// 発言者(10名)
// 発言(157件)

皆様おはようございます。それでは皆様おそろいでございますので、時間前ではございますが、ただいまより子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員の指名を私より申し上げます。 鹿浜委員、西の原委員、よろしくお願いいたします。

次に、請願・陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号17、(2)6受理番号11、以上2件を一括議題といたします。 あわせて、報告事項⑤令和7年度の産後ケア事業における新規・拡充についての報告も一緒に受けたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、何か質疑ございますか。

特に今年度、産後ケアにつきましては、大きく拡充をしていただけるということで、ありがたいなと思います。 特に4つ目の訪問型産後ケアにつきましては、私も令和5年12月の一般質問で取り上げさせていただいたところでございまして、流産とか死産された方に、是非、訪問型でないとサービスが受けられないのでということで、趣旨で質問させていただいた後に様々調べていただいて、今回実施ということになったと思います。ありがとうございます。 しっかりと情報を、対象の方にどうやって伝えていくのかというところかなと思います。 そもそも妊娠中の方、死産、流産を想定して、妊娠期間は過ごしておりませんので、情報がその状態では入ってこないものだと思うんです。考えると、誰が伝えるのか、医療機関ですとか、若しくは関わっていただいている看護師、若しくは助産師、そういった方から伝えていくというのが現実的かなと思うんです。 先ほど、周知についてもお話がありましたが、現在どのように取り組まれるところか、詳しく教えていただければと思います。

医療機関にお伝えいただくということなんですけれども、これは足立区の医師会中心とした形という理解でよろしいですか。

様々妊婦の方、事情があって区外の病院で出産を予定されている方もいらっしゃるかと思います。 なので、足立区の妊婦が使われる可能性がある病院に丁寧に周知いただけるように、その辺も気配りをしていただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。

次に、内容の話に移りたいと思うんですけれども、訪問型産後ケアサービスはどういった内容が含まれているのでしょうか。

そういったところなんだろうと理解していたんですが、死産、流産の方のお話もありますが、産後鬱の方もいらっしゃいます。 メンタルケアをどういう形でするのかというのが大事かなと。若しくは訪問した方がメンタルケアが必要だといった場合に、どうつなげていくのかということも必要かなと思います。その辺は今どういった想定でいらっしゃいますでしょうか。

その辺の連携もしっかり取れるように支援していただければなと思います。 もう1点、繰り返しなんですけれども、死産とか流産の方、特に一般的に産休の考え方でいきますと、妊娠経過後4か月を過ぎないと産休というのは法律的に対象にならないというのがあるんです。 訪問型の産後ケアを受け入れるに当たって、妊娠期間の想定を現在されているものがあれば教えていただきたいんですが。

先ほども言ったんですけれども、妊娠期間が4か月未満の方は産休を取れない中で、訪問型の産後ケアを受けるというのはなかなか難しいところがある。 若しくは情報が取りにくいところがあるかもしれないので、繰り返しになりますけれども、周知とか、対応については丁寧にしていただきたいなと思いますので、この点については要望させていただきたいと思います。

私も産後ケアについて伺いたいと思うんですけれども、まず、改めて現状を確認させていただきたいんですが、宿泊型と日帰り型、7日間となっているかと思いますけれども、この利用状況、大体何日ぐらい利用されている方が多いですとか、そういったところを確認させていただきたいと思います。

分かりました。5日ぐらいの方が多いということでした。今回新たに訪問型産後ケアが加わったということで、それは私も大歓迎で大変ありがたく思っております。 一方で、利用期間については、宿泊型、日帰り型の産後ケアを含めて7日以内となっているかと思います。今回、対象は産後1年未満ということで、期間が1年と長い中で、対象が4か月程度の宿泊型とかと含めて7日間となっていて、なかなか日数も足りない方も多いんじゃないかなと思いますが、その点についてはいかがでしょうか。

状況は分かりました。 一方で、私はたまたま助産師とお話しする機会が先日ありまして、現状を伺っていたんですけれども、宿泊型はどんな方が利用されている方が多いですかと聞いたところ、早産とか、様々な理由でNICU(新生児集中治療室)とか入院される方が、母子同室できないまま先にお母さんが退院してしまうので、お子さんが退院してくるタイミングで、宿泊型を普通だったら母子同室できた5日間ですとか、6日間ですとか、そこで利用されている方が結構多いという話でした。 それは私はいい使い方だなと思ったんですけれども、普通だったら母子同室できていた分を宿泊型で5日、6日使ってしまうわけですから、この1年、スパンの訪問型を、1年後になると悩みも変わってくるかと思いますので、心身のケアだったり使いたいなと思っても、なかなか日数が足りないというところもあるかと思います。 これから始まる事業ですので、これから検証していってというところだと思いますけれども、この訪問型については、例えば別途5日間であったりとか、日数を設けていただきたいなと思うんですけれども、今後についての区の考えはいかがでしょうか。

今、川村委員からありましたように、日数は増やしていただきたいなというのがあります。 今年度から訪問型産後ケアが、4月1日から始まっていると思いますけれども、この間申込みがありましたでしょうか。

分かりました。 私、この間、あだち広報の新規事業の掲載を見たんですけれども、全体の中の一部としか見えなくて、打ち出しが非常に弱いんじゃないかなと感じたんです。 心身のケアですとか乳房ケアですとか、育児指導のために助産師が訪問するんだということを大きく打ち出してほしいなと思いますが、いかがでしょうか。

保育料が9月から第1子が無料となるということで、学校の給食費も無償、修学旅行も移動教室も4月から無償になる。こういう流れになってきているということですが、前回も予算要望も出しましたけれども、一時保育についても無償にしていくべきではないかなと考えております。 一時保育というのは、保護者の通院ですとか、リフレッシュしたいときですとか、子どもが病気やけがの回復期に仕事を休めずに出勤しなければいけないときに利用するものです。通常保育ですとか、子育てサロンで預かる場合は1時間500円、そして病児保育が1日2,000円、病後児保育が1日2,200円、休日保育が1日2,500円となっています。ここの部分も、無償にするべきではないかなと思っておりますが、いかがでしょうか。

一時保育というのは、子育てしていると様々な事情もありますし、リフレッシュをするということも大変重要なことです。 また子どもが病気になったときや病後なかなか回復しないとか、そういうときに働かなきゃいけないという事情がある場合、非常に重要なサービスなので、保育の無償化の流れで、利用しやすくするために無償化していただきたいと思います。 そして、子育て世帯アンケートの中で、子育て支援サービスの中で8件中6件がおむつやミルク代の補助をしてほしいという意見が出ております。実際にこれを見ますと、232ページのところなんですけれども、231ページから232ページにわたって子育て支援サービスというところでは、おむつについて何かしら補助があるとうれしいですとか、ミルク、おむつ代が補助されると相当負担が減るので助かりますという声ですとか、それからミルクやおむつなどの消耗品はチケットなど支給して、値上がりしても気にせず使用できるようにしてほしい。おむつやミルクを無料で定期的に配布してくれるサービスがあればよいと思うとかということで、こういった意見がたくさん出ております。 これが8件中6件となっておりますので、この声を取り上げて、施策に生かしていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非こういう声が既に出ていますし、そういった要望を聞きながら、今後、施策に生かしていただきたいと思います。

宿泊型についてなんですけれども、以前、知り合いの方に言われたのが、利用したいし、こうやって補助を出してもらうとありがたいんだけれども、ただ実際、補助以上にたくさん出てしまう。1泊、たしか3万円とか4万円とかするんでしたよね。大体、それぞれの病院によって違うんでしょうけれども、幾らぐらい1泊するんでしょうか。

区の補助が1泊2日で1万円ですよね。

そうすると、自己負担が5,000円とか1万円で利用できて、病院の方には、2万何千円を区の方で出しているということですか。 その方に言われたんですけれども、多分、自己負担が5,000円とか1万円というのが、ホームページを見ても分かりづらくて、補助が1万円出て、自己負担が2万何千円掛かってしまうと多分見えてしまうんだと思うんです。そういったあたりも、見え方をもう少し努力した方がいいのかなという気がするんですが。

私も今の件で、訪問型産後ケア事業開始ということで、本当によかったなと思います。この事業の充実は、今後も会派としても求めていきたいなと思っております。 先ほど太田委員からもあったように、出産後の鬱病10から15%ぐらいの確率で起きる可能性があるようなこともネット上でも出ていますし、このケアは大切だとも思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、陳情の件も含めてなんですけれども、品川区では、訪問型で見守りおむつ定期便という形で訪問しながらアウトリーチで3,000円の品物を届けているというようなことで、今2年ぐらいなのかな、実施されて、そんなようなことがネットにも書かれていて、おむつ、ミルクというのが陳情にも入っていますので、質問させていただきたいと思います。 この辺の検討というのは、足立区では進まれているんでしょうか。

それは、0歳から1歳までだと思うの、おむつに関してはね。1歳以上。多分品川区でも1歳までというような事業かなと思います。 産後ケアという意味も含めて、訪問型で品川区では、お子さんも見せていただいてそこで話合いを10分間ぐらいしながら、会わないとおむつも渡さないというような制度みたいなんですよね。 対面型で、おむつだけ欲しいという人には渡さないというので、アウトリーチでやられているということなんですけれども。品川区の情報というのは皆さんつかんでいるところはありますか。

多分、事業に対しては、好意的に区民の方も受け止めているのかなと思うんですね。 足立区でも、高齢者の人には、福祉を受けている方には、今おむつを提供しているというようなことが、一昨年からかな、2年ぐらい前かな、行われていると思うんですけれども、高齢者に配って、新生児の人にも配るというのも一つの考え方なのかなと私は思うんですけれども、そういった意味で検討したことはあるのかないのか、お伺いします。

メーカーだとかサイズとか、恐らく1歳児までで、LLのおむつを付ける人はいないと思うんですよ。ですから、そういうものも限定してという形で少しね。 以前、どこの区だか足立区でもやったのか、いらなくなったおむつをもらって、それを配布していると。どこかの区でやっていたような、多分質疑であったような気がして、すごくそれが好評だったという区もあったり、いろいろな意味でそういうものをトライしていくという方向で、とにかく駄目という感覚ではなくて、何とかそういう方向で進めていこうという意思表示というのは必要かなと思うし、この10月からやる事業に対しても、例えば年齢別に品物を分けて、ただ絵本に限定するだけじゃなく、そういったものも含めて、検討していって、区民のニーズをしっかり聞いていただいて、そういうものを充実していっていただきたいと要望しますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いします。
今日、あだち子育てガイドブックが配られました。いろいろ私が政策提案させていただいた色覚の多様性とか不育症とか、ファーストバースデーサポート、様々なことがここに凝縮して入っていて、本当にいろいろと御尽力いただきまして。ありがとうございます。 追加でお話しさせていただくと、ギュッとチャットをずっとお話しさせていただいていて、せっかく東京都の事業なわけですから、皆さんにこういうところに載せて周知していただきたかったなと思うんですけれども、今回これが作られてしまったので、来年度には是非とも東京都の事業のギュッとチャットの活用についてとか、私もこれまた政策提言して、購入していただいたものなんですけれども、カメラ型のオートレフラクトメーター、あれは今保健所に5台ですか、あると思うんですけれども、そういうところの周知・啓発も含めて、またこれに盛り込んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
あとカメラ型オートレフラクトメーターです。いろいろと弱視とかの発見につながるので、是非載せていただきたいと思いますし、ペアレント・メンターについても、必要だと思うんです。 この中に載せていただくと、あらかじめ予備知識としてあると、子どもが成長してつまずいたとき、そういうところに御連絡して相談してみようかなというきっかけにもなるので、是非ペアレント・メンター、それからカメラ型のオートレフラクトメーターについても、掲載していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
カメラ型オートレフラクトメーターは、是非ここに載せてもいいものだと思うんですけれども。
ありがとうございます。 生後5か月から1歳4か月の子育て家庭の定期訪問にアンケートいただけるということで、それも政策提言させていただいて、実現となるんですけれども、これから第2子、第3子出産の方、今ちょうど生後5か月、1歳4か月に該当していなくても、次、産もうと考えている方々いらっしゃるんですよね。 そういう方々に向けても、区のホームページとかでアンケートを募りますよとやると、いいアイデアがどんどん入ってくると思うので、次の施策に生かすためにも、より広く限定した保護者の方対象じゃなくて、多くの、もうちょっと裾野を広げてお聞きになるという方が私はアイデアがたくさん集まっていいと思います。是非やっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
一番いいのは、例えば3歳児健診とか、健診のときにそういう内容を保健師から言っていただくとか、例えば保健所に行ったら紙が用意されていて、アンケートに記入できるようになっているとか、それをしたら難しくないんじゃないかなと、そんなに予算を掛けずにアンケートを取れると思いますけれども、いかがですか。
乳房ケアについてなんですけれども、最近出産された友人から土日に御連絡があって、胸がかちかちになってしまって、どうしようと。第3子の方だったんですけれども、慌てていらっしゃって、私がずっと何時間もいろいろなところにも電話して聞いてみたんですけれども、1件台東区の助産師のところで土日でもやっているということで御紹介はさせていただいたんですが、乳房ケア、平日だけじゃなく土日も是非開けてほしいという声があったんです。 ですから、そういうことも含めて検討いただいた方がニーズに合うのではないかと思いますが、いかがでしょうか。
土日。
東京女子医大は、乳房ケアはやっているんでしょうか。
そこを拡充しなきゃいけないと思いまして、実は私は病院にも電話したんです。担当医がいませんと言われてしまいまして。 だから医師会を通じて、周知・啓発しながら、土日でも、日曜日は難しいかもしれないんですけれども、そういう先生方が入っていただける救急外来というのができないかなと思うんですが、難しいでしょうか。
そのセルフケアという部分が全然周知されていなくて、私もずっと電話を掛けたりして、まず病院も駄目で、日赤にも電話したんです。そしたら、平日のいついつ来てくださいというその日にちがすごく飛んでいて、すぐじゃなかったんです。直近ではなくて。1週間後とか、そういうところでいっぱいですからとかという話。 そうすると、ずっと苦しまなきゃいけないのかなみたいなところもあるので、セルフケアとかでも、知識があると全然違うと思いますので、拡充も是非お願いしたいと思います。 以前からお話ししていますけれども、ネウボラというのは、フィンランドでは0歳から18歳までの寄り添い支援になっているんですけれども、静岡県島田市が同じ担当の保健師がずっとついてやりますと。 福島県伊達市ですと0歳から18歳まできちんと見ますということで、私の会派で8月頭に視察に行きまして、どういうものなのかというのをきちんと詳細に把握をしてから政策提案させていただこうと思っているんです。 他の自治体では実際に今やっているところもあるので、足立区の人口も70万人になってしまったというお話ですけれども、70万人の人口で、今、少子化ですから、是非区としてお金を充当して、ネウボラ制度を他の自治体と同じように、伊達市とか島田市と同じような形でケアを厚くしていただきたいと思っております。 自治体の研究とかというのを是非やっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。
私も夏に視察に行ってまいりますので、またしっかりと政策提案はさせていただきます。引き続きよろしくお願いいたします。

1点忘れていまして、日帰り型が今回、長門クリニックが追加されるということで、それは非常によかったなと思うんですが、ただ、近隣の葛飾区とか北区を見ると、日帰りの医療機関でやっているところが対象になっているところは非常に多くて、北区だと板橋区の病院も実施対象にしていたりとかということがありますから、是非もう少し周りの自治体の病院なんかにも問い合わせてみて、増やすことが必要ではないかと。 綾瀬や中川といった東部の方は、今回、増えて2か所できますからいいですけれども、西部の方々というのはなかなかそちらには行きづらい。 デイサービス型はマタニティ&ベビーハウスOhanaでもやられていますけれども、医療機関で日帰り型を使いたいという方々のニーズをもう少しかなえられるようにという努力が必要ではないかなと思いますが、いかがですか。

区内だけではなくて、周辺自治体にももう少し目を広げていく必要があるんじゃないですかというところなんですが。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

出生率の改善ですとか、産みやすい環境の整備、大変大きな目標ですが、この2年間だけ見ても、大きく前進してきたかなと思います。ただ、今年度始まる新しい事業もございます。その効果等をしっかり見極めて議論していきたいと思いますので、継続でお願いいたします。
うちの鹿浜委員からも質問がありましたけれども、私どもも会派として様々な自治体を見ていて、まだやれることが幾つかあると思います。いろいろな答弁をいただいておりますけれども、この陳情を基にこれからも議論を深めていきたいと思いますので継続です。

子どもを産み育てやすい更なる施策の充実は、これからも必要と思いますので、採択を求めます。

継続でお願いします。

継続でお願いします。
採択でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)5受理番号39、(4)5受理番号48、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは、何か質疑ございますか。

少子化という中にあって今現状足立区では、0歳・1歳・2歳のお子さんの人数が増えているというようなことも伺ったことがありまして、区としてはますますその保護者が保育所の活用という部分には大変ニーズがまだまだあって、保護者としてのやってもらいたいこと、御心配なことというのは大変多くあると思うんです。 他の委員が、西の原委員ですかね、第1不承諾の件でよくテーマを出されて取り組んではいますけれども、私も次の委員会で替わってしまう可能性もあるものですから、確認をさせていただいて、よく御存じの方はまたかというところあると思いますが、我慢してお聞きいただければと思います。 保育園の入園申請をされる方というのは、幾つかあって、一つは本当に、本当にという言い方がいいか分かりませんが、真に入園を希望されている方が申請を出す。もう一つは、育児休業を目的として申請をされている方がいらっしゃると思います 育児休業の給付が目的の申請については、これまで待機児童数には、入れていなかったというような解釈でよろしかったでしょうか。

ありがとうございます。 令和6年度の入所の申請書の中身なんですけれども、そこには育児休業の延長を希望しているというようなチェック項目がはっきりと書かれていたと思うんですね。 ただ、令和7年度の入所申請書については、延長も許容できますかというニュアンスに変わっています。表現が変更になっているんですが、区としては本来は、少しでも今の現状、状況というのも正確に把握したいと当然考えていらっしゃると思いますし、努めていらっしゃると思うんですけれども、そうした項目が変わってしまった結果、様々な対応を講じていく中で、その状況が分からなかったらなかなか今後、難しくなってくるのではないかなとも思うんですが、チェック項目の表現が変わったことによって、状況の変化、そういったものがもしあるのであれば、お伝えください。

それだと、把握に努めるということはどのようにするのか、素人的にもそう思ってしまうんですけれども、その実態がつかみにくい状況になったというのはよく分かりました。 そこで実際に、育児休業を希望している方、かなり多くいらっしゃったんだと思うんですけれども、そうした方々が申し込むことによって、この第1次不承諾が増えているかという認識も持っているんです。どのような対策を施せばこうした第1次不承諾をなくすことが可能だと思われるのかどうなのか、お伺いをいたします。

ありがとうございます。なかなか難しいところですよね。私は江北に住んでいますけれども、4号線の向こう側でといったら、なかなか第5希望までといっても厳しいし、かといってどのような形でそうしたところを選んでいけるかなという努力というか、区も現場でやっていらっしゃいますから大変だと思います。 この陳情にあるような、第1次不承諾を減らすこととなくすこと、なくしてくれと言っているんですけれども、これはかなりの隔たりがあると思うんですが、その辺の見解はどのように考えていらっしゃいますか。

ありがとうございます。よくやっていらっしゃることは今の子ども家庭部長の話でよく分かりましたので、引き続きお取組をいただきたいとは思います。 今お話を受けると、ますますこれから第1次不承諾というものを真正面から向き合いながら、少しでも保護者の皆様のニーズに応えられるような施策の推進とか、そうしたものを充実していくことが、待機児童対策にも結びついてくるとは考えますので、なくすというよりはこうしたものがシステム上出てきてしまう。 だったらこれを真正面から受け取って、区ではこうやっていった方がいいなというような形で考え方を変えていますよね。多分そういうのやっていらっしゃると思うんですが、最後どうですか、その見解というか、教えてください。
幾つか質問させていただきます。 まず、区民の中で足立区と他の自治体が隣接しているところで、他の自治体から入園を希望する際には指数がマイナス2点となっているかと思います。そのマイナス2点になったとしても結構入ってきているんじゃないかという話があります。 それによって足立区民が入れないんじゃないかといううわさも出ていますが、実態はどのように捉えられていますか。
それによって、区民の方が待機児童になっているという実態はありますか。
私の政治信条的には、子どもに自治体とかそういったもので線を引くべきじゃないと思っています。やり過ぎてもお互いさまのものもあると思いますし、逆に足立区の子どもが、他の自治体でお世話になっているものもあると思います。 ただ、あまりにも数が多過ぎて、自分の自治体の子どもを受けられないでという状況になるとまずいと思います。そういったことを検討されたことはありますか。
検討されているということで、またそれも議会に説明をいただきながらやっていただけるということでよろしいですよね。
この陳情は体制、地域的な整備とか、様々が含まれているかと思います。足立区はまだ23区の中でも開発余剰地域がほかの区に比べてあると思います。 待機児童という定義がありますけれども、いきなり大きなマンションが建ってしまった場合、受けられる保育施設というものがなくなってしまって、急遽発生する可能性がある。 例えば千住の大川端とかもニーズを捉えて調査をされているかと思いますけれども、先日、発表がありました足立区の人口が70万人に到達したという報道もありますけれども、これで増えているところ、六町一丁目、二丁目とか、そういったところありますけれども、事前にそういったところは、都市建設部とかと情報を取りながら、そこに対しての整備のアプローチというのはできているんでしょうか。
あらかじめニーズがあるといった場合には、それを検討して動いているということでよろしいですね。
開発ができそうなところについては、それがいいと思います。 例えば、急遽保育園がなくなってしまったというような、やめるとかなくなってしまって、それによって待機児童というか、子どもを受け入れられなくなったもので、待機児童にカウントされるというものがあってしまうと、なかなか区も対応が難しいと思います。 1年に1回か2回ぐらいは保育園の経営状態を見たり、ニーズ調査をしたり、今後の方針はどうなっているのかというのを常に聞いていかないといけないと思います。それはやっているんでしょうか。
経営の話ですから、なかなか言ってしまうと、融資の問題だったり、様々な問題があるから言えないかと思いますけれども、ニーズ調査とか意向調査というのは、今後、将来的にどう考えているのかというのは随時やっていかないといけないと思いますが、いかがですか。
とにかくそれを捉えていかないと、やっていないわけですから、やっていかないと今後の施設整備面の話ができないかと思いますので、是非やっていただきたいと思います。 今、子ども家庭部長からも答弁ありましたけれども、急遽保育園がやめてしまったところがあって、そこにいた子どもたちは全てほかの園で、施設で受けられたのでしょうか。
となると、そこは何とかカバーできたかということだと思います。 まず2月末に、2025年の保育園の入所が決まって、今、こぼれた子どもたちが、5月のやつでこれから数字が出てくるかと思います。 もともとあったところが急遽抜けてしまったことによって、そこの地域で待機児童とかが発生する可能性があるんじゃないかと見込まれます。先ほど石毛委員からも話がありましたけれども、地域にないから受けられないという話になったときには、どのように対応していくんでしょうか。 例えば、保育ママをやってくださいとか、そういうアナウンスをしたりして埋める必要もあるかと思います。そういうのはいかがですか。
足立区はこれからも、地域によっては人口が、大型マンションができた場合は、特に一気に増えると思いますし、待機児童が今のところほぼゼロという流れはできていますけれども、発生してしまう可能性もありますので、都市建設部や区民部、統計のところとか、様々、連携をしていただきつつも、子ども家庭部で柔軟なネットを掛けていただくことが重要かと思いますので、是非頑張ってください。よろしくお願いします。

私から、まず令和6年度の待機児は何人になったのか、分かれば教えてください。

昨年度と比べて多いのか少ないのかという、集計中で分かることあったら教えてください。

先ほどいろいろな委員からもあったんですけれども、第1次不承諾の数が1,019人で、平成30年度と比較しても利用割合が7.3ポイントも増えています。共働きの親御さんが増えている現状、0歳や1歳児から子どもを預けて職場に復帰したい御家庭が多いからこそ、認可保育園を希望されているのではないかと。 保活に来られる方の相談で一番多いのが、認可保育所の入園に関することだと、昨年の委員会で答弁がありました。 今回出された子育て世帯に関するアンケートの自由記述欄にも、過去にどのような支援があったら子育てしやすいかといったところに、子どもが小さいうちは預け先がなく、働けませんでした。預け先がないと仕事に応募できず、仕事がないと保育園に応募できませんでしたという声、転勤で保育園に入れず、幼稚園に入園した際、急な延長保育の時間延長ができず困ったこと、夏期や冬期、長期休みの保育などがなかったことで、幼稚園入園を後悔したことがあったという声が実際に載っています。保育園に入りたくても入れなかった実態です。どのように受け止めていますか。

認可保育園を希望される御家庭が多いのはどうしてかと考えたら、共働きでちゃんと働いて、働いた後にちゃんと送り迎えができる、そういった体制ができているのが認可保育園だからだと感じています。 この陳情にあるんですけれども、年度途中の入所希望に応えられるようにと、この間何回も質問してきたんですが、今回5月の入所の空き状況の一覧をホームページで確認しました。千住地域は0歳児募集を見ると、3園以外は全て空いている状況でしたが、保塚、六町、花畑、保木間、竹の塚という地域のエリアでは、空き1人が4園、空き2人が1園だけで、空き0人が12園、募集していない園が10園となっている。こういう深刻さでした。 予算特別委員会の中でも、空き定員が1,000人以上あると答弁されていましたが、地域によってこんなにも差があることをまずどのように認識していますか。

だとしたら、保塚、六町、花畑、保木間、竹の塚地域で保育園に入りたくても入れない、そういった御家庭がたくさんあるんではないかと思っていて、私はSNSで足立区の情報を得ることもあるんですけれども、子育てサロン竹の塚、ただいまとても混み合っていますというXが流れてくることがよくあるなと思っていて、ほかの地域よりも、大変な状況があるんではないか。 竹の塚地域では、特に子育て世帯の方たちの支援、保育園に関する相談、保育園に入りたくても入れない、第1次不承諾の通知を受け取った御家庭がいるんではないか、多いんではないかと見立てています。どうでしょう。

陳情にありますとおり、年度途中でも希望に応えられるようにとなったときに、千住では入れるのに、地域ごとで0歳児0人でも申込みはできますと書いてありますが、既に竹の塚の地域では10園以上が募集もしておりません。 こういった状況に目を向けるのであれば、まだまだ第1次不承諾の対策は道半ばだと感じています。地域によって保育園に入りやすいところとそうでないところが、これだけ開いてしまっているということを認識していただきたいですし、特段の保育園に関する相談をあったら寄り添っていってほしいと思いますが、どうですか。

小規模と保育ママは空きがあるから利用につなげていくと、周知徹底をしていくということなんですが、保護者たちの立場に立ってみると、どうしてそれでも認可保育園を希望するのが56%で、7.3ポイントも増えているのか。 そういった実態もしっかりと子育て世帯のアンケートもなされていますし、これからポピュレーションアプローチの利用者の方に対面でアンケートをやるということであれば、しっかりと生の声を聞いて、なぜ認可保育所を求めているのか。小規模や保育ママでは駄目なのか。駄目じゃないとは思いますけれども、そこがなぜ保護者のニーズと区が目指している周知徹底が合っていないのかというのをしっかり見ていただきたいと思います。どうでしょうか。

お願いします。 実際に、子ども家庭部として子育て世帯に関するアンケート調査という自由記述欄は見られたのかどうか、確認させてください。

実態がすごいたくさん書いてあるので、これを読んだのかどうか。

自由記述欄にも書いてあった声が、先ほど紹介した預け先がなくて大変でしたとか、働く場所がなくて、働けなくて保育園に応募できなかった。そして延長保育がなかったから、幼稚園入園を後悔したことがあったと、実際に書いてある声ですので、是非ここは見逃さないで、しかも抜粋ですので、全部の中の一部の声を載せているその声に紹介されている生の声ですので、是非ここをないがしろにしていただきたくないと思います。

これは都内の民間の不動産会社がデータとして取ったみたいなんですけれども、認可保育園に入りにくい区として、23区中、足立区は残念ながら6位というような公表がされているんですが、その辺は御認識ありますか。

これによると、0歳児が特に保育園の定員数を計算して、倍率が0歳4,064人中3.46倍というようなデータになっていて、それが6位という結果になっている。 それによると、先ほど西の原委員からもあったように、どちらかというと今区で人気がある園というのは、当然駅近とか、ここにベストテンが出ているんですけれども、たんぽぽ保育園が12.25倍とか、バンビ保育園、梅島園が倍率10.33倍とか、そのような駅近がすごく人気があって、その辺の偏在がどうしても、特に区は地理的にどちらかというと交通の便があまりよくなく、空白地域がどうしてもあるということで、その辺の人気によって偏在しているのは今のところしようがないとは思うんですけれども、例えば倍率が高いところに新しい園を持っていくとか、そんなような考え方というのは取られたことはあるんでしょうか。

ですから、移動しながらね。減らしていくというような方向性は、新生児が減っていくに伴って進めていくという話は、理解はしているつもりなんです。そういう偏在的な考え方をどう対応していくかという考え方を取られたことはあるのかなという。

物理的にすぐに引っ越せというのは難しいかなと思うんですけれども、人気のある園は当然のことながらすごい倍率で、ほとんどの方が入れない、入りにくいというような状況下で、今待機児ゼロ、数名という認識は、今までも私は、ここ数年持っていたんですけれども、途中から越されてきた方とか、そういうときは待機児を見ると、ほとんどないというのが現状かなと思うんですね。 その辺も含めて、恐らく入りにくいというような、不動産屋がそんなデータを出しているということなので、是非いろいろ加味しながら、今後の課題として捉えて進めていっていただきたいなと思うんですけれども、いかがですか。

よろしくお願いします。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。 次に、各会派の意見をお願いします。

先ほどもチェック項目のことがありました。この話は別に足立区が好き勝手に変えているわけじゃなくて、その都度、厚生労働省から言われたら当然そうせざるを得ない。 ただ、区では今こういった状況があるわけで、これからもさんざんいろいろ変わってくると思いますけれども、しっかりと区長会等を通していただきながら、国や東京都にしっかりと言っていただいて、頑張っていきたいと思います。対応によっては継続でお願いいたします。
継続です。

0歳児、1歳児を保育園に預けて職場復帰したい、御家庭が希望する園に入れるように、区としても特段の対策が必要だと思います。 引き続き、待機児解消のための取組を行っていくことを求めますので、採択でお願いします。

継続です。

継続でお願いします。
採択でお願いします。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

それでは、次に報告事項を議題といたします。 ①から③、以上3件を政策経営部長から、④、以上1件を衛生部長から、⑥、⑦、以上2件を子ども家庭部長からそれぞれ報告を願います。

何か質疑ございますか。
私立幼稚園の預かりの助成金の増額について、思い切ってやっていただいてよかったなと思っています。先ほどは自治体に線を引くべきじゃないと言いましたけれども、2歳は2歳、3歳は3歳、4歳は4歳、平等な扱いをしていくべきだとこれまでも主張してきました。それが実になってきたなと感じています。 アナウンスというのは、どのようにされるんでしょうか。幼稚園に言って幼稚園からアナウンスしてもらうのか、それとも直接保護者に対してアナウンスするのか、どのようになっていますか。
預かりを利用していない保護者に対してはどうしますか。
せっかくこういう施策を予算を使ってやっている以上、しっかりと保護者に対して、子育て世代に対して足立区はこういう努力をして取組をしているんだよということが伝わらないといけないと思います。 周知の仕方についても、紙の入れ方にもよると思いますけれども、ただ事務的なものだと分かりづらいと思いますので、そこは工夫をしていただきたいと思います。いかがですか。
子ども家庭部長、ありがとうございます。 将来的にこの施策がつながっていくのは、待機児童を解消することにもつながるのと、人口減少、少子化で子どもが少なくなってきたときに、保育園の受皿を幼稚園が受けてくれていれば、新たに保育園を新設する必要もなくなると思うんですね。 入園前の保育園とかを申し込む段階でも、例えば3歳になったら幼稚園に行かせたいけれども夏休みがあるんだよね、冬休みがあるんだよねという選択肢にならないように、ゼロの段階から検討していただけるようにやっていただきたいと思いますが、最後、答弁を、せっかくだから副区長、コメントどうですか。
お願いします。

私からは、政策経営部の5ページ、児童・生徒が自由に意見する環境の整備について何点か確認をさせてもらいます。 テーマは児童・生徒がいつでも自由に意見が述べられるような環境の整備ということですよね。ただ今回は、そうはいっても一括回答ということもありますし、何かのテーマを決めて、それに対して答えを集めて、全体的な回答として渡すのかなと思うんですが、これはどのように取り組んでいくのか、お聞きしたいんですが。

是非お願いします。 子どもの頃のこうした意見に関してというのは、なかなか言いづらいこともあるんですけれども、それが通ったときの喜びは、すごい力をその子に対して発揮するんですよね。 しっかりとその辺の子どもの成長ということも考えていただきながら、せっかく児童・生徒がいつでも自由に意見ができる環境の整備と言っていますので、その点頑張っていただきたいと思うんですが、いかがですか。

子ども一人ひとりの生活環境というのも当然変わってきますし、個人個人の意見、内容というのが幅広いものになりますよね。我々が気付かないことはたくさん出てくると思うんですね。 以前にもお話ししましたけれども、何度も言って恐縮なんですが、情報を受ける側も、知識、方法、こっちもこっちで成長していかなきゃいけないし、この文脈の中に何が隠れているのかというそうした分析も必要だと思うんですが、その点、今後いかがですか。

私からも2つ聞かせていただきたいと思います。 足立こども計画審議会の進捗状況及び今後のスケジュールについてというところなんですけれども、子どもの安全の視点がないという項目のところで、2番、ネット犯罪、闇バイト、災害、違法薬物、性教育、自殺、OD(オーバードーズ)などから守るとあります。 性教育は大事な教育の一環として各学校での実践も聞いています。この中に性教育を入れた意図は何か教えてください。

大事な視点だと思うんですけれども、一緒にくくりますと性教育があたかもネガティブな、ここから守るとなっていますので、ここは違うんじゃないかなと思うんですけれども、どうですか。

この居場所づくりについても私たちは質問や要望を届けてきたんですが、地域学習センター、あやセンターぐるぐる、自由に過ごせる居場所の充実をと記述があります。これまでに居場所の設置、充実したところがあると思うんですけれども、進捗状況はいかがですか。

是非、周知徹底など進捗状況を教えていただきたいと思います。 委員の主な意見として、外国にルーツを持つ子どもたちについての項目があります。母国語で話せる環境をつくる、外国ルーツの高校生が気軽に利用できる居場所、支援施設が少ないというところ、ここしか書いていないんですけれども、詳しく教えていただきたい。高校生と限定しているのは何か意図があるんですか。

都立の校長から出された声ですけれども、本当に居場所が少ないという声があるのであれば、是非情報提供などしていただきたいと思います。 同時に日本語支援が必要な児童・生徒が368人だと教育振興ビジョンに書いてありました。そちらも今支援が求められていると感じています。日本語支援は足立区において求められていると思いますが、どうでしょうか。

ターゲットアプローチとユニバーサルアプローチの間にある親子を支援すべきだとあるんですけれども、本当にこれは大事だと思うんですが、詳しく委員から出た意見と区としての考えを教えていただきたいんですけれども、どうでしょうか。

ということは、ターゲットアプローチとユニバーサルアプローチの間というよりは、ユニバーサルアプローチの中で見ていったときに、ここをターゲットとしてアプローチしていった方がいいよねと支援をしたら、こぼれてしまう人たちがいるんだということで、そういった観点も忘れずに、区としても考えていく大事な意見だと思いますけれども、そういうことで合っていますでしょうか。

続いて、寄り添い伴走支援のところで、学校のいじめアンケートは、後々呼び出されたりして正直に書けなかった。学校が近いはずなのに遠い一方でというのがあります。本当に貴重な意見であって、この声はしっかりと教育委員会も知っておく必要があると思っています。 この報告の所管はあだち未来創造室なんですけれども、いじめアンケートだとかというのは、教育指導部なので、こういったいじめアンケートの声、毎回年3回行っているんですけれども、教育指導部に伝えてほしいと思います。いかがですか。

次に、子育て世帯に関するアンケートについて質問していきたいんですが、アンケート調査の目的は、区内で子育てをされている方がどんな支援を求めているか、区として優先的に取り組む支援策を見極めると、そして多様で幅広い子育て施策につなげていくと書いてあります。 ここで初めに述べておきたいんですけれども、このアンケート調査を回答してくれた方の居住地域で一番多かったのが11.2%の千住地域でした。そして一番低かった地域が花畑、南花畑、保木間地域の3.8%となっています。これらの集まった声は、施策を考えていく上でとても大切な統計になると思いますが、一方で生活圏での子育てに関する要望、問題意識は違ってくると思います。 今回届かなかった声、15区分された地域の中でも、アンケートの回答率が低い地域の声も聞いていってほしいと思います。いかがですか。

差はないということなんですが、自由記述になると地域のことも出てくると思いますので、是非書けなかった部分、アンケートの回答率が低いところの地域も聞いてほしいと思います。 続きまして、79ページに家計状況について、大変苦しい、やや苦しい、普通、ややゆとりがある、ゆとりがあると区分がありますが、その次のページから分析をするクロス集計には苦しい、普通、ゆとりがある、分からない、答えたくない、無回答で集計をしています。事前説明のときに話を聞いたんですが、クロス集計をするには、30以上の数が超えないと分析がぶれやすくなるとありました。 だとするならば、分からない、答えたくないという無回答の表は、細か過ぎて本当に分からないので、そこを、人数を掲載するとかして、大変厳しい、そしてややゆとりがあるという項目を表示すれば、やや苦しいのではなくて大変苦しいと感じている数が、どの層にいるのか、ややゆとりがあるではなくて、ゆとりがあると回答している層はどこなのかというのが分かると思うんですね。 先ほどの調査目的に立ち返ると、多様で幅広い施策のためと言っているのであれば、そういう大変厳しいとややゆとりがあるというところも増やして、家計状況を丁寧に聞いてやることがいいのではないか。そしてそれをくくって苦しい、ゆとりがあるにまとめたら、見えてこない実態、数があるのではないかと想像しました。どうですか。

そうだとするならば、30の数も超えていないんです。分からない、答えたくない、無回答、だとしたら、ここの部分で何人いるよというのを記載すればいいだけで、大変厳しい、ややゆとりがあるという項目もしっかりと出していくべきだと思っています。 次に、家計でお金に困っていると、家計でお金が掛かっていると回答した上位3位の中で、食費、住宅費、そして子どもの教育費となっているんですけれども、ゆとりがあると答えた層でも、教育費は全体の平均よりも29.7%お金が掛かっていると回答していました。 区は具体的に望んでいる支援を自由記述で聞いているんですけれども、995人中240名の方が学費無償化、補助などの支援を望んでいるということが分かりました。次に多いのが食費の補助、家賃の補助、生活支援121名となっています。区はこのような結果をどのように受け止めていますか。

修学旅行費と入学準備金、副教材費、移動教室費の無償化は大歓迎で、私たちもうれしく思っているんですけれども、ここで出された意見も引き続き、令和7年度においてもできることあると思いますので、見ていっていただきたいと思います。 区の調査で、私はすごいいい問いだなと思ったのは、これまでの子育てにおいてどのような支援が子育てしやすいか、当時どのような支援が求めていたら、過去のことも含めて質問しているところなんです。 0歳から6歳児で切って、7歳から12歳児、13歳から15歳児、そして16歳から22歳と、成長する過程の時期を分けて、それぞれ求めている、求めていた支援が何なのか聞いていました。それで分かったのが、0歳から6歳の求めている支援の1位は、保育園、幼稚園に掛かる費用補助、7歳から22歳までの全て1位が何と小・中・高・専門・大学等に掛かる費用補助でした。 それが子どもの年齢に上がるにつれて、どんどん支援してほしいという割合が高くなると、集計が読み取れたんですけれども、そこに光を当てて支援拡充、対策を考えていくべきではないですか。

是非、そこに光を当てて支援拡充を考えていっていただきたいと思います。 当事者の声を聞ける自由記述がとても切実な要望がたくさんありました。この自由記述は抜粋であると書いてあります。多い声を抜粋したのか、それとも区として重要視したところだけを載せたのか、抜粋方法を教えてください。

私も抜粋したものだけしか見ていないんですけれども、大学の学費が高いという声が多くて、ある記述のところに大きなお金が掛かる高校、大学世代への支援をお願いしたいとありました。 足立区では、給付型奨学金返済支援はあるので、是非拡充してほしいと思ったと同時に、学費の支援に対する自由記述がとても多くて、そして所得制限がある支援ばかりで、所得制限を撤廃してほしいという声もかなりあったように感じています。いかがですか。

是非ここにもちゃんと向き合って、所得制限がある支援ばかりではないということを、区民の皆さん、子育て世代の皆さんは望んでいるということを受け止めてほしいと思っています。 先ほど区が生まれた環境に左右されない、そういう未来に向かって目指しているとあったんですけれども、区内の子育て世代の皆さんのアンケートで答えた人たちの、思いが通じているなといった記述もありました。「学びたくても進学できない、諦めないといけない国をつくらないでほしい」とか、「生まれた家によって子どもたちの格差が広がっています、教育に関しての格差をなくしてほしい」という声、「親の年収やその他の子どもが自ら選べない理由で、支援を受けられないような不公平をなくしていくべきだと思います」という、3つ以上そういった声が記載されていました。 子育て世代の皆さんと一緒に取り組んでいきたいと私も思いましたが、自由記述というのは、その方の思いがストレートに伝わってきています。 数字では見えない家計の実態把握できています。今回区内の図書館を増やしてほしいとか、千住地域は子育て支援の場所が少ないとか、小台・宮城地域には学童が一つしかないから学童を増やしてほしいという要望ありました。 一方で、自由記述は抜粋なので、ここに載っていない声、区に対する批判等もあったかと想像します。区が気付いていない実態、改善方法なども分かるきっかけになると思いますので、今回載っていないところも含めて、これからも区民の声を聞いてほしいと思います。いかがですか。

子どもの健康生活実態調査の中身を見て驚いたのが、肥満傾向についてで、男子の4.2%に比べて、女子が5.1%、1ポイント近く女子の方が肥満が多いという結果が出ているんですけれども、要因というのは、区としては考えられていますか。

発育段階の違いというのがあるということなんですが、ただ全国で見ると、男子の方が肥満が多いという傾向ですから、発育段階だけでは言い切れない部分があると思いますし、これからの詳細な調査の結果を踏まえて、具体的な女子の肥満対策というのをやっていく必要があるのかなということをここから感じました。 この中では、ベジファーストを実践している子どもも増えていますよということも書かれているんですが、一つ気になるのは、去年の10月に厚生労働省が発表した日本人の食事摂取基準というものの中から、ベジファーストに関する基準がなくなったということが報道でありました。 ベジファーストについての基準がなぜなくなったかというと、推奨するにはエビデンスが曖昧であるとか、エビデンスとなる研究の一般化に限界があるという理由から厚生労働省の摂取基準からベジファーストは削除されたということがあるんですが、このあたりについては、区としてはどのような見解をお持ちでしょうか。

分かりました。私が見ている記事だと、海外ではそもそもベジファーストに関する記述がないから推奨されていないということも書かれていて、ベジファーストが正しく理解されることなく、野菜を先に食べれば健康にというような理解のされ方が、厚生労働省としては、厚生労働省のやりたかったこととは違うということで削除したということでした。 区としては結果が出ているということですから、私もその結果をこれから見ていきたいと思いますが、厚生労働省の言うようなこともひとつ踏まえて、いろいろと見直すなら見直すという時期も考えていくことも必要なのかなということを思いました。 次に、幼稚園の預かり保育の助成金の拡充も、これは以前から求めてきましたから、大変ありがたいなと思います。 ただ、これで約1割に自己負担が減少するということなんですが、約1割に減少するというのは、1万1,300円と1万6,300円以上の幼稚園が幾つあるのかなというところをお聞きしたくて、私立幼稚園は、足立区に46園あると思いますが、この1万1,300円で収まらない幼稚園というのが幾つあって、最高額というのは大体幾らぐらいになるんですか。

私も幾つか調べた中だと、月極1万円のところもあれば1万5,000円のところもあって、1万5,000円のところだと、3,700円自己負担になると思うんですが、そこで、例えばこの自己負担が生じている人が250人に減少するということですけれども、250人の方々も無償化にするためには、予算としてどれぐらい必要なんでしょう。

追加で3,500万円ぐらいの予算が必要になってくるということですか。

今回拡充されたばっかりですから、これはこれでいいんですけれども、ただ500万円追加すれば、完全に全員が無償化できるということであれば、足立区の幼稚園は預かり保育も全員無償化でやっていますよとした方がいいんじゃないかなと思いますが、そのあたりについてはいかがですか。

様々な物価が高騰していますから、値上げはせざるを得ないというところも出てくるのかもしれませんが、ただ足立区は、預かり保育は、全員無償化にしますということをやりたいから、便乗値上げはしないでくださいということを幼稚園協会にもお願いすれば、そこは実現できるんじゃないかなと思いますから、この1割の方々だけが積み残しという形にならないように、これから是非考えていただきたいと思います。 ちなみになんですけれども、この1万6,300円と1万1,300円というのが、国の基準ということなのかなと思いますが、国は何を根拠にこの金額にしているんでしょうか。

そこの根拠も分からないのであれば、そこを増額してもらえるように国にも要望するなり、国の方でやらないのであれば、区で上乗せをしてということは考えていくべきかなと思います。 こども計画審議会のところで、基本理念について、共に進むアダチをつくっていくと、この「アダチ」が片仮名になっている部分は、何か思いがあるんですか。

分かりました。 このこども計画は、これから様々な施策を進めていく中で非常に重要なものになってくるかなと思うんですが、一つお伺いしたいのは、今回、組織改正であだち未来創造室長を政策経営部長が兼務されることになりました。総務部長がガバナンス担当部長も兼務される、今回兼務が多いなと感じますし、去年あれだけガバナンスの部分でいろいろともめたのに兼務になっている。 そして、こども計画審議会というこども計画も非常に重要な部分で、政策経営部長が兼務されるということを見ると、政策経営部長も総務部長も、スーパーウーマンですけれども、ただ、重要な部分にはしっかりとした人材配置するということが必要なんではないかなと感じるんですが、そのあたりは副区長はどのようにお考えですか。

私からも何点か質問させていただきます。 初めに、足立ミライゼミの件なんですけれども、まず最初に、足立ミライゼミが政策経営部で、はばたき塾は教育委員会かと思うんですけれども、なぜ所管が違うのか教えてください。

教育委員会は中学生までということなんですね。分かりました。 その辺も含めてなんですけれども、はばたき塾からミライゼミに入った子も何人もいるというのはお話も聞いたことある。 今回の事業者の選定の件なんですけれども、エデュケーショナルネットワークがはばたき塾も担当していると思うんですよね。それで、今回3年生もエデュケーショナルネットワーク、1年生もエデュケーショナルネットワークで、2年生だけがサクシードと分かれているんですけれども、これは入札なんでしょうか。

正直なところ、つながりというのは当然あると思うんですよ。学年によってデータもそうでしょうし、2年生だけがサクシードということになると、支障が出ちゃうんじゃないかなと思うんですけれども、そういったものというのは考えないんですか。

そうすると、カリキュラムも違っちゃうの。

それなら少しは納得できるんですけれども、指名入札じゃないけれども、一つの会社が担っていっていただくのが連携じゃないけれども、情報も共有化できるだろうし、ある意味サクシードとエデュケーショナルネットワークはライバル関係にあるのかなと思うんですよ、民間ですから。 そういったもので情報共有というのは、なかなか難しいのかなと思うので、その辺は必要性を考えて、是非そういう方向で考えていっていただきたいなと思うんですけれども、いかがですか。

取りあえずまず3年目ということで、これからいろいろと問題点も出てくるのかなと思いますし、7名が退塾になった、その理由があるんですけれども、残念だなと思ったものですから、その辺も兼ねているのかなということもあったもので質問させてもらったんですけれども、今言った最後の、子どもたちのために、充実した内容で進めていっていただきたいなと思います。 それと、子どもの健康・生活実態調査の件なんですけれども、今回で9年目ということで、9年間で見えてきた内容で、保護者が地域とつながり、子どもたちが地域活動に積極的に参加できるような環境づくりに取り組むことが重要ですということで、そのような方向性、これからも含めてなんでしょうけれども、私が思うに、子ども育成会とのつながりで、子どもというのは当然、家庭でしつけ、学校で学び、地域で育てるというような、子どもたちにとって一番いいことなのかなということで、三位一体の教育というのは、これからも当然必要になってくると思いますし、子どもたちの体験が少ないというのが今現状、一番の問題になっているのは御理解されていることとは思うんです。 子ども育成会というのは、そういうものを一生懸命考えながら今進んでいるんですよね。今、町会・自治会には地域のちからが大分力を入れてやっていっていただいているとは思うんですけれども、子ども育成会に入会に及んで施策を打っているのか、教えてください。

今育成会も地少協の方々も、入会の子どもたちが減っていって、すごく問題にされているわけです。 町会・自治会と同じような感じなんですけれども、育成部自体がなくなってしまったり、行事ができなくなっていたりということで、大変支障も来しているというのが現状で、以前、私たちが子ども会をやっていた頃は、新入生の名簿を学校からもらえていたんですよ。今年は何人いるということをね。 今は一切それがプライバシーなのか、保護者保護なのか分からないですけれども、一切その辺が学校から情報が欲しいと言ってももらえないというのが現状なんです。その辺はつかんでいますか。教育委員会で。

それは出せないの、個人情報の問題で。

そこが問題で、子ども育成会は、教育委員会としても当然、今青少年課が所管となって、どんどん充実していこうというような方向性があるわけですよね。 その育成会に対して信頼というか、当然信頼関係、もう何十年たっているのかな。70年ぐらいたっているのかな。あると思うんですよ。それで出せないというのは、私なかなか理解できないんだけれども。教育長どうですか。

是非その辺が、特に新入生というと、子ども育成会の会長たちも役員たちも、新しく入ってもらえば6年間は子ども会で活動してもらえるというような思いで、新入生をターゲットにしているのは間違いないのは御存じだと思うので、是非できることを、何でできなくなっちゃったのか分からないんですけれども、その辺もしっかりと把握していただいて、今後その辺も復活できるように、是非よろしくお願いしたいなと思います。 それと、ワーカーズコープからの返還金の精算についてなんですけれども、今回精算金額が304万3,000円ということで、確認なんですけれども、これで最後ということなんでしょうか。

令和元年から令和4年の3月までということなので、精算金額で、それ以前はなかったということでよろしいですね。

分かりました。 今回で精算が終わるということではありますが、是非、今後もこういう問題が二度と起きないよう、できれば保育所うんぬんも併せて、今後、進めていければと思うので、個人情報の問題もあるのかも分からないんだけれども、各保育所でも、カメラの設置というのも一つ方法として、情報を把握するという意味でも、今人数を割増ししちゃっているというようなこの件とかというのも、ある程度把握できていくのかなと思うので、今後、検討もしていただければと思いますので、よろしくお願いします。

私も、区が取り組んだ子育て世帯に関するアンケート、これを読ませていただきました。 子どもの人数が理想の子どもの人数より少ないという結果で、この理由のトップは、教育や子育てにお金が掛かり過ぎると出ています。安心して子育てできる施策、教育の負担軽減をしないと、理想の子どもも持てないという、せっぱ詰まった状況選択をせざるを得ないことが出ておりますので、非常にこの間進んできましたけれども、環境整備を今後も進めていただきたいと思っています。 もう一つは、物価高騰が続いて大変深刻な状況が続いています。第1回定例会で、我が党が100万円の奨学金の返済助成、これを卒業後の若者にも適用するように求めたのに対して、社会人になって支援の対象とできるように、令和7年度中に新たな制度の創設に向けて準備を進めると答弁がありましたけれども、できるだけ早急にやってほしいと思いますが、見通しはどのようになっていますでしょうか。

第2回定例会というと6月になるので、実施はどれぐらいに。

是非よろしくお願いいたします。

他に。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり]

次に、その他に移ります。
ムーミンバレーパークの報告がありましたので、一つ触れさせていただきたいと思いますが、これは実施されたんですけれども、実施するに当たってムーミンの会社と足立区と理念が一体化したからここを選んだという話があったんですけれども、どういう理念でしたっけ。
実際どうでしょう、行ってみて、それは本人たちが分かることではないと思うんですけれども、今回はアンケートの答えしか出ていないので、区としては、これらのアンケートとか実際見ていられて、どのように捉えられているんでしょうか。
今の話からいくと、区が狙った成果が出ていると捉えられているということでよろしいでしょうか。
そこで、第2弾を実施するかどうかについて、課題等を整理してという話なんですけれども、アンケートだけなので、課題は何があったんでしょうか。
今回これをやって、また次回もムーミンバレーパークという話になったときに、同じことを繰り返し体験してもらうというのも一つかもしれませんけれども、例えば今回行った人は、同じものをムーミンに行くよりも親子で別な体験をさせた方がいいと思いますし、今回漏れた人はムーミンに行くというのは一つありだと思いますけれども、そういった点はどのように考えていますか。
最初理念が合致したという話を聞きましたけれども、それはスタートの入り口でいいと思います。 ただ、子どもと親子の体験については、そこにとらわれ過ぎなくても、もう少し幅を広げて考える必要があると思いますから、今回の、まず1回目の体験を通して、分析をしっかりしていただいた上で、幅広くそういった親子の体験、そういったところを広げてあげられるように計画をしてほしいと思います。

教育委員会の情報連絡の5ページに、保育士とか家庭的保育者の方々の永年勤続報償を行ったという報告が情報連絡ありました。これは8月に永年勤続報償案という形で報告をされていたものだと思いますが、8月のときに、是非幼稚園の先生たちにも考えてくださいというお話をしましたが、その点についてはどのようになっていますか。

そうすると、商品券とかをお配りしているということも説明した上で、でもうちはやらないでいいよということになったということですか。

分かりました。必要ないというんであればあれなんですけれども、ただ、先生方からすると、いただけるのならもらいたいなというところがあると思いますから、もう少し現場の方々の意見を聞く努力というのはいかがなんですかね。

多分アンケートにこういうものを保育園の先生にあげていますよということを書いて、いりますかと書いたら、多分みんないると言うと思いますけれども、アンケートの取り方というのもあると思いますから、是非現場の皆さんの意見がしっかりと反映されるようにしていただきたいと思います。 もう一つ、今月から足立区役所の1階でおむつの自動販売機の販売が始まりました。これは非常にいいことだなと思うんですが、ただこれ見ると、メリーズのパンツMが、2枚で280円なんですね。大体今おむつか50枚、60枚で1,600円ぐらいですから、大体1枚25円とか30円ぐらいなんですが、それが、自動販売機では1枚140円になってしまう。これは高過ぎるんじゃないかなと思います。 本当にせっぱ詰まった状態で個別包装されているものだから高いというのも分かるんですが、例えば3月、4月なんて足立区役所の1階の戸籍のところは5、6時間待ちですから、持ってきたけれども、もう手持ちがなくなっちゃって、売っていたからありがたいけれども、でも1枚140円は、釈然としない気持ちになると思うんですよね。ここをもう少し安くするということはできないんですか。

安心して外出できる環境づくりのため、おむつの自動販売機を導入しましたということで、紙も貼ってありました。こうして安心して外出できる環境づくりのために、例えば事業者が値引きをできないというのであれば、例えば区が半分出してあげてもいいと思うんですよね。 それが子どもに優しい区役所づくりだったり、まちづくりということになると思いますから、是非その事業者との協議も踏まえて、区としてもう少し安価にできないかというところを考えていただきたいんですが、最後にいかがですか。

せっぱ詰まった方の足元見るような感じというのは、あんまりよろしくないかなと思いますから、是非そのあたりはよく協議していただきたいと思います。

他に。 [「なし」と呼ぶ者あり] それでは、委員長より委員の皆様に申し上げます。 昨年6月5日付の本特別委員会における中間報告書の提出から約1年が経過いたします。つきましては、本日の委員会で一区切りとし、議長宛てに調査報告書を提出いたしたいと思います。 なお、調査報告書の内容につきましては、正副委員長に御一任をいただきたいと思いますので、御了承願います。 以上をもちまして、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午後零時21分閉会