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委員会令和 7年 1月23日子ども・子育て支援対策調査特別委員会2025/01/23

令和 7年 1月23日子ども・子育て支援対策調査特別委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(11名)

くぼた美幸足立区議会公明党
発言26
横田ゆう日本共産党足立区議団
発言22
西の原ゆま日本共産党足立区議団
発言16
大竹さよこ
発言15
川村みこと都民ファーストの会
発言14
へんみ圭二維新・参政・無所属
発言14
鹿浜昭足立区議会自由民主党
発言12
石毛かずあき足立区議会公明党
発言12
太田せいいち足立区議会公明党
発言10
長谷川たかこ
発言9
長沢興祐
発言6

// 発言(156件)

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

ただいまより、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を開会いたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

初めに、記録署名員の氏名を私から申し上げます。  石毛委員、長沢委員、よろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、請願・陳情の審査を議題といたします。  初めに、(1)5受理番号17、(2)6受理番号11、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  また、報告事項④(仮称)子育て家庭訪問事業の実施について(予定)、⑤足立区版子育て支援アプリケーションの導入について(予定)が本請願と関連をしておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、何か質疑はございませんか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

今、御報告いただきました子育て訪問事業の実施について、何点か質問させていただきたいと思います。  まず確認なんですけれども、実施内容の中で1から4番までありますが、特に4番で、絵本の配布と読み語りとあります。それで、実際に訪問した家庭で読み語りまでやるという認識で合っているかどうか、まず確認をさせていただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

御希望される方は、お部屋に上がって読み語りまでやるということになるのかなというふうに思います。  そうすると、だいぶ幅は出てくるかと思うんですけれども、1件当たり、訪問に掛かる想定の時間、どのように考えていらっしゃるでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

時間の方では、確かにおっしゃるとおり難しいところあるかなというふうに思います。ただ、これから事業を始めるに当たって、体制をどう取るかというところに直接係ってくるところにもなってくるかと思いますので、これは走りながら考えるということも出てくるかと思いますが。  その辺も含めてもう1点確認なんですけれども、実施形態の中で会計年度任用職員採用して実施とあります。この会計年度任用職員については、何名の想定でいらっしゃるでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

2に書かれている内容が、直営の会計年度任用職員が当たるという理解でよろしいでしょうか。2に、本庁舎、おおやたこども園、鹿浜こども園、3か所。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

外部委託が、事前の説明の中で50名の想定というふうに聞いていたかと思いますので、総勢56名という体制になるかというふうに思います。  こちら4,000名に対して2か月に1回という訪問、着実に実施できるように、体制の整備もしっかりやっていただきたいなというふうに思うのですが。  あとは、質の問題が次には入ってくるかなというふうに思います。質の担保をする上で、直営とそれから外部委託と混合の方式を取るというふうに理解しておりますが、特に外部委託とそれから直営合わせて研修を行う予定ということで、説明が資料の中に入ってございます。どのような研修を行う予定なのか、現時点で想定しているものがあれば教えていただければと思います。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

もう少し研修の内容、分かっている範囲で詳しくお聞きしたいというふうに思うんですけれども、期間と内容はどんなイメージでいらっしゃるのでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

質を担保するというか資質として求められるところが、実施内容から踏まえても、傾聴力というか、お話をお伺いする力の部分が特に大事になってくるかなというふうに思います。その傾聴力をどう伸ばしていくか、そういう観点で、是非研修の中身も考えていただければなというふうに思います。  あわせて、傾聴力というふうに考えたときに、どうしても対象の方との信頼関係の構築が大事になってくるかなと思います。訪問した際に、特に問題が見られるような、懸念があるような場合には、同じ方が訪問することで信頼関係の構築につながるかなというふうに思います。その辺が、直営の方にバトンタッチするということで考えていらっしゃるのかなというふうに思うんですけれども、その点はいかがでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

先ほど申し上げたとおり、信頼関係の構築には時間が掛かるケースもあると思うので、その辺は替えた方がいい場合と継続した方がいい場合あると思いますので、柔軟にうまく仕組みをつくっていただければというふうに思います。  また、説明資料6(3)のイの中で、やっていく中で今後の実施方法の分析、改善を行っていくというふうになっています。分析方法というのは、具体的にどんな内容でやることを想定されているのか、教えていただけますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

最低でも2か月に1回、全家庭訪問を目指しているというふうに思いますので、分析のサイクルも、そういったところに合わせてしっかり見直しができるような体制を取っていただきたいなというふうに思います。  それから、最後もう1点。訪問員が訪問するに当たって、今、何かと世の中で特殊詐欺とか心配されている方が多い中で、ピンポンして直接訪問するという形になります。そういったところの不安を取り除くために、品川区では、訪問する方の制服を採用しているというようなことがあるというふうに聞いています。その辺については今、何かお考えがありますでしょうか。

太田せいいち
太田せいいち足立区議会公明党

是非、その点も今後の検討の中に入れていただきたいというふうに思います。  様々質問させていただきましたが、一番大事なのは質をどう上げていくかということで、いかに現場でお困りのことを拾い上げる取組になるかというところにつなげるために、質の担保が大事になるかというふうに思います。十分な準備と実施しながらの改善、そういったところができる体制の整備をしっかりお願いしたいなというところで、最後、要望させていただいて終わります。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

どちらも、アプリも訪問事業も詳細が出たということで、私からも何点か確認させていただきたいと思います。  訪問頻度について、1か月から2か月に1回ということなんですけれども、ちょっとこの点について詳しくお伺いしたく、これは頻度が選べるということなのか、どういった案内をしていく方針なのか教えていただきたいというところと、保育園通園の有無問わないということですけれども、平日のみの予定なのか、土日はどういった形で運用していくのか教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。とはいえ、もう仕事復帰されている方もいらっしゃるかと思いますので、日程調整はしっかり行ってやっていく必要があると思っています。  保護者の負担にならないように、例えばオンラインで予約を受け付けたり、そういった仕組みなども検討されているのか教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

絵本についてなんですけれども、絵本は毎回もらえるということだと思います。ということは、最大で12冊は受け取る人がいるということで、なかなか選定が難しくなってくるかと思います。もう既に持っている本や上の子がいらっしゃる方は、もう本がかなりそろっているというところもあるので、どういった運用をしていくのか、また、絵本の選定はどうやってやっていく予定なのか、そこの方針をお伺いさせてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

そのことで安心しましたけれども、何冊か選べる方式にしたりですとか、柔軟な対応を是非お願いしたいと思っています。  事前に伺った際には、御自宅の中に上がらないで玄関先でもオーケーということでした。これについては、仕事を既に復帰されている方もいらっしゃいますので、毎回片付けするのは難しいという方もいらっしゃるかと思います。私はありがたいなと思います。  しかし、これ事前に伺った際に、会えない場合は絵本を投函する想定もされているということでした。支援がもう要らないくらいちゃんとやっていると、もう忙しく働きながら子育てもしているというパターンの方ならいいんですけれども、支援が必要なのに会いたくないとか、もう人と会うような気力もないというようなパターンの人が、投函だけでこれで見過ごされてしまうのは問題だと思います。また、1年掛けてやるものなので、最初の方に会えなくても、絵本が投函されて帰っていくというのが分かってしまうと、もう今後会えなくなってしまうという懸念があるかと思います。ですので、絵本でつなぎ止めるという言い方はちょっとあれなんですけれども、是非この投函して帰るというのはなしにして、少しでも絵本を渡す、一瞬でもいいから会わせてくださいと、この絵本で人と人とをつなげるというような形にやっていただきたいと思っているんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

私も、会いたいと思ってもらえる最初の動機は何でもいいと思っています。ただ絵本がもらえるからとか、そんなのでも何でもいいので、会って、是非顔を見て、この方元気そうだなとか、いや、もしかして会えないのは体調が悪いからなのかどうなのかというところを、是非確認していただきたいと思っております。それがこの事業の位置づけ、やっぱり変わってきてしまうと思いますので、是非そこのところの検討は慎重にお願いしたいと思っております。  続きまして、アプリケーションの導入について、伺いたいと思います。  改めて確認させていただきたいんですけれども、導入の際の費用と運用の費用、これ改めて確認させてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

比較的少ない費用で、広く区民の皆さんに助かる機能があれば、それは私もいいことだなというふうに思っております。  でも、民間のアプリがある中で、今回、プッシュ通知ですとか離乳食の管理ですとか、ちょっと範囲を広げるかと思うんですけれども、ここの行政としての導入の意図というか、すみ分けを教えていただきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。  今回、私、機能の中で大きな追加がプッシュ通知かなと思っているんですけれども、これも年齢、エリア別でやっていくということで記載があります。具体的にどういうことをやっていくのか、一例があれば、今教えていただきたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。私も、分かりやすく、かつ、せっかくこの機能追加されるわけですから、特に申請関係ですね、プッシュ機能を使っていただきたいなというふうに思っております。  例えばなんですけれども、出産費の費用助成ですね、出産日からこれ1年以内が申請期限となっていますけれども、やはり出産直後、なかなかばたばたで忘れてしまう方もいらっしゃるかと思いますので、例えば生まれてから3か月たった頃に、申請お済みですかという通知を出すということも手だと思います。  また、今、あだち出産・子育て応援事業の一環として、妊娠後期のアンケートを実施しているかと思います。これ妊婦健診を定期的に受診しているかとか、保健師への相談したいことがあるかなど、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援のために行っているものだと認識しています。  しかしながら、これは妊娠初期の母子手帳受け取りの際に案内用紙を渡しておいて、妊娠6か月以降になったら自分で思い出して回答してくださいというようなことで、数か月たったときは覚えておいてこのアンケートを提出するというのは、非常に難しいと思います。是非こういったもののリマインドにも活用して、保健師への相談、必要だという方は救っていただきたいというふうに思っているんですけれども、この点についてはいかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

今、川村委員からもありましたように、やっぱり会うということが重要だと思うんですね。ですので、オンラインでもいいし電話でもいい、とにかく約束をして訪問するというふうに是非していただきたいというふうに思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

予約は、そうすると、電話でもオンラインでも大丈夫ということでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いいたします。  そして、ファミリーサポート事業というのがありますけれども、一時的に子どもを預かってほしいとき、または施設、学童への送迎をする事業というものがありまして、この中で、子ども預かり・送迎支援事業とファミリーサポート支援事業の二つがあると思いますが、二つの事業の違いを教えてください。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、この二つの事業ありますが、どちらか選ばれるということになると思いますけれども、どちらも御自分の希望する日時は提供できているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、忙しい保護者にとってはとても助かる事業ですので、是非充実してほしいと思います。  パブコメの中に、ファミリーサポート事業の方の地域サポーターが足りなくて対応できなかったというふうに、困ったという声が上がっていました。これ子供預かり・支援事業とそれからファミリーサポート事業というのは、併用はできるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やっぱりファミリーサポートを利用する方は、同じ方が来るということがメリットだと思って頼んでいるんでしょうけれども、子ども政策課にこの利用のことで問合せがあったときには、どういう案内をしているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

どちらかを利用したいときに、支援課の方に電話、区の方に電話を掛けたときに、どういった案内をしているのでしょうか。これとこれ二つありますから、どっちか自分で電話掛けてくださいという形ですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

このパブコメの意見では、ファミリーサポートセンターにこだわっているようなので、区の考え方出しましたように、委託事業者と協議をしながらアンケート事業をしていくということがありますので、どうぞよろしくお願いいたします。  そして一つ、毎月利用するとなると、かなり高額になると思うんですね。1回500円ですので。そうすると、やっぱりこれ非課税世帯の方などは減免制度などはあるといいかなと思いますけれども、現在のところはないということでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

横田委員、すみません。それ今おっしゃっている質問は、③のところのパブコメのことを御質問なさっています。③は後で報告が出ますので、そちらでお願いしたいと思うんですけれども。今は、4と5が一緒に入っての陳情の審査になりますので。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

パブコメに走ってしまって申し訳なかったのですが、このファミリーサポートセンター、これは非常に重要で、そのことについて、後でもいいですけれども、非課税世帯、そういうところに減免制度を導入してほしいという要望です。それは検討はなさっているのでしょうか。後でもいいですけれども。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

じゃあ、そこだけ。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

横田委員、よろしいですか。

大竹さよこ

子育て家庭訪問事業についてなんですが、いよいよこのポピュレーションアプローチの観点から、今年の10月から始まるということで、大変歓迎をいたします。  ただ、今現在、5歳児の未就園児に対して、訪問して絵本を配布を行っていると思いますが、この事業は今後どうなるのかお伺いします。

大竹さよこ

そうしますと、今もやってらっしゃる中で見付かった課題等もあると思うのですが、その課題をこの10月から、年齢が違うので、またちょっと観点が違うかと思うのですが、訪問して絵本をお渡しするというその内容について、今回にも生かせるものがあるのではないかと思うのですが、今この事業の検証というのはどのようにされているのかお伺いします。

大竹さよこ

今回、5歳児で未就園児のお子さんに対してやっていただいている事業を、今言っていただいたような課題を踏まえて、是非これを、10月から始まるものにも生かしていただきたいと思います。  一つ、アプリの方なんですけれども、今回は妊娠期から就学前までの子育て世帯となっております。子育てといいますと幾つまでなのだというものもありますけれども、今回、就学前までとお決めになった理由をお伺いします。

大竹さよこ

子育て、そうですね、小学校入っても中学校、高校と、特にお子さんの健康管理ですとか予防接種、そういったことはその都度、その時代によってもいろいろ変わってきますので、またこういったもののプッシュ通知があると、子育て世帯、特に18歳以下のお子さんを育てている世帯にとっては大変有意義ではないかなと思います。まずは、就学前までの子育て世帯の方々に対してアプリ導入ということでございますが、今後の経緯を見て、少し年齢を上げるということもお考えいただいてはどうかなと思いますが、そのあたりいかがでしょうか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

私も、子育て訪問事業の実施について、ちょっと伺いたいと。  まず、この事業を実施するということは、基本的にこんにちは赤ちゃん訪問の期間だけでは短くて、その後もこういう形でこの事業を進めていくという、充実していくというような意味で、この事業を始められるのですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

私もちょっと調べてみたら、この時期、きかせて子育て訪問事業というのも、今、実施しているのですか。これは、妊娠している方から未就学のお子さんの子育てをしている保護者ということで、今、既に実施しているのかなというふうにも思うんですけれども。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

そうすると、きかせて子育て訪問事業も継続していくということでよろしいのですか。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

これは、基本的には東京都から補助金が10分の10出て、約2億円出るということなのかな、3年間。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

結局これは都の事業で、乳児家庭全戸訪問事業、こんにちは赤ちゃん訪問事業、これに属するのかな。これの東京都の補助事業なのかな。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

何かすごく、この手のいろいろな事業が先ほどからもいろいろ出てきていますけれども、多分、対象者の方はすごく分かりづらいのではないかなというふうに思うんですよね。だから、その辺の周知というのをやっぱりしっかりしていただいて進めていただきたいなというような感じで。いろいろなネットを見れば出てくるかなあとは思うんですけれども、今のこれとこれが、何ていうかな、今のきかせてもそうですけれども、何かオーバーラップというか、重なっちゃっているような気もしないでもないし、やっぱり、こういう制度で今後進めていくと。  東京都のこんにちは赤ちゃん訪問事業というのも、これいつからやっているのか分からないんだけれども、生後4か月までの乳児のいる全ての家庭を訪問し、支援を行うという制度もあるわけですよね。これ知っています。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

それがそうなのね。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

そうなんだ。なるほどね。ちょっと私も分かりかねてあれだったんですけれども、それが。それも、じゃあ東京都の事業なんだ。補助金出ているの。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

出ている事業なんだ。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

そうなんだ。そこに足立区の独自の政策も、足らないところをやっているという、そんな今のイメージなのかな、全体的に。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

より充実した制度になるのかなというふうに思うんですけれども、やっぱり、是非、ちょっと分かりかねるような感じも受けるので、基本的には、これはもう今後3年間補助事業だけれども、東京都終わってしまう。でも、足立区では進めていくということで、確認ですけれども、よろしいですね。

鹿浜昭
鹿浜昭足立区議会自由民主党

分かりました。とりあえずその辺の周知を、やっぱり是非しっかりその対象者の方に、丁寧に周知してあげていただければというふうに思いますので、よろしくお願いします。  以上です。

長谷川たかこ

今回、ポピュレーションアプローチが本格的に始動するということなんですけれども、自分が当事者として感じることは、やはりいつでも相談できる環境整備とか、家族の養育力を高めるための新整備というふうになると、月1回だけだととても少ない回数だと思うんですね。求めている人たちは、やっぱり毎週のように対面式でお話をしないと、なかなかよろず事の傾聴というところまでつながっていかないのではないか。  フィンランドのネウボラというのは、やはり頻回に会って、そこで対話をすることでその防止策にもなっているというところにつながっているのですが、ないよりかはいいというところでやっていただけてすごくありがたい制度、新しい新制度で期待できるところなんですが、まずこの研修というところ、質の担保も必要となると思うのですが、具体的にどういう研修になっていくのでしょうか。

長谷川たかこ

ただ訪問してというところだけではもったいないですし、それはニーズにかなったものにはならないので、どういう促しをしていくのか、どういう傾聴につなげていくのか、どういうふうにポジティブワードを使って親を励まして元気にさせていくのか、そこが1番の肝だと思うのですが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

事業者の方もなかなかそこまで意識がいっている事業者は少ないのではないのかなと思うところなんですが、是非対面でやるわけですし、家の中に入っていくというわけですから、お母さん、お父さんに対してどういうふうに接していくのか、どういうふうに元気付けていくのかという部分の研修は、しっかりと区として導入してやっていただきたいと思います。要望です。よろしくお願いいたします。  それと、あと、これ1歳4か月になっているんですけれども、ネウボラはまだずっと続くわけですよね。ですから、1歳5か月以降も是非継続的な部分でやっていただきたいと思いますが、そういう御判断でいらっしゃるということでよろしいでしょうか。

長谷川たかこ

あと、マッチングという部分はどういうふうに考えていらっしゃるのでしょうか。やっぱり相性というのがあって、なかなか合わないとなると、傾聴までいかないと思うんですよね。その部分で、親御さんの方からこの方がいいというリクエストがあったときに、きちんとそれがお応えできるのかどうか。そこら辺の整備も含めてやっていくべきだと思いますが、いかがでしょうか。

長谷川たかこ

まずは月1回からということでいいんですけれども、これはもうちょっと、制度としては、よりよいものにしていくためには、もうちょっと頻回にしていかなければいけないのではないかなと私は思う次第です。自分が当事者として、やっぱり毎週私も通っていたところがあって、そこでは、本当に1クラスに4人の子どもに対して先生が2人付いていたんですね、もう子育てを終えた方々で、それだけのスキルの高い方だったんですけれども、小学校上がるまで毎週のように、0歳2か月から小学校上がるまでずっと通い続けていたんですけれども、とてもポジティブなお言葉をいただいて、私、夫がすごく励まされたというような、そういう環境があったので、是非そういう民間でやっているような、正にネウボラ的な制度に自分はよりどころとして行くことができたというところがあったので、行政主導でもそういう居場所ができたら、居場所というかそういう支援があったらいいなと思いますので、是非お願いしたい次第です。  それと、以前から話している「ギュッとチャット」なんですけれども、今月から東京都の方が始動されると思うのですが、その進捗状況はどういうふうに把握されていらっしゃいますでしょうか。

長谷川たかこ

1月というと、もうあと数日で終わってしまうんですけれども、それは東京都の方で各自治体にきちんとお知らせが来て、それで、東京都の方で公に始動されるという解釈でよろしいのですか。

長谷川たかこ

その詳細が分かるようになりましたら、また次の委員会でも報告事項で上げていただきたいと思いますので、いかがでしょうか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

この訪問事業の4,000世帯のうち、保育園に通っている世帯というのはどれぐらいなのでしょうか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

3割か4割で1,000から1,000ちょっとぐらいの世帯。その世帯は、大体土曜日を希望すると思うのですが、ただ土曜日が月に5回しかない中で人が来るとなると、土曜日が潰れてしまうというか、負担感というのも出てくると思いますし、土曜日に全部回れるというようなスキームになっているのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

なかなかやってみないと分からない部分もあるのだと思いますが、例えば絵本購入費で2,900万円になっているんですけれども、2,900万円を4,000世帯で割ると7,250円で、年間で7,250円、1世帯という計算になるのですか。10月からなので、5か月間で1世帯7,250円という予算になっているのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

そうすると、じゃあ大体1冊1,000円ちょっとぐらいの計算ということですか。分かりました。  これは、先ほど川村委員からもオンラインでという話もありましたが、この子育てアプリを導入するわけですから、導入するアプリの中で日程調整をできるというようなこととかというのは、どうなんですかね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

やっぱり子育てしている方に話を聞くと、あんまり足立区のあんしん子育てナビ、使ってないということも言われるんですね。というのも、やっぱり民間のアプリの方が使いやすいからという方が多くて、そういう現状の中で今回アプリを導入するわけですから、せっかく導入するのであれば、もっといろいろな使いやすいシステムにしていくべきだと思いますし、ただ、アプリを導入して、そのアプリ上で日程調整ができなかったとしても、区で今オンラインでやろうとしているわけですから、そこにリンクを飛べるようにアプリから案内できるようにするとか、もっとやりようはいろいろあると思うんですよね。せっかく導入するのであれば、本当に活用してもらえるアプリにしていくべきだと思いますが、その点はいかがですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

分かりました。  あとはもう1点。鹿浜委員から話がありましたけれども、きかせて子育て訪問事業も、ここ2年ぐらいは目標値を大幅に下回っていて、実績としては三、四年前に比べると大分低くなってしまっている現状があると思いますけれども、ポピュレーションアプローチで行ったときに、きかせて子育て訪問事業というのもありますよという案内をして、もっと活用してもらえるようにしていかないとと思うのですが、そのあたりの考え方というのはいかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  それでは、次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

更に議論を深めたいと思いますので、継続でお願いします。

長沢興祐

鹿浜委員からも多々質問ありましたけれども、この陳情を基に区の方も施策を進めているという報告もありますし、まだまだ我々としても、空いているところを指摘していく必要もあると思いますので、継続して審議をしていきたいと思います。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

子どもを産み育てやすい施策の更なる充実が求められますので、採択を求めます。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

長谷川たかこ

採択でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決をいたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  次に、(3)5受理番号39、(4)5受理番号48、以上2件を一括議題といたします。2件とも前回は継続審査であります。  また、報告事項⑥区立保育園の施設更新について、⑦就学前施設における「足立区待機児童解消アクション・プラン」の改定・休止についてが本陳情と関連をしておりますので、併せて執行機関に説明を求めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは質疑に入ります。何か質疑ありませんか。

大竹さよこ

足立区の「待機児童解消アクション・プラン」改定・休止についてお伺いします。  このアクション・プラン、平成23年から策定されて、毎年行っていただき、10年以上経て今があります。今回休止ということでございますが、このアクション・プランを毎年続ける中の一定の効果があったとは思いますけれども、区の見解を改めてお聞きします。

大竹さよこ

毎年細かく各園のデータをお示しいただいて、そしてまたエリア別に数字も、またこういったデータを基に、アクション・プランに基づいて足立区が実行をしてきたというところが一定の効果につながったのではないのかなと思いますが、いかがでしょうか。

大竹さよこ

私が伝えたかったことはそれでして、やっぱりこのアクション・プランで細かいデータをしっかりと分析したからこその今があると。ですので、今回休止になりますので、データをやはり重視してこの政策を進めるというのは、いくら休止とはいえども、このあたりは大事ではないのかなと思います。特に、これから区内でも、大型開発を迎える地区がございます。そういったところは、やはりデータを基に区の方も先取りをするような形で、アクション・プランを停止、休止したがゆえに待機児童が増えてしまったよということがないようにしていただきたいと思いますが、そのあたりの決意はいかがでしょうか。

大竹さよこ

よろしくお願いいたします。  アクション・プランの中で、待機児童解消だけでなく、様々、例えば保育士の確保や定着対策等も取り組まれておりますが、このあたりは今後どのようにされるのでしょうか。

大竹さよこ

是非よろしくお願いいたします。  待機児ゼロの冊子の中に、今回休止に当たる理由で、3ページですか、はじめにのところにありますけれども、①②③と。停止、休止をする理由が書かれていますが、特に③のこども誰でも通園制度の開始、これがあるんだということが書かれているのです。  ちょっとここ詳しく聞きたいんですけれども、こども誰でも通園が開始されますと、例えばこの制度を利用したい人が多く発生した園では、利用できない方も増えるのではないのかな、利用できない方も発生するのではないのかなあと想像しました。その場合、その方は待機児童になるのではないのかなあと思ったのですが、このあたり、区はどのように想定されていますか。

大竹さよこ

23区で、今、こども誰でも通園制度ではなくて、東京都の方の多様な子育て支援、何でしたっけ、長い名前なんですけれども、それを、豊島区ですとか新宿区も、多分もうおやりになっていると思います。他区の状況を聞いたときに、やっぱりこのこども誰でも通園制度を利用する方がとても多い園があって殺到しているところがあると、それを利用できない状況もあるというふうには聞いております。そのあたり区はどのように認識されていますでしょうか。

大竹さよこ

ごめんなさいね。私は多分その先をきっと考えてしまったのだと思います。通常の保育があって、別枠で誰でも通園制度おやりなると思うんですけれども、その枠をつくったときに、例えば3名大丈夫ですよといったときに、5名、6名、希望者が10名来たときに、その方たちも待機児童というふうになるのかどうか。

大竹さよこ

はい。

大竹さよこ

令和8年度からなんですが、現実、今23区で行われている、東京都の事業をやっているところの区が、いつでも預けられるのでということでお母さん方が殺到している園があるという現状があるようなので、そのあたりも足立区として情報を仕入れながら、今できることをやっていただきたいというふうに思います。これは要望です。  以上です。

長沢興祐

今、大竹委員の方からも話がありましたけれども、待機児童アクション・プラン、これ改定・休止ということではあるけれども、ノウハウを引き継いでいく、それは生かしていくということなんですけれども、これをやっていった人たちが少なくなってしまっていくと、どんどん先細りになってしまうので、そのノウハウの継承というか、そういったのはできるのでしょうか。なぜこれを言っているかというと、ほかの部署でも、部署異動していって、なかなかそういったデータだったり携わった人がいなくなっていって、これが先細りになることがちょっと心配になっているのですが、いかがでしょうか。

長沢興祐

しっかり引き継いでいただきたいと思います。マニュアルは作成したけれども、それを読んでいなかったとか、実際に事務として触ってないとそれが分からないというのがありますから、何か機を捉えて研修をするとか、そういったことをやりながら、データをブラッシュアップしていくことは必要だと思いますので、やっていただきたいと思います。  区立保育園の施設の更新について、子ども家庭部長から強い意志を感じる報告がありました。ついにということで、探して探して、場所がなかったけれども、ようやく交渉ができたということで、私もこれ本当に前から気にしていて、発言もしてきたんですけれども、やるべきだと思っています。これをやることによって、まず今回は千住でしたけれども、ほかのところの施設更新についても前例をつくってやっていけるのかなと。まちづくりできるのかなと思っていていいと思っているのですが、このときに1点だけ。今度、公園の中にやるということで、これ柵というか枠を付けるかと思うんですよ。これ公園全部じゃないですよね。敷地内の柵の範囲というのをやるんですけれども、子どもが外に出ないように対応したり、公園をうまく活用したりというところの検討はどのようになっていますか。

長沢興祐

どうぞしっかりやっていただきたいと思います。  この空間をうまく利用するので、公園との一体化とかそういったことも考えられていると思うのですね。それは、まだレイアウトを見たわけではないんですけれども、例えば、公園の方からボールが園庭に入ってきたりとか、そういった面ももちろん検討されると思うんですけれども、そこもしっかりとやっていただきたい。一体化させたり遊ばせられるように出やすくするんですけれども、過去に議会でも質問しましたけれども、結構、何年前ですかね、五、六年前に、ある保育施設で、子どもが外に出てしまったと。私、日光街道のところで保護した経緯がありました。そういうことがないように、レイアウト、ちょっと矛盾しているかもしれませんけれども、公園の中に造るということであれば、一体化した、子どもたちが公園共使えるようにしながらも、そういったことをしっかりやっていただきたいと思います。そこは大丈夫ですよね。

長沢興祐

最後に。  この後、地元とかステークホルダーの方に説明をしていくということなんですけれども、信じたいのは、子どものこういった移転に対しての理解を示して、住民、関係している人が示してくれるというふうに信じたいと思っています。ただ、こういった時代が変わってきて、子どもの声がうるさいとか、公園が取られるとか、いろいろ言われる可能性もあると思っています。特に、この説明をされる段階では、子どもに関係をするところとか、地域住民なんですけれども、逆に子どもに関係ない人たちは、自分たちは関係ないからと言って声を上げてくる可能性もあるというふうに読んでいるんですね。そういったところもしっかりとケアをして、抱擁力を持った周辺のまちづくりに取り組んでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私のほうからも何点か、施設の更新についてお伺いさせていただきたいんですけれども、先ほど部長の説明からもあったとおりに、既存の土地になかなか建て直しができない、難しいというお話がありましたけれども、区の方針としても、基本的には単独で設置している施設更新は、現在の施設が設置されている場所とは別の用地を確保した上で、そこに建て替えをいたしますという方針が、やはり中身としては難しいということもあります。何が難しいのか、ちょっと教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

要するに、建て替えるまでの仮設のところを見付けるのも大変ですし、それも予算も掛かってしまうから、基本的にはこういったやり方の方がベストだろうということなんだと思うのですね。私も聞かれたときに、何なのだろうなというふうにちょっと思ったものですから、確認させてもらったんですけれども。  そこでまた、例えば千住あずまの跡地は、先ほど公園などの有効活用をするという説明がありましたけども、緑町の方は今後どうなるのか、予定とか決まっていたら教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

どうぞよろしくお願いいたします。地元の方々も大変関心がありますので、よろしくお願いいたします。  そこで、この二つの園についてなんですけれども、それぞれの区立公園に設置しますが、そもそもなんですけれども、区立公園の土地の使用について、何か問題、課題というものはあるのでしょうか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

例えば、公園の中に、地元の方に説明するときも、そんな大きいのに公園の中に造っちゃっていいのかとか、大丈夫なのかとか、使用率はどうなっているんだというようなことも出てくると思うのです。地元の方々にもちゃんと説明するときに、いや実は公園というのが使用率何%までだったらいいんですよとか、そういうようなこともしっかりと説明していただきたいのですが、その辺いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

どうぞよろしくお願いいたします。  また、様々保護者の方々の就労形態も、当然経済、社会の動きも変わってきているので、お子さんの人数は人口的には減っているかもしれませんけれども、こうした保育園に入所させたいという需要というのは大変増えているというふうに認識をしているんですね。その中で、保護者の皆様のそうした問題だったり課題だったり要望について、どこまで区は、今回、情報を収集して、なるべく多くの要望に応えていこうと思っているのか、その辺伺いたいのですが、いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

是非よろしくお願いいたします。やはり新しい需要の中にも、先ほどありましたけれども、誰でも通園制度が始まりますから、しっかりとその辺考えていただいて取り組んでいただければと思います。  先ほどその話があったのですが、2月ですよね、説明会を行う予定というのは。ですよね。それで、そのときには、ある程度の中身についての方針も聞かせていただければなあと思うのです。キャパに対する増員の方針とか、そういうのを結構皆さん待ち望んでいるというか、意識が高いものですから、その辺どうですか。間に合いそうですかね、いかがですか。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

私の方から、この待機児アクション・プランについて質問します。  前回、待機児について質問しました。4月は不承諾児童数が438人で、10月になると771人、333人増えています。そして待機児は、4月時点で5人だったんですけれども、10月で74人と報告されてきました。特定の保育所を希望し待機している家庭は、4月では149人、10月になると177人も待機している状況です。  公立園の役割について、この待機児解消アクション・プランの中に、15ページと107ページに書いてありますが、ここにも大事な意義がありました。地域子育て支援の拠点とあります。公立の施設というのは、子どもの状況、保護者の状況、国籍、身上に関係なく全ての子どもを受け入れることが可能です。全ての地域に子どもに門戸が開かれているのが公立施設の重要性だと認識しています。どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

公立の区立の保育施設から近隣の私立保育施設、人材育成のノウハウの提供など支援を行うことができます。小学校などの教育施設との更なる連携強化もできる。地域全体で子育て家庭への支援ができるように取り組んでいきたいとここにも書いてありますので、是非これからもこの役割を果たしていってほしいと思います。  次に、8ページと47ページに、保育需要率についてまとめられていました。9年連続で上昇していると。保育需要率も、平成27年度は就学前人口が3万3,000人だったんですけれども、令和6年度には2万5,000人と減っています。保育需要は1万2,000人の37%から、令和6年ではなんと1万4,000人と55.9%になっていて、ここで記載されている理由も書いてあったんですけれども、母親のフルタイムの就労割合が増加したこと、新たな保育需要が顕在化したこととあります。年齢別で見ると、一、二歳児は66%、3歳から5歳児は58.1%へと、全体平均よりも保育需要率が高い。そして、前年度と比べても2.4ポイント、1.9ポイントも増えています。足立区内において保育需要が高いことがよく分かる統計でした。いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

その上で指摘したいことがあります。  8ページの囲ってある文章のところなんですけれども、保育需要率は9年連続で上昇したが、就学前人口の減少が進んだため、保育需要数は3年連続で減少というところなんです。9年連続で保育需要率は上がっているけれども、全体の就学前人口が減少しているから、それに伴って3年連続で保育の需要も減っているということを、この囲いの中で言いたいということなんですけれども、これに沿って私もこの下のグラフの数字を見てみると、就学前人口が令和4年から令和5年で1,050人減っていて、そして令和5年から令和6年で938人も減っています。保育需要数はどうなのか同時に見ていくと、令和4年から令和5年で12人、令和5年から令和6年で65人しか減っていません。就学前人口が著しく2,000人も減っているのに、保育需要数は令和2年から令和6年まで、1万4,200人から300人と行き来をしていると。  だから、ここで私が言いたいのは、就学前人口の減少が進んだから保育の需要数が3年連続で減少した。だから、そうしたんだけれども、保育需要率は9年連続で上昇していると言った方が、むしろ正確な分析なのではないでしょうか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

様々なところで丁寧な説明が必要だと思っていて、これを見ると、やっぱり保育需要率は9年連続して上昇しているのだと。一番言いたいのは、けれども保育需要数は3年連続で減少していますよといったことを持ってきているんですけれども、そこの下にあるこの人口の推移だとか需要数、需要率を見ていくと、むしろ、3年連続で減少しているけれども、利用率は9年連続で上昇しているということを示してるグラフなのではないかと思って、この文章の説明とグラフの論拠がむしろ反対なのではないかと、正確な分析が必要なのではないかと思っています。  もう一つ。7ページに記載されています、保育需要の動向が非常に不安定で先が見えづらくなっていますとあります。今年の9月に、東京都で第一子の保育料無料と発表されています。足立区内でも、綾瀬駅、千住大橋駅にタワーマンションが建設されていますし、更に保育需要が高くなる可能性も十分にあると考えます。正確に分析するためにも、人口減少というくくりの中で物事を考えるのではなくて、やっぱりこの保育需要数、保育需要率というのを一緒に分析して考えていっていただきたいと思いますが、いかがですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

大型のところは増えるとあったんですけれども、21ページに、令和8年度千住地区に認可保育所を開設を調整していきますとあります。しかしながら、34ページには波線で、現時点では新規の施設の整備の考えはありませんとあります。これはどういう意味か教えてもらえますか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

ここで言っているのは、新規の施設整備の考えはありませんと言っているのは、足立区全体を見て、これからこの地域に認可保育園だったりだとか保育所は整備しないよということを言っているということでいいのですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

ということは、令和8年に千住地区に認可保育所開設を調整していきますとあるんですけれども、今後、千住大橋駅だとか綾瀬駅だとかいろいろなところにタワーマンションが出来たときに、やっぱり大型の集合住宅が出来たら、それは認可保育所とか、そういう保育施設は造っていく考えを示していくということはあるということなのですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

ここにはしっかりと、認可保育所と21ページには書いてあるんですけれども、これもまだ分からないということなんですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

やっぱりこのアクション・プランを見て分かることと分からないこととか、すごく分析が私も勉強になりましたので、是非、保育施設を新規整備しないからもうアクション・プラン休止するとしていますけれども、今年度は771人の第一次不承諾人数、そして74人の待機児がいます。待機児解消のための計画対策はこれからも必要だと思います。とても大事な資料だと思いますので、是非続けていってほしいと要望したいと思います。  次に移りたいと思います。  千住スポーツ公園のことなんですけれども、土曜日の午前中に写真を撮ってきました。こんな感じで、これは練習だけだったんですけれども、このように、応急給水槽のところからずらっと子どもたちの、そして親御さんたちの自転車が並んでいます。正にここに保育園が造られるということなんですけれども、練習試合だと、親御さんたちがキャンプ用の椅子を持ってきてたくさん応援に来る場所です。平日も朝早くから、太極拳だったり、ラジオ体操だったり、ゲートボールだったり、パークで筋トレ、または保育園が周りに本当にたくさんありますので、保育園の子どもたちと先生がこの千住スポーツグラウンドに遊んで、本当に地域住民の皆さんが利用している、愛着のある千住スポーツ公園です。そういったことを是非忘れないでほしいと思いますが、どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非よろしくお願いします。  あと、千住あずま保育園の隣に、タコ公園といって、地域に愛着のある、私も子ども時代お世話になったタコがいます。保育園の園庭からゲートを超えるとすぐタコ公園になっていて、この千住常東地域でタコ公園といったら、このタコなんですね。これ保育園と公園が入れ替わる予定なんですけれども、タコはどこ行っちゃうんですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

この奥の方で、タコのところに建設される予定なんですけれども、やっぱり常東地域でタコ公園といったら、もうここなんですね。小学校、千寿第八小や常東小学校や保育園の子たちも、そして学童の子たちもタコ公園で遊ぶわけなんですけれども、是非、入れ替わりになってタコはどこ行っちゃったんだろうとか、愛着のあるタコの施設を是非残していってほしいと思いますけれども、どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

是非、人気のあるタコ公園を、タコ公園だよということが分からないのは、タコがなくなっちゃえばもうタコ公園ではなくなってしまいますので、是非とも地域の要望を聞いて、引き続き愛着のあるタコ公園を残していただきたいと思います。  以上です。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

今、ちょっと話していたんですけれども、タコ公園のタコの滑り台は二、三千万円ぐらい、たしかするんですよね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

それぐらい掛けて造ったものですから、やっぱり大事にしていただきたいなと思いますし、何かこう、撤去して壊しちゃうだけだともったいないのかなと思いますから、そのあたり、地域の方とよく相談していただきたいなと思います。  区立保育園を公園に造るということなのですが、七、八年ぐらい前にあやせ保育園を都立の東綾瀬公園に造るというときに、やっぱり地域から大きな反対の声が上がりました。そのときの教訓を踏まえて、今回こういうことを進めていくべきではないかなと思いますが、そのときの教訓というのはどのようにお考えですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

このときは、あやせ保育園を一旦、区立の普賢寺公園に移しますという話になっていたのが、その後、二転三転して東綾瀬公園に造るということになって、やっぱり経緯の中で、地域に対する説明不足というのが大きかったのではないかなあということを思いますから、是非、当然やられると思いますけれども、地域の皆さんにしっかりと説明をして、そうした反対の声というのは出ないというのはなかなか難しいのだと思いますけれども、誠意を持って対応していくというのが、あのときの教訓を考えると本当に必要だなというふうに思いますので、そのあたりについて少し教えていただきたいと思います。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。  次に、各会派の意見をお願いします。

大竹さよこ

5受理番号39の陳情、5項目あって、そのうちの一つ、0歳から2歳の保育料無料にしてくださいというのがあります。これはこれから実現がされていくのかな、東京都はされていくのかなと思いますが、その他の項目に関して、引き続き議論が必要であろうと思いますので、5受理番号39、5受理番号48、共に継続でお願いします。

長沢興祐

継続でお願いします。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

待機児ゼロの今回アクション・プランについて議論したわけなんですけれども、まだまだ解決しなければいけないことがありますので、両方とも採択でお願いします。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

継続でお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

継続でお願いします。

長谷川たかこ

継続でお願いします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、これより採決いたします。  本件は、継続審査とすることに賛成の方の挙手を求めます。       [賛成者挙手]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

挙手多数であります。よって、継続審査と決定いたしました。  以下の審査に直接担当でない執行機関の退席を認めます。       [執行機関一部退席]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

次に、報告事項を議題といたします。  ①②をあだち未来支援室長より、③⑧⑨を子ども家庭部長より、それぞれ報告願います。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

それでは、何か質疑はございますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私の方からは、アダチ若者会議について2点だけ確認させていただきたいと思うんですけれども、まず、この若者ならではの視点をどのように取り上げていって、地域や足立区政に生かしたり、また若者との地域のつながりというものを構築していくと。実際に今後の足立区のビジョンを考えたり想像しながら、こうした集まった意見を基に、どのように足立区政に反映するのかということが当然大事になってくるわけで、そのための今後の動きになってくると思うんですね。  それで、やはりその意見を集約して実効性の高い実現する力というのが、傾聴力というのが非常に大事になってくると思うのですが、若者支援協議会、代表者会議に参集される方々について教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

大学関係者の方というのは入ってないのですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

それは、何か大きな理由があったりしますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

私も別にその大学関係者がどうしても必要かどうだかは分からないんですけれども、なかったので不思議に思っているのですが、先ほど御説明いただいたとおりに、高校生以上の支援ですよね。それを考えていく上で、必要なければ別にいいのですが、その点いかがですか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

よく分かりました。  そこで、また今後行われる代表者会議、そこのときの検討内容とか結果とか、そういったものについて、非常に結構多くの方々楽しみにしておりまして、また私も成功してほしいと思っておりますので、そうした時々の内容の公表というのをいただきたいなというふうに思うのですが、その辺はどのように今後されていくのか教えていただけますか。

石毛かずあき
石毛かずあき足立区議会公明党

よろしくお願いします。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

アダチ若者会議について、ちょっと確認させていただきたいと思います。  改めて確認したいんですけれども、9月6日の若者会議2回目、これ大学生と社会人の割合、9名のうちどういった内訳でしたか。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。オンライン版は354件集まったということなんですけれども、回答者の年代はどういった内訳だったのか教えてください。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

354件というふうに見ると、件数だけ見ると最終的に集まったなというふうに思うんですけれども、ただ、この若者の定義としては、今やはりオンライン版の調査の対象者のとおり、30歳程度までというふうに定義されているかと思います。そうすると、やはり22歳から30歳未満の世代、社会に出てからの世代がやはりちょっと置き去りになっているのかなというのが、この結果を見ても分かるかと思います。やはり回答がないということは、何も求めてなければいいんですけれども、そもそも声が届いてないと、回答をしてもらうところにまで行き着いてないということも、やはり考えられます。今回、子ども計画などに活用していくということで、声を聞くというフェーズは一旦一区切りなのかなというふうには思いますけれども、現状やはり22歳から30歳未満の声がなかなか集まっていかなかったことに対する区の見解と今後の対応を是非伺いたいと思います。

川村みこと
川村みこと都民ファーストの会

分かりました。大学生世代もそうですけれども、やっぱり大学を出て23歳ぐらいから社会人になって一人暮らしを始める人が多いという点では、そこから孤独を感じたりする方もいらっしゃるのではないかなというふうに考えております。是非その世代の支援も引き続き続けていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。これ要望させていただきます。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

私の方からは、パブコメの問題で質問します。  大変良い意見がいっぱい出ていて、例えば発達支援サービスが不足しているので充実させてほしいということですとか、子どもの住み替えについての支援も行ってほしいなど意見が出ておりました。これは進めていっていただきたいというふうに思いますが、公立保育園の発達支援児に対する職員配置基準は、十分な配置をしてほしいという意見が出ていますが、現状はどうなってますでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ここで御希望されているのは、認定児には一対一を残してほしいということですね。それから、認定児以外にも潜在的な発達支援児もいるというのが現状だと思います。認定児については一対一を確実に実行してほしいと思っていますが、その辺はいかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

ですから、このような要望が出るということは、今現状では大変だということが現れているんだと思うのですね。実際に実態を見て判断していただいて、正規職員ですとか会計年度任用職員など、きちんと配置を行っていただきたい。まずは実態を見に行っていただきたいなというふうに思います。  そして、認可保育園についてはどういう状況でしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはり、公立保育園と同じぐらいの状況で支援児がいるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非しっかりと実態を見て、配置をお願いしたいというふうに思います。  そして、こちらのパブリックコメントで非常に大変な保育の実態が書かれておりました。保育士の現状では、日々の休憩時間は10分程度であることが定例化され、休憩未取得という、そういう状況もあると。私のときもそうだったからといって泣き寝入りしているというような状況も書かれています。  実際には保育士の配置基準は満たしていると思いますが、そういう中でも、やはり配置基準が厳しいということで、保育士たちは疲れ知らずのロボットのように扱われ、心身を壊しながら日々子どもに接していることも多い。こんな保育士たちに保育される子どもたちは幸せだろうか。足立区が推奨している一人一人に寄り添った保育ができるだろうかという切実な声が聞かれております。やはり更なる職員配置基準、充実を国に求めていただきたいというふうに思います。  そして、この考え方のところで、国及び都の基準を基本としつつ、国の状況や園児の状況に応じて基準を設けて、追加で配置できるように行っていきますというふうに考え方のところで示されておりますけれども、これを具体的に言うとどういう配置になるのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

是非実態を踏まえて、きちっと配置の方を充実させていただきたいというふうに思います。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

私の方から、まず学童の指定管理について質問したいと思います。  13ページの設備の点検表なし、鍵管理簿作成されていないなど、担当課の記入欄があって、評価が3で水準どおりということに疑問がありました。  15ページの対策のところでは、水準クリアの3なんですけれども、この学童では実際に誤食が起きてしまって、アレルギー対策は、アレルギーがある子どもが誤食をしないための対策で評価すべきなのに、これだと、誤食をしてしまったのに、対策では水準がクリアしているので大丈夫という評価になっていると思います。その一方で、おやつの工夫で水準を下回る2点というのはどういうことなのか、説明を求めます。どうですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

やっぱり何でアレルギー対策をするのかというのは、アレルギーのある子どもたちにそれを食べさせてはいけない、命に関わることだから、ここでしっかりとアレルギー対策というところで評価をしていると思うのですね。なんですけれども、ここが普通に適切に行われているかというところで水準クリアになっているということが、やっぱり本当にこれを評価としてちゃんとやっていたとか、ここにもしっかりと書いてありますけれども、そこが3点で、それでおやつの工夫で水準を下回る2点というのが、やっぱりこれはどういうことなのかなというふうに思いますので、是非ここも丁寧に検証していただきたいと思っています。  もう1個の保育園の指定管理についてなんですけれども、私、昨年度も子ども・子育て委員会でこの指定管理を見させていただきまして、今回も出されたので読みました。全体的な感想として、評価委員の記入欄がすごく少ないなと感じました。  今回は、同じで学童の指定管理の評価も一緒に出されていたので、これと比較してしまう感じになってしまったんですけれども、評価委員の記述がこんなに少ないのは今回だけなのか、それとも前回も、去年も同じぐらいの評価の記述だったのか、ちょっと過去の資料を見て拝見したんですけれども、やっぱり今回すごく少ないのです。何があったのですか。

西の原ゆま
西の原ゆま日本共産党足立区議団

保育園の10ページの評価委員のコメント欄がありまして、124ページの五反野保育園と146ページの青井おひさま保育園の記述は、保育園に対して10ページ評価委員のコメント欄があるのに、記述はたったの3か所しかありませんでした。  学童の指定管理の評価の方は、アピールポイントと改善すべき点、課題が両方しっかりとほぼ書かれています。保育園の方はアピール欄がとっても多くて、改善すべき点、課題の部分が本当に小さくて書かれていないことが多い。これ本当にないのかなとか、過大評価しているところはないとか、すごく心配になりました。  そして、学童の評価委員は4人なんですけれども、この報告を見ると、朝8時40分から夕方の5時まで、じっくりとまとめを行ったからこそ、厚さはすごく薄いんですけれども、すごく学童について内容が分かる丁寧な指定管理の評価だったと思うんですけれども、一方で保育園の方は、学童の資料より2倍以上も厚いんですけれども、これを2時間でまとめ上げたということが、やっぱり評価委員の記述の欄の少なさや、これで子どもたちの安心・安全な保育が保障できているのかなと、読めば読むほどすごく心配になる。  評価委員の記述が少ないのはすごく残念な気持ちになってしまって、実態を見て評価してほしい。数字には現れない様子だとかもしっかりと記述してほしいと思いますが、どうですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

きかせて、何でしたっけ、みんなの意見。なかなか少ないのではないかというところで以前からお話ししていて、非常に努力をしていただいたんだなというふうに思います。この中身見ていると、お金が欲しいですとか、いろいろな意見があって、非常に面白いなというふうに思ったのですが、これ、くれた意見に対して返事というのは何かしたりしているのですか。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

意見をくれた高校生一人一人に、直接そのことに対しての検討というのは、なかなか難しいですかね。

へんみ圭二
へんみ圭二維新・参政・無所属

自分の話なんですけれども、小学校6年生のときに、区制60周年で子ども議会に出させてもらって、そのときに、自分が質問したら当時の古性区長が答えてくれたというのが、子ども心にすごくうれしかったんですね。自分が言ったことにちゃんと返事がくる。そのときに、ボールでキャッチボールできる公園増やしてほしいと言ったら、しょうぶ沼公園が近くにあるからそっち行ってねと言われて、その答え自体にはあんまり納得できなかったんですけれども、ただ、でもそれでもちゃんと真剣に大人が考えてくれるのだというのが非常にうれしかったなという記憶がありますから、是非、意見をくれた子たちに対して区としてもちゃんとリアクションしてあげて、区政にちゃんと自分の意見が響くんだということを子どもたちに感じさせてあげてほしいなというふうに思いますので、そのあたりについて、是非よろしくお願いしたいと思います。  以上です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

質疑なしと認めます。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

その他に移ります。  何かございますか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

報告事項の中で、在宅での病児保育利用料の助成事業が、これが廃止をされるというふうになっておりますが、昨年この利用者は何人いるのでしょうか。そして何時間使っているのでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

これ14人も利用しているという実績があるというのに、なぜ廃止をするのか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

東京都の制度ということなんですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

そうすると、これ病児保育を利用する方というのは、仕事であったり冠婚葬祭であったり、家族の病気などでどうしてもベビーシッターが必要な人が利用しているわけです。東京都の事業としては、先ほど言われたように2,500円ということで大きいと思いますけれども、事業所が限られるということになります。足立区の事業所は幅が広いですし、事業所が見つからないという場合もあると思うんですね。そういうことが心配されますので、しかも足立区の病児保育室は2か所しかないということですので、安易に廃止するべきではないと思いますが、いかがでしょうか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

やはり、この14名の方が利用しているということでは、安易に廃止するべきではないというふうに思います。それで、やっぱり事業所との相性ですとかこれまでの経過もありますので、御検討をよろしくお願いいたします。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

要望ということでよろしいですか。

横田ゆう
横田ゆう日本共産党足立区議団

要望です。

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

他に。       [「なし」と呼ぶ者あり]

くぼた美幸
くぼた美幸足立区議会公明党

なしと認めます。  以上をもちまして、子ども・子育て支援対策調査特別委員会を閉会いたします。       午後零時06分閉会