// 発言者(10名)
// 発言(100件)

おはようございます。それでは、これより総務委員会を開会をいたします。

初めに、記録署名員を私より御指名申し上げます。 石毛委員、中島委員、よろしくお願いします。

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。 (1)5受理番号18 日本政府に核兵器禁止条約に署名・批准を求める意見書の提出を求める請願を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化はありますでしょうか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは各会派の意見をお願いします。

核兵器のない世界に向けた、日本政府が提案しています国際賢人会議、これ第3回会合が長崎市で昨年行われまして、核兵器国と非核兵器国双方が、参加者がそれぞれの国の立場を超えて知恵を出し合って、また各国の現職、元職員の政治リーダーの関与も得て、核兵器のない世界の実現に向けた具体的な道筋について自由闊達な議論が行われてまいりました。 現実、今の現実の世界の様相を見ると、その道のりは非常に遠いというふうに感じはいたしますけれども、様々な議論を積み重ねて努力をしていかなければならないという点では一致するところだと思います。この核の問題に関しましては、様々な議論が必要と考えますので継続をお願いします。

世界の情勢を見ると、本当にいつ核兵器を使った戦争が勃発しかねないというような状況だと思います。ウクライナに対する、ロシアが侵攻するということによっても、ロシア自体が、ウクライナが国内でミサイルとか発射すると、核で反撃しますよという脅しで使っていると。 また今回イスラエルのガザ侵攻に対しても、それを含めたアラブ地域の紛争の拡大ということでいうと、アメリカが実際にこの噴射に対して攻撃を行うと、また台湾と中国の関係でもやっぱり核保有国が、そういう紛争に対して出ていくという、その中では、本当に世界中の状況を見ても、いつ核兵器が本当に使われるかどうか分からないような危機感をすごく強く最近は感じます。 そういう意味でも、本当に唯一の被爆国として、国民自体がこの核兵器の恐ろしさ、そして、被害の甚大さを経験している日本が、核兵器の禁止については、世界の先頭に立ってやっぱり主張していくべきだと。 そういう意味では、この核兵器禁止条約へ署名・批准をするのが、我が国の本当に大きな役割だと思いますので、この陳情については採択を求めたいと思います。

継続でお願いいたします。

採択でお願いします。

採択でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手をお願いします。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号24 行政が運営主体となる新規火葬場建設を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化ありますか。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。

前回質疑した中で、令和4年5月に東京都が発表した首都直下地震、いわゆる南関東直下地震ですか、これの新たな被害想定で人的被害、足立区における死者は795人、負傷者8,507人という想定になっております。 前回総務委員会の議論で危機管理部長から、正直災害のときの遺体の安置だとか取扱いについては、計画は持っているところではあるけれども、火葬までということになると、現時点では計画を持っていないのが正直なところですので、実際そういった場合の火葬についてほかの区はどのように考えているのか、取りあえず確認をさせていただきますというような御答弁をされておりましたが、近隣を含めてこの火葬に関してはどのような状況なのか、ちょっと教えていただきたいと思います。

基本東京都がそういった火葬の余裕のあるところに、火葬を依頼するというような、調整を行うということなのでしょうけれども。現実、通常の体制ですと、この間の報告にもありましたけれども、火葬にお待たせすることはあまりないという御報告がございました。ただこういう臨時体制のときには、やはり行政としては何らかの火葬の場を持っておくべきだろうなというのは、ちょっと私どもとしても考えているところでございます。 私ども公明党としても、様々な各区と連携を取りながら、そういった場所がないのか。どのような方法が取れるのか、様々な模索をしているところでございますので、今後とも、これに関しましては議論を続けていきたいというふうに思います。

他にありますでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 それでは、各会派からの御意見をお願いします。

継続で。

今回の能登半島地震何かのやっぱり大規模災害が起きたときの対応ということでいうと、やはり足立区だけではなくて、近隣区とも協力しながら火葬場の増設というのは必要だろうと思いますので、採択を求めます。

前回同様、不採択で。

継続でお願いします。

検討を開始するという意味で採択を求めたいと思います。

継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を願います。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、本件は継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)5受理番号26 希望する自治体が職員の定年を65歳から70歳まで引き上げることができる制度を導入するよう国に意見書の提出を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化はありますでしょうか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑はありませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 それでは、各会派からの御意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに御異議ありませんか。 [「異議なし」と呼ぶ者あり]

御異議なしと認め、継続審査と決定をいたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

進めさせていただきます。 次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 また報告事項(2)足立区窓口DX構築業務委託におけるシステムの稼働開始についてが本調査と関連しておりますので、併せて報告を願います。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はありませんか。

これ1月15日から早速開始されたということで、私も早速試してみました。私、本籍地を移動しましたので住民票が必要だったものですから、足立区のホームページから書かない窓口のアイコンをクリックいたしまして入力していきましたら、足立区申請書作成サービスとらナビのところでつまずいてしまいまして、ICT戦略推進担当課長に何か御足労願ったりして申し訳ございませんでした。 この手の申請慣れているのですけれども、ただいわゆる一旦保留するというところを申請するという感じでクリックしてしまって、修正するというところを押さないと入力の画面にならないというところがありました。あとは、住民票の申請が必要だったのですけれども、住民票の申請をするというところに十字の丸があるだけなので、これを押すのかなみたいな感じで。 非常に優れた技術者なので、いわゆるもっと丁寧に、おじいちゃん、おばあちゃんがやる感じでやっていただけるとありがたいかなと。そうしないと、十字の丸のところにやると事務所の申請の入力画面が出てくるというところなので、ちょっと改良を加えていただきたいところが1点。 それからあと毎回、毎回入力しなければいけないのですよね、あれね。何か保存できるといいのですけれども、そこら辺の保存できれば、毎回申請しなくて、一々入力しなくて済むのですけれども、そこら辺の改良の余地というのはあるのでしょうか。

書かない窓口は、我々は知っているからいいですけれども、大体初めて見る人は、書かない窓口は一体何だろうと、ワンクッションページを置いていただくというのは非常にいいのかな。何のためにやるのかということがそこで分かるわけですので。非常にいいかと思います。 そして、そうやって申請書を、いわゆる申請のQRコードを持って戸籍住民課行ったのですけれども、これどこでやるのですかと言ったら一瞬分からない人がいました。全員は知らないのですね、まだね。おとといから始まっているので、ちょっとリーダーみたいな人がこれここですよと教えてくれたのですけれど。多分まだそんなにやっていないのだろうなと。初めてやったのかなあみたいな、ちょっと自慢したいような気になりましたけれども。 そういうような形で、その利便性も含めて、まだ改良の余地あるかなというふうに思いますので、どうか今後とも改善の方、よろしくお願いいたします。

私も以前、戸籍住民課の職員でしたので、この導入をすごく心待ちにしておりまして、楽しみにしておりました。 まだ2日しかやっていないのですけれども、15日、16日の利用者数と、あと手続を受ける側の職員の皆さんの声ですとか、御利用された方の区民の皆様の声、もし届いておりましたら教えてください。

ありがとうございます。思ったより多いなという印象だったのですけれども、ちょっと私も、私は申請を試すことはしなかったのですけれども、ちょっとホームページで確認しましたところ、やはり引っ越してくる方というのは、区の広報はまだ見られないというか、そこまで見ない段階にあると思います。 そうすると、どうやって引っ越しの手続調べるかというと足立区の公式ホームページを開いて、引っ越し欄にたどり着くように進める人よりも、やはりGoogleとかYahoo!の検索エンジンで足立区、引っ越しとか、足立区、転入手続というふうに検索する方が多いかと思います。そうやって検索すると、区のホームページの転入のページですとか、引っ越しのページが一番上に表示されるのですけれども、そこを表示するとこの書かない窓口が、今どこにも書かれていない状況になっております。 この書かない窓口に、今たどり着こうとするとこの区のホームページから書かない窓口の欄を探すしかないという状況で、やはりちょっと今は利用に結び付く状況ではないなというふうに感じております。この引っ越しとか転入手続のページに含めていただく、この見通しあれば教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。まだ始めたばかりで、様々調整もあるかとは思うんですけれども、これから3月、4月と引っ越しも繁忙期になりまして、窓口職場が非常に忙しくなる時期ですので、是非それに間に合う形で進めていただければと思いますので、これは御要望させていただきます。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

それでは、次に、報告事項に移ります。 (1)、(3)、(4)以上3件を政策経営部長から、(5)以上1件総務部長から、(6)以上1件公共施設マネジメント担当部長から、(7)、(8)以上2件危機管理部長から、(9)以上1件施設営繕部長から御報告を願います。

それでは、質疑に移ります。 何か質疑はございますか。

私の方から、総務1件、危機管理1件確認させていただきたいのですけれども。 まず総務部の6ページのアンケート調査についてなんですが、ちょっとイメージが湧かなかったので教えてもらいたいのですけれども、この公共施設を利用している方と利用していない方々それぞれに満足度と利用頻度等を伺うというようなことになっていますが、例えば利用していない方へはどのような内容のアンケートになるのか教えていただけますか。

区内にある公共施設ですので、とにかく区外の方々にも大変、先ほど治安のアンケート調査も、ちょっと下がったような結果になってしまいましたけれども、結構公共施設というのは区外の方々もよく見ますのでね。そういった意味では足立区にある公共施設が、区外の方々が、魅力があって、それで足立区に行きたいなというふうに思えるような結果になると大変うれしく思いますし、またその一つの糧として行っていただければなというふうに思います。 そこで、当然内容が大事になってくると思うのですけれども、今後この学識経験者のアドバイザー、専門的な知見に基づいて計画内容を決めていくというふうにありますが、これ要するに、まずはこの実施する際に、この学識経験者、アドバイザーという方と一緒になってまず様々なことを決めた後に、そのほかの大学教授など三、四名ぐらいの、今度は実務経験を有する専門家の方たちに選任して一緒になって行っていくというイメージなのでしょうか。

ありがとうございます。粛々と進めていただいて、また時には中間報告等いただけると大変ありがたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、危機管理の方になるのですけれども、客引き防止の件、5ページになります。 今回、千住地域をその範囲に定めていただいて、初めていただくわけなのですが、今ちょっとタブレットの調子が悪くて、そのページが出てこなくなってしまったのですけれども、出てきました。 要するに、区の職員の方とまた警察OBの方含めてパトロールを行う、またパトロールを行う以外に何か行うようなことはあるのでしょうか。計画していることとか、教えてください。

例えば、お隣の北区、新宿区もそうですし、豊島区もそうなのですが、お隣の北区でも、こうしたパトロールのほかに看板も設置している。ただ看板の設置というのは、なかなか壊されてしまったり、移動されてしまってなくなってしまうという事例があったものですから、道路に同じような、啓発のステッカーを道路に貼ったりして様々な工夫をしています。 もう一つこれ効果があるのではないかなと思ったのが、商店街にかなりの遅い時間までアナウンスを流しているのですね。アナウンスの内容というのが、客引き等の迷惑行為は都の条例に違反している。取締りの対象となるなどの言った内容のアナウンスなのです。そうしたことも、今後、足立区としても取り入れてみたらいかがかなと思うのですが、その点いかがですか。

それと北区の場合は、もう条例ができていまして、その中では、職員と委託警備員を中心としたパトロールを行いながら、指導または警告、勧告の手順を経てもなかなかまだ直らないような、言っても中止しない違反行為者等に対しては5万円以下の過料だったり、また勧告事実及び関係事項の公表をするというようなことをうたっているのですが、区としても、今後そこまでのことを考えていった方がいいのではないかなというお声もいただくこともあるのですけれども、その点、方向性としてはどのように考えているか教えていただけますか。

ありがとうございます。千住の場合は、やはり都内でも、特に足立区ではそうですが、かなり繁華街としては有名なところでもありますし、また件数も大変多いということもありますので、その辺もしっかりと、今後引き続き取締りというか、取組を行っていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。

すみません、私も何点か質問したいと思いますけれども、まずSDGsモデル事業等の進捗の部分なのですが、あやセンターぐるぐるで、区民のやってみたいとかを応援して、実現していくというのはいい部分だと思うのですけれども、そもそもこのSDGsの未来都市のモデル事業に採用された部分でいうと、このまちづくりと子どもの貧困対策を絡めてという部分なのだけれども、なかなかこの報告では、子どもの貧困対策に結び付くような、どういうふうに結び付いていくのかなというのが、なかなか報告で分かりづらいのですけれども、それについてどのような考えでしょうか。

例えば子ども食堂とか、そういう特定のこの事業とかイベントでいうと、そういうふうになるのかなと思うのですけれども、なかなか困難を抱えている子どもたちを対象にするというイベントにという、特化してしまうとなかなか難しい部分があるのだけれども、そういうのを含まないで、子ども一般の中で、そういうことも含める、何というか、分けないで、ほかの子どもと一緒にいろいろな参加してもらって、発達とか育ちを応援するとか、そういう中で困難を引き出して相談持っていくとか、そんなふうなイメージ何ですかね。ちょっと分からない。

ただ、今の段階ではやってみたいを応援するわけですから、必ずしもそういう子どもの貧困というか、そういう子どもたちを応援するようなことをやってみたいという人だけではないわけですよね。その辺については、区として、こういう方針というか、こういうものについて何かできないかみたいな、提案型でも、提案をするような形でも取り組んでいくのですかね。

今、SDGs未来都市推進担当課長が言ったように、SDGsの持続可能な社会ということで、今後の方針でも、まちづくり協議会、町会・自治会連合会と事業の進捗に随時報告しながら、地域との連携ということで、今、町会・自治会もなかなか高齢化や町会の加入率が進まない中で、地域のイベントなんかも、なかなか開催が困難だという中では、本当にこういった若い方たちがそういった地域に根ざして活動していくというのは非常に大事だと思うのですけれども、具体的にはそういった何ていうかな、つなぎをつくるというかな、こういう方たちと地域もこういった町会・自治会や協議会との連携を図るために、どのような手だてをしていくというふうに考えているのでしょうか。

そういうことを通じて、そういった人がここの地域にいるのだということを知ってもらうことも非常に大事だと思います。 次に、行政サービス案内についてなんですけれども、この行政案内サービスについては、高齢者などのインターネット苦手な方については、引き続き研究していくということなのですけれども、この間の区民の方から、この行政案内だけではなくて、いろいろな区や関係団体やっているイベントの申込みが、スマホでしか申し込めないみたいなことがあって、そういう環境に慣れていないとか持っていない人は、全然申込みもできないのではないかというような話をいただいたのですけれども、そういったイベントに参加をする、申込方法なんかについても、是非高齢者やインターネット苦手な方たちでも参加できるようなことも考えていく必要あると思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いしたいと思います。 次に、足立区の世論調査結果の速報についてなのですが、今後の方針の中で、令和6年3月末に調査結果報告ということで、集計結果の分析と課題の抽出というふうにあるのですけれども、私もこれ見ていて、これだけ区がまちづくりとか、いろいろなイベント開催だとか様々な部分でやっているのに、何でこの区に対する気持ちが年々こう減っていってしまうのかなという部分では、不思議に、体感治安についても、確かに刑法犯の認知件数というのは少し上昇気味ではあるのだけれども、いろいろな部分で、そんなに私は、治安が悪いとは思えないのですね。だから、そういうことの原因とかも含めた分析がここで報告されるという理解でよろしいでしょうか。

分かりました。3月の報告を見た上で、また改めて質問があればしたいと思います。 次に、公共施設の総合管理計画の改訂に向けてということで、先ほどにもあって調査対象が足立区に住む18歳以上の区民ということなのですけれども、こども基本法では、そういった施設とか行政の施策に当たっては、利用者の声をちゃんと行政が聞き取りを聞くということなのですけれども、公共施設ですと、図書館だとか様々な部分で、もっと18歳以下の高校生とか中学生が利用している施設もいっぱいあるわけですよね。そういう意味では、そういった若い人たちの声もやっぱり聞くべきだと思うし、国も聞きなさいよと言っているわけなので、そこについてはどのようにお考えでしょうか。

こども基本法は、当事者施策に当たっては当事者の声を聞きなさいと言っているわけですから、今後考えたのではなくて、取る方向で調整するとか仕組みつくるとかというふうに答えていただきたいのですけれども、改めていかがでしょうか。

2点お伺いしたいのですが、まず、前回も聞きました。以前も聞きましたが、行政サービス案内の変更についてのところでコールセンターの周知ポスターを進めるということで切り替えていくということかと思うのですが、回答内容が間違っていた場合、以前、指摘しましたけれども、そういった場合の回答内容チェック体制というのは構築されたのでしょうか。

それは、実際に電話が掛かってきて問い合わせされて、どういう回答がされたかということを全てチェックをすると、誤っていた場合は何かしらの対応する、できるということでいいのでしょうか。

あればというか、間違いがあるかどうかをチェックする目があるかどうかということなのですけれども、その目があるということですかね。

実際に私が2回も間違った回答されて、それが放置されていたということがベースにあって心配しているのですけれども、やっぱりその行政サービス案内がいいのは、100%というか書きミスがない限り間違っていない、正しい情報が書かれているということなのですよね。 それが人に置き換わることで、間違った情報が伝わるようなことになっては行政に対する信頼が揺らいでしまうと思いますので、そういったあたりチェックを厳しくやっていただきたいなということで、これは要望します。 もう1点、これも以前も指摘した点ですが、自転車のカギかけありがとうキャンペーンについてですが、私自身はマクドナルドいかがなものかと思いますが、今回報告されていて、数値、データが報告されているのですけれども、この数値、データに対しての評価が書かれていないのかなと思うのですが、最終的なところの4ページ、キャンペーン実施前、実施後で無施錠台数は60台減ったと。全体で60台というのが誤差の範囲なのか、キャンペーンの効果なのか。区としては、このキャンペーンの効果をどう評価されておられるでしょうか。

マクドナルド以外のところも是非キャンペーンに加えたらどうかと思うのですが、それと加えてそもそもMサイズのドリンクが100円で買えるということで、この利用率是非知りたいところではあるのですが、要するにコーラ240円が100円になると140円の割引が受けられるということで、本当にそれがインセンティブとして働いたのかどうか、例えばドリンクSが無料でもらえるとかいうと、お金を使わなくても、例えば経済的に厳しい、親から小遣いもらったりとか、バイトとかしたいけれどもできないとか、そういった経済的に厳しい子でも利用できるわけで、そのインセンティブの在り方についても、もうちょっとそのお金をわざわざ高校生に払わせて何かするというところに対しても改善した方がいいのではないかなということで思います。これは要望ということで。 今後の方針に書かれているその利用率どうだったのか、本当にこれを値引きキャンペーンということで効果があったのか、先生や当事者の子どもたちの意見も是非検討いただいて、マクドナルドに限らないキャンペーンということで、ありがとうというふうなポジティブキャンペーンということですので、改善いただきたいと思いますが、最後いかがでしょうか。

私からも何点か質問をさせていただきます。 今はちょうど土屋委員の方からも話があったので、先に、この自転車カギかけありがとうキャンペーンに関して質問させていただくのですが、土屋委員がおっしゃるとおり、これマクドナルドの利用率だったりとかは、ちゃんとこの後分析をしていただく必要があると思います。 ただ、今回この無施錠台数が60台しか減らなかったと、この数だけを見たら、確かに効果がどこまであったのかというふうに思うのですけれども、実際に高校生に話を聞いてみたら、学校なので部外者があまり入ってこないから、ふだんからそんなに施錠はどうなのというふうに思っている子が多いと。ただ、やはり自宅とかに戻ったときには、やはりそういう必要な認識が持てるのではないかみたいな話をしていたので、是非この取組、学校だけで図るとなかなかそういったことで、変化感は少ないかもしれないのですけれども、その意識が変わるという観点は、これ学校だけの施錠の話ではないので、そういったところも、情報を集めたりとか、アンケートを聞く等の取組が必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。 次に、足立区表彰取扱要綱の一部改正についてということで、これ以前、決算特別委員会でも質問をさせていただく中で、こういった形で時代に即した評価基準、推薦基準に変えていただいているのは非常にありがたいことかなというふうに思っております。 ただ一方で、今回その取り上げられなかった中に、例えばPTA会長、これは前回も決算特別委員会でも言ったのですけれども、表彰されるには5年必要だと。小・中学校のPTAの会長をやって、5年間やらなければいけないというのが表彰基準なのですよね。 これ小学校だけPTAの方で会長やられる方、お子さんが1人の場合、なかなかやはり5年間やるのは、私、厳しいというふうに思っています。ほかとの年数の基準という観点は、以前も質問させていただくときに、一定数理解はできるのですけれども、ただそれは長くやっているからいいとかという話ではなく、しっかりとやっぱり結果だったりとか、努力をされている方を表彰するための制度だというふうに私は思うのですけれども、この御見解いかがでしょうか。

今の御回答でも、やはり長くやることの御尽力だったりとかを評価するというところが、やっぱり強いのかなというふうに思っています。それは、決して長くやることの評価をされるというのは、表彰するというのは大事だと思うのですけれども、一方で、私がやっぱり何度もお伝えをさせていただきたいのが、短い期間でも成果を上げたり、御尽力をされていらっしゃる方がいると。そこをPTAだけではなく、拾い上げていくというか、表彰をしていただくような仕組みが必要なのかなというふうに思っています。 なので、これは今後もいろいろこのPTAの話だけではなく、NPOの活動だったり、町会・自治会の話だったり、いろいろな話に付随することだとは思うのですけれども、そういったところを是非今後も考えていただきたいなというふうに思うのですけれどもいかがでしょうか。

私からは、まずSDGsモデル事業の進捗状況についてです。 そうですね、この6ページのところ今後の方針で、地域の自治会、連合会とか地元に対しての報告しながら、地域と連携しながらということで、今後の方針が書かれておりますが、私もこの事業非常に注目しておりまして、今までになかった、私たちが接点なかった区民の方々が参加する機会というのは、非常にいいチャンネルだなあと。こういうのをどんどんどんどん、綾瀬からのスタートですけれども、ほかの地域でも是非発展して実施をしていただきたいなと思うのですけれども。 今後の方向性、綾瀬での継続並びに他の地域でもこういったことが何かできないかという思いがあるのですけれども、いかがでしょうか。

参加者の方見ると、別に足立区外の方も参加しているのですよね。これ、いや今までにない新しいスキームだなと思いまして、そこは非常に注目しています。 ただ一方、例えば私が参加しようと思うと、私住まい新田ですので、結構綾瀬行くの大変なのです。1回バスで王子まで出て、そこからJR京浜東北線で西日暮里で千代田線で綾瀬まで行くと。私、新田から綾瀬に移動するのに、北区、荒川区をまたいで1時間近く掛かるのです。そんなこともあって、ちょっとほかの地域でも、それこそ自転車でぴっと行けるぐらいのようなところが、いろいろな拠点ができればいいなという、そんな今後の理想ということで意見をさせていただきました。これ私の意見ということで、結構です。 あと、はたの委員が、子どもの貧困のことについて触れられました。私も全く同じ思いで、これも報告資料の3ページの(2)のところに、この子どもというところで、子ども支援の団体同士がつながる場づくりなどなど触れられておりますし、個人で取り組みたいアクション、イのところですね。そこにもこの塾を経営している方が、不登校児童に対するこの学習支援実施したいといったようなこと触れられているので、正にこういうことだなあと思いまして。 例えば足立区の中でも、子ども食堂及びその子どもの貧困対策で取り組んでいる方々のネットワークありますし、そういうところとうまくこういう方々をつないでいくだとか、そういったきっかけさえあれば、そういう掘り起こしができるということが、ここでももう証明されていますので、そこをうまくつないでいくような仕組みづくりというのが、非常に重要ではないかと思うのですけれども、いかがでしょうか。

そうですね、これももう10年以上前で、まだ私がまだ1期目の頃なのですけれども、以前、例えばそのシングルマザーの方とか、ちょっと家庭が厳しい子どもたちの、あそこの子どもたちのために無料で学習支援したいということを、ちょっと個人で私相談いただいて、たまたま私、知っていた、そういうシングルマザー支援とかDV被害者支援の方のところつないで、そこでいっとき無料の学習支援やっていたりとか、区の方にも協力いただいて、そういう無料塾やっていますよということを宣伝いただいたりとかしたということが、もう随分昔ですけれども、そんなことあったりとか、何かそういういろいろうまくコーディネートをつなぐというか、そういった取組、是非よろしくお願いをいたします。これはもう要望で結構です。 続いて、カギかけキャンペーンです。先ほども土屋委員、中島委員から質疑もありました。私も以前の委員会でもいろいろ質問させていただきましたが、まず一つは、先ほどちょっと質疑とも関連することですけれども、クーポン券ですよね。どれぐらい利用があったのかというのと、あとクーポン券では、どういう商品メニューだったらもっと喜ばれるのかとか、いやそれは極端な話だったら無料でもらえるのが一番いいのですけれども、やはりそれはどこまでどうというのがありますし。 一方で、ほかにもマクドナルド以外にも何かちょっと違った切り口でのアプローチがあるのではないかとか、ここはやはりその当事者の高校生の声をしっかり聞いていただいて、これも継続でもありだと思いますし、また違った切り口でもいいと思いますし、またその経済的負担をもっと軽減するようなことでもいいと思います。やはりその当事者の高校生の声、是非丁寧にいろいろな意見を聞いていただいて、その中でよりまたブラッシュアップされたもので、また次回またやっていただければと思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 あと、先ほども話ありました。確かになるほどと思ったのは、学校の中だから大丈夫だろうと、これ多分家の中でも大丈夫だろうと思って、そのまま鍵掛けたままになっているとかあると思うので、このままちょっと先ほどと同じことになってしまうのですけれども、確かにその学校の外はどうなのかとか、学校の外でどう抜き打ち検査するというのはちょっと難しいのですけれども、何かしらそういった、このアンケートもできますけれども、実態をつかむための調査というのも、やはりこう結果からも明らかにこの十代高校生のこの鍵掛け率が非常に低いということがもう分かっていますので、学校の外ではどうなのかということのアンケートだけにとどまらない、どういうふうに実態調査するのかというのは難しいところではあるのですけれども、そういった調査も是非是非実施をしていただきたいなと思うのですけれどもいかがでしょうか。

私、北館の大規模改修工事の見直しについてちょっとお伺いします。築35年を経過しているということなのですけれども、現状の不具合としてはどのようなものがございますでしょうか。

4階のエアコンの不具合ですね。 この1回ずつ工事を実施するという手法はよくあるのかということと、こういったやり方に技術的な課題はないのかちょっとお伺いします。

社会情勢を見ながら工事を実施していくということになるのですけれども、工事期間が相当延びてしまうような、結果としてそういうことはないのか、それからその結果として工事費が膨らむようなことはないのか。これは予想になってしまいますが、ちょっと危惧しているところですがいかがですか。

ただやらなければいけないことはやらなければならないので、できるだけ安全に、そして低コストで、稲本施設営繕部長の手腕に期待して質問を終わります。

すみません、ちょっと1点忘れていました。 これ、もうはたの委員が、もう既にもう質問したことではあるのですけれども、この公共施設の改訂計画に向けて、区民意識調査の実施で、こども基本法に定められた施策に当たって、子どもの声を聞くべきということで、何かそれまた何か別途聞くようなこの答弁もあったので、ちょっともう一度改めて確認で。 この今回のこの公共施設マネジメントの管理計画の改訂に当たって、今回これは無作為抽出でありますけれども、それと別途、これの改訂計画に当たってアンケートを実施するという方向でよろしいでしょうか。

是非これは研究と言わず、検討、前向きに検討と是非お願いしたいところなのですけれども。 2番のところにも、学識経験者の方からアドバイザーということで、相談実施されるということでございますけれども、これ学識アドバイザーの方からも、ではこれさっきの答弁は確かに子どもたちが利用すると、また例えばでは図書館だったり、公園だったり、児童館だったり、いろいろありますよね。そういったことに対して、では子どもたちの声はというふうに、私、学識経験者の方からも、それこそそういう指摘がなされるのではないかと思うのですが、そういった認識、見解はいかがでしょうか。

他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。

次に、その他に移ります。 何かございますか。

1点だけ確認なのですが、先ほどあやセンターぐるぐるの話もあったのですけれども、足立区全体として、今後のまちづくりについて、人と物とまたにぎわいづくりの中で、例えば、はじまり商店街の方々と、またはYADOKARI株式会社の方々と担当所管の人たちが話し合って、今後の足立区全体としてのまちづくり、にぎわいづくりはこうした方がいいかというようなビジョンを語るようなやり取りとか、やったことあるのですか。

かなりにぎわいある、はじまり商店街だったり、YADOKARI株式会社の人たちのホームページとか内容を調べてみますと、彼らが持っているものというのは、結構、本当に今必要なものと感じているのです。 5年後、10年後、まちがどのように変わるかというビジョンお持ちですし、できればそんなような情報の意見交換を行いながらやっていただきたいと思いますし、またできればあの人たちが持っているそうしたものを、広く、我々区民に対しても、何かこう情報的なものが区から発信できたらいいなというふうに思いますので、その辺だけちょっと考えていただければと思うのですが、いかがですか。

すみません、本来ならば、文教委員会とか、エリアデザイン調査特別委員会が主な議題の場なのですけれども、総務委員会の所管の中にも、児童・生徒が安心できる教育環境の整備という項目ありますので、ちょっとあえて質問させていただきたいのですが、昨日東渕江小学校の改築について、昨日綾瀬地域のまちづくり協議会が開催されて、かなり紛糾をしたと。 参加した方からは、このままでは地域の分断を招きかねないというような声もいただいているのですけれども、昨日のまちづくり協議会の東渕江小学校の部分についての様子というのはどうだったのでしょうか。

大分ちょっと離れているけれどもね。ちょっと簡単に。

今日朝、報告を受けましたけれども、やはりこども家庭支援センターのことを先行して進めてほしいということと、それから学校のための仮設で使いたいという方の意見が分かれて、採決等は取らなかったということですけれども、意見は分かれていたという結果はお聞きしました。

はたの委員、文教委員会の内容だから簡単にね。

教育環境の整備と。

そういうふうに言ってきたら、もう幅広がってしまうから。

教育環境の整備ということで、何で今回そこまで東渕江小学校の校舎を使うのに固執するのかというと、校庭が使えるという学習環境、校庭が使えるという部分あったのだけれども、もともと自校内建て替えというのは校庭が使えないのが前提で、その部分についてもエリアデザイン調査特別委員会で質問したときには、近隣の学校の校庭も使ってやっていくから大丈夫ですという答弁だったわけですから、あえて言えば、本当に地域の子どもたちの負担を考えると、やっぱり現行の今までどおりの計画でするべきだと思うのです。ここで、どうなのですかって答えられないと思いますので、そういう意見を是非言っておきたいと思います。 エリアデザイン調査特別委員会の委員なのでエリアデザイン調査特別委員会でやってもいいのだけれども、その前に結論が多分出るのではないかというふうな思いがあったので、あえてここまでやらせていただきました。すみません。

22日の文教委員会で、昨日の報告はさせていただきます。それと、23日の学校の説明会もございますので、その後、区としての方針を定めていくという予定です。

シアター1010のボルトが1月2日に落下をしたというふうな話を聞いたのですが、それが能登半島地震と関連性があったのかどうか、公共施設全般に対しても緊急点検を行われたというような話も耳にしたのですけれども、そのあたりの結果というかどうなったのかということをお聞きしたいなと思います。

それごめんなさい。ちょっといつの話だか皆さん気になっているから、ちょっと説明してもらっていいですか。

それは、議会にいつ報告しようと思っていたのですか。

すみません、そのときは休館で、特に被害がなかった状況ですけれども、改めて状況、区議会の方に御説明させていただきます。

そういう、その区民の命に関わるような事件、事故に関しては、やはり議会に報告を是非いただきたいというふうに思います。 それが正月だからお客さんがいなくて、落下して、けが人等がなくても、それはいつあるか分からない出来事でありますので、それに関しましては、きっちりとそういう体制については、もう一度検討して、報告をいただきたいと思いますので、よろしくお願いします。
大変申し訳ございません。私どもの中では共有していたのですけれども、私もそのときの現物を見て大変驚きました。本当に細い2m以上の細いポールが落ちてきたということで、これ人がいたら本当にどうなったのかということで。 内部ではそういう形で共有して、こういうことについては極力速やかに議会の方にも御報告ということで徹底していたのですけれども、ここについてはできていないということで、大変申し訳ございません。速やかに今、私どもが共有している情報について、今日中に御報告させていただきます。大変申し訳ございませんでした。

では、報告してください。 他によろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、質疑なしと認めます。 それでは、以上で総務委員会を終了します。 午前11時19分閉会