// 発言者(14名)
// 発言(63件)

ただいまから、総務委員会を開会いたします。 署名委員に、伊藤ひとみ委員、小俣委員、お願いいたします。 本日の陳情審査の進め方ですが、はじめに、新たに付託されました第54号陳情につきまして、審査を行います。本陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることにいたします。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、第54号、固定資産税及び都市計画税の軽減措置の継続について意見書の提出に関する陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査をお願いいたします。

本件、毎年出していただいて大事な陳情だと思いますので、我が会派としては、次回結論を出したいと思いますので、よろしくお願いします。

ほかの会派。

今、小林委員がおっしゃったように、これ毎年出ておりますので、毎年ちゃんと通していただいているので、もう次回結論が出せると思います。

私どもも大切な陳情だと思っております。次回解決にしたいと思います。よろしくお願いします。

私どもの会派も結論で大丈夫です。お願いします。

私たちの会派も、この要望は当然で、陳情原文の中に書かれています社会、経済環境に加えて、消費税やインボイス制度の導入という点ではさらに厳しい状況というのはすごく皆さんから訴えられていますので、ぜひこれ次回結論をということは賛成です。

それでは、第54号陳情については、次回12月3日の委員会で結論を出したいと思いますが、よろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、特にないようでしたら、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第29号、「子どもの扶養控除に関する意見書」に関する陳情について、審査願います。

こちらも陳情なのですけれども、少し余裕はあるとはいえ、もう少しで1年が経つ状況にあります。他の陳情と同じように、こちらも審査未了になることなく、できれば皆さんのご意見をお伺いしたいなと思っているのですけれども、私としては、以前から申し上げていますとおり、私どもの会派としては結論は決まってはいるのですけれども、ほかの会派の皆さんとしては、今現状どのような方向性なのか、もしお伺いできることがあれば。 繰り返しますけれども、審査未了ではなく、区議会として結論が出せる方向に持っていきたいと思っております。 以上、いかがでしょうか。

投げかけられても困る。 何かありますか。 それでは、特にないようでしたら、本日は継続したいと思います。よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第49号の1、区政等に関する陳情について、審査願います。 特にないようなら、これも継続したいと思いますが、いいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、継続させていただきます。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査について、本日は継続したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告でございます。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 お手元、令和7年度江戸川区一般会計歳出予算の要求状況につきまして、ご説明いたします。 まず、1ページ、当初予算編成方針でございます。 こちらのほう、まず第一段落で、日本経済の今の現況についての認識を触れてございます。いわゆる緩やかな景気回復は続ける一方、個人消費が力強さを欠いているという部分と、大きな点としましては、本区が依存しております財調交付金と直結する話題としては、急激な株価変動、先般もございましたが、また、海外経済の下振れリスク、欧州では、ドイツがGDPが2年連続減少ということも今日報じられておりました。そういったリスクを認識している。 また、第二段落では、本区の決算の状況、これ、先般の決算審査で十分ご議論いただきまして、ただいま健全な状態を堅持しているということをお書きしております。ただ、その中でも、さらなる偏在是正の発動、これ年末の税制改正に向けて非常に懸念されるところでございますが、こういったことについてもしっかり注視して、またしっかり反論してまいるということを書いてございます。 そういった予断をもって許さない状況で、こうした中で、第三段落目で、令和4年度に定めました目指すべき方向の共生社会ビジョン、また、令和5年度に定めましたアクションプラン、この策定を踏まえて、人口減少局面にあっても、様々な新たな区民ニーズに耐え得るような、持続可能な行財政運営を図っていかなければならないとしてございます。 その上で、具体の個別事項に移ってまいりますが、2ページのほう、視点を長期、中期、短期と定めさせていただいております。長期につきましては、2100年という長期のスパンで考える、そういったことを掲げてございます。また、項番2の中期的な視点、これはまさに今取り組んでございます2030年のSDGsビジョン、この着実な実現、これを具現化していくための予算とすること、また、3点目の短期の視点としましては、上記の中長期的な視点を踏まえた喫緊の行政課題に対応する予算とすることとしてございます。その際に、EBPM、いわゆる証拠に基づく政策形成の視点を実践していくということも掲げさせていただいております。こちらは、先日の経済財政諮問会議でも、国の政策の基盤となるEBPMということで触れられてございますので、本区としましても、そういった事業の効果、有効性を見定めながら、政策展開をしていく必要があると掲げさせていただいております。 次の3ページでございます。こちらが予算の要求状況でございます。それぞれ款別にまとめてございますが、全て合算しますと、中ほど、令和7年度の要求額というところをご確認いただきたいのですけれども、そちらの一番下段のところ、合計でございます。3,479億円余ということで、昨年度と比べまして、増減額216億増となってございます。増減率は6.6%の増でございます。様々、物価高の対応等、そういった諸物価の反映等も行ってございます。また、まちづくりについても、着実に行うための予算をそれぞれ計上してございます。そういった中での増となってございます。 最後のページは、款別の予算の割合を示してございます。引き続き、福祉や子ども家庭、教育等、社会保障に関するもの等が大半を占めている、そんな状況が読み取れるところでございます。
それでは、防災危機管理課より、先般発生しましたボートレース江戸川、競艇場での火災についての報告をさせていただきます。 通報日時、令和6年10月17日(木)、午前8時31分、こちらは東京消防庁への入電になります。 出火場所、右の地図にありますように赤い箇所になりますが、東小松川三丁目1番1号ボートレース江戸川になります。 次に、被害概要でございます。焼損状況としまして、167平米ほどが焼けたことになります。死者・負傷者ゼロ。 避難状況につきましては、避難者なし。 最後になりますが、情報発信としまして、区ホームページ、防災アプリ、ポータルにて火災鎮火情報を発信したところでございます。
私からは、新庁舎施工者選定方法等検討委員会について、資料に基づき説明させていただきます。 まず、1番の委員会についてですが、(1)番の設置根拠にありますように、こちらは附属機関の設置に関する条例に基づいて設置された委員会となります。 (2)番に所掌事務等として記載してございますが、新庁舎の建設に係る施工者の選定方法等について検討することが所掌となっております。なお、委員の任期につきましては、事案が終了までとなっております。 (3)番のところには、委員4名の氏名と、あと肩書等を記載しております。 2番の審議内容でございますが、(1)番のところに要綱上の規定を書かせていただきました。要綱上の規定としては、こちらにあります①番から④番の4点、規定してございます。 最後に(2)番の審査スケジュールですが、今申し上げました要綱上の規定4点について、以下のようなスケジュール、大まかなスケジュールで恐縮でございますが、このように進めたいと考えております。まず、第1回の検討会は今月の13日に開催予定でございます。以降、何回か回を重ねていく予定でございますが、まず①番の発注方法、②番の入札参加資格については、今年度末までを目安に、一定の審議を進めていきたいと考えております。また、③番の落札者決定基準及び④番の落札者の候補者選定につきましては、令和7年度、また令和8年度の上半期ぐらいまでかけて対応させていただきたいと考えております。

執行部報告について、何かご質問はございますでしょうか。

ボートレースの火災についてなのですけれども、これ出火原因はまだ今調査中なのですか、分からないということですか。どうでしょうか。
委員さん言われるとおりでございます。調査中でございます。

分かりました。 これ、午前8時31分、もう大渋滞で何が起きたのかというのが堤防道路と環七と、もう本当にどこも行けなくて迂回していったということなのですけれども、そういう緊急のときの情報の発信というのは、やっぱりすぐに発信等はできないですものね。何か近くなってもうすごい煙が出てきていて、上空ではヘリが回っていてということで、火事だというふうに思ったのですけれども。例えば、えどがわメールニュースに最初に何かこの案件についてのお知らせというのは、何時の時点であったのか、教えてください。
現地の状況を確認した上で、こちら9時40分頃になりますが、区ホームページ、防災アプリポータルにて情報を発信したところでございます。

9時40分ですね、分かりました。 また、出火原因とか分かりましたら、教えていただきたいと思います。

予算要求状況のことについてなのですが、個別には答えられないかもしれないのですけれども、かなり教育費がマイナス16.9%で、もちろん要望そのものがってあるのですが、何か大きな予算、これは必要ないというか、そういうことがあったのでしょうか。その辺、分かりますか。
これは、学校改築の進捗等に基づいて年度間で増減しますので、そういったことが背景にございます。

よろしいですか。

分かりました。 そのほか新庁舎の建設に係る施工者選定方法についての委員会についてなのですけれども、この委員のメンバーなのですけれども、上山氏は江戸川区との関わりや、それから新庁舎建設に関わっていろいろアドバイスもいただくとか、そういう検討のメンバーということでなのですが、その他の3人については、具体的な、こういう理由でお願いしたというのがあるのでしょうか。
委員のうち、3名の方は公契約審査会の委員になっている方です。この公契約審査会は、ご案内のとおり、学校改築事業の社会的要請型評価の審査をしている方々になります。この方々は、お三方とも社会的要請型評価始めた当初から関わっている委員の方でございまして、その評価の在り方であるとか、あとその評価精選のプロセス、こういったものを熟知されている方々でございます。また、それぞれ専門性をお持ちの方でいらっしゃいますので、広い見識からご意見をいただきながらつくっていくという意味で、こちらのお三方にお願いした次第でございます。

よく分かりました。

そのほか。

2点伺いたいと思っています。 ただいまの新庁舎施工者選定方法等検討委員会についてなのですけれども、これ、予定としては、令和8年度の中頃までになっているのですけれども、この条例自体はいつ頃提案予定なんでしょうか。また、それまでについては、これまでどおり入札が行われていくということですよね。というところを確認したいです。
恐れ入ります。今、委員のご質問の内容で確認させていただきたいのですが、条例といいますのは、この設置条例の存続ということになりますでしょうか。

この委員会の何かしらのものが紙面として、紙面というか、何か決められたものというのが出てくるのかなと思うのですけれど、それが反映されるという時期はいつになる予定なのか伺いたいと思いました
すみません、今の委員のそのままのお答えになるかどうか分からないのですが、その委員での審議の内容とかが反映されるかどうかという視点でのお話でお話しさせていただきますと、こちらは選定者の検討委員会です。それぞれ、先ほど申し上げました落札者の決定基準とかにつきましては、区長から諮問をしまして答申をいただくことになっています。その諮問答申内容につきましては、区のホームページにも公表させていただきますので、そういった意味では、結果を区のホームページでも公表した上で進めていくという流れにはなってございます。 一旦、すみません回答させていただきます。

分かりました。

伊藤委員、大丈夫ですか。

分かりました。そこはまたその状況をホームページなどで確認させていただきます。 あともう一点なのですけれども、今度はボートレース、競艇場のことなのですけれども、この火事について、こういった大きな火事とかが起きた場合の地域への、ホームページとかで後の報告があったということは伺いましたけれども、地域へは直接どのように、結果としては報告などがなされるんでしょうか。なされたのかな、分からないですけれど。
私どものほうで、できる限りの情報発信はしているところですけれども、報道等でもかなり先行して報道されていますので、そこら辺は住民の方々、周知されていることと私は認識しております。

それでは、あえてといいますか、町会とかそういった地域には、別に直接、こういう状況でしたという物は配られないというか、お知らせはしないということですか。
この火災1個1個につきまして、それぞれ住民に対して紙面等で配るということは、これ限度がありますので、そこら辺は行っておりません。

そうはいいましても、やはり大きな区内での施設ですので、改めて何か区のほうから情報がなされるということも必要ではないかと思いましたので、意見だけです。失礼いたします。

いいですか。 そのほか、よろしいでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、以上で執行報告を終わります。 次に、その他何かございますか。

衆議院選挙終わりまして聞きたいのですが、103万円の壁ということがあって、国と地方で税収減が7兆とか8兆とかって総務大臣が言っていると思います。これ税収減ではなくて、低所得者に対して、やはりその分が手元に残るのだから、税収減なんていう言い方も随分上から目線だなと個人的には思っています。 国と地方といっていますので、当然、江戸川区でもそれだけの額が、幾らか分かりませんが、いわゆるパートの人だとか学生のアルバイトの人のところの懐に残るということなので、やはりこれを、多くの若い有権者とか主婦の方が圧倒的に支持したというのが事実だと思います。消費税ゼロにするというのは、これはもうはなかなか現実味がない不可能なことですが、仕組みを変えることによって、いわゆる低所得者、若い方とかに一定の手取りを増やすというのは、これはもう、見事な言い方だったなと僕は思います。 ちなみに、江戸川区でもしこれを実施した場合に、どのぐらいの額が、額というかな、試算ができるのか、お伺いしたいと思います。
既に下準備は始めておりますけれども、まだ国会等で審議しておりますので、条件等がまだ不明確なので、それが出てき次第、ご報告したいというふうに思っております。

国だけで七、八兆ということは、相当な額なのかなというふうには思いますが、これはその党の代表が言っていますが、有権者の約束なので、無茶だとか何とかというのではなくて、やっぱりこれは税収減ではなくて、いわゆる所得の低いとされる方の手元に残る。幾ら最低賃金上げたって、シフトで短い短時間労働させられたら結局一緒なんだという今の状況を考えたら、これ圧倒的な国民の民意だというふうに思いますので、やっぱりこれは、このぐらいの額がやっぱり江戸川区では制度変更されればなるんだよということは、今後ぜひ公表するということは僕は必要だと思う。意見です。 以上です。

2点あるのですけれども、よろしいでしょうか。 1点目は、今、全戸配布されているアンケートです。2100年に向けての江戸川区の高サービス、高負担とか、三択のみのアンケートなのですけれども、区民の皆さんからも、これはアンケートとは言えないのではないかと。何もその三択で選ぶということで、投票と同じで、それも氏名と住所を書かなければ有効にならないと、区民館利用している方たちも区民館の窓口でそう説明を受けたりだとかしているということで、個人情報や憲法19条だとかに触れるのではないかという意見がもう結構来ているのです。その辺でやっぱりいかがなものかというのが、これは意見です。 ああいうアンケートの取り方というのが、なぜそういう形で、あまりにも強引だなというのを感じます。というのは、私近くの6校の学校から学校だよりを頂いているのですが、そのうち、学校だよりにも保護者の皆さんへということで、そのアンケートに答えてくださいというのが4校載っていたのです。教育委員会からもこういうことを言われているのかというふうに思いました。それは意見です。 全戸配布の予算なのですけれども、昨日も議案説明の中で、12月はその意見をまとめた中身も含めて広報を全戸配布するということでお話があったのですけれども、どのぐらいの予算になるのか。それから、今後、広報を、お金がかかるというのは分かるのですけれども、やっぱり区民にいろいろな意味で、区のやることだとか区の施策だとか、丁寧に知らせるという意味では、広報がやっぱり全戸配布すべきだと思っているのですけれども、そう思うのですが、どうでしょうか。
まず、広報の全戸配布に係る予算ということですが、まだ12月に行う予定はしておりますけれども、まだ中身も含めて、どういう形にするかというのは決まっていませんので、参考までに、今回10月に行った全戸配布の分の費用でお答えさせていただきますと、印刷、製本、それから配布手数料を全て合わせまして1,200万円ほどかかっております。 これに限らず、全戸配布するべきではないかというご質問につきましては、こちら以前からお答えしておりますように、必要なときには今回のように行うことも当然選択肢にありますが、全号を全戸配布するという考えは、現在のところありません。

実際に今回も来年度に向けての予算の中で、ともに生きるまちを目指す中で、幾つもこういう方向で組んでますということはとてもすばらしいと思うのです。私もこの中身は具体的に大事なことだと、自分らしく、中期的な視点という点では、このSDGsビジョンはとてもすばらしいと思います。 そういう点で、このこと自体が、共生社会ビジョンも含めて区民の方は、この4月、5月の世論調査で、19.1%の人しかこれは知らないというふうになっているのですから、実際に今後、こういう税制の問題や負担の問題やいろいろなことが区民に関わってくるという点では、ぜひ全戸配布して、今回と同じように、いろいろなところで丁寧に区民に知らせていく。また、タウンミーティングなど意見交換を直接するだとかそういうふうにしていくべきではないかと思いますが、その辺どうでしょうか。
今、様々お話ございましたけれども、区民の皆さんのご意見を聞いていくという姿勢は変わりありません。12月号でも、どのようにしていくかというのは現在未定ですけれども、区民の皆さんに分かりやすく丁寧にお伝えするということは私たちの使命でございますし、様々アプローチはタウンミーティング、もしくは何かでワークショップ、やり方は様々ありますけれども、いろいろなやり方を今後も考えていきたいと思っております。

しつこくてすみません。 本当に区が目指している区の姿を、区民が、8割以上の方が知らないのですから、それを丁寧に説明していくというのは、区の仕事だし、もちろんそれは私たちの仕事でもあると思うのです。その辺については丁寧にやっていただきたいと思います。 次、よろしいでしょうか。 11月5日の都政新報にも出されたのですけれども、学校工事の契約に不正な疑惑ということで出されている問題について、区としてどういうふうに対応していくのかということなのですけれども、その辺について、対応についてはありますでしょうか。

所管は文教委員会なんだけれども、答えられる範囲で答えて。用地経理課長もいらっしゃるし、ちょうどいいので、総務部長お願いします。
ありがとうございます。案件の内容につきましては、本日、文教委員会で教育委員会が報告をするということになっておりますので、内容についてはそちらに譲りたいと思います。 今後の体制ということでありますので、これは全庁的に関わることなので、私のほうからお答えをさせていただきますが、まず、本務であります教育委員会とか区の契約担当、法務担当、人事担当を含めまして全庁を挙げましての調査チームを今立ち上げております。それが一つの対応でございます。 あと、工事案件ですので、これは工事にかかわらず、物品だとかそういう契約もございますので、全庁的にこういう契約案件を調査するということになっております。

すみません、事前に教育委員会の問題だけれども、というのを言うつもりだったのですけれども、すみません。 とても区全体に関わる問題なのでということでなのですが、確かにこの都政新報の記事の中にも、全体的にこういう問題を今後調査していくというか見直していくということが出されていると思います。それで先ほど、部内というか江戸川区内のチームというふうに理解したのですけれども、できれば、もう二度とこのようなことが起きないように、第三者も含めた形の、もう一歩高めた形の検討をすべきではないかということを意見として申し上げます。 以上です。

ちょっと関連するのですけれども、私の知識が間違っているか古かったらぜひ正していただきたいのですが、多分中里区長のときは、いろいろな施設を、何か不具合があったり何か壊れたときに、区民の皆様が使うのに不便があってはいかんと。所管によっては、もう夜中にでも行って直してくれるようなツーカーな業者とは、日頃から、懇ろって言い方したらちょっと何かあれですけれども、親しくするということも大切と。恐らく今回の契約って、130万円以下ということは課長決裁ができるということだと、そうするとすぐ発注ができるということだと思うのです、きっと。入札にすると時間がかかるから、恐らくその当時、二十数年前中里区長がおっしゃってたことは、すぐに原状回復をしなさい、そして区民の方が不便を感じたり、あるいはいろいろな施設が使えるように回復しなさいという意味で、僕はある意味すごく妥当で現実的な判断だと思います。これ、よく分かっている人ではないと言えないと思います。多分、報告書なんかで見たら、こんなこと絶対分からないのです。現象面で見たら、随意契約が十数枚ある、何だこれはというふうには思うのです。だけれども、区民の皆さんにできるだけ、楽しみにしている施設使えなかったらかわいそうだから、ぜひすぐ工事ができるようにしようということを、ある意味逆説的に考えてやっているのかなというふうに私は理解しています。 ただし、だからそういうような状況は、多分監査役の方は理解されてないと思う、現象面では。だけれども、かつて江戸川区のいわゆる中里イズムというか文化の中では、培われてきたことの一つなのかなというふうに勝手に思って、そんなにこれは悪質なことではないのではないかというふうな見方もできる。すぐ原状回復できるのであれば。 ただ、これ、この先は教育委員会の所管かもしれないけれども、教育委員会が把握した時点が10月の初旬ということであれば、決算特別委員会の開会中だから、逆にもう少し発表が早くてもよかったのかなというふうには個人的には思います。 こういうことが納得できれば、今後の対策ということを、今すぐやはり工事をする、すぐ発注をする。不便をかけてはいけない、子どもたちの学校、例えばですよ、2学期が始まる前に、もう原状回復するということもあるかもしれないので、特段何かご説明があれば。前段の部分言いづらかったら別にいいのですけれども。というふうに私は理解しています。
先ほど申し上げましたように、この案件については今調査中ということでありますので、今現時点ではご意見として承りたいというふうに思います。 特に論評はございません。

今回の案件、教育委員会での案件なのでと思ってたのですけれども、今お話が出たのですけれども、私も学校現場に長年いましたから、笹本委員がおっしゃるように、いろいろな修繕、すぐ緊急で必要なことは確かにあるのです。それに対して、すぐ対応してくれたほうが、やはり子どもたちにとってもすごくいい面であるのですけれども、今回の案件は今調査中ということなので、何が問題なのかということをしっかりとまた検討してもらって、それを知りたいなということは思っております。 問題がなければいいのですけれども、何かそこで、非常に今までにないことがあるということ、調査がかかっていると思うのですけれども、それについては、また後で報告があると思うのですけれども。 先ほど部長がおっしゃった全庁に関わるのだという、おっしゃっていましたので、調査チームを立ち上げて全庁で調べていくだとか、それからまた、全庁的にそういう契約案件も調査していくというこの姿勢は本当に大事なことだと思いますので、まずしっかりと、教育委員会に限らず、ほかのところでも、そういった誤解を与えないような、そういったものが何かあるのかないのか分かりませんが、しっかり調査をしていただいて、また対策を立ててもらいたいと思います。意見です。

私たちの会派からも意見だけ。現在、調査中ということで、ここで何か質問するということではないのですけれども、今、関根委員からもありましたように、結局こういう報道が出たりとか情報があると、やはりどうしても区民の方々からはいろいろな疑念だったり不安というのが出てきていて、当然私たち議員の一人ひとりにもそれぞれ、皆さんのところにも多分ご連絡は行くけれども、私たちも調査中だから答えられないのですというお答えしかできないというところで、結局囲わなければいけない情報というのももちろん調査中なのであるとは思うのですけれども、あまりに分かっている情報、出てきている情報が少な過ぎるがために、かえって疑念がどんどん膨らんでしまうというところに、すごく私自身は、あと会派の中からも、やはりもう少し情報の出し方というのを工夫はできないかという声があるのは現実です。全部丸ごと常に出せというわけではないのですけれども、例えば全てが終わってからどんと出すのではなくて、ある程度のタイミングで、ここぐらいまでであれば議員さんだったら出せますよ、これぐらいであればお伝えができますよという工夫というのを、今後何かのときにしていただければなと思います。 今回、学校の工事の件ですけれども、過去にもいろいろ大きな報道がされるときに、やっぱり今までの流れからすると、私たち議員もやっぱりまとめてどんって、ある一定の期間を置いてから情報が来て、それまでの間、やはり区民の方々からの問合せには、皆さんも同じかとは思うのですけれども、答えられません、答えられません、いやちょっと分からないのですというやり取りというのは、正しいのかもしれないのですけれども、区民感情としては、ただただ、どんどん疑念が膨らんでいく。場合によっては、すごく遺憾ではあるのですけれども、江戸川区は隠蔽体質だみたいな感じのご意見が出てきたりするのも、私も違うなと思っているところです。 なので、繰り返しますが、意見ですけれども、今調査中であることは理解するのですけれども、分かっている情報で、全て終わってから全て出すというものではなくて、何か情報の開示の方法は、ぜひ工夫していただけると、お互いのためになるのかなと思っております。

よろしいですか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

特になければ、その他は終わって、次の委員会ですが、令和6年第4回定例会中の12月2日の午前10時、議案審査を、また、3日の午前10時に陳情及び所管事務調査を、それぞれ予定しております。さらに、12月は18日(水)、午前10時の開会もございますので、よろしくお願いします。 以上で、総務委員会を閉会いたします。 ありがとうございました。 (午前 10時42分 閉会)