// 発言者(10名)
// 発言(134件)

ただいまより総務委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員、長井委員、土屋委員を指名いたしますので、お願いいたします。

次に、異動管理職の紹介がございます。 まず、副区長から、異動のあった部長級職員について紹介をお願いいたします。
副区長の勝田でございます。よろしくお願いいたします。 私から、4月1日付で総務委員会所管の部長級職員に異動がありましたので、私の担当する部の部長級職員を紹介させていただきます。 岩松朋子政策経営部長です。あだち未来創造室長を兼務いたします。前任職は教育指導部長です。 神保義博総合事業調整担当部長です。前任職は教育指導部調整担当部長です。 依田保選挙管理委員会事務局長です。前任職は地域のちから推進部長です。 鳥山高章監査事務局長です。前任職は選挙管理委員会事務局長です。 なお、エリアデザイン推進室長は都市建設部長が兼務いたします。 また、ガバナンス担当部長は総務部長が兼務いたします。

私から、4月1日付で総務委員会所管の部長級職員異動がありましたので、部長級職員を紹介いたします。 千ヶ崎嘉彦危機管理部長です。前任職は福祉部長です。 佐々木拓資産活用部長です。前任職は公共施設マネジメント担当部長です。

次に、政策経営部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、エリアデザイン推進室長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、総務部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続いて、危機管理部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、資産活用部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

続きまして、施設営繕部長から、異動のあった所管の課長級職員の紹介をお願いいたします。

ありがとうございました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、組織改正に伴う新組織の事務分掌に移ります。 組織改正に伴う新組織の事務分掌につきましては、既に資料を配付いたしましたので、説明に代えさせていただきます。

次に、請願・陳情の審査に移らせていただきます。 (1)5受理番号18を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化ありましたでしょうか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ございますか。

昨日ちょうど戦没者と、それから東京大空襲の犠牲者の追悼式、出席させていただいたときに、足立の原爆被害者の会の代表の方ともお会いして、話になったんですけれども。 私、以前も求めたこともあるんだけれども、やはり核兵器廃絶、平和の機運を足立区として求めていくという点では、戦没者と東京大空襲の犠牲者の追悼式、ここをもう少し広げて、いわゆるこの前の戦争での犠牲者の追悼式典にすると、つまり原爆の被害者であっても、ほかの犠牲者であっても、つまり一緒に追悼するという、そういうものにしていくということはできないでしょうか。

だから、もちろん周知は今回もしてくださったわけですよね。 もともと3年前は、東京大空襲の犠牲者の追悼式を足立区として議会の要望もある中でやっていこうという、与党の要望もある中でやっていこうと3年前に始めたわけですよ。去年は、いわゆる戦没者の追悼式典というのは、通常この時期ではないけれども、一緒にやっていきましょうということでやったわけですよね。 だとしたら、やはりこの平和を願う、そういう足立区としての、もちろん中心は、東京大空襲でいいんだけれども、そういう位置付けを持たせていくというようなふうにできないかということなんです。つまり、今だと、いわゆる戦没者と東京大空襲の犠牲者ということで、限定した追悼式典になっているわけですよ。そこを、やはり戦争の犠牲者への、この追悼式典的なニュアンスを持たせていくと。 実際、区長の挨拶なにかは、それに近い挨拶だったとも思うんですよ。だから、そういうニュアンスをより強めて、全ての平和を望む方々の、そして犠牲になられた方々への追悼の式典だというニュアンスにしていっていただきたいということなんです。単なる周知だけではなく、どうでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑ございませんか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

核兵器の保有国と非保有国が立場を超えて意見を交わすために設けられた、国際賢人会議が3月31日に6回目の会合が行われ、そのときに石破総理大臣は、メンバーとの面会で、核戦争のない世界を実現するため、抑止力の重要性も踏まえながら検討を進めていくべきという認識を示しました。 今年は、原爆投下から80年の節目の年であり、昨年の日本被団協がノーベル平和賞を受賞したことは大変意義深く、政府がこれまで進めてきた核軍縮、核廃絶への取組を新たなステージに高めていただきたいという思いを込めて、今回継続とさせていただきます。

我が党は、核兵器禁止条約を本当に核のない世界というところ、出口に位置付けておりますので、本当に政府としてのオブザーバー参加も求めてまいりましたが、実現はいたしませんでした。 我が党としては、代表の議員がニューヨークに赴き、会議にも参加をさせていただきました。しかしながら、ドイツやベルギー、ノルウェーといったオブザーバー参加、今回は見送りとなりました。 本当に、核保有国と非保有国、また日本のような核依存国が同じ議論の場に立てるように、今後もオブザーバー参加を求めながら、また会議の中でも、科学的根拠に基づいた、そういった話合いができるように、また条約を育てていくという議論もございましたので、そういったところも、またNGOの皆様とも深く交流、議論をさせていただきながら、党としてもしっかり核禁条約進むようにというところで、まずはオブザーバー参加、またしっかり求めていきたいと思っておりますので、継続でお願いします。

先日の核兵器禁止条約の宣言の中でも、やはり多くの方々の参加を呼び掛けると、それは、締約国はもちろん、オブザーバー、市民団体、多くの方々が一緒になることを歓迎するという宣言がされました。 本当にそういう立場で、ちなみに、我が党も、もう最初の段階から、日本ではほかの政党が参加していないときから参加をさせていただきましたけれども、本当にその輪が広がるということが大事だと思いますし、やはり自治体として、そういう声を上げていくと、単に政党という問題だけではなくて、そのことが必要だというふうに思っておりますので、採択を求めたいと思います。

連日、トランプ関税という問題が出ている中で、世界情勢が今、混沌と変化をしているとしています。国際秩序のこの枠組みの中で、この問題は捉えていく必要があるだろうというふうに考えていますので、もう少し議論を続けていく必要があるだろうということで、継続とさせていただきます。

継続でお願いします。

紹介議員に名を連ねておりますので、採択を求めます。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 次に、(2)5受理番号26を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関何か変化ありましたでしょうか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

今年で、定年が62歳に延長されるということでございますが、我が会派としては、前回と同様な意見となりますが、令和13年4月に定年65歳ということになりますので、今からその議論を進めていくことは、職員からの要望もない中、議論するのは時期尚早だと思いますので、今回も不採択でお願いいたします。

今年から62歳に引き上がったということでございますけれども、今後も国、東京都の動きも注視しながら議論を深めてまいりたいと思いますので、継続でお願いします。

希望者が引き上げることができるという制度そのものは悪い考え方ではないというふうに、いいのではないかというふうに思っています。ただ先ほど来、与党の委員の方々からもありましたように、今、延長している最中ということで、やはり現場の職員の方々や多くの方々の声を聞きながら検討していきたいと考えておりますので、継続でお願いします。

今、理由は、ぬかが委員おっしゃったとおりでありますけれども、我々も、これは給与の問題、公務員の皆さんの給与の問題とセットで考えていく必要があるというふうに思っていますので、じっくりと議論をしていく必要があるというふうに思いますので、継続でお願いします。

都や国の状況を踏まえた上での議論を進めるべきだと思うので、継続でお願いします。

本当に皆さんの中で、優秀な職員の方も多いので、是非70歳まで働いていただけたらなと思うところあるんですけれども、やっぱりこれは御本人の意思ということもありますし、組合からこういったことも今のところないのかなと思いますので、状況を見守るということで継続で。

それでは、これより採決をいたします。 本件は継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。 以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。 [執行機関一部退席]

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)DX推進に関する調査についてを単独議題といたします。 また報告事項(2)自治体情報システム標準化・共通化の遅延についてが本調査と関連しておりますので、併せて報告をお願いいたします。

何か質疑ございますか。

ちょっと端的に少し質問させていただきます。 健康管理システム稼働延伸の申入れということでございますけれども、遅延による影響、現在の業務を行う上で大きな影響は発生しないということでございます。 また、今後の対応で、国に対して全国市長会などを通じて、無理のない開発スケジュールが確保できるように、改版の時期の考慮、また改版内容の早期開示を引き続き求めていくとありますけれども、今後の見通しについてはどうか伺います。

また、標準化プロジェクトの進捗管理、適切に行うということでございますけれども、この18業務の全体をまとめた、このスケジュール管理というのはどうなっているのか伺います。

また進捗管理も適正に行っていただきたいと思いますけれども。 来年の1月が標準化の期日となっているかと思います。子ども・子育て、就学援助、そして健康管理、この三つのシステム以外は大丈夫なのかどうか、確認のため伺います。

この子ども・子育て、また就学援助、稼働予定は未定となっていますけれども、今後の見通しについてはどうなのでしょうか。

令和9年度ですね。今後は、例えばクラウドサービスに移すなどの対応してはどうかということも、度々、提案してきた次第でございますけれども、それについてはいかがでしょうか。

しっかり対応していただきたいと思います。 また、国に対しても無理のない開発スケジュールがしっかり確保できるように、引き続き求めていただきたいと思います。要望して終わります。

今、先ほど御説明いただいた中での延伸理由のイのところの標準仕様書の改版、これ今後の対応のところで改版について、無理のないスケジュール確保できるようにということを要望していくんだということが書かれているのですけれども、この改版、標準仕様書の改版というのは、大体どういう、もしこれから稼働したとしても、どういうペースで改版というのが想定されるのか、その辺を教えてください。

制度が始まる1年前には仕様書を提示するということは、つまり制度始まるときですよね。 それから、それでスタートしたとしますよね。前回、議論申し上げたように、実際には、もうパッケージされたものが下りてくるのではなくて、つまりカレーライスが来るのではなくて、ジャガイモとタマネギがあったと、つまり各自が調理しなさいよという形でやらざるを得ないという関係の中で、制度そのものは毎年動いていますよね。戸籍もそうだしいろいろな部分で、その辺については、今後どういうふうに、仮に稼働した後どうなっていくのでしょうか。

どう考えても、例えば地方税法なんて毎年改正されるけれども、地方税法は大体年明けて、例えば令和7年度の分は令和7年にならないと実際には条例改正もできないような、そういうペースですよね法改正。で、法改正に伴って制度が変わりということと、1年前という関係は、非常に矛盾があるように思うんですけれども、その辺はどうでしょうか。

本当にその辺が、先日も私もベンダーというか、エンジニアの方とお会いしてお話しする機会があって、国会の関係者ともお会いして、その方、最初はガバメントクラウドいいじゃないかと、何で共産党はいろいろ文句言うんだということで話になって、いやこの間、質疑したらこういう話がいろいろ出てきているんですよという話をしていったときに、やっぱりそれはおかしいと。 そして、別のベンダーさんなんかも、もう終わった制度だとまで言っているような実態もあるわけですよ。本当時代遅れといいますか、非常に手間が掛かって、この間、明らかになっているように、手間も掛かるし、お金も今まで以上に掛かると。こういったことの在り方についても、是非区長会とかでもきちんと声を上げていかないと、ちょっと毎年毎年大変な思いするのではないかと思っているのですが、副区長どうでしょうか。
これ副区長会とか、あと全国の市長会、市町村会の方でもやはり要望を出しておりまして、やはり各区同じような悩みを持っておりまして、特に今システム標準化しているところに制度改正が来ると、標準化がどんどん遅れていってしまうというところに関しては、国の方にもう少しきちんと余裕を持って、改正で標準化できるようにということを要望しておりますし、そういった部分では、今、ぬかが委員のおっしゃったようなところについては、区長会としても、引き続き要望してまいりたいと思っております。

つまり、最初の構築のときに余裕を持って提示して標準書を示してねということと、やっぱり毎年毎年の改正をベースに考えたときに、どう矛盾しないでやっていくのかというところも一緒に声を上げていかないと、何か制度として非常に矛盾があるのではないかと思っているというのが1点なんですよ。 それと、前副区長のときも繰り返し申し上げてきていたんですけれども、標準化したときに標準化の枠からそれる部分について、無理やり標準化の枠に合わせようとすると、自治体の個性がなくなる、いわゆる自治体としての独自施策の部分が消えていくということが、もう一部、足立区でも出てきているなと、今日は、詳細はここで申し上げませんけれども思っていて、そういうところも、この間、最初の頃、標準化のときに、やはりカスタマイズしても自治体の独自施策は守っていくんだという答弁はいただいているんですけれども、その辺について再確認したいのですが、どうでしょうか。
標準化に関しては、やはり自治体の規模によって導入できるシステムができない。特に足立区では、やはりカスタマイズしないと、実施できないものがある。それについては、これまでの区民サービスが停滞しないような形で、外付けにはなるとは思うんですけれども、そういったシステムの構築をして、区民の方に御迷惑掛からないように、これまでの答弁と同じように努めてまいりたいと考えております。

よろしいですか。 他に質疑よろしいでしょうか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

質疑なしと認めます。

次に、報告事項に移らせていただきます。 報告事項(1)から(7)そのうち、(2)以外の6件につきましては政策経営部長から、また、(8)、(9)につきましては危機管理部長から、(10)につきましては資産活用部長から、(11)につきましては施設営繕部長から、(12)につきましては選挙管理委員会事務局長から、それぞれ報告をお願いいたします。

続きまして、危機管理部長からの報告を求めます。

続きまして、資産活用部長からの報告を求めます。

続きまして、施設営繕部長から報告を求めます。

次に、選挙管理委員会事務局長からの報告を求めます。

それでは質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

まず初めに、子育て世帯に関するアンケートについて伺わせていただきます。 今後の方針で、この保護者の経済的負担の縮減を図るとともに、その分で子どもの学習塾、習い事、体験活動の費用を捻出していただくよう保護者に周知していくということで、区長のブログも拝見していますけれども。区長の方からも足立区としてもこの10年を正念場と捉え、勇気を持って、子育て支援の充実に大きく一歩を踏み出すことにしました。こうした英断を高く評価するものでございますけれども、この軽減策を一助として、これまでちゅうちょしてきたお子様の習い事や体験活動に一歩踏み出していただければと思います。 このように区長もメッセージを発信しているところでございますけれども、今後、保護者に周知していくと記載ありますけれども、具体的にどのように周知を図っていくのか伺います。

もう区民の方の中には、こうした区の英断を評価している声も聞いておりますけれども、区民の反応は何かありますか。

私も街場の中では、しっかり私の方からも、こういう英断をしたんだということは御紹介させていただいて、大変喜んでいる声も多数聞いておりますので、今後丁寧に周知を図っていただきたいと思います。 また、こちらの10万円の使い道についても、しっかり入学準備に充てていただけるように、しっかり呼び掛けていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、多子世帯でありますけれども、この多子世帯の割合というのは、当区、他区と比較するとどういう割合なのか、また多子世帯の推移がもし分かれば教えていただきたいと思います。

この多子世帯の家計の状況ということで、多子世帯は、一定程度の年収がある場合でも、家計の状況を苦しいと感じる割合が非常に高い傾向にあるという状況でございます。 また、今後の方針でも、子どもに習い事や体験をさせられていない傾向にあることから、子どもの居場所、預かり場所での体験活動の実施など、既存事業の拡充も含め検討していくとありますけれども、既存事業の拡充も含め、検討とは具体的にはどのように検討して、どのような施策を考えていくのか伺います。

多子世帯というと、大体何世帯ぐらいいらっしゃるのか、数は分かりますか。

多子世帯というと、いろいろな捉え方もあると思いますけれども、人数的には2人以上という考え方でしょうか。

また先ほど、既存事業の拡充ということも、中で、体験型の、そうした事業もこれから増やしていく考えもあるように聞いていますけれども、体験型の、例えば学童保育であったりとか、またそうした事業も展開しているところもあるように聞いていますので、そうした事例も参考にしながら進めていっていただきたいなと思います。 また、このアンケート、私も拝見させていただきましたけれども、この膨大な資料になります。ここの報告書だけでは、もう書ききれない部分も多分にあるかと思います。 今後の方針以外で、このアンケートの様々な声を踏まえて、区として取り組むべきことは何かあるのか伺います。

また様々な見方から、観点からしっかり施策を進めてっていただきたいなと思いますけれども。 あと合計特殊出生率、令和5年度足立区は0.99ということで、1.0を初めて割り込んだわけでございます。このアンケートの中でも、この子どもの産みやすさ、また子育てのしやすさにつながる支援を求める声が、非常に多く記載がありました。この子どもの産みやすさという視点での支援策というのは、今後どのようなことを考えているのか伺います。

しっかり子育てしやすい環境整備に努めていただきたいと思いますけれども。 ちなみに、これ参考なんですけれども、江戸川区で、昨年2月から、2月2日は夫婦の日というようでございますけれども、結婚パスポートというのを開始をしたという、そうした報道を目にしました。結婚した御夫婦で区内の公共施設であったり、公衆浴場、またスポーツ施設など70か所以上の施設を無料であったり、割引で利用ができる2万円相当の利用券がいただけるということで、非常に好評だと聞いておりますので、こうした事業も参考にしながら、このアンケートの結果を踏まえ、子育てしやすい環境整備に努めていただきたいと思いますけれども、政策経営部長、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 また、あと都議会議員選挙の概要ということで、シアター1010の期日前投票所が大変混雑しているということを、総務委員会や、また予算特別委員会の中でも指摘をさせていただきました。中には1時間以上の待ち時間がある。また、職員の方の休憩も取れないような状況があったということで、改善を要望してきております。 当然、この都議会議員選挙においても同様のことが予想されますけれども、現在の進捗状況はどうか、伺います。

是非、そうした投票環境の整備をしっかり努めていただきたいと強く要望いたしますので、お願いいたします。 あともう1点だけ、ららテラス期日前投票所開設に向けて、設置は困難であるというような回答があったという資料の報告がございました。 期日前投票所を設置すると、大体どのぐらいの広さ、またどのぐらいの職員が必要なのか、また金額的にはどうなのか、分かれば教えていただきたいと思います。

交渉の結果、設置は困難ということでございますけれども、まだオープンは6月のこれからになりますので、オープンした後は、しっかり現場を確認をしていただいて、設置は困難ということで諦めるのではなくて、また現場を確認した上で、どうしたら設置できるんだろうということをしっかり検討していっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 また、綾瀬地域全体での期日前投票所の在り方についても検討していくということでありますけれども、どのような方向性を考えているのか伺います。

今年は、都議選、そして参院選が予定されております。また来年は、今のところ選挙ではない状況でございますけれども、来年に向けて、しっかりこの区内全域の期日前投票所の在り方についても、しっかり検討を進めていっていただきたいと思います。そして、投票率の向上とともに、投票環境の整備にも努めていただきたいと思いますので、要望して終わります。

私からも何点か質問させていただきます。 冒頭金額入りの工事設計書の公表については、本当に私も情報公開審議会の中でも繰り返し求めてきたので、大歓迎、やっと実現したというふうに思っております。しっかりと頑張っていただきたいと思います。 それから、ZEB認証の取得についてなんですけれども、ZEBReadyなので、省エネ部分ということで、総エネは入らないということですけれども、今後についても、いわゆるZEBReady以上のZEB認証というのは、見通しはないのでしょうか。

全てではなくても、シンボルとなるような施設で、是非そういう認証が取れるように努力していってほしいというふうに思っているんですね。その上で、当面ということでは、今回の報告で2か所示されているわけですけれども、認証予定ということで示されているわけですけれども、これらについても、ほかの自治体の環境施設なんかに行きますと、こういう工夫をしているんですよと。これによって断熱効果が高まってこうですよとか、これで遮熱ですよとか、そういうことが見える化されている施設、結構あるんですよ。 何も環境施設ではなくても、例えば庁舎のような施設であっても、ちょっとこう貼ってあって、そういう工夫でこんなに変わるんだとかということが、いわゆる単なるZEBになって省エネになっているだけでなくて、その施設そのものが啓発施設になるという役割を果たしているので、やはり、この施設はこういうZEB認証を取って、こういう工夫がされていますよというのを、ZEB認証取れた施設については、是非そういう掲示もしていっていただきたい。見える化を図っていただきたいのですが、どうでしょうか。

ほかのところなんかも参考にして、是非調査もしながら、見える化を是非図っていただきたいのですが、もう一度施設営繕部長どうでしょうか。

是非お願いします。 太陽光あれは総エネなんだけれども、省エネについても、例えば、断熱の遮熱塗装をやっているだけでこれだけ違うんですよ。これ遮熱塗装ですよと、そういうもんかとか、一般の方が見られるわけですよ。見えるところでも見える化できるかなと思っていますので、筋交いを見せるのは難しいかもしれないけれども、いろいろな工夫、それから一つ、こういうパッケージつくって、これからZEB増やしていくわけだから、この施設はこんな工夫されていますよというのを、一つ看板のように建てるとか、いろいろな工夫のやり方あると思うので、是非参考にしていって、やっていただきたいというふうに思います。 それから、選挙管理委員会のところで、先ほども質疑ありましたけれども、私も期日前投票所の関係で、地域の方、地域の自治会長さんから非常に強い要望がありました。というのは、西新井地域というのは、かつて西新井区民事務所が期日前投票所だったんだけれども、その後にアリオ西新井が期日前投票所になって、その結果、アリオ西新井に行ってくださいということで、期日前投票所はつくらないよということを言われているんだけれども。 あの辺は、どこもそうかもしれないけれども、実際の人口比で投票所、通常の投票日の投票所が区切られているので、学校というのが通学したり、区域の学校とも違っていて、距離が離れているというところが多いんですよね。だから、是非、かつてあった西新井区民事務所に期日前投票所をつくってほしいという強い要望がありました。 私、そのとおりだなと思ったのは、アリオ西新井に行ってくださいと言ったって、環七で分断されていて、それで、区民事務所管内からいろいろな単位から、環七を超えて一緒になんていう活動範囲になっていないんですよ。だから是非、西新井区民事務所の期日前投票というのも検討していただけないかと思っているのですが、どうでしょうか。

この間、町自連などには、職員が少ないんだ、いないんだという話がされているということも聞いていますが、やはりいろいろな工夫をして、是非やっていただきたいというふうに思います。 それから、この子育て世帯に関するアンケート調査についても、ちょっと所管の文教委員会にあまり深く入ると関わってくるかなというふうに思っているのですが、ぎりぎりのところで質疑したいなと思っています。 今後の方針のところで、この調査結果を踏まえて、習い事や体験活動の費用を捻出していただくようにということとともに、体験の場をいろいろ増やしていくと、これはいいと思っているんですけれども、大歓迎なんですけれども。この調査結果から見えてきたというところで、例えば6ページ、7ページのところで、教育費用の負担が大きい費目というので見ますと、やっぱり子どもが大きくなれば、大学の学費、授業料というのが比率として非常に高いわけですよね。 私も先日、正に街頭で言われたんですけれども、お年寄りの方だからお年寄りの要望かと思ったら、うちの孫はうち3人兄弟なんだと、そうすると、もう2人目まではいいけれども、3人目は大学に行かせられないんだ、本当につらいんだと。 そういった学費の負担軽減というのはもちろん国の課題でもあるんだけれども、足立区として奨学金の制度があって、どういう形でいくのかというのは別としても、更なる奨学金制度の拡充というのも、この調査結果から求められることなのではないかというふうに思うのですが、どうでしょうか。

だから、この調査結果から見れば、そういう方向性や、そういう考え方も検討していかなければいけないのではないんですかと言っていますし、私質問で、別に給付型奨学金を拡充というのだけを絞って、今質問していないんですよ。 もっと言うと、例えば奨学金制度だって、前回も代表質問のときも、否定的な答弁ではなかったことに、今の給付型奨学金とは別枠で、金額は本当に少しでも支援をするような、給付型の奨学金は定住策なんかも含めて、若者支援ということで全国で進んでいるから、そういうのも並存させるとか、いろいろな策があるのではないかということでも質問させていただいていて、それは、区も否定しなかったんですよね。 つまり、このアンケートの調査結果から見れば、大きくなればなるほどお金が掛かるというところを、少しでも応援しようというようなことも、この結果から見えてくるのではないかという質問なのですが、どうでしょうか。
今、ぬかが委員おっしゃったとおり、このアンケートから様々見えてくるところあると思います。ただ、今ここで、この場で奨学金うんぬんの話はないと思いますけれども、まずどこのところに区として注力していくのか、そこは、もう少し、このアンケート結果を深掘りして検討していきたいというふうに考えております。

それと、この子どもの産みやすさや、子育てのしやすさにつながる支援というところと、その前のところの、この調査結果の中で、やはり若干心配といいますか、前回も申し上げたんだけれども、例えば、本当に私もこの前の補正予算は大歓迎しているんですよ。本当によくここまで結論、決断してくださったというふうに思っているんです。 でも、それと同時に10万円の入学準備金が、本当に子どもたちのために行くのかということで、前回申し上げまして、この調査結果を見たときに、本当は使いたいけれども、掛けられていないの、上位三つは子どものことではなくて、娯楽費と貯蓄と被服美容代なわけですよ。この結果から見てしまうと、その辺が更に心配になってくるんですね。この辺は、どうお感じでしょうか。

結果的にすごく御家庭で使われる。もっと言えば、物価も上がっているから、それはそれ駄目なんて言えないですよ。物価が上がって、制服代が掛からなくなったと言ったときに、それがもう自然と、もう無理して捻出しなければいけなかったのが、ほかのところに消えることだってあり得るし、それを否定するわけにはいかないとは思っているんです。 でも、そういったことを考えたときに、より一層、やっぱりこの結果を受けたときに、子育てやいろいろなものに掛かるお金を、負担を減らしていくということの方向性というのも見えてくるのかなというふうにも思っています。 例えば、お金を掛けなくてもできることとして、これは、詳細はまた恐らく文教委員会でやられると思うんだけれども、足立十四中が、学校として制服のリサイクルを初めて開始したという話を聞いて。そうしたら、学校でちゃんと引き取ってきれいに保管して、子ども中学3年間で大きくなるので、制服の更新も悩むお母さんたちもいるわけですよね。その中で、何と新入生でも1割がそれを活用したと言うんですよ。 やっぱり入学準備金は準備金で大歓迎だけれども、そういったお金を掛けなくても、この負担軽減につながるような策も、これからこの結果を受けて、各所管と連携を取って取り組んでいっていただきたいと思っているのですが、政策経営部長どうでしょうか。

最後に、公共施設等総合管理計画についてですけれども、これやろうと思うと何時間もやりそうになるので、本当にポイント絞って質問させていただこうと思います。 結局、40年後に11%ということがまず大前提であるということがどうなのか。 それから、その中で除外している施設の中で、インフラ施設については除外ですよと、道路、公園等々ですよね。これについては除外ですよと、それもどうなのかと、道路は増やしていくんだと。 だけれども、40年後ということを想定した場合に、今、若い人で免許を取っている人が減っているわけですよね。そういう中で、本当に50年も前の都市計画道路の計画がそのままでいいのかということも考えたり。 それから道路だけは除外ですよというのも、除外どころか維持ではなくて、減らすでも維持でもなくて、増やすということになっていて、除外になっているわけですよ。そういうことでは、よくないのではないかと思っているのですが、どうでしょうか。

それから、私もあの計画、分厚いの全部、今回、読ませていただいて、コラム等々で非常に工夫も凝らしていて、分かりやすくなったり、それから議会の要望を受けているという点では、ウェルビーイングや非常に何か残念な暗い気持ちになる計画にしたくないというような意図も伝わってはきたんですね。 全体ではそういう努力の部分も十分分かってはいるのですが、ずーっと読んでいく中で、除外するインフラ施設を除いて、結局増やすということを明記しているのは喫煙所なんですよね。喫煙所だけ増やすという方向性を明記する計画というのはどうなのかと。だって全体11%減らすんでしょう。非常に矛盾があるのではないかと思うのですがどうでしょうか。

だから、それが非常におかしいというか、決算特別委員会で前に質問をさせていただいたように、実際には、江北駅では受動喫煙を呼び込むような、今まで駅でたばこ吸っている人なんて誰もいなかったのに、できたことで、物すごい煙もくもくになって、ドア開ける度に煙が出てくるというような、受動喫煙を呼び込むような施設になっていたりとか。 それから一方で区の方では、民間の活力を活用しようということで、この間提起しているように、喫煙所だけ何も公に頼むだけに限らずに、きちんと民間の活力も活用するとか、いろいろなやり方があるのではないかということで提起しているのに、民間ではなく公共で増やすという在り方というのは、やはりそれをこういう計画の中に書き込むというのは、非常に問題ではないかと、これもこれだけで結構質疑できてしまう話なので、指摘させていただきます。 それから、PFI、PPPについて、コラムなどでも書かれているんですけれども、これも計画策定前の段階のときから、案が示されたときに、実際に、足立区でPFI、PPPあまり成功していない、成功事例示してほしいと言ったけれども、なかなかないわけですよ。 PPPは、東京芸術センターだったり、PFIは検討したけれども断念した経緯もあったりという中で、あそこに書いてあるPFI、PPPの書き方というのは非常にばら色だなと、いい点しか書いていないと。でも実際には、そうではない点もあるし、企業がまとめてやってもらうというのは、やっぱりもうけにならなければ、利益が出なければやらないわけですから。そういう問題点もあるのに、何か一方的なよさだけを上げるというような記載の仕方というのは、問題ではないかと思っているのですがどうでしょうか。

本当にPFI、PPPで成功事例というのが、全国でないとは言いませんよ。だけれども、実際にサウンディング型市場調査もそうですけれども、大事なのは、地域の住民の方々が何を望んでいるか。望んでいるものを、公の施設として、それが複合化されるにしても実現していく、そこでどういう手法が必要なのかと。 つまりPFI、PPP先にありきではなくて、地域の住民の福祉向上が大前提、その上で手法をどうするのかということを考えていく、選択肢の中の一つであるという関係だと思うのですがどうでしょうか。

私の方は、2ページ、足立区の子育て世帯に関する調査結果についてなんですけれども、先ほど、政策経営課長が、多子世帯の定義について、今具体的にはないということだったと思うんですけれども、そういう答弁だったんですけれども、足立区としては、その多子世帯というのをどう捉えて、どう考えているのか。

通常、私なんかは多子世帯というと、3人以上ともう捉えているんですね、基本的に。国レベルでも今年から、令和7年度から子ども3人以上の世帯への大学等の授業料等の無償化を拡充しますということで、多子世帯に対する大学等の無償化についてという、これ文部科学省のことで、ですから、これイコール多子世帯イコール3人以上という捉え方だと思うんですけれども。 定義がないということかもしれませんが、大体多子世帯で3人以上、子ども3人以上を指して、さいたま市も、昨年から多子世帯子育て応援金を支給しますということで、これも子ども3人以上、3人目が対象児童、第三子以降が出生してから6か月以内に申請してくれということで、全体的には、そういう捉え方かなというふうに思うんですけれども、足立区では、事業ごとに考えていくと、そういう感覚でよろしいんですか。

一般的には、鹿浜委員おっしゃるとおり、やっぱり3人以上というのが多子世帯という考え方でこれまできたと思います。ただ、今の出生率が0.99ですので、やはり3人というよりは、やはり複数のお子さんがいらっしゃる世帯を、やっぱりいろいろ支援していく必要があるのかな、そういった意味で、多子世帯という定義を2人にするか、3人にするかということよりも、やっぱり2人目、3人目、4人目を産んでもらうための施策を展開していくという意味で、政策経営課長が言ったような内容ということでございます。

確かにそう言われれば、別に定義を決めるというような形よりも、当然、今出生率から、以前から比べれば随分下がってしまっているということで、考え方としてはよろしいのかなというふうにも思うんですけれども。 そういった意味で、やはりここでも分析で、子ども1人、子ども2人、子ども3人以上という3段階に分かれてやっている中で、やっぱり当然、子どもたち、お子さんが多い世帯は、所得が800万円から1,199万円でも、4割を超える人が苦しい、生活が苦しい。それと、1,200万円以上でも20.6%の人が苦しいと感じている割合ということで、やはり3人以上の方と2人以上というと大分違うのかなと私は思うんですね。 で、やはり今、言ったように、国も、さいたま市も、自治体も、そういうような制度を今現状出しているということですけれども、足立区は、子ども3人以上の政策というか、その辺で、ここに最後のページかな、今後の方針としても、金銭面だけでなくと、こう書いてあるんですけれども、その3人以上に金銭的に、生活が苦しいということ、やっぱり金銭的な面も補助してほしいというのが、区民の願いかなというふうに思うんですよね。その辺は検討されたことあるんですか。

ちょっとその3人以上の人は生活苦しいといっているわけでね、800万円、1,200万円弱の、そこでやっぱり金銭面の支援が欲しいというふうに思うんですよね。そういうことは検討したことはないということでいいんですか。

是非これ要望なんだけれども、さいたま市は、昨年から対象児童出生6か月以内に5万円を支給ということでやっていたり、いろいろなやっぱり手厚い支援、給付金の支援を是非足立区も、今の当然、いろいろな子どもの政策で、先ほどのいろいろな意味でやっていただいたのはもう十分理解はしているんですけれども、やっぱりその多子世帯、3人以上の子どもさんに対しても、やっぱり今後、もうちょっとこうデータを取っていただいて進めていっていただきたい。 足立区でも、こどもまんなか社会の実現の中で、この2番目に掲げている。この実現に向けて、しっかりと取り組んでいくということも書かれていますし、是非その辺、これからも、いろいろな意味で、子ども3人世帯の支援策を検討していっていただきたいと要望をさせていただきます。 それと、このアンケート速報の中で、三世帯同居の方が8.7%いるということで、この辺も、例えば三世帯同居というのは、自治体の考え方では、同居もあるけれども、近居というような見方もされているところもあるかと思うんですけれども、その辺も含めて、この三世帯同居というのは、なかなかこう今まで議論されてきたことはなかったような感じを受けるんですけれども。 やはりいろいろな意味で、介護、少子化、待機児童、女性の進出の面でも、いろいろな面でメリットが私はあるかなというふうに思うんですけれども、その辺というのは、区としては検討されたことあるのでしょうか。

アンケートではなくて、今まで、建築補助金という面も含めて、新築をするときには、二世帯同居、三世帯同居というそんなような申請、二世帯同居が大体そうなのかな、あるかと思うんですけれども。 その辺の補助金とかも含めて、全体として、何かやっぱり、今後だから、核家族というのはどうしても今、現状どんどん、どんどん進んでしまっているかなというふうに思うんですけれども、やはり以前日本のよさというのは、世代を多く同居してきたというよさがあるかと思うんです。そこに目を付けて、今後、是非何かしらの検討もしていっていただきたいし、そこに、いろいろな何かこう政策的に目を向けて取り組んでいっていただきたいというふうに思うんですけれども、何かいかがですかその辺は。

前に、もうお辞めになった議員が、やはり三世帯同居というのは非常にいい生活スタイルなので検討してほしいという御要望いただきました。 私どもは、住宅改良助成で、間取りの変更とか、その程度の助成はしていましたけれども、具体的に二世帯住宅の家の支援とか、そういうところまでは至っておりませんでしたので、近居も含めて、どういうことが必要なのか、そこはちょっと考えてみたいと思います。

私も何点かお伺いをいたします。 子育て世帯への支援ですが、本当に、今中学3年生の保護者も、修学旅行費を払ってしまった家庭が多いんですけれども、返ってくるというようなお話に本当に沸いております。 そういった中で、当日欠席をされた生徒、そういった方は、今までの場合だと、保護者が支払わなければいけなかったという、そういった就学援助だとか、そういう生保の方の取組があったかなと思うのですが。その辺は、どのような考え方になっていますでしょうか、今回については。

大変に助かると思います。ありがとうございます。 また、今回は子育て世帯全世帯への支援ということになっていますけれども、そうなってくると、もともと大変で、就学援助世帯の方々への支援をしていたわけですけれども、そことあまり差がないような形になってきて、本当に就学援助の世帯の方々への支援がこれで足りているのかなというところは、やっぱり本当に物価高ですし、私のところにも本当に子育て世帯の方から、働いても働いてもお金が足りないだとか、そういったお声もいただいている中で、今後、この就学援助の世帯の方、また多子世帯の方も大変だというお話ありますけれども、どのように取り組んでいこうと思っているのか、検討状況なんかあれば教えていただきたいのですが。

また、今本当に上履きだとか体操服、体操着も本当に高い1足2,000円とか3,000円とかするんですね。成長するにつれて、毎年買わなければいけない家庭も出てくる中で、やっぱり1回きりのこういった支援ですので、先ほどぬかが委員の方からもお話ありましたが、各学校でも、本当に卒業する子たちが要らなくなった上履きだとか体操着を置いていってくれるというか、集める学校もあるんですけれども、なかなかそこにくださいと言いに行けない御家庭もある中で、どういうふうな形でやっていったら、そういった必要とする家庭に届くのかなというのは、やっぱり区が先頭を切ってやっていただきたいなと思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

本当に土曜日の何時間だけ、そういったトレードというか、もらいに行ける時間を設けている学校もありますし、それだと働いていて本当に必要な方に届かないとか、様々な現状もありますし、あとその周知がなかなか届かない御家庭もあるのかなと思うので、本当にそういう必要な方に届くようなやり方を、区もバックアップしてやっていっていただきたいなということは要望をさせていただきます。 次に、千住宿開宿400年のところでございますけれども、18ページのところに、今後、来街者の増加を図って、地域経済の活性化につなげるというところで載っておりますけれども、現在、地元千住地域とはどのような話合いを持たれているのか、お伺いをいたします。

また、千住以外の地域の商店街とかについてもそういうことだと思うのですが、相談があってから対応していただけるという状況なんだと思うんですけれども、やっぱり今、私もこの間、喜田家に伺いましたら、本当に千住のパッケージ、かっこいいパッケージが売られていて、つい買ってしまったんですけれども、そういった取組も本当にすばらしいなと思うのですが。 千住、地元の千住だけでなくて、本当に足立区中の商店街の皆さんが千住宿開宿400年を盛り上げていけるような、そういった取組を是非区が後押ししてやっていっていただきたいなと思うのですが、その辺はどうでしょうか。

22ページに、産業振興課というところで、イベントの補助金助成も載っていますけれども、ここで補助件数2件とあるんですけれども、これ以外の産業経済部でやっている補助金もしっかりと周知をしていただきながら、やっていただけるようにと思います。 あと、区民の方からお声があったので、これも紹介させていただきたいのですが、やはり飲んだり、食べたりできるイベントというのをすごく要望がございました。また物価高なので、ワンコインで飲み歩けるというか、そういう飲み比べができるような、そういった取組も是非やっていただきたいというお話もございましたので、これは、相談があったら対応するというよりかは、もう是非区からも後押ししてほしいなと思うのですが、この辺はいかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 29ページのあやセンターぐるぐるのところでございますが、現在、子どもたちに向けた取組というところが根付いてきているのかなと思います。大変すばらしいなと思うんですけれども。 その中で、やってみたいを実現というところでは、30ページに、相談業務対応と施設自走に向けた運営とのバランスについて検討していく必要性を感じるというふうにあったのですが、この辺はどのようなことが課題と感じているのかお伺いいたします。

基本的にスタッフが足りないのかなというところだと思うので、ここは委託になるのか、又はコミュニティビルダーの人たちにお任せしているのか、様々だと思うんですけれども、そういった人の拡充というのはどのように考えていますか。

また、障がいのある方から、私もこういったぐるぐるを使ってみたい、また自分のやっている仕事でワークショップをやってみたいということが御相談あったんですけれども、なかなかハードルが高いという話もありまして、こういった障がいを持つ方が個人的なワークショップだとか取組をやられた事例というのはあるのでしょうか。

やっぱりハードルが高く感じてしまう部分もあったり、やっぱり伴走型の支援というところもやっていただいているとは思うのですが、本当にこういった、やりたいを実現するという部分においては、ハンディを抱えた方々にも是非力を入れて取り組んでいっていただきたいなと思いますが、その辺いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 あと、3月に開催されたぐるぐる博in竹の塚にも行ってまいりました。体験ブースだとか物販だとか、食事についても、全部見させていただいて、体験もしてきたんですけれども、ちょっとやっぱり設定金額が割高かなと思いました。様々な方が、本当に楽しめるようにという意味では、今後は、価格交渉だとか、又はこういった補助金なんかも使えるような形で、区が後押しして、みんなが楽しめるような取組にしていただきたいと思います。この辺はいかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 最後に、危機管理部の方で、令和7年度防犯対策補助事業実施方針案等についてお伺いをいたします。 この5ページの注3のところで、15から17については、65歳以上の者が居住する住宅に設置したものに限るということで限定されているのですが、ちょっと東京都の方の補助も併用できるという中で、東京都の補助対象者が都内に住民登録があり、そこに居住している世帯主、またその準じるものということで載っているんですね。なので、東京都と区との整合性が図れていないのかなと思うのですが、この限定した理由というのはどのような理由なのでしょうか。

録画機能付きのインターホンだとか、またナンバーディスプレー対応電話機とか、こういったものは、もう65歳以上ではなくて、若い方々も本当に必要としているものなのかなと思いますので、その制限の撤廃を是非お願いしたいと要望して終わります。

私も大きく3点、質問をいたします。 まず1点目、子育てアンケートの件です。 まず、今回の入学準備金の取組だったり、区の決断ということに関しては、あまり声届いていないというお話ありましたけれども、十分SNSでもバズっていたかなと思いますし、それこそちょっとニッチなSNSでもバズっていたよという話を私のところにも声来ていますので、自信持ってもいいのかなというふうには思いますが、これから入ってくるのかなと思いますけれども。 結果を見たときに、保護者の習い事のところで、保護者の皆さんの時間的余裕がなくて習い事に通わせられないよということでした。これに関しては、先ほどちょっと質疑ありましたけれども、私も、放課後子ども教室だったり、あるいはそういったところの、ちょっとこれは総務から離れていってしまいますけれども、そういったところで何とか解決できないかということで、是非これ全庁的に展開をしていただきたいというふうに思います。 質疑に関しては、もう1点、私は、これ見ていて、ちょっと興味深い、興味深かったなと思うのが、10ページなんですけれども、理想とする子どもの人数が持てていない理由、要因のところで、1位、2位、3位はよくあるお金が掛かり過ぎるとかいう話なんですけれども、3項目以外で、子育てに十分な広さの家を持つことが経済的に難しいということで、かなりの方の声がこれあったということだと思います。 これに関して、ちょっとまずお伺いをしたいんですけれども、区として、ここの部分に関しては、どんな対策を今後取っていこうとか、何かそんな話が、もし今あるのであれば教えてください。

これ結構、首都圏の住宅事情に直結する話かなと思っていて、ほかの自治体でも同じように、この住宅の問題でなかなか少子化問題解決していないんだという声は、やはり私も幾つか聞いています。 二世帯、三世帯住宅の話も先ほどありましたけれども、集合住宅の、足立区も当然集合住宅の占有面積どんどん小さくなってきているという認識ですし、住宅ローンの金利は上がっているという中で、どうしたらいいんだろうかと考えたときに、やはりちょっと空き家の活用というのは、一つ、手段としてあるのかなというふうに考えています。 今、足立区も幾つか空き家の利活用の事業やっていますけれども、これ是非子育て世代の皆さんにもこれ周知をしていくというのは、非常に価値のあることかなと思うんですけれども、このあたりいかがでしょうか。

昨年から相続登記の義務化も始まっているということなので、是非全庁的に、これは展開をしていただきたいなというふうに思います。 続いて、あやセンターぐるぐる、ぐるぐる博のところですけれども、あやセンターの方は目標値全て上振れということで、子どもたちの居場所にもなりつつあるということで、非常にいい取組になっているのかなというふうに思います。 ただ、今件数がとにかく増えていて、同時に30件近く抱えているという話も今ありました。そういった中で、去年土屋委員が、問合せメール送ったんだけれども、返事が全くなかったというちょっと事件もありましたけれども、それを受けてたしか当時、政策経営部長は、連絡体制等々をちょっと再整備していく、お願いしていくという話があったかと思いますが、このあたりは何か変わったところあるのでしょうか。

なるほど、分かりました。 実際、相談してから企画を実現するのが大体二、三か月掛かるということだと思うんですけれども、ただやっぱりこの日にやりたいんだというお客さんも結構いらっしゃるのではないかなと、実際そういう声も聞きまして。 という中で、取りあえずホームを応募しなければいけないんだけれども、やっぱり例えば土日にやりたいとかという方が結構多いと思うのですが、空き状況が、やっぱりその施設の空き状況がホームページ上、分からない今仕様になっているんですね。このあたりは、少し可視化してもいいのかなと思うんですけれども、どうでしょうか。

是非よろしくお願いします。地域学習センターも土日はほとんど取れないという状況ですので、これは可視化をする価値はあるかなというふうに思いますので、よろしくお願いします。 それとセットで、これも土屋委員から年末ありましたけれども、電話の対応といいますか、固定電話というか、そのあたりのところの検討というのは、あれから何か進んだりしているのでしょうか。

次最後、都議選について、都議選まで最後の総務委員会だと思いますので、ちょっと何点かお伺いをします。 まず、投票率アップということについて、今企画されていること、何か取組予定されていることがあれば、まずそのあたり教えてください。

1点でも出てきてほしかったなと思うところなんですが。 すみません、4月1日の選挙管理委員会の定例会、うちの会派の人間が傍聴したときに、正に初投票記念証書については見直しをするということで、この千住宿400年のロゴを入れて、それこそちょっと浮世絵を入れたりとかして、かなり刷新をしていただいたのかなというふうには思うんですけれども、それも一つ多分、取組の一つかなと思うんですが、そうですよね。

我々の会派としては、初投票記念証書ももちろんそうなんですけれども、そもそも投票済証について、これ抜本的に変えていこうよということを申し上げてきているということなので、このあたりについてもしっかりとやっていただきたいというふうに思うんですね。 これはなんでそう思うかというと、これはちょっと千住宿開宿400年の政策経営部の方にもつながってくるのですが、それこそ政策経営部のP19かな、千住宿開宿400年の関連事業一覧表、こちらで総務部のところは1件しか載っていなくて、名札に付けましたという事しか載っていないので、是非これは、選挙のところ、投票済証せっかくいいものを今回つくるわけですから、初投票記念証書、もうこのタイミングで投票済証まで丸っとやってもいいのではないかなと思うんですけれども、そのあたりどうなんですか。

こういう議論があったということは、しっかり選挙管理委員会の定例会に伝えていただきたいなというふうに思います。 北綾瀬のららテラスの件ですけれども、結果的に難しいということになったという報告がありました。ただ、三井不動産はほかの商業施設、三井不動産がやっているほかの商業施設を設置しているところがあるというふうに聞いているんです。これ、例えばどことか、どこになるかとか、何か調べたりしているのでしょうか。

私、調べたんですけれども、すぐ近くにあるんですね。柏市の、TXで柏の葉キャンパスで行くと、目の前に大きなららぽーとあるんですね。その中でやっていると、期日前投票。なんと調べてみると、先月千葉県の知事選挙がありましたということで、柏市は10か所期日前投票所があるんですけれども、ららぽーとを利用された方は、なんとその10か所の中で2位、2番目に多いということで、本当に多くの方がららぽーとで期日前投票をされたという結果が出ています。 なので、ちょっとこれは見に行ってみてもいいのかなと思いますし、しっかりこういった事例を研究して、粘り強く交渉していただきたいというふうに思いますけれども、改めていかがですか。

よろしいですか。

私からは、2点だけ質問をさせていただきます。 政策経営部の方の2ページ目、子育て世代に関するアンケートのところで、先ほどから各委員、話はされておりました。それぞれ受け止め方は皆さん各委員あるのかなというふうに思うんですけれども、非常に区民の方からポジティブな反応をいただいているというふうには思っていますし、すばらしい政策だというふうに思っているんですけれども、これから区内の方には知っていただくような形になるのかなと。 ただ、区外の方へのリーチといったところは、これ恐らく、ここから実際に事業が更に始まっていたときに、なかなかこう広がる機会というものを取るのが難しいのかなというふうに思うんですけれども、現状どのような形で区外の方にリーチしている、知るような機会があったか、そこの部分を教えていただけますでしょうか。

テレビにも一部出てということだと思うんですけれども、私、今回のこの政策は、本来的にはもっと取り上げられてもいいようなポテンシャルのものだというふうに思いますので、ちょっとやり方は、どういうふうにやるかというのはいろいろ考えられていらっしゃると思うんですけれども、是非、これ足立区の非常にポジティブなプロモーションにつながる施策だというふうに思いますので、引き続き、テレビであったり、ネットメディアも含めてですけれども、いろいろ伝わる仕組みを考えながら進めていただきたいと思いますけれどもいかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 また、11ページ目の方針のところで、学習塾、習い事、体験活動の費用を捻出していただける、保護者に周知していくというような話もございました。今回、いろいろなサポートを行政の方からする中で、こういったものに費用を使っていただきたいという狙いがあると思うんですけれども、これメッセージを出して伝えていくということになると思うんですけれども、その選択肢を、私は一つ提示するのも方法の一つかなというふうに思っています。 というのが、塾であったり習い事を個別にここがあるよというのは、どうしても行政として民間の事業をいうのは難しいと思うんですけれども、例えばなんですけれども、警察署の少年柔道部だったり、少年剣道だったり、あとは消防少年団だったり、交通少年団だったりといったようなこういった、ちょっと足立区ではなく警察だったりとかがやって、消防だったりがやっているような取組を、これ知って、そういった体験につなげていく、そういったやり方も一つなのではないかなというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。

是非お願いします。非常に費用面も通常の習い事、そうですね習い事というか体験という観点でも、いろいろな費用があまり掛からずに体験ができるというようなところもあったりするので、非常にまちだったり、交通だったり、消防だったり関心を子どもたち持っていただけるような取組を、各警察署だったり、消防署で実施しているものですので、そういったところと話をしながら広めていただくのも一つなのかなというふうに思います。これ要望です。 二つ目が18ページ目の、先ほどから話が上がっていますけれども、千住宿開宿400年に伴う実施予定事業に関してです。様々な事業を通じて盛り上げていこうという意気込みを非常に感じておりまして、子どもたちの学ぶ機会からノベルティの作成など複数事業を進めていただいているかと思うんですけれども、これ現状、区民の方にホームページであったり、いろいろ周知、こういうのがありますよということで進めていらっしゃると思うんですけれども、私事業いろいろあると思うんですけれども、この事業を混ぜていくといったところがポイントなのかなというふうに思っています。 例えば、何ですかね、足立の花火が発数が増えましたとかというだけでなく、例えば足立の花火とレシートde商品券事業だったり、様々な企画を通じて、今この400周年という、400年というものを伝えつつ、こう一つのいろいろな取組を混ぜていくというのがポイントだというふうに思うんですけれども。これ何か今、この事業をこう複合させていくとか、混ぜていくみたいなもので、何か整理されているものというのがあったりされますでしょうか。

是非お願いします。非常にまちに興味関心を持っていただけるいいタイミングだと思いますし、そこの融合が1足す1ではなく更に増えていく取組になると思いますので、お願いできればというふうに思います。 また最後に1点、細かいところなんですけれども、これ今、この400年のウェブページを見るとどういう取組をやっているかというのがカレンダーでまとまっているんですよね。これは、足立の観光交流協会の方でつくられているものだと思うんですけれども。 ただ、これ今年と来年に掛けての取組なんですけれども、仕様の問題なのか、2027年とか28年のカレンダーもそこに付随してちょっと分かりにくくなっているかなというふうに思います。ちょっとこういったところも、より分かりやすいように、区民の方にお伝えいただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

子育てアンケートに関しては、前回も同じことを言ったので、0歳、3歳のところに対しての脳の前頭前野が発達するというところでの体験、経験を是非位置付けていただきたいということは要望して。 質疑に関しては29ページの方ですね。あやセンターぐるぐるのところで継続してお伺いしたいと思います。 前回も自走のところで、ちょっと質問しましたが、今回の30ページのところでも、先ほども他の委員からもありましたが、評価委員の方から施設自走に向けた運営とのバランスについて検討していく必要性を感じるということが指摘されている中で、現状として、先ほど自主事業、ドリンク販売等というところで収入を検討されているという、試行錯誤されているということで言われていましたが、実際の月次ベースでどれくらいのマイナスというか、赤字というか収支状況というのがどれぐらいなものなのか、年間ではどれぐらいの収入をつくることで自走化が可能なのかという具体的な数字に関してはいかがでしょうか。

そういった自走といっても、この評価委員の方が思っておられる自走のイメージと区の方でも検討されている状況と違うのかもしれませんが、どれくらいの大体その場所代と人代と人件費というところが大きいかと思いますが、そういった数値的なところで、是非見えるように報告いただければと今後思います。 そういった自走にこだわるのは、広い足立区内の中でどう横展開していくかといったことを考えるときに、全部その人件費なり、箱代なりを今後横展開する、区が全部負担するということではかなり大変だということになってきますし、ただこの内容としては、この29ページとかにも書かれているようにいいものだということで、こういったやりたいことを相談して、それが実現していける場所とアイデア、人があるということは、住みやすさ、特に子どもたちにとっても、やりたいことを実現していける足立区ということで、いいことかと思いますので、次、綾瀬の次は竹の塚ということで、ぐるぐる博も開催されたところなんですけれども、それ以外、その2点以外の地域に対しても、区の考え方ないしはイメージということはお持ちでしょうか。

何回もこれ繰り返して言っているので、次何言うかというの皆さんお分かりかと思いますけれども、この前も中央本町の地域学習センターがリニューアルオープンして、オープニングイベント土日と開催されて、企画の中で館内でドトールコーヒーがドリンク販売したりとか、ああいう形で、キッチンカーも駐車場に寄せて、ちょっと雨だったのであれだったんですけれども、そういった形で、ぐるぐる博的なイメージにつながっていくのかなみたいな雰囲気は感じることができました。 そういった費用を掛けずにというか、区としての負担が少ない形で、区の中央エリアでやりたいというふうな希望を区民の方が出しておられたときとかにどう対応していけるのかと、区としては、アドバイスどうしていけば区民の方のやりたいという思いを実現できるのかということと、地域間の公平性が損なわれないようにということで、是非具体的な、次、竹の塚の地で開催してからほかの地で成功させていくということと併せて、どうやりたい、こういうものを持ちたいという区民の方の声に応えられるのかというところで、区の方でもアドバイスなり方針、方向性なりを持っていただきたいと思いますが、最後にいかがでしょうか。

よろしいですか。 他に質疑はよろしいでしょうか。

よろしいですか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

それでは、その他に移らせていただきます。 その他何かございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

その他、ないようでございます。 それでは委員長から申し上げます。 この委員構成で総務委員会を開催いたしますのは、特段の事情がない限り、今回が最後になると思いますので、一言御挨拶をさせていただきます。 本当に1年各委員の皆さん、また執行機関の皆様には大変お世話になりまして、ありがとうございました。1年間、何とか職務を全うすることができたのかな。ただ一つ心に残っておりますのは、やはり総務委員会の視察に参加できなかったと、これはどうも引っ掛かって、引っ掛かってしようがないところでありましたけれども、委員会の運営につきましては、おかげさまで、本当に無事に終了することができました。ひとえに皆様のおかげでございます。本当にありがとうございました。 それでは、副委員長からも御挨拶をお願いいたします。 初めに、水野副委員長お願いいたします。

今年は、お米の価格が2倍以上に本当に値上がったり、様々物価高で苦しむ区民の皆様のお声を受けて、私たちも本当に様々議論をさせていただき、部長、課長、執行機関の皆様には本当に区民サービス向上に向けて頑張っていただいたと思っております。 本当に議論が闊達に進んで、10時から始まって4時まで掛かったとか、本当に、午後から始まった場合は7時近く掛かったこともありましたけれども、本当に多くのことを議論させていただいて、私も様々学ばせていただいて、本当に大好きな総務委員会になりました。また、今後もしっかり皆さんと頑張ってまいりたいと思います。1年間大変にありがとうございました。

ありがとうございました。 次に、ぬかが副委員長お願いいたします。

本当に委員長のお計らいによって、充実した、今までにない充実した総務委員会で、先ほど水野副委員長も言われましたけれども、恐らく、ここ30年ぐらいの最長記録を更新しただろうというのが総務委員会だったりもしたけれども、それだけ様々な議員からの要望をきちんと受け止めてくださっているということの反映でもあると思いますし、何よりもその質疑を十分にやらせてやろうではないかという委員長の配慮というのもあったと思います。また、委員の皆様にも心から感謝申し上げたいと思います。どうもありがとうございました。

本当にありがとうございました。 それでは、以上で総務委員会を閉会いたします。 午後零時10分閉会