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委員会令和6年建設環境委員会2024/12/04

令和6年建設環境委員会 12月04日-11号

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// 発言者(8名)

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言23
相馬ゆうこ委員日本共産党
発言23
茂木弘委員自民党
発言14
土橋圭子委員自民党
発言12
増田峰子委員公明党
発言11
山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言5
発言2
発言1

// 発言(91件)

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

定刻少し前ではございますが、おそろいですので始めていきたいと思います。 冒頭に申し上げます。本日、斎藤(泰)委員長の発熱による通院に伴いまして、委員会開会に間に合わないため、副委員長の私が代理で進行いたしますので、御承知おきをよろしくお願いいたします。 副議長、挨拶をよろしくお願いいたします。

◆菊地秀信副議長 よろしくお願いいたします。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 副区長、よろしくお願いします。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

案件に入る前にもう一つ申し上げます。相馬委員より事前に発言の通告がございました。本日の案件終了後、デマンド交通の実証実験の検証結果に関わる発言がありますので、御承知おきのほどよろしくお願いいたします。 それでは、議案に入ります。一、付託された議案について、議案第二十九号、荒川区手数料条例の一部を改正する条例につきまして説明をよろしくお願いいたします。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

御質疑願います。 茂木委員。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 分かったような分からないようななんですけど、一番大きいのは建築確認の部分を公共のものがやるに当たっても民間に出しても構わないということですよね。前回のときにお話があったように災害時等には手が回らないので、そういうところも活用することができるようにというようなお話だったけれども、ここの条例においては、そういう特定の規定もないので、やろうとすれば、いつでも民間に出すことができるということになるのではないかと思うんですけど、その辺はいかがですか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 そうすると、どこまでを区がやって、どこからが民間にお任せするのかとか、そういう境目がはっきりしないままこの条例を出されてもという気がするんだけれども、区として現在どのようにその辺はお考えになっているんですか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 ですから、これが進んでいくと、区で建築確認を全然やらなくてもいいんじゃないかという方向にもいきかねないなというふうに思っていまして、それが一番問題ではないかなというふうには思うんだけれども、区としてはそういうお考えは現在のところお持ちじゃないですよね。いかがですか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 能力向上とか、実際にいろいろな審査をやっていかないとどんどんその能力が落ちていっちゃうというのはよく分かるけれども、果たして公的機関が確認申請を出さなければならない必要性がどこにあるのかなというのが、ちょっと疑問に思っちゃうんだけれども、さっきも言ったようにこうやっていくとどんどん民間になっちゃうんではないか。あるいは区でやるよりも民間でやったほうが、経費が安く上がるからというような流れも起こってきちゃうんじゃないかなというのを心配しているんだけれども、松崎防災都市づくり部長いかがですか。

茂木弘委員自民党

以上で結構です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 土橋委員。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 今、茂木委員からも質疑がありましたけれども、松崎防災都市づくり部長のほうからのお答えのように、公的機関でやっていたものが民間に開放されて現在に至るということなんですけれども、では、実際に確認申請は現在何件あって、区へはどのくらい申請されているか、その割合が分かりましたら教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 かなりの差が開いてしまったなという感があるんですけれども、区で申請すると減免があったりとか、費用が安かったりとかということがあると思うんですけど、民間だとその費用はかなり高くなると思うんですね。これだけ民間の機関が活用されているというのは、何が理由だとお考えになりますか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 私も、直接ではないんですけど、建築に携わっていた身として、建築はとにかく段取りが命だと、釈迦に説法で皆さんに申し上げるべきじゃないかもしれないんですけど、段取りが命なので、それが全部工程の金額に反映されてくるので、今説明いただいたように、金額が、区で受けると、安いということはないと思うんですけれども、やはり時間を読めるというのが一番大きいんだと思うんですね。これ、区で、少しスピードアップしたり、民間と同じように日にちをお約束したりするというのは難しいのか。またほかの自治体でそのようなことをやっているところがあるのかどうかも教えていただけますか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 ちなみに三十五日、これは民間と比べて早いのか遅いのか。民間は、建物の大きさにもよると思うんですけれども、どのくらいで出しているか把握していらっしゃいますか。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 やはり経験に勝るものはないと思っておりまして、皆さんの経験や知識が内部に落ちるということがすごく大事だと思うことと、やはり行政機関で検査をすることでの安心感というのはかなり大きいと思います。また、先日の質疑でも申し上げたように、液状化の現状とか区が把握できるということにおいても、区が確認申請をするということの意味は大きいと思うんですね。できればそれが、今後も数字が減ることなく維持できるというために何らかの工夫をしていただくことはできないかと思うんですけれども、どのようにお考えか、ちょっとお聞かせください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 分かりました。建築主事のお仕事をしっかりと今後も続けていただいて、民間に移ることなく区で維持できるような、そういう工夫を続けていただきたいとお願いをして質疑を終わります。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 増田委員。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 簡単に何点かだけ。今、土橋委員との御質疑にあったように、民間に移行したほうが区としては負担が少ないというようなお考えがあるのか、それとも食い止めることはもうできないよというようなお考えなのかだけ聞かせてください。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 御負担が減ったとか、そういう感覚はないということでよろしいでしょうか。

増田峰子委員公明党

それと、民間に移行したことによって、違法建築物とまでは言わないんですけど、穴があるような事例みたいなものがおありだったかどうかお分かりになりますか。

増田峰子委員公明党

以上です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 先ほどの質疑の中で、荒川区の建築確認の数のうち、民間と区の建築主事との割合が示されておりましたけれども、そのうち、公共施設は何件くらいでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 区の建築主事が行う建築確認のうち、昨年度三分の一は公共施設であったということです。今後、もし公共施設が民間へ開放されてしまうということになりますと、その三分の一すらも行わなくなってしまう。先ほど能見建築指導課長自身もおっしゃられていたように、区の職員の皆さん、建築主事の方々が関わる検査の数が減って、経験も少なくなっていくということなんだと私も思います。ほかの委員からも、この改正がなされたとしても、公共施設についてはできる限り区のほうでやっていくことが本来であるというような御質疑があったかと思いますけれども、私も同じ気持ちです。これまで民間のほうが指定確認検査機関に開放されてきた中で、確認検査員の数が増えてきて、全国的にも建築主事が減っているというような現状があるかと思いますけれども、荒川区の中ではどういった現状でしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 検定に合格しても、国土交通省に資格者登録を行った上で特定行政庁から任命をされないと建築主事として働くことはできないというような現状であるかと思います。ただ、行政の職員のうち、検定に合格している方が十二名いらっしゃると、それだけ能力を持っている方はいらっしゃるということだと思うんですね。その一方で、建築主事の数としてはどうなんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 建築主事自体は、今、区の職員の皆さん大勢いらっしゃる中でも、お二人しかいないということなんですね。これまで行政が行ってきたものを民間に開放して、ただ公共施設まで開放していいのかと、やはり最低限守るべきところは守るべきではないかというのは、それはそのとおりである一方で、それを行う体制はどうなのかというところは、改めて確認が必要だというふうに思います。今の建築主事が行っている三十七件というのが、一か月平均ですると、そんな大きな数ではありませんけれども、例えば建築の専門性が高まったり、高度化されたり、内容が緻密化されたりすることで、こういった検査以外にも、いろいろなお仕事が、先ほどおっしゃられていたように窓口対応ですとかが増えているんだというふうに思います。なので、民間開放されたとしても、建築主事の皆さんのお仕事がイコール減ることにはなかなかつながらないのではないかと。その上で、きちんとやはり公共が行うべきところを守っていくのであれば、体制の充実というものが必要だというふうに思います。これについては、国のほうは何も示していなくて、やはり公務員は削減という方向で今まで進められてきましたので、その中で建築主事も減ってきているんだというふうに思いますけれども、ただ人材不足という点に関しては、いろいろな専門家からも指摘がされております。東京都もその問題の認識はあるようで、二○一八年に東京都都市整備局が出している見える化改革報告書という中では、建築確認を担っている区市では、確認業務の民間開放によって、職員の実務経験の減少や建築主事の確保、養成等が課題となっていると。都内における建築行政職員の人材育成が必要となっているというふうに書かれております。こういった人材育成などについては区の認識としてはいかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 公務員として働く中で専門性を担保するような取組というものは行われているのでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 受検するにしても、ふだんの業務の中でやはり経験を積んだり、能力が向上できるような業務内容でなければ受検しようというような心持ちにも至らないんじゃないかというふうに思うんですよね。その上でもやはり検査数をこれ以上減らすということは、行政にとっても大きなデメリットがあるというふうに思いますが、いかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 荒川区で一定確保していただいているということはぜひ続けていただきたいというふうに思いますけれども、やはり災害時を考えても、荒川区だけいっぱいいればいいというものでもなくて、やはりそれぞれの特定行政庁にそれなりにきちんと建築主事が置かれている、また専門性のある職員がいらっしゃるということが必要なんだろうというふうに思います。例えば災害が起きて、建築関係の仕事に手が回らないとなったときに、ほかの自治体から派遣していただくとか、こちらから派遣するような、そういう連携が行われたときに、そもそも人材がいないということになれば元も子もありませんので、それは荒川区だけいればいいということではないというふうに私は思います。東京都にも建築主事がいらっしゃって、東京都のほうでも人材の確保ということで考えているんだと思うんですけれども、荒川区としても、東京都についてもそうですし、二十三区の他区、また区市町村を含めた都内全体で建築の専門性のある職員をどう増やしていくか、また人材育成について、荒川区からも東京都に対してきちんと声を上げていただきたいと、そういうような要望をしていただきたいと思いますけど、いかがでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今回の法改正は、東日本大震災を契機に災害時に、計画通知に民間を活用するというようなことで考えられているようですけれども、先ほども、じゃあ平時はどうなんだというような御質疑がありましたけれども、国のほうの資料でも、例えば公営住宅などの建設需要が重なるなど短期的に件数が増加する場合は、公共施設の計画通知でも民間の活用が考えられるというふうに示されております。今後の荒川区の建替えの需要を考えても、恐らくこういう場合が出てくると思うんですね。二十三区全体を見ても建設年度が重なっている建物がたくさんあって、そういうときにどうするかと。じゃあそういうときに、学校だとか公共施設を民間に検査を開放していいのかというところが問われてくると思うんですけれども、ここでの活用については、現時点では、区ではどのようにお考えでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

先ほど手数料の問題もありましたけれども、地方だと自治体よりも検査手数料が安いような指定機関もあるようですけれども、都内においてはやはり自治体より数倍高いというような手数料が当たり前になっております。その点から考えても、公共施設をわざわざ民間に検査をお任せする理由がないというふうに私は思います。例えば国のほうは災害時と言いますけれども、災害時をもし想定するのであれば、そういった自治体間で建築の職員の皆さんをうまく連携して、派遣できるような仕組みを考えたり、そのためにふだんから人員の体制をしっかりしておくことのほうが必要なんじゃないかというふうに思うんですね。その点についてはいかがですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 山本委員。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 今までの議論をお聞きしまして、区内に十二名の建築基準適合判定資格者検定の合格者がいて、実際に建築主事に任命されているのが二名ということですけれども、民間に流れている需要を区に取り込むには、期間の圧縮みたいな、スケジュールが読めることが重要ということだと思うんですけれども、この合格者の十二名をどんどん実質の業務に活用されている状況なんでしょうか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ちょっと調べて出てきたのが、人口二十五万人以内の市は建築主事を置かなくてもいいというのがあったんですけれども、他区で、課長で建築主事でない区もあるというふうにおっしゃられたんですけれども、そういう区は人口が二十五万人より小さい区ということでよろしいでしょうか。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 茂木委員。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 せっかくの機会なのでちょっとお話をさせていただきたいなと思っていました。以前、建築確認を荒川区が握っていたときは、いろいろなマンション等の建設に当たっても、区の要綱に従わないのには建築確認を下ろさないという手が取れたので、要綱自体が、建築確認を出すに当たって守るのが必要な状況にあったと。それが民間になったときに、荒川区で、要綱では三十戸のワンルームしか作っちゃいけないというのに、九十九戸のワンルームが建設をされるということで大変大きな問題になったことがありました。ここにおいでの議員の皆さんはほとんど当時のことを知らないだろうし、理事者の皆さんもどこまで御存じの方がいるかと思いますけれども、そういったことから、私たちも急遽マンション条例を制定して、要綱を守らないなら条例化をせざるを得ないという形で条例を制定したようないきさつがありました。また、その後、やはりマンションの紛争の中で、建築確認を見直したら不備があって、そのマンション建設自体が建設できなくなったというような事例もあります。やはりそういう審査をする能力というのは大変に大事だと思っていますし、そのようなケースにもやはり対応していただける能力のある人がいないと本当に区の意味がなくなってしまうというふうに思うんですけれども、その辺はどのようにお考えですか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 ぜひそのような方向で頑張っていただきたいなというふうに思っています。私は、本当に民間のほうを全面的に信用しているわけではありませんで、やはり建設会社が出資して作っているような確認を出す会社が多いという現状もあるので、一般よりもやはり建築会社のほうに目が向いているような機関なのではないかなというふうに疑っている部分もあります。ですから、そういったところから出てきた確認についても、不備がないかどうかしっかり審査できるような実力は持っていただきたいし、ちょっと怪しいなと思ったら積極的に調査に入って調べてみていただきたいなというふうに思うんですよね。ルール的にどこまでできるかというのはあるかもしれないけど、住民の味方として、区はそういうスタンスに立つべきだと思うので、よろしくお願いしたいと思います。何かあればお答えをいただければと思いますが。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

討論に入ります。討論はありませんか。 茂木委員。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 今まで質疑にありましたように、やはり区としての能力の維持とか人材の育成、それを成長させていくというのは大変大事なことでありますので、この条例には直接関係ないかもしれないけど、そういった部分の御努力を要望しまして賛成とさせていただきます。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

本案について、原案どおり決することに御異議はございませんか。 〔「異議なし」呼ぶ者あり〕

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

続きまして、所管事務事業説明に入っていきたいと思います。三河島駅前北地区再開発事業の事業計画変更案について説明をお願いいたします。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

茂木委員。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 私としてもこの三河島駅前再開発についてこうした場でお話しするのはすごく久しぶりのような気がするので、確認も含めて何点かお聞かせをいただきたいと思いますけど、工事費の高騰というのはもう全国的なものでやむを得ないというふうには思うんだけれども、それにしても、これからもまだ上がっていくかもしれないかと思うと、相当怖いなという気がしております。とはいえ、このまま進めていかざるを得ないような状況もあると思うので、進めていくことは結構なんだけれども、スケジュールも一年九か月先延ばしになったということなんだけれども、地権者の皆さんはその辺についてはどのようにお考えになっているかお分かりですか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 相続関係でその辺が難しいというのは、理由としてはよく分かりますけど、それこそいつになったら解決できるのかも分からないような状況もあるので、そういう方は抜いておいて進めていかざるを得ないのかなというふうには思うんだけれども、たしか九五パーセントも賛成者がいれば権利変換はできますよね。

茂木弘委員自民党

それで、この建築費の値上がりの部分をどこでカバーしていくような計画になるのか、その辺もお聞かせいただけますか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 値上がりになった分が地権者の負担になってしまっては、やはりちょっと問題かなとも思うので、そのような形でうまく解決できるならば結構だと思います。区の追加負担もあまり変わらないということなので、どうせなら早めに作っていただきたいというふうにも思いますが、一方では防災の観点で重要になってくる再開発なんだけれども、この円周というか、周りだけ広くなっても、結局まだ奥まった部分の解決ができているわけではないので、やはりそこに、前にも十字に広い道を通したいというような計画もいただいたことがあるような気がしておりますので、ちょっと外れるかもしれないけど、その辺の現状というか、お考え方を教えていただけますか。

茂木弘委員自民党

◆茂木弘委員 最後にしたいと思いますけど、最初に計画ができてから随分と時間もかかっていますし、費用も随分かかってきてしまっているんだろうなというふうに思うので、なるべく早い段階で立派な、本当に地域の活性化及び防災に役立つような建物を作っていただきたいと思っておりますが、それでちょっと一つだけ気になったんだけれども、この図面を見てみると、三ページ目に二階平面図とあるんだけれども、これを見ると商業施設が、やはり回れないような形に見えるんだよね、共用部が邪魔しちゃって。日暮里の再開発でも、やはりぐるっと回れないというのは非常に利用しにくいなという感じがしているんだけれども、今回もこの図面だと同じような形になってしまうのかなと思ってちょっと残念な気がするんですけど、その辺はどうお考えですか。

茂木弘委員自民党

最後に松崎防災都市づくり部長、今までの質疑をお聞きになって御感想をいただければと思います。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 土橋委員。

土橋圭子委員自民党

まず工事費の高騰についてなんですけれども、中野区の中野サンプラザのほうで、その再開発が、工事費の高騰によって延期になったということが報道されているんですけれども、最新の情報が分かりましたら教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 かなりの金額の増額ですね。認可申請をしてすぐに工事費が九百億円増加するというのは通常ではちょっと考えられないかと思うんですけど、そのような状況で事業を進めることができるんでしょうか。また工事費の高騰は、もう全国的な課題となっていると思うんですけれども、三河島駅前北地区と西日暮里駅前地区の再開発も、中野サンプラザと同様の状況になってしまう可能性があるのかどうか、ちょっとそこが心配なので教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 中野サンプラザはそういう特殊な状況にあったということで、荒川区で予定されている三河島駅前北地区と西日暮里駅前地区とはちょっと状況が違うのだということを、答弁を聞いて安心したんですけれども、工事費の先が読めないということは、今の状況から私も理解するんですけど、今後も総事業費が上がっていく可能性がかなりあると思うんですけれども、工事費が上がると補助金も増えるというふうに思うんですが、工事費が上がった場合、どのように対応するのかちょっと教えていただきたいなと。先ほど保留床処分金が百二十億円上がってというような御説明もありましたけれども、全体で言うと百四十億円上がっているわけなので、そんなところをどのようにしていくのかということをお聞かせください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 少し安心しました。ただ、保留床の処分金が増えるということは、マンションの販売価格に反映されるということだと思うんですけれども、この周辺地域、販売の見込みは立っているのかどうか教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 私も、三河島駅前南地区の新しくできたエリアに割と伺うことが多くて、あそこにできたヒルマさんというスーパーや、四階建ての建物にくら寿司が入っていたり、キャンドゥが入っていたり、よく利用させていただくようになりましたし、とにかく人の波が増えましたね。通行量も増えたというふうに感じています。ですので、三河島の持っているポテンシャル、都心へのアクセスも、常磐線が乗り入れて一本で行かれるようになりましたし、再開発でますます発展すると思うんですね。最後に、二年ほど前に私が三河島駅前北地区の放置自転車対策を要望したと思います。町屋も再開発をされた後かなり放置自転車がひどくて、それが今駅前に自転車を置けるような場所が増えたので、かなり改善されているんですけれども、現在の状況がどうなっているか教えてください。

土橋圭子委員自民党

◆土橋圭子委員 安心しました。今、大体二時間無料、あとは有料、機械を設置するとその回収がどのくらいというのもあると思うんですけれども、そういうのも御検討いただきたいですし、アリーナを利用されるときには本当にかなりの自転車が見込まれると思いますので、三河島駅前南地区の自転車置場を使うなど、いろいろ工夫をお願いしたいと思います。本当に再開発組合との調整が大変だったと思うんですけれども、要望を反映していただいて感謝申し上げますし、再開発は本当に区民の皆様も、先ほど茂木委員からも話がありましたけど、皆さん期待していると思うんですね。一日も早い実現をお願いしたいんですが、一つ、先ほど西日暮里一丁目まちづくり構想ということでお話を伺いまして、本当に安心したというか、再開発はサステナブルでなければならないというのが、私が活動していたときある住民の方がおっしゃった言葉で、今で言えばサステナブルって、もう皆さん分かっていると思うんですけど、当時英文科の私もサステナブルって何と思うような時期に、そういうことをおっしゃった方がこの地域にいまして、本当にピンポイントで再開発がされるのではなくて、再開発されたことによってその影響力が周辺にサステナブルにつながっていく、これが、私は本当に再開発をする最も重要な意味だと思っておりまして、そのことを念頭にいつも活動しておりました。ぜひピンポイントでよくなるのではなく、三河島駅前南地区との連携も含めてよりよい地域に、後ろに車で入っていくと詰まってしまう地域があるのは皆さんもよく御存じと思いますけど、私も何度も行き止まってしまったことがありまして、この地域も含めて、皆さんの安心と安全を守るためにもぜひいい再開発になるように要望して、質疑を終わりたいと思います。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 増田委員。

増田峰子委員公明党

一点目ですけれども、近年ニュース等で見聞きして、私が懸念しているのは、中国の方がタワーマンションを投資目的で購入をする動きです。二、三軒購入して転売しているというようなことも、ニュースだと爆買いって、マンションの爆買いってどういうことと思うんですけど、そんなことを見てちょっと心配をしているということが一つ。 また中国の富裕層の方が、既に移住している人についてなんですけれども、湾岸のタワーマンションが今人気らしくて、特に上層部は中国人が買い占めているという報道も見ました。買い占めていることによって、価格のつり上げということも、ニュースベースなんですが、聞いております。三河島も沿岸地域ではないんですけれども、先ほど加藤再開発担当課長がおっしゃられたように交通の利便性がいいというところで、恐らく適正な販売価格であれば売れるのではないかなと。土橋委員ではないんですが、私も親戚に不動産をやっている叔父がいるので、ちょっと興味を持ってニュース等を見ているところであります。こういった三河島のマンション部分について、今申し上げたことが起きないように、なかなか難しいのは理解しているんですけれども、何か手立てを考えていらっしゃるかどうかお聞かせください。

増田峰子委員公明党

次に、私、多目的アリーナについて少しお伺いさせていただきたいと思います。初めに、この多目的アリーナを建設するに当たっての、区で持っていたコンセプトというのがあると思うんですけれども、計画当初のコンセプトを改めてお聞かせください。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 私の記憶なんですけれども、私も、どこの委員だったか忘れちゃったんですが、この計画当初、今のコンセプトを踏まえ、バスケットボールのBリーグの観戦ですとか、バレーボールのSVリーグが荒川区で観戦できるのではないかみたいな、ちょっとわくわくした気持ちをすごく覚えているんですけれども、そういった公式戦、荒川区において公式戦を観戦できるスポーツ施設というのが今ないもので、そういう要望も、私、区民の皆さんからすごくいただくんですね。それがこちらにできるのではないかと期待していたんですが、それはいかがでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 せっかく再開発をされて人口増も見込まれていく中で、また区民の皆様も、今、加藤再開発担当課長がおっしゃったように二つの施設とは違う特色を持った施設が、私の印象では、大変厳しい言い方をすればそんなに変わらないんじゃないかなと。資材高騰とか様々あって、当初のわくわくしたような楽しみよりも、普通の体育館になってしまうんじゃないかなということを私は大変心配しているところなんです。そういうことにならないように、特色が際立つような多目的アリーナにしていただきたいと思うんですが、今、加藤再開発担当課長がおっしゃった床とか客席以外のところでは何かございますでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 ちょっと残念な気はするんですけれども、当然、帰宅困難者の受入れですとか、災害対策というのは、新しく作る公共施設については絶対必要だと私は思っております。以前から我が党ではフェーズフリーの考え方を持って、公共施設を新たに作るとき、また建替え等は要望してまいったところでございます。災害のことに今触れていただいたので、先ほどマンションのほうで備蓄があるということと、この多目的アリーナの備蓄のこともこの資料にも載っていたんですが、それ以外に災害対策として考えていらっしゃることをお聞かせください。

増田峰子委員公明党

最後に、先ほど自転車駐輪場、土橋委員からあったことの確認なんですが、以前報告を受けていたときに二段ラックという話があったんですけど、その点についていかがでしょうか。

増田峰子委員公明党

以上で質疑を終わります。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 山本委員。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 二、三点伺うんですけれども、最初にちょっと離れた、道灌山通り方面の方にお伺いしたことがありまして、この三河島駅前北地区が散歩のコースになっていらっしゃって、高層化で残念だという、そういう方向性なんですけれども、散歩をされる方が歩けるような、そういうデザインになっていらっしゃるのかと、あとは高いところに避難をするということに、八十歳、九十歳くらいの方だったので、高層避難というのがちょっと大変だというふうにおっしゃっておりまして、避難面、多目的アリーナの二階になると思うんですけれども、その動線が負担にならないようにというのが大事だと思うんですけれども、非常時は裏側から入れるようになるんですか。北側から入れたら便利だと思いますし、あとは散歩して休めるような緑地帯、三角形のところがあるんですけれども、そういうふうに使えるのか、そこの二点をお伺いします。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 結局下から入れるエレベーターもあるというのは分かったんですけれども、北方向から入ることは、現状のデザインでは難しいですか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

あと、鉄道関連なんですけど、荒川区の新しい名所にしていただくという多目的アリーナが、駅の西方面にできるわけですから、一方三河島駅は、長いホームなんですけれども、出入口が端っこしかないというのが、結構使っていても不便だなというのがありまして、帰宅困難の利用ということを考えると、ジグザグの動線を作ると、結構混乱もあり得ると思いますので、ぜひともJRと協議していただいて、無人改札で結構ですので、西側に改札出入口を作るということをスピーディーにやっていただきたいというのがございます。 あと、ホーム、常磐線が一体的にやることになると思うんですけれども、ホームドアの設置等含めて要望を、区からしていただきたいと思うんですけれども、いかがでしょうか。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 相馬委員。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 まず、今のJRの改札のことなんですけれども、優先的にということですけれども、優先的ということで言えば、南千住のほうも長年区民の皆さんから要望がありまして、北口改札をぜひということで、南千住も再開発が行われてきたわけですので、そこは三河島を優先的にされてしまうと、地元としてはなかなか難しいところがあるかなと思いますけど、その辺りは、南千住のほうもきちんと要望していただきたいと思うんですけど、まずそこについて確認だけしておきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

もう一点多目的アリーナについてなんですけれども、工事費が高騰している中で、この多目的アリーナの建設費というのはどうなっているんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 差額は、たしか七億円くらいだったかと思うんですけれども、全体の額としては、現状の見込みでは幾らくらいですか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 先ほど別の委員からも多目的アリーナの活用について御質疑がありましたけれども、多目的アリーナの建設自体に私たちは反対しているわけではありませんので、御質疑を聞いておりましたら、個人的にも多目的アリーナそのものがちょっと中途半端な活用になってしまうんじゃないかなという懸念があります。プロスポーツをやるほどではないけれども、何かしらイベントができるような規模で建設するということ、最初からそういう形でと言われてきたわけですけれども、やはり改めて考えると、公式試合にも活用できるというふうに言われておりますけれども、例えばどのような公式試合を想定されているんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 そういう中途半端な規模感にしてしまった結果、地元の住民の皆さんがいざ使おうかなといったときに、結局利用料が高くて使いにくくなってしまうような心配がないのかしらというふうに思うんですね。利用料が高くて地元の人もちょっと使いにくい、プロスポーツには使えない、結果、そこを使う人の対象が狭くなってしまうようなことにならないかしらという心配がありますけれども、そういうことを踏まえた上での活用というのは、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

あと、工事費全体のところなんですけれども、私たちは再開発の見直しということをずっと言ってきているわけですけれども、再開発そのものに反対というよりかは、やはり駅前にタワーマンションを建てる従来型の再開発をこのまま続けていていいのかというところが一つ問題だと思っております。工事費の高騰ということで、この説明の文章のところには、ざっくり工事費ということで約百五十億円増加するというふうに書かれているわけですけれども、工事費の具体的な内容としては、どの辺りでどのように増えるというふうに見込まれているんでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今後の状況から見ても、もう少し上がる可能性もあるんじゃないかというようなことも御質疑の中でありましたけれども、私もそのように思います。中野サンプラザのお話が出ました。今、報道で見ておりますと、事業者が新しい計画として、住宅部分が、四割だったものを六割に引き上げる提案をしているようです。つまり、住宅部分を引き上げないとデベロッパーに利益がないというような計画になっているということだと思います。もし今後三河島、西日暮里のほうでも、工事費が高騰してきた際に、事業者から荒川区に対しても同じように住居部分を増やすような提案があった場合に、区としてはどのような対応を取るべきとお考えでしょうか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 ただでさえ人口が密集している荒川区で、これ以上人口を密集させていいのかというところでずっと申し上げてきたわけですけれども、現状の計画であっても、人口の密度を上げるような計画になっていることには変わりはないというふうに思っております。何よりも問題だなというふうに思っているのは、タワーマンションを購入する方々が、いわゆる富裕層が区内に流入することによって区税の安定につながるという面は一方であるというふうに思いますけれども、タワーマンションに住む方々が地域の中でどのようなコミュニティが作られていくのかだとか、本当に定住してくれるのかなというところが、やはり区としてまちづくりのあり方として考えていかなければいけないところだと思うんですね。民間の調査だと、タワーマンションを購入した方で、最初からいずれ売却しようと思って買ったという人が約半数という結果がありまして、ずっと住もうと思っているのは四割くらいという結果が出ているんです。いろいろな指摘の中でも、やはりタワーマンションを購入するのは、住むということもありますし、どちらかというと資産形成の意味で購入されるというような意向が大きいのではないかと。これは視点というより、こういうことが明らかなわけです。それを踏まえると、やはり区がどんどんタワーマンションを作るのに協力して、それを買う人を増やすというのは、個人の資産形成を増やすことに区が協力しているようなものじゃないかというふうに思うんですけど、そういうことが果たして区の公共的な役割として認められるんだろうかという疑問については、どのようにお答えになりますか。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

○宮本舜馬副委員長 質疑が終わる前に、斎藤(泰)委員長のほうから一言。

委員の皆様にも本当に申し訳なく思います。理事者の皆様にも申し訳なく思います。事実上遅刻で、副委員長には本当に申し訳ありませんでした。おわびで、申し訳ありません。 次に、デマンド交通云々ということで、相馬委員からの御質疑のようでありますけれども、私のことを一言だけ申し上げさせていただきたいと思いますけれども、これまで様々な場所でこの種のことの質疑等は行われてきたわけでありますので、恐らく相馬委員、これまでと違う特段のことがおありになってということなのかもしれないと勝手に想像しておりますけれども、時間もありますので、私からお願いしたいのは、できるだけ簡潔に御質疑をお願いしたいということをお願いして、また副委員長、申し訳ありませんけど、ちょっと声が変なので、申し訳ありませんが、進行のほう等お願いできればと思います。よろしくお願いします。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

相馬委員、お願いします。

相馬ゆうこ委員日本共産党

デマンド交通についてなんですけれども、二月の建設環境委員会でデマンド交通についての報告がありました。その際に、実証運行の終了後に結果を踏まえて検証を行うというようなことを皆さんがおっしゃられていたかというふうに思います。ただ、現在でも、検証結果というものについて、こちらのほうに何の情報も来ていません。今回の十一月会議の中で、新しい区長からも、いろいろな可能性を含めた交通手段の検討をしていくと、実現に向けた取組も既に行われているような御答弁がありました。新たな交通手段を考える、進めていく上で、これまでのこのデマンド交通がどうだったのかというところを、改めてその検証結果を公表していただいて、その反省・分析を含めた上で次に進むというのが本来のステップではないかなというふうに思っております。その検証結果、行われたのかどうか、今現在どうなっているのかちょっと確認させていただきたいと思います。

相馬ゆうこ委員日本共産党

◆相馬ゆうこ委員 今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、やはり改めて委員会に資料として提出して、委員会に報告していただきたいなと。その上でこの委員会において議論を深めたいというふうに思いますけれども、委員長に要望をしたいんですけれども、いかがでしょうか。

○斎藤泰紀委員長 お伺いいたしました。検討します。

相馬ゆうこ委員日本共産党

以上です。

宮本舜馬副委員長ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

なお、当委員会に付託されております陳情につきましては、本日のところ継続審査といたします。 それでは、委員会を閉会します。お疲れさまでございました。ありがとうございました。 午前十一時五十五分閉会