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委員会令和6年財政援助団体調査特別委員会2024/03/21

令和6年財政援助団体調査特別委員会 03月21日-02号

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// 発言者(8名)

発言25
小坂英二委員
発言21
斉藤邦子委員日本共産党
発言11
発言11
山田晴美委員維新・子育ての会
発言7
増田峰子委員公明党
発言6
山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言5
鬼頭あきゆき委員立憲民主党
発言2

// 発言(88件)

本日は、午前中、区立小学校の卒業式がございまして、何かとお忙しい中、おいでいただきまして、ありがとうございます。行かれた方におかれましては、小学校の六年間、成長した子どもたち、しっかりとした道を歩むように期待しながら参加していただいたかと思います。 それでは、財政援助団体調査特別委員会、開会させていただきます。 副区長、御挨拶をお願いします。

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。明戸委員、鬼頭委員、お願いします。 それでは、これより調査研究事項に入りますが、あらかじめ申し上げておきます。 調査研究事項の審査に当たりまして、決算に関する特別委員会における外郭団体の調査に準じる形を取ることとしております。参考人として荒川区社会福祉協議会事務局長を招請しております。併せて補助者として他の職員の入室を許可しておりますので、御承知おき願います。 質疑に当たりましては、次の点に御留意願います。区の出捐金、補助金、委託金に関する使途について質疑を行うこととし、基本的事項である評議員会及び人事、組織等に関わることについては審査の対象外となっておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、参考人を紹介いたします。片岡荒川区社会福祉協議会事務局長です。

それでは、説明をお願いいたします。

質疑に移ります。質疑のある方、いらっしゃいますでしょうか。 斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

社会福祉協議会の事業というのが、行政がやるサービスでは行き届かない部分での、住民間での助け合いと言いたくないけど、ボランティアも含めた支援だとか、地域交流でお互い顔が見えるような事業だとかというところは大事なところなんじゃないかなというふうに思うんです。 本来公的な支援としてやるべきことは充実させなきゃいけないというのは片方で思うんですけど、そこまで届かない、ちょこっとしたサービスも社会福祉協議会だったらできるというのが利点としてあるのではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 その点で、事業報告の二十三ページの在宅福祉サービス事業、にこにこサポート事業がありますけれども、三月末の登録者数が、利用会員が三百六十二名、協力会員三百二十四名ということで実績が書いてありますが、利用する側と協力する側の需要と供給のバランスというか、その辺では利用者の要望に協力会員のほうがなかなか応えるだけの人数がいないとか、応えられないことも多いとか、そんなところはいかがなんでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 今は何とかということのようですけど、それでも協力会員の方々というのは、ここにも十八歳以上の健康で社会福祉に理解と熱意のある方ということで提起されているわけですけれども、きっと現実的には協力会員の皆さんというのは、一定年齢層が高い部分が多いとか、現役世代だとか若い世代のところでは、御自分たちの生活もありますし、お仕事もありますし、地域ボランティア活動、サポート活動に参加するというのが、年をいくごとに厳しくなっているんじゃないかなと思うんです。そういう意味では、支え手というのも高齢化しているのではないかなというふうに思いますが、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうだと思うんですけど、実際にはにこにこサポート事業の協力会員というのは、年齢層としてはどうですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 片やシルバー人材センターも、年金だけではなかなか暮らせない部分もありますので、一定の収入を求めるということも含めて、シルバー人材センターで働きたいという人たちとか、民間の企業で引き続き少し収入は下がるけれども、働きたいという人もいらっしゃるわけですよね。そういう状況の中で、基本有償とはいえ、ボランティア的なサポート事業に参加するというのも、社会情勢として、協力会員として頑張るという人がこれから余計に将来的にも難しくなってくるんじゃないかなというと思うんです。そこを行政との関わりも含めて、どんなふうに事業を構築していくのかというのは課題の一つになるんじゃないかなと思いますけれども、それは両方に聞いていいですか。

斉藤邦子委員日本共産党

あと、コロナも含めて、貸付金を随分、社会福祉協議会が窓口でやっていただいて、今、返済免除の手続だとか猶予の手続も含めて、社会福祉協議会が窓口になっているかと思いますけれども、結構件数も多かったので、御苦労だったんじゃないかなと思うんですけれども、現状と、それから課題などでまだ引き続きあることがあれば、お示しいただきたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

最後に、社会福祉協議会の役割の一つとして、地域の特性を踏まえて、創意工夫して独自の事業を取り組んでいくというところも事業の特徴の一つかなと思いますが、今こういった事業報告の中で、ほかでやっていない荒川区社会福祉協議会の荒川区の地域特性なども踏まえた独自事業の項目はあるんですかね。

小坂委員。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 事業報告の三十二ページの受験生チャレンジ支援貸付事業という、東京都の社会福祉協議会が貸付実施機関だということで理解をしているんですけど、これは東京都の社会福祉協議会の代わりに窓口としてやっていらっしゃるというふうに理解しているんですけど、東京都の社会福祉協議会がやっている事業の大本というのは、都が出している資金でやっているということで間違いないですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 じゃ、東京都が東京都の社会福祉協議会に対してこういう事業をやるということで任せて、東京都のお金でやっているということで理解をしたんですけど、三十二ページに書いてある、いろんな対象者と東京都の社会福祉協議会の書いてあるいろんな申込書類や条件等々を見ていたんですが、幾つか分からないところがあって、これはまず荒川区の社会福祉協議会の窓口で必要書類を出すということだと理解しているんですけど、例えば土地・建物を所有していないこと、本人申告、生活保護受給世帯または構成員でないこと、本人申告、利用者記入カードと書いてありますね。世帯員に債務の滞納がないこと、本人申告、あと六百万円以下しか預貯金がないというのは、通帳等の保有額が分かるものということですけど、まず本人申告というのは、書類にこれには該当しませんよというのをチェックするとか、そういうお話なんですかね。具体的にどんなことなんでしょうか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 では、生活保護受給世帯かどうかというのを調べた上で支給しているというわけではないと。また、債務についても、公的資金、税金等に関するものでしたら、少なくとも区が関係するものは調べられると思うんですけど、そうしたものを具体的に情報照会したり、土地・建物の所有等々も特段そういうのは調べていない、あくまで形式的ということですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 同じく預貯金六百万円以下、六百万円以下というのが妥当かどうかというのは、私、すごく疑問を感じるところはあるんですけど、通帳等の保有額が分かるものというと、その人が口座を幾つ持っているかも分からないし、メインの口座なのか、サブで放ってある口座のコピーを持ってきているのかも分からないわけで、その全体像は基本的には把握できないような形で、何か持ってきたら、それが預貯金の資産として理解して受け止めるという、そういうやり方なんですかね、今までの話を聞くと。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 本来、資金が非常に厳しくて塾に行けないとか受験も厳しいという人が対象ですけど、ただ、審査の在り方というのは、これで本当にいいのかなという疑問を持たざるを得ないところがあって、そうしたところは荒川区の社会福祉協議会としても何かお感じになったことはないですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 あと、こちらの実績というのを見ると、貸付決定件数二百四件で、償還免除が百七十五件、償還件数がゼロとなっているんですけど、貸付決定から償還免除を引くと、残りは償還の対象になるか、それともまだ手続が終わっていないというか、この数字の差はどういう理解をすればいいのでしょう。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 じゃ、基本的には、貸付けといっても、入学したら償還免除になるので、供与というような形でほとんどのケースは行われるということですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 この事業というのは、前年度もあったんですか。あったとしたら、その実績というのはどんな感じなんでしょうか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 ちなみに、この制度を見ると、受験に合格したら免除すると、あるいは受験への取組状況も踏まえて判断するというような趣旨の説明はあるんですけど、取組状況というのは、ちゃんと受験していればいいということですか。その辺りというのはどういう判断の基準があるんでしょうか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 では、ほとんどは供与という形に終わるという理解だと思うんですが、それであれば、もう少しきちんとした資料に基づいて、所有している資産等も含めて、性善説だけではなくて、いろんなものを隠して受けることができないような形にしていただければというふうに、東京都の社会福祉協議会が実際は貸付けをしているわけですけど、荒川区の社会福祉協議会からもそうした観点でぜひ問題提起をしていただきたいなというふうに思うわけですけど、その辺りの御認識というのは、性善説でいいんだというところですかね。

小坂英二委員

あと、全然別ですけど、今日も地震がありましたが、大震災等が起きた後に、東京都の区部が被害を受けた際に、今までとは逆に、今度はこちらが支援を受けるような立場になるというときに、受援体制の構築や受入れの想定訓練を書類上とか実際の形で進めておられる各地の取組などがあるんですけど、荒川区の社会福祉協議会としてその辺りというのは、今までどういう活動をしてこられたのか、また、直近では受援体制に関連してどういうことを進められたのか、教えていただければと思います。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 分かりました。取りあえず結構です。

ほかにございますでしょうか。 斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 今の受験生チャレンジ支援貸付ですけど、一定基準が書いてあるので、全く何も確認はしないということですか。違いますよね。

斉藤邦子委員日本共産党

もし荒川区社会福祉協議会で確認しないで、一定書類を作って申込書を提出してもらって、それが東京都社会福祉協議会に行ったときに、東京都社会福祉協議会で確認するのかという、何か確認チェックシステムがあるはずだと私は思うんですけど。

斉藤邦子委員日本共産党

なかなか塾に行けない、それから、受験料も高いから受験料を払えないというところの進路の窓を広げてあげようという制度だから、私は、件数から見ても、それから額的にも、一件当たりそんなに大層な額を貸付けしているわけではないですので、子どもたちが将来経済的な理由で進路を断たれるなんていうことのないような重要な制度だと思いますから、そこは受験生チャレンジ支援を受けたいという人たちの状況をきちんと把握しながら、温かい支援をしていただきたいなというのは言っておきたいと思います。 終わります。

○並木一元委員長 山田委員。

山田晴美委員維新・子育ての会

それで、質問は変わるんですが、移動支援事業サービス事業について、この移動支援については、様々なケース、知的障がい者の方だけではなくて、児童だったりとか通院等の介助だったりとか、ヘルパーが必要な方が使えるようなものだと思うんですけれども、ガイドヘルパーが今、需要に対して供給する数というのは、足りていない状況なのでしょうか。

○並木一元委員長 山田委員、二十九ページですね。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 二十九ページです。すみません。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 この資料を見る限りで、資格取得への助成というところで、令和四年度は該当者がいなかった、未実施と書いてあるんですが、資格取得への助成というのは、もうずっとやられているということなんでしょうか。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 そもそもホームページや社協だより等を使い区民等に周知をしているということなんですが、ホームページも、荒川区でリニューアルしたり、委員会でもいろんな要望があって、ホームページ自体もいろいろ変わってきているとは思うんですけど、ホームページとか社協だよりで集まらない、じゃ、次の手だてというところは考えていらっしゃるんですかね。応募がないというところに対して。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 もちろん手を挙げてくださる方がいないと育成もできないので、これは特に年齢制限とかはないんですよね。あるんですか。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 七十二歳というと、人口でいうと、これから増えていく年齢層ではあるかとは思うんですけど、子どもたちの見守りもそうなんですが、なかなか同居している家族等々で見られないという部分で、多分ガイドヘルパーはすごく助かる存在なのかなというのは痛感するんですけど、他の事業所もですけれども、なかなか需要と供給のバランスが取れないというお話を聞くものですから、資格取得の助成で育成をして増やしていっていただけるなら、それで助かる人はすごく増えるのかなというふうにちょっと思ったので、該当者がいなくて未実施というのが残念だなというふうに見ていて思ったものですから、引き続き周知という意味では、私も今いい御提案ができないんですけれども、周知を広めていく手法をぜひ考えていただきたいなと思います。いかがでしょうか。

山田晴美委員維新・子育ての会

以上です。

山本委員。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 先ほど言い忘れちゃったので、三十二ページの受験生チャレンジ支援、名前が受験生用ということなので、その延長上なんですけども、入学が決まった人たちの入学金が結構大変かなと思っていまして、社会福祉協議会で受験生の合格決定後の入学金についての何か事業というのはあるのでしょうか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

ほかの部分の資格、条件というのは、ちなみに受験生チャレンジ支援に比べて厳しいとか、違いはありますか。ちょっと教えてください。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

こちらのほうが少し条件が緩いというイメージでよろしいでしょうか。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

こちらの貸付事業のほうは、返済免除の件数がそんなにないということでよろしいですよね。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

入学金の部分だけ高校の無償化もぽっかり空いているところでもございましたので、こういった制度があることに安心しましたので、受験生チャレンジ支援とセットで周知していただけるような形もあったらいいと思いますので、よろしくお願いします。

小坂委員。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 すみません。先ほどの受験生チャレンジ支援の幾つかまだ確認したい点が、令和四年度の分について、百七十五件が免除で、二十九件が手続中ということですけど、現時点では全て結論は出ているものだと理解しておりますが、結局全件償還免除になったという理解でよろしいですか。

小坂英二委員

あと、この制度を使うに当たって、例えば学習塾の受講料を借入れの際は、講座の資料とか、幾らかかるかというのが分かる資料を出してもらうと。支払った後に、今度は領収書ですか、資金使途の確認に必要な書類ということで。あらかじめ分かっている金額を、例えば二十万円が上限ですので十五万円の受講料ですよというのを貸し付けると、十五万円の領収書が手元に戻ってきたら、それでオーケーという、そういうことだと理解するんですが、そうではなくて、二十万円まで出るのか、それとも最初に申し込もうとした添付書類、塾の講座の資料と実際払った金額が違ったとか、そういうケースというのはどんな扱いになるんですか。また、そういうことはあるんですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 それは受験料も同じような位置づけだと理解していいですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 分かりました。塾の費用、予備校等も考えると、すごい金額が高いので、恐らく二十万円を超えることが多いんだろうとは思うんですけど、一応制度の立てつけとしてどうなっているのかなというのを確認したくて、お聞きしました。ありがとうございます。

鬼頭委員。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

◆鬼頭あきゆき委員 私もガイドブックの受験生チャレンジで一点だけ確認したいんですけれども、対象となる学校へ入学した場合、申請により返済が免除となっているところがあるんですけども、対象となる学校というのはどういった学校なのかと、あと、どういった基準でその学校を決めているのかだけ、一点確認をさせていただきたいと思います。

鬼頭あきゆき委員立憲民主党

◆鬼頭あきゆき委員 以上です。それだけ確認したいと思います。ありがとうございます。

○並木一元委員長 小坂委員。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 すみません。今の関連で、学校というのは、結局どこまで対象なんですか。いろんな種類のがあるじゃないですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 例えば朝鮮大学校とかそういうのも含まれるということですか。

小坂委員、ちょっと中断させていただいて。今、調べていますので。 明戸委員の質問がございますので、明戸委員の質問から先に行いたいと思います。 明戸委員。

令和四年はコロナ禍の最中ということもありまして、生活福祉資金なんかも特例で借りるような方々もいらっしゃったときも、いろいろと御紹介させていただいたりしてお世話になったなと思って感謝しております。 先ほどの二十九ページにガイドヘルパーの話が出てきていたんですけども、ヘルプするほうの人は先ほど資格も取れるという話がありましたけれども、有償ボランティアみたいなことになるんですか。それとも完全なボランティアみたいなことになるんでしょうか。

◆明戸真弓美委員 はい。

◆明戸真弓美委員 じゃ、利用者は無償でこの制度を使えて、派遣される人はどういう方になるんですか。

◆明戸真弓美委員 すみません。あまりよく分かっていなくて質問して申し訳ないんですけども、一番下のところに資格取得への助成というのがあるんですけど、こちらについては、資格を取りたいという方が区民の人なら誰でもみたいな感じのことなんでしょうか。全く見当違いな質問で申し訳ないんですけれども、教えていただければと思います。

◆明戸真弓美委員 ガイドヘルパーを取るには、一定期間手伝っていただいた後、時間的にトータルでどのくらい平均でかかるものなんでしょうか。

○並木一元委員長 もう一回質問をお願いします。

◆明戸真弓美委員 申し訳ございません。助成の事業が未実施だったということで、もう少しいろんなことが広く理解されると、こういったものが使われて、ガイドヘルパーが増えるのかなと思ったんですけども、私が言った質問の意味としては、一定の活動実績というのがどのくらいの時間なのか、三年とかやらなくちゃいけないのかという、資格取得の時間です。

○並木一元委員長 一定の活動実績を経た後の一定の活動実績の時間がどのぐらいかかるか。

○並木一元委員長 その後。

○並木一元委員長 それでは、答弁を改めて行います。

◆明戸真弓美委員 同行援護、また介護職員初任者研修のほかにガイドヘルパーの資格を取るという意味ではないんですね。最初の同行援護、介護職員初任者研修の費用を五十回やった後に助成するという意味ですよね。

あと、本題ではなかったんですけど、十七ページのほうの質問をさせていただければと思うんですけど、二月会議の一般質問でも少し質問させていただいていたんですけれども、荒川区の何かボランティアを募集するというのを区のほうではほぼやっていなくて、社会福祉協議会が担当でみたいな感じでこの前言われて、そうなんですねというので、そこの中で広く区民の方に周知していただいて、結構最近はコロナ禍でリモートワークみたいなのもあったりして、地元にいらっしゃる方も働いている人の中でも増えているようなところだと思っております。 最近の教育がというところもあるんだと思うんですけども、こういうボランティアに関心のある若い人も増えているので、そういった方々にPRできるようなことをしていただければありがたいというような質問をさせていただきました。 二十三ページのにこにこサービスのほうでも、協力会員のほうは十八歳以上の健康な方で社会福祉に理解と熱意のある方ということで、十八歳以上なので、まさに働いている方も、例えばこういう協力会員になろうと思えばなれるとは思うんですけれども、協力会員の年齢構成というか、そういうものがもし分かりましたら、教えてください。

◆明戸真弓美委員 こういうにこにこサポートもだし、そのほかの事業でもボランティアを必要としているものはあるのかなというふうに思いますので、何か今後方策を検討いただけないかなと思うんですけれども、一般質問のときは、SNSの例えばXでみたいなのも少し答弁で言っていただいていたかと思うんですけれども、いかがでしょうか。

あともう一つ質問できればと思うのが、同じボランティアですけど、二十一ページの災害ボランティアセンター事業というところで、実は災害ボランティア養成講座、全二回に参加したんです。それですごく勉強になったのは間違いないんですけども、ピースボートの災害支援センターの方のお話もすごくためになりましたし、荒川区でも活用できる部分があるなというふうには本当に思ったんですけれども、三十二名の参加者がいらっしゃって、開催時間というんですか、午後の時間だったので、もう少し広がってやれるといいなというふうに思うんですけれども、その点については、令和五年度は終わるんでしょうけど、令和六年度に向けて何か発展的に考えていることがありましたら、教えてください。

以上です。

増田副委員長。

増田峰子委員公明党

私からは、十三ページのふれあい電話事業について少しお伺いしたいと思います。 こういったことをやられているのはすばらしいなと思ったのですが、対象者が七十六名で、対象になるには、見守りネットワークに登録している方が対象者ですか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 ということは、このサービスを使いたいという方は、民生委員から紹介されてサービスを受けているというような形ですか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 一回何分とか決まりはあるのでしょうか。

増田峰子委員公明党

それと、一番聞きたかったのが、こういう電話等を通して、ここに書いてありますけど、対象者の状況について情報交換とケース検討をふれあい電話相談員の方でされると思うんですが、違った支援につなげなきゃいけないとか発見みたいなことがあったというケースはあるでしょうか。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 二十ページに傾聴ボランティアスクールというのを行ってくださっているんですけど、参加者が十八名、延べ九十名だから、多分同様の方が何回か参加されたかなと想像したんですが、傾聴ボランティアスクールの方とここの連携というのは、あまり関係ないですか。

増田峰子委員公明党

引き続き、またこれからひとり暮らしの高齢者が増えていくと思いますので、この事業の充実を図っていただくことを要望して、質問を終わります。

○並木一元委員長 先ほどの小坂委員の御質問の答えを。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 となると、先ほど希望する学校、専修学校とか専門学校とかいろいろ大丈夫と言っていましたけど、それは対象外ということですか。

小坂英二委員

◆小坂英二委員 高校を卒業して、あるいは中学を卒業したら朝鮮学校系で朝鮮高級学校がありますね。高校を卒業してから入るんだと朝鮮大学校とそれぞれあるわけですけど、そこは対象にならないけど、専門学校、専修学校等の各種学校はなるという、そこら辺の仕切りはどうなっているのか。

○並木一元委員長 どうぞゆっくり御検討なさって、的確に答えていただきたいと思います。

○並木一元委員長 いかがですか。

小坂英二委員

東京都に確認する際に、何が対象になっているのかというのは、こうした議会で審議する以前に、例えば詳細に条件とか書いている受験チャレンジ支援のページがあるので、その対象となるのはどういう学校なのかとか、そうしたことも誰が見ても分かるようにホームページ等に書くとか、そうしたことも併せて申し上げていただければというふうに思いますが、いかがでしょう。

〔「はい」と呼ぶ者あり〕

社会福祉協議会を考える上で有意義な御質疑が出たものと思います。理事者の皆様におかれましては、こういった意見、様々なものがあるということをわきまえた上で、そんな中で本当に細かいところまで関わってまいりますし、また、時代とともに変化したり、これからは区民の年齢層も大分変わってきて、高齢者社会にどんどん向かってくると思いますので、大変だと思いますが、ぜひとも細かいところに配慮して頑張っていただきたいと思います。非常に有意義な御質疑、委員の皆さん、ありがとうございました。 それでは、次に移らせていただきます。 昨年十二月二十日から実施いたしました京田辺市及び奈良市への行政視察の集約を行います。 報告書につきましては、お手元に配付のとおりでございます。これについて特段の御意見があればお受けいたしますが、いかがでしょうか。 斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

終わります。

よろしいですね。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕

本日は誠にお疲れさまでございました。これにて委員会を閉会させていただきます。ありがとうございました。 午後二時四十分閉会