどういうふうに協議を進めていくのか、いつまでに協議を進めていくのか、地域住民の皆さんの声を聞くとおっしゃっていましたけれども、改めてそこら辺の区の決意も含めて、お答えお願いします。

是非お願いをしたいなというふうに思いますし、正に区の災害用備蓄倉庫の浸水深の問題に正に直面をしているかと思いますけれども、これも区が是非ここは決意を新たに、しっかりやっていただきたいなというふうに思います。 続いて、マグネットシートの件でございます。 先ほど高橋委員からもありました。これ制作費用について改めてお伺いをしますけれども、これ単価、1枚当たりの単価というところを計算すると22円、23円ぐらいになるかなと思います。これにポスティング代も要は含まれているという認識でよろしいですか。

ちなみにその配付費用というのはどれくらいで見積り取られているのですか。

当然これ全戸配布というふうに書かれていますので、当然そのデザイン、この作成のところと配布、すなわちポスティングのところというのは、同時にこれ、ここで報告をいただかないといけないのかなというふうにちょっと感じているのですね。 今のお話聞くと、多分まだこれから300万円、400万円掛かってくるということかと思いますが、ちなみにこのポスティング代もこの配当金で充当するということなのでしょうか。

分かりました。 また情報量としては若干、今この報告資料の情報量としては少ないかなというふうに感じましたので、来年、次回ですね、もし、やる際はお願いします。 それからあと、先ほど、ちゃんと古いのは捨ててねみたいなことを書いてねというような、ほかの委員からもそういう指摘がありました。是非これもお願いをしたいなと私からも思いますし、あと、例えば私も飲み屋とか行ったときに、飲み屋に限らずですけれども、いろいろな店舗に行ったときに、冷蔵庫があるお店とかあるじゃないですか。その冷蔵庫にお店の皆さんがこのマグネットシートを貼っていたりとかもするのです。 何が言いたいかというと、そういう店舗とかあるいは区内の企業の皆さんに、このマグネットシートというのは、配付、恐らくこれだとしないかと思うのですけれども、そこら辺にどうやってアプローチする、このシートを何とかして配れないかなと思っているのですけれども、そこら辺はどのようにお考えでしょうか。

是非よろしくお願いします。 あと令和5年度足立区防災会議の結果についてというところに関してお伺いをします。 まず、65名中、防災会議の委員が65名いらっしゃったと。これちなみにどのようなメンバーで構成されているのでしょうか。ざっくりでいいので教えていただけますか。

正に区内を支えていらっしゃる方々が今回会議に出席をされたということかと思います。 更に議事の方を拝見すると、正に、今、区が取り組んでおられるこの地域防災計画の修正ということで非常に重要な議事かと思いますが、ちなみにどんな議論がなされたのでしょうか。

何か過去の議事録が出ているではないですか、ホームページに。ちょっと拝見をすると、意見といいますか、委員の意見みたいのが出ているのですけれども、今回は特にそういう、本当に議論が全くなく終わったということなのでしょうか。

分かりました。なので、その発議に対して、皆さん承認をいただいたということで理解をいたしました。 すみません、最後にあと1点だけ。 ふるさと納税の代理寄附金受付についてなのですけれども、これ私もサラリーマン時代毎年ふるさと納税をやっていたのですが、これ寄附金受領証明書というのは、私もいつも頂いていましたけれども、これ名義というのは、すみません、これ足立区になっているのでしょうか。

避難所再編成についてお伺いしたいと思います。 6つの町会の皆さんが2つの避難所を運営するということですけれども、数年前の台風で区内全域で避難所を開設した際にも、町会・自治会の方々ですから高齢者の方々が一生懸命運営されているのを拝見をして、2つの避難所を運営するというのが、それだけ人員も必要になってくるという点では大丈夫かなというふうにも感じるところはあるのですが、そのあたりについては区としてはどのようにお考えでしょうか。

区内にはほかにも大学、それから高校もありますけれども、そういった地域でも地域の方々が避難所運営をされているということでよろしいですか。

大学についてはどうなのでしょうか。

大学の場合は地域が入っていかないというのは、何か理由があるのですか。

そうすると、区内の大学、高校でも今回と同じような形での避難所運営をされているということですね。

さっきも話をしましたけれども、台風で全区的に避難所を開設した際に、私も消防団員として地域の避難所を幾つも回りました。そうした中で、例えば綾瀬の私の担当している地域ですと、江北高校も避難所になっているのか、なっていないのか、消防団員としても分からない状況で、あれはたしか後から避難所としてまた開設をされたということがあったのですが、そのときに行った際には、高校の職員の方がいるだけで地域の方々はほとんど入っていないという状況でしたので、今のお話からすると、地域の方々も入って避難所運営がされていたとは、そのときには感じられなかったのですが、その後の運用が変わって、しっかりと地域の方々が入るという形になっているということですか。

現在では地域の方々が同じようなことが起きたときには、しっかりと入っていただけるということなのかなということが分かりました。 一つお伺いしたいのは、今回、東京みらい中学校と飛鳥未来高等学校の開設に伴うということですが、綾瀬の地域に東京未来大学の専門学校があります。そこについては、避難所にもなっていませんし、それから帰宅困難者の避難場所にもなっていません。そこはなぜそういった協定なり結ばれていないのでしょうか。

そこは確認を取っていただいて、避難所は少しでも多い方がいいでしょうし、そこにもしっかりと地域の方々が入って避難所運営できるという形がいいのではないかなと思いますが、いかがですか。

お願いします。 それから、綾瀬の地域ですと東京武道館とか、それから、今ですと職業能力開発センターがありますけれども、そこについても、やはり帰宅困難者の受入れという場所にはなっていますが、避難場所とはなっていなくて、そこら辺もなぜ避難先として指定されていないのかなと思うのですが、どのような形になっているでしょうか。

台風19号の際に、やはり東綾瀬中学校が避難所がいっぱいで入れないという状況になりまして、その後、急遽、東京武道館の方が避難所として開設されました。 その後に、議会の中でも、しっかりと地域の方々が今回のお話のように入って、避難所運営をできるような形での避難所にしていきますというお話だったのですが、そこが進んでいなくて、帰宅困難者の滞在場所ということにしかなっていません。 帰宅困難者の滞在場所と避難場所として、一時避難所として両方成り立っているのは、例えば北千住ですと大学が東京電機大学がそうなっていますから、運用としてできないことはないと思いますし、そこは今からしっかりと進めていかないと、また同じような、東綾瀬中学校がいっぱいになってしまってもう受入れを拒否する、そういうことにならないようにしっかり進めていかなくてはいけないと思いますが、いかがでしょう。

是非お願いします。 能登の地震で区の対応ということでいろいろと報告もされました。例えば避難所ではなくて、避難所外で避難する、車中泊の方ですとか、そういった方々について、区としてどのようにその人数を把握するのかなということを思うのですが、一応区の計画の方を見ますと、町会・自治会の方々が地域を回って、どれぐらいの人数が避難所の外で避難をしているかということを確認をして区に報告するという形になっているのですが、先ほども申し上げましたとおり、町会・自治会の方々は非常に高齢化もしていますし、避難所運営もしつつ、避難所外の避難者の数も地域を把握する、ここが本当にできるのかなと危惧をするところもありますが、その点について区の方はお考えはいかがですか。

例えば避難所外で避難している方々が自分で報告できるようなそういうシステムをつくったりというのは難しいのでしょうか。

そういう点で言いますと、例えば宗教施設、お寺ですとか神社ですとか、そういったところも避難所としてなるという可能性もあると思うのですが、現在は区としてそのあたりについては何か取組を進めていこうということはあるのでしょうか。

分かりました。 それから、ペットの同行避難についてというあたりについては、例えば能登の地震を見にいかれて、今後区としてどのようにしていくべきかというようなことというのはあるでしょうか。

いろいろと調べてみますと、同行避難と同伴避難と、それから同室避難ということがあって、同行避難というのは一緒に取りあえず避難するという行動を示すということで、同伴避難は恐らく、今、区が想定している避難所の方で違うスペースだけれども一緒に避難をする、それから同室避難というのは同じ部屋で避難できるようにするということがあるそうです。 そのあたりの用語についても、多分、同行避難というだけだと本質的には避難するだけということになってしまいますから、避難所運営としてどのような形がいいのかというのを示すにはなかなか用語の使い方も難しいのかなというふうにも思います。 例えば、今、区の方でペットの避難についてはケージとかキャリーバッグとか、そういったものも自分でちゃんと用意してくださいよということになっていますけれども、着のみ着のままで、例えば犬も連れて猫も連れて逃げる際に、猫や小型犬ならばいいですけれども、中型犬とか大型犬のケージを持って一緒に避難するというのは現実的にはかなり厳しいのかなということを考えると、やはり区としてもある程度準備をしたりとか、何か考えていかないと現実的には難しいと感じるのですが、その点はどうでしょう。

能登の報道を見ますと、やはり避難所に連れていけるという場所であっても、連れていっても吠えてしまうから、迷惑になるから避難はできないという方々もたくさんいるということですし、そのあたりについてはもう獣医師会の方々と今のうちからしっかりと準備を進めていただきたいと思いますし、それから例えば区内でもNPOの団体がありますから、そうした団体とも今のうちから連携をしっかりと取って、実際にそうした発災した際には、被災したペットについての取組というのももう少ししっかりと詳しい計画を立てていかないと、実際にはなかなかばたばたしてしまうという状況が想定されますから、その点については関係機関との連携をもう少し深めるという点についていかがでしょうか。

最後に、盲導犬のような障がい者の方と一緒に避難をする犬というのは、同室避難という形で区の方では計画をしていますけれども、ただやはり、そうは言っても、動物アレルギーの方が同じ空間にいる場合にはどうするのだろうというところもあります。 そのあたりについてのお考えと、例えば盲導犬を連れている方と一般のといいますか、犬を飼っている方々が同じ空間でいられるようにするとか、何かしらもう少し方策が考えられないかなと思うのですが、そのあたりについて最後お聞きしたいと思います。

この足立小学校周辺の避難所マップなのですけれども、これは町会で区切っているからしようがないのかもしれませんが、随分変な形になっているなという気がするのです。 この左端などは梅島第二小学校の方が近いですし、多分多くの人が行ってしまうんじゃないのかなという気もしなくもないのです。東京みらい中学校まで歩いていくよりは梅島小学校に行った方が近いですし、弥生小学校なども本当に隣のエリアがあるわけですから、また下の方の日吉町会ですか、これは江北高校とか、何かほかにもっと近いところがあるような気がするのですが、このエリアの人たちは本当に東京みらい中学校、足立小学校に避難するというのを徹底されていると考えていいのですか。

だから、徹底されているのかという点が1点と、例えばですけれども、梅田東町自治会ですか、こちらの方は逆にエリアになっていないけれども、東京みらい中学校が避難所ですよと、近所の人たちでそういう話が出たときに、こっちに行ってしまうんじゃないかなと思うのです。 そうすると、この避難所想定人数は増えるのか少なくなるのか分かりませんが、やっぱり変わるような気もするのですけれども、いかがですか。

こういうふうに2つの避難所を運営していただく、大変な御苦労ですけれどもありがたい話です。 でも、まずは足立小学校に皆さん行くのだろうなと。今の想定ですと3,630人になった段階で、いやもう入れないですから東京みらい中学校に行ってくださいということになるのでしょうけれども、なかなかこの分けは難しいだろうなという気がします。 ここは、避難所運営会議の人もそういう懸念は持っているのでしょうから、実際に発災しないと分からないので何とも言えないですけれども、一応そういう懸念もあるよということでの会議体を持つ必要があるのかなと思います。 これは分からないのでいいですけれども、先ほど来出ている防災無線テレホン案内のマグネットシートですが、これ私も知らないでびっくりしたのですけれども、ジェイコムの配当金が5,200万円、年によって変わるのでしょうけれども、結構あるなという気がしました。令和5年度で5,200万円と。その中から910万円、これがたとえ倍になっても全然この配当金から支払えてしまうということでは、言い方はおかしいですけれども配当金など棚ぼたみたいなお金ですから、これは十分財源的にどうこう言う話じゃないなと思いますので、しっかりといいものを作って全戸配布していただきたいと思います。これは要望です。 先ほど来出ている地震に対しての話なのですけれども、先日も能登地震の報告会、私も出席させていただきました。 そこで、教訓をどういうふうに得ていくかというのは非常に大事だということで、先ほど副区長からも水を使わない食べ物、こういったのが大事だという話もあったし、あとブルーシートが思った以上に需要が高かったという話もその時点で出ました。 また、先ほどありました、犬に関しては車で結構避難させている、ドッグフードを取りに来ていたということでは、これドッグフードの備蓄もする必要があるのかなと思ったのですけれども、これいかがですか。

その辺の提携、またしっかりしていただきたいと思います。 あと、手動式パレット運搬機というのでしょうか、これも非常に役立っていたということで、順次これから配備していくという話だったのですけれども、これしっかりとまたやっていくということでよろしいのでしょうか。

しっかりと配備した方がいいと思います。 あと罹災証明を避難所で受け付ける体制をつくっていた、これ非常に有用じゃないかということだったのですが、これも私もそう思うのです。今、毎日のように能登の状況が映っている中でNHKでもそういう報道していました。やっぱりしっかりと避難所で罹災証明を受け付ける体制をつくるというのが大事だと思うので、これ避難所運営会議の皆さんにも、もう一段いろいろなことをお願いするような形になりますけれども、そういうのもちょっと考えておいてほしいというのは伝えていく必要があると思うのですけれども、いかがですか。

連日報道されている中で、最初は能登半島地震の被災状況がずっと報道されていたのですが、最近はそれと併せて、地震の課題の検証とか、そういう番組も増えてきました。 そんな中で、昨日やっていたのが、障がい者と外国人の方の避難の難しさというところで、障がい者の二次避難、うちで言う三次避難でしょうか、これの難しさというのをずっとやっていたのですが、特に知的障がいの方などは、慣れていない人じゃないとなかなか言うことを聞いてくれないのだそうです。 家がもう斜めになって危険なのに、そこから逃げてくれない。もう現地では慣れた人、例えばの話、足立区で言えば、あだちの里の職員などが、Aさんという人が慣れているけれども、そのAさんがもう被災してしまっている、あるいはお亡くなりになっている、対応できないので他県の人が行くわけです、保健師とか。もう全然やっぱり相手にならない。本当に腕をつかんで強引に連れ出すというようなことをやっていました。 この辺の課題というのが一つあるのと、あと外国人が、昨日の報道ではブラジル人が、全く日本語での避難の防災放送が分からなかったというのです、津波しか分からない。津波以外、逃げろとか何とかも全然分からない。多分1年以内ぐらいに来た人なのかもしれません。近くに水ももう全然なくなってしまって水もない。SOSを出しても全く、SOSどこに出したのか知りませんけれども、全く届かない。実はでも近くに給水所があったということで、近くの給水所も知らなかった。 もっと言えば、石川県とかのホームページ、多言語対応になっている、ボタンを押せば多言語になるのですね、ポルトガル語とか。それ知らないのです。足立区も多言語対応になっているのですけれども、意外と外国人の方、知らないのかもしれません。 そういったところもしっかりと伝えていく必要があると思うのですが、専門家の話、番組の中で言っていたのが、外国人は意外とコミュニティーを持っています。このコミュニティーにしっかりと伝えていくことが必要でしょうと。例えばLINEでグループをしっかりつくってもらって、災害時にはそういう、日本語にたけている人も中にはいますから、情報を流してもらうということが大事だということで、足立区も公園で一時期ずっとお祭りをやっていましたけれども、それぞれの国々のコミュニティーはあると思うのです。そこに中心者がいるかどうかは別として、そういう人たちにちょっとそういう、いざというときに、今こそそういうチャンスです。能登半島地震が起きて、そういう状況になる可能性があるから、コミュニティーをつくっていただいて、もうつくっているところはいいのです。意外と韓国とか中国の方はつくっているかもしれませんが、ちょっと特殊な国とかいらっしゃると思うので、そういうところにコミュニティーをつくってもらって、そういう発災時の様々な緊急情報を流してもらう、こういう仕組みをつくっていくことが大事だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 東京都の危険度ランキングで足立区が相当、まちとして入っていたというところが少し解消されていますけれども、区としてのワーストが荒川区、その次が、ブービーが墨田区ということで、意外にも足立区はワーストでもブービーでもないのだなという状況なのですが、いろいろな観点からのランキングなので何とも言えないのですけれども、ただ、足立区はまちとしてはまだまだ、4つですか、10位以内に入っているのですが、その辺どうなのでしょう。今後、5年ごとだと思うのですけれども、10位以内に一つのまちも入れないという、こういう決意の下で様々、何か方策を持って進めているのでしょうか。

3.11はほとんど津波の被害でした。この前の能登半島地震は、これは阪神・淡路大震災と一緒で、やはり地震による倒壊、圧死、これがほとんどで、私が小学生だった昭和40年代などというのは大正時代の地震のことしか出てこなくて全然子どもの心には刺さらない話でした。関東大震災、そんなのがあったのだなで終わってしまう。 でもやっぱり阪神・淡路大震災、私そのとき愛媛県にいたのですが、震度4強ということで、東京にいたとき、当時20代でしたけれども、20代までで東京にいたときは震度4強などというのはなかったものですから、意外と大きいのだなとびっくりした記憶があります。 ただ、震度6、震度7というと、もう本当にその比じゃないのだろうなという気がするのですけれども、阪神・淡路大震災で見たとおり、高速道路が倒れて、ビルが真っ二つになっていたり、今、首都高も橋脚の補強というのは阪神・淡路大震災を受けてやり出しました。ところが、また最近になって再補強を始めました。本当に大丈夫なのかなという、そういう懸念を僕は持っています。意外と首都直下地震が起きて、震度7という地域が出たときに、特に危ないです、この下町は。山手は地盤も固いですから大丈夫だと思うのです、かなり。やっぱり江東5区は危ないなという中で、足立区あれだけ首都高が走っていますから、橋脚が倒れてしまうんじゃないかなという気がしなくもないのです。すると、道路を塞ぎ、ビルも倒れ、かなりの道路が電柱が倒れて通れなくなってしまう懸念があると思うのです。そうすると給水所があってもそこに給水車、取りにいくとかできない可能性もあると思うのですけれども、例えばバイク便を考えるとか、道路が使えなくなったときの状況というのも想定していく必要あると思うのですけれども、いかがですか。

緊急輸送道の沿道のマンション、ビルでも、まだまだ何棟か耐震補強をやってないビルがあると思うのですけれども、これに対しての働き掛けというのはされているのでしょうか。

これ、過去に質問して、やっていきますと言っていたのですよ。何か今からやるような話をされても困るのですけれども、ただそのときは7棟か8棟とかあったのが、今、二、三棟に減っているのかな。最後やっぱり所有者がしっかりと話に応じてくれないと駄目なので、でもそれが倒れたり、あとビル自身が倒れなくても外壁の落下、ガラスがバーッと落ちてしまうとか、こういった可能性というのは非常に高くて、あと看板類です。意外と車が通れなくなってしまう可能性はあると思うのです。 それはもう可能性のことを言っていたら切りがないのですけれども、先ほど話が出た大学にそれぞれの町会・自治会が、運営会議がしっかりとそこに運営する体制をつくっていると言ったのですけれども、私そういうふうに思わないのですけれども、例えば東京電機大学とか帝京科学大学もそういうふうになっているのですか。

つまり、近くの小・中学校と併せてそこも開くということでいいのですか。

大学側の理解もしっかり得ているということでよろしいのでしょうか。

実はちょっと先ほどお話が出た江北高校は、新しいところに移転する前ですけれども、その南側の自治会が専用でそこを避難所として使うということで協定を結んでやっていたのです。ところが、あるとき、日曜日に避難訓練をやろうとしたら、鍵が校長が持っているけれども、校長が持っていると言ったのかな、あるいは場所を校長に聞かないと分からない、それが分からなかったというのです。結局開けなかったというのです。やっぱり小・中学校と違って区立の、高校との連携というのは難しいなというのを自治会長はおっしゃっていたのです。 大学もそうだと思うのです。やっぱり区の理論で動いていないところありますので、これしっかりとコミュニケーション、風通しよくしないといけないと思うのです。 先ほど来、耐震、火災、これは一番気を付けなきゃいけないところで、耐震に関しては、進まないことの一つに自己負担が生じると。これ10万円でも自己負担が生じるとなかなか二の足踏んでしまう人がいるのです。おじいちゃん、おばあちゃん、私はもう老い先ないのだからもういいわとか言うのですけれども、老い先いいわといっても、80歳の方でもあと20年生きるかもしれないです。実際に倒れてしまったらやっぱり助けてとなってしまうわけです。 やっぱりここはしっかりと耐震を進めてもらわなきゃいけないと思うのですが、今、1部屋耐震でも耐震助成というのは出るのでしょうか。

たしか最初駄目だったけれども、よくなったんじゃなかったかなと思うのですが、要は1部屋耐震ですと意外とお金もそんなに掛からずに自己負担なくできるんじゃないかと思うのです。 それと、耐震シェルター・ベッド、これ知らないのです、区民の方。万が一のときに耐震シェルター・ベッドがあれば、家がぺしゃんこになってもそこにいれば助かるわけですから、ぐらぐらっと来たら、その寝床に入ると、そこへ入れば助かるわけです。耐震シェルター・ベッドはほぼほぼ自己負担ゼロで、今、足立区補助を出しているわけですから、もっともっと広めてもらいたいなと思うのです。 あと密集市街地の火災問題、これ一番大事なのは消火器だと思うのです。なかなか消化器は各家庭には備えてないです。私が20代の頃、アパートで一人暮らししていたら、消防署の方から来ましたと消火器を売りにきましたけれども、3万円ぐらいだったのです、小さいのが。でも買おうとしたのですけれども、お金がないので明日来てくださいと言って、先輩に相談したら、それ違う、詐欺だぞと言われて、実際には5,000円ぐらいで、結局防げたのですけれども、消防署の方から来ましたと、それ消防署の方向から来たという意味だからと、落ちが付いたのですが、でも消火器はやっぱり各家庭で難しいです。 なので、街角消火器というのを足立区どんどん造ってもらっていますけれども、ここどこにあるのかというのはなかなかこれも住民の方は知らないです。町会長とか、それぞれの役職ある人は知っているかもしれませんが、これ住民の方にもっともっと消火器の位置はここですよというのを知らせていくというのは大事だと思うのですけれども、ありとあらゆる方法でこういうのを定期的に広報物を出すのもいいでしょうし、やってほしいなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

申し訳ございません、うちには来ていません。やっぱり町会によってはどこかで止まってしまっているのかもしれないので、いま一度しっかり周知していただきたいと思います。 それと、先ほど来あった都立高校や東京武道館といった都の施設、こちらに備蓄品をしっかりと、これ東京都にお願いしかできないのですけれども、備蓄品のお願いをしていくことが大事だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

特に東京武道館はあんなに大きいのですから相当置けると思うのですけれども、東京都は何で嫌がるのか分かりませんが、お金の問題なのか、面倒くさいのは面倒くさいと思うのですけれども、ある程度区の方も協力しながらやっていくことが必要だと思うのです。 最後に、トイレカー、今、トイレカープロジェクトといって報道もされていまして、実は私、何年か前に、予算・決算特別委員会だったかな、取り上げた際に、相当「研究してまいります」で終わってしまったのですけれども、そのときは確かに私も足立区が使うという意味でのトイレカー、導入したらどうかという話だったのですが、どうも報道を見ていますと、足立区が使うというよりは被災したところに助け合うために各自治体が持っているという、こういう観点での導入みたいなのです。 やっぱり足立区もしっかりトイレカー、もちろん区が被災したときも使えますし、どこかが被災したところに助けに行くということもできますし、改めてトイレカーというのも考えてもらいたいと思うのですけれども、いかがですか。

まず報告の方からなのですけれども、この東京みらい中学校のところの避難所再編についてです。 今日、ほかの委員の方から、皆さんからも貴重な御意見いただきましたけれども、私、正にこの地域の住民ですので地元の当事者として幾つかお話しさせていただきます。 先ほど、今日の議論の中で、ここの地域のように2つの避難所を運営している地域があるというのは知識としては知っています。 ただ、この委員会ずっと議論してきた中で、避難所運営会議があったとしても、その活動ランク、ABC付けて前にランク付けをしていたと思います。 この足立小学校の避難所運営会議は毎年ちゃんと訓練していますのでAランクが付いていましたけれども、実はこの周辺のところはCランクのところが結構あります。 その中で、まず一つ教えていただきたいのは、この2つ運営している、はっきり言って僕自身が、今、自信がないのです。地域の人たちは、一つの運営会議で2つの避難所を運営すると、今、言っています、地域の方は確かに。ただ、今現状、足立小学校の一つの運営会議で一つの避難所の避難訓練をするとき、この前、正にありました10月、11月に。はっきり言ってしまえば、先ほどお話しあったように、2つの避難所を2つを一つに合併したので書類上の役員はめちゃくちゃ多いです。訓練なのでたくさんの役員が来ます。 船頭が多過ぎて訳分からなくなって、指示する人がいるのだけれども、その人がパニックを起こす。いつも2人か3人、防災士の方も来てくださるのですが、たまたま御都合で防災士の人が1人しかいなくて、全部そこに意見が集中して、その人のパニックを起こす。たまたまそこに、おまえ議員だからどうにかしろと意味不明な感じでなぜかいろいろとクレームを受けるという最悪の状況になりました。 その中で、今度、まずこれ足立小学校のケースで言うと、今後この訓練をやっていくときに、1年置きに、まず足立小学校で今回訓練やります、次の年は東京みらい中学校でやりますという、毎年隔年でやっていたら、本番の、本番という言い方よくないですけれども、災害のときは2つ同時開設しなきゃいけないのに、隔年の訓練では意味がないんじゃないですかという話は、私も地元の方々、あまり強く言えないところもあるのですけれども、やっぱりそこら辺は、同時開設をしなきゃいけないための訓練で同時開設訓練をしないというのはやっぱりおかしいと思うので、そこは逆に行政の方がそこはしっかり指摘していただかなきゃいけないかなと思うのと、さっき言っていた2つ運営している地域で、実際どういう訓練が行われているのかという実例をまず教えてください。

今の点について、同時開設については地域の人は同時開設するものだという前提でみんな理解しています、一般の人たちは。ただ、今、危機管理部長がおっしゃったのは、運営する避難訓練、美しい避難訓練をするために2つやるのが厳しいという話であって、実際災害のときに同時開設するものだという前提で全員が動いています。これ五反野側の人も千住側の人もどっちもそれで動いています。

実はさっき言った、よその地域内に二つあるところの訓練というのはやっぱり隔年でやっているところ、同時開設の訓練やっている地域はないですか。

だとすれば、東京みらい中学校とかうちの地域の話だけではなくて、足立区全体的な問題で、今回の能登半島地震で、足立区2019年の台風以来、ずっと水害のことを考えてきた中で、久しぶりに地震のことを考えるようになった、しかも今回、地震、水害の避難所よりも地震の避難所の方がより深刻になるわけじゃないですか、水害は予想できるわけですから。その中で、地震のときこそ避難所に行く可能性が多い人がたくさんいるときに、当日同時開設できる、例えばその理論上でもいいです、例えば訓練してなかったとしても、もっと言ってしまえば訓練していない、ちゃんと訓練できていない避難所運営会議の地域の方が多いわけですから、足立区全体的に。 どういうふうにして同時に開設するのだと、もっと言うと、地震のときは訓練のときと違って、開設するときに区の職員はほぼいない可能性が高いわけです。ある程度どういうふうな、さっきも岡安委員も行ったときに鍵が開けられないとか、そういうのでは困るので、その点に関しては2つある地域に関しては、同時開設するマニュアルなり何かしらは、その地域の声もあるのですけれども、区の方である程度そこはサジェスチョンしてあげないと絶対できないと思いますけれども、どうでしょう。

分かりました。今のは逆に答弁を伺っていると、例えば、今、正に地震が起きるかもしれない。例えばその訓練を行っていない地域が結構ありますという話なのですけれども、実際に、今日じゃなくてもあしたでもあさってでもいいですけれども、起きたときに、現状、今、そういう避難所、地震が起きたらいつぐらいに開けると、今、想定しているのですか。あまり訓練していないところも結局最終的には開かなきゃいけないですよね。あまりふだんやってない地域の人とかは、どうやって、例えばいつ起きるか分からないです、では、はい、今、起きました、その後、どういうふうにそことコミュニケーションを取る予定になっているのでしょうか、行政の方は。

別にそこまで何分後にと、そこまで意地悪なことを聞くつもりはなかったのですけれども、結局、地震がいつ起きるか分からなくて、今回やっぱり改めて分かったのが、今まで足立区の方いろいろ災害対策、この数年、私もこの委員会5年目所属させてもらっていますので、いろいろやっていただいているのはよく理解しています。一生懸命していただいているのもよく理解しているのですけれども、今日あえてこんなことを聞いているのは、本当にやっぱり能登で大きい地震が起こって、それで大丈夫なのかなと思うからこそ聞いているわけですけれども、とにかく現状、今、分かりましたので、その運営、避難所の開設であるとかそういった課題があるというのは、今、分かったと思いますので、それを是非やっていただきたいというのと、あと今日の議論を聞いていて思ったのは、やはり区立小・中学校に関しては地元に、特に小学校に関してはその学校の近くにいるPTAの方々が基本的に近くに住んでいるはずなので、やっぱりそっちを頼らないとまずいのかなと。 さっき言ったように、明らかに地震の場合は水害のとき以上に、避難所を都立高校含めて開かなきゃいけないというふうになったときに、この近くだったらすぐそこに足立高校など、すぐ目の前の弥生小学校より規模が大きいわけです、逃げられる人の。やっぱりそこをトップの協議が必要だと思うのと、逆に、高校の方だと学校関係者が全員地元とは限らないので、逆に都立高校とか地元にある人たちは地域の人たちと高校の方とのコミュニケーションというのを、むしろ地域の人たちに高校の方をお願いした方がいいんじゃないかと思うのです。小学校の方はそこに通っている若い、PTAの方々とかもいるわけで、地域の人ももちろんいるのですけれども、逆に高校はもちろん保護者の方々は、足立高校にいるからと地元の人のわけではないですよね。そういうこともあるので、そういった点も考慮しなきゃいけないのかなと思っているのですが。 あともう1個、さっき大学の話が出ていたので、大学はもともと足立区の、例えば東京未来大学だったらもともと第二中学校だったわけです。だからもともとの足立区立の中学校だから、避難所だってそこが大学になったからという形で提携できていると思うのですけれども、多分都心の方の大学とか災害協定、足立区が結んだという情報連絡が以前あったと思います。 というように、基本的に大学は多分自主判断になると思うのですけれども、例えば文教大学とかその他の大学もありますが、そこら辺は地元の人たちとのつながりはあるのですか。もしなければ、先に聞いてしまいます。なければないでいいのです。なければ大学は自主判断になると思うのですけれども、そうしたら、そういう場合は大学にも地域の人がある程度逃げてもいいように、足立区として大学にいわゆるその非常用の物資とかを区の方からある程度提供してもいいんじゃないかとか、そういう考えもあるのですが、そこら辺いかがでしょうか。

分かりました。 あと、地震のときの避難所に関してなのですけれども、これも今年じゃないですね、2年ぐらい前の委員会だったと思うのですけれども、地震に関しては水害のときと違って避難所に逃げてくる人が地元の人とは限らないという話が出たと思います。というのも、足立区の場合、国道4号線は南北に突っ切っているわけで、都心から逃げてくる方々、3.11のときを思い出すと、都心の方からずっと歩いて避難してきた方々がいると。いつも渡辺委員細かく御指摘いただいていますけれども、北千住駅前に滞留者が大量に出る。駅側に入っていけないので、そのまま日光街道を北上して千住新橋を渡ってというところなのですけれども、千住新橋がどういう位置かというと、起点の日本橋からちょうど9kmポイントです。なので、日本橋で9kmなので銀座辺りで10km、丸の内辺りまで行くと12kmぐらいになるのかな、12km圏内ぐらいというイメージだと思うのですけれども、10km歩いてきてへろへろのところで千住新橋、結構大きいので、あれを渡ると結構疲れてきてしまう、多分昔の江戸時代の旅人みたいなわけにはいかないと思うので、現代人、結構あそこまで歩いてくると疲れてしまうところで、正に千住の宿場町を越えたところで力尽きてしまって、橋を渡ったところで、ではといって、当時、いいですよと、当時の校長先生の判断で避難している人を受け入れたのが正にさっき言っていた千寿第五小学校だったわけです。千住新橋下りてすぐのところにあると。 といったように、多分この想定自体も、区外の人がいっぱい地震の場合は来るという想定をして避難所の数を地震の場合想定しておかなきゃいけないので、さっき言った都立高校とか大学との関係というのをより綿密にしなきゃいけないのだと考えています。水害のときは基本的に広域避難してくださいという前提だから、本来必要な避難する人数の、全員入り切らなくてもと、まだ分かります。地震の場合そういうこともあるので、そこは想定してほしいなというのはお願いとして、これは要望でいいです。 あと、東京みらい中学校に関してもう1点だけ。備蓄倉庫の話なのですけれども、すみません、これ地域の皆さんいろいろ御意見いただいたのですけれども、地域の方としては、最初の説明のときに、水害の場合は事前に予想できるから、電気もあるし、備蓄1階で7階まで上げればいいだろうと。地震の場合、上に上げてあるとどうなのだというので、下にあった方がいろいろ動かしやすいんじゃないかという、そういう説明もあって、そうかもねと地元の人は最初思ってしまう、自分もそう思ってしまったのです。 そういったある程度、最初そういうコンセンサスがあったという点は皆さん御理解いただきたくて、ただ、今回の議論を聞いていると、やっぱり上にもあった方がいいのかなという気もするので、その点に関してはまた前向きにいろいろと対処してもらえればありがたいかなと思います。この点に関しても要望で大丈夫です。 では、先ほど岡安委員からもお話が出たのですけれども、今日私も聞きたいなと思っていたのですが、避難所に行きたくても行けないケースというのが、先ほどおっしゃっていたように障がい者の方であったり、うちの場合などもそうなのですけれども、高齢で認知症がひどい場合、そういった場合にどうするのかという対応、さっきこの議論あったので是非対処をお願いしたいということです。基本的に言えば私の仲がいい友人でお姉さんが重度の自閉症の方がいるのですけれども、やっぱり慣れない環境に行けないし、慣れない環境に行ったら大きい声出してしまって周りの人が、赤ちゃんが泣くと違って大人が大きい声を出すと周りがやっぱり不安な気持ちになる、ただでさえ地震で不安なところでそういったところがあるという、その自覚症状が介護している側の家族にあるので、自分も含めて避難所に行くのが申し訳ないという気持ちがあるというのがはっきり家族としては思っています。 それは認知症の場合でも一緒です。声を出す場合というのがあるので、その点に関して今までの私たちの議論の中で抜けてきた視点、正に報道もされていましたけれども、その点に関してはまた是非対処していただきたいなという点があるのですけれども、これもう、今、別に答えてほしいというあれじゃないですけれども、どうでしょう、検討の余地はあるかだけ教えてください。

そして、ちょうど前回の委員会でお話しした例の外国人の方に向けての防災の話なのですけれども、ちょうど地域調整課長がいらっしゃっているので、前回の委員会でもお話ししたと思うのですけれども、たしか多文化共生係の方で調べていた結果が、足立区は約3万人の外国人の方がいて、簡単な日本語も含めれば、ある程度しゃべって聞くのはある程度できるよという人が約7割ぐらいいると。国籍構成も、基本的なところの、例えば1番が中国、次が韓国、朝鮮とかタイ、ベトナムとかという感じで、フィリピンといる中で、もちろん岡安委員、今日おっしゃったようにごく一部の国の人もいますけれども、ただそこで前も言ったように、結構アナログな、あちこちの、さっき言ったようにインターネットを見てくれてないという話があるのであれば、コミュニティーがあるところであれば簡単な日本語プラス、何度も言いますけれども自動翻訳ではなくて、一応基本的な言葉ができる人に目を通してもらった災害時の基本的なマニュアルというのは必要なんじゃないかと。その点に関しては、前回の委員会でもお願いしたのですけれども、危機管理部の方と地域のちから推進部の方で、是非そこは協議していただいて、そういった対処を是非していただければいいかなと思うのですけれども、どうでしょう、地域のちから推進部の方は。

ということなので、やはりそれぞれの所管でみんな得意分野があると思いますので、こういう正に災害のときこそ、それこそオール足立でやっていかなきゃいけない部分があるので、その所管の垣根を越えて是非協力をしていただきたいと思います。 もう一つ、最近ずっとうちの地域の方々に、うちのというか、もう足立区かなりの地域なのですけれども、やっぱり地盤の話を皆さん心配されています、今回の地震で。例の東京都の10年ぶりの試算でかなりワーストの方になってしまったという話で、その資料も見たのですけれども、道路が寸断されるとか建物が崩落するとかいろいろな項目があったのですけれども、この前部長とか皆さんに言っているのですが、この足立区役所の周りも含めてそうなのですが、足立区地盤が弱いのはみんな知っているのですけれども、更に水路です。もともと小さい川があって、そこに流れていく小さい水路だらけだったと。それが全部今は当然ですけれども蓋をして暗渠になって、どこに川があるか分からないけれども、地名を見てみると、ここ水が流れていたのだなというところがいっぱいあるわけです。 今日、ちょうど東京みらい中学校の話が出ましたけれども、ちょうどこの地域の町会・自治会のこの前新年会があって皆さんに言われたのが、例えば五反野駅前などもあそこ水路、こっち側の梅田の方のバス通りの辺りまでも全部水路。僕、今年40歳なのですけれども、さすがにこの世代だと川があった時代の周りの地域というのがちょっと分からないです。ただ、御高齢の方々から言わせると、地震のとき埋めたところは大丈夫なのか。ただ、東京都の資料でその手の記述があまりないのです。足立区がワーストなのは分かるんですけれども、細街路が多いとか古い木造密集地域が多い、そういうので数値悪くなるのは分かるのですが、そういった結構、トラックが通れるような道路のところも、そういう水路系の道が多いとなると、例えば、今、委託している避難物資を避難備蓄倉庫から、平時はいいです。緊急時も運んでもらうとなったときに、そこを実際運べるのかどうか、例えばそういったところの通路、ここら辺はまずそうだとか、ここら辺は比較的道として安全そうだというのも、多分区は地域の方とかデータを持っている、あるいはもっと古い話で言えば、郷土博物館みたいなところは古地図みたいな、そういうのが分かると思うのですけれども、そういったある程度想定はしなきゃいけないと思うのですけれども、いかがでしょう。

分かりました。 逆に言うと、今、その決めている輸送ルートというのはある程度安全だという、都市建設部の方とチェックというか、それなりに科学的な根拠があって安全そうな道路だというふうな優先ルートを組んでいるという理解でよろしいですか。

ありがとうございます。 今みたいに、具体的に説明していただけるとよく分かりやすい、分かりやすくてよかったです。ただ、地域の方、埋めているから逆にもろいんじゃないかという心配がかなり多かったようですので、今の副区長お答えいただいた話をまた地域でも話させていただきます。逆にそっちの方が安全そうだという理解でいいということなので、その点は安心しました。大丈夫です。これはもう質問じゃないので、以上で終わります。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは、その他に移ります。何かございますか。

能登半島の地震について記述があったのでそこで質問しようと思ったのですけれども、ほかの部分にも触れてしまうのでその他でやらせていただきたいと思います。 改めて、今回能登半島地震で思ったことは、個人でやるべきこと、自治体でやるべきこと、これは本当によくすみ分けて考える必要があるのだなということでございました。 備蓄についても、各委員から本当にすばらしい指摘があって、そのとおりだなというふうに思っておりましたけれども、もうずっとしばらくこの災害・オウム対策調査特別委員会に所属をさせていただいておりますけれども、昨年申し上げたことは、避難所に入れる人の人数がこれだけしかいない、12万人だか15万人だったかだったと思いますけれども、だからそれしか入れないから自分で守る自助の力を高めていかなければいけないということを区民にアピールすべきだと申し上げました。 その後、そのことがなされていないので、こういうときを捉まえて是非アピールをしていただきたいというふうに思います。 そして、だから自助を高めていく必要がある、備蓄もしなきゃいけないのだよということだと思います。 ただ、備蓄はどうすればいいのか、よく最近3日分ぐらいは用意した方がいいよということでありますけれども、今回の能登半島地震では3日分では足りないなということになると思います。 昨日、石毛委員長と一緒の会議に出た際に、区長は、来年度予算の中で備蓄についての予算が拡大をしてやりたいのだということがありました。ただ、区で備蓄することについての今一番の問題点はスペースの問題だということであります。それについては、各委員から大学はどうだ、民間の施設はどうだということがありますけれども、それぞれも含めてやっていかなければならないということがある。だから、これから公共施設の再配置の更新計画ありますけれども、そこの部分では備蓄倉庫に特化したスペースというのは必ず大きめに取っていかなきゃいけないということも明確になったなというふうに思っています。 そんな中で、個人の備蓄はどうするべきなのかということになると、東京備蓄ナビというのがあるのは皆さん御存じだというふうに思いますけれども、これは世帯の人数だったりペットがいるとかいないとか、一軒家だとかマンションだとか、そうしたことを入れ込むと、これぐらいの備蓄をしなさいよというその数値や物が出てくるわけであります。これも啓発活動として非常に重要な役割だというふうに思いますが、そのことについて区は何かなさっているのでしょうか。

また、先ほど岡安委員から耐震シェルターの話もありましたけれども、やっぱり今回、圧死が多かった。これは家屋の全壊によるものですからちょっと形は違うかもしれませんが、要は転倒防止については、また更に推し進めていただきたいというふうに思います。 それから、今回こういう地震があったので、石川県の地域防災計画を見直してみたり、石川県のデジタル化計画についても読み込んでみました。そこで何が分かったかというと、石川県の地域防災計画、2023年12月13日に修正を出しているのです。ただし、その修正を出してあって地震編のところをさらっと読んでみると、そこにはあまり強い記述がないのです。何でだろうと思ったら、平成19年に石川能登半島の地震マグニチュード6.9、震度6強というのがあったのです。それだけ直近に地震があったということで、多分、しばらく起きないだろうという、そんなこともあったのかもしれない、これはよく分かりませんけれども。マグニチュード6.9で震度6強で、そんなにたくさんの被害が起きていなかった。これは震源にもよるでしょうし、いろいろなことが理由、僕は科学者じゃないからそこは分かりませんけれども、そうしたことがあったということで、やっぱり不断に気を緩めることなく、災害対策をやっていかなくちゃならないのだなということを示唆しているというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。 それで、次に、先ほど杉本委員から地盤のことというか、水路だったり、これは先ほど副区長から御答弁があって強化できている、それからまたほかで問題が起きたときはだんだんと強化して面が強くなっていくと理解をしましたけれども、まずそれでよろしいですか。

ただ、足立区、特に千住と梅田、これもずっと過去申してきましたけれども、陥没が起きたりすることがあります。それはなぜかと言ったら、まだ陶管が残っていて、その陶管が浸食をしてそこから水が漏れて、中がさらわれていっているというところがあって、千住と、特に杉本委員の地元である梅田などは、まだ陶管がかなり残っていて、それについては東京都も把握をしていないという現状があるのです。 だから、地下をどうやって、どういう状況かと調べる作業を、ここ七、八年の間、足立区はかなりやって、その進捗はほぼ終了したというふうにたしか聞いたと思うのですが、それについてもう一度確認をしたいと思います。

それで、最近、私の地元千住なので、千住の宿場町通り、本町センター通りを歩いていると、あそこにインターロックの商店街で、地面が随分波打っていて緊急補強されているところがあるのです。そこについて、是非、特に、あそこは本管も入っているのですけれども、何でこういう状況なのか、その周辺でも多少波打ったところが見受けられるので、そのことについて調査を掛けていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 さて、あと過日、私ども超党派で募金活動をして、その義援金を、この中では富田委員と僕が一緒に届けました。その際に伺ったのは、都道府県会館の中にある石川県の事務所、富山県の事務所、新潟県の事務所でありました。石川県の事務所の中では幾つか質疑をさせていただきました。あまり長居を要するのは失礼なので、10分程度でございましたけれども、何を感じたかというと、やっぱりボランティアの話が随分出たのです。ボランティアが昨日から稼働するようになったけれどもというクエスチョンマークも含まれておりました。 その際に感じたのはやっぱり受援計画です。受援計画ができてないのです。その受援はどれだけ、受援計画がしっかりしていれば、多分もう少し早く、これは交通事情があったりいろいろありましたけれども、もしかするともう少し早くボランティアを受け入れる体制ができたのではないかなということで、改めて受援計画をしっかりと作成していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

最後に避難所のことにもう1回触れたいと思います。 せっかく足立区でデジタル化ができて、各避難所には多分端末は行き届くのだろうというふうに思っておりますけれども、そこからどういう情報を入れ込めば、その避難所で過不足が把握できるかということについて、これは備蓄についてもそうだし、どんな物品が足りない、足りている、足りている場合に、もしかしたらほかに転用することもできるかもしれませんし、そういうことも含めて何か入れ込むような、アプリというか、そうしたものも作成しておくことがあれば、その打ち込む側が楽なのだというふうに思ったりしたのですが、いかがでしょうか。

他に質疑ございますか。 それでは、長時間になっておりますので、もし化粧室へ行かれる方はどうぞ御無理なく行ってください。 最後の項目になっていますので、大変申し訳ありませんがこのまま続けさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

昨日あたりから今年一番の寒気が被災地を襲っているというような状況がある中で、ニュースを見ていたら、ビニールハウスにストーブを置いて、それで補強しながら過ごしているというような映像を見ました。 足立区については、区立の小・中学校、冷暖房が完備されているということで、水害についての避難所の施設としては大丈夫だなというふうに思っていたのですが、その映像を見て冬場停電してしまったりなどしたときに、区立の小・中学校の暖を取る何か方法とか、そういったもの何か考えているのでしょうか。

安心しました。やっぱり心配なのは一酸化炭素中毒ですとか、そういったことも考えられるし、被災地においては発電をさせるための発電機を室内に置いてしまって、一酸化炭素が生じてしまうとかというそんな報道もなされておりましたので、ちょっと気になったので確認させてもらいました。 それからあと、断水が続いている、長引いているその要因の一つとして、いわゆる下水道管の耐震化が遅れているというような話を耳にしたのですけれども、区内においての上下水道管の耐震強化率というのはどの程度進んでいるのでしょうか。

やっぱり水がすごく重要だということを今回の震災においても耳にしておりますので、是非東京都の方にもしっかりと申入れをしていただいて、なるべく早くに100%の数字に近づけるように要望をしてほしいということを要望しておきます。以上です。

災害協定の締結について情報連絡がありました。一つ確認をさせていただきたいのですが、先ほどもちょっと話ししましたが、区内の都立、私立の高校というのは、全て避難所として締結されているということでよろしいですか。

この締結先を見ましても、例えば文教大学も避難所としての締結先には入っているのですが、足立区の防災アプリで確認しますと、避難所として、文教大学は避難所として示されませんし、それから例えば小台橋高校も避難所として防災アプリでは出てきません。 このあたりについてはどのようなことなのでしょうか。

文教大学は、もしかしたら漏れているのかもしれませんから、そのあたりについては早急に改善をできるのであればしていただきたいと思います。 それから、大学については上智大学とか早稲田大学、学習院大学、法政大学、中央大学、それから大正大学というところが協定を結んでいるのですけれども、これはほかにも様々な大学がある中で、ここが選ばれているというのはどのような理由があるのでしょうか。

東京都の方で選んだ大学ということであって、それは何か理由があるのですか。この大学がなぜ決まったのかというのは、区の方には何か報告あるのでしょうか。

分かりました。私も出身大学の方で校友会でいろいろ理事もやらせていただいたりしていますので、もしあれば、そういうところでも提携をしていただければ、広域避難先が更に増えると思いますし、それは各議員でも様々な大学とつながりがあると思いますから、そのあたりももう少し広げる可能性を考えていただきたいと思います。 以上です。
私から、能登半島地震のテレビや情報を読んだり見たりする中で、いろいろな場面で防災士という方たちがとても何かキーマンになっているかに思えるのです。 以前、この足立区では補助金を出していたのですよね。今はないのですね。まず、そこを。
この防災士というのは、いろいろな方が取れると思うのです。この方たちを増やしていくということは、各避難所にそういった方が一人一人いれば、もっともっと運営もうまくいくかと思うのです。この震災が起こったときというのはやっぱりそういう防災意識がすごく高まると思うのですが、これから、もう一度、補助金を出したり年齢別でアップしたりとか、そういった形で若い人たちにどんどん取ってもらうようなシステムというか、もう1回考えてはいかないですか。
いろいろホームセンターなどでも地震の後だったり災害の後というのは、そういう備蓄品も売れるというのを聞いているので、是非よろしくお願いいたします。

短く質問させていただきます。 今、様々な質疑の中でもやっぱり実践的な避難訓練が本当に、今、必要とされているのだろうなというふうに感じます。 今、本当に区民の方々も足立区の避難所の状況ですとか、どういうふうな避難行動が取れるのか、すごい関心が高まっていると思うのです。なので、鉄は熱いうちに打てということで、本年度中というか、計画をこれから見直していくという中では、必ずこの避難訓練を行ってそこで出てきた課題もきちんと踏まえた改定にしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

あと、職員の方がいない中で避難所開設ということもやっぱり考えられていると思いますので、より実践的な、先ほど言ったガスで電気を起こしていくとか、そういったことも、あとマンホールトイレの開設なども含めて、実践的に、そして幅広い人にそのことを知ってもらうということが大事だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。 あと1点です。災害協定ですが、今回キッチンカー経営審議会が協定先となりましたが、これはどういった内容で、実際にどういった形で動いてくれるのかということを知りたいのですが。

災害時に本当に温かいものが食べられるというのは本当、被災者の心の安心につながると思います。 本来であれば、国が本当はきちんと被災地へいち早くそういったことをやっていくべきだと思いますけれども、足立区としてもまたこういった協定を実践的なものにできるようにしていただきたいと思います。要望で、よろしくお願いします。

すみません、1点だけ。 報告会で、支援品を降ろすときに、使えるところ使えないところがあるにしても、フォークリフトが非常に有効だというお話があって、フォークリフトの免許、職員の方でも取っていこうかというお話があるような、ないようなお話を伺ったのですけれども、いかがなのでしょうか。

私、持っているのですけれども、フォークリフトの運転できる区議会議員もあまりいないと思うのですけれども、昔は今ほど4日も掛からないで取れたものですから、あれ一つ免許取ると、港で使っている二十何tというすごいのまで運転できる免許なのです。 ただ、一番大事なのが、ふだんからそれに使い慣れているか、乗り慣れているかというのがすごく大事で、それができるかどうかで免許を取れる、取れないというのも、すごく簡単か難しいかというのもあると思うのです。 私ちょっと考えたのですけれども、例えばああいう支援品をワンパレットに載せた場合に、2t、3tということはワンパレットなのです、そんなに重くはならないと思うのですけれども、せいぜい何百kgとか、1t弱ぐらいだったとしたら、1tとか1.5tぐらいのフォークリフトを1台区の方でも常時持っていていただいて、例えば、もう1台トラックを一緒に、フォークリフトを乗せたトラックを支援品と一緒に行って現地で作業できるような、そんな仕組みもできるとすごく皆さん楽になるんじゃないか、手降ろしというのは本当に大変な作業だと思いますので、ふだんからそういうふうな形で利用していただきながら、いざというときにはそういうふうに機動的に動けるような、そういうこともできたらいいんじゃないかなというふうにも思うのですけれども、いかがでしょうか。

総合防災訓練の課題のところで、訓練結果なのですけれども、いきなり物資調達・分配・運搬のところで、評価・課題がなかなか不安な表現がされていまして、訓練初参加の職員が多い。これは、新しい職員が初めてというときはしようがないのでしょうけれども、今後の対応、訓練方針、これできちんとここを課題を解決していただければと思うので、ここはよろしくお願いしたいと思います。 次のページの小・中学校の情報収集のところなのですが、情報システムが機能すれば、正確に本部での情報共有が可能になるのではないかと。 この災害情報システム、いつ機能されるのでしょうか。

そうすると、今月中に災害情報システムが機能するということでいいのですか。

2番には、学校はグーグルフォームなどに使い慣れていると、この活用がいいんじゃないかということなのですが、この対応・方針に関しては、校長会との情報共有、災害情報システムやロゴチャットの活用、ロゴチャットといきなり出てくるのですけれども、なかなか最初の評価・課題のところには出てこないロゴチャットが出てくるのですけれども、最終的にこれどうしようとしているのかよく分からないのですけれども、ここはどういう方針なのでしょうか。

だから、個別対応の話でロゴチャットが出てきたりグーグルフォームを使うという、こういう理解でいいのですか。

分かりました。 ここはしっかりと職員の方にも理解をしていただければと思います。 先ほどちょっと話があった道路下の空洞、結構足立区あるのですよね。我が党が提案して赤外線を使って空洞調査をするという、時速40kmで走って空洞が分かるというのを提案し、そういうのも使っていただいて、今、まず緊急輸送道から大きな道路をやっているとは思うのですけれども、だんだん細い道にも入ってもらいたいと思うのですが、今、空洞調査の最新状況というのはどこを見れば分かるのでしょうか。ホームページに出ているのですか。

実は、これ質問しているのです、過去に、予算決算特別委員会で。そのときにはホームページにも記載していくという答弁だったのです。 大体、1年後、2年後に聞くと、これからやるとかやっていないとかという答えになるので、是非区民の方にもしっかりと分かるようにしてもらいたいなと。 出し方に関しては、確かにこんなに空洞があったら嫌だなと思われる状況もあるかもしれませんが、だからこそしっかり発見して全部補修していますよ、安心してくださいという意味では出していく必要があるんじゃないかなと思うのです。 地震のときに空洞というのはかなり影響するんじゃないかなと思うのです。今現在、何%ぐらいこの空洞調査ができていて、今後の予定からすると、何%ぐらいができていて補修が済んでいるのか、この辺はどれぐらいの進捗なのでしょうか。

今、対象でおっしゃられたところは全部終わっているということでいいのですか。

そこから更に広げていただきたいなと思います。空洞はどこにあるか本当に、先ほど水路を暗渠にしているというところもありますし、それがどこでどうやって空洞になっているかというのは本当に目に見えないところで思わぬ水路ができてしまっている可能性もあるのです。それが水が今度流れなくなって空洞になってしまっている。こういうこともありますので、御存じのとおり、千住のミニストップの前がいきなり大きく陥没して、バイクが落ちて、最悪の死亡事故にはつながらなかったのですけれども、車でも入っていたら本当に死亡事故につながっていたと思うのです。 あのような空洞がぼんっとできるなどというのは想定外ですけれども、あり得るのだなというのをあのとき分かりました。 是非これはしっかり次の段階に調査をしていただいて空洞をなくすと、いざという直下地震のときにも、そういう空洞が悪さしないようにお願いしたいと思います。 最後に1点。万が一、津波が起きる地震というのが起きた場合、足立区に直接津波などは当然来ないですけれども、川を遡上して溢水する、例えば荒川、隅田川、中川、綾瀬川、川を遡上して溢水するという想定はしているのでしょうか。あるいはそんなことあり得ないと思っているのでしょうか。

荒川に1mだと全然問題ないかなと思いますけれども、あの堤防を超えるほどじゃないので、隅田川、中川、綾瀬川などはどうなのでしょうか。

専門家の人にちゃんと情報共有していただきながら、どこの想定でそういうふうにしているのか、一番最悪を想定しなきゃいけないと思うのです。大潮の満ち潮のときにそういう地震が起こる、これが一番ひどい状況になる可能性があるのですけれども、そういうときにどうなのかというところでしっかりと想定をして、万が一、溢水をした場合、溢水しても床下浸水ぐらいで終わるのかもしれませんが、それ以上になるのですと、やっぱりそういった被害想定もしながら区民にも情報提供していく必要があると思いますので、ここはこれからの話になりますけれども、検討をしていただきたいと思います。これは要望です。

他に質疑はございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは本日の委員会を終了いたします。 午後零時33分閉会