← 荒川区議会 会議録一覧
委員会令和5年財政援助団体調査特別委員会2023/10/20

令和5年財政援助団体調査特別委員会 10月20日-05号

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(8名)

斉藤邦子委員日本共産党
発言19
発言12
発言11
山田晴美委員維新・子育ての会
発言3
増田峰子委員公明党
発言3
山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)
発言2
発言1
小坂英二委員
発言1

// 発言(52件)

それでは、委員会を開会させていただきます。 副議長、御挨拶をお願いします。

◆菊地秀信副議長 よろしくお願いします。

○並木一元委員長 副区長、御挨拶をお願いします。

署名人を委員長からの指名で定めたいと思います。明戸委員、小坂委員、お願いします。 調査研究事項の審査に当たりまして、決算に関する特別委員会における外郭団体の調査に準じる形を取ることとし、参考人として、荒川区自治総合研究所所長を招請しております。併せて補助者として他の職員の入室を許可しておりますので、御承知おき願います。 質疑に当たりましては、次の点に御留意願います。区の出捐金、補助金、委託金に関する使途について質疑を行うこととし、基本的事項である評議員会及び人事、組織等に関わることについては、審査の対象外となっておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、参考人を紹介いたします。 長田所長です。

それでは、荒川区自治総合研究所について説明をお願いいたします。

質疑をお受けいたします。 質疑はございますでしょうか。 明戸委員。

平成二十一年からこれまで、十四年ぐらい、研究所として荒川区民総幸福度の研究など携わってこられたということで、大変お疲れさまでございます。 私も、毎年幸福度のアンケートの結果などを楽しみにしておりまして、毎年三月頃出るので、予算、決算の質問の材料とかにしてきました。令和四年度はまだまだコロナの影響も多かったということで、収支決算報告書の十三ページ、事業費支出のところも、予算とはちょっと少なめというか、七二・五五パーセントということで執行率が出ておりますけれども、令和四年度のコロナの影響もあるんだと思いますけれども、どういった経緯でこの執行率になったか、教えてください。

そして、こちらの事業報告書のほうで言えば、三ページですか、コロナ禍における区民の生活習慣と意識変化に関する研究ということでアンケート調査などを行ったということですけれども、研究結果の概要をかいつまんで教えていただけるとありがたいなと思います。

◆明戸真弓美委員 様々な結果が見えてきたということですけれども、この結果については、区のほうにそういう意味では示されたということなんだと思いますけれども、その結果を受けて何か考えていることというのは区のほうではあるのでしょうか。

それから、その下、(三)のところのデータ利活用ですけれども、区職員を対象にアンケート調査をしたということでしたけれども、これについては何か成果と言えるようなものがありましたかどうか、お聞きいたします。

(四)の幸せリーグのほうですけれども、加入自治体数が以前たしか百ぐらいまで増えた記憶があったんですけども、加入自治体数の推移みたいなのがあれば教えてください。

◆明戸真弓美委員 令和四年度は七十八だったけれど、令和五年度に少し戻したみたいな感じなんですか。

◆明戸真弓美委員 そうなんですね。大分差があるというか、年によって加入を表明する自治体とそうじゃない自治体というのがあるような形でこの数というのはなっているのでしょうか。

◆明戸真弓美委員 今年もいろいろ幸せリーグでも活動していただいたんだと思いますけれども、成果としては、実務者会議あるいは寄稿集ということかなと思いますけれども、何か具体的なことで御披露できるようなことがあれば教えてください。

研究テーマについては、毎年言う機会があるときは言うんですけども、あまり長くないように言いたいなと思いますけども、最近、土木のほうの主催ではないんですけど、やっている空き家対策のことで、とある講演会がありまして、菅谷議員と一緒に参加してきたんですけれども、講演会の講師の方はライフルホームズ総研というところの島原万丈さんという方がいらっしゃいまして、「Sensuos City 官能都市ランキング」というのをそこで調査して、研究所なので、そういうものを公表して、ホームページでも結果が見られるんですけれども、荒川区が都市部の主要自治体で全国十六位の、結構上位の方についてまして、官能都市なので、このまちってなんかいいよねというようなものを、どういう行動をするかということで物差しにしまして、アンケート調査、それぞれ三百ぐらいの数で各都市を調査した結果、荒川区が二十三区の中でもいい結果を出しているというのを見ました。 菅谷議員と一緒に行って一番びっくりしたのは、荒川区はロマンスのある都市なんだそうです。それが一番びっくりしたんですけど、ロマンスがあるというのは、ラブロマンスとは限らないんですけども、出会いがあるということらしいんです。チェーン店のお店だと隣の人とお話とかはあまりしないんですけども、個人経営の小さいお店が多い荒川区だと、お店のお客さん同士がお話をするという場面が荒川区の中ではよく見られるというようなことで、それだけではないんですけども、そういったことが結果として出たりしておりました。何年か前の研究なんだそうですけれども、注目されて、いろんなところで講演をしたんですというような話をされていましたけれども、ぜひRILACの皆さんにも注目を浴びるような研究をしてほしいなというふうに思っております。 今回はコロナ禍ということで研究テーマを見定めていらっしゃいましたけれども、どういった研究テーマをこれから考えていらっしゃるのか、教えてください。

◆明戸真弓美委員 区組織横断的な、そういった発想も大切ですので、ぜひいい研究をしていただければと思うんですが、六ページの情報発信というところになるのかなと思うんですけども、先ほどの講演会に来ていた講師の方が荒川区の幸福度についても少しお話をしていただいていました。三十人ぐらい聴衆がいたんですけども、知っている人は一割いなかったんですね。荒川区の人だけでもなかったですけども、荒川区の人も知っている人も少なかった感じでした。なので、情報発信を一生懸命やってほしいなと思っているところなんですけれども、これまでこのような形でやってくださったということなんですけども、もう一歩進んで情報発信できないものかなと思うんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

以上です。

○並木一元委員長 ほかにございますでしょうか。

斉藤(邦)委員。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 先ほどの幸せリーグの負担金があるというふうにおっしゃったんですけど、この決算報告書の中でそれはどこに出てくるんですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 そうすると、それは荒川区が出しているということですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 それは幾らですか。

斉藤邦子委員日本共産党

荒川区の自治総合研究所ですけれども、最初に目的だとか御説明がありました。最初のスタートになったのは、西川区長が「区政は区民を幸せにするシステムである」ということを表明されて、それもきっかけになって、二〇〇一年十月、外郭団体として設立されたということだったかなと思うんですけど、その確認をよろしくお願いします。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 きっかけになったのが、西川区長の区政の基本姿勢みたいなことを示して、区民の幸福度を研究していこうということがあったんじゃないかと思うけど、それでよろしいですか。

斉藤邦子委員日本共産党

今年設立から十五年目になるわけですけれども、いろいろな提言を出してきました。二〇一一年に子どもの貧困、二〇一四年、障がい者の親なき後の支援、二〇一六年、地域のボランティア活動、二〇一七年、子どもの自然体験の重要性、それから、二〇二一年が中学卒業後の若者支援などが提言をされたと思います。 今、報告になった中身は、中間、まだ調査研究が進行している中で、今後、その後に提言がというか、まとめが報告として出るんだというふうに思うんです。 提言を受けて、区の行政に何が生かされて、どう区民サービスが向上したのかというところが大事なことだと思うんです。そのために研究をしているわけで、例えば子どもの自然体験のところでは、所得において格差があるということも書かれていますし、それから、子どもの貧困のところでは、これが一番初めの報告書だったと思いますけれども、いろいろな分析から子どもの貧困をどういうふうに解決していくのかということがるる話されているかなというふうに思いますし、親なき後のところでは、客員教授の方かな、これまでにない画期的な研究だったというふうに明記もされていて、住まいの問題について入所施設も必要で、遠くではなく、近場のところで入所施設をなんていうことも書かれていますし、いろいろな提言が行われていたかというふうに思うんですが、先ほども高齢者プランだとか健康増進計画などに今後反映したいということが言われていました。 中長期的なことですから、出された提言がどういうふうに具現化されたのか、今まだ進行中のところも、最初に出された二〇一一年の子どもの貧困問題についても、また、二〇一四年の障がい者の親なき後の支援などについても、実現がまだ出来上がっていなくて進行中ということもあるかというふうに思うんですけれども、その辺のこれまでの研究がどう生かされて、どう実現してきたのかというところをお伺いしたいと思います。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 おっしゃるとおり、研究の全てが施策に反映して、具体的になって、こういう部分で実現したというところはなかなか難しいところだと思うんです。児童相談所をつくったりだとか提言も含めていろいろ具現化している部分はあるかというふうに思うんですけれども、それにしても、一定の年数をかけてアンケートも行い、データ分析も行って施策の提言をしているわけで、もちろん北川副区長おっしゃるように、そう簡単に全部が、提言されたから、これとこれは実現しましたよというふうにはならないかと思うんですけど、この部分については提言を受けて具体化してきたとか、これから具体化していこうということも、せっかく研究しているわけですから必要な部分だと思うんです。それが研究所と区行政のパイプというか、両立というか、部分だというふうに思うので、こういう委員会で調査を行うときも、この前の研究についてこういうことは実現しました、これはまだ研究中ですとか検討中ですとかという、一定の区との関わりでの表なども行政の側としてはつくるべきじゃないかなというふうに私は思うんですけど、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

体制の問題について伺いたいと思います。 先ほど示されました体制の表がありましたが、職員数は七人で、区の派遣職員が五人、非常勤が財団固有の職員が二人というようなことで出されています。区からの派遣職員というのは、法律で派遣する年数が決まっているかというふうに思いますが、よろしいでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 一応基本は三年で、延長五年までというふうになっています。今、派遣されているのが所長、副所長、それから研究員になるんですかね。職員三名ということですけど、現在何年目というのをお示しいただけますか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 研究テーマというのが、一年で研究が終わるわけじゃなくて、長いと三年ぐらいかけて研究して、報告書をまとめて提言を出すということになっていますが、研究の途中で主要な所長や副所長や研究員の区の職員が交代をするということも、期限の決まりがありますのであるかと思うんですね。その辺でうまくつながっていくのかというのはとても大事なところかなと思うんですけど、いかがですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 それはそういうことだと思うんですけど、そんなに何十人もいる組織ではないので、七人とかという組織の中でうまく継続されないと、せっかくの継続的な研究が成果を見ないということはないですけれども、一旦ちょっと後退するということもあり得るのかなというふうに思ったので、職員の経験年数と配置の問題で、先ほど四年目、三年目、二年目と言いましたから、四年目の人がもう一年残って、三年目の人がどいてもいるという、ローテーションはうまくいっているのかなというふうに思うんですけれども、そこら辺は区の側も研究が継続できるような職員配置というのが大事だなというふうに思うんですけど、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

今おっしゃったように、きちんと研究ができるようにという意味では、固有の職員は派遣と違って、そこにずっといるということになれば異動もしないわけで、固有と派遣のバランスみたいなものはどうなのかなというのは年次で見ていて思ったんですけど、そこはいかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 じゃ、財団の非常勤の固有職員というのは、それに以外に客員研究員というのもありますよね、雇っているほうじゃなくて。でも財団固有の非常勤の雇用職員というのは、学者だということになっているわけですね。

斉藤邦子委員日本共産党

それと、先ほど決算の中で、報告書の作成が令和四年度はなかったので経費が少なかったというふうになっていますが、令和四年度と令和三年度のところを見ますと、令和四年度が二十二万円で、令和三年度が九十一万円ということで、その差が七十万円ぐらい、これが報告書の費用なのかなと思いますが、この報告書というのはどれくらいの部数をお作りになって、どういうところにお配りになっているのでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

こういった研究所を他区もつくっているところがあるかと思いますが、いかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 荒川区は外郭団体として別組織でつくっているんですけど、新宿区や港区、世田谷区というのはいかがでしょうか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 荒川区だけ外郭団体で、ほかは内部団体と。外郭団体と内部団体のそれぞれのメリットとかデメリットというのは、どんなふうにお考えですか。

斉藤邦子委員日本共産党

◆斉藤邦子委員 三区は内部組織なんですけど、外郭団体にしないという、他の自治体のことだからあれですけれども、理由みたいなのは御存じですか。

斉藤邦子委員日本共産党

以上です。終わります。

山田委員。

山田晴美委員維新・子育ての会

今、質疑が様々出ている中でお聞きして、先日もちょっとお話をさせていただいたんですけど、今、御答弁ありました各部署での施策の基になるデータの実態調査というのもしてきたというお話がありましたが、先日の決算に関する特別委員会でも、各会派から様々な実態調査をしてほしいという意見が各費用の中であったとは思うんですけど、現実、その部署の方々が実態調査まで手が及ばないとか、そういったことも含めて広く調査研究をするというよりも、もう少しターゲットを絞った狭く深くというところの実態調査にもぜひ積極的に取り組んでいただきたいなと。 私は常々子どもたちのことをいろいろと御提案させていただいている中で、こうだろう、そうだろうというところではなく、現状の実態調査が基になって、課題について対策をするというところが今もこれからも必要になってくると思うので、ぜひ狭く深くというところの実態調査研究をしていただきたいと思っているんですが、いかがでしょうか。

山田晴美委員維新・子育ての会

◆山田晴美委員 それがしていただけるのであれば、それがベストかなと思うんですけど、例えば子どもについての区民の方々の困ったを解決するのに、所管をまたぐような案件だったりとか、一つの部署で完結しないような事案があったりする。一つ例えを挙げるなら、不登校についてもそうですけど、そういう意味では、狭く深くの捉え方が様々だとは思うんですが、所管をまたぐような子どもたちの困りごとだったり、高齢者もそうかもしれませんけれども、そういったことについては、逆に外部団体であるこちらの研究所が担っていただくことで、公平性を期した研究データは出てくるのかなという期待をちょっと私は持っていたりするんですけど、いかがでしょう。

山田晴美委員維新・子育ての会

以上です。

増田副委員長。

増田峰子委員公明党

私は総括的にお伺いしたいんですが、十四年間研究を行ってきて、斉藤(邦)委員もおっしゃっていましたけれども、成果みたいなものが目に見えて私たちにお示しいただけたら本当はありがたいと思うんですが、重ねてになりますけれども、具体的なことはなかなか難しいにせよ、こういったところに成果が出たということがあれば御答弁願いたいと思います。

増田峰子委員公明党

◆増田峰子委員 ありがとうございます。ぜひ頑張って継続していただきたいと思いますが、最後にRILACの研究所での課題みたいなものというのはございますでしょうか。

増田峰子委員公明党

区民に行政サービスがしっかり届くという意味で研究をしていただいていると私も思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。 終わります。

山本委員。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

◆山本剛委員 先ほど不登校の例で深く狭く研究してほしいという御意見があったんですけれども、現在の七名で研究しようとしたときに、専門外になってしまうというような研究事項があった場合に、短期的に、不登校だったらカウンセラーだとか、特定の分野のエキスパートを短期的に呼んで、人件費に入るかは分からないんですけど、雑費か何か謝礼を払って来てもらって、研究に加わってもらうというのは可能なんですかね。

山本剛委員ゆいの会(都民ファースト・国民民主・あたらしい党・無所属)

今後も学校問題一つ取りましても、数十年前の知見というか、ノウハウが全く通じないみたいな事例も、問題が分散化していくという傾向があると思いますので、しっかりと同時進行で研究員と社会問題で切磋琢磨していくという感じでやっていただければと思っております。

○並木一元委員長 小坂委員。

小坂英二委員

今、ホームページでGAHの指標の具体的な質問文というのを拝見していたんですけど、これについて伺いたいのが、四十六項目あるわけですけど、四十六項目の中で、幸せを測るに当たって、なるほどこういう観点で聞いているんだなというので、多角的に聞いておられるので、これを基にしているんだというのがよく分かるものなんですが、ただ、こういう観点がないのはどうなんだろうなというふうに思った点がありまして、それは自らのアイデンティティというもの、自分の国に対する誇りだとか愛着だとか、そうしたものを自らが誇りに思っているか、自己肯定感を持って捉えているかということについて、幸福度を測る上で極めて重要な要素だというふうに私は認識しています。 そういう観点で四十六項目を見るんですけど、それに当たるものが特段見当たらなくて、強いて言えば、荒川区の文化や特色に愛着や誇りを感じますか、三十五項目目、地域への愛着というのがありますけど、地域への愛着と自分の日本人だとか日本文化だとかそうしたものへの愛着というのは、ちょっと違うものでありますし、外国人の方もお住まいなので、自分のアイデンティティが、ベトナム人だったらベトナム人としてのアイデンティティだったり文化、そうしたものに誇りを持っているか、愛着を持っているかどうかということについて、幸福度を測る上で重要だと思うんですが、そうした観点が入っているべきじゃないのかなというふうに思いました。 あとは、三十八項目、文化的寛容性というので、異なる人たちを理解しようとする雰囲気があると感じますかという質問は、これに関係するとはいえ、寛容性があるかという面での質問なので、自らが所属している属性に対しての自己肯定感という質問ではないわけで、今私が申し上げたような観点が少し欠落しているのかなというふうに、何年か前も別の部分で指摘したような気がするんですけど、そうした点について御認識があればお聞きしたいと思いますし、また、そうしたものをきちんと入れられるようでしたら、ぜひそうしていただきたいなというふうに、日本人に限らず、ベトナム人だろうが、韓国人だろうが、それぞれの属性について自らどう思っているかというのは極めて重要なことだというふうに思いますので、その点についてお聞きしたいと思います。

それでは、これをもちまして委員会を閉会させていただきます。お疲れさまでございました。 午前十一時十五分閉会