// 発言者(7名)
// 発言(167件)

これより産業環境委員会を開会いたします。

初めに、記録署名員をくぼた委員、小林委員、よろしくお願いします。

次に、陳情の審査に移ります。 (1)5受理番号7 インボイス制度の導入に際し、足立区シルバー人材センターが会員への分配金から消費税分を減額しなくて済むように、足立区として援助を求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは、質疑に入ります。 何か質疑ありますか。

今回、シルバーの方の収支予算説明書が配付されておりますが、そこに関してはあれなのですけれども、消費税約2,610万円掛かると、配分金に掛かる消費税は約2,610万円という記載がありました。経過措置があって、今は20%だけ支払えばいいということになっていると思うのですけれども、令和8年、来年の10月からは、この経過措置が50%になります。消費税を引いても配分金が減らないように、最低賃金を下回らないような配分金に設定していくべきと思いますが、いかがでしょうか。

是非お願いしたいと思います。 今回予算特別委員会でも指摘していただきましたけれども、今のペースでは会員が希望する配布単価、10円にはいつになったから届くのか分からない状況だと思います。物価高騰に見合った金額に引き上げた提案をシルバーが足立区にするよう所管する産業経済部が働き掛けるべきではないかと予算特別委員会で我が党が質問いたしましたら、産業経済部からも、シルバー人材センターに働き掛けていくと答弁がありました。シルバー会員の要望に応えるような引上げを求めていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

是非よろしくお願いいたします。 それと、併配に関してですが、こちらも予算特別委員会ではたの議員が、一般的に新聞折り込みを依頼する場合は、1枚幾らという感じで値段が決まるので、2種類同時に依頼するからといって安くはならないと、安くする根拠が薄いということで根拠は何かという質問をしたのですけれども、それに対して報道広報課長が、効率的に効果的に執行することを大前提の下で配布をシルバーの方で受けていただいて、それで費用が、今、抑えられているから併配をやめるという考えはございませんと、質問には答えていないひどい答弁がありました。 しかし、区長からは、併配をすることを前提にして値段についてはどのように設定するのか、夏の酷暑に配っていただくこともあるので、意見交換しながら今後の在り方については検討してまいりますと、前向きな答弁がありました。併配についても配布単価を見直すべきと思いますが、いかがでしょうか。

他に質疑なしと認めます。 それでは、各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いします。

継続でお願いいたします。

本日、非常に前向きな答弁をいただいていると思います。採択でお願いいたします。

継続でお願いします。

ずっと言い続けていますが、執行機関の方、やるべきことをやっていますので、不採択でお願いします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(2)5受理番号46 消費者被害を防止、救済するため特定商取引法の抜本的法改正を求める意見書を政府等に提出することを求めることに関する陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 執行機関、何か変化はありますか。

それでは質疑に移ります。 何かありますか。

この陳情の内容では、特定商取引法、2016年に法改正されて、附則第6条には必要があるときには5年後に見直すということが定められていると書いてあります。2016年に法改正された後も消費者の被害は後を絶たない状況が続いていると思いますが、いかがですか。

これ法改正された後も、そしたらその変化はあんまりないということでよろしいでしょうか。

よろしいですか。 それでは、質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いいたします。

今、お答えいただいたように、現在の法律では被害を防ぎ切れていないですし、抑えることもできていない状況だと思います。詐欺の手法から消費者を守っていく必要があると思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

昨日まで行われた予算特別委員会で申し上げましたが、こういった詐欺業者、本当に刑が軽いため、本当に次から次へと同じ者が犯罪を繰り返して、どんどん先鋭化していくのです。その中で法律だけが追い付いていないということですので、やはり早期に対応が必要だと思います。採択でお願いいたします。

これより採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。 次に、(3)6受理番号9 2030年のCO2削減目標を60%以上と設定することを求める陳情を単独議題といたします。 前回は継続審査であります。 また、報告事項(14)及び(16)から(23)が本陳情と関連しておりますので、併せて説明をお願いいたします。

なお、所管事務の調査(1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についても本件と関連しておりますので、併せて質疑を行います。それでは、質疑のほうに移りたいと思います。 何かありますか。

私からは、1点確認をさせていただきたいと思います。 電気自動車の急速充電設備の設置についてなのですけれども、まず確認なのですが、区が設置する電気自動車の急速充電設備というのは、これが大体何か所目ぐらいになるのでしょうか。

庁舎敷地内ということですけれども、施設の中ではなく道路に面しているということだと思います。これ何分ぐらいで、どのぐらいの充電ができるのか確認をさせてください。

先ほども申し上げたように、道路に面しているということで、ルールづくりというのは、どういったふうにやっていく、何分以内とか、どういった呼び掛けをしていく予定でしょうか。

様々な自治体で、市役所とか区役所にも、今、増えてきているというふうに聞いております。どこもやっぱり30分以内に呼び掛けをしているところが多いということなのですけれども、それでも放置をしたまま離れてしまう場合があるというふうに聞いております。 ですので、ルールの看板など、掲示板など掲示していただくのだと思うのですけれども、その点の、基本的にこれは車内にいていただく想定なのでしょうか。離れてもいいという想定でしょうか。

るる、今、予定しているものを伺いましたので安心しましたけれども、30分目安にということですので、できるだけ車内にいるか、それから30分ちょうどで必ずお戻りくださいとか、細かいルールを是非表示していただきまして、今回区の収入があるので御自身でお金を払って使っていただくということでありますが、公共の施設に設置するものですので、是非その安全面とルールを守って皆さんに快適に使っていただくというところについては力を入れていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。これは要望させていただきます。

私からは、足立区省エネルギー対策工場設備補助金の件なのですけれども、前回もお願いしたのですけれども、これ経済産業部とも是非連携して小規模経営改善補助金との連携というか、何ていうのか、小規模経営改善補助金を使って設備投資をした場合でも、環境に寄与するような設備に投資するような場合は、CO2の削減の検査というか、省エネ診断を是非できるようにしたらどうかと思うのですけれども、その点いかがでしょうか。

是非連携を取っていただいて、どれぐらい、目標を掲げて、今、CO2削減に取り組んでいるわけですから、産業経済部ともやはり連携を取る必要があると思います。 次に、先ほど環境政策課長からも説明があったとおり、国のCO2削減目標というのが、2035年度に2013年度比で60%、2040年度に73%という目標になったと思うのですけれども、足立区としてはどういった目標を掲げる予定ですか。

足立区は、2030年度目標を46%としてきましたけれども、今のところまだその達成率18%ということです。国は、2035年に60%、世界的に見れば、これも低いと、70%以上にしなければ目標としては低いと言われているのですけれども、例えば国に合わせるとした場合ですとか、今よりも高い目標になるとは思うのですけれども、どのように達成するのか、何か検討していることはございますか。

それを、その三つを、今、目標達成すれば、この46%目標は達成できると見込んでいるのでしょうか。

私は、区民の協力がなければやっぱり達成するのは難しいと、国や東京都だけでは難しいと思うのです。足立区は環境フェアを廃止して、A-Festaに統合してしまうという方針を取っていると思いますが、A-Festaでやることも重要だとも思います。ただ、予算特別委員会でも指摘したとおり、こころの健康フェスティバルやNPOフェスティバル、障がい者週間のイベント、多様性社会推進課のL・フェスタなどの関連する団体や関心のある方が集まるということで機運が醸成されていくということもあるわけです。環境問題は、本当に、今、若い人の中と子どもたちも学校なんかでも環境問題を学んでいますので、物すごく関心が広がっていると思います。今こそこの目標達成までのロードマップを達成するためにも、環境マイスターの方たちや本当に環境問題に関心のある団体などと力を合わせて、CO2削減目標達成に向けて全庁的に取り組むべきだと思うのです。 今回環境基金審査会の審査結果で、ファーストステップ助成を受けたじゃすみん扇は、どのような場所で事業を展開することになっているのでしょうか。

せっかくこういった区の環境基金を利用して、そういう取組をするということですから、もっと多くの方の目に触れるような場所で、そういった事業を行っていくというような機会も与えてあげるべきだと思うのです。 なので、こういったところでもA-Festaでやるとしても、災害対策課なんかは一応総合防災フェスティバルとしてやっております。環境部でも、こういったように大々的に環境フェアを復活させていくような形でA-Festaで展開していく必要があると思うのですけれども、いかがでしょうか。

是非環境に関心のある団体なども集めて、大々的にやっていただきたいと思います。

6ページの本庁舎敷地内の公共利用用電気自動車急速充電設備なのですけれども、これはあれですか、これの対応している充電器は、テスラとか、そういったものに対応しているのでしょうか。

初歩的なことで申し訳ありません。これ、規格というのは何種類ぐらいあるのですか。

今回、その設置の目的として電気自動車を使用する来庁者や近隣住民の利便性の向上、そして地球温暖化対策ということなのですけれども、現在あれですか、公用車は本当に何か日産的な車が多いのですけれども、現在市場で出回っている車の中で電気自動車の割合というのは、この規格を使っている電気自動車が多いのでしょうか。

それでしたら全く問題ございませんので、本当にいい事業だと思いますので、引き続き継続をお願いいたします。 続きまして、11ページです。環境基金審査会の審査基準の見直しということで、審査基準を見直していろいろ対応を考えてくださったということですが、波及効果、少し幅広に認めるようにしているということですが、参加者による口コミや新たな参加者の勧誘活動などについても認めるということなのですが、これはあれですか、一応最低限の基準みたいなのというのは設けているのでしょうか。

ということは、あれですか、自己申告的な感じなのですか。別にSNSで「いいね!」を押してもらったとか、そういうのは全く求めずに、「僕は誰かに言ったよ」とか、そういうレベルで大丈夫ということですか。

参加者による口コミや新たな参加者の勧誘活動というのを申請に当たって多分明文化すると思うのですけれども、そこに関してはどういう感じで対応するような形になっておりますでしょうか。

これは、ここに書いてある書きっぷりだと、本当に単なるばらまきみたいに見えますが、審査の過程できちっと審査していただけるのでしたら本当によい取組だと思いますので、そこは一線を引いていただけるよう要望させていただきます。 次、生ごみ処理機、12ページです。令和7年度、いよいよ3倍強に補助件数を見積もっているのですけれども、3倍強の見積もりは、どうやって見積もったのでしょうか。

これはA-Festaとかでも継続的に広告的なものをやるということで予定しているということでよろしいでしょうか。

非常に重要だと思うのですけれども、足りないのではないかなとちょっと思ったりして、3倍で大丈夫かなというのが、多分そちらの想定の逆な私の感想なのですけれども、もう少し見積りを精査して件数を増やしたほうがいいような気もするのですけれども、そこら辺は大丈夫でしょうか。

そうですね。上限額も上がる、補助率も上がるということで、もしかしたらもう少し件数が増えるかもしれませんので、あらかじめ準備をしていただけたらと思います。 最後に15ページ、足立区省エネルギー対策工場設備更新補助金なのですが、今回、診断費用を区が負担ということなのですが、なんで上限2万円という上限を設けたのでしょうか。

これというのは本当に特別な診断で、なかなか難しい診断だと思うのです。上限が2万円で足りるということですので、でしたら正直なところ、上限を設けないでも別にいいのかなと思うのですけれども、そこはいかがでしょうか。

今、おっしゃるとおり、いろいろな費用が上がっている、一方で工場設備更新補助金、本当にいい事業だと思いますので、やはり使っていただきたい。そういった中で省エネ診断費用、これに関しては正直なところ、全額区が持ってもいいのではないかと思いますので、次回以降御検討をお願いいたします。 以上でございます。

他に。

私の方からは、先ほど川村委員、それから野沢委員からもございました環境部の6ページのとこです。本庁舎敷地内の電気自動車急速充電設備の設置(案)についてということで伺いたいと思います。 かねてから、急速充電設備の設置については私の方からも要望させていただいていた案件でございますので、今回実施に至っていただいて、本当にうれしく思っているところであります。 改めて伺いたいと思うのですが、導入に至った経緯について伺いたいと思います。いかがでしょうか。

スケジュール(案)のところに、2番でしょうか、令和7年7月から8月ということで、入札を今回実施をする予定でございますけれども、入札の種類について伺いたいと思います。いかがでしょうか。

それから、今回の設置に関わる費用について、総額どのぐらいの予算で考えているのか伺いたいと思います。

今、区内の電気自動車の普及率も徐々ではあると思うのですけれども上がってきているのかなと思いますけれども、今回はこの事業については、モデルケースとして対応されて、それで今後はやはりスポット的に区内の公共施設に拡大していくというような考え方というのはあるのでしょうか。

是非区内の公共施設、たくさんございますので、今回の検証結果を基に拡大していただけるような形で進めていただければと思っております。これは意見としてはお願いしたいと思います。

他に質疑ございますか。

ほかの委員方からもあった急速充電の話なのですけれども、内容は今までの質疑でよく分かったのですけれども、すみません、充電そのものの話じゃなくて申し訳ないのですが、この道についての話、この場所の話、さんざん今まで議論があったのはよく存じ上げているのですけれども、今の議論を聞いていても30分掛かるわけじゃないですか。1日に、分からないです、これからなので、今、答えられる問題ではないのです。一応今のところ1日何台ぐらい来るという想定なのかというイメージなのかをまず1点教えていただきたいのと、そんなに来ないのではないかなと、そんなに行列できるようなことはないとは思うのですけれども、とはいうものの、万が一バッティングしちゃう場合というのがあると思うのです。あの道、御存じのとおり狭いのに対面通行で、確かにピットスルー方式いいのですけれども、入っているときに、次に、たまたまもう1台充電したい人が来ちゃったときに、あそこすぐ渋滞になるのです。その対策は何か考えていますか。

基本的にみんなが空き状況をチェックしてきてくれれば問題はないと思うのですけれども、これ、ごめんなさい、省エネの直接的な話じゃなくて申し訳ないけれども、これはここに入るための足立区のこれを利用する場合は、例えば国道の方から左側車線でそのまま入るのが一番合理的だと思うのですけれども、その入り方のルートの周知もしなきゃいけないと思うし、今、言ったようにちゃんと空きをチェックしてくれればいいのですけれども、そういうじゃない、いきなりプラッとやってくる人がいたときに、一応最長30分待たなきゃいけないときに、これ路上で持たれちゃうと、あそこすごい大混乱なると思うのです。なので、どうせ待ち時間があるのだから、いる場合はそこに止まらないで、グルッと区役所の周りを周回してもらって、この手前の南側駐車場に例えば待機場所みたいなのを造れないものなのかというのを思ったのですけれども、そこら辺どうですか。

もちろん、ここに恒常的に車が止まっているということではなくて、今、言ったように多分偶発的にバッティングしたときに、それで路上にいられると本当にあそこ一瞬で動けなくなって、片方止まっちゃっていると、何ていうのだろう、1回の青信号で片側車線の車が止まってないほうだって、それをずっと待っていると信号が何回掛かるのだと、結構あそこでいつもいらいらするのです。だから、万が一のための避難場所、1台でいいと思うのです。いたら、1台待っていたら、その次も1時間後になっちゃうわけですから、ちょっとどこか行っていてくださいねという話になると思うので、そういった意味での避難場所は検討しないと、状況を見てからでいいとは思うのですけれども、今、聞いていて想定されるのかなと思ったので、それは一つ言わせていただきました。そこは要望で大丈夫です。 次なのですけれども、省エネ対策の工場設備更新補助金で、今、野沢委員から出た2万円の話ですけれども、2万円でほぼ全額補助できるという、さっきの話だというふうに理解したのですけれども、そういう理解でまず大丈夫ですか。

それはそれでいいのですけれども、下のところを見てみると、この省エネ診断の補助申請と、実際の本申請、実際の補助金そのものの申請は別に行うということなのですけれども、基本的にこれは何というのだろう、診断する人、診断だけしようなんて思う人はいないと思うのですけれども、基本的に本気で、本気でという言い方は変ですが、本気で補助金が欲しいと思ってやる人たちが基本的には申請してくると思うのですが、それこそ年間何百件人も来るものじゃないわけですから、これ一緒に一括でやってあげると向こうの利用する人にとってもメリットが大きいのではないかなと思うのですけれども、そこら辺どうなのですか。手続上、何か逆に分けたほうが合理的なのかという、それを教えていただきたいのですけれども。

その点、関連してもう1点だけ。もともとの事業概要のところが省エネルギー率10%以上、こういうのをどんどん増やしていこうというコンセプトの補助金なのは理解しているのですけれども、この省エネ診断の方の主な状況、ごめんなさい、自分が専門家じゃないので、そこら辺初歩的な質問で申し訳ないのですけれども、事前相談で区に説明した更新機器のCO2削減効果が記載されていることで、括弧の中に効果が10%以上であるかは不問と書いてあるのですけれども、これはどういう意味、10%以上のものを導入、どんどん増やしていきましょうというコンセプトの補助金だと理解していたのですけれども、事前診断の段階で、それが特に不問というのはどういった意味なのでしょうか。

よろしいですか。 それでは他に質疑なしと認めます。 各会派の意見をお願いいたします。

継続でお願いいたします。

継続で。

環境に関心のある区民と力を合わせて、環境対策、もっと強化してCO2排出削減目標は高く掲げて取り組むべきだと思いますので、採択でお願いします。

継続でお願いします。

継続でお願いします。

それでは、採決をいたします。 本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。 [賛成者挙手]

挙手多数であります。よって、継続審査と決定をいたしました。

次に、所管事務の調査を議題といたします。 (1)二酸化炭素排出実質ゼロに関する調査についてを単独議題といたします。 先ほど陳情の審査で質疑を行いましたが、本件について他に御意見等ございますか。 [「なし」と呼ぶ者あり]

なしと認めます。

続いて、報告事項の方に移らせていただきます。 報告事項(1)から(10)、以上10件を産業経済部長、また、(11)に関しては、勤労福祉サービスセンター事務局長、(12)シルバー人材センター事務局長、(13)観光交流協会事務局長より報告をお願いします。また、(15)と(24)の以上2件は、環境部長よりそれぞれ報告をお願いいたします。

御承知のとおり、報告事項がかなりありますので、皆さんなるべく簡明な御協力をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、質疑に移りたいと思います。

委員長の御指導どおり簡明に行きたいと思うのですけれども、答弁によっては長くなっちゃうかもしれませんので、よろしくお願いします。 まず環境部、エアコンの訪問調査日が短くしましたという報告なのだろうというふうに思うのですけれども、これシルバーさんにお願いをするというのですが、何か訪問調査員の資格とかって何かあるのですか。

だよね。要するに部屋に行って、エアコンがないですねということを確認するだけだよね。

そうですか。すごく仰々しく書いてあるのだけれども、要するに、見に行く人を増員すると、本当に10日間は長過ぎる、前にも指摘をしましたけれども、それが5日になったからいいでしょうということでもないと思うのだよね。土日祝日とかは、やっぱり難しいのですか。

これ以上言いませんけれども、なるべく早く、前にも言いましたけれども、待ってらっしゃる方は本当にもう酷暑を超えていますから、今年も恐らくすさまじいだろうと言われていますので、是非お願いしたい。 それと、精神障がい者の要件緩和はよかったのですけれども、ここに補助対象見込み10人とあるのだけれども、これどんな根拠で10人なのですか。

見込みだから、どこに誰がいるのかは分からない、今の段階では、そうですか。あくまでも向こうから来なければ動けないのだろうと思うのだけれども、よくを言えば、営業を掛けるぐらい、こっちからどうですかねというぐらいのところで、とにかく恐らくこういう方々というのは今までもし部屋にエアコンがなかった方々だったとしたら、この事業を対象拡大しましたと言ったとしても、恐らく御自分で申請というのはなかなか難しい方じゃないかなと。だから保健センターとかいろいろな関係所管と連携を密にして、恐らくここにはないのだろうなということぐらいをこっちで把握するぐらい、できれば営業を掛けて、どうですかねと中に入って見渡すぐらいのことをやって初めて付くのではないかなというふうに思うのだけれども、その辺の決意はいかがですか。

是非、待つという姿勢ではなくて、こちらからやっぱり積極的に行っていただいて、どこにいるのかぐらいのことは是非、そこに声掛けをしていかないと恐らく待っているだけだと幾ら拡充しても来ないのではないかなという、ちょっと危惧があるので、よろしくお願いしたいと思いますので、よろしくお願いします。 産業経済部なのですが、東京芸術センターの件です。 ずっと議論されてきて、もうこれ以上言うのもあれなのですけれども、今回は本契約を結ぶための覚書ということでよろしいですか。

それで、ここの覚書というのが現状維持と書いてあるのだけれども、現状維持だと今までと何も変わらないというふうにしか捉えられないのだけれども、そういう捉え方ですか。

その答弁何回も聞いているのだけれども、相手が変わらないからこうですよというのはよく分かるのですけれども、ずっと一貫して、細かい話だけれども区民の皆さんから要望があったことに関しては、ほぼほぼ取り入れてくれなかったというのは私の実感なのです。だから、それで現状維持します、覚書、変わらなければしようがないでしょうじゃあ、なかなか納得できないのだよね。何ができるのかということをこの1年間一つ一つ段取りを踏んで解決していかないと、もうこれ以上は我慢できないですよね。産業経済部長どうですか。

本当に、要するに庁舎跡地で大事な建物なのです。相当お金も掛けているし、区民の皆さんも相当期待しているし、それがずっともう長い間、本当にあれじゃあ、あんまり言っちゃいけないけれども、経営者としてどうなのかという、本当に区民の皆さんの御希望に沿う形で、千住は今年400年になるわけだから、その中心拠点になるぐらいの方が僕はいいと思うのだけれども、なかなかこちら側の言うことを聞いてくれないという内容が続いているので、是非この1年間を超えれば締結しなくては、やらないといけないわけだから、この1年間が勝負だと思いますので、しっかりと取り組んでいただきたいということを再度、もっとか、再再度くらいかな、もっとかもしれない、要望しておきたいと思いますので、よろしくお願いします。 4番の区内中小企業の助成金の受付状況であるとか、それから5番の補助内容に関しては、拡充という方向なので、期待をしますので、よろしくお願いします。 それで、31ページの消費喚起策、予算特別委員会でも様々な委員から、また、これに関しては、私もこの委員会でも何度か取り上げさせていただきましたけれども、いわゆるキャッシュレス決済還元事業、この31ページを見ると、経済波及効果は令和5年が80億円もある。令和6年度はもう100億円を超えた。これだけの経済波及効果があったということに関しては、区との政策として、施策として私は一歩踏み込んでよかったなというふうに思っているのですけれども、産業経済部的にはその辺はいかがですか。

その下に書いてある区民の4、6というのは後でやりますけれども、経済波及効果に関しては当然区も認めているし、それだけの100億円を超える、恐らく今までの産業経済部の政策の中で、これだけのものというのは相当いい内容だったなというふうに思っているし、要は地元を回っていても、高齢者の方々もPayPay、PayPayとどんどん鳴らしていたわけ、地元のスーパーで、PayPay、PayPayなんていって、本当に皆さん喜んでいた。しかも、今回はたまたまかもしれないけれども、東京都が10%、足立区も20%、30%って、なかなかないです今この物価高で、私はこれ本当によかったし、いい事業だというふうに思っております。 例えば32ページ、成果分析だって、これすごい伸び率です、232%。 で、35ページか、キャンペーン期間中の売上げ、これも令和6年度は大きく増えたというのは若干減っているかもしれませんけれども、大きく増えた、少し増えたというのが55%以上あるわけ。これ事業者側の意見です。だから事業者としては非常にいい内容だったなという意見をお持ちのわけ。事業者というのは、区内事業者のことですよね。ちょっと確認しますけれども。

区内の事業者がこれだけ喜んでいる。区内の事業者が本当に喜んでくれた。 例えば36ページ、来店客数、これも大きく伸びている、大きく増えた、少し増えたのを足せば50%以上、若干、令和6年減っているかもしれないけれども、でも、5年、6年通して、しかも経済波及効果はあれだけあるにもかかわらず、何でやめるのですか。

そこは私も分かるのです。分かるのですけれども、でもさっき言ったとおり、この事業を展開した店舗は本当に喜んでいる。区内店舗、区内の事業所です。その人たちが、事業者として商店街の人たちとして非常に喜んでいる。その人たちの声というのをもっと丁寧に聞くべきじゃないか。 で、区内区外の話をすれば、例えば板橋区でやっていたら、板橋区だって同じことを言うでしょう。墨田区でやっていたら、墨田区だって同じことを言います。足立区でやっていたのなら、足立区だって同じことを言う。こんなもの循環しているのだから経済なのか、区内区外なんていう利用者のことだけを見て、これやめますというのは、論が立ち過ぎている。あまりにもロジックが飛躍しているというふうにしか私には感じ取れないのですけれども、産業経済部長いかがですか。

その辺の話を区民の皆さんにアンケートでも聞いたのですか。区民の声というのはどれほど聞いたのですか。更に言えば、この委員会ほど区民の声が届いている委員会はないと思うのですけれども、このオフィシャルな場所で、私、何回か言いましたよね。これはいい事業なのだから継続するべきだというふうに言っているにもかかわらず、決定ありきのような気がしてならないのだ。花火の話じゃないけれども、何か既にもう決まっているのだから、それに従えみたいな、議会に対しても、もうこれは決まっているのだよと、そういう言い方してないのですけれども、そんなふうにしかどうしても捉え切れない。 区民には聞いたのですか、このアンケートに対して、要するにこの事業に対して区民の皆さんにどうでしたかと、さっきのは事業者アンケートだよね、事業者の声だよね。区民で使った人たちの声はどのぐらい聞いたの。

区民の声を聞かずに、区外にお金が回っちゃうだけだから、だからもうやめるよと、要するに周りはやっていないから、うちだってやめるのだという論なのだろうけれども、さんざん言っているとおり、経済波及効果がこれだけあって区民の皆さんが喜んでいる事業をなぜ執行部だけで決めちゃうのかなというのが、どうしても私には分からない。ねえ、副区長。

分かりましたけれども、PayPay商品券なのですけれども、このPayPay商品券というのを、最初に私が言った地元のスーパーで本当に高齢者の方々が喜んでPayPay、PayPayと言っている人たちが買うためには、まず何をすればいいんですか。PayPay商品券は、どうやって買えばいいんですか、どこに行けばいいのですか。

今みたいな話を、ただ区報で、これを今度これにしますよと、PayPayの何十0%、10%、20%でもうやめて、こっちにしますよ、だから皆さん、こっち買ってくださいと言うだけで、本当に先ほど言ったような方々が、「はい、分かりました、じゃあPayPayでこうやってマイナンバーカードを入れて、このアプリを入れて、どうたらこうたらで買います」、なかなか難しいと思う。

一長一短あって、やっぱりこれをバーンと、できる人がどんどん買っちゃう。後から一生懸命習っている人がなかなかもう届かなくなる、こういうことが一番悲しいわけです。だからそういうことを本当に多くの人に買っていただくということが、どういうふうにあればできるのか、窓口を開くというのも当然だと思うけれども、区役所に窓口があったってなかなか来られないです。やっぱり地域学習センターとか地域のところにないと、そういうところまで窓口をつくるのですか。

是非よろしくお願いします。 最後に聞きますけれども、このPayPay商品券での経済波及効果は、どんくらい見込めているのですか。

でも、財政、ざっくり70億円だったら、さっき100億円を超えていたのだよ、最初のキャッシュレス還元事業。100億円超えないじゃない。

もうやめようと思ったのだけれども、要するに6.何倍、何とか何倍ということを僕が言っているのではなくて、100億円を超えているじゃない、さっきやった最初に令和6年、これが見込みが70億円だったら波及効果が30億円下がるじゃない、産業経済部長、どうなの。

いいや、これ以上言ってもあれだから、いずれにしても、先ほど副区長が答弁したとおり、今までやってきたものを今度方向転換するのであれば、これは間違いなくやり方も難しいし、なかなか声が届かないから、それに対してしっかり区が対応すべきだということを要望したいのと、それから同じぐらいの波及効果をやっぱり狙うぐらいでないと、区民の皆さんにとって、なぜ方向転換したのですかという話にもなるから、区内が6だとか、ああだとか、こうだとか、そんな全然区民の皆さんにはなかなか難しいのだよ、難し過ぎる。聞いていたって僕だって分からないのだから。だから要するに僕が一番心配しているのは、何で今年PayPayをやってくれないのっていう声がちまたにどんどん出ることが嫌なの。だからそれからこっちに変わったのであれば、「分かりました、じゃあ、これやりましょう」というふうに、どんどんPayPayを使い始めた方々が喜んで区の政策に協力していただける、そんなような政策にしていただきたいということを要望して終わります。

東京芸術センターの件でありますけれども、本当に私たちの声が全く届かない、反映されないということです。本当に憤りしかないのですけれども、先ほど、くぼた委員の方から私がお聞きしたいことを全て聞いていただいたので、時間の関係もあるので省略をさせていただきたいと思いますが、是非これからの1年間、事業者との協議、交渉をしっかりと行っていただきたいと思いますし、にぎわいの創出はもとより、本来の芸術センターとしての機能、役割、区民サービス、こういったものを果たせるように、果たせるような施設にしていただきますように、本当に心からお願い申し上げたいというふうに思います。 次に、区内中小企業人材採用支援助成金について伺いたいと思います。本来であれば予算特別委員会の中で質疑を行いたかったのですけれども、時間がなかったので、この場をお借りして幾つか伺いたいと思うのですけれども、この施策について、予算のあらましの方にも、来年度1億8,000万円余ということで、かなり拡充されるような予定になっておりましたけれども、この予算の拡充について、今後の方針の部分の2番にも記載されておりましたけれども、この部分についての要因、それから来年度の事業の計画というか詳細、また費用対効果も含めて伺いたいと思うのですが、いかがでしょうか。

企業経営支援課長、詳しくありがとうございます。区にとっても1億8,000万円余ということで、これは本当に人材確保のための目玉的な経済政策になろうかと思いますので、是非来年度も効果的な取組をお願いしたいというふうに思います。 この施策については、この委員会でも、私、取上げて幾つか今までも質問させていただいておりましたけれども、やはりどれだけ採用人数を増やせるかということと、会社に入社されてから離職されることなく継続的に定着して仕事に従事していけるかというところだと考えています。 ちなみに、今年度、もう残り僅かでありますけれども、今年度はどの程度の採用率になると見込んでいるのか、来年度目指している目標値も含めて伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

今年度は、2月末でしょうか、で、50%ですか。それで来年度は60%を目指していきたいということで、今年度初めての施策にもかかわらず、50%を踏み込んでいるというのは、私も高く評価をさせていただいているところであります。この制度を活用することによって、人手不足の解消ですとか、人材確保につながればなというふうに思っているのですけれども、実際に利用した中小企業事業者の皆さんからは、どういった声が上がっているのかというのと、それからマッチングクリエイターも活用しているかと思いますが、どういった形でこれは活用しているのか伺いたいと思います。いかがでしょうか。

事業者の方々からも期待を寄せられている施策だというふうに思いますし、是非引き続き、マッチングクリエイターの方々も有効に使って頑張っていただきたいなというふうに思います。 それから、28ページの4番の部分、人材採用定着に係るアンケートというところで、ここの部分についてなのですけれども、きちんと採用後の定着度については、こういったアンケートを実施してしっかりと区として把握しなくてはならないというように思っているのですけれども、若干アンケートの回収率があまりよくないと、悪いというようなお話もちょっと聞いているのですけれども、ここの部分については改善の余地があるのではないかと思うのですが、来年度以降、もし何か考えていることがあれば伺いたいと思います。いかがでしょうか。

要綱の改正というのは、令和7年度からということでよろしいですか。

要綱の改正のお話もありましたけれども、採用後の状況についてもしっかりと区として把握できるような、そういった体制で臨んでいただきたいというふうに思います。 我が会派としても、昨年の7月に各種団体の皆さんから、この施策については大変評価が高くて、継続的に来年度以降も実施していただきたいという、そういった御要望のお声も伺いました。是非、今年度の検証結果に基づいて更にブラッシュアップをして精度の高い施策にして前に進めていただきたいと思うのですが、企業経営支援課長の意気込みも含めて伺いたいと思いますが、いかがでしょうか。

私からも、東京芸術センターホールの件に関してですけれども、今回は当面現状維持ということになってしまいましたけれども、決着がついた暁には、今の不平等契約と言われるような区民サービスに対する改善の受入れに応じない場合は、契約の解除項目にするとか、あと誰も利用していなくても年間219営業日に対して、正に空気に1日に34万円支払うと指摘されてきたような契約、利用の在り方も見直していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

是非お願いいたします。 あと事業承継促進支援助成金、今回新設されたということですけれども、これちょっと確認なのですけれども、既にもう親子で営業していて、親から子へ3年以内に経営者が替わっていた場合でも、これは利用できるということでよろしいでしょうか。

これ、今回、事業承継促進支援助成金ということで、これは経営改善補助金のような審査が必要になってくるのでしょうか。

今回、この対象が親族間の承継とか社内承継に限るということなのですけれども、こういった場合、事業承継したいとか、されてもいいと思うときというのは、経営状況は良好な状態なのではないかなとも思うのです。促進支援金なのですけれども、これは事業承継者というか、当事者にきちんと聞き取りを行った上でこういったことをしようと決定したのかどうか伺いたいです。

例えば、長く事業を続けていらして、家族で継いでくれる人がいない、でもいい事業だから続けていきたいというような場合、例えば古くなった設備を同じ程度の設備に買い換えるとか、それでもこれは受けられるのですか。とにかく改善というよりは、継続できるような内容だったら受けられるということでいいのでしょうか。

それと、区内中小企業人材採用支援助成金についてですけれども、これ結果を見ると、人材採用、人材紹介の方は介護事業者が結果的には多かったと申請件数、採用件数とも、我が党が何度も求めていますけれども、改めてこの支援からなぜ法人を外しているのか理由を確認したいと思います。

今回、福祉部では介護・障がい職員家賃支援事業で人材の確保を支援していくということになりました。でも、こちらは中小企業や法人など区別せずに受けることができる支援事業だということを私も確認しているのですけれども、千葉でも今回の予算特別委員会で物価エネルギー高騰対策支援というのを千葉でやられているものを調べたところ、その中では介護、医療の法人、NPO団体、農家など、中小企業基本法にうたわれている中小業者に限らない方たちも幅広く対象にしていました。 例えば、中小企業基本法から外れた対象事業者を助成すると何か罰則があるとか、何かあるということで支援しないというふうに決定しているのでしょうか。

今回のこの申請件数を見ても、必要とされているというのは明らかだと思うのです。なので、是非前向きに検討していただければと思います。 あと、中小企業人材育成資格取得研修費補助金についてですが、ここで言うスキルアップの中には、2種免許の取得なんかもスキルアップとしてみなされるのでしょうか。

今、足立区の課題としては、公共交通をどうやって充実させていくかという課題もある中では、交通対策部とも協力して、この周知の徹底をしていくべきだと思うのですけれどもいかがですか。

是非よろしくお願いします。 あと、キャッシュレス関連事業に関してですが、事業者の方から、手数料に関して負担になってきているという声も少なからずあります。 例えば、PayPayですとどれぐらいの手数料が掛かっているのでしょうか。

1.9%というのは、売上げに対しての1.9%ですか。

すると、今、消費税10%でもきついという中小業者の方、たくさんいらっしゃいます。それに更に1.9%となると、手数料ですけれども消費税のように掛かってくるという点では、こういった負担の軽減もこれから検討していくべきだと思うのですが、いかがですか。

是非負担軽減をしていただきたいと思います。 あと、運輸事業者エネルギー価格高騰対策支援についてなのですけれども、これは区内の個人タクシーの方から、前回の支援を受けたとき、申請から交付まで2か月掛かったと、もっと早く支給してほしいという声が届いたのですけれども、なぜこれだけの日数が掛かったのか、理由を教えてください。

今年度から事業所得で判断するということで、これは確定申告の控えなどで確認することになるのでしょうか。

それで確認なのですけれども、今年1月から、税務署の対応では確定申告書の控えに収受印を押さない対応しているということで、収受印がなくても支援を受けられるのでしょうか。

私の方でも事業者の方に確認したところ、東京都内の税務署では、この窓口受付票というのを渡しているそうなのですけれども、税務署によっては、言わなきゃくれないというところもあるらしいのです。これから、こういった公的な支援を受ける際には、確定申告の書類が必要とされてくる場合、必ずこの窓口受付票がないと行けないということにもなりかねないので、ときめきとか広報などでも捨てないようにという周知、徹底していただきたいのですけれども、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。なくても受けられるようになれば、それが一番いいですけれども。 あと、私と関わってというか知り合いの方で、介護タクシー事業者の方がいらっしゃいまして、その方、生活保護の方からも依頼があるそうで、足立区とも関わっている方なのですが、前回の8,000円のときの支援策も知らなかったと、受けていなかったということが分かりまして、例えば、そういった足立の行政と関わっているような方々にも、是非福祉部なども通して周知徹底していただきたいのですが、いかがでしょうか。

よろしくお願いします。 あと、予算特別委員会でも、我が党の質問で、車を使わないと事業が成り立たないような事業者、例えば卸業や建設業、お弁当の宅配業者なども対象にするように求めましたが、日本の物価高騰の原因となっている一つにエネルギーの高騰もあると思うのです。やっぱりここを支えるような事業にしていくことが、消費者にとっても物価高騰対策になると思うのです。運輸に限らずやっぱり対象を広げていくことを再度求めますが、いかがでしょうか。

先ほども言いましたけれども、千葉市などでは、全く事業者、区切りなく一律に5万円ということで、3万円以上の光熱費が掛かった事業者には一律に5万円、NPO法人なども対象にするということで幅広くきちんと支援をしておりますので、そういった観点からも検討していただければと思います。 次に、エアコン設置補助金なのですけれども、昨年の決算特別委員会で、私はエアコンが壊れて申請しても設置するまでに二、三週間掛かってしまって、時間が掛かり過ぎるという声を紹介しまして、今回大幅に日数が短縮されたということでは本当にうれしく思っております。 しかし、これは設置までの日数ではないということで、審査、調査をするまでの日数ということで、まだこれでは足りないのではないかと、エアコン設置までに1週間を切るような、そういった増員が必要だと思うのですが、いかがでしょうか。

今回確認ですけれども、12人から24人に拡充するということでよかったでしょうか。

例えば、夏場だけでも、より多くの人員を確保するということはできないですか。

是非よりよい制度になるよう検討していただきたいと思います。 あと不法投棄の件なのですけれども、私、通報員じゃないのですけれども、たまたまこの間地域を歩いていたらあそこに不法投棄があって、どうしたらいいかと相談されて、ああそうだと思って、足立の公式LINEからアプリを立ち上げてやってみたのですけれども、何か住所を教える、公園に不法投棄があったのです。公園は何番まではあるのですけれども、番地がないのです公園の表示に、で、指定できなかったのです、なかなか。とてもなんか時間が掛かってしまったのですけれども、その辺何か改善できることはないでしょうか。

是非よろしくお願いします。 すみません、時間が掛かっていますけれども、あと、花火大会のことですけれども、私、前回雨になっちゃったのですけれども行ったときに、自転車で向かいました。駐輪場がいっぱいで、扇大橋の方まで戻るというか、行かなきゃならなかったのです。中止になったというので帰ろうと思ったときに、自分の自転車はどこにあるか分かりづらかったというのがありまして、例えばABCとかちょっと目印になるようなものを設置していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

今、言っているのは河川敷のところの駐輪場も含めてでよろしいですか。よろしくお願いします。 あと、昨年の花火大会のときに、誘導員を警備の方を入れて誘導したと、混雑しないようにと誘導したということなのですけれども、商売をされている方で、いつもは通る人たちが誘導員導入したことにより通れなくなったっていう声が届いたのです。それに関しては、あれなのですけれども、例えばここを通らなくなると分かっていたら、たくさん仕入れなかったとか、そういった声も届いていますので、どういった誘導するのか、付近の方にお知らせいただければと思うのですが、いかがでしょうか。

小林委員、そろそろまとめてもらえますか。

ここで終わります。区商連なんかもにも相談なんかして、周知徹底をしていただければと思います。

まず、キャッシュレスの話から、今、くぼた委員からいろいろと御指摘がありましたけれども、その点に関してやっぱり今回いろいろまずトライアンドエラー、新しい形でやってみるというのは、その点に関しては応援したいかなと思っています。 ただ、もちろん事前によその区でPayPay商品券を使った区から、やっぱりちょっと面倒くさかったよっていう声があるのは事実なのですけれども、一応今回のコンセプトが区外にお金が流れないということであれば、100億円経済波及効果は行かないけれども、1回やってみるというのはいいじゃないかとか、そこは今回は応援したいと思います。 ただ、いつもずっとこの二、三年うるさい話で申し訳ないです。以前、質問した商品券になってからは、例のもともとの今までのキャンペーンでは買えなかった品目ありましたよね。そこら辺の対応はどうなったか、その後、まだ教えていただけないのですけれども、どうなりましたか。

そうじゃなくて、前は、キャンペーン期間中、有無を言わさず買えないというのがあったけれども、今回その商品券を使う分には当然買えないのは分かるのだけれども、そうじゃない、要はほかの逃げ道というか、ふだんPayPayを使っている人がPayPayを使って買うのはオーケーになっているのですよね。

分かりました。 そういった意味では、どうしても区がやるこういう経済政策100%完璧なものはアナログも含めてないのは分かっているので、なのですけれども、確かにPayPayが前回の形ですごいそれで恩恵を得た事業者さんたちからもう絶対やったほうがいい、またやってくれと言われるのは、それレシートも含めてそうですけれども、ただ、この前からこの二、三年ずっと指摘しているように、それで今までの例えばたばこ屋さんであるとか、そういったところは使えないのはフェアじゃないよという話はしてきた、そういう点では逆に僕はその点に関して改善したのだなというふうに僕は評価していますので、それは是非、くぼた委員の御指摘もごもっともです。今年1回やってみたらどうかなっていうのは僕は思います。 レシートなのですけれども、ちょっとこれ勘違いされると困るのですが、僕は基本的にレシートはやったほうがいいという応援する立場です、何度も言っていますけれども。ただ、他会派からの指摘もあったように、配るのにお金が掛かり過ぎているのではないかというところです。ただ、今回も仕方ない、エイチ・アイ・エスになりましたけれども、一つ要望に近いこと、要望ですけれどもお聞きしたいのですけれども、大手に投げたとしても、結局大手が実際に自分でやらないじゃないですか。また更に投げますよね、前回のトップツアーズもそうでしたけれども、だとしたら、せめてその配るのにお金が掛かるという批判があるのは分かるのですけれども、だとしたら百歩譲って、そのお金が区内の事業者に落ちるのであれば、まだ説明は区の公金を使うという意味では付くと思うのですけれども、そこら辺はエイチ・アイ・エスに求められないのですか。

前回より大分安くなったということですね。前回のトップツアーズと比べて、エイチ・アイ・エスに払う金額、幾らぐらい安くなったのですか。

ということは、結局、さっきから言っていますけれども、基本的には応援したいので、ほか、いろいろ言われるのは心苦しいなと思うところはあるのですけれども、結局トータルで前回よりは多少ここに掛かるコストが減ったというふうに、そういう理解で大丈夫なのですか。

具体的に去年、ごめんなさい、1億何千万という話あったと思うのですが、去年が幾らで今年が、ざっくりでいいです、1円単位までは聞きませんけれども、ざっくり幾らぐらいになったのかを教えてください。

分かりました。できる範囲のことでやっていただいたってのは分かります。でも、もしこのレシートもその次の年でやるかどうか、まだ不透明だと思うのですけれども、今後の方針として、もし今後これを、はっきり言ってしまうとレシートをやってくれてありがとうとか何か言われてしまうのです、いろいろお店の人たちに、そう言われると応援せざるを得ないっていう言い方よくないな、本来的には応援したい立場だけれども、今、言ったように立場の違う人から見れば、お金が掛かり過ぎているところも筋が通っている批判であるので、そこはやっぱり努力していただきたいという話は今までしてきたつもりなので、うちは反対をしているつもりは全くないです。 ただ、今後もそれなりに区の職員さんだけではできないのは分かっているので、もしやるのであれば、例えばまたお金を掛けるのだったら、どうせだったら区内の事業者にお金が落ちるようにやってあげたほうが、配るのに幾ら掛かっているという、掛かっているけれども結局区内の事業者、中小事業者が潤っているのですよという説明の方がまだ説得できるという言い方したら変だけれども、説明が付くのではないかなと思うのです。これは今後の未定の話なので、そういうところも含めて是非検討していただきたいと思います。レシート自体は、いいと思っています。もちろん、性善説に立つか、性悪説に立つかでもいろいろもう切りがないのは分かっているので、それをいってしまったら、何でもシールを貼って応募するいろいろなやつがあるのと一緒なので、そこら辺に関しては悪いことする人は悪い人がいるのだなと、ただ、その努力はやっぱりしたほうがいいです。ちょこちょこメルカリ見たり、ヤフオクを見て、通報、通報、通報って細かいことしなきゃいけないかもしれないのですけれども、ただ、ちゃんとやっているのだよというのはしっかり見せたほうがいいのかなという気はするのですけれども、要望で大丈夫です。 1件地域の人からの質問も含めてなのですけれども、小規模事業者経営改善補助金なのですけれども、これの対象になる品目というか、その内容がホームページを見ている限りでも当てはまりそうなのです。例えば、具体的に言うと産業廃棄物の事業者さんなのだけれども、今、やっぱり運転手の方が不足とかしていて、なかなか、よそのものも頼まれて運ばなきゃいけないことがあると、集めたものを自分の会社に持ってくる分には全然構わないのだけれども今までどおりで、集めてもらったのを別のところに持っていってほしい、運んでほしいというリクエストがあるそうなのです、自分ちの会社じゃなくて、だってその場合は、運送業になっちゃうので、緑ナンバーを取らなければいけないと。そういう意味で、ここのコンセプトからすれば、経営もっとよりよくするために事業をもう少し、今、やっている事業は必要なのだけれども、事業のメニューを増やして拡大しましょうという意味では、これのコンセプトにマッチする話だと思うのですけれども。例えば、その人が例えば言っていたのは、例えばそのときに、運送業にするのだったら車にタコメーターを付けなければいけない、緑ナンバーにするのだったら、それに掛かる費用があるから、変な話ですけれども、ちっちゃい事業者さんなので車も何十台もあるわけじゃないです。そういうところ例えば付けたとしても、それこそ、何十万円で済むはずなのです。でも、せっかくなので新しいことをやろう、拡大も、よりよい経営にしようということで申請したら、法令で定められているものは駄目ですと言われちゃったらしいのです。ただ、そこら辺の項目、駄目ですというそういう除外されるものの中にそういうもの書いてないのですけれども、一番最後に、その他区が駄目と認めるものというざっくりとした書き方があるので、この基準が非常に分かりづらいと、1人に限らず、二、三人には言われたのですけれども、ここら辺、あと結構出てくる職員さんによって言うこと違うということも言われちゃったのですけれども、そこら辺について教えていただけますか。

なので、ホームページに書いてあるこの対象にならない経費というのがあるのですけれども、これそのとおりだと思うのです。これは、ならないよねと分かるのですけれども、この前聞いたら、聞いて合理的、聞いたときに、そこに対して違和感を持たなかった。今やっている事業を拡大するために、必要に買わなきゃいけない機械だけれども、法令で定められているから、法令で定めないとなぜ駄目なのかというところはちょっとあまり説明としては合理的じゃないなと思ったら、これいま一つの例です。 なので、そういうケースもあったということで、この点に関しては、今後もうちょっと区民に分かりやすい説明というか、あと対応を心掛けていただきたいなと思います。それは、その点に関しては要望で大丈夫です。 次は、今度ベルモントの使節団派遣、来年度の分です。去年、1週間参加させていただいて工藤副区長も一緒に行って、すごくいい事業だったというのは本当に実感して帰ってきたところです。実際参加した学生の中では、すごくもう影響を受けた子が、我々の業界に連絡先を世界に対して公開しているので、実はこの前、連絡が来まして、高校に受かったという学校の名前は出しませんけれども、都立のいわゆる進学校で、そこが国際交流であるとか英語教育にすごく力を入れている学校に受かったと喜びのメールでお知らせのメールが届きました。そういうわざわざ連絡してくれてうれしいなと思ったのですけれども、ただ、行くときに、別に批判でも何でもないし、一つ感想だけ言わせてもらうと、事前学習のときに英語の勉強をするのもいいのですけれども、もうちょっと現地の行くオーストラリアのことをもうちょい知っていたほうが、行ったときの感想と、現地で見たときに何か例えばアボリジニ系の話、なんか木がいっぱいあるけれども、これ何だろうという多分大人が見てもはてなと思うとかがあると思うので、あと、いろいろな行事をやっても何かその地元の酋長がいきなりやってきて、いろいろ一言しゃべってから始まるのは、あれ何でなんだろうとかいろいろあると思うのですけれども、そこって、自分が社会科教員だから言うわけじゃないのですけれども、そこら辺の話、好きな人、絶対中学校の社会科の先生いっぱいいるのです。なので、さんざん言っている話ですけれども、事前のところで、別に休みの日に学校の先生出てこいとは言わないけれども、何かその事前のリーフレットというか、しおりみたいなものを教育委員会側とも何か協力してつくれたらもっと効果的なのではないかなと、せっかく行ってみるのに、結局行って帰ってきたことを何か取りあえず森のようなところに行って、何か民族楽器のボーッというのを見たけれども、何だったのだろうだと、ちょっともったいないなと思ったので、事前の英語の練習とか会話の練習とかすごいよかったと思うのですけれども、そこら辺を1点そういうのを足していただくと、よりよい企画になるのではないかなと思いました。 で、最後、花火なのですけれども、観光交流協会に対してというよりは、この前の予算特別委員会のときに、うちの会派の岡田委員の質問の中でちょっと気になるところがあったのですけれども、足立区の観光交流協会、よその観光交流協会と比べると、区の公金が収入の大部分であるという答弁、局長されていましたけれども、それはそういう区のコンセプトもあるのだろうなと、考え方もあるのだろうなと思ったのですが、そのときに、ごめんなさい、工藤副区長に別に批判したいわけじゃないのですけれども、答弁できなかったのが、何で区の公金をそっちに入れるのですかという岡田議員の質問に対して、観光交流協会に入れておいたほうがスピーディーに対応できるからというふうにお答えになっていたと思うのですけれども、なのですけれども、例えば花火に関しては、観光交流協会と足立区も主催者です。共同で主催者じゃないですか。ということは、区が執行する、区が主催者である行事のお金の動きというのは、言い方は悪いですけれども、我々議会の方も、それなりにチェックをしなきゃいけない行事だと思うのです。 ただ、今回みたいに観光交流協会のお金でやってしまうと、今回みたいに一つの報告事項の中でこういうふうにやりますと、報告で一応質疑ができるけれども、その先の我々どうするべきなのかという判断できないという点で問題というか制度上の矛盾があると思うのですが、その点どう思われますか。

そうなのですけれども、今、言ったように、結局事実上、区の行事なわけです。例えば、シルバーとかに関しては公益財団法人なわけです。観光交流協会は一般財団法人なわけです。何が違うといったら、観光交流協会はよその区も含めて一般財団法人のところがほとんどでというふうな感じで、じゃあ何が違うのといったら、シルバーとかの方がより公益性が高い仕事しているのって、別に中身としてはそう変わらないと思うのです。そういう意味では、すごい、事実上の区の仕事をしているのだけれども、だとしたらやっぱり、何ていうのだろう、スピードアップするというメリットはあります、あるのだけれども、そういった意味で今回みたいに来年度これでお金使いますという、そういうので報告だけで済むという、そっちの方のメリットの方が強く感じてしまうのですけれども、そこら辺どうですか。

この話あんまり深くしても時間もないので、この前の予算特別委員会の中で質疑を聞いていて疑問が生じたので、今日は聞かせていただきました。なので、ただ観光交流協会がやっている事業についての不満は全くないので、是非今後もしっかり、いろいろとより足立区PRできるように頑張っていただきたいと思います。それは要望で結構です。

私から、2点確認だけさせていただきたいと思います。 不法投棄通報協力員の活性化に向けた取組なのですけれども、これ令和7年度に向けてということなのですが、いつ頃から予定されておりますか。

既に回数もかなり通報いただいている方もいらっしゃるかと思いますが、そのカウント方法について改めて確認したく思います。

私もこの委員会で、何かインセンティブをということで要望させていただいておりましたので、今回の新たな取組、大変ありがたく思っております。是非新たな協力員だけではなく、続けていただける取組をこれからも進めていただきたく、配布物品については、今、検討をいただいているということですけれども、続けてよかったなというふうに思っていただける取組を是非お願いしたく思います。これは要望させていただきます。 次に、足立の花火について伺います。 足立の花火、5月になるということで、かなり広く区民の方に5月開催になったということが理解されつつあるのではないかなというふうには思うのですけれども、どのような周知で時期変更になったか周知しているかどうか、改めて確認させていただきたいと思います。

時期が変更になったということで、職員の方の負担も大きいのだと思いますけれども、いつも以上に早い時期から周知していただかなければならないかなというふうに思っておりますので、是非そこをお願いしたいと思います。 それから、足立区のホームページの中に、イベント・おでかけというふうに、こうやってまとまっているページがあるのですけれども、まだこのイベント掲載されていないように思います。是非そのようなところでも、皆さんどこの情報を見ていただいているか分かりませんから、少しでもできることをやっていただきたいなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

東京芸術センターなのですけれども、今の綜合商事が中に入れずに、運営状況も含め施設の状況は把握できてないということなのですけれども、これ今の会議室の予約とかって行っているのは、どこがやっているのですか。

私、今月、会議室を借りたのですけれども、私が借りたのは村井設計なのですか。違う。私が受付してもらったのは、村井合同設計なのですか。

これ、おかしいなと思っているのですけれども、今、実際受け付けしているのは村井敬合同設計なのですけれども、そことのことが何も書いてないのですけれども、実際、今、訴訟中で綜合商事が機能していないというところで村井合同設計が居座りとだか、そこら辺、分からないのですけれども、実際は受付しているということなのですけれども、そことのやり取りというのは、どうするのですか、これは。つまり私は今月借りているのです会議室を一応、申し込んでお金も払って利用させていただくと、それ自体ありがたいのですけれども、今後どうするのですか、これは、村井敬合同設計との対応というのは。

そうですね。裁判、係争中ということなのですけれども、村井敬合同設計とのやり取りというのは、ないのですか、今というのは、どうなのですか、これは。

明渡し訴訟が係争中ということなのですけれども、これすごい長期化しているということなのです。これ、いつ、正直締結が出るかも分からないということなので、正式な契約とかはするべきではないとは思うのですけれども、今、お話ししたとおり、村井敬合同設計とはきちっと管理していただけるように調整はすべきかと思いますけれども、いかがですか。

是非お願いします。 続きまして、起業家支援塾、エキスパートリンク社が今回受け持つということなのですけれども、これ執行機関の方は、起業家支援塾のこの内容とかというのは御存知でしょうか。

これ参加しているメンバーの方とかというのは、どんな感じの方とかも御存知ですか。

これは、あと何人ぐらい参加予定なのですか。

何が言いたいかというと、私もこれに参加したことあるのです。正直、言うと、そのとき創業する気もなく、半分ひやかし的な、本当申し訳ありませんでした。 で、何が言いたいかというと、そういう人も結構実際いたのです。イロハニを教えてもらって、面白いな、勉強になるなとか思って、最後たしかみんなで打ち上げして終わりみたいな、そういった形でした。実際、起業済みの方がたしか2人ぐらいいて、起業を考えている方が4、5人いたみたいな感じなのですけれども、残りは、いつかは僕もみたいな、いつか私もみたいな、そういう方も結構いらっしゃいました。 ですので、これやるのでしたら、その後の何だろう、モニタリング、参加者の方が実際起業されたのかとか、どうされたのかとか、そういったフィードバックを求めてもいいのかなと思いますけれども、いかがでしょうか。

自戒も込めて、今、質問させていただきました。 あと、中小企業採用支援助成金です。これ備考欄に申請は年度内1回のみと書いてあるのですけれども、これは例えば何か求人サイト、介護用の求人サイト、メドレーとかで採用した場合、1人採用して、そこでもう終わりということなのですか、その企業としては。

例えば、インターネットの求人広告サイトとかに登録して、採用できたら、都度、払わなくちゃいけないのですけれども、例えば3人採用して、7万円掛ける3人で21万円という請求書が来たら、それに関して総括して申請できるということでよろしいでしょうか。

何が言いたいかというと、結構、今、人材が本当に流動化していて、なかなか定着するのが難しくて、せっかく採用しても1か月、2か月で辞める方も正直なところ少なからずいらっしゃいますので、1人だけじゃなくて、何人かまとめて申請できるようなスキームでしたら本当にありがたいなと思います。 あと、キャッシュレス、くぼた委員、あと杉本委員、本当おっしゃるとおりだと思いまして、100%というのはなかなか難しいなと思うのです。今回、工藤副区長の方から、経過の方をよく見て今後考えたいということだったのですが、前年度、区民4、区外6という割合ということで、いかがなものかなと思うのですけれども、実際どこの店舗が流出が激しいとか、そういった状況というのはもう把握しているのでしょうか。

個別の店舗のデータを取るということは難しいのでしょうか。私の頭の中で、あそこのスーパーだろうなというのは二つぐらい頭に浮かんでしまうのですけれども、そういったデータというのは取れないのでしょうか。

そうなると、あれですから、やはり流出する店舗の特定というのは難しいということでしょうか。

本当に、だから、くぼた委員も杉本委員もおっしゃっていたのですけれども、完璧を目指すのはすごく難しいと思うのです。そういう中で今回PayPay商品券キャンペーンに移行するということで、それ自体本当に頑張っていただきたいと思いますし、本当に応援したいとは思います。ただ、一方、キャッシュレス決済還元の方がハードルが低いということで、実際、まちの方のお声もやっぱり本当によかったなという声もあるのです。 その中で、今回区民4、区外6ということでしようがないのかなと思うのですけれども、1年間の期間があるので、その間に、区民6とか区外4とか、区民7とか区外3とかに割合を改善できるんであれば戻してもいいのかなと思います。 ただ、一方で戻すとしたら、そういったものを特定、どういったところで流出するというのを特定すべき必要があると思いますので、そこも1年間の間に検証していただいて、その結果、経済効果、先ほどもお話ししたとおり、経済効果は落ちますので、そことの比較、考慮していただいた上で決定していただけたらと思います。 あと、運輸事業者エネルギー価格高騰対策なのですけれども、すごくいいと思うのですけれども、何か乗合バスと、そういった業者さんに対しては、何かもっと手厚くてもいいのかななんて思ったりするのですけれども、こういった点はいかがでしょうか。

バス、これはインフラですので、本当に最上級の支援をしていただけたらと思います。 最後に花火ですけれども、今年もあれですか、何かバリアフリースペースみたいなのはあるのですか。

昨年なのですけれども、バリアフリースペース、外国人の人がやたら入ってくるのです。アイドンノー、アイドンノーと言って、私、シッシ、シッシと追い出したのですけれども、やり方がよかったかどうか、またあれなのですけれども、やっぱりインバウンドがすごく好調ということで、それ自体は別にいいことではあると思うのですけれども、明らかに知らんぷりをして、バンバンなだれ込んでくるのですけれども、そこに対する対策はあるのでしょうか。

そうなのです。職員の方、1人で張り付いていただいていたのですが、正直なところなだれをとどめることができずに、本当にアイドンノーとどんどん入ってくるので、そこを厳し目にしていただけたらと思います。 以上です。

以上で質問を終わります。

続きまして、その他に移ります。 何かありますか。

さっきの別添のベルモントのこの前来た方の報告で幾つか参加者からのフィードバックがあったので、質問というよりは、今、さっと言わせていただきます。 1点は、参加者の向こう側の方から言われてしまったのが、パーティーが2回同じ内容の食事が出たというものを指摘されてしまいました。あと、前にも言ったのですけれども、前々からやる前から言っていたのですけれども、せっかく観光交流協会が主催で、それこそ国内の友好自治体もある中で、あそこのビューホテルの中で出すのでも、何かあそこのある取りあえずお酒とかで、彼らお酒好きな人も多いし、ワイン好きな人も多いので、分かりやすく言えば、魚沼の日本酒があります、鹿沼はワインを作っています、山ノ内はアップルシードルを作っています、そういうところのPRは是非したほうがよかったという、そういう意見がありました。向こうの方々が自分たちでお休みの日に山ノ内に行って、お猿さんが温泉に入っているのを楽しんできたという話なので、それこそ、あそこもうちのシスターシティーなのですと言ったら、驚いた方々がいっぱいいるという話だったので、そういうところの広報はもうちょっとした方がいいのかなという点が一つと。 あと向こうで来ていた一般の市民代表の人々で結構現地でビジネスをやっている人たちが、そういう交流できるものだと思って来たら、あんまり接点がなかったということなので、この前のパーティーじゃないところであったとしても、区内それこそ関係と近いわけですから、区内事業者の人たちとの交流的なものをしたかったという意見。区がやるアンケートだと多分皆さん、優しいので好意的なことしか書いてくれない部分があると思うので、そういう意見が出たというのが一つと。 あともう1個は外交辞令上の問題なのですけれども、こちらが40周年、50周年、45周年に行くときに、向こうはパースの総領事が来て、在パース日本総領事が来ているというところでは、外交は基本的に相互主義なので、向こうが来てくれるかどうかは別として、やっぱりオーストラリア大使館に一声掛けるべきだったのではないかという声もありました。なので、そこら辺は今後の5年後に対する課題ということで、そこは是非考慮していただきたいというところです。 最後、もう1個、千住宿の400年サイトなのですけれども、この前予算特別委員会の予算のあらましを読んでいたら、観光の方で、助成金400周年補助金と出していましたよね。あれは町会・自治会みたいなところも対象になっているのですか。

なので、だとしたらこのサイトの方も郷土博物館も地域のちから推進部の下なのだろうけれども、そこら辺の地域の町会・自治会を担当しているそっち方面の所管にも是非言っていただいて、こういうのをやっていますというのを広めていただくのと、具体的に、今、うちの地域、川で隔てられちゃった千住の地域なので、今度うちの町会でも名前が千住に戻るのです。そういうので何か、これに絡めてやりたいねという話もちょっと出つつあるので、そういったところを広報で是非してもらいたいのです、このサイトとかで。 なので、そういった意味で、何ていうのだろう、地域のちから推進部とか、そっちで地域のそういう人たち結構民間のレベルでの千住をもっとアピールしようという人たち絶対いるはずなので、もちろん郷土博物館が一番詳しいのですけれども、そこら辺もっとつついて、是非やってもらえるように、せっかくサイトをつくるのであれば、シティプロも含めて協力をお願いしたいのですけれども、大丈夫ですか。

分かりました。

1点だけ要望です。 東武健康ハイキングが企画されていると思うのですけれども、このルートを見ると最後は千住旭公園がゴールとなっている。実施日が、5月24日の土曜日ということなのですけれども、今、旭町商店街で「ぼんぼんマルシェ」という比較的若い方々が商店街を盛り上げていこうということで、3月から「ぼんぼんマルシェ」を始めています。この5月24日は恐らく開催されていると思うのです。せっかくなので、このハイキングに参加されている方々にもお知らせしていただければと思うのですが、いかがでしょうか。

よろしいですか。 以上をもちまして、産業環境委員会を閉会いたします。 午後零時42分閉会